2008.05.08
電池切れ
3月中旬に購入したデジカメ、約50日間に110枚の写真を撮影したところで、ようやく電池切れ。切れたのは、関東鉄道小絹駅まであと100mという地点(笑)
上掲の写真を撮影したところで完全に電池切れになり、あとはうんともすんとも言わなかった。いさぎよい・・・かな(^_^;)
写真は小絹駅近くの歩道橋の根元にあった謎の幼児像3体。
何故ここに、とか、何故幼児、とか、何故このポーズ、とか、様々な謎を秘めている、実に興趣深い一枚である。
その他、今回の出張中にはかなりこのCOOLPIX S600選手が活躍しているが、取り敢えずここでは2枚ほど・・・
これはギブソン。パールオニオンが美しいです。
それまで酸っぱいカクテルばかりだったので、オニオンの塩味、ギブソンそのものの辛さで、一気に口の中がニュートラルになりました(^_^)
成田ビューホテル最上階のバー「スターライト」の窓から見下ろした中庭の夜の情景。ライトアップされて、何か作り物のような趣きが不思議かも。
2008 05 08 11:29 PM [Photograph, 旅, 酒] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.10.21
N700系内部
N700系の内部は、シートの色合いというか、彩度が高いので、少々賑やかな印象を受ける。
特徴の一つである各列ごとのコンセントは、かなり床面に近いところにあり、使いやすいとは言い難いが、「ある」ということが重要なんで、まぁ今のところはこんなものか。
シートが薄いという点はこの写真から判断して下さい(^_^;)
まぁ…薄いかな(^_^;)
で、のぞみらしく、よく揺れる。あまり改善されてない気がする。
ということで、内部編は以上(._.)
2007 10 21 10:26 PM [Photograph, 旅] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
N700系外観
間際になってかなりバタバタしたが、何とか予定通り16:40新大阪始発ののぞみに搭乗。
前回に続いてN700系。
今回は外観と内部の写真を撮影しておいたので、まずは外観から。
尖端部分は例によってイコちゃんスタイル。
ロゴが変わったぐらいで、シロウト目には特に何がどう変わったか、あまりよく分からない。
ということで内部編に続くけど、それは柏に着いてからかな(^_^;)
2007 10 21 04:50 PM [Photograph, 旅] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.07.28
テルミドール
予想通り慌しい熱月(テルミドール)なのであるが、今日は出勤こそしているが、とてものんびりしている。8月1日に新人が入ってくることになり、私の席が一つズレるため、ひきだしの中にたまりまくった不要書類を溶解処分行きにし、メールの返事を書き、来週の出張に備えていくつかの書類を整備し・・・
今日は定時で上がれるだろう。やっと散髪にいけそう(^_^;)
テルミドール7日(7/25)は夕方から東京出張で、東京駅構内「ディラ」内の「カフェグラン」で食事。エスニック系の料理を出す店で、ナシゴレンとベトナム風揚げ春巻を頼んでみた(同行の女性はカレー)
ナシゴレンは長粒種の米を使っており、なかなかよかったが、ワタシの食えない「イ」で始まり、「カ」で終わる2文字の食物がふんだんに使われていた点がとても残念。
一緒に頼んだ東京限定黒ビール(名前忘れた・写真左)は残念な味。
ということで、今回の東京は残念なスタート(^_^;)
新宿から東府中へ。何故か橋本行きの急行に乗ってしまったので調布で乗り換え。東府中に着くと、まぁ見事に何もない。マクドと本屋があり、コンビニが2つ(スリーエフとローソン)、そして自動車教習所の前に立ちはだかるように「マロウドイン東京」が威容を誇る(^_^;)。ファサードの雰囲気がやっぱりマロウド。赤坂とよく似た雰囲気である。既に中の中華レストラン「摩亞魯王洞」も閉まっている。
部屋はツインのシングルユースなので広いのだが、ユニットバスが異様に狭い。設備もかなり古い。20年前に→あ←氏が投宿した頃と変わってない可能性大(^_^;)
ツールが観れないから、仕方なくアジアカップを観る。途中でシャワー浴びたりしてる間に点数がポコポコ入って、サウジの勝ち。無類のサッカー好きのワタシであるが、この季節はサイクルロードレースモードなので、特段感慨もなし。というか、ナショナルチームにそれほど思い入れはないし。
翌テルミドール8日は分倍河原へ。途中で府中の駅前を眺めて、東府中とのあまりの落差に驚く(笑)
分倍河原もまた特徴的な駅前の風景。京王線と南武線が立体的に交差していて、そのためにアップダウンを伴う狭苦しい駅前商店街を形成している。90度に交差しているのではないので、広い方に商店街ができればよいのだが、商店街は狭い方にできており、広い方に目的地の某社の建物が、文字通り威容を誇っている。新田義貞も睨みをきかせてるし。
昼はもらった「お食事MAP」を見て狭い商店街をうろうろし、「ライオンカレー」でカツとチーズと野菜と茄子のカレー(ダブルキングカレーとか言ってたかな)を食す。まぁまぁ。
17時に開放され、同行の女性と府中駅で別れて、まずスタバへ。ここで少し時間を潰してから駅前をうろうろ。少ししてからS.PARK.Leなる店でキセカチ。まごきみも北斗2もあったが、空きそうになかったので、やむなく。
惰性で銭を投じ続けて23.5k目、495回転(通算1009回転目)でシンクロから6で当たり、確変に昇格。よく考えると店のレートもわかってない(^_^;)。回り方からすると等価じゃなさそう。アタッカー周りもかなり殺されていて、TYがかなりきつい。
確変中はまぁまぁ回り、玉は若干増え気味。スルー周りがやや甘いか。長い確変の最中、暴走モードに突入し、通常図柄で当たって、ラウンド中に昇格。
3連目は割とすぐに訪れて、通常図柄で昇格せず。
1箱呑まれて終了。出玉3414個(す、少ない・・・)
レシートと特殊景品もらってようやく3.0円と判明。吉宗缶コーヒー1対他と11k回収。収支マイナス12.5k
敗戦の余韻を引きずってサイゼリアで食事。
イタリアンサラダ、チョリソー、ペペロンチーノ、赤ワインデカンタ小。サラダが予想外に多かった(というか、頼んだものの中で一番高かった(^_^;))
翌テルミドール9日、チェックアウトして再び分倍河原へ。
昼は「ライオンカレー」の隣のラーメン「特一番」でみそバターラーメン。「毎日かあさん4」でガンジ君がやってる「最上級オレ天国」モードで食べようかと思ったが、普通に食べてしまった(^_^;)。猫舌じゃないし。店は狭く、大したことのない店だが、一応壁には木久蔵さんの色紙なんかも貼られている。昨日、府中駅前にも店があるのを見つけている。だからどうということはないが。
講習が終わり、17時過ぎに解放され、一路新宿へ。
とにかく新宿は人が多い。中央線快速で東京に出て、同行の女性とはここで一旦別れ、一人黒塀横丁の「barBAR東京」に行き、ギネス1.5パイントとチリコンカン。今回の出張で、一番満足いく飲食だったかも(^_^;)
早めに東京駅に着いたのでエクスプレス予約で予約していた便より早いのに変えようとしたものの、全く席がないらしく、おとなしく当初予約した便で帰ることになる。N700系はおろか、700系でもなく、500系ですらない旧式ののぞみ。静岡~浜松間の停電の影響で15分ばかり遅れている。土用の丑の日だが、何故か穴子弁当。
前の席の阿呆が断りもなく席を倒してきたので、さかんに(必要もなく(笑))テーブルを開閉して応答する。阿呆は京都で降りた。降りるときも席は倒したまま。マナーという言葉が似つかわしくない国であることは承知しているが、普段乗り慣れてないと、あんなもんなんだろうか。
新大阪駅でもど阿呆なおっさんと遭遇してしまって一悶着あったが(何しろ短気で45年間生きてきてるので・・・荒又くんか、わしゃ(笑))、あとは特に問題もなく帰宅。
AmazonからCDが9枚(マーケットプレイスからの1枚含む)届いていた。
その後、主役たちの去ったツール・ド・フランスをほけっ・・・と眺めて、改めて「毎日かあさん4」を読んで涙して寝る。
テルミドール10日、ロベスピエール、断頭台の露と消える。
・・・てなこと書いてないで、ぼちぼち片付けて帰る用意をしよう(^_^;)
2007 07 28 06:40 PM [Football, Photograph, 旅, 日記・コラム・つぶやき, 酒, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.07.24
いざマロウドインへ
3~4日ほど時計が遅れているのでは?と思われるマイミクさんも多いとは思うが、明日の宿はマロウドインである。
OAGでの夏オフで、ワタシはマロウドインに泊まった記憶がない。
実は10年ほど前にある研修に参加するために、当時私がいた会社の社長、常務(社長の弟)、社長室長、営業部長などというお歴々たちと赤坂に2泊ばかりすることになり、その時に社長室長が、まだ当時は珍しかったネット予約で割引サービスというのにつられて、マロウドイン赤坂を予約してしまったのであった。
普通に泊まるには別にどうということのないビジネスホテルではあるが、かりそめにも一企業の社長がビジネスのために投宿するにはちょっと・・・という感じで、着いた途端に社長室長氏、社長と常務に謝りまくりだったのを覚えている。ご両人ともそこは大人の対応で、まぁいいよ、キミ・・・ととりなしておられたようである。
それとその後、件の常務にまだ当時は大阪には出店していなかったスターバックスに、初めて連れて行ってもらった印象が強く残っている。それからほどなく大阪にもスタバができて、後はご存知の通り。
あとは当時ガンから復帰されたばかりの某チェーンストア理論の権化たるA氏の謦咳に接したことも懐かしい。何事につけ仕事のよくできる社長室長氏で、氏がその会社にA氏率いる某Pクラブを紹介したという経緯があるのだが、何故かA氏の講義のどアタマに、居並ぶえぐぜくてぃぶぅな受講者のまん前で、A氏にどやされていたのは件の社長室長氏であった(^_^;)
そんなこんなのトラウマがあって、マロウドイン赤坂には泊まらないワタシであるが、明日は泊まる。
但し、東府中の(^_^;)
休みが明けて、さぁ明日からの宿を予約しなきゃ・・・と思ったら、同行する隣席の女性が「府中駅前のホテルは全部ふさがってますよ。急いだ方がいいです」と言われ、慌てて楽天トラブル・・・ではなくて楽天とラベル・・・でもなく楽天トラベルにアクセスすると、なるほど。
つべこべぬかす暇もなく、マロウドイン東京しか残っていないでゎなぃか(何故かそう表記したい気分)
そんな訳で、明日は多分21時前後に東府中に出没予定です。
金曜の夜に戻ったら、もうツール・ド・フランスの山岳ステージは終わってるよなぁ。そうだ、府中界隈にHUBってないかな・・・と思ったが、どうも新宿歌舞伎町店まで行くしかなさそうだ。
しかもオービスク峠の上りゴールとなるピレネー最後のクライマックスというのに、アジアカップ準決勝とバッティングしているようで、店内同時放映で大変な混雑が予想されるという(@_@;)
そもそも歌舞伎町でオービスクの上りをタンノウしていては宿に戻れないような気がするし(T_T)
録画予約は既に完了しているので、帰宅してからそれ観るしかないか。
2007 07 24 11:43 PM [Cycle, 旅, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.07.23
帰宅してます
無事18時半過ぎに帰宅しとります。
食事して、ツール・ド・フランス第15ステージ鑑賞中。
なんか昨日のステージでヴィノクロフが完全に総合争いから脱落してしまったみたいな感じ。一昨日頑張りすぎたかな。というか、そういう戦術に変えてきたのか>アスタナ
夏オフ、初日は一度ホテルにチェックインし、荷物を置いて、Tシャツを着替えて、それから日本橋から青山一丁目へ。
会場に入ったら、「キエフの大きな門」をやってるとこだった。外の居酒屋コーナーにいたが、ぐすの声が一番よく響いていた(笑)
初日はそんなこんなで、最後まで殆ど会場内には入らず、居酒屋コーナーで過ごす。会場近くにコンビニができたのはとても便利だ。いつもコンビニまで往復3光年ほどかけていたことを思うと夢のようである。
それはそうと、打ち上げは食べ物が少し足らず(^_^;)
ホテル近くまで戻って、ampmでトルコライスを購入して補う。
2日目は宿を出てから楽しく迷子になっていたら、いきなり日銀本店のところに出てしまった(笑)。どこをどう歩いていたのだろう。多分、「名橋日本橋を洗おう」の人たちを見ているうちに、あらぬ方向に向かってしまったのだろう(^_^;)
そこから地下鉄の三越前あたりまで出たら、見知らぬおばさまに「日比谷はどちらでしょう」と道を尋ねられた。「すみません、ワタシも今まさに迷子になっているところで・・・」(_ _)
仕方がないのでEZナビウォークを起動して東京駅まで戻り(実はとても近かった(^_^;))、スタバで休憩後、八重洲ブックセンターに行く。但し楽譜の取り扱いはないそうで、徒労に終わる。そのまま京橋まで歩いて地下鉄に乗り、青山一丁目へ。
溜池山王から赤坂見附までの途中のトンネル内で例のサブメディア式の広告を見かける。
こんなんです
ネットのニュースでそういうものができたそうな、という話を見てからかなり経つので、意識の中からすっかり抜け落ちていたが、実物を初めて目にしたら、やはり結構びっくりする。
青山一丁目の駅のとこのビルの地下の中華料理屋さんでジャージャー麺と生中。ここはEdyで払えるのでラッキー。
地上に出たら永井◇がどこで昼飯食おう・・・というような顔をしていたので、今食ってきた店を教える。
会場に直接向かわず、一度ampmに行き、ヱビス・ザ・ホップを5本購入。昼イチにこれぐらいはないと・・・
駅のところの交差点に戻ると、くらっちともっちゃんに遭遇。一緒に会場に向かう。
2日目も居酒屋で過ごす時間が長かったが、この日は隣のレストランで別の集まりがあって、そちらは上等そうなワインがたくさん出されていたような・・・発泡酒と交換してほしかった(^_^;)
出番は4回あって、リコーダー枠ではVicさまのテナリコを借りてアイネク1楽章に参戦。楽器をアルコール消毒しただけに終わったような気もしなくもない(^_^;)
失礼しました(_ _;)>Vicさま
次はボレロのハープ。何回かやってるが、いつも連弾だった。今回は一人でテキトーに音を抜きながらやる。さすがに落ちなくなったが、音符はかなり落とした(+_+;)
次は第九のバリトンソロ。前日とらおじに言われてやることになったけど、譜面すら持ってきていない(^_^;)。八重洲BCでは実はそれを探していたのだが、見つからなかったので、→あ←どんにベーレンライターを借りる。
Celloさん、出だしのとこ、殆ど棒無視で歌っちゃってすんません(^_^;)。修行が足らんです。
最後、威風堂々のハープ。単純にコード弾くだけでよいのに、音域が変わるとあたふたして、結構落ちて、大失敗の巻(^o^;)
やはりこの曲は歌って尺取虫してるに限る。
というような感じで、「すっとこどっこい」に突入し、蛇口ビールはジョッキ4杯ほどで勘弁してやり、おとなしくホテルに戻ったら、結構元気だったのに我ながら驚いた。体力温存に努めた・・・とは言え、温存しすぎたかも(^_^;)
この辺の加減は難しい。失敗すると去年のアンサンブルオフみたいになるし(笑)
2007 07 23 09:05 PM [Cycle, 旅, 日記・コラム・つぶやき, 酒, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
帰阪中
東京駅まで戻って、2年半ぶりか3年半ぶりにbarBAR東京へ。
ここで少し遅めの昼食。
前に来たのは、M女史の追悼オフの時だったかな。なかなかよい店だと思う。
2007 07 23 03:56 PM [Photograph, 旅, 酒] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.07.21
ゆけ、メタボちゃん
これが基本だ…ということで、新大阪駅のKYKで一口ヒレカツ弁当とサッポロ黒ラベルを購入し、のぞみ自由席2号車最後列3人席通路側でタンノウ。
N700系ではないが、オフィスシート仕様の新しい方の700系。
家族連れが多く、車内をジタバタと動き回る人がたくさんいて落ち着かないが、iPodで完全武装してやり過ごす。
もうじき浜松あたりかな。
2007 07 21 02:17 PM [Photograph, 旅, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
江戸下向予定
これから寝て、しっかり寝て、起きて準備して、昼までには家を出て、夕方までには赤坂のOAGに入る。
宿は日本橋のEdyの使えるとこ(^_^;)を予約した。
青山一丁目まで銀座線で一本ということと、打ち上げ会場からは溜池山王からやはり銀座線で一本ということ、そして東京駅に近いということ、Edyで支払えて、AMCポイントも貯まる、ということで、耐震設計云々は目をつぶって投宿予定。
日曜も赤坂の同会場での夏オフ。なるべく早めに着くように努力する・・・が、オペラないから、別に昼からでもいいのかな。プログラムをよく把握していない(^_^;)
終了後は赤坂駅近くの蛇口ビール。これのために江戸に行くと言っても過言ではあるが、20%ぐらいはそうかも。
それから再び溜池山王から日本橋→ホテル。
月曜はホテルをチェックアウト後、東京駅のコインロッカーに荷物を預けて、市場調査など(笑)。でも池袋まで行くつもりはないです。今年はなるべく早めに帰阪するつもり。
2007 07 21 02:12 AM [旅, 集い] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.03.18
旅への誘い
最近また大量楽曲データ入りのプレイリストを仕事の行き帰りに聴いている。
ここ1年ほどは、この手のプレイリストを「親」として、そこから46分とか60分とかだけランダムに抜き出すスマートプレイリスト(「親」に対する「子」みたいなもの)を聴くことが多かったのだが、2月のいつだったか、大沢誉志幸の「Serious Barbarian」三部作をまとめて聴いてから、ショパンの小品まとめ聴き、ブルックナー交響曲まとめ聴き(但しうちに音源があるのは4~9番だけ(^_^;))、女性ジャズヴォーカルまとめ聴き、Bill Bruford関連まとめ聴き・・・ときて、今はフランス歌曲まとめ聴きの途中である。
プレイリストの再生方法は「アルバム単位でシャッフル」にしてあるので、ほどほどにスリルを味わえる状態である。
先日のcomet師匠とのオフの際、北新地の駅に到着したところで流れていたのがデュパルクの名作「旅への誘い」
そう言えば師匠ともあちこち行った気がする(^_^;)
まず初手からどうかしていた(笑)
調布で行われたニフティ FCLAのオーケストラオフ(オケオフ。後の夏オフ)に参加するのに、夜行急行「ちくま」に乗って、わざわざ松本回りのルートをとり、「ぁあーーずさ2ごぅぉ」の車中にノートPCを置き忘れるという離れ業も駆使しながらの旅であった。
それはともかく。
春のこの時期は、個人的には「旅の気分」が漂う季節である。
子供の頃、旅行というと、夏に海に行くのと、春のこの時期に父の仕事仲間とその家族連れでの団体旅行というのが定例のものであった。
亡父の仕事は中央市場の蔬菜の仲買人である。
大阪・福島の中央市場に店を構えていたので、そこで働いている人が数名いた。
もっとも、うちの店専業でやっている、というのではなく、自分でも小売をしていたり、漬物屋をやっていたり、という感じなので、身内であり、取引先でもある、という関係。
だから、この人たちやその家族と行く旅行は、社員旅行のようでもあり、仲間うちの家族旅行でもある、というものである。子供の頃はそういう仕組みが理解できていなかったが、まぁ理解できていないことを気に病むこともなく、「またいつもの家族との旅行だ」とウキウキしていただけのことだった。
旅行とは言っても、せいぜい車で行って1泊2日のショボいもので、例外なくありきたりな観光地を訪れるだけのものだが、子供にはそれでも十分目新しく、刺激の多いものだった。
大人たちが酒席に興じている(と言っても、奥方同伴であるから、ハメは外せない(^_^;))のをよそに、子供たちはわずかばかりの小遣いを手に、ホテルのゲームコーナーでエアホッケーやら、まだ珍しかったTVゲームなどで遊び、みやげ物売場で珍しげなキーホルダーやらペナントやら絵葉書セットを物色していたのを思い出す。
行く場所はどこでもよかったのだと思う。日常を逃れさえすれば。それは、大人たちにとっても、そうだったのだろうと思うが。
・・・こんなことを書いているワタシは、現在仕事中(^_^;)
旅ねぇ・・・いつ行けるやら(+_+;)
2007 03 18 01:45 PM [music with iPod, 旅, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.03.21
渇いた心に響く本
年末だったか年始だったかに買い込んでいた本がまだ2冊ほど残っているにも関わらず、ついそれを持って行くのを忘れて、それでも本が手元にないとカウンターで酒を飲めない私は、JR大阪駅御堂筋口にある「book studio」で本を探し、それを今回の東京行きの往路で読み終えた。
よい本だった。
今年に入って、既に「考える胃袋」という、星5つの本を読んで随分満足しているのだが、今回読んだ「パンダの死体はよみがえる」も実に素晴らしいものだった。
動物、それも哺乳類(コウモリやモグラからパンダ、そしてゾウまで)の遺体を扱い、自らのフィールドを「遺体科学」と称する著者の文章は、実に文学的だ。このような才能が加わった京都大学霊長類研究所は実に幸せだと思う。
往きでこの本を読み終えた私は、大阪への帰途につく朝、歌舞伎町のホテルを出てから、まず新宿の紀伊国屋に向かった。10時の開店には少し間があったが、既に店の正面ではワゴンセールが始まっており、少々驚いた。
地下を少しうろうろしていたら10時を回り、それから店内に入ってあれこれ物色するものの、これぞというものが見当たらない。
少し焦っていた私の目に、「武満徹」という文字が飛び込んできた。
次の瞬間には、私はその本~「武満徹-その音楽地図」~を手に取ってレジに向かっていた。
MIDが世を去ってから、iPodで聴くのは何故かクラシックばかり。
そもそもiPodに入っている約2週間分の音楽データのうち、10日分ぐらいはクラシックなのだから、それは不思議ではないのだが、それまでは何も気にせずに聴いていたアイリッシュや遊佐さんやモダンチョキチョキズやVita Novaやケパ・フンケラやタブラトゥーラやキング・クリムゾンやゲルニカを、どうしても聴く気になれなくなってしまったのである。
しかし、今回の「お気楽」に行ったら、それが終わったら、無理をしてでも聴こう、そうでなくては前に進めない・・・そんな気持ちになっていたところ、オフの反省会でS.D.Gさんからケルトとヴィヴァルディの融合という興味深いものを聴かせていただき、あまりの面白さに、何が何でも帰りはアイリッシュを聴いて行くのだ、と決意した私なのであった。
12時56分、こだまでの4時間の旅は、"Irish Collection"と銘打ったプレイリストと、小沼氏の著書を供として動き始める。そして、ほんの5分もしないうちに、アルタンのマレードさんの歌声に包まれた私の目は、微妙に霞み始めたのだった。4ヵ月以上離れていたケルトの響きと、武満徹を語る小沼氏の文章(特に「小さな空」を巡るくだり)と、どちらがどう作用したのかわからない。いやそれだけではないだろう。昨夜のブラームス、フォーレ、ベートーヴェンが、そしてそれらを共につくり上げた仲間たちの姿が、そしてMIDの面影が、全てないまぜになって、一陣のつむじ風のように、私の胸に去来したのかも知れない。両脇にべっぴんのおねぃさんがいたりしなかったら、どうなっていたか、自分でも想像できない。
昼前から2本の地ビールを飲み、さらに新幹線を待つ間に、あまり上手とは言えない注ぎ方だったとは言え、そしてプラスチックのコップだったとは言え、ドラフトギネスを1パイントほど飲み、さらに「ぷらっとこだま」の特典であるドリンク1本サービスで買ったサッポロ黒ラベルを飲み干した私は、新富士の駅に着いたことまでは記憶があるが、あとは半醒半睡状態。途中でアルタンからシャロン・シャノンに変わり、再びアルタン、次いでデジー・オハロランおぢさん、またアルタン、そして最後にシャロン・シャノンときて、Phil Cunningham Setと共に新大阪に降り立つ。少し腰は痛いのだが、何だか満ち足りた旅路だった。アイリッシュもいい。そして武満もまた。
2005 03 21 11:54 PM [Book List, music with iPod, 旅] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2005.03.20
地ビール第二弾
次はボトルコンディションペールエール「多摩の恵」をチリコンカンと一緒に。ペールエールをベースに、瓶内二次醗酵させたもの。こちらは飲みやすく、それでいてホップもなかなかきいているビールだ。
それもさることながら、チリコンカンが結構うまい(^_^)
2005 03 20 11:45 AM [Photograph, 旅, 酒, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
八重洲地下にて
遅い朝食代わりに地ビールを飲ませる立飲みバー「barBAR東京」へ。
茨城の「藤原ヒロユキ キャスケードエール」を飲みつつ、キーマカレーを待つ。なかなかしっかりした苦味と少し風変わりな香りが特徴的なビールである(^_^)
2005 03 20 11:23 AM [Photograph, 旅, 酒, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.03.19
ぼちぼち再開
とにかくぎっしり(^_^;)
オケ席があり、その後ろに合唱席、ザッツオール(笑)
前で指揮の河馬ちゃんがしゃべってます。「第九」振るのは30年振りなんだそうな。
ということで、いよいよです(^_^)
2005 03 19 07:40 PM [Photograph, 旅] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ただいま休憩中
ドイツレクイエム、フォーレクが終わり、第九が始まる前の休憩。
ここはバルコニーがあるので、最初はここで聴くことにする(^_^)
2005 03 19 07:37 PM [Photograph, 旅] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
そろそろ開会
今、Trpts.さんから開会前の連絡がされているところ。
最初がブラームスのドイツ・レクイエム、次にフォーレのレクイエムから"Pie Jesu"、その後、休憩を挟んでベートーヴェンの「第九」全曲という予定。
2005 03 19 05:45 PM [Photograph, 旅] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
開会を待つ
受付を守る2匹…だったりして(^_^;)
譜面係兼紙プログラム担当のVictoireさんご持参(^_^)
2005 03 19 05:43 PM [Photograph, 旅] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
江戸着
エスカレーターの左乗り、このどうやら世界的にも稀有な風習を有する地に降り立つ。今は豊田行き快速の車中で、「島へ」を聴いていたところ。
2005 03 19 04:34 PM [Photograph, music with iPod, 旅] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
品川にて
ダイヤより僅かに早く品川。これをアップしているうちにも東京に着くだろう。
さぁ幡ヶ谷に向かおう(^_^)
2005 03 19 04:20 PM [Photograph, 旅] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
三島を出る
あと1時間で東京。
現在のBGMは第九。今まさに終楽章に入ったところ。
しかしドイツレクイエムは本当に胸に沁みいる。
あちこちで涙腺が緩みかけて仕方ない。
2005 03 19 03:30 PM [Photograph, music with iPod, 旅] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ただいま米原
こだまの歩みはゆったりとしたものだ。優等列車の通過待ちも多い。
BGMはもちろんドイツレクイエム。
東京まであと3時間20分
2005 03 19 01:04 PM [Photograph, music with iPod, 旅] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック


























