2011.12.30

てくてくもぐもぐ

みなさーん、当ててますかぁ、ラッキーお菓子!

・・・って、久しぶりの日記の書き出しがこれかぃ\(^o^)/
その間、アンサンブルオフとかもあったので、書かねばならないことも他にたくさんあるのだが(=_=;)
何しろ、早くアップしないと年が変わってしまうのだから、どうにもこうにも・・・

それにしても所謂ggk、当たらんもんなんですなぁ…という話はともかくとして(何とか当てたらしいし)、「テクテク」と「モグモグ」は、ある意味ちいしゃさんには宿命とも言えるタームであると言えよう(UK退散!)
最近すっかりサボっているが、mixiフォトにも継続して「これ食べました(飲みました)写真」をアップしてきたように、いつ、どこで、何を食べたか(飲んだか)を記録に残すことに、近年とみに執着するようになってきたように感じている。
現在はtwitter(twitpic)とfoursquareでそのあたりが見れるようにしてあるが、全部ひっくるめて、一番まとまってるのは、例によってtwilogだろう。
ちいしゃさんのtwilog

食べ歩き、というとビミョーに違う気もしているのだが、その日、そのときの体調や気分、懐具合、同行者の有無などを総合的に分析し、手近なところではなるべく済まさず、目当ての店までてくてく出向く(ときには電車に乗ってでも訪れる)、というのは、特に今年に入ってからは顕著になってきた気がしている。
家に帰れば食事がある、という生活では、どこかで道草を食っても、それはやはり道草以上のものではないので、手近で簡便なものに偏りがちである。
母が入院して、そういう生活が望めなくなってから以降、特に母が鬼籍に入ってからはこの傾向が顕著になってきている。
そして、てくてくして、もぐもぐするにあたって、それらを写真に収めるのが、食事の前の儀式のようになってしまった。

なんなんだろうか、この感覚は・・・と思うと、結局のところ、「生きてるうちに、これを再び口にすることができるかどうかわからない」という思いに行き着く。
仕事の日の昼飯どきに写真を撮っている時の、同行している同僚への言い訳としては「レコーディングダイエット…みたいなもんです」ではあるのだが(^_^;)

この世に生を受けてほぼ半世紀、自分の人生の残り時間、というものを意識せざるを得ない年齢になってきている、ということもあるし、店であったり、作ってくれている人たちの存在が永遠のものではない、ということを強く意識せざるを得なくなってきているということもあるし、仮に店もシェフも自分も健在でも、何らかの事情でその店に行けなくなる、ということもあるだろうし、今食べている食材そのものが今後も安定して供給されるとは限らないワケだし・・・

まぁ、これって今年になってから母の死と「るぅ~」の閉店・芦屋移転、なんてことが重なった、なんていう事情もあるが、実に刹那的で、感傷的なものではありますよなあ、と我ながら思う。
そんな切ない状況の中で、「今食べているこの食事を、ひとまず写真として残したい」というところであろうか。「ああ、あのとき自分は、あんなところで、こんなモノを食っておったであるか」と…

食べ物なんて人それぞれ、好みも千差万別で、グルメ雑誌・番組・サイトみたいに他人に紹介、オススメして云々、という気持ちはさらさらなくて(そもそもグルメだとか食通だとかいう言葉には昔から…以下略)、もっぱら自己満足、自分にとっての記録でしかない、つもりである。
ただ、そういうものでも公開されていると、様々な反応があったりする。
ある意味「ネタ的要素」には事欠かない、という側面もあることは否定できない。
「その店のそれが好きなら、あそこにもこんなのがあるよ」「あそこの××も是非一度!」などという大変親切なアドバイスもよくいただく。ありがとうございます。多分9割方、行きませんけど\(^o^)/

ということで、年末年始にまとまった時間が取れれば、mixiフォトにも溜まっている分をアップしておこう・・・と思ったら、全然まとまった休みがなかったのであった\(^o^)/
でもねでもね、この正月は元日に休むんですよ、ワタシ(笑) 何年ぶりかな。

2011 12 30 03:15 PM [ロケみつ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.10.09

さすらう

何やかやで10月である。
いきなり伯母(亡母の姉)の満中陰法要があったりして、なかなか気ぜわしい日々である。
8月に亡くなった伯母は、享年95だか96だかで、それこそ眠るように亡くなったそうであるが、これで6人いた亡母の兄弟姉妹(弟はいないが)も、(亡母から見て)兄と妹だけとなってしまった。祖父レベルで見ると、先妻の子供がついに全員鬼籍に入って、残るは後妻の子のみ、という感じである。

伯母が暮らしていたのは、亡母の実家(今は伯父夫妻とその息子夫妻が暮らしている)から徒歩7秒ほどの近所で、言うなれば「スープで火傷できる距離」である。
親戚関係も貝塚・岸和田界隈にかなり集中しており、法事などで私が茨木から伺うと「遠路はるばる」と言われてしまう(^_^;)
狭い大阪府であるが、泉州から見て摂州は心理的にもかなり遠いエリアだと看做されている。

余談だが、仕事で東海地区の店舗のパートさんたちの通勤交通費のチェックをしていて、G県のN川市にお住まいの方が、市内の店舗にマイカー通勤するのに、40km近くの距離がある、というのを知って、軽くカルチャーショックを受けているところである(^_^;)

貝塚駅前から徒歩5分ほどのところにある料亭「深川」でのお斎は、大変結構なもので、あとでフォトアルバムに料理の写真をまとめておこうかと思う。
この「深川」にも母方の実家との血縁関係があって、思えばかなり狭い世界だと感じる。

狭い世界というと、10月3日に始まった朝ドラ「カーネーション」の主人公のモデルである小篠綾子さんの家とも、母方の実家は遠縁の関係にあたる。
母の母(祖父から見て後妻)の弟の奥さんの…と聞かされた時点で「限りなく他人に近い遠縁」ということがうかがえるが(笑)、娘時代の亡母も綾子さんに洋裁の手ほどきを受けた、という話は亡母からも聞かされていたので、そういう縁を頼ってのものであったのだろう。

お斎が一通り終了したのが3時過ぎで、それから貝塚駅前の古い街並を歩き、南海でなんばまで、そして地下鉄で梅田まで戻ってきて、ちょっとどこかで休憩…と思って、はたと困る。
ご存知の方も多いと思うが、「私のダイニング」こと大阪駅構内「るぅ~」が9月末で閉店してしまっているのである。
大阪駅は大きく改装されて春に完全開業したように思われるが、実はまだ改装工事は進行中であり、その対象がついに「るぅ~」のあるエリアにまで及んできたのであった。

店内の張り紙でそれを知ってから、可能な限り連日通ったし、最終日は閉店ギリギリまでまのちゃんと二人で粘った(^_^;)
まぁ普通の店なら「ああ、なくなってんなぁ」で済むが、何しろ今の私にとっては晩飯を食べるための貴重なダイニング代わりの店である。
なくなってしまうと相当困る(^_^;)
これからどこで晩飯を食えばよいだろうか(=_=;)

ちなみに「るぅ~」は芦屋のラポルテ東館1Fに移転する。
ただ、工事が捗ってないらしく、ヘタすると12月頃まで開店がズレ込むおそれがあるのだそうだ。
まぁ開店しても芦屋だし、駅の外(すぐ駅前だけど)だし、今までのペースで通えるとも思えないが、週一ぐらいでは通いたいものだ、と思ってはいる。

そんなこんなで10月3日以降の平日、どこで飯を食ったかと言うと・・・
10/3 大阪駅前第一ビルB2「ふくじゅ」…comet師匠とその元同僚、元教え子共に
10/4 富国生命ビルB2「KELEER KELLER KRANTZ」…ここ、結構おすすめ
10/5 サウスゲートビルディング19F「パブレストラン アブ」…独自にオクトーバーフェスト開催中。但しショボい
10/6 北新地「居酒屋はなこ」…comet師匠、まのちゃんと共に
10/7 江坂・東急ハンズ地下「OLDBAR」…ここはいつも通り

連日3k円を超える出費である。こんなの毎日続けられるワケない(+_+;)
ホントに、いざというときに頼れる店がなくなる、というのは実にダメージがデカいものである。

2011 10 09 04:28 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.05.22

私のダイニング

実質一人暮らしになってから、殆ど立ち寄れなくなってしまったのが、おなじみ大阪駅構内「るぅ~」である。
何しろ病院の面会時間は20時まで。まさか面会終えてから、また駅に戻って、さらに大阪まで戻って・・・なんてできるワケもなく・・・

会社帰りに、ほぼ毎日病院に立ち寄っていたので、必然的に晩御飯は病院近辺の店か、コンビニで調達、ということになっていた。
入院していたのは「博愛茨木病院」で、道を隔てた側にセブンイレブンがあり、その横に「スシロー」、少し万博方面に行くと「大吉ラーメン」、「すき家」が並ぶ。ここら辺をローテーションするのが、その時期の私の食スタイルであった。

(洗濯終了の模様。干してきます)

で、病院に寄る必要がなくなったので、必然的にこの病院近辺の店に立ち寄る必要もなくなり、足が遠のいていた「るぅ~」通いも再開となる。
しかも、会社帰りに立ち寄れば、「ちょっと一杯」というよりは「晩御飯」のために立ち寄るようになるはずである。誰もいない家に戻って、わざわざ食事作って食べる、とか、中食とか・・・実はあまりやりたくないのだ。洗い物やらゴミやら考えると面倒なので(^_^;)

ということで、今週より、「るぅ~」は私のダイニングと呼ばれることになります。
私がしばらく立ち寄れなかった理由も、また立ち寄れるようになった理由も、店のおねぃさんたちは皆さん御存知だしね。

大阪駅はステーションシティの誕生で大きく生まれ変わったけど、この店のある一角は、ずっとこのままでいてほしいなぁ・・・

2011 05 22 10:18 PM [意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.11.13

ほっつきあるく

昨日は久しぶりの出張。
単独で、名古屋は伏見にある某證券を訪れ、セミナーを受講する、というものである。
セミナーは午後3時からなので、大阪で食事をしてから行くか、名古屋に着いてから食べるか、が今回のミッションの大きな焦点となる。

実は同じ某證券でセミナーを受けるのは昨年9月以来2度目で、その時は丸の内にある「からめ亭」に立ち寄ってあんかけスパゲティーを食していたこともあり、今回もその線で・・・ということに決定。

「からめ亭」は昨年4月に一社にある本店に連れて行ってもらったのが初めてで、その次に上記の9月の丸の内店訪問、今回が3度目である。
3389417_852073802_70large_2前回2回はいずれもミラカン(ミラネーゼとカントリーの合体版。あんかけスパゲティー界の最強タッグ、スーパーバンドと呼ばれている)だったが、今回は何か別のものにしようと考え、最もベーシックな「からめ亭スパ」を選択。

ランチタイムだと、これのMとLは割引適用なので、それもあって思い切ってLを注文してみる。

結論から言うと、ちょっと失敗(^_^;)
Lはデカかった・・・
それと、「からめ亭スパ」に満遍なく散在している卵。これがちょっと微妙。やはりミラカンMにしておくんだったか・・・

食後に有機栽培珈琲をいただき、長島町通りを南下して伏見の某證券へ。
なかなかためになるセミナーでございました(^_^)

セミナーは17:30過ぎに終了、伏見駅に急ぎ、1駅乗って名古屋へ。
名古屋から新大阪に戻って、御堂筋線で緑地公園へ。金曜日なのでセンチュリーの練習なのである。いつもより早く練習場に着けた(^_^;)

練習は本山先生の担当で、メンデルスゾーン「最初のワルプルギスの夜」
妖しい歌詞、それもかなりの早口(現地ドイツ人でも四苦八苦するらしい)が最大の難関で、音程面で苦しむ、ということは殆どない。
かなり楽しい作品なので、2月12日の本番には多くの方にお越しいただきたいと思っております(また後日正式にご案内をアップします)

練習後は江坂に戻り、OLDBARに立ち寄る。
この日はcomet師匠と、その教え子のファルコン6女史、そしてまのちゃんの4名で飲むことになっており、府議会の某大変な党の議員絡みのとばっちりを受けたまのちゃんは店直行予定で遅刻、師匠と女史が先乗りしてくれていた。

途中でまのちゃんも合流し、ファルコン女史にマイミク申請してもらって、その後おとなしく白ワインやら清酒ぎん吟を空けた後、「日本酒を飲もう」ということになる。ファルコン6女史は新潟産である。体液中の日本酒構成率がかなり高いと評判である。

comet師匠から江坂によい店がある、だが、マスターがオレよりようしゃべるんで、ちょっと・・・と半ば推薦、半ば躊躇気味に紹介された店「酒友」に移動。
名前は聞いたことがあったのだが、実際に店に入ったのは初めて。
3389417_852074594_47large_2取り敢えずオリオンビールで乾杯した後、出てきたのが「獺祭(だっさい)」のあらばしりと発泡にごり酒である(@_@;)

これだけだとよくわからんかも知れないが(^_^;)
アテもうまく、職人さんが握るお寿司も絶品。
「獺祭」を飲んでいる、とツイートすると、たちまち多数のメンションが・・・(^_^;)

その後も「すず音」「月うさぎ」と発泡にごり酒を続けて、ここで女史が電話で呼び出されたので、それを合図に店を辞す。
3389417_852076112_165large_2ちなみにマスターはこんな人

残ったおっさん3人は江坂を少しうろうろした後、タクシーで関大前の「うずら」に向かうことにする。最近師匠がしょっちゅう寄っている店で、ワタシは2度目、まのちゃんは初めてである。

店に着くと、さっき別れたファルコン6女史がいて大笑い。
ご友人とその彼氏と一緒だった。忙しいね(^_^;)

ここで銀滴とか竈猫をやり、まのちゃんがいよいよ離脱。
関大前からタクシーで三田だと、いくらかかったのだろうか・・・(^_^;)

師匠とワタシはタクシーで茨木へ。
JR茨木駅前まで行き、師匠の夜明かし先としてネカフェとかカラオケ店を探す。50前のおっさんのやることか・・・(^_^;)

JR茨木駅界隈には店がみつからず(実はあったのだが見落としていた(^_^;))、足は阪急茨木市駅前に向く。
ここでもめぼしい店が見つからず、再びJR方面に戻りかけたところで、師匠が「a2がある」と指さす先に、ダーツバーっぽい店を発見。
少し前まで関大前にも支店があったので御存知だった由。

中に入ってボックス席に収まり、師匠は烏龍茶、ワタシはギネスを注文。
珍しく落ちない師匠相手に、これも珍しく音楽談義で盛り上がる深夜3時台(^_^;)
しぶとい50前のおっさん2人・・・

店には4時半までいて、それからJR茨木駅に戻ると、駅の反対側にネカフェがあることを今さらながら発見(^_^;)
ただ、a2で支払った料金の方が実は安かったので、まぁええか、ということで決着。

駅はちょうどシャッターが開いたところで、入ってすぐにホームにおりる。
途中のローソンで買ったウコンの力とかドロリッチとかお茶を飲んで始発が来るのを待つ。思いの外寒くもなく、うっかりするとそのままそこで寝入りそうなぐらいである(^_^;)

やがて始発が来て、乗り込んだ師匠を見送り、タクシーで帰宅したワタクシ。
年甲斐もなくよくあちこちほっつきあるいた一日であった。
いつまでも、こういうことができる無駄な体力を持ち続けていたものである(笑)

2010 11 13 11:32 PM [Chorus, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.11

マイミクではなくて

twitterつながりの知人というのは、何と表現するのだろう?
ツイ友?

twitterを始めて、そんなに時間が経ってなかった時期にフォローしてもらって、先方がどこで商売されてるのかも知悉していたが、今まで直接コンタクトすることはなかった、そのツイ友と初めて話をする。

JR茨木駅前のイズミヤが入っているビルの2Fで昆布屋さんをやっている店主さんである。

今日の苦楽園フェスティバルに備えて、おやつ昆布系のものを少し仕入れようと思って立ち寄り、梅昆布飴とかぼちゃ昆布飴を選び、勘定してもらうときに、

「いつもtwitter読ませてもらってますよ。フォローもしていただいて・・・」

とカミングアウトすると、

「ああ、そうですか。twitterの・・・ちょ、ちょっと待ってくださいね」

と店の奥に下がる店主。
ごそごそって何か引っ張りだして持ってくる。

「これ、オマケしときます。それと、こちらがtwitter用の名刺で・・・あとポイントカードもお渡ししときますね」

南茨木探検オフ、というのを企画しているので、またよければ・・・とお誘いを受ける。なんか精力的な人だ(^_^)

で、その昆布飴を持って大阪駅まで出て、夏オフで好評の「面白い恋人」、そして虎柄の缶チューハイを購入。
その後、新快速に乗車するが、尼崎で下車して各停に乗り換え、さくら夙川で下車して阪急夙川まで徒歩。暑い・・・(+_+;)

阪急夙川駅前のグルメシティでチレの赤を1本。自転車のラベルがキュートな「コノスル」である。

駅前でバスの時刻を見ると、かなり間が開きそうなので、タクシーに乗車してなべりん家に向かう。2メーターぐらいかな。

あとは飮めや食えや弾けや吹けや歌えやのお祭りである(^_^)
途中、グラナダに向かうなべりんさんを見送り、残ったメンツはしばらくしてから夙川駅前のカラオケボックスに移動(まっちゃん2のみ離脱)

魂のルフラン、ジェラシー、KomeKomeWar、PACHINKO☆MANを歌いました。
何年ぶりだろうか。多分3年と4ヶ月ぶりぐらいだな。高橋洋子の歌はキーを変えないと難しい。音程が全くハマらなくて困った。

ということで、参加された皆様、お疲れさまでした(_ _)
なべりんさん、まき2、お子たち、ありがとうございました(^_^)
まよ2とゆーきちゃん、歌手に育てたい気がした。すごい声出てるし、うまい(@_@)

2010 09 11 11:58 PM [twitter, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.06

シューベルティアーデ

毎年気になりつつ、一度も足を運べていないのが「シューベルティアーデたんば(丹波の森国際音楽祭)」である。
今年は9月25日(土)に開幕、11月13日(土)まで、丹波の各地で様々なコンサートやイベントが開催される模様。

公式サイト・・・かな

1995年に始まって、今年で16回目。
篠山出身の畑儀文さんが総合プロデューサーとして屋台骨を支えている。

昼休みにドーチカの和カフェ「茶茶」に行ったら、パンフレットが置いてあったのでもらってきた。う~ん、なかなか楽しそうだ(^_^)

丹波と言えば亡くなったゆらさんのことも思い起こされる。
宇都宮も行きたいけど、丹波の方が現実的かな、と思う今日この頃である(^_^;)

3389417_586381457_133largeちなみに、その「茶茶」で頼んだ「抹茶豆乳ラテ」は優しい、柔らかい味わいで、大変美味だった・・・が、大変な量でもあった(^_^;)
目玉おやじなら溺れるぐらいの量である。

2010 09 06 10:50 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.26

北伊丹から塚口へ

本日は休み。
某comet師匠のお買物のため、北伊丹にある当社店舗へ。
本日のお買物は外付けHDD。
もはや500GBクラスのHDDは売られてすらいない(ポータブルは別)
取り敢えず1TBを1台お買い上げ。
2TBなんかも値段がこなれてきているが、こういうのを買うと、きっとムービーカメラを買いたくなるのである。ワタシが今それに近い状態(笑)

その後、北伊丹から塚口に戻り、ワタシが尼崎に勤めていた頃、しばしば通った「ふる里」にて二人飲みを敢行。
ワタシのプロフィールにも出てくる店なのだが、尼崎から堂島に転勤になって3年半、その間来てなかったので、ホントに久しぶりである。

生中3杯、黒伊佐錦ロック2杯。
師匠は生中1杯、黒馬ロック1杯、黒伊佐錦ロック2杯。
なみなみと注がれたロックが素晴らしい。

3389417_561845605_138largeそして、出てくる料理が全て素晴らしすぎる。
残念ながら、名物のメンチカツはなかったが、代わりに出してくれたグラタンコロッケがまた美味。シュウマイもうまい。なんでもうまい(^_^)
塚口「ふる里」、健在である(^_^)

またこよっと(^o^)

2010 08 26 11:26 PM [Photograph, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.13

おさるのおもちゃ

あれ、叩くのは手じゃなくてシンバルだったよねぇ。
あれと笑い袋を合体させたような手合いって、いつ頃から増殖してきたのだろう。

確か、少し前の日経ビジネスonlineにもそんなことを書いた記事が出てたと思うが、要は仲間うちのボス格の人物への追従の意味がこめられているのだろう、というような話でまとめられていた気がする。
なるほど、そうなんだろうなぁ。

何の話かというと、今日の昼休み、食後にリベンジのために訪れた「和カフェ茶茶」で、巨大かき氷に挑んでいたときのことである。
そのときのことをツイッターで追い掛けると・・・

3389417_501227410_203large「昼休憩中。アバンザのインデアンで目玉ルー大ピクルス大。卵2個入りが目玉」

これはまぁよい(^_^;)

3389417_501239467_40large「食後のデザート、この夏の課題であるドーチカ和カフェ茶茶のかき氷。今日は雪あずき。団体がやかましい。笑うときにバンバン手ぇ叩くアホが増えてきたのはいつ頃からだろう…」

そうそう、これこれ。狭い店でアホみたいに大声で笑うのみならず、さるのおもちゃよろしくバンバン手を叩く・・・アホみたいではなくてアホそのもの。

「あまりにやかましいので、音楽に逃げることにした。よくiPod持参してたこと(^_^;) コチシュのピアノでバルトークのバガテルなど」 #imakiiteiru

普段は職場に置いてくるiPodだが、今日はなぜか持っていて助かった。
ノイズキャンセル機能はついてなかったが・・・(-_-;)

3389417_505430909_36large「今日は時間内に完食!(^_^;) 食べごたえあるなぁ…」

食いましたよ、今日は(^_^;)
あ、横にあるのはBluetoothトランスミッターを装着したiPod classic

「というところで、やかましい団体はいなくなったものの、かき氷もなくなったし、コンビニ経由で職場に戻ります(/--)/」

とまぁ、こんな感じである。
菅直人かちいしゃか、というぐらいキレやすいことで知られるワタシだが、何とか踏みとどまったのは、ちょっとは大人になった、ということかすぃら(^o^)

仕事帰り、北伊丹にある伊丹店に行ってきた。
某師匠からの依頼物の調査のためである。
店に入ると最初にエンタメコーナーがある。
昔のおもちゃ屋は、大概目につくところでサルがシンバルを叩いていたものだが、イマドキはそうでもないようだ。

2010 08 13 11:50 PM [(-_-;), music with iPod, Photograph, twitter, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.10

毎年のことだが

夏オフが終わって、火曜日に出勤して、江戸みやげを配ると、職場の皆さんが個々に「ありがとうございます。東京行ってきはったんですね。東京のどこへ?」

過去から思い起こせば、日暮里だとか王子だとか赤坂だとか幡ヶ谷だとか・・・調布なんて年もあったなぁ。

「何してきはったんですか?」

・・・に対して、上手に答えられた試しがない。
仮に要領よく答えられたとしても、夏オフのあの感覚が伝わるワケもないが。

ということで、今日は飛火野おねたまとR君、そしてcomet師匠と飲む。
茶屋町の焼肉屋「黒べこ」にて。
遅れて合流したら、既にR君はご飯物に移行した後であった(^_^;)
夏オフも楽しかったが、こういう小ぢんまりとした(しかし濃ゆい。長い付き合いの面々による)飲み会も得難いものがある。
comet師匠がオーバーヒート気味に飛ばすので、おとなしく、適宜ノリツッコミを入れるに留める。おねたまが少々壊れる。R君はナイスな素質の持ち主だ。

おねたまとR君を御堂筋線の梅田駅で見送った後、師匠と大阪駅構内「るぅ~」で仕上げ。疲れた(^_^;)

2010 08 10 11:43 PM [日記・コラム・つぶやき, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.07.28

タイムオーバー

昼休みにデザート頼んで時間内に食べきれないなんて…(^_^;)

3389417_347185696_84large

少し前にも取り上げたが、ドーチカにある和菓子屋さん「千鳥屋」の横に併設されている和カフェ「茶茶」、割りと盲点に入りやすいからか、いつもそんなに混んでいない。

何か和風な飲み物でも…と思って席につくと、近くの席の先客のところに運ばれてきたのが「雪」と名付けられたかき氷。練乳がかかっているだけでなく、アイスクリームも添えられている。
しかも山盛り!(^o^)

そうか、かき氷の季節か…と感じ入り、ワタシもかき氷をチョイス。
ただ、同じものは癪に障るので、抹茶金時にしてみる。
それが上掲写真の代物。
やぁ、うまかったすよ(^_^)

しかし食べても食べてもなかなかなくならない…
冷たいので口の中がだんだん麻痺してくる感じ。
お腹も冷えてくる…
昼休憩の時間もなくなってくる…(^_^;)

最後は涙を飲みたくてもこれ以上入りません…という状況で完食を断念(>_<)
次は「雪」でリベンジじゃ(^_^;)

2010 07 28 11:22 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.07.23

お昼ご飯日記化進行中

・・・だよなぁ(^_^;)
IS01を持って昼休憩に行くと、ついつい出てきたものをパッと撮って、食後のコーヒータイムにmixiフォトにアップ・・・という一連の流れができつつある。
なんせお手軽なもので・・・

今日のお昼は前々から目をつけていた、大阪駅前第一ビル地下1階にできたロシア家庭料理「モスクワ・プリュス・シェミ」へ。
2~3週間ぐらい前にオープンしたんだったかな。
3年前から目をつけてたんだよ。

3389417_284517176_208large店の入口横にはこういうニィちゃんの絵が描かれている。
これが「哭きの竜 外伝」に出てくる関西共武会会長・堤薫によく似ている(^_^;)
堤の髪はもっと短く刈り込まれてはいるが・・・
目つきとか顔の輪郭とか・・・似てるなぁ(^_^;)

料理はまぁまぁ。
料理の写真がちょっとひどいので、それでも観たい方は「お食事処」でご確認ください。まだIS01のカメラに慣れていない・・・
頼んだのはプレートランチのフィッシュ。
今度はボルシチランチを頼むことが北新地昼食振興会料飲審議会理事会で決議されている。

3389417_284520164_239largeそのコーヒータイムは同じビルの同じフロアのHolly's Cafeで、ソフトクリームの載ったピンクグレープフルーツジュース。ソフトでピンクな逸品。

3389417_289882495_49large今日は19時頃に会社を出て、淀屋橋経由で緑地公園へ。
途中、中之島ガーデンブリッジの上で見た白い月。

練習場には中休憩前に到着できた。
「遠くへ行きたい」の前半を練習中。
この曲集では最も平易・・・なのだとは思うが、アカペラできちんと歌うのは結構大変だとは思う。
休憩後は後半をやって、最後に通してみたけれど、途中からワカメ化したカセットテープを聴いているかのような不安定さで、あまりのことに笑けてきてしまった(^_^;)

3389417_289883411_166large練習後は江坂には寄らず、新大阪まで行って「愉々家」でヱビス生、角ハイボール+串5本(牛肉、エビ、つくね、ししとう、ウィンナー)、白菜キムチ、仕上げにしめのつけ麺うどん(醤油味)
悪くないんだけど、空調が全くかかってないので、滝のように汗が流れでて、タオルハンカチが絞れるぐらいになった(^_^;)

そう言えば、今朝は乗った快速電車のその車両が空調故障でサウナ状態だったのを思い出した。ここでタオルハンカチ1枚目が汗びたしになり、職場に着いたら着いたで掃除当番だったのでまた汗だくになって、2枚目のタオルハンカチが水没(笑)、「愉々家」で3枚目、こんなこともあろうかと昼休みに買っておいた4枚目で汗を拭きながら帰宅したのであった(^_^;)

ツール・ド・フランスにトム・クルーズとキャメロン・ディアスが登場。その瞬間のTwitterの#jspocycleのタイムラインがえらいことになっていた(^_^;)

2010 07 23 11:58 PM [Android, Chorus, Cycle, Photograph, twitter, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.06.15

マジデバテター

いよいよ旅ロケも最終日・・・ちゃうがな。
広島から予定通り戻ってきて、新大阪から大阪、環状線に乗り換えたら京橋止めだったので、京橋からいずみホールまで歩く。

玉造筋を行けば近いのだが、何故かOBP方面に向けて歩き始めてしまったため、随分遠回りしてしまった(^_^;)
何か勘違いしていたらしい。

ホールに着いて中に入り、席に行くと、響阿彌大僧正どのは既に着席されていた。まのちゃんはその後に登場したが、malteさんはまだみたいである。

スウェーデン放送合唱団のリサイタル。
メンデルスゾーン、ブラームス、プーランク、サンドストレム、バッハ。

名古屋のときと違って、1階席の3列目、ステージを見上げなければならない状況であったが、意外と疲れることもなく、最後まで楽しむことはできた。

コンサート開始前にレセプショニストのおねぃさんが「写真撮影/録画・録音ダメよ」「アラーム/ケータイの電源は切ってね」のプラカードを掲げながらホールを練り歩く。名古屋もこれぐらいやらなきゃ。

名古屋と違うのは、曲が終わっても、ダイクストラが手を下ろすまで拍手がなく、余韻を聴くことができた、という点(さすがに一部の曲ではそうもいかなかったが)

それにしても、ダイクストラって、この合唱団をちゃんと統率しきれているのかな。ちょっと団員に任せすぎな感じがする。
もう少しバシバシっ・・・と決めるべき部分は決めてくれてもよい気がするが、あんまり細かい部分をきっちり仕上げず、意外と「粗い」という印象。

ところが、曲によってはあんまり気にならないときもあるし、それで十分演奏効果があがっているときもあるし、個々の能力が高いから、アバウトにやっているようでも、ちゃんとまとまるところはまとまるし、「やっぱりすごいねぇ~」ということになってしまうのだが(^_^;)
こういうのって、「反則やなぁ」と思ってしまったり・・・(^_^;)

プーランクの「人間の顔」は、東京での全曲演奏がうらやましい・・・
どうしても苦手意識の抜けないマルタンも、彼らの演奏なら聴いてみたいかも、という気にもなる。しかし江戸は遠い(^_^;)

中休憩でドリンクコーナーに行って並んでいるとMUGIさんを発見。
あとセンチュリーのテナーのS水さんともお会いした。
ryu-ryuさんも来られていて、一緒にアイスコーヒーなんぞを飲む。
そうそう、結局malteさんはお仕事の都合とご本人の体調の関係で来られなかったそうである。残念~(+_+;)
きっと探せば他にもたくさん知ってる人を見つけられたと思うが。

後半はサンドストレムとバッハ。
サンドストレムは面白い曲を書きますね(^_^)
あの複雑なリズム、合っているのかズレているのか、さっぱりわからんです。というか、ズレているのが合っている、のだろうけど。
やってみたい・・・というより、譜面を見てみたい。
演奏も大変よかったです(^_^)

バッハはヴィヴラートのかけすぎで、響きが濁ってちょっと・・・(+_+;)
バッハのときだけ気になったのだが、やたらと皆さん歌いながら動いていた。さすがにヘッドバンギング、まではいかないが(^_^;)、それまでそんなことはなかったので、ちょっと不思議な感じ。

なんか全般的にドイツ系の曲より、それ以外の方がいい感じがした。

アンコールが1曲あって終演。ダイクストラも中に入って歌っていた。
歳も若いし、まだ団員に遠慮があるのかもなぁ・・・自分が歌う方に回りたいという気持ちもあるのかもなぁ・・・などと考えてみたり。

終演後は響阿彌大僧正どの、まのちゃん、ryu-ryuさん、ワタシの4人でIMPの3Fの「皿っぴん」という店でミニオフ。
結構いろいろ飲み食い。

その後は大阪城北詰まで行って、響阿彌大僧正どのとお別れ。
残り3人は北新地から大阪駅まで歩き、そこで解散。

金曜夜のわたるさん迎撃オフから始まって、土曜日の名古屋行き、日曜日は名古屋から京都経由けいはんな行き、月曜日は広島出張からとんぼ返りでいずみホール、土・日・月と演奏会三昧、北欧三昧という、実に充実した3日+αであった(^o^)
しかしバテた(^_^;)

2010 06 15 11:34 PM [Chorus, , 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

B席の価値は

名古屋での話がまだでした(_ _)

「滋賀、侵入」の後、岐阜・愛知にも侵入して、その後、予定通り名古屋に到着した後、4月に泊まったのと同じダイワロイネットホテルにチェックイン。モード学園のねじれビルの少し南。
すっかり汗だくになっていたので、Tシャツを着替えると共に、こんなこともあろうかと買ってきたアイスタイプのボディシートで腕やら首やら脇の下やらを拭う。30分ぐらいはかなりひんやりして気持ちよい。

もうちょい時間があって、なおかつ涼しければ芸劇まで歩いて・・・とか考えたところですが、この日は無条件で地下鉄。
地下鉄東山線の改札に行くまでに、閉店セールをやっている服屋さんがあったので、ちょっと寄ってみたものの、これぞというのは見当たらず。

栄に到着して芸劇に入り、トイレに入って再びボディシートで上半身を拭い、Tシャツとその上に着ていたシャツにリセッシュ集中投与。
これでまたしばらくは爽快(^_^)

ホールに入って席につくと、眼下にオルガンのコンソール。
思わず写真を撮りたくなる衝動にかられたが、思いとどまる。
ストップの数を数えてみたが、100以上あったかな。目の解像度が低くて、きちんとカウントできなかった(^_^;)
鍵盤は5段+足鍵盤。
開演前に福ちゃんがやってきてちょっとお話することができた(^_^)

スウェーデン放送合唱団と名古屋フィルによるモツレク、フォーレク。
指揮はペーター・ダイクストラ。弱冠32歳・・・か31歳。

モツレクではソリスト4人が指揮者の両脇にいて、ダイクストラがちょっと窮屈そう。
序盤ではホールのコンディションに適応できていなかったのか、やや不満の残る出来。初めてのホール、それも梅雨入りした気候の中なので、思うような響きが出せなかったのかなぁ、と好意的に解釈しておきます(^_^;)

ただ、曲が進むにつれて本来の実力を発揮し始め、セクエンツィアの中程からはすっかり本調子を取り戻した感じ。
席の関係もあるのかも知れないが、バスのソリストさんの声がもにゃもにゃ・・・だったのは残念だが、他のソリストさんも実に達者。ソプラノのソリストさんは体格も立派だったが、それ相応の立派な声(^_^;)
名フィルも無難なサポート。

いやぁ、来てよかったねぇ・・・と思いつつ終曲を聴き終えたのだが、ダイクストラの手がまだ宙にあって、響きが残っているにも関わらず、オルガン席中央あたりから突然の拍手とBravo(>_<)
それに呼応して1F席中程からも拍手(>_<)
余韻も何もぶち壊し(-_-;)

休憩。福ちゃんと二人でうろうろしていたら響阿彌大僧正どのを発見。
3人でホワイエに行って、飲み物を注文しているところで予ベル(^_^;)
冷たいものを頼んだ響阿彌大僧正どのとワタシは一気に飲み干したけど、ホットコーヒーを頼んだ福ちゃんは全部飮めたのかな(^_^;)
あわてて席に戻ったら、また汗が噴き出してきた(^_^;)

後半はフォーレク。
オケは縮小して室内オケ仕様。
モツレクでは下手側に位置していたティンパニが上手側、オルガンコンソールの斜め前に移動し、オルガンコンソール隣の客席側にハープ。
下手側にソロ・ヴァイオリンとソプラノソリスト。
指揮者脇にバリトンソリスト。
今度は広々しているので、ダイクストラの動きもダイナミックになった。

この曲を実演で聴くのはかなり久しぶり。好きな曲なのでうれしい(^_^)
とーこーろーがー(>_<)
オッフェルトリウムの途中、かなーり静かーな部分で、どこからともなくケータイの着信音が「リーン・・・リーン・・・」
あーりーえーなーい(-_-;)
結構長く続いたなぁ・・・しかし信じがたい。
その瞬間、フェーザーでもあったら、目盛りを「消滅」にセットして、そのケータイと、ケータイの持ち主の存在を瞬時に消したい衝動にかられたものである(いろいろな衝動にかられる日である)

この日のコンサートの模様は、スウェーデン本国で放送するために録音されますので・・・という事前アナウンスもあったし、そうでなくても演奏前にケータイの電源を切る(電波オフにする)なんていうのは、もはやマナー以前の問題かと思うが、ちょっとどうかしとるぞ(-_-;)
放送ではどのように編集されるのか、そのまんま放送されて、本国でも顰蹙を買うのか、その辺はわからないが、う~む・・・
まぁホール内では電波を遮断するようにしとく、ぐらいの対策は必要なんだろうなぁ、こういう阿呆が存在する、という厳然たる事実の前には。

バリトンソロにも若干ミスがあったようだが、その辺は些細な瑕。
それ以外の演奏自体はかなりよいものだったと思うだけに、まことに悔やまれるアクシデントというか、なんというか・・・

で、モツレクのとき同様、ここでも"In Paradisum"が終わった途端に、今度は1F席中程から盛大な拍手(@_@;)。何なんでしょうねぇ、あれは・・・

終演後はふろりさんも合流。
4人で名古屋駅に移動し、少しうろうろして、4月に行った「世界の山ちゃん」を探すが見つからず(^_^;)、ワタシの目撃情報に基づいて、JRのガードをくぐった所にある名駅太閤店へ。

少し待って3Fに通されると、座敷(+_+;)
まぁでもゼイタクは言ってられない、ということで、そこに収まって、あれこれと飲み食い。
4月に続いて二度目なので、前回ほどの感慨はなかったが、やっぱり山ちゃんの手羽先は美味。黒ホッピーも大変よろしゅうございました(^_^)

それにしても、ここで何しゃべってたんだっけ?(^_^;)。なんか、あんまり当日の演奏会の話が出なかった、ということぐらいしか覚えてなくて・・・(^_^;)
あとはエヴァネタか・・・往時、かの潤哉氏が随分熱くエヴァを語っていたよなぁ・・・的なことなどをとりとめもなくしゃべっていたように思う。
その際に話したけれど、ワタシはエヴァンゲリオンも北斗の拳も、当時いた業界の絡みで(要するにそれらを題材にした機種が出たので)「勉強した」という経緯があって、半自律的にハマった、というのが実情である。「ロケみつ」に関しては本当にこの4月から観ているので、にわかファンもよいところである。

やがて、帰阪する響阿彌大僧正どのが退席され、しばらくすると入れ代わるように合唱祭帰りのKIMIOさんが登場。それから少ししてふろりさんが退席され、福ちゃん、KIMIOさんとでしばらく粘った後、店を出て解散。

迎撃していただきましたふろりさん、福ちゃん、そして合唱祭後にかけつけていただいたKIMIOさん、ありがとうございました(^_^)
とんぼ返りの響阿彌大僧正どのもお疲れさまでした(_ _)

ホテルの部屋に戻って、ケータイ大喜利を眺めて、終了後W杯にチャンネルを変えて、そのまま意識を失う。
なんかグリーンがジェイムズみたいなことをしていたのは覚えているが。

翌朝は9:47に名古屋を出るこだまに乗車。
朝食を摂り損ねたので(寝過ごした(^_^;))、駅の弁当屋さんで「ひつまぶし巻」というのを買って車内で補給。

時期的なこともあって、こだまの前にやってきたのは団体専用車。
行き先表示のところに「修学旅行」と出ていて、中にはお子たちがぎっしり。これから京都・奈良、なんだろうなぁ・・・(^_^;)

京都に着いて、近鉄の改札に行くと、ここも修学旅行ご一行様がごった返している。これはいかん・・・とビル内に退避するとウニコロではなくてユニクロがあったので、コラボTシャツを3枚購入。暑くて着替えが不足していたので、そのうちの一着(琉球泡盛「瑞泉」)に着替えて、改めて近鉄の改札へ

2010 06 15 10:32 PM [Chorus, , 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.06.04

夕刊をめくったら・・・

いろいろと有用なツールが見つかって、滞っていた業務が動き始めたら、なんだか過去のデータに抜けが発見されたりして、それを精査していたら21時半。
普段ならもう江坂のオールドバーに落ち着いて、一杯目のレッドアイを飲み終えている頃である(=_=;)

帰っても食事はないので、久しぶりにフロートコートの「回転寿司がんこ」に寄り、いろいろと食べ過ぎる(=_=;)

Pap_0649
帰宅して夕刊を開くと、月に一度の毎日放送の全面広告「ツキイチ毎日放送」
どどーん・・・と早希ちゃんのアップである(^o^)
いやぁ、MBSもガンガン押してますねぇ、「ロケみつ」
DVD発売→ロケみつ本発売→千里セルシーでのイベント・・・と、これを後押しする動きも賑やかである。本も買うかな(^_^;)

ということで、DVD1枚目「トラの巻」観賞開始(^o^)

2010 06 04 11:40 PM [ロケみつ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.29

ナンカロウって

ここで「ナンカロウって、なんだろう?」と口走ってしまった皆さん!






兄弟姉妹になりましょう<それは「こうもり」

さて、今日は「どうかしてる人たち」の話。
週末の一夜、いろいろとどうかしてる動画などでお楽しみください。
いずれもマイミク・yuki☆彡の最近の日記にインスパイアされております(_ _)
※インスパイア=日本語に訳すと「他人の褌で相撲をとる」

まずはこちら。

日本でも現在30店舗以上が営業しているCold Stone Creamery。
まぁ、なんか知らんけど、やっぱりどうかしとる(^_^;)
ちなみに日本の店舗もそこそこどうかしてる(_ _;)

で、何が「どうかしてる」と言って、ここの(本家アメリカの)スムージーがもう、ホントにどうかしてます。
体に最悪な飲み物、2010キロカロリーのシェーク=米誌

シェイクとスムージーは違うんだけど、まぁそれはそれとして・・・
日本の店舗にはスムージーはないので、アイスクリームでガマンしましょう。

これで思い出されるのが、数年前に話題になった「Heart Attack Grill」の「心臓発作バーガー」。そう、こんなのです。

この"Quadruple Bypass Burger"は、一つで8000kcal。
Cold Stone Creameryの"PB&C"Smoothieと一緒にいただきますと、しめて10000kcal・・・ということは10Mcalかい(@_@;)
それはまぁ、冷蔵庫のような体型の方がたくさんおられるのもむべなるかな、なワケですね。アメリカって・・・

さて、ここで気を取り直して、音楽の方で「どうかしてる」ものを。

まずは元ネタ。

Pap_0644
今日我が家に届いたCDにもこれが収録されています(この演奏ではないと思うけど)
Pap_0645自動ピアノのために書かれた作品としては、コンロン・ナンカロウによる作品群が有名ですが、それに触発、というか、インスパイア、というか、他人の褌・・・もうええって(^_^;)・・・そういう作品を集めたCDです(写真参照)

今から予告しておきますが、今年の望年会(もしかしたら信念会になるかも)では、多分この曲は採用されます(^_^;)

で、これを「倍速」とか「逆方向」でやってみた、という「どうかしてる」人もいるのですが、最近はもちろん、初音ミクでやっちゃう人もいるワケです。しかも歌詞がついている。これがまぁ「どうかしてる」代物で・・・(^_^;)

関西人的にはネギは青くないと・・・
・・・というのはともかくとして、これを作った人は白ネギ優勢の文化圏にいる、ということが推察される。

・・・というのもともかくとして、アムランって、やっぱ変(^_^;)
"Kaleidoscope"と"The Composer Pianists"もiTSでダウンロードして、今日の仕事の行き帰りに聴いてましたが、まだまだいろいろと知らない世界があるのねぇ、と感嘆しました(_ _)
次はナンカロウを聴こう・・・

それにしても、なんでyuki☆彡って、こういう「どうかしてる」ものを見つけてくるのが得意なんだろう・・・(^_^;)

2010 05 29 11:06 PM [etc., music with iPod, 動画, 意味不明・たわごと, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.24

This actually tastes nice.

ちょっと気になっていた記事があって、いろいろと「なるほど~(「質問なるほドリ風には「なるほド・・・」)」なことがあったワケです。

自転車好きにはおなじみ、「tokudane news」の5月17日の箇所に続編があって、読者の方々からの意見が紹介されており、この辺がなかなか「なるほド」な感じである。

英語圏の人々にとって、「ポカリスエット」は「Sweat」の語感から、とても爽やかな飲み物とは思われていない(「汗だくポカリ」みたいな感じ?)
にも関わらず、飲んでみるとそのイメージを覆す味なので、「案外イケる」・・・という感覚で「This actually tastes nice.」なのでは、というのが読者の皆さんのご意見である。

この話の中で、「カルピス」が「Cow Piss」を連想させるので、これも英語圏の人にはネーミングでウケる、あるいは敬遠される、ということも書いてあった。
なので、海外では「カルピス」は「カルピコ」として売られている。

そもそも「カルピス」のネーミングの由来がすごい。
御存知の方も多いかも知れないが、何しろ名付け親は山田耕筰である。
「カルシウム」と「サルピス(サンスクリット語で次位の味の意味。「熟酥」)」、さらには「サルピル・マンダ(無上の味の意味。「醍醐」)」などを組み合わせて、様々な候補が上がった中で、どれが一番よい響きかを、当時の「音声学」の第一人者であった山田耕筰に判定してもらって、「カルピス」に収まった、ということである。
今なら、高橋悠治か坂本龍一に決めてもらうようなもんである(^_^;)
カルピス社史

どうでもいい話だが、銀座カンカン娘が愛飲するのも、他ならぬ「カルピス」である。そのものズバリの商標名で登場するので、NHKでこの曲を流すときは、この歌詞が出てくる4番は放送せず、3番でフェードアウトする・・・らしい(^_^;)
一つのグラスにストローが二本。青春ですなぁ(^o^)
高峰秀子と笠置シヅ子の競演。いやぁ・・・

・・・と、今日は仕事の行き帰りに遊佐未森さんの「檸檬」と「スヰート檸檬」を続けざまに聴いていたので、それにちなんで(^_^;)
「銀座カンカン娘」は「スヰート檸檬」に収録されとりますね。
4番もちゃんと収録されてます。

そうそう、間もなく李香蘭の自伝も読み終わります(^_^;)
今、既に山口淑子になってからの部分を読んでおります。
それはそれとして・・・
やっぱり「夜來香」は名曲ですなぁ・・・(これは「檸檬」に収録されている。もちろん「蘇州夜曲」も)
これを読んだら、お取り寄せしてもらった和田妙子の「マヌエラ自伝」を読むのだ。

2010 05 24 11:55 PM [Book List, Cycle, etc., ことば, グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.22

アンサンブルオフを120%楽しむための

事前打合せ、という名目のダベり、飲み食いし、まったりするオフから帰還しました。
会場をご提供いただいたなべりんさん、まき2、そして参加された皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました(_ _)(^_^)
なんか、準備も後片付けも何もお手伝いせず、ひたすら飲んで食って、皆さんの演奏を聴いていただけで、申し訳ございません(_ _;)
とってもゼイタクな時間を過ごさせていただいたように思います(^_^)

昼過ぎに家を出て、一旦大阪で下りて堂島に向かい、モンシュシュ・・・の手前にある堂島ホテルのパティスリーで堂島ロール・・・と同じレシピの堂島ホテルロール(但しこちらの方が200円高い)を1本購入し、北新地駅から尼崎に出て、そこで神戸線に乗り換えて芦屋で下車、阪急バスの乗り場に行ったら、ちょうど苦楽園方面に向かうバスが到着したとこでした。
芦屋駅前で酒やらおやつやらを仕入れようかと思っていたのですが、全く余裕なし・・・

芦屋から約10分、まき2に聞いていたバス停で下車して横を向いたらなべりん・まき2家でした。をを、これは便利だ。

到着するとワタシが一番乗りだったらしく、その後せんせいさん、まっちゃん2さんが相次いで到着。まき2の手料理をアテに昼ビール(^o^)

チェロ、1/2チェロ、サイレントチェロ、ばよりん、ギターが繰り出され、あれこれと「事前打合せ」が進みます(^_^)

そして、せんせいさんが厨房にこもってパスタ作りに精を出し、完成したところにせを’登場。実に計ったような来訪でした(^_^;)

トムヤムクンも登場し、ビール、ワインをかなり消費していきます。
まよちゃん、ゆーきちゃんがチーズ鱈を分解して消費していくのが何とも(^_^;)。チーズ好きですねぇ、二人とも。
大人が飲み食い演奏している傍らで、泰然自若の態でオセロやトランプに興じる様は、さすが生まれながらにしてオフの渦中にいた人々は違うな、と深く感銘した次第です(^_^;)
ホント、首も座ってない頃からオフに連れてきてたもんね(^_^;)
しかし実に仲の良い姉妹ですね(^_^)

結局なべりん家を辞したのは20:50頃。
のんびりしていたら6時間半ぐらい経っていたワケです(^_^;)
20:58に阪急夙川行きのバスが来て、一同はそれでそれぞれ帰途に着きました。
ワタシは夙川からJRのさくら夙川まで歩き、尼崎で快速に乗り換えて帰宅。

行って飲んで食って聴いてただけですが、なかなか充実した一日でした(^_^;)
またやりましょう(^o^)

2010 05 22 11:14 PM [日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.07

哺乳瓶

Pap_0631お前らビールやらウィスキー飲んでる場合ちゃうやろ。

・・・というプロモーションなんだそうで。
フランス人ならフランス人らしく、アルマニャックでスクスク育たねばならぬ。

本日も練習。
予定では9日にも特別練習が、という話だったが、そちらは中止になった。
次はもう11、12の両日、オケ合わせである。
つまり合唱団単独での練習はこの日が最終。
そう考えると、あれこれと不安な部分も残る・・・(+_+;)

練習後、いつものように江坂「OLDBAR」へ。
店に着いたときにはかなり空いていたが、後からどんどん団体客がやってきて、30分ほどでほぼ満席になった。いつものような週末の喧騒。

レッドアイ、フォルタン・シャルドネのハーフボトル、ドライ・マンハッタン、哺乳瓶アルマニャックのロック+生ハムとハーブのサラダ、アンチョビポテト、新しょうがの天ぷら。

哺乳瓶アルマニャックは、フランス国内でフランスのお酒をもっと消費しよう、ということで、話題作りのために生み出されたものらしい・・・とマスターが言ってたそうだが、どうやら当時(1954年ころ)、ときのフランス首相の「フランス国民はアルコールでなくミルクを飲むべし」との発言に対して、「これがわてらのミルクでんねん」とシャレて作り出した、ということのようである。

目盛りのところに書かれているフランス語、何て書いてあるんでしょう?
ワタシの撮った写真ではイマイチだが、ここのページの写真だと割とくっきりと写っていて、ちゃんと読めると思います。
ここのページ

Pap_0632それにしても、かかってるおっちゃんの絵がここのマスターそっくり(^_^;)
最初はこの店で作ったものなのかと思ったが、そうではないようだ。
店の学生バイト君に話したら、「ホント、似てますねぇ」と同意を得た。

Pap_0633隣のカミュ・ミニュイの超スマートなボトルとの対比が面白い。

2010 05 07 11:51 PM [Chorus, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.06

堂島は彼らを拒んだ

・・・まぁ、結果的には。

ドーチカの北端近くにあったビビンパ屋さんが店じまいし、その後に入ってきた洋食屋さん。
ワタシも二度ほど行ったが、う~ん・・・

揚げ物の衣はカラッと揚がっていて、それはまぁよいのだが、かかってるソースがダダ甘。結構許容範囲の広いワタシの味覚であるが、二度行って、二度ともこうだったので、もう完全に×印。

そして何より、大阪で、それも駅前第二ビルに「北斗星」があるにも関わらず、あまりにも大阪流トルコライスのイメージとかけ離れた「トルコライス」を売りにしたのがまずかった。やっぱりこれはない。

それも、「こんなのもありますよぉ~」程度に、控えめに出していればよかったのだが、「トルコライスって知ってますかぁ。こんなのなんですよぉ~」的なプロモーションをしたのが最悪であった。
「トルコライスやったら知っとるわい。こんなんやないっちゅうこともな」という反発を、思いっきり買ってしまったのではなかろうか。

二度目に訪れて、「もう無理」と結論づけてから、何度も店の前を通るが、やはりあまり繁盛している気配はなく、このGWを前に、ついに閉店。
こういう店って、やはり口コミが大きいんだと思う。
ワタシだけでなく、他の方面からもよい評判は聞こえてこなかったし。

GW中に突貫工事をして、本日開店したのは、皮肉にも石焼きビビンパ屋さん。洋食屋の短い期間を挟んで、再びこの地は石焼きビビンバの店に「戻ってきた」という感じだ。早速行きましたよ、ええ、ええ。

オープン記念なので、石焼きビビンバ各種全て660円均一。
これに韓国風冷麺をセットにしたものは880円均一。
キムチは食べ放題、コチュジャン使い放題(^_^;)
まぁ個人的にはかなりパンチに欠ける味だったけれど、前の洋食屋時代を思えば、大概のことは許される、という気分(^_^;)

夜は夜で、ちょっとした韓風居酒屋メニューもある模様。
さて、今度の店はもつかなぁ・・・
一度ミソをつけた場所は、インド人が入居でもしない限り、なかなか落ち着かない、という法則もあるし・・・

2010 05 06 11:48 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.10

昨夜の練習と今後の課題

17時過ぎに家を出て、緑地公園へ。
日が長くなってきたので、夕方から出かけるときも、気分は悪くない。
練習場に着いてもまだ練習が始まっていない、というのも気分がよい(^_^;)
今日は合奏室での練習。ピアノは市川さん。個人的には久しぶり(^_^;)
休憩時間に先日(と言っても1ヶ月以上も前(^_^;))のピア・ジュリアンライヴ来場の御礼を受ける。また次の機会もぜひ(^_^)

今日は松尾先生が担当で、5番→8番→2番の順で練習。
後半は本山先生が担当されて、同じ順番で同じ曲を練習。

結構心配だった8番であるが、割とまとも、というか、ほぼ許容範囲内に収まるようになってきた・・・と思う(^_^;)
依然として一番神経を使う曲ではあるのだが、本番1ヶ月前の時点で、まぁ何とかなるかな、という感触を持てたのは大きい。

2番に関しては慣れてきて乱暴に歌ってしまうのを慎む、というのが大事であろう(^_^;)
アクセントや単語の重みを意識して練習を重ね、最終的には意識しなくても適切に歌えるようにならねば、と思うが、あと一息という感じ。

練習後はいつものように、単騎、江坂の「OLD BAR」へ。
カウンター席はほどほどの入りだが、奥と手前のテーブル席がやたらと盛り上がっている。特に奥のテーブルに、全力でしゃべったり、それに対して不必要に手をバンバン叩いてウケる、というはた迷惑な客・・・見るとオッサンだったが(^_^;)・・・がいたりして、やかましい(=_=;)
金曜の夜以外はBGMのジャズヴォーカルがしみ入るような、渋い店なのだが、金曜の夜は毎度こんな感じである(^_^;)

レッドアイ、リップスティック、ウォッカ・マティーニ、ドライ・マンハッタン、スキャパ12年シングルストレート+春キャベツと生サラミのオムレツサラダ、新玉オニオンリングフライ。
サントリーのサイトではスキャパは14年を取り扱ってるようだけど、確かメニューには12年とあったような気が・・・
スキャパのピート香は麦芽ではなくて醸造用の水が由来らしい。美味でした(^_^)

帰りは茨木駅から自宅まで徒歩で。BGMはリゲティ(^_^;)

さて、スカパーのHD化は完了したけれど、それをHD画質のまま録画するためには、対応している機器が必要である。
ウチのBD-HDW22では対応していない(LAN対応ではあるのだが)
新しいBD/HDDレコーダーというのも要検討だが、ちと高い。
スカパーHD対応のNASで録画して、Phenomちゃんで焼く方が安上がりだなぁ・・・(^_^;)

2010 04 10 05:32 PM [Chorus, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.04

名古屋めし三昧

・・・というには、味噌煮込みを食ってないなぁ、そう言えば今回も「味仙」には行けずじまい、もちろん「マウンテン」は避けて通ってるし・・・などの課題を残しつつ、初日の昼に矢場とん、夜に世界の山ちゃん、そして二日目はお手軽にエスカで朝はあんかけスパ、昼はひつまぶしを制覇してきたのであった。
えーと、出張だったんだよね>ぢぶん

矢場とん後、コメダを断念してあおなみ線で荒子川公園へ。
某社に行き、15:30から40分ほど、新入社員を相手に蕪の話。千枚漬けもよいが、煮物、蒸し物、炒め物など、食材としての使い道は大変幅広い。春の七草で「すずな」と言えば蕪のことである。
時間が足りなくなったのでドルコスト平均法の話は端折る(_ _)

Pap_0561某社を出ると、そこは荒子川公園の千本桜。

そこを抜けて駅に着き、今度は荒子駅で下車。
この駅はJRの貨物コンテナ基地に隣接している。

Pap_0569西側の改札から出て、少し南に戻ると中川図書館と同居している中川文化小劇場。

この夜は、ここでマイミク・ふろりさんが所属されている名古屋ビクトリア合唱団の第6回定期演奏会が行われる。

開場には少し早いかなぁ、と思いつつ、3Fのホールに行くと、既に前倒しで開場されていたので入場し、狭いロビーの椅子にかけて福ちゃんからの連絡を待つ。

開場して少し経ってから福ちゃんがCHIFFON氏と共に登場(^_^)
3人並んで、真ん中辺の下手寄りの席に収まる。
なかなかよさげなホールである。

プログラムは前半がビクトリア、ジョスカン、モンテヴェルディ、バーバー、後半は上田真樹、鈴木憲夫、予定調和(押し売りとも言う)のアンコールが高田三郎、鈴木憲夫、ビクトリア。

前回は教会コンサートだったので、響きの点で苦しい面もあったが、今回は、ふろりさん曰く「良い音も悪い音も全部届いてしまう」という、ちょっと怖いホールだったようである。
個人的に、ジョスカンで「うわぁ・・・」となってしまった・・・と、深夜の二次会でふろりさんに告白したら、「そうなの、あれはダメなの」といわゆる「禿同」されてしまった(^_^;)

年末同様長い長い演奏会だったが、それでも2時間半で済んだので、「いつもに比べれば短くてよかった」というのが福ちゃんの感想(^_^;)
ちょっと膝と背中が痛くなった(^_^;)
そうそう、上田真樹さんが来場されてました(我々の席と同じ列の一つ隣のブロックで聴いておられました)
当間先生にいきなり舞台上に呼び出されて、何かしゃべれ、と言われて大変困惑されていたのが印象的だった(^_^;)

Pap_0575演奏会後、ロビーでふろりさんの出待ちをして、それから3人で名古屋駅に移動。福ちゃんは途中でTachanと連絡を取りつつ、JR名古屋駅コンコースをつっきって桜通口に出て、名鉄ビル群の脇を通り、ドラゴンズモードのナナちゃん(下の写真参照)の足元(脚下?)を通り、

Pap_0576モード学園のねじれたビル(下の写真参照)を横目にワタシの投宿先であるダイワロイネットホテルへ。
ここでワタシがチェックインして、飲み会には不要な品を部屋に置いて、再びフロントに戻ってくると、Tachanが到着していた(^_^)

Pap_05704人で近隣を少し迷いつつ「世界の山ちゃん笹島店」へ。
幸い並ばずに入店でき、ここで手羽先三昧(^_^)

なごやんな皆さんの間では「山ちゃん派」と「風来坊派」の派閥闘争が激しいらしいが、皆さんの解説によると
「山ちゃん」胡椒辛い。タレそのものの味に特徴あり
「風来坊」やや甘い。手羽先そのものによく味がしみている
ということだそうである。
会社の近所に風来坊があるので、今度寄ってみて確認してみよう。

何しろ演奏会が終わって、名古屋に戻ったのが21時頃で、開始が遅かったのだけど、それでもあれこれとネタが尽きることもなく、大変楽しい宴でございました(^_^)
ホントにありがとね~(^o^)>福ちゃん
諸般の事情で飮めなかったお二人もありがとうございました(_ _)>Tachan、CHIFFON

ワタシがホテルに戻ったところで解散し、部屋で少しうとうと・・・っとしていると、24:40過ぎにケータイにメールが入る。
見るとふろりさんからである。うわー、ホントにかかってくるもんなぁ(^_^;)
しかし予定より早いのでは・・・と思ったら、一次会が割と早く終わって、そこで脱出してきた、ということのようである。

25:15にナナちゃんの足元で待ち合わせ、ということになり、そこからタクシーで伏見の「坐・和民」へ。ここは27:00まで営業している。
この時間帯になると、店内も落ち着いた感じでよかったのだが、すきま風がちょっと寒かったかな。奥の席に行ければよかったのだけど。

しかし、さすがのふろりさんもちょっとお疲れのようで、26時過ぎには打ち上げて(結局1ドリンクだけで終了(^_^;))、店前で解散。
お疲れのところ、わざわざすみませんでした(_ _)>ふろりさん
またそのうちゆっくりと・・・(^_^)

翌朝は11:00チェックアウトということで、かなりのんびりと朝寝をして、阿久津・安食コンビの将棋講座が始まるのを確認して(やっぱりあじあじのしゃべりはとってもスローモーでよかった(^o^))、チェックアウトを済ませる。

モード学園のねじれビルの交差点まで来て、広小路通りを西に進路をとり、JRの高架をくぐって少し行き、太閤1丁目の交差点から北上、これで名古屋駅の人ごみを通らずにエスカに辿り着ける。
昨日から一転して結構暖かい。

エスカに潜ってうろうろしていると猛然と空腹感を覚えたので、ひとまず矢場とんの隣の「リッチ」という喫茶店であんかけスパで朝食。
「からめ亭」に比べると、量も少ないし、あんかけソースもパンチに欠ける。

矢場とんは福ちゃんも書いてるとおり、開店前からすごい行列。
コメダも同様。今回の名古屋行きではコメダとは縁がなかったな、と悟る。まぁ大阪にもあるから、近いうちに行くとしよう。

Pap_0578あんかけスパ後、あたりをうろうろし、小一時間もしたらすっかり昼食モードの腹具合になってきたので、今度はひつまぶしだ・・・ということで、「備長」という店へ。
ここも少し並んでいたが、ほどなく入店。
ひつまぶしが2550円、上ひつまぶしだと3150円である。
取り敢えず普通のひつまぶしにして、ヱビスの小ジョッキを追加。

「蓬莱軒」もよいかも知れないが、ここもまぁ値段相応かな、という感じ。
しかし、さすがに(少なめだったとは言え)あんかけスパを食べてからあまり間もなかったこともあり、かなり満腹。さらに(小ジョッキとは言え)ビールも飲んだので、これは帰りの新幹線では寝るなぁ・・・

食後はビックカメラを冷やかす。
やはりエクスペリアのプロモーションが目立つ。
ゲームソフトのところでは「北斗無双」のデモをしばらく観賞。やや動きがもっさりしている、という評価であるが、こういうゲームをやったことがないので、ただただ目を瞠るばかりである。

4FのPCコーナーではネットブックを少し眺めてみる。
基本的に「インテル入ってない」がよいので、シャープのNetWalkerが気になる。5インチ液晶というのは、6月に出るIS01と同じである。
NetWalkerはFreescale Semiconductorのi.MX515(800MHz)搭載で、OSはUbuntu 9.04である。それに対してIS01はQualcomのsnapdragon(1GHz)搭載で、OSはAndroid 1.6。タッチパネル液晶でもある。
両者が並んでいたら比較するのも一興だが、なるほどauがIS01を「スマートブック」と呼ぶのもわかる気がする。何となくだんだん欲しくなってきている自分がちょっと怖い(^_^;)

ビックカメラを出て名古屋駅に戻り、母向けのお土産にういろうを買い、少し早いが新幹線ホームに上がる。ここで既に落ちそうになる(^_^;)

13:11発のひかりに乗り込むと、ワタシが予約した席に毛唐系外人さんが座っている。
「アナタ、マチガテルアルヨ」と指さすと、外人さんは「Oh! バレテーラ」と立ち上がり、すごすごと自分の席に戻って行かれた。3人席で、他の2人と同行なのだが、座席がバラバラだったらしい。

ひかり車中ではソラブジの「オプス・クラヴィチェンバリスティクム」を聴いていたが、この曲は東京から博多まで乗っても聴き終わらないので、最初のごく一部だけで新大阪に着いてしまった(^_^;)
ちなみに外人さんたちは京都で大挙して下車した模様。

帰宅後はコタツでヘタりながら、縦縞チームと脚チームの不甲斐ない試合を半睡半醒で眺める。困ったものだ・・・(-_-;)

ということで、名古屋で遊んでいただいた皆様、ありがとうございました(^_^)
大変楽しかったです(^_^)
また遊びましょう!(^o^)

2010 04 04 10:13 PM [music with iPod, Photograph, 携帯・デジカメ, , 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.03

いまこめだ

Pap_0560名古屋である。
昼は矢場とん。
これは並んでいるけれどすぐ入れた。味噌ヒレカツ丼セット。
しかし何度来ても高いと思う。
大阪ならせいぜい1000円、まぁ880円てとこだろう。

その後、コメダへ。
矢場とんほど並んでないが、空くのは喫煙席ばかりで列が伸びる一方。
何人かが断念して行った。営業機会損失ってやつである。

ワタシもリミットを決めていたが、結局ダメで、日記のタイトルがウソになってしまった。
こんなに正直者なのに…
人生初のウソだ。責任とれ、コメダ(笑)

ということでシロノワールは幻と消え、ワタシは荒子川公園へと向かうあおなみ線車中の人。

2010 04 03 02:00 PM [意味不明・たわごと, , 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.28

初ジュリアンの記

ジュリアンと言っても、鯖乃海は関係ない…はず。

合唱団のピアノの市川先生が、高校の同級生のばよりんの方とライブをされるというので、職場を限りなく定時に近いタイミングで飛び出し、北新地~尼崎~三ノ宮と移動し、開演前に何とかピアジュリアン到着。
ryu-ryuさんに手招きされて隣の席に。

聴きに行ったライヴは内藤ルミ子さんと市川奈巳先生のデュオ。
内藤さんは宝塚歌劇団オーケストラに在籍されていたことがあるそうである。
お二人は神戸高校の同級生で、その関係もあって、神戸高校方面のお客さんが大半を占めていたような印象を受けた。

席についてから、「そうだ、キルティングのジャケットをかけておこう」と、入口近くにジャケットをかけに行ったら、ちょんちょん・・・と肩をつつかれた。
振り返ると、おそでやぁ・・・

・・・ではなく、市川先生であった(^_^;)
「あ、楽しみにしてます。わーい」

で、床柱を背にドーン・・・

・・・ではなく、席に戻って南アフリカの赤ワインをちびちびやりつつ開演を待つ。
Pap_0538

第一部のプログラムはこんな感じ(結構うろ覚え。間違いがあればご指摘を・・・)

ドルドラ 思い出
エルガー 愛のあいさつ
ヘンデル ソナタ
レスピーギ ヴァイオリンソナタ ロ短調より第一楽章
モンティ チャールダッシュ

市川先生のピアノは安定してるなぁ(^_^)
でも内藤さん、さすがにうまい。
それぞれに彩りの全くことなる曲目を、見事に演じ分けておられる。
中でもレスピーギは逸品。
ryu-ryuさんに、「今日帰ったらかなりマズイですわ。絶対iTSでレスピーギを探してダウンロードしてると思う・・・」と語ったが、事実その通りになった(^_^;)

中休憩でピッツァ・マルゲリータとワインのおかわりを注文。
ワイン、なかなかおいしかったのでボトルで頼めばよかったかも(^_^;)
途中で市川先生が席まで来られる。
ryu-ryuさんのお隣で和服をお召しになっていたのは市川先生のお母様であった。

第二部はこんな感じ。

ドビュシィ 月の光(市川さんソロ)
マスネ タイスの瞑想曲
ラヴェル ハバネラ形式の小品
シューマン ヴァイオリンソナタ第1番
佐藤允彦 ショーロ・インディゴ(ちょっとうろ覚え。別の曲だったかも)

まず市川先生が独りで現れ、おもむろに月の光で開演。
ワタシはトンプソン編の簡略版でしかこの曲を弾いたことはないが(^_^;)、改めて聴くと、様々な創意と工夫に満ちた曲だなぁ、と思う。

第二部のメインはシューマン。
今年生誕200周年ということで、あちこちで演奏の機会に恵まれそうだが、晩年に近い頃に作られたヴァイオリンソナタにももっと光が当たってほしいものである。
個人的には第2番の方が好きなんだが、第1番も実にシューマンらしい、そしてこの頃のシューマンの精神状態を映した、何ともユニークな作品であると思う。

こういう曲を選ばれたところに大変な意欲を感じたし、その思いが伝わってくる演奏だった。聴く方もすごく力が入った。

アンコール

ピアソラ リベルタンゴ
ドルドラ 思い出

アンゴールは内藤さんのピッツィカートで始まり、その音とリズムですぐにリベルタンゴだとわかってしまった(^_^;)
これは内藤さんの趣味なのか、二人の好みなのか、モンティとか古澤巌とかピアソラとか、結構「濃ゆい」曲がいい塩梅で、楽しく聴けた(^_^)
最後は「遅れて来られた方もおられるので」と第一部の最初にやったドルドラを再演。まぁそういう曲でもあるし、うれしい心遣いであろう。

終わってからまた回ってこられた市川先生に「シューマン好きなんです。よかったです」とお伝えして、「また金曜日に」「次はメンデルスゾーンで」と挨拶を交わして店を後にする。

帰りの電車の車内で、余韻を楽しむかのように、クレーメル&アルゲリッチによるシューマンを聴いていたのは内緒である。

初ピアジュリアンの印象としては

・窓からの借景がOPAで、すごいけどちょっと残念(^_^;)
・意外と広い
・グランドピアノがちっちゃいけど、却ってよいバランス
・響きはまぁまぁ
・お酒の種類が結構いろいろあって楽しい
・料理はワタシにはちょっと少なめ(^_^;)

しかし、ロケーションと言い、雰囲気と言い、こんな店が近くにあったら、金がかかってしゃあないな、と思う(^_^;)
これでもっと気軽に立ち寄れるところにあったら、通いつめますよ。
まぁこの日は土曜日で、定時ピッタリに出れたので間に合ったけど。
神戸方面の方々がうらやましい・・・(^_^)

2010 02 28 10:11 PM [日記・コラム・つぶやき, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.13

関西合唱ワークショップ終了

12時14分に伊丹駅に到着し、そこからいたみホールまで徒歩。
駅前でセンチュリーのベースの方と一緒になる。

今日のワークショップは2部構成で、1部(13:00~16:00)は3人の指揮者、2部(16:00~19:00)は2人の指揮者がそれぞれ異なる会場で指導にあたり、2時間で演目を仕上げて、休憩を挟んで1時間ほどで発表となる。

1部担当の指揮者は梶田慶太さん、横田清文さん、そして我らが松元佐和子の3人。
2部担当は上西一郎さん、山口英樹さん。

梶田さんの出し物はアニソンメドレー「僕たちの宝島を見つけに!」
横田さんは信長さんの「思い出すために」とペルトの「ソルフェッジョ」
松元っちゃんは木下牧子さんの「光はここに」から「この闇のなかで」「アダジオ」(アンコールで「鴎」。11月のいずみホール演奏会とおんなじパターン(^_^;))

松元チームは大ホールのステージを使って練習。
約100人で、男女比25:75ぐらい(^_^;)
男声の大半はセンチュリーのメンバーであった(^_^;)

発表はまぁあんなもんでしょう。2時間でやったにしては上出来かな。
梶田チーム、横田チームもそれぞれに工夫が見られた。ペルトが面白い曲。

2部は参加せずに、ryu-ryuさんとテナーのM山さんとで「長寿蔵」へ。
3人でさんざん飲み食いし、マジシャンの手品もタンノウし(^_^;)、前のショップで奈良漬けをお土産に買って、JR伊丹駅に行き、そのまま帰宅。

明日も同じ会場で「第1回関西混声合唱フェスティバル」だそうである。
でも明日は休養日だなぁ・・・

2010 02 13 10:30 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.10

終わりと始まり

「終わりの始まり」・・・ではない(^_^;)
これだとマルクス・アウレリウスの話をしなくてはならない。う~む。
それにしても、今年文庫化されたのは第13巻「最後の努力」だけで、来年は第14巻「キリストの勝利」、再来年は第15巻「ローマ世界の終焉」でおしまい、ということのようである。
もう読んじゃったので来年までつまんない(^_^;)

・・・だから、その話ではなくて、そう、mixiミュージックがとうとう終わってしまったようである。15時なんて半端な時間帯に終わってしまうなんて、なんか締まらんなぁ・・・
垂れ流し続けたデータなどは申し込めばダウンロードできるURLを通知してくれる、というので、さっさと申し込んでおいた。

まぁ終わってしまったらどうということもないような気もするが。

さて、先日から大阪駅構内「るぅ~」には新メニューがいくつか登場している。
じっくり見るとホントに新メニューなのかどうかよくわからんけど、店のおねぃさんがそう言ってるので新メニューなのであろう(^_^;)

Pap_0509中でも、これは間違いなく新メニュー、というのが「チーズフライ」
写真の代物。
カマンベールチーズをフライにしている。
横の小皿に入っているのは苺ジャムである。
飲み屋のアテとしてはアリウス派、ではなくて異端、というか(だからそこから離れろよ(^_^;)>ぢぶん)ちょっと思い切った感じだが、常連メンバーの間では結構評判がよい。

例えば、ジャムでなくて、塩だとか、ウスターソースだとか、というのも考えられるが、いずれもダメだったようである(つまり試した人がいる)
微妙な取り合わせだが、結構しっくりくるのが不思議である。

調べてみると、デンマークには実際にカマンベールチーズをフライにして、苺ジャムやブルーベリージャムを乗せて食べる料理があったりするそうだ。
こちら

上記サイト以外にも、ググってみると、結構この組合せはあちこちで言及されているようで、特に「るぅ~」のオリジナルというワケではないようである。
というか、こういうものが「るぅ~」のメニューに入ってしまった、ということが意外性アリアリというかなんというか・・・(^_^;)

2009 12 10 11:42 PM [Book List, music with iPod, Photograph, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.09

第九終了、次讃歌

本日はセンチュリーの第九。
大阪センチュリー交響楽団20周年記念演奏会の1、ということである。
いろいろと難しい立場に置かれていることもあって、ということもあるが、まぁ20周年なので、音楽監督である小泉さんが演奏会開始前にご挨拶。

やっぱり話は「事業仕分け」について(^_^;)
一年半前は、オケについて言うなら、センチュリーに特有の話のような感じでもあったが、事ここに至ると、自治体と何らかの関わりのあるオケには普遍的な問題になってきている面もあるようではある。

その後で、明るい顔をして第九を歌う、というのは、なかなかハードルが高い(笑)
オマケに赤星引退のニュースを読んだ後なので、ますます暗い(^_^;)

とは言え、なかなかいい演奏会だったのではないかな、とは思う。
音楽的な深さ、表現面でのオリジナリティなど、求めればもっともっと・・・と言いたくなる部分はあるとは思うのだが。

演奏会後は一部メンバーで、去年のデュリュフレのレクイエムの後に行ったのと同じお店で軽く打ち上げ。チリカベを2本空ける。

次は来年5月のメンデルスゾーン「讃歌」ということになるが、思いの外、練習回数が少ないので大変かなぁ、という気はする。
そんなワケで、明後日もしっかり練習はあるし、来週もある。新年も8日からスタートということのようである。でも楽しみだ(^_^)

それはそれとして、関西望年会もあと10日ほどとなった。
ネタもそうだが、ビンゴの選曲もそろそろ詰めていかねば・・・

2009 12 09 11:48 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.05

せんば自由軒

午前中、ワールドカップのグループリーグ組み合わせ抽選を録画しといたものを観て、それから名古屋の会場界隈の地図を印刷して家を出る。
G組、楽しいな。

本町の馴染みのテーラーさんとこで液晶テレビ談義に興じ、冬物スーツを一着作ってもらうことにして、店、というかマンションの一室を出たらちょうど正午。
せっかく久しぶりに本町まで来たのだから…ということで、船場センタービル9号館地下のせんば自由軒へ。

店の前は買物客が行列を作っていた(>_<)
だから土日は困るんだよなぁ…と毒づきたいところだが、自分もその買物客の一人であることを思い出し、嘆息ひとつ。

カウンターに陣取り、名物インディアンカレー大を注文。

Pap_0503_2これは出てきたまんまの状態

Pap_0504こちらはウスターソースをこれでもかとかけた状態

Pap_0505最後に、それを撹拌していよいよ口に運ぼうとしている状態

うまかった(^_^)

今は新大阪駅新幹線改札内の店でアイスコーヒーをすすりつつ、予約したこだまを待ってるとこ。
大阪の雨は止んだようだが、名古屋はどうかな。

2009 12 05 01:24 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.22

暴飲暴食暴演

そんな一日。

前夜は結局殆ど寝れてないので、夕方近くになってくると時折意識を失う。
今夜は2日分寝るしかない(^_^;)

リコーダー系のネタが2本。

突発に回したネタはCONCERT NOVA(コンセール・ノヴァ)の「ガルガンチュアの胃袋」に収録されている「アイドルは飛んで行く」を元ネタに、さらにあれこれとネタを詰め込んだもの。
グループ名は「サエモンとガンガンクル」(^_^;)

正規エントリーに回った方はVITA NOVAの「Ancient Flowers」に収録されている「Scarborough Fair」を簡略化したもの。
誰か上野洋子サンになりすまして歌ってくれる人はいないものかと思ったが、残念ながらおらず(^_^;)

Finale NotePadだけではなかなか表現力にも限界があるが、ひとまずこうして2本のネタを世に出せたのは何より。
しかし、自分に吹けないものを書くのはやめよう(^_^;)

2009 11 22 11:24 PM [日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.15

ついに自由は

アンコールで「鷗」を歌いながら、こっそり「我らのものだ」と歌っていたのはこの場限りの極秘事項である。

Pap_0488写真は近くのビルに映る雲は白く風は聖らかだの図。

打ち上げでソリストの小林さんが、「大人の鷗でした」との感想(^_^;)
普段学生の指導をすることが多い彼女は、学生たちが歌うこの曲をしばしば耳にしているらしいが、彼らの演奏とはちょっと趣が違っていたらしい。
まぁひね漬けの良さというのもあるワケで(^_^;)

ということで、センチュリー合唱団のいずみホール演奏会はいろいろと波瀾万丈な中(^_^;)、何とか終了。
ご来場いただいた皆様&ご声援(^_^;)いただいた皆様、ありがとうございました(^_^)

なんというか、脚が痛い(^_^;)
昨日の前日練習後も、自宅で入浴中に脚がつったが、きっと今日も攣るであろう(+_+;)
自重を支えきれずに右膝が重力崩壊を起こしつつあるのだが、それをかばうために、左脚に負担がかかっていたらしい。右もふくらはぎとかハムストリングスあたりがかなりえらいこっちゃな感じ(^_^;)

打ち上げはIMPの最上階で飲み放題。
その後同じIMPの「ぼて茶屋」で二次会。
明日は健康診断で、あれこれ段取りがあるので、普段より早めに出勤予定。
ただ、こんな感じなので、今回の健診はパスの予定(^_^;)
実は次の週の火曜日にも実施するので、そっちで受診するとしよう。
そっちもアンサンブルオフの後ではあるが、一日完全休養日が挟まるので、まだ多少回復はするであろう。但し、摂取予定アルコール量は来週の方が上回る予定だが(^_^;)

2009 11 15 11:40 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.03

中間点通過

墨田トリフォニーは初めて行くホールだが、いやぁ、いいホールですね!
出待ちの場所が通行量の多い歩道に面してるのは残念でしたが(すっげー些細な残念だ(^_^;))、ホールの雰囲気もよく、たっぷりとマーラーとブラームスを堪能いたしました(^_^)

ただ、指揮のホルスト・フローンとバリトンソロの小松さんの間に、かなりはっきりとわかる主導権争いがあったなぁ、というのは、隣で聴いておられたRELHAMさん、出演されていたえみりんさん共に同意見。
その辺も含めて、ユニークな名演であったかと(^_^)

どうもドイツレクイエムは冷静な気持ちでは聴けない(つい歌う側に感情移入しすぎる)ので、この程度で(^_^;)

いや、それによって気合いを入れたかったのですよね、わざわざ江戸くんだりまで足を運んだのは・・・(^_^)
その点では所期の目的は果たせたかと思ってます。

ありがとう&お疲れ様!>えみりん(^_^)

Pap_0461これは東京駅に着いたときにお昼ご飯を食べに寄った店の「健康とろとろ丼」
納豆、おくら、なめこ、とろろ、マグロの丼(^_^)

Pap_0462こちらは錦糸町から東京に戻る逗子行き車内からのもの。
ここのNEWDAYSでは銚電のぬれ煎餅が売られていることで名高い。

Pap_0469これは帰りの新幹線の供となった富士宮の「マスコットキューブ」というミニ鱒寿司。

2009 11 03 07:37 PM [Chorus, Photograph, , 日記・コラム・つぶやき, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.01

2週間前特練

今日はセンチュリーの特別練習。
日曜だが夕方6時半からの練習。
ついついアンサンブルオフ向けの作品の仕上げにかまけてしまい、5分ほど遅刻(^_^;)

練習は松尾先生の担当で、キンターナを中心に。
キリエ全部、グローリアとクレドはポイントのみ、サンクトゥスは少ししっかり、ベネディクトゥスも要点のみ(と言いつつほぼ全部)、オザンナ全部、アニュス・デイもほぼ全部。

その後、アンコール曲をざっと通し、牧ちゃんとラングレのアヤシイ部分を取り出し。本当にアヤシイので困ったものだ(-_-;)

練習後は例によって江坂で下りてOLD BARへ。
日曜も営業しているが、この時間帯になると店内ガラガラで、先客は一人のみ。
レッドアイ、Dハイ・シークヮサー、ウォッカマティーニ+山芋のお好み焼き。

Pap_0460写真は山芋のお好み焼きとDハイ。
モノクロモードが似合う本日のOLD BARであった(^_^;)
客がいないと、緩やかなジャズ・ヴォーカル曲が渋く流れて、大変趣のある店であることがわかる。金曜夜は完全居酒屋モードだが(^_^;)

しかし、昨日ちょこっと走っただけなのに、僧帽筋とか左肩とかが痛いというのは情けない限りである。脚は、まぁ普通に筋肉痛だが(^_^;)

2009 11 01 11:49 PM [Chorus, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.02

オールスター秋の感謝祭

ゴーヤとじゃこのさっと煮、ありがと~
オクラ納豆、ありがと~
オクラとミョウガのおかか和え、ありがと~

また来夏(;_;)/""

おでん、おひさしぶり~
カキフライ、おひさしぶり~
湯豆腐、おひさしぶり~

「るぅ~」は、もう秋。

今日も別フロアのオフィスレイアウト変更のあおりを受けて、職場を出れたのが20:40頃・・・なので、センチュリーの練習に出れず(>_<)
日曜日に特別練習があるので、それで補わねば・・・

仕方がないので(家に帰っても晩御飯はない)、「るぅ~」に寄り、マイミクのじゅ。様にならって、イタリア蕎麦を注文。
「オクラ納豆、ある?」
「もうないがな。そこに貼ってないのんは終わりっちゅうことや」
「そらしゃあないなぁ。ほな林スパ太郎くん」

蕎麦なのでもちろん箸で食う。麺類には箸。
ハヤシスパ、まいう~(c)あさポン

2009 10 02 11:03 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.17

夏の新作

7月頃から出ているのだが、最近頼む頻度が高まっているもの。

「ゴーヤとじゃこのさっと煮」
「オクラ納豆」

毎度おなじみJR大阪駅構内の「るぅ~」にて。
あ~、写真はございません(^_^;)

最近一人で行くと、ハーフ中ジョッキ+残波25度水割り+アテ1品が定量なのだが、今日は不覚にもアテ2品になってしまった。
あと、「オクラとみょうがのなんちゃら」というのがあって、これを制覇すると夏の元気なご挨拶が完結することになっている。

それはともかく、そのうち「オクラ納豆」とカレーを一緒に頼んで、カレーにオクラ納豆をぶち込んでやろうと画策しております。
ココイチでは「納豆チーズオクラカレー」というのを頼んだことがあるのだけど、「るぅ~」ではとろけるチーズは置いてなさそうだな・・・

2009 08 17 11:50 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.15

メルティスの帰還

昨日の今日なので、まさか・・・とは思っていたのだが、ワルティに再発注をかけてもらっていたメンデルスゾーンの交響曲全集7枚組、夕方頃に携帯に連絡があり、早速入荷しましたよぉ・・・とのこと。
早っ。

定時少し過ぎにオフィスを出て、ワルティに寄ってブツを拝領する。
「今回はちゃんと中身も開けさせていただいて、ちゃんと7枚入ってることを確認しております」とN岡さんに言われて、「ははぁ・・・っ」と恐縮しているワタシは小心者です(^_^)

その足で緑地公園まで行き、センチュリーの練習に参加。
演奏会後最初の練習になるが、いつになく集まりがよい。
演奏会後って、たいてい気が抜けて集まりが悪いことが多いのだが、今回は打ち上げを含めた当日の運営がよくて、皆さんいいイメージを持って帰宅され、今日を待ちわびていたのかも知れない。

今回から新ネタである。
木下の牧ちゃんでした。
4年ほど前の演奏会で「方舟」をやって以来かな。
いずみホールの演奏会に向けて、ということで、オルガン伴奏の作品である(^_^)
例によってひねくれた和声と旋律に満ちあふれているのに、例によって牧ちゃん節なので、何となく想定内ってこともあって、殆ど初見で通ってしまう。

作曲家自身によるブログより→こちら

練習後は江坂に戻ってオールドバーに単騎突入。
演奏会にも来ていただいた常連のM野さんがおられたので隣に座って、レッドアイ、グラスワイン赤、サイドカー、ホワイトレディ、ドライマンハッタン+トマトとバジルのピッツァ、生ハム巻きのグリッシーニ。

クラシックはあまり聴かなかったというM野さんが、「最近バッハがええなぁ、と思て。なんやら短いメロディがちょっとずつ変わっていくやつ」
「ゴルトベルク変奏曲?」
「そんなんやったかも」

という話から、「なんかええのんあったら、これに書いといて」とメモ帳を渡されたので、バッハの無伴奏チェロ組曲、平均律クラヴィア曲集、ゴルトベルク変奏曲、マタイ受難曲、ロ短調ミサと、モーツァルトの「フィガロの結婚」、「魔笛」と書いて渡しておく。えー、何か?
普段のワタシなら、カプースチンとかブランカフォールとか書きそうなところだが、その辺は一応封印してるのがえらいでしょ。

千里中央からモノレールで公園東口に出て、あとは徒歩で帰宅・・・の予定だったのだが、何故か間違って桃山台で下車してしまったので、そこからタクシーで帰宅(^_^;)
車庫への分岐のトンネルを見つけ損ねたなぁ・・・と思ったのだが、それより手前で下車していただけであった。白酒をしこたま飲んでもちゃんと常磐線で柏まで行けたちいしゃさんなのに(元気ですかぁ、せを’)

2009 05 15 11:56 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.06

ご来場御礼

センチュリーの本番、終了いたしました(_ _)
無事・・・かどうかは微妙なとこです(^_^;)
個人的には、直前に体調を崩して、最良の状態で本番を迎えられなかったのは悔いが残ります。まぁかなり回復して、特に本番ではかなりのところまで復活できてはいましたが。

ご来場いただいた皆様には厚く御礼申し上げます(_ _)
また、日記へのコメントなどでいろいろとお気遣いいただいた皆様にも大変助けられました。本当にありがとうございました(_ _)

またそのうち録音したものなどを聴く機会もあるのでしょうけど、ひとまずは無事に最後まで走りきれたかな、という思いが強い、そういうステージでした。
まぁ細かくみれば、というか、大局的にみても、かも知れませんが、いろいろと突っ込みどころはあるのでしょうけど、今は取り敢えず「果てた」というのが正直なところです(^_^;)

打ち上げは江坂の「Fish Company」にて19:30頃まで。いい店でした(^_^)
二次会は20名余りで、いつも行くオールドバーに突入。
気がついたら22:40を回ってました(^_^;)
疲れているんだけど、いろいろ語りたいことがある、というところか(^_^;)

2009 05 06 11:58 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.04.23

ソウルフード名古屋編

Pap_0289本日の昼食は高社の「からめ亭」本店にて、ミラカンのM

Pap_0288右は同行の若い衆注文のピカタL

Pap_0290胡椒系の辛さが実に美味。
思わず「大阪にはなんであんかけスパがないんや!」と慟哭。
大変気に入りました(^_^)

2009 04 23 03:58 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.04.21

とけそうでとけない

お腹の脂肪が・・・とか、そういう話ではない。

職場のデスクの引出しの一つには、小腹を満たすためのお菓子を、ぬかりなく入れることが望まれる、という有名なRFCがあるが(<ない)、実際にこのプロトコルを遂行されているご同輩は多いかと拝察する。

忙しくて食事を摂り損ねたときや、残業が長引いて疲労と空腹に苛まれているときなど、ソイジョイ系のスティックが重宝する。様々な栄養素が配合されていて、なんか健康によいような気分になれるのも素晴らしい。

とは言え、そんなものでも、あるいは飴やチョコやキャラメルやぬれおかきでも、ひっきりなしに手を伸ばしていては、あんまりよろしくはないので、何か解決策が必要である。

そこに登場したのがキャドバリーの「リカルデント Smart time」なる商品。
まだ登場して半年ほどなので2種類しかないが、これ以上バリエーションを増やさなくてもいいんじゃないか、というぐらい、出来がよい、このガムは。

Smart time

ガム市場はロッテという巨人がいて、その他のメーカーは何か切り口を変えることで、その牙城を切り崩していかねばならない。リカルデントとクロレッツというブランドを持つキャドバリーでも、ここはやはり苦労のしどころであったらしい。

Smart timeの切り口はズバリ「空腹感の抑制」
粒タイプのガムの中に、シトラス&ベリーのリキッド、あるいは本格的なチョコレートを入れ、それぞれ低カロリーでありながら、「小腹がすいた」という感覚を抑制する(前者が一粒3kcal、後者が3.6kcal)
さらには、長く残る味覚のために、長時間噛み続けることが可能となり、「口さびしい」という感覚すらも抑制してしまう。実にすぐれもののガムである。

個人的には、味はシトラス&ベリーの方が好みだが、技術的に感嘆するのはマイルド・チョコレートの方である(味もなかなかよい)
御存知のとおり、ガムを噛みながらチョコレートを口に入れると、チョコレートの油脂成分のために、ガムは溶けてしまう。いわば、界面活性効果のあるガソリンをかけられたバチルスのようなものだ。

そんな相性の悪いガムとチョコレートを一つにしてしまおう、というのだから只事ではない。
そのあたりの技術開発にまつわる苦労話は以下のサイトで読める。

≪テーマは「歯に良い」から「体に良い」 チョコがガムを溶かしてしまう点に苦心≫

実際のところ、シトラス&ベリーは最後までしっかりとガムの噛みごたえが残っているが、マイルド・チョコレートは次第に軟弱になっていく。
しかし、普通にガムとチョコを同時に口に入れてしまったときのような、結合力を喪失していく感じではなく、緩やかではあるが、何とかガムとしての一体感を保持しているあたりが健気である。

でもまぁ長時間噛み続けていたいのなら、やはりシトラス&ベリーがオススメだろう。ボトルタイプも売っているので、デスクの上にこれを置いておくだけで、結構心強い気がする。

2009 04 21 11:34 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.12

博多

ホテルサンルート博多にチェックインし、ちょっと一休み。

本当の予定は熊本から熊本港までバスで出て、オーシャンアローで島原外港に行き、島原鉄道で諫早、諫早から佐世保、佐世保で佐世保バーガーを食べて(笑)、松浦鉄道でたびら平戸口、平戸で少し散策などして、再び松浦鉄道で有田まで行き、有田から特急ハウステンボスに乗って博多、というものだったのだが、朝起きれなかったのと、30分とは言え、前夜の球磨焼酎大量摂取の後遺症で、絶対船酔いしそうだったため、このルートは断念。
Pap_0180
天気もちょいと怪しかったので、午前中は熊本で過ごし、鈍行で博多に向かう、というシンプルなルートに変更してしまった(^_^;)

博多といえばモツ鍋か水炊き。
当初は水炊きにしようかなと思っていたのだが、地元の方のオススメ店は閉店時刻が早くて間に合わず、モツ鍋ならここが面白いです…ということで「めんちゃんこ亭」へ。

Pap_0171
モツ鍋というか、モツ鍋風ちゃんこ、かな。
ワタシは「元祖」ってのを頼み、後で唐揚げとキムチを追加。
また若干食べ過ぎのきらい(^_^;)

Pap_0155
近くまで来たのでキャナルシティに行って、ぐるっと2周ほどしたら100円バスが終了しており、地下鉄の中洲川端まで出る羽目になった(^_^;)
まぁ食後のよい運動だったかも。

2009 01 12 12:28 AM [Photograph, , 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.09

Dervish vs Octopus Ball

ダーヴィッシュ前夜祭@The Temple Barに参加…というか、飲んでました(^_^)
連中が店に来たのは8時頃で、楽器が出てきたのは9時半頃。

Pap_0228

バウロン叩いてるのがキャシー(^_^)

ワタシは7時頃に店に入って、彼らが来たときには既に2パイント目。
以前アルタンのライヴ(今はなき・・・というべきなのか、バナナホールでの)があったとき、ライヴ後に打ち上げでやってきた彼らに、頼んでいた天下無敵のカツサンドをインターセプトされた苦い思い出・・・いやいや、マレードさんに食べていただけたのであれば本望です(笑)・・・があるので、今日は先に食べておいた。

案の定、引率のプランクトンのおねぃさん(確かアルタンのときも、シャロン・シャノンのときも、このおねぃさんが店に引率してきていたような気がする)いわく、「彼ら食事する時間なくって・・・」ということで、そこから店はしばらくカツサンド工房と化す(^_^;)
さらに唐揚げが出て、ピザが出て、それでも足りなさそうなので、別の常連さんにマスターが3000円渡して、「そこの角でたこ焼き買うてきて。もう食材足らんわ」(^_^;)
実際にはまだまだ足りてはいたのだが、多分に、彼らに大阪のソウルフードたるべきたこ焼きを体験させたかったのだと思う(^_^)

これがまたどういうワケかキャシーのツボにハマってしまい、大爆笑がしばらく止まらず。洋の東西を問わず、何かツボにハマると笑い袋になるおねぃさんはいるらしい(^o^)
キャシーって、結構ガハハ系ですね。

キャシー・ジョーダンという人は、CDなどで聴いていると声の質が軽くて、ちょっとコケティッシュな雰囲気も漂わせているが、実はしっかりと頭声で歌う人で、普通にしゃべったり笑ったりしても、店中に響きわたるような存在感のある声の持ち主である。
前にも書いたが、バウロンの腕前も大したものだし、今日はマンドリンを弾いているところも拝聴させていただいた(^_^)

それにしても彼らはパワフルだ。
日本ツアーの唯一の休みが今日(というか昨日)だったのだが、最初はちょっとお疲れなのかなー、と思っていたのも束の間、マスターが彼らのオートグラフを残すために真新しいバウロンを取り出したところ、たちまちフィドル、アイリッシュフルート、アコーディオン、マンドリンが姿を現し、そこからはもう止まらない(^_^)
途中で共演のステップダンサーズのお兄さんたちのアイリッシュダンスも飛び出し、店が完全にライヴハウス状態(^o^)
ワタシが店を出るまでに、少なくとも12曲ぐらいは演奏されたような気がする。キャシーのアカペラソロなんかもあった。

で、結局のところ彼らにはたこ焼きはとっつきにくかったようで、結構な数が余ってしまい、ワタシもその残りを3つほどいただいたのだが、それにしてもお勘定が8300円というのはどういうことだ(^_^;)
えーと、ギネスが3パイント+中1杯、ジェイムソンのシングルロック2杯、天下無敵、ガーリックポテト・・・んー、そんなもんか。うっかり炎のカマンベールを頼んだら、手持ちでは足りなかったかも(^_^;)

この店、殆どの席で圏外なので、「あー、今日は日記なしだな」と諦めて、彼らの狼藉三昧を楽しく拝見していたのでした(^_^;)

2008 12 09 12:47 AM [, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.09.23

トヌ・カリユステ

今日は本番指揮者による練習。

これはまぁ、譬えて言うなら、自分の所属オケが、客演でサイモン・ラトルを呼んだのと近い状態なんだが、なんか間違ったこと書いてますか、ワタシ?

とは言え、容赦なく仕事はあるので、午後3時過ぎに会社に赴き、資料を仕上げて、ついでにその場で頼まれた資料も作って、午後5時半過ぎに社を出る。
10日間ほどバリ島に行っていた部下B(女性。去年も同じ時期にバリに行っていたが、バリの人ではなく、まき2国の人)と久しぶりに顔を合わせる。
去年のお土産は「KOPI BALI」という、バリ島のコーヒーであったが、今年は「KOPICO」というバリ島のコーヒーキャンデーであった。仕事中の補給食としてありがたくいただく(^_^)

それから新地を斜めに抜け、駅前第三ビルで地下に潜る。
マイミクの某。がビール目当てではなく行くビアケラーの前もかすめて、御堂筋線の梅田駅へ。そこからさらに御堂筋線を北上し、緑地公園。

何やら公園方面から駅に向かってくる人が多い。
野外音楽堂で何かイベントがあった模様。

センチュリー・オーケストラハウスに到着すると、練習室Aに荷物を置いて、合奏室に集合、とのこと。今日はオケ合わせではないが、初の本番指揮者練習。

松元さんが発声練習をしている最中にマエストロ登場。
少しざわついていた合唱団(トラの関西二期会の方々と、ころぽっくる合唱団の少年少女含む)が落ち着くと、マエストロがぼそっと

「コンバンワ」

それにしても、ガイジンさんが日本語をしゃべると、何故カタカナで書いてしまうのだろう。これが例えばピーター・バラカンだったらどうなるのだろう。彼より上手に日本語しゃべれる日本人、どれぐらいいる?

・・・などということはともかくとして。

マエストロは何も言わずに構えると、スッと腕を振り下ろして"Introitus"が始まる。
わぁ、いきなり出番かぁ。

途切れることなく"Kyrie"に入り、"Domine Jesu"はホルンのコラールからスタートし、途中のバリトンソロをスキップし、"Sanctus"を通して、"Agnus Dei"、"Lux aeterna"と続き、"Libera me"も途中のバリトンソロを飛ばし、"In Paradisum"へ。ころぽっくる合唱団の出来が先週金曜よりも格段によくなっているように思う(^_^)
要するに滞ることなくとにかく通す。
いや、"Lux aeterna"だけは、ppとpppをかなり意識して繰り返し練習されたが。

それから頭に戻って、部分的に取り出し練習。
合奏室でやっている、ということや、二期会の人が入っている、ということもあるが、後ろで聴いていた本山先生によると、普段とかなり声が違って聞こえたそうである。
「これがやはりマエストロの力量というものなのでしょう」とも。

マエストロが"See you tomorrow!!"と去って行かれた後、本山先生がいろいろとほつれた部分を繕っていく。明日と明後日はもうオケ合わせである。合唱だけ細かいところを補正していくのは今日が最後に近い。

練習後はいつものように江坂で下りて、OLD BARで食事を兼ねて飲む。
レッドアイ、グラスワイン赤、サイドバー、マンハッタン、マティーニ、タラモア・デューのシングル・ロック。アテはねぎ入り出汁巻き、アンチョビ・ポテト。

2008 09 23 11:57 PM [Chorus, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.09.20

一週間前

いろいろと、このままではまずい、と思われる箇所もありながら、練習密度のあがってきた本日(というか、昨日)でありました。

休みを入れていたので、少し早めに家を出て、梅田であれこれとサイクルウェアを眺めてみる。シルベストさんには寄らず、ギャレのモンベル、サイクルワールド、そして阪急イングスというラインナップ。
実はサイクルワールドに面白いウェアがあったのだけど、多分サイズが合わないのでパスした。ちょっとぐらい値段が高くても、サイズさえ合えば着たかったかも。

結局イングスでル・コックのジャージを購入。
阪急イングスでは現在バイシクルワールドというフェアを実施中。
まぁ年末までだけど。

その後、緑地公園に移動してセンチュリーの練習に参加。
最初は共演するころぽっくる合唱団の少年少女たちと一緒に"In Paradisum"
彼らの出番はこの曲だけなんだが、天使のように歌うというのはなかなか大変なことである。いろいろ考えていくと、この曲が一番難しいよな、という気になってしまった。

彼らが引き揚げたあとは、1曲目から順にやっていく。
個人的にはとても久しぶりM山先生の指導。
個人的にとーーーーーーても不安であった3曲目"Domine Jesu Chiriste"が、なんとなくメドが立った気がしたのが本日の最大の収穫かな。
この曲は「歌うフリ」をするしか手がないかなー、と思っていただけに、きちんと音が取れた上に、デュリュフレがここに込めた音楽的な企みまでしっかり(いや、何となく)理解できたのは結構大きかった。

あとは"Libera me"かなぁ。まぁ音はそれほど難しくはないが。

練習後は恒例の江坂Old Bar詣で。
本日はレッドアイ、グラスワイン赤、マルガリータ、XYZ、カミカゼ、マティーニ、マンハッタン(ドライ仕様)、最後に白州のヘビーリー・ピーテッド・カスク1993をシングル・ストレートで。
アテはアンチョビ・ポテトとオイル・サーディン。

前回来たときに山崎のヘビーリー・ピーテッド・カスク1993をいただいたが、白州は59度なので、山崎よりも少しだけ緩い・・・とは言え、やっぱりしっかりとピート香はしていて、これはなかなか素晴らしい。

マスターに、先日テンプルバーで飲んだ「山崎の梅酒樽フィニッシュ」の話をしたら、近日中に入荷予定あり、とのこと。楽しみである(^_^)

2008 09 20 01:10 AM [Chorus, Cycle, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.09.06

受入れ態勢

昨日は職場を出たのが20:30過ぎで、もちろんセンチュリーの練習には行けない(行ってもとっくに終わっている)ので、The Temple Barに向かったのであった。

ここでギネスを3パイント+中(ハーフパイントより少し大きめ)、天下無敵のカツサンド、オイルサーディン、緑オリーブのアンチョビ漬けを腹中に収め、新地と兎我野町を冷やかしてタク帰り。

こういうことをした翌日は、朝は目が覚めるが、それは気絶してたのが意識回復しただけで睡眠はまるで足りていない。案の定昼過ぎから猛然と眠くなって夕方まで昼寝(^_^;)

で夕食後から本格的に部屋の片づけ作業に入り、エントロピー拡大の温床であったPC座卓(角丸・偏平な三角形)の上のものを、全て捨てる物と残す物に分類し、座卓の脚を抜き、あまり使われていない和室に移動させた。

座卓の下にも様々なものが無秩序に存在している。
「積まれている」のならまだよいが、積まれ、転がり、崩れ、再構成され、ある物は折れ曲がり、ある物はひしゃげ、時系列も関係なく混在しているというのが実情に近い。
4年ほど前のサイスポとかが出てきましたが、見たいですか?>誰ともなく(^_^;)
クネゴがジロを制覇したときのですねー(^_^)

まだ結構残ってはいるが、明日で何とかなりそうな雰囲気になってきたので、今日のところは作業終了し、ブエルタを観戦(^_^)
いよいよパナチタン様受入れ態勢もメドが立ってきたかな。

お片づけBGMはJ-Popのお気に入り女性アーティスト系と決まっているので、mixiミュージックにはそれらの再生履歴が垂れ流されております。

2008 09 06 11:16 PM [Cycle, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.08.05

譜面OK、フレームOK

昼休み、3ビル地下の「OKINAWA」でタコライス。
キャベツを食べにきているみたいな気分だが、まぁ完食できたのは回復の証だろう。メガネのにぃちゃんには完全に常連と認識されている模様。かなり久しぶりなのにな。

その後2ビルに移って「ササヤ書店」へ。
ロ短調ミサと第九の譜面を購入。
第九の譜面ぐらいは持っているのだが、どうも今まで使っていたのがもひとつな感じだったのと、書き込みも増えてきていたので、心機一転、新しいのを買った。
ロ短調はペータースとベーレンライターが同じ値段だったが、好みでベーレンライター購入。全音もあったがちょっと高い。

仕事が終わってから「シルベスト」さんに直行・・・しようとしたら、空模様が怪しくなってきたので、一度ドーチカに戻り、70cmの傘を買って、桜橋の交差点の下まで地下を行き、そこから西に。

何となくサラリーマンぽい客が多い。
おとといBSでやっていたツール・ド・フランスのダイジェスト番組の話とかをしていたので、それを観て触発されてきた人と、その人に連れて来られた人たち、というような構図だった。
NHKもなかなかニクイことをやる。
・・・けれど、カンセララはちょっと・・・(^_^;)

土曜日に応対していただいたHマネージャーを呼んでもらって、お話。
あの後、KHSの在庫を確認してもらったところ、Club2000の560のフレームは入手できそうなことが確認できたようである。
ただ、完成車ではなく、フレーム単体で入ってくるらしいので、その他のパーツは自由にチョイスできてしまうみたいな感じ(^_^;)
BTOマシンを組んでもらうような気分・・・というより、ベアボーンにあれこれパーツを寄せ集めて組んでもらうような気分、かな。
確かにこう考えると、自転車はPCと似た感覚があるかも知れない。

取り敢えずはフォークから。
ちょうど今はClub2000のフレームに合うフォークを物色中、ということだったが、選択肢として、大きくはスチールかカーボンか、というものがある。
フレームがクロモリなのだから、スチールの方が見た感じもすっきりしていて合うだろうとは思う。参考に見せてもらったコルナゴのクロモリバイクのフォークなんて、すごくスマートで精悍な感じ。
ただ、元々完成車のClub2000にはカーボンフォークが搭載されているので、カーボンでも変、というワケではないらしい。もちろん乗り味も違ってくるのだろうけど、シロウト以前の身ではわからないことだらけである(^_^;)

ということで、もう少しフォークの物色を続けていただくことになった。
まだハンドルもサドルもコンポもホイールも決まってない。
ある意味、なかなか楽しみの多い工程である(^_^)

ちなみに、ORBERのAQUAの探索も続けてもらったようだが、やはり在庫は払底しているようだ。今からだともう09モデルを待った方がいいですねぇ、という話。そこまで待つのはちょっとなぁ・・・

帰りがけにさらに店内を少しうろうろしてみたが、ORBEA同様バスクのメーカーであるBHのバイクも置いてあるのに気づく。サイズの問題はあるけれど、これもいいなぁ・・・(^_^;)

店内のテレビデオで今日もかかっていた「茄子-アンダルシアの夏」のエンディングテーマ、「自転車ショー歌」(忌野清志郎)をタンノウして帰途についた(^_^)
これ、カラオケにあったら歌ってみたいな。
まぁ元歌はきっと入ってるはずだから、勝手に歌詞を替えて歌うってのもありか。

2008 08 05 10:38 PM [Cycle, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.26

カレーとコーヒー

昨日の昼食は思い切ってカレーを食す。
療養中の中頃、「刺激物はしばらく避けましょう」と言われていたので、かなり久しぶり。

食べに行ったのは大阪駅前第一ビル地下2階の「マグナム」
ここはご飯の盛りに関わらず、一律700円、しかも食後のコーヒー付。
昨日はもちろん「ご飯少なめで・・・」とオーダー。
それでも見た目はそこそこ量があるように思うけど(^_^;)

これを何とか食べきり、続いては食後のコーヒー。この日はホットを注文。

最近お気に入りの店なのだが、禁煙タイムが午後1時までらしく、1時を過ぎると喫煙する客が数名。ここは改善の余地がたっぷりあるなぁ。
まぁコーヒーを売り物にしてる店ではないけれど、カレーにしたってコーヒーにしたって、タバコの煙で台無しになることには違いはない。
扇子を持っていたので、煙がそばに来ないよう、必死に扇いでいたら汗をかいた(笑)

それはともかく、カレーが食べられて、コーヒーが飮めるようになってきた、ということは、飲食に関してはかなり回復してきた、ということだろう。少なくとも、個人的なバロメーターとして、そう感じる。
次はアルコールだな(^_^;)

帰りにドーチカで散髪。
心持ち、というか、かなり涼しくなった気がする。

2008 07 26 02:35 PM [飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.24

ウォーキング昼ごはん

仕事中は殆ど動かないので昼休みぐらいは歩こう運動断固実施中のワタシであるが、今日は堂島のオフィスからお初天神横にある、シューマイ専門店「阿み彦」へ。

かつてお初天神(露天神社)の境内にはたくさんの店が軒を連ねていたものだが、「阿み彦」もそうした店の一つであった。ワタシはその頃、2度ほど立ち寄った記憶がある。
境内の店が全て立ち退いたのは何年前のことだっけ?
「阿み彦」はお初天神のすぐ脇の「お初天神ビル」1Fに移って営業を続けている。
ワタシも思い出したように、年に一度ぐらい立ち寄っている。

「阿み彦」

Amihiko080623ここのシューマイは一度蒸してからラードで焼くのが特徴。
無造作に皿に転がされているあたりがまたこの店らしい(^_^)
そして、白湯のワンタンスープがまた美味(^_^)

2008 06 24 12:55 AM [Photograph, Town Walking, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.10

ちょぼ焼きを食う

久しぶりによい扇子が欲しいなぁ、と思っているのだが、帰りにデパートに寄る時間もないし、ちょいと昼休みにでも・・・と阪神百貨店まで出かける。
しかし、「確かここに扇子屋さんがあったはず・・・」と思った場所には、似ているけれどちょっと違う店があって(扇子も売ってはいたが)、このままここで扇子屋さんを探してうろうろしていたら、昼食をとる時間がなくなってしまう・・・と考え、本日は断念。

そのまま地下に下りて、フードテリアのカレー屋さんで、これぞ業務用カレーでござい、というのを食べる。隣でかなりご高齢のご婦人も食べておられたが、まぁ要するにそれぐらいの分量(^_^;)

当然これだけでは心もとないので、一つ上の地下1階に行って、ちょぼ焼きを食べよう、と決意。長いこと食べてないし、多分そんなに人気ないからあんまり並ばなくてもよいし(^_^;)

行くと2人ほど並んでいたが、他の売り場に比べるとかわいいもので、たちまちワタシの順になる。
頼んだのは餅入りのネギちょぼ焼き。
もちろんポン酢(^_^)
ワタシはちょぼ焼きにソースをかける人とは、少なくともちょぼ焼き分野(なんやそれ)においては相容れることができない(笑)
というか、店もソースなんかかけて売るな(^_^;)

これを時間をかけて、でもあまり時間がないので心持ち慌てて食べ、それから御堂筋沿いに歩いて新地を斜めに突っ切って帰ろう、と思って歩いていたら、駅前第4ビルの横あたりで向かいから自転車でやってくるおっちゃんが手を振っているのが見えた。

はて・・・と思って見てみると、北新地某P店のマスターその人であった(^_^;)
娘さんか、店の女の子を後ろに乗せての二人乗り。

「ああっ」と素っ頓狂な声を上げただけで、満足に挨拶もできずにすれ違い(^_^;)
その後は北新地をかなりマニアックなルートで突っ切ってオフィスに戻る。

Workout080609
ちなみに夜は「信号様の仰せの通りに」モードで青信号に導かれて福島まで歩き、結局3kmほどの行程。ルートは左図の通り。

2008 06 10 12:17 AM [Town Walking, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.01

オドナの事情

Pa0_0080昼前にオフィスに寄り、仕事を少々。
14時頃に出て、中之島を渡り、土佐堀通りの一つ南の筋を東に歩いて、一昨日オープンした「淀屋橋odona」へ。
昼食がまだだったので、ひとまずスタバに入って一休み。
「インデアンカレー」もあるので、表敬訪問予定。

Pa0_0081スタバの新店訪問って、明石駅前店以来かも(^_^;)
すっごい久しぶり。

Pa0_0082レシートを見れば分かるが、国内828店目ということのようだ。
まぁこの店番は厳密には開店順にはなっていないようだが。

2008 06 01 02:58 PM [Nordic Walking, Photograph, Starbucks, Town Walking, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.16

ナース居酒屋

というものがあるんでしょうかね。
ひとまずデジカメで一枚押さえておいたので、後ほどアップしますが…

そこから徒歩20秒ほどの、先週も行った店(^_^;)で、南風カラカラ小とタコライスという晩飯でした(^_^;)

Nurseizakayaということで、某ともみさんのリクエストに応えて、写真をアップします。
ボケているのはプライバシーを考慮してのもの・・・ではなく(半ばはそれもあるが)、フラッシュ発光禁止モードで急いで撮影したための手ブレである。
むしろ、それで余計にアヤシクなったかも(笑)

大阪駅前第三ビル地下1階にて。
しかし、一人で飲むと、カラカラ小でも結構多い・・・(+_+;)

2008 05 16 11:00 PM [etc., Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.12

生活習慣

子供の頃、食事のときに手が動いていないと、母から「ナニ思案してんのん」と言われるのがイヤで、思慮のない食べ方に徹するようになり、今に至っている。
昨年秋の定期健康診断のときに、はっきりと医師に指摘されてしまったが、ワタシが早食いの人に育ってしまったのは、ひとえに幼少時の家庭教育による部分が大きい。

最近になって、「口にまだ食べ物が入っているときに、新たに何かを口に入れない」ということを、少しだけ意識するようになったが、これを意識せずにできるようになるには、どれぐらいの時間が必要だろうか。

幸いにして(と言うべきか)、半分欠けてしまった歯を守りながら食事をしなければならない状態が続いていて、そのために「ゆっくり食べる」ということに、一応の理屈がついていたのだが、それも先ほど食事をしているときにあっさり抜けてしまった。これで完全に抜けちゃったなぁ・・・(^_^;)

よく「心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる」などという言葉が、特にこの時期、社会人になりたての若者に向けて発せられることがある。
運命などという言葉が出てくるあたりに胡散臭さを感じている自分を客観的にみて、それが精神の健全さの顕れだと納得しているひねくれ者だが(^_^;)、まぁ習慣を変え得るほどの大きなきっかけというものには、確かに興味はそそられる。

しかし、早いところ抜けた痕を埋めてもらわないと・・・
いろいろバランス悪くなりそう(+_+;)

2008 05 12 11:13 PM [意味不明・たわごと, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.04

GWの諸般の事情オフ

勝手に命名。

ということで、昨夜の予告通り、comet師匠とのオフを挙行。
19時に職場を出たワタシは、師匠の待つ泉の広場へ。途中のBGMは朝から聴いているタモリの「Magical Hystery Tour」。随所にディープなネタが盛り込まれているが、全体としての印象は弱い。
泉の広場に着くと、師匠の姿は見えず。携帯を見ると、「近くのコミックランドにいる」旨のメールあり。

店に向かうと、師匠と遭遇。
これからどこに向かおうか、キンアムでもいいが、その場合はまず腹に何か入れてからにしよう・・・ということになり、泉の広場から地上に出て、うめだ花月の手前あたりでタクシーに乗り、先日某部長に連れてってもらった、野田阪神の「桜百番」へと向かうことに決定。

店はほどよい入りで4人テーブルを占拠し、あれこれと食らい、飲む。

Margheritaこれは店の名物であるピッツァ・マルゲリータ。
居酒屋のくせをして、本格的な石窯がしつらえてあり、絶品のピッツァを供してくれるのもこの店の特徴の一つである。
写真で他に写っているのは、皿うどん、鯛のカルパッチョ、タコ酢。

15percentoffここであれこれと近況並びに安斎さんとタモリについて語り、芋焼酎を一本入れ、途中で師匠が携帯のくじ引き(ハズレなし)をやったところ、なんと1等大当たりで、勘定が15%割引になった(^o^)。素晴らしい。

次はどこに行こうか・・・ということになり、キンアムも考えたが、ここは一つ、前から気になっている、桜橋の「キッチンばぁ~Colours」に行こうということに決定。野田阪神から再びタクシー車中の人となり、桜橋へ。

Kitchenbarcoloursそして、店の前まできて記念撮影(^_^;)
ここの風景は以前にも撮影して掲載したことがあるし、昼食を食べに来たこともあるが、夜来るのは初めてである。

Tsukemenpastaここでは二人とも泡盛。「残波(度数不明だが、多分25)」を飲りつつ、様々なネタをタンノウする。写真は「盗作料理」の一つ、「ビストロSMAP」で出ていたらしい「つけめんパスタ」。これがまたうまい!(^o^)

その後もさらに一軒・・・という話もあったが、ひとまずここらで勘弁しといたる、ということになり、23時半頃に解散。

2008 05 04 12:28 AM [music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.03

今夜はJ-POP祭り

・・・の最中であるcomet師匠と飲む予定である。
しかしGWの只中で、めぼしい店がやっているかどうか、不安だ(^_^;)

師匠はJ-POP祭りだが、ワタシは何祭りなのだろう・・・
一部ケルテス祭り、一部ケイト・ブッシュ祭り、一部ビル・ブラッフォード祭り・・・という感じかな。なんか普段とそう変わらん気もする。

飲む予定、とは言っても、昼間は普通に仕事である。
来週の出張に備えて、あれこれと準備して、打ち合わせをしておかねばならないし、ルーチンもある。どこでどんな昼食をとるのかも熟考せねばならない。

というところで、昨日は甘存さんから田部京子さんのプレアデス舞曲集の第1集などが届いたので、今夜は早速そいつをリッピングして聴いて寝ようかと思う。
実はABWH(つまりS抜き)の「イエス・ミュージックの夜」というのもひそかに届いているようである。それもCDとDVDが両方とも(^_^;)
ライヴで、ブラッフォードが叩くタイコで「Close to the Edge」が聴ける(観れる)というのは、まさに至福と言えよう。

2008 05 03 12:18 AM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.22

塩酢イーツ

をを、ごむたいな変換(@_@;)

・・・ウソです。ワザとです。<今さら言うな。

お昼にコンビニを巡って、目についた菓子を買う、というミッションを、個人的に、かつ突発的に発動することがあるが、今日みつけたのはM永の「塩キャラメル」

新製品紹介

ニュースリリース

ネットをあたってみると、この手の塩スイーツと呼ばれるジャンルは結構早くから確立していたことがわかる。世の動きに疎い・・・
あ、でもチロルチョコの「塩バニラ」は結構好きで食べていたが・・・

この「塩キャラメル」もなかなかうまかったし、職場の面々には珍しがられたので気をよくしていたのに、巷ではとっくに市民権を得ていたことを知って、大いに気勢を削がれる(笑)

塩スイーツというような言葉がなかった頃、一度「あら塩飴」というものを買ったことがある。出してたのはカンロだったか。まぁカンロと言えば、飴に特製の醤油を入れることであの独特の風味の「カンロ飴」を生み出した会社だから、あら塩の飴を作っても不思議ではない。たぶんそうだったのだと思う。

しかし、この「あら塩飴」は1つ食べただけで放棄された(^_^;)
今だったらどうかわからないが、当時は口に合わなかったとしか言いようがない。あるいは微妙な風味づけがうまくいかなかった製品なのかも。

今なら「熱中飴」に代表されるように、塩分補給を目的とした飴もあったりするぐらいだが、ちょっと時代を先取りしすぎたのかも知れない。

2008 04 22 11:58 PM [飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.08

長崎流

先週、とぶ・あず姉妹が来阪したとき、「近くにいるからお昼でも・・・」ということで、お二人に会いに行ったのが、サントリー本社ビル1Fの「ローズ&クラウン堂島店」

Nagasakiturkrise_2結局、込んできたし、別のところに移りましょう・・・ということになって、そこで食事とはならなかったが(お二人はそこで食事を済まされていたけど)、店の前まで行ってメニューを見たときに、「お、これは・・・」と目をつけておいたのが、写真のトルコライス。どこをどう見ても長崎流トルコライスってやつである。

この店のすぐ近くには有名な「パウゼ」があって、「これぞ大阪流トルコライス」というのを出してくれることで有名だが、こんなところに長崎流トルコライスを出す店があるとは、ついぞ知らなんだ。灯台もと暗し、だなぁ。

長崎流の特徴は、
・必ずナポリタンスパゲッティがついている
・それ以外は若干ヴァリエーションがあるらしい
・これらを一つの皿に盛り付けている

というところらしいのだが、まさに基本を押さえた逸品。
スパゲッティがナポリタンというよりはやや上品な感じなのがヴィクトリアンってとこだが(意味不明・・・というか、この店は「ヴィクトリアンパブ」らしいのだな)、カツの具合も悪くないし、ドライカレーの辛さも適度である。ややドライカレーが団体さんになりたがる傾向があるのが気になったが。

量も十分あり、値段もこの界隈としてはまぁ標準的。
店の雰囲気に反して、意外と若い男性客が多いのもうなづける(^_^;)

2008 04 08 11:44 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.22

パン・トワイエ

近年は侮り難し。

Convenipain01これは沖縄とロシアの妙なるハーモニー。マトリョーシカ状のシーサーとか、ウォッカの古酒とか、まぁイマジネーションが貧困だわ。とうふようにキャビアをまぶして、さぁ召し上がれ。

Convenipain02これは実に微妙。蒲鉾サンドとかでもいい人には悪くない逸品。中央部にゴボウを入れて、ごぼ天パンなどのヴァリエーションも欲しい。欲しいと言っても食べたいワケではないのが心苦しい。

Convenipain03最後のはブツとしては一番まともかも知れないが、若干見なかったことにしてあげたい気になる無念さのにじみ出た渾身の空振り作。おかげでちょっとブレたが、カメラのせいというより被写体のトホホ感を見事に表現した秀作ととらえるのが王道である。

ということで、ストロボ発光禁止モードでの実験終わり。

2008 03 22 10:08 PM [Photograph, グッズ, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.08

緊急避難

明日、オフィスで害虫駆除をするらしいので、リクルス人の捜査官は・・・ではなくて、机の上や引き出しの中のお菓子類を緊急避難で持ち帰ることにした。

なーんで、こんなにたまってるかなぁ・・・
と思ったのが、チロルチョコである(^_^;)
特に杏仁豆腐(^_^;)
国士無双でも揃えるか、と思ってヤオチュー牌を中心に買い集めていたようだが、どうやら中と九索が揃わなかったようである。
今さらどうしようもないから、食べてしまおう。

現状、「常備菓子」となっているのはGABAのブラックとミルキー、それとブラックガムであるが、久しぶりにスタバのアフターコーヒーミントを買ってみたら、これがシナモン風味でなかなかよい。
HINT MINTのチョコ風味も捨て難いが、ミント菓子は当分これでいこうと決意。

それにしても、ロッテのBLACK BLACKはすぐに味がなくなっていかん。クロレッツのブラックの方がはるかに長持ちだ。しかし入れ物はロッテの方がよいので、次はクロレッツを買って、ロッテの器に入れようと決意。

そうですか、最近はお煎餅ですか>心当たりの方
「じゃがりこ」の「ほんのり梅」も悪くないです。

2008 03 08 07:17 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.20

ノルディックシュッキング

LEKIのシュープリームの先端についているラバーチップが磨耗して、地面に突くたびにコツコツと音がし、サスペンション効果も薄れてきたので、先週の土曜日に阪急ings2Fのウォーキング、ランニング、トレッキング関係売場でパワーグリップタイプのラバーチップを注文した・・・という話は前に書いた。

で、金曜日にそれが届いたので、本日受け取りに行く。
ついでにポールも持って、自宅から茨木駅までノルディック・ウォーキング。この時点ではまだ磨耗したラバーチップなので、うるさいし快適でもない(^_^;)

ingsでそれを受け取り、その場で新しいのに装着し、そこから会社までノルディック・ウォーキング。やはり快適だ。ラバーチップが新しいので、地面に突く際に少し跳ねる感じがする。前方に突き出す際、グリップを握る強さとタイミングを調整したら落ち着いた。

今日も出張のための資料作成やらスケジュール調整やら。
会社に着いてメールチェックしたところで、やはり休日出勤していた上司と昼食に出る。
今日は土曜だし、たまには遠出を・・・ということでハービスまで出る。
天気はよいし、なかなか心地よい。こういう日はのんびりと田舎道をノルディック・ウォーキングといきたいところだが、塩男はつらいよ。

入ったのは何故か「千房」
福山出身の上司が大阪でわざわざお好み焼きの店を選ぶのは結構予想外。
上司は豚玉、ワタシは店のNo.1人気の「まったりチーズもだん焼き」。そこそこボリュームがあるが、値段からするともっと満腹感があってもよさそうな気がする。
カウンター席だったので、焼いてくれるおにぃさんの手技をタンノウすることができて、長い待ち時間もあまり退屈しなかった。

Pa0_0629帰り道に毎日新聞前まで行き、そこから例の出入橋「きんつば屋」へ。
本日出勤の面々向けに10個入りのを買い、その場ですぐに一つずつ食べる。やはりうまい。焼きたてではなく、保温していたもののようだが、ほんのりとぬくもりが残っているだけでも依然としてうまい。餡の甘みが上品で、後を引かないのが特によい。きんつばの他に磯辺焼きなども売っているので、今度はそちらも試してみたい。

戻ってから資料作成の仕上げにかかり、印刷までは完了したが、折りの工程が残っている。これは明日に持ち越し。その他若干の資料を印刷して明日柏まで持参する。

2007 10 20 10:22 PM [Nordic Walking, Town Walking, グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.10

タコライスin荻窪

Pa0_0615明日に備えて荻窪の宿に。
チェックイン後、小腹(実体は大腹…ほっとけ)を満たすべく周辺をウロウロしていると、何だか見えないシグナルを発している店あり。

入ってみると狭く、古い店で、年輩の女性客一人。
カウンターの向こうはマスターが一人で仕切っている。

Pa0_0613生ビール小とチリコンカルネのハーフを注文。素朴だが適度な辛さがよい。

Pa0_0614仕上げにタコライス小。
「辛さが足りなければこちらもどうぞ」とチリペッパーも出してくれる。
タコミートの具合も大変よく、満足(^_^)

Pa0_0616上荻1丁目の「KATSU」さんにて。

Pa0_0617夜は12時まで営業。

2007 10 10 10:54 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.17

Vulcan Blood Wine

Pa0_0580今日は呑むにはいい日だ。
長寿と繁栄を…

そう言って盃を重ねたワケではないが、またまた楽しい酒席であった(^_^)

火曜日のアイルランド編に続き、金曜日は沖縄編。
じゅんとぶ夫妻とワタシが連続出場。ここに声変わり進行中(笑)のあ~る君と、Joちゃん、まのちゃんが加わり総勢6名。

店に行くと予約がないので少し待たされる。
「30分ぐらい?」
「あ、いや、少しお待ちいただくということで。どれぐらいかは・・・」
「みんなぁ、30分ぐらい待つよぉ」
「あの、ですから・・・」
「前の店のマシン使ったら100円割引やて」
「・・・」

ということで、誰もブルブルマシンを使う人はおらず、おとなしく店の前で待ち、ぴったり30分後(^_^;)に入店。

あとは続々出てくるOKINAWAN SOUL FOOD & DRINKのめくるめく世界。
そしてコンベンション帰りのJoちゃんの貴重なおみやげの数々(カード、ありがとうございました(^_^))
スターウォーズの切手シートに"United States Postal Service"の文字列を発見して喜ぶじゅんとぶ家。すっかりハマってますね(^o^)
飲料水はゲロルシュタイナーで、ヨロシク(^_^)
エスプレッソマシンはサエコで、これまたヨロシク(笑)

そしてフェスティナ・ウォッチのご開陳。ゴツいよね、さすがに。もちろんレディース・ラバーバンドが用意されているので、欲しくなちゃたわよ・・・という方はJ SPORTS online shopでお買い求め下さいませ(^o^)

写真は最後に注文したゴーヤの泡盛割(なのか泡盛のゴーヤ割なのかようわからん)。口にふくむとわずかに酸味を感じ、しばらくするとゴーヤ特有の苦味が広がる・・・そしてそのまま飲み進めると破砕されたゴーヤがドロドロになって襲い掛かる・・・という仕掛け。
まのちゃんはルートビアを頼みましたが、ありゃ薬だね(^_^;)

そんなこんなのじゅんとぶオフ第二弾でした(^_^)
参加された皆様、お疲れ様でした!

2007 08 17 11:03 PM [Cycle, グッズ, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.14

沖縄で失敗したのでアイルランドで(最終決定稿)

あ…

タイトル長すぎ

******

昼休みに開いてるかどうかの確認もこめて、駅前第3ビルの「OKINAWA」に立ち寄ってみるが、16日の夕方まで(笑)休みということで、本日のオフでは使えないことが判明。ついでに昼ごはんのタコライスがフイになった(T_T)

19時にアバンザ堂島の新星堂の前の「毎日かあさん3」のポスター前に行くと誰もおらず(^_^;)、新星堂の店内にJunchan、飛火野おねたま、せを’の姿を発見。
しかし「毎日かあさん4」が出て既に4週間近く、先日の新聞広告に「17万部突破」と書かれていたというのに、いまだに「毎日かあさん3」のポスターが貼り続けられている、というのもどうも・・・出版局の怠慢だな。

そのまま地下に降りて、「ベトナム・フロッグ」という手もあったのだが、気分が「離島」なのでパス。
ドーチカから第1ビル地下に入り、「ワルティ」に立ち寄って少しCDを見、それから第2、第3ビルを通り、行くはずだった「OKINAWA」の前を恨みがましく通過して、地上に出る。
あとは御堂筋を渡って、一路「The Temple Bar」へ。

実はここもやってるのかどうか自信がなかったが、しっかり営業中で、こんな早い時間帯なのに先客がいた。
あとはギネスやら天下無敵のカツサンドやらフィッシュ&チップスやらJamesonのソーダ割りやら阪神-中日戦やらあずずやら織田くんやらウルリッヒくんやらおねたまとせを’の間の秘められた関係やら。
乾杯後すぐにcomet師匠も合流し、恒例の笑い袋もパワー全開でシリーズ最高潮の盛り上がり(意味不明)

ワタシはギネス3.5パイント+Jamesonソーダ割り。
そんなこんなの一夜でありました(_ _)
参加された皆様、お疲れ様でした(_ _)

2007 08 14 10:01 PM [, 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.11

ばっかり食い

「三角食べ」という言葉を知ったのは大学も卒業を控えた頃で、当時のサークルの機関誌に後輩の女の子が書いていたのを見て「そんな言葉があるのか」と感銘を受けたものであった。

今日の大阪版夕刊の「憂楽帳」は、時折ここでも一コママンガを紹介するよこたしぎ君の担当で(ということは、彼もいっちょまえのデスクになってるということだが)、タイトルは「ばっかり食い」

(該当コラムは → コチラ

そう言えば「毎日かあさん」の中でサイバラが、「育てて楽しくない」とコボした最近の小学生の生態は、ガリガリ君とコロコロコミックとDSでほぼ完結しているそうで、これも上記コラムに一脈通じるものがあるような気がする。
(「毎日かあさん4 出戻り編」P.53「ガリガリころころ」参照)

もっとも、「ばっかり食い」は最近出現した概念、という訳ではなくて、そもそも「三角食べ」という言葉が出てきた背景に、「ばっかり食い」をする子が多く見られたからこそのことだと思う。

冒頭の大学のサークルの別の後輩に、まさにこの「ばっかり食い」野郎がいて、パンが好き(ごはんが嫌い)でハンバーグが好きなのに、ハンバーガーは嫌い、という極端な嗜好を有していたことが懐かしく思い出される。
彼にすれば、定食なんてものは無駄が多いし、プレートに全部盛られてしまうのはガマンがならない、というところなのだろう。好きなものだけ集中して食べたい人なのだ。まぁ健康的ではないけれど。

それはともかくとして、学校給食でビビンパかぁ。うらやましいなぁ(^_^;)

2007 08 11 10:56 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.10

熱中症対策

街角で、駅の構内で、時には電車の車内でサカリがついている若い方々の姿を多く見かけるが、みんなで囲んで、次の展開をあーだこーだと予想しながら眺める、というのはどうだろうか。

・・・という話ではなくて、猛暑の中、甲子園に行こうという方もおられるので、熱中症対策の話。

酷暑の中、ノルディック・ウォーキングをするにあたって、自分でも気をつけねば、と常々気をつけているが、水分補給までは手がつけられても、なかなか他の部分は気が回らないことが多い。
昨日のNHK「まちかど情報室」での「熱中症対策グッズ」の紹介はなかなか有用だと思ったので、備忘録代わりに張っておくものである。

特に、桐灰の「たたいてクールパック」、「帽子汗とりシート」井関食品の「熱中飴」はウォーキング時にも携行しておきたいものだ。

※「熱中飴」は手造り&大人気のため、あちこちで在庫切れの模様

あと、冷却スプレー系も各種花盛りである。

この辺も以前の「まちかど情報室」で取り上げられていた。

ということで、熱中症対策は先手先手で・・・

2007 08 10 11:56 PM [おすすめサイト, グッズ, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.02

これから呑む

Pa0_0565その前に、桂花の太肉麺。
メタボ道を、我は行かん。

2007 08 02 06:45 PM [日記・コラム・つぶやき, 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.01

TOBのTOCでタコライス

Pa0_0564五反田オフィスに着いたら、皆既に食事に出ていたので、ワタシも荷物だけ置いて、オフィス向かいのTOCの地下へ。

ご存知の通り、MBOをしくじって、ダヴィンチからTOBを仕掛けられているTOCの、その地下。五反田オフィスに寄る時は、ここで食事というのがありがちなパターン。
今日は、カレーショップでタコライス。

ミートはシーズニングがしっかり利いているが、チリソースが乗っかってないのは珍しいかも。トマトも申し訳程度しか載ってない。全体的にしょっぱいというか、だだ辛い。しかしシーズニングのせいか、そこそこピリッとしていて、バランスが辛うじて保たれている感じ。酸味がもっと欲しいなぁ、というところ。
例によって大盛り君なので、最後は結構飽きる(^_^;)

東京も暑い。

2007 08 01 05:24 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.31

明日からまた・・・

水~金と東京出張である。
こんなのボクぢゃない・・・というぐらい、今の職場に来てから出張が頻繁に入る。もちろん、年に200日が出張、というような人には比べるべくもないし、行き先もあまりバラエティに富んでいるとは言えない。

昨日は母が「頭痛い・・・」ということで、こりゃ状況によっては出張キャンセルもありか・・・と思ったが、今日午前中に病院に行ったら、寝違えだったことが判明し、痛み止めをもらって、湿布したら、ウソのように痛みが消えたとのこと。

ほんの少し、脊髄液圧減少症候群とかを疑っていたので、ホッとする。会社の人で、交通事故(完全なもらい事故)のためにこれになって、なかなか復帰できない人がいるのだ。ブラッドパッチ(自己血を注入して圧を補う)や生食パッチ(血の代わりに生理食塩水を注入。結構こっちの方が効果が高かったりするそうな)などの処置をやっても、脊椎の損傷箇所から髄液がすぐに漏れてしまい、強い頭痛に悩まされるそうである。損傷箇所がふさがらない限り完治は難しい、というだけでなく、当初は保険会社も当該疾病に対する理解がほとんどなかった、という点でも難儀な疾病である。

昼休みに食事後、母の状況を確認して一安心したワタシは、そのまま第一ビル地下のワルティに行き、ワゴンに乗っているニールセンの交響曲全集3枚組1350円也をつかんでレジへ。ヤナーチェク・フィルハーモニー、テオドレ・クチャル指揮。
クチャルというと、確かゆらさんのおすすめで、シチェドリンを購入した記憶がある。ビゼーの「カルメン」を弦楽器と打楽器だけのために編曲したもの。これはなかなか面白いアレンジである。

ということで、ニールセンはこれからリッピングして、明日からの出張中に全部聴いてしまおう、という算段である。

帰りにいつものように大阪駅構内の「るぅ~」に寄ると、今まで気づかなかっただけかも知れないが、妙な貼り紙発見。
なんと、当店のカレーを通信販売しまっせ、とのこと。
おまけに何やらurlが書かれている。

これが問題のサイト

よもやと思ったが、なんと「るぅ~」のウェブサイトだった(^_^;)
ということで、これまでワタシの日記の中でしばしば登場し、あまつさえ時折ミニオフまで開催してしまうことがある同店のことが、これで店をご存知ない方にも知っていただけてしまう、ということになってしまったのは、うれしいような面映いような・・・身内ぢゃないけど(^_^;)

2007 07 31 11:23 PM [日記・コラム・つぶやき, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.28

テルミドール

予想通り慌しい熱月(テルミドール)なのであるが、今日は出勤こそしているが、とてものんびりしている。8月1日に新人が入ってくることになり、私の席が一つズレるため、ひきだしの中にたまりまくった不要書類を溶解処分行きにし、メールの返事を書き、来週の出張に備えていくつかの書類を整備し・・・
今日は定時で上がれるだろう。やっと散髪にいけそう(^_^;)

Pa0_0554テルミドール7日(7/25)は夕方から東京出張で、東京駅構内「ディラ」内の「カフェグラン」で食事。エスニック系の料理を出す店で、ナシゴレンとベトナム風揚げ春巻を頼んでみた(同行の女性はカレー)
ナシゴレンは長粒種の米を使っており、なかなかよかったが、ワタシの食えない「イ」で始まり、「カ」で終わる2文字の食物がふんだんに使われていた点がとても残念。
一緒に頼んだ東京限定黒ビール(名前忘れた・写真左)は残念な味。
ということで、今回の東京は残念なスタート(^_^;)

新宿から東府中へ。何故か橋本行きの急行に乗ってしまったので調布で乗り換え。東府中に着くと、まぁ見事に何もない。マクドと本屋があり、コンビニが2つ(スリーエフとローソン)、そして自動車教習所の前に立ちはだかるように「マロウドイン東京」が威容を誇る(^_^;)。ファサードの雰囲気がやっぱりマロウド。赤坂とよく似た雰囲気である。既に中の中華レストラン「摩亞魯王洞」も閉まっている。

Pa0_0555部屋はツインのシングルユースなので広いのだが、ユニットバスが異様に狭い。設備もかなり古い。20年前に→あ←氏が投宿した頃と変わってない可能性大(^_^;)

Pa0_0556

Pa0_0557

ツールが観れないから、仕方なくアジアカップを観る。途中でシャワー浴びたりしてる間に点数がポコポコ入って、サウジの勝ち。無類のサッカー好きのワタシであるが、この季節はサイクルロードレースモードなので、特段感慨もなし。というか、ナショナルチームにそれほど思い入れはないし。

翌テルミドール8日は分倍河原へ。途中で府中の駅前を眺めて、東府中とのあまりの落差に驚く(笑)
分倍河原もまた特徴的な駅前の風景。京王線と南武線が立体的に交差していて、そのためにアップダウンを伴う狭苦しい駅前商店街を形成している。90度に交差しているのではないので、広い方に商店街ができればよいのだが、商店街は狭い方にできており、広い方に目的地の某社の建物が、文字通り威容を誇っている。新田義貞も睨みをきかせてるし。

昼はもらった「お食事MAP」を見て狭い商店街をうろうろし、「ライオンカレー」でカツとチーズと野菜と茄子のカレー(ダブルキングカレーとか言ってたかな)を食す。まぁまぁ。

17時に開放され、同行の女性と府中駅で別れて、まずスタバへ。ここで少し時間を潰してから駅前をうろうろ。少ししてからS.PARK.Leなる店でキセカチ。まごきみも北斗2もあったが、空きそうになかったので、やむなく。
惰性で銭を投じ続けて23.5k目、495回転(通算1009回転目)でシンクロから6で当たり、確変に昇格。よく考えると店のレートもわかってない(^_^;)。回り方からすると等価じゃなさそう。アタッカー周りもかなり殺されていて、TYがかなりきつい。
確変中はまぁまぁ回り、玉は若干増え気味。スルー周りがやや甘いか。長い確変の最中、暴走モードに突入し、通常図柄で当たって、ラウンド中に昇格。
3連目は割とすぐに訪れて、通常図柄で昇格せず。
1箱呑まれて終了。出玉3414個(す、少ない・・・)
レシートと特殊景品もらってようやく3.0円と判明。吉宗缶コーヒー1対他と11k回収。収支マイナス12.5k

敗戦の余韻を引きずってサイゼリアで食事。
イタリアンサラダ、チョリソー、ペペロンチーノ、赤ワインデカンタ小。サラダが予想外に多かった(というか、頼んだものの中で一番高かった(^_^;))

翌テルミドール9日、チェックアウトして再び分倍河原へ。
昼は「ライオンカレー」の隣のラーメン「特一番」でみそバターラーメン。「毎日かあさん4」でガンジ君がやってる「最上級オレ天国」モードで食べようかと思ったが、普通に食べてしまった(^_^;)。猫舌じゃないし。店は狭く、大したことのない店だが、一応壁には木久蔵さんの色紙なんかも貼られている。昨日、府中駅前にも店があるのを見つけている。だからどうということはないが。

講習が終わり、17時過ぎに解放され、一路新宿へ。
とにかく新宿は人が多い。中央線快速で東京に出て、同行の女性とはここで一旦別れ、一人黒塀横丁の「barBAR東京」に行き、ギネス1.5パイントとチリコンカン。今回の出張で、一番満足いく飲食だったかも(^_^;)

早めに東京駅に着いたのでエクスプレス予約で予約していた便より早いのに変えようとしたものの、全く席がないらしく、おとなしく当初予約した便で帰ることになる。N700系はおろか、700系でもなく、500系ですらない旧式ののぞみ。静岡~浜松間の停電の影響で15分ばかり遅れている。土用の丑の日だが、何故か穴子弁当。
前の席の阿呆が断りもなく席を倒してきたので、さかんに(必要もなく(笑))テーブルを開閉して応答する。阿呆は京都で降りた。降りるときも席は倒したまま。マナーという言葉が似つかわしくない国であることは承知しているが、普段乗り慣れてないと、あんなもんなんだろうか。

新大阪駅でもど阿呆なおっさんと遭遇してしまって一悶着あったが(何しろ短気で45年間生きてきてるので・・・荒又くんか、わしゃ(笑))、あとは特に問題もなく帰宅。
AmazonからCDが9枚(マーケットプレイスからの1枚含む)届いていた。
その後、主役たちの去ったツール・ド・フランスをほけっ・・・と眺めて、改めて「毎日かあさん4」を読んで涙して寝る。

テルミドール10日、ロベスピエール、断頭台の露と消える。

・・・てなこと書いてないで、ぼちぼち片付けて帰る用意をしよう(^_^;)

2007 07 28 06:40 PM [Football, Photograph, , 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.27

府中より帰還中

Pa0_0560なんか新幹線遅れとる。
これならギネスの二杯目をハーフパイントにせんでもよかったかも。んで、チリコンカンにフィッシュ&チップスを追加してもよかったかも。

2007 07 27 07:42 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.23

帰宅してます

無事18時半過ぎに帰宅しとります。
食事して、ツール・ド・フランス第15ステージ鑑賞中。
なんか昨日のステージでヴィノクロフが完全に総合争いから脱落してしまったみたいな感じ。一昨日頑張りすぎたかな。というか、そういう戦術に変えてきたのか>アスタナ

夏オフ、初日は一度ホテルにチェックインし、荷物を置いて、Tシャツを着替えて、それから日本橋から青山一丁目へ。
会場に入ったら、「キエフの大きな門」をやってるとこだった。外の居酒屋コーナーにいたが、ぐすの声が一番よく響いていた(笑)

初日はそんなこんなで、最後まで殆ど会場内には入らず、居酒屋コーナーで過ごす。会場近くにコンビニができたのはとても便利だ。いつもコンビニまで往復3光年ほどかけていたことを思うと夢のようである。

それはそうと、打ち上げは食べ物が少し足らず(^_^;)
ホテル近くまで戻って、ampmでトルコライスを購入して補う。

2日目は宿を出てから楽しく迷子になっていたら、いきなり日銀本店のところに出てしまった(笑)。どこをどう歩いていたのだろう。多分、「名橋日本橋を洗おう」の人たちを見ているうちに、あらぬ方向に向かってしまったのだろう(^_^;)

そこから地下鉄の三越前あたりまで出たら、見知らぬおばさまに「日比谷はどちらでしょう」と道を尋ねられた。「すみません、ワタシも今まさに迷子になっているところで・・・」(_ _)

仕方がないのでEZナビウォークを起動して東京駅まで戻り(実はとても近かった(^_^;))、スタバで休憩後、八重洲ブックセンターに行く。但し楽譜の取り扱いはないそうで、徒労に終わる。そのまま京橋まで歩いて地下鉄に乗り、青山一丁目へ。

溜池山王から赤坂見附までの途中のトンネル内で例のサブメディア式の広告を見かける。
こんなんです
ネットのニュースでそういうものができたそうな、という話を見てからかなり経つので、意識の中からすっかり抜け落ちていたが、実物を初めて目にしたら、やはり結構びっくりする。

青山一丁目の駅のとこのビルの地下の中華料理屋さんでジャージャー麺と生中。ここはEdyで払えるのでラッキー。
地上に出たら永井◇がどこで昼飯食おう・・・というような顔をしていたので、今食ってきた店を教える。

会場に直接向かわず、一度ampmに行き、ヱビス・ザ・ホップを5本購入。昼イチにこれぐらいはないと・・・
駅のところの交差点に戻ると、くらっちともっちゃんに遭遇。一緒に会場に向かう。

2日目も居酒屋で過ごす時間が長かったが、この日は隣のレストランで別の集まりがあって、そちらは上等そうなワインがたくさん出されていたような・・・発泡酒と交換してほしかった(^_^;)

出番は4回あって、リコーダー枠ではVicさまのテナリコを借りてアイネク1楽章に参戦。楽器をアルコール消毒しただけに終わったような気もしなくもない(^_^;)
失礼しました(_ _;)>Vicさま

次はボレロのハープ。何回かやってるが、いつも連弾だった。今回は一人でテキトーに音を抜きながらやる。さすがに落ちなくなったが、音符はかなり落とした(+_+;)

次は第九のバリトンソロ。前日とらおじに言われてやることになったけど、譜面すら持ってきていない(^_^;)。八重洲BCでは実はそれを探していたのだが、見つからなかったので、→あ←どんにベーレンライターを借りる。
Celloさん、出だしのとこ、殆ど棒無視で歌っちゃってすんません(^_^;)。修行が足らんです。

最後、威風堂々のハープ。単純にコード弾くだけでよいのに、音域が変わるとあたふたして、結構落ちて、大失敗の巻(^o^;)
やはりこの曲は歌って尺取虫してるに限る。

というような感じで、「すっとこどっこい」に突入し、蛇口ビールはジョッキ4杯ほどで勘弁してやり、おとなしくホテルに戻ったら、結構元気だったのに我ながら驚いた。体力温存に努めた・・・とは言え、温存しすぎたかも(^_^;)
この辺の加減は難しい。失敗すると去年のアンサンブルオフみたいになるし(笑)

2007 07 23 09:05 PM [Cycle, , 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.21

ゆけ、メタボちゃん

Pa0_0543これが基本だ…ということで、新大阪駅のKYKで一口ヒレカツ弁当とサッポロ黒ラベルを購入し、のぞみ自由席2号車最後列3人席通路側でタンノウ。
N700系ではないが、オフィスシート仕様の新しい方の700系。
家族連れが多く、車内をジタバタと動き回る人がたくさんいて落ち着かないが、iPodで完全武装してやり過ごす。

もうじき浜松あたりかな。

2007 07 21 02:17 PM [Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.18

コロペット日和

これもまた久しぶりに、今日のお昼は「ネスパ」でコロペット。
西梅田の本店ではなく、第三ビル地下の支店だったが。

男3人で店に入ると、我々以外の客は全て女性(+_+;)
本店が今の場所に移転する前の店なんか、女性客の姿を探す方が難しいぐらいだったと思うが、こういうのも口コミで広がるんだろうなぁ。
例えば有名な「サラトガ牧場」なんかで情報をチェックして、よさげな店に行っては自分たちの中で評価をつける・・・という感じかな。
しかし「ネスパ」は「サラトガ牧場」には、今のところまだ記載がないけどね。

ところで「ネスパ」というと、フォーレ好きならピンとくる曲がある。「La bonne chanson」の8曲目、「N'est-ce pas?」がそれだ。スゼーとボールドウィンのCDについている日本語版のリーフレットには「ねぇ、どうだい?」という邦題がつけられているが、「ネスパ」のウェブサイトにも「店名のN'est-Cepas(ネスパ)は「ね、そうでしょう?」という意味のフランス語で」と書いてある。
ネスパWebサイト
ちなみに、かつて「おふらんすおふ@すいぎょく」でこの曲を歌ったのは、他ならぬワタシである(^_^;)

ウェブサイトを見れば何となくわかるとは思うが、「コロペット」というのは、ああいうものである。メニューを見るとちょっと高そうな感じがするが、コロペットのランチは840円なので、まぁ梅田のお昼としては標準クラスである。
東京にも人形町に支店があるので、興味のある方は是非(^_^)
そうそう、駅前第三ビル店ではトルコライスも出ます(^o^)

2007 07 18 11:29 PM [飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.09

全てはタコライスのために

Tacoriceまだまだこだわり続けるワタシです。

昨日は朝昼兼用の食事の後、ノルディック・ウォーキングをやって、戻ってきてからも間食はガマン。
夕食にタコライスをリクエストしていたのであった(^_^)

以前、沖ハムのレトルトでやってみたことがあるが、今回はレトルトには頼らず、雨水解凍牛挽肉(ウソです・・・と思う)、チェダーチーズ、そしてカゴメのサルサソースなんぞを使用して、バターライスから作るそこそこ本格的なもの。

挽肉を炒める際、ちゃんとしたシーズニングを使った訳ではないから、その辺がちょっとアバウトだが、それはそれとして、結構イケるものができた(^_^)
カゴメのサルサソースは別にどってことない代物だったが、何となくそれっぽい雰囲気は出してくれる。どうせワタシはタバスコを大量にかけるから、これはこれでよし。しかも割と安いし。

昨日のツール、プレゼントクイズは全滅(^_^;)
プロローグで当ててしまったから、何となく全部大穴狙い、一発狙いの粗い予想に走ってしまっている。まぁその方が楽しいけど。
しかし、昨日のマキュアンの勝ち方は強かったなぁ・・・
またまた斜行で降格処分かも・・・とヒヤヒヤしたけど(^_^;)

で、今年も共同通信は「マクユーイン」でいくらしい(^_^;)
カンセララってのも「誰やねん、それ」である(-_-;)
ヒュースホーウトが勝ったらどう表記されるのかな(^_^;)
まぁJ SPORTSも去年ぐらいまでは「ハスホフト」だったけど。

Robbie McEwen(Aus)
Fabian Cancellara(Sui)
Thor Hushovd(Nor)

2007 07 09 11:03 PM [Cycle, Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.04

島とうがらし

今日の昼食は「あっさり目がいいですか、それともこってり目?」に、上司が迷わず「あっさりじゃな」・・・ということで「OKINAWA」のタコライスに決定。

一緒に行った他の2名は「沖縄そば定食」「日替わり定食」を頼み、あとの2名がタコライス。しかもワタシはうかつにも「大盛りで」と言ってしまった。

出てきた大盛りタコライスは、まさにご飯とキャベツの超級山岳(^_^;)

ここに勢いよく島とうがらし(コーレーグース。正確に言うと島とうがらしを泡盛に漬け込んだもの)を振りかけて、ワシワシ・・・と食べるのだが、かなり勢いこんで食べているにも関わらず、なかなか普通盛り相当の量にすらならない。これは「軽く罰ゲームの域」どころではなく、「罰ゲームそのもの」の趣(+_+;)

島とうがらしはかなりかけたつもりなのだが、多分漬け込まれた島とうがらしそのものがもう辛味成分をかなり放出した後だったのだろう、それほど辛味は感じなかった(島とうがらしそのものが赤いうちは、泡盛を注ぎ足して使い続けることができる)
その代わり、泡盛特有の華やかな香りが鼻腔をくすぐる。

食べても食べても超級山岳は威容を誇り続け、次第に脂汗が浮かんでくるが、わざわざ大盛りを頼んでいながら残す、などということは倫理的にできるものではない。マータイさんの顔が脳裏をよぎる(ウソです)
同席の3名が見守る中、何とか完食したワタシは、すっかり汗だくになっていた。

これだけ普通盛りとの差が激しいので、普通盛り700円に対して、1200円ぐらいはするのかな、少なくとも1000円はしそうかな・・・と思っていたら、レジのおにぃさん、こともなげに「大盛りですね。800円です」(+_+;)
100円差であの分量・・・
とってもリーズナブル・・・だけど、多分次は普通盛りにします(^_^;)

で、問題は午後の仕事。
ご飯の量もさることながら、ふんだんに振りかけた島とうがらしの・・・というか、泡盛のせいで、夕方ぐらいに猛然と眠くなってしまう。あれでは、「大量のタコライスをアテに泡盛を一杯」というのと同じだ(^_^;)

2007 07 04 10:50 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.03

本日の帰阪の供

Pa0_0532ギネスvs崎陽軒

ギネスは東京駅の新幹線改札の中にあるカフェで注文。
時間があるときは、ここでゆっくり飲むのだが、今日は車内に持ち込む。

Pa0_0533新大阪までひたすら寝続け、眠気覚ましにBeer Cafeに入る。
以前とは少し位置が変わり、店もキレイになり、メニューも充実し、接客も格段によくなった。
前に来たときにはナシゴレンを頼んで、意外にイケたので、今日はそばめし。これもまぁまぁかな。ただ、こちらが疲れていたせいもあって、ちょっと味が濃く感じた。まぁ味の薄いそばめしもないだろうけど(^_^;)

2007 07 03 07:08 PM [Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.02

ってことでトルコライス

Pa0_0531堂島浜のパウゼにて。
もうちょいゆっくりパウゼ…といきたかったが、結構混んでいるので、食べてすぐ出る。

ここのトルコライスの特徴は、ケチャップライスではなくてドライカレーである、というのと、上からかかっているのがデミグラスソースではなくてカレールーである、という点。つまり、上下ともにカレー。
カツはやや薄めだがそこそこ歯ごたえのあるもの、そして卵が半熟で大変よろしい。
量はこんなもんだろう。若手サラリーマンたちは「大」にしているケースが結構多い。メタボちゃんとしては、次はメンチカツトルコの大で勝負したいところ。
なお、トランス脂肪酸含有量は不明。

あと、オプション二品を自由に組み合わせられる「お好み定食」もなかなか人気である。こちらは量もかなり多い。ガテン系の若者が好んで注文していた。

2007 07 02 12:47 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.29

次はトルコライス

タコライスときたら、次は必然的にトルコライスとなる。
職場から程近いところに、トルコライスを出す店があるのを確認してあるので、週明けに攻めてみたいと思っとります(^_^)

夏向きという点ではタコライスが断然勝るが、攻略予定の店のは結構夏場も勝負できそうな仕様なので、かなり期待している。

出張中に茶の間のバイオちゃんが撤収されていたので、ひとまずモバイルから。
後ほど補筆予定。

ダイエー発祥の地として知られる千林。
その近くにある「イスタンブール」が大阪流トルコライスの元祖と言われている。

イスタンブールの紹介ページ
あるいはこちら

他に有名どころとしては、ワタシが攻略する予定の「パウゼ」や「北斗星」、さらにコロペットで有名な「ネスパ」にもトルコライスがあったりする。谷四の「ステレオ」という店もよく名前が出てくる店の一つ。

「ネスパ」は以前の堂島勤務時代に上司に連れられて何度か行ったが、あのコロペットの独特の食感は忘れがたいものがある。
その後、少し場所を移転して、小ぎれいに生まれ変わったが、大阪駅前第三ビルの地下2階にも支店ができている。
先日タコライスを食べた「OKINAWA」の1つ下のフロアである。コロペットも食べたいが、ここのトルコライスも一度食べてみなければなるまい。

2007 06 29 11:03 PM [飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.25

ということでタコライス

Pa0_0523昨日の宣言どおり、今日は大阪駅前第3ビル地下のOKINAWAでタコライス。
少し島とうがらしをかけて食べる。もう少し大胆にかけてもよかったかも。でも美味(^_^)
他にもいろいろ定食があるので、かなり昼も楽しめそう(^_^)

******

追記:ちなみにタコライスの右横のお椀に入っているのは沖縄そばです。普通の出汁味ですが、そばはしっかり沖縄そばって感じ。

2007 06 25 01:10 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.24

タコライスに寄せて

マイミクのyuki☆彡の日記にあったので、タコライスの憶ひ出を・・・

ワタシのタコライスとの接点は、船場センタービル地下にあった「マサーラー」というカレーショップであった。
実はそのあたりのことを、今は長期休止中のWebサイト(こちら()に書いてある。

大好きだったこの店がなくなってしまい、タコライスとの縁も切れてしまったのだけど、江坂に勤めていた頃、東急ハンズで変わったものを見つけた。
レトルトのタコライス。
多分、これだ。

これを買って帰り、自宅でタコライスを楽しんでみたのだが、やっぱりバターライスからしっかり作らないと、「マサーラー」のタコライスのようにはならない。

とは言え、普通の白ご飯でも十分おいしいのがタコライス(どっちやねん)

今は堂島勤務だから、comet師匠行きつけの第三ビル地下の「OKINAWA」でタコライス、という手があるのを思い出した。

コチラ
とか、
コチラ
あたりが参考になる。これはやはり行かねば・・・

******

今日は睡眠不足を取り返すかの如く、昼前まで寝て、起きてTVを観たら、NHK杯の豊川vs中川戦はギリギリまで続いていて、しかも解説が羽生という豪華版だったので、もっと早く起きて最初から観るのだった、と少しだけ後悔。

昼食をとりつつ、ガンバvs瓦斯戦を後半から(^_^;)観戦。
結果がわかってるので、前半から観ても余裕だったのだが、チャンネルを合わせたときには後半開始だったもので・・・

観終わったら長い昼寝(^_^;)
ちゃんとBGMを時々切り替えたり給水したりしているので、熟睡していた訳ではないのだが。

昼寝から覚めて夕食はヱビス・ザ・ホップをやりつつお好み焼き。来週もオフに出ればお好み焼きらしい(^_^;)
草津vsセレッソは最後の方で桜組にいいゴールが二つ生まれた。
徳島vs湘南を流し観て、千葉vs新潟を眺めていたら、スタジアムのチャントが妙に哀調を帯びて聞こえる。両チームのチャントが微妙に合わさって、なんとなーく寂しげな響きに聞こえてしまうのだ(^_^;)。片方ずつ聞けばきっとそんなことはないのだろうが。まぁでも千葉の現状を考えると、これもふさわしいのかも。ストヤノフ、どこ行くのかな。

ツール・ド・スイスは最終日。ベルンの周回コースでの個人タイムトライアル。約2週間の休みを経て(その間、各国の選手権が行われるが)、いよいよツール・ド・フランスの季節到来である(^_^)

2007 06 24 11:09 PM [Cycle, Football, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.21

新地

今日の昼は、様々な因果の巡り合わせと偶然とシュレーディンガーの猫のおかげで、一人で食べに出ることになった。
ひとつ、レパートリーの開拓に務めなければならない。

そう思って裏口から出て、アクアの横を通って堂島川のほとりまで出てみるが、どうも人々はこちらに向かって押し寄せてくる。つまり、これから向かおうとしている先にはめぼしい店はないらしい。

仕方がないので川べりを歩いてふらふら行くと、大江橋まで出てしまった。
これまた仕方がないので御堂筋を北上すると、泥酔でもしていない限り、とても入ろうとは思えない「薩○っ子ラーメン」がある。何度通ったことだろう。
さらに少し行くと天下一品の堂島店があり、明け方まで新地で過ごす人々の友である珈琲の青山が現れる。昼間は全く用のない店である。そう言えばビストロYGの姿が見えないな・・・

結局その先のココイチに入ってしまったワタシだが、妙にご高齢の方の比率が高い(店のスタッフもだが、客もである)。店のスタッフにご高齢の方を活用するのは一つの見識であり、また戦略でもあるが、それがご高齢の客をも引き寄せるのだろうか。
それにしても、トマトとグリーンアスパラのカレー4辛コーントッピングがあまり辛くない。4辛で留めたからか。それともご高齢の方仕様なのか?

その後、スタバに寄ってなんちゃらドーナツとアイスダブルショートノンファットラテをテイクで頼み、新地上通りを西に進んでアバンザへ。
新地って、こんなに狭かったっけ?
昔は広大無辺で、あちこちが歪みまくった空間だなぁと思っていたのに。
新地歴も20年となれば、あらかたどこに何があるのかが把握できて、広さを実感できなくなってしまった、ということなのかも知れない。

しかし、新地の本当の「広さ」は、平面的な空間では語れない、ということも、ワタシはよく知っている。「ということ」を知っているだけだが(^o^)

テイクアウトしたドーナツはアバンザ前アトリウム地下の階段に腰掛けて胃に収めた。日陰に入るとまだ過ごしやすい気がする。

2007 06 21 11:27 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.14

矢場とん

Pa0_0511そんな訳で、てんぱくくでの仕事も無事終わり、名古屋駅まで戻って、指令に従い、エスカの矢場とんでわらじとんかつを食す。
肉が柔らかく、食べやすい反面、「肉を食ってる」という感触はやや希薄かも。
それと、正直高い。
この定食に1680円、というのは、大阪ではあり得ないと思う。
ええとこ1380円ではなかろうか。KYKでも豚晴でも、多分それぐらいで出す気がする…

2007 06 14 01:53 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.13

明日また名古屋へ

今度は一人で「はじめてのおつかい」状態の出張。
パンダのテンテンちゃん、ちゃんと帰ってこれるかな?

行き先は・・・てんぱくく・・・ってどこですか(^_^;)
鶴舞線の「原」もしくは「平針」から、徒歩多分40年、いや40分ぐらいのとこだけど、きっとクジけてタクシーに乗るのだろう。駅前からタクシーで行くのはよいが、帰りどうするのがよいのか思案中である。

名古屋駅に戻ったら、エスカの「矢場とん」でわらじトンカツを食べて帰ってくるように指示が出ているので、それまで間食は厳禁である。間違っても新大阪駅でKYKのとんかつ弁当を買って行ってはいけない(普段なら全然OKなのだが)
というか、名古屋に10時過ぎに着くのに、弁当買う必要はない。

「矢場とん エスカ店」

名古屋や広島への出張には、こういう昼飯の楽しみがあるのでよいが、東京にはまるでないのが残念である。いや、単にそういうとこを出歩く機会がないだけだが。路上の「ふらんす亭」の弁当とか、TOCの地下とかだし・・・
はてさて、月末の出張はどうなることか・・・

2007 06 13 11:40 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.11

宇宙の晴れ上がり

そんなものは実際に見ることはできないのだが、ビッグバンのあとの混沌状態から、陽子が電子を捕捉して原子ができ、光子が自由に長距離を飛び回れるようになるのに、約30~38万年かかる、ということである。この状態を「宇宙の晴れ上がり」と呼ぶ。

宇宙の年表

名古屋と尼崎から大挙して経理の面々がうちのオフィスに押し寄せてきて、土日のうちに机が並べられて、その上に堆く段ボール箱が積まれていたせいで、隣のアバンザが見えなかったのだが、昼ぐらいになると段ボール箱もかなり解体されて、ようやく窓からアバンザを見通せるようになった。
これを「堂島一丁目の晴れ上がり」と呼ぶ。

さて、今日の昼はあまり時間もないので、ホントに近場で済ませましょう、ということになり、ビルの裏手から出る。
株式会社オリックス野球クラブのワゴン車が停まっている。祝・最下位脱出・・・というところである。うちのフロアに同居しているので、少しだけ気にかけている。まぁ今年もペナントレースはやってなくて、6月なのにオープン戦なんかやってるからどうでもよい話だが。

それで、食事は裏口から出て、すぐ目の前に見えたビル1階の店へ。
入ってみたら、アイリッシュパブだった(^_^;)

ランチはカレーだけ。
「アイリッシュ・ポークカレー」というものである。
100gのポークを、ギネスに漬け込んで圧力鍋で煮込んだものがカレーに乗っかっている。
レギュラー900円、レディースサイズ800円、50円プラスで生卵が載る。アイリッシュパブらしく、キャッシュオンというのがオフィス街のランチとしては珍しいかも知れない。

ここの説明と写真がわかりやすい↓
カレー部ログ

何も考えずにレギュラーを頼んだが、上記「部ログ」にあるように、「軽く罰ゲームの域」
そもそも男性客しかいなかったが、常連さんなどは迷うことなく「レディース」と注文している。

カレーそのものは辛さが足りないが、それなりに膨らみのある味で悪くはない。アイリッシュポークがとにかくすごいボリュームである。夕方5時半頃まで胃もたれしていた。

しかし会社のすぐ隣にアイリッシュパブとは毒だなぁ。
まぁ裏は新地だから毒に囲まれてるようなものではあるけど。

2007 06 11 11:42 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.07

青冥

午前中の打ち合わせが1時半までかかったので、普段は長蛇の列でとても並ぶ気にならない堂島の「青冥(ちんみん)」へ。
ボスも一緒なのでサイフにもやさしい昼食が期待できる(笑)

さすがにこの時間だとガラガラで、4名でもすんなり入れる。
それにしてもここで昼食を摂るのは何年ぶりだろう。
前の堂島勤務時代、誰かの東京転勤前、時間がないのでお昼にここで送別会をやった記憶がある。それ以来だとすると15年ぶりぐらい・・・だろうなぁ。時は容赦なく流れるのね。

サイフにはやさしかったが、胃袋にはなかなかタフなメニューで、一緒に行った女性は、「今日はもう晩御飯もいりません」というボリュームはさすが。
堂島界隈の店としては、昼食メニューは決してバカ高くはないが、そう安いワケでもない。ただ、ボリュームを考えると、12時過ぎの長蛇の列も頷ける、というもの。

1時過ぎに食事に出るときには、職場から徒歩3分ということもあって、有力候補の一つと言えよう。

青冥 堂島店

2007 06 07 11:37 PM [飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.06

できるかな

Pa0_0501所持金は心許ないし、いつもの店はもう終わっている。でも一杯だけ飲みたい。

Pa0_0500マクドの向かいのコンビニでEdyを使ってヱビスを一本購入し、マクドでチーズバーガーとポテトのコンビを買って、マクドのテーブルで飲み食い。
おこらえることなく、さぁできるかな?

2007 06 06 10:05 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.01

寄り道

尼崎時代と違って、会社から大阪駅までの道筋には、危険なスポットが多数、ひしめいている。毎晩地雷を踏まぬかとヒヤヒヤものである。

会社のあるビルの裏手はもちろん新地である。
今のところ、まだあまりこちらに道を逸れることはないが、隔週に一度ぐらいは地雷を踏んでいる感じ。

アバンザにはジュンク堂があるので、ここは時折立ち寄って、知らぬ間に散財する、ということはあるが、今のところ、まだ傷は浅い。

桜橋の交差点を渡ると大阪駅前第一ビル。
地下にはワルティがあり、地上には「バー・ウエダ」こと「ウエダ酒店」がある。どちらも今のところうまく避けて通っている。
しかし、先日、以前某所で話題になった「立ち食い寿司」に足を踏み入れてしまった。コストパフォーマンスが悪いと思うが、短時間勝負であれば、こういうのもありかも知れない。

その隣には大阪駅前第二ビルがある。
ご存知「ササヤ書店」はここの2Fだが、ワタシがこのあたりを通る頃には閉店していることが多いので、現段階ではまだ無傷である。

大阪マルビルまで歩を進めると、あと少しで大阪駅である。
しかしここには最後の難関、「梅塔」ことタワーレコード梅田店がある。
今日は残念ながらここで粉砕してしまった。

どうせ閉店まであとわずか・・・と思ったことで気が緩んだのがよろしくない。
気がつくと、3組4枚のCDをご購入。まぁ昔のことを思えばとても深手とは言えないが、ドル高、ユーロ高の昨今、それなりにシビレるものはある(^_^;)

本日の獲物:
カルロス・ヌニェス1枚(Cinema do Mar)
橋本一子1枚(Vega)
サバール&エスペリオンXX1組2枚(Music for the Spanish Kings)

2007 06 01 11:58 PM [日記・コラム・つぶやき, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.28

ランチ難民、東へ。

今日は地下に潜らず、新地を探索しましょう、ということになった。

しかし、新地を徘徊する難民もまた多い。どこから湧いてきたのか、というぐらいゾロゾロと新地をそぞろ歩く我ら難民一同の行方は・・・
というか、これだけ難民がうろついているのに、ランチをやっている店の比率が非常に低い、というのはどうしたことか。
まぁ夜が主体の街なのは分かりきっているけれども。

一緒にさまよっていた年配の担当部長さんが、「ここのうどんがうまいんです」と薦められたので、少し行列はできているが、「つるとんたん」に並ぶ。
「つるとんたん」

うむ・・・さまよっただけのことは、そして並んだだけのことはあったかなぁ。
なかなか敷居の高そうな店に見えながら、昼の定食(日替わり膳)は780円でボリュームたっぷり。しかもうどんがなかなかよい。これはなかなかお値打ちである。
夜のメニューもなかなか工夫があって面白そうだ。

ということで、明日の夜も行くかも(笑)

2007 05 28 11:41 PM [飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.27

グラハム・カー

イマイチ、ピンとくる番組をやってないなぁ・・・というとき、たまにFoodies-TVなどを眺めていると、懐かしの「新・世界の料理ショー」なんてのをやってたりする。
元祖の「世界の料理ショー」と同じく、グラハム・カーによる料理バラエティ番組である。
世界の料理ショー
★Foodies-TVのサイトは→こちら

元祖の番組は昔、結構好んで観ていた気がするが、それで料理に目覚めるということもなく、そのままいつしか番組のことも忘れ去ってしまっていた。
どうもカー氏はその後事故に遭ったり、奥様も病気になられたりして、番組自体が打ち切りになっていたらしい。

それからカー氏は、奥様の病気をきっかけに、ヘルシー志向の料理に転向し、1990年代に復活したのが「新・世界の料理ショー」である。

相変わらず軽妙な語りと大げさなアクション、料理を手際よく、楽しく、美しく、しかもうまそうに見せるワザはさすがである。
料理を仕上げた後に、カロリーや脂肪、コレステロールについて触れているあたりが、元祖にはなかった特色。

2007 05 27 07:59 PM [映画・テレビ, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.25

今日はひつまぶし

Houraiken01熱田神宮の近くにある「蓬莱軒」にて。

朝からキャリーバッグを引きずって、雨の中を名古屋へ。
地下鉄「市役所」から拘置所・・・の隣の厚生局に行き、DC関係の申請。2週間前(この時は「事前相談」だったが)はそうやって行ったが、今日は雨なので最初から徒歩はあきらめ、名古屋駅からタクシー。

その後はボスの車に乗って神宮前駅でコンサルさんを拾って、5人で「蓬莱軒本店(蓬莱陣屋)」へ。大阪から直行の2名が先乗りして、席と駐車場を押さえてくれていたので、行列を作っている人たちを傍目に2階へ。

席につくとちょうどひつまぶしが出てきたところで、待たずに食べれたのはラッキーだった。
Houraiken02お櫃に盛られた鰻ご飯を、まず杓子で十字に切る感じで4等分し、最初の4分の1はそのままで食べ、次の4分の1は薬味をかけて食べ、次の4分の1はそれにさらに出汁をかけてお茶漬けのようにして食べる。

Houraiken03最後の4分の1は、この3つの食べ方のうち、一番気に入った食べ方をアンコール。でも、出汁がもったいないから、大半の人は4杯目も3杯目と同じようにして食べるのだろう。私もそうした。

それから某所で会議があり、名古屋駅に戻っておみやげを物色して帰阪。
今日のおみやげは「きしめんパイ」と「田舎みそまん」。ちょうど2週間前に買ってきた「なごやん」もなくなって、法事のお供えのお下がりも底をつきかけてきたところなので、母には喜ばれた。

しかし蒸し暑い一日だった。
車での移動も、雨の日は妙に疲れる。

2007 05 25 12:36 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.22

大門バンはやはり違う

仕事帰りに部下の高山クンとおでんをつつき、「家に帰ったらまたおでん、なんてことあるよね」「そうそう、あとカレーとかも・・・」で、実際に帰宅したら本当におでんで、そこで森下裕美渾身の一節。

「大門バンは違う」

そこには「一日に二度もおでんを食べられて幸せだ」と嬉々としておでんを頬張る大門バン氏の姿が描かれる。
「ウチの場合は」の中でも、何故かワタシの結構好きな話である。

明日は取締役会で、資料の印刷やら何やらで遅くなるため、ドーチカの「さぼてん」のとんかつ弁当が夜食として出された。

うっかりそのことを母に伝えるのを忘れて、帰宅して食卓を覗くと、そこには野菜てんぷら、鮭フライ、牛カツが並んでいた。

「ちいしゃも違う」

と心の中でつぶやき、「一日に二度もカツが食べれて幸せだ」と言い聞かせて揚げ物軍団に立ち向かったが、さすがに大門バンさんのようにはいかなかった。ダスティン・ホフマンにもなれないが、大門バンにもなれなかったよ・・・と心の中で黄昏れる。

ああ、でも「さぼてん」の油が悪い油でなくてよかった。胸焼けを起こすとこまではいってないのが救い。

******

ちなみに冒頭に掲げたのは「ウチの場合は」4巻P.98「大好き」です。気になる方は書店もしくは漫画喫茶か漫画食堂か漫画図書館か・・・ちいしゃさんまで(^_^;)

2007 05 22 11:58 PM [アニメ・コミック, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.18

今日はこんなとこに

Nijoh01業務外出中。
さて、どこでしょう?
答えは後ほど…

Nijoh02後ほどになりました。
答えは・・・JR「二条」駅。
京都から嵯峨野線(山陰本線)で2駅目ですが、実は特急なんかも停まる駅らしいです。
駅のプラットフォーム上に、巨大な気球を思わせるようなドーム屋根がかかっている、特徴的な駅舎ですね。感心しました。

駅の周囲には大きな商業ビルが3つほどあって、結構広いバス乗り場には観光バスが並んで停車していたり。もちろんすぐ近くの二条城観光目当て、というところでしょう。

某所に11時に伺う予定にしていたのに、到着したのが10時前(^_^;)
途中、ずっとDFD(ジェラルド・ムーア伴奏のシューベルト初期歌曲)を聴いていたせいで、mixiミュージックでも、一気にこのコンビが12位までジャンプアップ(最近iPodで聴いたものもmixiミュージックに反映させるようにしています)

BiViにある「コロラド」でカフェラッテをすすりながら時間を潰し、少し早めに先方に伺い、1時間半ほどあれこれと話をして辞し、駅まで戻ってこの写真を撮って京都まで戻り、新快速で大阪に戻って、いつもは夜行く「るぅ~」でカツカレージャンボを食し、オフィスに戻ると、皆さんてんやわんや状態(^_^;)
そんな中、報告書をまとめてボスに出したら、来週の取締役会で発表してもらうので、資料もまとめておいてね、ということに・・・(^_^;)

なんだかんだで結局21時半近くまで手をとられてしまい、今日こそは・・・とひそかに画策していたセンチュリーの練習への復帰も、あえなく消滅(+_+;)

Tachigui01社を出て地上を歩いて駅前第一ビルへ。
1Fにある立ち食い寿司が気になっていたので、外から覗いてみます。
しかし満員で、外で待ってる客もいるようなので断念。
歩きながら撮っているので、ブレまくりです(^_^;)

Tachigui02隣に「立ち食い 本格炭火焼鳥」の店もあります。何でも立ち食いか・・・(^_^;)
しかしこちらは外から見る限りガラン・・・としてます。でも「営業中」とあるしなぁ・・・


結局フロートコートに寄って、久しぶりにくるくる。
久しく来ないうちに、150円の皿は160円に、250円の皿は260円に、390円の皿は400円に、490円の皿は500円に値上げしておりました(+_+;)。100円と200円と300円の皿は据え置き。
とても久しぶりにねぎとろ軍艦が復活してましたが、以前は100円皿だったのが、一気に200円皿になっていたのも驚き。ねぎとろ手巻きが250円(今回260円に値上げ)なので、バランスをとったのかも知れないけど、やはりマグロ不足の影響もあるのかな、と思います(びんとろやまぐろ酒盗がここのメニューから消えて久しいし・・・まぁまぐろ酒盗は人気がなかったのかも知れないけど(^_^;))

2007 05 18 12:25 PM [music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.16

難民

昼時の都心オフィス街に難民があふれる、という話は聞いていたが、実際に自分がなってみると、なかなかこれは深刻な問題である。

12時5分とかにオフィスを出るともうダメで、ドーチカのめぼしい店には行列ができているし、そのまま「ああ、ここもダメ、こんなとこまで・・・」と歩き続けると駅前第1ビルにたどり着く。

逆にここまで行列ばかりだと、妙に空いている店には入りづらい。そんなにダメなのか・・・みたいな感じで敬遠され、ますます客が入らなくなり、そのうち改装されて別の店になってしまう。大阪で食べ物屋をやるのはなかなか厳しい。

今日は珍しく12時25分ぐらいに出たので、第一波は終了して、そろそろ空き始めているのでは・・・と期待したが、やはり全然ダメであった(+_+;)

何が困ると言って、今のところに転勤してきてから、「大阪人」で「以前堂島に勤務していたことがある」という点を買われて、ランチ隊長に任じられているため、並ばずに入れて、それなりの値段で、そこそこの味の店を選ばねばならない、というプレッシャーが常につきまとっている点であろう。

駅前第1ビルも地下ではなく、地上1階の「大豊」とかならいけるかも・・・と思ったが、ランチはやってないらしく、その隣の店(1階に入口があるが、そのまま階段を上って2階まで行くと店になっている)に入りますか、ということになった。
ご飯がなってないなぁ、とは思ったが、ボリュームはまぁまぁだった。一度で落第にするにはしのびないので、再試験の機会を与えてもいいかな・・・でもランチ難民は常に成り行き任せなので、次にここに来るのはいつになるか・・・

2007 05 16 10:55 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.15

4人まとめて

Rantana今日は法事。
父、祖父母、さらに曽祖父の4人分をまとめて行う。
父の弟妹と母の兄妹が集まって、総勢10名+お寺さん。
ちなみに、左の写真は庭の温室脇のランタナ。

お経が終わって、お寺さんをお見送りした後は、ホテル日航茨木大阪1Fの「弁慶」に場を移して会食。
最年長は母の兄の86歳、最年少はワタシである(^_^;)
普段からしょっちゅう顔を合わせている人もいるが、久しぶりという人もいる。だいたい話は昔のことになったり、誰それの病気がどうのこうの・・・という話になったり。

Isakigomashioyaki左は「弁慶」のメニューで、イサキの胡麻塩焼き。天ぷらがメインだったので、サブメインというところ。

Suikadesert右がデザートで、スイカ。スイカは健康にええぞ、というような話でひとしきり盛り上がる。しかし切ったのを買うのはどうも・・・というような話も出る。

しかしスプーンの光り方からすると、携帯のカメラ部のレンズ表面に傷がついているのではなかろうか・・・(-_-;)

昼間っから少しビールを飲んだので、帰宅後、ちょろっとDVDを焼いているうちに眠気が襲ってきて、ランダムに流れる室内楽曲をBGMにして遅めの昼寝。

2007 05 15 08:44 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.11

味噌煮込み

Pa0_0474今日はここに行ってました。
矯正されてたワケではありません(^_^;)
今は名古屋駅に向かってるところ。

Pa0_0473名古屋駅に戻って、エスカの山本総本店へ。
ボスのおごりということで、有無を言う間もなく、本ズワイガニ入り味噌煮込みうどん。

味噌煮込みだから、こういうのもアリ、なんでしょうね(^_^)
まぁなかなかのものではありました。値段もなかなか、でしたが(^_^;)
ということで、滞在時間2時間半で、只今帰阪中(^_^;)

2007 05 11 12:40 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.10

わが道

いつもの大阪駅構内「るぅ~」にたどり着き、いつものようにハーフ中ジョッキをあおりながら納豆オムレツをつついていると、カウンターにいたおねぃさんが叫ぶ。

「お客さん、それ、お勘定書きやから。ほかしたらあきませんよ。大事なもんやねんから、ね」

フロアのおねぃさんのうち一人が「あらあらー」という感じでやってくる。
どうやらカウンターの2人左隣に、かなりできあがっているオッサンがいるようだ。

少ししてそのオッサンの口から「おねーさん、カレーもらえるかな」の声。

ここは基本的にカレーショップだから、それ自体は別に珍しいことではない。飲んでる人が、仕上げにカレーライスを求めることはよくあるし、ワタシもごくまれにこれをやる。

しかし、このオッサンは少し違った。
カウンターのおねぃさん(多分某あ氏と同じ名字=出雲の名家=なのだが、確かめるタイミングがなくてなかなか確認できない)がオッサンに向かって曰く、

「おとーさん、カレー、今食べたやないの。まだ食べるん?」

2杯目なのか(^_^;)

「ああ? カレーくれ、カレー。今食べた? もひとつくれ」

このやりとりで店内はこのオッサンを中心に動き始める。
イヤホンでタイガースの実況を聞いていたワタシの左隣のおっちゃん(つまり件のオッサンの右隣)も、否応なく自分の左側に注意がいくし、フロア担当の二人のおねぃさんも同様である。

オッサンは続ける。
「カレーな。そんでおあいそ」

フロアのおねぃさんはすかさず計算し、オッサンも素直に千円札を3枚渡し、お釣を受け取っている。
そしてカレー。
モクモク・・・というよりは、ワシワシ・・と食べるオッサン。やるなぁ。

食べ終わるとオッサンは出入り口に向かう。フロアのおねぃさんにトイレの場所を尋ねている。ちゃんとたどり着くのだろうか。そして、戻ってこれるのだろうか。

しばらく店は平穏な時間帯に入り、マイミク左衛門さんのお知り合いの著書を読み進める。オッサンがいる間は気が散ってなかなか先に進められない(^_^;)

ハーフ中ジョッキと納豆オムレツが終わり、残波25度水割りと大根チャンジャに移った頃、オッサンが舞い戻ってくる。無事トイレで用を足すことができたようだ。
オッサンが座っていた席の前には勘定済みということでレシートが置いてある。オッサンはそれを見て「いくらやぁ、おあいそ」(^_^;)

「あのね、もうお勘定してもろたから。お金はもういただいたからええのよ」
「ああ? ほんまか。もう払ろたんか。そうか」

安心したのか、席に腰を落ち着けたオッサンは眠り始める(^_^;)
寝るために戻ってきたんかぁ・・・(>_<)

少し間をおいて、カウンターのおねぃさんが「あっ!」と叫ぶや否や、オッサンが椅子から転げ落ちるところが見えた。
テーブル席にいたおにぃさんがとっさに手を出さなければ、頭を床に強打しているところである(@_@;)

「大丈夫ですかぁ・・・」
「ああ? ああ、だいじょうぶや」

ゆっくりと起き上がり、再び椅子に座るオッサン。
ここから、オッサンがいつ席を立つのか、また眠り始めるのか、そのあたりが気になって、アラビアンナイトどころではなくなるワタシ(^_^;)
店内の客の大半がこのオッサンの挙動に注目を払っている。

オッサンはそれを知ってか知らずか、時折ウトウト・・・とするかと思うと、背筋を伸ばして「起きてるで」と言わんばかりに胸を反らしたり・・・

それからどれぐらいの時間が過ぎたのかわからないが、ようやくオッサンの口から
「おねーさん、すまんな、帰るわ」

店内の空気が途端に緩むのを感じる。

「おあいそして」

こらこら、オッサン、それはさっき済ましとる(^_^;)

ということで、オッサンは無事店を出たのであった。
ホッとして顔を見合わせるおねぃさんたち。
ワタシは隣のお客さんと「たまりまへんな」というような感じで苦笑状態。

それから快調に読書を進めていると、カウンターのおねぃさんがワタシの前に来て、「い゛い゛い゛」と奇声を発しながら顔をしかめる。

「は?」と店内を見回すと、先ほど出て行ったはずのオッサンが再び舞い戻ってきて、先ほど座っていた席に再び腰を下ろしているではないか(^_^;)

「おねーさん、あのな、カレーくれる?」

さ、3杯目ぇ~?(+_+;)

「おとーさん、さっき2杯食べはったけど、入るん? 大丈夫なん?」

「ああ? ああ、それと生中ひとつな」

感嘆。

ホンマにこのオッサンは3杯目のカレーを食べられるのだろうか・・・と注視してみるが、時折ぐったりと意識を失うものの、ガシュガシュ・・・とスプーンを口に運び続け、ついに3杯目を完食。
食べ終えて、また席で眠り始めたりして気が気でない。
既にワタシの左隣の客は帰っているので、オッサンの様子はよくわかる。
やがてオッサンは携帯を取り出すと、(多分)家に電話をかけ始めた。

「あ、あのな、尼崎のサウナに泊まるから。すまんな」

そう言ってしばらくして、オッサンは席を立つ。
尼崎のサウナ? 尼湯かな。極楽湯は駅から遠いしな。しかし入れてくれるんやろか・・・

やがてオッサンはヨロヨロと店を出る。ここでも「おあいそは?」の連発。もちろんカレーを頼んだ時点で既に精算済みなのであるが(^_^;)

さすがに生中は飲み切れなかったらしく、半分ほど残っていた。
しかしカウンターのおねぃさんは、「また戻ってくるかも知れんしな」と、しばらくそのジョッキをそのままにしておくことに決めたようである。
キッチンにいる店長からは、「次戻ってきたら、もう閉店や、て言うとき」の声も出る。まぁ確かにもうじき閉店ではあるが。

オッサンの様子を見届けるため、普段よりも1杯余計に残波を飲んだワタシも、ここらが潮時、と腰を上げる。
結局ラストオーダーの時間までいてしまった(^_^;)

2007 05 10 11:48 PM [日記・コラム・つぶやき, , , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.07

さぬきうどん

うどんの分量、種類、トッピングやオプション類を選び、自分で席に持って行って食べる、というスタイルの店は、江坂勤務時代にはちょくちょく通っていた(最盛期は週に3回ぐらい行ったかも)が、尼崎勤務時代は外で食事できないので縁がなくて、堂島に来てから久しぶりに体験することになった。

トッピング類は天ぷら系が多いのだが、うどんそのものがあっさりしたもので、それだけだと値段もリーズナブルだけに、ついつい天ぷら類を余計に乗せてしまう。これはよくない。
今日行った店は、あまり油がよくなかったようだ。

さて、仕事が一段落ついて、ようやくオフィスを出たのが21時過ぎで、ジュンク堂は開いてないだろうと思ってドーチカへ。
すると、なんとなく見覚えのある人がどこぞの店の、既に閉まったシャッターにもたれながらよたよたとしている。
あれは、大阪駅構内の「るぅ~」によく来る某T氏である。直接会話することは殆どないが、店の主みたいになってる人なので、ワタシもよく顔を知っている。何してるかなぁ、こんなとこで。

氏がもたれかかっているのと反対側に旭屋書店があって、この時間でもまだ開いていたので中に入り、新書本のコーナーを見ていたら、某マイミクさんと関わりがありそうな本を見つけたのでパラパラ・・・とめくると、やはり「あとがき」の中にマイミク氏のお名前発見。ということで、即お買い上げ。

「アラビアンナイト―文明のはざまに生まれた物語」

もうあれから2年半経ったのか・・・

2007 05 07 11:56 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.03

ベトナム

Pa0_0477アバンザのベトナムフロッグにて。
大根もち、美味なり。

Pa0_0476ベトナムビール、ベトナム焼酎も堪能。

世間的には連休らしいので、北新地もガランとしている。
朝から夕方まで会議でこもりっきりだったが、かなりよいお天気だったらしい。

夜はcomet師匠と飲む約束をしていたので、アバンザの新星堂で待ち合わせて、CDを少し眺めて、ジュンク堂で少し買い物をして(師匠は「できるかなクワトロ」、ワタシは「ウチの場合は・6」など)、そのまま地下に降りてベトナムフロッグ。

ここはかなり昔、合唱団の面々で曽根崎警察地下イベントホールに出演した折の打ち上げで利用したことがある。
ベトナム料理やベトナムのビール、焼酎などが楽しめる。まぁかなり日本人の口に合わせているのだと思うが。

その後、ガランとしている新地を抜けて梅新から梅新東、兎我野町から東通りとデンジャラスゾーンを経由してキングスアームズに落ち着き、アーノンクールのブル5、レヴァイン(ミュンヒェンPO)・シェルヘン・バーンスタイン(BPO)のマラ9比較検討、バーンスタイン(VPO)のブル9、June Taborさんのラウンドミッドナイトなどをとりとめもなく聴いて過ごす(アホですね)

2007 05 03 11:39 PM [music with iPod, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.02

名古屋行かず

Pa0_0478本当は前々日に続いてこの日も名古屋出張の予定があったのだが、結局今日の名古屋出張は「行くに及ばず」ということで、エクスプレス予約は25日に変更。何しろ取り消すとキャンセル料は自腹だそうで(^_^;)

という訳で広島から遠征組を迎えて、無事第1ビル地下の「ふくじゅ」へ。
御影の造り酒屋のアンテナショップとして長年やっとられる店で、凍結酒が名物。
ズリやらだし巻きも、かな。冬場なら湯豆腐もよい。

福壽については→こちら

2007 05 02 09:46 PM [日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.30

お茶漬け

何というか、そんなに死ぬほど忙しい訳ではないはずなのだが、2晩続けてお茶漬け。

まず、ノドの具合がまだ回復に至っていない。
微熱は引いたようだが、しょっちゅう痰がからみ、極めて鬱陶しい。
お茶漬けはそういう状態のノドにもするすると入っていくのでよい。

昨日は帰宅したら日付が変わっていたので、何か食べると言っても重いものは無理・・・ということでお茶漬け。
イカナゴの釘煮と沢庵だけで他には何もいらない。

今日は本当は休みの予定だったのだが、役所の人が来るので出社。それは午前中に終わったのだけど、そのままずるずると仕事をしているうちに遅くなってしまう。
先週と同じく金曜名物なのか、JRのダイヤは乱れていて、帰宅したら母はもう寝ていたので、やむなくお茶漬け。今日は何もなしのプレーンお茶漬け(^_^;)

満足度が高いとは決して言えないが、結構飽きないのが不思議でもある。

明日は午後から先日亡くなられた社員のお宅に伺って、事務的なあれこれの話などもしてくることになっている。
社に戻れば、明後日の入社式の最終的な準備やら、業務の引継ぎやら・・・明日の晩のお茶漬け確率は57%と予測する(^_^;)

2007 03 30 11:17 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.16

テンプルバーにて

Amihiko02本日はcomet師匠と飲み。
20:15頃に待ち合わせの予定が、当方の仕事が片付いたのが20:20頃で、30分遅刻で合流(@_@;)
第一目的地はお初天神脇のしゅうまい専門店「阿み彦」
左の写真は「阿み彦」オリジナルしゅうまい(スープ付)

その後、「The Temple Bar」に赴くが、満席だったので一度店を出て、周辺をぶらぶらすることになる。
お初天神裏の細い路地に向かう。この路地に来るのも下手したら10年以上ぶりかも知れない。「夕霧そば」の「飄亭」があったり、趣のあるバーが並んでいたり・・・
すると、comet師匠が「ここ、気になる」と指差す店あり。何か電波を受信した模様(笑)

入ったのは「inspire」というバー。
割と若そうなバーテンダーさんが一人で切り盛りしていたが、金曜日ということで、結構お客さんも入っている。
ここで師匠はサイドカー、ワタシはホワイトレディを1杯ずつ。カクテルグラスがないので、全部ロックグラスで出してくれるのだが、ショートカクテルだし、ロックグラスでグビグビというのも悪くない。お味もなかなか結構(^_^)

もう一度「The Temple Bar」に戻ると、少しだけ混雑が緩和されていたので、取り敢えず店内に留まる。カウンター端のカップルの男性が、「座ってるのに疲れた」ということで立ち飲みを敢行。おかげで師匠とワタシの席ができた次第。ありがたい(_ _)
そのお礼ということもないが、そのカップル相手に師匠がネタを飛ばす飛ばす・・・(^_^;)
ノリのよいお二人だったので、こちらも興が乗ってあれこれ化石化したようなネタも繰り出しながら楽しく飲酒。
残念ながら「天下無敵のカツサンド」は売り切れていたので、ガーリックポテト、ミックスピザ、フィッシュ&チップスをアテに。
ワタシは結局ギネスを3.5パイント。

Guinessこれは1口だけ飲んだギネス(^_^;)

Stpatricksday200701これはSt.Patrick's Dayの飾りつけ。

Stpatricksday200702左の写真はカウンターの上に置いてあったプレート。
店に来られた某筆ペンメーカーの社長さん直筆だそうである。
ヒゲオヤジマスターの似顔絵、なかなか雰囲気がよく出ていて素晴らしい(^_^)

Eiremap右の写真は既出だが、ここのトイレに貼ってある地図。以前撮影したのは画面が小さいのでイマイチよくわからないかも・・・ということで、VGAサイズで撮影してみた。
アイルランド人の認識する西ヨーロッパはこうなのだそうである(^_^)

結局、終電間際まで飲んで解散。

2007 03 16 10:05 PM [, 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.14

St.Patrick's Dayに備えて

一応、今日はとっとと寝ることにします(^_^;)
おかげでiTunesライブラリの修復はそこそこはかどり、アーティスト頭文字でNとOが完了。Pに入って少ししたところで、一番お尻に行き、鈴木祥子さんとか遊佐未森さんの修復にかかっております。

セント・パトリックスデーは3月17日ですが、その前日である16日に、久々に曽根崎のアイリッシュパブ「The Temple Bar」に行く予定です。当日も多分大変な混雑でしょうけど、今年は前日が金曜日なので、この日も混むでしょう。狭い店なので、場合によってはカウンターの内側で飲むことになる可能性もあります。

この店は絶品の「天下無敵のカツサンド」がありますが、これはディフォルトで頼むとして、あとは基本的にギネスギネスギネスギネス気が向いたらアイリッシュウィスキー・・・という流れになります。
従って、事前に何かお腹に入れておこう、ということで、お初天神にあるしゅうまい専門店「阿み彦」を経由していく予定にしています。ここのことは少し前に書きましたが、ラードで焼く独特のしゅうまいと、たっぷりの白湯スープがウリです。

2007 03 14 10:07 PM [music with iPod, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.09

波長

回転寿司って、時として、握ってる人とこちらの波長とか相性とかがあるのかと感じることがある。

そういう点では、本日はまるでだめおちゃん(+_+;)
こちらに「これが食いたいねんオーラ」が完全に欠如していたように思う。
しかし昆布無しの鯖棒も気合い入ってへんわな(^_^;)

2007 02 09 10:46 PM [(-_-;), 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.17

肉入り紅生姜丼、復活の日

棚卸し立会いのため、朝から担当を割り当てられた店舗に出向く。
直線距離だと近いのだが、雨が降っていること、最寄りの鉄道駅から遠いこと、バスがあるけど、一度阪急の駅まで出なければならないこと、自宅近くから出ているバスは9時前にならないと阪急の駅前まで行ってくれないこと・・・等などの諸条件があって、面倒なのでJRの駅前からタクシーで向かってしまうことにする。
駅前のデイリーヤマザキで昼食のパンを購入したとき、ミルキーがまだ売っているか確認してみたが、既に撤去されていた。悲しい・・・

タクシー待ちの列が数名。しかし結構来ないものである。雨のせいなのか。
やっと来たタクシーに乗って、店までの道がいわゆる「ばばこみ」(+_+;)
店のかなり近くまで来ていながらなかなか動かないなぁと思っていたら、トラックが事故っていて、パトカーやレッカー車が止まっており、1車線潰れていたのであった。そこを越えるとすいすいと行くが、店まで車でほんの1分かそこらのところでこの事故は痛い。

店内に入ると既にチェック進行中で、何と午前中にチェック終了し、午後イチでの開店にこぎつけてしまった。店長以下数名が前日から徹夜で臨んだだけのことはある。
結局、昼食用に買ったパンを食べる機会もなく、そのままバスで阪急の駅前へ。

ここでふと思い立ったのが、「吉野家」である。
牛丼再開後、実は全く立ち寄る機会がなかったのだが、折角なのでパンは後で食べることにして、久しぶりに牛丼(と言うか、ワタシの場合は「肉入り紅生姜丼」と呼ぶ方がふさわしいが)を食べてみよう、ということになった。
駅前の店舗に入って、並と卵を頼み、ごぼうサラダをつかむ。忘れかけていた感覚だが、やはりブランクが長かったせいか、「つゆだくのねぎだく(こういう場合、何事も過剰をよしとする主義である)」と伝えるのを忘れていたのは痛恨事(^_^;)

卵をといて牛丼にかけ、七味唐辛子のように見えるふりかけを全面的に、華々しくふりかけ、ここで一度ビビンパのごとくかきまぜる。
続いて丼の端の方を少し掘って、そこに紅生姜をトングでひとつかみ、ふたつかみ、みつかみ、よつつかみ、いつつかみ・・・ぐらいで今日は容赦してやることにした(途中で追加したが)
この状態でさらに軽くかきまぜて、ようやく口に入れる。これがスタンダードな肉入り紅生姜丼の食し方というものである。

食べながら他の客の動向にも注意を払っていたが、意外と豚丼の人気も高い。牛丼休止中に豚丼に親しみ、そのまま豚丼でよし、と考えるようになった客も結構いるのであろう。値段や量の問題もあるのかも知れない。牛丼は並か大盛までだが、豚丼なら特盛もOKである。

1月17日。
個人的には・・・新聞社時代の同僚が結婚式と出産を間近に控えた身で逝ってしまったこと(だから震災の犠牲者には、あと0.5人付け加えるべきだと思っている)、四天王寺近くの寺で見た、透き通るように白い、彼女の死に顔が思い起こされる。

敢えて言うが、まだこれは過去形ではなく、現在進行形で語るべき災害であることを忘れないようにしなければ、と思う。

2007 01 17 04:07 PM [, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.07

今日の昼食はもちろん

安藤百福さんを偲んでカップヌードル。

長命の経営者というと、2つ前に在籍していた会社には、私が入社する少し前まで存命だった創業者オーナーがいて、亡くなられた時には105歳の大往生だったそうな。
社長が子息で、既に70代半ば。しかしアメリカやヨーロッパや中国や中東にひょいひょいと飛んでは商談を進めて来られる。
こういう人たちは身体の基礎がしっかりしてるんだろうな、と思う。

さて、池田と言えば「かき峰」だが、その「かき峰」からさほど遠くないところに「インスタントラーメン発明記念館」がある(ついでに私が3つ前に在籍していた会社が出した店も近所にある(^_^;)。泉茂さんのマンホール蓋写真集、今も店内に飾っているだろうか・・・)

「インスタントラーメン発明記念館」

「かき峰」(「るるぶ」サイトの紹介記事)

今季は(というのは、3月で「かき峰」の今シーズンの営業が終わるので)何とか「かき峰」に行くオフを復活させたいのだが、それだけのために池田まで行くのもナンなので、先にこのラーメン記念館を見学してから行く、というプランも悪くないなぁ、と思う。

問題は昨今のノロウイルス騒ぎで、「かき峰」のあの絶品の酢牡蠣が食べられるのかどうか、というところかな。
最近行かれた方、もしいらっしゃったら情報を下さいませ(_ _)

まぁ山盛りのカキフライ、かき土手鍋、そして極上のかき飯、そして「呉春」があれば十分、とも言えるが(まぁ「呉春」は震災以降水質が変わってちょっと・・・という声も聞くが)

2007 01 07 11:13 PM [, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.17

おかゆライスですが

昨日の晩は、ようやく少しマシなものを食べた。

それにしても水曜の夕食以降、おかゆ、ヨーグルト、ゼリー飲料ぐらいしか口に入れられなかったのは非常にきつかった。
体力が回復しないと言いながら、こういう食事では回復するものも回復しない(^_^;)

昨日は昼にカップのリゾットを食べたし、夜はカボチャのスープとおかゆライス、しゃぶしゃぶ用の肉を甘辛く煮たものを食べたが、まぁ何とかなった。おかゆライスは、おかゆが少し煮詰まっていたので、イマイチの感は拭えなかった。これと闇カレーを並べられたら、ワタシは闇カレーをとるだろう。

そんな訳で、今日も「あ~る」のOVAを眺めながら森内-行方戦も片目で追う、という午前中。
朝は抜いて、昼はシリアルにヨーグルトをかけて、思い切りふやかしてから食べ、今はティラミスなんぞを召し上がっているところである。とにかく食事に時間がかかってしょうがない。
OVAは田切駅に到着したところから再開予定。

腫れも少し収まりつつある。

2006 12 17 01:01 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.02

あすのさくせん

今日の昼はコンビニのチャーハンでした。
まぁほぐせば口には入る。
入ってもあまりよく噛めないので、消化は悪いと思う。

ゼリー飲料はアミノバイタルのマルチエネルギーにしました。特段ウイダーinゼリーとの差を認識するには至りませんでした(^_^;)

明日の重要イベントにビンゴがありますが、正直言ってiTunesの再構築に手一杯のため、全く手をつけられておりません。
今夜中に何とか再構築が終わればなぁ、というぐらいのものです。今夜中、というのが、12月3日の午前中、でないことを祈りたいものです。

とは言え、ビンゴはビンゴですから、ここは非常手段で、iPodのOn the Go機能を活用するしかありません。
iTunesはボロボロ(再構築途中ですが、既にライブラリ収録数が25000曲を突破(笑)6割が重複ってことです)ながら、幸いにしてiPodには被害が及んでいないので、こっちでプレイリストを作ってしまえ、ということです。これをシャッフルONにして使えばよろしい。

そうなるとiTunesの再構築は後回しにできるので、ちょっと気分は楽です。ただ、某所へのデータ垂れ流しはしばらくお休みとなりますが。

ということで、昼休みも終わったので、仕事に戻ろう(^_^;)

2006 12 02 01:03 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.01

ゼリー飲料

口を開くのが困難で、噛むのもつらいので、いくつかゼリー飲料を買ってきた。朝はこれでごまかすことにする。

おなじみの「ウイダーinゼリー」2種(エネルギーとマルチビタミン)、そして明治製菓が出している「パーフェクトプラス」2種(アミノフレッシュとマカスタミナ)、合計4種。
昼休みは職場の近くのコンビニで物色するので、またこれらとは違うものも試してみようと思う。
しかし、「マカスタミナ」とは驚いた。こんなゼリー飲料があるのなら、ちいとばかりなんちゃって気合が必要なときに便利かも知れない。繁華街のコンビニに置くときっとよく売れるはず。

ワタシはちょくちょく口内炎になることがあって、そういう時にもこのゼリー飲料というのにお世話になることが多い。
ただ、食事代わりにしたいので、「カレイの煮凝り味」とか「鮭のゼリー寄せ風味」とか、そういうのはないものか。

ということで、歯医者に行くのは来週の水曜日なので、日曜日のワタシは食えない、しゃべれない、とても難儀な人になっていることがほぼ確定です(^_^)
当日の仕切りはどなたか、よろしく~(_ _)

リコーダーくわえるのは辛うじていけそうかな。

2006 12 01 10:15 PM [(-_-;), グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.11.10

背中でガシャン

演奏会にも行けたし、ついでに打ち上げにも参加しちゃったし、これでいよいよ練習に復帰だ・・・と思ったのもむなしく、仕事が一段落したのは20時半。
わたるさんのところで、はらたいらの訃報を知って、「よし、では今日は戻りがつおがあれば200円シバリを解除してでも食う」と決める。

いつもの「回転寿司がんこ」。ラッキーなことに金曜のこの時間で並ばずに席に座ることができた。
ところが、メニューをみると冬季メニューに変わっている。かつおの姿は既にない。さんまもないので、さんま棒寿司もないはずだ(これはあったとしてもメニューに載っていない)
2回に1回は注文するまぐろ酒盗もなくなっている。これは季節要因とは関係ない気がするが・・・
代わりに、よこわがあったり、ふぐがあったり。そうそう、寒ぶりの季節でもある(^_^)

順調に食べ進み、「これを食べないと寿司を食った気がしない」と最近思うさば棒寿司を食べ、最後に200円シバリを解除してよこわ(250円)でも注文しよう・・・と思っていたら、隣のカップルがおあいそし、最近入ったメガネのにぃちゃんが後片付け。
会計をおねぃちゃんに任せて、「ここはオレが運ぶから」と積み上がったお皿と湯呑みを持ち上げて、ワタシの後ろに回った瞬間、「あ゛あ゛あ゛・・・」

がっしゃーん。

メガネのにぃちゃん、やっちゃったみたい。

背後でお皿などを引っくり返されたのだが、何かの液体がわずかながら降ってきたところをみると、かなりヒサンなことになっているような・・・
おそるおそる背中に手を回してみると、スーツの背中がちょろっと濡れている。お茶の残りだったらまだしも、醤油とかだったらイヤだなぁ・・・と思って手を見てみると、色はついていなかった。

しかしその様子をカウンターの中で見ていた大将がすかさず外に出てきて、「すみません、拭いておきますから・・・」とワタシの背中を拭いてくれる。
メガネのにぃちゃん、ひたすら恐縮のてい。

最後はよこわだ・・・と思っていたワタシだったが、何だか急に食欲というか、注文欲を失ってしまって、ただぼーっと芋焼酎のお湯割りの残りをすするのみ。
もしかしたら機嫌悪そうな顔をしていたのかも知れない。

ぼちぼち出ようかなぁ、と思い始めたタイミングで、またも大将。
「これ、よろしければ召し上がり下さい」

小鉢に、ぶりとろ、鯛、中トロが2切れずつ入れられてあった。

「うわぁ、なんか申し訳ないです。でもいただきます」

ペロっといただいてしまうワタシ(^_^;)
昨日のサンクスといい、今日のがんこ寿司といい、トラブルに見舞われては、その都度それをカバーするサービスを享受してしまうワタシは、何かそういう星のもとに生まれたのかしら(^_^;)

今度こそお勘定・・・と思ってレジの方を見ると、メガネのにぃちゃんが和服姿のおばさまの勘定をやっていた。
それが終わった頃合を見計らっておあいそ。

「キミ、ラッキーやったで」
「いや、ほんまにさっきはすんませんでした」平伏
「いやいや、もしキミが皿引っくり返したんがさっきの和服のおねぃさんの後ろやったら、ただごとでは終わらんかったと思うで」
「いやはやもうほんまに・・・申し訳ございませんでした」
「でもその分えらいごちそうしてもろて・・・」
「はぁ」
「大将にはよろしゅう言うといて」
「はいぃ!」

今度こそよこわを注文せねば。

2006 11 10 11:58 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.11.09

中華まんの季節

仕事の日、いつも昼食を買いに行くコンビニ。おサイフケータイで精算できる気軽さもあって、殆どよそに浮気をすることはないが、さすがに弁当類にしても、カップ麺にしても、惣菜パンにしても、毎日通っていると飽きてくるものである。

そこで一つアクセントをつける。
中華まんである。

元々ワタシが買うコンビニ弁当は小ぶりなものが多い。
週に一度は買うのが「和風ツナマヨごはん」と「鶏そぼろごはん」である。「高菜明太子ごはん」もなかなかよい。
とは言え、これだけで夜までもつワケがない。

火曜日、「和風ツナマヨごはん」と共に「月島もんじゃまん」を注文。めんたいもちチーズ入りである。

持って帰って職場で食べるのだが、どうも「もんじゃまん」の様子がおかしい。どう考えてもこれはピザまんの味、食感である(^_^;)。もんじゃまん126円、ピザまん105円。さてこの21円、どうしたものか。

水曜日は休み。散髪して少々若返るワタシ。でも白髪が余計に目立つ、という内なる声も(-_-;)

そして木曜日。店に立ち寄った時には、もんじゃまんのことなどすっかり忘れている。
今日は「鮭チャーハン」でいこう。
中華まんは・・・あ、そやそや、おととい食べ損ねたもんじゃまん!(やっと思い出す)
レジに行って、弁当と野菜ジュースを渡して、「あの、もんじゃまんも・・・」と伝えると、中にいたおねぃさんがハッと気づいて、曰く。

「お客様、先日は失礼いたしました。もんじゃまんをご注文のところ、間違えてピザまんをお出ししてしまったようで・・・。ですので、本日はもんじゃまんはサービスさせていただきます」

覚えていたみたい(^_^)
というか、覚えられてしまっている(^_^;)
まぁ殆ど毎日来るのだから、当然と言えば当然か。
某巨大コミュの某トピではないが、ここでワタシはどんな名前(符牒)で呼ばれているのだろう(笑)

しかし、もんじゃまんをサービスされてしまうと、支払額が500円になってしまう。ANAマイレージクラブのマイルを効率よく貯めるには、200円の整数倍か、それを少し上回るぐらいでないといけない。

「あ、それじゃ、その・・・もんじゃまんとチキンカレーまんもお願いします」

これで605円。とてもめでたい(笑)

2006 11 09 11:17 PM [日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.11.03

わらじハンバーグ弁当

わらじとんかつというと、阪急池田駅近くにある「花邑」という店を思い出す。確か池田駅の改札の近くにも支店があったような記憶があるが、今もあるのかな?

阪急池田駅と言えば、そろそろ「かき峰」に行く季節である(何しろ1年の半分しか営業していない)。ここ3年ぐらい行ってない気がするので、そろそろ行きたいものである。

それはともかくとして、昼休みに弁当を買いに行く「サンクス」の新しいメニューが「わらじハンバーグ弁当」
秋の新作弁当

昨日は横目で見ながらサンドイッチに逃げたワタシだったが、今日はその引力に捕まってしまって、ご購入。伊藤園の500mlのお茶と一緒に買うと50円引きなので、「烏龍茶 濃い味」を一緒に購入。

いつものおねぃさんにしては電子レンジに入れる時間がやや短く、職場に持って帰って食べ始めると、やや半端な温もり方だったが、なかなかボリュームがあって結構である。トマトソースとデミグラスソースで「ハーフ&ハーフ」状態というのも面白い。というか、こうでもしないとデカ過ぎて飽きるだろう・・・というか、それでも最後の方は飽きたけど(^_^;)

秋の新メニューとしては、鮭チャーハンの方が好みかも知れない。540円ってのもちょと高いし。

2006 11 03 11:47 PM [飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.17

鍋焼きカレー

休みの日の昼食は7割ぐらいの確率で「鍋焼きカレー」である。
冷蔵庫に保存している残り物のカレーを小鍋に移し、ご飯も入れて、一緒にして温める。
「混ぜカレー」というと、織田作ゆかりの「自由軒」のインデアンカレーが有名だが、まぁそれの変種と思えばよいです。

自由軒オフィシャルサイト→こちら

我が家のカレーは一般的な基準からすると結構辛いらしいのだが、「鍋焼きカレー」にする段階でさらにいろいろ入れる。

まずプレーンヨーグルト。カレー用スプーンに1杯か、1杯半ぐらいが適量だろうか(全体の量にもよるが)。これで辛さ一辺倒になりがちなカレーに適度な酸味がもたらされる。

ケチャップも少し入れる。入れていることが食べているときに感じられない程度に入れる。じゃあ入れなければどうなるか、これはよくわからない(^_^;)

カレーの量が足りない時は少しカレー粉を足すこともある。
ウスターソースも温めているときに入れてしまう(ついでだから。特に理由なし)
気分で調理用ワインを少々。
胡椒も入れてみる。
以前、しゃぶしゃぶ用の胡麻ダレを少し入れてみたこともある。カレーの量が足りないときには面白いかも知れない。

カレーとご飯が渾然一体となり、十分に温まったなと思われるあたりで火力を上げて、最後に10秒ぐらい「焼く」

食べる前にさらにタバスコを少し振りかける。遠慮がちに5~6滴程度で十分。既にヨーグルトである程度の酸味が出ているので、タバスコの酸味にそれほど依存する必要はない。

食べる時は鍋ごと(関西では「鍋ぐち」とも)
「自由軒」と違って、我が家では卵は落とさない(落としてみてもよいかも知れない。そのうち試すかも)

日々(というか休日ごと)に改良を重ねているので、現段階ではこんなレシピ(というほどのものでもない)

ちなみに難波の「自由軒」には行ったことがないが、堺筋本町に通勤していた頃、暖簾分けされた「本町自由軒(現在は「せんば自由軒」)」には割とよく通ったものである。

せんば自由軒オフィシャルサイト→こちら

本家の「自由軒」は難波の本店の他、天保山と北花田ダイヤモンドシティプラウに店舗があるそうな。
ここのインデアンカレーには、たっぷりウスターソースをかけて、卵をつぶして混ぜて食べるのがセオリーということになっている(確かにそうすると旨い)

2006 09 17 12:14 PM [飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.04

ということでオリジンお惣菜

先週水曜から夏風邪を患っていて、お腹の具合が思わしくない。
そういうこともあって、消化によさそうなもの、揚げ物でないもの、それでいて単調でなくて気晴らしになり得るもの・・・かどうかはともかく、地元にオープンした「オリジン弁当」に行って、お惣菜を少し買ってきたのであった。

オリジン弁当のお惣菜揚げ物類には目もくれず、あっさり目のお惣菜を物色。
取り敢えず夕方ぐらいから脳裏を過ぎっていた(笑)カボチャをつかみ、さらに肉団子を少し多めに。
こうなると残りはサラダ類。ごく普通にポテトサラダとトマトサラダをつかんで、レジに。
器の分を差し引いて、しめて483円也。

お味の方はまぁまぁよいんではないかな。一応、関西進出に合わせて、関西風の味付けも研究した、ということである。
正直言って、今の体調で味のことを語れる自信はまるでないが(というか、常にないが)、自分としては、これならある程度コンスタントに食べても大丈夫、という感触はつかめた。
体調がよくなったら、揚げ物系にも挑戦してみなければなるまい。

2006 09 04 11:00 PM [Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.08.31

オリジン弁当、関西初進出

昨日の「ちちんぷいぷい」でも取り上げていたが、本日、オリジン東秀の「オリジン弁当」が我が地元・茨木の駅前にオープンした。関西では初の出店とのこと。

オリジン東秀

ドン・キホーテからTOBを受け、それを拒んでイオン傘下に入り、6月に上場廃止になったばかりである。「動き回る経営」を目指すだけのことは、ある。

オリジン弁当の名前を初めて聞いたのは3年ぐらい前だったろうか。当時勤めていた会社に入り込んでいたコンサルタントが、研修会のときにこの弁当チェーンのことを取り上げたのであった。まだ関西には何の足がかりもない時期だったので、その時は「ふ~ん」で終わったが、その後のドン・キホーテ騒動で再び名前を目にし、次は地元にオープン。

「ちちんぷいぷい」で紹介されていたが、「オリジン東秀」の「東秀」には、こんな由来があるのだそうだ。
創業者である安澤英雄氏は、最初関西の飲食店で修行をしていたのだそうである。そこで関西の飲食業の素晴らしさや凄さを実感すると共に、ここで一旗あげるのは生半可なことでは無理と考え、まず関東で認められる存在になろうと考えた。
つまり、「東」で「秀でた」存在になる、という意味で「東秀」という屋号をつけたということだ。

そんなオリジン東秀だから、今回の茨木出店を機に関西に進出する、というのは、ある意味では創業者の夢を叶えることにもなるのだろう。
その成り行きには注目したいところだ。

2006 08 31 07:33 PM [飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.08.05

チュニジア風餃子

チュニジア風餃子昨夜、珍しく地元・茨木で食事できる所を探していて、何となく勘が働いて入った店で頼んでみた逸品。
店は「鼓」という名前。
なかなかよい。頭は冴えてないが、勘は冴えていたようである。

皮は普通の餃子の皮っぽく、軽く揚げてある。
具はホウレンソウと鶏肉、そして真ん中に半熟の卵の黄身を抱いている。
どこがどう「チュニジア風」なのかはよくわからないが、美味だった。

この他、ガーリックトーストと、ネギ味噌ガーリックピザを頼む。特にピザがうまい。ネギ、味噌、そしてたっぷりかかったチーズが実によいバランスで、ボリュームもたっぷり。

飲む方は生ビール1杯の後、グラスワインの赤、最後にタラモアのシングルストレート。
地元で飲める店が見つかったのは幸甚なり。

2006 08 05 01:03 PM [Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.08.02

朔日恒例

毎月1日と16日は新しい社員が入社してくるので、DC(確定拠出年金)の加入者説明会も開催される。
4月以降、運営管理機関の方の手を借りずに独力でやっているので、昨日も研修所まで出かける。

研修所は本社の隣の市にあるが、液晶プロジェクタもなければスクリーンもない、簡素な部屋である。
PCはあるがデスクトップ機で動かせないし、パワーポイントが入っていないから、結局ノートPCを持参しないといけない。
会議室の液晶プロジェクタは時代遅れの巨大なもので、PCと接続するためのコードも太くて長くて重い。
これらを全て持って、最寄の駅から約20分ほど歩かねばならない(+_+;)

春・秋はまぁよい。両手がプロジェクタとその接続コードなどを入れた紙袋でふさがり、さらにノートPCを入れたショルダーバッグを肩に掛けて歩くとは言え、ほどよい運動だ・・・と思えなくもない。
梅雨時は、傘がさせないのだから、諦めてタクシーを使うことになるので、これもまぁよいとしよう。

このクソ暑い時期、これは難敵だ。
雨季前のチャドでは午後に働いたら死ぬそうであるが、8月の日本の昼下がりもかなりのものである。
容赦なく照りつける太陽の下、重い荷物を抱えて研修所まで歩くだけで、体中の水分が激しく失われるのを実感する。
背筋を真っ直ぐにして歩くと、頭のてっぺんからの汗がそのまま上半身を経て下半身、足まで流れ落ちる感じなので、ややうつむき加減に歩き、時折首を振って汗を路面にくれてやる。歩きながらこれをやるので、落下する汗の滴の一部は、前進する脚とぶつかり、スラックスに吸い込まれていく。

説明会自体は4月16日以降、自力で7回やってきて、これが8回目。ある程度手馴れたもの・・・と言いたいところだが、7月に日銀のゼロ金利政策解除が発表されたりして、運用環境にも大きな変化が生じたりして、そう簡単にはいかないのである。あれやこれやと時事的なネタを織り交ぜながら、新入社員の皆さんに関心を持ってもらおうと話を進めるが、説明すべきことが増えてきて、却って話の焦点がぼやけていくような気がしないでもない。

2時間の説明が終わると(とは言え、この日は前半で少々時間を取り過ぎて10分オーバーしてしまった)、今度はその重たい荷物を抱えて本社まで戻らねばならない。昨日は教育部の方が液晶プロジェクタを持ってくれたので大いに助かったけれども。

本社で少し雑用をこなすと、早くも9時を回っている。これからいつものように大阪駅構内の「るぅ~」に行ってもよいのだが、ラストオーダーが9時半で45分閉店なので、あまりゆっくりできそうにない。翌日(つまり今日)は休みなので、フロートコートの「回転がんこ寿司」に寄る。ここも最近常連として認識されつつある(^_^;)

この時期、私のお気に入りはいさきである。中勘助が「ふり売り」の中で「いさぎよし」と描いた、あの「いさぎ」が「いさき(伊佐木・鶏魚)」である。2貫で200円。「上限200円シバリ実施中(笑)」のワタシとしては、辛うじて手が出せる値段である(^_^;)
しまあじもよい。但し、こちらは2貫300円なので、1貫にしてもらって150円。最後の方で頼めば、「あの人はお金がないから1貫にしたのではなくて、2貫も食べられないから1貫にしたのだな」と思ってもらえるかも知れない(笑)
実は中トロも通常なら2貫390円なので手が出ないが、1貫にすると200円なので頼むことができる。稀に1貫にした方がネタが大きかったりして、却ってお得なような気もする。それに通常2貫のものを1貫で頼むときは回っている訳がないので、その場で握ってくれるため、新鮮である。

これに、いつものように「生命の根源的な部分に強烈に作用する」と以前書いたような気がする「まぐろ酒盗」などを織り交ぜ、帰途についた。
帰宅したら23時頃だったが、殆ど何もする体力が残っておらず(それでもCDを2枚ほどリッピングしたけど)、いとも簡単に眠りに落ちたのであった。

2006 08 02 06:49 PM [確定拠出年金, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.05.07

昨夜のお品書き

近頃ややヘコみ気味の某師匠を尼崎にお招きして、久方ぶりに暴飲暴食。
TAPA尼崎店にて。

中ジョッキ×2
朴さんの特選キムチ
タコワサビ
チョレギサラダ
俺の角煮
とりあえず枝豆
道頓堀のたこ焼き
カマンベールポテト
スパイスパスタ
トロサーモンシーザーサラダ
特大チヂミ餃子
冷やしトマト
生春巻バンバンジー
小龍包
紫(種子島の紫芋焼酎)1本

これでいくらになったかは敢えて記さないが、全てEdyで支払ったので、かなりAMCのマイルが貯まったはずである(^_^;)

二人で何の話をしたのかはあまり詳しく覚えていないが、「毎日かあさん3 背脂編」を題材に、男性は何故に二元論的思考に偏るのか、というような哲学的考察を繰り広げたり、「ダヴィンチ・コード」に触発された某師匠とオプス・デイの知られざる関わりについての驚くべき真実、ハイドンの弦楽四重奏曲を聴け、だったら土岐麻子も聴け、というような話になったり、まぁとりとめのないものである。

この店は、店のスタッフが「乾杯の音頭」をとってくれるのが一つの特徴である。
しかしまぁうざったいと思う人もいるだろうなぁ・・・

もう一つの特徴は、オーダーを全てテーブルに設置してあるタブレットPC端末から行うことができる、というところである。15インチほどの液晶タブレットPCは無線LANで接続されており(と思う)、画面上をタッチして商品を選び、確認画面を経て、そのまま注文できる。もちろん、直接店のスタッフにオーダーすることも可能である。
そして、途中で「今いくらぐらいになってるんだろう」と思ったら、その時点での料金もわかる。単純に頭割りしたらいくらになるかも表示してくれる。のんべえ割増などのマクロは組み込まれていないようだ。

Edyの読み取り端末はマルビルのスタバで見かけたのと同じ透明基調のもの。サンクスなどに置いてあるミントグリーンのでかいやつに比べるとおしゃれな印象を受ける。

珍しく早めにスタートしたこともあって、尼崎の駅で別れた時点で、まだ22時前。無事茨木からバスで帰ることができた。

2006 05 07 10:23 PM [日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.23

今日は暖かいので

060223_12550001.jpg櫃まぶし。
テルミナ7階某店にて。やや高かったが、味はまあまあ。でもちょっと量は少なめ。きしめんで補うか(^_^;)

hitsumabushiちなみにここでのひつまぶしは、このような食べ方が推奨されている。
お茶碗によそって、1杯目はそのままで、2杯目はわさびとねぎを載せて、3杯目はわさびとねぎを載せた上に出汁をかけてお茶漬けのようにして食べてみましょう、という訳である。
確かに、出汁をかけて食べるのはうまい。それだけだとややもったりしかねないところに、わさびがいいアクセントになっている。
これでもう3割ぐらい量があればかなり満足度は高いのだが(^_^;)

ちなみに、新幹線の時間が迫っていたため、きしめんは断念。次の機会までの課題となった。

2006 02 23 01:23 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.12.30

フライングお節

12月30日が2005年の最終出勤日。
もっとも、職場の他の皆さんは大晦日も出勤のようである。

仕事が終わって、アラエボとエヴァに17英世ほど出資して、その後、最近職場の飲み助が頻繁に訪れる、猪名寺近くの店へと向かう。

お節料理店は年末年始休業前で、既に改装などの段取りもしているところ。客は我々しかいない。
何も頼まなくても、こうしていきなり「お節料理あるんよ」とママさんが出してくれる。これが実に美味。
年末にこうしてお節料理にありつく、というのもおつなものである。かずのこも塩かずのこではなく、柚子の香りだけの、真っ白でシンプルなもの。普段なら苦手なのだが、これはなかなかのものだと思った。

その後もおいしい魚やボリュームたっぷりの食事、そして芋焼酎をタンノウした年の瀬であった。
猪名寺の駅で同僚二人と別れ、一人帰途についたワタシであった(^_^)

2005 12 30 11:52 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.21

Xmasホームパーティ

そう呼ぶのがふさわしいのだろうな、と思う。
昨夜のことだが、夏ぐらいまでうちの部にパートで働きにきていたおねぃさんのお招きで、部の若手社員(何故かワタシも含む(笑))5人とそのうちの1人の奥さんと娘さんが、おねぃさんの家に集う。

パートで働いておられた頃から、美人で物腰柔らかく、しかも天然系のボケも随所に見せつつ、家庭的な「匂い」を全く感じさせない「謎のおねぃさん」だった方なのだが、ちゃんとした2階建ての一軒家にお住まいながら、そこまで行ってもまるで家庭の匂いがしない、という・・・謎が深まるばかりの一夜なのであった(^_^;)

お住まいは新しく、シンプルで、端正で、明るく、ゴミ溜めと見紛う我が家とは対極のような清清しい空気にあふれている。家電製品も新しく、まるで新婚さんの家庭・・・なのだが、謎なのである。

パーティはいきなりドンペリご開帳から始まり、芳しいブルーチーズ(笑)を満喫し、キャビアをほうばり、上等の手料理に舌鼓を打ち、なごやかなうちにも刺激的なやりとり(笑)を交えながら進んでいく。
聞くと、前夜も別口の仲間を呼んでパーティをやっていたそうである。これだけのおうちなら、多少人が集まっても問題ないけれど、それにしても謎なのである。

誰もが謎を抱えたまま、それでもそれを口にすることもなく、次々に出てくるめくるめくような美味な料理をタンノウし、気がついたらもうじき日付が変わるかも、というような時間帯になっている(+_+;)
西宮方面に車で帰るメンバー、近くに住んでいて自転車で帰るメンバー、そしてワタシ(笑)
タクシーを呼んでもらい、J尼まで出て、そこから最終の快速で茨木まで戻って帰宅。
謎が謎を呼び、どんどん深まるけれども、なんか心温まる一夜であった。
前夜の濃厚な夜とはまた違った、師走のひとこま。

2005 12 21 11:23 PM [, 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.19

タケノコ

新タケノコのゆでたん@ままや本日は久々にCOMET師匠と飲む日である。
師匠の仕事でのパートナーでもあるH氏も同席。私も去年一度仕事でお会いしたことがある方だ。

本当はもう一人別嬪さんが同席する予定だったのだが、急な仕事が入ったらしく、男3人で飲み食い語る。
1軒目の「ままや」さんは2年前のタイガース優勝の後、COMET師匠と二人で祝勝会をやった時に訪れて以来である。お初天神通り界隈にある店で、とにかくアテがうまい!
写真にある新タケノコは、実にやわらかくて、それでいてタケノコらしいほろ苦さも兼ね備えた逸品。
3人が3人ともカメラに収めていたのが笑えるが、私は写真に撮る前に一口食べてしまった(^_^;)
湯気が立って、いかにも「今すぐ食え」と言われているかのように感じたからだが、確かにうまかった。

ここでは結局最初から最後まで泡盛のロックで通してしまう。私が途中参加だったからだが、この泡盛がまた華やかかつ強烈な香りで印象深い。

その後、すぐ近くのテンプルバーに席を移す。H氏はここは初めてだったらしく、店の様子に大いに感じ入っておられたようである。
ギネスを飲み、ジェイムソンを飲み、最後はまたギネスを1パイント。

この時点で、かなり酔っぱなのだが、3人とも勢いはある。多分もう1軒ぐらい行っているのだが、おそらく3人とも記憶の彼方であろう。気がついたときには新御堂で手を振って別れていたように思う(笑)
そしてそこから私は急に「ラーメン食べたい」状態に陥り、一人で堂山方面に戻り、あたりにいる客引きに「この辺でうまいラーメン屋は?」と尋ねまくって、「藤平」という店に入って、野菜ラーメンをタンノウしたのであった。熱くてうまいラーメンだった。

再び新御堂に戻り、三菱タクシーを見つけて帰宅。
部屋に戻って気がついたのだが、マフラーがない(+_+;)
タクシーに置き忘れたか、ラーメン屋か・・・多分ラーメン屋だな(^_^;)
また行く機会があれば奪回してこようと思うが、年内にあの辺に立ち寄ることができるかどうか・・・

何にせよ、濃くておもろい一夜であった(^o^)

2005 12 19 08:25 PM [Photograph, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.12.11

ペースを狂わされる

昨日のことだが、仕事帰りに同僚と飲みに行きましょう、ということになり、いつも尼崎で飲んでいるので、たまには大阪駅構内の「るぅ~」で、となる。
時刻は既に21時少し前で、あまり長居はできないが、まぁそれはそれで好都合ということで大阪駅に向かう。

ところが、大阪駅に着いてみると、「るぅ~」は暖房機器の工事のために臨時休業なのであった。
こういうときに限って・・・という感じだが、客の少ない土曜日にチャチャっと工事してしまおう、という判断は確かにあり得るところである。

「どこか他、ありますか」ということで、フロートコートの「がんこ回転寿司」へ。
4組ほど待たされて一番奥の席に通され、そこから同僚のペースに見事に巻き込まれていくことになるのであった(^_^;)

普段私がここで、あるいは回転寿司に行って食べるのは、多くても6~7皿程度、少なければ4皿ぐらいで終わることもある。生中も頼んでいるから、それでも1000円は超えるのだけど、2000円を超えることはまずあり得ない。

それがこの日はいきなりハイピッチである。
次々皿をつかんでいく同僚に釣られて、ホイホイと皿を重ねていくと、たちまちタワーが一つ、そしてさらに一つと積み上がっていく。
結局二人で飲み物の分(4皿)も合わせて31皿という結果になった(^_^;)
多分同僚が16皿ぐらい食べている(生中2杯を合わせて18皿)ので、私も11皿(生中1杯+焼酎水割り1杯で2皿を含めて13皿)ぐらいいっているのだろうと思う。
一人で黙々と食べるよりも、こうして二人で行くとペースも上がるし、最終的な量も増える。

それでだ。
帰宅したらビーフシチューが待ち構えておるのだった(笑)
ちゃんと翌日の昼に、ビーフシチュー丼にして全て食べたけどね。

2005 12 11 11:15 PM [飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.12

飲み食いinるぅ~

いつもはJ尼駅近くでばかり飲んでいる職場の同僚であるが、一度行こうやないか、ということで、大阪駅構内の「るぅ~」へ。

いつも行く店では魚系多め、揚げ物少な目なので、魚系のほとんどない「るぅ~」がウケるかどうか、少々自信がなかったのだが、その「カレーショップとは思えないメニュー」には、なかなか満足してもらえたようである(^_^)
結局は、例の「カツカレーのライス抜き」の評価が高かったが、3人で約12品(あるいはそれ以上)、次から次へと胃袋に収まっていく様は、傍で見ていたら、多分壮観であったろう(笑)

次はキンアムか、テンプルバーを予定中。

2005 10 12 11:49 PM [飲食] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2005.10.06

神田川流

神田川流まかない丼先日のタイガース弁当以来、結構サンクスで弁当類を買うことが多いのだが、本日はこの「神田川流 秘伝のまかない丼」を試す。
これはまぁまぁいけるかも知れない。

くずきりと野菜の牛玉あんかけ、ピリ辛鶏そぼろ・野菜炒め、炭火焼き焼鳥・・・をトッピングした丼。
器もなんとなく和食器を思わせる不思議な形状のもの(プラスチックだけど)
ボリュームもなかなか。

元々、余り物を有効活用して、店のスタッフ用に手早く、しかしそれなりに美味く(巧く)こしらえられ、供されるのが「まかない」というやつである。まかないが美味い店というのは、多分客に出すものはもっと美味いのだろうし、美味いまかないを食べているスタッフの士気は(少なくとも食の部分に関しては)低かろうはずがないので、それがサービスに反映される、ということもあるのだろう。

でもまぁ表に出された時点で「まかない」ではあり得なくなってしまうのでは? という素朴な疑問はつきまとうのである(^_^;)

ということで、10月4日~24日の期間限定商品なので、試してみたい方はお早めに。

2005 10 06 10:45 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.10.04

ようやく食す

いつも昼食を仕入れに行くサンクスに、いつもこれ見よがしにディスプレイされている「CoCo壱番屋カレー焼きそば」、オフィスに人の多い日は少し気がひけるので(笑)、オフィスが閑散となる本日、ようやく買って食ってみたのであった。

サークルKサンクス 名古屋フェア第2弾

サイトで見ると、どうも1ヵ月ほど前に終了しているプロモーション商品なのだが、尼崎では今でも継続販売中である。というか、別に終了してる訳ではないのかも知れないが。

カレーソース・・・というか、味噌のようなこってりとした、そして結構黒味を帯びたそれは、一つ間違えるとスカトロな想像力を喚起しかねないが(笑)、なるほどなかなか濃厚なものである。

そしてココイチと言えば「とび辛スパイス」
ノータイムで全部かけたワタシなのであるが、「うぬの力はその程度か」と言わざるを得ない。
若い頃に比べて辛さに若干弱くなってきているかも知れないと思うワタシだが、この程度ではまだまだである。
一緒に買ってきた「ハバネロトマト」(明治乳業から出ているが、同社サイトには情報が掲載されていない)を後から飲むが、こちらもパンチに欠ける。

そんなちいしゃさんのお昼であった。

2005 10 04 11:59 PM [飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.27

本日のお昼

タイガース弁当銀行に寄ったついでに隣のコンビニで購入。
内容は殆ど奥様、ではなくて、お子様ランチという趣。
555円はちと高い。ご祝儀価格やな。477円、税込み500円がええとこちゃう?

2005 09 27 12:52 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.24

調味料バトン

ほ さんのとこからいただいてきました(^_^)
普段はこういうのはやらないのですが、これは一言答えてみたい気がしたもので・・・(^_^;)

ではやってみましょう。

【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。

目玉焼き → 塩・胡椒を焼くときにかける。食べるときには何もかけない
納豆 → ついているたれにほんの少し醤油をたらし、ラー油も一滴。ついている練りからしも使う
冷奴 → 醤油
餃子 → 醤油、米酢、ラー油を適宜混ぜてたれを作る。外食の場合は専用のたれ
カレーライス → 普通は何もかけないが、外食のパンチのきいてないカレーならウスターソース、さらに七味唐辛子やタバスコまで動員することもある
ナポリタン → 粉チーズ、タバスコ
ピザ → ピザならタバスコ。30cm離れていても「つん」とくるぐらいかける。ピッツァなら何もかけないか、オリーブオイル(唐辛子を漬け込んだやつだったかな)
生キャベツ → みじん切りならマヨネーズ、大振りに切っていたら串カツ用のソース
トマト → 塩、もしくはマヨネーズ
サラダ → 味が付いていれば何もかけないが、たいていはありあわせのドレッシング
カキフライ → 「かき峰」ではウスターソース。これがベスト。タルタルソースも可。というか、普段はタルタルソース
メンチカツ → ケチャップとウスターソース
コロッケ → ケチャップとマヨネーズとウスターソースを混ぜて作る通称「オーロラソース」
天ぷら → 天つゆ、もしくは醤油、ネタと場合によっては塩
とんかつ → 外で食べるときはついてくるとんかつ用ソース、家ではケチャップとウスターソース
ご飯(おかず無しの時)→ 高校時代、金がないときは学食でウスターソースをかけて食べる「ソーライス」を敢行

【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?

 組み合わせというより、単純に尋常でないピリ辛系に偏る味付けにあきれられる

【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?

 食に関わる嗜好は人それぞれ、地域特性もあるものなので、一般的云々は気にしたことがない

【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?

 皆さん、ご自由にお持ち帰り下さい(^_^)

2005 08 24 11:55 PM [etc., 飲食] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック

2005.08.12

エビマヨコロッケ

ebimayo大阪駅構内「るぅ〜」の新機軸である。これが予想外に、いや、予想を上回って美味かった(^_^)
最近のヒット作、ハヤシスパといい勝負だ。

エビに、ポテトコロッケの具材を絡めて揚げたようなもので、エビフライとコロッケが融合したような趣である。
それにタルタルソース・・・のように見えるマヨネーズ(笑)をつけて食べる訳だ。なかなかよい。

最近の新メニューでは、オムソバもお気に入りである。
家庭用のケチャップとマヨネーズが入れ物ごと付き添って出てくるのも味わいがある(笑)

今年の新メニューの王者は、カレースパとハヤシスパである。これは、酒のアテにするにはヘビーなのだが、ワタシのようについつい頼んでしまう人がいるぐらい、かなりよい。ボリュームがかなりあるので、若者向きであろう。野菜サラダの小もついているので、栄養バランスのことも十分考えられているぞ。

・・・だんだんANCHOR氏調になってきたので、この辺で(^_^;)

2005 08 12 11:43 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.29

江坂にて

よい気分で呑んでいたので、ちょっとモブログで。
先週も仕事で出れなかった練習だが、今週はなんとか出席。松元さんの指導でコチャールの第三ミサ。久しぶりだったのか、音程がかなり不安定。センチュリーのメンバー、特に男声陣には苦手なタイプの曲かも知れない。ラインベルガーなら平気なのに(^_^;)

帰宅後、しこしこと補足を書いていたら、突然バイオちゃんの電源が落ちた(^_^;)
CDリッピング中ならよくある話なのだが、そういう訳ではなくて、室温の高さが窺える。
バイオちゃんもかなりのお熱である。

さて、コチャールのこの作品。今日はキリエとグローリアを練習したが、一番コチャールらしいのはキリエであろう。妙に密集した不思議な和声が独特の味わいを醸し出しているが、コダーイの響きとも近縁関係にあるように感じる。
で、これが実は結構難しいのである。

グローリアはどことなく日本、というか、東洋を意識したような雰囲気。松下中央の委嘱作品ゆえか?
ベースなどは途中でヨナ抜きの音階を豪快に歌い上げるので、ちょっと気恥ずかしい思いもしなくもないが、慣れてくると結構快感。これはキリエのコチャール和声もそうだが。

練習後は江坂で途中下車して「オールド・バー」へ。
ここで「沖縄・奄美《島旅》紀行」を読破。いい本さ~(^_^)
ちょっと感情移入過度のきらいはあるが、平易を心がけている文体は好感を覚えるワケ。
自分ではなかなか行けないけれども、こうして活字で追うだけでも気分は南洋でヨイショ、なのである(^_^)

レッドアイ、ちゅらディアのロック、摩訶不思議、サイドカー、マンハッタン、タラモアデューのシングルストレート+サーモンポテトサラダ&ふんわり卵のとん平焼き(美味!)

2005 07 29 11:31 PM [Chorus, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.06.23

本日のいただきもの

松阪牛せんべいまぁパッケージから想定する味と食感には程遠いが、それなりにまぁまぁのものではあるかも知れないような気もしないでもない…というところで、へぇ。

しかし、袋に小さく書いてある「写真はイメージです」のひとこと。
誰が焼肉そのものが中に入ってると思うっちゅうねん(笑)

「元祖」というのも気になる。「宗家」とか「本家」、「本格派」とか「リアル松阪牛せんべい」とか・・・そんなのもあれかし(ニホンゴ、チョット・・・アルネ。キョウハ、オレノ、ファンキーナ、シンキョク、マイ・イカシタ・フレンズ・フロム・ニューヨーク、ト、イッショニヤリマス

2005 06 23 06:27 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.28

最近ややハマり

いちごがいっぱい最近、少しだけハマっているのが、これである。
チロルチョコ「いちごがいっぱい」
中でも、いちご大福の食感はなかなかのものだ。
※写真はクリックすると少しだけ成長するであろう。

コンビニで10個入り105円(税込み)で売られているが、通常のチロルチョコよりは一回り小さめになっているのであろう。
入っているのは2003年バージョンの「いちごタルト」、2004年バージョンの「いちご大福」、そして2005年バージョンの「いちごプリン」である。
袋に描かれた「乙女ちゃん」は「どんなにあがいたって無駄よ」とのたまう。
「いちごプリン」の包み紙でもなかなか手厳しい一言を数々吐いているので、おヒマな方はコレクションされてもよいだろう。

チロルチョコの公式サイトはこちら

2005 04 28 12:25 AM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.25

んまい!

新じゃがのアンチョビ炒め江坂のOLD BARにて。
新じゃがのアンチョビ炒め。
美味いではないか(^o^)

quartet最初にレッドアイを飲み、次はオリジナルカクテル。これは「春のカクテル」のうちのひとつ、「カルテット」
マカディアが入っているところがミソである。週末もう一踏ん張り、ということで、マカの力に頼ろう・・・というはかない願い(笑)
このあとは、ノイリー・ドライのロック、そしてウォッカ・マティーニを頼んだが、ウォッカ・マティーニはシェイクして作るようである(普通のジンで作るマティーニならステアだが)。それはそれでなかなかよい味であった(^_^)

2005 03 25 09:50 PM [Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.20

地ビール第二弾

多摩の恵次はボトルコンディションペールエール「多摩の恵」をチリコンカンと一緒に。ペールエールをベースに、瓶内二次醗酵させたもの。こちらは飲みやすく、それでいてホップもなかなかきいているビールだ。
それもさることながら、チリコンカンが結構うまい(^_^)

2005 03 20 11:45 AM [Photograph, , , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

八重洲地下にて

藤原ヒロユキ キャスケードエール遅い朝食代わりに地ビールを飲ませる立飲みバー「barBAR東京」へ。
茨城の「藤原ヒロユキ キャスケードエール」を飲みつつ、キーマカレーを待つ。なかなかしっかりした苦味と少し風変わりな香りが特徴的なビールである(^_^)

2005 03 20 11:23 AM [Photograph, , , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.02.25

食は万里を

越えるのか?

元記事:「餃子の王将」中国進出 今夏、大連に1号店

まぁいいけど(^_^;)

今では中国で仕事をしている日本人ビジネスマンも多いので、以前から中国でも焼き餃子への需要が高まってきていた、というような話も聞くが、王将が進出するとなるとかなり大掛かりな話である。

食というのは単にうまければ、栄養価が高ければ、健康的であれば、調理が簡単ならば、手ごろな価格で提供されていれば、それがどこであれ普及する、というような単純なものではない。食を介した民族性や文化、宗教戒律など、いろいろな要因が絡み合ってくるので、なかなか難しいものである。
今回の王将の中国進出が、あくまで在広東少年・・・ではなくて、在中国日本人ビジネスマンをターゲットとしたものならば、大したことにはならないだろうが、たとえきっかけとして日本人ビジネスマンの存在があったとしても、それによって中国で「日本風焼き餃子」を普及させよう、という思惑が強いのであれば、かなり意欲的で、挑戦的な企てと言えよう。

2005 02 25 12:40 PM [ニュース, 飲食] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2005.02.13

コールマイス終演後

伊丹・長寿蔵のマグロの洋風マリネ伊丹はアイフォニックホールで行われたコールマイスの演奏会後のレセプションから。
清酒「白雪」で知られる小西酒造の地ビールレストラン「長寿蔵」にて。
マグロの洋風マリネか何かだったと思うが、マグロの周囲に散りばめられている「煮凝り」が「んまい」

長ぁいソーセージここは・・・というか、伊丹市がベルギーのどこやらと姉妹都市提携している関係もあって、ベルギービールとベルギー料理が一つの特色。
ただ、やはり日本酒メーカーでもあるので、ベルギービールと日本酒に合う料理、あるいはそれらを生かした料理がメニューに並ぶ。
と言っても、このソーセージはドイツっぽい。

カンティヨン・グースこれはムジク・セルクル「諧調」のくろいぬ氏が注文したベルギービール「カンティヨン・グース」
ベルギービールは実に多彩なのだが、その中でも一つのジャンルを形成しているフルーツ系ビール。非常に酸味が強い。タマノヰ「黒酢ダイエット」より酸っぱいのではなかろうか。
しかもラベルに名物「小便小僧」の絵。この絵を見ながら、この酸っぱいビールを飲むのはなかなかの風情(笑)である。
そう言えば、現地には「小便乙女」の像もあるそうである(「トイレはどこですか」という本で知った。この本には写真入りで紹介されている)

ローズマリーこれはコールマイス団員の方が注文された「ローズマリー」という名のカクテル。
レシピはおろか、ベースが何なのかも聞きそびれたが、傘がなかなかかわいい(^_^)

私はおとなしく、レフ・ブロンド(本日のお得ビールらしい)、フーハルデンホワイト(レモンが載ってない、と某IARIが怒っていた(笑))、シントセバスチャン・ダーク(お坊さんの絵がキュート)、パッセンデール(一番フツー)、レフ・ラディウス(アルコール8.9%)などを飲む。
我が家にはオルヴァルやシントセバスチャンの専用グラスがある。ベルギービールは、その銘柄ごとに専用グラスで飲むのが一番うまい飲み方と言われているからで、ここのショップでこれらのビールを買ったときに、グラスも併せて買ったのである。
あと、地ビール用に「通い瓶」での販売もしていて、私はその「通い瓶」も持っている。しかし、一度これに入れて地ビールを買い求めて、以来何度かここには来たが、瓶を持ってきていないので、「通わず瓶」に成り下がっているのが実情である(^_^;)

2005 02 13 05:30 PM [Chorus, Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.02.10

江坂にて

タージマハールビール某師匠とインド料理屋でタージマハールビールを飲む。
なかなかキレのあるビールである。気に入った。

tandori今日は17:20頃からハンズ地下の「オールドバー」で飲み食いし、それから少しパチンコをして、それからハンズ裏手のオッツのさらに裏手の筋にある「Hira」で仕上げをした、という訳である。
タンドリーチキンなどがなかなか美味。特に私の好きなシークカバブ(写真中央)がいつにもましてうまい。

2005 02 10 08:11 PM [Photograph, , 飲食] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.08.25

寄り道

キーマロールとカールスバーグEURO2004缶GARE大阪にあるSPICE MAGICでキーマロールとカールスバーグEURO2004缶。
ごくたまに寄るが、少しメニューが変わっていた。

2004 08 25 07:14 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.22

ハラミを焼く

040822_193101.jpg幼児もいるテーブルなのでソーセージなんかも載っている。幼児(くぼちゃんとこのひなこちゃん)はカボチャなんかも食べる(^_^)
生ビールは言うまでもなく、さらにはマッコリがすすむこと、この上ない(^_^)
生レバーも美味。バラもツラミもハツも赤センもミノもよい。もちろんユッケも。
考えてみれば、ロースとかカルビとかは全然頼んでない(^_^;)
最後は石焼ビビンパで締める。

2004 08 22 11:30 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

牛とろ屋のハラミ

040822_192801.jpg久しぶりにムジクセルクルの面々で食事会(^_^)
野田阪神の牛とろ屋にて。
ここのハラミは並でも素晴らしくうまい(^o^)
ちなみに淡路牛である。

2004 08 22 11:25 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.21

鶴のす

040821_135401.jpg外からの絵。
アバンザ1Fに架けられている橋の所から見下ろす感じ。

「鶴のす」、昔は毎日大阪会館南館の地下に入っていたものだ。
狭くて(これは今もあまり変わらんが)、小きたない(失礼!(^_^;)ていうか、当時はどこも似たりよったりだったけど)店だったのを思い出す。
南館の取り壊し時に一時的に北館の1F(元・毎日新聞社クリエイティブ本部跡・・・だったと思う)に仮住まいしていたこともあったが、アバンザができて、そこの地下にめでたく復活(^_^)

2004 08 21 02:10 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

昼食は梅田に戻って

040821_132901.jpgアバンザ堂島地下の「鶴のす」で「オムボル」(オムライスとボルシチ大)
久しぶりに食べたが相変わらずのボリュームだ(^_^)

ちなみに、オムライスとボルシチ小は「オム小」、オムライス大とボルシチ小は「オム大小」、両方大なら「オム大」と呼んでいたような記憶がある。
焼きめしもうまいので、昔は「焼き小」をよく食べていたものだ。
定番のランチにもボルシチがつく。
ピロシキも置いている。
ロシアっぽいのはその2つだけだが(笑)

2004 08 21 02:08 PM [Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック