2011.12.30

てくてくもぐもぐ

みなさーん、当ててますかぁ、ラッキーお菓子!

・・・って、久しぶりの日記の書き出しがこれかぃ\(^o^)/
その間、アンサンブルオフとかもあったので、書かねばならないことも他にたくさんあるのだが(=_=;)
何しろ、早くアップしないと年が変わってしまうのだから、どうにもこうにも・・・

それにしても所謂ggk、当たらんもんなんですなぁ…という話はともかくとして(何とか当てたらしいし)、「テクテク」と「モグモグ」は、ある意味ちいしゃさんには宿命とも言えるタームであると言えよう(UK退散!)
最近すっかりサボっているが、mixiフォトにも継続して「これ食べました(飲みました)写真」をアップしてきたように、いつ、どこで、何を食べたか(飲んだか)を記録に残すことに、近年とみに執着するようになってきたように感じている。
現在はtwitter(twitpic)とfoursquareでそのあたりが見れるようにしてあるが、全部ひっくるめて、一番まとまってるのは、例によってtwilogだろう。
ちいしゃさんのtwilog

食べ歩き、というとビミョーに違う気もしているのだが、その日、そのときの体調や気分、懐具合、同行者の有無などを総合的に分析し、手近なところではなるべく済まさず、目当ての店までてくてく出向く(ときには電車に乗ってでも訪れる)、というのは、特に今年に入ってからは顕著になってきた気がしている。
家に帰れば食事がある、という生活では、どこかで道草を食っても、それはやはり道草以上のものではないので、手近で簡便なものに偏りがちである。
母が入院して、そういう生活が望めなくなってから以降、特に母が鬼籍に入ってからはこの傾向が顕著になってきている。
そして、てくてくして、もぐもぐするにあたって、それらを写真に収めるのが、食事の前の儀式のようになってしまった。

なんなんだろうか、この感覚は・・・と思うと、結局のところ、「生きてるうちに、これを再び口にすることができるかどうかわからない」という思いに行き着く。
仕事の日の昼飯どきに写真を撮っている時の、同行している同僚への言い訳としては「レコーディングダイエット…みたいなもんです」ではあるのだが(^_^;)

この世に生を受けてほぼ半世紀、自分の人生の残り時間、というものを意識せざるを得ない年齢になってきている、ということもあるし、店であったり、作ってくれている人たちの存在が永遠のものではない、ということを強く意識せざるを得なくなってきているということもあるし、仮に店もシェフも自分も健在でも、何らかの事情でその店に行けなくなる、ということもあるだろうし、今食べている食材そのものが今後も安定して供給されるとは限らないワケだし・・・

まぁ、これって今年になってから母の死と「るぅ~」の閉店・芦屋移転、なんてことが重なった、なんていう事情もあるが、実に刹那的で、感傷的なものではありますよなあ、と我ながら思う。
そんな切ない状況の中で、「今食べているこの食事を、ひとまず写真として残したい」というところであろうか。「ああ、あのとき自分は、あんなところで、こんなモノを食っておったであるか」と…

食べ物なんて人それぞれ、好みも千差万別で、グルメ雑誌・番組・サイトみたいに他人に紹介、オススメして云々、という気持ちはさらさらなくて(そもそもグルメだとか食通だとかいう言葉には昔から…以下略)、もっぱら自己満足、自分にとっての記録でしかない、つもりである。
ただ、そういうものでも公開されていると、様々な反応があったりする。
ある意味「ネタ的要素」には事欠かない、という側面もあることは否定できない。
「その店のそれが好きなら、あそこにもこんなのがあるよ」「あそこの××も是非一度!」などという大変親切なアドバイスもよくいただく。ありがとうございます。多分9割方、行きませんけど\(^o^)/

ということで、年末年始にまとまった時間が取れれば、mixiフォトにも溜まっている分をアップしておこう・・・と思ったら、全然まとまった休みがなかったのであった\(^o^)/
でもねでもね、この正月は元日に休むんですよ、ワタシ(笑) 何年ぶりかな。

2011 12 30 03:15 PM [ロケみつ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.10.09

さすらう

何やかやで10月である。
いきなり伯母(亡母の姉)の満中陰法要があったりして、なかなか気ぜわしい日々である。
8月に亡くなった伯母は、享年95だか96だかで、それこそ眠るように亡くなったそうであるが、これで6人いた亡母の兄弟姉妹(弟はいないが)も、(亡母から見て)兄と妹だけとなってしまった。祖父レベルで見ると、先妻の子供がついに全員鬼籍に入って、残るは後妻の子のみ、という感じである。

伯母が暮らしていたのは、亡母の実家(今は伯父夫妻とその息子夫妻が暮らしている)から徒歩7秒ほどの近所で、言うなれば「スープで火傷できる距離」である。
親戚関係も貝塚・岸和田界隈にかなり集中しており、法事などで私が茨木から伺うと「遠路はるばる」と言われてしまう(^_^;)
狭い大阪府であるが、泉州から見て摂州は心理的にもかなり遠いエリアだと看做されている。

余談だが、仕事で東海地区の店舗のパートさんたちの通勤交通費のチェックをしていて、G県のN川市にお住まいの方が、市内の店舗にマイカー通勤するのに、40km近くの距離がある、というのを知って、軽くカルチャーショックを受けているところである(^_^;)

貝塚駅前から徒歩5分ほどのところにある料亭「深川」でのお斎は、大変結構なもので、あとでフォトアルバムに料理の写真をまとめておこうかと思う。
この「深川」にも母方の実家との血縁関係があって、思えばかなり狭い世界だと感じる。

狭い世界というと、10月3日に始まった朝ドラ「カーネーション」の主人公のモデルである小篠綾子さんの家とも、母方の実家は遠縁の関係にあたる。
母の母(祖父から見て後妻)の弟の奥さんの…と聞かされた時点で「限りなく他人に近い遠縁」ということがうかがえるが(笑)、娘時代の亡母も綾子さんに洋裁の手ほどきを受けた、という話は亡母からも聞かされていたので、そういう縁を頼ってのものであったのだろう。

お斎が一通り終了したのが3時過ぎで、それから貝塚駅前の古い街並を歩き、南海でなんばまで、そして地下鉄で梅田まで戻ってきて、ちょっとどこかで休憩…と思って、はたと困る。
ご存知の方も多いと思うが、「私のダイニング」こと大阪駅構内「るぅ~」が9月末で閉店してしまっているのである。
大阪駅は大きく改装されて春に完全開業したように思われるが、実はまだ改装工事は進行中であり、その対象がついに「るぅ~」のあるエリアにまで及んできたのであった。

店内の張り紙でそれを知ってから、可能な限り連日通ったし、最終日は閉店ギリギリまでまのちゃんと二人で粘った(^_^;)
まぁ普通の店なら「ああ、なくなってんなぁ」で済むが、何しろ今の私にとっては晩飯を食べるための貴重なダイニング代わりの店である。
なくなってしまうと相当困る(^_^;)
これからどこで晩飯を食えばよいだろうか(=_=;)

ちなみに「るぅ~」は芦屋のラポルテ東館1Fに移転する。
ただ、工事が捗ってないらしく、ヘタすると12月頃まで開店がズレ込むおそれがあるのだそうだ。
まぁ開店しても芦屋だし、駅の外(すぐ駅前だけど)だし、今までのペースで通えるとも思えないが、週一ぐらいでは通いたいものだ、と思ってはいる。

そんなこんなで10月3日以降の平日、どこで飯を食ったかと言うと・・・
10/3 大阪駅前第一ビルB2「ふくじゅ」…comet師匠とその元同僚、元教え子共に
10/4 富国生命ビルB2「KELEER KELLER KRANTZ」…ここ、結構おすすめ
10/5 サウスゲートビルディング19F「パブレストラン アブ」…独自にオクトーバーフェスト開催中。但しショボい
10/6 北新地「居酒屋はなこ」…comet師匠、まのちゃんと共に
10/7 江坂・東急ハンズ地下「OLDBAR」…ここはいつも通り

連日3k円を超える出費である。こんなの毎日続けられるワケない(+_+;)
ホントに、いざというときに頼れる店がなくなる、というのは実にダメージがデカいものである。

2011 10 09 04:28 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.06.12

はらこせき

諸々、多少落ち着いてきたというか、永遠に落ち着かないだろうことを悟って、落ち着いたフリをするのに慣れてきたというか、そういうような状態の日々である。

手続というのは、しないと不利益を被ることが多いが、立場を変えて、手続に来られる側に立てば、手続に来られることで不利益を被ったり、そうでなくても手数がかかるので面倒である、という側面がある。
手続が面倒である、というのは、手続に来られる側による「面倒だから手続に来るな」という意思表示であることが多い。

それはともかく。

母の銀行口座の閉鎖と相続のために、様々な書類が必要となっている。
そうでなくても手続は面倒なものだが、相続が絡むと、これが一層面倒なことになる。

被相続人と相続人の続柄を確認するだけなら大した手間ではないが、他に相続人に成り得る人物が存在しないかどうか、不在証明をしなければならない。
不在証明は存在証明より難しい(めんどくさい)のはご承知の通りである。

相続人(ワタシ)の戸籍謄本(正しくは戸籍全部事項証明書)、幸いなことに、これに関しては住民票があって、現に居住しているところと同じ役所で取得できるので、特に問題はない。
問題なのは被相続人(亡母)の分である。

日本では多くの場合、婚姻を契機に新たな戸籍が作られる。
もちろん、それ以外の理由、きっかけもあるにはあるが、殆どが「結婚しました=新たな戸籍を作りました」である。

芸能人などで、よく「入籍」という言葉が結婚の代わりに使われるが、これは「結婚式を挙げてないが、婚姻届は出した」というようなニュアンスで使われているように思われる。
しかし、本来「入籍」とは、既にある戸籍に、新しく誰かが入ってくることであり、イマドキの日本において「結婚して入籍」というのは、実はかなりのレアケースではないかと思われる。
つまり、芸能ニュースにおける「入籍」は本来の用語の意味とは異なる、特殊なテクニカルタームとして受け取らねばならない。

さて、ご存知のとおり、ワタシは一度婚姻というものをしているので(既婚独身というやつだ)、ワタシの戸籍はそのときに新しく設けていて、現在は筆頭者であるワタシが一人だけその戸籍に入っている状態である。

亡母の戸籍は、20年前に世を去った亡父が筆頭者である戸籍に入っており、その戸籍には他に誰もいない(ワタシは既に抜けているし、兄弟もいないので)
このように、「そして誰もいなくなった」戸籍の謄本は「除籍謄本(除籍全部事項証明書)」と呼ぶ。
今回はこれが必要である。

それと、亡母が亡父と結婚するまでに入っていた戸籍についても謄本が必要になる。つまり「実家の戸籍」である。
こちらも婚姻によって別の戸籍になった人以外は全て他界している。なので、これも除籍謄本である。

ついでに書くと、戸籍の書式が変更になると、変更以前の戸籍については「改製原戸籍」と呼ばれるようになり、内容は新書式の戸籍に引き継がれているにも関わらず、これはこれで必要になってきたりするのである。
というのも、旧書式から新書式に転記する際に、書き間違いが生じたり、新書式では不要な情報が記載されていたり、ということがあるからである。
ちなみに、正しい読み方は「かいせいげんこせき」であるが、「げんこせき」と読むと「現戸籍」と混同する虞があるため、役所のおじちゃんなどは「はらこせき」と読んで区別している。

5月最後の木曜日、午前中に三七日を終えて、午後から茨木市役所に行き、そこで母の除籍謄本が必要なら福島区役所に行きなさい、と言われ、大開の福島区役所に出向き、そこで除籍謄本と改製原戸籍を取得し、さらにその前の分が必要なので、貝塚市役所まで出向いて祖父が筆頭者の除籍謄本、さらに曽祖父が筆頭者の除籍謄本まで受け取ってきた。
曽祖父、安政5年(1858年)生まれである(^_^;)。「安政の大獄」があった年。
ご兄弟は文久2年(1862年)生まれ(@o@;)。「坂下門外の変」や「生麦事件」の年である。ドビュッシィやディーリアスと同年生まれ。

明治から戦前あたりまでは戸籍に対する考え方も今と多少異なる面があり、祖父は結婚してもしばらくは曽祖父の戸籍の下で暮らしていた、ということのようである。
「婦」とか「孫」などの続柄が戸籍の中に数多く見られる。

明治時代の戸籍謄本であるから、もちろん和紙に墨で手書きされているが、現在はそれをスキャンしたものがプリンタから排出されてくる仕組みである。

それにしても、当時の役所の人の字は、実に美しい。
折り目正しい、と言った方が適切かも知れない。
こういう字を、正しく、根気強く書けるから、役所で雇ってもらえたのかも知れないなぁ、とさえ思う。

ひとまずこれで必要な書類が揃ったので、次の水曜日に休みをとって銀行に行く予定にしていたら、月曜日に叔母(亡父の妹)の訃報が飛び込んできた。
母が亡くなる前日に見舞いに来てくれた従兄から聞いてはいたが、うちの母と同じような症状で、同じような経過を辿っていたので、ある程度予期はしていたのだが。
火曜日がお通夜で水曜日が葬儀となり、結局火曜日も休みをとって、昼間のうちに銀行と役所と年金事務所を廻ることになった。
まぁ銀行の手続も時間はかかったが、何とか終了である(^_^)

あ、ちなみ戸籍謄本の類は郵送もしてもらえるが、これもまた面倒な話なのである。急に赴くには遠いとか、どうしても平日に休みが取りづらい、という場合は仕方がないが、一応同じ府内だし、何とか休みも工面できるので、直接乗り込む方を選ぶワタシではある。

で、その週末になって、いよいよ「お疲れ出ませんように・・・」の「お疲れ」が出てしまった(+_+;)
喉風邪で週末ダウンしていたが、まだ喉は痛い・・・
次の法要のタイミングも迫ってきている・・・(=_=;)
いろいろと困りますなぁ(^_^;)

2011 06 12 09:58 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.05.22

私のダイニング

実質一人暮らしになってから、殆ど立ち寄れなくなってしまったのが、おなじみ大阪駅構内「るぅ~」である。
何しろ病院の面会時間は20時まで。まさか面会終えてから、また駅に戻って、さらに大阪まで戻って・・・なんてできるワケもなく・・・

会社帰りに、ほぼ毎日病院に立ち寄っていたので、必然的に晩御飯は病院近辺の店か、コンビニで調達、ということになっていた。
入院していたのは「博愛茨木病院」で、道を隔てた側にセブンイレブンがあり、その横に「スシロー」、少し万博方面に行くと「大吉ラーメン」、「すき家」が並ぶ。ここら辺をローテーションするのが、その時期の私の食スタイルであった。

(洗濯終了の模様。干してきます)

で、病院に寄る必要がなくなったので、必然的にこの病院近辺の店に立ち寄る必要もなくなり、足が遠のいていた「るぅ~」通いも再開となる。
しかも、会社帰りに立ち寄れば、「ちょっと一杯」というよりは「晩御飯」のために立ち寄るようになるはずである。誰もいない家に戻って、わざわざ食事作って食べる、とか、中食とか・・・実はあまりやりたくないのだ。洗い物やらゴミやら考えると面倒なので(^_^;)

ということで、今週より、「るぅ~」は私のダイニングと呼ばれることになります。
私がしばらく立ち寄れなかった理由も、また立ち寄れるようになった理由も、店のおねぃさんたちは皆さん御存知だしね。

大阪駅はステーションシティの誕生で大きく生まれ変わったけど、この店のある一角は、ずっとこのままでいてほしいなぁ・・・

2011 05 22 10:18 PM [意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.05.16

ご報告を・・・

しなければなぁ、と思いつつ、今頃になりました。

一部の方にはお知らせいたしましたが、去る5月14日、母が息を引き取りました。
同日夜に通夜、日曜日に葬儀を終えました。

先に前日、当日のことを書いておきます。

前日、5月13日、偶然その日は休みを入れていたのですが、朝8時に自宅の電話が鳴りました。病院からでした。血圧がかなり下がってきているという話。
「いつ来れますか?」と言われたので、一時間後、9時には・・・と答えて、準備をします。一刻を争う状況なら「すぐ来てください」でしょうから、まだそこまで切迫していない、ということです。

病室に入ると、ベッドサイドモニターの数値は芳しくありません。
このモニター、フクダ電子製のDS-7810という機種で、ディスプレイには心拍数、血圧、SpO2(経皮的動脈血酸素飽和度)、呼吸数が表示されます。
SpO2は健常者なら96~98程度ですが、この日は85前後。
モニター設置時は90を下回るとアラームが鳴るように設定されていましたが、この日の時点では85が下限に変更されていました。それでも時折アラームが鳴ります。

血圧は常時測定している訳ではなく、看護士さんがモニターの測定ボタンを押すと測定する仕組みですが、午前中は上が80台、下が40台という状況。

午前中に叔母(母の妹)が来てくれて、午後には父方の叔母(父の末弟(20年以上前に亡くなっている)の嫁さん)、そして叔父(父の次弟)が来てくれました。夕方には叔母(父の妹)の息子、つまり私の従兄が来てくれましたが、この叔母も今入院中という話・・・

その他、午前中に病院のケアマネージャーさんがお二人、相次いで様子を見に来られました。在宅介護のお世話になったのはほんの1ヶ月半ほどでしたが、こちらのケアマネさんには大変よくしていただきました。この日に限らず、時間が許せば顔を見に来てくれていたそうです。

様子を見にこられた執刀医の先生や看護士さんからは、血圧低下と共に、体温が高いこと、そして何より前夜から殆ど排尿がない点が心配だ、と告げられました。しかも出ているわずかな尿の状態も非常に悪い、という話です。腎臓の機能が低下している、ということなのかな・・・と理解します。

午後には血圧が、上68、下31とさらに悪化します。
SpO2は一度100を示すことがあったりして、安定しません。平均すると90前後というところでしょう。
ただ、心拍数と呼吸数は比較的安定しており、夜には割と低空飛行ながら安定しているようにも見受けられました。
面会時刻の終わる20時には、何かあればすぐに連絡いただくように看護士さんにお願いして、一旦自宅に戻ります。

その晩は、呼び出されたらすぐに飛び出せるよう、外出時の服装のまま、茶の間で寝ることにし、IS03の充電も万全の体制をとります。

電話が入ったのは、14日の午前2時20分。
既に呼吸が弱々しく、血圧も著しく低い、すぐに来てくれ、という話。

顔だけ洗って、タクシーを呼び、10分後には家を出ていました。
家から病院まではタクシーで6~7分。あと2分ほどで着くだろうという地点で再度ケータイが鳴ります。
もう血圧が測定できないレベルまで下がっている、とのこと。
あと3分ほどで病室に着きます、と伝えて、一路病院へ。

夜間入口から入り、病室に駆けつけると、看護士さん二人が待っていました。この時点でモニターの数値は全て0。ただ、腕に触れると心拍数が少し変動します。これは生きている人の反応なのか、単なる化学的なものなのか、機械的なものなのか・・・

すぐに当直の医師を呼んで来られ、型通り、聴診器で心拍を確認し、瞳孔を照らします。呼吸数はモニター上も0と表示されています。
その若い当直医から、午前2時48分、死亡を確認しましたとの言葉を受けます。

看護士さんがモニターのアラームを切り、点滴を外します。
最期まで鳴り続けたこのモニターの低いアラーム音は、今の私には緊急地震速報の警告音よりもトラウマになりそうな音になりました。

それから少し遺体の処置があるので、その間は同じフロアの展望室で待機、処置後に少しだけ二人きりの時間を作ってくれました。
何を母の遺体に向けてしゃべったのか、はっきりとは思い出せませんが、感謝の言葉とねぎらいの言葉をかけたような記憶があります。

その後、白装束に着替えさせるのと化粧を施すので、その間に1Fの待合所でご親戚に連絡してください、と促されます。

夜中の3時半頃の病院の待合室。
20年前の父のときも深夜に亡くなったので、その時以来の感覚です。
ただ、その時に横にいた母は、もういません。

母が入院前に作っていた緊急時の連絡先一覧を見ながら、主要なところから電話をかけていきます。すぐに出てくれる親戚もいれば、出ない親戚もあります。まぁこの時間帯では致し方ないところ。

併せて、市役所の市民生活課にも電話をかけます。
当直の方が出られて、簡単なヒアリングを受け、市の委託業者に連絡をしてくれることになりました。父のときにもお世話になった業者を伝えました。

少しするとその業者から連絡が入り、市立斎場での家族葬を希望しましたが、近時は家族葬を選ばれる遺族が多く、小規模な式場は日曜、月曜あたりまで埋まっている、と聞かされます。
仕方なく、斎場に隣接している葬儀社のホールを利用することにします。
この頃には、昨夕も来てくれた従兄がかけつけてくれていました。私の二つ年上で、自分の母が大変なときではありますが、わざわざ川西から駆けつけてくれて感謝、です。

5時半に葬儀社の車が到着し、遺体を車に搬送、私は葬儀社の車に同乗し、従兄は自分の車で、葬儀社のホールにある安置室に遺体を移送します。
後で確認すると、その部屋はお寺さんの控室だったようです(^_^;)

少しすると大阪市内からお寺さんがかけつけてくれ、枕経をあげていただきました。ご住職の奥様で、いつも懇意にして下さっている方です。個人的な印象ですが、私はこの奥様のお経が結構好きです(^_^)。母も多分そうだったと思うので、奥様に枕経をあげていただけたのはよかったと思っています。

さらに少し待つと、叔母(父の末弟の嫁さん)が駆けつけてくれました。
父方の親族の中では、一番母が頼りにしていた方です。
双子の息子を授かった少し後に夫が骨肉腫とわかり、幼子を二人抱えながら、夫の最期を看取った方です。
この叔母に後を託して、従兄と私は一旦家に戻って、礼服などの準備をすることにします。

自宅に戻って、まずやらなければならないのは、遺影となる母の写真を探すことです。
準備のいい方なら、生前から「これを使え」と用意しておくところでしょうが、そういうことはなく、また最近は写真を撮ってもらう機会もなく、それ以上に家の中が全く片づいていなくて、何がどこにあるのかさっぱり・・・という状況だった訳です(^_^;)

ひとまず母の寝室のタンスを一つずつ開けて確認していくことにしました。
すると・・・アルバム発見!(^o^)
これは・・・とめくっていくと、どうやら私が生まれて以降の幼少期のアルバムだった模様(^_^;)
何か使えそうなものは・・・と見ていくと、何と私の七五三のときの写真を見つけました。和服姿で立っている母の横に、小さな私がいます。
直感的に、これは使える。若すぎるけど、女性だし許される・・・と判断し、その写真を持参することにしました。
結果的に、随分話題になりましたが(^_^;)、まずまず好評でした。
まぁ母も苦笑していることでしょう。

それからあれこれと準備、身支度をし、仏壇の前だけ物を退け(^_^;)、猫に餌を与えて家を出ます。
一旦駅前の銀行でお金をおろし、駅前からタクシーで葬儀社のホールに戻ります。

あとは夜の通夜、翌日の葬儀と火葬、骨あげ、初七日と行事が続きます。
葬儀が午後からだったので、午前中に葬儀社の方と自宅に戻り、四十九日の祭壇をセッティングしてもらいます。前日少し片づけた程度では祭壇を設置するには足らず、さらに物を脇に寄せる必要がありました(^_^;)

火葬は隣接する斎場なので、一同ぞろぞろと葬列を組んで徒歩2分。
民家もある場所なので、お住まいになられている方は毎日のようにこういう葬列をご覧なのでしょうけど、ちょっと奇妙な感じ。

自宅には葬儀社の車で叔母(母の妹)と共に戻り、葬儀社の方に祭壇に遺影や遺骨を設置してもらい、何とか体裁が整います。
叔母とコーヒーを飲んで一息つき、長い三日間が終了。

さて、前回の日記以降のことも少しだけ。
前回はまだ「カレイの煮つけが・・・」なんていう段階でしたが、これも結局二口ほど口をつけただけで満足。あとは殆ど食事を受け付けなくなってきました。

一度だけ、「アイスがほしい」というので、向かいのコンビニに走り、「爽」のバニラを買ってきて、これも二口ほど口にしたことがあります。
私が見る限り、これが母が最後に口にしたもの、です。ひんやりとしたアイスの食感をじっくり味わっているようにも見えました。

4月下旬以降は点滴だけで生き長らえている状態で、人はやはり口から食べ物を摂取できなくなると、一気に気力が衰え、衰弱していくものだな、と実感しました。

まだまだ様々な手続や行事、そして家の内外の片づけが残っており、しばらくはのんびりともしていられませんが、できるところからぼちぼちやっていこうかと思っております。
まぁいつ呼び出しの電話がかかってくるかと緊張が絶えなかった頃に比べれば、気分的には少しホッとしているというのも事実ではあります。

会社からは木曜まで休んでね、と連絡が入ったので、お言葉に甘えようかと思ってます。
丸一週間休んじゃうので、金曜日に出社したら、デスクの上がえらいこっちゃな感じになっているであろうことが予測されます(+_+;)

土曜以降は自動ツイート以外のツイートもしてなかったのですが、これを機にまた復帰しようかと思います。まぁいい息抜きにもなりますしね(^_^)

これまでに、皆さんからも様々な形でお気遣いいただき、また応援していただいたり、アドバイスもいただきました。
私もですが、亡き母もきっと感謝していることと思います。
本当にありがとうございました。

最後になりましたが、これからもよろしくお願いいたします。
ふ~(+_+;)

2011 05 16 11:10 PM [Information, , 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.01.31

1月31日

全国的にシューベルトの誕生日である。

さて、1ヶ月以上日記を書いてなかった。
そもそもノートPCを3週間ぐらい開いてない(^_^;)

1月31日がシューベルトの誕生日である、というのは、その日が母の誕生日である、ということと連携して覚えているので、忘れようがない。
大正生まれの母もなんと満86歳である(@_@;)

で、一部の方にはお知らせしていたし、twitter経由でそれとなく感じ取っておられた方もおられるかも知れないが、実は母は現在入院中である。
昨年年末、3泊4日で検査入院をし、年明け11日から入院して、13日に手術ということになり、順調にスケジュール消化中というところ。

手術は大腸の一部切除。いわゆる一つの悪性腫瘍である(本人告知済み)
腫瘍部分が肥厚して、消化物が詰まりかけていた。放置すれば腸閉塞でアウトである。
ひとまず手術でヤバい部分は取り去ったので、今のところ順調に回復途上。
年齢が年齢ではあるが、大正生まれは身体の基礎がしっかりしているので、特に問題もないようだ。この辺はワタシの方がよっぽどヤバい(=_=;)

現時点で、抜糸も済み、点滴も外れ、今は何でも食べられる状態で、この土日は一時帰宅で家に戻ってきていた。よりによってこの寒い日に(^_^;)
日曜の夕方5時に病院に戻って、あとは退院を待つのみである。

で、連日、仕事が終わってから病院に立ち寄って、面会時間の最後の10分ぐらいだけ顔を見て、欲しいもの、いらんから持ち帰るもの、などを確認したりしているので、夕食はどうしても病院界隈、ということになってしまう。
あきんどスシローに飽きるほど通わざるを得なかったのは、そういう理由です(^_^;)>あさポンさん

病院界隈にはスシローの他、すき家、ラーメン大吉がある。
すき家はもう一つ通う気にならなかったが、大吉はまずまずいい感じ。
あとは茨木駅前まで戻って、お好み焼き屋さんとか、食事の出る喫茶店とか・・・意外と地元の店って知らなかったのだが、今回の件で多少知ることができたのは収穫なのかも。

そんなこんなで、食事は何とでもなるが、洗濯、掃除、洗い物などはなかなか大変で、掃除は殆ど断念状態(^_^;)
洗濯もワイシャツは会社近くのクリーニング屋任せ(朝預けると帰る頃には出来上がってる。但し高い)、洗濯機もお任せコースにお任せ(^_^;)
洗い物は、極力自宅で食器を使わないようにしているが、それでも多少は出るので、まぁ何とかこなしている状態である。

という訳で、もうしばらくは不義理をします(^_^;)
多分今週中か、次の週末には退院だと思うんだけど・・・

近況はtwitterで・・・(^_^;)
http://twitter.com/chijsha
もしくは
http://twilog.org/chijsha
で、どぞ(^_^)

2011 01 31 12:29 AM [twitter, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.11.13

ほっつきあるく

昨日は久しぶりの出張。
単独で、名古屋は伏見にある某證券を訪れ、セミナーを受講する、というものである。
セミナーは午後3時からなので、大阪で食事をしてから行くか、名古屋に着いてから食べるか、が今回のミッションの大きな焦点となる。

実は同じ某證券でセミナーを受けるのは昨年9月以来2度目で、その時は丸の内にある「からめ亭」に立ち寄ってあんかけスパゲティーを食していたこともあり、今回もその線で・・・ということに決定。

「からめ亭」は昨年4月に一社にある本店に連れて行ってもらったのが初めてで、その次に上記の9月の丸の内店訪問、今回が3度目である。
3389417_852073802_70large_2前回2回はいずれもミラカン(ミラネーゼとカントリーの合体版。あんかけスパゲティー界の最強タッグ、スーパーバンドと呼ばれている)だったが、今回は何か別のものにしようと考え、最もベーシックな「からめ亭スパ」を選択。

ランチタイムだと、これのMとLは割引適用なので、それもあって思い切ってLを注文してみる。

結論から言うと、ちょっと失敗(^_^;)
Lはデカかった・・・
それと、「からめ亭スパ」に満遍なく散在している卵。これがちょっと微妙。やはりミラカンMにしておくんだったか・・・

食後に有機栽培珈琲をいただき、長島町通りを南下して伏見の某證券へ。
なかなかためになるセミナーでございました(^_^)

セミナーは17:30過ぎに終了、伏見駅に急ぎ、1駅乗って名古屋へ。
名古屋から新大阪に戻って、御堂筋線で緑地公園へ。金曜日なのでセンチュリーの練習なのである。いつもより早く練習場に着けた(^_^;)

練習は本山先生の担当で、メンデルスゾーン「最初のワルプルギスの夜」
妖しい歌詞、それもかなりの早口(現地ドイツ人でも四苦八苦するらしい)が最大の難関で、音程面で苦しむ、ということは殆どない。
かなり楽しい作品なので、2月12日の本番には多くの方にお越しいただきたいと思っております(また後日正式にご案内をアップします)

練習後は江坂に戻り、OLDBARに立ち寄る。
この日はcomet師匠と、その教え子のファルコン6女史、そしてまのちゃんの4名で飲むことになっており、府議会の某大変な党の議員絡みのとばっちりを受けたまのちゃんは店直行予定で遅刻、師匠と女史が先乗りしてくれていた。

途中でまのちゃんも合流し、ファルコン女史にマイミク申請してもらって、その後おとなしく白ワインやら清酒ぎん吟を空けた後、「日本酒を飲もう」ということになる。ファルコン6女史は新潟産である。体液中の日本酒構成率がかなり高いと評判である。

comet師匠から江坂によい店がある、だが、マスターがオレよりようしゃべるんで、ちょっと・・・と半ば推薦、半ば躊躇気味に紹介された店「酒友」に移動。
名前は聞いたことがあったのだが、実際に店に入ったのは初めて。
3389417_852074594_47large_2取り敢えずオリオンビールで乾杯した後、出てきたのが「獺祭(だっさい)」のあらばしりと発泡にごり酒である(@_@;)

これだけだとよくわからんかも知れないが(^_^;)
アテもうまく、職人さんが握るお寿司も絶品。
「獺祭」を飲んでいる、とツイートすると、たちまち多数のメンションが・・・(^_^;)

その後も「すず音」「月うさぎ」と発泡にごり酒を続けて、ここで女史が電話で呼び出されたので、それを合図に店を辞す。
3389417_852076112_165large_2ちなみにマスターはこんな人

残ったおっさん3人は江坂を少しうろうろした後、タクシーで関大前の「うずら」に向かうことにする。最近師匠がしょっちゅう寄っている店で、ワタシは2度目、まのちゃんは初めてである。

店に着くと、さっき別れたファルコン6女史がいて大笑い。
ご友人とその彼氏と一緒だった。忙しいね(^_^;)

ここで銀滴とか竈猫をやり、まのちゃんがいよいよ離脱。
関大前からタクシーで三田だと、いくらかかったのだろうか・・・(^_^;)

師匠とワタシはタクシーで茨木へ。
JR茨木駅前まで行き、師匠の夜明かし先としてネカフェとかカラオケ店を探す。50前のおっさんのやることか・・・(^_^;)

JR茨木駅界隈には店がみつからず(実はあったのだが見落としていた(^_^;))、足は阪急茨木市駅前に向く。
ここでもめぼしい店が見つからず、再びJR方面に戻りかけたところで、師匠が「a2がある」と指さす先に、ダーツバーっぽい店を発見。
少し前まで関大前にも支店があったので御存知だった由。

中に入ってボックス席に収まり、師匠は烏龍茶、ワタシはギネスを注文。
珍しく落ちない師匠相手に、これも珍しく音楽談義で盛り上がる深夜3時台(^_^;)
しぶとい50前のおっさん2人・・・

店には4時半までいて、それからJR茨木駅に戻ると、駅の反対側にネカフェがあることを今さらながら発見(^_^;)
ただ、a2で支払った料金の方が実は安かったので、まぁええか、ということで決着。

駅はちょうどシャッターが開いたところで、入ってすぐにホームにおりる。
途中のローソンで買ったウコンの力とかドロリッチとかお茶を飲んで始発が来るのを待つ。思いの外寒くもなく、うっかりするとそのままそこで寝入りそうなぐらいである(^_^;)

やがて始発が来て、乗り込んだ師匠を見送り、タクシーで帰宅したワタクシ。
年甲斐もなくよくあちこちほっつきあるいた一日であった。
いつまでも、こういうことができる無駄な体力を持ち続けていたものである(笑)

2010 11 13 11:32 PM [Chorus, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.11.03

「ヒ」で見かけるアレな人たち

なんと10月のmixi日記は1本だけ、という快調ぶりで、自分でも驚いている次第である。
反面、twitterでは初の月間1000ツイート超えを記録しているので、もしかしたらこの両者は両立し得ないのかも。

Twilogでログを採り始めたのは2月末だが、3月以降の月間ツイート数の推移は以下のようになっている。

3月…168
4月…53
5月…0
6月…65
7月…311
8月…692
9月…932
10月…1059

5月が皆無、というのもアレだが、IS01を入手した7月からどんどんピッチが上がっていることがわかる。

2010 11 03 09:11 PM [(-_-;), twitter, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.20

ついに追い付く

ここのところ精力的に挙行していた「mixi日記をココログにコピって、追い付かせよう」キャンペーン、なんとミッション完遂である(^o^)
すっごい後ろ向きな作業だったが、これを終えないと先に進めない気がするので、まぁ終わったということはめでたいことである。

そんなワケで、今日は茶の間に「でん」と居座って、Twitterも殆どせずに作業にいそしんでいたワケで、足腰がガチガチに固まっている(^_^;)
これからホカってほぐしてこなければ・・・

それはそうと、今度の水曜日に某師匠は三宮方面で暴れてくる模様である(^_^;)
ワタシと共通のフォロワーさん主催のオフらしいのだが、なんで師匠とその人がつながりがあるのかよくわからない(^_^;)。ワタシとその人だってそうなのだが・・・まぁTwitterのつながりなんてそんなもんだ。
しかも店の選定まで師匠が推薦した店に決まっている。
ツッコミ担当としては、師匠の様子を見届けておきたいが、三宮はちと遠い。加えて木曜日も仕事だったりするので・・・(=_=;)

2010 09 20 11:31 PM [twitter, ウェブログ・ココログ関連, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 集い] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.16

エビオス

・・・と書いて、ほっぺをチネリれるのは、某Mさんとか某エさんとかなのでしょうが、ここは天然素材ビール酵母(EBIOS)の方の話(もうひとつはEUBIOS)

食前の「防風通聖散」と食後のエビオス、というのが近年のワタシの定番なのだが(夕食の食前にはそれに養命酒が加わる)、先日エビオスの大瓶が空になってしまった。
ま、なければないで、しばらく抜いても・・・と思ったのだが、なーんかやっぱり物足りない気がしてしまう。調子が出ない。

昨日ようやく(と言っても2日ぶり)にエビオス大瓶が復活して、まぁ今日はほどほどに調子よく過ごす。実はプラセボ(プラシーボ)反応なのかも知れないのだが(^_^;)

さて、昨日のmixi日記をサボったのだが、なんか全然悔しくない(^_^;)
もう毎日何か書かなければ・・・という気持ちはさっぱりとない。
そもそも誰かに強要されたりしてるワケでもないし。

というより、ネット生活の中心が、今は完全にTwitterにシフトしてしまっているからなのだろう。
そして、それらの一部はmixiにも掲載されるし、写真なんかも簡単に掲載できてしまっているし、日記がなくてもワタシの日常は十分に伝えられる。伝えられてうれしいかどうかは見る人次第だけど(^_^;)
なんならTwilogへのリンクだけ貼っておいてもいいか、ぐらいの勢い(^_^;)

ということで、テキトーにいきます(^_^;)

2010 09 16 11:41 PM [Cycle, etc., twitter, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.14

ハガレそう

ケータイの液晶保護フィルムが。

W64SHの液晶保護フィルムは、最初っからついていて、ここまで1年9ヶ月の長きにわたって、よく貼りついてくれていたのであるが、ここにきて、ついにハガレそうである。

ハガレたら、新しいのを買うか、というと、それは微妙なところである。
何しろ、12月にはめでたく2年間のご奉公を終えて、年季が明ける。
予定ではここで機種変に踏み切って、IS04とかIS05とかにすることになっている。
まだ出てなかったらIS03でもよい。というか、とてもよい。

というか、IS03の発表がまだである(=_=;)
先に中国でのフルタッチスマートフォンの発売を発表してしまったシャープさん。あれは一体どんな代物なのだろうか。Androidとは書かれてなかったように思うが、まさか独自OSってワケもなかろうし。
既にBluetooth認証はとっくに通ってるのだし、早いとこ頼みますよ(^_^;)

で、液晶保護フィルムがハガレかけのW64SH。
ハガレたらハガレたで、多分年季が明けるまでそのまま無防備な状態で使うことになるだろう。今さら新しいのを貼っても利用期間は短いし。

2010 09 14 11:11 PM [Android, グッズ, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.11

マイミクではなくて

twitterつながりの知人というのは、何と表現するのだろう?
ツイ友?

twitterを始めて、そんなに時間が経ってなかった時期にフォローしてもらって、先方がどこで商売されてるのかも知悉していたが、今まで直接コンタクトすることはなかった、そのツイ友と初めて話をする。

JR茨木駅前のイズミヤが入っているビルの2Fで昆布屋さんをやっている店主さんである。

今日の苦楽園フェスティバルに備えて、おやつ昆布系のものを少し仕入れようと思って立ち寄り、梅昆布飴とかぼちゃ昆布飴を選び、勘定してもらうときに、

「いつもtwitter読ませてもらってますよ。フォローもしていただいて・・・」

とカミングアウトすると、

「ああ、そうですか。twitterの・・・ちょ、ちょっと待ってくださいね」

と店の奥に下がる店主。
ごそごそって何か引っ張りだして持ってくる。

「これ、オマケしときます。それと、こちらがtwitter用の名刺で・・・あとポイントカードもお渡ししときますね」

南茨木探検オフ、というのを企画しているので、またよければ・・・とお誘いを受ける。なんか精力的な人だ(^_^)

で、その昆布飴を持って大阪駅まで出て、夏オフで好評の「面白い恋人」、そして虎柄の缶チューハイを購入。
その後、新快速に乗車するが、尼崎で下車して各停に乗り換え、さくら夙川で下車して阪急夙川まで徒歩。暑い・・・(+_+;)

阪急夙川駅前のグルメシティでチレの赤を1本。自転車のラベルがキュートな「コノスル」である。

駅前でバスの時刻を見ると、かなり間が開きそうなので、タクシーに乗車してなべりん家に向かう。2メーターぐらいかな。

あとは飮めや食えや弾けや吹けや歌えやのお祭りである(^_^)
途中、グラナダに向かうなべりんさんを見送り、残ったメンツはしばらくしてから夙川駅前のカラオケボックスに移動(まっちゃん2のみ離脱)

魂のルフラン、ジェラシー、KomeKomeWar、PACHINKO☆MANを歌いました。
何年ぶりだろうか。多分3年と4ヶ月ぶりぐらいだな。高橋洋子の歌はキーを変えないと難しい。音程が全くハマらなくて困った。

ということで、参加された皆様、お疲れさまでした(_ _)
なべりんさん、まき2、お子たち、ありがとうございました(^_^)
まよ2とゆーきちゃん、歌手に育てたい気がした。すごい声出てるし、うまい(@_@)

2010 09 11 11:58 PM [twitter, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.09

ささいなことにも

すぐに驚いてくれる。
それがmasuo_fさん。

よくわかんないネタもあるんだが、なるほど、そういうbotもあるのね、という感じである。

「ええ!今年も海へ行くっていっぱい映画も見るって約束したのかい?会いたいのかい?」
「ええ!捉えた蝶の命乞い聞かず君は空をにらむのかい?」
「ええ!とてもとても険しく細い道だったけど今君を迎えに行くのかい?」
「ええ!エネルギーとエレクトロニクスの東芝がお送りするのかい?」
「ええ!アスファルトを抱いて熱にうなされてる僕を狂わせてくれるのかい?」
「ええ!山口さんちのつとむくんが最近少し変なのかい?」

ええ!ちいしゃさんは人のツイートでお茶を濁してるのかい?

masuo_fさんのツイートはこちら

やっぱり近石 真介さんの声で・・・

2010 09 09 11:53 PM [twitter, アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.07

見捨てていたら取り残されていた

ココログの更新を2年近くサボっていたのだが、ついこないだ、ようやく昨年の1月まで到達したのであった。でもあと1年半余り・・・

日記の更新はここでできるし・・・ということで長いことサボっていたのだが、そうこうしてるうちに、ココログでもいろんなことができるようになっていたワケである。

まず、動画が貼り付けられるようになってる。
前はいろいろ制約があったが、今はようつべも貼れる。

ヒウィッヒヒー(以下「ヒ」)の自分のアカウントのツイートを貼れる、というのは、これはヒ側の機能だから、多少サイドバーをいじれる程度のHTMLの知識があれば、特に何の問題もない。

で、ココログの投稿をヒ側に渡す機能も実装されている。
イマドキ、ブログでは必須の機能ってことなのだろう。
取り残されていた(^_^;)

この機能を使いたいのだが、1年半前の日記を今さらヒに流したところで、なんてこともないので、早いところ追い付かないといけない、という結論に達する。
端折ればよいのかも知れないが、どうも性格的に端折れない(^_^;)
端の多い家柄なのだが・・・(笑)

一応月間3~5本程度に端折ってアップしていくのだが、それでも1年半ってことは7~90本ぐらい一気にアップしなければならない。
めんどくさい。
夏休みの絵日記どころの騒ぎではない。
今頃去年のジロ・ディタリアをディスクに焼いてるぐらいの出遅れ感である(^o^)

2010 09 07 10:19 PM [(-_-;), ウェブログ・ココログ関連, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.06

シューベルティアーデ

毎年気になりつつ、一度も足を運べていないのが「シューベルティアーデたんば(丹波の森国際音楽祭)」である。
今年は9月25日(土)に開幕、11月13日(土)まで、丹波の各地で様々なコンサートやイベントが開催される模様。

公式サイト・・・かな

1995年に始まって、今年で16回目。
篠山出身の畑儀文さんが総合プロデューサーとして屋台骨を支えている。

昼休みにドーチカの和カフェ「茶茶」に行ったら、パンフレットが置いてあったのでもらってきた。う~ん、なかなか楽しそうだ(^_^)

丹波と言えば亡くなったゆらさんのことも思い起こされる。
宇都宮も行きたいけど、丹波の方が現実的かな、と思う今日この頃である(^_^;)

3389417_586381457_133largeちなみに、その「茶茶」で頼んだ「抹茶豆乳ラテ」は優しい、柔らかい味わいで、大変美味だった・・・が、大変な量でもあった(^_^;)
目玉おやじなら溺れるぐらいの量である。

2010 09 06 10:50 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.31

なぜ

マイミクさんの日記に、履歴書の退職理由に「寿退職」と書いてきた応募者がいた、という話があって、実はかなり興味深く読ませてもらいました(実は笑えなかった)

人はなぜそのような行動をとるのか。

なんでもかんでも「環境のせい」にしてしまうのは安直である。
しかし、少なくともやる気とか「性格」、さらには血液型や出身地のせいにしてしまうよりは、納得いく解が得られやすい、という気はする。

ツイッターでも話題になっていた某県某市のバスの迷走問題。
これも、「運転手がたるんでいる」「バスの運転手としての能力不足」などの声が出ているようである(ワタシはテレビのニュースの中でみかけた)
「なぜ道をまちがえるのか」の問いに、「うっかりしていた」「気の緩みがあったかも知れない」と答える当の運転手たち。

でもそうなのだろうか。
そう答えるように、言外に誘導されている、とまでは言わないが、そう答えた方が丸く収まる、という部分も否定はしきれまい。

全国的にも珍しい、こんな事態が起きている、ということには、特有の問題があるはずである。
「なぜ」の背景にあるはずのものを捨象して、「運転手の意識の問題」「気の緩み」「能力不足」で片づけて、おそらく本質的ではない対策を練っても、多分一時的には効果が出ても、きっと再発する。

あるいは、本質的に問題なのは都市計画そのものにあることはわかっているが、そこに話をもっていかれると困るので、運転手に罪をおっかぶせようとしてはいないだろうか?

JR西日本も「体質」の一言で片づけていたら、きっといつまでも変わらない。

なぜ、間違うのか。
なぜ、ちゃんとできないのか。
なぜ、某マイミクさんの日記は誤字・脱字のオンパレードなのか。
なぜ、ちいしゃさんの部屋のエントロピーは常に最大値をめざすのか。

思考することをやめて精神論に与すれば、本質的な改善は望めない。

「人は、なぜ約束の時間に遅れるのか」は、個人的には読み進めるのがそんなに楽しい本ではないので、いつになく時間がかかっているけれど、結構示唆に富んだ本だなぁ、とは思う。

2010 08 31 11:58 PM [Book List, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.26

北伊丹から塚口へ

本日は休み。
某comet師匠のお買物のため、北伊丹にある当社店舗へ。
本日のお買物は外付けHDD。
もはや500GBクラスのHDDは売られてすらいない(ポータブルは別)
取り敢えず1TBを1台お買い上げ。
2TBなんかも値段がこなれてきているが、こういうのを買うと、きっとムービーカメラを買いたくなるのである。ワタシが今それに近い状態(笑)

その後、北伊丹から塚口に戻り、ワタシが尼崎に勤めていた頃、しばしば通った「ふる里」にて二人飲みを敢行。
ワタシのプロフィールにも出てくる店なのだが、尼崎から堂島に転勤になって3年半、その間来てなかったので、ホントに久しぶりである。

生中3杯、黒伊佐錦ロック2杯。
師匠は生中1杯、黒馬ロック1杯、黒伊佐錦ロック2杯。
なみなみと注がれたロックが素晴らしい。

3389417_561845605_138largeそして、出てくる料理が全て素晴らしすぎる。
残念ながら、名物のメンチカツはなかったが、代わりに出してくれたグラタンコロッケがまた美味。シュウマイもうまい。なんでもうまい(^_^)
塚口「ふる里」、健在である(^_^)

またこよっと(^o^)

2010 08 26 11:26 PM [Photograph, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.23

IS01を音楽プレーヤーに育てる

Androidに関する記事は極力チェックするようにしている。
今日、目についたのは"Awesome Drop"というアプリのレビュー。

この辺の記事

へぇ~・・・と思って、帰宅してWiFi接続にしてからAndroid Marketでダウンロードしてきた。
PC側のブラウザもIEは非対応なので、Chromeをダウンロード。
早速Dashwireにアクセスしてみると、4ケタのパスコードが表示される。
IS01側でもAwesome Dropを立ち上げて、その4ケタのパスコードを入力すると、PC側はファイルのドラッグ&ドロップ待ちの画面になる。
IS01を見ると、こちらも「早くドロップしてくれ」という感じの待機画面。

そして、Chromeに表示されているDrag & Dropの枠にファイルをドラッグ&ドロップしていくと、IS01のAwesome Drop側に即座にそのファイルが出現し、ダウンロードが開始される。
なんだぁ、この簡単さは(@_@;)

もちろんXperiaでも利用できるようだし、DesireもOKでしょう。
あ、Galaxy S、すごそうだなぁ。でもIS03もなかなかのものとのウワサ。

こうしてIS01でもPCから転送した音楽データや写真データ、動画データなんかをほいほい再生できるようになって、あなうれしや(^_^)
・・・いや、まぁUSBで接続すりゃそれでもいいんだけど(^_^;)

この調子でIS01を着実に音楽&動画プレーヤー、写真ビューワーに育ててみようかなとか考えたり。iPodの引退も遠くない・・・?(^_^;)

さて、昼休みに久しぶりにワルティに立ち寄ってみると、何だか久しぶりな分だけ魅力的なものが増えていて、これはいかん・・・とすぐに店を出て、職場に戻ってしまったワタシです(^_^;)
危険だ・・・

3389417_554853940_148largeしかし、会社帰り、まだワルティの閉店まで30分近くあるので、ついついフラフラ~っと立ち寄ってしまったのが運の尽き。
いつものように大半は安売りのBrilliantワゴンからだったけど、1枚だけユーロ安の恩恵が全然感じられないhyperionが混ざってしまって、単価が急上昇(>_<)

イヴリー・ギトリスとかバイロン・ジャニスはまぁいいとしましょう(して)
ボロディンの室内楽曲集もまぁいいんじゃないでしょうか。
ツェムリンスキーの弦楽四重奏曲集。ラサールSQですし(^_^;)
ハープのニカノール・サバレタさん。ニカノール・・・そんな名前のサッカーの監督がいたのを思い出しました。バッハとかやるかと思ったらアルベニスとかもやっちゃう。

アムランのは"In a state of Jazz"という2年半ほど前に出たCDで、グルダ、カプースチン、ワイセンベルク、アンタイルという面々のジャズ作品をアムランがバリバリ弾きまくる、というもの。

最近、ヴォロドスとかアムランとか、そんなのばっかり聴いてるというのは、精神的にいかがなものか、という気はするのだが(^_^;)
ま、これもリッピングして、Awesome DropでIS01に送り込もう(^o^)

2010 08 23 11:44 PM [Android, music with iPod, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.14

お盆だし

モッガラーナさんの歓喜の踊りがあまりに前衛的なので、それに対して周囲が止めに入るポーズ、それが盆踊りのスタイルだ。

それはともかく、キュウリ、茄子は麻幹が刺さるので精霊馬として活用されるが(ブロッコリーを使うと超高速でお盆渋滞も何のその、という話はともかく)、じゃがいもは少々難しい。

しかし、食事では主役だ。
この夏はこの歌を歌って、じゃがいも料理で乗り切ろう!

実のところ、うちの界隈では精霊馬って見ないけどね(^_^;)
どっちかと言うと、東日本の習俗なのだろう。
高知出身のサイバラがうっかりお盆の準備を忘れる、というのも、お盆の時期の問題も併せて、やむを得ない面はあるかも知れない(カモちゃんは北海道出身)

近畿ではやはり京の五山の送り火であろう。

今年は大文字山で準備中の方が熱中症で倒れて、ヘリコプターで救出された、というニュースがあったが、猛暑の中、山に踏み入ってあの仕掛けをする人たちはホントに大変だと思う。
ニュース記事

現在は大文字、妙・法、舟形、左大文字、鳥居形で送り火が見られるが、かつては「い」「一」「竹の先に鈴」「蛇」「長刀」という送り火もあったそうである(今日Twitterで知った)

送り火はお盆のイベントの一つで、お盆は仏教と中国の習俗と日本の習俗の混淆したようなものだが、2000年12月31日に「20世紀の送り火」と称して、五山全てで送り火が行われたことがある。
まさに「聖☆おにいさん」的スペクタクルと言えよう(^_^)

2010 08 14 02:06 PM [etc., twitter, 動画, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.13

おさるのおもちゃ

あれ、叩くのは手じゃなくてシンバルだったよねぇ。
あれと笑い袋を合体させたような手合いって、いつ頃から増殖してきたのだろう。

確か、少し前の日経ビジネスonlineにもそんなことを書いた記事が出てたと思うが、要は仲間うちのボス格の人物への追従の意味がこめられているのだろう、というような話でまとめられていた気がする。
なるほど、そうなんだろうなぁ。

何の話かというと、今日の昼休み、食後にリベンジのために訪れた「和カフェ茶茶」で、巨大かき氷に挑んでいたときのことである。
そのときのことをツイッターで追い掛けると・・・

3389417_501227410_203large「昼休憩中。アバンザのインデアンで目玉ルー大ピクルス大。卵2個入りが目玉」

これはまぁよい(^_^;)

3389417_501239467_40large「食後のデザート、この夏の課題であるドーチカ和カフェ茶茶のかき氷。今日は雪あずき。団体がやかましい。笑うときにバンバン手ぇ叩くアホが増えてきたのはいつ頃からだろう…」

そうそう、これこれ。狭い店でアホみたいに大声で笑うのみならず、さるのおもちゃよろしくバンバン手を叩く・・・アホみたいではなくてアホそのもの。

「あまりにやかましいので、音楽に逃げることにした。よくiPod持参してたこと(^_^;) コチシュのピアノでバルトークのバガテルなど」 #imakiiteiru

普段は職場に置いてくるiPodだが、今日はなぜか持っていて助かった。
ノイズキャンセル機能はついてなかったが・・・(-_-;)

3389417_505430909_36large「今日は時間内に完食!(^_^;) 食べごたえあるなぁ…」

食いましたよ、今日は(^_^;)
あ、横にあるのはBluetoothトランスミッターを装着したiPod classic

「というところで、やかましい団体はいなくなったものの、かき氷もなくなったし、コンビニ経由で職場に戻ります(/--)/」

とまぁ、こんな感じである。
菅直人かちいしゃか、というぐらいキレやすいことで知られるワタシだが、何とか踏みとどまったのは、ちょっとは大人になった、ということかすぃら(^o^)

仕事帰り、北伊丹にある伊丹店に行ってきた。
某師匠からの依頼物の調査のためである。
店に入ると最初にエンタメコーナーがある。
昔のおもちゃ屋は、大概目につくところでサルがシンバルを叩いていたものだが、イマドキはそうでもないようだ。

2010 08 13 11:50 PM [(-_-;), music with iPod, Photograph, twitter, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.10

毎年のことだが

夏オフが終わって、火曜日に出勤して、江戸みやげを配ると、職場の皆さんが個々に「ありがとうございます。東京行ってきはったんですね。東京のどこへ?」

過去から思い起こせば、日暮里だとか王子だとか赤坂だとか幡ヶ谷だとか・・・調布なんて年もあったなぁ。

「何してきはったんですか?」

・・・に対して、上手に答えられた試しがない。
仮に要領よく答えられたとしても、夏オフのあの感覚が伝わるワケもないが。

ということで、今日は飛火野おねたまとR君、そしてcomet師匠と飲む。
茶屋町の焼肉屋「黒べこ」にて。
遅れて合流したら、既にR君はご飯物に移行した後であった(^_^;)
夏オフも楽しかったが、こういう小ぢんまりとした(しかし濃ゆい。長い付き合いの面々による)飲み会も得難いものがある。
comet師匠がオーバーヒート気味に飛ばすので、おとなしく、適宜ノリツッコミを入れるに留める。おねたまが少々壊れる。R君はナイスな素質の持ち主だ。

おねたまとR君を御堂筋線の梅田駅で見送った後、師匠と大阪駅構内「るぅ~」で仕上げ。疲れた(^_^;)

2010 08 10 11:43 PM [日記・コラム・つぶやき, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.07

忘れたもの、落としたもの

夏オフ初日が終わったが、いろいろと忘れ物、落とし物をした。
何と言っても、前の日記で書いておきながら、用意しておいたおみやげを全忘れ、というのが味わい深い。
いずれも新大阪駅で再購入できたので、表面的には影響は軽微だが、このために予定のひかりを見送り、のぞみに変更せざるを得なくなり、EX-IC早得がフイになった(>_<)

新大阪駅でおみやげ探索中にタオルハンカチを1枚落としたようである。
この暑い最中、結構痛手(^_^;)

他にもいろいろあったはずだが実はその「いろいろ」が思い出せない。
これが最大の忘れ物かも知れない(-_-;)

3389417_458269317_191largeホテルの部屋からの眺望。

2010 08 07 11:59 PM [(-_-;), グッズ, , 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.03

大荷物届く

夏オフ行の大荷物問題を解決し、暑さ、水分補給、アスピアでの居場所確保などのためにAmazonで吟味して購入した大荷物が届く。

前の日記にも書いたTimbuk2のクラシックメッセンジャーバッグM。
色はRobin/JerryFish/JerryFish
なんでクラゲなんだかよくわからないが、まぁ明るい紫(^_^;)
ロビンは水色。
つまり「水色が1/3、明るい紫が2/3」という派手な色使いである。

パステル・セノ・ビー(折りたたみできる椅子兼踏み台)はパステルグリーン。色によって値段が違ったので、安いやつを(^_^;)

THERMOSの真空断熱スポーツジャグ2リットルはブルー。
これに冷たい水を満タンに入れてオフ会場に持参(ホール内は飲食不可だが、外で飲む)する予定である。

同じくTHERMOSの真空断熱ケータイマグ0.35リットルはチョコ。
母艦としてスポーツジャグを使い、手元にケータイマグで、なくなる都度母艦から補給する、という作戦である。
普段使いとしても活用できる。

TEKNOSのモバイルファンは単三乾電池2個で動く小型扇風機。
前にもこんなのは持っていたが、いつの間にやら姿を消してしまったので、改めて購入。ミストは出ません。屋内使用なのでミストはちょっと・・・

大きさを確認してみると、パステル・セノ・ビーは折り畳めばメッセンジャーバッグに収まりそう。まぁ無理でも専用の持ち運び用袋はついているが。
そこにさらにスポーツジャグを入れて、楽譜を入れて、タオルと着替えのTシャツ1枚ぐらい入れても何とかなりそうな気がする。偉大なり、メッセンジャーバッグM

ケータイマグとモバイルファンはバッタもん屋で買ったウェストバッグに収納すればよし。ここにケータイ(W64SH)とスマホ(IS01)も入る。
ちいしゃさんの身体性は大変に拡張されたと言えよう。
あと、できればIS01のディスプレイをヘリオディスプレイにして、暑くなったらディスプレイに顔を突っ込むとかできれば・・・(_ _;)

ヘリオディスプレイの実物・・・の映像

2010 08 03 11:05 PM [etc., グッズ, 動画, , 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.02

大荷物問題

例年、夏オフに参加するのに、大荷物を抱え、担ぎ、引きずって行くのであるが、例年終わってから、「こんなに大荷物で行くんではなかった」「持って行ったのに使わなかったもの多数」など、様々なご意見をいただいているワタシである(ご意見を垂れているのもワタシである)

コロコロ、いわゆるキャリーカートであるが、これとても機嫌よく転がしているときはよいが、階段や路面状態が悪いときなどは不便だし、雨でも降ろうものなら、かなり厄介な代物になってしまう。
なので、持っていくけど、一番小さいやつを持っていくことにしよう。
おや、プリキュアの絵が描いてあるなぁ・・・(ウソです(_ _))

旅での主役を担うのは、Timbuk2のクラシックメッセンジャーバッグMである。明日届く予定である。色はちょっと派手。

メッセンジャーバッグのMって、実は結構でっかい。
譜面も入って、ちょっとした着替えも入って、2リットル入りの魔法瓶ぐらい余裕で入る。それ以上は入れたくないが、場合によってはここに折りたたみ椅子を入れてみようかと思っている(^_^;)
会場が会場なので、椅子も自前で持っていったらええんちゃうん、ということもあるが、今回泊まるホテルの浴室にはバスタブがなく、椅子もないので、浴室用としても使える、というようなこともある。

ただ、バッグに椅子が入るかは微妙である。
無理なら浴室用としてだけ活用すれば、一応椅子の顔も立つ。

サブでウエストバッグ。先週、バッタもん屋で入手。ケータイ、IS01、デジカメ、各ケーブルと電池類などを収納し、ドリンク用のホルダーもついている。携帯用の扇風機も入れてしまう予定である。

結局大荷物にはなるなぁ・・・(^_^;)

2010 08 02 11:26 PM [etc., グッズ, , 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.07.28

タイムオーバー

昼休みにデザート頼んで時間内に食べきれないなんて…(^_^;)

3389417_347185696_84large

少し前にも取り上げたが、ドーチカにある和菓子屋さん「千鳥屋」の横に併設されている和カフェ「茶茶」、割りと盲点に入りやすいからか、いつもそんなに混んでいない。

何か和風な飲み物でも…と思って席につくと、近くの席の先客のところに運ばれてきたのが「雪」と名付けられたかき氷。練乳がかかっているだけでなく、アイスクリームも添えられている。
しかも山盛り!(^o^)

そうか、かき氷の季節か…と感じ入り、ワタシもかき氷をチョイス。
ただ、同じものは癪に障るので、抹茶金時にしてみる。
それが上掲写真の代物。
やぁ、うまかったすよ(^_^)

しかし食べても食べてもなかなかなくならない…
冷たいので口の中がだんだん麻痺してくる感じ。
お腹も冷えてくる…
昼休憩の時間もなくなってくる…(^_^;)

最後は涙を飲みたくてもこれ以上入りません…という状況で完食を断念(>_<)
次は「雪」でリベンジじゃ(^_^;)

2010 07 28 11:22 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.07.23

お昼ご飯日記化進行中

・・・だよなぁ(^_^;)
IS01を持って昼休憩に行くと、ついつい出てきたものをパッと撮って、食後のコーヒータイムにmixiフォトにアップ・・・という一連の流れができつつある。
なんせお手軽なもので・・・

今日のお昼は前々から目をつけていた、大阪駅前第一ビル地下1階にできたロシア家庭料理「モスクワ・プリュス・シェミ」へ。
2~3週間ぐらい前にオープンしたんだったかな。
3年前から目をつけてたんだよ。

3389417_284517176_208large店の入口横にはこういうニィちゃんの絵が描かれている。
これが「哭きの竜 外伝」に出てくる関西共武会会長・堤薫によく似ている(^_^;)
堤の髪はもっと短く刈り込まれてはいるが・・・
目つきとか顔の輪郭とか・・・似てるなぁ(^_^;)

料理はまぁまぁ。
料理の写真がちょっとひどいので、それでも観たい方は「お食事処」でご確認ください。まだIS01のカメラに慣れていない・・・
頼んだのはプレートランチのフィッシュ。
今度はボルシチランチを頼むことが北新地昼食振興会料飲審議会理事会で決議されている。

3389417_284520164_239largeそのコーヒータイムは同じビルの同じフロアのHolly's Cafeで、ソフトクリームの載ったピンクグレープフルーツジュース。ソフトでピンクな逸品。

3389417_289882495_49large今日は19時頃に会社を出て、淀屋橋経由で緑地公園へ。
途中、中之島ガーデンブリッジの上で見た白い月。

練習場には中休憩前に到着できた。
「遠くへ行きたい」の前半を練習中。
この曲集では最も平易・・・なのだとは思うが、アカペラできちんと歌うのは結構大変だとは思う。
休憩後は後半をやって、最後に通してみたけれど、途中からワカメ化したカセットテープを聴いているかのような不安定さで、あまりのことに笑けてきてしまった(^_^;)

3389417_289883411_166large練習後は江坂には寄らず、新大阪まで行って「愉々家」でヱビス生、角ハイボール+串5本(牛肉、エビ、つくね、ししとう、ウィンナー)、白菜キムチ、仕上げにしめのつけ麺うどん(醤油味)
悪くないんだけど、空調が全くかかってないので、滝のように汗が流れでて、タオルハンカチが絞れるぐらいになった(^_^;)

そう言えば、今朝は乗った快速電車のその車両が空調故障でサウナ状態だったのを思い出した。ここでタオルハンカチ1枚目が汗びたしになり、職場に着いたら着いたで掃除当番だったのでまた汗だくになって、2枚目のタオルハンカチが水没(笑)、「愉々家」で3枚目、こんなこともあろうかと昼休みに買っておいた4枚目で汗を拭きながら帰宅したのであった(^_^;)

ツール・ド・フランスにトム・クルーズとキャメロン・ディアスが登場。その瞬間のTwitterの#jspocycleのタイムラインがえらいことになっていた(^_^;)

2010 07 23 11:58 PM [Android, Chorus, Cycle, Photograph, twitter, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.07.20

豊天の拳

・・・というコラボ企画はないものか(<ない)
究極秘奥義・蒼龍豚羅・・・とか(<ないない)

3389417_183810249_210large先日見かけた場所貸しならぬ「箱貸し」の店「レンタルボックスCABIN」、豊天商店グッズのバーゲンもやっている、ということで、今日の昼休みに立ち寄ってみた。
目印は約1.8mの鉄人28号。

欲しいなぁ、夏オフ向きだよなぁ・・・と思っていたTシャツが、ネットでは見事に売り切れていて、あきらめかけていたのだが、何とこの店で発見!
しかもサイズはXLである(このデザインでは多分XLが最大)
2枚で2500円、というのも結構お手頃で、別のデザイン(特にすごそうではない)のと合わせてご購入と相成った。

しかし今日はずっとtwiccaがつながらなくて往生した。
TwitterのAPIトラブルだとか何だとか、という話で、特定のクライアントにトラブルが集中したらしい。
今は完全に復旧しているようである。

2010 07 20 10:25 PM [Photograph, twitter, グッズ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.07.08

FxCameraと口内炎

その間には特に何の関連性も認められない。

スマートフォンを手に入れると、いろいろ遊びたくなるのが人情というもので、たいていの人がこの手のアプリを入れているのではないか、という気がする。

3389417_76662114_123large魚眼レンズでアシェット堂島。

3389417_76664387_252largeトイカメラ風でアシェット堂島。

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シンメトリーなアシェット堂島。

この他にもポラロイド風とかアンディ・ウォーホル風とかもあるが、ウォーホル風はmixiフォトでは受け付けてくれなかった。画像形式が対応してないらしい。

それはともかく、こういうものをゆっくり撮影してられるぐらい、ホテル・エルセラーン大阪地下「アシェット堂島」は人通りが少ない(^_^;)
大丈夫かな、このホテル・・・

ところで、久しぶりに結構きつい口内炎である(>_<)
舌の裏の奥の方にできているようである。なんでこんなとこに・・・
パッチを貼れるような位置ではないから、「エバレッシュB26」でしのいでいるが、もうちょい効くやつの方がよいなぁ・・・
デンタルリンスも使って対応しているが。

症状が改善しないと、明日は練習に出れてもまともに歌えないかも(^_^;)
なんか声出すのも億劫になりますねぇ・・・(=_=;)

2010 07 08 11:58 PM [(-_-;), Android, Photograph, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.07.04

アンドロイダーになる

Pap_0681_2
そんな用語はないように思うが(=_=;)

何はともあれIS01を入手(^_^)
3月30日の発表から3ヶ月。待ったなぁ・・・

Androidが1.6(Donut)というのは不満の残るところではあるが、そこは日本の得意なガラパゴス化(これ、ホメてんですよ)も施され、なかなか興味深い仕上がりになっている、と感じる。

Pap_0682スマホというとスレート型でないと、と思っている人からは異形と思われるだろうが(ワタシも最初はそう感じた。でも一番売れてるスマホはBlack Berryなんじゃなかったっけ・・・)、利用するシチュエーションを勘案すると、ワタシ的にはこれはアリだなと思う。
ので購入に踏み切った。

プリセットされているtwit for SHはもう一つな感じなので、twiccaを入れてみたが、横長画面がうまく活用されていて、とても見やすく、入力もしやすくて、出先でのTwitter利用率が上がりそうな気がする。

mixi for SHも使ってみたが、横にPCがある状態では、わざわざこれでコメント入れたりするのも馬鹿らしい(^_^;)
でもほぼPCと同じように見れるのはありがたいし、これも出先では重宝しそうだ。

今のところ、au oneマーケットから、それも無料アプリしかダウンロードしていないが、今後は有料アプリ、あるいはAndroid Marketからもあれこれとダウンロードして、いじり倒していきたいと思う。
まず手始めは美人時計からだッ!(ヾ(-_-; )そこ、気合入れなくても。au oneマーケットにもあるし、無料だし・・・)

・・・では取り敢えずブブゼラから(_ _;)<それも無料だ!(-_-;)

※要するに上記2アプリは既にインストールされております(_ _)

2010 07 04 12:15 AM [Android, twitter, グッズ, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.06.27

停止した休みの中で

開幕した頃はツール・ド・スイスとかぶっていたこともあって、結構出遅れた気分だったワールドカップだったが、ツール・ド・フランス開幕までの合間の期間は、なるべくしっかり観ておこう、ということで、この土日は生中継、録画を含めて、かなりの時間帯をサッカー観賞に費やした。
まぁ天気も悪いので、外には一切出ず、活動停止状態(^_^;)

スカパーHDでの観戦なので、基本的に24時間いつでも何かをやっている。
今この時間帯はデイリーハイライト。
番組タイトルが「ジャンルカなう」
「なう」はともかくとして(=_=;)、南アフリカ大会でタイトルに「ジャンルカ」を冠したのは、スカパーのスタッフ、関係者の強い思い入れがこめられているのだろうと思う。

えば、ジャンルカ、つまり富樫洋一さんが亡くなられたのは、前回のドイツ大会の前、2006年2月のこと。ライフワークとも言えるアフリカネイションズカップ取材中のことだった。
彼の訃報を目にした日の日記がある↓
こちら

このときのアフリカネイションズカップの決勝戦はエジプトとコートジヴォワールの間で戦われたが、試合開始前に、ジャンルカの功績を讃え、その急逝を悼むべく、黙祷が行われたことが思い出される。
日本サッカー界以上に、アフリカで愛された人だったのかも知れない。
だからこそ、南アフリカ大会のハイライト番組に、彼の名前(あだ名)が冠されることが、深く納得できるというものである。

ジャンルカ・トト・富樫 メモリアル特番より

ところで、HDになってもスカパーの弱点は「厚い雲」である。
ゆうべはかなり厳しかった(+_+;)
幸い試合中は電波が途切れることはなかったが、試合終了後のチーロ・フェッラーラの感想は半分ぐらい聞けなかったような・・・
・・・なんて書いてる今も電波が途切れております(>_<)
これから、なんだかもう一つ同士の独-英戦なのになぁ・・・
あ、回復した。けど、かなり不安定・・・
イングランド、GKなしで戦うらしい(^o^)

そんなワケで、今回も地上波およびBSではまるっきり観ておりません(^_^;)
ずっとスカパーだと、CMがかわりばえしないのが難点やなぁ・・・(+_+;)

2010 06 27 10:30 PM [Football, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.06.25

持てない、電話

IS01(DoCoMoではLYNX)は、分類としては一応スマートフォン、ということになる。
電話として使用することができる。
しかし、一見して、これで電話をかけている(受けている)光景というのはイメージしにくい。どう見ても電子辞書である。

だもんで、3月30日に発表されたとき、まず大きな失望感があった。
先行していたウワサでは、Android2.1搭載のNexusOneではないか、というのも、ちょっと有力だったのである。
それが何だかネットブックのような電子辞書のような・・・シャープ製ということもあって、NetWalkerの変種のようなもので、しかもAndroid2.1ではなく1.6搭載らしい・・・となれば、まぁ普通は失望もするというものである。

ところが、じっくり見ていくと、あるいは自分なりにどういうシーンで使うのか、ということを考えてみると、何となく悪くない選択肢だなぁ、と思えるようにもなってくるし、だんだん「悪くない」が「ちょっと欲しいかも」になり、「これは買いかも知れない」を経て、「予約しちゃった」になってしまった、というのがここまでの経緯である。

ちなみに電話として使う場合は、IS01を机にでも置いてハンズフリーで会話することになるが、これだと相手の声も大々的に聞こえることになる。
自室でしゃべる分にはそれでもよいが、それは困る、という場合はイヤホンマイクとか青歯ヘッドセットを使用すればよい。

もっとも、「2台目需要」を狙っている機種なので、電話としての機能はどうでもよい、と思っている人も多いに違いない。
iPhoneユーザーにも、携帯電話としては別の(SBM以外のキャリア含む)機種を使用し、iPhoneはメール、ネット、アプリ、と使い分けている、なんていう人は結構いるんではなかろうか。

ということで、IS01の発売日が正式に6月30日に決定(^_^)
WindowsPhoneのIS02は本日が発売日で、まぁ局地的に品不足だったようである。

それはそうと、同じく今日iPhone 4が発売になったそうであるが、我らが稲垣早希ちゃんはその2日前にiPhoneを買いに行って、あろうことか3GSを買わされてしまったそうである(+_+;)
経緯

そういう情報を知らない、というのもスゴいのであるが(さすがは「ちかえぎゅう」の早希ちゃん(^_^;))、ショップの人も「もう2日待てば新しいのが出ますよ。予約殺到ですぐにはお渡しできませんが」ぐらいのことは言ってやれよ、と思う(-_-#)
あまりに不親切なんではなかろうか。
SBMにそういうことを期待をするのが間違い、と言われればそれまでだが。

ちなみにエヴァ携帯はガイナックスさんからもらったそうである。
この辺とか、この辺参照

さて、イタリアが前半リードされて終わりましたな。
前回の優勝、準優勝国が、揃ってグループリーグで討ち死にかしら。

2010 06 25 12:00 AM [Android, Football, ロケみつ, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.06.19

千里の中央でアチィと叫んだオッサン

Pap_0673
誰の、いつの行いがよかったのか、何とか雨にも遭わず、若干蒸し暑かったとは言え、無事ロケみつDVD発売記念イベントは挙行された。

Pap_0674開会40分前ぐらいでこの状態。
この後、ステージ上手よりに移動して立見していたが、後からどんどん、途切れることなく人が押し寄せてきて、結局4000人を超えたらしい。

Pap_0675
定刻かどうかは不明だが、やがて開会(^_^)
八光、まきちゃん、ローラ・チャン…というより、トラ、パンダ、ウサギが登場し、いろいろ自虐的な話をして(^_^;)、いよいよ早希ちゃん登場(^o^)

さて、早希ちゃん登場後であるが、既にスポーツ各紙にも取り上げられていたし、ストリームでご覧になられた方も多いので、多くは書かないけれど、「関西縦断ブログ旅」DVDトラの巻、パンダの巻、それぞれが売上1万枚を突破し、「3000枚突破で暴走モード突入」とパッケージの片隅に目立たないように印刷されていた通り、暴走モード発動となったワケである。

どんな恐ろしいことが彼女の身に降りかかってくるのか、獣化第2形態になるのか、疑似シン化第1覚醒形態は覚醒モードだから違うよな、と期待、いや懸念していたところ、カエルと何かの着ぐるみのスタッフが横断幕を持ってステージに登場し、「暴走モード突入につき、四国一周ブログ旅のDVD化決定」が告知されたのであった(^o^)

これで「ぎょーせーん」も「よんまんじゅうのさと」も「超卵かけごはん(な釜バターうどん)」も満喫できる、というものである(^o^)
有馬温泉一泊20万・・・(^_^;)

話数にして18対32なので、関西縦断がDVD2枚なら、四国一周は切り詰めてもDVD3枚、余裕を持たすなら4枚であろう。1枚目はウサギの巻で決まりだろうが、残りはイヌ、ネコ、ウシぐらい? あるいはサルか、鬼か、カエルか、カニか、ブタか、ヒツジか、ネズミか、ゾウか、レリエルか、マトリエルか、サハクィエルか、サンダルフォンか、意表をついてジェットアローンか・・・(候補多すぎ(-_-;))
まさか序・破・Q・? ではないと思うが(^_^;)

ということで、トラ、パンダ、ウサギの出番はここまで。メディアの写真撮影の後、3人は引き上げ、早希ちゃんも握手会準備のために一旦控室に戻る。

握手会はステージ真ん前の長椅子席(全部で30人分ぐらい用意されていた。早希ちゃんコミュのメンバーも数名混ざっていたようである。早朝6時台から来て席をゲットした人もいたような・・・その頃はまだ小雨模様だったのに)の人たちから開始し、舞台上手側、中央、下手側、後方の階段席、そしてそれ以外、という順番で進められることが発表された。
上手側に位置していたワタシは、お蔭様で結構早めに握手の順番が回ってくることになった。ありがたや、ありがたや・・・(ちなみに一人一人と両手握手をしてましたねぇ。この方が手が楽なのかも)

握手終了後、いつ終わるかわからないので出待ちなどはせずに、あっさりと会場を後にし、茨木方面に向かうバスがないか時刻表を見てみるが、多分1時間半待ちぐらいになってしまうので、かずら橋せんべいを買って、あめごと鮎の塩焼きを食べて待つことに・・・するワケもなく、北急の千里中央駅に向かう。
ちょうど、握手会終了後に見た携帯に母からのCメールが入っていて、駅前での買物指令が下されていた、ということもあり、新大阪経由(ちゃんと変換できる)で茨木に出ることにしたのである。

ところで、新大阪駅改札近くにあった「BEER CAFE KITCHEN」がなくなっている。いつなくなったのかわからないが、そう言えば「ティオ・グルトン」ができた頃になくなっていたのだろう。
ちょっと残念に思いながら、キリンケラー「Yamato」に赴き、生ビール、ハーフ&ハーフ、黒ビール+ジャーマンポテト、ピリ辛ソーセージで遅めの昼食。

茨木駅前での買物は、頼まれたブツがなく、代替品でごまかすことにし、夜のビールに備えてアテも購入。
帰宅後は、ビール3杯の影響で1時間半ほど意識不明に。

そんな土曜日のちいさしゃんでちた。

2010 06 19 03:21 PM [Photograph, ロケみつ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.06.15

マジデバテター

いよいよ旅ロケも最終日・・・ちゃうがな。
広島から予定通り戻ってきて、新大阪から大阪、環状線に乗り換えたら京橋止めだったので、京橋からいずみホールまで歩く。

玉造筋を行けば近いのだが、何故かOBP方面に向けて歩き始めてしまったため、随分遠回りしてしまった(^_^;)
何か勘違いしていたらしい。

ホールに着いて中に入り、席に行くと、響阿彌大僧正どのは既に着席されていた。まのちゃんはその後に登場したが、malteさんはまだみたいである。

スウェーデン放送合唱団のリサイタル。
メンデルスゾーン、ブラームス、プーランク、サンドストレム、バッハ。

名古屋のときと違って、1階席の3列目、ステージを見上げなければならない状況であったが、意外と疲れることもなく、最後まで楽しむことはできた。

コンサート開始前にレセプショニストのおねぃさんが「写真撮影/録画・録音ダメよ」「アラーム/ケータイの電源は切ってね」のプラカードを掲げながらホールを練り歩く。名古屋もこれぐらいやらなきゃ。

名古屋と違うのは、曲が終わっても、ダイクストラが手を下ろすまで拍手がなく、余韻を聴くことができた、という点(さすがに一部の曲ではそうもいかなかったが)

それにしても、ダイクストラって、この合唱団をちゃんと統率しきれているのかな。ちょっと団員に任せすぎな感じがする。
もう少しバシバシっ・・・と決めるべき部分は決めてくれてもよい気がするが、あんまり細かい部分をきっちり仕上げず、意外と「粗い」という印象。

ところが、曲によってはあんまり気にならないときもあるし、それで十分演奏効果があがっているときもあるし、個々の能力が高いから、アバウトにやっているようでも、ちゃんとまとまるところはまとまるし、「やっぱりすごいねぇ~」ということになってしまうのだが(^_^;)
こういうのって、「反則やなぁ」と思ってしまったり・・・(^_^;)

プーランクの「人間の顔」は、東京での全曲演奏がうらやましい・・・
どうしても苦手意識の抜けないマルタンも、彼らの演奏なら聴いてみたいかも、という気にもなる。しかし江戸は遠い(^_^;)

中休憩でドリンクコーナーに行って並んでいるとMUGIさんを発見。
あとセンチュリーのテナーのS水さんともお会いした。
ryu-ryuさんも来られていて、一緒にアイスコーヒーなんぞを飲む。
そうそう、結局malteさんはお仕事の都合とご本人の体調の関係で来られなかったそうである。残念~(+_+;)
きっと探せば他にもたくさん知ってる人を見つけられたと思うが。

後半はサンドストレムとバッハ。
サンドストレムは面白い曲を書きますね(^_^)
あの複雑なリズム、合っているのかズレているのか、さっぱりわからんです。というか、ズレているのが合っている、のだろうけど。
やってみたい・・・というより、譜面を見てみたい。
演奏も大変よかったです(^_^)

バッハはヴィヴラートのかけすぎで、響きが濁ってちょっと・・・(+_+;)
バッハのときだけ気になったのだが、やたらと皆さん歌いながら動いていた。さすがにヘッドバンギング、まではいかないが(^_^;)、それまでそんなことはなかったので、ちょっと不思議な感じ。

なんか全般的にドイツ系の曲より、それ以外の方がいい感じがした。

アンコールが1曲あって終演。ダイクストラも中に入って歌っていた。
歳も若いし、まだ団員に遠慮があるのかもなぁ・・・自分が歌う方に回りたいという気持ちもあるのかもなぁ・・・などと考えてみたり。

終演後は響阿彌大僧正どの、まのちゃん、ryu-ryuさん、ワタシの4人でIMPの3Fの「皿っぴん」という店でミニオフ。
結構いろいろ飲み食い。

その後は大阪城北詰まで行って、響阿彌大僧正どのとお別れ。
残り3人は北新地から大阪駅まで歩き、そこで解散。

金曜夜のわたるさん迎撃オフから始まって、土曜日の名古屋行き、日曜日は名古屋から京都経由けいはんな行き、月曜日は広島出張からとんぼ返りでいずみホール、土・日・月と演奏会三昧、北欧三昧という、実に充実した3日+αであった(^o^)
しかしバテた(^_^;)

2010 06 15 11:34 PM [Chorus, , 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

B席の価値は

名古屋での話がまだでした(_ _)

「滋賀、侵入」の後、岐阜・愛知にも侵入して、その後、予定通り名古屋に到着した後、4月に泊まったのと同じダイワロイネットホテルにチェックイン。モード学園のねじれビルの少し南。
すっかり汗だくになっていたので、Tシャツを着替えると共に、こんなこともあろうかと買ってきたアイスタイプのボディシートで腕やら首やら脇の下やらを拭う。30分ぐらいはかなりひんやりして気持ちよい。

もうちょい時間があって、なおかつ涼しければ芸劇まで歩いて・・・とか考えたところですが、この日は無条件で地下鉄。
地下鉄東山線の改札に行くまでに、閉店セールをやっている服屋さんがあったので、ちょっと寄ってみたものの、これぞというのは見当たらず。

栄に到着して芸劇に入り、トイレに入って再びボディシートで上半身を拭い、Tシャツとその上に着ていたシャツにリセッシュ集中投与。
これでまたしばらくは爽快(^_^)

ホールに入って席につくと、眼下にオルガンのコンソール。
思わず写真を撮りたくなる衝動にかられたが、思いとどまる。
ストップの数を数えてみたが、100以上あったかな。目の解像度が低くて、きちんとカウントできなかった(^_^;)
鍵盤は5段+足鍵盤。
開演前に福ちゃんがやってきてちょっとお話することができた(^_^)

スウェーデン放送合唱団と名古屋フィルによるモツレク、フォーレク。
指揮はペーター・ダイクストラ。弱冠32歳・・・か31歳。

モツレクではソリスト4人が指揮者の両脇にいて、ダイクストラがちょっと窮屈そう。
序盤ではホールのコンディションに適応できていなかったのか、やや不満の残る出来。初めてのホール、それも梅雨入りした気候の中なので、思うような響きが出せなかったのかなぁ、と好意的に解釈しておきます(^_^;)

ただ、曲が進むにつれて本来の実力を発揮し始め、セクエンツィアの中程からはすっかり本調子を取り戻した感じ。
席の関係もあるのかも知れないが、バスのソリストさんの声がもにゃもにゃ・・・だったのは残念だが、他のソリストさんも実に達者。ソプラノのソリストさんは体格も立派だったが、それ相応の立派な声(^_^;)
名フィルも無難なサポート。

いやぁ、来てよかったねぇ・・・と思いつつ終曲を聴き終えたのだが、ダイクストラの手がまだ宙にあって、響きが残っているにも関わらず、オルガン席中央あたりから突然の拍手とBravo(>_<)
それに呼応して1F席中程からも拍手(>_<)
余韻も何もぶち壊し(-_-;)

休憩。福ちゃんと二人でうろうろしていたら響阿彌大僧正どのを発見。
3人でホワイエに行って、飲み物を注文しているところで予ベル(^_^;)
冷たいものを頼んだ響阿彌大僧正どのとワタシは一気に飲み干したけど、ホットコーヒーを頼んだ福ちゃんは全部飮めたのかな(^_^;)
あわてて席に戻ったら、また汗が噴き出してきた(^_^;)

後半はフォーレク。
オケは縮小して室内オケ仕様。
モツレクでは下手側に位置していたティンパニが上手側、オルガンコンソールの斜め前に移動し、オルガンコンソール隣の客席側にハープ。
下手側にソロ・ヴァイオリンとソプラノソリスト。
指揮者脇にバリトンソリスト。
今度は広々しているので、ダイクストラの動きもダイナミックになった。

この曲を実演で聴くのはかなり久しぶり。好きな曲なのでうれしい(^_^)
とーこーろーがー(>_<)
オッフェルトリウムの途中、かなーり静かーな部分で、どこからともなくケータイの着信音が「リーン・・・リーン・・・」
あーりーえーなーい(-_-;)
結構長く続いたなぁ・・・しかし信じがたい。
その瞬間、フェーザーでもあったら、目盛りを「消滅」にセットして、そのケータイと、ケータイの持ち主の存在を瞬時に消したい衝動にかられたものである(いろいろな衝動にかられる日である)

この日のコンサートの模様は、スウェーデン本国で放送するために録音されますので・・・という事前アナウンスもあったし、そうでなくても演奏前にケータイの電源を切る(電波オフにする)なんていうのは、もはやマナー以前の問題かと思うが、ちょっとどうかしとるぞ(-_-;)
放送ではどのように編集されるのか、そのまんま放送されて、本国でも顰蹙を買うのか、その辺はわからないが、う~む・・・
まぁホール内では電波を遮断するようにしとく、ぐらいの対策は必要なんだろうなぁ、こういう阿呆が存在する、という厳然たる事実の前には。

バリトンソロにも若干ミスがあったようだが、その辺は些細な瑕。
それ以外の演奏自体はかなりよいものだったと思うだけに、まことに悔やまれるアクシデントというか、なんというか・・・

で、モツレクのとき同様、ここでも"In Paradisum"が終わった途端に、今度は1F席中程から盛大な拍手(@_@;)。何なんでしょうねぇ、あれは・・・

終演後はふろりさんも合流。
4人で名古屋駅に移動し、少しうろうろして、4月に行った「世界の山ちゃん」を探すが見つからず(^_^;)、ワタシの目撃情報に基づいて、JRのガードをくぐった所にある名駅太閤店へ。

少し待って3Fに通されると、座敷(+_+;)
まぁでもゼイタクは言ってられない、ということで、そこに収まって、あれこれと飲み食い。
4月に続いて二度目なので、前回ほどの感慨はなかったが、やっぱり山ちゃんの手羽先は美味。黒ホッピーも大変よろしゅうございました(^_^)

それにしても、ここで何しゃべってたんだっけ?(^_^;)。なんか、あんまり当日の演奏会の話が出なかった、ということぐらいしか覚えてなくて・・・(^_^;)
あとはエヴァネタか・・・往時、かの潤哉氏が随分熱くエヴァを語っていたよなぁ・・・的なことなどをとりとめもなくしゃべっていたように思う。
その際に話したけれど、ワタシはエヴァンゲリオンも北斗の拳も、当時いた業界の絡みで(要するにそれらを題材にした機種が出たので)「勉強した」という経緯があって、半自律的にハマった、というのが実情である。「ロケみつ」に関しては本当にこの4月から観ているので、にわかファンもよいところである。

やがて、帰阪する響阿彌大僧正どのが退席され、しばらくすると入れ代わるように合唱祭帰りのKIMIOさんが登場。それから少ししてふろりさんが退席され、福ちゃん、KIMIOさんとでしばらく粘った後、店を出て解散。

迎撃していただきましたふろりさん、福ちゃん、そして合唱祭後にかけつけていただいたKIMIOさん、ありがとうございました(^_^)
とんぼ返りの響阿彌大僧正どのもお疲れさまでした(_ _)

ホテルの部屋に戻って、ケータイ大喜利を眺めて、終了後W杯にチャンネルを変えて、そのまま意識を失う。
なんかグリーンがジェイムズみたいなことをしていたのは覚えているが。

翌朝は9:47に名古屋を出るこだまに乗車。
朝食を摂り損ねたので(寝過ごした(^_^;))、駅の弁当屋さんで「ひつまぶし巻」というのを買って車内で補給。

時期的なこともあって、こだまの前にやってきたのは団体専用車。
行き先表示のところに「修学旅行」と出ていて、中にはお子たちがぎっしり。これから京都・奈良、なんだろうなぁ・・・(^_^;)

京都に着いて、近鉄の改札に行くと、ここも修学旅行ご一行様がごった返している。これはいかん・・・とビル内に退避するとウニコロではなくてユニクロがあったので、コラボTシャツを3枚購入。暑くて着替えが不足していたので、そのうちの一着(琉球泡盛「瑞泉」)に着替えて、改めて近鉄の改札へ

2010 06 15 10:32 PM [Chorus, , 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.06.14

人の奏でしもの

近鉄を新祝園で下車し、JR祝園駅西側のバスターミナル(っちゅうほどタイソウなものでもないが)からバスに乗って、「けいはんなプラザ」バス停で下車。
実は、一つ手前の「ATR」で下車した方が近かったような気がする(^_^;)

かなり早めに着いたので、けいはんなプラザを少しうろうろ。
実は経営破綻(民事再生)しているのだけれど、意識しなければそんなことは全く露程も感じさせることはなく、普通に運営されている感じである。

どこかで昼食を・・・と思って、ランチバイキングのお店に入り、黙々と食事をしていたけれど、家族連れなどがどんどんやってきて、なかなか店も賑わっている。
外は雨模様なので、逆にアウトドアで遊べない分、こういう所に来るのかも知れないなぁ、とも思ったりする。

気づいたらけいはんなフィルの演奏会の開場時刻を過ぎていたので、アイスコーヒーの残りを飲み干して、メインホールへ。
ホールに入ると、すぐにひろゆきさんととみけんがお出迎え(^_^)
名古屋で買ってきたおみやげをお渡しする。

ホールに入って、一旦席を確保したものの、すぐにロビーコンサートがある、というので、そちらに向かう。シベリウスの「アンダンテ・フェスティーヴォ」
弦楽四重奏の緩やかかつ穏やかな響きを満喫して、再びホール内へ。

よくよく考えて、席を移動。
前に空間があって、膝を痛めている右脚を伸ばせるところ、ということで、下手側の端のブロックの右端通路側の席で、ほぼステージレベルになりそうな席を確保。
しかし座ってみると、微妙にステージレベルよりは低かった(^_^;)
ちょうど顔の位置が、チェロの弓レベルぐらいか。

少しするとJunchanが登場。彼もこのコンサートのために単騎けいはんなにかけつけたとのこと。
さらに少しするとじゅんいちさんがお子さま連れで登場。
二人とも本名が「じゅんいち」さんで、ギター弾きで、それぞれけいはんなフィルとは関わりがある人である。

前半はベルワルド「ソリアのエストレッラ」序曲とシベリウスの3番。
ベルワルドは初めて聴く曲だが、時代的にはロッシーニとほぼ同じぐらいの年代の人である。まぁまぁ親しみやすい作品かな、と思う。
多分、頻繁に演奏されることも、ブームになることもないだろうとは思うが、時折思い出して聴いてみると、そこそこ新鮮に感じることもあるかも知れない・・・そんな印象。

シベリウスの3番の前に指揮者の新田ユリさんの前説が入る。
スウェーデンの次はフィンランドです。スウェーデンの方が国としての歴史も長く、長らくフィンランドを支配下に置いていたけれど、音楽的にはフィンランドの勝ちですね・・・とのこと(^_^;)
そりゃ、今演奏したベルワルドに悪いよ、とは思うものの、まぁ致し方ないかなぁ。

もう少しすると夏至であるが、フィンランドの夏至のお祭りについての興味深いお話もあった。「Kokko」のこととか。「Kokko」と言われて、「ああヴァルティナのアルバムのタイトルになってるやんか」と、ココロのなかで膝を打つちいしゃさんである。

あれ?
ここには「Kokko」とは鷲の意味、と出てるな・・・(^_^;)

シベリウスが第3交響曲を作曲するに至る経緯(どうしてあの第2番の後にこういう曲が書かれたのか、など)も簡単に説明されて、それから演奏開始。

ワタシはシベリウスというと5番が好きなのだが、反対に3番はかなり苦手な部類である。捉えどころがないというか、なかなか入れ込みづらいというか。
ただ、じっくり聴き込んでいくと、意外に滋味豊かな作品である。
今日の演奏はそんな思いを強くさせてくれるような演奏だった。
かなり3番の好感度がアップした感じである(^_^)

休憩を挟んで後半はニルセンの1番。
ここでもプレトークあり。

デンマークはフィンランドと違って、とても行動的。コミュニケーションを大切にする。
フィンランド人はずっと無口でも苦痛ではないが、デンマーク人はそれとは対極的。島が多いから、ということもあるのかも知れない。

一方、ニルセンの作品は、さまざまな表情を見せる(フィンランドで見つけたニルセンに関する資料の中に、様々な仮面をつけたニルセンの写真があった、という話が興味深かった)
これから演奏する1番の中にもそういう様々な表情がめまぐるしく変わる様子が聞き取れますよ~。音楽を通してのコミュニケーションというのを、けいはんなフィルの皆さんがどう表現していくか、期待してね~、とのこと。

名古屋に向かうこだま車中、名古屋から京都に向かうこだま車中と2回予習したけれど、実演ではやはり予習を上回る感興というものを得ることができたと思う(^_^)

一般的には4番が演奏される機会に恵まれているけれど、1番はもっと頻繁に演奏されてもよいよなぁ・・・というのが素直な感想。
というか、ニルセンの作品全体がもう少し日の目を見てもよい、というべきかな。

アンコールはグリーグの「2つの悲しき旋律」より「過ぎにし春」
元ネタの歌曲版もよいが、人口に膾炙しているのは弦楽合奏版だろう。
スウェーデン、フィンランド、デンマークときたので、ノルウェーも・・・ということで選ばれた模様(^_^;)
アイスランドまでは手が出なかった、ということですね(^_^;)

演奏会後はロビーでかほるさんにご挨拶。
その後、トイレに行こうとしたらトラで来られていたこちゅんさんともばったり。つくねさんとはお会いできず・・・

帰りは「ATR」からバスに乗って祝園から一気に尼崎まで出る。
さすがに松井山手近辺で意識を失ったが、住道で意識回復。
尼崎ではJR尼崎駅店でIS01を予約し、炊飯器の下見。IS01は7月になりそう、とのこと。待ってる間に夏秋モデルが発表されたりしたらイヤだなぁ(^_^;)

19:30頃に帰宅。かなり疲れたが、もう一日がんばらねば・・・

2010 06 14 12:14 AM [携帯・デジカメ, , 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.06.12

滋賀、侵入

Pap_0655ということで、名古屋に向かうこだまのグリーン車からこんにちわ。
昨日は全国的にたまごかけごはん日和でしたが、皆様、息災でございましょうか。

名古屋到着後は、一旦ホテルにチェックインして、それから愛知芸劇に向かいます。

明朝は9:47名古屋発のこだまで京都、近鉄に乗り換えて新祝園、そこからバスでけいはんなプラザ、というスケジュールです。

月曜は広島出張が入ったので、広島から直接いずみホールを目指します。
その代わり、火曜日は休みにしたので、演奏会後のミニオフも万全です(^_^)

2010 06 12 02:23 PM [Photograph, ロケみつ, , 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.06.04

夕刊をめくったら・・・

いろいろと有用なツールが見つかって、滞っていた業務が動き始めたら、なんだか過去のデータに抜けが発見されたりして、それを精査していたら21時半。
普段ならもう江坂のオールドバーに落ち着いて、一杯目のレッドアイを飲み終えている頃である(=_=;)

帰っても食事はないので、久しぶりにフロートコートの「回転寿司がんこ」に寄り、いろいろと食べ過ぎる(=_=;)

Pap_0649
帰宅して夕刊を開くと、月に一度の毎日放送の全面広告「ツキイチ毎日放送」
どどーん・・・と早希ちゃんのアップである(^o^)
いやぁ、MBSもガンガン押してますねぇ、「ロケみつ」
DVD発売→ロケみつ本発売→千里セルシーでのイベント・・・と、これを後押しする動きも賑やかである。本も買うかな(^_^;)

ということで、DVD1枚目「トラの巻」観賞開始(^o^)

2010 06 04 11:40 PM [ロケみつ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.06.02

号外! 「皿、襲来」

Pap_0646

Pap_0647というワケで、予定では明日みたいだったのだが、今日届いていた。
Amazonで購入したが、比較的早い時期に予約したこともあり、初回プレス限定特典付きである。え~と、19日って休みだよなぁ~(^_^;)。セルシー、近いよなぁ(^_^;)

Pap_0648購入したのは「関西縦断~」であるが、御存知のとおり、その後さらに「四国」のミッションを完遂して、現在「西日本」挑戦中。

これまた皆さんよく御存知のように、サイコロ連続2回+フルカードでの1回を合わせて、連続3回「1」が出て、振り出し(有馬温泉)に戻っている稲垣サンである。3度目の「1」が出たときは、各紙が号外を出したので、それをご覧になった、という方も多いと思われる・・・なワケはない。あ、今日はもらいましたよ、号外。A紙だけど。

明日の放送で、通過ポイントに関する新ルールの説明があるようだが、はてさてどうなることやら・・・

さて、号外。
昼休みに大阪駅まで行き、南口近辺でゲット。
わざわざ号外をもらいにお昼に遠出する、というのもアレだが、今や号外というのも、「それによって緊急・重大ニュースを知る」というようなものではなくなってしまった、ということの証左でもあるなぁ。
単に物珍しいのでもらってくる、そんな感じのものだ。

号外はその名のとおり、発行号数に含めないものだが、無料で配布するので、紙代、インク代、人件費などを考えると、新聞社にとってはかなりの持ち出しになる。
号外が発行されるタイミングというのは、通常の輸送体制から外れているので、間接部門の人間なんかも号外配りに駆り出されることが多々ある。

ある程度事前に大ネタの情報が入ってきているときは、「ちょっと帰るの待て」という指令が下ることもある。
ワタシが唯一号外配りに携わったときもそうだった。
ネタは「皇太子婚約」
配布場所はJR京都駅。茨木は大阪からみれば京都方面なので、「帰りに配って、そのまま直帰せよ」ということであった(+_+;)

その当時はネットも普及してないし、号外にもそれなりの存在意義はあったと思うし、京都という土地柄か、皇室ネタには関心が高く、飛ぶように売れ・・・はしなかったが、瞬く間に配り終えることができたのを覚えている。

デジタルデバイドということは依然として大きいので、まだまだ紙媒体による情報伝達の意義は十分にあるのだが、費用対効果を考えると、号外というものが今後も命脈を保ち続けるかどうか・・・
難しいだろうなぁ(=_=;)

2010 06 02 11:47 PM [etc., グッズ, ロケみつ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.28

爽快な季節、そして「1」

まぁ3末決算企業の宿命というやつで。
演奏会後、2週続けて練習欠席(+_+;)
割と早めに職場を出れた・・・と思ったけれど、20:15頃(=_=;)
緑地公園に着く頃に練習は終わっている計算である(;_;)

なみだ・・・で「(;_;)」が出るのだが(Japanistの辞書に初期設定されている)、ゆうべの稲垣サンの大粒の涙はなかなか印象的であった。
まのちゃんも書いているが、あそこまで出目1が続くというのも、なかなかないことで、折角のフルカードによる起死回生のチャンスもフイにしてしまった。
大体、「練習してもいいですか」とおねだりして、それでも1出して、もう一度練習で振ったら6だったのだけど、本番ではその6を出したときと全然違う振り方してるんだもんねー(^_^;)

広島の町で小雨に打たれてしょぼーん、スタッフが用意した車で有馬に向かう際も殆ど無言。喜怒哀楽の激しい人が落ち込む、というのはなかなか観る者に緊張を強いるものである。

しかし一夜明けて、有馬の旅館前でみやむーのビデオレターを見せられたら、あっけなく笑顔が戻ってくるあたりがシンプルでよろしいな(^_^;)
ちなみに早希ちゃんコミュの書き込みで、宮村さんが今はUSJで仕事をしている、というコメントがあったけど、これはホンマなんでしょうか?
ダンナはUSJでアトラクション担当の仕事をしてるらしいけど。

それにしても、今日は練習に行けず、残念な気持ちを引きずりながら「るぅ~」で飲んでいたのだが、閉店間際にまのちゃんもやってきて、それでいながら、ゆうべの「ロケみつ」の話が全く出なかったのは謎だ(^_^;)
しかも、閉店になって「ではまた~」と別れてから、それぞれ「ロケみつ」ネタで日記を書いている、というのも謎だ(^_^;)

2010 05 28 11:25 PM [(-_-;), ロケみつ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.24

This actually tastes nice.

ちょっと気になっていた記事があって、いろいろと「なるほど~(「質問なるほドリ風には「なるほド・・・」)」なことがあったワケです。

自転車好きにはおなじみ、「tokudane news」の5月17日の箇所に続編があって、読者の方々からの意見が紹介されており、この辺がなかなか「なるほド」な感じである。

英語圏の人々にとって、「ポカリスエット」は「Sweat」の語感から、とても爽やかな飲み物とは思われていない(「汗だくポカリ」みたいな感じ?)
にも関わらず、飲んでみるとそのイメージを覆す味なので、「案外イケる」・・・という感覚で「This actually tastes nice.」なのでは、というのが読者の皆さんのご意見である。

この話の中で、「カルピス」が「Cow Piss」を連想させるので、これも英語圏の人にはネーミングでウケる、あるいは敬遠される、ということも書いてあった。
なので、海外では「カルピス」は「カルピコ」として売られている。

そもそも「カルピス」のネーミングの由来がすごい。
御存知の方も多いかも知れないが、何しろ名付け親は山田耕筰である。
「カルシウム」と「サルピス(サンスクリット語で次位の味の意味。「熟酥」)」、さらには「サルピル・マンダ(無上の味の意味。「醍醐」)」などを組み合わせて、様々な候補が上がった中で、どれが一番よい響きかを、当時の「音声学」の第一人者であった山田耕筰に判定してもらって、「カルピス」に収まった、ということである。
今なら、高橋悠治か坂本龍一に決めてもらうようなもんである(^_^;)
カルピス社史

どうでもいい話だが、銀座カンカン娘が愛飲するのも、他ならぬ「カルピス」である。そのものズバリの商標名で登場するので、NHKでこの曲を流すときは、この歌詞が出てくる4番は放送せず、3番でフェードアウトする・・・らしい(^_^;)
一つのグラスにストローが二本。青春ですなぁ(^o^)
高峰秀子と笠置シヅ子の競演。いやぁ・・・

・・・と、今日は仕事の行き帰りに遊佐未森さんの「檸檬」と「スヰート檸檬」を続けざまに聴いていたので、それにちなんで(^_^;)
「銀座カンカン娘」は「スヰート檸檬」に収録されとりますね。
4番もちゃんと収録されてます。

そうそう、間もなく李香蘭の自伝も読み終わります(^_^;)
今、既に山口淑子になってからの部分を読んでおります。
それはそれとして・・・
やっぱり「夜來香」は名曲ですなぁ・・・(これは「檸檬」に収録されている。もちろん「蘇州夜曲」も)
これを読んだら、お取り寄せしてもらった和田妙子の「マヌエラ自伝」を読むのだ。

2010 05 24 11:55 PM [Book List, Cycle, etc., ことば, グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.22

アンサンブルオフを120%楽しむための

事前打合せ、という名目のダベり、飲み食いし、まったりするオフから帰還しました。
会場をご提供いただいたなべりんさん、まき2、そして参加された皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました(_ _)(^_^)
なんか、準備も後片付けも何もお手伝いせず、ひたすら飲んで食って、皆さんの演奏を聴いていただけで、申し訳ございません(_ _;)
とってもゼイタクな時間を過ごさせていただいたように思います(^_^)

昼過ぎに家を出て、一旦大阪で下りて堂島に向かい、モンシュシュ・・・の手前にある堂島ホテルのパティスリーで堂島ロール・・・と同じレシピの堂島ホテルロール(但しこちらの方が200円高い)を1本購入し、北新地駅から尼崎に出て、そこで神戸線に乗り換えて芦屋で下車、阪急バスの乗り場に行ったら、ちょうど苦楽園方面に向かうバスが到着したとこでした。
芦屋駅前で酒やらおやつやらを仕入れようかと思っていたのですが、全く余裕なし・・・

芦屋から約10分、まき2に聞いていたバス停で下車して横を向いたらなべりん・まき2家でした。をを、これは便利だ。

到着するとワタシが一番乗りだったらしく、その後せんせいさん、まっちゃん2さんが相次いで到着。まき2の手料理をアテに昼ビール(^o^)

チェロ、1/2チェロ、サイレントチェロ、ばよりん、ギターが繰り出され、あれこれと「事前打合せ」が進みます(^_^)

そして、せんせいさんが厨房にこもってパスタ作りに精を出し、完成したところにせを’登場。実に計ったような来訪でした(^_^;)

トムヤムクンも登場し、ビール、ワインをかなり消費していきます。
まよちゃん、ゆーきちゃんがチーズ鱈を分解して消費していくのが何とも(^_^;)。チーズ好きですねぇ、二人とも。
大人が飲み食い演奏している傍らで、泰然自若の態でオセロやトランプに興じる様は、さすが生まれながらにしてオフの渦中にいた人々は違うな、と深く感銘した次第です(^_^;)
ホント、首も座ってない頃からオフに連れてきてたもんね(^_^;)
しかし実に仲の良い姉妹ですね(^_^)

結局なべりん家を辞したのは20:50頃。
のんびりしていたら6時間半ぐらい経っていたワケです(^_^;)
20:58に阪急夙川行きのバスが来て、一同はそれでそれぞれ帰途に着きました。
ワタシは夙川からJRのさくら夙川まで歩き、尼崎で快速に乗り換えて帰宅。

行って飲んで食って聴いてただけですが、なかなか充実した一日でした(^_^;)
またやりましょう(^o^)

2010 05 22 11:14 PM [日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.21

今日はやはりこの話題に

触れないワケにはいくまい。

練習、出れませんでした(仕事でした(;_;))
・・・ではなくて(^_^;)

サイコロ出目連続1問題。
しかしまぁ何の衒いもなく「スコン」と丼内で1を示して静止したサイコロ初号機の、何といさぎよいことか。
で、結局初号機では初めての1、ということなのですね。

ところで、来月に入ると「関西編」のDVD2枚が発売である。
すかさずAmazonで買物かごに入れはしたものの、まだレジに行けていないワタシ。この調子で四国編、西日本編がDVD化されたら、やっぱり買うのだろうか・・・とか考えてしまったらいけないのだろうな、こういうものは(^_^;)

さて、今日の「この話題に触れないワケには」ネタとしては、Android2.2というのも外せない。
ところで「Froyo」ってナニ?・・・と思ったら「Frozen Yogurt」のことなんだと。んー、個人的にはエクレアの方が好きだが、悪くはないなぁ。
かなり速いらしい。電池も食うらしいが。

来月に入ると、というネタもカブっているが、いよいよIS01の発売である。こちらは残念ながら1.6(Donut)搭載。まぁバージョンアップはできるんだろうけど。
今考えているのは、BD/HDDレコーダーも同じSH社製なので、BD-HDW55で録画したコンテンツをUSB経由でIS01に流し込んで、出先・移動中に観賞、なんていう使い道である。
こうなると5インチ液晶の大きさが生きる。

出先・移動中にブログ旅を観賞・・・というのはアレだが(^_^;)、時期的にはサッカーW杯たけなわなんで、夜中の試合を録画して、起きてからIS01に転送して、移動中とか昼休みに観賞、なんてことはできるだろう。
引き続いてツールも始まるし。
う~ん、なんかちょっと楽しいかも(^_^)

さて、明日は某マイミクさんご一家のお招きに応じて遊びに伺う予定。
何とか体調も回復したかな、という感じ(まだたまに咳は出るし痰も絡むけど)

2010 05 21 11:27 PM [Android, ロケみつ, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.13

讃歌終了

Pap_0641

Pap_0642涙ぐましい努力のあと(^_^;)
結局この二つのお世話にはならず、何とか乗り切る。
第一部の第三楽章でハンカチに隠しておいたトローチを一つ、ハンカチで口を押さえるふりをして口にしたが。

ということで無事終了のご報告でした。
心配いただいた皆様、そして聴きに来ていただいた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

ひとまず御礼まで。

2010 05 13 11:04 PM [Chorus, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.12

BD-HDW55配備完了

しかし、これでBD/HDDレコーダーが2台になったので、カンタロウ君の置き場がなくなってしまった。テレビ台を新調したら、横幅は少し広くなったものの、高さが足りないようである。
カンタロウ君はDVD/HDD/VHSレコーダーなので、昔のVHSの資産をDVD化するのには重宝するのだが、これはそのうち古いアナログテレビにつないで、そういう作業のためだけに使うとしよう。

BD-HDW55はスカパーHDの録画専用機にしようかな、と思っていたのだが、やはり地デジ、BSデジタルのアンテナとつながないとちょっと不便、ということもあって、アンテナの分配器が必要になってしまった。
今日は練習に出る前に尼崎に寄って、JR尼崎駅店でLANコードと分配器(ケーブル付)を2組購入してきた。

本当はHDMIの分配器も欲しいところだが(テレビチューナーのHDMI入力が2系統しかない。レコーダー2台とスカパーHDチューナーの3系統欲しい)、そうなると入力4・出力2の分配器なんかを買わねばならない。
ところが、こいつはちょいと高い(@_@;)
古くなってしまったBD-HDW22とテレビチューナーはD端子で接続する、ということでお茶を濁すことにした。でもそのうち買うかも。

本日はマエストロ沼尻を迎えての前日リハ。
第一部(いわゆる交響曲の第1~3楽章に相当)から通していくので、合唱の出番までが長い。
いい曲なんだけど、若干薬の影響もあって、ウトウトしそうになる(^_^;)
本番では要注意である(=_=;)

それより咳をガマンするのが大変。
ガマンできないので、オケがにぎやかなときを見計らってゴホゴホやるのだが、これも第一部をしっかり聴いて、どの辺が咳ポイントか見極める必要がある。しかし後半部分は結構静かなんだよなぁ(^_^;)
こっそりトローチを持ち込もうとは思っているが・・・

歌う方は特に問題なし。
唯一、第七部の冒頭で痰が絡んで、ちょっと声が出にくかったが、ページをめくる頃には解消していた。第六部が丸々休みなので、その影響だろう。
クララ(マイミクにあらず(^_^;))でも持っていくか(^_^;)

びわ湖ホール声楽アンサンブルの方々も加わるので、ベースは結構心強い(何しろローベースは現在2名なので・・・(+_+;))
沼尻さんの指揮は拍がわかりやすい反面、拍の頭だけ強調されたような硬い歌い方になってしまっているので、その点は注意が必要、と本山先生。
シンフォニーのステージで歌うと、また感じが変わるかも知れないが。

ということで、今日も早めに寝るとしましょう(^_^)

2010 05 12 11:33 PM [(-_-;), Chorus, 日記・コラム・つぶやき, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.07

哺乳瓶

Pap_0631お前らビールやらウィスキー飲んでる場合ちゃうやろ。

・・・というプロモーションなんだそうで。
フランス人ならフランス人らしく、アルマニャックでスクスク育たねばならぬ。

本日も練習。
予定では9日にも特別練習が、という話だったが、そちらは中止になった。
次はもう11、12の両日、オケ合わせである。
つまり合唱団単独での練習はこの日が最終。
そう考えると、あれこれと不安な部分も残る・・・(+_+;)

練習後、いつものように江坂「OLDBAR」へ。
店に着いたときにはかなり空いていたが、後からどんどん団体客がやってきて、30分ほどでほぼ満席になった。いつものような週末の喧騒。

レッドアイ、フォルタン・シャルドネのハーフボトル、ドライ・マンハッタン、哺乳瓶アルマニャックのロック+生ハムとハーブのサラダ、アンチョビポテト、新しょうがの天ぷら。

哺乳瓶アルマニャックは、フランス国内でフランスのお酒をもっと消費しよう、ということで、話題作りのために生み出されたものらしい・・・とマスターが言ってたそうだが、どうやら当時(1954年ころ)、ときのフランス首相の「フランス国民はアルコールでなくミルクを飲むべし」との発言に対して、「これがわてらのミルクでんねん」とシャレて作り出した、ということのようである。

目盛りのところに書かれているフランス語、何て書いてあるんでしょう?
ワタシの撮った写真ではイマイチだが、ここのページの写真だと割とくっきりと写っていて、ちゃんと読めると思います。
ここのページ

Pap_0632それにしても、かかってるおっちゃんの絵がここのマスターそっくり(^_^;)
最初はこの店で作ったものなのかと思ったが、そうではないようだ。
店の学生バイト君に話したら、「ホント、似てますねぇ」と同意を得た。

Pap_0633隣のカミュ・ミニュイの超スマートなボトルとの対比が面白い。

2010 05 07 11:51 PM [Chorus, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.06

堂島は彼らを拒んだ

・・・まぁ、結果的には。

ドーチカの北端近くにあったビビンパ屋さんが店じまいし、その後に入ってきた洋食屋さん。
ワタシも二度ほど行ったが、う~ん・・・

揚げ物の衣はカラッと揚がっていて、それはまぁよいのだが、かかってるソースがダダ甘。結構許容範囲の広いワタシの味覚であるが、二度行って、二度ともこうだったので、もう完全に×印。

そして何より、大阪で、それも駅前第二ビルに「北斗星」があるにも関わらず、あまりにも大阪流トルコライスのイメージとかけ離れた「トルコライス」を売りにしたのがまずかった。やっぱりこれはない。

それも、「こんなのもありますよぉ~」程度に、控えめに出していればよかったのだが、「トルコライスって知ってますかぁ。こんなのなんですよぉ~」的なプロモーションをしたのが最悪であった。
「トルコライスやったら知っとるわい。こんなんやないっちゅうこともな」という反発を、思いっきり買ってしまったのではなかろうか。

二度目に訪れて、「もう無理」と結論づけてから、何度も店の前を通るが、やはりあまり繁盛している気配はなく、このGWを前に、ついに閉店。
こういう店って、やはり口コミが大きいんだと思う。
ワタシだけでなく、他の方面からもよい評判は聞こえてこなかったし。

GW中に突貫工事をして、本日開店したのは、皮肉にも石焼きビビンパ屋さん。洋食屋の短い期間を挟んで、再びこの地は石焼きビビンバの店に「戻ってきた」という感じだ。早速行きましたよ、ええ、ええ。

オープン記念なので、石焼きビビンバ各種全て660円均一。
これに韓国風冷麺をセットにしたものは880円均一。
キムチは食べ放題、コチュジャン使い放題(^_^;)
まぁ個人的にはかなりパンチに欠ける味だったけれど、前の洋食屋時代を思えば、大概のことは許される、という気分(^_^;)

夜は夜で、ちょっとした韓風居酒屋メニューもある模様。
さて、今度の店はもつかなぁ・・・
一度ミソをつけた場所は、インド人が入居でもしない限り、なかなか落ち着かない、という法則もあるし・・・

2010 05 06 11:48 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.05

スプラゥトゥラプスを垣間聴く

服部緑地野外音楽ステージで公演中の春一番ライヴの隣で、センチュリーオーケストラハウスの合奏室にこもって、13日に本番が迫ったメンデルスゾーンの「讃歌」の練習に没入の、本日のワタクシでした、が。

3時20分頃に一度休憩が入ったので、オーケストラハウスから出て、野音から流れてくる音を聴いていたら、紛うことなく美潮様系のサウンド。
をを、これがスプラゥトゥラプスかぁ・・・(^o^)

ステージが全く見えない位置なので、入口近くに陣取って、客席を眺めながら拝聴。すっごくよい。ウズマキマズウもよいけれど、スプラゥトゥラプスはさらにアグレッシヴな感じでワクワクできる。
をしみしを様の歌声、そしてやがてMC、次はちょっとゆっくりした曲、ああ、もっと聴いていたい・・・しかし。

「3時30分まで休憩でーす」という松尾先生の言葉を思い出し、3時28分まで粘ったところで、思い切り後ろ髪を引かれつつ(最近あんまり後ろ髪、長くないんだけど)、オーケストラハウスに戻るワタシであった。

ともあれ、CDが大変楽しみである(^o^)
あ、それから・・・
すみません、タダ聴きさせていただきました。6~7分ですが(^_^;)>をしみしを様

2010 05 05 08:42 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.02

今こそ、○と言える日本へ。

将棋のNHK杯を観賞後、一度駅前まで買物に行き、帰宅してからTシャツに着替えてノルディック・ウォーキング開始。
本日は万博外周へ。何となく久しぶりな感じ。

買物に出たときに、「これはTシャツだけで十分」と判断したが、十分というよりは、ウォーキングするには適度、という感じ。休憩してるときなどは汗が冷えて多少肌寒い。

変電所脇から外周に出て、左回り。
今日はバッチリ決めたローディが大勢いた。ローディではないが、メットもウェアも決めているクロス、ファニーバイク乗りなども多数見かける。

アローヨ号も半年乗ってない。
膝の具合が思わしくなくなってから乗ってないのだが、オーバーウェート過ぎて、乗ってて楽しくない、というのもある(^_^;)
まぁノルディック・ウォーキングは半ばリハビリのつもりで、これで多少なりとも筋力を回復させて、ウェートも少し絞れれば、またサイクリングも再開する予定である。
とは言え、しばらくはウォーキングに専念である。

Pap_0606途中でモノレールの車両基地の端っこをまたぐ。
例の5分岐だか6分岐だかのポイントより先の終端部。

Pap_0609そこから少し行って万博記念公園駅へと方向転換し、元エキスポランドの入口あたりに行くと、そこでは「FARM EXPO」なるイベントが開催されていた。
「今こそ、農と言える日本へ。」だそうです(_ _)
ご苦労さまです(_ _)

ここで15分ほど休憩。

休憩後、くるくるプラザ(吹田市資源リサイクルセンター)方面に向かい、さらに聖地サン・マメス、でなく、アンフィールド・ロード、でもなく、もちろんカンプ・ノウでもなく(ここまで枕詞)万博記念競技場前へ。
高校生あたりの陸上の大会か記録会があったのだろう。
学生さんや引率の先生の姿を見かける。

Pap_0613万博外周を外れて自宅方面へ。
近所にある池は江戸時代に作られた溜め池である。

ワタシが子供の頃は、毎年のように「この湖水で人が死んだのだ」状態で、釣りとかトンボ採りに夢中になって池に落ちて亡くなるお子たちがいたものである。
また、池の周囲には「のつぼ」「こえだめ」の類が散在していて、異臭を放ちながら、中にはまる子供たちを待ち受けている、ある種デンジャラスゾーンでもあったものだ。

Pap_0624今はアヒルがガーガー啼きつつ春の陽差しを満喫するのどかな池となっている。

Pap_0617池の畔にある細い道に沿って数軒の家が並んでいるが、今日のような日には、庭で軽くパーティー、なんていうお宅もあったようである。
そんな家の庭から細道に顔を出している花たち。
これはマーガレットかな。

Pap_0620これはクレマチスの一種「ケン・ドンソン」ではないか、と思うのだが、詳しい方がおられたら、お見立ていただければ幸い(_ _)

自宅の近くまで来たところで、ノルディック・ウォーキングのポールの先端のチップがグレーチングにはまって、チップだけ取れて溝の中に落ちてしまった(>_<)
このグレーチング、がっちりとねじ止めされているもので、簡単には外せない。
まぁかなりすり減っていたチップなので、これを機に新しいのに更新するか(-_-;)

2010 05 02 06:46 PM [Nordic Walking, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.28

祭の跡

昼飯を兼ねて、仕事絡みで某銀行の某支店へ。

あらかじめネットの地図で場所は確認してあったのだが、それがあるであろうビルの麓(とは言わんか)に行っても、ATMコーナーがあるだけで、大手都銀の都心部の支店らしい趣がない。

ビルの周囲をグルッとひと歩きしてみたが、やはりそれらしくないなぁ…と思ったときに、都心部の支店って、ビルの上層階だったりするかも…と思い立ち、テナントの一覧が記されているプレートを見ると、やはり14階なんかに入居している(^_^;)

まぁ、地図で確認したときにフロアまでみてなかったワタシに責はあるが(-_-;)

Pap_0599で、14階まで上がって、先に手水でも…と思ったら、ここが絶景ポイント。
「をを…」と思って撮影したのが、フェスティバルホール解体後の、今の有様。
こっからツインタワーが生えてくるらしい。

2010 04 28 11:39 PM [etc., Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.24

10枚組1417円

水曜日に購入したハイフェッツの演奏を集めたCD-BOXの価格。
今夜にでもリッピングする予定。

昨年、モーツァルト全集170枚組+1CD-ROMを9990円で購入して以来、この程度の価格にはもはや驚きも何もなくなってしまって、「ナクソスって高いよねぇ」と言うようになっているのが実情であるが、ついつい職場柄、「生CD-Rより安いかも」などと同僚に話してしまって、「はて、イマドキのメディアの価格はいくらぐらいなのか?」と気になって、週末の折込チラシを眺めてみる今日のワタクシ(<文章が長いゾ!)

すると、イマドキ、10枚で1400円以上するようなメディアはDVD-RでもDL(8.5GB)とか、BDぐらいになっていて、並DVD-RやCD-Rなんかはますます価格低下が著しい。
国内メーカー製CD-Rでも50枚980円なんてザラである。
最近自分で買うのはBD-R DLが大半なので、こんなに値崩れしてるとは知らなかった。

そんなことを考えると、ソニーがFDの国内販売から撤退する、と発表したのも、まぁ時代の流れなんだろうなぁ。

ソニー:FDの国内販売、来春終了
記事はこちら

仕事ではまだFDを使う場面が若干あるので、完全になくなっちゃうのはちょと困るなぁ。まぁ何か代替品でもやりとりできればよいけれど。

FDはこうして衰滅の道を歩んでいるかのようだが、意外としぶといのがカセットテープ(コンパクトカセット)であろう。

扱うデータ量がかつてに比べてどんどん巨大化していったり、原材料の高騰によってその役目を終えつつあるFDと異なり、こちらは扱うデータ量は昔と比べてあんまり変わりはないし、取扱いの手軽さゆえに、高齢者を中心に、今も根強い需要がある、ということのようだ。

AMの深夜放送やFMの音楽番組のエアチェックを盛んにやっていた学生時代からMD普及期、要するに1970年代後半から1990年頃まで、いかに安く、しかも適正なレベルかつ長さのカセットテープを入手するかに血道をあげていたのが懐かしく思い出される(^_^;)

カセットテープに録音したものをデジタル化する方法やツールについての話題もなかなか盛んである。やはり、過去の遺産を何とかしたい、と考えている人は多いのだろう。

確かに何とかしたい・・・というものもあるけど、今でもまともな音が出るのか、それを確かめるのが不安というか、怖いというか・・・(^_^;)

2010 04 24 11:39 PM [music with iPod, グッズ, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.20

あと二日で開通

Pap_0593多分毎日会館南館が取り壊される前あたりに塞がれただろうから、かれこれ・・・う~ん、15年かそこらぶりになるのだろうか。

Pap_0594その南館跡地に建設されていた「ホテル・エルセラーン大阪」が、いよいよあと二日でオープンする、とのことである。
南館が取り壊されてから、しばらくは駐車場として使われていたが、ここの地下も塞がってしまったため、堂島地下センターから堂島アバンザ地下を通って、ワタシの勤務する堂島グランドビルへの地下通路が途絶してしまっていたのである。

昔はドーチカから毎日会館北館地下(ここには喫茶「オリオンズ」や「インデアンカレー」が入居していた。「インデアンカレー」はアバンザ地下でも健在)に入り、そこから南館地下(現在アバンザ地下に入っている「鶴のす」や、近隣に移転した紅茶専門店「ムジカ」が入居していた)を経て、堂島グランドビル地下に通じており、現在も健在のちゃんこ屋「志可゛(しが)」まで行って、地上に出る、というルートが存在していたのである。

ワタシが15年ぶりで堂島に通うことになってから、ここがつながってないのがとても不便で、いろいろとぶーたれていたものであるが、それが明後日にようやく「再接続」する(^_^)
つながった先はホテル・エルセラーン大阪の地下で、ここもレストラン街になるらしいので、いろいろと探索してみたいところである。まぁホテルの地下なんで、それほどお安くはないような気もするが。

ホテル地下を通ってアバンザ地下に行ける、というのも便利である。
ただ、以前からの難点であった「ドーチカと近隣ビルの地下の高低差」は解消されていない。ドーチカが若干深いのである。

ドーチカからアバンザやホテルの地下に行くためには、少し階段を上らねばならない。足腰の弱ってる方や車椅子の方、荷物の多い方なんかは、アバンザとホテルの接点近くにあるエレベーターを利用するしかないが、エスカレーターは現時点では設置されていない。
四つ橋筋の反対側の近鉄堂島ビル側にはエスカレーターが設置されているのと比べると、ちょっと不親切な気はする。
特にホテルなんかはキャリーカートを転がしてくる客も多いだろうから、何とかならなかったのかな・・・なんて思うが、エレベーターがあるから十分、ということなのだろうか。

2010 04 20 11:49 PM [etc., Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.14

上海の女

あ、饅頭の話ではありません(^_^;)

今、山口淑子の「李香蘭 私の半生」を読んでいる。
本当は「マヌエラ」こと和田妙子の「上海ラプソディー」を買いたかったのだが、これって今もう絶版なのかな。
和田さんは3年前に95歳で大往生されているが、8歳年下の山口淑子さんは90歳でご健在。
共に戦前の上海で活躍されている。

ほんとは林京子の「上海・ミッシェルの口紅」も入手したかったのだが、こちらも絶版っぽい。文庫本なのに、Amazonでは3000円以上の値がついている。
仕方がないので「上海ラプソディー」はマーケットプレイスでポチ。
金曜日か土曜日に届きそうである。

なんで急にそういう人たちのことが気になったかというと、最近読んだばかりの「上海・多国籍都市の百年」(中公新書:榎本泰子著)の中で言及されていたのがきっかけである。
ともあれ、イギリスが租界を設けて以降の上海は、いろいろと面白い。
世界の縮図、というか、世界の喜怒哀楽や真善美と偽悪醜、貧富といったものを濃縮したかのような時空、それが当時の上海なのかも知れない。
う~む、若干「蒼天の拳」の読み過ぎの気もなきにしもあらず(_ _)
あ、でも結構そんなもんだったようでもある(^_^;)

上掲書でもロシア人やユダヤ人の難民たちが上海の音楽界の発展に果たした役割などが触れられているが、著者の榎本さんには、「楽人の都・上海―近代中国における西洋音楽の受容」とか「上海オーケストラ物語―西洋人音楽家たちの夢」なんていう著書もあって、これらも読んでみたいもんである。
そういえば、「耳が4つの作曲家」こと聶耳について書かれた箇所も出色だったが、「義勇軍行進曲」に関する論文も書かれているらしい。

それはそうと、榎本さんって、意外と若いなぁ・・・

・・・っていうか、万博・・・行きたいなぁ・・・(^_^;)

2010 04 14 11:19 PM [Book List, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.10

昨夜の練習と今後の課題

17時過ぎに家を出て、緑地公園へ。
日が長くなってきたので、夕方から出かけるときも、気分は悪くない。
練習場に着いてもまだ練習が始まっていない、というのも気分がよい(^_^;)
今日は合奏室での練習。ピアノは市川さん。個人的には久しぶり(^_^;)
休憩時間に先日(と言っても1ヶ月以上も前(^_^;))のピア・ジュリアンライヴ来場の御礼を受ける。また次の機会もぜひ(^_^)

今日は松尾先生が担当で、5番→8番→2番の順で練習。
後半は本山先生が担当されて、同じ順番で同じ曲を練習。

結構心配だった8番であるが、割とまとも、というか、ほぼ許容範囲内に収まるようになってきた・・・と思う(^_^;)
依然として一番神経を使う曲ではあるのだが、本番1ヶ月前の時点で、まぁ何とかなるかな、という感触を持てたのは大きい。

2番に関しては慣れてきて乱暴に歌ってしまうのを慎む、というのが大事であろう(^_^;)
アクセントや単語の重みを意識して練習を重ね、最終的には意識しなくても適切に歌えるようにならねば、と思うが、あと一息という感じ。

練習後はいつものように、単騎、江坂の「OLD BAR」へ。
カウンター席はほどほどの入りだが、奥と手前のテーブル席がやたらと盛り上がっている。特に奥のテーブルに、全力でしゃべったり、それに対して不必要に手をバンバン叩いてウケる、というはた迷惑な客・・・見るとオッサンだったが(^_^;)・・・がいたりして、やかましい(=_=;)
金曜の夜以外はBGMのジャズヴォーカルがしみ入るような、渋い店なのだが、金曜の夜は毎度こんな感じである(^_^;)

レッドアイ、リップスティック、ウォッカ・マティーニ、ドライ・マンハッタン、スキャパ12年シングルストレート+春キャベツと生サラミのオムレツサラダ、新玉オニオンリングフライ。
サントリーのサイトではスキャパは14年を取り扱ってるようだけど、確かメニューには12年とあったような気が・・・
スキャパのピート香は麦芽ではなくて醸造用の水が由来らしい。美味でした(^_^)

帰りは茨木駅から自宅まで徒歩で。BGMはリゲティ(^_^;)

さて、スカパーのHD化は完了したけれど、それをHD画質のまま録画するためには、対応している機器が必要である。
ウチのBD-HDW22では対応していない(LAN対応ではあるのだが)
新しいBD/HDDレコーダーというのも要検討だが、ちと高い。
スカパーHD対応のNASで録画して、Phenomちゃんで焼く方が安上がりだなぁ・・・(^_^;)

2010 04 10 05:32 PM [Chorus, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.09

HD化完了

日曜に届いていたスカパーHDのチューナー、本日ようやく設置。

古いSDチューナー(ディレクTVからの救済移行の際に無償配布されたソニーのDST-MS9という、実はなかなか個性的なチューナー)を外し、代わりにHDチューナーを設置する。
HDMIでテレビとつなぐだけなので、かなり簡単。
現在、アトレティコvsバレンシアのUELのQF-2をHVで観戦中(^_^)

これを機に、契約していたパック、チャンネルを少し見直した。
SD時代には「よくばりパック」を契約していたのだが、今回は「えらべる15HD」に変更。
67chあっても一生観ないチャンネル(地球環境破壊チャンネルとか)もあるのだし、正直なところ15chでも「何を残すか」ではなく「何を選ぶか」で悩むぐらい、観るチャンネルは限られている。
でも、単品のチャンネルごとに契約すると高くつくので、「えらべる15HD」ぐらいがほどよい、という感じである。

これと「Jリーグ&欧州サッカーセット+HD」、「J sports1,2&Plus HD」で、サッカーも自転車ロードレースもほぼ万全である(wowowは観れないが)
単品でGaoraと囲碁将棋チャンネルも契約したので、結構充実した感じだが、月々の契約料はかなり高くなった(^_^;)
やっぱりクラシカは高いから見送り・・・(_ _)
まぁGaora+囲碁将棋チャンネルとクラシカを隔月交替で契約して・・・という手もない訳ではないんだけど、めんどくさくて、絶対どこかで契約切り換えを忘れるに決まっている(^_^;)

さて、ぼちぼち準備をして練習に行くとしよう(^_^)

2010 04 09 04:22 PM [日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.05

たきしめないで

私の憧れ

・・・ではないのだが(そもそも元ネタを全く知らん)

喫煙を厭う傾向というものが大変広範に拡がりを見せていて、それはそれで大変よいことだと思うのだけど(やにーずであるところのマイミクの方々、悪いっすね)、そのために狭い喫煙室に押し込められた喫煙者が、見事に焚き染められて席に戻ってくるものだから、そこそこ離れていても「むむっ!(@_@;)」と感じるほど、まぁ何ともいわく言い難い異臭で全身を覆っておられていて、まことに困る(^_^;)

昔、ここまで禁煙・分煙が進んでいなかった頃は、たとえ紫煙たゆたうパチンコホールに終日いても(いや、いたんですよ、仕事ですから)、こんな異臭に包囲されるというほどのことはなかったように思う。
むしろ、目が痛い、とか、ノドがイガイガする、とか、そういう方面の被害の方が勝っていたように思うのだが・・・
まぁでも髪の毛に異臭がこもる、というのはあったな(=_=;)

昔と今のタバコの成分の違いのせいなのか、と思ったりもしたが(それもあるのかも知れない)、これはやはり狭いところで高濃度の副流煙を浴び続け、また自らも吸引していることで、異臭が、体の外に染みつき、身の内にため込まれているからなのだろうな、と感じる(確信はないが)

・・・というようなことを、実はここ5年余り、ぼんやり考えてはいたのであった。

2010 04 05 11:46 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.04

名古屋めし三昧

・・・というには、味噌煮込みを食ってないなぁ、そう言えば今回も「味仙」には行けずじまい、もちろん「マウンテン」は避けて通ってるし・・・などの課題を残しつつ、初日の昼に矢場とん、夜に世界の山ちゃん、そして二日目はお手軽にエスカで朝はあんかけスパ、昼はひつまぶしを制覇してきたのであった。
えーと、出張だったんだよね>ぢぶん

矢場とん後、コメダを断念してあおなみ線で荒子川公園へ。
某社に行き、15:30から40分ほど、新入社員を相手に蕪の話。千枚漬けもよいが、煮物、蒸し物、炒め物など、食材としての使い道は大変幅広い。春の七草で「すずな」と言えば蕪のことである。
時間が足りなくなったのでドルコスト平均法の話は端折る(_ _)

Pap_0561某社を出ると、そこは荒子川公園の千本桜。

そこを抜けて駅に着き、今度は荒子駅で下車。
この駅はJRの貨物コンテナ基地に隣接している。

Pap_0569西側の改札から出て、少し南に戻ると中川図書館と同居している中川文化小劇場。

この夜は、ここでマイミク・ふろりさんが所属されている名古屋ビクトリア合唱団の第6回定期演奏会が行われる。

開場には少し早いかなぁ、と思いつつ、3Fのホールに行くと、既に前倒しで開場されていたので入場し、狭いロビーの椅子にかけて福ちゃんからの連絡を待つ。

開場して少し経ってから福ちゃんがCHIFFON氏と共に登場(^_^)
3人並んで、真ん中辺の下手寄りの席に収まる。
なかなかよさげなホールである。

プログラムは前半がビクトリア、ジョスカン、モンテヴェルディ、バーバー、後半は上田真樹、鈴木憲夫、予定調和(押し売りとも言う)のアンコールが高田三郎、鈴木憲夫、ビクトリア。

前回は教会コンサートだったので、響きの点で苦しい面もあったが、今回は、ふろりさん曰く「良い音も悪い音も全部届いてしまう」という、ちょっと怖いホールだったようである。
個人的に、ジョスカンで「うわぁ・・・」となってしまった・・・と、深夜の二次会でふろりさんに告白したら、「そうなの、あれはダメなの」といわゆる「禿同」されてしまった(^_^;)

年末同様長い長い演奏会だったが、それでも2時間半で済んだので、「いつもに比べれば短くてよかった」というのが福ちゃんの感想(^_^;)
ちょっと膝と背中が痛くなった(^_^;)
そうそう、上田真樹さんが来場されてました(我々の席と同じ列の一つ隣のブロックで聴いておられました)
当間先生にいきなり舞台上に呼び出されて、何かしゃべれ、と言われて大変困惑されていたのが印象的だった(^_^;)

Pap_0575演奏会後、ロビーでふろりさんの出待ちをして、それから3人で名古屋駅に移動。福ちゃんは途中でTachanと連絡を取りつつ、JR名古屋駅コンコースをつっきって桜通口に出て、名鉄ビル群の脇を通り、ドラゴンズモードのナナちゃん(下の写真参照)の足元(脚下?)を通り、

Pap_0576モード学園のねじれたビル(下の写真参照)を横目にワタシの投宿先であるダイワロイネットホテルへ。
ここでワタシがチェックインして、飲み会には不要な品を部屋に置いて、再びフロントに戻ってくると、Tachanが到着していた(^_^)

Pap_05704人で近隣を少し迷いつつ「世界の山ちゃん笹島店」へ。
幸い並ばずに入店でき、ここで手羽先三昧(^_^)

なごやんな皆さんの間では「山ちゃん派」と「風来坊派」の派閥闘争が激しいらしいが、皆さんの解説によると
「山ちゃん」胡椒辛い。タレそのものの味に特徴あり
「風来坊」やや甘い。手羽先そのものによく味がしみている
ということだそうである。
会社の近所に風来坊があるので、今度寄ってみて確認してみよう。

何しろ演奏会が終わって、名古屋に戻ったのが21時頃で、開始が遅かったのだけど、それでもあれこれとネタが尽きることもなく、大変楽しい宴でございました(^_^)
ホントにありがとね~(^o^)>福ちゃん
諸般の事情で飮めなかったお二人もありがとうございました(_ _)>Tachan、CHIFFON

ワタシがホテルに戻ったところで解散し、部屋で少しうとうと・・・っとしていると、24:40過ぎにケータイにメールが入る。
見るとふろりさんからである。うわー、ホントにかかってくるもんなぁ(^_^;)
しかし予定より早いのでは・・・と思ったら、一次会が割と早く終わって、そこで脱出してきた、ということのようである。

25:15にナナちゃんの足元で待ち合わせ、ということになり、そこからタクシーで伏見の「坐・和民」へ。ここは27:00まで営業している。
この時間帯になると、店内も落ち着いた感じでよかったのだが、すきま風がちょっと寒かったかな。奥の席に行ければよかったのだけど。

しかし、さすがのふろりさんもちょっとお疲れのようで、26時過ぎには打ち上げて(結局1ドリンクだけで終了(^_^;))、店前で解散。
お疲れのところ、わざわざすみませんでした(_ _)>ふろりさん
またそのうちゆっくりと・・・(^_^)

翌朝は11:00チェックアウトということで、かなりのんびりと朝寝をして、阿久津・安食コンビの将棋講座が始まるのを確認して(やっぱりあじあじのしゃべりはとってもスローモーでよかった(^o^))、チェックアウトを済ませる。

モード学園のねじれビルの交差点まで来て、広小路通りを西に進路をとり、JRの高架をくぐって少し行き、太閤1丁目の交差点から北上、これで名古屋駅の人ごみを通らずにエスカに辿り着ける。
昨日から一転して結構暖かい。

エスカに潜ってうろうろしていると猛然と空腹感を覚えたので、ひとまず矢場とんの隣の「リッチ」という喫茶店であんかけスパで朝食。
「からめ亭」に比べると、量も少ないし、あんかけソースもパンチに欠ける。

矢場とんは福ちゃんも書いてるとおり、開店前からすごい行列。
コメダも同様。今回の名古屋行きではコメダとは縁がなかったな、と悟る。まぁ大阪にもあるから、近いうちに行くとしよう。

Pap_0578あんかけスパ後、あたりをうろうろし、小一時間もしたらすっかり昼食モードの腹具合になってきたので、今度はひつまぶしだ・・・ということで、「備長」という店へ。
ここも少し並んでいたが、ほどなく入店。
ひつまぶしが2550円、上ひつまぶしだと3150円である。
取り敢えず普通のひつまぶしにして、ヱビスの小ジョッキを追加。

「蓬莱軒」もよいかも知れないが、ここもまぁ値段相応かな、という感じ。
しかし、さすがに(少なめだったとは言え)あんかけスパを食べてからあまり間もなかったこともあり、かなり満腹。さらに(小ジョッキとは言え)ビールも飲んだので、これは帰りの新幹線では寝るなぁ・・・

食後はビックカメラを冷やかす。
やはりエクスペリアのプロモーションが目立つ。
ゲームソフトのところでは「北斗無双」のデモをしばらく観賞。やや動きがもっさりしている、という評価であるが、こういうゲームをやったことがないので、ただただ目を瞠るばかりである。

4FのPCコーナーではネットブックを少し眺めてみる。
基本的に「インテル入ってない」がよいので、シャープのNetWalkerが気になる。5インチ液晶というのは、6月に出るIS01と同じである。
NetWalkerはFreescale Semiconductorのi.MX515(800MHz)搭載で、OSはUbuntu 9.04である。それに対してIS01はQualcomのsnapdragon(1GHz)搭載で、OSはAndroid 1.6。タッチパネル液晶でもある。
両者が並んでいたら比較するのも一興だが、なるほどauがIS01を「スマートブック」と呼ぶのもわかる気がする。何となくだんだん欲しくなってきている自分がちょっと怖い(^_^;)

ビックカメラを出て名古屋駅に戻り、母向けのお土産にういろうを買い、少し早いが新幹線ホームに上がる。ここで既に落ちそうになる(^_^;)

13:11発のひかりに乗り込むと、ワタシが予約した席に毛唐系外人さんが座っている。
「アナタ、マチガテルアルヨ」と指さすと、外人さんは「Oh! バレテーラ」と立ち上がり、すごすごと自分の席に戻って行かれた。3人席で、他の2人と同行なのだが、座席がバラバラだったらしい。

ひかり車中ではソラブジの「オプス・クラヴィチェンバリスティクム」を聴いていたが、この曲は東京から博多まで乗っても聴き終わらないので、最初のごく一部だけで新大阪に着いてしまった(^_^;)
ちなみに外人さんたちは京都で大挙して下車した模様。

帰宅後はコタツでヘタりながら、縦縞チームと脚チームの不甲斐ない試合を半睡半醒で眺める。困ったものだ・・・(-_-;)

ということで、名古屋で遊んでいただいた皆様、ありがとうございました(^_^)
大変楽しかったです(^_^)
また遊びましょう!(^o^)

2010 04 04 10:13 PM [music with iPod, Photograph, 携帯・デジカメ, , 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.03

いまこめだ

Pap_0560名古屋である。
昼は矢場とん。
これは並んでいるけれどすぐ入れた。味噌ヒレカツ丼セット。
しかし何度来ても高いと思う。
大阪ならせいぜい1000円、まぁ880円てとこだろう。

その後、コメダへ。
矢場とんほど並んでないが、空くのは喫煙席ばかりで列が伸びる一方。
何人かが断念して行った。営業機会損失ってやつである。

ワタシもリミットを決めていたが、結局ダメで、日記のタイトルがウソになってしまった。
こんなに正直者なのに…
人生初のウソだ。責任とれ、コメダ(笑)

ということでシロノワールは幻と消え、ワタシは荒子川公園へと向かうあおなみ線車中の人。

2010 04 03 02:00 PM [意味不明・たわごと, , 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.25

リリ

と言っても、「私は泣いています」ではないし、フルーツの缶詰とも関係ない。
音楽の話を書こうとしているが、リリー・クラウスの出番ではない。

ゆうべ、ふと思い立ってナディア・ブーランジェのことを少し調べていたら、彼女の、24歳で夭逝した妹の話が出てきて、ふ~ん・・・と思いながら読んでいるうちに、突如として興味が湧いてしまったワケなのである。
ナディアはこの6歳年下の妹の才能を信じ、その才能が開花するよう、全面的にサポートするのである。
その妹の名前が「リリ」

ナディアが何度挑んでも、ついに第一等には手が届かなかったローマ賞(1908年には次席)に、妹リリは女性として初の第一等を勝ち得ている。

姉妹の父親、エルネストも、実は1835年にローマ賞で第一等を勝ち得ている。父方の祖父母も音楽家、母親は父の門下生であった訳で、この姉妹に音楽家の血は濃厚に受け継がれていた、と言えば言えるかも知れない。

1893年生まれのリリ・ブーランジェは、生まれつき内臓系の欠陥を抱えていたようで、短命が予告されていたそうである。
しかし、2歳にして早くも音楽の才能を表し、姉が10歳でパリ音楽院に入学したときから(つまり、リリが4歳のときから)姉にくっついて音楽院にもぐり込み、音楽の素養を深めていったという。

実際にリリが音楽院に入学したのはかなり後のことだが、家族がそのまんま音楽院みたいな環境であるのに加えて、そこにふらっとやってくるのがフォーレであったりする訳だから、音楽院に入学した頃には、既に彼女の音楽的な能力はすっかり成熟していたと考えてよいのだろう。
その証拠に、入学してわずか1年ほどで、カンタータ「ファウストとエレーヌ」によりローマ賞を勝ち得ている。姉が次席まで辿り着くのに、音楽院入学から10年の歳月を要したのとは対照的である。

そんな訳で、ふと思い立ったナディアへの興味が、あっと言う間にリリに取って代わり、昨夜は寝る前にiTSでLili Boulangerを検索して、出てきたアルバムから1枚(Marco Poloから出ているもの)を選んでダウンロード、寝る前に聴いて、さらに今日の仕事の行き帰りにも聴いて、瞬く間に虜になった、という、そんな話である(^_^;)

幼い頃に年老いた父親を失い、父親代わりではないけれど、それに近い立場にあったフォーレの影響は疑うべくもないが、それでありながらドビュッシィやラヴェルにも通じる、というより、彼らをも突き抜けたところにあるような、透徹した響きを持った音楽は、何ともユニークである。

中でも、絶筆となった「Pie Jesu」の素晴らしさは筆舌に尽くしがたい。
「Pie Jesu」というと、フォーレやデュリュフレ、あるいはロイド=ウェッバーなどに名作があるけれど、リリ・ブーランジェの「Pie Jesu」は、信じがたいほど図抜けた存在であるように感じる。
死の床で、口述筆記で残された作品である。

その後に収録されている「Lux Aeterna」も秀逸。

リリが24歳で(生後すぐに予告されたように)早世した後、姉ナディアは作曲の筆を折り、指揮や音楽教育の道に進む。

しかし何なんでしょうねぇ・・・
ジュリアン・スクリアビン(11歳で船の転覆事故のため死亡)だとかスタンチンスキー(26歳で謎の溺死)だとかカルウォーヴィチ(32歳でスキー中に雪崩のため遭難死)だとか・・・19世紀末から20世紀初頭にかけて、短い生涯を駆け抜けた作曲家の作品ばかり、最近聴いているような気がする(^_^;)
立原道造の詩につけた作品を歌った後遺症であろうか(^_^;)

斉諧生氏による紹介文

今夜も別のアルバムをダウンロードしてみようかと思っている。
う~ん、タイユフェールのリッピングがまだなのだが・・・(^_^;)

2010 03 25 11:29 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.23

ノクターン

仕事の行き帰りだけに連続して聴いているので、なかなか終わらないサンソン・フランソワのショパンも、いよいよノクターン。
これが終わればプレリュードでおしまいである。最後に前奏曲(=_=;)

日本人はショパン好きと言われるが、ショパンで真っ先に思い浮かべる作品として、作品9の2、変ホ長調のノクターンを挙げる人は結構いるだろうと思う。
あまりに人口に膾炙しすぎて、なんというか陳腐化してしまった印象のある作品だが、これ一曲でノクターン全部に背を向けるのは実に惜しい。

ワタシもショパンの代表作、あるいは傑作と考えているのはソナタの3番とか幻想ポロネーズとかバラードの4番とかであるけれど、その一方で、ショパン以外の誰のものでもない、ショパンの「つぶやき」のような作品としては、マズルカやノクターンがそれにあたるのではないかな、と思っている。

ショパンのマズルカは、それこそ若いころから死の直前まで、濃淡はあれど、満遍なく書かれたもので、「彼にとっての日記のようなものだ」と表現している人もいる。
作品59の3つのマズルカや、死の床で書いたと言われる作品68の4の幽玄な世界などは、マズルカの領域を大幅に拡張したものと言ってよいだろうけど。

それに対してノクターンは、舞曲という形式からも自由になって、彼の心象風景を描いた絵画のようでもある。
ただ、「ノクターン」の名から想像されるようなゆるやかで、ひそやかなものだけでなく、作品48のc-mollのノクターンのように、バラードか幻想曲と言いたくなるような激しく、また雄大な作品もあるのが興味深い。

普段ダン・タイ・ソンのよく整えられた演奏でこの作品と接しているが、フランソワの演奏も実に味わい深い。
ここでもやはり作品番号でいうと50番台、60番台というところの作品の、自由気まま(に見えて、実に計算され尽くした)転調の妙が、背筋に心地よい電気を流してくれる感じである。
シューベルトもだが、ショパンの転調には、軽く電気にしびれるような、独特の味わいがある。

2010 03 23 11:58 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.17

4.5パイント

Pap_0541
今年のSt.Patrick's Dayも波瀾万丈のうちに終了。
今、現在、ただいま帰宅中の真っ只中の最中な鵜m(_ _)m
酔っとるな。

Pap_0544本日のトピックス。
キンドル、ヤバすぎ。
iPad、いらねm(_ _)m

2010 03 17 11:40 PM [Photograph, グッズ, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.11

テンvsトキ、ラッコvsウニ

「うる星やつら」と「北斗の拳」がクロスしているワケではないが、一瞬そういう絵が浮かんでしまうのはダメですか、そうですか。

クーちゃんでおなじみのラッコであるが、ウニ、カニが好物で、1日に6~10kgも食べるんだそうである。おかげでエゾバフンウニ約3トンが食い荒らされ、判明しているだけでも500万円ほどの被害になっているとか。

エゾバフンウニ:ラッコに3トン食べられて壊滅状態 根室
記事はこちらかも

ラッコは、千島列島を経てコマンドルスキー諸島、アリューシャン列島、アラスカ、カリフォルニア州中部沿岸あたりまでに生息している。
オホーツク文化の担い手たちも、彼らの姿を親しく見ていたのであろう。
髙田屋嘉兵衛もきっと見ていたに違いない。

このラッコ、トキを襲撃したリュウガ・・・ではなくてテンと同じくイタチの仲間である。
イタチ科カワウソ亜科ラッコ属
イタチ科イタチ亜科テン属

イタチ科の上位分類はイタチ上科で、レッサーパンダなんかも含まれる。
その上はクマ下目で、含まれる上科としてはクマ、鰭脚類(アシカ上科、アザラシ上科)なんてとこがある。
その上はイヌ亜目で、その上はネコ目(食肉目)である。

ネコ目イヌ亜目クマ下目イタチ上科イタチ科カワウソ亜科ラッコ属
ネコ目イヌ亜目クマ下目イタチ上科イタチ科イタチ亜科テン属

ネコ目の上は省略(^_^;)

クジラ県カツヲ市サンマ区メダカ町・・・に通じるものがある(<ない)
そうそう、4月の頭に行きますから>カツヲ市

つまるところ、イタチの仲間のチンピラが世間を騒がせているが、クマ若頭補佐、イヌ若頭、ネコ組長あたりの責任はいかに、という話である(<違う)

残業、残業、宴会、ついでにパリ~ニース、と続いていて寝不足なので頭が寝ていて、オチをつけることもできない。寝た方がよいですか、そうですね(_ _)

2010 03 11 11:36 PM [etc., ニュース, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.08

パリ~ニース2010開幕

番組中に読むかも知れないので、質問はTwitterで、ハッシュタグ#jspocycleをつけて、とのことだが、意外と思い浮かばないものである(^_^;)
解説の砂田さん、実況のSaschaが実況ブースでノートPCを広げている様子も写真で紹介されていたが、だれが千原ジュニアの役をやるのだろう?(^_^;)

・・・なんか間違ったこと書いてる?(^_^;)

きっとそのうち「DM御礼Twitter大喜利」に変わるんじゃないかなぁ・・・と、関係ないことを思い出した次第である(_ _;)

実はゆうべかなり夜更かしして、しかも今日は昼寝もしなかったので、既にいっぱいいっぱいである。録画してるからもう寝てしまおう(^_^;)

うっかりネコ裁判のブログを最初から読み始めたのが失敗だった(^_^;)

を、我らがエウスカルテルの期待の若手・シカール君がスタートした!
一発かましたれ!(^o^)

2010 03 08 12:05 AM [Cycle, twitter, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.28

初ジュリアンの記

ジュリアンと言っても、鯖乃海は関係ない…はず。

合唱団のピアノの市川先生が、高校の同級生のばよりんの方とライブをされるというので、職場を限りなく定時に近いタイミングで飛び出し、北新地~尼崎~三ノ宮と移動し、開演前に何とかピアジュリアン到着。
ryu-ryuさんに手招きされて隣の席に。

聴きに行ったライヴは内藤ルミ子さんと市川奈巳先生のデュオ。
内藤さんは宝塚歌劇団オーケストラに在籍されていたことがあるそうである。
お二人は神戸高校の同級生で、その関係もあって、神戸高校方面のお客さんが大半を占めていたような印象を受けた。

席についてから、「そうだ、キルティングのジャケットをかけておこう」と、入口近くにジャケットをかけに行ったら、ちょんちょん・・・と肩をつつかれた。
振り返ると、おそでやぁ・・・

・・・ではなく、市川先生であった(^_^;)
「あ、楽しみにしてます。わーい」

で、床柱を背にドーン・・・

・・・ではなく、席に戻って南アフリカの赤ワインをちびちびやりつつ開演を待つ。
Pap_0538

第一部のプログラムはこんな感じ(結構うろ覚え。間違いがあればご指摘を・・・)

ドルドラ 思い出
エルガー 愛のあいさつ
ヘンデル ソナタ
レスピーギ ヴァイオリンソナタ ロ短調より第一楽章
モンティ チャールダッシュ

市川先生のピアノは安定してるなぁ(^_^)
でも内藤さん、さすがにうまい。
それぞれに彩りの全くことなる曲目を、見事に演じ分けておられる。
中でもレスピーギは逸品。
ryu-ryuさんに、「今日帰ったらかなりマズイですわ。絶対iTSでレスピーギを探してダウンロードしてると思う・・・」と語ったが、事実その通りになった(^_^;)

中休憩でピッツァ・マルゲリータとワインのおかわりを注文。
ワイン、なかなかおいしかったのでボトルで頼めばよかったかも(^_^;)
途中で市川先生が席まで来られる。
ryu-ryuさんのお隣で和服をお召しになっていたのは市川先生のお母様であった。

第二部はこんな感じ。

ドビュシィ 月の光(市川さんソロ)
マスネ タイスの瞑想曲
ラヴェル ハバネラ形式の小品
シューマン ヴァイオリンソナタ第1番
佐藤允彦 ショーロ・インディゴ(ちょっとうろ覚え。別の曲だったかも)

まず市川先生が独りで現れ、おもむろに月の光で開演。
ワタシはトンプソン編の簡略版でしかこの曲を弾いたことはないが(^_^;)、改めて聴くと、様々な創意と工夫に満ちた曲だなぁ、と思う。

第二部のメインはシューマン。
今年生誕200周年ということで、あちこちで演奏の機会に恵まれそうだが、晩年に近い頃に作られたヴァイオリンソナタにももっと光が当たってほしいものである。
個人的には第2番の方が好きなんだが、第1番も実にシューマンらしい、そしてこの頃のシューマンの精神状態を映した、何ともユニークな作品であると思う。

こういう曲を選ばれたところに大変な意欲を感じたし、その思いが伝わってくる演奏だった。聴く方もすごく力が入った。

アンコール

ピアソラ リベルタンゴ
ドルドラ 思い出

アンゴールは内藤さんのピッツィカートで始まり、その音とリズムですぐにリベルタンゴだとわかってしまった(^_^;)
これは内藤さんの趣味なのか、二人の好みなのか、モンティとか古澤巌とかピアソラとか、結構「濃ゆい」曲がいい塩梅で、楽しく聴けた(^_^)
最後は「遅れて来られた方もおられるので」と第一部の最初にやったドルドラを再演。まぁそういう曲でもあるし、うれしい心遣いであろう。

終わってからまた回ってこられた市川先生に「シューマン好きなんです。よかったです」とお伝えして、「また金曜日に」「次はメンデルスゾーンで」と挨拶を交わして店を後にする。

帰りの電車の車内で、余韻を楽しむかのように、クレーメル&アルゲリッチによるシューマンを聴いていたのは内緒である。

初ピアジュリアンの印象としては

・窓からの借景がOPAで、すごいけどちょっと残念(^_^;)
・意外と広い
・グランドピアノがちっちゃいけど、却ってよいバランス
・響きはまぁまぁ
・お酒の種類が結構いろいろあって楽しい
・料理はワタシにはちょっと少なめ(^_^;)

しかし、ロケーションと言い、雰囲気と言い、こんな店が近くにあったら、金がかかってしゃあないな、と思う(^_^;)
これでもっと気軽に立ち寄れるところにあったら、通いつめますよ。
まぁこの日は土曜日で、定時ピッタリに出れたので間に合ったけど。
神戸方面の方々がうらやましい・・・(^_^)

2010 02 28 10:11 PM [日記・コラム・つぶやき, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ちれ

半世紀前の津波のときの地震はM9.5だった、というから、さぞや津波も・・・ということであるが、潮の干満や地形も大きなファクターなので、今回も予断を許さない、というのは当然のことだろう。

津波は波長が長い(普通の波なら長くても150mぐらいなのに対して、巨大津波は100kmを超すこともある)ので、たとえ1mの波高でも、まともにくらうと大変なことになる。一気に洪水が押し寄せてくるのと同じことである。
2mぐらいの波高の津波の場合、大海原にいても大して被害はないのに対して、沿岸部、特に海港(つまり「津」)での被害が甚大になるので「津波」というようになったそうである。

よく知られているように、国際的にも「Tsunami」で通用する。
大食いチャンピオンの小林尊氏も「Tsunami」と呼ばれている(^_^;)
人智を超えた存在・・・みたいなもんであろう。

国内では1896年の明治三陸沖地震津波で38.2mという波高が記録されている。
この地震は震度では2~3程度だったが、実際にはM8.5程度と推測されていて、三陸のリアス式海岸の奥の方で、とてつもない波高になったとのことである。
綾里湾の奥では、津波が湾内の小島の標高38.2mの峠を越えてきたので、一応38.2mとされているが、田野畑村の標高50mほどの民家にも津波が押し寄せた、という証言があるので、波高が50mを超えていた可能性も指摘されている(遡上によるものの可能性もあるが)

1993年の北海道南西沖地震では初松前地区で波高16.8mを記録した、とされる。このときも遡上高が30.6mに達した地点があったそうである。

2004年のスマトラ沖地震でも地形により34mの波高が記録されている。
1960年の(前回の)チリ地震でもチリ沿岸では20mとのこと。
「目にしたものは死あるのみ」・・・に近いよなぁ、こうなると。
蒼龍天羅か(^_^;)

津波は川も遡上するので、内陸であっても油断はできない。
もともとは存在していた鎌倉大仏の大仏殿が流されたのは、室町時代の地震による津波のせいである、とも言われている(諸説あるそうだが)
今回も千葉の鴨川を遡上しているニュース映像が見られた。

一方、地震が原因ではなく、岩石の崩落によるものとは言え、アラスカのリツヤ湾では520mという桁外れのものがあって、これが現在のところ世界記録である。
ここは氷河に浸食された地形ということもあって、しばしばこういう巨大な「しぶき」が上がるポイントとして知られているそうな。

これが例えば6500万年前にユカタン半島に衝突した巨大隕石(直径10kmとも言われる)となると、津波の波高は数千mという話である。
こういうのは1億年に1回ぐらいは起こっているらしい。
こういうのが起きると、生物の種の絶滅や生態系の激変が起きる。
恐竜の絶滅の原因の一つともされているが、結論が出ている訳ではない。

地球の歴史で、過去8回ぐらいは起きているのでは、と推測されているのが「地殻津波」
こちらは直径400kmクラスの超巨大隕石が、時速数万kmで地球に衝突することで発生する。
「津波」と言っているが、実際には地殻がめくれあがって、一部は宇宙空間に放出されてしまう。そのめくれあがり方が(スケールなどはともかく)津波に似ている、ということで「地殻津波」と呼ばれるワケである。
このときは、地表面の温度は6000度にもなり、岩石が融解・気化して1500度の蒸気になり、海の水は分速5cmで蒸発していき、やがて全蒸発。
その後徐々に冷却して数千年は雨が降り続ける・・・という(^_^;)

このクラスになると、地球上に、現在につながる生命が生まれて以降は起きていないと思うのだけど、そんなことを見てきたように語れるほど面の皮は厚くないワタシである。

さて、ニュースでもそうだし、ワタシも上で「チリ」と書いているけど、"Chile"は現地読みなら「チレ」である。
Wikipediaを引用すると
República de Chile (レプブリカ・デ・チレ)。通称 Chile (チレ)。
ということになる。

もっとも、その語源は現地先住民の言語ケチュア語などである、とも言われ、「チリは変でしょ。絶対チレでしょ」と言い張れるほどの度胸もワタシにはない(^_^;)
でもまぁ一応フットボール方面で話題にするときには「チレ」と表記する習わしである(他は「アルヘンティナ」とか「ブラジウ」とか「メヒコ」とか「エーラ」とか「エラス」とかかしら。まぁ趣味の領域ですが)

2010 02 28 03:34 PM [etc., ことば, 宇宙, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.25

全くの別会社

穴吹工務店のときもそうだったけど、今回のせんば自由軒自己破産にあたってもやはり出てきたのが、残った方の常套句となっている「全くの別会社」である。

ヒロタのときもそうだったろうか(洋菓子のヒロタと大阪ヒロタ)。こっちはどっちも一度は破綻しているけれど。

王将、というのもあるな。「餃子の王将(京都王将)」と「大阪王将」
一族仲良く・・・というのは、商売の世界では難しいのかな(^_^;)

血がつながってるだけに却って泥沼化する、というのはあるかも知れない。
そういや「一澤帆布問題」ってのもありましたな(^_^;)

ということで、残念なことだが、せんば自由軒を経営していた株式会社自由軒が自己破産したようである。残った「本家」の方も「株式会社自由軒」という社名なのでややこしいのだが・・・

よく知られているように、「せんば自由軒」は、この難波に本拠を置く本家「自由軒」からのれん分けで生まれた店であり、会社である。

「せんば」側からは本家との関係について、遠慮がちながら「以前は交流があった」「本町に店ができたとき、本家からはちゃんと花輪が送られてきた」みたいな感じで、決して悪い関係じゃないのよ、的なことが書かれているが、本家側は・・・(^_^;)

曰く「当店とは全く関係のない店舗」「当社とは全く別の会社」

何があったかは当事者しかわからない部分もあるだろうけど、敵意むきだしな感じ。
分家側が窮地に陥っている中、「本町だけ出店を許したのに、無断であちこち店出しおってからに・・・あんなとこ、うちとは関係おまへん。勝手につぶれてもろて結構。うちは健全経営ですねん。間違わんといてや」と言いたげなこの書きっぷりには、単に分家側に仁義を欠く振る舞いがあっただけ、という感じでもないように思えるのだが(^_^;)

船場センタービル内の本店など一部店舗は、今後も営業は続いていく(別の会社に営業譲渡済み)そうなので、そのうちえみりんを連れて行く、という約束は、辛うじて果たせるかな、というところである(^_^;)
まぁなくなったら千日前の本家に連れてけばよいだけの話だが。

2010 02 25 11:31 PM [(-_-;), 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.16

Road to Kinshicho

金鵄鳥・・・なんじゃそりゃ。

日曜の江戸下向、ひとまずエクスプレス予約完了。
前日夜に某所で某師匠と某返却の儀が執り行われるため、あまり早い時間帯ののぞみはパスだな・・・と思って、結局EX-IC早得もあるので、ひかりを使うことになった。

こうなると、帰りもEX-IC早得かな・・・ということで、帰りもひかり。
江戸滞在時間は5時間ほどということになる。
マラ9が3時間も4時間もかかることはないと思うし、カルウォーヴィチも大体どれぐらいかかるのかは一応予習済み。
アンコールでブルックナーのシンフォニーを1曲丸ごとやられても、きっと大丈夫だ。

トリフォニーの場所も、東京駅からの所要時間も、昨年11月のえみりん独鎮で予習済みである。う~む、完璧だな、オレ。

・・・世の中に「絶対」と「完璧」なんて、ないけれど。

2010 02 16 11:44 PM [, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.13

関西合唱ワークショップ終了

12時14分に伊丹駅に到着し、そこからいたみホールまで徒歩。
駅前でセンチュリーのベースの方と一緒になる。

今日のワークショップは2部構成で、1部(13:00~16:00)は3人の指揮者、2部(16:00~19:00)は2人の指揮者がそれぞれ異なる会場で指導にあたり、2時間で演目を仕上げて、休憩を挟んで1時間ほどで発表となる。

1部担当の指揮者は梶田慶太さん、横田清文さん、そして我らが松元佐和子の3人。
2部担当は上西一郎さん、山口英樹さん。

梶田さんの出し物はアニソンメドレー「僕たちの宝島を見つけに!」
横田さんは信長さんの「思い出すために」とペルトの「ソルフェッジョ」
松元っちゃんは木下牧子さんの「光はここに」から「この闇のなかで」「アダジオ」(アンコールで「鴎」。11月のいずみホール演奏会とおんなじパターン(^_^;))

松元チームは大ホールのステージを使って練習。
約100人で、男女比25:75ぐらい(^_^;)
男声の大半はセンチュリーのメンバーであった(^_^;)

発表はまぁあんなもんでしょう。2時間でやったにしては上出来かな。
梶田チーム、横田チームもそれぞれに工夫が見られた。ペルトが面白い曲。

2部は参加せずに、ryu-ryuさんとテナーのM山さんとで「長寿蔵」へ。
3人でさんざん飲み食いし、マジシャンの手品もタンノウし(^_^;)、前のショップで奈良漬けをお土産に買って、JR伊丹駅に行き、そのまま帰宅。

明日も同じ会場で「第1回関西混声合唱フェスティバル」だそうである。
でも明日は休養日だなぁ・・・

2010 02 13 10:30 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.05

ジャンヌ・ダルク

今日は大阪センチュリー交響楽団の設立20周年記念演奏会第二弾で、オネゲルの「火刑台上のジャンヌ・ダルク」を鑑賞。
(ちなみに第一弾は昨年末のワタシも出演した第九)

18:30まで定時のワタシ、職場を出たのは18:40で、殆ど各階停止のエレベーターにシビレを切らしつつ、1階に降りると、四ツ橋筋を渡って、客待ち中のタクシーに乗車。
ザ・シンフォニーホールには18:50頃到着。素敵(^_^)

クロークにコートとマフラーを預けて、1階の指定された席に着座したのは多分18:57~8ぐらいかと思われる。ただ、それからパンフレットにザッと目を通す(読んではいない)余裕があったので、開演は5分ぐらい押していたかな。
すぐ近くにテナーのパートマネージャーさんもおられた(^_^)

休憩の入る間のない曲なので、約70分ぶっ通し、なのであるが、実に見事な演奏で、何というか、終曲では涙が流れるかと思った(多分に加齢に伴って涙腺の締まりが悪くなってきている点は考慮が必要だが)

事前にセルジュ・ボドのCDで予習はしていたが、音だけだと聴き通すのがかなりしんどい曲なのだが(それでもやっぱり名曲だとは思うが)、実演ではその「しんどい」部分で心を揺さぶられる。
ジャンヌ役の声音がちょうどイメージしていたものとほぼイコールで、歌のぎこちなさ(この役は俳優が演じる)も却って好もしい。

そうそう、ワタシにとっては初「生オンド・マルトノ」でもあった(もちろん原田節さん)
時折ハッとさせられるサックスの響きも効果的。
そしてオペラハウス合唱団・・・やっぱりうまいなぁ・・・(^o^)
岸和田市少年少女合唱団の冷静な(^_^;)歌声も実に印象に残った。

沼尻さんの指揮、この難曲を実に巧みに捌いてみせたなぁ、と思う。
ああ、うまい指揮者だなぁ、と・・・
いろんな意味で・・・

それにしてもカーテンコール、かなり長かった・・・
少年少女たちがハケるまで拍手続いてたし(^_^)

演奏会後、ロビーにセンチュリー合唱団の面々が集結。
ワタシが見た限りでは12~3人ぐらいはおられたようだが、多分もっと来られていたのではないかな。練習のときもかなりチケットは売れていたので(^_^;)
本山先生や松尾先生の出待ちに回った人たちもいたのかも知れない。

一部メンバーでJR福島駅近くの居酒屋で軽く食事をして23時前に帰宅。
ともあれ、演奏会の間、咳き込むことがなくてよかった(^_^;)
そんな心配を忘れさせてくれるだけの演奏会でもあったが。

2010 02 05 11:54 PM [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.01.28

特別待合室

昨日帰りがけに大ボスから「明日朝、病院行って来いや」と、なごやんなイントネーションで命ぜられたので、今朝は病院へ。

「ノドの具合が悪くて。風邪っぽいです」
「ではこちらへ・・・」

誘導されたのは「特別待合室」

「お飲み物をお持ちしましょう。何がよろしゅうございますか?」
「お客様、好みの看護士のタイプなどございますでしょうか?」
「若い子もいますよ。それともベテランの接客上手がお好みですか?」
「コスチュームはこちらのカタログからお選びいただけます」
「お時間の方(のほう!)、いかがいたしましょう?」

などと尋ねられるワケではなくて、一応新型インフルの簡易検査を受けて、結果が出るまで隔離させてもらいまっせ、ということらしい。
先客が二人いて、いずれも女性。

しばらく待っていると、年配の看護士さんが来て(タイプではなかったが、チェンジは要求できない)、長い綿棒を鼻腔に突っ込まれ、さらに少し待つと、「3人様ともマイナスです。よかったです」とのこと。

採尿し、検温し、いつもの主治医さんに診てもらう。
「体温は平熱ですね。おしっこもキレイですよ」
ワタシのおしっこはキレイ。

ノドを診てもらう。「う~ん、赤いね」
その後、聴診器。

「んー、風邪でいいでしょう」

なんじゃそら(^_^;)

空気は湿っていたが、それでもノドの具合はあまりよくなってないし、気圧が低いせいか、膝の状態も思わしくない。
昼前に職場に着き、昼食後は何とも慌ただしかった。倒れそう(^o^)

帰路、プロコフィエフの第2交響曲を聴いていたが、茨木までのほんの17~8分、悪夢にうなされた。聴いたタイミングが悪かったとしか言いようがない(^_^;)

2010 01 28 10:00 PM [(-_-;), 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.01.19

抜いて来たった

22ccほど。

年明けすぐぐらいに母が家の中で軽くコケて(^_^;)、それから右脚の付け根が痛い、ということで先週病院に行って、でも骨折は見られなくて、それでもやっぱり痛いので、家の中でずっと杖を突いてます。
次の通院が本日。

今日は休みだったので、ワタシも付いていくことにし、ついでに11月頃からずっと痛かった膝を診てもらうことにしました。

母は再度のレントゲンで前回より少し上の部分を写してもらいましたが、やはり骨には異常はなく、多分打ち身ですね、という結論。
いわゆる「日にち薬」というやつだそうです。

続いてワタシ。
ワタシもレントゲンを撮ってもらって、それを見て先生曰く「変形しとりますなぁ」
う~む、メタボでロコモなちいしゃさん・・・って、シャレでつけた自虐的キャッチフレーズだが、そんまんまホンマモンになりつつあるやないですか(@_@;)

さらに触診で「これ、水か血が溜まってるねぇ。抜いときましょ」
ということで、右膝にプスっと針が入り、ちゅちゅっと水を抜いてもらいました。
それほど痛いものではありません。
「22ccも抜けたで」

つまり、関節が炎症を起こしていた、ということですね(+_+;)
抜いてもらったので回復しました・・・というワケではないけれど、ちょっとは楽になったかな、という程度。難儀やな。

明日からまたしばらくノルディック・出勤グするとしよう(^_^;)
あと、重いカバンを手持ちにしたり肩にかけるのは避けて、荷物を軽くして、メッセンジャーバッグにでも入れて(入れる前に買わねば)担ぐようにしようかと思う。

2010 01 19 06:09 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.01.10

競技かるた

土曜の昼は囲碁・将棋ジャーナルを観て過ごす。
昨日はこれが終わったら、競技かるたの名人戦・クイーン戦の中継だった。
滋賀県の近江神宮にて。

競技かるたの様子はニュースなどでさらっと見かけることはあったが、実際に行われているのを生中継で観たのは初めて。

これがまぁすごい迫力&緊張感。
対戦者が各自25枚ずつ札を置き、合計50枚が並べられる。
自陣の札が取れれば自陣の札は減る。敵陣の札が取れれば自陣の札を相手に一枚送る。こうして自陣の札を先に0にした方が勝ちとなる。

詠まれるのは百人一首だから100首あるワケで、当然詠まれるものの半分は並んでいない。これを「空札」と言う。だけど、決まり字を鍵に札を取りにいくので、ついついお手つき、というのも生まれてしまう。
名人、クイーンを争うような達人になると、最初の子音レベルで手が動くので、一字決まりでも「さ」「す」「せ」などは際どい勝負になる。
局面が進むにつれ、決まり字も絞り込まれて減っていくため、100首のうち何が詠まれて何がまだ詠まれていないのかを記憶し、それによって決まり字を再構成していかねばならない。これは超人的な技量だ。

クイーン戦の第二戦を鑑賞し、ここで楠木早紀永世クイーンの六連覇を確認。
この人、今年成人式なんだよねぇ。若い。大分出身だっけ。
二十歳で永世クイーンですから。渡辺明永世竜王も負けてます(^o^)
挑戦者の吉峰翼六段もすごい粘りを見せてあと2枚まで迫ったのだけど残念。
第二戦では二度ほどジャッジでもめる場面があった。結構緊迫しますね。

同時進行の名人戦(こちらは五番勝負)は第二戦まで挑戦者の三好輝明七段が連勝、西郷直樹永世名人の十二連覇に黄信号が灯ったが、その後三連勝で逆転防衛に成功した由。
Phenomちゃんのセッティングにかかっていたので後半観れなかったが・・・
西郷名人って、今世紀に入ってから一度も名人を譲っていないワケである。これもすごい。

競技としてはややルールやジャッジの面で問題もあるようだが、その迫力と長時間にわたる消耗戦、何より頭脳と瞬発力を求められるところには大変感銘を受けた。

ゲストが元バレーボール選手の益子直美さんって、それはどうやねん・・・と思っていたが、観ているうちに最適のゲストだったかも、と思えてしまった(^_^;)
ブロックみたいな技もあるし、突き指とかもするし・・・(^_^;)

2010 01 10 01:13 AM [日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.01.04

VIP受入れ準備

木曜にはおニューPCが届くので、それまでに設置場所などを整備しておかねばならない。
エントロピー全開(そんな表現はないか)なワタシの部屋であるが、ちょうどよい機会なので、PCラック周辺だけでも何とかするかと考えているうちに正月休み(と言っても2日間だが)は終了(+_+;)

取り敢えず、旧ViPタワー(K6-2マシン)を物置部屋に移動してみた。
意外とデカいんだよなぁ、タワー筐体って。
ここしばらくスリムタワーを使ってきていて、会社でもスリムタワーだから、ミドル~フルのタワー筐体のデカさを、お古PCで実感する。

床に直置きはしたくないが、小振りなPCラックなので、キャスター付CPUスタンドなんかを入れてしまうと、足元がめちゃめちゃ狭くなる。
この辺は今度のタワー筐体に合わせて自作した方がよさそう。
それまでは臨時で何かを台にしておくしかあるまい。

次は液晶ディスプレイの横に置いてある[a disk read error occurred]ちゃん(あんまりな名前のような)を撤去しなければならない。
これは内蔵HDDの摘出手術をして、テュートによる応急処置の後、エコノス・クィルで修復作業にあたる・・・ワケはない。
まぁ何か考えてみよう。実行するかどうかは別にして・・・(^_^;)

ホントはPCラックから買い換えたいところだけど、そこまで予算が回らない(^_^;)

2010 01 04 11:54 PM [パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.31

晦日の月

もしくは「晦日に月」

これは「あり得ないわby赤木さん」の譬えとして使われる城東区・・・常套句であるが、太陰太陽暦を捨ててしまった現代日本では、簡単にアリエルものになってしまった。

晦日の翌日は朔日だから、太陰太陽暦では朔日も月はない・・・のだけど、太陽暦となった現代では、何と明日未明に部分月食がみられる、ということである。
元日の月食というのは、日本史上初、ということだ。
来年は3回も月食が観られる、月食イヤーということだそうだ。

ちいしゃさんの部屋がエントロピー0、これこそあり得ないものであるが、今年もらった年賀状を探していて、ついに見つからなかった(^_^;)
デスクトップPCが無事ならば、そちらで年賀状に係る情報は取得できるが、無事ではないので、もらった年賀状そのものがないと、どなたからいただいたのか、などがさっぱり分からない。

困ったので、昨年の正月にもらった年賀状から年賀状情報を再構築することにして、あとは年明けにいただいたもので補っていく(つまりいただいたらお返事します)という方針に切り換えたのが本日夕方(^_^;)
これから宛て先情報を入力しなければならないので、大変である。
まぁデザイン面は完成してるし、印刷はそこそこ速いので、宛て先さえ何とかなれば、あとは大して手間ではないのだが・・・
明日は仕事なので、出勤途中で投函すればよい、という算段である。

大晦日で観るものもないので、ツール・ド・フランスの再放送を眺めながらの作業。今、第3ステージ(フミが活躍したステージ)で、次が何故か第19ステージ(モンヴァントゥ)
↑間違い(^_^;)モンヴァントゥは第20ステージ
母はダイニングのテレビで紅白なのであろう。気になるとこだけ観に行こう(^_^;)

ということで、本年も大変お世話になりました。
2010年もご厚誼賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆様、よいお年を・・・(^o^)/""

2009 12 31 07:06 PM [Cycle, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.29

おニューPCへの道

日曜にウエブでカスタマイズをやって、ショッピングクレジットの入力までやって、これで完了・・・と思ったら、そこで「エラーです」表示(+_+;)
もう一回最初から、と言われて萎えたので、この日はそのままにしておいたワケである。

ところが、昨日信販会社から2度ほど携帯に架電があり、見知らぬ番号だったので放置していたが、ウエブで調べると信販会社であることが判明。
今日もかかってきたので、今度はちゃんと出て、クレジットはちゃんと処理されていることがわかる。本人確認などを済ませて、「これでOKです」というとこまで行く。

電話を切る間際に、「ところで、発注段階で、最後にエラー表示が出たんですが・・・」というと、親切にも調べてくれて、再び架電あり。
「どうも販売会社(二頂さん)側では受注履歴がないようです。クレジット情報だけが通ってしまったようで、今回のクレジット情報は一旦破棄いたしますので、もう一度発注からやっていただけるでしょうか」とのこと(^_^;)

めんどくさいが、取り敢えずリトライ。
今度はエラー表示も出ず、その後、販売会社からも受注確認メールが届き、またまた信販会社からの連絡もあって、これでようやく手続完了。

このところデスクトップPCがいかれるまでのサイクルが短い。
今回ダメになったのはちょうど3年前に購入したもので、実は店頭展示品。
その前はネットオークションで落としたもので、わずか8ヶ月でマザーボードがご臨終。

いずれも入手するまでに使い込まれている気配のあるもの。
ついでに言うと、どちらもスリムタワー。
この辺がマズイんだろうなぁ・・・

今回はミドルタワー。
オークションで落としたスリムタワーの先代と同じ二頂のBTOマシン。
この先代二頂はかれこれ7年使って、別に壊れたワケではなくて、性能的にちょっと厳しくなってきたので引退させただけである。
今回も長持ちすればいいなぁ・・・

2009 12 29 11:51 PM [パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.17

インケツ

Hinketsu、と書いたら、イタリア人やスペイン人ならそう発音・・・せんか(^_^;)

今朝は新大阪にある診療所で定期検診を受診。
アローヨ号に搭載のコンポと同値と言われていた体重であったが、減っていた。あんまり実感はないのだが。
血圧が高い。心拍も高かったので、緊張があったのかも、と慰められたが、個人的には定常的に高いように感じている。
ていうか、感じてる、じゃなくて、血圧計持ってるんだから使えよ(^_^;)

血圧測定の次は採血。
血液オプション検査も依頼していたので、通常より1本多く抜かれる予定である。

採血後は5分間休憩(針を刺したところを押さえて止血する)、その後聴力検査へと移る、という順番になっている。
採血前には「気分はどうですか、具合悪くはないですか」と質問を受ける。

ワタシの前の順番の人が採血を受け、さらにその前の順番の人が休憩を終えて聴力検査に向かおうとした、そのときだった。

聴力検査に向かう前に、看護士さんから止血用の綿をそれ用のごみ箱に入れるよう促されたその人は、わざわざごみ箱の口を大きく開けてくれていたにも関わらず、上手く綿をごみ箱に入れることができない。
その人は少しよろけつつ、床に落ちた綿を拾おうとするが、下半身にまるで力が入っていない感じで、そのまま崩れ折れるように床に倒れてしまった。

瞬間、周囲は騒然とするが、すぐさま看護士さんたちがその人を取り囲み、ベンチに寝かせ、脚を高くし、「大丈夫ですかぁ」と声をかける。手慣れたものだ。
すぐに医師もかけつけて診察。この辺からは衝立が立てられたのでどんな様子か不明。

やがて平静になってきたところで、採血担当の看護士さんから「採血どうされます? こういうことの後ですから、もし気になるようでしたら後に回すこともできますが」
「いやぁ、びっくりしましたね。でも大丈夫です。多分」

特に何事もなく採血は終了。
血を採ってもらうにあたって、腕を伸ばすと、看護士さんの胸の谷間に拳が突き刺さる感じ。この後に血圧測定だったら、さらに高い数値だったと思われる(^_^;)

心電図検査を終えて、問診を待っていたら、ワタシの少し後の順番で、先程倒れた人が並んでいた。ちょっと休憩して回復したようだ。大事に至らなくてホントによかった。

2009 12 17 11:26 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.10

終わりと始まり

「終わりの始まり」・・・ではない(^_^;)
これだとマルクス・アウレリウスの話をしなくてはならない。う~む。
それにしても、今年文庫化されたのは第13巻「最後の努力」だけで、来年は第14巻「キリストの勝利」、再来年は第15巻「ローマ世界の終焉」でおしまい、ということのようである。
もう読んじゃったので来年までつまんない(^_^;)

・・・だから、その話ではなくて、そう、mixiミュージックがとうとう終わってしまったようである。15時なんて半端な時間帯に終わってしまうなんて、なんか締まらんなぁ・・・
垂れ流し続けたデータなどは申し込めばダウンロードできるURLを通知してくれる、というので、さっさと申し込んでおいた。

まぁ終わってしまったらどうということもないような気もするが。

さて、先日から大阪駅構内「るぅ~」には新メニューがいくつか登場している。
じっくり見るとホントに新メニューなのかどうかよくわからんけど、店のおねぃさんがそう言ってるので新メニューなのであろう(^_^;)

Pap_0509中でも、これは間違いなく新メニュー、というのが「チーズフライ」
写真の代物。
カマンベールチーズをフライにしている。
横の小皿に入っているのは苺ジャムである。
飲み屋のアテとしてはアリウス派、ではなくて異端、というか(だからそこから離れろよ(^_^;)>ぢぶん)ちょっと思い切った感じだが、常連メンバーの間では結構評判がよい。

例えば、ジャムでなくて、塩だとか、ウスターソースだとか、というのも考えられるが、いずれもダメだったようである(つまり試した人がいる)
微妙な取り合わせだが、結構しっくりくるのが不思議である。

調べてみると、デンマークには実際にカマンベールチーズをフライにして、苺ジャムやブルーベリージャムを乗せて食べる料理があったりするそうだ。
こちら

上記サイト以外にも、ググってみると、結構この組合せはあちこちで言及されているようで、特に「るぅ~」のオリジナルというワケではないようである。
というか、こういうものが「るぅ~」のメニューに入ってしまった、ということが意外性アリアリというかなんというか・・・(^_^;)

2009 12 10 11:42 PM [Book List, music with iPod, Photograph, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.09

第九終了、次讃歌

本日はセンチュリーの第九。
大阪センチュリー交響楽団20周年記念演奏会の1、ということである。
いろいろと難しい立場に置かれていることもあって、ということもあるが、まぁ20周年なので、音楽監督である小泉さんが演奏会開始前にご挨拶。

やっぱり話は「事業仕分け」について(^_^;)
一年半前は、オケについて言うなら、センチュリーに特有の話のような感じでもあったが、事ここに至ると、自治体と何らかの関わりのあるオケには普遍的な問題になってきている面もあるようではある。

その後で、明るい顔をして第九を歌う、というのは、なかなかハードルが高い(笑)
オマケに赤星引退のニュースを読んだ後なので、ますます暗い(^_^;)

とは言え、なかなかいい演奏会だったのではないかな、とは思う。
音楽的な深さ、表現面でのオリジナリティなど、求めればもっともっと・・・と言いたくなる部分はあるとは思うのだが。

演奏会後は一部メンバーで、去年のデュリュフレのレクイエムの後に行ったのと同じお店で軽く打ち上げ。チリカベを2本空ける。

次は来年5月のメンデルスゾーン「讃歌」ということになるが、思いの外、練習回数が少ないので大変かなぁ、という気はする。
そんなワケで、明後日もしっかり練習はあるし、来週もある。新年も8日からスタートということのようである。でも楽しみだ(^_^)

それはそれとして、関西望年会もあと10日ほどとなった。
ネタもそうだが、ビンゴの選曲もそろそろ詰めていかねば・・・

2009 12 09 11:48 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.05

名古屋ビクトリア合唱団第4回教会コンサート

マイミク・ふろりさんが所属されている名古屋ビクトリア合唱団の教会コンサートを拝聴する。名古屋市中村区にあるカトリック五反城教会にて。

大阪・本町での買物を終えた後、そのまま地下鉄で新大阪へ。
乗る予定のこだまにはまだかなり余裕があったので、新幹線改札を入ってからカフェで一休みし、ここで前の日記を仕上げる。

こだまでも名古屋は1時間余りで到着。時間だけとれば奈良あたりに行くよりもはるかに近いワケである。運賃は梅田からタクシーで自宅に帰るのとどっこいどっこい(^_^;)

名古屋駅で東山線に乗り換え、高畑方面行きに乗って岩塚へ。
ここから徒歩7~8分で目的地の五反城教会。
教会の前庭には既に入場待ちの列ができていた。

一旦チケット当日預かりの所に行って預かりチケットを受け取り(ふろりさん、ありがとうございます(_ _))、列に並んでいると、とても若い方々(^_^;)が団体でやってきたりする。
あまり天気はよくなかったが、入りは上々だったのではないかな。

Gotanjo_kyokai教会の中はかなり広く、写真にあるような立派なパイプオルガンが備えつけられている。ここでは、定期的にパイプオルガンの講習会も開催されているそうだ。
今日の演奏会でオルガンを弾かれた霞真実子さんはその講習会の講師でもあり、当教会の専属オルガニストでもある。

Gotanjo_orgue演奏会はその霞さんのオルガン独奏で始まり、続いて当間先生のご挨拶。
この日の演奏会は、各ステージの前に当間先生のしゃべりが入る。
「今日は長いです。3時間かかります。終わるのは7時頃」とのこと。
「なるべく早めに演奏しようと思います」に聴衆軽くどよめく(^_^;)
でも、当間先生のしゃべりが実はかなり長かったような・・・(^_^;)

最初はこの団の名前のもとにもなり、最も力を注いでいるビクトリアのモテットとミサ。ミサはフルレンジで、"Agnus Dei"が3バージョン歌われた後、"Ite Missa Est"までしっかりついている。
いただいた歌詞ノートでは"Credo"のところにもしっかり「ニケア・コンスタンティノポリス」の文字が入っている。ちょうど今塩野七生オバサマの「ローマ人の物語」でコンスタンティヌスの箇所を読んでいるので、ああ、あれ、と合点がいく。

合唱団の立ち位置が客席のすぐ前。
何故なら、そこがこの教会の主室のドームの中央で、要するにてっぺんが一番高いから・・・なのだと思う。
なるべくふろりさんを近くで見たいなぁ、と思っていたら、なんと目の前わずか3mの位置で歌っておられた(^o^)
うれしいけど、ちょっと照れる(^_^;)

10分の休憩後、次はシュッツとプーランク。
シュッツは「ドイツ・マニフィカト」
まぁ当間先生にとっては自家薬籠中のネタと言えよう。
2群8声で、SATBBTASと並んでいたかな。
ここではふろりさんの位置が目の前わずか2mに迫る(^_^;)

プーランクは「クリスマスのための4つのモテット」
こちらは通常のSATBの並びに戻る。
全国冗談カルテットで歌った"O Magnum Mysterium"が懐かしい・・・

また10分の休憩があって、次はいよいよ木下牧子「光はここに」である。
その前に再び霞さんのオルガンソロ曲が挟まる。ブクステフーデの作品。
うちの演奏会でも4ステの前に何かオルガンソロを挟めばよかったかも、なんてことをちょっとばかし思ってしまった(^_^;)
理由はナイショ。

「光はここに」は、もちろん3週間前に本番で歌ったばかりである。
プログラムを拝見すると「名古屋初演」とのこと。
パイプオルガンとの共演になるので、なかなか演奏の機会はつかみにくいが、一度歌ってみたら、もう何度でも歌いたくなる曲である。
ふろりさんには白状したが、こっそりエア・ヴォーカルで一緒に歌ってる気分に浸りながら拝聴してしまった(^_^;)
覚えてるもんですね、やっぱり・・・第九の暗譜が先決なのだが(^_^;)

実は歌ってる最中にふろりさんが泣いたらどうしよう、と心配していたのだが(^_^;)、エア・ヴォーカルしていたワタシが泣きそうになった(^_^;)
それも2曲目で(^_^;)
あの中間部もアブナイ箇所だったりする(涙腺的に)

それにしても「あーる日」でスパッと切る解釈は本山先生と全然違うので新鮮だった。軽く流して歌うと子供の歌になってしまうから、大人らしいフレージングを心がけるよう言われていたが、当間先生のアプローチはこれとはまた違ったもので興味深かった。

「何処へ?」も案外淡々と進んでいくので面白いなぁと思って聴いていた。音程の難しさではこの曲集随一だが、さすがに難なくこなしていかれる。若いメンバーが多いようだけど、よく練習されてるなぁ、と感じ入った。

「この闇の中で」はセンチュリーと同じ感じの呼吸感。
ええなぁ、この曲はホンマに。
そして終曲「アダジオ」へ。
センチュリーではほぼ切れ目なく、自然なブレスをはさむ感じのアタッカでつなげたが(譜面にもアタッカと書かれてある)、当間先生はもう1呼吸入れられた。これはこれでアリだろう。

すっかり書き忘れていたが、ここでさらに10分間の休憩が入って、千原英喜の「おらしょ」が最後のステージとなる。
全く初めて拝聴したのだけど、いやぁ、面白い。これやりたい(^o^)
グレゴリオ聖歌風であったり、日本らしい旋法であったりしつつ、響きの随所にバルトークやコダーイのような彩りが添えられていたりして、最後まで聞き飽きることがなかった。

えーと、演奏会後に当間先生から紹介されて拍手を浴びていたのが千原先生、かな。ちょっと聞き取りづらかったのだけど、きっとそうなのだろう(^_^;)

アンコールはビクトリアの8声の"Ave Maria"
またもふろりさんが目の前2mに・・・(^o^)

若い団員さんたちの中には、思い切り体をシェイクしながら歌っておられる方もいて、反面直立不動に近い方もいたりして、その対比が面白かった。
多分、普通の団でも若干そういうのはあるのだろうけど、これだけすぐ目の前で歌われたので、余計に目についたのかも知れない。

演奏会後、教会の外で少しだけふろりさんとお話することができた(^_^)
15年ぶりぐらいかなぁ、なんて話をする。
最後にお会いしたのは夏オフだったかも、という話。
来てるかと思った福ちゃんは、明日が本番だそうで、さすがに今回は無理だった、とのこと。残念~
その後、ふろりさんのお友達にツーショット記念撮影をしていただき、教会を後にした。

Pap_0508名古屋からののぞみは19:45発だったので、ちょうどよい時間。
新大阪止めだったので車内はガラガラで、通路の向こうでは3人掛けの席の肘掛けを上に上げて、カバンを枕に寝るおっさんの姿もあり(^_^;)

なんか大変実り豊かな名古屋遠征であった。
これでまた9日の第九に向けて、気合が入ったな(^_^)
ありがとうございました&お疲れさまでした!>ふろりさん(^_^)

2009 12 05 11:28 PM [Chorus, Photograph, , 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

せんば自由軒

午前中、ワールドカップのグループリーグ組み合わせ抽選を録画しといたものを観て、それから名古屋の会場界隈の地図を印刷して家を出る。
G組、楽しいな。

本町の馴染みのテーラーさんとこで液晶テレビ談義に興じ、冬物スーツを一着作ってもらうことにして、店、というかマンションの一室を出たらちょうど正午。
せっかく久しぶりに本町まで来たのだから…ということで、船場センタービル9号館地下のせんば自由軒へ。

店の前は買物客が行列を作っていた(>_<)
だから土日は困るんだよなぁ…と毒づきたいところだが、自分もその買物客の一人であることを思い出し、嘆息ひとつ。

カウンターに陣取り、名物インディアンカレー大を注文。

Pap_0503_2これは出てきたまんまの状態

Pap_0504こちらはウスターソースをこれでもかとかけた状態

Pap_0505最後に、それを撹拌していよいよ口に運ぼうとしている状態

うまかった(^_^)

今は新大阪駅新幹線改札内の店でアイスコーヒーをすすりつつ、予約したこだまを待ってるとこ。
大阪の雨は止んだようだが、名古屋はどうかな。

2009 12 05 01:24 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.29

サイクルモード2009

朝起きた時点では「う~ん、今日はパスしょうかなぁ・・・」とも思ったのだが、朝食後、少しずつ行く気が盛り上がってきて、NHK杯の藤井vs近藤戦を観終わってから出発。
多分、去年より1時間ぐらい早めに会場入りできた(^_^)

実はこのところずっと右膝が痛いので、あまり試乗にはこだわらなかったが、一応2台だけ乗ってみた。折角だし(^_^)

1台目はSCOTTのCR1 COMP。
去年は確かCR1 SLに乗ったのだけど、あの軽さに感動したので、今年も・・・というワケである。
で、確かに軽かったのだが、ちょっとギアの調整がうまくいってなかったようで、トルクを加えるとガチャガチャして快適ではない(^_^;)
自分のバイクでもたまになるが、フロントディレイラーのチェーンガイドの位置調整がズレていたのではないか、という気がする。

もう1台はKOGAのバイク。
KOGAと言えば、今季はスキルシマノの選手が乗っていたのがKOGAである。
これ、なかなかよかったなぁ・・・(^o^)

あとはとにかく会場中を歩き回って、あちこちのブースを冷やかし、写真を撮りまくり、何かイベントがあったらちょっと立ち止まり・・・という感じ。

疲れたぁ~、ノド乾いたぁ~・・・というときは、MUSASHIのブースに行くと、REPLENISHを1杯もらう、という手が使えたのがありがたかった(^_^)
MUSASHI REPLENISH

これ、結構サッパリ系でうまいんだよねぇ。
おみやげで1袋もらったし、今後愛飲し・・・たいけど、高いな(^_^;)

あさけのさんと出くわすかなぁ・・・と思っていたが、ワタシからは見つけられず。彼女からはワタシの姿は見つけられただろうか?

Cyclemode2009017左はダイナソアのブース、というか、マナーアップブースで展示販売されていたTシャツの中から、ワタシが購入した新城幸也デザインのと、疋田智デザインのもの。

"TEAM KEEP LEFT"の面々によるデザインで、全10種類ある。
「左に寄れ」と言いながら、自民党の谷垣総裁のデザインのものもある。
谷垣氏の愛車はデローザのKING3らしいが、最近転倒して顔を数針縫ったらしい。
選挙で勝てて、その後に総理総裁にでも選ばれていたら、今年の自転車名人は勝間和代ではなく、この人になっていたかも知れない。

他には片山右京さんとか安田団長とかなぎら健壱とかドロンジョーヌ恩田とかのデザインのものが売られていた。

サイクリング用のTシャツなので、後ろ身頃が少し長めになっている(前傾姿勢になっても背中が出ないように。サイクリング用のジャージは皆そうなっていて、ポケットも腰の上ぐらいの部分にある)

TEAM KEEP LEFTのサイト

Cyclemode2009028こちらは「ツール・ド・フランス3人衆」こと、今中大介、別府史之、新城幸也の3人によるトークショーの様子。右から今中、別府、新城の順。

今日見た有名人(^_^;)は、他にはJ SPORTSさんのブースで栗村「シュークリーム」修、三船雅彦両元選手、そして何故かひょいと顔を出した安田団長、シマノのブースでトークショーをやっていた野寺秀徳、土井雪広両選手、というところ。
安田団長って、ちっちゃいねぇ・・・(^_^;)
なるほど坂登るの得意そうだわ。
栗村さんと三船さんには、J SPORTSのカレンダーにサインをいただく。
三船さんにはツールの時期である7~8月、栗村さんには「春のクラシック」の時期である3~4月部分にでかでかと(^_^)

Cyclemode2009057こちらは屋内で最後に撮影したウィリエールの"Cento 1(Uno)"

今回の関西アンサンブルオフでの左衛門さんとのデュオは、このバイクにちなんで命名されているのであるが、展示されていたチェントウーノのスーパーレジェラ(コンポはスーパーレコード、ホイールはレーシングゼロ仕様)は、完成車価格149万1000円である。
1000円の意味がよくわからない(^_^;)

↑と書いたのですが、展示されていたのはカンパニョーロのスーパーレコードではなく、シマノの電動デュラエースDi2搭載バージョンなので、123万9000円でした(_ _)

後からデジカメのデータをPCに取り込んで気づいたが、多分120枚ぐらい撮影していた模様。

17時の閉会を待たず、16:40頃に会場を後にして、中ふ頭からコスモスクエア、そして森之宮経由で京橋に出て、尼崎のうちの店に寄って、こたつを1台購入(もちろん配達)し、帰宅。
結構疲れた(^_^;)

2009 11 29 08:59 PM [Cycle, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.22

暴飲暴食暴演

そんな一日。

前夜は結局殆ど寝れてないので、夕方近くになってくると時折意識を失う。
今夜は2日分寝るしかない(^_^;)

リコーダー系のネタが2本。

突発に回したネタはCONCERT NOVA(コンセール・ノヴァ)の「ガルガンチュアの胃袋」に収録されている「アイドルは飛んで行く」を元ネタに、さらにあれこれとネタを詰め込んだもの。
グループ名は「サエモンとガンガンクル」(^_^;)

正規エントリーに回った方はVITA NOVAの「Ancient Flowers」に収録されている「Scarborough Fair」を簡略化したもの。
誰か上野洋子サンになりすまして歌ってくれる人はいないものかと思ったが、残念ながらおらず(^_^;)

Finale NotePadだけではなかなか表現力にも限界があるが、ひとまずこうして2本のネタを世に出せたのは何より。
しかし、自分に吹けないものを書くのはやめよう(^_^;)

2009 11 22 11:24 PM [日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.18

プロンプター

Pap_0490本日の夕刊に載っていたプロンプターボックスの様子。
中に入っているのはコレペティトールの西聡美さん。
こりゃすごい仕事ですね。

今回の「火刑台上のジャンヌ・ダルク」の場合、5ヶ月前にけいこが始まった時点で、オケのスコアとピアノスコアとフランス語の歌詞の全てを頭に叩き込んでおかねばならない、のだそうだ。
その上で歌手のクセを織り込みながら、音楽や演技に目配りし、歌手に駄目出ししていく。そして本番では台詞や歌詞をささやき、タイミングを指示していくのだから、まさにオペラと一体化していなければできるものではない。

ついでに言うと、今回の演出では、出演者がプロンプターボックスの上で踊ったり歌ったりもするらしい。「動じてはいけない」と西さんは語る。

幅と奥行きはそれぞれ約90cm。
その中は薄暗い電灯が灯り、あるのは小さなモニターと譜面台と椅子だけ。
その灯は薄暗く、客席からはうかがうことはできないかも知れないが、舞台上の出演者にとっては、まことに頼りになる灯台のようなものなのかも知れない。

2009 11 18 10:44 PM [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.15

ついに自由は

アンコールで「鷗」を歌いながら、こっそり「我らのものだ」と歌っていたのはこの場限りの極秘事項である。

Pap_0488写真は近くのビルに映る雲は白く風は聖らかだの図。

打ち上げでソリストの小林さんが、「大人の鷗でした」との感想(^_^;)
普段学生の指導をすることが多い彼女は、学生たちが歌うこの曲をしばしば耳にしているらしいが、彼らの演奏とはちょっと趣が違っていたらしい。
まぁひね漬けの良さというのもあるワケで(^_^;)

ということで、センチュリー合唱団のいずみホール演奏会はいろいろと波瀾万丈な中(^_^;)、何とか終了。
ご来場いただいた皆様&ご声援(^_^;)いただいた皆様、ありがとうございました(^_^)

なんというか、脚が痛い(^_^;)
昨日の前日練習後も、自宅で入浴中に脚がつったが、きっと今日も攣るであろう(+_+;)
自重を支えきれずに右膝が重力崩壊を起こしつつあるのだが、それをかばうために、左脚に負担がかかっていたらしい。右もふくらはぎとかハムストリングスあたりがかなりえらいこっちゃな感じ(^_^;)

打ち上げはIMPの最上階で飲み放題。
その後同じIMPの「ぼて茶屋」で二次会。
明日は健康診断で、あれこれ段取りがあるので、普段より早めに出勤予定。
ただ、こんな感じなので、今回の健診はパスの予定(^_^;)
実は次の週の火曜日にも実施するので、そっちで受診するとしよう。
そっちもアンサンブルオフの後ではあるが、一日完全休養日が挟まるので、まだ多少回復はするであろう。但し、摂取予定アルコール量は来週の方が上回る予定だが(^_^;)

2009 11 15 11:40 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.03

中間点通過

墨田トリフォニーは初めて行くホールだが、いやぁ、いいホールですね!
出待ちの場所が通行量の多い歩道に面してるのは残念でしたが(すっげー些細な残念だ(^_^;))、ホールの雰囲気もよく、たっぷりとマーラーとブラームスを堪能いたしました(^_^)

ただ、指揮のホルスト・フローンとバリトンソロの小松さんの間に、かなりはっきりとわかる主導権争いがあったなぁ、というのは、隣で聴いておられたRELHAMさん、出演されていたえみりんさん共に同意見。
その辺も含めて、ユニークな名演であったかと(^_^)

どうもドイツレクイエムは冷静な気持ちでは聴けない(つい歌う側に感情移入しすぎる)ので、この程度で(^_^;)

いや、それによって気合いを入れたかったのですよね、わざわざ江戸くんだりまで足を運んだのは・・・(^_^)
その点では所期の目的は果たせたかと思ってます。

ありがとう&お疲れ様!>えみりん(^_^)

Pap_0461これは東京駅に着いたときにお昼ご飯を食べに寄った店の「健康とろとろ丼」
納豆、おくら、なめこ、とろろ、マグロの丼(^_^)

Pap_0462こちらは錦糸町から東京に戻る逗子行き車内からのもの。
ここのNEWDAYSでは銚電のぬれ煎餅が売られていることで名高い。

Pap_0469これは帰りの新幹線の供となった富士宮の「マスコットキューブ」というミニ鱒寿司。

2009 11 03 07:37 PM [Chorus, Photograph, , 日記・コラム・つぶやき, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.01

2週間前特練

今日はセンチュリーの特別練習。
日曜だが夕方6時半からの練習。
ついついアンサンブルオフ向けの作品の仕上げにかまけてしまい、5分ほど遅刻(^_^;)

練習は松尾先生の担当で、キンターナを中心に。
キリエ全部、グローリアとクレドはポイントのみ、サンクトゥスは少ししっかり、ベネディクトゥスも要点のみ(と言いつつほぼ全部)、オザンナ全部、アニュス・デイもほぼ全部。

その後、アンコール曲をざっと通し、牧ちゃんとラングレのアヤシイ部分を取り出し。本当にアヤシイので困ったものだ(-_-;)

練習後は例によって江坂で下りてOLD BARへ。
日曜も営業しているが、この時間帯になると店内ガラガラで、先客は一人のみ。
レッドアイ、Dハイ・シークヮサー、ウォッカマティーニ+山芋のお好み焼き。

Pap_0460写真は山芋のお好み焼きとDハイ。
モノクロモードが似合う本日のOLD BARであった(^_^;)
客がいないと、緩やかなジャズ・ヴォーカル曲が渋く流れて、大変趣のある店であることがわかる。金曜夜は完全居酒屋モードだが(^_^;)

しかし、昨日ちょこっと走っただけなのに、僧帽筋とか左肩とかが痛いというのは情けない限りである。脚は、まぁ普通に筋肉痛だが(^_^;)

2009 11 01 11:49 PM [Chorus, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.31

びわジュウブンノイチ

定期点検の予定を変更して、GHISALLO 2way輪行袋のデビュー戦ということで、湖西を走るルートを選択。
輪行袋を買う前後から、輪行するならまずどの辺がよさそうか、と地図研究を重ねてきて、取り敢えず坂を登れる体力がない(体重はあり過ぎる)ので、平坦なところ、ということで目を付けていたのが、琵琶湖西岸のルートであった。

JR茨木駅までアローヨ号で自走し、駅前で輪行袋を取り出して収納。
前輪を外すだけで収納できるので、工具も必要ない。お手軽(^_^)
但し、前輪を外してハンドルを曲げただけで収納しているので、コンパクトには収納できないのが難点。持ち歩くとあちこちにぶつけそう、というか、若干ぶつけた(^_^;)

茨木駅で野洲行きの快速に乗り、高槻で下りて敦賀行きの新快速に乗り換える。
最後尾の車両の最後尾に乗車し、車掌さんのエリアの前に陣取る。

Pap_0446京都までは客も多く、ワタシはアローヨ号の横に立って、時折車掌さんと視線を交わす、というシチュエーション(^_^;)

京都で座ることができ、そのまま堅田へ。
その昔、塚響の演奏会後に、この駅までくまたろを送って、その足で和邇浜で開催中の合唱団の合宿にかけつけたことを思い出す。いや、合宿ではなくて、当時小野近くにあった会社の保養所に行ったんだっけ?

堅田駅前で自転車を組み立て・・・と言っても、前輪を装着するだけ。
前輪は輪行袋内のポケットに入れるようになっているが、ポケット内で固定できないので、持ち運んでいるうちに袋内で少し暴れ、ペダルと若干干渉して、引き離すのにちょっとだけ苦労した。これを固定する工夫が必要だな。ベルクロを付けるとか。

組み立てて走り出すと、すぐに後輪がロックする感じ。
どうやら持ち運んでいるうちに後輪のクイックが緩んで、ブレーキと接触していた模様。これはクイックを一旦解除して、調整するだけで解消。

あとはひたすら国道161号を進むだけ。
途中、パンツプロテクター(ズボンの裾がチェーンリングなどに絡まないようにカバーするもの)がズリ落ちる、ということが何度かあり、その都度小休止。
まぁズリ落ちてもくるぶしのところで止まっていて、一応プロテクターとしての機能を果たしているうちはよいが。

Pap_0449途中の風景から、その1
これは蓬莱界隈。

Pap_0451途中の風景から、その2
これは「樹下神社」というところで休息中に、アローヨ号を写したもの。

Pap_0454途中の風景から、その3
志賀界隈は企業などの保養所がたくさんあるが、そちら方面への誘導用看板。なんかドッグカフェもあるのかな。関係ないか(^_^;)

途中、集団で琵琶湖周回中のグループとすれ違う。
最後尾の方(多分リーダー格か)が手を振ってくれたので、「こんちわー」と挨拶を返す。今日は天気がよいし、明日は悪くなりそうなので、今日走ろう、という人は多かったようだ。

比良駅近くで、比良駅に出るか、近江舞子まで行くか、ちょっと迷う。
ただ、帰りの電車のことを考えると、もう少し走って近江舞子まで行った方が便利だろうと判断して、もう一走りすることに決定。

Pap_0455これは近江舞子駅到着後すぐの様子。
すでに輪行袋に収納されたアローヨ号を観光地図の前に置き、ほんの少々制服感に浸る(^_^;)

近江舞子駅は島式2面4線。
エスカレーターもエレベーターもないので(それでも一応有人駅だけど)、自転車を持って階段を昇るのは結構つらかった(^_^;)
しかも、京都行きの普通が2番線から出る、というので一旦2番線に行ったものの、その10分後に網干行きの新快速が来ることがわかって、しかもそれは4番線から出るらしく、アナウンスが流れなければ、新快速が来るまで、ずっと2番線でぼーっとしていたことであろう(^_^;)

新快速に乗って、堅田までは10分。
これをひいこら言いつつ走っていたのか、と思うと、若干空しくなりかけるが、そう思う間もなく堅田に到着して、そこから乗ってきた客の中に輪行袋(ワタシのよりずっとコンパクトなもの)を持った人がいた。
ずーっと気になりつつも、うとうとしながら、時折輪行袋の様子も確認して、高槻に到着したので、さぁ乗り換えよう、としたところ、その方も高槻で下車。

先方から声をかけてこられたので、「琵琶湖一周ですか」と尋ねると、「はい、あなたは?」と返され、「いやぁ、体力ないんで、ちょこっとだけ(^_^;)」と答えるワタシ(^_^;)
ちょうど普通が停まっていたので、「ワタシはこれで」と手を振って別れる。高槻の方かなぁ・・・などと想像しつつ、茨木へ。

茨木駅で下車し、さて家まで自走するか、バスで帰るか・・・と迷いつつ、駅のエレベーターを下りて地上に出ると、先程の方が自転車を組み立てているところに遭遇(^_^;)
「あ、どもども」
どうやら先方は高槻で快速に乗り換えられた模様。なので一足早く茨木に着いた訳だ。組み立てる、というか、BikeFridayの折りたたみ自転車だったが。しかし、それでびわイチか。あさけのさん並に立派だ(^o^)

ワタシもこうなると自走で帰らざるを得ない雰囲気(^_^;)
組み立て始めると、やはり先方は興味津々。
「お、フロントトリプルなんですね」
「パナソニックなんですか」
「わぁ、フォークはカーボンじゃないですか」
などなど(^_^;)

どうやら先方は吹田ご在住の模様。
またどっかでお会いしましょう、と挨拶して別れる。

ところが!
・・・いや、もうこれでこの方とは今日は会いませんでしたが(^_^;)

ヘロヘロで帰宅。
自宅と茨木駅の往復を4kmとすると、本日の走行距離は約20kmという感じだが、それにしてもちょっと体力なさすぎな感じ(^_^;)
とは言え、次は近江高島、その次は近江今津、さらにはマキノぐらいまでを目標に走りたいと思います。びわイチは当分無理です(^_^;)

2009 10 31 08:57 PM [Cycle, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.11

あぶマ、ダブルで

「ドキュメント20min.」という20分の番組があって、NHKで木曜から金曜に日付が変わった直後ぐらいにやっているようだ。
こないだ初めて観たのだが、短いながら、結構引き込まれて見てしまった。

舞台は秋田工業高校前にある食堂兼喫茶店兼駄菓子屋兼地域の人々のたまり場であるところの「あきこうまえ茶屋」
入社してすぐに秋田に配属された若いディレクターの女性は、ここを10日間ほど密着取材する。カメラも自分で回している・・・ような雰囲気。

50年前の建物はあちこちで傷みが目立ち、調度品などもボロボロ。
しかし、何とも居心地がよいようで、高校生たちは放課後に立ち寄るとここで小腹を満たし、長々と居すわって遊んだりダベったり・・・
昼は共働きの両親が幼い子供を店に預けていく(おばあちゃん付)
かつていじめを受け、今でもなかなかクラスメイトとうまくコミュニケーションが取れない、という女の子も、この店にくると、素の自分を出すことができ、次第に友達との会話もできるようになっていく。

店主の土井卓さんは広島出身、元はイベント企画会社で働いていた31歳の青年。
客がこないときは一人で店でくつろぎつつ、ギター片手にテキトーな鼻唄を作って、歌っている。その姿勢がなかなかよい(^_^)
秋田を訪れたときに立ち寄ったこの店に惹かれ、店を畳もうと考えていた前店主に頼み込んで店を引き継ぐことにしたのだそうだ。

店のメニューは100円~300円程度の安いもの。
パパっと作れて、すぐに供することができる。
お手軽で、B級どころかC級グルメの趣。

高校生たちに人気なのは「あぶマ」。200円也。
油そばマヨネーズの略である。
大盛りなのか、マヨネーズが倍量なのかわからないが、ダブルも人気。
マヨネーズを麺にからめて、皿ごと食べかねない勢いで麺をすすりこむ彼らは、家に帰ればもちろん夕食があるのだが、そんなことは気にしない。

地域に長く住む大人の皆さんにもこの店は人気だ。
農家では何か採れれば持ってきてくれるし、一種の地域のコミュニティーセンターとして機能している。とにかく何にしろオープンなのだ。

来てくれるだけでなく、何か買ってくれればもっといいけどね、と苦笑する土井さんだが、何もなくても店に人が集って、来ては去り、去ってはやってきて、いろんな話題が、ゆったりとした時間の中で行き交っていく現状にまんざらでもない様子。

この番組を作ったディレクターは、この番組の制作を最後に秋田から転勤したのだそうで、彼女にとっては秋田での最後の仕事であり、もしかしたらかけがえのない宝もののような番組になったのではないか、とも思う。

「僕たちの放課後 ~秋田 ある食堂の物語~」
※ディレクター裏話も掲載されてます。

2009 10 11 12:12 AM [日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.02

オールスター秋の感謝祭

ゴーヤとじゃこのさっと煮、ありがと~
オクラ納豆、ありがと~
オクラとミョウガのおかか和え、ありがと~

また来夏(;_;)/""

おでん、おひさしぶり~
カキフライ、おひさしぶり~
湯豆腐、おひさしぶり~

「るぅ~」は、もう秋。

今日も別フロアのオフィスレイアウト変更のあおりを受けて、職場を出れたのが20:40頃・・・なので、センチュリーの練習に出れず(>_<)
日曜日に特別練習があるので、それで補わねば・・・

仕方がないので(家に帰っても晩御飯はない)、「るぅ~」に寄り、マイミクのじゅ。様にならって、イタリア蕎麦を注文。
「オクラ納豆、ある?」
「もうないがな。そこに貼ってないのんは終わりっちゅうことや」
「そらしゃあないなぁ。ほな林スパ太郎くん」

蕎麦なのでもちろん箸で食う。麺類には箸。
ハヤシスパ、まいう~(c)あさポン

2009 10 02 11:03 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.17

嗚呼堂々の延長決定

夏はどこへ行った、と言われても、基本的に暑いもんは暑い。
そう感じていたのはワタシだけではなかったようで、本来9月末までで終了予定だったクールビズ期間だが、10月末までに延長となった(^o^)
うれし~い(^o^)

但し、来客時はネクタイ着用でヨロシク、ということのようである。
まぁ今でもネクタイはちゃんと持っていってるけど。

明日は休み(その代わり土日は出勤)なので、ふと思い立って、久しぶりにテンプルバーに立ち寄る。ヒマそうだった(^_^;)
ギネス2パイント+オードブル盛り合わせ。

ヒゲオヤジ^H^H^H^H^Hマスターからラグースのライヴのチラシをもらう。
12月2、3両日が大阪(4日は京都)

ラグース

「サンケイホールやから、終わってから来えへんかなて思てんねんけど、20人ぐらいで来られたらちょっときついわなぁ」とのこと。
但し、今回はプランクトンが関わっていないので、店に来る可能性はちょっと低いかも知れない。ダンサーのおねぃさんたちも疲れてるだろうし。

2009 09 17 11:22 PM [日記・コラム・つぶやき, , 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.05

断絶

というより、単に「緩んどった」ぐらいが事態を正確に表現している。
無線LANルータにつながっているLANのコネクタが緩んでいて、おかげでNAS経由で聴いていたカプースチンが突然切れて、以降2日ほどつながらなくなって難儀していたが、原因はとても簡単なことであった(^_^;)

さて、昨日は名古屋出張後にセンチュリーの練習へ。
普段、堂島から緑地公園に行くよりも、名古屋からだと新大阪乗り換えで、却って楽ちんな気がしたりなんかして(^_^;)
とにかく発声練習の最後の方から参加できたのはラッキーだった。

昨日はひたすらラングレ。
チラシができていて、そちらには「ラングレイ」と表記してあった。
"Langlais"・・・どっちが近いのかなぁ(^_^;)

で、松尾先生の指導でラングレの荘厳ミサからキリエをやり、続いてグローリアも、というところで本山先生にバトンタッチ。
個人的にも久しぶりだったが、団としても先週の練習が休みで、その前に一回あって、その前が盆休みだったり、ということで、久しぶりに歌います、という人が多かったようである。
おかげさまでズタボロ(^_^;)

休憩後はグローリアをかなりしっかり目に練習。但し歌詞つけず。
じっくりさらっていくと、特に困難と思われる箇所もそれほどないのだが、テキトーに初見に近い状態で歌うとえらい目に遭う。
無線LANの断絶もえらいことだが、こういう作品でカラダに入りかけていた音楽が初期化されてしまうのも困ったものだ。

最後にサンクトゥスとベネディクトゥスを軽く通して終了。

練習後、江坂でまのちゃんと別れて、単騎"OLD BAR"に突入。
レッドアイ、Dハイシークヮサー、サイドカー、マティーニ、タラモアデューシングルロック、ボウモアシングルロック+生ハムとチェダーチーズのサラダ+新しょうがの天ぷら
軽く・・・のつもりだったのだが(^_^;)

2009 09 05 10:14 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.01

お片づけ-2009年夏

本日も休んでおりました。

しかしねぇ、金・日・火と1日おきで休むのは、もう一つ休めた気にならんなぁ。やっぱり連休があった方がうれしい気がする。
この辺は年齢とか、若いころからどんな働き方をしてきたかにもよるところがあるので、人それぞれだとは思うが。
小売りの世界は、大雑把に言って休みが少なくて、しかも土日祝日が仕事で、平日を飛び石で休む、みたいな傾向が強いので、連休とか取ると却って疲れる、という人もいる。

さて、自室のベッド脇に読み終えた本や読みかけの本やこれから読むはずの本や、何度も読み返したコミックスや雑誌類、買ったまま袋から出してもいない雑誌、大枚はたいたのにやらなかった通信教育の教材(-_-;)などが堆積し、時に地滑り的崩壊(とは言わない)を繰り返し、逆断層や褶曲を起こし、「ウチの場合は」の内藤さんや、酒井某(本名高相某)のマンションの部屋もかくや、という状況になってきたので、少し片づけようと、緩く決意。

こうなると当然の成り行きで、「おお、こんなところにあったか、○○の第XX巻!」みたいな感じで、発掘された文書の講読に時間を費やすことになり、作業はまことに速やかに停滞する。今さらながらヤンサン休刊は残念なことだった。
取り敢えずラックをもう1本入れた方がよさそうな気がする、という結論を得て、片づいていないけれど、軽く満足する。あかんがな。

2009 09 01 11:12 PM [(-_-;), etc., アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.17

夏の新作

7月頃から出ているのだが、最近頼む頻度が高まっているもの。

「ゴーヤとじゃこのさっと煮」
「オクラ納豆」

毎度おなじみJR大阪駅構内の「るぅ~」にて。
あ~、写真はございません(^_^;)

最近一人で行くと、ハーフ中ジョッキ+残波25度水割り+アテ1品が定量なのだが、今日は不覚にもアテ2品になってしまった。
あと、「オクラとみょうがのなんちゃら」というのがあって、これを制覇すると夏の元気なご挨拶が完結することになっている。

それはともかく、そのうち「オクラ納豆」とカレーを一緒に頼んで、カレーにオクラ納豆をぶち込んでやろうと画策しております。
ココイチでは「納豆チーズオクラカレー」というのを頼んだことがあるのだけど、「るぅ~」ではとろけるチーズは置いてなさそうだな・・・

2009 08 17 11:50 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.16

復活した

iPodからiTunesへの音楽データバックアップに約8時間、iTunesへのインポートに約8時間、プレイリストのバックアップに約2.5時間、iPodの健康診断に約4時間・・・と、ほぼ1日がかりの作業だったが、CopyTransならびにCopyTransDoctorはつっかえることもなく、淡々と仕事をこなしてくれた模様。

次は「ちゅねとも」であるが、スペシャルメニューを利用するために、作者宛に500円のAmazonギフト券をお送りした段階。後でソフトウエアIDが送付されてくるはずなので、それでスペシャルメニューを解除して、アートワークの一括ダウンロード、歌詞の一括ダウンロードを試してみる予定である。

しかし、クラシックのCDはかなり苦戦するだろうな(^_^;)
まず登録されているアーティスト名が一定ではない。
そして、Amazonに登録されてないようなマイナーなCDも多い。

2009 08 16 12:51 AM [music with iPod, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.12

7万から27万

先週金曜日に異音を発し始めたハードディスクであるが、どうも前面のパネル部分を内部で留めていたと思われる部品(ネジ?)が外れて、パネルが半分ぐらい外れかけている。
そして、そのネジらしきものが内部でカラカラいって遊んでいる。
これかなぁ、原因は・・・

Googleで「ハードディスク 異音」と入れて検索してみると一番最初に出てくる会社に、昨夜メールフォームから問い合わせを入れてみて、今日の昼休みに電話でヒアリングを受けた。

20分あまりのやりとりの後、「製品を受け取って、それから調査をしてから正式な御見積を出します。そこまでは無料です。ただ、うかがった限りの情報から、かなり幅はありますが、おおよその御見積を申し上げるなら(タイトルに戻る)でしょう」

「わかりましたー、お送りするかどうか、もいちど検討してみまふ」
と慌ただしく電話を切った(^_^;)
1TBのHDDが1万ちょっとで買える時代に、250GBのHDDのデータ修復にそんな金をかけられるワケもない。それにiTunesの楽曲データはiPodから復旧させれば事足りる。

まぁ確かに値段のつけようがない商売なのかも知れないけどねぇ。

そこで言われたのがHDDの寿命の話。
メーカーの話では・・・ということなので、もちろん短めに見積もっているのだろうが、アバウトで10000時間稼動ぐらいが目安らしい。
1日約10時間稼動で4年半以上経過している我がHDDは、とっくに寿命が尽きていた可能性が高い、ということかも(^_^;)
もちろん使用環境や取扱いの丁寧さ/粗雑さによる部分もあるだろうし、製品自体の「アタリ」というのもあるだろう。
鯖用のSCSIのHDDはもっと寿命が長いとも言われる。

しかし、こうなると、ワタシのiPodそのものもHDDなのだから、やっぱり稼動時間から寿命を考えておかねばならないなぁ・・・ということに思いが至る。
現在のClassic 160GBは一昨年の秋に購入して、毎日2~3時間稼動である。
多めにみて1日5時間とすると2000日、まぁ5年半ぐらいは大丈夫かな。

2009 08 12 10:24 PM [(-_-;), パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.11

寺によりて悪霊を折伏せむ

夏オフ出発前夜になってラップ音を発生し始めたのは、デスクトップPCではなく、外付けHDDでした。
「こん・・・こん・・・」というより、「きゅん・・・きゅぅん・・・」という感じです。まぁどっちにせよ、これが発生しているだけでPC側からはHDDが認識できていないので、この世から旅立とうとしていることは何となくわかります。

今日は仕事帰りに尼崎に寄って、後釜として、無線LANルータにUSB接続すれば簡易茄子にもなる、というタイプの外付けHDDを買ってきました。
1TB。
我が家にも寺の世界が到来です。

現在は、死にかけのHDDをノートPCにつないでみて、認識できるかテスト中ですが、やはりきゅんきゅん言うだけで無理みたいな感じ。今はもう沈黙してしまったし。

多分4年半ほど前、今の出向元で面接を受けたりしていた頃、一次面接後に梅田の某神社(と人は呼ぶ。俗称「スロット123」)において、「カイジ」でビッグウェーブを引き当て、その後に何故かサイフの中に増殖したお金で購入した外付けHDDなのであります。
その買ったばかりのHDDをぶら下げて、梅田の「グラナダ」に赴き、なべりんさんのライヴを拝聴したのも懐かしい思い出です(^_^;)

しかし4年半でヘタるか(=_=;)

問題はこの外付けHDDに収納されているiTunesデータ。
20000余トラック分の音楽データをどうするか。
ライブラリデータはデスクトップPC側にあるので何とでもなりますが、音楽データはレスキューできない可能性が高い。
こうなると、またCopyPodあたりの出番かな・・・(^_^;)
あれ、めんどいので、ひとまず土日まで放置するとしよう(+_+;)

2009 08 11 11:10 PM [(-_-;), music with iPod, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.10

夏オフ終了

と言っても、5時間ほど前に帰宅しておりますが(^_^;)
帰宅後、たまったコメントだけつけて、果てておりました(^_^;)

世の中は台風と大雨でえらいことになっておりますが、どうも雨の方がワタシを避けたのか、傘を出す機会もなく、無事に帰宅できました。
唯一降っているのを見たのが、今朝ホテルの窓から。
でも雨の中を通らなくても秋葉原駅に行けるので、傘は不要でした。
途中の経由地でも「さっきまで降ってたんですけど」みたいな感じで、うまいこと雨を避けてきたようです。
大阪に戻ったら、こちらでも雨に遭わず。

今年の夏オフは初日に第九、二日目にドイツレクイエムと、ソロが二つ入っていて、それなりにプレッシャーがありましたが、まぁ結構楽しませてもらいました(^_^)

シンバル、タンブリン、トライアングルも臨時雇いで体験。
打席も楽しいっすね(^_^)

さて、水分補給だけして、今度は本格的に寝よう(^_^;)
お疲れさまでした(_ _)

2009 08 10 09:30 PM [, 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.09

二日目の朝

起きてテレビをつけたら若杉さん。
しばらくするとマーラーの9番が始まり、半ばまどろみながら鑑賞。

Pap_0377シャワー(ウワサのレインシャワーをタンノウ)を浴び、部屋の標準装備であるチェアマッサージャーでカラダをほぐし、1階にあるスタバで軽く朝食中。

アキバで少し買物後、幡ヶ谷に向かう予定。

2009 08 09 09:33 AM [Photograph, Starbucks, 日記・コラム・つぶやき, 集い] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.07.20

明日は休息日なので出勤日

というか、もう今日か。
フランス時間で明日はツール2度目の休息日。
なので、ワタシは出勤。

表のブログがちょうど1年前から更新されていない(^_^;)
光導入後に何とかするつもりではあるが。

世の中の流行りに乗って、取り敢えずつぶやき始めることにした。
まだ1つつぶやいただけだが。
いきなりよく知らないインドネシアの人にフォローされてしまったのだが、何がひっかかったのだろう・・・スティーヴィ絡みかな?

マキュアン隊長、ツールに出てないので観戦つぶやきの頻度が高い(^_^;)
出ててもランスのつぶやき頻度は高いが・・・

ということで、ヴェルビエへの上りゴール、ついに大本命のコンタドールがスパート。ライバルと目されたアンディ・シュレックはステージ2位ながら、今日だけで43秒の差をつけられた。

ランスは後続を押さえるために先頭集団に残ったのかと思ったが、いっぱいいっぱいだったのかも知れない。それでも総合2位なんだけど(^_^;)
手堅くアシストしたクレーデンもさすがだ。

2009 07 20 12:33 AM [Cycle, twitter, ウェブログ・ココログ関連, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.07.04

ツール開幕/モーツァルト開始

いよいよツール・ド・フランス開幕である(^_^)

新城、別府両選手の活躍にも期待したいが、やはり本命視されるコンタドールとアンディ・シュレックの対決、サストレの連覇への挑戦、「万年2位」から脱却を図るエヴァンス、ジロとのダブルツールを狙うメンショフ、なにげに上位をうかがうヴァンデヴェルデ、スプリント争いに懸ける「野獣」カヴェンディッシュと「イケメン」ベンナーティ、復活したランスがどんな走りをするか、アラン・デイヴィスを押し退けて(^_^;)出場を決めたボーネンはどうか、などなど、みどころ満載。

今まで、スカパーチューナーとDVD/VHS/HDDレコーダー「カンタロウ」君を直結していたのだが、今日は少しだけ配線をいじって、スカパーチューナーからBD/HDDレコーダーに直結、BD/HDDレコーダーからカンタロウ君をつなぐ、という経路に変更した。
これでスカパーの番組をBD-Rに保存する、ということが可能になった。

それというのも、どうも最近カンタロウ君のHDDに録りためたものをDVD-Rにダビングしようとすると、ディスクエラーを頻発するようになったためである。
うまくいくときもあるのだが、歩留りがちょっと悪化している。
安くなってきたとは言え、DVD-Rだってもったいないので、ここは今のところ無事故で動いているBD/HDDレコーダーにお役目を引き継いでもらおう、ということである。
ツールはHV放送もあるし(^_^)

それに伴い、BD/HDDレコーダーの中身も整理。
元日のガンバvsレイソル戦だとか名人戦をBD-Rに移してすっきり。
これでツールもガンガン録画するのである(^o^)

Pap_0340
続いて、ちょっと買っただけで安心していた(笑)モーツァルトの170枚組のリッピングを開始することにした。これはなかなか時間がかかりそう。

Pap_0341今のところ、交響曲は完了して、協奏曲に取り掛かっているところ。
CDを入れている紙ジャケはジャンル別に色分けされていて、ずらっと170枚並んでいる様は結構キレイで、なおかつ壮観である。
一週間ぐらいで何とかなるかなぁ・・・

2009 07 04 09:22 PM [Cycle, music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.06

なにわ自転車道

なんかその、ど根性もののドラマのタイトル・・・とかではありません(^_^;)
なんで「なにわ(浪花、かな、この場合)」って頭につくと、そういうイメージになるかなぁ・・・
謎だ。

マイミクのガレオンがブルベで300kmを走っているので、応援のつもりもこめつつ、会社帰りに先週の続きをやることにした。

先週は淀川大橋を渡って野里交差点からJRの塚本に出たが、今回は東西線で御幣島(みてじま)まで出て、ここから神崎大橋まで行き、なにわ自転車道をてくてくと歩く。
Pap_0316いやまぁ、これがほんとに延々とよい道(自転車ならびに歩行者にとって)が続くので、大変感心した次第である。
まぁ欠点は神崎川のヘドロ臭さがかなり濃厚に漂ってるということぐらいか(^_^;)

BGMはひたすらグァルネリ四重奏団のベートーヴェン後期のカルテット。
ゆらさんの魂を身近に感じながら歩く・・・とか書いてみる。

最初の目標はJR神戸線と東西線が並んで走る鉄橋、そして次が神崎橋。
十三筋が神崎川を渡るときの橋が神崎橋。
続いて山陽新幹線の下をくぐる。

Pap_0317この辺で猪名川と神崎川が合流する。
また、概ね北を向いて歩いてきたのが、この辺で東向きにカーブする。
ずっと歩車道で、歩いた限りでは舗装状態もそう悪くはない。

山陽新幹線の次は毛斯倫大橋。「もすりんおおはし」である。
毛斯倫株式会社というモスリン製造業の会社が架けた私橋を起源に持つらしい。
このあたりは旧猪名川との合流地点に近い。

続いて大豊橋。大阪と豊中を結ぶ橋だから大豊橋・・・なんだと思うが、芸がない。
もっと先に大吹橋というのもあるが、これも大阪と吹田を結ぶ橋である。
ええかげんにせい。

次は神洲橋と阪急神戸線を相次いでくぐる。
神洲橋(かみすばし)の南詰めあたりに阪急の神崎川駅がある。
ここから新大阪に延伸するやらしないやら(しないらしい)という話のある駅。

ここから次の新三国橋までの区間は、多分休日の昼間などは家族連れなどでにぎわいそうなエリアとみた。人がいなければとても広々して走りやすいが、大勢の人がいると、自転車にはつらい、という感じ。
ついでに、このあたりから神崎川の対岸を見ると、うちの豊中店が見え、その上空を伊丹に向けて降下していく飛行機も容易に見つけることができる。

新三国橋をくぐり、次の阪急宝塚線の鉄橋が見えたところでなにわ自転車道と別れを告げる。自転車道自体はまだまだ道半ば。

阪急の三国駅でトイレを借り、宝塚線と並行して走る府道を南下。
目指すのは新大阪駅なのだが、この辺でちょっと方向感覚というか距離感覚を失う。多分、疲労のせいもあるだろう。ここまでで既に10km以上は軽く歩いているはずである。

こういうとき、EZナビウォークがあるので助かる。
現在地を確認して、目の前を走っているのが北方貨物線で、すぐそこから宮原総合運転所が広がっていることを確認(^_^;)
それが判ればもう後はひたすら東北東に向かうのみである。

実は昨日のセンチュリーの練習後、新大阪駅のBEER CAFEで一息ついていて、うっかり傘を忘れてきたので、それを奪回する、というのが今回のミッション。
そのために御幣島から歩く、というのは意味不明というか深謀遠慮というべきか(^_^;)
BEER CAFEでは保管してなくて、駅の改札で預かってくれていた(^_^;)
対応してくれたJRのおねぃさんがとってもかわいかった(^o^)

カロリーカウンターは734kcal、19153歩、15.8kmと出た。
もうちょい歩いたような気がするが(^_^;)
帰宅後、すぐにスポーツバルムのグリーン3番を内転筋、ハムストリングス、ふくらはぎあたりに集中的に塗りたくる。あとでシャワーを浴びてからもまた塗りたくる予定。
塩分もだいぶ失われていたようで、お茶漬けと一緒に食べたキュウリの浅漬けがたいそう美味であった。これからの季節、歩くときもエンライテンも持参した方がよさそうだ。

2009 06 06 11:39 PM [Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.17

5月17日

さて、5月17日はエリック・サティとかデニス・ブレインの誕生日であるが、忘れてならないのは、塩尻駅が現在地に移設された日でもある、ということである。

それまで、一応ストレートにつながっていた中央本線であるが、1982年5月17日をもって、東西に分断される形になってしまった。
これは、どちらから行っても篠ノ井線経由で松本や長野に出る需要の方が高く、中央本線を一本につないでおくよりも、篠ノ井線が塩尻で東西に分岐するようなつなぎ方に変えた方が得策と判断されたからだそうである。

当時20歳だったワタシは既に東京で一人暮らし中であったが、当時も今ももちろん鉄ではないので、そんなことが起きているとは露知らぬまま、ほんの半月前まで過ごしていたのであった(^_^;)
(「配線略図~」を読んで知ったのである)

中学の修学旅行で乗鞍まで行った頃は、だから塩尻でスイッチバックを行なっていたのであった。高校時代の夏休みも2度ほど乗鞍を訪れているが、その印象は微かに残っている。

それが1991年、調布で行なわれたFCLAオケオフ(今の夏オフの前身)に参加するために、某comet師匠と「ちくま」~「あずさ」を乗り継いで行った際には、スイッチバックのないまま、松本に到着していたワケである。
それで、変な乗車券を買っていた某comet師匠は塩尻~松本の重複部分の運賃を改めて支払わされることになり、大いに遺恨となったのを覚えている(笑)
(ワタシははじめからそのルートでチケットをとっていたので、何もお咎めはなかった。ま、日ごろの行いの差でしょうか)
おまけに師匠は「あずさ2号」の網棚にエプソンののてえふを忘れるし。

ついでに、大学時代、中央本線~関西本線と鈍行利用で帰省したことがあるが、そのときみどり湖経由だったか、辰野経由だったか、なんてことはまるで記憶にない。何しろ鉄ではないので。
というより、いつの話だったかを忘れているだけのことだが(^_^;)
多分、時期的には大八廻りをしていたはずなのだが・・・

しかし、「そこの電車ジャマ!」という川島令三さんの感覚、なんとなくわかるなぁ・・・
「きわもん」より

2009 05 17 08:55 PM [, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.15

メルティスの帰還

昨日の今日なので、まさか・・・とは思っていたのだが、ワルティに再発注をかけてもらっていたメンデルスゾーンの交響曲全集7枚組、夕方頃に携帯に連絡があり、早速入荷しましたよぉ・・・とのこと。
早っ。

定時少し過ぎにオフィスを出て、ワルティに寄ってブツを拝領する。
「今回はちゃんと中身も開けさせていただいて、ちゃんと7枚入ってることを確認しております」とN岡さんに言われて、「ははぁ・・・っ」と恐縮しているワタシは小心者です(^_^)

その足で緑地公園まで行き、センチュリーの練習に参加。
演奏会後最初の練習になるが、いつになく集まりがよい。
演奏会後って、たいてい気が抜けて集まりが悪いことが多いのだが、今回は打ち上げを含めた当日の運営がよくて、皆さんいいイメージを持って帰宅され、今日を待ちわびていたのかも知れない。

今回から新ネタである。
木下の牧ちゃんでした。
4年ほど前の演奏会で「方舟」をやって以来かな。
いずみホールの演奏会に向けて、ということで、オルガン伴奏の作品である(^_^)
例によってひねくれた和声と旋律に満ちあふれているのに、例によって牧ちゃん節なので、何となく想定内ってこともあって、殆ど初見で通ってしまう。

作曲家自身によるブログより→こちら

練習後は江坂に戻ってオールドバーに単騎突入。
演奏会にも来ていただいた常連のM野さんがおられたので隣に座って、レッドアイ、グラスワイン赤、サイドカー、ホワイトレディ、ドライマンハッタン+トマトとバジルのピッツァ、生ハム巻きのグリッシーニ。

クラシックはあまり聴かなかったというM野さんが、「最近バッハがええなぁ、と思て。なんやら短いメロディがちょっとずつ変わっていくやつ」
「ゴルトベルク変奏曲?」
「そんなんやったかも」

という話から、「なんかええのんあったら、これに書いといて」とメモ帳を渡されたので、バッハの無伴奏チェロ組曲、平均律クラヴィア曲集、ゴルトベルク変奏曲、マタイ受難曲、ロ短調ミサと、モーツァルトの「フィガロの結婚」、「魔笛」と書いて渡しておく。えー、何か?
普段のワタシなら、カプースチンとかブランカフォールとか書きそうなところだが、その辺は一応封印してるのがえらいでしょ。

千里中央からモノレールで公園東口に出て、あとは徒歩で帰宅・・・の予定だったのだが、何故か間違って桃山台で下車してしまったので、そこからタクシーで帰宅(^_^;)
車庫への分岐のトンネルを見つけ損ねたなぁ・・・と思ったのだが、それより手前で下車していただけであった。白酒をしこたま飲んでもちゃんと常磐線で柏まで行けたちいしゃさんなのに(元気ですかぁ、せを’)

2009 05 15 11:56 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.06

ご来場御礼

センチュリーの本番、終了いたしました(_ _)
無事・・・かどうかは微妙なとこです(^_^;)
個人的には、直前に体調を崩して、最良の状態で本番を迎えられなかったのは悔いが残ります。まぁかなり回復して、特に本番ではかなりのところまで復活できてはいましたが。

ご来場いただいた皆様には厚く御礼申し上げます(_ _)
また、日記へのコメントなどでいろいろとお気遣いいただいた皆様にも大変助けられました。本当にありがとうございました(_ _)

またそのうち録音したものなどを聴く機会もあるのでしょうけど、ひとまずは無事に最後まで走りきれたかな、という思いが強い、そういうステージでした。
まぁ細かくみれば、というか、大局的にみても、かも知れませんが、いろいろと突っ込みどころはあるのでしょうけど、今は取り敢えず「果てた」というのが正直なところです(^_^;)

打ち上げは江坂の「Fish Company」にて19:30頃まで。いい店でした(^_^)
二次会は20名余りで、いつも行くオールドバーに突入。
気がついたら22:40を回ってました(^_^;)
疲れているんだけど、いろいろ語りたいことがある、というところか(^_^;)

2009 05 06 11:58 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.05

前日練習・明日本番

今朝も体調はあまりよくないが、空元気はあるので、朝からセンチュリーの前日練習に向かう。天気はあやふや。午後から雨か。

今日の練習は本山先生が8割、松元さんが2割ってとこか。
コンバスの古味さんを加えての練習。
「ふたり」をかなり細かいところまで仕上げる。
その後は古味さんには休んでいただいてブルックナーの仕上げ。

短い休憩後、再び古味さんに加わっていただいてドブロゴスを軽く通す。
個人的にはいろいろと気になる点もあったが、時間がないのであまりじっくりやれなかったのが残念。まぁコンバスとの合わせが主体、というとこか。

練習後、山台を組んで、椅子を並べて、プログラムにアンケートなどをはさみこんで解散。外に出ると小雨模様。むー、明日もヤバいか。

駅ビルまで戻ってまのちゃんと昼食。その後解散。
真っ直ぐ帰宅して夕方まで昼寝。
2日間寝ていたので、ちょっと動いただけでも結構疲れた模様。
まぁ一晩寝れば大丈夫だろう。

2009 05 05 09:12 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.02

目から鼻へ抜けるような

今のワタシの場合は「ノドから鼻へ抜けるような」だが(^_^;)

というワケで、ワタシのノド風邪は、本日鼻に転移しました。
仕事場でも「鼻セレブ」を大量に消費した。
マスクをしてるのをよいことに、ティッシュを短冊状に割いて大きめのこよりを作り、鼻の穴に詰め込んで、上からマスクをして隠してたり(^o^)
そうでもしないと、突然にゆるゆるの鼻水がこぼれてくる。
でも、息苦しいので、あまり長持ちしないのよね、この手法。
またメンソレ大量塗布が必要だなぁ・・・

夕方ぐらいになると、昼食後に飲んだ薬も効いてきて、何とも朦朧としてくる。PL顆粒は夜だけにしているのだが、他のも眠くなるのだろう。これはまぁ「効いてるのだ」と思うことにする。

ということで、本番まであと4日を切ったが、さてどこまで回復できるか(^_^;)
まぁ食欲はあるし、熱は37.1度と大したことない。
微熱が平熱・・・は松原みき(故人(_ _))
松原みきと言えば「ニートな午後3時」
この頃の「ニート(Neat)」は今のニート(NEET)とは全然違う意味だった。
いかん、うわごとだ・・・というか、たわごとだ(@_@;)

今日はもう寝ます(_ _)

2009 05 02 08:58 PM [(-_-;), 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.04.25

フェーズ3.5

春日井~名古屋出張のとき、一緒に行った若い衆から「そう言えばiPhone配布の件って、どうなったんですかね」と質問された。

昨年11月か12月頃、鳥インフルエンザが結構話題になっていた頃、もしもパンデミックが到来した場合、自宅待機時にも最低限の業務が可能なように、携帯可能な端末を配布する、というアイディアが出ていて、事前調査用にiPhoneが一部幹部と情報システム部門社員に配布されていたことがあった。

結局、他にもスマートフォンやウルトラモバイルPCはいくらでもあるし、何より春になってインフルエンザへの脅威も引き潮のように消えていったことで、自然とその件は立ち消えになった・・・のだろうなぁ・・・なんて回答をしたばっかりというのに(^_^;)

ここにきて急に豚インフルエンザ。
WHOが新型インフルエンザのパンデミックに備えて設定している警戒水準は、現在フェーズ3の段階にあり、これを4に引き上げる可能性も検討されているという。

フェーズは6段階。
フェーズ1は「パンデミック間期」と呼ばれ、ヒト感染のリスクは低い。
フェーズ2は動物間に新しい亜型ウイルスが存在するが、ヒト感染はない。フェーズ1よりはヒト感染のリスクは高い。

現在のフェーズ3は「パンデミックアラート期:新しい亜型ウイルスによるヒト感染発生」の最初の段階(フェーズ3~5がパンデミックアラート期)
ヒト-ヒト感染は無いか、または極めて限定されている、とのこと。
しかし、シウダ・デ・メヒコを中心とした地域での感染状況は、極めて限定されている、とも言い難い。そもそも、感染者と豚との接触が認められないケースも多いらしい。

フェーズ4はヒト-ヒト感染が増加していることの証拠がある、という状態。

豚インフルエンザウイルスはH1N1型で、多くの人が免疫をもっている上に、弱毒性ということだが、メヒコでの致死率を考えると、別のウイルスとの同時感染や、ウイルス自体の変異も考えられる、ということだ。

最初にニュースで「豚インフル」と聞いたとき、「鳥と違ごて豚は飛ばれへんねんから(ここで思わずピンクフロイドのアニマルズのジャケットが脳裏に浮かぶ)、そんなに騒ぐことないんちゃうん?」と思ったが、今やヒト-ヒト感染が云々される段階のようなので、これは鳥以上に質が悪いかも知れない。

それより、これから暑くなってくると、夜の公園に泥酔した裸族が大量発生するのではないか、と懸念する声もあるようである。ま、平和な流行だ。

2009 04 25 08:36 PM [ニュース, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.04.21

とけそうでとけない

お腹の脂肪が・・・とか、そういう話ではない。

職場のデスクの引出しの一つには、小腹を満たすためのお菓子を、ぬかりなく入れることが望まれる、という有名なRFCがあるが(<ない)、実際にこのプロトコルを遂行されているご同輩は多いかと拝察する。

忙しくて食事を摂り損ねたときや、残業が長引いて疲労と空腹に苛まれているときなど、ソイジョイ系のスティックが重宝する。様々な栄養素が配合されていて、なんか健康によいような気分になれるのも素晴らしい。

とは言え、そんなものでも、あるいは飴やチョコやキャラメルやぬれおかきでも、ひっきりなしに手を伸ばしていては、あんまりよろしくはないので、何か解決策が必要である。

そこに登場したのがキャドバリーの「リカルデント Smart time」なる商品。
まだ登場して半年ほどなので2種類しかないが、これ以上バリエーションを増やさなくてもいいんじゃないか、というぐらい、出来がよい、このガムは。

Smart time

ガム市場はロッテという巨人がいて、その他のメーカーは何か切り口を変えることで、その牙城を切り崩していかねばならない。リカルデントとクロレッツというブランドを持つキャドバリーでも、ここはやはり苦労のしどころであったらしい。

Smart timeの切り口はズバリ「空腹感の抑制」
粒タイプのガムの中に、シトラス&ベリーのリキッド、あるいは本格的なチョコレートを入れ、それぞれ低カロリーでありながら、「小腹がすいた」という感覚を抑制する(前者が一粒3kcal、後者が3.6kcal)
さらには、長く残る味覚のために、長時間噛み続けることが可能となり、「口さびしい」という感覚すらも抑制してしまう。実にすぐれもののガムである。

個人的には、味はシトラス&ベリーの方が好みだが、技術的に感嘆するのはマイルド・チョコレートの方である(味もなかなかよい)
御存知のとおり、ガムを噛みながらチョコレートを口に入れると、チョコレートの油脂成分のために、ガムは溶けてしまう。いわば、界面活性効果のあるガソリンをかけられたバチルスのようなものだ。

そんな相性の悪いガムとチョコレートを一つにしてしまおう、というのだから只事ではない。
そのあたりの技術開発にまつわる苦労話は以下のサイトで読める。

≪テーマは「歯に良い」から「体に良い」 チョコがガムを溶かしてしまう点に苦心≫

実際のところ、シトラス&ベリーは最後までしっかりとガムの噛みごたえが残っているが、マイルド・チョコレートは次第に軟弱になっていく。
しかし、普通にガムとチョコを同時に口に入れてしまったときのような、結合力を喪失していく感じではなく、緩やかではあるが、何とかガムとしての一体感を保持しているあたりが健気である。

でもまぁ長時間噛み続けていたいのなら、やはりシトラス&ベリーがオススメだろう。ボトルタイプも売っているので、デスクの上にこれを置いておくだけで、結構心強い気がする。

2009 04 21 11:34 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.04.11

好天に恵まれ

それでも体が動かない日は無理をしない(^_^;)
本日カロリーカウンターの数値は100kcal止まり。
それも昨夜、公園東口駅から自宅までの徒歩分が入って、これである(^_^;)

昨夜、帰宅してからデスクトップPCの液晶ディスプレイの調子が悪い。
昨秋にも同じような現象に見舞われたが、こういう不具合が何度も出るようだと、寿命なのかも知れない。やはり展示処分品のような品だったのがよくなかったのかも。
回復するかどうか、もう1日様子を見るが、ダメだったら安いのを調達するしかない。

今日はキンターナと南安雄の復習をみっちりと。
昨日が練習日、明日も特別練習だが、今日もしっかりやっておかないと。
特にキンターナの後半、Sanctus以降は意外と厄介。
楽しくCredoのピアノ伴奏で遊んでいる場合ではない(^_^;)
でもこのピアノ伴奏、もちろん弾けないけれど、軽やかに弾けたら楽しかろう(^_^)

書きそびれていたが、例の「スタートレック・ファクトファイル」がついに完結(^o^)
デアゴスティーニさんとのお付き合いもこれでおしまい。
314週、途切れることなく、よく続いたものである(^_^;)

スタートレック友の会コミュでも何人かの方が完走されたようだが、ワタシと同じで、届いたものをきちんと分類ファイリングしたのは最初のうちだけで、あとは平積み、袋すら開けてない、という方もちらほら(^_^;)
専用バインダーに綴じていくなら、30冊ぐらい必要らしい(@_@;)
うち、多分3冊ぐらいしかない(^_^;)

2009 04 11 11:00 PM [Chorus, StarTrek, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.03.29

渡辺橋から田蓑橋まで

今日は仕事で・・・と書く前に、今教育テレビでやってるオーケストラアンサンブル金沢の演奏会。「皇帝」のピアノがちょっと・・・(+_+;)
出足は軽やかで、最近ちょくちょく見かける超絶テクニック系女流ピアニスト・・・かと思ったら、徐々にミスタッチが目立ち始め、なんだかオケとまるで合わない箇所なんかも出てきて、ベートーヴェンなのかバルトークなのか微妙な感じに。
う~む、明らかに動揺している雰囲気が・・・(>_<)
その後も、どうもミスの多い演奏で、ちょっと痛々しい(^_^;)
1楽章だけで終わったが、元々のプログラムがそうだったのかは不明。
シフ先生が聴いていたら激怒かも(^_^;)

で、仕事なのだが、と言いながらいきなり話はランチに飛ぶのだが、お昼は渡辺橋のミナモにあるマクドへ。相変わらず現金が逼迫気味なので、Edyが使えるところが重宝される。

相変わらずと言えば、渡辺橋北詰では、相も変わらずモンシュシュに向かう行列が橋の半ばまで続いている。何が楽しくて並んでいるのやら。
「最後尾」のプラカードを持ってるにいちゃんは楽しそうだが。

マクドに行くと、なんでも、府庁のWTC移転が取りやめになりそうなことを言祝いで、ビーフ系バーガーが安くなっているらしい。マクドと府庁に何のつながりが・・・?
取り敢えず、まのちゃんのWTC通いはなくなりそうなのは何よりである(^_^)
まだ油断はできんような気もするけどね(^_^;)

食後、渡辺橋の駅から地上に出る。
堂島川をプレジャーボートが暴走していくのが見える。春なんやなぁ。

ここからダイビル前まで、川沿いは車も自転車も来ない遊歩道になっている。
日曜日なので歩行者もあまりいない。

となれば、後ろ歩きの絶好のシチュエーション(^_^)
そんなワケで渡辺橋から田蓑橋までを後ろ歩きで踏破(^o^)
もうちょい足を上げて、腕を振った方が運動効果は上がりそうだが、まだ後ろを振り向きながら、恐る恐る歩いているので、そこまでは難しい。

田蓑橋を渡って、NTTテレパーク前から東に戻る。
ここもバイク置き場になり果ててはいるが、一応古い遊歩道が辛うじて生き残っていて、まるで人が歩いていないので、停めてあるバイクに気をつけながら、東洋紡本社ビルの手前まで後ろ歩き。
都合、400mぐらい後ろ歩きをしたことになるかな。

で、仕事なのだが、本当は金曜日が休みのはずだったのが明日に変更になり、結局何やかやで明日も出なければならず、明後日は月末だからやっぱりあれこれとあって休むワケにもいかず、久しぶりにちゃんと休めない一ヶ月になってしまった。
でもまぁ明日で一通り区切りはつくかな。

2009 03 29 09:42 PM [Town Walking, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.03.28

後ろ向きに

新幹線に乗ると車内販売している(グリーン車だと無料配布)「WEDGE」という雑誌があるが、それが社長宛に送られてきていて、「いらんから」ということでうちの上司を経てワタシの手元に(^_^;)

そのままごみ箱行きというのももったいないので、パラパラとめくってみるが、まぁそれほど楽しそうな記事もない。時間があれば読んでみてもいいかな、とは思うものの、仕事中だとそうもいかないし。

その中で、「むむっ」と思ったのが「健康ガイダンス」というページに掲載されていた「肥満予防に後ろ歩きの勧め」という記事。
要約すると、安全の確保できている場所で、後ろ向きに歩くのは、大変運動効果が高く、健康のためにも非常によいらしい、ということ。

昨夜のオフの後、JR茨木駅から自宅までの約2km余りを歩いて帰ったのだが、そのときも車が通らなさそうな道で、少し後ろ歩きをしてみた。

これ、結構効きますね(^_^;)
バランスをきちんと取って歩くのもなかなか難しく、普通に歩くときにはあまり使わない部位に力が入ったりして、短い距離でもかなりの運動強度だと感じる。

普段から、普通に歩くときにも、体の後ろ側の筋肉を意識しながら歩くようにしているが、それでもふくらはぎとかハムストリングスとかにかかる負荷は、普段以上である。う~む・・・なかなかよい(^_^)

ネットで検索してみると、「後ろ歩きダイエット」とか「後ろ歩き健康法」なんてのが山ほど出てくる。もしかして流行ってますか(^_^;)
後ろ歩き時も、しっかり腿を引き上げて、とかいろいろ書いてある。
でも結構難しいんだわ、それって。

そうやって後ろ歩きしていると、前方(進行方向からいうと後方)から自転車がやってきて、ワタシの横を通って行った。
「深夜のこんな道で、この人はナニをしとるのか?」と思われたことだろう(^_^;)

今度、バックミラー代わりに手鏡でも持って歩いてみるか(^_^;)

2009 03 28 09:13 PM [Nordic Walking, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.02.21

節水型

自動水洗トイレというのがある。
うちのオフィスが入っているビルのトイレもこのタイプである。

便座から離れると、センサーの働きによって水が流れ、便器の形状や水流の角度などの工夫もあいまって、少量の水でもきっちり流れてくれる、という、環境にも配慮したスグレものである。

しかし、どうもセンサーが敏感すぎるのか、ちょっとしたことですぐに、そして不必要に水が流れてしまうので、結果として節水になっていないのが大変残念である(^_^;)

2009 02 21 10:21 PM [意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.12

博多

ホテルサンルート博多にチェックインし、ちょっと一休み。

本当の予定は熊本から熊本港までバスで出て、オーシャンアローで島原外港に行き、島原鉄道で諫早、諫早から佐世保、佐世保で佐世保バーガーを食べて(笑)、松浦鉄道でたびら平戸口、平戸で少し散策などして、再び松浦鉄道で有田まで行き、有田から特急ハウステンボスに乗って博多、というものだったのだが、朝起きれなかったのと、30分とは言え、前夜の球磨焼酎大量摂取の後遺症で、絶対船酔いしそうだったため、このルートは断念。
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天気もちょいと怪しかったので、午前中は熊本で過ごし、鈍行で博多に向かう、というシンプルなルートに変更してしまった(^_^;)

博多といえばモツ鍋か水炊き。
当初は水炊きにしようかなと思っていたのだが、地元の方のオススメ店は閉店時刻が早くて間に合わず、モツ鍋ならここが面白いです…ということで「めんちゃんこ亭」へ。

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モツ鍋というか、モツ鍋風ちゃんこ、かな。
ワタシは「元祖」ってのを頼み、後で唐揚げとキムチを追加。
また若干食べ過ぎのきらい(^_^;)

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近くまで来たのでキャナルシティに行って、ぐるっと2周ほどしたら100円バスが終了しており、地下鉄の中洲川端まで出る羽目になった(^_^;)
まぁ食後のよい運動だったかも。

2009 01 12 12:28 AM [Photograph, , 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.11

熊本着

Pap_0203
14時29分、熊本着。
駅前のニューオータニにチェックイン。
フロントのおねぃさんが美人な上に、荷物を部屋まで運んでくれて、空調の使い方までレクチャーしてくれた。
部屋は並のやや上かな。
窓から眼下にホテルのチャペルが見える。

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熊本城に着いた時には、既に夕方4時を回っていて、じっくり見る時間はなく、天守閣の中にも入ることができなかった。残念…

それから繁華街に繰り出し、地元の方に奨められた店に行ってみるが、奨められた2店舗ともに満席で入れず。
あてもなくあちこちうろうろし、さすがに空腹の限界に達したので再度アドバイスをもらって、ラーメン屋さんへ。

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「天外天」という店で、たまたまワタシが店に着いた時には客が一人もおらず、大丈夫かいな…と思ったが、じきに客が入り始め、結構賑わってしまった。
辛口ラーメンの中辛と瓶ビールを注文。結構おいしかったのと、空腹の極致だったのもあり、替え玉もする(^_^)

ホテルのバーで球磨焼酎4杯とサイドカーとドライマンハッタンをアテ無しで飲んでいたら、猛然と馬刺しを食べねば…という使命感が湧き起こり、部屋に置いてあった無料情報誌でアタリをつけて、西銀座通りの「感」という店に赴く(センテンスが長いぞ)

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若者向けの店で、店員さんも皆若い。
ここで馬刺し、高菜あんかけチャーハンを食し、球磨焼酎を3杯(^_^;)

ホテルに戻ったら、ベッド直行。
今朝はなかなか起きれず、諸々の予定を変更して、熊本で少しのんびりすることにする。

2009 01 11 12:39 PM [Photograph, , 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.09

冬休み開始

何となく成り行きで4連休になったので、一応冬休み。
明日からは2泊3日の旅であるが、今日は夕方からセンチュリーの初練習&新年会があるぐらいで、比較的のんびり過ごしている。

今はBShiでクラシック倶楽部を鑑賞中。
本山先生の指揮でびわ湖ホール声楽アンサンブルのスタジオ録画。
パーセルの「ディドーとエネアス」(演奏会形式&バロックダンス付)
魔法使いはカウンターテナー。

パーセルから200年ほど後、同じモチーフ(原案はウェルギリウスの「アエネイス」。もっと遡ればホメーロスの「イーリアス」にたどり着くが)で、ベルリオーズがオペラ「トロイの人々」を書いているが、トロイの陥落からスタートすることもあって、かなり長大で壮大で、それがために上演困難な作品になってしまったようである。フランス語版での全曲公演は、ベルリオーズ死後100年経って、ようやく実現したという。

それに比べると、パーセルの作品はほんの1時間程度の小規模なもの。
それなりに面白い作品であった(^_^)
さて、今日の練習は本山先生かなぁ。

明日の行き先の天気はどんなもんか・・・とみると、全国的に雪かね?

2009 01 09 02:10 PM [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.03

一応走り初め

午前中、という予定だった某UNICOLO(意味一部有名)の荷物が、「えらい立て込んでまして」というS川のドライバーさんの遅延予告にも関わらず、辛うじて11時55分頃に到着。
キルティングのジャケットとカーゴパンツとなんちゃらシャツ。
ネット店だとXXLサイズが結構あるので助かるのである。

天気もよいので、届いたばかりのキルティングとカーゴパンツを着用して、アローヨ号の走り初め。というか、年賀状追加分の投函。
JR茨木駅に着く直前にある茨木郵便局まで行って無事投函を済ませ、それから万博外周でも走るか、と思っていたのだが、年末からの風邪やら日頃の不摂生のお蔭様もあって、まるで体力がないことが発覚。
ひとまず家まで戻って、一度トイレに行ってから出直そうと思ったのだが、結局今日はそれでおしまいにすることにした(^_^;)
ダメぢゃん(^_^;)

2階の自室にアローヨ号を置いているのがそもそもの問題で、外に出すのにいちいち階段(しかも途中で一度直角に曲がらねばならない)を通らねばならないのはあまりにも面倒である。
将来的なことはさておき、取り敢えず玄関を入ったところに放置してみることにした。これなら割と乗って出るのが気楽になる。

UNICOLOのキルティングはとても軽くて、暖かくて、実用上大変よいと感じた。カーゴパンツも結構暖かい。裾が絞れるようになってるのもよいが、やはり右だけでなく左にもパンツプロテクターを巻いた方がよさそうだ(ボトルケージに引っかかるときがたまにある)

帰宅後、BS朝日でサイトウキネンのマラ1鑑賞中(^_^)
こういうのが観れるようになったのはありがたいな。

2009 01 03 04:03 PM [Cycle, 日記・コラム・つぶやき, 音楽, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.21

果てる

あ、いや、全身が。

昨日は2年ぶりの関西望年会で、風邪が完治していないにも関わらず、朝からあちこち出歩いたり、ビンゴではやっぱり張り切ったり、アルコール消毒にも精を出したりして、さすがに最後は疲れました(^_^;)
もうちょい元気があれば、最後のラーメンまでお付き合いできたのだけど・・・>ラーメン組

ビンゴは相変わらず。
今年は直前になべりんさんのライヴを聴きに行ったりしたこともあって、ラウロとかブローウェルとかを入れてみた。ラウロはワタシの来年の守護霊らしい。
どちらもつのだたかしさんの「南へ帰る」に収録されている。6曲入りのミニアルバムで、つのだたかしさんの弾き語りもあり。弟(つのだ☆ひろ)とはまるで違う歌が楽しめます(カラオケでは弟のモノマネをなさることもあるらしいのですが・・・(^_^;))

あとはオルガン系をいくつか。
ヴィドールはこれしかないでしょう、というオルガン交響曲第5番のトッカータ。あとはデュリュフレ。そして飛び道具のフランク(^_^;)
こないだの日曜日にワルティで見つけたもののうち、このオルガン伴奏版のヴァイオリンソナタと、御喜美江さんのグリークはかなり飛び道具系だったと思う。

今年多めに配したのはピアノ連弾版もしくはピアノ編曲版の有名曲。
あとは音楽三昧、波多野さん&つのだたかしさんなどが目立つ。
追悼の意味を込めて廣瀬量平さんの作品を一つ。

懲りずに、今朝もこれらのラインナップを流して朝寝を楽しんだ(^_^)
それにしても、アルコール消毒の甲斐なく、風邪はまだ抜けてくれない(^_^;)

2008 12 21 09:51 PM [意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.11.29

忙しいような、のんびりしてるような

昨日は金曜日ながら休みにしたので、基本的にはのんびりしていたのだが、その割に細々と移動が重なり、最後は終電を逃すという大技も駆使することになった。

朝はインフルエンザの予防接種。3000円也。
10時過ぎに家を出て、病院には10時15分頃着。
数日前に受けている母の話だと、2時間近く待たされる可能性があったので、待合のベンチに腰掛けてから「菜の花の沖」を腰を据えて読もうと思っていたのだが、意外に早く順番が来て、病院を出たときにはまだ11時にもなっていなかった。

病院から駅まで歩き、梅田まで出て銀行に寄り、続いて紀伊国屋でA5サイズの6穴パンチを買い、大阪駅に戻って「るぅ~」で昼食。

午後は年末調整の説明会である。
既に社内的には各種申告書の回収も完了し、チェック作業が開始している段階なので、こんなタイミングで説明会を開催されても遅い気がするのだが、毎年これぐらいに開催される。
今年は大阪福島税務署主催のものに参加。福島区民センターにて。

ということで、大阪駅から環状線で野田に出て、そこから徒歩。
野田はワタシがご幼少のみぎりに過ごした地で、茨木に引っ越してからも、祖父母が存命だった頃はよく通っていたので、駅近辺の風景は懐かしいと言えば懐かしい。
ワタシが野田で過ごしていた頃は、まだ家の前を市電が走っていたものだ。

野田駅から野田阪神方面に歩き、少し南東に曲がれば福島区民センターなのだが、何となく牛とろ屋~遊音堂界隈をうろうろしているうちに位置がつかめなくなってしまい、ちょこっと迷子になる(^_^;)
時間はたっぷりあったので、まぁ楽しく迷子。

説明会はみっちり1時間半。今年はあまり変更点がないので、実に眠かった。
その後、阪神野田駅横のWISTEに立ち寄ったり、亜空間を漂流したり。

梅田に戻ってマクドで時間を潰しつつ、ドブロゴスの譜面に細工を施し、それから御堂筋線の梅田駅に行き、まのちゃんの到着を待つ。
今回はまのちゃんがセンチュリー合唱団の見学に来られるというので、一緒に行くことになっていた。もちろん、左衛門さんからの預かり物を渡す、というのも目的の一つ。

練習場に着くとちょうど発声練習が終わったところ。
松尾先生も松元さんも都合がつかなくて、一番エラい本山先生が急遽ご出陣(^_^;)
ということで、ブルックナーのモテットの練習。

前半は"Locus iste"と"Ave Maria"、後半は"Virga Jesse"
移動ドで音と調性感を確認しながら進めていく。パート練習はしない。
こうすると、"Virga Jesse"のようなややこしい転調を重ねる曲でも、何となく・・・ではなく、かなり確信をもって歌えるようになるので、この方法は有益なのだろう。
発声練習は参加してないが、ここしばらくはずっとコダーイシステムを導入して、ハンドサインを使いながらやっているらしく、その手法も曲の練習に応用されている。

途中の休憩時間に、まのちゃんが別室でオーディションを受けて、なし崩し的に(笑)入団が決定してしまう(^o^)
団長さん、練習後にそれを紹介するのを忘れて、あとでまのちゃんに平身低頭(^_^;)
何はともあれ、入団おめでとうございます(^o^)

練習後は恒例により江坂のOLD BARへ。今日はまのちゃんと一緒に。
レッドアイ、グラスワイン赤、ダイキリ、バラライカ、マンハッタン、タラモアのダブルロック+トマトとバジルのピザ、アンチョビポテト、世界のチーズの盛り合わせ、ソース焼きそば(辛口)

江坂駅に戻るとホーム上に人があふれていた(+_+;)
まのちゃんは梅田方面に、ワタシは千里中央方面に、と別れる。
千中到着時に、日付が変わりそうだったので、慌てて日記を仮置きし、乗り越し精算をしていたら、モノレールの最終を逃してしまった(>_<)
ついでに喉の乾きを感じたので、コンビニでレッドブルを買って飲み、タクシーの列に並んで、帰宅。レッドブルって、こんな値段で売るようなものじゃないような気もする(^_^;)

2008 11 29 11:47 AM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.11.26

デジタル

デジタルはデジタルでも、BSデジタルの話。

9月に出演した大阪センチュリー交響楽団のデュリュフレ「レクイエム」であるが、いつ放映なのか、実はよくわかっていない(^_^;)
まじめに練習に出ていれば案内があったのかも知れないが。

書店でTVガイド誌をパラパラめくってみると、どうもBSフジで12月14日の午後1時からっぽいのだが、これで間違いないのかな?
それにしても、BSデジタルを観れる環境にないのだが(^_^;)(仕事柄、あまりよろしくないとは思ってますが・・・(-_-;))
折角だから、この機会に買うか・・・とも思うのだが、これだけのために今買うのもいかがなものか、という気もしないでもない。

もちろん自分とこの店で買えば、機種によってはかなりお安く買えるし、分割無金利という手も使えたりする(これは別に社員でなくても、ですが)ので、確かに考えないでもないのだが。

実際のところ、家にあるメインのTVは、時折音声が不安定になる。
急に音量が下がったかと思うと、チャンネルを変えると急に大きくなったり。
映りは良好なので、音声だけの問題なのだが、一応買い替える理由にはなる(^_^;)
この金・土あたり、店に立ち寄ったら危険かも知れない(^_^;)

2008 11 26 11:22 PM [日記・コラム・つぶやき, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.11.15

放置

今夜、母は自分の姉(一回り上だったので95歳になる直前だったそうな)の通夜のために、貝塚の実家に泊まりである。
ワタクシ、本日放置さる。

・・・ではなく、堂島界隈、特にアバンザ前に放置されている自転車について、最近あれこれと思うところがあって、観察をしてみたりしている。
しかし歩道の3分の2ほどの幅を占拠している違法駐輪は、やはり何とかしてもらいたいものである。いくら公開空地があって、広々しているとは言え。

そのまま撤去されたり、盗まれたりしても困りそうにないような自転車が多いとは言え、上は多分3~5万ぐらい程度のものも含まれているような気がする。
実際、早いところ撤去しちゃってほしいのだがな、と思いながら見ているが、数台ほど、くれるのならば欲しいかも、というものもなくはない。

ただ、残念ながら、放置されている、つまり雨ざらしである、ということもあるのかも知れないが、どれもこれもチェーンが真っ黒、もしくは真っ茶(さびさび)
チェーンカバーがあるものでも、下半分がむき出しのものだと、やはり真っ黒だったりするのがわかる。フルカバーのものはさすがにわからないが。

ワタシも無印号に関してはそうだったし、それ以前に乗っていたママチャリはそうだったから、こういう自転車に乗っている人は、そういうものと思っているのかも知れないけれど、思えばこれでよく走ってるなぁ、というところである。

もともとママチャリは歩道走行を前提に(道路交通法上は?だが)、スピードが出ないように作られているが、乗っている人もスピードを求めてはいないから、チェーンやギアがドロドロで、サビサビでも気にしないし、いよいよ走らなくなってきたなぁという頃には買い替えてしまうから、快適に走らなくても全然構わないのである。

だが、それなりにクロスバイクやMTBっぽいものもそんな感じなのであって、これはやっぱりもったいないことだと思うのである。
チェーンもチェーンリングもスプロケットもディレイラーもプーリーも見事に真っ黒で錆が浮いているクロスバイクを見ると、やっぱり悲しいものだ。

ワタシの無印号もディグリーザー&ルーブを盛大に噴きつけて、多少なりと言えどもキレイにしたら(それでも黒いけど)、やっぱり見違えるようにスムーズに走るようになったものだ。

自転車屋さんも、もうちょいこういうケミカルや清掃用品を前面に押し出して、「愛車ピカピカで快適ライディングフェア」とかやればよいのに・・・なんて思ってしまう。
いや、やってるとこはやってるんだろうけどね。

2008 11 15 11:28 PM [Cycle, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.10.06

きっと誰かが言うと・・・

思っていたが、谷口さんであったか。

「ウエストハムにはベーラミとベラミーがいて、ややこしいんです!」

それぞれスイス代表とウェールズ代表。
Valon Behrami & Craig Bellamy

帰り道、バスを下りると少しばかり引き締まった空気の中に、キンモクセイの香りを感じた。
秋なのねー。
いろいろ思うところはあるが、言霊に敬意を払って胸にしまう(^_^;)

2008 10 06 11:02 PM [Football, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.09.07

かなり片づいた

パナチタン様受入れに十分なスペースを確保すると共に、不要物をまとめて部屋から出したので、狭い部屋も多少広く見えるようになった。

ここにトレーニングマットを敷いて、固定ローラー台も設置して、室内トレーニングなんかもしちゃう予定である。
商品は既にポチしている。

根性なしなので、雨天時、夜間は基本的に外で乗らないつもりだし(根性の問題ではないが)、盗難対策やら服装の問題もあって、通勤で利用することも考えていない。
つまり、乗るのは基本的に休みの日だけである(早朝に近所をグルっと廻ってくる、というパターンは検討しているが、冬場は無理だろう)
このように、外で乗れる時間が絶対的に少なくなりそうなので、屋内でもきっちり乗っておきたい、という魂胆である。

固定ローラーだとフォームが多少悪くても問題なく乗れてしまうので、きちんとしたフォームを身につけるためには、三本ローラーでないとダメだ、という意見もある。
というご意見→こちら

上掲ブログにある「サンボンビートキャンプ」の記述はなかなかよいが、それにしても初心者に三本はかなり難しい。こういうのは普段からレースに出ている人だから書けることであろう。
自室でのトレーニングで転倒して鎖骨骨折なんてことになってはシャレにならん。

ローラー台トレーニングでは汗対策が重要である。
専用のスエットネットなんかも売っている。
要するに、汗が大切な自転車に滴り落ちて錆の原因などにならないよう、ハンドルからシートポストにかけて覆う、Tバック形状のような、ふんどしのような、そういうものである。
フレームがチタンなんで、錆の心配はあまりしないけれど、フレーム以外の部分で錆びたら困るパーツは当然あるので、こういうものもあると便利である。これは店で探して買おうと思っている。

あとはやはり扇風機が必要かな(^_^;)
シャレではなく、風がこない中で漕ぎ続けるのは、やはりきつそうなのである。夏でもないのに、室内で熱中症とかになっては、これもシャレにならん。

毎日「茄子 アンダルシアの夏」か「茄子 スーツケースの渡り鳥」を観ながらやれば、割と適度な時間のトレーニングになりそうだ。
しかし毎日では飽きるな(^_^;)
グランツールのDVDとか、スタートレックのDVDを観ながら走るのもよし。スタトレの1エピソード分ぐらいでも割と適度かも知れない。

そうそう、片づけをしているうちに、ヴォイジャーの第3、4シーズンのDVDボックスも発見されてしまった(^_^;)
これで揃えなければならないのは5、6、7の各シーズンだけとなった。
慌てて注文しなくてよかった(^_^;)

2008 09 07 09:38 PM [Cycle, グッズ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.09.06

受入れ態勢

昨日は職場を出たのが20:30過ぎで、もちろんセンチュリーの練習には行けない(行ってもとっくに終わっている)ので、The Temple Barに向かったのであった。

ここでギネスを3パイント+中(ハーフパイントより少し大きめ)、天下無敵のカツサンド、オイルサーディン、緑オリーブのアンチョビ漬けを腹中に収め、新地と兎我野町を冷やかしてタク帰り。

こういうことをした翌日は、朝は目が覚めるが、それは気絶してたのが意識回復しただけで睡眠はまるで足りていない。案の定昼過ぎから猛然と眠くなって夕方まで昼寝(^_^;)

で夕食後から本格的に部屋の片づけ作業に入り、エントロピー拡大の温床であったPC座卓(角丸・偏平な三角形)の上のものを、全て捨てる物と残す物に分類し、座卓の脚を抜き、あまり使われていない和室に移動させた。

座卓の下にも様々なものが無秩序に存在している。
「積まれている」のならまだよいが、積まれ、転がり、崩れ、再構成され、ある物は折れ曲がり、ある物はひしゃげ、時系列も関係なく混在しているというのが実情に近い。
4年ほど前のサイスポとかが出てきましたが、見たいですか?>誰ともなく(^_^;)
クネゴがジロを制覇したときのですねー(^_^)

まだ結構残ってはいるが、明日で何とかなりそうな雰囲気になってきたので、今日のところは作業終了し、ブエルタを観戦(^_^)
いよいよパナチタン様受入れ態勢もメドが立ってきたかな。

お片づけBGMはJ-Popのお気に入り女性アーティスト系と決まっているので、mixiミュージックにはそれらの再生履歴が垂れ流されております。

2008 09 06 11:16 PM [Cycle, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.08.11

さすがにしんどいわ

まぁ半分以上は大荷物のせいなんだが。
やっぱり軽いセカンドノートPCを買おうかな。

往復ともグリーン車にしたおかげで、狭苦しい思いをすることがなかったのは非常によかったので、ぢぢぃとしてはこれからもこの線で行こうかと密かに思っている。密かなので、このことはワタシ以外は知らない。

ホテルのロケーションもよく、かなり楽をしたのは確かなのだが、結局荷物が重いと、要所要所で体力を消費するので、次の課題はいかに荷物を減らすか、である。

職場へのお土産は、朝のアフターオフの面々のうち、HAL君が買っていて、ああよさそうだな、と思った「まめぐい」を選択。一人一包みずつにしたので、かなりの投資になってしまった(^_^;)。喜んでもらえればよいのだが。

自宅用のお土産は水ようかんと和風ゼリーの詰め合わせ。お中元みたいやな(^_^;)
さすがに「東京ばな奈」も飽きたしね。また新しいサブブランドができていた。パチモンで「大阪バナナ」というのもあったりするし(^_^;)

2008 08 11 09:00 PM [, 日記・コラム・つぶやき, 集い] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.31

新しい地図

地図なんて今どきネットで見れるし、必要なときに必要な箇所だけプリントアウトすれば嵩張らずに便利・・・ということで、長らく印刷された地図帳なんてものを買うこともなかったが、久しぶりに買ってみた。

地図とか路線図なんていうものは、実用性よりも、眺めているだけで時間を忘れられる、という効用もあるのであって、これはこれでよい。

眺めてあれこれと妄想に耽り、現実とのトラッキングエラーにまた新たな愉しみを見つける・・・というメタ妄想を、今愉しんでいるのであった。

2008 07 31 11:31 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.18

ようやくSMARTに。

夏オフも迫ってきたし、プライヴェート用のエクスプレスカードが欲しいなぁ、ということで、申込書を取り寄せて、送ったのが病に倒れる少し前。

職場復帰の2日前に、SMART ICOCAと一緒に(と言っても、一応別便なのだが)届く。
ようやくイコちゃん柄のカードが手に入った、というワケである(^_^)

届いたばかりのSMART ICOCAと現在使っているICOCA定期券を合体させよう、と思ったものの、昨日は大阪駅でも茨木駅でも行列の長さに負けて断念した、ということは昨日書いた通り。
今日は北新地駅でチャレンジ。

こちらも結構行列ができていたが、みどりの窓口からあふれるほどではなかったので、頑張って並んでみる。待つこと・・・多分15分ほどで、順番が回ってきて、ようやく定期券をSMART ICOCA定期券にすることができた(^_^)
Smarticocateikiこれで定期券もイコちゃん柄である(^o^)

元のICOCA定期券のチャージ残額は、SMART ICOCAに同封されてきた引換券を渡すことで、現金で返金される。
SMART ICOCA定期券はC制だが、ICOCA定期券は無関係ということですね。返ってきたのは1990円。

さて、冒頭に書いた理由でエクスプレスカードを注文したワケだが、今の体力でいけるのかどうか、実は結構微妙な気がしている昨今(^_^;)
まぁ3週間後だから、その頃にはすっかり回復している・・・と思いたい。
思いたいが確信が持てないので、まだ参加表明できないワタシ(=_=;)

2008 07 18 10:36 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.17

職場復帰

3週間ぶりに出勤。
3週間、殆ど家で横たわっているか座っていただけなので、通勤に耐えられるかどうかが不安だったが、幸いバスも電車も座ることができたので、何とかなった。
ただ、歩くスピードはいつもの半分かそれ以下。

7月頭ぐらいまではメールもコンスタントにきていたようだが、長期離脱がはっきりした時点で、ワタシへのメール送信は控えてくれたのかも知れず、思ったほどメールボックスがあふれ返る、ということもなく、平穏に業務に復帰する。

昼は上司と一緒にドーチカの「ざ・丼」に行き、山かけネギトロ丼の味噌汁セットを注文する。ネギトロ丼はさすがに全部食べきれず。マグロも高くなるだろうと思い、ご飯部分のみ残す。R君に叱られそうだ。

その後、アバンザのジュンク堂で「鉄腕バーディーARCHIVE」を探すが見つからず。やむなくAmazonで注文。前回見たときは「2~3週間後にお届け」だったのだが、今日見たら「4~5日後にお届け」になっていたのはありがたい・・・と言っても、前回注文しても、きっと届くのは殆ど同じタイミングだったろう(^_^;)

定時少し過ぎに社を出て、JR大阪駅でSmartICOCAとICOCA定期を統合してもらおうと思ったが、みどりの窓口の行列があまりに長いので断念。学生さんはもう夏休みか・・・
茨木駅で再チャレンジと思ったが、こちらも長蛇の列(+_+;)
明日の朝、少し早めに行ってみるかな・・・

2008 07 17 11:18 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.12

The Road To 駅前

病に倒れてから(という書き出しばかりで恐縮です(^_^;))、家から出るというと病院に行くだけで、それもタクシーを呼んで、タクシーで病院まで行き、診察なり検査なりが終わると、筋向かいにある調剤薬局に寄ったり、コンビニに寄ったりして、再び病院に戻って無線でタクシーを呼び、それで自宅に戻るだけ、という日々でした。

今日は一念発起で路線バスを使ってJR茨木駅前へ。
その前に、前夜のうちに伸び放題だった無精髭をあらかた剃り、今朝もその残りを剃ります。散髪も行かねばなぁと思うのですが、これは後日に回します(梅田まで出ないといけないので)

まず自宅から最寄りのバス停に行くのが結構しんどい。
徒歩で1分ほどの距離ですが、夏の日差しにさらされるだけで汗が噴出してきます。
バス停で座って待っていたのですが、なかなかこないので、またまたしんどくなってきます。お腹の具合にも不安を感じ始めた頃に、ようやくバス到着。

駅前まではバスで約15分。道路事情さえよければ10分で着くぐらいの距離ですが、今日はJRと阪急の駅前をつなぐところで渋滞になっている模様。

駅前に着いて、まずはコンビニへ。ここでDVD-Rのメディアを探してみたのですが、一軒目ではPCデータ用しか置いておらず、駅の向こうにある二軒目へ。エレベーターを使う手もあるのですが、ここはリハビリも兼ねて階段利用。しかしやはり久しぶりに動いたので、筋肉に張りが・・・

ビデオ用のDVD-Rは二軒目のコンビニで見つかり(ソニーの5枚組)、他に清涼飲料水を少し購入して、次は本屋さんへ。
JRの駅前で一番大きな本屋さんに行き、ようやく「鉄腕バーディー」の19巻を確保。発売から既に一週間も過ぎていたので、同時に発売された「鉄腕バーディーARCHIVE」は売り切れてました(+_+;)
ちょっとショック(^_^;)
Amazonでも2~3週間かかるというし、楽天ブックスは送料かかるし、職場復帰したら、アバンザのジュンク堂かホワイティのコミックランドで探そう・・・

帰宅してから19巻を読みましたが、俄然20巻が待ち遠しくなってしまう内容でした(^o^)
アニメの方はアニマックスでの放映がまだなので(14日から放映開始)観ていませんが、どんな感じなのかなぁ・・・
OVAのDVDも入手していますが、こちらも実はまだ観れてません(^_^;)

駅前からバスで帰宅。ほんの1時間半ほどの外出でしたが、やはり疲れました(+_+;)
午後は買ってきたDVD-Rにカンタロウ君のHDDの内容をダビングし、ダビングの終わったものを消して、ツールの録画領域を確保しました。ピレネーはこれで大丈夫そうです(^_^)
ちなみにダビングしてHDDから消したのは去年のジロの第9~16ステージ(^_^;)

2008 07 12 09:47 PM [Cycle, アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.11

遅発性副作用

なのかなぁ・・・

造影剤による副作用というのはいろいろあって、すぐに出るのと、後から出るのがあるらしい。
どうもボーッとする時間が長い。
明日は久しぶりに外出してみようと思っているのだが・・・

最近、mixiミュージックをされるマイミクさんが急に増えてきたような気がする。
新しい機能追加の影響かな。
マイミクさんはクラシック関係の人が多いのだが、そういう人が何を聴いているのかは結構興味深いところではある。

こんな状態なので新ネタのないワタシだが、実は病に倒れる直前に注文し、高熱にうなされている頃に届いていたものを、ようやく開梱した(^_^;)
マイミク・左衛門さんがレビューにも取り上げておられたセヴラックのオルガン作品集と、かなり懐かしいカラード・ミュージック。
ぼちぼちリッピングして聴いてみようと思う(^_^)

2008 07 11 11:14 PM [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.09

今日で2週間

病に臥せったのが6/25の水曜日なので、もう半月も自宅療養していることになる。これだけ長期間病床にいるのは、学生時代に髄膜炎で入院したとき以来である。病院のベッドで吉田義男が胴上げされるのを眺めたものだ。ということは今年も?

さて、昨日は造影CT検査でした。
造影剤を入れるときに、「カラダ、熱くなりますからね」と言われていたのだが、全く実感もないまま、あっけなく終わってしまった。
「どうです? もう熱くなってきたでしょ?」と技師さんに言われて、
「んー、えー、んー・・・そ、そうです・・・かねぇ?」と返すと、
「実はワタシも自分では経験ないんで、ホントのところはわかんないんですけどね」と正直な技師さんであった。

結果は特に異常なし。
胆嚢の摘出まで覚悟を決めていたが、胆砂すら見当たらないようである。
前回の腹部エコー以来、あるいはその前の血液検査以降、投薬治療の効果が如実にあがって、多少なりとも回復したのかも知れない。
これで早期の職場復帰が見えてきたのがありがたい。
腸に炎症が残っているので、これを投薬で治し、一週間後に再度血液検査を受けることになった。

とは言え、帰宅すると造影剤の影響か、終日カラダがダルくて、精神的にもパッとしない。こんな副作用は書いてたかな?
取り敢えず水分補給をしっかりして、早めに造影剤を体外に排出するに限る。

この2週間、特に最初の一週間はまともにモノを食べていないということもあり、体力的にかなり弱っている。病状が軽くて回復傾向にあると言っても、すぐに社会復帰とはいかない感じである。
何とか週明けには・・・とは思っているが・・・

本を読む余裕が出てきたので、積ん読になっていた「4-2-3-1」を読み始めたら、止まらなくなって一気に読み切ってしまった(^_^;)
スパレッティのゼロトップについて、何か書いてあるかと思ったが、それは出てこなかった。ある意味、まだ消化しきれない部分も多いのかも知れないし、本書のテーマとズレる部分があるのかも知れない。

ということで、近況でした(_ _)

2008 07 09 11:26 PM [Book List, Football, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.07

明日は造影CT検査

近況の続報など。

最初に病院に行ったときには、腸に便が溜まってガスが行き場を失ったのと逆流性食道炎が合同でやってきたのか、と思い、お医者さんにもそう話したのですが、半ばは当たっていたようです。
実は以前にもこのガスが行き場を失って腸内で暴れて激痛、というのでこの病院に救急搬送され、一泊入院したことがあったのでした(8年ぐらい前?)

レントゲンで腸の様子がわかり、それでは逆食を抑える薬と腸の働きをよくする薬を出しましょう・・・ということになり、6年ぶりにタケプロンのお世話になることになりました。

腸の薬はよく効いて、翌日と翌々日はかならえらいこっちゃでした(笑)
熱も出ていて39度ぐらいの高熱にうなされていました。

少し落ち着くと、昼間を過ごす茶の間には、長時間座っていても疲れにくいような椅子がない、ということに気づき、低反発ごろ寝座椅子(何故か2個セット)をポチっとしてしまいました(^_^;)
まだ一つしか使ってませんが、これはまずまず役立ちますね。
今、物欲に関しては、チェアマ(マッサージチェア)に向かっています(笑)

自宅療養中の午前は概ねMLBを観るともなしに観たり、昨年のツールのリピート放送があった頃はそれを観たり、という感じ。
平日の午後はかなりタイクツです。地上波はNHKを含めて観るものないし、スカパーでもあまりこれぞというものがありません。
今日は旅チャンネルでポーランドの鉄道旅の番組を観ました。食堂車のメニューにあったバルシチ(barszcz)が美味そうでした(^_^)
食欲がないので、こういう酸味があって具のないスープというのはよさそうなんだけどなぁ・・・

そうそう、こういう状況ですが、精神の安寧を保つのに大きく貢献していただいた矢野さん、関本さん以下の面々にはやはり感謝であります(^_^)
日曜ももちろんニュースバードで最後まで観ました(当然大洋寄りですが)。ま、観れる環境にあるなら、最後まで観るのは当然ですよね(^_^)

・・・なんてことをノンキに書いていられるのも今のうちで、明日は造影CT検査であります。
CTで輪切りにされたことは何度かありますが、先に造影剤を点滴してもらってのCTは今回が初めて。事前に承諾書にサインなんかもさせられて、少々緊張もしています。

2008 07 07 11:29 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.05

10日ぶり

先月25日の昼前から不調を感じていて、夕方早退して病院の夜間診療を受け、以来ずっと自宅療養中です。
最初は胃腸の不調かと思っていたのですが、血液検査で肝臓・腎臓・胆嚢あたりも悪そうだ、という話になり、腹部エコー検査を受けたところ、どうやら悪いのは胆嚢らしい(胆石ではない)、というところまで判明してます。
来週火曜日に造影CT検査を受けてきます。

その間にEURO2008は終わってしまい、とうとうツール・ド・フランスが開幕してしまいました。自宅療養のおかげで、結構のんびりTV観戦できた(できている)というのがせめてもの慰めで(^_^;)
あ、でもEUROの準決勝の頃は高熱にうなされてたりしたので、TVどころか、目も耳もふさいでいたいような気分で、何もできないままに終わってましたが。

2008 07 05 11:03 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.19

むいむい

SNKプレイモアとは関係ありません(古い・・・)
無為な休日でした(^_^;)

諸々のスケジュールの関係から、今日と来週の火曜日は休みにしてあるのだけど、昨日張り切って歩き過ぎた(その割には5.2kmぐらいしかカウントしてないし、消費カロリーも400kcalを切っている)り、いろいろあった(多分二度と会うことはなかろうと思っていた人物と5年振りに再会してしまったり)ので、今日はもう全く動けません状態。

録画しておいたロシアvsスウェーデン戦を観ながらも半睡半醒。
ズラタン、ラーション、リュングベリ、ローゼンベリ、アルベックなどを揃えたスウェーデンのグループリーグ勝ち抜けは堅いかな、と思っていたのだが、ロシア侮り難し。というか、ヒディンクだなぁ、やはり。
ラーイェルベックもよい監督だが、役者が一枚上だったようだ。

午後はナクソスのピアノものをBGMにして殆ど昼寝で終始(^_^;)
エルガー(自編のエニグマ変奏曲を含む)、ベルリオーズ(リスト編の幻想交響曲)あたりまでは意識があったが、デュカス、ドノスティアあたりは夢の中。ブランカフォールでようやく目覚める。

夜は夜でスペインB(笑)vsギリシアの一戦を観る。
Bとは書いたが、GKだけはこちらの方が優れているのは言うまでもない(^o^)

今夜はポルトガルvsドイツのQF。
W局の実況アナ、やっぱり質が落ちるなぁ・・・地上波民放よりはマシだけど。

2008 06 19 09:52 PM [Football, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.20

一瞬の風

…に混じって、キンモクセイの香り。
キンモクセイ?
5月に?

そういう香水なんだろうけど、一瞬ギョッとした。
風上には、いろいろとビミョーに肉付きのよろしそうなお嬢さん。

今夜はジロもあるというのに、やっと新大阪を出たところ。
今年は録画しないことにしたので、頭の部分は再放送を待つしかないか。
ツールはやっぱり録画しないとなぁ…
去年のようなことは二度とないかも知れないが、プレゼントクイズには燃えるし(^_^;)

2008 05 20 11:04 PM [Cycle, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.16

ナース居酒屋

というものがあるんでしょうかね。
ひとまずデジカメで一枚押さえておいたので、後ほどアップしますが…

そこから徒歩20秒ほどの、先週も行った店(^_^;)で、南風カラカラ小とタコライスという晩飯でした(^_^;)

Nurseizakayaということで、某ともみさんのリクエストに応えて、写真をアップします。
ボケているのはプライバシーを考慮してのもの・・・ではなく(半ばはそれもあるが)、フラッシュ発光禁止モードで急いで撮影したための手ブレである。
むしろ、それで余計にアヤシクなったかも(笑)

大阪駅前第三ビル地下1階にて。
しかし、一人で飲むと、カラカラ小でも結構多い・・・(+_+;)

2008 05 16 11:00 PM [etc., Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.15

はいしゃふっかつ

・・・と、マイミクのぐ。風のタイトルにしてみたが、真相は「歯医者復活」であることは、2つ前の日記を見ればご存知の通り。

自宅から歩いて7~8分ほどの所にある歯科医院に行き、診察を受ける。
2年前に処置してもらっていた歯であるが、通院をサボっているうちに詰め物がなくなり、消毒効果が薄れ、中央部(歯を上から見て)の穴が拡大を続け、ついには日本海峡を隔てて東北部と西南部に分断され、東北部は中国の、西南部はアメリカの支配を受けるようになり、やがてその片方がグラグラしてきて抜け、残った片方も月曜日に抜けてしまった。

ワタシはこれでこの歯は完全に抜けちゃったなぁ・・・と思ったのだが、実は根元部分は残っており、そこがもう虫歯でどうしようもなくて、「抜く以外ありません」

次回はたっぷり時間をとってやっちゃいましょう。いつにしますか。

ご・・・5月はもうスケジュールが・・・
6月の早い時期にでも・・・

ということで今日はレントゲン撮って、消毒しただけでおしまい。
次に行くときには大工仕事を覚悟せねばなるまい。

******

さて、昨夜は届いたばかりの「玉姫様」を聴いて、懐かしさに身悶えていたが、いやもう名作揃い。

ボクは昆虫無脊椎、まなこ複眼脳がない。
七五調と脚韻が実に心地よい。文句のつけようがない。

ところで、ルー・メギウス警部(年度不明ながら9月1日付で警視補)やキルツ・ケルツは昆虫型ヒューマノイドで、脱皮するし、腕が4本と足が2本あるが、脊椎はあるのだろうか。あるんだろうな、きっと。
頭脳は明晰そうだし。でも複眼ぽい。メギウス警部はコガネトビイカのゲソの炙りが好物である。どういう進化の道筋をたどれば、こういう形態のヒューマノイドが生まれるのか、実に興味深い。

今日はマライアの「マージナル・ラヴ」からリッピング開始である。

2008 05 15 12:59 PM [(-_-;), music with iPod, アニメ・コミック, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.04

GWの諸般の事情オフ

勝手に命名。

ということで、昨夜の予告通り、comet師匠とのオフを挙行。
19時に職場を出たワタシは、師匠の待つ泉の広場へ。途中のBGMは朝から聴いているタモリの「Magical Hystery Tour」。随所にディープなネタが盛り込まれているが、全体としての印象は弱い。
泉の広場に着くと、師匠の姿は見えず。携帯を見ると、「近くのコミックランドにいる」旨のメールあり。

店に向かうと、師匠と遭遇。
これからどこに向かおうか、キンアムでもいいが、その場合はまず腹に何か入れてからにしよう・・・ということになり、泉の広場から地上に出て、うめだ花月の手前あたりでタクシーに乗り、先日某部長に連れてってもらった、野田阪神の「桜百番」へと向かうことに決定。

店はほどよい入りで4人テーブルを占拠し、あれこれと食らい、飲む。

Margheritaこれは店の名物であるピッツァ・マルゲリータ。
居酒屋のくせをして、本格的な石窯がしつらえてあり、絶品のピッツァを供してくれるのもこの店の特徴の一つである。
写真で他に写っているのは、皿うどん、鯛のカルパッチョ、タコ酢。

15percentoffここであれこれと近況並びに安斎さんとタモリについて語り、芋焼酎を一本入れ、途中で師匠が携帯のくじ引き(ハズレなし)をやったところ、なんと1等大当たりで、勘定が15%割引になった(^o^)。素晴らしい。

次はどこに行こうか・・・ということになり、キンアムも考えたが、ここは一つ、前から気になっている、桜橋の「キッチンばぁ~Colours」に行こうということに決定。野田阪神から再びタクシー車中の人となり、桜橋へ。

Kitchenbarcoloursそして、店の前まできて記念撮影(^_^;)
ここの風景は以前にも撮影して掲載したことがあるし、昼食を食べに来たこともあるが、夜来るのは初めてである。

Tsukemenpastaここでは二人とも泡盛。「残波(度数不明だが、多分25)」を飲りつつ、様々なネタをタンノウする。写真は「盗作料理」の一つ、「ビストロSMAP」で出ていたらしい「つけめんパスタ」。これがまたうまい!(^o^)

その後もさらに一軒・・・という話もあったが、ひとまずここらで勘弁しといたる、ということになり、23時半頃に解散。

2008 05 04 12:28 AM [music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.03

今夜はJ-POP祭り

・・・の最中であるcomet師匠と飲む予定である。
しかしGWの只中で、めぼしい店がやっているかどうか、不安だ(^_^;)

師匠はJ-POP祭りだが、ワタシは何祭りなのだろう・・・
一部ケルテス祭り、一部ケイト・ブッシュ祭り、一部ビル・ブラッフォード祭り・・・という感じかな。なんか普段とそう変わらん気もする。

飲む予定、とは言っても、昼間は普通に仕事である。
来週の出張に備えて、あれこれと準備して、打ち合わせをしておかねばならないし、ルーチンもある。どこでどんな昼食をとるのかも熟考せねばならない。

というところで、昨日は甘存さんから田部京子さんのプレアデス舞曲集の第1集などが届いたので、今夜は早速そいつをリッピングして聴いて寝ようかと思う。
実はABWH(つまりS抜き)の「イエス・ミュージックの夜」というのもひそかに届いているようである。それもCDとDVDが両方とも(^_^;)
ライヴで、ブラッフォードが叩くタイコで「Close to the Edge」が聴ける(観れる)というのは、まさに至福と言えよう。

2008 05 03 12:18 AM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.27

卵の腐った

そういう表現をあちこちで見る昨今だが、皆さん腐った卵の臭いって、本当に知ってるのかな。食材をついつい買い過ぎる向きにはお馴染みかも知れないけど。

前にも書いた記憶があるが、大学一年の夏、明日は大阪に帰省するぞ、という晩に思い切り深酒をして、高円寺だか阿佐ヶ谷だかから北上して、都立家政の下宿まで歩いて帰ったことがある。
酔っ払って千鳥足だった上、途中で誰かにぶつかってどつかれて、それでも何となく機嫌がよかったので、さらにふらふらと下宿に戻り、ひと眠りして、「そうだ、冷蔵庫のコンセントを抜いて行かねば・・・」と思い立ち、かなり強烈な二日酔いの状態で新宿に向かい、小田急車中の人となったワタシなのであった(小田原で国鉄に乗り換え、あとは鈍行を乗り継いで帰省)

で、そのコンセントを抜いた冷蔵庫の中には卵が入ったままで、長い夏休みを終えて下宿に戻ったワタシは、その「異臭」に驚くことになる。
卵自体は腐って、さらに中身が完全に蒸発して殻だけになっていて、これもまた驚いたものだった。

さて、珍しく前夜は22時前に寝て、睡眠十分ということもあり、また絶好のノルディック日和ということもあって、万博外周を一周余り歩いてきた。なかなか快適(^_^)
シューベルト、ショパン、シューマン、ブラームスのピアノ曲(ソナタ以外)をiPod Shuffleに入れて、聴きながら歩いたが、思った以上にシューマン率が高かった(^_^;)

帰宅後は午前中にリッピングしたタモリの1と2、ブラッフォードのライヴを聴いて遅めの昼寝。昼寝のBGMではないな(^_^;)

2008 04 27 08:49 PM [etc., music with iPod, Nordic Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.26

抜ける

浮いていた右下奥から2番目の歯の前側の断片が抜けた。
昼食のカレーを食べている最中であった(^_^;)
まぁ時間の問題だったんだが、固いものでなく、カレーを食べてるとき、というのは何ともはや、な感じである。

それから散髪に行き、茨木まで戻ってイズミヤで普段穿きのズボンを一本買い、帰宅。休みとは言え1時まで仕事というのは結構疲れる。

昨日、仕事の最中に部下の女性から「こんな市、あるんですか」と質問あり。
住民税の納付地コードの登録で、これまで登録されていなかった市が出てきたために給与システムでハネられたのだが、こうも頻繁に市町村合併をやられると、企業の人事担当者にとっては迷惑千万な話である。

で、その市は「みどり市」という市で、群馬県にある。
2006年3月27日に群馬県新田郡笠懸町、山田郡大間々町、勢多郡東村が合併し、群馬県12番目の市として誕生した・・・とWikipediaに書いてある。

市町村合併のこじれ、ねじれ、綱引きなどなどが見事に具現化したような市で、こちらも合併で市域が拡大した桐生市を見事に一刀両断にしている。
みどり市HP
従って桐生市には巨大な飛び地が発生することになった訳である。これもまた住民の皆さんにとっては迷惑な話・・・かも知れない。

岩宿遺跡があること、星野富弘の出身地である(富弘美術館がある)ことなどで知られるほか、わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線(旧JR足尾線)が走っているのも大きなウリの一つだろう。

ということで、迷惑ではあるが、お勉強にはなりますね(^_^)

2008 04 26 06:27 PM [(-_-;), etc., 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.24

学習効果

一週間前も雨が降っていて、桜橋のスタバを出たときに、非常に微妙なスロープで見事に滑ってコケて、ひざを打って、タンブラーを一つダメにしたのであった。

今日も同じような天気で、同じ靴を履いていた。半ば以上は靴の責任でもあるのだが、ローテーションの関係で先週と同じ靴になってしまったのである。

先週の轍を踏まないためには、涙をのんでスタバに立ち寄るのを諦めるしかない。いや、単にドーチカの薬局に寄りたかっただけの話だが(^_^;)

コケて打つ前からひざは痛いのだが、気温の上昇と共に回復傾向にあったところ、先週打ってまた悪化した感じがするので、何か塗り薬でも塗っておこう、と思い立ち、「アンメルシン よこよこ ひろびろ」というのを購入。

「轍を踏まない」と書いて、ふと「ワダチ」という松本零士の作品を思い出す。「男おいどん」の世界が突然宇宙スケールに化けていくような話だったと記憶しているが、最後の方はあんまりよく覚えていない。

2008 04 24 11:32 PM [Starbucks, アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.23

収納の日

先日届いた両面収納ミラー付CDラックにCDを収納しているが、終わらなかった(^_^;)

この店で購入

水曜日に届いて、木曜日に2階に引きずり上げて、少し収納を始めて、金・土は仕事だったので中断し、今日も昼から始めたが、休み休みやっているからなかなかはかどらない。

収納対象にしているのはiTunesへのリッピングを終え、部屋でタワーを形成しているものたちであるが、長年タワーとして耐えてきただけあって、ホコリの付着もそれなりにあって、1枚1枚雑巾で拭きながら収納しているから、ただ縦に積まれていたものを横に並べる以上に時間がかかるのである。

さらに、並べている途中で同じアーティストのものがいくつか出てきたらまとめたりしているので、これも結構大変。最初からキレイに分類・整理して並べるつもりはないし、もしかしたら最後までないが(^_^;)、それでも気がついたら整理しようとしているのはどうしたものか。

しかし、中には「これ、iTunesに取り込んだ記憶がない・・・」というようなものもある。最初はリッピングするつもりでいたのだが、何となく今はいいか・・・と思って後回しになって、そのままリッピング完了CDと一緒にタワーの構成要素になってしまったものだろう。これらは改めてリッピングするかどうかを検討する必要があるなぁ。

作業中はiPod Shuffleであれこれ聴きながらやっているのだが、これで聴いたものをシンクしてmixi stationからたれ流すと、再生順ではなく、逆順で登録されているような気がする。後でもう少し調べてみよう。

2008 03 23 10:44 PM [music with iPod, グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.20

おおさか東線初乗り

Cdrack写真は昨日届いた「両面収納ミラー付CDラック」にCDを収納途中の図。

この作業を16時半頃までやって、それから準備をして、ぶたの穴に向かう。ぶたの穴に行くのはいつ以来かなぁ・・・。夏オフ対策の特訓か何かで行って以来かも。

今回の訪問の目的はぶたこはんの日記にも書いてある通りで、ぶたこぶ夫妻が京都を訪問したときに、偶然出会って、(ぶたこはんにはありがちなのだが)瞬く間に仲良しになった造形芸術家の先生(でいいのかな?)に頼まれて、iPod Touchのセッティングをすることになったのだが、夫妻ともにiPodユーザではないので、誰か助けてちょ・・・ということで、一応4台のiPodを所持してる、というだけの理由で、ワタシが押し掛けることになったワケである。でもTouchは触ったこともないんだな、実は(^_^;)

Kawachieiwa02うちからぶたの穴に行くには、従来は「茨木から大阪に出る」「大阪から環状線で鶴橋に出る」「鶴橋から近鉄奈良線で河内永和に出る」というルートぐらいしかなかったのだが、つい最近(3/15)にJRおおさか東線というのが開業し、これが何と河内永和に停まるので、一度使ってみようということになったのである。

取り敢えず茨木で快速に乗って、大阪で降りずに尼崎まで行く。環状線への乗り換えや、北新地への歩きを避けて、尼崎で階段の上り下りだけで済まそうという魂胆である(^_^;)

Kawachieiwa04尼崎で東西線に乗り換え、北新地、京橋を通り越して放出へ。ここでクルマは売らずに(関西ローカルなネタですまん)、同じホームに停車している緑色の電車に乗って街を駆け抜ける(ここんとこ、遊佐さんの「東京の空の下」を思い浮かべると、かなりイメージが近・・・くない(^_^;))
(写真は帰りに撮影したものだが)

Kawachieiwa01高井田中央を過ぎ、少しするとJR河内永和である。あっと言う間。

下車すると近鉄の河内永和駅の一番西端とつながって・・・ない(^_^;)
もうちょい何とかならんかったのか、と思うが、元々この線は城東貨物線なのであって、近鉄の駅と接続することは想定してなかっただろうから、まぁこれで精一杯・・・というところかな。でも便利になったもんだ。

作業そのものは、YBBのモデムの不調があったりして出足でつまづくが、後は比較的順調に進む。
初めて触るiPod Touchも割と操作が簡単で、唯一「どうやって電源を落とすのか」がちょっと難関だったぐらいかな。オンラインマニュアルを見ながら進めたら、特に大したこともなかったが、一度触ってしまうと、やっぱり欲しくなるなぁ・・・

家を出る前に最初に買った20GBの4Gen.iPodを触ってみたら、HDDに不具合が出ていたようで、どうやらご臨終になっておられたかも知れない(バッテリーの問題かも)ので、この子の生まれ変わりとして16GBのを買ってみてもいいかも知れない。無線LAN対応は結構面白そうだし。

Kawachieiwa03ということで、無事任務を果して、再びおおさか東線で放出に出て、今度は北新地経由で帰宅。

そうそう、今日の写真は全ておニューのCOOLPIX S600で撮影したもの。
起動が速いのは素晴らしい。しかもコンパクト。しばらくこれは手放せないな・・・

2008 03 20 11:46 PM [music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 集い] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.08

緊急避難

明日、オフィスで害虫駆除をするらしいので、リクルス人の捜査官は・・・ではなくて、机の上や引き出しの中のお菓子類を緊急避難で持ち帰ることにした。

なーんで、こんなにたまってるかなぁ・・・
と思ったのが、チロルチョコである(^_^;)
特に杏仁豆腐(^_^;)
国士無双でも揃えるか、と思ってヤオチュー牌を中心に買い集めていたようだが、どうやら中と九索が揃わなかったようである。
今さらどうしようもないから、食べてしまおう。

現状、「常備菓子」となっているのはGABAのブラックとミルキー、それとブラックガムであるが、久しぶりにスタバのアフターコーヒーミントを買ってみたら、これがシナモン風味でなかなかよい。
HINT MINTのチョコ風味も捨て難いが、ミント菓子は当分これでいこうと決意。

それにしても、ロッテのBLACK BLACKはすぐに味がなくなっていかん。クロレッツのブラックの方がはるかに長持ちだ。しかし入れ物はロッテの方がよいので、次はクロレッツを買って、ロッテの器に入れようと決意。

そうですか、最近はお煎餅ですか>心当たりの方
「じゃがりこ」の「ほんのり梅」も悪くないです。

2008 03 08 07:17 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.06

休日と買い物

こないだの土曜日も休みだったとは言え、半日仕事だったからあまり休めたとは言えず、結局のところ先週月曜以来の丸一日の休日。
さすがに昨日、一昨日あたりは疲れがたまっとるなぁ、と実感。10日ぐらいの連続勤務はあたりまえのようにこなしていた頃からすると、トシを感じる。

今回は今日休んで、明日出勤して、土日が連休ということで、気分的にもかなりリフレッシュできた感じ。
昼前まで寝溜めして、ミランvsガナーズ戦を眺めて、一昨日まとめ買いした波多野睦美さんとつのだたかしさんのCDをリッピングし・・・なんてことをして一日が過ぎる。
次はアンサンブル・エクレジアを揃えるか(^_^;)

気分的にホッとした部分があったからか、ついつい懸案だった自転車用のヘルメットを一つ購入してしまった。それも携帯から。
買うならMETかGiroがいいなぁ、などと思うミーハーなので、どっちにするか迷ったが、おとなしくGiroのトランスファーに落ち着く。
まぁ自転車が無印良品のシティサイクルだから、さすがにストラディヴァリウス199とかアトモスにするワケにもいかないが(^_^;)
それでもベンチレーションホールは20個も開いているので、着用すると目立つかも知れない。色はミント・ホワイト。女性用を意識したカラーリングかも、と思ったが、夏場に被ることを想像すると、あまり暑苦しい色のは避けたい気分であった。

買い物というと、DellのVostro1000は昨日で製造工程を完了し、今は国際輸送準備中ということである。手元に届くのは14日の予定。楽しみ(^o^)
あ、それまでにバイオちゃんのデータを外付けHDDに移しておかねば。

2008 03 06 08:47 PM [Cycle, Football, music with iPod, グッズ, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.28

メンターム

Celloさん来阪時は雨だったので、花粉症ということはないはずであるが、昼食後に急にくしゃみ連発、鼻水マーライオン状態に陥り、ゴミ箱がティッシュで埋め尽くされてしまった。
齢を重ねる、というのは、こういうときの振舞い方にも手慣れる、ということで、時折トイレに立って、洗面台で鼻近辺を濡らしたりして、小鼻のヒリヒリ感を緩和したり、というようなこともするし、普段鼻づまりのときに使う点鼻薬を時折使用して、鼻水を逆に抑制する、というワザも駆使したりする。

夕方には鼻水も止まり、オフの間も無事に(オフ自体は無事とは言いかねるが(笑))過ごすことができた。

こういうときは、後からメンソレの出番となる。
使いやすいのはリップスティックタイプで、これを小鼻から鼻の頭、鼻の下などに満遍なく塗りたくり、皮膚がボロボロになるのを未然に防ぐ。

手持ちのものには、ロート製薬の「メンソレータム」もあるし、近江兄弟社の「メンターム」もある。元々日本では近江兄弟社がメンソレータム社から販売権を得て、製造・販売していたが、経営破綻によって販売権を返上し、代わりにロート製薬が専用・使用権を得た・・・という話は有名な話だが、実はパッケージに書かれている絵柄が、メンソレータムはナースちゃん(シャーリー・テンプルがモデルとか・・・って、頭がすぐカクテルになるのは何故?<でもノンアルコールのカクテルなのだが)なのに対して、再建なった近江兄弟社がメンタームで使っているのは「メンタームキッド」である、というのは、いまさらながら、初めて知った。1センテンスが長いぞ。
ついでながら、メンソレータム社自体も1988年にロート製薬に買収されている。

なお、「ナースちゃん」が描かれた近江兄弟社の「メンソレータム」がもしあったとしたら、それは倒産前のものだから、1974年以前のものである。貴重品だが、薬としての効能については・・・(^_^;)

ちなみに、近江兄弟社について調べてみたら、一時はハモンドオルガンの輸入代理業務も行っていたのだとか。創業者(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ~建築家としての声望の方が高いが)がオルガン奏者だったのだそうだ。

2008 02 28 11:53 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.17

第一回大人のほへほへオフ終了(補筆完了)

10時間耐久日本酒オフ終了。
詳細後刻

******

11時頃に阪神西宮駅西改札(EBISTAのある方)に集合し、駅のコンビニで「もだんるーぷバス」のチケットを購入し、大人の社会見学オフはスタート。
この時点ではリーダーのせを’、ご自宅から結構近かったcomet師匠、そしてワタシの3名。もだんるーぷバスを少しだけ乗って、「交通公園前」で下車。

Infobar2_046折角なのでその交通公園を見学。
それが写真左(^_^;)
0系のひかりらしきものがありました。
随所に交通事故も起きていました。
ヤシマ作戦実施中なのか、信号機に電気が供給されていませんでした。
平和でした。以上。

Infobar2_048
そのすぐ近くに「白鷹」あり。

Infobar2_054あとで聞いたら「白鹿」の分家なんだそうな。

様々な運命のよき旅の果て、江戸前ひつまぶしへと導かれる。
いや、うまかったし、個人的には満足してます(^_^)

そこから徒歩で「白鹿」へ。
ここはかなり見所いっぱいで、できたらここだけで半日費やしてもよいぐらいだった。というか、民博か歴博に来た感じで、せを’的には落ち着いたのではなかろうか。

もう一度もだんるーぷバスに乗り、次は「日本盛」
ここではとにかくにごり酒を満喫。
そうこうするうちにあさポンさん登場。
でぶけん氏とお知り合いだったのを初めて知る。

再び「白鷹」に戻り(つまり「大関」には寄らず)、ここのバーでしぼりたてとあらばしりと純米吟醸の飲み比べセットをタンノウ。本当は昼間、これをやる予定だったが、まぁ結果オーライ。

行程は殆どが好天に恵まれ、日が照っているとかなり暖かく、冬眠状態の琉球の姫が来られなかったのが悔やまれる一日。ただ、「白鹿」にいたときに少しだけ雪が舞った。

「白鷹」から今度は徒歩で阪神西宮駅前に戻り、駅前の焼鳥屋で熱燗ばかりをしこたま飲む。もう今日は奈良漬になる覚悟。結局、4人・・・と言ってもせを’が殆ど飲まないので3人で一升ぐらいは飲んだか。
珍しくcomet師匠と音楽の話に興じる。明日の天候は荒れるであろう。

17時前から飲み始めて、この店を出たのは20時を回っていたか。
4人でJR西ノ宮まで歩き、さらにcomet師匠とワタシは駅の北にある「魚民」で仕上げ。ここでも熱燗だったが、最後だけワタシが泡盛(「琉球美人」)のお湯割り。泡盛をお湯割りで飲んだのは初めてか、あるいはものすごく久しぶりだが、これはそれなりによかった。先ほどまで、ずっとテンションの高かった師匠が、ここで急にペースダウンして落ちかける。

ということで、日本酒尽くしの一日は終了。
オフを企画してくれたせを’リーダー、お疲れ様でした。
ありがとうございました(^_^)
また次もよろしくです(^o^)

2008 02 17 10:12 PM [日記・コラム・つぶやき, , 集い] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.12

最近の天気予報は当たる

と語ったのは二代目桜道会会長・三上信也であるが、今日は本当にひさぴょんの予報通りの展開。ちなみに三上の口癖は「天候は西から東へ」であった。
それにしても、あの血を吐いての最期は食道動脈瘤破裂であろうか。
そりゃ、飲みすぎだ、親分。

それはさておき、かなり冷え込んできた。
家に帰り、自室で着替えていると、窓の外で映画の効果音のような風の音がした。湖西線も強風で一時ストップしていたようである。そう言えば、バスを降りた瞬間、白いものが舞っていたような気がする。

昨日も書いたように右ひざが痛いので、朝、ドーチカの某薬局で遠赤外線サポーターを購入。法務室の担当部長(部内では親分と呼ばれている)によると、サポーターは血行が悪くなるからあんまりよくない、という話であったが、良い悪いを論評する前に、ひざからどんどんずり下がってくるので、それをズボンの上から引きずり上げるのが大変であった(^_^;)

ただ、サポーター装着前の出勤時、階段を下りるのがかなりつらかったのだが、サポーター装着後は多少マシになっていた。多分気のせいだと思う。明日はまたきっと痛いだろう。

それで明日の天気だが、今のところ気温は低いが、降水確率はそれほど高くない。ということで、ノルディック・ウォーキングのストックを持参して出勤しようかと考えている。
持参はするが、別に駅までこれで歩くとか、一駅分歩いてみるとかいう話ではなく、普通にバスに乗って駅に行き、大阪まで電車で行く予定である。
要はひざ痛の緩和と若干のエクササイズ効果を期待してのことであって、ありていに言えば松葉杖代わりみたいなもんである(^_^;)

降水確率がそれほど高くないのはよいが、風が強そうだな・・・

2008 02 12 11:38 PM [Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.11

中田は語る

放送自体は先月のものだが、なかなかタイミングが合わなくてまだ全部観れていない(録画するほどでもないし)が、中田が語る今後の日本選手に必要なものは、

・またぎフェイント
・足裏トラップ

であるという。
世界で戦う上で、これらの技術が今ではベースにないとダメだと言う。いずれも日本ではあまり教わることがない。足裏トラップに至っては「やってはいけないこと」にされてたりもする。
精神論でもなければフィジカルコンディショニングの話でもないあたりが彼らしいと言える。イタリア、イングランドで戦ってきた彼ならではの認識が垣間見れて興味深かった。
あ、「nakata.net TV」の話です。

さて、昨日歩いた影響で、どこに痛みが出るかと思ったら、右ひざにきた。現在かなりのオーバーウエイト気味で、元々ひざが痛かったのだが、右に集中して負担がきたような感じ。
ノルディック・ウォーキングは2本のポールを使って歩くため、ひざや足首にかかる負担は軽くなる。だから歩いているときには全くひざの痛みなどは感じることがないのだが、後半の寒さで痛みが出たのかも知れない。
温めると痛みがやわらぐので、多分そんなとこだろう。
冬のウォーキングにはひざの寒さ対策も必要だな・・・

あと、左のかかとと足裏の境目に少し靴ズレが・・・
ずっと履いてきた靴だから油断していたが、靴そのものがヘタってきているためかも知れない。皮がむけるところまではいってないので軽症。

昨日、今日とマイミクさんの所属オケではブラームスの3番が続けざまに演奏される。この曲、ワタシにとってはとりわけ思い入れの深い作品なのである。いずれも聴きに行けないのが残念極まりない。

Kempebra3実演に接することができない代わりに、iTunesでかけて満足しておく(^_^;)
演奏はルドルフ・ケンペ指揮のミュンヒェンPO

2008 02 11 02:56 PM [Football, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.25

イヤでしょ、コレ

Infobar2_034輸入盤によくあるこのシール。
どうすればキレイに、手早く剥がせるか、これぞというノウハウをお持ちの方、ご教示賜りたく…(_ _)

実は写真のペライアのバルトーク、これは案外あっさりキレイに剥がれてくれました(^_^)
えらいぞ、ペライア<違う

その前のルプーのシューベルトが難しかった・・・
次にリッピングのシャロン・シャノンもこのシール貼ってる・・・(>_<)

2008 01 25 03:40 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.11.04

復活

通勤用のカバンは、前にも書いたが、携帯のポイントサイトでシコシコと貯めたポイントを交換してゲットしたもので、それなりによいものではあるし、当分はこれでいくつもりだが、ある程度妥協して使っている部分があるのも事実である。

特に出張などで荷物が多くなると、収納力の貧弱さが目につく。
書類だとかバインダー類、場合によってはノートPCなどは会社のキャリーバッグがあるからよいが、着替えやら日用品を入れるにはかなり厳しい。
単発の出張というのなら仕方もないが、こう立て続けにあると、出張用のカバンも必要かな、とも思う。

思い切って新しいのを買うか・・・とも思ったが、昔通勤用に使っていたカバンの中で、一時的に引退させていたが、少しキレイにすれば、3~4日の出張なら何とかなりそうなものがあったので、復活させることにした。

数えてみると、今使っているものの前の前の前に使っていたもの・・・ということになる。そのカバンの中には、今の前の前の会社を辞めたときにいただいた餞別の祝儀袋なんかが入っていて、苦笑せざるを得ない(^_^;)
ワタシが使っていたカバンらしく、カバンをひっくり返してホコリを払おうとすると、パチンコ玉が3個ほど出てきた(笑)
まだ十分に使えるメモ帳とか、まだ書けるボールペンなんかも入っている。使うと危険かも知れない薬とかゴム製品なども出てきて笑える。

他にカバンから出てきたものの中に、ワタシの名前が書いてある封筒があり、横に見覚えのあるお名前がパート名と共に書かれてあった。実のところ、「パート名=ハンドルネーム」なので、どちらなのかは判然としない。シンフォニーホールでの演奏会のときのものだった。ヴァグナーとバルトークという組み合わせのプログラム。懐かしい・・・

月曜から木曜まで出張に出て、金曜日は堂島で仕事、土曜は休みの予定だが、伊丹での前夜祭に出れるかどうかは微妙。日曜はアンサンブルオフの当日・・・まるで練習するヒマがないなぁ・・・ということで、今日はいくつかあたためていたプランを全て無しにして、フォーレ三昧。

とにかく出張に行くと、長時間、繰り返し、人前で話をする、という仕事がもれなくついてくるため、ノドの具合はかなり悪い。
オマケに、それがかなり気の重い内容をしゃべらないといけない、ということもあって、5年振りぐらいに逆流性食道炎(GERD:逆食とも略す)の症状が出かけている。胃液が逆流して、粘膜の保護のない食道まで上がってくると、その部分が強酸性の胃液で損傷してしまうワケである。
「酸っぱいゲップ」が出るような人は、この病気になるおそれがあるので気をつけましょう。
食習慣などの関係で欧米ではありふれた病気だそうであるが、精神的なストレスでも発症する。腹筋を強化したり腹式呼吸を多用する人にも出やすいため、「歌手病」という別名もあるそうだ。そう思うと誇らしいね(<違う)

5年前もそうだったが、今回も様々なプレッシャーが引き金になっているものと思われる。ただ、前回の経験があるのと、前回ほどストレスが強くはないので、当面薬(プロトンポンプ阻害剤やH2ブロッカー。5年前は市販のガスター10とかよりもさらに強力なやつを処方されていた)には頼らず、取り敢えず枕を高くして寝る(メタファーではなく(^_^;))などの策で乗り切ろうと思う。

思えば5年前も逆食を患って、胃カメラを飲んだ翌日に東京まで出て、第2回ミクローシュ・コチャール合唱コンクールに出場する、という離れ業を演じたことがあるが、さて今回はどうなるか。

そんなこんなで練習を始めてみたものの、ピアノを叩きながら歌うとボロボロの巻。音と歌詞はかなり入っているのに、声がまるで出てこない。出てもザラザラ、ガラガラの声で使い物にならない。
仕方がないので「お願いしますスゼーさん、ボールドウィンさん」モードを発動し、お二人の名演に合わせて歌ってみる、という練習法に変更。こうやるとそれなりに歌える(歌えている気になる)から不思議であり、なおかつキケンであるが、まぁ何とかなりそうな気になる(これがまたキケン)

ということで、よろしくお願いいたします(_ _)>左衛門さん

しかしカバンが復活したのはうれしいが、逆食の復活はうれしくない。

2007 11 04 04:59 PM [グッズ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.21

祭の始まり

Pa0_0630朝から賑やかなので、今日が近所の八幡宮の祭だと知る。
軽トラックの山車などが通り過ぎ、携帯のカメラを向けた頃にはお子達の列。

これから会社に向かい、資料をとりまとめ、夕方のN700系で東国へ。
こちらの『祭』はいよいよ第一楽章展開部の趣き。

2007 10 21 10:39 AM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.20

ノルディックシュッキング

LEKIのシュープリームの先端についているラバーチップが磨耗して、地面に突くたびにコツコツと音がし、サスペンション効果も薄れてきたので、先週の土曜日に阪急ings2Fのウォーキング、ランニング、トレッキング関係売場でパワーグリップタイプのラバーチップを注文した・・・という話は前に書いた。

で、金曜日にそれが届いたので、本日受け取りに行く。
ついでにポールも持って、自宅から茨木駅までノルディック・ウォーキング。この時点ではまだ磨耗したラバーチップなので、うるさいし快適でもない(^_^;)

ingsでそれを受け取り、その場で新しいのに装着し、そこから会社までノルディック・ウォーキング。やはり快適だ。ラバーチップが新しいので、地面に突く際に少し跳ねる感じがする。前方に突き出す際、グリップを握る強さとタイミングを調整したら落ち着いた。

今日も出張のための資料作成やらスケジュール調整やら。
会社に着いてメールチェックしたところで、やはり休日出勤していた上司と昼食に出る。
今日は土曜だし、たまには遠出を・・・ということでハービスまで出る。
天気はよいし、なかなか心地よい。こういう日はのんびりと田舎道をノルディック・ウォーキングといきたいところだが、塩男はつらいよ。

入ったのは何故か「千房」
福山出身の上司が大阪でわざわざお好み焼きの店を選ぶのは結構予想外。
上司は豚玉、ワタシは店のNo.1人気の「まったりチーズもだん焼き」。そこそこボリュームがあるが、値段からするともっと満腹感があってもよさそうな気がする。
カウンター席だったので、焼いてくれるおにぃさんの手技をタンノウすることができて、長い待ち時間もあまり退屈しなかった。

Pa0_0629帰り道に毎日新聞前まで行き、そこから例の出入橋「きんつば屋」へ。
本日出勤の面々向けに10個入りのを買い、その場ですぐに一つずつ食べる。やはりうまい。焼きたてではなく、保温していたもののようだが、ほんのりとぬくもりが残っているだけでも依然としてうまい。餡の甘みが上品で、後を引かないのが特によい。きんつばの他に磯辺焼きなども売っているので、今度はそちらも試してみたい。

戻ってから資料作成の仕上げにかかり、印刷までは完了したが、折りの工程が残っている。これは明日に持ち越し。その他若干の資料を印刷して明日柏まで持参する。

2007 10 20 10:22 PM [Nordic Walking, Town Walking, グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.15

柏にてPARISを眺む

なんやかやで結局N700系には乗れず、1時間後の無印700系で東国入り。
21時半前に柏に到着。
1年8ヵ月ぶり。

Pa0_0624ホテルにチェックインする前に近くのコンビニで明日の朝食を確保。
スターバックス・ディスカバリーズの新顔、PARISを見つけたので早速お買い上げ(^_^)
砂糖不使用のラテなので、今後の主軸を担うことが期待される。

2007 10 15 09:54 PM [Photograph, Starbucks, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.13

アルタン切手

昨日は午前中に尼崎に行き、昼過ぎに堂島に戻り、尼崎のメンバーと打ち合わせがあり、夕方また尼崎に行き、夜また堂島に戻る・・・という2往復。東西線があるので楽なんだが、夕方は恒例の「尼崎~立花間の踏切でどこぞの阿呆がボタンを押しよった」とかで堂島に戻るのがちょっと遅くなった。

戻って残務を片付け(片付かないけど)ていると、マイミクのガ。からメールが飛んできて、22時頃から飲むことに決定。
以前彼が行きたがっていた「The Temple Bar」に行くことになる。MDC設立総会が開催された場所であるが、彼は出張だか何だかで来れなかったのである。

例によってギネスでスタート。2パイント飲んでから、ガ。はJAMESON、ワタシはタラモアデューに走る。もちろん「天下無敵のカツサンド」をタンノウし、ガ。の注文でフィッシュ&チップスも。クサうまいビネガーをたっぷりかけて食べるのがちいしゃさんの好み。その後、昨日の日記にも載せたアイリッシュチーズ(mixi日記には載せたんですよ。こっちは割愛しましたが(^_^;))

Altan01ヒゲオヤジマスターに見せてもらったのが、アイリッシュ・トラッドの超メジャーバンドであるAltanの切手シート。しかもメンバーのサイン入り!
切手の図柄を見ると、メンバーが並んで入っている。中央にはもちろんマレードさん(はあと)

Altan022枚目の写真のサインも多分マレードさんのだと思う。
聞けば、チーフタンズの切手とかもあるそうな。まぁ国宝級バンドだしね。

そんなこんなで「そろそろ終電ヤバいし」と店を出てJR大阪駅に行くと、また止まってる・・・
今度は大阪~塚本間で線路に立ち入った阿呆がいたらしい(-_-#)

思うのだが、これだけこの区間では問題が多発しているのだから、とっとと高架化して、踏切をなくして線路内立入りもできなくしてしまうべきではなかろうか。

今日は昨日片付かなかった仕事も含めて、あれこれと気になることが多いので、昼ごろに家を出て会社に向かう。途中、茨木郵便局留めになっていた楽天カードを受け取り、梅田に出てからはイングスに寄ってノルディック・ウォーキング・ポール用のラバーチップを注文する。

ワタシが使っているノルディック・ウォーキング用のポールはLEKIのシュープリームという、アルミ素材のベーシックなモデルであるが、町歩き用にポール先端を保護するラバーチップがついている。
硬質ゴムか何かでできているのだろうが、これも使用しているうちに磨耗してくるのである。正味9ヵ月も使っていたら、さすがに地面につくたびに「コツコツ」言うようになってきたので、交換用のラバーチップを買うことにしたワケである。

ネットでも買えるけど、片方で840円、左右セットで1680円の商品のために送料まで払って買うのはアホらしいので、LEKI扱い店でもあるイングス2Fに行ったワケである。しかし店頭には置いてなくて、取り寄せになってしまったあたり、まだまだノルディック・ウォーキングがメジャーには程遠い存在であることを証明している・・・気がする。

そのまま御堂筋を梅新まで南下し、新地を斜めに突っ切り(実際はジグザグなのだが、気分的にはね)職場へ。
その後は18:30までやって、「るぅ~」経由で帰宅。JR茨木駅から自宅まで歩いてみたが、大した負荷ではなかった。ただ、この時間帯に歩くのは、無灯火自転車との戦いがあるのであまり楽しくない。

2007 10 13 10:53 PM [Nordic Walking, Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.11

朝の散策

…というワケではなく、目的地に向けてひたすら歩く。
速歩で15分くらいかと思って歩いていたが、全く目的地に近づいた実感が湧かないので、EZナビウォークで確認してみるが、間違いなく目的地に近づいている。
要するに距離と所要時間の見当を間違えていただけであった(^_^;)

Pa0_0618写真は途中で何ヵ所か見かけたフラッグかパラペット。晶子・鉄幹ゆかりの地ということである。

今は帰りののぞみ車中。

2007 10 11 02:51 PM [Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.10

タコライスin荻窪

Pa0_0615明日に備えて荻窪の宿に。
チェックイン後、小腹(実体は大腹…ほっとけ)を満たすべく周辺をウロウロしていると、何だか見えないシグナルを発している店あり。

入ってみると狭く、古い店で、年輩の女性客一人。
カウンターの向こうはマスターが一人で仕切っている。

Pa0_0613生ビール小とチリコンカルネのハーフを注文。素朴だが適度な辛さがよい。

Pa0_0614仕上げにタコライス小。
「辛さが足りなければこちらもどうぞ」とチリペッパーも出してくれる。
タコミートの具合も大変よく、満足(^_^)

Pa0_0616上荻1丁目の「KATSU」さんにて。

Pa0_0617夜は12時まで営業。

2007 10 10 10:54 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.01

何でも欲しがるパオロちゃん

ベッティーニ、世界選手権男子エリートロード2連覇!

ということで、やはり何でも欲しがる人だけのことはあるなぁ、と感慨にふける。これで来季も彼はアルカンシエルをまとうことができる。

プレゼントクイズでは、ブエルタで総合3位と大善戦した我らがエウスカルテルのサムエル・サンチェスに賭けたが、惜しくも外れ。でも終盤に一度、得意の下りで先頭に立った瞬間は「来たでぇ~!(^o^)」と歓喜の雄たけびをあげてしまった。早まった(^_^;)

今日は普通に地下を通って大阪駅まで出てから、梅三小路を通って梅田ガーデンシティ方面へ。懐かしの通勤路も随分趣が変わったものだ。
以前の大阪駅から西梅田の社屋までは、郵便局の脇のごちゃごちゃした細道を抜けると、ひたすら駐車場が広がる茫洋としたエリアであったが、今はその細道も梅三小路として小ぎれいにまとまっており、そこを抜けるとビルが林立している。

毎日新聞社ビルまで行くと、二期工事が先日竣工したばかりの毎日インテシオの姿が見える。コンビニに寄らねばならない用事を思い出したので、インテシオの2Fにあるローソンに寄ったら、どうやって出るのかわからず(^_^;)、結局毎日新聞社ビルの正面口から出るハメになってしまった。知り合いと出くわさなくてよかったかも(^_^;)

そこからさらに環状線の高架沿いに福島駅まで歩き、高架をくぐって踏み切りを渡り(これがどうにも不条理なところだが)、また高架沿いに大阪駅まで戻る、というルート。

大阪駅の北側は今、大工事の真っ最中である。北ビルをつぶして、貨物の北ヤードあたりも再開発を進めよう、という魂胆。
工事中の迷惑を詫びつつ、雰囲気を和らげよう、ということでディック・ブルーナのキャラクターたちが奮戦しているが、こう何年も見続けていると、いかにブルーナと言えど、少々不満をぶつけたくもなるというものである(ぶつけないけど)
ここは少しその手の攻撃をかわすべく、アランジ・アロンゾあたりに路線変更してはどうかとも思うが、いかがなものか。

2007 10 01 11:31 PM [Cycle, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.30

クシャン

何となく肌寒い季節になってまいりました。
皆様、お風邪など召されていないでしょうか。

さて、大学のサークルの先輩で、学部・学科・専修まで一緒(ついでに大学に5年間在籍されたという点でも先達)という方が卒論のテーマに選んだのが月氏。

匈奴に追われ、西に逃れて大月氏と呼ばれ、対匈奴の挟撃作戦を策するために前漢から派遣されてきた張騫に対し、同盟を拒んだことで知られているが、その後はその一部の部族が伸張して、当時北西インドで衰退一直線だったギリシア系のバクトリア王国(の残党?)を滅ぼしてクシャーナ朝を開く、というあたりが月氏を語る上では基本ポイント(か? ワタシは専門ではなかったので(^_^;))

クシャーナ朝と言えばカニシカ王であり、ガンダーラ仏教美術というところにつながるが、一方月氏は仏教経典を漢王朝にもたらした一派であるとも言われる。
このあたりは拳豪アクションギャグマンガ(としか読めない)として名高い「蒼天の拳」にも触れられている(笑)

ということで、今日は雨模様だし、昨日それなりに歩いているし、今回は2連休でもないので、外には出ずに、上掲のギャグマンガ(^_^;)を最新の17巻まで読み進める。
ゆ、ゆ、有意義な、い、一日、だったんだな(^_^;)

2007 09 30 10:52 PM [アニメ・コミック, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.29

Festival Symphony

芸のないタイトルだ。すんまへん(_ _)

朝は大阪駅桜橋口から一度中央郵便局の方に出て、ハービスエントの裏側から新サンケイビル方面に抜けるというルートをとる。そのまま西に進んでホテル「セカンド・イン」から南下、電通前からアクシスの前を通って堂島川沿いからサントリー本社、そして会社・・・という道のり。土曜日で人通りが少ないのと、かなり涼しかったので快適なウォーキング。

昼食後、8Fのオフィスまで階段で上がってみる。6階ぐらいでヒザが笑いかけるが、休むことなく上がることに成功。最近階段を上がるときに、つま先だけで上がるようにしているが、何となくこの方が楽なような気がする。

仕事帰り、一度渡辺橋を渡って朝日新聞社前へ。筋向いにフェスティバルホールを仰ぎ見てから反転、中之島通りをひたすら西へ。
田蓑橋、玉江橋を過ぎ、リーガロイヤルホテル、大阪国際会議場(グランキューブ)を横目に見て、堂島大橋を渡る。

堂島大橋を渡った正面には下福島公園がある。
新聞社時代、社内ソフトボール大会や、宿敵・A新聞人事部とのソフトボール定期戦を戦った戦跡である(笑)

そしてその隣は大阪厚生年金病院。亡父の終焉の地。開腹してすぐ閉じて、二度退院したが、三度目に入院してからは、ここから出ることができないままに終わった。近隣の風景を眺めるだけで胃がギュルル・・・と締め付けられる気分である。

そこからさらにあみだ池筋を北上するとJR東西線の新福島、さらに環状線の福島とつながっている。環状線の高架をくぐり、もうじき神戸線の高架・・・と思っていたが、なかなか現れない。福島駅近くでは殆ど近接している環状線と神戸線だが、あみだ池筋あたりまでくるとかなり離れている。

ようやく神戸線の高架をくぐり、少し行くと福島7丁目北の交差点。ここで右折して公園のトイレで用足し。
公園の短い散策路を抜けると正面にシンフォニーホールである。

今日は何をやっているのか、と思いきや、何のことはない、芦屋交響楽団の40周年記念公演なのであった(^_^;)
うかつだったなぁ・・・時間的にはメインのチャイ4をやっている頃だったかと思うので、今から入れてくれ、と言っても無理な気はするが、逆にもう少し遅ければ、聴きにきていた知り合いやら演奏していた知り合いと遭遇、という可能性もあったのに。
東京公演ではMOCHAが張り切るそうである。近在の方はゼヒ(^_^)

名残を惜しんでホールの周囲をグルっとまわって、福島6丁目の交差点から東進。梅田ランプ下で踏切を通過し、大阪駅へ。
Walking070929総行程約4.0km。消費カロリー生中2杯(夜の分のみ)
自分にご褒美で、「るぅ~」でハーフ中1杯と残波25度水割り1杯。

長嶋洋一さんがコメントしてくれたように、運動した後のビールは実に吸収が早い。店を出て京都方面ホームに行く途中で、既に「なんと回っとる・・・」と実感(^_^;)

2007 09 29 10:52 PM [Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.27

Vecchio Pino

本日は朝から取締役会なので、回り道はせずに大阪駅から真っ直ぐ堂島へ。さすがに暑いとは言わないが、全然涼しくはない(-_-;)

お楽しみは帰り。
今日は四ツ橋筋をそのまま南下して渡辺橋、肥後橋と渡り、土佐堀通りを東に向かい、淀屋橋を通過して、さらに東進。
このあたりまで来ると、以前堺筋本町勤務時代に、会社帰りによく歩いた界隈であり、お馴染みの道となる。

Tosaborigawaまず、栴檀木橋(せんだんのきばし)
この橋は土佐堀川にかかっているが、すぐ西の淀屋橋の影に隠れて、実に目立たない。しかし、よくよく見ると結構チャーミングな橋で、私は好きである。
写真左は栴檀木橋から見た土佐堀川の夜景。

橋を渡りきると目の前は中央公会堂である。
昔、マジメにここを借り切ってオフをできないものかと考えたことがある(天王寺動物園、という案もあったことは化石な人には有名である)
さらに左隣には東洋陶磁美術館。昔はもっとライトアップされていたような気がするのだが、今は地味だ。

鉾流橋(ほこながしばし)も懐かしい橋。だが、栴檀木橋に比べると特徴の乏しい橋で、ストレートに天満警察署に向かっているだけ、という印象がある。
橋を渡ると西天満。裁判所がある関係で、界隈には法務局とか弁護士事務所とかが集中している。

そこから少し行って左に曲がると老松通りである。通りで古美術祭りができてしまうぐらい、骨董屋さんや古美術商、ギャラリーが集まっている一帯。細い通りだが、実に落ち着きがあって好きな通りである。
ただ、平日の夜だから、ということもあるだろうが、長い不況を過ぎて、さらに周辺の再開発の波も及んだりして、以前毎日のように通っていた頃に比べると、幾分町の相貌が変わったような気がする。

Pocoapoco老松通りと言えばクラシック好きには有名なのが「POCO A POCO」
クラシック喫茶というか居酒屋というか・・・毎週水曜日にはピアノ伴奏で自由に演奏が楽しめるそうである。
店の常連さんたちで素人オペラをやり始めて来年で30年になるというから、FCLAの大先輩のようなものである(^_^)

途中で一度解散、その後形を変えて再出発したということだが、最近の活動とかはどんな感じなのだろうか・・・

「ヴェッキオ・ピーノ」(そのまんまなネーミングだけど(^_^;))の前を通り、少し行って右折し、料亭「芝苑」の前を通ると、ちょうど帰られる客がいて、女将以下の面々が挨拶に立ち、客が車に乗り込もうとしているところであった。
「芝苑」の女将(久島真知子さん)と言えば将棋好きには超有名人(将棋好きでなくても、結構有名人)。朝日新聞社主催の棋戦で使われることが多いので、来春の名人戦あたりで使われる可能性もあるか・・・と予想している。

そのまま西天満4丁目北の信号で兎我野町に渡り、真っ直ぐ太融寺へ。この時間帯だから、ということもあるだろうが、客引きの一人もいない兎我野町は不気味だ。この界隈の景気は冷え込んでいるのだろうか。
太融寺も、淀君の墓所であることよりも、東南アジアの女性が立つ辻という印象が強かったものだが、この時間は一人もいない。あるいは世界陸上の頃あたりに一掃されて、ほとぼりが冷めるのを待っているところなのかな。

Walking070927あとは曽根崎東から地下に入り、大阪駅まで。
ルート図は右図の通り。
総行程約3.3km。消費カロリー生中1.4杯分。なんかモザイクになってる所があるが、ひみちゅ。

今日は飲まずに真っ直ぐ帰宅。
世界選手権(男子TT)が始まっていて焦る(^_^;)
カンチェッラーラ、速すぎ(@_@;)

2007 09 27 11:42 PM [Cycle, Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.26

生中1.7杯

涼しくなってきたから、朝の通勤時に少し歩いてみよう。
とは言え、自宅からJRの駅まではダメである。歩いている途中で、本来なら乗るはずのバスに追い抜かれるのは精神衛生上よろしくない。それに、いつものことだがお腹の具合が安定していない。

そう思って近くのバス停に行くと、タイミングよくバスが来てしまったので、あっさりバスでJRの駅へ(^_^;)
いや、よいのだ。梅田に出てから歩くから。

大阪駅に着いて、普通なら桜橋口から出て地下に潜り、そのまま西梅田からドーチカ経由で会社、普段なら桜橋口から出てグランヴィアの周囲を通って、真っ直ぐマルビルを目指し、さらに駅前第1ビルの東側を通って国道を渡り、新地に入り、オフィスを目指す。

今日は中央口から出て御堂筋口方面に向かい、歩道橋を渡って阪神百貨店東脇に。そのまま御堂筋を真っ直ぐ行き、梅新で一度地下に潜って、新地の東端をさらに南下、大江橋を渡って中之島、さらに淀屋橋を渡って、そこから西進。土佐堀川を右手に見ながら、肥後橋手前の錦橋を渡って再び中之島、次いで渡辺橋を渡って堂島浜、堂島と進み、オフィスへ。
これで約2.0km。消費カロリーは生ビール0.9杯。

帰りは中之島ガーデンブリッジを渡って中之島、そのまま中之島通りを東に進み、大江橋を渡って御堂筋を北進、駅前第3ビルの所で国道を渡り、第2ビルの東側を抜けて梅田DTタワー脇から第一生命ビル、メタボの守護神・げんつきげんちゃんのお腹をなでて大阪駅。
これが約1.8km。消費カロリーは生ビール0.8杯。
しめて生ビール1.7杯。大阪駅構内のいつもの「るぅ~」でハーフ中1杯だけ飲んで、差し引き0.7杯の勝ち(<そうか?)

明日からはもう少し真面目に歩こう(^_^;)
しかし朝の御堂筋は歩く人が多く、スピードもまちまちで歩きにくい。ルートはもう少し試行錯誤して探る必要がありそうだ。

2007 09 26 11:07 PM [Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.22

適当に一週間を振り返ったつもりになる

「iPod classicはいかがですか」
ワイシャツの胸ポケットに入れると、クリックホイールがよく透けて見えるのが、何だか見せびらかしているようで、ちょっと困ってます。

「それはウソが70%として、他には」
5Gから実装されたギャップレス再生はやはりよいです。リストのソナタも、ビゼーの「真珠採り」も、全く問題なしでした。それと、ウソは80%です。

「シリコンジャケットをまだ購入されてませんね」
いつ胸ポケットから落っことすか、気が気でないです。5G-80GB用のが合うようだけど、0.5mmほど余るのが気になるところ。

「話は変わりますが、盲リーニョ退任の件は?」
今季ライカールトがダメだったら、バルサに戻るんじゃないですか。見ないで済めばせいせいする顔だけど、いいクラブに雇われたら見てみたいかも知れない。

「バルサで思い出しましたが、リヴァウド、がんばってますね」
コンスタントに力を出すのは無理だろうけど、時折、バルサの頃のようなスーパープレーが出るようですね。かつて彼のことをO脚の高見恭子と呼んだ人がいましたね。

「いません」
いや、確かempate0-0で見たような記憶が・・・

「ベテランというとTMN再結成だそうで」
それ、何でしたっけ? 吉本をクビになった人でしたっけ。生活に困って、昔の仲間に頼ってるって話ですかね。
そんなことより羽野晶紀の女優復帰の方が待たれます。

「携帯メーカー満足度調査について」
トップ3のカシオも日立もソニエリも使ったことあります。というか、今の番号にしてからはこの3社しか使ってない。日立→カシオ→ソニエリ→ソニエリ→日立→ソニエリです。妥当な結果でしょう、と言いたいけど、よそを知らないから。まぁ今のところ知る必要性を微塵も感じないですが。

「今の番号になる前は?」
京セラ・・・

「W53Sの発売日がなかなか公表されませんが」
困ってます。

「最近ハマっていることは?」
昔登録したけど全然読んでないメルマガを切り捨てること。この一週間で20以上のメルマガを切りました。ポイント系、懸賞系もズバズバと・・・

「今気になっていることは?」
社会保険事務所から届いた機関誌に載っていた「大仏鉄道」。10/6に廃線跡ウォーキングがあるそうなので、ちょっと参加してみたいかも。でも、うちの会社は組合健保なので、参加資格あるのかな・・・

「だいぶつてつどう?」
明治時代に9年間だけ運営されていた路線だそうです。詳しくは「大仏鉄道研究会」公式サイトで・・・

「今願うことは?」
もちろんサムエル・サンチェスの表彰台! 昨夜のあの強さを見たら、何となく現実味を帯びてきたような気が・・・

「でもタイムトライアル、どうでしたっけ?」
一応オールラウンダーですから。カデル・エヴァンスとの差はわずか9秒。今の勢いなら十分ひっくり返せると思うなぁ・・・

「そう言えば、世界選手権絡みのTシャツが出ました」
出たら買う!・・・とショップ担当さんの日記にコメントしちゃいましたが、MとLしかサイズがないんですね。LLなら速攻で買うのだけど・・・(T_T)

「最後に安倍さんに一言」
朝青龍帰国時に語っていたことが、今思えば印象深いです。語っている内容より、彼についてあの時点で語っていた、ということが。

「ホントに?」
最後やろ。終われよ。

2007 09 22 10:49 PM [Cycle, Football, music with iPod, 意味不明・たわごと, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.10

自らを省みる三日間

・・・という訳ではないが、1日の土曜日の代わりに今日休みをとったので、一応3連休であった。
それにしても、何もしない3日間(^_^;)

土曜日は食っちゃ寝。
日曜日は何とか夕方からウォーキング。
月曜日も食っちゃ寝。

もちろんブエルタとかラグビーとかの観戦も忙しいのであるが。

現在の懸案は、リッピング済みのCDの山をどうするか、である。これが摩天楼の如く数本のタワーとなっていて、多分震度3程度で大崩壊することは必定であるから、早いところ何とかせねばならない。
既にあるラックに収めても収まりきらないことはわかりきっているので、新しい収納ラックを調達する必要がある。

・・・ということを、ようやく理解するに至った3日間であった(笑)

収納家具をあれこれ眺めて、「大容量400枚OK」とか「600枚収容だから当分安心」と言われても、正直どうしようもない。
マイミクさんの中にはこれらと桁が2つとか、場合によっては3つ違う人もいるだろうから、ワタシなんぞはたかが知れているのだが、それでも一応桁は1つは違うので、これでは当座のしのぎにしかならないだろう。まぁそれで満足しとくしかないか・・・

しかし例えば400枚収容のラックが10K円だとしたら、それで20~40枚ぐらいのCDが買えてしまうので(ものによっては50枚でも買える)、どっちを取るかで、結局ラックが負ける、という展開である。こちらは連敗街道まっしぐらである。

やはり段ボール箱ですか、そうですか(+_+;)

2007 09 10 11:08 PM [(-_-;), 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.31

今日のホテル

Pa0_0585浜松町での会合が終わり、明日に備えて五反田駅前のホテルに入る。

カードキーを部屋の所定位置に差し込むと、部屋の照明がつく…だけなら当たり前だが、備え付けのPCも起動し、空調が入る。
なかなかよさげなホテルだ。
部屋にランドリーもあるし、結構便利かつ快適(^_^)

Pa0_0587部屋のPCから追記。
右の写真にあるように、PCの下にはDVDとVHSのデッキが収納されている。つまり、自前でDVDなりビデオテープを持参すれば、部屋でそれを鑑賞することも可能である。VHSは録画機能も備えているが、DVDは再生のみ。ということはHDDは内蔵されていない模様。リモコンは我が家の「カンタロウ」と殆ど同じ。
もちろんホテル側が用意したVODシステムを利用することもできる(これは専用カード購入で金がかかる)

テレビはPCのディスプレイで観ることができて、私としては十分視聴に耐えうるレベル。

ちなみにPC本体はマウスコンピュータの製品で、Sempron 2200+が入っている(^_^)
これだけですでにして大変よいが、PC本体各所の清掃が行き届いておらず、特にUSB端子が埃まみれなのは、かなり惜しい、というか痛い。

PCはホテル用に特化されたメニュー画面(HotelExplorerというアプリらしい)から入る。このメニューから普通にネットも使えるし、ワードやエクセルも利用できる。
無論、普通にスタートボタンを表示させて、勝手にアプリケーションを起動させても何ら問題はない・・・と思う。

1階には7-11が入っていて、裏手には風俗店が軒を連ねる。客引きが多いので、歩きにくい。

朝食付きのプランしか空きがなかったので、明日はホテルの朝食なのだが、実はホテルの2階にある「ジョナサン」が朝食をとるためのレストランとなっている。

2007 08 31 07:41 AM [Photograph, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.25

動かぬのだ

・・・というタイトルで書いていたら、本当にIEが動かなくなったので、書き直し。
こういう時は、気持ちを落ち着けるために東大将棋を「よちよちレベル」にして、コンピュータをこてんぱんにやっつけてから作業を再開すること、と手順書に記載されている。

書き直しなので簡潔に。
夜中の2時半にいきなり目が覚める。何に対して寝過ごしたのかは不明だが、そういう気分で目を覚ました。
6時半に再び目が覚める。折角なのでマラソン中継を見る。よく知った街がこんなに狭く感じられたのは驚きだった。
午後1時にみたび目が覚める。ぼーっとしたまま昼食を摂る。
午後6時によたび目が覚める。

要するに、あとの時間は寝ていた訳だが、どうも体が動かん、という日はあるもので、特に用事もないので、のんびりゴロゴロする。こういうのを専門的には「食っちゃ寝」と呼ぶ。みんな、勉強になったね。

夕方に起きてからは、さすがにこれではいかん・・・ということで、「ピクティスト検定(ピッ検)」に挑戦する。

ピクティスト検定

これは「日本ピクトさん学会」がやっている権威あるもので、とにかく大変すごくて立派でエライ。
ワタシは3級との検定結果を得た。少し誇らしい気分だ。

日本ピクトさん学会

と、充実した気分でいたら、スタジアム・オブ・ライトでは我がレッズがモモとヴォロニンのゴールで快勝。放送開始が少し遅れたので、選手入場時に相変わらずプロコフィエフが流れているのかは確認できず。

2007 08 25 11:20 PM [Football, おすすめサイト, 将棋, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.24

ASUKALA

それで世界陸上なのであるが、考えてみると、長居スタジアムで観るのはなかなか割高である、ということが判明、どうするか思案中である。
街の清掃に関わったから、というだけの、ワケのわからない理由で覗きに行くには、ちょっと考え込む値段なのである。

マラソンは沿道で観ればよいから、これは一つの選択肢である。でも沿道で観るんならサイクルロードレースの方が512倍ぐらい楽しそうだ。

それはさておき、キタのサルガッソ、桜橋のバミューダ・トライアングルとも喩えられるワルティ堂島に足を運ぶ。
何を買う、というアテもなくウロウロと店内を歩き回り、結局買ったのは店に入るまでは全く脳裏によぎりもしなかった以下の2枚組。

ロベルト・シドン:南北アメリカのピアノ曲集 1930円也

ガーシュウィン、マグダウェルのピアノ協奏曲、ヴィラ=ロボス、アイヴズの作品を集めた2枚組。

実はシドンのヴィラ=ロボスはLP時代に購入し、愛聴していた盤なので、かなり懐かしいアルバム、ということになる。
というか、この人の名前も店で見るまですっかり忘れていた(^_^;)
そう言えばスクリアビンとか弾いてたよなぁ・・・

何よりこのアルバムに収録されている「野生の詩」を聴くのが楽しみである。ワタシにとって、ヴィラ=ロボスと言えば、「ブラジル風バッハ」でも数あるギターの名曲でもなく、この南米の(原色に近い)スクリアビンかシマノフスキーという趣の作品・・・なのである。これ聴いてると、「スクリアビンはん、色光ピアノなんていらんやろ」と言いたくなる。

2007 08 24 11:50 PM [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.11

ばっかり食い

「三角食べ」という言葉を知ったのは大学も卒業を控えた頃で、当時のサークルの機関誌に後輩の女の子が書いていたのを見て「そんな言葉があるのか」と感銘を受けたものであった。

今日の大阪版夕刊の「憂楽帳」は、時折ここでも一コママンガを紹介するよこたしぎ君の担当で(ということは、彼もいっちょまえのデスクになってるということだが)、タイトルは「ばっかり食い」

(該当コラムは → コチラ

そう言えば「毎日かあさん」の中でサイバラが、「育てて楽しくない」とコボした最近の小学生の生態は、ガリガリ君とコロコロコミックとDSでほぼ完結しているそうで、これも上記コラムに一脈通じるものがあるような気がする。
(「毎日かあさん4 出戻り編」P.53「ガリガリころころ」参照)

もっとも、「ばっかり食い」は最近出現した概念、という訳ではなくて、そもそも「三角食べ」という言葉が出てきた背景に、「ばっかり食い」をする子が多く見られたからこそのことだと思う。

冒頭の大学のサークルの別の後輩に、まさにこの「ばっかり食い」野郎がいて、パンが好き(ごはんが嫌い)でハンバーグが好きなのに、ハンバーガーは嫌い、という極端な嗜好を有していたことが懐かしく思い出される。
彼にすれば、定食なんてものは無駄が多いし、プレートに全部盛られてしまうのはガマンがならない、というところなのだろう。好きなものだけ集中して食べたい人なのだ。まぁ健康的ではないけれど。

それはともかくとして、学校給食でビビンパかぁ。うらやましいなぁ(^_^;)

2007 08 11 10:56 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.09

クーラー病

というと、普通は長時間クーラーにあたっていて体がダルくなったり、風邪気味になったり・・・というのを言うのだと思うが、ウチの場合はちょっと違う(エヘン)

だいたい、イマドキ「クーラー」であって、「エアコン」ではない、という代物が平気で稼動しているところがエライ(はずもない)
それも、家に出入りしている近所の電器屋さんが、「よその家でいらんようになったらしいけど、まだ使えるし、いるか?」と言ってきて、それを喜んでいただいて使っているものであり、我が家に来る前の経歴も推定で加算すると、かれこれ30年ぐらいは稼動しているはずである。

家電量販店の会社(の持株会社)に勤めていてそれはないだろう、というところだが、その「家に出入りしている近所の電器屋さん」との付き合いも浅からぬものがあり、こういう目立つ家電製品を、そこを通さずに購入するのはなかなか社会関係論的に難しいものがある。

それで、このクーラーによる「クーラー病」であるが、それはもうクーラーの内外・近傍に付着しているのであろうハウスダストの飛散による急性鼻炎の発症を措いて他にない。
夏場の、それも猛暑のときしか使わないから、いろいろ付着するのだな。ちゃんと掃除すりゃよいのだが、古すぎてなかなか簡単に掃除もできないときている。

さすがに社会関係論は脇に置いて、買い替えを検討せねばならないか・・・

2007 08 09 11:18 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.08

べんてんさん

花火と言えばPLの花火芸術なのであるが、今年は東京出張中だったのでもちろん観れず。
間近で観たのは一度だけで、あれはちょうど20年前のことだった。富田林市民専用のエリア(打ち上げ場所にほど近い公園)に入れてもらうことができて、そこで火薬の匂いを感じながら花火をタンノウしたのであった。

PL花火から一週間すると、うちの地元の辯天宗本部・飛龍山冥應寺(総本山は奈良県五條市の如意寺)の夏祭奉納花火大会である(詳細は → コチラ
PLに比べるとはるかに見劣りするとは言え、北摂地区では有数の規模の花火大会であり、毎年多くの見物客がやってくる。

・・・ので、あまり慌てずに帰宅しよう・・・と思っていたのだが、茨木駅に着いた時には、まだまだ花火帰りの客が大勢押し寄せてくる時間帯であった。失敗失敗。
今日は琵琶湖の花火大会もあったそうで、夕方の茨木駅は、乗降客が激しく交錯する、大喧騒であったらしい。

しかし、マイミクさんの日記などでもよく見かけるが、本当に最近の花火見物の若い娘さんたちは浴衣姿が多い。しかも着慣れない浴衣が実に暑苦しい。
そもそも浴衣や和服が似合う体型ではなくなってきているのだろうな、という気がする。O脚やX脚の女性がああいうものを着ても、やっぱり映えない・・・と思う。

そういう似合わない浴衣姿の娘さんの横にはべる、歩く海綿体の諸君にとっては、上空の花火よりも、あわせ衿のその先に広がる世界こそが大切なのであって、着こなし云々は興味の対象外、ということでもあるのだろう。

それにしても、路線バスの特別輸送体制のあおりで、駅前のバス停で随分待たされた。まぁ大渋滞は既に終わっていたので、走り出したらすぐであったが。

2007 08 08 11:38 PM [意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.04

朝~午後~夏

今日は梅田まで買い物に出て、戻ったら夕方からノルディック・ウォーキング・・・と考えていたのだが、さすがにテルミドールの反動というやつで、朝から見事に体が動かない。まぁ別に眠気に勝てなかっただけで、病気とかではありませんが(^_^;)

で、朝はiTunesで「朝」の検索で出てきた曲をまとめて聴く。
タイトルに「朝」が入っているものって、それほど多くはない。ラヴェルが出てこないなぁ・・・と思ったら、タイトルを原語で登録してたからだった(^_^;)

昼間は同じく「昼」で検索してみたが、全く引っかからず(+_+;)
仕方がないので「午後」で検索し直す。これはそこそこ引っかかる。

夕方、今度は「夏」で検索してみたら、ヒカシューの「夏」と究極超人あ~るの「真夏の一夜漬け」がまるごとひっかかった。そりゃそうだ。アルバムタイトルは反則だ、ということで、この2枚に収録されていて、曲のタイトルに「夏」が入ってないものは除外し、それでも結構多くて、しかもなかなかバラエティ豊かだったので、うつらうつらしながらも楽しめた。

******

Asagogonatsuどうでもよいが、一応「最近再生した曲」で表示したもののスクリーンショットを載せておきます。ヒマやね、ワシも(^_^;)

2007 08 04 10:00 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.02

これから呑む

Pa0_0565その前に、桂花の太肉麺。
メタボ道を、我は行かん。

2007 08 02 06:45 PM [日記・コラム・つぶやき, 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.01

TOBのTOCでタコライス

Pa0_0564五反田オフィスに着いたら、皆既に食事に出ていたので、ワタシも荷物だけ置いて、オフィス向かいのTOCの地下へ。

ご存知の通り、MBOをしくじって、ダヴィンチからTOBを仕掛けられているTOCの、その地下。五反田オフィスに寄る時は、ここで食事というのがありがちなパターン。
今日は、カレーショップでタコライス。

ミートはシーズニングがしっかり利いているが、チリソースが乗っかってないのは珍しいかも。トマトも申し訳程度しか載ってない。全体的にしょっぱいというか、だだ辛い。しかしシーズニングのせいか、そこそこピリッとしていて、バランスが辛うじて保たれている感じ。酸味がもっと欲しいなぁ、というところ。
例によって大盛り君なので、最後は結構飽きる(^_^;)

東京も暑い。

2007 08 01 05:24 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.31

明日からまた・・・

水~金と東京出張である。
こんなのボクぢゃない・・・というぐらい、今の職場に来てから出張が頻繁に入る。もちろん、年に200日が出張、というような人には比べるべくもないし、行き先もあまりバラエティに富んでいるとは言えない。

昨日は母が「頭痛い・・・」ということで、こりゃ状況によっては出張キャンセルもありか・・・と思ったが、今日午前中に病院に行ったら、寝違えだったことが判明し、痛み止めをもらって、湿布したら、ウソのように痛みが消えたとのこと。

ほんの少し、脊髄液圧減少症候群とかを疑っていたので、ホッとする。会社の人で、交通事故(完全なもらい事故)のためにこれになって、なかなか復帰できない人がいるのだ。ブラッドパッチ(自己血を注入して圧を補う)や生食パッチ(血の代わりに生理食塩水を注入。結構こっちの方が効果が高かったりするそうな)などの処置をやっても、脊椎の損傷箇所から髄液がすぐに漏れてしまい、強い頭痛に悩まされるそうである。損傷箇所がふさがらない限り完治は難しい、というだけでなく、当初は保険会社も当該疾病に対する理解がほとんどなかった、という点でも難儀な疾病である。

昼休みに食事後、母の状況を確認して一安心したワタシは、そのまま第一ビル地下のワルティに行き、ワゴンに乗っているニールセンの交響曲全集3枚組1350円也をつかんでレジへ。ヤナーチェク・フィルハーモニー、テオドレ・クチャル指揮。
クチャルというと、確かゆらさんのおすすめで、シチェドリンを購入した記憶がある。ビゼーの「カルメン」を弦楽器と打楽器だけのために編曲したもの。これはなかなか面白いアレンジである。

ということで、ニールセンはこれからリッピングして、明日からの出張中に全部聴いてしまおう、という算段である。

帰りにいつものように大阪駅構内の「るぅ~」に寄ると、今まで気づかなかっただけかも知れないが、妙な貼り紙発見。
なんと、当店のカレーを通信販売しまっせ、とのこと。
おまけに何やらurlが書かれている。

これが問題のサイト

よもやと思ったが、なんと「るぅ~」のウェブサイトだった(^_^;)
ということで、これまでワタシの日記の中でしばしば登場し、あまつさえ時折ミニオフまで開催してしまうことがある同店のことが、これで店をご存知ない方にも知っていただけてしまう、ということになってしまったのは、うれしいような面映いような・・・身内ぢゃないけど(^_^;)

2007 07 31 11:23 PM [日記・コラム・つぶやき, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.29

昨日のことと今日の道のり

昨日は本当に定時(18:30)に引き揚げて、ドーチカの理髪店へ。いつも行く駅前第二ビル地下の店と同じチェーン。
ベテランそうな方がやってくれたのだが、時折首を傾げながら髪を切ってくれる。何だ何だ・・・と思ったら、「すいてあるのはわかるけど、すいたところの長さがバラバラで・・・」とのこと。髪が多いのでいつもすいてもらっているが、前回はここのチェーンではなく、阪神百貨店の地下理容室だったなぁ・・・と思い出し、それを伝えると、「ああ、やっぱりそうですか。うちならこんなことにはならないはずですわ」とのこと。それはどうかはわかんないけど(^_^;)、この人は腕がよさそうな感じなので、この人に関してはそう言ってもよいのだろう。

その後、駅前第三ビルの「好日山荘」に行ってハイドレーション対応のリュックを探す。でも、これぞというのが見つからず、結局BLUE DESERTのSmarTubeというものと、Mt.DAXの12Lのデイパックを購入。

SmarTube

で、今日はそれを活用して、「なんちゃってハイドレーションシステム」の試験運用と相成った。
ついでなので、ウォーキングのルートを投票所を通過するものに設定し、ついでに投票も済ませる。「非国民」手帖の読者としては、国政選挙に投票するのは内心忸怩たるものがあるが、ついでなので許してもらおう。

取り敢えずいつも使っている「富士山のバナジウム天然水」500mlのボトルに八分目ほど水を満たし、そこにSmarTubeの先端部を入れ、キャップを閉める。ワンディレクションバルブをきっちりはめておくのを忘れないように。
それをデイパックに入れ、背負ったときにチューブの反対側(吸い口)が、ちょうど口の所にくるように調節。
吸い口はバイト・バルブ(Bite-Valve)になっていて、少し噛みながら吸うと水分補給ができる、というもの。やってみると全然簡単。

ただ、炎天下を歩いていると、チューブの露出している部分にたまっていた水はお湯になっており、少し吸ってボトルの中の冷たいのが出てくるまでがんばると、ちょっと水分の摂り過ぎになってしまう、という点が難しい。チューブ部分を保温するカバーなどもあるようだが、そこまでするのはタイソウだし、まぁお湯でも水分には違いないし・・・ということで、これで当分いくことにする。

今日は投票後はそのまま美穂ヶ丘近くまで出て、そこからモノレールの豊川駅まで行き、折り返して美穂ヶ丘を通って帰ってくるルート。
投票所までは5分余りで着くが、既に大汗。早々となんちゃってハイドレーションシステムがフル稼働する。
投票所におられた皆様も、変な風体で、変な装備をしたオッサンがやってきたので、何事かと思われたことでしょう(^_^;)

Asagao少し行くとスポーツ公園があって、中では野球をしている人たちアリ。一部、脱水症状で一歩も動けない内野手のパフォーマンスをしている人や、不定形生物バチルスになってる人もいる。写真はその公園の柵のところに咲いていた(自生かね?)朝顔の花。

そこからしばらく行くとモノレールの走っている通り。
阪大の北門近く(核物理研究センター界隈)をかすめて、JICAの前を通り、F火災海上保険とS急便の前を過ぎ、少し行くとモノレールの「豊川」駅である。彩都線が延びてから、ここに来たのは初めてだったが、奈良健康ランドで有名な某H商事のパチンコ屋ができていたのには驚いた。こんなこまい店をこんなとこにわざわざ作る意味があるのかな・・・

某ホームセンター前で折り返し、再び南下。
そのまま美穂ヶ丘まで行く途中で持ってきたボトルの中身がなくなる(+_+;)
この程度の距離を歩くにも、この時期だと1リットルぐらいは必要だな・・・と実感。サンクスでもう一本買おう・・・と思い、なんかよさげなのがあったので買ったら、サンガリアの「氷晶レモンウォーター」というものであった。

サンガリア「氷晶レモンウォーター」

さぁSmarTubeを入れよう・・・としたら、中身が完全に凍結していて、チューブが入らない(笑)
いくら冷えててうまそうだ・・・と言っても、これはいかん。
少し屋外で休憩していたらシャーベット状になるかな・・・と思ったが、全く融ける気配なし(いや、そりゃ多少は融けますが、チューブが刺さる程度には融けない)
仕方がないので、ポカリスウェットを1本買って、そっちでハイドレーションすることにした。アホや・・・(^_^;)
ちなみにこの「氷晶レモンウォーター」、帰宅後もまだ融けておらず、それから少し昼寝しても、まだまだ・・・ギンギンに凍っていたようです。今、自室に放置してますが、寝る頃には融けてる・・・だろうな。

というような感じで、大雑把に2時間ほどのウォーキングだったが、ハイドレーションの重要さを痛感した一日であった。

******

さすがに融けていたが、少し融ける都度飲んでいたため、そこで甘味も酸味も殆ど吸い取っていて、残っていたのはスカスカな味のマズイ液体と化していた(>_<)
「大阪ハムレット」の「オードリーの家」に出てくる太一くんなら好きかも知れないが、ワタシは速攻で廃棄処分にしました(^_^;)

2007 07 29 11:30 PM [Nordic Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.28

テルミドール

予想通り慌しい熱月(テルミドール)なのであるが、今日は出勤こそしているが、とてものんびりしている。8月1日に新人が入ってくることになり、私の席が一つズレるため、ひきだしの中にたまりまくった不要書類を溶解処分行きにし、メールの返事を書き、来週の出張に備えていくつかの書類を整備し・・・
今日は定時で上がれるだろう。やっと散髪にいけそう(^_^;)

Pa0_0554テルミドール7日(7/25)は夕方から東京出張で、東京駅構内「ディラ」内の「カフェグラン」で食事。エスニック系の料理を出す店で、ナシゴレンとベトナム風揚げ春巻を頼んでみた(同行の女性はカレー)
ナシゴレンは長粒種の米を使っており、なかなかよかったが、ワタシの食えない「イ」で始まり、「カ」で終わる2文字の食物がふんだんに使われていた点がとても残念。
一緒に頼んだ東京限定黒ビール(名前忘れた・写真左)は残念な味。
ということで、今回の東京は残念なスタート(^_^;)

新宿から東府中へ。何故か橋本行きの急行に乗ってしまったので調布で乗り換え。東府中に着くと、まぁ見事に何もない。マクドと本屋があり、コンビニが2つ(スリーエフとローソン)、そして自動車教習所の前に立ちはだかるように「マロウドイン東京」が威容を誇る(^_^;)。ファサードの雰囲気がやっぱりマロウド。赤坂とよく似た雰囲気である。既に中の中華レストラン「摩亞魯王洞」も閉まっている。

Pa0_0555部屋はツインのシングルユースなので広いのだが、ユニットバスが異様に狭い。設備もかなり古い。20年前に→あ←氏が投宿した頃と変わってない可能性大(^_^;)

Pa0_0556

Pa0_0557

ツールが観れないから、仕方なくアジアカップを観る。途中でシャワー浴びたりしてる間に点数がポコポコ入って、サウジの勝ち。無類のサッカー好きのワタシであるが、この季節はサイクルロードレースモードなので、特段感慨もなし。というか、ナショナルチームにそれほど思い入れはないし。

翌テルミドール8日は分倍河原へ。途中で府中の駅前を眺めて、東府中とのあまりの落差に驚く(笑)
分倍河原もまた特徴的な駅前の風景。京王線と南武線が立体的に交差していて、そのためにアップダウンを伴う狭苦しい駅前商店街を形成している。90度に交差しているのではないので、広い方に商店街ができればよいのだが、商店街は狭い方にできており、広い方に目的地の某社の建物が、文字通り威容を誇っている。新田義貞も睨みをきかせてるし。

昼はもらった「お食事MAP」を見て狭い商店街をうろうろし、「ライオンカレー」でカツとチーズと野菜と茄子のカレー(ダブルキングカレーとか言ってたかな)を食す。まぁまぁ。

17時に開放され、同行の女性と府中駅で別れて、まずスタバへ。ここで少し時間を潰してから駅前をうろうろ。少ししてからS.PARK.Leなる店でキセカチ。まごきみも北斗2もあったが、空きそうになかったので、やむなく。
惰性で銭を投じ続けて23.5k目、495回転(通算1009回転目)でシンクロから6で当たり、確変に昇格。よく考えると店のレートもわかってない(^_^;)。回り方からすると等価じゃなさそう。アタッカー周りもかなり殺されていて、TYがかなりきつい。
確変中はまぁまぁ回り、玉は若干増え気味。スルー周りがやや甘いか。長い確変の最中、暴走モードに突入し、通常図柄で当たって、ラウンド中に昇格。
3連目は割とすぐに訪れて、通常図柄で昇格せず。
1箱呑まれて終了。出玉3414個(す、少ない・・・)
レシートと特殊景品もらってようやく3.0円と判明。吉宗缶コーヒー1対他と11k回収。収支マイナス12.5k

敗戦の余韻を引きずってサイゼリアで食事。
イタリアンサラダ、チョリソー、ペペロンチーノ、赤ワインデカンタ小。サラダが予想外に多かった(というか、頼んだものの中で一番高かった(^_^;))

翌テルミドール9日、チェックアウトして再び分倍河原へ。
昼は「ライオンカレー」の隣のラーメン「特一番」でみそバターラーメン。「毎日かあさん4」でガンジ君がやってる「最上級オレ天国」モードで食べようかと思ったが、普通に食べてしまった(^_^;)。猫舌じゃないし。店は狭く、大したことのない店だが、一応壁には木久蔵さんの色紙なんかも貼られている。昨日、府中駅前にも店があるのを見つけている。だからどうということはないが。

講習が終わり、17時過ぎに解放され、一路新宿へ。
とにかく新宿は人が多い。中央線快速で東京に出て、同行の女性とはここで一旦別れ、一人黒塀横丁の「barBAR東京」に行き、ギネス1.5パイントとチリコンカン。今回の出張で、一番満足いく飲食だったかも(^_^;)

早めに東京駅に着いたのでエクスプレス予約で予約していた便より早いのに変えようとしたものの、全く席がないらしく、おとなしく当初予約した便で帰ることになる。N700系はおろか、700系でもなく、500系ですらない旧式ののぞみ。静岡~浜松間の停電の影響で15分ばかり遅れている。土用の丑の日だが、何故か穴子弁当。
前の席の阿呆が断りもなく席を倒してきたので、さかんに(必要もなく(笑))テーブルを開閉して応答する。阿呆は京都で降りた。降りるときも席は倒したまま。マナーという言葉が似つかわしくない国であることは承知しているが、普段乗り慣れてないと、あんなもんなんだろうか。

新大阪駅でもど阿呆なおっさんと遭遇してしまって一悶着あったが(何しろ短気で45年間生きてきてるので・・・荒又くんか、わしゃ(笑))、あとは特に問題もなく帰宅。
AmazonからCDが9枚(マーケットプレイスからの1枚含む)届いていた。
その後、主役たちの去ったツール・ド・フランスをほけっ・・・と眺めて、改めて「毎日かあさん4」を読んで涙して寝る。

テルミドール10日、ロベスピエール、断頭台の露と消える。

・・・てなこと書いてないで、ぼちぼち片付けて帰る用意をしよう(^_^;)

2007 07 28 06:40 PM [Football, Photograph, , 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.27

府中より帰還中

Pa0_0560なんか新幹線遅れとる。
これならギネスの二杯目をハーフパイントにせんでもよかったかも。んで、チリコンカンにフィッシュ&チップスを追加してもよかったかも。

2007 07 27 07:42 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.26

分倍河原一日目

Pa0_0559駅前某社にて講習受講中。
東府中よりかなり賑やかだが、ごみごみした感じの駅周辺。

写真は某社前に立つ新田義貞像。古戦場が近いそうな。

2007 07 26 01:05 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.25

府中到着

Pa0_0558東京は少し涼しく、新宿は大阪並に暑く、東府中は割と涼しい。

マロウドイン東京のツインのシングルユース。
夜のアテはチー鱈で、沖縄泡盛コーラチューハイを飲る。

2007 07 25 10:38 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.24

いざマロウドインへ

3~4日ほど時計が遅れているのでは?と思われるマイミクさんも多いとは思うが、明日の宿はマロウドインである。

OAGでの夏オフで、ワタシはマロウドインに泊まった記憶がない。
実は10年ほど前にある研修に参加するために、当時私がいた会社の社長、常務(社長の弟)、社長室長、営業部長などというお歴々たちと赤坂に2泊ばかりすることになり、その時に社長室長が、まだ当時は珍しかったネット予約で割引サービスというのにつられて、マロウドイン赤坂を予約してしまったのであった。

普通に泊まるには別にどうということのないビジネスホテルではあるが、かりそめにも一企業の社長がビジネスのために投宿するにはちょっと・・・という感じで、着いた途端に社長室長氏、社長と常務に謝りまくりだったのを覚えている。ご両人ともそこは大人の対応で、まぁいいよ、キミ・・・ととりなしておられたようである。

それとその後、件の常務にまだ当時は大阪には出店していなかったスターバックスに、初めて連れて行ってもらった印象が強く残っている。それからほどなく大阪にもスタバができて、後はご存知の通り。
あとは当時ガンから復帰されたばかりの某チェーンストア理論の権化たるA氏の謦咳に接したことも懐かしい。何事につけ仕事のよくできる社長室長氏で、氏がその会社にA氏率いる某Pクラブを紹介したという経緯があるのだが、何故かA氏の講義のどアタマに、居並ぶえぐぜくてぃぶぅな受講者のまん前で、A氏にどやされていたのは件の社長室長氏であった(^_^;)

そんなこんなのトラウマがあって、マロウドイン赤坂には泊まらないワタシであるが、明日は泊まる。
但し、東府中の(^_^;)

休みが明けて、さぁ明日からの宿を予約しなきゃ・・・と思ったら、同行する隣席の女性が「府中駅前のホテルは全部ふさがってますよ。急いだ方がいいです」と言われ、慌てて楽天トラブル・・・ではなくて楽天とラベル・・・でもなく楽天トラベルにアクセスすると、なるほど。
つべこべぬかす暇もなく、マロウドイン東京しか残っていないでゎなぃか(何故かそう表記したい気分)

そんな訳で、明日は多分21時前後に東府中に出没予定です。
金曜の夜に戻ったら、もうツール・ド・フランスの山岳ステージは終わってるよなぁ。そうだ、府中界隈にHUBってないかな・・・と思ったが、どうも新宿歌舞伎町店まで行くしかなさそうだ。
しかもオービスク峠の上りゴールとなるピレネー最後のクライマックスというのに、アジアカップ準決勝とバッティングしているようで、店内同時放映で大変な混雑が予想されるという(@_@;)
そもそも歌舞伎町でオービスクの上りをタンノウしていては宿に戻れないような気がするし(T_T)
録画予約は既に完了しているので、帰宅してからそれ観るしかないか。

2007 07 24 11:43 PM [Cycle, , 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.23

帰宅してます

無事18時半過ぎに帰宅しとります。
食事して、ツール・ド・フランス第15ステージ鑑賞中。
なんか昨日のステージでヴィノクロフが完全に総合争いから脱落してしまったみたいな感じ。一昨日頑張りすぎたかな。というか、そういう戦術に変えてきたのか>アスタナ

夏オフ、初日は一度ホテルにチェックインし、荷物を置いて、Tシャツを着替えて、それから日本橋から青山一丁目へ。
会場に入ったら、「キエフの大きな門」をやってるとこだった。外の居酒屋コーナーにいたが、ぐすの声が一番よく響いていた(笑)

初日はそんなこんなで、最後まで殆ど会場内には入らず、居酒屋コーナーで過ごす。会場近くにコンビニができたのはとても便利だ。いつもコンビニまで往復3光年ほどかけていたことを思うと夢のようである。

それはそうと、打ち上げは食べ物が少し足らず(^_^;)
ホテル近くまで戻って、ampmでトルコライスを購入して補う。

2日目は宿を出てから楽しく迷子になっていたら、いきなり日銀本店のところに出てしまった(笑)。どこをどう歩いていたのだろう。多分、「名橋日本橋を洗おう」の人たちを見ているうちに、あらぬ方向に向かってしまったのだろう(^_^;)

そこから地下鉄の三越前あたりまで出たら、見知らぬおばさまに「日比谷はどちらでしょう」と道を尋ねられた。「すみません、ワタシも今まさに迷子になっているところで・・・」(_ _)

仕方がないのでEZナビウォークを起動して東京駅まで戻り(実はとても近かった(^_^;))、スタバで休憩後、八重洲ブックセンターに行く。但し楽譜の取り扱いはないそうで、徒労に終わる。そのまま京橋まで歩いて地下鉄に乗り、青山一丁目へ。

溜池山王から赤坂見附までの途中のトンネル内で例のサブメディア式の広告を見かける。
こんなんです
ネットのニュースでそういうものができたそうな、という話を見てからかなり経つので、意識の中からすっかり抜け落ちていたが、実物を初めて目にしたら、やはり結構びっくりする。

青山一丁目の駅のとこのビルの地下の中華料理屋さんでジャージャー麺と生中。ここはEdyで払えるのでラッキー。
地上に出たら永井◇がどこで昼飯食おう・・・というような顔をしていたので、今食ってきた店を教える。

会場に直接向かわず、一度ampmに行き、ヱビス・ザ・ホップを5本購入。昼イチにこれぐらいはないと・・・
駅のところの交差点に戻ると、くらっちともっちゃんに遭遇。一緒に会場に向かう。

2日目も居酒屋で過ごす時間が長かったが、この日は隣のレストランで別の集まりがあって、そちらは上等そうなワインがたくさん出されていたような・・・発泡酒と交換してほしかった(^_^;)

出番は4回あって、リコーダー枠ではVicさまのテナリコを借りてアイネク1楽章に参戦。楽器をアルコール消毒しただけに終わったような気もしなくもない(^_^;)
失礼しました(_ _;)>Vicさま

次はボレロのハープ。何回かやってるが、いつも連弾だった。今回は一人でテキトーに音を抜きながらやる。さすがに落ちなくなったが、音符はかなり落とした(+_+;)

次は第九のバリトンソロ。前日とらおじに言われてやることになったけど、譜面すら持ってきていない(^_^;)。八重洲BCでは実はそれを探していたのだが、見つからなかったので、→あ←どんにベーレンライターを借りる。
Celloさん、出だしのとこ、殆ど棒無視で歌っちゃってすんません(^_^;)。修行が足らんです。

最後、威風堂々のハープ。単純にコード弾くだけでよいのに、音域が変わるとあたふたして、結構落ちて、大失敗の巻(^o^;)
やはりこの曲は歌って尺取虫してるに限る。

というような感じで、「すっとこどっこい」に突入し、蛇口ビールはジョッキ4杯ほどで勘弁してやり、おとなしくホテルに戻ったら、結構元気だったのに我ながら驚いた。体力温存に努めた・・・とは言え、温存しすぎたかも(^_^;)
この辺の加減は難しい。失敗すると去年のアンサンブルオフみたいになるし(笑)

2007 07 23 09:05 PM [Cycle, , 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

夏オフ明け

Pa0_0550浅草駅前のスタバでほっこり中。
をを、昨日と場所が違うだけで、やってることが変わらない(^_^;)
※前日は東京駅日本橋口のスタバで同じようなことをしていた(^_^;)

Pa0_0548

Pa0_0549雷門なんぞを写そうとしてたら、有田芳生さんのクルマを見かける。本人の姿は見当たらず。

これからさらに3時間余り界隈をうろつき、それから帰途につく予定。

2007 07 23 10:45 AM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.16

第一休息日の責務

さぁ散髪だ・・・と思っていたのだが、行きつけの店が今日営業してるのかどうかの確信が持てないので、ちょいと延期。
台風は去ったが雨模様だし、大きな地震はあるし(被災地の皆様にお見舞い申し上げます)、Amazonのマーケットプレイス分の商品が届く可能性も高いので、結局終日家にいることに決定。まぁ家から出ないための言い訳は様々ある、ということで。

7日に開幕したツール・ド・フランスも今日は最初の休息日。
そんな訳で、今日はHDDの中身をDVD-Rに焼いていく作業に従事しようかと思う。あと、やっとアジアカップが観れるかな。
既に去年のツールの分は全て焼き終わり、今日はブエルタ2006。これはツールに比べると全般的に放映時間が短いので、2ステージで1枚のペースでいける。

ツールのここまでの成績を総括。

General classification after stage 8

1 Michael Rasmussen (Den) Rabobank 39.37.42
2 Linus Gerdemann (Ger) T-Mobile Team 0.43
3 Iban Mayo Diez (Spa) Saunier Duval - Prodir 2.39
4 Alejandro Valverde Belmonte (Spa) Caisse d'Epargne 2.51
5 Andrey Kashechkin (Kaz) Astana 2.52
6 Cadel Evans (Aus) Predictor - Lotto 2.53
7 Christophe Moreau (Fra) AG2r Prévoyance 3.06
8 Alberto Contador Velasco (Spa) Discovery Channel 3.10
9 Frank Schleck (Lux) Team CSC 3.14
10 Denis Menchov (Rus) Rabobank 3.19

第7ステージで大逃げを成功させたTモバイルの若手・ゲルデマンが2位に入っている以外は、上位にいても納得のメンバーばかり。
まぁ11位のサストレ、12位のクレーデン、13位のライフェマー、14位のペレイロ、15位のスベルディアあたりも妥当な線。
但し、「本来なら入っているべき人」が数名いない。

やはりヴィノクロフが22位(5分23秒差)というのが目立つ。
落車によるケガでヒザを縫うなどしたダメージは大きい。
第8ステージでもクレーデンに引っ張ってもらい、タイムロスを何とか許容範囲内に収めたとは言え、ライバルたちが順当に上位につけているだけに、戦況は厳しい。

そして第8ステージの落車で右肩を負傷し、DNFとなってしまったマイケル・ロジャース。その直前まで「ヴァーチャル・マイヨ・ジョーヌ」だっただけに、一気の暗転は悪夢としか言いようがないだろう。

Points classification

1 Tom Boonen (Bel) Quickstep - Innergetic 147 pts
2 Erik Zabel (Ger) Team Milram 134
3 Robert Hunter (RSA) Barloworld 103
4 Thor Hushovd (Nor) Crédit Agricole 101
5 Robbie McEwen (Aus) Predictor - Lotto 97

マイヨ・ヴェール争いはボーネンがリード。ツァベルが続く。
マキュアンがこのところ元気がない。まぁ山岳ステージでやる気がないのはわかるが、その前からパッとしないのが謎。
(よく見たら、なんとこのステージでタイムオーバーとなっていた(@_@;)。ナポリターノとエルヴェも同様。オグレイディ、カヴェンディッシュ、パッラなどはDNF)

Mountains classification

1 Michael Rasmussen (Den) Rabobank 82 pts
2 Sylvain Chavanel (Fra) Cofidis 42
3 Linus Gerdemann (Ger) T-Mobile Team 30
4 David De La Fuente Rasilla (Spa) Saunier Duval 30
5 Laurent Lefevre (Fra) Bouygues Telecom 27

マイヨ・グランペールはこの時点で早くもラスムッセンが大差をつけた。ただ、大量ポイントを稼げる超級山岳はこれからなので、まだ他の選手にもチャンスはある。それに、今回のラスムッセンはマイヨ・アポアではなく、マイヨ・ジョーヌをまとうことになるので、彼自身が山岳賞狙いに徹するなら別だが、総合を狙うのなら、戦い方も変わってくる可能性がある。

Young rider classification

1 Linus Gerdemann (Ger) T-Mobile Team 39.38.25
2 Alberto Contador Velasco (Spa) Discovery Channel 2.27
3 Kanstantin Siutsou (Blr) Barloworld 5.35
4 Mauricio Soler (Col) Barloworld 6.48
5 Vladimir Gusev (Rus) Discovery Channel 8.40

新人賞は本命コンタドールがここにきて2位浮上。
ゲルデマンはこの2ステージでかなり消耗しているが、そこに休息日はありがたいだろう。しかしピレネーまではもたないような気がする。

Teams classification

1 Rabobank 119.02.30
2 Caisse d'Epargne 1.18
3 Astana 2.37
4 Discovery Channel Pro Cycling Team 4.21
5 Euskaltel-Euskadi 5.08
6 Team CSC 5.09
7 T-Mobile Team 13.54
8 Saunier Duval-Prodir 15.08
9 AG2r Prévoyance 20.47
10 Predictor-Lotto 22.35

ラスムッセンの活躍もあり、ラボバンクが首位。
まずは妥当な上位陣だが、我らがエウスカルテルが5位に入っているのは嬉しい誤算。放送中、「マヨはエウスカルテルを出てよかった」などとさんざんなことを言われているが、エウスカルテルもマヨを放出してよかったんではないかな。彼がいる頃でも、ツールではアイマール(スベルディア)の方が成績がよかったし。

2007 07 16 03:21 PM [Cycle, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.15

日曜出勤

久しぶりに日曜日に出勤。
尼崎にいた頃はごく普通に、月2回ぐらいは出ていたような気がするが。

さすがに出勤してるメンバーはかなり少ないし、かかってくる電話も殆どないので、のんびりミクってようか・・・とも思ったが、午前も午後も上司とサシで打合せ、その他の時間は火曜日の東京出張のための準備・・・ということで、ちょろっとコメントつけたりするのが精一杯。

通勤の行き帰りはアーノンクールの続きで、プロメテウスの創造物なんぞを聴く。実際にバレエが演じられていたらどんな感じか・・・とは思うが、なかなか聴く機会がないのも仕方ないかな。序曲とフィナーレだけはよく耳にしますがね。

金曜の夜中というか、土曜の未明というか、その頃にAmazonに頼んでおいたCDが届いたり、マーケットプレイスから発注したのが届きかけたり・・・という感じ。明日は注文したものが全部揃うかな。
吉田美奈子サマ3枚、上野洋子サマ1枚、ゆらさんオススメ1枚、その他1枚の合計6枚のお買い上げ。

2007 07 15 10:26 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.13

名古屋2往復の供

急遽行くことになった名古屋出張、日帰りで十分かと思ったら、「明日も来た方がいいですよ」ということになって、なんと日帰り連荘ということになってしまった(+_+;)
新大阪~名古屋は1時間もかからないから、まぁそれも不可能ではないけれど、やはり疲れる。

で、先日iTSでダウンロードしたアーノンクール+ECOのベートーヴェンが(1番を除いて)未聴だったので、昨日、今日でまとめて聴く。
昨日は3番、6番、8番、2番、5番の1楽章、今日は5番の2楽章以降、4番、7番、9番と聴き通して、序曲集に突入している。
ここに「プロメテウスの創造物」とかばよりんコンチェルトとかミサソレとかもお付けして、てんこ盛り9枚セットで、お値段たったの1500円!(どよめく背景音)

マイミクkyoさんが紹介されていたのでワタシもダウンロードしたのだけど、演奏の方もかなり面白い。

実はベートーヴェンの交響曲のCDはあまり持ってなくて、全集はジンマン+チューリッヒ・トーンハレ管のしか持ってない。
これもそうだが、アーノンクールもあっさり・さっぱりのピリオド系なので、梅雨どきの鬱陶しい時期の出張の供には結構好適。全般的にはジンマンよりはおとなしめかな。
第九の終楽章はジンマン21分42秒(オリジナル版)、21分49秒(通常版)なのに対して、アーノンクールは24分24秒(ちなみにワタシがステージに立った金聖響+大阪センチュリー交響楽団の演奏は23分42秒)

台風の影響はさほど受けず。
木曜の朝、米原付近で徐行して5分延着というのはあったが、これぐらい。しかし名古屋駅であおなみ線を待っているときに、米原~岐阜羽島間でストップしているとのアナウンスが耳に入る。実は危なかったらしい。

金曜の朝、やはり名古屋駅であおなみ線の改札に向かう途中、一緒にいた上司が、「今、アントニオ猪木とすれ違いましたよ」とのたまう。まさか、と思ったが、あおなみ線の車中で向かいの席の年配の男性客も猪木がどうの、という話をしていたので、どうも本当だった模様。闘魂チャンス、痛恨の見逃し(笑)

夕方、また名古屋駅で、その上司、今度は「今、加山雄三がいました」(^_^;)
「次は大阪駅で桂三枝あたりとすれ違いそうな勢いですね(^_^;)」
もちろん、すれ違いませんでしたが・・・

名古屋土産はこれまでの集大成ということで、なごやん、みそまん、二色ういろ(これは自宅用)
夕方、堂島に戻ってから、少し書類を整理して、尼崎の事業会社(ワタシの出向元)に行って少し打合せ。
くたびれたけど、帰りはきちんと「るぅ~」に寄って「林スパ子さん(ちいしゃ命名)」をいただく。

明日は散髪に行かねば・・・

2007 07 13 11:49 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.04

島とうがらし

今日の昼食は「あっさり目がいいですか、それともこってり目?」に、上司が迷わず「あっさりじゃな」・・・ということで「OKINAWA」のタコライスに決定。

一緒に行った他の2名は「沖縄そば定食」「日替わり定食」を頼み、あとの2名がタコライス。しかもワタシはうかつにも「大盛りで」と言ってしまった。

出てきた大盛りタコライスは、まさにご飯とキャベツの超級山岳(^_^;)

ここに勢いよく島とうがらし(コーレーグース。正確に言うと島とうがらしを泡盛に漬け込んだもの)を振りかけて、ワシワシ・・・と食べるのだが、かなり勢いこんで食べているにも関わらず、なかなか普通盛り相当の量にすらならない。これは「軽く罰ゲームの域」どころではなく、「罰ゲームそのもの」の趣(+_+;)

島とうがらしはかなりかけたつもりなのだが、多分漬け込まれた島とうがらしそのものがもう辛味成分をかなり放出した後だったのだろう、それほど辛味は感じなかった(島とうがらしそのものが赤いうちは、泡盛を注ぎ足して使い続けることができる)
その代わり、泡盛特有の華やかな香りが鼻腔をくすぐる。

食べても食べても超級山岳は威容を誇り続け、次第に脂汗が浮かんでくるが、わざわざ大盛りを頼んでいながら残す、などということは倫理的にできるものではない。マータイさんの顔が脳裏をよぎる(ウソです)
同席の3名が見守る中、何とか完食したワタシは、すっかり汗だくになっていた。

これだけ普通盛りとの差が激しいので、普通盛り700円に対して、1200円ぐらいはするのかな、少なくとも1000円はしそうかな・・・と思っていたら、レジのおにぃさん、こともなげに「大盛りですね。800円です」(+_+;)
100円差であの分量・・・
とってもリーズナブル・・・だけど、多分次は普通盛りにします(^_^;)

で、問題は午後の仕事。
ご飯の量もさることながら、ふんだんに振りかけた島とうがらしの・・・というか、泡盛のせいで、夕方ぐらいに猛然と眠くなってしまう。あれでは、「大量のタコライスをアテに泡盛を一杯」というのと同じだ(^_^;)

2007 07 04 10:50 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.28

任務完了

Shinagawaprince05写真はホテルの部屋からの眺望。

肝心の本番は特に波乱もなく終了。
帰阪して打ち上げ兼新人君の歓迎会。今日のビールはうまかろう君(^o^)

2007 06 28 12:10 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.21

新地

今日の昼は、様々な因果の巡り合わせと偶然とシュレーディンガーの猫のおかげで、一人で食べに出ることになった。
ひとつ、レパートリーの開拓に務めなければならない。

そう思って裏口から出て、アクアの横を通って堂島川のほとりまで出てみるが、どうも人々はこちらに向かって押し寄せてくる。つまり、これから向かおうとしている先にはめぼしい店はないらしい。

仕方がないので川べりを歩いてふらふら行くと、大江橋まで出てしまった。
これまた仕方がないので御堂筋を北上すると、泥酔でもしていない限り、とても入ろうとは思えない「薩○っ子ラーメン」がある。何度通ったことだろう。
さらに少し行くと天下一品の堂島店があり、明け方まで新地で過ごす人々の友である珈琲の青山が現れる。昼間は全く用のない店である。そう言えばビストロYGの姿が見えないな・・・

結局その先のココイチに入ってしまったワタシだが、妙にご高齢の方の比率が高い(店のスタッフもだが、客もである)。店のスタッフにご高齢の方を活用するのは一つの見識であり、また戦略でもあるが、それがご高齢の客をも引き寄せるのだろうか。
それにしても、トマトとグリーンアスパラのカレー4辛コーントッピングがあまり辛くない。4辛で留めたからか。それともご高齢の方仕様なのか?

その後、スタバに寄ってなんちゃらドーナツとアイスダブルショートノンファットラテをテイクで頼み、新地上通りを西に進んでアバンザへ。
新地って、こんなに狭かったっけ?
昔は広大無辺で、あちこちが歪みまくった空間だなぁと思っていたのに。
新地歴も20年となれば、あらかたどこに何があるのかが把握できて、広さを実感できなくなってしまった、ということなのかも知れない。

しかし、新地の本当の「広さ」は、平面的な空間では語れない、ということも、ワタシはよく知っている。「ということ」を知っているだけだが(^o^)

テイクアウトしたドーナツはアバンザ前アトリウム地下の階段に腰掛けて胃に収めた。日陰に入るとまだ過ごしやすい気がする。

2007 06 21 11:27 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.13

明日また名古屋へ

今度は一人で「はじめてのおつかい」状態の出張。
パンダのテンテンちゃん、ちゃんと帰ってこれるかな?

行き先は・・・てんぱくく・・・ってどこですか(^_^;)
鶴舞線の「原」もしくは「平針」から、徒歩多分40年、いや40分ぐらいのとこだけど、きっとクジけてタクシーに乗るのだろう。駅前からタクシーで行くのはよいが、帰りどうするのがよいのか思案中である。

名古屋駅に戻ったら、エスカの「矢場とん」でわらじトンカツを食べて帰ってくるように指示が出ているので、それまで間食は厳禁である。間違っても新大阪駅でKYKのとんかつ弁当を買って行ってはいけない(普段なら全然OKなのだが)
というか、名古屋に10時過ぎに着くのに、弁当買う必要はない。

「矢場とん エスカ店」

名古屋や広島への出張には、こういう昼飯の楽しみがあるのでよいが、東京にはまるでないのが残念である。いや、単にそういうとこを出歩く機会がないだけだが。路上の「ふらんす亭」の弁当とか、TOCの地下とかだし・・・
はてさて、月末の出張はどうなることか・・・

2007 06 13 11:40 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.11

宇宙の晴れ上がり

そんなものは実際に見ることはできないのだが、ビッグバンのあとの混沌状態から、陽子が電子を捕捉して原子ができ、光子が自由に長距離を飛び回れるようになるのに、約30~38万年かかる、ということである。この状態を「宇宙の晴れ上がり」と呼ぶ。

宇宙の年表

名古屋と尼崎から大挙して経理の面々がうちのオフィスに押し寄せてきて、土日のうちに机が並べられて、その上に堆く段ボール箱が積まれていたせいで、隣のアバンザが見えなかったのだが、昼ぐらいになると段ボール箱もかなり解体されて、ようやく窓からアバンザを見通せるようになった。
これを「堂島一丁目の晴れ上がり」と呼ぶ。

さて、今日の昼はあまり時間もないので、ホントに近場で済ませましょう、ということになり、ビルの裏手から出る。
株式会社オリックス野球クラブのワゴン車が停まっている。祝・最下位脱出・・・というところである。うちのフロアに同居しているので、少しだけ気にかけている。まぁ今年もペナントレースはやってなくて、6月なのにオープン戦なんかやってるからどうでもよい話だが。

それで、食事は裏口から出て、すぐ目の前に見えたビル1階の店へ。
入ってみたら、アイリッシュパブだった(^_^;)

ランチはカレーだけ。
「アイリッシュ・ポークカレー」というものである。
100gのポークを、ギネスに漬け込んで圧力鍋で煮込んだものがカレーに乗っかっている。
レギュラー900円、レディースサイズ800円、50円プラスで生卵が載る。アイリッシュパブらしく、キャッシュオンというのがオフィス街のランチとしては珍しいかも知れない。

ここの説明と写真がわかりやすい↓
カレー部ログ

何も考えずにレギュラーを頼んだが、上記「部ログ」にあるように、「軽く罰ゲームの域」
そもそも男性客しかいなかったが、常連さんなどは迷うことなく「レディース」と注文している。

カレーそのものは辛さが足りないが、それなりに膨らみのある味で悪くはない。アイリッシュポークがとにかくすごいボリュームである。夕方5時半頃まで胃もたれしていた。

しかし会社のすぐ隣にアイリッシュパブとは毒だなぁ。
まぁ裏は新地だから毒に囲まれてるようなものではあるけど。

2007 06 11 11:42 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.08

芋とケーキ

Pa0_0496仕事は片付かないまま週明けに持ち越し。
週末に移転してくる部門があるので、工事が入ってオフィスはザワザワしている。

遠路、徒歩4分33秒で某店へ。
店の女の子が誕生日ということで、はぴばすで。
そのまま写すとケーキが炎上しているみたい(^_^;)

Pa0_0498以下は帰宅後補筆。

はぴばすで用に1杯だけビールが振舞われ、その後はひたすら芋麹の芋焼酎「芋」を水割りで。

Pa0_0499_1金曜日ということもあって店はよく賑わっている。
隣の席に座られた方が、同じ「芋」を入れられたこともあって、少し話をしたが、関東出身の方で、横浜で似たような感じの店によく通っておられて、こちらに転勤してきてから「あんな感じの店はないか」と知り合いに語ったところ、「それならPoPoがある」と紹介されて、そのまま常連になられたそうな。

この店も今年でオープン15年。
バブルが弾けた後とは言え、まだ巷にはバブルの残り香が漂っていた頃で、それからどん底の時期を過ぎて、今また少しずつ景気が上向いてきているのかも知れない。客層などを見ていると、そういうのも少し感じる。

本日のネタ。
You(SAS)
五つの橋(ZABADAK)
I・CAN・BE(米米クラブ)
蒼夜曲(尾崎亜美)
・・・リハビリ中だな(^_^;)

Pa0_0495写真にあるバースデーケーキだが、実はその後誰も食べる人がなくて、ほぼ丸ごと廃棄の道をたどった模様(^_^;)
飲みに来ていて、ケーキ出されても・・・というのはあるわな。

3時に店を出て、約45分ほど雨の中をとぼとぼ歩いて、茶屋町近くまで出て三菱タクシーで帰宅。
どうやら飲んでいる間に豪雨・雷雨があったそうな。
ワタシが深夜の街を歩いている時間帯は少し雨も弱まってきた頃だったらしい。日ごろの行いがよいためであると、天の声が告げる(天の声にも変な声はある)

2007 06 08 10:47 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.06

できるかな

Pa0_0501所持金は心許ないし、いつもの店はもう終わっている。でも一杯だけ飲みたい。

Pa0_0500マクドの向かいのコンビニでEdyを使ってヱビスを一本購入し、マクドでチーズバーガーとポテトのコンビを買って、マクドのテーブルで飲み食い。
おこらえることなく、さぁできるかな?

2007 06 06 10:05 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.03

散髪、その他の一日

4月の前半に行ったきりだったので、午後から散髪のため梅田へ。社会人になってからというもの、地元ではなく、梅田の散髪屋に行くのが定例になっている。

いつも行く大阪駅前第二ビル地下2階の店が休みだったので、ドーチカにある同じ系列の店に行くが、ここも休み。
あらま、日曜定休に変えたんだっけ・・・と諦め、阪神百貨店地下理容室へ。ここも2年に1回ぐらいは行く。昔、新聞社にいた頃、割引サービスが受けられた名残である。

散髪後、梅田をうろうろするが、特にこれ、ということもなく、少し空腹を感じたので、第二ビルの地下に戻って、最近オープンした立ち食い寿司(第一ビル1階と同じチェーン店)に寄り、生ビールのアテに寿司を少しつまむ。

茨木に戻って、駅前のスーパー(ここは食品から撤退したので、衣料・雑貨関係のみ)に寄って、通勤用のウォーキングシューズを一足購入。
前に靴を買ってから3年やそこらは優に過ぎているのだが、いつもよく靴を買っていた大阪駅前第三ビル1階のトミヤマが倒産して店じまい(一応「トミヤマ」のエリアはあるのだが、私が行くときにはいつもシャッターが閉まっている)してからというもの、なかなか買う機会がなくて、今に至る、という感じ。
二足ある靴を交互に履きながら、何とかもたせていたが、さすがにもう限界かな、と思わなくもないので、新品を買うことにしたのであった。

マクドに寄って休憩し、それから両替のつもりで駅前の某店に入って北斗SEなんぞを打ってみたが、もうDDT(KKKとも言う)の手順すら忘れている。それでもチェリーもスイカも1度もこぼさずにきっちり揃うのは素晴らしい。でもそれだけ(^_^;)
4K棒でいかれて終わり。

帰宅後、iPodの再生内容をmixiミュージックに飛ばして、少し給水してから、近所をノルディック・ウォーキング。近くの小学校まで行き、小学校と公民館の周囲を二周して帰宅。これで小一時間というところ(「東京日和」の12曲中9曲までで帰宅)
起伏も適度にあって、ほどよい運動かも。時間帯も18時前後で日差しもきつくなく(まぁ今日は終日曇ってはいたが)、車も殆ど通らないし、万博公園のように人出も多くない。なかなかよいコースではある。

なでしこジャパンは前半で4点をリード。
彼女たちがあの風貌で街を闊歩したら、ちょっとコワイかも・・・と思わなくもないが、大竹奈美ちゃん(「Jリーグナイト!」でノノさんのお相手を務めている。ちなみに双子の妹は三浦アツの奥方)みたいに化けることもあるから、女性はよくわからん(^_^;)

2007 06 03 08:13 PM [Football, music with iPod, Nordic Walking, Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.02

あれから4週間

Expo01ここしばらく歩けていなかったが、午後から軽くノルディック・ウォーキング。
今日は自然文化園には入らず、万博記念競技場周辺をうろうろして、エキスポランドの脇まで行く。

Expo02土曜日、絶好の行楽日和、ではあるのだが、もちろん今もエキスポランドは営業していない。
人のいない遊園地は、それはそれで不思議な空間だ。

Expo03歩いていて、帽子ぐらいかぶってくるのだった、と後悔したが、公園東口駅の下に行くと、日陰があって、そこの柵にもたれていると心地よい風が吹いてくる。しばしiPodで音楽を聴きつつ読書&給水タイム。

競技場では大学陸上部の記録会か何かが行われていたのだろう。学生アスリートたちが大勢集まっていて、中からも時折大きな喚声があがっていた。
競技場入口近くでコーチと思しき人物にこまごまとした指示を受けている選手がいたが、横を通るときに何を指示されているか聞いたら、帰りの段取りについての話だった(^_^;)。技術論とか精神論とかそういうのだと思ってたのに、拍子抜けやがな。

帰宅したら完全にへたばってしまって、昨日買ったSavall & HesperionXXの"Music for the Spanish Kings"の1枚目、橋本一子Ub-Xの"Vega"を聴いてまどろむ。Ub-Xの後で吉松さんの天馬効果を聴いたら、あまりに雰囲気が似ていたのでちょっと笑ってしまった。と言っても、寝ぼけていたのでそう聞こえただけかも知れない。

2007 06 02 10:56 PM [music with iPod, Nordic Walking, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.01

寄り道

尼崎時代と違って、会社から大阪駅までの道筋には、危険なスポットが多数、ひしめいている。毎晩地雷を踏まぬかとヒヤヒヤものである。

会社のあるビルの裏手はもちろん新地である。
今のところ、まだあまりこちらに道を逸れることはないが、隔週に一度ぐらいは地雷を踏んでいる感じ。

アバンザにはジュンク堂があるので、ここは時折立ち寄って、知らぬ間に散財する、ということはあるが、今のところ、まだ傷は浅い。

桜橋の交差点を渡ると大阪駅前第一ビル。
地下にはワルティがあり、地上には「バー・ウエダ」こと「ウエダ酒店」がある。どちらも今のところうまく避けて通っている。
しかし、先日、以前某所で話題になった「立ち食い寿司」に足を踏み入れてしまった。コストパフォーマンスが悪いと思うが、短時間勝負であれば、こういうのもありかも知れない。

その隣には大阪駅前第二ビルがある。
ご存知「ササヤ書店」はここの2Fだが、ワタシがこのあたりを通る頃には閉店していることが多いので、現段階ではまだ無傷である。

大阪マルビルまで歩を進めると、あと少しで大阪駅である。
しかしここには最後の難関、「梅塔」ことタワーレコード梅田店がある。
今日は残念ながらここで粉砕してしまった。

どうせ閉店まであとわずか・・・と思ったことで気が緩んだのがよろしくない。
気がつくと、3組4枚のCDをご購入。まぁ昔のことを思えばとても深手とは言えないが、ドル高、ユーロ高の昨今、それなりにシビレるものはある(^_^;)

本日の獲物:
カルロス・ヌニェス1枚(Cinema do Mar)
橋本一子1枚(Vega)
サバール&エスペリオンXX1組2枚(Music for the Spanish Kings)

2007 06 01 11:58 PM [日記・コラム・つぶやき, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.18

今日はこんなとこに

Nijoh01業務外出中。
さて、どこでしょう?
答えは後ほど…

Nijoh02後ほどになりました。
答えは・・・JR「二条」駅。
京都から嵯峨野線(山陰本線)で2駅目ですが、実は特急なんかも停まる駅らしいです。
駅のプラットフォーム上に、巨大な気球を思わせるようなドーム屋根がかかっている、特徴的な駅舎ですね。感心しました。

駅の周囲には大きな商業ビルが3つほどあって、結構広いバス乗り場には観光バスが並んで停車していたり。もちろんすぐ近くの二条城観光目当て、というところでしょう。

某所に11時に伺う予定にしていたのに、到着したのが10時前(^_^;)
途中、ずっとDFD(ジェラルド・ムーア伴奏のシューベルト初期歌曲)を聴いていたせいで、mixiミュージックでも、一気にこのコンビが12位までジャンプアップ(最近iPodで聴いたものもmixiミュージックに反映させるようにしています)

BiViにある「コロラド」でカフェラッテをすすりながら時間を潰し、少し早めに先方に伺い、1時間半ほどあれこれと話をして辞し、駅まで戻ってこの写真を撮って京都まで戻り、新快速で大阪に戻って、いつもは夜行く「るぅ~」でカツカレージャンボを食し、オフィスに戻ると、皆さんてんやわんや状態(^_^;)
そんな中、報告書をまとめてボスに出したら、来週の取締役会で発表してもらうので、資料もまとめておいてね、ということに・・・(^_^;)

なんだかんだで結局21時半近くまで手をとられてしまい、今日こそは・・・とひそかに画策していたセンチュリーの練習への復帰も、あえなく消滅(+_+;)

Tachigui01社を出て地上を歩いて駅前第一ビルへ。
1Fにある立ち食い寿司が気になっていたので、外から覗いてみます。
しかし満員で、外で待ってる客もいるようなので断念。
歩きながら撮っているので、ブレまくりです(^_^;)

Tachigui02隣に「立ち食い 本格炭火焼鳥」の店もあります。何でも立ち食いか・・・(^_^;)
しかしこちらは外から見る限りガラン・・・としてます。でも「営業中」とあるしなぁ・・・


結局フロートコートに寄って、久しぶりにくるくる。
久しく来ないうちに、150円の皿は160円に、250円の皿は260円に、390円の皿は400円に、490円の皿は500円に値上げしておりました(+_+;)。100円と200円と300円の皿は据え置き。
とても久しぶりにねぎとろ軍艦が復活してましたが、以前は100円皿だったのが、一気に200円皿になっていたのも驚き。ねぎとろ手巻きが250円(今回260円に値上げ)なので、バランスをとったのかも知れないけど、やはりマグロ不足の影響もあるのかな、と思います(びんとろやまぐろ酒盗がここのメニューから消えて久しいし・・・まぁまぐろ酒盗は人気がなかったのかも知れないけど(^_^;))

2007 05 18 12:25 PM [music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.16

難民

昼時の都心オフィス街に難民があふれる、という話は聞いていたが、実際に自分がなってみると、なかなかこれは深刻な問題である。

12時5分とかにオフィスを出るともうダメで、ドーチカのめぼしい店には行列ができているし、そのまま「ああ、ここもダメ、こんなとこまで・・・」と歩き続けると駅前第1ビルにたどり着く。

逆にここまで行列ばかりだと、妙に空いている店には入りづらい。そんなにダメなのか・・・みたいな感じで敬遠され、ますます客が入らなくなり、そのうち改装されて別の店になってしまう。大阪で食べ物屋をやるのはなかなか厳しい。

今日は珍しく12時25分ぐらいに出たので、第一波は終了して、そろそろ空き始めているのでは・・・と期待したが、やはり全然ダメであった(+_+;)

何が困ると言って、今のところに転勤してきてから、「大阪人」で「以前堂島に勤務していたことがある」という点を買われて、ランチ隊長に任じられているため、並ばずに入れて、それなりの値段で、そこそこの味の店を選ばねばならない、というプレッシャーが常につきまとっている点であろう。

駅前第1ビルも地下ではなく、地上1階の「大豊」とかならいけるかも・・・と思ったが、ランチはやってないらしく、その隣の店(1階に入口があるが、そのまま階段を上って2階まで行くと店になっている)に入りますか、ということになった。
ご飯がなってないなぁ、とは思ったが、ボリュームはまぁまぁだった。一度で落第にするにはしのびないので、再試験の機会を与えてもいいかな・・・でもランチ難民は常に成り行き任せなので、次にここに来るのはいつになるか・・・

2007 05 16 10:55 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.15

4人まとめて

Rantana今日は法事。
父、祖父母、さらに曽祖父の4人分をまとめて行う。
父の弟妹と母の兄妹が集まって、総勢10名+お寺さん。
ちなみに、左の写真は庭の温室脇のランタナ。

お経が終わって、お寺さんをお見送りした後は、ホテル日航茨木大阪1Fの「弁慶」に場を移して会食。
最年長は母の兄の86歳、最年少はワタシである(^_^;)
普段からしょっちゅう顔を合わせている人もいるが、久しぶりという人もいる。だいたい話は昔のことになったり、誰それの病気がどうのこうの・・・という話になったり。

Isakigomashioyaki左は「弁慶」のメニューで、イサキの胡麻塩焼き。天ぷらがメインだったので、サブメインというところ。

Suikadesert右がデザートで、スイカ。スイカは健康にええぞ、というような話でひとしきり盛り上がる。しかし切ったのを買うのはどうも・・・というような話も出る。

しかしスプーンの光り方からすると、携帯のカメラ部のレンズ表面に傷がついているのではなかろうか・・・(-_-;)

昼間っから少しビールを飲んだので、帰宅後、ちょろっとDVDを焼いているうちに眠気が襲ってきて、ランダムに流れる室内楽曲をBGMにして遅めの昼寝。

2007 05 15 08:44 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.13

法事の準備

明後日、我が家で父方の系統の法事がある。
野田にあった私の生家が残っていればそこでやるところだが、もうそこは存在しないので、兄弟の中では長男であった亡父の家である我が家で、という訳である。

取り敢えずお寺さんにお経をあげていただいたら、集まった面々でお供えを分配して、近くのホテルの料理屋に行って昼飯を食って解散、という予定。

そんな訳で茶の間を夏仕様に変える。ホットカーペットを取り外し、新しい上敷きを敷いて、お供えをやって来る家の分だけ仕分けし、狭い茶の間に椅子やらスツールやら座布団やらを集約して、片付けたのか散らかしたのか分からないような状態である(^_^;)

それと並行して昨年のツール・ド・フランスの映像をDVDに焼いている。
1日分が3時間前後の間はLPモードで1枚に収まるからよいが、山岳ステージになってくると1日2枚でも追いつかないかも知れないので、メディアを少し買い足しておかないといけない。
取り敢えずプロローグ+4ステージ分だけDVDに焼いて、その分のHDDの容量を空けたので、40時間分ぐらいの空き容量になった。

それと並行してJ2の試合なんぞを眺めていたが、京都は荒い試合しとるねぇ。2点取られてから4点返すか。馬のクソみたいな試合展開、と言っておこう。
セレッソは・・・あれだけ決定機を決められなかったら、ああいう結果もあり得る、ということ。クウピが来て立て直せるのかな・・・名監督であることは間違いないが・・・不安。

少し昼寝してからルール・ダービーの再放送(しかも75分から)を鑑賞。いやぁ、命懸けの撃ち合いという様相の、激烈な試合。
自分たちが勝ってシュトゥットガルトとブレーメンが負けてくれたら初優勝が決まるシャルケに対して、隣町のライバルとしてそれだけは阻止したいドルトムントの意地のぶつかり合い。
こんな戦いができるクラブが、少し前までは残留を確定させるのに青息吐息だったとはとても信じられない。

試合終了後のシャルケのサポーターたちの、誰はばかることもなく涙に濡れたり、放心、茫然自失の様子がまた印象的。最終節で何が起きるかわからないが、ここにきてダークホースのシュトゥットガルトが首位に浮上。ブレーメンの優勝は消えた。

Jの選手たちも懸命にやってるんだろうけど、こういうのを観てしまうとなぁ・・・
やっぱり専用スタジアムでないとダメだな、とも思う。サッカーに陸上のトラックは不要だ(陸上競技場にもサッカーのピッチは不要だし)

ジロは今日が第2ステージ。TEMPIO PAUSANIA~BOSA 203km。
サルデニア島の西北部の海岸沿いを走るコース。早くも2級山岳が後半に登場する。まぁまだスプリンター諸氏も楽にこなせるところだろう。ゴール前は長い下り坂らしいので、ゴールスプリントも楽しそう(恐そう?)だ(^_^)

2007 05 13 09:08 PM [Cycle, Football, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.12

昨夜のネタ

昨夜は部の歓迎会。
まぁいろいろ面白かったが、守秘義務というのもあるので(笑)、取り敢えず割愛(たちまち割愛?(^o^))
ここではその後の話を・・・

2時間経って宴会もお開きとなり、そのまま解散となったが、ワタシは2週間ぶりに北新地某店へ。
前回で「銀滴」がなくなったので、今回は新しいボトルを入れなければならない。
今回入れたのは「タイガー アンド ドラゴン」。鹿児島、というか、種子島の芋焼酎である。

「タイガー アンド ドラゴン」

Pa0_0472今度の職場は名古屋だけでなく、広島出身の人々が集まっているので、勝手にラベルに書き加えて「タイガー アンド ドラゴン アンド カープ」にしてしまった(笑)
下手くそな鯉の絵も付け加えた(^_^;)

裏ラベルに書かれてある文句はこう;

虎の如く、うまい酒をかぎわけ
    龍神の如く、がぶ飲みする。
         この者を馬鹿者と呼ぶ。

ここにも「がぶ飲みする。」の後に
「しかもなお 鯉のように滝のぼりする。」
と付け加えておく。確かに馬鹿者だ(^_^)

昨夜のネタは多分以下の通り(一部記憶不鮮明)
「Missing」久保田利伸
「月」桑田佳祐
「恋の山手線」モダンチョキチョキズ
「ニューグランドホテル」矢沢永吉
「TIME STOP」米米クラブ

店のおねぃさんたちを相手に、前夜「るぅ~」で見かけた「カレー3杯のオッサン」の話を2回して、3回目はめんどくさくなったので、mixiに書いたのを携帯でそのまま読ませた(^_^;)
やっぱりウケたけど、商売する立場からすると、常にそういう客が出ないかどうか、気がかりなんだろうと思う。カウンターのスツールって、高いしね。転げ落ちて、打ち所が悪ければ、多分そのまま「ちべとうかとうなる(c)桂枝雀」可能性が高い。
「ちべとうかとうなる」方は、もしかしたらいい気持ちのまま昇天するので幸せかも知れないが、店にとってはえらい迷惑、ということになる。皆さんも気をつけましょう。

2007 05 12 09:37 PM [日記・コラム・つぶやき, , 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.11

味噌煮込み

Pa0_0474今日はここに行ってました。
矯正されてたワケではありません(^_^;)
今は名古屋駅に向かってるところ。

Pa0_0473名古屋駅に戻って、エスカの山本総本店へ。
ボスのおごりということで、有無を言う間もなく、本ズワイガニ入り味噌煮込みうどん。

味噌煮込みだから、こういうのもアリ、なんでしょうね(^_^)
まぁなかなかのものではありました。値段もなかなか、でしたが(^_^;)
ということで、滞在時間2時間半で、只今帰阪中(^_^;)

2007 05 11 12:40 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.10

わが道

いつもの大阪駅構内「るぅ~」にたどり着き、いつものようにハーフ中ジョッキをあおりながら納豆オムレツをつついていると、カウンターにいたおねぃさんが叫ぶ。

「お客さん、それ、お勘定書きやから。ほかしたらあきませんよ。大事なもんやねんから、ね」

フロアのおねぃさんのうち一人が「あらあらー」という感じでやってくる。
どうやらカウンターの2人左隣に、かなりできあがっているオッサンがいるようだ。

少ししてそのオッサンの口から「おねーさん、カレーもらえるかな」の声。

ここは基本的にカレーショップだから、それ自体は別に珍しいことではない。飲んでる人が、仕上げにカレーライスを求めることはよくあるし、ワタシもごくまれにこれをやる。

しかし、このオッサンは少し違った。
カウンターのおねぃさん(多分某あ氏と同じ名字=出雲の名家=なのだが、確かめるタイミングがなくてなかなか確認できない)がオッサンに向かって曰く、

「おとーさん、カレー、今食べたやないの。まだ食べるん?」

2杯目なのか(^_^;)

「ああ? カレーくれ、カレー。今食べた? もひとつくれ」

このやりとりで店内はこのオッサンを中心に動き始める。
イヤホンでタイガースの実況を聞いていたワタシの左隣のおっちゃん(つまり件のオッサンの右隣)も、否応なく自分の左側に注意がいくし、フロア担当の二人のおねぃさんも同様である。

オッサンは続ける。
「カレーな。そんでおあいそ」

フロアのおねぃさんはすかさず計算し、オッサンも素直に千円札を3枚渡し、お釣を受け取っている。
そしてカレー。
モクモク・・・というよりは、ワシワシ・・と食べるオッサン。やるなぁ。

食べ終わるとオッサンは出入り口に向かう。フロアのおねぃさんにトイレの場所を尋ねている。ちゃんとたどり着くのだろうか。そして、戻ってこれるのだろうか。

しばらく店は平穏な時間帯に入り、マイミク左衛門さんのお知り合いの著書を読み進める。オッサンがいる間は気が散ってなかなか先に進められない(^_^;)

ハーフ中ジョッキと納豆オムレツが終わり、残波25度水割りと大根チャンジャに移った頃、オッサンが舞い戻ってくる。無事トイレで用を足すことができたようだ。
オッサンが座っていた席の前には勘定済みということでレシートが置いてある。オッサンはそれを見て「いくらやぁ、おあいそ」(^_^;)

「あのね、もうお勘定してもろたから。お金はもういただいたからええのよ」
「ああ? ほんまか。もう払ろたんか。そうか」

安心したのか、席に腰を落ち着けたオッサンは眠り始める(^_^;)
寝るために戻ってきたんかぁ・・・(>_<)

少し間をおいて、カウンターのおねぃさんが「あっ!」と叫ぶや否や、オッサンが椅子から転げ落ちるところが見えた。
テーブル席にいたおにぃさんがとっさに手を出さなければ、頭を床に強打しているところである(@_@;)

「大丈夫ですかぁ・・・」
「ああ? ああ、だいじょうぶや」

ゆっくりと起き上がり、再び椅子に座るオッサン。
ここから、オッサンがいつ席を立つのか、また眠り始めるのか、そのあたりが気になって、アラビアンナイトどころではなくなるワタシ(^_^;)
店内の客の大半がこのオッサンの挙動に注目を払っている。

オッサンはそれを知ってか知らずか、時折ウトウト・・・とするかと思うと、背筋を伸ばして「起きてるで」と言わんばかりに胸を反らしたり・・・

それからどれぐらいの時間が過ぎたのかわからないが、ようやくオッサンの口から
「おねーさん、すまんな、帰るわ」

店内の空気が途端に緩むのを感じる。

「おあいそして」

こらこら、オッサン、それはさっき済ましとる(^_^;)

ということで、オッサンは無事店を出たのであった。
ホッとして顔を見合わせるおねぃさんたち。
ワタシは隣のお客さんと「たまりまへんな」というような感じで苦笑状態。

それから快調に読書を進めていると、カウンターのおねぃさんがワタシの前に来て、「い゛い゛い゛」と奇声を発しながら顔をしかめる。

「は?」と店内を見回すと、先ほど出て行ったはずのオッサンが再び舞い戻ってきて、先ほど座っていた席に再び腰を下ろしているではないか(^_^;)

「おねーさん、あのな、カレーくれる?」

さ、3杯目ぇ~?(+_+;)

「おとーさん、さっき2杯食べはったけど、入るん? 大丈夫なん?」

「ああ? ああ、それと生中ひとつな」

感嘆。

ホンマにこのオッサンは3杯目のカレーを食べられるのだろうか・・・と注視してみるが、時折ぐったりと意識を失うものの、ガシュガシュ・・・とスプーンを口に運び続け、ついに3杯目を完食。
食べ終えて、また席で眠り始めたりして気が気でない。
既にワタシの左隣の客は帰っているので、オッサンの様子はよくわかる。
やがてオッサンは携帯を取り出すと、(多分)家に電話をかけ始めた。

「あ、あのな、尼崎のサウナに泊まるから。すまんな」

そう言ってしばらくして、オッサンは席を立つ。
尼崎のサウナ? 尼湯かな。極楽湯は駅から遠いしな。しかし入れてくれるんやろか・・・

やがてオッサンはヨロヨロと店を出る。ここでも「おあいそは?」の連発。もちろんカレーを頼んだ時点で既に精算済みなのであるが(^_^;)

さすがに生中は飲み切れなかったらしく、半分ほど残っていた。
しかしカウンターのおねぃさんは、「また戻ってくるかも知れんしな」と、しばらくそのジョッキをそのままにしておくことに決めたようである。
キッチンにいる店長からは、「次戻ってきたら、もう閉店や、て言うとき」の声も出る。まぁ確かにもうじき閉店ではあるが。

オッサンの様子を見届けるため、普段よりも1杯余計に残波を飲んだワタシも、ここらが潮時、と腰を上げる。
結局ラストオーダーの時間までいてしまった(^_^;)

2007 05 10 11:48 PM [日記・コラム・つぶやき, , , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.08

やや腸炎もどき

そこそこ本格的な急性腸炎は何度かなったことがあるから大体わかるのだが、今日はタイトルの通りの感じ。
土日と家から出ず、食っちゃ寝状態で週明けを迎えて、その間結構辛目のものを摂りつづけていて、それらが堆積して圧縮されると腸に負担がくる。今回は多分、今日の昼食のインデアンカレーの「大玉(だいたま)」でスイッチが入った模様。

何度もトイレに行くのに、お腹の膨満感が引かない。ああ、多分炎症を起こしているな・・・という訳である。
少しきついと出血してそうだな、とか思うことがあるが、今回はそこまではいってないような感じ。出血してたりすると、何を食べても飲んでも沁みるような痛みを感じるが、それはあんまりない。
しかもちゃんと食欲があったりする。明日の取締役会用の資料作りに追われていると、上司が「弁当買ってきたから」と応接室で食事。和風ハンバーグ弁当を光速流で平らげたぐらいなので、まぁ大丈夫なんだろう。でも一応帰宅後、気休めに正露丸なんぞを飲んでみたり。

庭猫のうち、不妊治療が済んでなかった一匹が、帰宅したらおとなしく(動物病院から借りてきた)ケージに収まっていた。明日処置される予定。子猫はかわいいが、鼠算式に増えられても困るし。

2007 05 08 11:39 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.07

さぬきうどん

うどんの分量、種類、トッピングやオプション類を選び、自分で席に持って行って食べる、というスタイルの店は、江坂勤務時代にはちょくちょく通っていた(最盛期は週に3回ぐらい行ったかも)が、尼崎勤務時代は外で食事できないので縁がなくて、堂島に来てから久しぶりに体験することになった。

トッピング類は天ぷら系が多いのだが、うどんそのものがあっさりしたもので、それだけだと値段もリーズナブルだけに、ついつい天ぷら類を余計に乗せてしまう。これはよくない。
今日行った店は、あまり油がよくなかったようだ。

さて、仕事が一段落ついて、ようやくオフィスを出たのが21時過ぎで、ジュンク堂は開いてないだろうと思ってドーチカへ。
すると、なんとなく見覚えのある人がどこぞの店の、既に閉まったシャッターにもたれながらよたよたとしている。
あれは、大阪駅構内の「るぅ~」によく来る某T氏である。直接会話することは殆どないが、店の主みたいになってる人なので、ワタシもよく顔を知っている。何してるかなぁ、こんなとこで。

氏がもたれかかっているのと反対側に旭屋書店があって、この時間でもまだ開いていたので中に入り、新書本のコーナーを見ていたら、某マイミクさんと関わりがありそうな本を見つけたのでパラパラ・・・とめくると、やはり「あとがき」の中にマイミク氏のお名前発見。ということで、即お買い上げ。

「アラビアンナイト―文明のはざまに生まれた物語」

もうあれから2年半経ったのか・・・

2007 05 07 11:56 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.02

名古屋行かず

Pa0_0478本当は前々日に続いてこの日も名古屋出張の予定があったのだが、結局今日の名古屋出張は「行くに及ばず」ということで、エクスプレス予約は25日に変更。何しろ取り消すとキャンセル料は自腹だそうで(^_^;)

という訳で広島から遠征組を迎えて、無事第1ビル地下の「ふくじゅ」へ。
御影の造り酒屋のアンテナショップとして長年やっとられる店で、凍結酒が名物。
ズリやらだし巻きも、かな。冬場なら湯豆腐もよい。

福壽については→こちら

2007 05 02 09:46 PM [日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.30

帰阪中だったりして

今日は名古屋日帰り出張で、現在帰阪中。
池下のオフィスでお昼を挟んで4時間ほど打ち合わせ。

お昼は味噌カツ丼とカレーうどんのセット。
お、もう京都だ…

2007 04 30 03:41 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.29

メタボ太陽の塔

Nfw07042912万博公園の太陽の塔、久々見たいな…ということで、約2ヵ月ぶりに来ています。
写真は「花の丘」で見かけたメタボリックな太陽の塔(^_^;)

これから北口に回って、帰ります。

今日はさすがに暑くて、上はTシャツ一枚で出かけました。
ノルディック・ウォーキング自体が約2ヵ月ぶり。休みのときに体調が悪かったり、天候が悪かったりで、タイミングが合わず、とうとう3月と4月は1回ずつというていたらく。
これからもう少しがんばろう。

好天というだけでなく、GWということもあって、万博公園はとにかく大変な人出。
今日はできるだけ人がいなさそうな所を縫いながら、あまりあちこちで写真を撮らずに、ウォーキングに集中しようと思いましたが、そうは簡単にいかない。

バーベキューコーナーからは芳しい香りが漂い、お祭り広場ではまたガレージセールをやってました。2月、3月に比べると出店してる人が格段に増え、セールのエリアがかなり拡張しています。

Nfw07042902それを越えて少し行くと、チューリップの花が出迎え(写真左)
ここはさすがに足を止めて、少し写真を撮影。

ただ、こないだ貼った液晶保護シートのうち、カメラのレンズ部に貼ったものがうまく貼れていなかったようで、今日撮影したものは全部変なボケ方をしている・・・(>_<)
帰宅後、速攻で剥がしました(^_^;)

途中、「けやきの丘」ではけやき並木を歩きます。大半の入園客は普通に前を見たり左右、あるいは下を向いたりしているけど、道をドームのように覆うけやきを仰ぎ見ながら歩いていたら、何というのか、うっとり、としか言いようのない気持ちになってしまいました。

Nfw07042911花の丘に行くとポピーが満開。公園内にもあちこちに「ポピーフェア」の幟が立てられていたが、これはまぁ見事なもの。
かなりご年配のご婦人方が花畑の中で写生にいそしんでおられるのを見ながら(写真右)、少し休憩して給水。やっぱりハイドレーション・リュック、買うかなぁ・・・4月末でこれだもんなぁ・・・などと思うワケです(^_^;)

Nfw07042913角度を変えてメタボ太陽の塔の横に回ってみると、どうやら中で子供が遊べるようなエアドームになっていた模様。

その後、北口に向かう途中で「水鳥の池」に立ち寄ると、ここはすっかり花は終了。前回来た3月頭頃が一番よかったようです。
そのせいで人が少なかったのですが、何故かお子様モデルの撮影会が行われていました(^_^;)。あまり近くまで寄らなかったので詳しくはわからないけど、多分10歳前後のお嬢さんを取り囲んで、カメラマンが5~6人。レフ板持った曲垣剛くんの姿もありました。子供服か何かのカタログに使うのかな。

北口から出て、万博外周を東に向かうと、ジョギングしている人とよくすれ違います(彼らはたいていサイクルロードを走っているけど)
今日はさすがにこういう天気なので、上半身裸のおにいちゃん、おっちゃんの姿が目立ちます。とても残念なことに、上半身裸のおねぃさんの姿はありませんでした。がっかり。

阪大病院方面に曲がる交差点を過ぎて、変電所の所まで、ほぼ真っ直ぐな区間がありますが、ここではラストスパートという感じで歩幅を大きくとり、かなりのスピードで歩きました。見通しもよいし、万博公園内と違って人も少ないので、どんどんスピードが出せます。ノルディック・ウォーキングでは上半身をいかにうまく使うか、というところがカギだなぁと感じます。

変電所の所でじもてぃ御用達の抜け道に入り、そこからはクールダウンを意識して、ゆっくりと歩きます。途中、公園で少し給水して、さらにペースダウンして帰宅。庭猫たちがお出迎え(^_^)

これから万博公園に行かれる方は、取り敢えず「花の丘」のポピーは一度見てみられてはいかがでしょうか。
個人的にはこれだけ山盛りに原色の花々を見せられると、ちょっとうんざりする部分もあるのですが(^_^;)、それぐらい壮観です。

2007 04 29 02:54 PM [Nordic Walking, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.20

今日は広島へ

Pa0_0464今日はかなり余裕のあるスケジュールで、広島は廿日市までの日帰り出張。

ひかりレールスターのオフィスシートで昼過ぎ広島着。その後お好み焼きでも食べて、廿日市のD社へ。
予定では17時に打ち合わせ終了のはず。まぁ遅くなっても明日は休みだし、気は楽(^_^)

広島では「おむすび・むさし」で「元気うどん定食」
あんかけの細うどんに、肉やらにら(?)やらきくらげやらが入っていてボリュームたっぷり。鍋焼きとか味噌煮込み並みに熱いので、別のお椀によそって食べるのがスタンダード。
おにぎりが大変評判な店だそうだが、その評判に違わず美味でした(^_^)。おにぎりだけど、米がもちもちしている感じ。粳米だけでこんな感じになるのかな?あるいは糯米を混ぜているのかな?

その後、在来線で宮内串戸まで行き、タクシーで10分ほど海に向かって走ると、倉庫街の中にD社の本社が出現。
元々物流倉庫だったところを改造して本社機能もこちらに移されたのだそうだ。

会議は16時半までには終わり、17:19ののぞみで帰阪。
来月も同じ趣旨の会議があるが、今度は名古屋・荒子川公園近くのE社にて。

新大阪到着後、梅田に出る用事があったのだが、それは全て空振りに終了(+_+;)
結局大阪駅に戻ったら20:30頃。緑地公園に向かっても時すでに遅し・・・ということで、いつもの「るぅ~」に行くと、最近この店に復活した常連のO氏がいたので、あれこれ話し込む。最後はやっぱりパチンコ話になるのが氏らしい(^_^;)

茨木に戻って「みどりの窓口」でICOCA定期券の区間変更処理をしてもらう。と言っても、茨木~尼崎の定期を清算して、茨木~大阪を新規に購入する、ということだけである。
2ヵ月使った6ヵ月定期を清算すると36000円余りが戻ってきて、改めて6ヵ月定期を買うと30000円ちょっとで買えてしまう。大阪までは安いのだが、そこを越えると急に高くなる。
そう言えば、柏原から石山に通う上述のO氏は、磁気定期券を3枚持っておられた。柏原~大阪、大阪~京都、京都~石山の3区間に分割して定期券を購入した方がかなり安くなるらしい。駅員さんが教えてくれたそうな。親切な話・・・ではあるが、複雑な料金体系、とも言えるわな。

2007 04 20 10:35 AM [etc., 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.17

出直し

昨日、出張予定がなくなったので、今日はまた5時起き6時出発で6:49新大阪発ののぞみに乗っとります。
昨日エクスプレスEカードを貰って予約もしたので、チケット購入は楽チン。

大阪はええ天気だが、我が愛しの橋詰尚子ちゃんによると、東国は荒れ模様かもとのこと。

2007 04 17 06:59 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.16

堂島から五反田へ

いよいよ日付も変わって、パリ~ルーベもオグレイディの優勝で終わって、今日からは堂島に勤務となる。
勤務初日からいきなり東京出張で、昼には出て五反田に向かい、一泊して火曜日も会議三昧・・・だろうと思う。確か、その日は年齢が一つ上がる日のはずなんだが(^_^;)

それにしても、出張の手続きとか切符とか宿とかどうするのか、何も聞いてないんだけどな(^_^;)
まぁ何とかなるんだろうし、何とかしなければならないのなら何とでもするけど。

気になっているのは、最近携帯の電池のもちが悪くなったことである。リチウム・イオン電池についていろいろ調べていくと、充電の仕方にいろいろと注意事項があって、もしかしたら初期段階であまり芳しくないことをしていた可能性がある。
新たにバッテリーパックを買うと3000円ぐらいするようだし、使用期間がそこそこあれば機種変も考えるのだが、まだ半年を過ぎたばかりなのでまだ早すぎるし。せめて一年は持たせないと、機種変の費用も高くつく。

休みの日は放置してる時間も長いから、それなりに電池も長持ちしているが、腰のホルダーに入れて常時身に着けていると、やはり体温のせいもあって電池の消耗が速い気がする。
今日はカバンにでも放り込んで、しばらく構わないようにする、という作戦に出るかな。もちろん乾電池の充電器とAC充電器は必携。

それより人間の方の電池切れが心配、かも(^_^;)

2007 04 16 12:04 AM [携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.30

お茶漬け

何というか、そんなに死ぬほど忙しい訳ではないはずなのだが、2晩続けてお茶漬け。

まず、ノドの具合がまだ回復に至っていない。
微熱は引いたようだが、しょっちゅう痰がからみ、極めて鬱陶しい。
お茶漬けはそういう状態のノドにもするすると入っていくのでよい。

昨日は帰宅したら日付が変わっていたので、何か食べると言っても重いものは無理・・・ということでお茶漬け。
イカナゴの釘煮と沢庵だけで他には何もいらない。

今日は本当は休みの予定だったのだが、役所の人が来るので出社。それは午前中に終わったのだけど、そのままずるずると仕事をしているうちに遅くなってしまう。
先週と同じく金曜名物なのか、JRのダイヤは乱れていて、帰宅したら母はもう寝ていたので、やむなくお茶漬け。今日は何もなしのプレーンお茶漬け(^_^;)

満足度が高いとは決して言えないが、結構飽きないのが不思議でもある。

明日は午後から先日亡くなられた社員のお宅に伺って、事務的なあれこれの話などもしてくることになっている。
社に戻れば、明後日の入社式の最終的な準備やら、業務の引継ぎやら・・・明日の晩のお茶漬け確率は57%と予測する(^_^;)

2007 03 30 11:17 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.18

旅への誘い

最近また大量楽曲データ入りのプレイリストを仕事の行き帰りに聴いている。
ここ1年ほどは、この手のプレイリストを「親」として、そこから46分とか60分とかだけランダムに抜き出すスマートプレイリスト(「親」に対する「子」みたいなもの)を聴くことが多かったのだが、2月のいつだったか、大沢誉志幸の「Serious Barbarian」三部作をまとめて聴いてから、ショパンの小品まとめ聴き、ブルックナー交響曲まとめ聴き(但しうちに音源があるのは4~9番だけ(^_^;))、女性ジャズヴォーカルまとめ聴き、Bill Bruford関連まとめ聴き・・・ときて、今はフランス歌曲まとめ聴きの途中である。

プレイリストの再生方法は「アルバム単位でシャッフル」にしてあるので、ほどほどにスリルを味わえる状態である。

先日のcomet師匠とのオフの際、北新地の駅に到着したところで流れていたのがデュパルクの名作「旅への誘い」
そう言えば師匠ともあちこち行った気がする(^_^;)
まず初手からどうかしていた(笑)
調布で行われたニフティ FCLAのオーケストラオフ(オケオフ。後の夏オフ)に参加するのに、夜行急行「ちくま」に乗って、わざわざ松本回りのルートをとり、「ぁあーーずさ2ごぅぉ」の車中にノートPCを置き忘れるという離れ業も駆使しながらの旅であった。

それはともかく。
春のこの時期は、個人的には「旅の気分」が漂う季節である。
子供の頃、旅行というと、夏に海に行くのと、春のこの時期に父の仕事仲間とその家族連れでの団体旅行というのが定例のものであった。

亡父の仕事は中央市場の蔬菜の仲買人である。
大阪・福島の中央市場に店を構えていたので、そこで働いている人が数名いた。
もっとも、うちの店専業でやっている、というのではなく、自分でも小売をしていたり、漬物屋をやっていたり、という感じなので、身内であり、取引先でもある、という関係。
だから、この人たちやその家族と行く旅行は、社員旅行のようでもあり、仲間うちの家族旅行でもある、というものである。子供の頃はそういう仕組みが理解できていなかったが、まぁ理解できていないことを気に病むこともなく、「またいつもの家族との旅行だ」とウキウキしていただけのことだった。

旅行とは言っても、せいぜい車で行って1泊2日のショボいもので、例外なくありきたりな観光地を訪れるだけのものだが、子供にはそれでも十分目新しく、刺激の多いものだった。
大人たちが酒席に興じている(と言っても、奥方同伴であるから、ハメは外せない(^_^;))のをよそに、子供たちはわずかばかりの小遣いを手に、ホテルのゲームコーナーでエアホッケーやら、まだ珍しかったTVゲームなどで遊び、みやげ物売場で珍しげなキーホルダーやらペナントやら絵葉書セットを物色していたのを思い出す。
行く場所はどこでもよかったのだと思う。日常を逃れさえすれば。それは、大人たちにとっても、そうだったのだろうと思うが。

・・・こんなことを書いているワタシは、現在仕事中(^_^;)
旅ねぇ・・・いつ行けるやら(+_+;)

2007 03 18 01:45 PM [music with iPod, , 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.14

休みの日に

調を崩すというのは、とても損な気分である(-_-;)
鼻の奥というか、ノドの上部というか、まぁそんなようなところに炎症の気配。風邪の前兆か。ここ数日、気温が下がったこと以上に空気が乾燥していたのが影響したかな・・・
今年は暖冬だったこともあり、一度も加湿器を出さずにここまできたのだが(加湿器を置く場所がないぐらい、部屋のエントロピーが拡大している、というのはともかくとして(^_^;))、改めて出すかどうか考えるとしよう。

今日はセンチュリーのヴェルレク本番当日。
1回しか練習に出れなかったワタシはもちろんステージにはのらない(のれない)のだが、それでもシンフォニーホールには何とか行きたいものだと考えていた。しかし、どうも今の体調では無理は避けるべきだろう・・・(T_T)
もちろんウォーキングも自粛。
明日は採点の続きもあるが、DCの掛金通知を運営管理機関に送信しなければならない。
明後日は某師匠と飲みに行かねばならない(セント・パトリックスデー・イヴ(笑)でもある)

・・・となれば、部屋を暖かく、湿度も適当に保ちながら、iTunesライブラリの修復作業に注力・・・かな。

2007 03 14 12:17 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.09

週末のご予定は

と言っても土曜日は仕事。

日曜は休みであるが、店舗の社員対象の定期試験があって、試験問題を早朝に配信しなければならない。
メーラーで送信予約しておけばそれでよいのだが、ちょっとした操作ミスやネットワークトラブルがあったらワヤなので、無事配信されたかどうかの確認のために出社予定。

配信確認ができたら戻り、天気がよければそのまま万博公園に向かってノルディック・ウォーキング予定。雨だと梅田でちょっとぶらぶらしてから戻る。買い物するほど手持ち資金がないので、ぶらぶらするだけで戻る公算が高い(^_^;)

実は休眠状態だったCOOLPIX 880を復活させることにして、先日電池の充電も完了している。CFが32MBというのが実にこころもとないので、別の用途で使っていた64MBのをCOOLPIX用に転用予定。でも日曜日にオフィスの下で衝動的にもっと容量の大きいのを買ってしまっている可能性もなきにしもあらず。
しかし、久しぶりに引っ張り出してみると、5年(違った・・・7年だ(@_@;))も前のデジカメだけに、液晶も小さいし、その割りにボディも大きいし、昨今の製品とは比べるべくもない。でもこれからはもうひと働きしてもらわねば(^_^)

2007 03 09 11:57 PM [携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.12

サポーター

サボタージュではない。今日も時折は逃避行動に走りつつ、一応仕事もした。

前にも少し書いたが、年末頃から左足のアキレス腱に痛みを感じており、それでもノルディック・ウォーキングは足腰に負担が軽いのでやっているのだが、ポールで体重の負荷が分散されているのならともかく、ポールなしの普段の生活では足にもろに重量がかかってくるので、時折しんしんと痛んでくることがある。
こういうときは、もう取り外せるものなら足だけ取り外してしまいたい、と思うものだが、何もしなくても、安静にしているといつの間にか痛みは収まってしまう。

で、昨日足首用のサポーターを買ってきて、今日は一日それを装着していたのだが、さすがに終日痛みは感じなかった。
まぁ根本的な解決ではないので、そのうちしっかり診てもらわねば、とも思うが、なかなか踏ん切りがつかない。

それにしても、この足首用サポーターをしながら靴下を履くのはなかなか難しい。

2007 02 12 11:05 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.07

今日はひたすら

のんびり過ごすことに決定。
鼻炎の具合は一進一退。そんなに悪化しないが、もう抜けたのかな、と思うと「つつつーっ」と粘度の低いのが分泌してくるので、まだ抜けていないようである。
仕事のある日は夜しか飲まない鼻炎カプセルだが、今日は休みの日だから朝も飲む。おかげでぼちぼち眠気が・・・(+_+;)

それにしても、多少の風邪ひきでもマスクして出勤して、いつまで経っても治らない、という人が結構多いのだけど、どうも自分はそういう人とはカラダの作りが違うんではないか、と思ったりする。ちょっと風邪ひくとすぐにダウンします、ワタシ(^_^;)

ということで、これから眠気と戦いながらiTunesと戯れる予定。どこまで進むかな・・・

2007 02 07 01:19 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.05

来た・・・

これを半角カタカナで長音の安売りと顔文字付きで書かないのが、含羞、あるいはフトコロの深さ、というものである(そんなことはない)

ナニがキタか、というと、鼻の奥の違和感、というやつである。
毎冬、一度はなる。
風邪の治りかけ、鼻炎のなり損ない、そういうときによくなる。
鼻の奥の方で何かが居座っているのか、分泌し続けているのか、何かよくわからないが、微妙に嗅覚に変調を来たす。そして、これが始まるとかなりしつこく続く。

で、これが始まると、妙にノスタルジックな気分になってしまうのだ。
一番最初にこの現象に見舞われたのが高校3年のこの時期、受験シーズン真っ盛りの頃で、どうしても記憶がその頃に飛んでしまうワケである。
予備校の冬期講習をサボって、梅田の旭屋書店本店3Fにまだあった「リーブル」という喫茶店でのうのうとピラフなんぞ食してくつろいでいたことや、天王寺駅構内の立ち食いうどんをはふはふ言いながらすすっていたことなど、いろいろ思い出す。
当時書いていた武満もどきのピアノ曲の譜面なんぞを取り出してみたくなったり・・・

違和感だから、イヤなのだが、ときどき、少しイヤではない。
そして、気づかないうちに消えてしまっているのも、この違和感の不思議なところである。

2007 02 05 10:59 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.28

自然文化園にて

水車茶屋にて今日は自然文化園の中をのんびりウォーキング中。
今は水車茶屋で一休み(^_^)

******

ということで、以下に自然文化園で撮影した写真を一挙公開
某所で見た、という方も、そちらにはアップしなかったものもあるので、よろしければどうぞ(_ _)

遠見の丘で1自然文化園西口近くの遠見の丘で。逆光なのでスポット測光にしたが、携帯のカメラでは限界もある。まぁでもこんな感じで・・・

遠見の丘で2同じく「遠見の丘」にて。こんな感じの散歩道。天気がよいと本当に気持ちよい(^_^)

花の丘「花の丘」にはこんな櫓があったりします。

遠見の丘で3「花の丘」の写真と同じ地点で反対側を撮影。季節柄、まだ人出が少ない。

紅葉渓界隈1「紅葉渓」界隈の林を縫う散策路。道の脇にはちょっとした湧き水もある。

紅葉渓界隈2同じく「紅葉渓」界隈の散策路から、木洩れ陽を撮影。まぁ携帯カメラではこんなもんです(^_^;)

紅葉渓界隈3「紅葉渓」から「自然学習館」方面に向かう道。少し林がまばらになり、行く先が開けてきた感じ。

もみじ川芝生公園「自然学習館」を過ぎ、「もみじ川芝生公園」で凧揚げに興じる親子の姿を遠景で。

茶摘の里「茶摘の里」の様子。まだ茶摘の季節には遠いが、のどかな光景(^_^)

茶摘の里から太陽の塔を望む「茶摘の里」から「太陽の塔」を望む。「水車茶屋」の前あたりか。

水車茶屋「水車茶屋」の様子。冒頭の写真は茶屋の中からガラス越しに撮影したものだが、こちらは直接撮影したもの。

LEKI Supremeワタシが使っているノルディック・ウォーキング用のポール(ストック)。LEKIの「シュプリーム」というアルミ製のもの。カーボン製のがよいが、ちょっと高い。「水車茶屋」の中で撮影。

梅林にて1梅林内の水路と共に太陽の塔をもう一度。水と緑の多い公園である(^_^)

梅林にて2梅林にて。既につぼみがほころびかけている。暖冬の影響か、それともそういう種か。2月に入ると「梅まつり」があるそうである。

太陽の塔・後姿太陽の塔の後姿。ここまで来ると中央口が近い。

鉄鋼館1「鉄鋼館」。今も展示室として公開されている。70年の万博当時は「立体音楽堂」として武満徹や高橋悠治、イアニス・クセナキスの作品が演奏されていた。それらの作品を集めたCDも出ている。

鉄鋼館2

これも鉄鋼館。W43Sの長辺方向に長い画面が効果的に生かされたかも(^_^;)

夢の池・夕景東口近くにある「夢の池」にて。のんびり散策していたら、すっかり日が暮れてきた。公園内にもぼちぼち閉園ですよ~のアナウンスが流れる。

ということで、19枚、一気にアップできるかな(^_^;)

2007 01 28 04:19 PM [Nordic Walking, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.24

万博公園一周

周り始めた地点と周り終えた地点が違うから、厳密に言うと一周ではないのだが、まぁアバウト一周ということで。

前回は「いくらなんでも外は寒いのだから・・・」とダウンジャケットをひっかけて行ったら、やたらと暑くなって閉口したので、今日は秋物のジャンパーをはおって出陣。これは正解。でも本当はトレーニングウェアとかで十分だったかも知れない。薄曇りの天候で、それほど寒くなかった、というのもあるが。

今日のコースは近所にある安藤忠雄設計の光の教会脇を抜けて、美穂ヶ丘から阪大病院前を経て万博外周に出、そこからグルっと外周を回ってアンフィールドでなくて、サン・マメスでなくて、ましてやカンプ・ノウでもない万博競技場まで出て、そこからぢもてぃ御用達の抜け道を通って近所の公園に戻る、というもの。測っていないが、多分全行程7km程度であろう。
ただ、途中で自然文化園に入ろうとして、入園口まで行って定休日であることを知る、というお茶目なことをしているので、実質は8kmぐらいか。

この、自然文化園に入れなかったのはちょっとショック。水曜日が定休日らしいのだな。うちの休みも大体水曜が多いので、水曜日に歩くときは外周を攻めるしかなさそう。土日、あるいは他のウィークデーが休みのときは、是非自然文化園に入ろうと思う。

自然文化園

今日は少し慣れてきたので、途中でポールの長さを伸ばしてみる。スタート時は前回のまま116cmで始めたが、途中で2cm、さらに外周を半分ほど回ったところでさらに2cm伸ばして、最終的には120cmで歩いてみた。長さを変えた直後は、急激に歩幅が広がるような感じがして驚くが、これもすぐに慣れる。

外周を歩いているときは、サイクルロード脇の歩道を歩いているので、本来自転車のことを気にする必要はないのだが、ナニを考えているのか(あるいはナニも考えていないのか)、わざわざサイクルロードがすぐ横にあるのに、自転車で歩道を走るおばはんと2回ほど出くわした(-_-;)。自動車が対向できるぐらい広いサイクルロードがあるのに、どういうつもりだろう・・・と思ったが、もしかしてそこがサイクルロードだと知らないのだろうか・・・

それと、歩道には街路樹が植えられているのだが、これの根が大変立派に成長して、歩道に起伏やひび割れを起こしている箇所が大変多い。

古代のローマ人はあの立派なローマ街道の車道部分の脇には絶対に木を植えさせなかったそうであるが、これは根が発達して、折角の舗装道路を傷めてしまうのを嫌ってのことだったという。
大したものだと思うが、それだけでなく、街道や橋、水道などのインフラを不断の努力でメンテナンスしてきたというのが素晴らしい。それに比べると、ちょっとこの外周の歩道の傷み具合はひどいものだ。
まぁそういう輝かしい古代ローマ文明も、キリスト教の国教化以降は急坂を転げ落ちていくように衰退していき、ルネッサンスを経て産業革命に至るまでそんな状態が続いた、というのは周知の通りであるが(う~ん、ななみちゃんの受け売りだなぁ(^_^;))

文庫版「ローマ人の物語(27)」

サンシーロ、ではなくて、デッレ・アルピ、でもなくて、万博競技場まできたところで外周から離れ、ここで水分補給&小休止。
ゴール裏のさらに裏手の山の上の方から太鼓の重低音が聞こえてくる。ガンバサポの練習かしらん。シーズンオフから熱心なことだ。

なんやかやで、少し道を外れたり、休憩したりで、全行程をこなしたら2時間余り。実によい運動になったが、疲れがそんなに出てないところがノルディック・ウォーキングの不思議なところ。さすがに今日ぐらい歩くと、ふとももあたりに少しハリがあるのは事実だが、この程度は心地よき痛みというべきか…(<それは拳王様)

自然文化園西口近くにある遊具写真は、自然文化園西口近くにあった岡本太郎作の遊具(ウソです)

2007 01 24 05:24 PM [Nordic Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.23

水面下の足さばき

いつもの店で、常連というよりは「主」と呼んだ方がよい方の隣に座る。混んでいて、そこしか空いていないからである。

この「主」、時々思い出したように、カウンター足元のバーをストンピングなさる。
誰かがバーに足を乗せたまま貧乏ゆすりしているのだ。それに苛立って、やめんかい、ワレ、というココロがそこには込められているのだ。
ワタシも、すぐ近くでガタガタされたら同じことをするのでよく分かる。

でも、これが効果あった試しがない、ということも知っている。貧乏ゆすりする人はそういう一種の「警告」を解する人ではないし、仮に気づいても、自分ではない他の誰かのことだと思っているものである(^_^;)

2007 01 23 09:05 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.20

意外と難しく、非常に楽

・・・というのが、ノルディック・ウォーキング初体験の感想。

出かける前に付録としてついていたDVDを鑑賞して、ある程度勘所を押さえたつもりだったが、いざポールを手にして歩き始めると、なかなかうまくいかないものである。

まず、ポールの長さ。
身長×0.68とか×0.7とかがよいと言われていたが、多分これは上級者がハードなエクササイズを行うためのものである。
初心者はもっと短くてよい。DVDを見ても、みんなもっと短めにしていた。

ということで、出かける前に120cmまで縮めておいたけれど、途中でさらに縮める。結局116cmぐらいがよさげな感じ。当初考えていたのより10cmも短くてよかった。

難しいのは、後ろに手を振ったときに、グリップから手を離す、というのが、なかなかできない。意識してやればできるが、リズミカルに、しかも左右交互にこれをやる、というのは最初はなかなか難しかった。ただ、歩いているうちにだんだん慣れてきたが。
事前に、左右交互に「グーパー、グーパー・・・」とやる練習をしておくと効果的なようだ。

あと、グリップもそうだが、足の運びだとかを気にしているうちに、あろうことか同じ方の足と手が出てしまうことがしばしば起きた。DVDでも「こういう間違った歩き方になったら、こうしましょう」と対処法が説明されていたのだが、観ながら「まさかそんなアホなこと・・・」と思っていたのに、いきなり自分でやってしまったのには苦笑せざるを得ない(^_^;)

フォームやバランスなど、いろいろなことに注意を向けながら歩くので、漫然と歩くよりも頭も使う。まぁ慣れてくればこの辺は解消されるのかも知れないが、頭を使って歩くのも悪くないように思う。

しかし、確かに2本のポールを使って歩くと楽だ。
最初は、初めてだし、自宅の近くの池を一周して終わろう思っていたのだが(多分20分ぐらいで回れる)、全然しんどくないので、万博外周まで出て、阪大病院の脇を通って帰ってくることにした。結局1時間余り。
そんなに速いペースで歩いていないが、とにかく起伏の多いコースなので、それなりに負荷はかかっているはずなのだが、足腰への負担が実に軽い。その分、ポールを使う腕や上半身に負担が分散されている、ということなのだろう。

万博外周まで出ると、ランニング、自転車、そしてウォーキングなど、様々なスタイルでエクササイズしている人たちがいたが、さすがにまだノルディック・ウォーキングをしている人は見かけなかった。これから増えそうな気もするが。

思えば今日通ったコースって、岡本太郎の「太陽の塔」を仰ぎ見、近所まで戻れば安藤忠雄の「光の教会」の脇も通る、なかなか見所の多いコースなのだなぁ、これが。
そして、歩いていて爽快感を感じるなんて、久しぶりかも。
これはなかなかよいです(^_^)

ただ、もう少しポールの使い方を含めて、いろいろと改善の余地はありそうだな。天気と体調がよければ、通勤時の駅までの行き帰りも、これで歩くという手はあるなぁ。ポールを会社まで持っていくのは荷物になるけど。

2007 01 20 06:58 PM [Nordic Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.17

肉入り紅生姜丼、復活の日

棚卸し立会いのため、朝から担当を割り当てられた店舗に出向く。
直線距離だと近いのだが、雨が降っていること、最寄りの鉄道駅から遠いこと、バスがあるけど、一度阪急の駅まで出なければならないこと、自宅近くから出ているバスは9時前にならないと阪急の駅前まで行ってくれないこと・・・等などの諸条件があって、面倒なのでJRの駅前からタクシーで向かってしまうことにする。
駅前のデイリーヤマザキで昼食のパンを購入したとき、ミルキーがまだ売っているか確認してみたが、既に撤去されていた。悲しい・・・

タクシー待ちの列が数名。しかし結構来ないものである。雨のせいなのか。
やっと来たタクシーに乗って、店までの道がいわゆる「ばばこみ」(+_+;)
店のかなり近くまで来ていながらなかなか動かないなぁと思っていたら、トラックが事故っていて、パトカーやレッカー車が止まっており、1車線潰れていたのであった。そこを越えるとすいすいと行くが、店まで車でほんの1分かそこらのところでこの事故は痛い。

店内に入ると既にチェック進行中で、何と午前中にチェック終了し、午後イチでの開店にこぎつけてしまった。店長以下数名が前日から徹夜で臨んだだけのことはある。
結局、昼食用に買ったパンを食べる機会もなく、そのままバスで阪急の駅前へ。

ここでふと思い立ったのが、「吉野家」である。
牛丼再開後、実は全く立ち寄る機会がなかったのだが、折角なのでパンは後で食べることにして、久しぶりに牛丼(と言うか、ワタシの場合は「肉入り紅生姜丼」と呼ぶ方がふさわしいが)を食べてみよう、ということになった。
駅前の店舗に入って、並と卵を頼み、ごぼうサラダをつかむ。忘れかけていた感覚だが、やはりブランクが長かったせいか、「つゆだくのねぎだく(こういう場合、何事も過剰をよしとする主義である)」と伝えるのを忘れていたのは痛恨事(^_^;)

卵をといて牛丼にかけ、七味唐辛子のように見えるふりかけを全面的に、華々しくふりかけ、ここで一度ビビンパのごとくかきまぜる。
続いて丼の端の方を少し掘って、そこに紅生姜をトングでひとつかみ、ふたつかみ、みつかみ、よつつかみ、いつつかみ・・・ぐらいで今日は容赦してやることにした(途中で追加したが)
この状態でさらに軽くかきまぜて、ようやく口に入れる。これがスタンダードな肉入り紅生姜丼の食し方というものである。

食べながら他の客の動向にも注意を払っていたが、意外と豚丼の人気も高い。牛丼休止中に豚丼に親しみ、そのまま豚丼でよし、と考えるようになった客も結構いるのであろう。値段や量の問題もあるのかも知れない。牛丼は並か大盛までだが、豚丼なら特盛もOKである。

1月17日。
個人的には・・・新聞社時代の同僚が結婚式と出産を間近に控えた身で逝ってしまったこと(だから震災の犠牲者には、あと0.5人付け加えるべきだと思っている)、四天王寺近くの寺で見た、透き通るように白い、彼女の死に顔が思い起こされる。

敢えて言うが、まだこれは過去形ではなく、現在進行形で語るべき災害であることを忘れないようにしなければ、と思う。

2007 01 17 04:07 PM [, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.16

ミルキーは何の味?

ミルキーの62%はハッタリで出来ています
ミルキーの28%は濃硫酸で出来ています
ミルキーの5%は心の壁で出来ています
ミルキーの3%は成功の鍵で出来ています
ミルキーの2%は理論で出来ています

さて、サークルKサンクスもいよいよ「ミルキー」などの不二家製品の撤去を決めたようだが、今日の昼の時点ではまだ販売しているのを確認。
今日、帰りに寄ってまとめ買いするか(^_^;)

実は結構「ミルキー」好きである。
「ミルキーバー」も好きだったが、これはやはり3回権利物の末期の名作と言ってよいだろう。すももちゃんは・・・(以下略)・・・というようなパチンコの話はともかく、ワタシにとって不二家というと、「デリシャスパイ」と「ミルキー」の印象が大変強い。

問題の発端になったシュークリームはヒロタがあるので、殆ど馴染みがなかった、というのが実情である。ちなみにここで言う「ヒロタ」は「洋菓子のヒロタ」で、今は21Lady傘下にある。あの英国風パブチェーン「HUB」と同じグループだとは知らなかった。

21Lady

もう一つ「大阪ヒロタ」というところがあって、両者にはいろいろあって・・・以下略(^_^;)
似たような関係と言うと「餃子の王将(京都王将)」と「大阪王将」、あるいは「自由軒」と「せんば自由軒」みたいな感じかな。

不二家に話を戻すと、もう一つ馴染みのある光景は、環状線・森ノ宮駅前のレストラン不二家。ここは合唱団の練習が中央青年センターで行われていた頃、練習帰りによく立ち寄った店である。
ここに入る、ということはノンアルコール確定なので、正直なところ、ちょっとガッカリという気持ちもあるのだが、それはそれとして懐かしい店であることには違いない。高カロリーな食事を摂り、さらにデザートの派手さで競い合う、というようなことを好んでやっていたように思う(^_^;)

雪印の一件がまだ鮮明に記憶されているだけに、不二家が置かれている状況はかなり厳しいだろうと思う。社長辞任ぐらいでは収まりがつかない可能性が高いが、何となくこういうニュースに接すると、憤りとか不安感とかよりも、痛い、とか、お気の毒・・・という感情が湧いてくるのも不思議なもので。それは、不二家製品を少なからず口にし、DNAの一部が不二家化しているからなのかも知れない(それはちょっとイヤかも(^_^;))
でも、やっぱりミルキー買って帰るかな・・・(^_^;)

2007 01 16 06:40 PM [ニュース, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.11

敗北感

いつものように昼食の弁当を買うべく駅の反対側にあるサンクスに赴く。
今日はオフィスを出るときに、以前の上司から「頼むわ」と200円を預かっている。おにぎりを1つ買ってきてくれ、ということである。この人の昼食はいつもコンビニおにぎり1つである。よくもつなぁ・・・と思うが、ずっとこれで通しているので、慣れの問題なのかも知れない。でも最初は意志の力の問題だったはずである。欲望の突き押しに圧倒され、世間体と言う徳俵で持ちこたえながら、寄り倒される寸前の状態で生きているワタシには、到底無理である。

最近のサンクスは「ムーミンキャンペーン」を展開中である。
おにぎりや弁当、サンドイッチ、パン、麺類(カップ麺は除く)などにポイントがつけられていて、それを30点集めるとムーミンの図柄のスープマグがもれなくもらえる。10点だけで陶製フィギュアセットの抽選に応募する、という手もあるが、それほどムーミンにこだわりはないので、手堅く30点を狙っているワタシである。

このポイント、100~199円の商品は1点、200~299円の商品は2点・・・という感じで設定されており、500円以上は一律5点。

何となく昔の、在りし日の「ワルツ堂」の割引を思い出させるポイント設定である。当時のワルツ堂は購入金額が1000~1999円なら100円引き、2000~2999円なら200円引き・・・という割引をしていた(会員特典だったかどうだったかとか、細かいレギュレーションはよく覚えていないが)

サンクスのポイントは商品ごとにシールが貼られているので、単品レベルでうまく立ち回らないといけない。たとえおいしそうに見えても395円の商品は、このキャンペーン期間中は避けるのが得策だ。しかし、ぴったり200円とか400円とかの商品は殆どなくて、結構ポイント負けしそうな価格設定になっているあたりが巧妙である。

前の上司用に120円のおにぎりを一つ、そして自分は500円きっかりのメンチカツ弁当、その他お菓子なども含めて883円分。ここにチロルチョコレートを1つ加えて、最後に肉まんで1009円になる。支払いはおサイフケータイで、200円で1マイル(今はキャンペーン期間中だから2マイルだったかな)のANAマイレージクラブのマイルも5マイル(もしくは10マイル)溜まる・・・はずなのであった。

品物をレジに持って行き、精算してもらい、904円と表示されたところで「肉まんもお願いしまーす」「シャリーン」ほぼ同時。

「あ、肉まん・・・です・・・よ・・・ね」
「あ・・・そう・・・なん・・・ですが・・・」

レジのおねぃさん(そう、かつて「月島もんじゃまん」を注文したワタシに、うっかり「肉まん」を出してくれて、翌日それを覚えていて返金してくれたあのおねぃさん、まさにその人である。これはもう愛なのか?<違う)と二人で、妙に病に冒されたかのような対話。

わかってはいるが、声にしてみる。
「あの・・・これ、取消しはできないんですよね」
「はい・・・」
「ああ・・・」
「あの・・・肉まんは・・・」
「いや、取消しできないのなら、結構です・・・」

まぁその、たかが1マイルか2マイル損しただけの話なんだが、妙に「敗北感にまみれる」という言葉がグルグルと頭の中を回る、そんなオフィスへの帰り道なのであった。

午後、デスクワークにいそしむワタシの脳内BGMは、何故かマーラーの9番の終楽章。何故だ。あれは敗北の歌か? ではこの曲、この楽章を溺愛してきたワタシの人生も敗北に彩られたものだったのか・・・などと人生を観照しているヒマがない程度に慌しい一日ではあったのだが、今はこんなものを書いているからヒマなのかも知れない(^_^;)

2007 01 11 10:18 PM [(-_-;), etc., 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.10

近頃のウチの猫

猫、ウチは庭に7匹放し飼いなのであるが、毎日エサをやる母には大変なついている。ワタシの姿を見ると逃げていく場合も多いが、ベテラン猫はそれなりに馴れている感じ。

さて、そんな庭猫たちであるが、最近の流行は「網戸登り」
冬場でも外さず、飾りになっている茶の間の網戸を、勢いよく登っては落ちる、という遊戯が、とりわけ昨春産の子猫たちにブームである。

すぐ近くにムラサキシキブが植えてあって、実も殆どなくなっているこの時期でも、ヒヨドリやらメジロ、ジョウビタキがよくやってくるが、猫どもが網戸で遊んでいると、鳥たちはムラサキシキブに近寄れない(まぁ猫の跳躍力では鳥たちのいる所まで届きはしないのだが)

そして当然ながら、網戸はかなりヨレヨレになる・・・と思ったが、実はそれほど傷んでいない。猫が軽いのか、網戸の素材が丈夫なのか、両方なのか、あるいは自己修復機能付網戸だったのか、その辺はよくわからないが、まぁこの夏もちゃんと使えそうではある。

・・・なんてことを書いていて、結局歯医者もドラッグストアも行けずじまいの休日のワタクシ(^_^;)

2007 01 10 02:27 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.09

アキレス腱

大して運動もしてないのに、というより、全く運動らしきことをしていないのに、最近左のアキレス腱が痛い。
単に体重を支えきれていない、というワケでもなさそうな気がする。変な力のかかり方をしたのかも知れない。

年末頃から自覚症状があって、年明け早々にマッサージなんかも受けたのだが、あまり症状は改善せず。
こないだテーピング用のテープを買ってきたので、それを巻いてみているが、悪化するのを抑えている、というレベル。テキトーな巻き方では却ってよくないから、テーピングよりもサポーターの方がよさそうな気がする。
明日は休みだから、午前中に歯医者に行って、その足でドラッグストアまで行ってよさそうなのを仕入れてこようかと思う。

足首だけに、安静に・・・ともいかないのがつらいところ。

2007 01 09 11:41 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.07

今日の昼食はもちろん

安藤百福さんを偲んでカップヌードル。

長命の経営者というと、2つ前に在籍していた会社には、私が入社する少し前まで存命だった創業者オーナーがいて、亡くなられた時には105歳の大往生だったそうな。
社長が子息で、既に70代半ば。しかしアメリカやヨーロッパや中国や中東にひょいひょいと飛んでは商談を進めて来られる。
こういう人たちは身体の基礎がしっかりしてるんだろうな、と思う。

さて、池田と言えば「かき峰」だが、その「かき峰」からさほど遠くないところに「インスタントラーメン発明記念館」がある(ついでに私が3つ前に在籍していた会社が出した店も近所にある(^_^;)。泉茂さんのマンホール蓋写真集、今も店内に飾っているだろうか・・・)

「インスタントラーメン発明記念館」

「かき峰」(「るるぶ」サイトの紹介記事)

今季は(というのは、3月で「かき峰」の今シーズンの営業が終わるので)何とか「かき峰」に行くオフを復活させたいのだが、それだけのために池田まで行くのもナンなので、先にこのラーメン記念館を見学してから行く、というプランも悪くないなぁ、と思う。

問題は昨今のノロウイルス騒ぎで、「かき峰」のあの絶品の酢牡蠣が食べられるのかどうか、というところかな。
最近行かれた方、もしいらっしゃったら情報を下さいませ(_ _)

まぁ山盛りのカキフライ、かき土手鍋、そして極上のかき飯、そして「呉春」があれば十分、とも言えるが(まぁ「呉春」は震災以降水質が変わってちょっと・・・という声も聞くが)

2007 01 07 11:13 PM [, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.01

元日雑感・雑記

≪カウントダウンで≫
江原氏はしきりに「浄化」という言葉を使う。心をきよめる、ぐらいのつもりで使っているのだろうが、この言葉を耳にするたび、「民族浄化」という言葉が連想される。

≪カウントダウンの帰り≫
実は梅田で一度おりて、東通り方面から太融寺方面にかけてぶらついてみた。
「グラナダ」の近くにある「綱敷天神社」の前に行くと、下っ端の神職の方なのか、神社正面からの写真撮影を行っているところに出くわした。
「太融寺」に行くと、午前2時頃だったがそこそこ賑わっている雰囲気。
どちらも中には入らず、外からそっと眺めておしまい。これで初詣をした気分になる(^_^;)

≪子供が見てるのに≫
・・・って、紅白の話ですが、別にええやないの、とワタシは思う。
ボディスーツでなくて、ホンモノであったしてもね。苦情の数をはるかに上回る快哉があちこちであがっていたはずである・・・と空想するのだが。

≪ガンバ=バルサ説≫
よく似てるじゃないですか、インテルナシオナル戦と。

≪それで我がレッズだけど≫
トロッターズ(ワンダラーズの愛称)の後塵を拝しているのはけしからんが、今やっている直接対決で叩きのめせば3位浮上である。前半0-0だが、イバン・カンポちゃん(彼はどこに行っても「ちゃん」付けで呼ぶのがふさわしい)が偉そうに出てるチームに負けるワケにはいきません。
・・・を、クラウチとスティーヴィが連続ゴール!!(^o^)

≪明日のスポーツ≫
やはり注目はラグビーであろう。関西勢がどこまで食い下がるか。
駅伝は現地で生で見るのが無理なら、ラジオで楽しむのが正しいと思われる。

アメフトのボウル・ゲームもいよいよである。
ローズボウルはUSCとミシガン大学の対戦。昨年3点差で涙を飲んだUSCと、2004、2005年と連続で敗れたミシガンの顔合わせ。2004年はUSCが28-14でミシガンを下している。両者はこれまでローズ・ボウルで7回顔を合わせて、USCが5勝、ミシガンが2勝という戦績。ちなみにUSCは過去92回のローズボウルで、30回出場し、21回も勝っている。ミシガン大学は19回出場して、8回勝利。ちなみに記念すべき第1回を勝っているのがミシガン大学である。

シュガーボウルはノートルダムとルイジアナ州立大学の対戦。ハリケーン・カトリーナの影響で昨年はアトランタで開催されたが、今年は再びニューオーリンズに戻っての開催。

16年前に世を去った父がこれらボウル・ゲームがいたく好きで、ワタシも幼い頃からよくわからぬままに、早朝に放映されていた試合中継を一緒に観たりしたものだった。ラグビーとアメフトへの関心は、明らかに父譲りであろう(自分の息子に習わせていたくせに、サッカーにはあまり関心がなかったようだったが)

≪仕事≫
早速元日から会社のメールが4通ほど転送されてきた。いずれも派遣依頼のもので、うち2件は決裁済みのものなので、そのまま関係者に転送しておしまい。残り2件は明日出勤して上司の承認を得てから転送する予定。

≪風林火山≫
今年の大河ドラマは山本勘助だそうで、17年ほど前に「信長の野望 戦国群雄伝」にハマっていた者からすると、上杉謙信のところにいた宇佐美定満と共に、抱えておきたい軍師の筆頭としてその名前が出てくる。

Kansuke01Kansuke02ちなみに写真は、橿原の新ノ口駅近くにある山本勘助像である。何故ここに彼の像があるのかはよくわからない(^_^;)
由来をご存知の方はご教示下さいませ。

・・・だからって、今年の大河ドラマを観るのか、というと、多分・・・観ないまま終わるんだろうなぁ・・・(^_^;)

2007 01 01 11:26 PM [etc., Football, Photograph, Sports, 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

これから帰宅

まずは、あけましておめでとうございます。
取り敢えず江原カウントダウンは無事終了しました。
今、大阪城公園の駅は大変な混雑です(^_^;)
大阪駅まで通勤ラッシュ並の混み具合と予測されます(+_+;)
あ、電車が来た…

2007 01 01 01:31 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.31

越年

まぁ年末年始にまとめて休みがとれるような生活ではないので、年を越したからそれでどうした、という感じもなくはないが、そうは言っても一応年末年始(なんじゃそら)

結局FMV C301の内蔵HDDの読み取りは年内断念。
SeagateのHDDだからSlaveにするにはジャンパーピンを外す・・・という思い込みが間違いである可能性も0ではないが、それを確かめるためにはHDDがまとっている鎧を外さねばならない。かなり頑強にまとわりついている鎧なので、金属用のハサミとか、はんだごてとか、そういうものが必要かも知れない。鎧が外せれば、どこかに持ち込んで何とかしてもらう、という手も使えるだろうし。

従ってiTunesの再構築作業も越年。
Yahoo!ブリーフケースに保存してあったライブラリファイルは11月8日時点のものであり、FMV C301が活動停止したのが12月8日頃であるため、約1ヵ月分の作業を無駄にしないためにも、何とか上記HDDの中からライブラリファイルを取り出さねばならない。こんなことならもうちょいこまめにバックアップをとっておくべきだった・・・とは言っても、11月8日にバックアップをとっていたこと自体が、自分的には珍しく用意周到だった、というレベルなので(^_^;)、これはまぁいまさら言っても詮無い話、ということだろう(<反省のないヤツ(^_^;))

年賀状は一度印刷したのだけど、プリンタの設定をしないままで印刷したら、とても色合いが変で、しかも画像に筋が入りまくり。これでは使えないので、郵便局で全交換してもらう。1枚につき5円の手数料を取られるが、何せ枚数が大したことないので、手数料も大したことない(^_^;)
で、今度はプリンタ設定をしっかり行い、じっくりと試し刷りをし、画像データの編集も行い、まぁ妥協できるレベルまで持ち込む。つい2時間ほど前に印刷終了したので、今日出かけるときに投函するだけ。

画像って、フリーの写真素材を貼るだけなのだが、そのまま貼っても芸がないので、レタッチソフトなどについている「ポスタライズ」などの機能を使って、ちょっと絵画風にしてしまうのが最近のワタシの芸風である(以前はそのまま貼ってたけど)。これだとプリンタの性能が低いのをうまくごまかせる、という効果もあって、なかなかよい(^_^;)

で、これから昼ご飯を食べたら、出かける準備をして、大阪城ホールに向かい、そのままそこで年越しである。
ちゃんと年越し蕎麦のクーポン券もくれるそうだけど、長丁場なのでパンか何か買って持って行って適時栄養補給することになる。

途中、モバイルで何かアップするかも知れないが、電波状態がどんなものなのかわからないので、どうなるかは不明。
写真撮影やらメールやらmixiモバイルやらで、携帯の電池が多分もたないだろうから、ACアダプタ持参してどこかで電気を拝借するか、乾電池充電キットを一つ持参せんとアカンでしょうな。

さて、ごはんだ、ごはんだ(^_^)

2006 12 31 12:08 PM [Chorus, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.29

年末年始予定

仕事は明日までである。
去年も大晦日は休ませてもらって、元日出勤というパターンだったが、今回は大晦日と元日を連続で休む予定。

というのも、あろうことか年越しに本番が入ってしまったからである。大阪城ホールで、江原啓之氏のバックコーラスで出ることになっている。

イベント概要

ワタシ、この人のこと殆ど知らないのだが、周囲の人に言うと、みんな知っていて、そのバックで歌うというと、一様に驚かれる。
練習は明日あって、明後日本番だが、練習は出れないので、当日ぶっつけである。

本番終了予定は25時なので、年越しは大阪城ホール内で迎えることになる。まぁこういう日なので電車で帰れるだろうが、茨木駅からはタクになるだろう(バス、走ってくれんかな)

で、2日から仕事で6日が休み。
まぁいつも通り、何かと慌しい。

2006 12 29 11:50 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.27

年賀状、格闘中

最近いろいろなものと格闘しているが、ほぼ年内最後の休みと言ってよい本日は、年賀状と格闘。

プリンタはUSBで接続して、取り敢えず使える状態になる。
次はプリインストールされていた「筆王」の起動。
以前は「筆まめ」を使っていたが、別にもう何でもこだわりはないし、住所録のファイルだってどっか虚空に消えているので、これで新たに登録作業。
まぁ件数が大変少ないので、こんなことをしててもよいのだが、何百何千件と送られる方は大変だなぁと思う。

住所も登録完了し、裏面もできて、今は「ひとこと」欄の入力作業中。ここぐらい手書きせえよ、というご意見はよく理解できるが、手書きしようと思っているうちに、結局それすらやる時間と気力がなくなってしまって、スカスカの状態で送ってしまうこともしばしばあるワケで、それなら折角の「ひとこと」印刷機能があるのだから、そいつを活用してみよう、ということなのである。

さて・・・もうちょいで終わるので、休憩終了(_ _)
・・・の前に夕食の時間だ(^_^;)

2006 12 27 07:38 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.25

おニューPCとの格闘

昨夜は、おニューPCと少し格闘。
あれこれつないでさぁ電源ON・・・と思ったら、ディスプレイの電源が入らない。
微妙にコンセントが緩んでいたのか、再度押し込んだら何とかONになった。

その次はWinXPの起動画面に移行しない。
最初は時間がかかるのだなぁ・・・と眺めていても、何も起こらないので、もしや・・・と思って、前のPC(FMV C301)から摘出したHDD(IDE-USB変換ケーブルで接続している)を外すと、あっけなく起動した。最初からあんまり不穏なものをつないではいかん、ということのようである。

その後はユーザー登録などを済ませて、プリンタのドライバをダウンロードしてきたり、というところまではやったが、結局C301のHDDを認識させるには至らなかった。iTunesのライブラリファイルをレスキューできれば何でもよいので、今夜はバイオちゃんにつないでみようと思う。というか、ドライバがいるのかも。この場合はiDE-USB変換ケーブルのドライバがいるのかな、それともHDD(Seagateのだった)のがいるのかな。まぁいろいろ試してみるとしよう。

プリンタもUSBで接続するとうまく認識しないので、面倒だがシリアルケーブルを引っ張り出してくる必要がありそう。まぁ動けば何でもよいし、USBポートが空いている方がありがたいので、これも今夜やっつける予定である。

同梱されていたSOTEC純正のキーボードであるが、どうもPS/2のプラグが微妙に緩んでいる(というか、歪んでいる?)ためか、PC側で認識しない。仕方がないので、引退させようかと思っていたViP(先々代のデスクトップ機)のキーボードに再登場願う。まぁ使い慣れてるから、こっちの方がいいかも、というのはあるが。

マウスは、今年になってから買った横スクロールできるやつがあるので、同梱されている光学マウスは会社のPC用に転用することにする。会社のPCに付いているのがホイールマウスで、動きがよろしくないのである。

設置場所の関係で、HP Photosmart S20(フィルムスキャナ)をどうするか悩んでいるところ。
ラックの棚板を一段下げたら、このスキャナが収まらなくなってしまった。と言って、棚板を上げると17インチ液晶ディスプレーがラックの天板にぶつかりそうな風情である。普段殆ど使うことのないデバイスなので、使うときだけ引っ張り出して、何とかする・・・という方針で臨もうかと思う。

今度のPCは6in1のメディアリーダ/ライタが搭載されているので、かなり昔に買ったコンパクトフラッシュ専用のリーダ/ライタが余ってしまった。これはバイオちゃんにつないであげることで、余生を送ってもらおう。

いろいろなものが余ったり、うまくつながらなくなったりするが、まぁ概ね順調というところかな。これからあれこれ鍛えていくのが楽しみでもある。

2006 12 25 02:00 PM [パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.24

今年もあちこちで

「X'mas」という不思議な文字列が氾濫していた。
意味不明なので、どういう意味なのか、勝手にいろいろ考えてみたことがあった。
ahorism No.106

こんなものを書いていたのはもう5年も前の話だったのか(^_^;)
ちなみに、こちらも目を通しておくとよいかも知れない。
日本クリスマス協会「正しいクリスマスについて」

さて、サンタさんにお願いをしたワケではないが、新しいPCが届いた。仕事から帰ってきて、取り敢えず17インチ液晶ディスプレーだけ自室に運び込む。
パソコンラック周辺を少し整理してキレイにしてから設置しようと思っているので、今夜中に起動するところまでいくかどうかは不明である。
その前に、戻ってきたFMV C301の解体が中途で止まっているので、ネジを外してHDDを摘出せねばならない。
IDE-USB変換ケーブルは会社に転がっているのを借りてきたが、電源なしでも大丈夫なんだろうか?

2006 12 24 10:44 PM [ことば, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.17

おかゆライスですが

昨日の晩は、ようやく少しマシなものを食べた。

それにしても水曜の夕食以降、おかゆ、ヨーグルト、ゼリー飲料ぐらいしか口に入れられなかったのは非常にきつかった。
体力が回復しないと言いながら、こういう食事では回復するものも回復しな