2011.05.22

私のダイニング

実質一人暮らしになってから、殆ど立ち寄れなくなってしまったのが、おなじみ大阪駅構内「るぅ~」である。
何しろ病院の面会時間は20時まで。まさか面会終えてから、また駅に戻って、さらに大阪まで戻って・・・なんてできるワケもなく・・・

会社帰りに、ほぼ毎日病院に立ち寄っていたので、必然的に晩御飯は病院近辺の店か、コンビニで調達、ということになっていた。
入院していたのは「博愛茨木病院」で、道を隔てた側にセブンイレブンがあり、その横に「スシロー」、少し万博方面に行くと「大吉ラーメン」、「すき家」が並ぶ。ここら辺をローテーションするのが、その時期の私の食スタイルであった。

(洗濯終了の模様。干してきます)

で、病院に寄る必要がなくなったので、必然的にこの病院近辺の店に立ち寄る必要もなくなり、足が遠のいていた「るぅ~」通いも再開となる。
しかも、会社帰りに立ち寄れば、「ちょっと一杯」というよりは「晩御飯」のために立ち寄るようになるはずである。誰もいない家に戻って、わざわざ食事作って食べる、とか、中食とか・・・実はあまりやりたくないのだ。洗い物やらゴミやら考えると面倒なので(^_^;)

ということで、今週より、「るぅ~」は私のダイニングと呼ばれることになります。
私がしばらく立ち寄れなかった理由も、また立ち寄れるようになった理由も、店のおねぃさんたちは皆さん御存知だしね。

大阪駅はステーションシティの誕生で大きく生まれ変わったけど、この店のある一角は、ずっとこのままでいてほしいなぁ・・・

2011 05 22 10:18 PM [意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.11.13

ほっつきあるく

昨日は久しぶりの出張。
単独で、名古屋は伏見にある某證券を訪れ、セミナーを受講する、というものである。
セミナーは午後3時からなので、大阪で食事をしてから行くか、名古屋に着いてから食べるか、が今回のミッションの大きな焦点となる。

実は同じ某證券でセミナーを受けるのは昨年9月以来2度目で、その時は丸の内にある「からめ亭」に立ち寄ってあんかけスパゲティーを食していたこともあり、今回もその線で・・・ということに決定。

「からめ亭」は昨年4月に一社にある本店に連れて行ってもらったのが初めてで、その次に上記の9月の丸の内店訪問、今回が3度目である。
3389417_852073802_70large_2前回2回はいずれもミラカン(ミラネーゼとカントリーの合体版。あんかけスパゲティー界の最強タッグ、スーパーバンドと呼ばれている)だったが、今回は何か別のものにしようと考え、最もベーシックな「からめ亭スパ」を選択。

ランチタイムだと、これのMとLは割引適用なので、それもあって思い切ってLを注文してみる。

結論から言うと、ちょっと失敗(^_^;)
Lはデカかった・・・
それと、「からめ亭スパ」に満遍なく散在している卵。これがちょっと微妙。やはりミラカンMにしておくんだったか・・・

食後に有機栽培珈琲をいただき、長島町通りを南下して伏見の某證券へ。
なかなかためになるセミナーでございました(^_^)

セミナーは17:30過ぎに終了、伏見駅に急ぎ、1駅乗って名古屋へ。
名古屋から新大阪に戻って、御堂筋線で緑地公園へ。金曜日なのでセンチュリーの練習なのである。いつもより早く練習場に着けた(^_^;)

練習は本山先生の担当で、メンデルスゾーン「最初のワルプルギスの夜」
妖しい歌詞、それもかなりの早口(現地ドイツ人でも四苦八苦するらしい)が最大の難関で、音程面で苦しむ、ということは殆どない。
かなり楽しい作品なので、2月12日の本番には多くの方にお越しいただきたいと思っております(また後日正式にご案内をアップします)

練習後は江坂に戻り、OLDBARに立ち寄る。
この日はcomet師匠と、その教え子のファルコン6女史、そしてまのちゃんの4名で飲むことになっており、府議会の某大変な党の議員絡みのとばっちりを受けたまのちゃんは店直行予定で遅刻、師匠と女史が先乗りしてくれていた。

途中でまのちゃんも合流し、ファルコン女史にマイミク申請してもらって、その後おとなしく白ワインやら清酒ぎん吟を空けた後、「日本酒を飲もう」ということになる。ファルコン6女史は新潟産である。体液中の日本酒構成率がかなり高いと評判である。

comet師匠から江坂によい店がある、だが、マスターがオレよりようしゃべるんで、ちょっと・・・と半ば推薦、半ば躊躇気味に紹介された店「酒友」に移動。
名前は聞いたことがあったのだが、実際に店に入ったのは初めて。
3389417_852074594_47large_2取り敢えずオリオンビールで乾杯した後、出てきたのが「獺祭(だっさい)」のあらばしりと発泡にごり酒である(@_@;)

これだけだとよくわからんかも知れないが(^_^;)
アテもうまく、職人さんが握るお寿司も絶品。
「獺祭」を飲んでいる、とツイートすると、たちまち多数のメンションが・・・(^_^;)

その後も「すず音」「月うさぎ」と発泡にごり酒を続けて、ここで女史が電話で呼び出されたので、それを合図に店を辞す。
3389417_852076112_165large_2ちなみにマスターはこんな人

残ったおっさん3人は江坂を少しうろうろした後、タクシーで関大前の「うずら」に向かうことにする。最近師匠がしょっちゅう寄っている店で、ワタシは2度目、まのちゃんは初めてである。

店に着くと、さっき別れたファルコン6女史がいて大笑い。
ご友人とその彼氏と一緒だった。忙しいね(^_^;)

ここで銀滴とか竈猫をやり、まのちゃんがいよいよ離脱。
関大前からタクシーで三田だと、いくらかかったのだろうか・・・(^_^;)

師匠とワタシはタクシーで茨木へ。
JR茨木駅前まで行き、師匠の夜明かし先としてネカフェとかカラオケ店を探す。50前のおっさんのやることか・・・(^_^;)

JR茨木駅界隈には店がみつからず(実はあったのだが見落としていた(^_^;))、足は阪急茨木市駅前に向く。
ここでもめぼしい店が見つからず、再びJR方面に戻りかけたところで、師匠が「a2がある」と指さす先に、ダーツバーっぽい店を発見。
少し前まで関大前にも支店があったので御存知だった由。

中に入ってボックス席に収まり、師匠は烏龍茶、ワタシはギネスを注文。
珍しく落ちない師匠相手に、これも珍しく音楽談義で盛り上がる深夜3時台(^_^;)
しぶとい50前のおっさん2人・・・

店には4時半までいて、それからJR茨木駅に戻ると、駅の反対側にネカフェがあることを今さらながら発見(^_^;)
ただ、a2で支払った料金の方が実は安かったので、まぁええか、ということで決着。

駅はちょうどシャッターが開いたところで、入ってすぐにホームにおりる。
途中のローソンで買ったウコンの力とかドロリッチとかお茶を飲んで始発が来るのを待つ。思いの外寒くもなく、うっかりするとそのままそこで寝入りそうなぐらいである(^_^;)

やがて始発が来て、乗り込んだ師匠を見送り、タクシーで帰宅したワタクシ。
年甲斐もなくよくあちこちほっつきあるいた一日であった。
いつまでも、こういうことができる無駄な体力を持ち続けていたものである(笑)

2010 11 13 11:32 PM [Chorus, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.11

マイミクではなくて

twitterつながりの知人というのは、何と表現するのだろう?
ツイ友?

twitterを始めて、そんなに時間が経ってなかった時期にフォローしてもらって、先方がどこで商売されてるのかも知悉していたが、今まで直接コンタクトすることはなかった、そのツイ友と初めて話をする。

JR茨木駅前のイズミヤが入っているビルの2Fで昆布屋さんをやっている店主さんである。

今日の苦楽園フェスティバルに備えて、おやつ昆布系のものを少し仕入れようと思って立ち寄り、梅昆布飴とかぼちゃ昆布飴を選び、勘定してもらうときに、

「いつもtwitter読ませてもらってますよ。フォローもしていただいて・・・」

とカミングアウトすると、

「ああ、そうですか。twitterの・・・ちょ、ちょっと待ってくださいね」

と店の奥に下がる店主。
ごそごそって何か引っ張りだして持ってくる。

「これ、オマケしときます。それと、こちらがtwitter用の名刺で・・・あとポイントカードもお渡ししときますね」

南茨木探検オフ、というのを企画しているので、またよければ・・・とお誘いを受ける。なんか精力的な人だ(^_^)

で、その昆布飴を持って大阪駅まで出て、夏オフで好評の「面白い恋人」、そして虎柄の缶チューハイを購入。
その後、新快速に乗車するが、尼崎で下車して各停に乗り換え、さくら夙川で下車して阪急夙川まで徒歩。暑い・・・(+_+;)

阪急夙川駅前のグルメシティでチレの赤を1本。自転車のラベルがキュートな「コノスル」である。

駅前でバスの時刻を見ると、かなり間が開きそうなので、タクシーに乗車してなべりん家に向かう。2メーターぐらいかな。

あとは飮めや食えや弾けや吹けや歌えやのお祭りである(^_^)
途中、グラナダに向かうなべりんさんを見送り、残ったメンツはしばらくしてから夙川駅前のカラオケボックスに移動(まっちゃん2のみ離脱)

魂のルフラン、ジェラシー、KomeKomeWar、PACHINKO☆MANを歌いました。
何年ぶりだろうか。多分3年と4ヶ月ぶりぐらいだな。高橋洋子の歌はキーを変えないと難しい。音程が全くハマらなくて困った。

ということで、参加された皆様、お疲れさまでした(_ _)
なべりんさん、まき2、お子たち、ありがとうございました(^_^)
まよ2とゆーきちゃん、歌手に育てたい気がした。すごい声出てるし、うまい(@_@)

2010 09 11 11:58 PM [twitter, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.26

北伊丹から塚口へ

本日は休み。
某comet師匠のお買物のため、北伊丹にある当社店舗へ。
本日のお買物は外付けHDD。
もはや500GBクラスのHDDは売られてすらいない(ポータブルは別)
取り敢えず1TBを1台お買い上げ。
2TBなんかも値段がこなれてきているが、こういうのを買うと、きっとムービーカメラを買いたくなるのである。ワタシが今それに近い状態(笑)

その後、北伊丹から塚口に戻り、ワタシが尼崎に勤めていた頃、しばしば通った「ふる里」にて二人飲みを敢行。
ワタシのプロフィールにも出てくる店なのだが、尼崎から堂島に転勤になって3年半、その間来てなかったので、ホントに久しぶりである。

生中3杯、黒伊佐錦ロック2杯。
師匠は生中1杯、黒馬ロック1杯、黒伊佐錦ロック2杯。
なみなみと注がれたロックが素晴らしい。

3389417_561845605_138largeそして、出てくる料理が全て素晴らしすぎる。
残念ながら、名物のメンチカツはなかったが、代わりに出してくれたグラタンコロッケがまた美味。シュウマイもうまい。なんでもうまい(^_^)
塚口「ふる里」、健在である(^_^)

またこよっと(^o^)

2010 08 26 11:26 PM [Photograph, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.10

毎年のことだが

夏オフが終わって、火曜日に出勤して、江戸みやげを配ると、職場の皆さんが個々に「ありがとうございます。東京行ってきはったんですね。東京のどこへ?」

過去から思い起こせば、日暮里だとか王子だとか赤坂だとか幡ヶ谷だとか・・・調布なんて年もあったなぁ。

「何してきはったんですか?」

・・・に対して、上手に答えられた試しがない。
仮に要領よく答えられたとしても、夏オフのあの感覚が伝わるワケもないが。

ということで、今日は飛火野おねたまとR君、そしてcomet師匠と飲む。
茶屋町の焼肉屋「黒べこ」にて。
遅れて合流したら、既にR君はご飯物に移行した後であった(^_^;)
夏オフも楽しかったが、こういう小ぢんまりとした(しかし濃ゆい。長い付き合いの面々による)飲み会も得難いものがある。
comet師匠がオーバーヒート気味に飛ばすので、おとなしく、適宜ノリツッコミを入れるに留める。おねたまが少々壊れる。R君はナイスな素質の持ち主だ。

おねたまとR君を御堂筋線の梅田駅で見送った後、師匠と大阪駅構内「るぅ~」で仕上げ。疲れた(^_^;)

2010 08 10 11:43 PM [日記・コラム・つぶやき, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.07

哺乳瓶

Pap_0631お前らビールやらウィスキー飲んでる場合ちゃうやろ。

・・・というプロモーションなんだそうで。
フランス人ならフランス人らしく、アルマニャックでスクスク育たねばならぬ。

本日も練習。
予定では9日にも特別練習が、という話だったが、そちらは中止になった。
次はもう11、12の両日、オケ合わせである。
つまり合唱団単独での練習はこの日が最終。
そう考えると、あれこれと不安な部分も残る・・・(+_+;)

練習後、いつものように江坂「OLDBAR」へ。
店に着いたときにはかなり空いていたが、後からどんどん団体客がやってきて、30分ほどでほぼ満席になった。いつものような週末の喧騒。

レッドアイ、フォルタン・シャルドネのハーフボトル、ドライ・マンハッタン、哺乳瓶アルマニャックのロック+生ハムとハーブのサラダ、アンチョビポテト、新しょうがの天ぷら。

哺乳瓶アルマニャックは、フランス国内でフランスのお酒をもっと消費しよう、ということで、話題作りのために生み出されたものらしい・・・とマスターが言ってたそうだが、どうやら当時(1954年ころ)、ときのフランス首相の「フランス国民はアルコールでなくミルクを飲むべし」との発言に対して、「これがわてらのミルクでんねん」とシャレて作り出した、ということのようである。

目盛りのところに書かれているフランス語、何て書いてあるんでしょう?
ワタシの撮った写真ではイマイチだが、ここのページの写真だと割とくっきりと写っていて、ちゃんと読めると思います。
ここのページ

Pap_0632それにしても、かかってるおっちゃんの絵がここのマスターそっくり(^_^;)
最初はこの店で作ったものなのかと思ったが、そうではないようだ。
店の学生バイト君に話したら、「ホント、似てますねぇ」と同意を得た。

Pap_0633隣のカミュ・ミニュイの超スマートなボトルとの対比が面白い。

2010 05 07 11:51 PM [Chorus, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.10

昨夜の練習と今後の課題

17時過ぎに家を出て、緑地公園へ。
日が長くなってきたので、夕方から出かけるときも、気分は悪くない。
練習場に着いてもまだ練習が始まっていない、というのも気分がよい(^_^;)
今日は合奏室での練習。ピアノは市川さん。個人的には久しぶり(^_^;)
休憩時間に先日(と言っても1ヶ月以上も前(^_^;))のピア・ジュリアンライヴ来場の御礼を受ける。また次の機会もぜひ(^_^)

今日は松尾先生が担当で、5番→8番→2番の順で練習。
後半は本山先生が担当されて、同じ順番で同じ曲を練習。

結構心配だった8番であるが、割とまとも、というか、ほぼ許容範囲内に収まるようになってきた・・・と思う(^_^;)
依然として一番神経を使う曲ではあるのだが、本番1ヶ月前の時点で、まぁ何とかなるかな、という感触を持てたのは大きい。

2番に関しては慣れてきて乱暴に歌ってしまうのを慎む、というのが大事であろう(^_^;)
アクセントや単語の重みを意識して練習を重ね、最終的には意識しなくても適切に歌えるようにならねば、と思うが、あと一息という感じ。

練習後はいつものように、単騎、江坂の「OLD BAR」へ。
カウンター席はほどほどの入りだが、奥と手前のテーブル席がやたらと盛り上がっている。特に奥のテーブルに、全力でしゃべったり、それに対して不必要に手をバンバン叩いてウケる、というはた迷惑な客・・・見るとオッサンだったが(^_^;)・・・がいたりして、やかましい(=_=;)
金曜の夜以外はBGMのジャズヴォーカルがしみ入るような、渋い店なのだが、金曜の夜は毎度こんな感じである(^_^;)

レッドアイ、リップスティック、ウォッカ・マティーニ、ドライ・マンハッタン、スキャパ12年シングルストレート+春キャベツと生サラミのオムレツサラダ、新玉オニオンリングフライ。
サントリーのサイトではスキャパは14年を取り扱ってるようだけど、確かメニューには12年とあったような気が・・・
スキャパのピート香は麦芽ではなくて醸造用の水が由来らしい。美味でした(^_^)

帰りは茨木駅から自宅まで徒歩で。BGMはリゲティ(^_^;)

さて、スカパーのHD化は完了したけれど、それをHD画質のまま録画するためには、対応している機器が必要である。
ウチのBD-HDW22では対応していない(LAN対応ではあるのだが)
新しいBD/HDDレコーダーというのも要検討だが、ちと高い。
スカパーHD対応のNASで録画して、Phenomちゃんで焼く方が安上がりだなぁ・・・(^_^;)

2010 04 10 05:32 PM [Chorus, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.17

4.5パイント

Pap_0541
今年のSt.Patrick's Dayも波瀾万丈のうちに終了。
今、現在、ただいま帰宅中の真っ只中の最中な鵜m(_ _)m
酔っとるな。

Pap_0544本日のトピックス。
キンドル、ヤバすぎ。
iPad、いらねm(_ _)m

2010 03 17 11:40 PM [Photograph, グッズ, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.22

暴飲暴食暴演

そんな一日。

前夜は結局殆ど寝れてないので、夕方近くになってくると時折意識を失う。
今夜は2日分寝るしかない(^_^;)

リコーダー系のネタが2本。

突発に回したネタはCONCERT NOVA(コンセール・ノヴァ)の「ガルガンチュアの胃袋」に収録されている「アイドルは飛んで行く」を元ネタに、さらにあれこれとネタを詰め込んだもの。
グループ名は「サエモンとガンガンクル」(^_^;)

正規エントリーに回った方はVITA NOVAの「Ancient Flowers」に収録されている「Scarborough Fair」を簡略化したもの。
誰か上野洋子サンになりすまして歌ってくれる人はいないものかと思ったが、残念ながらおらず(^_^;)

Finale NotePadだけではなかなか表現力にも限界があるが、ひとまずこうして2本のネタを世に出せたのは何より。
しかし、自分に吹けないものを書くのはやめよう(^_^;)

2009 11 22 11:24 PM [日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.01

2週間前特練

今日はセンチュリーの特別練習。
日曜だが夕方6時半からの練習。
ついついアンサンブルオフ向けの作品の仕上げにかまけてしまい、5分ほど遅刻(^_^;)

練習は松尾先生の担当で、キンターナを中心に。
キリエ全部、グローリアとクレドはポイントのみ、サンクトゥスは少ししっかり、ベネディクトゥスも要点のみ(と言いつつほぼ全部)、オザンナ全部、アニュス・デイもほぼ全部。

その後、アンコール曲をざっと通し、牧ちゃんとラングレのアヤシイ部分を取り出し。本当にアヤシイので困ったものだ(-_-;)

練習後は例によって江坂で下りてOLD BARへ。
日曜も営業しているが、この時間帯になると店内ガラガラで、先客は一人のみ。
レッドアイ、Dハイ・シークヮサー、ウォッカマティーニ+山芋のお好み焼き。

Pap_0460写真は山芋のお好み焼きとDハイ。
モノクロモードが似合う本日のOLD BARであった(^_^;)
客がいないと、緩やかなジャズ・ヴォーカル曲が渋く流れて、大変趣のある店であることがわかる。金曜夜は完全居酒屋モードだが(^_^;)

しかし、昨日ちょこっと走っただけなのに、僧帽筋とか左肩とかが痛いというのは情けない限りである。脚は、まぁ普通に筋肉痛だが(^_^;)

2009 11 01 11:49 PM [Chorus, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.17

嗚呼堂々の延長決定

夏はどこへ行った、と言われても、基本的に暑いもんは暑い。
そう感じていたのはワタシだけではなかったようで、本来9月末までで終了予定だったクールビズ期間だが、10月末までに延長となった(^o^)
うれし~い(^o^)

但し、来客時はネクタイ着用でヨロシク、ということのようである。
まぁ今でもネクタイはちゃんと持っていってるけど。

明日は休み(その代わり土日は出勤)なので、ふと思い立って、久しぶりにテンプルバーに立ち寄る。ヒマそうだった(^_^;)
ギネス2パイント+オードブル盛り合わせ。

ヒゲオヤジ^H^H^H^H^Hマスターからラグースのライヴのチラシをもらう。
12月2、3両日が大阪(4日は京都)

ラグース

「サンケイホールやから、終わってから来えへんかなて思てんねんけど、20人ぐらいで来られたらちょっときついわなぁ」とのこと。
但し、今回はプランクトンが関わっていないので、店に来る可能性はちょっと低いかも知れない。ダンサーのおねぃさんたちも疲れてるだろうし。

2009 09 17 11:22 PM [日記・コラム・つぶやき, , 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.05

断絶

というより、単に「緩んどった」ぐらいが事態を正確に表現している。
無線LANルータにつながっているLANのコネクタが緩んでいて、おかげでNAS経由で聴いていたカプースチンが突然切れて、以降2日ほどつながらなくなって難儀していたが、原因はとても簡単なことであった(^_^;)

さて、昨日は名古屋出張後にセンチュリーの練習へ。
普段、堂島から緑地公園に行くよりも、名古屋からだと新大阪乗り換えで、却って楽ちんな気がしたりなんかして(^_^;)
とにかく発声練習の最後の方から参加できたのはラッキーだった。

昨日はひたすらラングレ。
チラシができていて、そちらには「ラングレイ」と表記してあった。
"Langlais"・・・どっちが近いのかなぁ(^_^;)

で、松尾先生の指導でラングレの荘厳ミサからキリエをやり、続いてグローリアも、というところで本山先生にバトンタッチ。
個人的にも久しぶりだったが、団としても先週の練習が休みで、その前に一回あって、その前が盆休みだったり、ということで、久しぶりに歌います、という人が多かったようである。
おかげさまでズタボロ(^_^;)

休憩後はグローリアをかなりしっかり目に練習。但し歌詞つけず。
じっくりさらっていくと、特に困難と思われる箇所もそれほどないのだが、テキトーに初見に近い状態で歌うとえらい目に遭う。
無線LANの断絶もえらいことだが、こういう作品でカラダに入りかけていた音楽が初期化されてしまうのも困ったものだ。

最後にサンクトゥスとベネディクトゥスを軽く通して終了。

練習後、江坂でまのちゃんと別れて、単騎"OLD BAR"に突入。
レッドアイ、Dハイシークヮサー、サイドカー、マティーニ、タラモアデューシングルロック、ボウモアシングルロック+生ハムとチェダーチーズのサラダ+新しょうがの天ぷら
軽く・・・のつもりだったのだが(^_^;)

2009 09 05 10:14 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.29

スター・トレック/レーシング

本日「スター・トレック」封切り(^o^)
前評判がかなり高かったので、休みをとって(代わりに明日仕事だ(=_=;))、ワーナーマイカルシネマズ茨木の初回上映に出向く。
席は昨夜のうちにネットで確保してある。

しかーし(ここ、西斗月拳のヤサカの口調でどうぞ)
平日の真っ昼間なので、かなりガラガラだった(^_^;)
しかも茨木だし(^_^;)

ワーナーマイカルシネマズは「ウィルス・ウォッシャー」なる機能を装備しているので、新型インフルエンザもへっちゃらである(^_^)
・・・と、マスクをするのを忘れて出てきたのだが、自らを納得させる。

で、肝心の映画だが、前評判に違わず、「お見事!」と声をかけたくなる出来。
2度、3度と観ていくうちに、この思いがどう変わるか、微妙なところかとは思うが、ワタシはひたすら楽しめましたです(^_^)

事前に言われていたように、スタトレの世界に馴染みのない方にとっても入りやすいだろうし、どっぷり漬かってきた人間にはそれなりのお楽しみがちりばめられてもいる。
「ああ、このシーンは、あの映画のあれを彷彿させるなぁ」とか
「そこでその人のアレについて言及してきますかぁ」とか
まぁ、いろいろ。
そのバランスがなかなかよくできていると思った。

レナード・ニモイがカメオとかではなくて、まじで重要な役どころを担っていたのもうれしい限りである。すごいね、この人はやっぱり。

ジロが終わったら(つまり来週になったら)、また別の館で観てみよう。

その後、マイカル茨木で手頃なウエストポーチを探し、ICOCAでお支払い。
さらに1Fのスタバで少し休憩。

ここも久しぶりに訪れたが、もう少しJRの駅に近ければ、もっと便利なのになぁと思う。モノレールの宇野辺からも微妙な距離だし。
おまけに前を走る産業道路は細いし、交通量は多いし・・・

元々はタバコ屋の工場があったところだが、そういうとこに商業施設を誘致するためには、ただ更地にして建物を建てればそれでよし、ということにはならないのだよなぁ・・・と痛感する。

その後、新大阪駅まで出て、構内のマクドで軽く空腹を満たしてから緑地公園へ。
早めに到着したので、服部緑地の外周をぐるっと歩いてみる。
本当は一周したかったが、練習開始時刻も迫ってきたので途中でショートカット。それでもまぁ結構よく歩いたかな。途中、ロードバイク乗りが単騎走り去るのを見かける。ビアンキ色をしていたのでビアンキだろう(^_^;)

センチュリーの練習は木下牧子の続き。
「唱歌の四季」の譜面も配布(というか販売)された。
最後にソプラノに死んでいただく曲である。

木下牧子「光はここに」、今日は3曲目、1曲目、6曲目の順に練習。
6曲目(終曲)は「アダジオ」
これはまた名曲ができましたね(^_^)
今年の合唱祭あたりでも取り上げる団が結構あるのではないかな。
・・・と言っても、オルガン伴奏は難しいから、ピアノ伴奏にせざるを得ないだろうが(残念ながら、アカペラでやるのは無理がある)

Pap_0308明日は仕事なので、江坂では途中下車せず、新大阪で乗り換え。
ただ、一応新大阪の「BEER CAFE」で黒生ジョッキとハーフスモールを1杯ずつ。
よく動いた一日で、ビールが大変おいしかったこともあって、ジョッキもグラスも共に飲み終えたときにレーシングがキレイにできていた(^_^)
これはジョッキ、グラスをキレイに洗浄している証拠でもある。

今は帰宅してジロ観戦中。
本日は最後にヴェスヴィオを登ってゴール。
今は煙を上げることはないそうだ。
現代のプリニウスはジロの選手たちを観て、何を思う。

2009 05 29 10:57 PM [Chorus, StarTrek, Town Walking, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.15

メルティスの帰還

昨日の今日なので、まさか・・・とは思っていたのだが、ワルティに再発注をかけてもらっていたメンデルスゾーンの交響曲全集7枚組、夕方頃に携帯に連絡があり、早速入荷しましたよぉ・・・とのこと。
早っ。

定時少し過ぎにオフィスを出て、ワルティに寄ってブツを拝領する。
「今回はちゃんと中身も開けさせていただいて、ちゃんと7枚入ってることを確認しております」とN岡さんに言われて、「ははぁ・・・っ」と恐縮しているワタシは小心者です(^_^)

その足で緑地公園まで行き、センチュリーの練習に参加。
演奏会後最初の練習になるが、いつになく集まりがよい。
演奏会後って、たいてい気が抜けて集まりが悪いことが多いのだが、今回は打ち上げを含めた当日の運営がよくて、皆さんいいイメージを持って帰宅され、今日を待ちわびていたのかも知れない。

今回から新ネタである。
木下の牧ちゃんでした。
4年ほど前の演奏会で「方舟」をやって以来かな。
いずみホールの演奏会に向けて、ということで、オルガン伴奏の作品である(^_^)
例によってひねくれた和声と旋律に満ちあふれているのに、例によって牧ちゃん節なので、何となく想定内ってこともあって、殆ど初見で通ってしまう。

作曲家自身によるブログより→こちら

練習後は江坂に戻ってオールドバーに単騎突入。
演奏会にも来ていただいた常連のM野さんがおられたので隣に座って、レッドアイ、グラスワイン赤、サイドカー、ホワイトレディ、ドライマンハッタン+トマトとバジルのピッツァ、生ハム巻きのグリッシーニ。

クラシックはあまり聴かなかったというM野さんが、「最近バッハがええなぁ、と思て。なんやら短いメロディがちょっとずつ変わっていくやつ」
「ゴルトベルク変奏曲?」
「そんなんやったかも」

という話から、「なんかええのんあったら、これに書いといて」とメモ帳を渡されたので、バッハの無伴奏チェロ組曲、平均律クラヴィア曲集、ゴルトベルク変奏曲、マタイ受難曲、ロ短調ミサと、モーツァルトの「フィガロの結婚」、「魔笛」と書いて渡しておく。えー、何か?
普段のワタシなら、カプースチンとかブランカフォールとか書きそうなところだが、その辺は一応封印してるのがえらいでしょ。

千里中央からモノレールで公園東口に出て、あとは徒歩で帰宅・・・の予定だったのだが、何故か間違って桃山台で下車してしまったので、そこからタクシーで帰宅(^_^;)
車庫への分岐のトンネルを見つけ損ねたなぁ・・・と思ったのだが、それより手前で下車していただけであった。白酒をしこたま飲んでもちゃんと常磐線で柏まで行けたちいしゃさんなのに(元気ですかぁ、せを’)

2009 05 15 11:56 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.21

果てる

あ、いや、全身が。

昨日は2年ぶりの関西望年会で、風邪が完治していないにも関わらず、朝からあちこち出歩いたり、ビンゴではやっぱり張り切ったり、アルコール消毒にも精を出したりして、さすがに最後は疲れました(^_^;)
もうちょい元気があれば、最後のラーメンまでお付き合いできたのだけど・・・>ラーメン組

ビンゴは相変わらず。
今年は直前になべりんさんのライヴを聴きに行ったりしたこともあって、ラウロとかブローウェルとかを入れてみた。ラウロはワタシの来年の守護霊らしい。
どちらもつのだたかしさんの「南へ帰る」に収録されている。6曲入りのミニアルバムで、つのだたかしさんの弾き語りもあり。弟(つのだ☆ひろ)とはまるで違う歌が楽しめます(カラオケでは弟のモノマネをなさることもあるらしいのですが・・・(^_^;))

あとはオルガン系をいくつか。
ヴィドールはこれしかないでしょう、というオルガン交響曲第5番のトッカータ。あとはデュリュフレ。そして飛び道具のフランク(^_^;)
こないだの日曜日にワルティで見つけたもののうち、このオルガン伴奏版のヴァイオリンソナタと、御喜美江さんのグリークはかなり飛び道具系だったと思う。

今年多めに配したのはピアノ連弾版もしくはピアノ編曲版の有名曲。
あとは音楽三昧、波多野さん&つのだたかしさんなどが目立つ。
追悼の意味を込めて廣瀬量平さんの作品を一つ。

懲りずに、今朝もこれらのラインナップを流して朝寝を楽しんだ(^_^)
それにしても、アルコール消毒の甲斐なく、風邪はまだ抜けてくれない(^_^;)

2008 12 21 09:51 PM [意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.09

ダーヴィッシュ祭、終了

実際にはまだこれから関東遠征があるようだが、ひとまず大阪のケルティック・クリスマスは終了。いやぁ、素晴らしかった(^_^)

会場のクラブ・クアトロでテンプルバーのマスター、ヨーコちゃんと会ったので、「昨夜はいつまで?」と訊いたところ、「2時過ぎまであの調子で、その後、ラーメン屋に寄ってホテルに帰った」のだそうだ(^_^;)

ライヴツアーの合間の休息日というのに、これである。
ホントーに音楽と酒が好きな連中である。それもビール(もちろんギネスもガンガン飲んでいたが、結構プレミアム・モルツが人気だった)

ちなみに、昨夜彼らがやってくる前、店内ではエンヤのCDが流れていたのだが、それが終わってマスターの趣味でデジー・オハロランぢいさんのCDにチェンジした途端に彼らが店に入ってきたのには驚いた。もしかしたら外で聴いていて、「を、デジーぢいさんのCDやんけ」と入ってきたのかも、とか妄想したりして(あ、エンヤもよかったですが)

彼らに限らず、アイリッシュのバンドの場合、テンポの速いダンスチューンとミディアムかスローなバラッドが交互に演奏されることが多い。
ダンスチューンの半分ぐらいにステップダンサーズのタップが加わるので、そのときの盛り上がりは凄まじい。
彼らはカナダに本拠があるが、アイリッシュダンスの要素が極めて濃く、3人のうち2人はフィドルも演奏する。昨夜もさんざん聴かせてもらったけど、実に達者なもので、今夜のアンコールでは椅子に腰掛けてフィドルを弾き、下半身だけはタップを踊るという芸当を見せてもらった(^_^)

終演後、「店で待ってます」というヨーコちゃんを見送って(結局行かなかったけど、まさか打ち上げまでやってたり・・・するのかな?)、サイン会の列に並ぶ。
さすがに昨夜のことを覚えているメンバーも多く、キャシーからも「あら、ゆうべテンプルバーで会ったわねー」(多分こんな感じ)と言われた(^_^)

CDはクアトロ内でプランクトンの「ケルティック・クリスマスセット」として売られていて、AとBがあったが、ステップダンサーズの母体のバンドのものを含むAセットを購入。3枚で5,000円、さらにオマケで1枚。単価1,250円はこの手のCDとしてはかなりお買い得だろう。
実際のところ、ダーヴィッシュの新譜はiTSでダウンロードして何度も聴いているが、サインももえらるとあれば、ここは1枚求めておくのがよろしかろう、と判断。

晩飯らしきものを食べてないので、梅田に戻ってからフロートコートの回転寿司がんこに行き、7皿ほど・・・食い過ぎたかも(^_^;)

デスクトップPCのディスプレイは家を出る前に復活した(^_^)
但し、これで当分PCの電源を落とすことができなくなった。再起動は大丈夫だが、電源を落として時間が経ってから電源再投入すると、気温が低いと何も表示してくれない。やはり何とかしないとなぁ・・・

2008 12 09 11:39 PM [, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Dervish vs Octopus Ball

ダーヴィッシュ前夜祭@The Temple Barに参加…というか、飲んでました(^_^)
連中が店に来たのは8時頃で、楽器が出てきたのは9時半頃。

Pap_0228

バウロン叩いてるのがキャシー(^_^)

ワタシは7時頃に店に入って、彼らが来たときには既に2パイント目。
以前アルタンのライヴ(今はなき・・・というべきなのか、バナナホールでの)があったとき、ライヴ後に打ち上げでやってきた彼らに、頼んでいた天下無敵のカツサンドをインターセプトされた苦い思い出・・・いやいや、マレードさんに食べていただけたのであれば本望です(笑)・・・があるので、今日は先に食べておいた。

案の定、引率のプランクトンのおねぃさん(確かアルタンのときも、シャロン・シャノンのときも、このおねぃさんが店に引率してきていたような気がする)いわく、「彼ら食事する時間なくって・・・」ということで、そこから店はしばらくカツサンド工房と化す(^_^;)
さらに唐揚げが出て、ピザが出て、それでも足りなさそうなので、別の常連さんにマスターが3000円渡して、「そこの角でたこ焼き買うてきて。もう食材足らんわ」(^_^;)
実際にはまだまだ足りてはいたのだが、多分に、彼らに大阪のソウルフードたるべきたこ焼きを体験させたかったのだと思う(^_^)

これがまたどういうワケかキャシーのツボにハマってしまい、大爆笑がしばらく止まらず。洋の東西を問わず、何かツボにハマると笑い袋になるおねぃさんはいるらしい(^o^)
キャシーって、結構ガハハ系ですね。

キャシー・ジョーダンという人は、CDなどで聴いていると声の質が軽くて、ちょっとコケティッシュな雰囲気も漂わせているが、実はしっかりと頭声で歌う人で、普通にしゃべったり笑ったりしても、店中に響きわたるような存在感のある声の持ち主である。
前にも書いたが、バウロンの腕前も大したものだし、今日はマンドリンを弾いているところも拝聴させていただいた(^_^)

それにしても彼らはパワフルだ。
日本ツアーの唯一の休みが今日(というか昨日)だったのだが、最初はちょっとお疲れなのかなー、と思っていたのも束の間、マスターが彼らのオートグラフを残すために真新しいバウロンを取り出したところ、たちまちフィドル、アイリッシュフルート、アコーディオン、マンドリンが姿を現し、そこからはもう止まらない(^_^)
途中で共演のステップダンサーズのお兄さんたちのアイリッシュダンスも飛び出し、店が完全にライヴハウス状態(^o^)
ワタシが店を出るまでに、少なくとも12曲ぐらいは演奏されたような気がする。キャシーのアカペラソロなんかもあった。

で、結局のところ彼らにはたこ焼きはとっつきにくかったようで、結構な数が余ってしまい、ワタシもその残りを3つほどいただいたのだが、それにしてもお勘定が8300円というのはどういうことだ(^_^;)
えーと、ギネスが3パイント+中1杯、ジェイムソンのシングルロック2杯、天下無敵、ガーリックポテト・・・んー、そんなもんか。うっかり炎のカマンベールを頼んだら、手持ちでは足りなかったかも(^_^;)

この店、殆どの席で圏外なので、「あー、今日は日記なしだな」と諦めて、彼らの狼藉三昧を楽しく拝見していたのでした(^_^;)

2008 12 09 12:47 AM [, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.09.23

トヌ・カリユステ

今日は本番指揮者による練習。

これはまぁ、譬えて言うなら、自分の所属オケが、客演でサイモン・ラトルを呼んだのと近い状態なんだが、なんか間違ったこと書いてますか、ワタシ?

とは言え、容赦なく仕事はあるので、午後3時過ぎに会社に赴き、資料を仕上げて、ついでにその場で頼まれた資料も作って、午後5時半過ぎに社を出る。
10日間ほどバリ島に行っていた部下B(女性。去年も同じ時期にバリに行っていたが、バリの人ではなく、まき2国の人)と久しぶりに顔を合わせる。
去年のお土産は「KOPI BALI」という、バリ島のコーヒーであったが、今年は「KOPICO」というバリ島のコーヒーキャンデーであった。仕事中の補給食としてありがたくいただく(^_^)

それから新地を斜めに抜け、駅前第三ビルで地下に潜る。
マイミクの某。がビール目当てではなく行くビアケラーの前もかすめて、御堂筋線の梅田駅へ。そこからさらに御堂筋線を北上し、緑地公園。

何やら公園方面から駅に向かってくる人が多い。
野外音楽堂で何かイベントがあった模様。

センチュリー・オーケストラハウスに到着すると、練習室Aに荷物を置いて、合奏室に集合、とのこと。今日はオケ合わせではないが、初の本番指揮者練習。

松元さんが発声練習をしている最中にマエストロ登場。
少しざわついていた合唱団(トラの関西二期会の方々と、ころぽっくる合唱団の少年少女含む)が落ち着くと、マエストロがぼそっと

「コンバンワ」

それにしても、ガイジンさんが日本語をしゃべると、何故カタカナで書いてしまうのだろう。これが例えばピーター・バラカンだったらどうなるのだろう。彼より上手に日本語しゃべれる日本人、どれぐらいいる?

・・・などということはともかくとして。

マエストロは何も言わずに構えると、スッと腕を振り下ろして"Introitus"が始まる。
わぁ、いきなり出番かぁ。

途切れることなく"Kyrie"に入り、"Domine Jesu"はホルンのコラールからスタートし、途中のバリトンソロをスキップし、"Sanctus"を通して、"Agnus Dei"、"Lux aeterna"と続き、"Libera me"も途中のバリトンソロを飛ばし、"In Paradisum"へ。ころぽっくる合唱団の出来が先週金曜よりも格段によくなっているように思う(^_^)
要するに滞ることなくとにかく通す。
いや、"Lux aeterna"だけは、ppとpppをかなり意識して繰り返し練習されたが。

それから頭に戻って、部分的に取り出し練習。
合奏室でやっている、ということや、二期会の人が入っている、ということもあるが、後ろで聴いていた本山先生によると、普段とかなり声が違って聞こえたそうである。
「これがやはりマエストロの力量というものなのでしょう」とも。

マエストロが"See you tomorrow!!"と去って行かれた後、本山先生がいろいろとほつれた部分を繕っていく。明日と明後日はもうオケ合わせである。合唱だけ細かいところを補正していくのは今日が最後に近い。

練習後はいつものように江坂で下りて、OLD BARで食事を兼ねて飲む。
レッドアイ、グラスワイン赤、サイドバー、マンハッタン、マティーニ、タラモア・デューのシングル・ロック。アテはねぎ入り出汁巻き、アンチョビ・ポテト。

2008 09 23 11:57 PM [Chorus, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.09.20

一週間前

いろいろと、このままではまずい、と思われる箇所もありながら、練習密度のあがってきた本日(というか、昨日)でありました。

休みを入れていたので、少し早めに家を出て、梅田であれこれとサイクルウェアを眺めてみる。シルベストさんには寄らず、ギャレのモンベル、サイクルワールド、そして阪急イングスというラインナップ。
実はサイクルワールドに面白いウェアがあったのだけど、多分サイズが合わないのでパスした。ちょっとぐらい値段が高くても、サイズさえ合えば着たかったかも。

結局イングスでル・コックのジャージを購入。
阪急イングスでは現在バイシクルワールドというフェアを実施中。
まぁ年末までだけど。

その後、緑地公園に移動してセンチュリーの練習に参加。
最初は共演するころぽっくる合唱団の少年少女たちと一緒に"In Paradisum"
彼らの出番はこの曲だけなんだが、天使のように歌うというのはなかなか大変なことである。いろいろ考えていくと、この曲が一番難しいよな、という気になってしまった。

彼らが引き揚げたあとは、1曲目から順にやっていく。
個人的にはとても久しぶりM山先生の指導。
個人的にとーーーーーーても不安であった3曲目"Domine Jesu Chiriste"が、なんとなくメドが立った気がしたのが本日の最大の収穫かな。
この曲は「歌うフリ」をするしか手がないかなー、と思っていただけに、きちんと音が取れた上に、デュリュフレがここに込めた音楽的な企みまでしっかり(いや、何となく)理解できたのは結構大きかった。

あとは"Libera me"かなぁ。まぁ音はそれほど難しくはないが。

練習後は恒例の江坂Old Bar詣で。
本日はレッドアイ、グラスワイン赤、マルガリータ、XYZ、カミカゼ、マティーニ、マンハッタン(ドライ仕様)、最後に白州のヘビーリー・ピーテッド・カスク1993をシングル・ストレートで。
アテはアンチョビ・ポテトとオイル・サーディン。

前回来たときに山崎のヘビーリー・ピーテッド・カスク1993をいただいたが、白州は59度なので、山崎よりも少しだけ緩い・・・とは言え、やっぱりしっかりとピート香はしていて、これはなかなか素晴らしい。

マスターに、先日テンプルバーで飲んだ「山崎の梅酒樽フィニッシュ」の話をしたら、近日中に入荷予定あり、とのこと。楽しみである(^_^)

2008 09 20 01:10 AM [Chorus, Cycle, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.09.06

受入れ態勢

昨日は職場を出たのが20:30過ぎで、もちろんセンチュリーの練習には行けない(行ってもとっくに終わっている)ので、The Temple Barに向かったのであった。

ここでギネスを3パイント+中(ハーフパイントより少し大きめ)、天下無敵のカツサンド、オイルサーディン、緑オリーブのアンチョビ漬けを腹中に収め、新地と兎我野町を冷やかしてタク帰り。

こういうことをした翌日は、朝は目が覚めるが、それは気絶してたのが意識回復しただけで睡眠はまるで足りていない。案の定昼過ぎから猛然と眠くなって夕方まで昼寝(^_^;)

で夕食後から本格的に部屋の片づけ作業に入り、エントロピー拡大の温床であったPC座卓(角丸・偏平な三角形)の上のものを、全て捨てる物と残す物に分類し、座卓の脚を抜き、あまり使われていない和室に移動させた。

座卓の下にも様々なものが無秩序に存在している。
「積まれている」のならまだよいが、積まれ、転がり、崩れ、再構成され、ある物は折れ曲がり、ある物はひしゃげ、時系列も関係なく混在しているというのが実情に近い。
4年ほど前のサイスポとかが出てきましたが、見たいですか?>誰ともなく(^_^;)
クネゴがジロを制覇したときのですねー(^_^)

まだ結構残ってはいるが、明日で何とかなりそうな雰囲気になってきたので、今日のところは作業終了し、ブエルタを観戦(^_^)
いよいよパナチタン様受入れ態勢もメドが立ってきたかな。

お片づけBGMはJ-Popのお気に入り女性アーティスト系と決まっているので、mixiミュージックにはそれらの再生履歴が垂れ流されております。

2008 09 06 11:16 PM [Cycle, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.08.22

HEAVILY PEATED MALT

久々の練習、久々のバー。
マスターのお薦めでTHE CASK OF YAMAZAKI 1993
うますぎ(@_@)

現会長さんなどと共に練習場を後にして、緑地公園の駅から江坂へ1駅。
皆さんと別れて、一人で東急ハンズ地下の「OLD BAR」へ。

本日のコースは・・・

Pa0_0105レッドアイ
ガーネット(今夏のオリジナルカクテル:左写真)
サイドカー
マカ不思議(以前のオリジナルカクテル。マカディア使用)
ドライ・マンハッタン
ラフロイグ シングルロック

Pa0_0106THE CASK OF YAMAZAKI 1993 シングルストレート(右並びに下の写真)

Pa0_0107


お食事
トマト&バジルのピッツァ
世界のチーズ盛り合わせ

店は殆ど変わっておらず(カウンターの中に立つ若い衆はK西大学の学生なので入れ替わりがあるけれど)、金曜らしい賑わいの中で、心地よいひとときを過ごすことができた。
あ、変わったのはカウンターの表面。随分キレイで重厚かつ華やかな板目に変わってました(^_^)
このカウンターも、これからさらに様々なものをしみこませて、時の重みというのを感じさせてくれるようになるのだろう。長く通いたい店の一つである。

2008 08 22 11:10 PM [] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.30

リハビリ中

月曜日 残波25度水割り×1 ポテトサラダ
火曜日 残波25度水割り×1 冷や奴
水曜日 残波25度水割り×1 穴子きゅうり酢

8月1日はビール解禁日と決定。
しかし翌日仕事なのは不安要因かも。

夏オフ前ではあるが、7日の木曜日は日帰り東京出張の予定(+_+;)
夏オフの往復はひかりのエクスプレス早得+グリーン車にしたのだが、出張はそういうワケにもいかないのがツライところ。

2008 07 30 11:16 PM [] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.28

脱力/下見/解禁

ツールが終わって脱力。
夏が終わりましたね・・・って、ワタシの今年の夏は始まってもいない(^_^;)
しかし気分的には「はぁ~、おわったぁ~」

「みんな早よ帰れよぉ~、JR動いてないぞぉ~」
と大ボスの声。
「動いてなかったら帰れないじゃないですか」

JRおでかけねっとから運行情報を確認してみると、動いていない訳ではないが、大幅遅延らしい。

定時を少し過ぎてから職場を出てみると、雨は止んでいた。
それならば・・・と、地下には潜らず、地上を歩いて、桜橋を西に。

えーと、この辺・・・と少しうろうろすると、目的地に到着。
中に入ってみると、所狭しと並ぶロードバイク並びにフレーム並びに各種パーツの連打、連打、連打!(^_^;)

ここはこちらから声をかけない限り店員が声をかけてこない、ということを知っているので、奧まで進んで声をかけてみる。
「あのー、すみません」
「はいはい」
と元気に対応してくれたのは若い女性店員さん。

今日買いにきたのはエンライテン・スポーツストリップ

店員さん、奥でごにょごにょ。おお、Y店長?

「すみませーん、ネットでご覧いただいたんですよね。ありがとうございます。確かにあったんですが、この土日で売り切れてしまいまして・・・多分また入荷すると思いますので、ぜひまたお越しください」

そんな訳で、目的のブツは入手できなかったので、仕方なく店内をさらにうろうろ。
ひたすら目の毒(^_^;)

ということで「シルベスト」さん下見完了。
職場から徒歩8分てとこかな。

大阪駅に到着して、一ヶ月以上ぶりに「るぅ~」へ。
ダイヤが乱れているため、店内はかなりの混雑(電車待ちで一杯、という人が結構いる)
奥のテーブルを一つ空けてもらって着席。
残波25度水割り。俗称「25歳水」。アルコール解禁(^o^)
ポテトサラダをアテにゆっくり味わう。
今週中にビール解禁までたどり着くかどうか。

帰宅後、「鉄腕バーディーDECODE」第3話鑑賞。
そうくるか・・・

2008 07 28 10:39 PM [Cycle, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.08

電池切れ

Enigmaticstatueワタシが?
まさか(^o^)

3月中旬に購入したデジカメ、約50日間に110枚の写真を撮影したところで、ようやく電池切れ。切れたのは、関東鉄道小絹駅まであと100mという地点(笑)
上掲の写真を撮影したところで完全に電池切れになり、あとはうんともすんとも言わなかった。いさぎよい・・・かな(^_^;)

写真は小絹駅近くの歩道橋の根元にあった謎の幼児像3体。
何故ここに、とか、何故幼児、とか、何故このポーズ、とか、様々な謎を秘めている、実に興趣深い一枚である。

その他、今回の出張中にはかなりこのCOOLPIX S600選手が活躍しているが、取り敢えずここでは2枚ほど・・・

Gibsonこれはギブソン。パールオニオンが美しいです。
それまで酸っぱいカクテルばかりだったので、オニオンの塩味、ギブソンそのものの辛さで、一気に口の中がニュートラルになりました(^_^)

Nightscene_in_viewhotel成田ビューホテル最上階のバー「スターライト」の窓から見下ろした中庭の夜の情景。ライトアップされて、何か作り物のような趣きが不思議かも。

2008 05 08 11:29 PM [Photograph, , ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.04

GWの諸般の事情オフ

勝手に命名。

ということで、昨夜の予告通り、comet師匠とのオフを挙行。
19時に職場を出たワタシは、師匠の待つ泉の広場へ。途中のBGMは朝から聴いているタモリの「Magical Hystery Tour」。随所にディープなネタが盛り込まれているが、全体としての印象は弱い。
泉の広場に着くと、師匠の姿は見えず。携帯を見ると、「近くのコミックランドにいる」旨のメールあり。

店に向かうと、師匠と遭遇。
これからどこに向かおうか、キンアムでもいいが、その場合はまず腹に何か入れてからにしよう・・・ということになり、泉の広場から地上に出て、うめだ花月の手前あたりでタクシーに乗り、先日某部長に連れてってもらった、野田阪神の「桜百番」へと向かうことに決定。

店はほどよい入りで4人テーブルを占拠し、あれこれと食らい、飲む。

Margheritaこれは店の名物であるピッツァ・マルゲリータ。
居酒屋のくせをして、本格的な石窯がしつらえてあり、絶品のピッツァを供してくれるのもこの店の特徴の一つである。
写真で他に写っているのは、皿うどん、鯛のカルパッチョ、タコ酢。

15percentoffここであれこれと近況並びに安斎さんとタモリについて語り、芋焼酎を一本入れ、途中で師匠が携帯のくじ引き(ハズレなし)をやったところ、なんと1等大当たりで、勘定が15%割引になった(^o^)。素晴らしい。

次はどこに行こうか・・・ということになり、キンアムも考えたが、ここは一つ、前から気になっている、桜橋の「キッチンばぁ~Colours」に行こうということに決定。野田阪神から再びタクシー車中の人となり、桜橋へ。

Kitchenbarcoloursそして、店の前まできて記念撮影(^_^;)
ここの風景は以前にも撮影して掲載したことがあるし、昼食を食べに来たこともあるが、夜来るのは初めてである。

Tsukemenpastaここでは二人とも泡盛。「残波(度数不明だが、多分25)」を飲りつつ、様々なネタをタンノウする。写真は「盗作料理」の一つ、「ビストロSMAP」で出ていたらしい「つけめんパスタ」。これがまたうまい!(^o^)

その後もさらに一軒・・・という話もあったが、ひとまずここらで勘弁しといたる、ということになり、23時半頃に解散。

2008 05 04 12:28 AM [music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.17

第一回大人のほへほへオフ終了(補筆完了)

10時間耐久日本酒オフ終了。
詳細後刻

******

11時頃に阪神西宮駅西改札(EBISTAのある方)に集合し、駅のコンビニで「もだんるーぷバス」のチケットを購入し、大人の社会見学オフはスタート。
この時点ではリーダーのせを’、ご自宅から結構近かったcomet師匠、そしてワタシの3名。もだんるーぷバスを少しだけ乗って、「交通公園前」で下車。

Infobar2_046折角なのでその交通公園を見学。
それが写真左(^_^;)
0系のひかりらしきものがありました。
随所に交通事故も起きていました。
ヤシマ作戦実施中なのか、信号機に電気が供給されていませんでした。
平和でした。以上。

Infobar2_048
そのすぐ近くに「白鷹」あり。

Infobar2_054あとで聞いたら「白鹿」の分家なんだそうな。

様々な運命のよき旅の果て、江戸前ひつまぶしへと導かれる。
いや、うまかったし、個人的には満足してます(^_^)

そこから徒歩で「白鹿」へ。
ここはかなり見所いっぱいで、できたらここだけで半日費やしてもよいぐらいだった。というか、民博か歴博に来た感じで、せを’的には落ち着いたのではなかろうか。

もう一度もだんるーぷバスに乗り、次は「日本盛」
ここではとにかくにごり酒を満喫。
そうこうするうちにあさポンさん登場。
でぶけん氏とお知り合いだったのを初めて知る。

再び「白鷹」に戻り(つまり「大関」には寄らず)、ここのバーでしぼりたてとあらばしりと純米吟醸の飲み比べセットをタンノウ。本当は昼間、これをやる予定だったが、まぁ結果オーライ。

行程は殆どが好天に恵まれ、日が照っているとかなり暖かく、冬眠状態の琉球の姫が来られなかったのが悔やまれる一日。ただ、「白鹿」にいたときに少しだけ雪が舞った。

「白鷹」から今度は徒歩で阪神西宮駅前に戻り、駅前の焼鳥屋で熱燗ばかりをしこたま飲む。もう今日は奈良漬になる覚悟。結局、4人・・・と言ってもせを’が殆ど飲まないので3人で一升ぐらいは飲んだか。
珍しくcomet師匠と音楽の話に興じる。明日の天候は荒れるであろう。

17時前から飲み始めて、この店を出たのは20時を回っていたか。
4人でJR西ノ宮まで歩き、さらにcomet師匠とワタシは駅の北にある「魚民」で仕上げ。ここでも熱燗だったが、最後だけワタシが泡盛(「琉球美人」)のお湯割り。泡盛をお湯割りで飲んだのは初めてか、あるいはものすごく久しぶりだが、これはそれなりによかった。先ほどまで、ずっとテンションの高かった師匠が、ここで急にペースダウンして落ちかける。

ということで、日本酒尽くしの一日は終了。
オフを企画してくれたせを’リーダー、お疲れ様でした。
ありがとうございました(^_^)
また次もよろしくです(^o^)

2008 02 17 10:12 PM [日記・コラム・つぶやき, , 集い] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.13

アルタン切手

昨日は午前中に尼崎に行き、昼過ぎに堂島に戻り、尼崎のメンバーと打ち合わせがあり、夕方また尼崎に行き、夜また堂島に戻る・・・という2往復。東西線があるので楽なんだが、夕方は恒例の「尼崎~立花間の踏切でどこぞの阿呆がボタンを押しよった」とかで堂島に戻るのがちょっと遅くなった。

戻って残務を片付け(片付かないけど)ていると、マイミクのガ。からメールが飛んできて、22時頃から飲むことに決定。
以前彼が行きたがっていた「The Temple Bar」に行くことになる。MDC設立総会が開催された場所であるが、彼は出張だか何だかで来れなかったのである。

例によってギネスでスタート。2パイント飲んでから、ガ。はJAMESON、ワタシはタラモアデューに走る。もちろん「天下無敵のカツサンド」をタンノウし、ガ。の注文でフィッシュ&チップスも。クサうまいビネガーをたっぷりかけて食べるのがちいしゃさんの好み。その後、昨日の日記にも載せたアイリッシュチーズ(mixi日記には載せたんですよ。こっちは割愛しましたが(^_^;))

Altan01ヒゲオヤジマスターに見せてもらったのが、アイリッシュ・トラッドの超メジャーバンドであるAltanの切手シート。しかもメンバーのサイン入り!
切手の図柄を見ると、メンバーが並んで入っている。中央にはもちろんマレードさん(はあと)

Altan022枚目の写真のサインも多分マレードさんのだと思う。
聞けば、チーフタンズの切手とかもあるそうな。まぁ国宝級バンドだしね。

そんなこんなで「そろそろ終電ヤバいし」と店を出てJR大阪駅に行くと、また止まってる・・・
今度は大阪~塚本間で線路に立ち入った阿呆がいたらしい(-_-#)

思うのだが、これだけこの区間では問題が多発しているのだから、とっとと高架化して、踏切をなくして線路内立入りもできなくしてしまうべきではなかろうか。

今日は昨日片付かなかった仕事も含めて、あれこれと気になることが多いので、昼ごろに家を出て会社に向かう。途中、茨木郵便局留めになっていた楽天カードを受け取り、梅田に出てからはイングスに寄ってノルディック・ウォーキング・ポール用のラバーチップを注文する。

ワタシが使っているノルディック・ウォーキング用のポールはLEKIのシュープリームという、アルミ素材のベーシックなモデルであるが、町歩き用にポール先端を保護するラバーチップがついている。
硬質ゴムか何かでできているのだろうが、これも使用しているうちに磨耗してくるのである。正味9ヵ月も使っていたら、さすがに地面につくたびに「コツコツ」言うようになってきたので、交換用のラバーチップを買うことにしたワケである。

ネットでも買えるけど、片方で840円、左右セットで1680円の商品のために送料まで払って買うのはアホらしいので、LEKI扱い店でもあるイングス2Fに行ったワケである。しかし店頭には置いてなくて、取り寄せになってしまったあたり、まだまだノルディック・ウォーキングがメジャーには程遠い存在であることを証明している・・・気がする。

そのまま御堂筋を梅新まで南下し、新地を斜めに突っ切り(実際はジグザグなのだが、気分的にはね)職場へ。
その後は18:30までやって、「るぅ~」経由で帰宅。JR茨木駅から自宅まで歩いてみたが、大した負荷ではなかった。ただ、この時間帯に歩くのは、無灯火自転車との戦いがあるのであまり楽しくない。

2007 10 13 10:53 PM [Nordic Walking, Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.17

Vulcan Blood Wine

Pa0_0580今日は呑むにはいい日だ。
長寿と繁栄を…

そう言って盃を重ねたワケではないが、またまた楽しい酒席であった(^_^)

火曜日のアイルランド編に続き、金曜日は沖縄編。
じゅんとぶ夫妻とワタシが連続出場。ここに声変わり進行中(笑)のあ~る君と、Joちゃん、まのちゃんが加わり総勢6名。

店に行くと予約がないので少し待たされる。
「30分ぐらい?」
「あ、いや、少しお待ちいただくということで。どれぐらいかは・・・」
「みんなぁ、30分ぐらい待つよぉ」
「あの、ですから・・・」
「前の店のマシン使ったら100円割引やて」
「・・・」

ということで、誰もブルブルマシンを使う人はおらず、おとなしく店の前で待ち、ぴったり30分後(^_^;)に入店。

あとは続々出てくるOKINAWAN SOUL FOOD & DRINKのめくるめく世界。
そしてコンベンション帰りのJoちゃんの貴重なおみやげの数々(カード、ありがとうございました(^_^))
スターウォーズの切手シートに"United States Postal Service"の文字列を発見して喜ぶじゅんとぶ家。すっかりハマってますね(^o^)
飲料水はゲロルシュタイナーで、ヨロシク(^_^)
エスプレッソマシンはサエコで、これまたヨロシク(笑)

そしてフェスティナ・ウォッチのご開陳。ゴツいよね、さすがに。もちろんレディース・ラバーバンドが用意されているので、欲しくなちゃたわよ・・・という方はJ SPORTS online shopでお買い求め下さいませ(^o^)

写真は最後に注文したゴーヤの泡盛割(なのか泡盛のゴーヤ割なのかようわからん)。口にふくむとわずかに酸味を感じ、しばらくするとゴーヤ特有の苦味が広がる・・・そしてそのまま飲み進めると破砕されたゴーヤがドロドロになって襲い掛かる・・・という仕掛け。
まのちゃんはルートビアを頼みましたが、ありゃ薬だね(^_^;)

そんなこんなのじゅんとぶオフ第二弾でした(^_^)
参加された皆様、お疲れ様でした!

2007 08 17 11:03 PM [Cycle, グッズ, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.14

沖縄で失敗したのでアイルランドで(最終決定稿)

あ…

タイトル長すぎ

******

昼休みに開いてるかどうかの確認もこめて、駅前第3ビルの「OKINAWA」に立ち寄ってみるが、16日の夕方まで(笑)休みということで、本日のオフでは使えないことが判明。ついでに昼ごはんのタコライスがフイになった(T_T)

19時にアバンザ堂島の新星堂の前の「毎日かあさん3」のポスター前に行くと誰もおらず(^_^;)、新星堂の店内にJunchan、飛火野おねたま、せを’の姿を発見。
しかし「毎日かあさん4」が出て既に4週間近く、先日の新聞広告に「17万部突破」と書かれていたというのに、いまだに「毎日かあさん3」のポスターが貼り続けられている、というのもどうも・・・出版局の怠慢だな。

そのまま地下に降りて、「ベトナム・フロッグ」という手もあったのだが、気分が「離島」なのでパス。
ドーチカから第1ビル地下に入り、「ワルティ」に立ち寄って少しCDを見、それから第2、第3ビルを通り、行くはずだった「OKINAWA」の前を恨みがましく通過して、地上に出る。
あとは御堂筋を渡って、一路「The Temple Bar」へ。

実はここもやってるのかどうか自信がなかったが、しっかり営業中で、こんな早い時間帯なのに先客がいた。
あとはギネスやら天下無敵のカツサンドやらフィッシュ&チップスやらJamesonのソーダ割りやら阪神-中日戦やらあずずやら織田くんやらウルリッヒくんやらおねたまとせを’の間の秘められた関係やら。
乾杯後すぐにcomet師匠も合流し、恒例の笑い袋もパワー全開でシリーズ最高潮の盛り上がり(意味不明)

ワタシはギネス3.5パイント+Jamesonソーダ割り。
そんなこんなの一夜でありました(_ _)
参加された皆様、お疲れ様でした(_ _)

2007 08 14 10:01 PM [, 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.03

これで一段落・・・

と思いたい(^_^;)

週明けに名古屋日帰り、という話も出ていたのだが、それは何とか回避することができたので、順当にいけば、当分出張はない・・・はず。

それはともかく、昨夜は17年振りに東京で迎撃をしていただきました。迎撃していただいた皆様、ありがとうございました(_ _)(^o^)

迎撃していただいたのは左衛門さん、じゅんいちさん、Celloさん、MOCHAの面々。全員定刻までに集合場所に集まるという模範的なオフで、ろぷ☆モードは発動しませんでした(笑)

Taybeh01Taybeh02左衛門さんが連れて行って下さった店は、席数の割には狭いという感じがせず、とても居心地がよかったです。
CHIMAYを頼もうとしたら、青と赤と白があるんでしたっけ。全部1本ずつだったので、ワタシは別のに振り替えました。それが写真左と中央の「TAYBEH BEER」。パレスチナのダークビール。
香りが独特でとても芳しく、味わいも濃厚で美味でした。

Scheherazadeあと、ザクロのワイン「Scheherazade」も飲んでみましたが、爽やかな酸味と軽い甘味がよいバランスで、後を引かないおいしさでびっくり。どっちもまた飲んでみたい・・・

途中、店内で様々な「奇遇」があったりして、店全体がえらい盛り上がったりもし、予定より遅れてやってきたマスターがスパークリングワインを振る舞ってくれたりもして、いやぁ出張中なのにこんなに楽しんでよいのかな、と思うぐらい楽しい一夜でありました(^_^)

結局、MOCHAが途中で抜けたものの、残りの皆さんは日付が変わる頃までおられて、それで散会。ホテルまでは徒歩7~8分ほどで楽チンでした(^o^)

本日の研修は、まぁ何とか切り抜けて、18:47東京発ののぞみ147(この数字に反応するのは麻雀好きか、はたまたバッハ好きか・・・)号で帰阪。シウマイとビールのロング缶で京都まで心地よく寝ました。フォーレの予習したけど、殆ど意識不明だった(^_^;)

2007 08 03 11:29 PM [Photograph, , 集い] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.28

テルミドール

予想通り慌しい熱月(テルミドール)なのであるが、今日は出勤こそしているが、とてものんびりしている。8月1日に新人が入ってくることになり、私の席が一つズレるため、ひきだしの中にたまりまくった不要書類を溶解処分行きにし、メールの返事を書き、来週の出張に備えていくつかの書類を整備し・・・
今日は定時で上がれるだろう。やっと散髪にいけそう(^_^;)

Pa0_0554テルミドール7日(7/25)は夕方から東京出張で、東京駅構内「ディラ」内の「カフェグラン」で食事。エスニック系の料理を出す店で、ナシゴレンとベトナム風揚げ春巻を頼んでみた(同行の女性はカレー)
ナシゴレンは長粒種の米を使っており、なかなかよかったが、ワタシの食えない「イ」で始まり、「カ」で終わる2文字の食物がふんだんに使われていた点がとても残念。
一緒に頼んだ東京限定黒ビール(名前忘れた・写真左)は残念な味。
ということで、今回の東京は残念なスタート(^_^;)

新宿から東府中へ。何故か橋本行きの急行に乗ってしまったので調布で乗り換え。東府中に着くと、まぁ見事に何もない。マクドと本屋があり、コンビニが2つ(スリーエフとローソン)、そして自動車教習所の前に立ちはだかるように「マロウドイン東京」が威容を誇る(^_^;)。ファサードの雰囲気がやっぱりマロウド。赤坂とよく似た雰囲気である。既に中の中華レストラン「摩亞魯王洞」も閉まっている。

Pa0_0555部屋はツインのシングルユースなので広いのだが、ユニットバスが異様に狭い。設備もかなり古い。20年前に→あ←氏が投宿した頃と変わってない可能性大(^_^;)

Pa0_0556

Pa0_0557

ツールが観れないから、仕方なくアジアカップを観る。途中でシャワー浴びたりしてる間に点数がポコポコ入って、サウジの勝ち。無類のサッカー好きのワタシであるが、この季節はサイクルロードレースモードなので、特段感慨もなし。というか、ナショナルチームにそれほど思い入れはないし。

翌テルミドール8日は分倍河原へ。途中で府中の駅前を眺めて、東府中とのあまりの落差に驚く(笑)
分倍河原もまた特徴的な駅前の風景。京王線と南武線が立体的に交差していて、そのためにアップダウンを伴う狭苦しい駅前商店街を形成している。90度に交差しているのではないので、広い方に商店街ができればよいのだが、商店街は狭い方にできており、広い方に目的地の某社の建物が、文字通り威容を誇っている。新田義貞も睨みをきかせてるし。

昼はもらった「お食事MAP」を見て狭い商店街をうろうろし、「ライオンカレー」でカツとチーズと野菜と茄子のカレー(ダブルキングカレーとか言ってたかな)を食す。まぁまぁ。

17時に開放され、同行の女性と府中駅で別れて、まずスタバへ。ここで少し時間を潰してから駅前をうろうろ。少ししてからS.PARK.Leなる店でキセカチ。まごきみも北斗2もあったが、空きそうになかったので、やむなく。
惰性で銭を投じ続けて23.5k目、495回転(通算1009回転目)でシンクロから6で当たり、確変に昇格。よく考えると店のレートもわかってない(^_^;)。回り方からすると等価じゃなさそう。アタッカー周りもかなり殺されていて、TYがかなりきつい。
確変中はまぁまぁ回り、玉は若干増え気味。スルー周りがやや甘いか。長い確変の最中、暴走モードに突入し、通常図柄で当たって、ラウンド中に昇格。
3連目は割とすぐに訪れて、通常図柄で昇格せず。
1箱呑まれて終了。出玉3414個(す、少ない・・・)
レシートと特殊景品もらってようやく3.0円と判明。吉宗缶コーヒー1対他と11k回収。収支マイナス12.5k

敗戦の余韻を引きずってサイゼリアで食事。
イタリアンサラダ、チョリソー、ペペロンチーノ、赤ワインデカンタ小。サラダが予想外に多かった(というか、頼んだものの中で一番高かった(^_^;))

翌テルミドール9日、チェックアウトして再び分倍河原へ。
昼は「ライオンカレー」の隣のラーメン「特一番」でみそバターラーメン。「毎日かあさん4」でガンジ君がやってる「最上級オレ天国」モードで食べようかと思ったが、普通に食べてしまった(^_^;)。猫舌じゃないし。店は狭く、大したことのない店だが、一応壁には木久蔵さんの色紙なんかも貼られている。昨日、府中駅前にも店があるのを見つけている。だからどうということはないが。

講習が終わり、17時過ぎに解放され、一路新宿へ。
とにかく新宿は人が多い。中央線快速で東京に出て、同行の女性とはここで一旦別れ、一人黒塀横丁の「barBAR東京」に行き、ギネス1.5パイントとチリコンカン。今回の出張で、一番満足いく飲食だったかも(^_^;)

早めに東京駅に着いたのでエクスプレス予約で予約していた便より早いのに変えようとしたものの、全く席がないらしく、おとなしく当初予約した便で帰ることになる。N700系はおろか、700系でもなく、500系ですらない旧式ののぞみ。静岡~浜松間の停電の影響で15分ばかり遅れている。土用の丑の日だが、何故か穴子弁当。
前の席の阿呆が断りもなく席を倒してきたので、さかんに(必要もなく(笑))テーブルを開閉して応答する。阿呆は京都で降りた。降りるときも席は倒したまま。マナーという言葉が似つかわしくない国であることは承知しているが、普段乗り慣れてないと、あんなもんなんだろうか。

新大阪駅でもど阿呆なおっさんと遭遇してしまって一悶着あったが(何しろ短気で45年間生きてきてるので・・・荒又くんか、わしゃ(笑))、あとは特に問題もなく帰宅。
AmazonからCDが9枚(マーケットプレイスからの1枚含む)届いていた。
その後、主役たちの去ったツール・ド・フランスをほけっ・・・と眺めて、改めて「毎日かあさん4」を読んで涙して寝る。

テルミドール10日、ロベスピエール、断頭台の露と消える。

・・・てなこと書いてないで、ぼちぼち片付けて帰る用意をしよう(^_^;)

2007 07 28 06:40 PM [Football, Photograph, , 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.27

府中より帰還中

Pa0_0560なんか新幹線遅れとる。
これならギネスの二杯目をハーフパイントにせんでもよかったかも。んで、チリコンカンにフィッシュ&チップスを追加してもよかったかも。

2007 07 27 07:42 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.25

府中到着

Pa0_0558東京は少し涼しく、新宿は大阪並に暑く、東府中は割と涼しい。

マロウドイン東京のツインのシングルユース。
夜のアテはチー鱈で、沖縄泡盛コーラチューハイを飲る。

2007 07 25 10:38 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.23

帰宅してます

無事18時半過ぎに帰宅しとります。
食事して、ツール・ド・フランス第15ステージ鑑賞中。
なんか昨日のステージでヴィノクロフが完全に総合争いから脱落してしまったみたいな感じ。一昨日頑張りすぎたかな。というか、そういう戦術に変えてきたのか>アスタナ

夏オフ、初日は一度ホテルにチェックインし、荷物を置いて、Tシャツを着替えて、それから日本橋から青山一丁目へ。
会場に入ったら、「キエフの大きな門」をやってるとこだった。外の居酒屋コーナーにいたが、ぐすの声が一番よく響いていた(笑)

初日はそんなこんなで、最後まで殆ど会場内には入らず、居酒屋コーナーで過ごす。会場近くにコンビニができたのはとても便利だ。いつもコンビニまで往復3光年ほどかけていたことを思うと夢のようである。

それはそうと、打ち上げは食べ物が少し足らず(^_^;)
ホテル近くまで戻って、ampmでトルコライスを購入して補う。

2日目は宿を出てから楽しく迷子になっていたら、いきなり日銀本店のところに出てしまった(笑)。どこをどう歩いていたのだろう。多分、「名橋日本橋を洗おう」の人たちを見ているうちに、あらぬ方向に向かってしまったのだろう(^_^;)

そこから地下鉄の三越前あたりまで出たら、見知らぬおばさまに「日比谷はどちらでしょう」と道を尋ねられた。「すみません、ワタシも今まさに迷子になっているところで・・・」(_ _)

仕方がないのでEZナビウォークを起動して東京駅まで戻り(実はとても近かった(^_^;))、スタバで休憩後、八重洲ブックセンターに行く。但し楽譜の取り扱いはないそうで、徒労に終わる。そのまま京橋まで歩いて地下鉄に乗り、青山一丁目へ。

溜池山王から赤坂見附までの途中のトンネル内で例のサブメディア式の広告を見かける。
こんなんです
ネットのニュースでそういうものができたそうな、という話を見てからかなり経つので、意識の中からすっかり抜け落ちていたが、実物を初めて目にしたら、やはり結構びっくりする。

青山一丁目の駅のとこのビルの地下の中華料理屋さんでジャージャー麺と生中。ここはEdyで払えるのでラッキー。
地上に出たら永井◇がどこで昼飯食おう・・・というような顔をしていたので、今食ってきた店を教える。

会場に直接向かわず、一度ampmに行き、ヱビス・ザ・ホップを5本購入。昼イチにこれぐらいはないと・・・
駅のところの交差点に戻ると、くらっちともっちゃんに遭遇。一緒に会場に向かう。

2日目も居酒屋で過ごす時間が長かったが、この日は隣のレストランで別の集まりがあって、そちらは上等そうなワインがたくさん出されていたような・・・発泡酒と交換してほしかった(^_^;)

出番は4回あって、リコーダー枠ではVicさまのテナリコを借りてアイネク1楽章に参戦。楽器をアルコール消毒しただけに終わったような気もしなくもない(^_^;)
失礼しました(_ _;)>Vicさま

次はボレロのハープ。何回かやってるが、いつも連弾だった。今回は一人でテキトーに音を抜きながらやる。さすがに落ちなくなったが、音符はかなり落とした(+_+;)

次は第九のバリトンソロ。前日とらおじに言われてやることになったけど、譜面すら持ってきていない(^_^;)。八重洲BCでは実はそれを探していたのだが、見つからなかったので、→あ←どんにベーレンライターを借りる。
Celloさん、出だしのとこ、殆ど棒無視で歌っちゃってすんません(^_^;)。修行が足らんです。

最後、威風堂々のハープ。単純にコード弾くだけでよいのに、音域が変わるとあたふたして、結構落ちて、大失敗の巻(^o^;)
やはりこの曲は歌って尺取虫してるに限る。

というような感じで、「すっとこどっこい」に突入し、蛇口ビールはジョッキ4杯ほどで勘弁してやり、おとなしくホテルに戻ったら、結構元気だったのに我ながら驚いた。体力温存に努めた・・・とは言え、温存しすぎたかも(^_^;)
この辺の加減は難しい。失敗すると去年のアンサンブルオフみたいになるし(笑)

2007 07 23 09:05 PM [Cycle, , 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

帰阪中

Pa0_0551東京駅まで戻って、2年半ぶりか3年半ぶりにbarBAR東京へ。
ここで少し遅めの昼食。

Pa0_0552南魚沼の地ビールとタコライス。ペールエールが爽やか。

Pa0_0553タコライスは温玉がいい味を演出してる。

前に来たのは、M女史の追悼オフの時だったかな。なかなかよい店だと思う。

2007 07 23 03:56 PM [Photograph, , ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.03

本日の帰阪の供

Pa0_0532ギネスvs崎陽軒

ギネスは東京駅の新幹線改札の中にあるカフェで注文。
時間があるときは、ここでゆっくり飲むのだが、今日は車内に持ち込む。

Pa0_0533新大阪までひたすら寝続け、眠気覚ましにBeer Cafeに入る。
以前とは少し位置が変わり、店もキレイになり、メニューも充実し、接客も格段によくなった。
前に来たときにはナシゴレンを頼んで、意外にイケたので、今日はそばめし。これもまぁまぁかな。ただ、こちらが疲れていたせいもあって、ちょっと味が濃く感じた。まぁ味の薄いそばめしもないだろうけど(^_^;)

2007 07 03 07:08 PM [Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.09

ヱビス・ザ・ホップ

昨夜、新地を出てから茶屋町まで歩いていく途中で、コンビニでトイレを借りたついでに、標記の商品を1本購入。
こういうものは普通すぐに買って飲んでみるものだが、何故か今日まで機会がなかった。茨木駅前のコンビニには普通のヱビスはあるが、これが置いてなかったのである。サッポロビールの大阪工場お膝元なのに・・・

その大阪工場、先々週だったか、2008年3月に閉鎖することが発表されてしまった(T_T)
この工場が地元にあるから、というのも、ワタシがサッポロビールを愛飲する大きな理由の一つだったのだが・・・
まぁでもこれからも愛飲するけどね。

ということで、今夜はおとなしく家でヱビス・ザ・ホップ。
アテはおやつカルパスとチーズおやつ(^_^;)

2007 06 09 11:52 PM [] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.08

芋とケーキ

Pa0_0496仕事は片付かないまま週明けに持ち越し。
週末に移転してくる部門があるので、工事が入ってオフィスはザワザワしている。

遠路、徒歩4分33秒で某店へ。
店の女の子が誕生日ということで、はぴばすで。
そのまま写すとケーキが炎上しているみたい(^_^;)

Pa0_0498以下は帰宅後補筆。

はぴばすで用に1杯だけビールが振舞われ、その後はひたすら芋麹の芋焼酎「芋」を水割りで。

Pa0_0499_1金曜日ということもあって店はよく賑わっている。
隣の席に座られた方が、同じ「芋」を入れられたこともあって、少し話をしたが、関東出身の方で、横浜で似たような感じの店によく通っておられて、こちらに転勤してきてから「あんな感じの店はないか」と知り合いに語ったところ、「それならPoPoがある」と紹介されて、そのまま常連になられたそうな。

この店も今年でオープン15年。
バブルが弾けた後とは言え、まだ巷にはバブルの残り香が漂っていた頃で、それからどん底の時期を過ぎて、今また少しずつ景気が上向いてきているのかも知れない。客層などを見ていると、そういうのも少し感じる。

本日のネタ。
You(SAS)
五つの橋(ZABADAK)
I・CAN・BE(米米クラブ)
蒼夜曲(尾崎亜美)
・・・リハビリ中だな(^_^;)

Pa0_0495写真にあるバースデーケーキだが、実はその後誰も食べる人がなくて、ほぼ丸ごと廃棄の道をたどった模様(^_^;)
飲みに来ていて、ケーキ出されても・・・というのはあるわな。

3時に店を出て、約45分ほど雨の中をとぼとぼ歩いて、茶屋町近くまで出て三菱タクシーで帰宅。
どうやら飲んでいる間に豪雨・雷雨があったそうな。
ワタシが深夜の街を歩いている時間帯は少し雨も弱まってきた頃だったらしい。日ごろの行いがよいためであると、天の声が告げる(天の声にも変な声はある)

2007 06 08 10:47 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.06

できるかな

Pa0_0501所持金は心許ないし、いつもの店はもう終わっている。でも一杯だけ飲みたい。

Pa0_0500マクドの向かいのコンビニでEdyを使ってヱビスを一本購入し、マクドでチーズバーガーとポテトのコンビを買って、マクドのテーブルで飲み食い。
おこらえることなく、さぁできるかな?

2007 06 06 10:05 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.01

寄り道

尼崎時代と違って、会社から大阪駅までの道筋には、危険なスポットが多数、ひしめいている。毎晩地雷を踏まぬかとヒヤヒヤものである。

会社のあるビルの裏手はもちろん新地である。
今のところ、まだあまりこちらに道を逸れることはないが、隔週に一度ぐらいは地雷を踏んでいる感じ。

アバンザにはジュンク堂があるので、ここは時折立ち寄って、知らぬ間に散財する、ということはあるが、今のところ、まだ傷は浅い。

桜橋の交差点を渡ると大阪駅前第一ビル。
地下にはワルティがあり、地上には「バー・ウエダ」こと「ウエダ酒店」がある。どちらも今のところうまく避けて通っている。
しかし、先日、以前某所で話題になった「立ち食い寿司」に足を踏み入れてしまった。コストパフォーマンスが悪いと思うが、短時間勝負であれば、こういうのもありかも知れない。

その隣には大阪駅前第二ビルがある。
ご存知「ササヤ書店」はここの2Fだが、ワタシがこのあたりを通る頃には閉店していることが多いので、現段階ではまだ無傷である。

大阪マルビルまで歩を進めると、あと少しで大阪駅である。
しかしここには最後の難関、「梅塔」ことタワーレコード梅田店がある。
今日は残念ながらここで粉砕してしまった。

どうせ閉店まであとわずか・・・と思ったことで気が緩んだのがよろしくない。
気がつくと、3組4枚のCDをご購入。まぁ昔のことを思えばとても深手とは言えないが、ドル高、ユーロ高の昨今、それなりにシビレるものはある(^_^;)

本日の獲物:
カルロス・ヌニェス1枚(Cinema do Mar)
橋本一子1枚(Vega)
サバール&エスペリオンXX1組2枚(Music for the Spanish Kings)

2007 06 01 11:58 PM [日記・コラム・つぶやき, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.12

昨夜のネタ

昨夜は部の歓迎会。
まぁいろいろ面白かったが、守秘義務というのもあるので(笑)、取り敢えず割愛(たちまち割愛?(^o^))
ここではその後の話を・・・

2時間経って宴会もお開きとなり、そのまま解散となったが、ワタシは2週間ぶりに北新地某店へ。
前回で「銀滴」がなくなったので、今回は新しいボトルを入れなければならない。
今回入れたのは「タイガー アンド ドラゴン」。鹿児島、というか、種子島の芋焼酎である。

「タイガー アンド ドラゴン」

Pa0_0472今度の職場は名古屋だけでなく、広島出身の人々が集まっているので、勝手にラベルに書き加えて「タイガー アンド ドラゴン アンド カープ」にしてしまった(笑)
下手くそな鯉の絵も付け加えた(^_^;)

裏ラベルに書かれてある文句はこう;

虎の如く、うまい酒をかぎわけ
    龍神の如く、がぶ飲みする。
         この者を馬鹿者と呼ぶ。

ここにも「がぶ飲みする。」の後に
「しかもなお 鯉のように滝のぼりする。」
と付け加えておく。確かに馬鹿者だ(^_^)

昨夜のネタは多分以下の通り(一部記憶不鮮明)
「Missing」久保田利伸
「月」桑田佳祐
「恋の山手線」モダンチョキチョキズ
「ニューグランドホテル」矢沢永吉
「TIME STOP」米米クラブ

店のおねぃさんたちを相手に、前夜「るぅ~」で見かけた「カレー3杯のオッサン」の話を2回して、3回目はめんどくさくなったので、mixiに書いたのを携帯でそのまま読ませた(^_^;)
やっぱりウケたけど、商売する立場からすると、常にそういう客が出ないかどうか、気がかりなんだろうと思う。カウンターのスツールって、高いしね。転げ落ちて、打ち所が悪ければ、多分そのまま「ちべとうかとうなる(c)桂枝雀」可能性が高い。
「ちべとうかとうなる」方は、もしかしたらいい気持ちのまま昇天するので幸せかも知れないが、店にとってはえらい迷惑、ということになる。皆さんも気をつけましょう。

2007 05 12 09:37 PM [日記・コラム・つぶやき, , 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.10

わが道

いつもの大阪駅構内「るぅ~」にたどり着き、いつものようにハーフ中ジョッキをあおりながら納豆オムレツをつついていると、カウンターにいたおねぃさんが叫ぶ。

「お客さん、それ、お勘定書きやから。ほかしたらあきませんよ。大事なもんやねんから、ね」

フロアのおねぃさんのうち一人が「あらあらー」という感じでやってくる。
どうやらカウンターの2人左隣に、かなりできあがっているオッサンがいるようだ。

少ししてそのオッサンの口から「おねーさん、カレーもらえるかな」の声。

ここは基本的にカレーショップだから、それ自体は別に珍しいことではない。飲んでる人が、仕上げにカレーライスを求めることはよくあるし、ワタシもごくまれにこれをやる。

しかし、このオッサンは少し違った。
カウンターのおねぃさん(多分某あ氏と同じ名字=出雲の名家=なのだが、確かめるタイミングがなくてなかなか確認できない)がオッサンに向かって曰く、

「おとーさん、カレー、今食べたやないの。まだ食べるん?」

2杯目なのか(^_^;)

「ああ? カレーくれ、カレー。今食べた? もひとつくれ」

このやりとりで店内はこのオッサンを中心に動き始める。
イヤホンでタイガースの実況を聞いていたワタシの左隣のおっちゃん(つまり件のオッサンの右隣)も、否応なく自分の左側に注意がいくし、フロア担当の二人のおねぃさんも同様である。

オッサンは続ける。
「カレーな。そんでおあいそ」

フロアのおねぃさんはすかさず計算し、オッサンも素直に千円札を3枚渡し、お釣を受け取っている。
そしてカレー。
モクモク・・・というよりは、ワシワシ・・と食べるオッサン。やるなぁ。

食べ終わるとオッサンは出入り口に向かう。フロアのおねぃさんにトイレの場所を尋ねている。ちゃんとたどり着くのだろうか。そして、戻ってこれるのだろうか。

しばらく店は平穏な時間帯に入り、マイミク左衛門さんのお知り合いの著書を読み進める。オッサンがいる間は気が散ってなかなか先に進められない(^_^;)

ハーフ中ジョッキと納豆オムレツが終わり、残波25度水割りと大根チャンジャに移った頃、オッサンが舞い戻ってくる。無事トイレで用を足すことができたようだ。
オッサンが座っていた席の前には勘定済みということでレシートが置いてある。オッサンはそれを見て「いくらやぁ、おあいそ」(^_^;)

「あのね、もうお勘定してもろたから。お金はもういただいたからええのよ」
「ああ? ほんまか。もう払ろたんか。そうか」

安心したのか、席に腰を落ち着けたオッサンは眠り始める(^_^;)
寝るために戻ってきたんかぁ・・・(>_<)

少し間をおいて、カウンターのおねぃさんが「あっ!」と叫ぶや否や、オッサンが椅子から転げ落ちるところが見えた。
テーブル席にいたおにぃさんがとっさに手を出さなければ、頭を床に強打しているところである(@_@;)

「大丈夫ですかぁ・・・」
「ああ? ああ、だいじょうぶや」

ゆっくりと起き上がり、再び椅子に座るオッサン。
ここから、オッサンがいつ席を立つのか、また眠り始めるのか、そのあたりが気になって、アラビアンナイトどころではなくなるワタシ(^_^;)
店内の客の大半がこのオッサンの挙動に注目を払っている。

オッサンはそれを知ってか知らずか、時折ウトウト・・・とするかと思うと、背筋を伸ばして「起きてるで」と言わんばかりに胸を反らしたり・・・

それからどれぐらいの時間が過ぎたのかわからないが、ようやくオッサンの口から
「おねーさん、すまんな、帰るわ」

店内の空気が途端に緩むのを感じる。

「おあいそして」

こらこら、オッサン、それはさっき済ましとる(^_^;)

ということで、オッサンは無事店を出たのであった。
ホッとして顔を見合わせるおねぃさんたち。
ワタシは隣のお客さんと「たまりまへんな」というような感じで苦笑状態。

それから快調に読書を進めていると、カウンターのおねぃさんがワタシの前に来て、「い゛い゛い゛」と奇声を発しながら顔をしかめる。

「は?」と店内を見回すと、先ほど出て行ったはずのオッサンが再び舞い戻ってきて、先ほど座っていた席に再び腰を下ろしているではないか(^_^;)

「おねーさん、あのな、カレーくれる?」

さ、3杯目ぇ~?(+_+;)

「おとーさん、さっき2杯食べはったけど、入るん? 大丈夫なん?」

「ああ? ああ、それと生中ひとつな」

感嘆。

ホンマにこのオッサンは3杯目のカレーを食べられるのだろうか・・・と注視してみるが、時折ぐったりと意識を失うものの、ガシュガシュ・・・とスプーンを口に運び続け、ついに3杯目を完食。
食べ終えて、また席で眠り始めたりして気が気でない。
既にワタシの左隣の客は帰っているので、オッサンの様子はよくわかる。
やがてオッサンは携帯を取り出すと、(多分)家に電話をかけ始めた。

「あ、あのな、尼崎のサウナに泊まるから。すまんな」

そう言ってしばらくして、オッサンは席を立つ。
尼崎のサウナ? 尼湯かな。極楽湯は駅から遠いしな。しかし入れてくれるんやろか・・・

やがてオッサンはヨロヨロと店を出る。ここでも「おあいそは?」の連発。もちろんカレーを頼んだ時点で既に精算済みなのであるが(^_^;)

さすがに生中は飲み切れなかったらしく、半分ほど残っていた。
しかしカウンターのおねぃさんは、「また戻ってくるかも知れんしな」と、しばらくそのジョッキをそのままにしておくことに決めたようである。
キッチンにいる店長からは、「次戻ってきたら、もう閉店や、て言うとき」の声も出る。まぁ確かにもうじき閉店ではあるが。

オッサンの様子を見届けるため、普段よりも1杯余計に残波を飲んだワタシも、ここらが潮時、と腰を上げる。
結局ラストオーダーの時間までいてしまった(^_^;)

2007 05 10 11:48 PM [日記・コラム・つぶやき, , , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.06

5ヵ月ぶりぐらいに

iPodのSync.を実施。
新規登録したものやデータをアップデートしたものは意外と少なく、3068トラックだけだった。まぁそれでもSync.終了するのには結構かかったが。

雨だったので外には出ず、iTunesで音楽を流しながら、ぼけーっと「バーのある人生」を読みふける。

「バーのある人生」

思えば、ちょっと似たような店(キングスアームズとかテンプルバーとか)にはよく行くが、ここに書かれてあるような「本格派・正統派」のバーにはあまり縁がない。
堂島に移ってきたことだし、少し開拓してみようかな。

2007 05 06 04:43 PM [music with iPod, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.03

ベトナム

Pa0_0477アバンザのベトナムフロッグにて。
大根もち、美味なり。

Pa0_0476ベトナムビール、ベトナム焼酎も堪能。

世間的には連休らしいので、北新地もガランとしている。
朝から夕方まで会議でこもりっきりだったが、かなりよいお天気だったらしい。

夜はcomet師匠と飲む約束をしていたので、アバンザの新星堂で待ち合わせて、CDを少し眺めて、ジュンク堂で少し買い物をして(師匠は「できるかなクワトロ」、ワタシは「ウチの場合は・6」など)、そのまま地下に降りてベトナムフロッグ。

ここはかなり昔、合唱団の面々で曽根崎警察地下イベントホールに出演した折の打ち上げで利用したことがある。
ベトナム料理やベトナムのビール、焼酎などが楽しめる。まぁかなり日本人の口に合わせているのだと思うが。

その後、ガランとしている新地を抜けて梅新から梅新東、兎我野町から東通りとデンジャラスゾーンを経由してキングスアームズに落ち着き、アーノンクールのブル5、レヴァイン(ミュンヒェンPO)・シェルヘン・バーンスタイン(BPO)のマラ9比較検討、バーンスタイン(VPO)のブル9、June Taborさんのラウンドミッドナイトなどをとりとめもなく聴いて過ごす(アホですね)

2007 05 03 11:39 PM [music with iPod, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.02

名古屋行かず

Pa0_0478本当は前々日に続いてこの日も名古屋出張の予定があったのだが、結局今日の名古屋出張は「行くに及ばず」ということで、エクスプレス予約は25日に変更。何しろ取り消すとキャンセル料は自腹だそうで(^_^;)

という訳で広島から遠征組を迎えて、無事第1ビル地下の「ふくじゅ」へ。
御影の造り酒屋のアンテナショップとして長年やっとられる店で、凍結酒が名物。
ズリやらだし巻きも、かな。冬場なら湯豆腐もよい。

福壽については→こちら

2007 05 02 09:46 PM [日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.28

一昨日と昨日の話

一昨日が前の職場の歓送迎会、昨日は何となく自爆、ということで、結構疲れた。

歓送迎会、ワタシは歓送される方だが、19時スタートなのに、堂島を出たのが19時前で、20分ほど遅刻して尼崎の会場に到着。
既に歓迎される若者は様々なイニシエーションの荒波にもまれているところであった。
一次会の店はほどほどにすませて、有志で二次会へ。

これがこの会社の面々にしては珍しくカラオケ。
尼崎駅の反対側のホップインに入っているRound 1のカラオケに行き、多分3時間半ほど。終わってゲームコーナーでウダウダしているうちに終電ギリギリになる。

何を歌ったかは大変曖昧な世界の意味の中を生きるワタクシなのだが、おおよそ以下のようなものだったように思う。
・PACHINKO MAN(ブギーマン)※一応今でもテーマ曲
・SKIPPED BEAT(KUWATA BAND)※抜けてたので追加(^_^;)
・KOME KOME WAR(米米クラブ)
・有馬ポルカ(モダンチョキチョキズ)
・Indigo Waltz(久保田利伸)
・とまどうペリカン(井上陽水)
・奇跡の地球(桑田佳祐&MrChildren)※桑田パート
他にも何か歌ったかも知れないが忘却の彼方。まぁ目新しいものは何もない普通のネタばかりで、カラオケも長いこと歌ってないから、この辺でお茶を濁しておくのが極めて穏当なところなのだろう。

翌日は21時過ぎにオフィスを出てから、桜橋のビストロYGで肉入り紅生姜丼並(つゆだく+ねぎだく)+卵+ごぼうサラダ+ビール1本で下ごしらえしてから、北新地某店へ。

途中でなんだか羽振りのよさそうなおっさん二人組が横に来られて、何となく楽しく会話。ワタシの隣のにぎやかなおっさんはたかじんの曲を2曲歌って(本人曰く「金かかってまんねん」とのこと。確かに金かけて遊んでいるうちにつかんだコツみたいなのが随所にみられた)、その後「次は4軒目や」と夜の闇に消えて行かれた。

その後の店内で歌われていたネタがどうも沈滞ムードありありで(うまい人もいないし)、あんまり歌う気もなかったが、取り敢えず本(確かJOYSOUND)を眺めていたら、歌手欄に「フジ子・ヘミング」というのを発見。何か歌ってはりましたっけ、この方(^_^;)

結局この日歌ったのは多分こんな感じ。
・Make-up Shadow(井上陽水)
・Love Reborn(久保田利伸)
・彼と彼女のソネット(大貫妙子)※初めて歌った

2時過ぎ、久保田を歌っていたら二人組のお客さんが来られてワタシの隣に。聞くと某A新聞の工程管理をされてる方とか。そんな縁もあって、あれこれとA紙とM紙の話なんぞを少し。結構面白かった。
それはよいが、飲んでいた「銀滴」がなくなってしまったので、次に来たら何か入れなければ・・・

3時に閉店して追い出され、新御堂までとぼとぼ歩いて三菱タクシーをつかまえて帰宅したら4時だった。

2007 04 28 05:33 PM [, 集い, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.20

今日は広島へ

Pa0_0464今日はかなり余裕のあるスケジュールで、広島は廿日市までの日帰り出張。

ひかりレールスターのオフィスシートで昼過ぎ広島着。その後お好み焼きでも食べて、廿日市のD社へ。
予定では17時に打ち合わせ終了のはず。まぁ遅くなっても明日は休みだし、気は楽(^_^)

広島では「おむすび・むさし」で「元気うどん定食」
あんかけの細うどんに、肉やらにら(?)やらきくらげやらが入っていてボリュームたっぷり。鍋焼きとか味噌煮込み並みに熱いので、別のお椀によそって食べるのがスタンダード。
おにぎりが大変評判な店だそうだが、その評判に違わず美味でした(^_^)。おにぎりだけど、米がもちもちしている感じ。粳米だけでこんな感じになるのかな?あるいは糯米を混ぜているのかな?

その後、在来線で宮内串戸まで行き、タクシーで10分ほど海に向かって走ると、倉庫街の中にD社の本社が出現。
元々物流倉庫だったところを改造して本社機能もこちらに移されたのだそうだ。

会議は16時半までには終わり、17:19ののぞみで帰阪。
来月も同じ趣旨の会議があるが、今度は名古屋・荒子川公園近くのE社にて。

新大阪到着後、梅田に出る用事があったのだが、それは全て空振りに終了(+_+;)
結局大阪駅に戻ったら20:30頃。緑地公園に向かっても時すでに遅し・・・ということで、いつもの「るぅ~」に行くと、最近この店に復活した常連のO氏がいたので、あれこれ話し込む。最後はやっぱりパチンコ話になるのが氏らしい(^_^;)

茨木に戻って「みどりの窓口」でICOCA定期券の区間変更処理をしてもらう。と言っても、茨木~尼崎の定期を清算して、茨木~大阪を新規に購入する、ということだけである。
2ヵ月使った6ヵ月定期を清算すると36000円余りが戻ってきて、改めて6ヵ月定期を買うと30000円ちょっとで買えてしまう。大阪までは安いのだが、そこを越えると急に高くなる。
そう言えば、柏原から石山に通う上述のO氏は、磁気定期券を3枚持っておられた。柏原~大阪、大阪~京都、京都~石山の3区間に分割して定期券を購入した方がかなり安くなるらしい。駅員さんが教えてくれたそうな。親切な話・・・ではあるが、複雑な料金体系、とも言えるわな。

2007 04 20 10:35 AM [etc., 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.16

テンプルバーにて

Amihiko02本日はcomet師匠と飲み。
20:15頃に待ち合わせの予定が、当方の仕事が片付いたのが20:20頃で、30分遅刻で合流(@_@;)
第一目的地はお初天神脇のしゅうまい専門店「阿み彦」
左の写真は「阿み彦」オリジナルしゅうまい(スープ付)

その後、「The Temple Bar」に赴くが、満席だったので一度店を出て、周辺をぶらぶらすることになる。
お初天神裏の細い路地に向かう。この路地に来るのも下手したら10年以上ぶりかも知れない。「夕霧そば」の「飄亭」があったり、趣のあるバーが並んでいたり・・・
すると、comet師匠が「ここ、気になる」と指差す店あり。何か電波を受信した模様(笑)

入ったのは「inspire」というバー。
割と若そうなバーテンダーさんが一人で切り盛りしていたが、金曜日ということで、結構お客さんも入っている。
ここで師匠はサイドカー、ワタシはホワイトレディを1杯ずつ。カクテルグラスがないので、全部ロックグラスで出してくれるのだが、ショートカクテルだし、ロックグラスでグビグビというのも悪くない。お味もなかなか結構(^_^)

もう一度「The Temple Bar」に戻ると、少しだけ混雑が緩和されていたので、取り敢えず店内に留まる。カウンター端のカップルの男性が、「座ってるのに疲れた」ということで立ち飲みを敢行。おかげで師匠とワタシの席ができた次第。ありがたい(_ _)
そのお礼ということもないが、そのカップル相手に師匠がネタを飛ばす飛ばす・・・(^_^;)
ノリのよいお二人だったので、こちらも興が乗ってあれこれ化石化したようなネタも繰り出しながら楽しく飲酒。
残念ながら「天下無敵のカツサンド」は売り切れていたので、ガーリックポテト、ミックスピザ、フィッシュ&チップスをアテに。
ワタシは結局ギネスを3.5パイント。

Guinessこれは1口だけ飲んだギネス(^_^;)

Stpatricksday200701これはSt.Patrick's Dayの飾りつけ。

Stpatricksday200702左の写真はカウンターの上に置いてあったプレート。
店に来られた某筆ペンメーカーの社長さん直筆だそうである。
ヒゲオヤジマスターの似顔絵、なかなか雰囲気がよく出ていて素晴らしい(^_^)

Eiremap右の写真は既出だが、ここのトイレに貼ってある地図。以前撮影したのは画面が小さいのでイマイチよくわからないかも・・・ということで、VGAサイズで撮影してみた。
アイルランド人の認識する西ヨーロッパはこうなのだそうである(^_^)

結局、終電間際まで飲んで解散。

2007 03 16 10:05 PM [, 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.14

St.Patrick's Dayに備えて

一応、今日はとっとと寝ることにします(^_^;)
おかげでiTunesライブラリの修復はそこそこはかどり、アーティスト頭文字でNとOが完了。Pに入って少ししたところで、一番お尻に行き、鈴木祥子さんとか遊佐未森さんの修復にかかっております。

セント・パトリックスデーは3月17日ですが、その前日である16日に、久々に曽根崎のアイリッシュパブ「The Temple Bar」に行く予定です。当日も多分大変な混雑でしょうけど、今年は前日が金曜日なので、この日も混むでしょう。狭い店なので、場合によってはカウンターの内側で飲むことになる可能性もあります。

この店は絶品の「天下無敵のカツサンド」がありますが、これはディフォルトで頼むとして、あとは基本的にギネスギネスギネスギネス気が向いたらアイリッシュウィスキー・・・という流れになります。
従って、事前に何かお腹に入れておこう、ということで、お初天神にあるしゅうまい専門店「阿み彦」を経由していく予定にしています。ここのことは少し前に書きましたが、ラードで焼く独特のしゅうまいと、たっぷりの白湯スープがウリです。

2007 03 14 10:07 PM [music with iPod, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.23

水面下の足さばき

いつもの店で、常連というよりは「主」と呼んだ方がよい方の隣に座る。混んでいて、そこしか空いていないからである。

この「主」、時々思い出したように、カウンター足元のバーをストンピングなさる。
誰かがバーに足を乗せたまま貧乏ゆすりしているのだ。それに苛立って、やめんかい、ワレ、というココロがそこには込められているのだ。
ワタシも、すぐ近くでガタガタされたら同じことをするのでよく分かる。

でも、これが効果あった試しがない、ということも知っている。貧乏ゆすりする人はそういう一種の「警告」を解する人ではないし、仮に気づいても、自分ではない他の誰かのことだと思っているものである(^_^;)

2007 01 23 09:05 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.07

今日の昼食はもちろん

安藤百福さんを偲んでカップヌードル。

長命の経営者というと、2つ前に在籍していた会社には、私が入社する少し前まで存命だった創業者オーナーがいて、亡くなられた時には105歳の大往生だったそうな。
社長が子息で、既に70代半ば。しかしアメリカやヨーロッパや中国や中東にひょいひょいと飛んでは商談を進めて来られる。
こういう人たちは身体の基礎がしっかりしてるんだろうな、と思う。

さて、池田と言えば「かき峰」だが、その「かき峰」からさほど遠くないところに「インスタントラーメン発明記念館」がある(ついでに私が3つ前に在籍していた会社が出した店も近所にある(^_^;)。泉茂さんのマンホール蓋写真集、今も店内に飾っているだろうか・・・)

「インスタントラーメン発明記念館」

「かき峰」(「るるぶ」サイトの紹介記事)

今季は(というのは、3月で「かき峰」の今シーズンの営業が終わるので)何とか「かき峰」に行くオフを復活させたいのだが、それだけのために池田まで行くのもナンなので、先にこのラーメン記念館を見学してから行く、というプランも悪くないなぁ、と思う。

問題は昨今のノロウイルス騒ぎで、「かき峰」のあの絶品の酢牡蠣が食べられるのかどうか、というところかな。
最近行かれた方、もしいらっしゃったら情報を下さいませ(_ _)

まぁ山盛りのカキフライ、かき土手鍋、そして極上のかき飯、そして「呉春」があれば十分、とも言えるが(まぁ「呉春」は震災以降水質が変わってちょっと・・・という声も聞くが)

2007 01 07 11:13 PM [, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.02

12年

干支ボトル2007恒例、サントリーローヤル12年の干支ボトル、今年はこんな感じ。
なかなか高級感もあって、よいのではないかと思いつつ、生ビールを飲んでいるこの場所は、ご存知キングスアームズである。
只今のBGMはエルガーのチェロ協奏曲。

エルガーの後はブラームスのチェロソナタ第1番が流れている。今夜は渋いチェロシリーズ?(^_^)

結局、明日も仕事だし、長居もできん、ということで、生ビール、グラスワイン赤、サイドカー、マンハッタン、ラガブーリンのシングルロックまでで留めて帰途につく。
ブラームスの後はバロック、古楽系で終始。とても落ち着く(^_^)

Kamokamoもう1枚の写真はお通し。この店はこれがうまいので油断がならない(^_^;)

2007 01 02 08:39 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.11.22

煮え煮え

ゆうべはわたるさん迎撃オフで大阪駅前第三ビル地下1階の「OKINAWA」に行き、わたるさん、comet師匠、なべりんさんと飲む。
泡盛、何杯飲んだのだろう。
豆腐中心の沖縄料理も美味で、いろいろいただきました。

comet師匠が店の人に「三線ない?」と尋ねると、「ありますよ」ということだったので、出してもらって、なべりんさんに弾いてもらう。蛇皮ので、なかなかよい音がした。

その後、わたるさんをホテルまでお送りして、帰りに新地某店に立ち寄る。2年ぶりぐらいになるのかな。マスターとママは相変わらずである(^_^)
13年前の新聞社時代の同期の面々のポラロイド写真やら、12年前の「ザ・サラリーマン」のパンフレットなどを眺めて懐古に浸る。
気がつくと15年分ぐらいカラオケを歌って、時刻は3時になっていた(笑)
すっかり脳が煮え煮え(@_@;)
店を出てからは亜空間などもたゆたいながら、始発の次の電車で茨木に戻り、寒空の下で始発バスを待って、帰宅。

2006 11 22 02:48 PM [日記・コラム・つぶやき, , 集い] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.11.18

久しぶりの練習

センチュリーの練習に出るのはほぼ1年ぶり。
少し早めに緑地公園のセンチュリー・オーケストラハウスに着いたので、しばらく野外音楽堂を眺めながら、ベンチで呆ける。空を仰ぐと星が見える。この光が発せられてから、ここまで届くのにかかった気の遠くなるような時間と、それだけの距離をも超えて届く光の強さというものに、改めて感嘆する。

練習開始10分前ぐらいに練習場に入り、あと1冊しか残っていなかったヴェルレクの譜面(Edition Peters)を購入し、席につく。

まともに歌を歌ったのが、その1年前のセンチュリーの演奏会で歌ったラインベルガーの「ベツレヘムの星」なので、すっかり声が出ないだろうと思っていた。
先月の関西アンサンブルオフで、フィガロからデュエットを歌わせていただいたが、出番までにすっかり出来上がっていたので、競演したもなちゃんとかめちゃんには大変ご迷惑をかけたことと思う・・・が、きっと素面で歌っても、ブランクが長すぎて、まともには歌えなかったのだろう、と言う気もする。

仕事のある日なら、練習に出れても7時半より早く練習場に着くことはなく、発声練習など何もなく、いきなり皆さんが煮詰まっているところに混ざる、という感じだが、今回は最初っから参加できたので、松元さんの柔軟体操、発声練習もしっかりやって、何とか混ざるのに支障ない程度まで声を出せるメドが立つ。

今日の練習は松元さんしか指揮者が来ないので、当初の予定を変更して、Introitusのおさらいと、後半はSanctusの音取りをする、とのこと。SanctusとLibera Me以外はほぼ音取りは終わっているらしい。少し焦る。

練習はIntroitusから"Te decet hymnus,Deus,in Sion"を集中的に行う。ということで、いきなりベースからだ(^_^;)

ヴェルレクは何度か聴いたことがある、FCLAの夏オフでちょろっと歌ったことがある・・・というレベルで、実は作品の全体像をまるでつかめていない作品の一つなのだが、不思議なことに、この団では、「今この曲のことをもっと知りたい」と思うときに、その作品を取り上げてくれる、という僥倖に巡り合っているので、それがもうありがたく、ありがたくて。

思えば、松元さんに誘われて練習に参加したのは、「ドイツ・レクイエム」を歌えるから、ということだった。
その演奏会が終わると、次は年末の第九で、これまたまともに第九を歌ったことがない私にとっては、とてもよい経験になった。それも金聖響の指揮で(なので、ワタシにとっての第九はピリオドアプローチがデフォルトになってしまった(^_^;))

ちょうど第九の練習も佳境に差し掛かっている頃に知人が亡くなり、その追悼オフで、ドイツ・レクイエムと第九が取り上げられた、というのも奇妙な縁だが、今回はヴェルレクなのである。ここまで続くと、ちょっと人智を超えた何らかの力を感じざるを得ない(^_^;)

その後、Introitus、Kyrieを通して、さらにDies Iraeもざっくり通して、それから男声が隣室に移って男女別でSanctusに取り組む。
Chor I(1コラ)とChor II(2コラ)に分かれないといけないが、音の高さに差はないだろう、ということで、単純にその時に前にいた人がI、後ろがIIに割り振られる(^_^;)。私は1コラ。

結局、時間内に最後まで通すことはできたが、部分崩壊しながら、という感は否めず、女声と合わせてのアンサンブル練習は取りやめることになった(^_^;)
個人的には崩壊してもやっておいてほしかった気はしたが。

練習後の連絡で、年末にちょっとした出番があるらしいことがわかる。年末、というか、年越しだな(^_^;)
何とかセンチュリーから40人ほどは出てほしい、というようなことらしいが、果たしてどれぐらい集まるものやら。
私も大晦日か元日のどちらかは仕事になる公算が高いので、参加は微妙であるが、できることなら参加したいと思う。
終わるのが25時という話なので、参加した場合は、年越しRTは不参加になるでしょう(笑)

練習が終わって、帰りは以前の習慣で江坂の「オールド・バー」へ。
辛うじてカウンター席が一つ空いていて、そこに滑り込む。隣の若い男の子は完全に潰れていて、テーブルに突っ伏したままである。ここでこういう光景に出くわすのは非常に珍しい。
彼は途中でトイレに立って、そのまま戻ってこなかった(^_^;)
連れの女性2名はその子の介抱をしに行ったりしていて落ち着きなく飲んでいたが、少しして帰られた。

本日の飲食は・・・
レッドアイ、ボジョレ(ヌーヴォー)、オータムリーフ、サイドカー、マンハッタン、ラフロイグ(シングル・ストレート)
茄子のミートPIZZA、ねぎ入りだし巻き

やっぱり1杯も飲まずにシーズンが終わるのは悔しいので(^_^;)、グラス1杯だけボジョレを飲む。まぁ3杯ぐらいは飲んでもいいが、ボトルで頼むのはどうかなぁ・・・と思っていたら、先ほどの客の後に私の隣に移ってきた客がボトルで頼んでいた(^_^;)
まぁ、人それぞれである。

オータムリーフはこの店のオリジナルカクテル。2年ぐらい前の秋に限定メニューで出て、以来気に入っていて、たまに頼む。レシピは忘れた(^_^;)

2006 11 18 12:28 AM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.11.16

解禁

茨木駅前にあるコンビニでも店の外にテーブルを出して、ほろ酔い加減の皆さんを対象に、ボジョレを売ったりしている。
仕方がないので(何が?)ヱビスのロング缶を1本購入して帰る。

原油高、ユーロ高などの影響もあって、今年のボジョレはここ数年に比べるとやや高いらしい。
しかし、ボジョレに2800円ほど投じるのなら、もっとうまいワインが2本ぐらい余裕で買えそうな気がするのだが・・・

・・・てなことを書きながら、よくよく思い返してみると、毎年のように、この時期になるとボジョレのことを書いている気がする(^_^;)

2004年
2005年

2006 11 16 11:42 PM [] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.08.05

チュニジア風餃子

チュニジア風餃子昨夜、珍しく地元・茨木で食事できる所を探していて、何となく勘が働いて入った店で頼んでみた逸品。
店は「鼓」という名前。
なかなかよい。頭は冴えてないが、勘は冴えていたようである。

皮は普通の餃子の皮っぽく、軽く揚げてある。
具はホウレンソウと鶏肉、そして真ん中に半熟の卵の黄身を抱いている。
どこがどう「チュニジア風」なのかはよくわからないが、美味だった。

この他、ガーリックトーストと、ネギ味噌ガーリックピザを頼む。特にピザがうまい。ネギ、味噌、そしてたっぷりかかったチーズが実によいバランスで、ボリュームもたっぷり。

飲む方は生ビール1杯の後、グラスワインの赤、最後にタラモアのシングルストレート。
地元で飲める店が見つかったのは幸甚なり。

2006 08 05 01:03 PM [Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.05.07

昨夜のお品書き

近頃ややヘコみ気味の某師匠を尼崎にお招きして、久方ぶりに暴飲暴食。
TAPA尼崎店にて。

中ジョッキ×2
朴さんの特選キムチ
タコワサビ
チョレギサラダ
俺の角煮
とりあえず枝豆
道頓堀のたこ焼き
カマンベールポテト
スパイスパスタ
トロサーモンシーザーサラダ
特大チヂミ餃子
冷やしトマト
生春巻バンバンジー
小龍包
紫(種子島の紫芋焼酎)1本

これでいくらになったかは敢えて記さないが、全てEdyで支払ったので、かなりAMCのマイルが貯まったはずである(^_^;)

二人で何の話をしたのかはあまり詳しく覚えていないが、「毎日かあさん3 背脂編」を題材に、男性は何故に二元論的思考に偏るのか、というような哲学的考察を繰り広げたり、「ダヴィンチ・コード」に触発された某師匠とオプス・デイの知られざる関わりについての驚くべき真実、ハイドンの弦楽四重奏曲を聴け、だったら土岐麻子も聴け、というような話になったり、まぁとりとめのないものである。

この店は、店のスタッフが「乾杯の音頭」をとってくれるのが一つの特徴である。
しかしまぁうざったいと思う人もいるだろうなぁ・・・

もう一つの特徴は、オーダーを全てテーブルに設置してあるタブレットPC端末から行うことができる、というところである。15インチほどの液晶タブレットPCは無線LANで接続されており(と思う)、画面上をタッチして商品を選び、確認画面を経て、そのまま注文できる。もちろん、直接店のスタッフにオーダーすることも可能である。
そして、途中で「今いくらぐらいになってるんだろう」と思ったら、その時点での料金もわかる。単純に頭割りしたらいくらになるかも表示してくれる。のんべえ割増などのマクロは組み込まれていないようだ。

Edyの読み取り端末はマルビルのスタバで見かけたのと同じ透明基調のもの。サンクスなどに置いてあるミントグリーンのでかいやつに比べるとおしゃれな印象を受ける。

珍しく早めにスタートしたこともあって、尼崎の駅で別れた時点で、まだ22時前。無事茨木からバスで帰ることができた。

2006 05 07 10:23 PM [日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.21

Xmasホームパーティ

そう呼ぶのがふさわしいのだろうな、と思う。
昨夜のことだが、夏ぐらいまでうちの部にパートで働きにきていたおねぃさんのお招きで、部の若手社員(何故かワタシも含む(笑))5人とそのうちの1人の奥さんと娘さんが、おねぃさんの家に集う。

パートで働いておられた頃から、美人で物腰柔らかく、しかも天然系のボケも随所に見せつつ、家庭的な「匂い」を全く感じさせない「謎のおねぃさん」だった方なのだが、ちゃんとした2階建ての一軒家にお住まいながら、そこまで行ってもまるで家庭の匂いがしない、という・・・謎が深まるばかりの一夜なのであった(^_^;)

お住まいは新しく、シンプルで、端正で、明るく、ゴミ溜めと見紛う我が家とは対極のような清清しい空気にあふれている。家電製品も新しく、まるで新婚さんの家庭・・・なのだが、謎なのである。

パーティはいきなりドンペリご開帳から始まり、芳しいブルーチーズ(笑)を満喫し、キャビアをほうばり、上等の手料理に舌鼓を打ち、なごやかなうちにも刺激的なやりとり(笑)を交えながら進んでいく。
聞くと、前夜も別口の仲間を呼んでパーティをやっていたそうである。これだけのおうちなら、多少人が集まっても問題ないけれど、それにしても謎なのである。

誰もが謎を抱えたまま、それでもそれを口にすることもなく、次々に出てくるめくるめくような美味な料理をタンノウし、気がついたらもうじき日付が変わるかも、というような時間帯になっている(+_+;)
西宮方面に車で帰るメンバー、近くに住んでいて自転車で帰るメンバー、そしてワタシ(笑)
タクシーを呼んでもらい、J尼まで出て、そこから最終の快速で茨木まで戻って帰宅。
謎が謎を呼び、どんどん深まるけれども、なんか心温まる一夜であった。
前夜の濃厚な夜とはまた違った、師走のひとこま。

2005 12 21 11:23 PM [, 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.19

タケノコ

新タケノコのゆでたん@ままや本日は久々にCOMET師匠と飲む日である。
師匠の仕事でのパートナーでもあるH氏も同席。私も去年一度仕事でお会いしたことがある方だ。

本当はもう一人別嬪さんが同席する予定だったのだが、急な仕事が入ったらしく、男3人で飲み食い語る。
1軒目の「ままや」さんは2年前のタイガース優勝の後、COMET師匠と二人で祝勝会をやった時に訪れて以来である。お初天神通り界隈にある店で、とにかくアテがうまい!
写真にある新タケノコは、実にやわらかくて、それでいてタケノコらしいほろ苦さも兼ね備えた逸品。
3人が3人ともカメラに収めていたのが笑えるが、私は写真に撮る前に一口食べてしまった(^_^;)
湯気が立って、いかにも「今すぐ食え」と言われているかのように感じたからだが、確かにうまかった。

ここでは結局最初から最後まで泡盛のロックで通してしまう。私が途中参加だったからだが、この泡盛がまた華やかかつ強烈な香りで印象深い。

その後、すぐ近くのテンプルバーに席を移す。H氏はここは初めてだったらしく、店の様子に大いに感じ入っておられたようである。
ギネスを飲み、ジェイムソンを飲み、最後はまたギネスを1パイント。

この時点で、かなり酔っぱなのだが、3人とも勢いはある。多分もう1軒ぐらい行っているのだが、おそらく3人とも記憶の彼方であろう。気がついたときには新御堂で手を振って別れていたように思う(笑)
そしてそこから私は急に「ラーメン食べたい」状態に陥り、一人で堂山方面に戻り、あたりにいる客引きに「この辺でうまいラーメン屋は?」と尋ねまくって、「藤平」という店に入って、野菜ラーメンをタンノウしたのであった。熱くてうまいラーメンだった。

再び新御堂に戻り、三菱タクシーを見つけて帰宅。
部屋に戻って気がついたのだが、マフラーがない(+_+;)
タクシーに置き忘れたか、ラーメン屋か・・・多分ラーメン屋だな(^_^;)
また行く機会があれば奪回してこようと思うが、年内にあの辺に立ち寄ることができるかどうか・・・

何にせよ、濃くておもろい一夜であった(^o^)

2005 12 19 08:25 PM [Photograph, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.12.14

久々のテンプルバー

公休日であるが、朝から派遣会社から電話が入ってきたりして、何かと落ち着かない。
TVをつけるとひたすら「姉歯」
別に見たくもないからスカパーに変えて、「ダイワ・証券情報TV」なんぞを眺めて過ごす。

午後から梅田に出て、マッサージを受けたり、夢夢ちゃんに期待を裏切られたり(笑)して夕方。
夢夢ワールドDXに投じた資金は16英世。
全く先行きが不透明な感じがするので、この台を見切って、国道を渡って天一で食事をする。何しろ、夜行くThe Temple Barは食事をする、という感じの店ではないのである。

派遣会社の人から電話連絡が入ったり、今日一緒にテンプルバーに行く同僚から連絡が入ったりして18時過ぎ。同僚は19時頃に北新地に到着予定とのことである。
それなら・・・ということで神社に戻り、気分を変えて北斗を打ってみる。

割とよいペースでBBを引いていた台がちょうど空いたところで、そこに座って5英世、アミババトルからBBは赤緑。いきなり3回連続でケンちゃんの攻撃と好調である。しかし、あえなく6連で終了。継続率79%は堅いと思うのだが、それならもう2連ぐらいは上積みしてほしかった気がする。
ただ、BB後40Gほどで「貴様は断じてトキではない」から赤白を引き返したあたり、結構やる気のある台だったようである。
これが単発で終了し、BB後はジャギステージで開始したものの、レバーオンした途端にシンステージに移行し、その後もサウザーステージ、シンステージと往復し、小役も引いていないので、低確を確信して清算。
夢夢の負け分が大きかったが、トータルでは投資21k、回収18.3k、収支マイナス2.7kで収まった。

19時に北新地駅の改札で待っていると、同僚から連絡が入る。どうやら寝過ごして京橋まで行ってしまったらしい(^_^;)。戻ってくるのに多分10分かそこらはかかるだろう。
やがて同僚が現れ、第二ビルから第三ビル、第四ビルまで行って地上に出て、御堂筋を渡ってお初天神通り、そして細くアヤシイ路地を分け入ってThe Temple Barへ。
平日の19時半ころ、ということで、多分そんなに客はいないだろう、という読みは外れて、メインのカウンターはほぼ満席という状態。カウンターに背を向ける形のサブ・カウンターの奥に陣取り、パイント(ギネス)と天下無敵(のカツサンド)を注文。

同僚は昔シェイカーを振っていたこともある人物で、酒には非常に詳しく、一度アイリッシュパブで本格的なギネスを飲みたいと思っていたらしく、私がこの店のことを教えてから、3ヵ月ぐらいずっとここに立ち寄る機会を探っていたのであった。待望久しいギネスだが、彼も非常に満足して飲んでいるようである。「大阪で一番うまいギネスが飲める店」と吹聴していただけに、その様子に安心する(^_^)
また、ここの名物である「天下無敵のカツサンド」にも感嘆の声があがる。値段も値段だが、味も食べごたえも、なるほど天下無敵なのである。ここに来たら殆ど例外なくこれを注文するが、いつ食ってもうまい。どんなものなのかはこちらをご覧いただくとよいだろう。

やがてメインのカウンターで2人分の空きができたので、そちらに移動する。同僚はカウンターの上に並ぶウィスキーの数々に目を凝らす。見慣れないものもいろいろあるので、興味津々という面持ちである。
彼がアイリッシュ・ウイスキーで飲んだことがあるのは、タラモアとブッシュ・ミルズ、ブラック・ブッシュぐらいだそうで、それならこれは基本やから押さえとき、というヒゲオヤジマスターの進言に従い、アイリッシュでは一番ポピュラーなJamesonを1杯。ワタシもついでにもらう。実に飲みやすい。

次の1杯はワタシのオススメでクロンターフ・・・だったのだが、一番上(つまり一番薄い色)が1杯分だけ残っていたので、それを同僚に譲り、私はLocke'sをもらう。

ヨーコちゃんからは、「明日アイリッシュ・クリスマスなんですけどぉ」とお誘いを受ける。バナナホールで、SOLAS with Jean Butlerの公演があるのだ。バトラーさんのダンスは観てみたいけど、とてもではないが仕事のある日には行けそうにないのがツライ。バナナホールだから、終演後はきっとこの店で打ち上げなのだろう。そちらに合流するのも一興であるが、公演を観てないのに打ち上げに混ざるのも気がひける。シャロン・シャノンに続いて、アイルランドのビッグネームきれいどころとツーショットに収まるチャンスだが、今回は見送り・・・だなぁ(T_T)

そんなこんなで22時過ぎまでいて、それから同僚をキングスアームズ前まで案内して、JR大阪駅で別れる。
次のターゲットはキンアムである。

2005 12 14 11:42 PM [Pachinko, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.19

今年もヌーヴォーとは

多分縁のないまま過ぎていきそうである。
別にそう飲みたいワインではないから構わないが、お祭り気分と無縁というのは寂しい気もする。

そもそも、ボジョレというのも特殊なワインで、フルボディのワインとはまるで違う種類の酒というイメージがある。
それはそれで独特のうまさがあって、前にも書いたと思うが、コテコテのフルボディばかりを立て続けにテイスティングして、舌がシワシワになってしまったとき、ちょっと休憩のつもりで一口ふくんだボジョレが、なんともさわやかで、舌の感覚がよみがえるような思いをしたものである。あのときのボジョレは忘れ難い。

しかし、そのためにわざわざコテコテのフルボディばかりを立て続けにテイスティングする訳にもいかないし、わざわざボジョレをありがたく押し戴く気にもならない。そもそもフランスで若者がさんざん飲んで、暴れるためのガソリンのような酒なので、グラス1杯いくら、という感じで飲みたいとも思わない。さすがにバブル期のようにグラス1杯で何千円なんていうクレージーな価格にはなっていないとは思うが。

あとは、ボジョレって何に合うのかな、というのがある。ちょうどよいチーズがあれば、ボジョレも悪くないような気もする・・・
ああ、書いているうちに、少しずつ飲みたい気になってきている自分が嫌(笑)

2005 11 19 11:52 PM [] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.11

私にしてはよく動いた休日

午前中。西本智実がTVに出ている。こないだの休みの日も、TVをつけたら佐渡裕が出ていたことがあった。
別にNHKの番組表を参考にしながら休みのスケジュールを決めているのではないのだが、どうもそういう巡り合わせらしい。
ただ、チャイコフスキー未完の交響曲・・・を振っているシーンは半ば意識を失っていたので、殆どどんな曲だったのか記憶にない。

そんなこんなで11時頃に家を出て、駅までの途中にある病院に行き、インフルエンザの予防接種を受ける。
2500円もするのだが、これで「インフルエンザになったら嫌やし」という思いからフリーになる、というのはありがたいことである。まぁ絶対とか万能というものはあり得ないことではあるけれど。

次に梅田に出て、駅前第二ビル地下のいつもの店で散髪。
金曜の昼間なのですいている。

遅い昼食は第三ビル地下の「WEST」で。この界隈に立ち寄り、昼食を摂る必要が生じたら、まず最初にこの店のことが頭に浮かぶ。それぐらいお気に入りの店である。今日も「焼きそば目玉焼き定食」をタンノウする。

その後、第四ビル地下の某店で「よく回るがまるで当たらないCR北斗」にハマってしまい、14kほどロスをする。これは痛い。14kで約400回転したので、28回転/kを上回っている。悪くても24回転/k、よければ32回転/kという安定感も悪くないのだが、「これは当たるでしょう」と後ろで店員さんが待ち受けるような熱いリーチがかかっても、さっぱり当たらないのでは気持ちも折れる。

その後、軽くマッサージを受けて、インターネットカフェに行かねばならないことを思い出し、JR大阪駅のキンコーズへ・・・ところが、キンコーズがあったあたりの店舗やトイレなどが、軒並み閉鎖されている。昨今の大阪駅大改装の一環なのか、この辺の店は大概移転してしまったようである。キンコーズはフロートコートに移転したそうである。

それでフロートコートに行こうと思い立ち、間違えてトラベルコートに行ってしまう(笑)。桜橋口側も結構大きく様変わりしている。最近は大阪駅は「るぅ~」に立ち寄るときぐらいしか下りないから、こんなことになっているとは露知らなかった。

で、フロートコートに行ってみると、キンコーズだけでなく、もう一つインターネット&コミックカフェのようなのができていたので、そちらに入ると、15分100円、入会金不要ということなので、とっとと会員登録して、15分で所用を済ませ、モノクロプリント1枚10円を費やし、合計110円でその店を後にする。なかなか便利だ。同じフロアに、以前は駅構内にあった「がんこ寿司」の回転寿司屋(前は「いってつ寿司」という名称だったが、今回はそのまま「がんこ寿司」)もあるし、機会があればちょくちょく寄ってみたいところ。

用事も済んだので御堂筋線で緑地公園へ。朝は降っていなかった雨だが、マッサージに行くあたりから結構降っていて、緑地公園でもショボショボと降り続いている。ふと、EPOの「こぬか雨」という歌が脳裡を過ぎった(のは実は今だったりするが(笑))

先週からモツレクの練習が再開されているが、本日は"Sanctus"、"Benedictus"、"Agnus Dei"をさらう。
発声練習は松元先生で、モツレクは松尾先生の担当。ブリテンの練習でも強く感じたけれど、松尾先生は微妙な音程に対しても注文が多い。ブリテンの本番のときは、理想としては、1曲目の前にピッチパイプで音を取ったら、後は音を取らずに進めたい、という意向をお持ちだった(少なくとも3曲目と4曲目の間、4曲目と5曲目の間では)ようだが、結局全曲で開始前にピッチパイプを取られたあたり、ある意味神経質と言ってもよい感じはするが、実は歌っている側でも少し違和感を感じる瞬間というのがあって、それを的確に咎めにこられているのだなぁ、と思ったりする。ごまかしがきかないので、音程に関する自分の中での許容基準もかなり厳しくなり、よい訓練になる。
まして、ブリテンと異なり、人口に膾炙した作品だけに、ついつい過去の経験に頼って適当に流し、結果として音程が甘くなったり、思わぬ「覚え違い」をしていたり、ということはありがちなことである。こういう作品だからこそ、音程に厳しく臨むというのは、重要なのかも知れない(特にKyrieやLux aeternaのフーガでの半音階的進行は、合唱指導者の立場からはなかなか頭の痛い箇所であろうと思う)

練習後は江坂に出てオールドバーへ。
先々週の金曜日は女性スタッフ3人だったが、今日は男性スタッフ3人。タナカくんがキャップ格で他の2人を指導している。ここにいると、こういうスタッフたちの成長ぶりなども見れるのが楽しいものである(^_^)
レッドアイ、グラスワインの赤、オータムリーフ、サイドカー、バラライカ、マンハッタン+本日のピザ、アンチョビポテト。アンチョビポテトは最近のお気に入り。供された瞬間の魚臭さもある種の刺激だが、口にすると実に最高のアテであることがわかる。マンハッタンは、頼む直前までタラモアデューにしようと思っていたのだが、偶然目の前にCCが置かれていたので、CCとテレパシーで会話をした結果、急遽路線変更したというもの。
で、そのマンハッタンを注文したら、タナカくんが作るのを新人スタッフくんが凝視しながら、レシピをメモっていたのが印象的だった(ちゃんと見てまっせ(^o^))。マンハッタンの場合、多分チンザノ・ロッソの分量の問題か、あるいは作る時間の問題かで、若干余るケースがある。多分、かなり手際よくステアしないといけないと思うので、それもメモっとくように。

2005 11 11 11:49 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.28

尼崎―立花間で人身事故

神戸方面に向けて走り出しかけた状態で止まってしまった普通電車
これから私は北新地経由で緑地公園に向かう(+_+)止まっちゃった電車なの

北新地から御堂筋線の梅田までは思いのほか遠く、梅田から緑地公園も結構かかる。
練習場にたどりついたのは8時前で、ちょうどラインベルガーの6曲目をやっているところであった。
いきなり混ざるにはきつい曲なのだが、何とか混ざる。しかしいきなり思い切り間違う(笑)
歌い込むにつれ、単純なようで難しさが身に沁みてくるような曲である。しかし相変わらず「燃える」曲だ(^_^)

その後は9番をやり、さらに男声合唱(7番)もやる。
練習後は演奏会プロジェクトメンバーで集まって進捗状況チェックなど。
私はその後、江坂で降りて、打ち上げ会場となる「バオバブ」で簡単な打ち合わせを行う。

その足でオールドバーへ。何と、ウッちゃん、イケウっちゃん、さらに新人の女の子と美女が3人も揃っている(ヨイショ!)
マスターが奥(厨房)に控え、カウンターとフロアは女の子3人で回している。何かこの店ではついぞ見たことのない光景であった(^o^)

ということで、機嫌よく読書も進む。レッドアイ、イマジン(秋のオリジナルカクテルの一つ)、サイドカー、XYZ、タラモアデューのシングルストレート+トマトとバジルのピザ+3種のチーズトースト

2005 10 28 07:27 PM [Chorus, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.20

見事だ

はばたんに勝利の報告をするCOMET師匠の図師匠よ。
この見事さは筆舌に尽くし難い。
ということで、続きは後刻。

COMET師匠と飲むのは実に3ヵ月ぶりぐらいであろう。この二人がこれだけの期間、全く顔を合わせていない、というのはなかなか珍しい。

J尼駅近くの、いつも同僚と杯を傾ける店でさんざん飲み食いし、それから二人で、これまたいつも同僚と蕩尽する某店でケンちゃんに夢を託す。店に入ったのが、既に10時前後。

私はとっとと回数のついている台に座り、師匠は隣に。
その師匠は何やら早々とスイカを・・・取りこぼしている(^_^;)
師匠が北斗を打つのは多分通算しても2回目か3回目か、せいぜい5回目ぐらいであろう。だから、仕組みもわかっていないし、もちろん目押しなんぞしている訳がない。
自分の台よりもそちらが気になって、しばらく横目でちらちら見ていると、しばらくしてアミババトルに突入してしまった。「あ、それボーナス確定ですわ」「えっ!?」
北斗神拳奥義残悔積歩拳が炸裂した瞬間、リールは左下がりの斜めラインで赤7が揃っていた。赤緑。

これが7連まで続き、続いて出玉で打っていると、32Gはスルーしたものの、その後ラオウステージに入って、定番路線で拳王様と遭遇。どうも途中でチェリーかスイカを引いて(しかも取りこぼして)いたらしい。これは私が揃えてあげて赤青。3連。途中で、別の同僚が現れる。師匠の引きに少々うらやましさを覚えている模様。

師匠の台はそのままラオウステージで再開し、次はジャギステージに移行してバトルに発展、バトル3G目にケンちゃん攻撃でBB確定。また何か小役を引いていたらしい(^_^;)。異様に引きが強い。これも私が揃えてあげたら赤白で2連。

ところが、このBBが終わった直後、いきなり拳王様が仁王立ちしている。1G連である(@_@;)。どうなっとるのだ、師匠は。これも揃えてあげると赤青。
3連目の途中でコイン補給となり、時間をロス。その後4連目の途中で店員が来て「ここまでね」と告げる。その直後にシングルボーナスに突入し、3G目にケンちゃん登場(^_^;)。本当なら5連確定である。しかし、閉店なので4連で終了して精算。

投資は多分3Kで、回収は33.7K。開いたアタッカーがふさがらないとはこのことである。この短時間で初当たり4回、トータル16回のBBを引き、最後も継続のままで終了である。殆ど当たりっぱなしで終始した感じである。

私? いや、今日は師匠への指南に終始した、ということで・・・(^_^;)

2005 10 20 11:03 PM [Pachinko, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.14

本番まで二週間余り

休みをもらって、昼間は自宅で自習、そして練習も最初から最後までみっちりと参加、という本日。
気がつくと本番まで、あと16日しかない。
ようやく気合が乗ってきたなぁ、と思える昨今である。

本山先生が帰国されてから練習に参加するのは今回が最初だったが、本日はもうラインベルガー一色の練習である。
1曲目を通し、戻って細部をさらい、2曲目を通し、同じく戻ってさらう。
3曲目は通して、いろいろと注文をつけられ、休憩を挟んで5曲目を通し、戻って少しさらい、6曲目を通す。
オケ伴のお手本CDとは異なり、ややゆっくり目のテンポなので、歌詞も余裕でつけられるし、結構これならイケそうな気がする。途中の男声合唱パートでは、「いかにも男声合唱のように歌って下さい」との指示があり、そのようにバリバリ歌ったら、先生に大いに喜ばれる(笑)。プロ歌手たちには絶対にやれない歌い方らしい(^_^;)。思えば、お手本CDのこの部分も、まさにそんな感じでトップテナーが声を張り上げているのである。
7曲目(男声合唱)は後に回し、9曲目(終曲)を通し、後半のフーガからやり直す。このフーガはよく作り込まれている上に、転調がかなりこまめに入るため、息を抜ける箇所が全くと言ってよいほどない。さすがに対位法の大家である。

団長さんからの連絡の後、男声だけ居残りで7曲目。
先生の予想を上回る出来だったらしいが、どんな出来を想像しておられたのか、ちょっと恐ろしい(笑)
中間部はソリでやることになる。3声部なので、いわゆる「東方三博士」をイメージしての演出。

しかし、途中で先生も言っておられたが、年末にこの曲をオケ付で歌えたらすばらしいだろうなぁ、と思う。まさにクリスマスとかにうってつけの曲である。多分、アドヴェント向けなのだろうが、クリスマスでもちょうどよい。
メサイアはともかくとして、第九ばかり年末にやらず、こういう曲ももっと顧みられるべきだろうなぁ・・・

練習後は江坂に出て、baobabで演奏会の打ち上げの打合せを少しし、それからオールドバーに行くが、珍しく満席で(いや、満席なのは珍しくないのだが、私が入れなかったのが珍しいのです(^_^;))、仕方なくしばらくケンシロウ君に付き合うことにしたが、軽く8Kほどいなされ、チェリー確率1/210に撃沈(笑)
それでも懲りずにオールドバーに戻って、レッドアイ、オータムリーフ、サイドカー、マンハッタン、マティーニ+だし巻き+3種のチーズトーストとあいなる。マンハッタンでやめるつもりだったが、ノイリープラットエクストラドライ君が「俺も飲んでくれ」と言わんばかりに自己主張していたので、マティーニまでいってしまった(^_^;)

2005 10 14 11:53 PM [Chorus, ] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2005.09.09

手強しブリテン

先週は仕事が終らず、参加できなかった練習だが、今週は休みなので最初から参加(^_^)
しかし突然の豪雨には参った(+_+)
江坂まで来たところで、ふと窓をみると雨粒が・・・
ありゃま・・・と思って折り畳み傘を取り出して準備し、緑地公園に着いてから練習場までの間、その折り畳み傘をさして歩いていったのだが、何せ折り畳み。小さいので足元からどんどん濡れていく。ズボンの裾やら靴の中やらがどんどん水浸しになっていき、練習場に着いたときには下半身ずぶ濡れ状態(>_<)

練習は松元先生の指導でコチャールから。最初からざっと通してさらっていくが、なかなかうまくまとまらない印象。Gloriaの勢いのある箇所などはまぁ問題ないのだが、特に各パートが裸になる部分などで破綻をきたしやすい。正直なところ、音がまだ完全に取れていないようにも思える。

後半は松尾先生の指導でブリテン。4曲目。聴くだけなら本当に美しくてよい曲なのだが、歌うとなるとなかなかホネである。ただ、個人的に音が取れていなかったにも関わらず、練習を重ねるうちに割とハマるようになってきた(気がする)。それにしても、いきなりベースが主和音の真ん中(ドミソのミ)から始まる、というパターンはなかなか慣れなくて大変である。
最後に1曲目の後半。上3声が細かく動き、ベースだけが主旋律の特徴的な動きを拡張して歌う、というパートである。これは4曲目以上に手強い。かなりきっちり音を取っておかないと、全くついていけそうにない(私にとっては)

ということで、個人的には数多くの課題を突きつけられた感じの練習であったが、来週がまた仕事の関係で参加できるかどうか、実に微妙なところである。23日に特別練習が組まれているが、これは何とか参加せねばなぁ・・・と思っている。そして、それ以上に予習がかなり必要だ・・・(+_+;)

江坂に戻ると、元の職場の1Fに改装オープンして間もない店があり、その入口脇にかつての同僚が前垂れをして立っているのを発見。久しぶりに会ったが、まぁ相変わらず(^_^;)
10月30日の演奏会後に打ち上げで使うつもりでいるので、また追って連絡します・・・ということで彼らと別れ、いつものようにオールドバーへ。

オールドバーでは買ったばかりの文庫版「ローマ人の物語」17巻をひもとく。たちまち90ページ近く読み進めてしまう。いったん「物語」が動き始めると、本当に時を忘れて没入させてくれる本である。この「悪名高き皇帝たち」は文庫では4分冊になっているが、1冊ずつはかなり薄いので、多分たちまちのうちに読み終わるのだろう。
レッドアイ、オータムリーフ、ちゅらディアのロック、摩訶不思議、ギムレット。
珍しくタクシーに乗らず、地下鉄、JRを乗り継いで茨木に出て、そこからタクで帰る。
行きは橋本一子(High Excentrique)、帰りは米米クラブ(DECADE)を聴く。ますますiPodの中身は混沌としてきた(笑)

2005 09 09 11:57 PM [Chorus, music with iPod, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.27

本日は星空ファミリーコンサート

台風が懸念された昨年と異なり、今年は実に好天に恵まれた。昼間に開催されていたら、脱水症状で倒れる人続出かも・・・(^_^;)
今年は合唱団のネタがそれほど多くはないので、割と気楽である。

ゆうべがオケ合わせだったのだが、私が練習場に着いたときには、既にオケ合わせが終わって、合唱団の面々が当日の注意事項の説明を受けているところであった(^_^;)

江坂に出て、いつものようにオールドバー。レッドアイ、グラスワイン赤、ちゅらディアロック、ギムレット、バラライカ、タラモアデューのシングルストレート。牧野さん、そしてウっちゃん相手に舞妓さんの話、あるいはThe Temple Barはおもろいどー、というような話に興ずる。

ということで、本日の星空ファミリーコンサートについて簡単にインフォメーション。

☆大阪センチュリー交響楽団「星空ファミリーコンサート」☆
日時:8月27日、28日 それぞれ19時半開演
場所:豊中・服部緑地野外音楽堂
指揮:小田野宏之
司会:慶元まさ美
演奏:大阪センチュリー交響楽団、センチュリー・ユースメンバー、大阪センチュリー合唱団、神戸サンバチーム
入場無料

27日の主な演目
ハチャトゥリアン「仮面舞踏会」組曲より「ワルツ」
ケテルビー「ペルシャの市場にて」
ヴェルディ「トロヴァトーレ」より「アンヴィル・コーラス」
日本の歌メドレー
シベリウス「フィンランディア」
アンダーソン「シンコペーテッド・クロック」
ラテン音楽メドレー(神戸サンバチームも参加!)

2005 08 27 12:58 PM [Chorus, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.30

よき夕べにて候

木曜日に某師匠から飲み会の打診があり、本日決行した。
飲み会と言っても、某師匠とサシで、何の変哲もない「甘太郎」で、である。
何しろ、うちの職場の真下である。
仕事をとっとと切り上げて、階下の店舗で雑誌とデジカメを眺めている師匠と合流する。

私もUSBせんぷうきを購入せねばならず、それだけ済ませて「甘太郎」へ。
最近尿酸クラブの会員資格を剥奪されそうになっているらしい師匠と共に生大をあおる。師匠のペースが早い。
4人用のテーブルいっぱいに頼んだ食べ物も、知らない間にもりもりなくなっていく。夏バテと無縁の二人である。

ということで、某師匠は夏オフには参加できませんが、参加される皆さんに何卒よろしく、とのことであります。
今年だけはどうにも無理のようですね。残念だけど・・・

前回二人でここに来たときに入れていた「八重丸(多分「はちじゅうまる」ではなく「やえまる」)」を出してもらい、ロックでグイグイと飲る。あまりクセのない焼酎だが、飽きのこない味である。
次は、現在師匠とコンビを組んでいる某女史を交えて一席・・・というところで、ボトルの底、1.5cmぐらい残して、20:30前に店を出る。よき酒である(^_^)
そうそう、次の師匠のポッドキャストはゲストとの対談が予定されているそうな。楽しみに待ってましょう!

そうしてJR尼崎の構内で別れて、私は鈍行に乗ってのんびりと茨木へ。
途中アノヤキコさんを聴きながら熟睡。

駅で下りて、いつもと反対側に出て、先日も行った新しい店へ。
今回は最初から「CRナナシーゲット」で勝負。
途中、アツいリーチが一度だけきたが、残念ながらかからず。土曜日ということもあってか、先日よりは回らない。23/kというところか。結局5英世投じて撃沈。

足は自然と奥のスロットコーナー、ケンシロウ君のもとへ。
店内ガラガラであったが、その中で54回BBを引いている台に着席。3英世を投じ、途中で4チェを引いたときにナンバーランプを見る(ここのナンバーランプはバトルカウンターなので、レア小役を引くと32Gにわたって、カウントダウンしてくれる、というタイプである)
すると、誰も座っていない隣の台のナンバーランプも、「4チェリー」の表示が出て、紫色に点滅しているではないか。まぁ4チェだから転落抽選の可能性もあるとみて捨てていったのか・・・

取り敢えず自分の台を何とかしないといけないので、4チェ後32G回して、一掴み程度のコインを持って隣に移動。
その台のカウントダウンは残り17G。それだけつつがなく回したら、また放浪しようか・・・と考えながら打つ。何しろ、この台は今日6回しかBBを引いていない。高設定はあまり望めそうにない。

すると、掴んでいったコインがまだ残っている間に17Gは消化してしまい、あら残念・・・と思ったら、その次のゲームでまた4チェ。さらにスイカやらチャンス目やらが出て、結局さらに1英世を投じることになるが、無事拳王ちゃんと出会うことができてBBぎぇっと。赤7白オーラ、単発終了。

BB後はもちろんラオウステージからであるが、明らかに高確っぽい演出が出て、瞬間的にシンステージを経て、すぐにジャギステージ、そしてあっさりジャギやんに勝って2度目のBB。赤7白オーラ。
これが久々に2ケタ連なりまして、歌は聞こえなかったものの、14連まで。
BB後、またまた高確っぽかったが、結局103G回してチャンス目(チャンス目のときはナンバーランプのカウントダウン表示は出ない)が消えたので終了。

流して1888枚。投資9k、回収31.4k、収支22.4k
これで終われば、7月はプラス収支での終了となるだろう(多分14kぐらいの浮き)
そして、これで一気に物欲が湧き上がるワタクシなのであった(笑)

しかしよい夜であった(^_^)

2005 07 30 11:51 PM [Pachinko, , 集い] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.29

江坂にて

よい気分で呑んでいたので、ちょっとモブログで。
先週も仕事で出れなかった練習だが、今週はなんとか出席。松元さんの指導でコチャールの第三ミサ。久しぶりだったのか、音程がかなり不安定。センチュリーのメンバー、特に男声陣には苦手なタイプの曲かも知れない。ラインベルガーなら平気なのに(^_^;)

帰宅後、しこしこと補足を書いていたら、突然バイオちゃんの電源が落ちた(^_^;)
CDリッピング中ならよくある話なのだが、そういう訳ではなくて、室温の高さが窺える。
バイオちゃんもかなりのお熱である。

さて、コチャールのこの作品。今日はキリエとグローリアを練習したが、一番コチャールらしいのはキリエであろう。妙に密集した不思議な和声が独特の味わいを醸し出しているが、コダーイの響きとも近縁関係にあるように感じる。
で、これが実は結構難しいのである。

グローリアはどことなく日本、というか、東洋を意識したような雰囲気。松下中央の委嘱作品ゆえか?
ベースなどは途中でヨナ抜きの音階を豪快に歌い上げるので、ちょっと気恥ずかしい思いもしなくもないが、慣れてくると結構快感。これはキリエのコチャール和声もそうだが。

練習後は江坂で途中下車して「オールド・バー」へ。
ここで「沖縄・奄美《島旅》紀行」を読破。いい本さ~(^_^)
ちょっと感情移入過度のきらいはあるが、平易を心がけている文体は好感を覚えるワケ。
自分ではなかなか行けないけれども、こうして活字で追うだけでも気分は南洋でヨイショ、なのである(^_^)

レッドアイ、ちゅらディアのロック、摩訶不思議、サイドカー、マンハッタン、タラモアデューのシングルストレート+サーモンポテトサラダ&ふんわり卵のとん平焼き(美味!)

2005 07 29 11:31 PM [Chorus, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.16

久々の練習、久々のオールド・バー

先週は休みだったので、最初っから練習に参加しようと意気込んでいたにも関わらず、急性腸炎を患って道半ばで断念。
先々週、そしてその前の週は仕事が立て込んでいて職場を出たのが21時以降。
その前の週は何とか練習場にたどり着いたけれど、練習は終わっていて、年に一回の団員総会に出席できただけ。

つまり、1ヵ月間、センチュリーの練習に出れていないのであった。

昨日も、勤怠の締め日(15日締めなのである)だから、そんなに簡単に出れるとは思っていなかったが、まぁいろいろな要因がうまい具合に絡まって、何とか19時40分頃に職場を出ることができた。とは言え、もう練習は半分近く進んでいる時間帯である。

尼崎の駅で、よほど「北近畿」に乗ってやろうか、とも思ったのだが、少し間に合わなかったようで、鈍行に乗車。
Bill Brufordの"Master Strokes"を聴きながらうつらうつらしていると、大阪駅に到着。もう一駅、新大阪で乗り換えよう、と考えていたのだが、快速が後から来て、それが出て行って(それなら最初から尼崎で快速を待てよ、という話はあるが、疲れているのでゆっくり座りたかったのである(^_^;))、その間に結構熟睡したような気がして、ハッと気がついて、ヤバイ、もう新大阪か・・・と思い、発車間際の鈍行から車外に飛び出した私であった。

そこは、まだ大阪駅だった(田口トモロヲ風に)

いまさら鈍行に戻っても座る席はないし、折角下りたのだから、御堂筋線で行こう、と決めて、地下鉄の梅田駅へ。折悪しく中津行きが来たので見送り、次の千里中央行きに乗る。新大阪に着いたところで席が空いたので座る。普段、新大阪から乗っているときには、まず座れないので、その点は梅田から乗った方が少しだけトクである。しかし、運賃は少し高くなる。

緑地公園に着き、練習場に入ると、松尾先生が「ベツレヘムの星」の稽古をつけておられるところであった。
何故かベースの左側、練習場の隅に松元さんがいる。
練習していたのは5曲目。まだドイツ語の歌詞つけに四苦八苦、という状態である。ただ、音はそれほど入り組んでいないので、歌詞さえモノにすれば、一応の形にはなる。あとはそこにどう魂を込めるか、である。
来月最初の日曜日に、新作オペラ「信玄」でタイトルロールを歌われるO氏が隣でボリューム感のある声で歌っておられる。久しぶりに歌う私は、ここはO氏の声に寄り添ってみることにした。

練習は、私が入ってから15分ほどで終了(^_^;)
まぁ、少しでも歌えただけでよしとしなければ・・・

練習後は例によって江坂で途中下車して、ハンズ地下の「オールド・バー」へ。
結構混雑していたが、何とかカウンター席に収まる。
忙しそうに立ち働くスタッフを眺めつつ、腸炎になって以降、最初のアルコールとして、いつものようにレッドアイを頼み、ホッと一息。
途中でイケウッちゃんが「ネット見ましたよ。私の名前が出ててうれしかったです」と言ってくれた。
イケウッちゃんは別嬪さんで、器量よしで、中国語やスペイン語も勉強している才媛で、しかも少林寺の二段である(次回もサービスサービス(笑))
すると、横からマスターが、「ウチのスタッフは、みんな拝見してますよ」(^_^;)
「オールド・バー」のスタッフはいつも朗らかで、実に手際よく、本当に居心地のよい空間である。これもマスターの人徳というものである(よいしょ!)

ということで、「現代中国の禁書」も読み終えたし、ツール・ド・フランスのプレゼントクイズにも応募したし(笑)、23時過ぎには店を辞す。レッドアイ、グラスワイン赤、摩訶不思議、ちゅらディアのロック+本日のピザ
「ちゅらディア」は、「マカディア」の兄弟分のような位置づけで、シークヮサーとウコンが入ったリキュールである。これ、なかなかイケます。「摩訶不思議」のベースである「マカディア」はマカが入っているので、これで元気にならないとおかしい訳である。

2005 07 16 07:56 PM [Chorus, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.06.18

夏カクテル

江坂・オールドバーの「夏のカクテル」写真自体は2週間前に撮っていたのだが、何故かアップする機会を失ったまま昨夜に至り、ようやくアップすることとなった。
ということで6月から、江坂のオールドバーで出しているオリジナルカクテル5種である。

あまりショートの「キリっ」としたのはなくて、ロングの「サッパリ系」が中心である。
今日は左下の「リコピン」(なんてストレートな名前・・・)と、右下の「レインフォール」を注文してみた。
リコピンはトマトとオレンジを利かせたショートカクテルで、ピザを食べながら飲んだが、なかなかよく合った。
「レインフォール」の素性は聞き損ねたので次回また・・・
2週間前には左上の「パークスペシャル」を頼んだが、ジンベースのサッパリ系(やや乳酸系?)カクテルであった。

前回、イケウっちゃんにツール・ド・フランスの話をしたので、実は(このブログのサイドバーでも紹介している)「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を持参していったのだが、本日はイケウっちゃんは非番。残念。
妙にやかましい客が多くて、しかも結構粘っていたりするもので、フジワラくんの表情も心なしかサエない感じ。マスターもフロントに出てフル回転である。タナカくんが、頼んでもいない注文を「通ってるか?」と尋ねられて往生していた。ヤな客もいたものである(というか、自分が何をオーダーしたのか、その記憶すら飛んでいたのかも知れないが)

レッドアイ、リコピン、レインフォール、ギムレット+ベーコンとトマトのピザ+イタリアン揚げワンタン

2005 06 18 12:57 AM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.05.31

ワタシが言っていたのは

ここにあるです。
わかりまちたか>まのちゃん&COMET師匠(^_^)

それにしてもよう飲んだ。それによう食べた。
お茶犬補完計画のために集まったまのちゃんと私に、COMET師匠が合流し、ナンシー関の絶品なネタが加わって、座はヒートアップ。いやぁ、牛ですか。自転車ですか。自由の女神、それにスフィンクス・・・ああ(笑)

で、何故かワタシが「チバ・シガ・サガ」とつぶやいてしまったので、冒頭のような話になった訳である。
今見てもやはりおもろいもんはおもろい。

それはともかくとして、元気も出てきたところで、久しぶりに昼間は泳いで、夕方からは京都に行くとしよう。

2005 05 31 12:06 AM [おすすめサイト, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.05.07

久々に練習参加

何となく出れるタイミングだったので、思い切って19時過ぎに社を出る。
新大阪に出て、駅の売店で「お~いお茶 新茶」を購入。
これがまたボトルを持ったリョク(シークレット)
肝心のリョクそのものが当たっていないのに、リョクのシークレットはこれで2つめである(^_^;)

緑地公園に着くと、まだ小雨が降り続いている。
練習場まで行くと、ラインベルガーの練習中。「ベツレヘムの星」の2曲目である。

先週は「ミドリの日」・・・ではなくて、「みどりの日」でお休み、その前の週は練習場まではたどり着いたが、練習終了間際だったので入るのをためらっていて、結局椅子の片付け要員になっただけだった(^_^;)
その前は2週続けて休んでいる。

ということで、見事に1ヵ月ぶりの練習参加となった。
夏場はドイツに留学される本山先生は、この時期に集中的に練習を行われる模様。
「ベツレヘムの星」は結構な大曲であるが、この日も私が入ってから、2番、3番、5番と怒涛の勢いでさらっていく(本当は6番が勢いがあって好きなのだが)

結構な大曲、ではあるのだが、曲の構造はシンプルだし、音もそれほど複雑という訳ではない。少しカンどころをつかめば、わりと歌いやすいし、それなりに聴き映えのする曲である。何しろ待降節向けの曲なので、祝祭的な雰囲気がよい。

練習後、いつもの皆さんを待っていると、何だか込み入った話になって、私も帰るタイミングを逃して、その話を聞くともなしに脇でぼーっと聞いていたりしたので、少し遅くなった。
駅のホームから落ちて30針縫われた方や、ぎっくり腰の方、ヘルニアの方など、皆さん結構災難に見舞われているようであるが、それでも練習には元気に通って来られているのがさすがだなぁ、と思う(ここを読んでいる方もおられると思うので、ちょっとヨイショしておく(笑))。私ももうちょい仕事を手際よく片付けて、休憩後の後半からでもコンスタントに通えるようにせねば・・・

その後、例によって江坂で降り、ハンズ地下の「オールドバー」へ。
GW明けということもあるのか、金曜日にしては空いていたが、それも束の間、10時を回ると満席に近くなる。
イケウっちゃんが、「ちゃんとみんぱくに行けましたよぉ」と報告してくれる。先々週立ち寄ったとき、M野さんと二人で、彼女に「みんぱくはいっぺん行かなアカン」と強力にオススメした成果である。
「ジュンク堂にもちゃんと行けました。でも旭屋は行けませんでしたぁ」・・・何度説明しても、梅田の地理を理解できない彼女にしては上出来。

少しすると、隣に見覚えのあるにぃちゃんが座る。聞き覚えのある渋い低音でしゃべっているのを聞いて、ふとにぃちゃんの隣の席を見ると、ウっちゃんがプライベートで来ていた。にぃちゃんはウッちゃんの彼氏である。よくウッちゃんが店に入っているときに飲みに来ていたので覚えていたのであった。

イケウっちゃんがシェイカーを振っている。なんと練習ではなくて、普通にギムレットを作っていたのだった。成長したな(^o^)
タナカくんは危うく私のマティーニを忘れそうになる。辛うじて思い出したが、オレンジピールを搾ってかけるのを忘れる(^_^;)。そう言えば、ウォッカマティーニをシェイカーで作ってくれたのも彼だ。あれは果たして正しいレシピだったのだろうか・・・とふと気になる(^_^;)

レッドアイ、グラスワイン白、ノイリードライロック、マティーニ+さっぱりポン酢うどん(美味!)

帰りに江坂の交差点で三菱タクシーを呼ぶ。花粉症で往生しますわ、という運転手さん、「ウチの職場にも一日中鼻かんでる女の子がいて、かわいそうでねぇ」と話すと、「そりゃ彼女に使ってもらって下さい」と山盛りポケットティッシュをくれた(^_^;)。いい人だ。

ということで、明日(いや、今日か)も仕事なので、本日これにて終了(_ _)

2005 05 07 12:28 AM [Chorus, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.24

安いのは確かだが

遅ればせながら、「第3のビール」とやらを飲んでみることにした。
茨木市民なので、もちろん「ドラフトワン」
350mlの缶を2つ買って、いざ試飲。

まず、「発泡酒」というけれど、ビールの泡とは全然違う。
もちろんコーラやサイダーの泡とも違うのだが、粗く、すぐに消えてしまう泡である。
これでは時間が経つにつれて酸化が進み、風味が損なわれるだろう。
早めに、一気にグイっと飲むべきものなのかも知れない。

「ドラフトワン」はなかなか売れているそうで、サッポロビールとしてはヒット作ということになるのだろう。
茨木市民としては喜ばしい限りである。
これが100円そこそこ、缶コーヒーやコーラを買うのと同じような値段で買えるというのは素晴らしいことだ。
税制の改悪が行われないことを祈りたい。

以上。



だから、以上。



あの、これ以上語ることはないです。


2005 04 24 08:11 PM [] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.11

人生って面白いわよねぇ

74なのよ、とおっしゃるご婦人は、何度となくそのセリフを口にしながら、楽しそうなのか、寂しそうなのか、よくわからない表情で語り続ける。
何やらその勢いに圧倒されつつも、愛想よく話に付き合ってしまうのが私の持ち味なのではある。

「るぅ~」に入った時点で既に9時少し前。
今日も千里丘の同僚と同じ電車だったが、朝出かけるときに「夕食いらず」と宣言してきたので、ここで食事をとっておかないと食いっぱぐれる恐れがある。そんな訳で、大阪駅で同僚と別れた訳である。

一杯目のハーフ&ハーフを飲み終わろうかという頃、そのご婦人は一人でふらっと店に入ってきて、カウンターの私の隣の席に座られた。
てっきり食事であろうと思ったお店のおねぃさんが水の入ったコップを持っていくが、どうやらビールが飲みたいらしい。
それから閉店までのおよそ半時間、ご婦人はマイペースで私に話し掛け、それに私が愛想よく受け答えする、という構図が続くのである。一体私の何が気に入られたのかよくわからない、というか、既にビールと焼酎でかなりご機嫌さんなご婦人にとっては、そばにいた人間なら誰でもよかったのかも知れないが(^_^;)

「さ、乾杯しましょ」
私のジョッキは残り1cmほどしか残っていなかったが、カチーン。
すぐにジョッキの中身はなくなり、いつものように「残波」25度水割り氷2つを注文すると、ご婦人が「ビール1杯おごらせていただいてもよろしいかしら」とのたまうので、「いや、今泡盛頼んだところで・・・」と固辞。
しかし、その後、結局残波のおかわりをごちそうしてもらうことになるのだった(^_^;)

ご婦人の素性は伺わないようにしたけれど、何やらお知り合いの喜寿を祝ってのパーティ帰りのご様子。
「とにかくわたしね、いつも『くそっ、くそっ』って思いながら生きてるの。だってそれって前向きじゃない?」
「はぁ、まぁ今に満足しないっていうのは大切だと思いますねぇ」
「そうよねぇ、満足はいけないわ。あなた、人生って何だと思う?」
「へ?・・・いやぁ、それに即答できるようなら、ここでこうして飲んでたりはしないのではないかと・・・(^_^;)」
「それはそうよねぇ。でも人生って面白いわよねぇ。人と人の出会いって面白いわよねぇ」
そりゃもう、面白いですから、請け合いますよ。

そうして閉店。
一足先に出ていくご婦人とは握手で別れ、店のおねぃさんたちには「えらいモテモテやったなぁ」とおホメの言葉をいただく。当たり前だ、私を誰だと思っとる(笑)

そこまではよかったのだが、ユリアさんにはモテなかったらしく、今月初めてノーボーナスで終了。
投資10K、回収0、収支マイナス10K。4月累計投資81K、回収131.3K、収支50.3K。世の中、そういうものだ。でも人生は面白い。

2005 04 11 11:36 PM [Pachinko, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.10

ラスト一杯は

ラスト一杯はマデイラ。
最初がカバで、その後、フランス、オレゴン、スペイン×2、チリと飲んで、最後はこれ。
マスター的には白から順々に飲んでいってもらいたいらしいのだが、私がいきなり「ブルードバスク」を頼んでしまったので、それに合うワイン、ということで、赤から入ることになってしまった次第。
次は気をつけよう(^_^;)

2005 04 10 10:00 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

花見の後は

花見の後は夙川近くのワインショップで呑む。
ギタリストの増井さんの関係者多数。大半がプロの音楽家の皆さん。増井さん自身がそうだが、あちこちで名の売れている方たちの中、業界の裏話をあれこれ聴いて、楽しくワインを空けていく。
ここは有機系のワインとチーズを販売しているところで、店の奥のテイスティングカウンターでそれらを楽しむことができる。支払いはキャッシュ・オン・デリバリーなのでサイフの都合に合わせて飲むこともでき、なかなかよい(^_^)

2005 04 10 07:32 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.03.25

んまい!

新じゃがのアンチョビ炒め江坂のOLD BARにて。
新じゃがのアンチョビ炒め。
美味いではないか(^o^)

quartet最初にレッドアイを飲み、次はオリジナルカクテル。これは「春のカクテル」のうちのひとつ、「カルテット」
マカディアが入っているところがミソである。週末もう一踏ん張り、ということで、マカの力に頼ろう・・・というはかない願い(笑)
このあとは、ノイリー・ドライのロック、そしてウォッカ・マティーニを頼んだが、ウォッカ・マティーニはシェイクして作るようである(普通のジンで作るマティーニならステアだが)。それはそれでなかなかよい味であった(^_^)

2005 03 25 09:50 PM [Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.20

地ビール第二弾

多摩の恵次はボトルコンディションペールエール「多摩の恵」をチリコンカンと一緒に。ペールエールをベースに、瓶内二次醗酵させたもの。こちらは飲みやすく、それでいてホップもなかなかきいているビールだ。
それもさることながら、チリコンカンが結構うまい(^_^)

2005 03 20 11:45 AM [Photograph, , , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

八重洲地下にて

藤原ヒロユキ キャスケードエール遅い朝食代わりに地ビールを飲ませる立飲みバー「barBAR東京」へ。
茨城の「藤原ヒロユキ キャスケードエール」を飲みつつ、キーマカレーを待つ。なかなかしっかりした苦味と少し風変わりな香りが特徴的なビールである(^_^)

2005 03 20 11:23 AM [Photograph, , , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.17

アイリッシュな一夜

Happy St.Patrick's Day!!今年も巡ってまいりました、St.Patrick's Day(^o^)
曽根崎のThe Temple Barは大いに賑わっております(^_^)

finalvintageこれは、名前は忘れてしまったが、アイリッシュウィスキーで、最近蒸留所を閉めてしまったところの、最後のものだそうな。とっても強烈で、忘れ難い香りを持ったウィスキー。

benromach一方、こちらは最近復活した蒸留所から出された若いスコッチ。柑橘系の華やかな香りと軽い飲み口がなかなか魅力。さきほどのアイリッシュとは対照的な感じ。

天下無敵のカツサンドそして、The Temple Bar名物の「天下無敵のカツサンド」
一皿1890円という値段もさることながら、絶品な食感と味は、それでも頼まざるを得ない魅力に満ち溢れている。
今日も飛ぶように売れて行き、10時前には売切れてしまった。

とにかく、ここのギネスとカツサンドだけは是非多くの人に味わっていただきたいものだと思う(^_^)

ちなみに、去年のSt.Patrick's Dayの様子はこちら

2005 03 17 10:10 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005.03.06

尿酸倶楽部の皆様江

このような福音の書が出ていたことはご存知だろうか?

元記事:痛風:「ビールを飲んでも治る!」鹿児島大教授が自ら実験

まさに人柱、というやつであるが、痛風専門医が自ら痛風を患って、しかしビールをやめられずに、人柱となった、というあたりに人間としての業を感じるものである。でも一日9リットルてアンタ・・・

私もかなり以前だが、尿酸値がやや危険水準に達したことがあった。
それから一年、ビールを少し減らして、代わりにワインをかなり飲んだりしたものである。ちょうど世はワインブームでもあったのだが、確かに格好ばかりでなく、健康面からもワイン、特に赤ワインのポリフェノールなどが注目されていたという側面もあったのである。
おかげで翌年の健康診断では尿酸値はノーマルになったのだが、それ以降はあまり気にせずにビールを飲むようになった。ただ、昔に比べると全般的に減ったかも知れない。すぐに焼酎とか泡盛に移行してしまうし・・・

しかしここに書かれてあるように、白米やホウレンソウ、納豆の方が、ビールよりもプリン体含有率が高いというのは少々気になる。確かに豆類が痛風気味の人にはよろしくない、とは聞かされていたが・・・

2005 03 06 09:40 PM [] | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック

2005.02.13

コールマイス終演後

伊丹・長寿蔵のマグロの洋風マリネ伊丹はアイフォニックホールで行われたコールマイスの演奏会後のレセプションから。
清酒「白雪」で知られる小西酒造の地ビールレストラン「長寿蔵」にて。
マグロの洋風マリネか何かだったと思うが、マグロの周囲に散りばめられている「煮凝り」が「んまい」

長ぁいソーセージここは・・・というか、伊丹市がベルギーのどこやらと姉妹都市提携している関係もあって、ベルギービールとベルギー料理が一つの特色。
ただ、やはり日本酒メーカーでもあるので、ベルギービールと日本酒に合う料理、あるいはそれらを生かした料理がメニューに並ぶ。
と言っても、このソーセージはドイツっぽい。

カンティヨン・グースこれはムジク・セルクル「諧調」のくろいぬ氏が注文したベルギービール「カンティヨン・グース」
ベルギービールは実に多彩なのだが、その中でも一つのジャンルを形成しているフルーツ系ビール。非常に酸味が強い。タマノヰ「黒酢ダイエット」より酸っぱいのではなかろうか。
しかもラベルに名物「小便小僧」の絵。この絵を見ながら、この酸っぱいビールを飲むのはなかなかの風情(笑)である。
そう言えば、現地には「小便乙女」の像もあるそうである(「トイレはどこですか」という本で知った。この本には写真入りで紹介されている)

ローズマリーこれはコールマイス団員の方が注文された「ローズマリー」という名のカクテル。
レシピはおろか、ベースが何なのかも聞きそびれたが、傘がなかなかかわいい(^_^)

私はおとなしく、レフ・ブロンド(本日のお得ビールらしい)、フーハルデンホワイト(レモンが載ってない、と某IARIが怒っていた(笑))、シントセバスチャン・ダーク(お坊さんの絵がキュート)、パッセンデール(一番フツー)、レフ・ラディウス(アルコール8.9%)などを飲む。
我が家にはオルヴァルやシントセバスチャンの専用グラスがある。ベルギービールは、その銘柄ごとに専用グラスで飲むのが一番うまい飲み方と言われているからで、ここのショップでこれらのビールを買ったときに、グラスも併せて買ったのである。
あと、地ビール用に「通い瓶」での販売もしていて、私はその「通い瓶」も持っている。しかし、一度これに入れて地ビールを買い求めて、以来何度かここには来たが、瓶を持ってきていないので、「通わず瓶」に成り下がっているのが実情である(^_^;)

2005 02 13 05:30 PM [Chorus, Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.02.10

江坂にて

タージマハールビール某師匠とインド料理屋でタージマハールビールを飲む。
なかなかキレのあるビールである。気に入った。

tandori今日は17:20頃からハンズ地下の「オールドバー」で飲み食いし、それから少しパチンコをして、それからハンズ裏手のオッツのさらに裏手の筋にある「Hira」で仕上げをした、という訳である。
タンドリーチキンなどがなかなか美味。特に私の好きなシークカバブ(写真中央)がいつにもましてうまい。

2005 02 10 08:11 PM [Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.01.08

稽古始

と呼ぶべきなのかどうかわからないが、7日はセンチュリー合唱団の年明け最初の練習日。
6時半頃に打合せが入ってしまい、およそ30分ばかり遅刻して練習に参加する。

年明けからの練習では、モーツァルトのレクイエムが取り上げられている。
阪神大震災10周年記念演奏会の一つとして、1月31日に合同演奏会があり、そこでモツレクが演奏されるのだが、センチュリー合唱団からも有志20名が参加することになっている、というのと、来年(2006年)2月のセンチュリー交響楽団の演奏会でこの曲が取り上げられる、ということもあって、このようなことになっている。
要するに、いきなり目前の演奏会でやるのと、1年先にやるのと、両方に対応しないといけない訳である。
(ついでに言うと、その「有志20名」の中に、私も含まれている(^_^;))

目前の分、つまり1月31日に演奏するのは、モツレクの抜粋である。
LacrymosaとHostias、Sanctusの3曲が取り上げられている。なんだかなぁ、という選曲である(^_^;)
まぁLacrymosaは有名だからよいとして、またHostiasも穏やかさと激しさの対比がなかなか聴かせるのでよいとして、あとは黙して語らず(笑)
それはともかくとして、音取り的には、実はSanctusが結構難関でもある(音そのものよりリズムと歌詞が、と言うべきか)
本日の練習ではLacrymosaとHostiasをざっと歌詞がつくまでやっておしまい、であったが、Hostiasの後半ももう少しじっくり音取りして臨むべきではあるだろう。

練習後は江坂に戻り、オールドバーに新年挨拶。
レッドアイ、グラスワイン白、冬の月、マカ不思議(秋限定メニューだけど言ったら作ってくれた)、XYZ、マンハッタン。
スモークサーモンのクリームソーズピザとねぎ入りだし巻きもいただく。
それと、マスターの和歌山土産で、金山寺味噌をあつらえたもろきゅうをサービスでいただく。名前は知っていたが、金山寺味噌を(少なくともそれと意識して)味わうのは初めてであった。美味美味(^_^)

カウンターの向こうでは、某K大生のI内ちゃんが、フジワラくんの指導のもと、シェイカーを振る練習をしていたが、なかなかテンポよく振るところまではいかない。
私はシェイカーを振る若い女性を見ると、大変シアワセな気持ちになるのだが、カッコよくシェイカーを振る彼女の姿を早く見てみたいものである(^_^)

2005 01 08 01:06 AM [Chorus, ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.01.04

自家製サングリア

自家製サングリア年末、仕入れておいた"Real Sangria"を飲む。
刻んだリンゴやみかんをカラフェに入れて、そこにサングリアを入れる。
それをぐちゃぐちゃとかきまぜ、またフルーツを潰して果汁を出し、適度に混ざったところでグラスに注いで飲んでみる。

なかなかうまい(^_^)
初日はグレープフルーツのみ、2日目はグレープフルーツとリンゴにしてみたが、グレープフルーツ特有の苦味が勝って、もう一つかなと思った。
それでみかんに変更したところ、甘みが程よくしみでて、まずまずの味わいに。

あと1回分ぐらい残っているので、明日も楽しめる(^_^)

2005 01 04 12:40 AM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2004.12.18

読めませんでした

英祢成兼これで「あくねなりかね」だそうで。
てことで新地某店におります(^_^;)

2004 12 18 12:15 AM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2004.12.16

冬の…

そうです、お察しの通り、冬のソナタですわ韓国焼酎ベースでヨギとラズベリーリキュール入り。
名付けて…

わかりますよね(^_^;)

勝手にヨギと書いてしまったが、サントリー系列の店だからヨーグリートなのかな?
でも、以前ここでうっちゃんがヨギを使った実験カクテルを作って、皆を恐怖のずんどこに陥れた(笑)、ということがあったので、ヨギの可能性も否定できない。

しばらく立ち寄らなかった間に冬になってしまい、オータムリーフやマカ不思議がメニューから消えたのは残念だが、きっとフジワラ君に頼めば作ってくれるだろう。
韓国風焼きうどんも美味でした(^_^)

2004 12 16 09:25 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

冬の月

冬の月というカクテル。
ブランデーベースで紅茶のリキュールが入っている。
飲むと、結構紅茶の香りがきいていて、深みのある味わい。

いつも金曜日のセンチュリーの練習の後は、江坂に戻って、東急ハンズ地下の「オールド・バー」に寄るのだが、「第九」にMCのゴトちゃんを助っ人として呼んでから、助っ人なのに、あっしー君までしてもらって、「オールド・バー」にはしばらく立ち寄っていなかった。

今日は、明日の「第九」の前日オケ合わせということで練習があり、ゴトちゃんは別の演奏会に出演中のため、久しぶりに練習後に「オールド・バー」に寄ったのだった。

いつも金曜日に来ていたのだが、木曜日に立ち寄ったので、しばらく顔を見なかったうっちゃんとも会えた(^_^)
写真で、冬の月の背景になっているのがうっちゃんである。

2004 12 16 09:04 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.28

ヌーボー?ホイリゲ?

お若いワインはお好き?毎日新聞日曜版(2004年11月28日付大阪本社発行分)の『欧州的成熟ライフ』(木立玲子さん)より
うんうん、要するにそういうことなんだよねぇ・・・とナットク。

2年前の「ボジョレー・ヌーヴォー、くそったれ事件」に絡めて、著者の木立さん曰く

「少女ボジョレーと年増のロマネ・コンティをわざわざ一緒にしなくてもいいものを」と、知り合いはけらけら笑っていたが、この出来事はワインが、「さわらぬ神に祟りなし」の神に相当することを大いに見せつけた。

ワインの好きな知り合いの間でもボジョレーの評判は芳しかろうはずもないのだが、なるほどあれは通常のワインと同列に扱ってはいけないものだと思う。

以前、三宮にあるワインショップ"BELIER"でワインの試飲会があった時のこと、いくつか用意されていた赤ワインを少しずつ試飲していた私は、5杯も飲んだ頃には舌がシワシワになってしまい、テイスティングも何もあったものではない状態に陥っていた。
こんな時は水でも飲んで、舌の状態を初期化しておくべきなのかも知れないが、そんなものはないし、当時の私は水を持ち歩く習慣もなかったから、「うげー」と思いながら、少し休憩・・・のつもりで、これまた1本用意されていたボジョレーを一口飲んでみたのである。

「あ、うまい・・・」

舌のシワシワ感が緩和されて、初期化されるまではいかないにしても、舌の感覚がよみがえってくる感じがした。
今まで別に大してうまいとも思わなかったし、進んで飲みたいとも思っていなかったボジョレーだが、この時ばかりは感嘆せざるを得なかった。
つまるところボジョレーとは、居並ぶ重量級(特に年増)赤ワインなどとはまるで異なるジャンルのものであるのだ。
こんなものは、水のようにガブガブ飲んでもいいぐらいなのだ。

問題は、そういうものを、グラス1杯何千円なんていう値段をつけて出していたバブル期の日本なのであって、あれがなければボジョレー・ヌーボーも不当な(あるいは過当な)評価を受けることにはならなかったのでは、という気がする。
当時新聞社にいた私は、社のえらいさんたちがうきうきしながらヌーボーの樽(3~4リットル入りぐらいだったか?)を役員会議室に運び入れ、6時になるか、その少し前から乾き物も並べて酒盛りをしていたのが懐かしく思い出される。私もよくご相伴に預かったものだ。
高級レストランなどで財布の中身を気にしながら飲むよりも、こうして気軽に紙コップでガブガブ飲んでいる方が、ボジョレー・ヌーボーには合っていると思う。

最近日本でもちょくちょく名前が出てくる「ホイリゲ」
敢えてわかりやすく言うなら、「当年産の(発酵中の)新酒ワイン」もしくは「ワインの造り酒屋」ということになる。
昨今話題になるのは、どちらかと言うと前者の話なのだが、私の意識の中では、前者を飲ませる後者であって、それもヴィーン郊外にあるものなのである。ここではジョッキで若いワインをあおるのだそうである。
6年前の1月にヴィーンを訪れたときは、ホイリゲを訪ねるような季節ではなかったので行かなかったけれど、いつかは訪れてみたい、と思っている。

考えてみれば、この「ホイリゲ(前者の意味での)」も「少女」である。いや、「幼女」か。
日本でもこんな感じでホイリゲを楽しむことができたりするのだが、丹波まで行くのはなかなか大変である(^_^;)

2004 11 28 01:45 PM [] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.10.31

練習終わって阿倍野で一杯

041031_181201.jpg実に久しぶりに松虫幼稚園での練習の後、MiOの10Fにある「Mec's」でベトナムのビール「333(バーバーバー)」を飲む。
香りが少し特徴があるような気がした。
アテもエスニック系。
エビ・カニ・イカ・タコがダメな黒犬会長と一緒なので、こういう店ではオーダーする品が難しい(^_^;)

本当に久しぶりにムジク・セルクルの面々で練習をするが、コダーイの「ナジュサロンタ」なんかでも、一発でそれなりにサマになるあたり、体に染み付いたものはなかなか簡単には色褪せない、ということだろうか。

今回集まったのは、2週間後に迫ったメンバーの結婚式披露宴での演奏に備えてのもの。
ムジク・セルクルが活動するというのは、当面はこういう形でしか難しいだろう。

2004 10 31 06:18 PM [Chorus, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.10.22

アイラを飲る

McCLELLAND'S ISLAY江坂のオールドバーでマクレランズ・アイラを飲りながら、Bill Evansを聴く。
亡くなる直前のライヴ。
激しい。

マクレランズは今年の8月からサントリーで売り出されたスコッチ・シングルモルトで、アイラの他にスペイサイド、ハイランド、ローランドの合計4種類がある。
アイラというのは、スコットランドの西沖、ジュラ島の隣にあるアイラ島のことで、スコッチウィスキーの聖地とも呼ばれているところである。8つあるアイラ島の蒸留所の中でも、とりわけ有名なのが「ボウモア」である。

それはそうと、普段私はこういう店でiPodなど取り出したりはしない。
店内で交わされる会話も、酒や料理の味を引き立てるスパイスの一つであることが多いからであるが、この日はスパイスとは程遠く、カウンターに陣取る4人の場違いなおっさん達によって、単なるやかましい場所になりかかっていたので、緊急避難としてインナーイヤーレシーバーで防御したのである(-_-;)
店内にもジャズのBGMが流れているが、結局選んだのはBill Evansだった(^_^;)

しかし、インナーイヤーレシーバーのおかげで周囲から切り離され、目の前のチョムスキーに集中できたのは予定外の効果。一気に4分の1ぐらい読み進められたのではないだろうか。

場違いなおっさん達が引き上げ、私もぼちぼち・・・と思った頃には、ちょうど御堂筋線南行きの最終の時刻が迫っていた。
レッドアイ、グラスワイン白、マカ不思議、オータムリーフ、マクレランズ・アイラのシングルロック×3+ポン酢風味の焼きうどん(美味!)

Bill Evans "CONSECRATION"が終わってからは、武満徹。終電に揺られて聴く「ユーカリプス」、響きが刃のように闇に煌めく。

2004 10 22 10:26 PM [Book List, music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.10.01

神無月

神無月という名のカクテル。
意外な苦味がよいアクセント(^_^)
レシピは聞き忘れた(^_^;)

2004 10 01 09:45 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.09.26

大阪駅構内「るぅ」

おそらく、私が最も頻繁に立ち寄っているであろう飲み屋、それが「るぅ」である。
大阪駅構内、中央と西の両改札からほぼ等距離ぐらいの位置にある。

この店、明日から8日間、改装工事のため休業である。

「何も変わらんけどね」と店のおねぃさんは言うが、変わらないでいてほしいものだ。
特に「大阪下町酒場列伝」なんかを読んだ後だけに、その思いが強い。

私がこの店に立ち寄り始めたのがいつごろなのか、自分でもあまり記憶に残っていないが、少なくとも新聞社に勤務していた頃には立ち寄っていたから、10年以上になるのは間違いない。
カレーショップとして利用していた時期も含めれば、15年ぐらいになるかも知れない。
となると、今も立ち寄る酒場としては、泉の広場を上がったところにある「キングスアームズ」といい勝負だろう。

ただ、頻度が格段に違う。
「るぅ」は週3回ぐらい立ち寄るのはザラだが、「キングスアームズ」は最近では月に1回も立ち寄っていない。
まぁ単価がそもそも違うし、店の雰囲気もまるで違うから、比較するのがそもそも無茶ではあるが。

「るぅ」リニューアルオープンは10月5日(火)の予定。

2004 09 26 10:56 PM [日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.09.25

マカ入りリキュール

This is Macadia !これがマカ不思議のベースになってるやつ。
瓶は真紅だが、できてきたカクテルは真っ青。

製品情報はこちら
アンデスのぶどう蒸留酒をベースに、マカとローズヒップを漬け込んだもの、ということだそうだ。

2杯も飲んだから、ギンギンかしら(^o^)

2004 09 25 01:09 AM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.09.24

マカ不思議

マカ不思議と「大阪下町酒場列伝」合唱団の練習帰り。
江坂オールドバーにて。
体に優しいカクテルだそうだ。
読んでいるのは「大阪下町酒場列伝」
これがもう、実にええ感じでっせ(^_^)

本日の練習は松尾先生による「方舟」特訓。
いろいろと突っ込んで練習していくと、歌えていたような気になっていた部分が歌えなくなってしまったり、結構大変だが、そうやって少しずつ改善されていくと考えるべきなのだろう。
できた気になっている時が実は危ういのかも知れない。
「あれ? なんでやろ・・・」で、再びきちんと音を取ってみて、「ああ、そういうことやったんや」と得心する。
そのサイクルをショートカットすると、決まって痛い目に遭うような気がする。

終わってからオールドバーに行き、本日のピザ(カレーピザ)をアテに、レッドアイ、グラスワイン赤、そしてこの「マカ不思議」、先日飲んだオータムリーフ、サイドカー、ギムレットと飲み継ぎ、最後は再びマカ不思議で締める。
次の発言にアップしてあるが、「マカディア」というリキュールがベースになっていて、それにはマカが入っているのだそうだ。そりゃ元気になるだろう(^_^)

飲みながら読んでいた「大阪下町酒場列伝」は実に面白く、一つ一つの店に感嘆し、熱い思いが込み上げてくる、そんな本だった。
お気に入りの店で飲みながら読んだから、余計だな(^_^)
まだ半分ほど残っている。
これを読み終えたら、「ルビコン以後」が出る頃だ。

2004 09 24 10:00 PM [Book List, Chorus, Photograph, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.09.23

いれました

040923_014901.jpg銀滴です(^_^)
北新地某店にて
うふふ(^o^)

銀の滴・・・というと、知里幸恵さんを思い出す。
結局立命館でやっていた展示会には行けなかったが。

2004 09 23 01:52 AM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.09.10

オータムリーフ

040910_222601.jpg赤ワイン、ジンジャーワイン、ジン、ライム…だったかな?
取り敢えずマイルスでも聴かねば(^_^)

・・・ってか、ビル・エヴァンスかね(^_^;)

2004 09 10 10:29 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

秋のおすすめ

040910_221501.jpg江坂のオールドバーにて。
誰かさんのように札幌、とはいかないけどね(^_^;)
(また連れてって〜>師匠(^o^))

2004 09 10 10:19 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.09.08

カエサルに勧めたい

焼酎「元老院」北新地の某店にて。
麦と芋のブレンド焼酎「元老院」。
異様に飲みやすい。

2004 09 08 10:50 PM [Photograph, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.09.01

いただきものの中身

甘そうですネ藤商事から出る新台「ピンクパンサー」のワイン(^_^)
中身は神戸ワインのロゼ(やや甘口)
しかし、貰ってきた機械担当は、この機種については殆ど語らず、ニューギンの「超海」の話ばかりしていたのが気になる・・・(^_^;)

2004 09 01 11:33 PM [Pachinko, Photograph, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック