2008.05.15
はいしゃふっかつ
・・・と、マイミクのぐ。風のタイトルにしてみたが、真相は「歯医者復活」であることは、2つ前の日記を見ればご存知の通り。
自宅から歩いて7~8分ほどの所にある歯科医院に行き、診察を受ける。
2年前に処置してもらっていた歯であるが、通院をサボっているうちに詰め物がなくなり、消毒効果が薄れ、中央部(歯を上から見て)の穴が拡大を続け、ついには日本海峡を隔てて東北部と西南部に分断され、東北部は中国の、西南部はアメリカの支配を受けるようになり、やがてその片方がグラグラしてきて抜け、残った片方も月曜日に抜けてしまった。
ワタシはこれでこの歯は完全に抜けちゃったなぁ・・・と思ったのだが、実は根元部分は残っており、そこがもう虫歯でどうしようもなくて、「抜く以外ありません」
次回はたっぷり時間をとってやっちゃいましょう。いつにしますか。
ご・・・5月はもうスケジュールが・・・
6月の早い時期にでも・・・
ということで今日はレントゲン撮って、消毒しただけでおしまい。
次に行くときには大工仕事を覚悟せねばなるまい。
******
さて、昨夜は届いたばかりの「玉姫様」を聴いて、懐かしさに身悶えていたが、いやもう名作揃い。
ボクは昆虫無脊椎、まなこ複眼脳がない。
七五調と脚韻が実に心地よい。文句のつけようがない。
ところで、ルー・メギウス警部(年度不明ながら9月1日付で警視補)やキルツ・ケルツは昆虫型ヒューマノイドで、脱皮するし、腕が4本と足が2本あるが、脊椎はあるのだろうか。あるんだろうな、きっと。
頭脳は明晰そうだし。でも複眼ぽい。メギウス警部はコガネトビイカのゲソの炙りが好物である。どういう進化の道筋をたどれば、こういう形態のヒューマノイドが生まれるのか、実に興味深い。
今日はマライアの「マージナル・ラヴ」からリッピング開始である。
2008 05 15 12:59 PM [(-_-;), music with iPod, アニメ・コミック, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.04.26
抜ける
浮いていた右下奥から2番目の歯の前側の断片が抜けた。
昼食のカレーを食べている最中であった(^_^;)
まぁ時間の問題だったんだが、固いものでなく、カレーを食べてるとき、というのは何ともはや、な感じである。
それから散髪に行き、茨木まで戻ってイズミヤで普段穿きのズボンを一本買い、帰宅。休みとは言え1時まで仕事というのは結構疲れる。
昨日、仕事の最中に部下の女性から「こんな市、あるんですか」と質問あり。
住民税の納付地コードの登録で、これまで登録されていなかった市が出てきたために給与システムでハネられたのだが、こうも頻繁に市町村合併をやられると、企業の人事担当者にとっては迷惑千万な話である。
で、その市は「みどり市」という市で、群馬県にある。
2006年3月27日に群馬県新田郡笠懸町、山田郡大間々町、勢多郡東村が合併し、群馬県12番目の市として誕生した・・・とWikipediaに書いてある。
市町村合併のこじれ、ねじれ、綱引きなどなどが見事に具現化したような市で、こちらも合併で市域が拡大した桐生市を見事に一刀両断にしている。
みどり市HP
従って桐生市には巨大な飛び地が発生することになった訳である。これもまた住民の皆さんにとっては迷惑な話・・・かも知れない。
岩宿遺跡があること、星野富弘の出身地である(富弘美術館がある)ことなどで知られるほか、わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線(旧JR足尾線)が走っているのも大きなウリの一つだろう。
ということで、迷惑ではあるが、お勉強にはなりますね(^_^)
2008 04 26 06:27 PM [(-_-;), etc., 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.04.03
ヘルメット顛末
前日、サイクリング用のヘルメットが届いていた。
届いたヘルメットは写真の通り。
GiroのTransfer、色はミント・グリーン。ユニバーチャル(笑)サイズ。
実はこれ、注文したのは3/6で、携帯から発注している。
発注してすぐに楽○からの自動配信メールは届いたのだが、ショップからのメールが3日待っても一週間待っても届かない。
おかしいな・・・と思って「預かり」状態になっているメールはないか、と思って探索したものの、これもなし。
そうこうするうちに2週間経ち、3週間が過ぎて、さすがにどげんかせんといかん、ということで、PCメールでショップにキャンセル連絡を入れたのがつい先だっての土曜の朝。
すぐに返事がきて、先方曰くは、「商品遅延の連絡があり、その旨メールさせていただいたのだが、全く応答がなかったので、了承いただいたものと判断し、入荷待ちとなっている」
なんじゃそりゃ(@_@;)
事情が事情なのでキャンセルされてもいいが、4/1か2には入荷しまっせ・・・ということなので、矛を収めてキャンセルを取り消し。
そして無事4/2に届いた、という次第である。
どうも問題はショップのメールアドレスにあるような気がしている。
そこのメアドは「mail@~」で始まる形式なのだが、この手のアドレスでアダルト系スパムメールが頻繁にきていたことがあったので、もしかしたらどこかでフィルタにひっかかってしまったんではないだろうか。
通常はそれでも商品がすぐ届くから大過なく済んでいるが、今回のように入荷が遅れると問題が表面化してしまうのであろう。
他にもきっと「あれおかしいな」と感じていた人がいたかも知れない。
何はともあれ商品が届いたので、しばらくぶりにサイクリングも再開してみようかと思っている。
問題は我が「無印号」がちゃんと動くかどうか(^_^;)
空気が抜けているのは仕方ないとして、サビが・・・とか、油が・・・というのはありそうだなぁ。無印良品の品とは言え、結構悪くない品で、ひところはよく乗り回していたので、しばらくはこれでシノぎたいと思っているのだが。
2008 04 03 12:16 AM [(-_-;), Cycle, グッズ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.01.30
得意なんです
人の健康を損ねるのが。はい、JTです。
もちろん作る方も作る方だが、よく調べもせずに輸入して売る方も大概にせえよ、という話。
「あなたの健康を損ねます」の表示も必要かな。
2008 01 30 07:07 PM [(-_-;), ニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.01.25
イヤでしょ、コレ
輸入盤によくあるこのシール。
どうすればキレイに、手早く剥がせるか、これぞというノウハウをお持ちの方、ご教示賜りたく…(_ _)
実は写真のペライアのバルトーク、これは案外あっさりキレイに剥がれてくれました(^_^)
えらいぞ、ペライア<違う
その前のルプーのシューベルトが難しかった・・・
次にリッピングのシャロン・シャノンもこのシール貼ってる・・・(>_<)
2008 01 25 03:40 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.10.26
末期の光芒
恒星の命が尽きるとき、最後に激しい核融合反応が起きて爆発する(ホントはいろいろあるらしいが取り敢えず「爆発」ということにしとく)と、「超新星」ということになる。
英語でSupernova。
「新星(Nova)」というのもあるが、こちらはかなり様相が異なるそうな。
かつて「農婆」という目を背けたくなるキャラクターを使ったCFを流していた頃から、ここにはいい印象を持ったことがない。目を背けるどころか、このCFが流れるや否や、チャンネル強制変更の刑に処していたぐらいのものである。うさぎはまぁ許すが。
しかし、経産省の立入りが今年の2月である。
のんびりしたペースでここまできたものだな、と思う。
ワタシが以前いた某業界なら、業界ナンバーワンと言われ、いずれ某業界から上場企業が出るとしたらここが最右翼だろう、とも目されていた企業が、沖縄でのスロットのモーニング疑惑(だったかな?)一発で営業許可取消しとなって、全国に展開していた店舗が全て閉鎖、たちまち数千人の従業員が路頭に迷う、というようなことが、瞬く間に起きたことが思い起こされる。どっちかと言うと、こっちの方が超新星っぽい。
ワタシが出入りするところの近くにここの教室がある。
オシャレな教室で、事務のおねぃさんもいつもゆったりと余裕の面持ちで生徒さんや講師の外人さんと語らっている。
我々のようなガサツな職場環境とは対照的な世界があるなぁ・・・と感じ入っていたものだが、あのおねぃさんたちもどうなっていくことか・・・
2007 10 26 11:54 PM [(-_-;), ニュース, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.09.10
自らを省みる三日間
・・・という訳ではないが、1日の土曜日の代わりに今日休みをとったので、一応3連休であった。
それにしても、何もしない3日間(^_^;)
土曜日は食っちゃ寝。
日曜日は何とか夕方からウォーキング。
月曜日も食っちゃ寝。
もちろんブエルタとかラグビーとかの観戦も忙しいのであるが。
現在の懸案は、リッピング済みのCDの山をどうするか、である。これが摩天楼の如く数本のタワーとなっていて、多分震度3程度で大崩壊することは必定であるから、早いところ何とかせねばならない。
既にあるラックに収めても収まりきらないことはわかりきっているので、新しい収納ラックを調達する必要がある。
・・・ということを、ようやく理解するに至った3日間であった(笑)
収納家具をあれこれ眺めて、「大容量400枚OK」とか「600枚収容だから当分安心」と言われても、正直どうしようもない。
マイミクさんの中にはこれらと桁が2つとか、場合によっては3つ違う人もいるだろうから、ワタシなんぞはたかが知れているのだが、それでも一応桁は1つは違うので、これでは当座のしのぎにしかならないだろう。まぁそれで満足しとくしかないか・・・
しかし例えば400枚収容のラックが10K円だとしたら、それで20~40枚ぐらいのCDが買えてしまうので(ものによっては50枚でも買える)、どっちを取るかで、結局ラックが負ける、という展開である。こちらは連敗街道まっしぐらである。
やはり段ボール箱ですか、そうですか(+_+;)
2007 09 10 11:08 PM [(-_-;), 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.29
ルーシーの多難な旅立ち
人類の祖先「ルーシー」の化石が米国へ、6年間の旅に
元ニュース記事
むろん、輸送中の事故や温度・湿度の変化などによって、物理的、あるいは化学的に破損、損傷しやすい、という点も懸念されるが、何しろ狂信的な人々の多い国である。
「こんなもの、こーだ!」と諌坂総合病院の奈良森先生のように自分の信念に合致しないものは証拠隠滅・・・という挙に出る阿呆が現れないとも言えない。
ちょっと・・・いや、かなり心配。
2007 08 29 11:36 PM [(-_-;), ニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.27
自主回収だそうで
うちにも半分ぐらい使った「飛ぶ虫用」があるなぁ・・・
ライオン:氷殺スプレーを自主回収 引火の恐れ
黒くて飛ぶヤツに対しては殆ど効果がないのであるが、一応トドメ刺し用に使ってはいる。その程度の噴射でも、こいつは長時間、大量に使ったらヤバい・・・ぐらいのことは気づくのだが。
それで、うちにあるこの使いかけ、どうやって自主回収されるのか、謎だ。
2007 08 27 11:34 PM [(-_-;), グッズ, ニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.16
高原のペンションを
一つ買う。
んで、ちょっとしたアンサンブルができるようなホールをしつらえ、グランドピアノを置いてみる。あー、チェンバロなんかもよいなぁ。
一歩外に出れば、毎日ノルディック・ウォーキング三昧。そこそこ起伏に富んだ、眺望のよいサイクリングのコースもあったりして。
それでいて客室含め、超高速のネット環境を整備。
マイミクさんたちが通いやすいよう、北海道からも山陰からも東京からも、そして関西からもすぐ来れるロケーションで、うまい酒とうまい食事が満喫できて、星を眺めて、鳥の声を聴く。
ジャンボ宝くじでも当たったら、そういう生活もよいなぁ・・・と思っておったワケですよ、あーた(@_@)
で、今日がサマージャンボの抽選日だったワケですよ、あーた(☆_☆)
・・・
6等の前後賞って、ないよね(T_T)
あってもショボいのだろうけど。
2007 08 16 11:23 PM [(-_-;), 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.11
ばっかり食い
「三角食べ」という言葉を知ったのは大学も卒業を控えた頃で、当時のサークルの機関誌に後輩の女の子が書いていたのを見て「そんな言葉があるのか」と感銘を受けたものであった。
今日の大阪版夕刊の「憂楽帳」は、時折ここでも一コママンガを紹介するよこたしぎ君の担当で(ということは、彼もいっちょまえのデスクになってるということだが)、タイトルは「ばっかり食い」
(該当コラムは → コチラ)
そう言えば「毎日かあさん」の中でサイバラが、「育てて楽しくない」とコボした最近の小学生の生態は、ガリガリ君とコロコロコミックとDSでほぼ完結しているそうで、これも上記コラムに一脈通じるものがあるような気がする。
(「毎日かあさん4 出戻り編」P.53「ガリガリころころ」参照)
もっとも、「ばっかり食い」は最近出現した概念、という訳ではなくて、そもそも「三角食べ」という言葉が出てきた背景に、「ばっかり食い」をする子が多く見られたからこそのことだと思う。
冒頭の大学のサークルの別の後輩に、まさにこの「ばっかり食い」野郎がいて、パンが好き(ごはんが嫌い)でハンバーグが好きなのに、ハンバーガーは嫌い、という極端な嗜好を有していたことが懐かしく思い出される。
彼にすれば、定食なんてものは無駄が多いし、プレートに全部盛られてしまうのはガマンがならない、というところなのだろう。好きなものだけ集中して食べたい人なのだ。まぁ健康的ではないけれど。
それはともかくとして、学校給食でビビンパかぁ。うらやましいなぁ(^_^;)
2007 08 11 10:56 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.09
クーラー病
というと、普通は長時間クーラーにあたっていて体がダルくなったり、風邪気味になったり・・・というのを言うのだと思うが、ウチの場合はちょっと違う(エヘン)
だいたい、イマドキ「クーラー」であって、「エアコン」ではない、という代物が平気で稼動しているところがエライ(はずもない)
それも、家に出入りしている近所の電器屋さんが、「よその家でいらんようになったらしいけど、まだ使えるし、いるか?」と言ってきて、それを喜んでいただいて使っているものであり、我が家に来る前の経歴も推定で加算すると、かれこれ30年ぐらいは稼動しているはずである。
家電量販店の会社(の持株会社)に勤めていてそれはないだろう、というところだが、その「家に出入りしている近所の電器屋さん」との付き合いも浅からぬものがあり、こういう目立つ家電製品を、そこを通さずに購入するのはなかなか社会関係論的に難しいものがある。
それで、このクーラーによる「クーラー病」であるが、それはもうクーラーの内外・近傍に付着しているのであろうハウスダストの飛散による急性鼻炎の発症を措いて他にない。
夏場の、それも猛暑のときしか使わないから、いろいろ付着するのだな。ちゃんと掃除すりゃよいのだが、古すぎてなかなか簡単に掃除もできないときている。
さすがに社会関係論は脇に置いて、買い替えを検討せねばならないか・・・
2007 08 09 11:18 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.05.21
耕すな!
嫌な予感はしていた。
ラストオーダーが間近に迫る大阪駅構内「るぅ~」で、隣の席に座った、いかにもがさつそうな男は、カツカレーを注文。
「カツ揚げますんで、ちょっと待ってね」とカウンターのおねぃさん。
その間、大根チャンジャをつまみながら残波の水割りを飲り、まだ半分しか読めていない「アラビアンナイト」を読んでいると、隣の客のカツカレーがやってくる。
それからである。
「カンカンカン・・・」
出たよ、もう(>_<)
スプーンでお皿を耕す輩。
そんなことせんでもカレーは食えるっちゅうの。
ちなみにこの男、カレーはルーを左側、ご飯を右側に配置して食べていた。
これがまたワタシの感覚とまるで逆。
mixiのカレーコミュでもアンケートがとられていた極めてポヒュラーな問題であるが、ワタシは断固「ルーが右・ご飯が左」派である。
しかし、そんなことより、耕すなっちゅうの(-_-#)
2007 05 21 11:37 PM [(-_-;)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.05.16
難民
昼時の都心オフィス街に難民があふれる、という話は聞いていたが、実際に自分がなってみると、なかなかこれは深刻な問題である。
12時5分とかにオフィスを出るともうダメで、ドーチカのめぼしい店には行列ができているし、そのまま「ああ、ここもダメ、こんなとこまで・・・」と歩き続けると駅前第1ビルにたどり着く。
逆にここまで行列ばかりだと、妙に空いている店には入りづらい。そんなにダメなのか・・・みたいな感じで敬遠され、ますます客が入らなくなり、そのうち改装されて別の店になってしまう。大阪で食べ物屋をやるのはなかなか厳しい。
今日は珍しく12時25分ぐらいに出たので、第一波は終了して、そろそろ空き始めているのでは・・・と期待したが、やはり全然ダメであった(+_+;)
何が困ると言って、今のところに転勤してきてから、「大阪人」で「以前堂島に勤務していたことがある」という点を買われて、ランチ隊長に任じられているため、並ばずに入れて、それなりの値段で、そこそこの味の店を選ばねばならない、というプレッシャーが常につきまとっている点であろう。
駅前第1ビルも地下ではなく、地上1階の「大豊」とかならいけるかも・・・と思ったが、ランチはやってないらしく、その隣の店(1階に入口があるが、そのまま階段を上って2階まで行くと店になっている)に入りますか、ということになった。
ご飯がなってないなぁ、とは思ったが、ボリュームはまぁまぁだった。一度で落第にするにはしのびないので、再試験の機会を与えてもいいかな・・・でもランチ難民は常に成り行き任せなので、次にここに来るのはいつになるか・・・
2007 05 16 10:55 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.05.08
やや腸炎もどき
そこそこ本格的な急性腸炎は何度かなったことがあるから大体わかるのだが、今日はタイトルの通りの感じ。
土日と家から出ず、食っちゃ寝状態で週明けを迎えて、その間結構辛目のものを摂りつづけていて、それらが堆積して圧縮されると腸に負担がくる。今回は多分、今日の昼食のインデアンカレーの「大玉(だいたま)」でスイッチが入った模様。
何度もトイレに行くのに、お腹の膨満感が引かない。ああ、多分炎症を起こしているな・・・という訳である。
少しきついと出血してそうだな、とか思うことがあるが、今回はそこまではいってないような感じ。出血してたりすると、何を食べても飲んでも沁みるような痛みを感じるが、それはあんまりない。
しかもちゃんと食欲があったりする。明日の取締役会用の資料作りに追われていると、上司が「弁当買ってきたから」と応接室で食事。和風ハンバーグ弁当を光速流で平らげたぐらいなので、まぁ大丈夫なんだろう。でも一応帰宅後、気休めに正露丸なんぞを飲んでみたり。
庭猫のうち、不妊治療が済んでなかった一匹が、帰宅したらおとなしく(動物病院から借りてきた)ケージに収まっていた。明日処置される予定。子猫はかわいいが、鼠算式に増えられても困るし。
2007 05 08 11:39 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.04.18
今年もやはり・・・
日本は最下位なんだそうで。
去年もこのネタで何か書いたなぁ・・・と思ったが、探してみたら一昨年の11月だった。ということは、2年前のデータということだ。
2年前のデータでは統計をとった41ヵ国の平均が年103回で、最多のギリシア(このときも)は年138回。
この年も最下位だった日本は年45回。ということは、2年で3回増えたということになるが、首位ギリシアは何と2年で26回も増えたことになる。素晴らしきかな、エラス。
この件に関しては、こういう統計調査も出ていて、この傾向を裏付ける結果となっている。
何かが歪んでるような気がするなぁ・・・
生きることにあくせくしすぎて、種としてはどんどん先細りしていくような・・・
2007 04 18 11:44 PM [(-_-;), etc., ニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.04.01
ネタぎれ?
今年はもう一つでしたねぇ。
緻密な(だけどよく見ると実はチープな)仕掛けも殆どなく、明らかにやっつけ仕事。
年に1回なんだから、もうちょいがんばろうよ>窓の社
2007 04 01 11:19 PM [(-_-;), おすすめサイト, 笑] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.03.28
ノドが・・・
月曜の夕方の部内ミーティングのときから、突然具合が悪くなってきた。最初はちょっとした違和感、その後よくあるパターンで軽い炎症に育ってしまったようだ。
熱は平熱だが、ノドの炎症は多少熱をもっているものと思われる。
昨日はそういう違和感を抱きながらの一日だったが、今日は休みなので、健保組合の斡旋薬を飲んで終日ぼーっとして過ごす。天気がよければノルディック・ウォーキング・・・の予定が、えらい誤算である。
これから数日は月末締め関係の業務やら入社式準備、さらに引き継ぎ業務なども入ってきて、かなり慌しくなるというのに、困ったものである。
ところで、シリアの国歌を歌ったおねぃさんは、どういう人なのだろう。俄然興味が湧いてしまった(^_^;)
その後の奈良健康ランドの歌は聞かなかったからどんなんだったか知らないが。
2007 03 28 07:26 PM [(-_-;), Football] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.02.09
波長
回転寿司って、時として、握ってる人とこちらの波長とか相性とかがあるのかと感じることがある。
そういう点では、本日はまるでだめおちゃん(+_+;)
こちらに「これが食いたいねんオーラ」が完全に欠如していたように思う。
しかし昆布無しの鯖棒も気合い入ってへんわな(^_^;)
2007 02 09 10:46 PM [(-_-;), 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.01.25
名人に勝ったことがあります
井川投手が渡米するにあたって、日本将棋連盟は将棋好きの彼に「将棋親善大使」を委嘱し、初段免状を授与することにしたそうである。
常に何かしら話題づくりを策する米長会長らしいスタンドプレーであるが、それを受けて報道する側もいい加減なものが多い。
「ハンデをつけてもらったとは言え、名人に勝ったこともある実力者」というNHKのニュースには苦笑せざるを得ない。ここで憤っていては大人ではない(^_^;)
あの・・・地方巡業とか福祉大相撲とかで、大相撲の横綱が豆力士たちとじゃれながら、その中の一番小さな子供にちょこんとつつかれただけで大げさに倒れるのも、似たようなものだと思うんですけどね(^_^;)
以前、連盟が古田選手(現兼任監督)に三段の免状を贈ったときも、「腕前はプロ級」なんてワケのわからんことを書いたスポーツ紙があったけれど、仮にもプロの公式棋戦の一つであるNHK杯を主催している局なんだから、プロの値打ちのわからんようなコメントはいかがなものかいのぅ。
ああしかし、昨春勃発した名人戦主催紙移管騒動以来、絶えて将棋の話題を避けてきたのだが、久しぶりに書くネタがこれか・・・(+_+;)
2007 01 25 10:52 PM [(-_-;), 将棋] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.01.11
敗北感
いつものように昼食の弁当を買うべく駅の反対側にあるサンクスに赴く。
今日はオフィスを出るときに、以前の上司から「頼むわ」と200円を預かっている。おにぎりを1つ買ってきてくれ、ということである。この人の昼食はいつもコンビニおにぎり1つである。よくもつなぁ・・・と思うが、ずっとこれで通しているので、慣れの問題なのかも知れない。でも最初は意志の力の問題だったはずである。欲望の突き押しに圧倒され、世間体と言う徳俵で持ちこたえながら、寄り倒される寸前の状態で生きているワタシには、到底無理である。
最近のサンクスは「ムーミンキャンペーン」を展開中である。
おにぎりや弁当、サンドイッチ、パン、麺類(カップ麺は除く)などにポイントがつけられていて、それを30点集めるとムーミンの図柄のスープマグがもれなくもらえる。10点だけで陶製フィギュアセットの抽選に応募する、という手もあるが、それほどムーミンにこだわりはないので、手堅く30点を狙っているワタシである。
このポイント、100~199円の商品は1点、200~299円の商品は2点・・・という感じで設定されており、500円以上は一律5点。
何となく昔の、在りし日の「ワルツ堂」の割引を思い出させるポイント設定である。当時のワルツ堂は購入金額が1000~1999円なら100円引き、2000~2999円なら200円引き・・・という割引をしていた(会員特典だったかどうだったかとか、細かいレギュレーションはよく覚えていないが)
サンクスのポイントは商品ごとにシールが貼られているので、単品レベルでうまく立ち回らないといけない。たとえおいしそうに見えても395円の商品は、このキャンペーン期間中は避けるのが得策だ。しかし、ぴったり200円とか400円とかの商品は殆どなくて、結構ポイント負けしそうな価格設定になっているあたりが巧妙である。
前の上司用に120円のおにぎりを一つ、そして自分は500円きっかりのメンチカツ弁当、その他お菓子なども含めて883円分。ここにチロルチョコレートを1つ加えて、最後に肉まんで1009円になる。支払いはおサイフケータイで、200円で1マイル(今はキャンペーン期間中だから2マイルだったかな)のANAマイレージクラブのマイルも5マイル(もしくは10マイル)溜まる・・・はずなのであった。
品物をレジに持って行き、精算してもらい、904円と表示されたところで「肉まんもお願いしまーす」「シャリーン」ほぼ同時。
「あ、肉まん・・・です・・・よ・・・ね」
「あ・・・そう・・・なん・・・ですが・・・」
レジのおねぃさん(そう、かつて「月島もんじゃまん」を注文したワタシに、うっかり「肉まん」を出してくれて、翌日それを覚えていて返金してくれたあのおねぃさん、まさにその人である。これはもう愛なのか?<違う)と二人で、妙に病に冒されたかのような対話。
わかってはいるが、声にしてみる。
「あの・・・これ、取消しはできないんですよね」
「はい・・・」
「ああ・・・」
「あの・・・肉まんは・・・」
「いや、取消しできないのなら、結構です・・・」
まぁその、たかが1マイルか2マイル損しただけの話なんだが、妙に「敗北感にまみれる」という言葉がグルグルと頭の中を回る、そんなオフィスへの帰り道なのであった。
午後、デスクワークにいそしむワタシの脳内BGMは、何故かマーラーの9番の終楽章。何故だ。あれは敗北の歌か? ではこの曲、この楽章を溺愛してきたワタシの人生も敗北に彩られたものだったのか・・・などと人生を観照しているヒマがない程度に慌しい一日ではあったのだが、今はこんなものを書いているからヒマなのかも知れない(^_^;)
2007 01 11 10:18 PM [(-_-;), etc., 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.12.14
ハレ・はれ
これはパール兄弟の「未来はパール」に収録されているが、ワタシはそれを持っていないので「ブートレグだよ。」で聞いている。
それで、今のほっぺたは、まさに「ハレ・はれ」
パール兄弟と言えばサエキけんぞうは歯科医師の免許を持っているワケで、今の私が聴くには実にふさわしいかも知れない(ワケはない)
ハレもなかなかのものだが、やはり長時間にわたる抜歯で、途中で麻酔の追加なんかもあったからか、体調がボロボロである。
ふっ、と目を閉じると、いくらでも眠ることができてしまう。
逆に、ずっと起きていることが全くできない。
相当体力を消耗したらしい。
ということで、本日は休みをとって体力の回復に努めている。
午後からは少し元気が出てきたので、昨日届いた「あ~る」のOVAを眺めたりしてみた。う~ん、15年前にタイムスリップしたい(笑)
あと、飯田線の旅は一度はやってみないと・・・
2006 12 14 05:56 PM [(-_-;), アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.12.13
いゃになる
ちいしゃ、ちしを抜く。
よって「いゃ」になる。
前夜、ちょいと帰りが遅くなったこともあって、起きたのが9時過ぎ。
それからのんびりと身支度をして、そろそろ行こうか、という所でamazonの荷物が届く。
それから阪大歯学部病院の初診受付は何時までかいな、と、行きつけの歯科で渡された紙を見ると、なんと11時と書いてある。
それを見た時点で既に10時40分である(+_+;)
家を出ながらタクシー会社に電話をかけるが、なかなか出ず、つながっても来るのに10分かかると言われ、それでは間に合わないので断り、最寄のバス停でどうするか迷っていたところに空車が一台来たので、ひとまずダメ元で阪大に向かう。
乗った時点で10時52分ぐらいか。
前にトロいトラックが入ってしまったりして、少々気持ちは焦るが、辛うじて阪大「医学部」病院に10時58分に到着。急いで総合受付に駆け込むと、「アナタ、ソレハ場所ガチガイマース」ということになり、慌てて阪大「歯学部」病院の受付に電話をかける。
「すみません、初診受付なんですが、今間違えて医学部病院の方に来てしまって・・・」
「ああ、場所ですか?」
「いや、場所はわかるんですが、初診受付って11時までですよね、何とかならないものかと思いまして・・・」
「いえ、初診受付は11時半までですよ」
「は?」
ということで、もらった紙が間違いだったのだが、「医学部」附属病院から徒歩約10分で「歯学部」附属病院に到着し、無事受付を済ませることができた(^_^;)
カルテを貰い、口腔外科の初診外来へ。
紹介状(つい「招待状」と言ってしまいそうになるワタシはミク中毒なのでしょうか(-_-;))を見た医師が、ここでの段取りを説明してくれる。
レントゲン写真がないので、まずX線撮影を行う。
写真を見た医師の診立てでは、右下の親知らず(智歯)の表に出ている部分が完全に虫歯なのに加えて、根元の部分も冒されているため、抜いてから根元部分の消毒をして、それから縫合ということになるらしい。根元部分のすぐ近くに神経が通っているので、うまくやらないと一部マヒが残る可能性があるかも、という話(@_@;)
別の医師が実際にワタシの歯を診て、改めて状況を確認。その後、執刀医を決めて、昼食後に抜歯ということになる。
昼食と言っても、わずか30分ほどの時間、しかも雨の中、阪大キャンパスをうろうろするのも嫌なので、売店でクリームパンを一つ買ってそれを食べておしまい。
口腔外科の治療室(?)は大変広い。広い中に、治療台が20以上ひしめいている感じである。
ワタシは一番奥の治療台に導かれ、そこで抜歯とあいなった。
これがまぁ・・・麻酔のおかげもあって痛みはさほどなかったが、歯の根元が広がっていたらしく、医師2人がかりでもなかなか抜けず、13時20分頃に始まった抜歯は、最終的に15時近くまでかかってしまった(>_<)
痛みよりも、ずっと口を開けていること(途中で頻繁に休憩を入れてはくれるが)と、ほぼ同じ姿勢で仰臥していないといけないことと、施術に伴う緊張の持続で肉体的にも精神的にもクタクタになった(+_+;)
ともあれ、抜くところまでは完了。あとは一度消毒に来て、一週間後に抜糸という予定だが、予定では平日の休みは27日までないので、職場の近所の歯医者でも診てもらえるように、紹介状を書いてもらって、薬も山盛りもらって、ようやく病院を後にする。しかし、これは来週一回休みを入れる必要があるかも知れないなぁ・・・
いやはや、ほんまに「いゃ」になります(_ _)
2006 12 13 05:49 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.12.01
ゼリー飲料
口を開くのが困難で、噛むのもつらいので、いくつかゼリー飲料を買ってきた。朝はこれでごまかすことにする。
おなじみの「ウイダーinゼリー」2種(エネルギーとマルチビタミン)、そして明治製菓が出している「パーフェクトプラス」2種(アミノフレッシュとマカスタミナ)、合計4種。
昼休みは職場の近くのコンビニで物色するので、またこれらとは違うものも試してみようと思う。
しかし、「マカスタミナ」とは驚いた。こんなゼリー飲料があるのなら、ちいとばかりなんちゃって気合が必要なときに便利かも知れない。繁華街のコンビニに置くときっとよく売れるはず。
ワタシはちょくちょく口内炎になることがあって、そういう時にもこのゼリー飲料というのにお世話になることが多い。
ただ、食事代わりにしたいので、「カレイの煮凝り味」とか「鮭のゼリー寄せ風味」とか、そういうのはないものか。
ということで、歯医者に行くのは来週の水曜日なので、日曜日のワタシは食えない、しゃべれない、とても難儀な人になっていることがほぼ確定です(^_^)
当日の仕切りはどなたか、よろしく~(_ _)
リコーダーくわえるのは辛うじていけそうかな。
2006 12 01 10:15 PM [(-_-;), グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.11.27
いろいろ不調
歯が痛い。
8月に親知らずの2つ隣を処置してもらったとき(こちらを参照)に、次に行くと親知らずを抜かれるかも、と思ってそのまま放置していたら、親知らずはともかく、処置してもらった歯がじわじわと・・・
やはりちゃんと2回目の処置をしてもらわないとダメね。
喉がやや痛い。
放置すると、確実に喉から鼻にきて、華々しいことになるので、先手を打って鼻炎用の薬を飲む。
外付けHDDが不調。
何故か認識しないフォルダ、ファイルがある。
PCをつけたまま外出して帰宅すると、時折ハングしていることがあり、その影響なのかな、と疑っている。
しかしiTunesの10700曲をどうしてくれようか。
取り敢えず一度フォーマットして、iTunesの楽曲データはiPodから移植することにしよう。そのためのCopyPodである。
再生記録やプレイリストのデータを維持するため、ライブラリデータはきっちりバックアップをとる。これをやっとかないと、楽曲データは復活しても、ちょっと悲しいことになる。
しかし、10000曲以上になると、データを戻すのも大変そうだなぁ。
あ、あとThunderbirdで取得したメールのログも消えましたね、これで(^_^;)
まぁメールの過去ログをひもといて読もう、という人ではないので、困るのは知り合いのメアドがわかんなくなるかも、という点ぐらいだが。
そもそもここ1ヵ月余り、メールを拾いにすら行ってない(笑)
メールタイトルは携帯に飛んでくるので、重要そうとか、知り合いからとかのメールはWebメールで読んでしまう。それで安心するので、メーラーで落とす、ということをしなくなってしまった(^_^;)
ということで、水曜日は歯医者に行くことに決定。
インフルエンザの予防接種はまたの機会に。
2006 11 27 10:15 PM [(-_-;), music with iPod, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.11.06
頭が悪いというよりは
こういうのは、頭でっかち・・・ということなのかな。
これだけ顧客を混乱させておいて、またまたシステム停止して、それでまた新契約プランをスタートさせる・・・
机上のプラン、というか、トップマネジメントのレベルではこれで上位2社に迫ろうという魂胆だったのだろうが、その考えや計画が、組織の末端どころか、結構幹に近いところにすら行き渡っていない・・・という印象を受ける。
2006 11 06 11:51 PM [(-_-;), ニュース, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.08.09
吾、知らず
やふぁい、そうなのか。
こえは、ふぁらをくくあえわなうあい。
麻酔が効いていうのえ、うわくかけない。
おそらく親知らずなのであろう、と思っていたが、その親知らずがどうだから痛いのか、そのあたりを解明すべく、近所の歯科医院に行く。
歯医者に行くのは30年ぶりぐらいだろうか。よく覚えていない。
あらかじめ電話で問い合わせをしておいたので、受付もすんなり。
保険証を見せて、簡単なデータを用紙に記入し、待合室で待つこと10分ほど。
BGMに弦楽四重奏バージョンの山下達郎などがかかっている。
名前を呼ばれて診察を受ける。
「右下の親知らずあたりが痛むのですが」
「では診てみましょう・・・なるほど、確かに親知らず付近の歯茎が赤く腫れてますねぇ。親知らずの状況を詳しく見ないといけないので、レントゲンを撮りましょう」
ということで、レントゲン撮影。
サイフに万札を入れておいてよかったかも、と、チラっと思う。
現像が終わるまでしばし待合室で休憩。
再び10分ほど待ち、診察室へ。
「親知らずは3分の1ぐらいしか出ていませんが、薄く影が出てますね。歯ブラシの届かない位置にあるせいで、虫歯になっている可能性が高いです。ただ、その2本隣の歯にも影が出ています。こちらも虫歯の可能性があります」
直接見たり、「沁み具合」を確かめたり、軽く弾いて痛みがあるかどうか確かめたりしてみたところ、ここのところ悩みの種となっている歯痛の主な原因は、親知らず(並びにその周囲の腫れ)よりも、その2本手前の虫歯に起因しているらしいことが判明。
「手前の歯の虫歯は、やはり大事な歯ですので残す方向で治療することになります。それでもなお痛みが残るようであれば親知らず、ということになりますが、こちらはおそらく抜くしかないでしょう。露出している部分が小さいので、抜歯はかなり大変な手術になるかと思います。一度に両方というのは大変なので、まず手前の歯からいきますが、今日これからでも大丈夫ですか?」
「やっちゃって下さい」
治療椅子は部屋の角に向けて設置されているが、ちょうど正面に窓があって、表の景色が見え、閉塞感は全く感じない。さらに窓の横にはパステル調の絵が額縁に入れて飾られている。患者の心理も考慮に入れた設計だと感じ入る。BGMは「おやすみロージー」か。
・・・などということを考えながら、何とか治療を乗り越えるが、この虫歯、神経の先端まで侵していたようで、麻酔をかけていたものの、かなり激痛を感じた。
「もし痛みを感じたら、これを飲んで下さい」とメディスン・シティでマミヤが手に入れてきた薬を痛み止めを処方され、正午過ぎに解放。
帰宅後、無傷の左側だけで食事をする。
ひとまず、これで痛みが消えて、親知らずを抜く必要がなくなることを祈るのみである。
2006 08 09 01:48 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.08.06
本日完全休養
最近、休みの日に出かけることもあまりないが、家にいても何かしらやっているものである。
しかし今日はまさに無為を絵に描いたような(どんなんや)一日であった。
そもそもの問題は歯痛である(+_+;)
明け方、5時過ぎに歯が痛くて目が覚める。こんな経験は今までしたことがない。
確かに半年ぐらい前から右下の奥歯のあたりに痛みを感じ始めたのであるが、常に痛いかというとそうでもなく、痛みを忘れていることもある。
それが急に痛み始めた。
あまりよくないのはわかっているが、取り敢えず正露丸を1粒詰めてその場しのぎ。
こんな時間にうかつに目が覚めたので、終日眠気が取れず、無為無為な一日となってしまった。
今のところ歯痛は小康状態を保っているが、近いうちに歯医者に行かねばならないかも知れない。
何十年ぶりになるのかねぇ・・・
何やかやで終日ウトウトしたまま過ぎたが、気がつくと高校野球が始まっている。
ツール・ド・フランスの再放送を見終わってから、ぼけらーっと高校野球を眺めていたら大阪の代表が春の優勝校に勝ってしまった。
そのままの勢いでGAORAに変えて阪神戦を眺める。
途中で金本が負傷するアクシデントもあったが、最後はその金本のグランドスラムが出て勝利。J、Fを温存できたのは大きい・・・というか、出れない理由がありそうな気もするが。
首位中日にゲーム差はつけられているが、この時期にしてまだ可能性のあるポジション。
加えて読売がはるか谷底に沈んでいる。
古くからのタイガースファンなら願ってもない恵まれた展開であるが、勝つことに慣れてしまった最近のファンからすると不満が募るのであろう。隔世の感を強くするが、それはそれで面白い現象だな、とも思う。まぁともかく強いことはよいことである。
2006 08 06 10:21 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.07.01
あ~あ・・・
医者の診立てで急性胃腸炎ということはわかったが、わかっただけですぐ治るというものでもなく、今日も仕事を休むことになってしまった。
明日はもともと休みを入れていたので、結局5連休になってしまう(+_+;)
というか、月曜日には何としても復活しなければ・・・
それはともかくとして、いよいよツール開幕、というこの時期にきて、またまたドーピングをめぐる騒ぎが喧しい。
リバティ・セグロスの、というか、あの名物監督マノロ・サイス絡みの疑惑があちこちに飛び火して、ついに以下の選手がツールから締め出されることになってしまった(詳細はmas ciclismoでご確認下さい。ワタシが日本で一番信頼していて、愛読しているロードレース関係のサイトです)
パウリーニョ、ノサル、デイヴィス、コンタドール、ベローキ、マンセボ、バッソ、ウルリッヒ、セビージャ
何ということか。
優勝候補筆頭と目され、ダブルツールを狙う絶好のチャンスを迎えていたイヴァン・バッソがアウトである。
そして、結婚を発表したばかりのヤン・ウルリッヒも・・・
ウルリッヒとオスカル・セビージャは、即刻Tモバイルを解雇されたそうである。
オリンピックでの活躍で一躍注目を浴びることになったパウリーニョ、独特のほっぺたと首を傾げながら走るスタイルがユニークなマンセボ、一時はランス最大のライバルと呼ばれ、あの悲劇的な落車のショックからようやく復活しつつあったベローキなど、若手・中堅・ベテラン満遍なく名前を連ねている。
少し前に、自宅で低酸素テントを使ったトレーニングの模様を公開していたマンセボだが、低酸素テントがWADA(世界アンチドーピング機構)から禁止されるかどうか、という話に憤慨していたのをつい思い出してしまう。本当にクロだったら、低酸素テント以外にもやっていた、というワケだ。
今回、スポンサーから降りたリバティ・セグロスの後を引き継いでチームを旗揚げしたばかりのアスタナ・ウルトのメンバーが5人も含まれている。1チーム9人のうち、半数以上である。
リバティ撤退を受けて、カザフスタン首相肝いりで立ち上げられたアスタナ・ウルト。監査法人からお墨付きを得て、UCIからも認められながら、ドーピング疑惑のあおりでASO(ツール主催者)からは自主的撤退を求められる、という、波乱の船出。そして開幕前日になって上記メンバーの除外が決まり、CAS(スポーツ仲裁裁判所)からはアスタナのツール出場は問題なし、とのご託宣が下される。残ったメンバーは4人。確かにヴィノクロフやカシェキンなど有力選手が残っているとは言え、4人でツールは走れんやろ・・・と思ったら、やはり結局ツールからは撤退となったようだ。ドーピング疑惑の影響で、優勝候補の一人で、なおかつ罪のないヴィノクロフまでが走れなくなってしまったのは極めて残念なことである。
サッカーの、というか、カルチョの世界では「モッジ・スキャンダル」、つまり審判を巻き込んだ大規模な八百長疑惑で大揺れに揺れているが、こちらはあと10日ほどで一つの結論が下される模様である。
ロードレースにおける「サイス・スキャンダル」も、それに匹敵するインパクトのある不祥事と言えよう。
全く、「あ~あ・・・」なのである。
2006 07 01 04:36 PM [(-_-;), Cycle, Football, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.06.30
結局3連休・・・
元々休みだった水曜日の夕方から熱が出て、どうやら夏風邪かも・・・と思っていたが、木曜日になっても熱はあまり下がらず、頭痛と腹痛が加わり、そのまま会社も休んでしまった。
そして、今朝になっても腹痛が収まらず、3連休・・・
昼前に近所の病院に行くと、やはり夏風邪とのこと。
腹痛は夏風邪が原因の急性胃腸炎。ロタウィルスがどうのこうの、というような話を先生がされていたので、帰宅してから調べてみたが、ロタウィルスでお腹をこわすのは乳幼児が大半なんですね。ただ、先生の話では最近大人も多いらしい。
食欲も湧かないという話をしたので、点滴を1本打ってもらう。
帰宅後、「蹴球源流」の再放送を観たりしてのんびり過ごす。
今夜からいよいよクォーター・ファイナルが始まる。
スカパーの録画放送は明日の14時からドイツvsアルヘンティナ戦、18時からイタリアvsウクライナ戦。
ところが大きな問題が一つ。
言うまでもないが、明日からツール・ド・フランスが開幕するのである。
こちらはJ SPORTSで20:45スタート。
それまでにイタリアvsウクライナ戦が終わっていてくれれば全部録画できるのだが、延長とかPK戦になってしまったら、4時間の放送枠をきっちり使ってくるだろうから、ツールとカブってしまう。
仕方がないので、BSの生中継を押さえで録画して、スカパーのW杯は18:00~20:40まで(普通に90分で終われば、これぐらいで収まるはず)にして、20:45からツールを録画する、というようなスケジュールを組む。
スカパーのW杯録画放送も、もっと早い時間帯にやってくれればこういう難しいことをやらなくても済むのだが、視聴者の利便性を考えると、これもやむを得ないのかも知れない。ただ、土日なんだから、もっと早くしてくれてもよかったのでは・・・とも思う。
250GBのカンタロウ様の残り容量も半分以下になっていたので、DVD-Rに焼いたものはきっぱりと削除していく。
それでもやっと半分程度。もう少し焼いておこう。
2006 06 30 11:28 PM [(-_-;), Cycle, Football, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.06.28
夏風邪の中で
すみません、ヴェーベルンさん(^_^;)
いやぁ、スペインvsフランス戦を観ながら、扇風機にあたっていたのだが、夕方から急に体調がおかしくなった。
典型的な夏風邪の症状だ。
体温を計ったら37.8度あった。
昨年の11月以降、連休というやつが1回もなく、最近は割とコンスタントに日・水を休んでいるのだが、どうも体調管理が難しい。
休みの日はひたすらうだうだ過ごすことが多く、あまり外に出ることもない。それがよくないのだろうと思うが、W杯なんかも始まってしまって、そちらを追い掛ける必要もあって、ますます外に出ることがない。
そんなふうに日々ぐうたらと過ごしていることもあって、かなり体力面での衰えが目立つ。
休み明けはどうも調子が上がらないし、調子が上がらないうちにまた次の休みがきて、またぐうたら過ごす。この繰り返しである。
取り敢えず今夜はW杯の試合もないので、とっとと寝るとしよう(^_^;)
2006 06 28 11:35 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.04.25
このおぞましい光景は
Google Earthを入手すれば、誰でもが、取り敢えず自分の住んでいる所を探してみるものだろう。
しかし、私の住まう所は、巨大なおぞましい怪物が大勢のたうつような、おぞましい場所らしい。
拡大率を下げると、凶悪な爪痕、この程度の倍率まで拡大すると、おぞましい怪物の幼虫が群れをなしているように見える。
気分が悪くなってくるので、あまり画像をクリックして拡大図を出さないように・・・
それはそれとして、吹田の真東、淀川左岸に豊中はありません(笑)>Google Earthさん
2006 04 25 12:42 AM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006.04.15
将棋連盟の見識を疑う
もし、今回のこの名人戦の主催紙移管の件が実現してしまうとしたら、将棋連盟という組織に対して、もはや何の期待もすることはできなくなるだろう。
それぐらい、今回の一件は、彼らが見識も何もない、損得勘定だけで動く人たちである、ということの証左である。
将棋:名人戦 連盟理事会、朝日新聞社へ移管提案 棋士会で異論(毎日新聞ウェブサイトより)
将棋:「毎日の名人戦」守ります=東京本社編集局長・観堂義憲(毎日新聞ウェブサイトより)
観堂さんを敵に回したら怖いと思うがな>将棋連盟
というのはともかくとして、その「外部の有識者による経営諮問委員会」のメンバーは、「文化」とか「伝統」とかいうことについて、どのような見識をお持ちなのか、是非伺ってみたいものである。
先だっての、「在阪のプロオーケストラは一つにまとめたら」の関経連会長の発言と、実に不気味なほど、底でつながっているような発想が、そこにあるのではないかな。
ということで、早速将棋連盟には抗議のメールを送っておきました。
将棋連盟サイトトップページの「お問い合せ」から送れます。
とにかく、こんなことがまかり通ってはいけない。
2006 04 15 10:28 PM [(-_-;), 将棋] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006.04.08
毎度おなじみの~
口内炎である。
唇の裏側だから、正確には口唇炎というべきであろう。
疲れと栄養の偏りが原因であることは論を俟たない。
斯くの如く大仰な表現を用いるほどのものではないこともまた然りである。
先月26日からの連続出勤が10日で途絶え、5日の水曜日は終日泥のように眠って過ごしていたが、木曜からはまたまた終バスに間に合わない日常が再開。大してカラダによいことをしていないのだから、カラダのどこかに歪がくるのは別に驚くほどのことでもない。
そもそも、口内炎はワタシにとって宿痾と言ってよい、馴染み不快、いや深いものである(本当に不快である)
ビタミンB2の不足が口内炎の原因の一つである。
西宮は今津にあるwelciaに立ち寄ったときに、ここが皇漢堂と共同で開発した「ビューティアクトBB」というのを勧められて購入。
固体・液体を問わず、何かが患部に触れると痛いワケで、それを防ぐために、大正製薬の「口内炎パッチ大正A」を併用する。しかし唇の裏側というのは、なかなか正確に患部にパッチを当てることが難しい。
食べ物であるが、卵豆腐に出汁をかけたものなどが具合がよい。ヨーグルトなどもよいようだが、酸味の強いものはとてもよくない。刺激の強いものも同様。最近ココイチなら4辛ぐらいで満足している日和りきった自分がそこにはいるが、それでもカレーがしばらく食べられないのは人生の痛恨事の一つと言ってよいかも知れない。特に塚口にある「ふる里」のカレーが早く食べられるように回復しなければならない。
10連勤の後は1日休んで2日出勤したらまた休み・・・の予定だったが、もちろん世の中そのようにうまくは運ばない。
何事もなかったかのように、この土曜日も会社に向かうことになるだろう。午前中で引き上げようとは思っているが、はてどうなるか・・・
2006 04 08 12:38 AM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006.03.05
愚かしいにも程がある
かくの如く品格に欠ける人物が一国の首相では、そりゃいかんでしょう。
これではまるで日本並だ・・・
韓国首相:3・1独立運動記念日に地球環境破壊活動、事実上辞意表明-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ
こんな記事もあるのだがこれもまた耳を疑うような、低次元の発言である(記事につけられているコメントのいくつかも知性と品性を疑わせるものだけれど)
登山と地球環境破壊活動を同列に論じたら、世界中の登山家からどんなクレームがつくことやら。まぁ確かに普通ではないタイミング(三・一独立運動記念日で、なおかつ鉄道のストで全国の交通網が麻痺していた)だけに、登山をしていてもあまり印象はよくなかったかも知れないけれどね。
5年前の2月10日、宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」が、ハワイ・オアフ島沖で実習中にアメリカ原潜「グリーンビル」に衝突され、沈没、乗員35人のうち教員5人、生徒4人が犠牲になった「えひめ丸事件」の際、時の日本の首相、シンキロウ氏も、事故の報告を受けながら、悠然と地球環境破壊活動に勤しんでいたことが思い起こされる(なお、リンクを張ったウィキペディアのページには、グリーンビルの艦長の個人名が出ているため、削除依頼が出されている。ご覧になろうとして削除されていたとしたら、そのような事情があることをご了承下さい)
取り敢えず、そういう性向のある方は、是非とも公職からは全て外れていただきたいものである。
2006 03 05 08:53 PM [(-_-;), ニュース, 経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.11.27
体力不足は否めない
ずっと軽い鼻炎っぽい症状を抱えている、ということもあるが、根本的に体力・気力が不足気味の昨今である。
本日も関西アンサンブルオフへの参加は見合わせることにしてしまった。
すまん>まき2(_ _)
ついでに言うと、野菜も不足している(笑)
先日、定期健康診断があって、その結果なんかを見ていると、やっぱりどうもいかん。
体重なんかは入社前(つまり2月の上旬)に計測したのより、多分4~5kgは落ちているのだが、正直言って落ちたのは筋肉で、とても不健康な減り方と言える。しかも普段の昼食がコンビニ弁当系だったりする上、質・量ともに不均衡(妙に多いときもあれば、異様に少ないときもある)ときている。慌てて野菜ジュースとか飲み始めても、目立って改善される訳でもないし(継続していれば効果もあるかも知れないが)
次に運動不足。
折角のスポーツジムもまるで行けていないが、それ以上に日常生活で体を動かす機会が少ない。自宅から最寄のバス停まで徒歩1分、駅に着いて電車に乗り込むまで徒歩3分、駅で下りて職場まで徒歩3分。何もなければ往復で15分ぐらいしか歩いていない、ということもあり得る。職場内で動くことがあると言っても、そんなもの運動にも入らないレベルのものであろう。
駅まで自転車を使うのも手だが、夜遅くなると自転車預けが閉まってしまい、翌朝はバスになってしまったり、アルコールを入れて帰ってきたときや雨が降ると使えないなどの難点もある。
それでも冬場で月極め契約者数が減るであろうこの時期に、駅前の自転車預けで契約してしまうのも悪くはないかも知れない。結構軽くて、ちゃちぃけど変速機もついてる自転車もある訳だしね。思えば10年ほど前はそうやっていたのだよなぁ・・・
・・・とここで書けば、少しはやる気になるかも知れない(^_^;)
2005 11 27 11:49 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.11.07
四天王だそうで
その会社名は、某社の新卒向け合同企業説明会(いわゆる「合説」)に行くと、毎回のように目にしたものだった。
よく似た名前の会社(事業内容も結構似ていたような気がする)もよく出展していたから、そういう点でも紛らわしいことで有名であった。
会社の所在地は江坂である。
私がその頃勤めていた会社も江坂にあった。
ブースが近かったとき、偶然その会社の採用担当がしゃべっているのが耳に入ったが、「江坂ってのは何もないところなんですよぉ」だそうである。そりゃ、おたくの会社がある江坂の東側には大してめぼしいものはなかったけどね。ま、西側だって、東急ハンズとか東急インとか、オッツとかブーミンとか、それぐらいしかないから、確かに何もないかもね。
ブースには、必ずべっぴんのマネキンさんが付帯(笑)していて、ブース近辺をうろうろする学生さんたちに流し目を送りつつ、パンフレットを押し付けていく。ああいう派遣社員の使い方は、今考えるとなかなか有効な手法だと思うが、乏しい予算の中で自前の戦力をやりくりしていた私らには、少々反則気味に思えたものであった。
それで、そうやって捕まえた学生たちの何人かは、中国で大々的に買春をし、国内では悪質リフォーム三昧・・・ということになってしまったのかなぁ・・・と思うと、合説を主催していた企業の見識というものも、激しく指弾されるべきではなかろうか、と感じる(2007年卒向けの一発目の合説にも、堂々と出展しているようだが)
転職情報誌などでも、企業の審査を本当にやっているのか、と疑いたくなるような企業が掲載されていることがあるが、新聞なんかロクに読みもしない就活苦戦中の学生が大勢集う合説の場で、派遣のべっぴんさんがいて、何となくよさげな話をいっぱい聞き、やさしくて楽しそうな兄ちゃんが親しげに語りかけてくれたら、ふらふら・・・とその会社に入ってしまいそうではないか。
まぁいつかはこんなことになるのだろう・・・とは思っていたが、新聞の一面飾るとはね。
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2005 11 07 11:54 PM [(-_-;), ニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.10.03
人類の退歩と不調和
どこにでもある、誰でも使える、別に何の変哲もないキャラグラをめぐって、殺す、火をつける、というような話が起きているらしい。
私はあまり知らないが、そういうコミュニティがあるらしい。
それを嘆かわしいとか、愚かだとか、断罪することは簡単である。
だから、もっと断罪しよう・・・というのでは、ahorismになってしまうのだが(笑)
所詮、インターネットと言っても人間社会の縮図なのであって、ネットがなくても違った形でこのようなことは起こっていたのだろう、とは思う。
しかし、インターネットによって人々は多くの恩恵も受け、それがなければ実現しなかったはずのことも次々に成し遂げてきた、ということもまた事実である。
その一方で、それをこういうことにしか使えない連中(もはや人間とは呼べないが)を生み出し、また今も次々に生み出し続けていくシステムがあり、そしてそれを動かしている面々が存在するということは、人類の退歩と不調和(あるいは不寛容)の兆候であるのかも知れない。
2005 10 03 11:58 PM [(-_-;), パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.09.22
朝も夜も
朝、新大阪まで快速で行き(この快速は大阪止め)、新大阪で新快速に乗り換える。
大阪に着いたところで椅子に座り、しばしの休息時間・・・と思ったら、なかなか発車しない。
しばらくすると、車内にアナウンス。
「甲子園口駅で信号故障のため・・・」
これは5分ほどで復旧したのでよかったが、夜はひどかった。
職場の仲間と軽く飲み、ついでに近くの店で勝負(私のみ敗北(;_;))し、それから京都行きの普通電車に乗る。
尼崎から乗るので、いつもゆっくり座っていけるのはありがたい。
ところが、塚本を出てしばらくしたところで突然停止。
要領を得ない車掌アナウンスが何度か流れ、どうやら吹田~東淀川間で人身事故が発生した模様。
しばらくして電車はゆっくりと動き始めて、大阪駅までは到着。この時点で多分20分ぐらいの遅れ。
そして大阪駅で多くの乗客が乗り込んできて、そのまま約1時間、電車はホームに釘付けとなるのである。
人身事故はレスキュー隊が出動する騒ぎになっていたらしいが、これまた要領を得ないアナウンスのおかげで、何がどうなっていて、いつごろ復旧するのか、あるいは復旧しないのかがわからず、一部は振替輸送の阪急に流れていったものの、多くの乗客はそのまま車内に留まり、その後もどんどん乗客が増えてきて、普段の朝のラッシュ時以上の混雑。
ようやく電車が動き、茨木に着いた頃のは、普通なら終電の時間帯。
朝から晩まで、JRに振り回された一日である(-_-;)
2005 09 22 11:48 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.09.01
もっと問われるべきこと
アート・ガーファンクル逮捕、と聞かされて、「そうか、イングランドのバラッドに対する剽窃と愚弄が、ついに罪に問われたのか、うむうむ」と思って記事を読んだら、マリファナ所持で逮捕されたんだそうな。
本日はこれまで。
さ、上野洋子さんの美声で「スカーバラ・フェア」を聴いて寝よう。
2005 09 01 12:35 AM [(-_-;), 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
武蔵野市の狭量を嗤う
読者の中に武蔵野市出身、あるいは在住、あるいは通学・通勤その他でご縁のある方がおられたらごめんなさい。
しかし、この市はアホですな。
感受性のかけらもなければ、物事の筋道もわかっていない。
そもそも、この作品の中で武蔵野市そのものが何か槍玉にあげられたり、揶揄されたりした箇所があっただろうか?
そんなもの、ありはしない。武蔵野市に暮らす(という想定の)登場人物たちが引き起こす人間模様が(主に)描かれているだけだ。
偶然、その中にサイバラの息子が描かれているから、学校が特定できたり、クラスメイトや担任も、当事者なら「これは自分のことかも」と思う程度の話である。しかし普通の感受性を持って読めば、「毎日かあさん」が適度にフィクションがちりばめられた作品であることは容易にわかると思うのだが・・・わかんないんだろうな。
作品の中で描かれる武蔵野の風景は、実に詩情豊かで、心癒されるものがある。どうしてこういうタッチで、あんな素敵な絵が描けるのか、誠に不思議なものである。
どうかその風景が歪んでしまわないように。
2005 09 01 12:22 AM [(-_-;), アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.06.29
やはり夏なのだった
トリプル・ファンのノートPCクーラーを乗っけて・・・いや逆だ・・・トリプル・ファンのノートPCクーラーにノートPCを乗っけて使っているが、やはり昨今の猛暑には及ばず、バイオちゃんは唐突にストライキを起こす。
去年までなら、突然電源が切れる場合もあるが、殆どは前触れもなく画面がフリーズする、という感じであった。
電源ボタン長押しで電源を落とし、しばらく待ってから再起動、という手順だったのだが、今年はフリーズは全くしない。いきなり電源が落ちるだけである。
そういう時、キーボード左上あたり(Escキー近辺)にあるスピーカーの穴界隈を手で触れると、大変熱い。これは落ちるのもやむを得ない、という感じだ。クーラーがなければもっと速やかに落ちていることだろう。
落ちるときは大体「スクリーンセーバーが働いているとき」と「iTunesにCDのデータを取り込んでいるとき」である。
スクリーンセーバーはここ数年SETI@homeなのだが、これのおかげでなかなか1クール終了させるのに時間がかかる。デスクトップ(K6-2 400MHz搭載)よりも随分速いのだけど、デスクトップは使用しないときもつけっ放しにしておくのに対して、バイオちゃんはそうもいかないので、結局デスクトップで4~5クールこなす間に、バイオちゃんはようやく1クールみたいな感じになってしまっている。
iTunesでCDのデータを取り込むときによく落ちる、というのは、昨年から何度も経験済みであって、もはや何の感興も湧かない(笑)。再起動してから、落ちる前に取り込めなかった部分を再度取り込んで、粛々と終了する。
だが、こういうことがなければ、もっとストレスなく大量のCDデータを取り込めるのになぁ、とは思う。
それにしても、新型iPodがまた出てしまった・・・。極めてヤバい(笑)
普通にネットをやってるぐらいなら、それほど「突然の電源落ち」に遭遇することはないが、その代わり、無線LANのアクセスポイントとかなり離れた位置(アクセスポイントが2Fで、バイオちゃんは1F)で使っているので、電波強度、リンク品質が絶望的に弱く、低い中でのアクセスになる。すぐにアクセスが途切れてしまうのが目下の悩みの種なのである。
2005 06 29 11:34 PM [(-_-;), パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.06
20週ぶりの
前回、エントリーできなかったのが1月15日。
さぁエントリーしよう、と思ったところで、無線LANでつながっていたネットワークが途絶え、慌ててバイオちゃんを再起動したが間に合わず、翌日になってしまった・・・という状況だった。
今回は何度エントリーしようとしても、ココログ自体がトラフィックの輻輳もあり、受け付けてくれない。
モブログも試してみたが、こちらもデリバリーできずに戻ってきていた。
140日ぶり、つまり20週ぶりにエントリーできなかった昨日のワタクシであった(-_-;)
しかし、それでは何かエントリーできなくて、非常に口惜しいような、そういうネタをエントリーしようとしていたのか、というと、どうもそういう訳でもない。どうでもいいようなネタで、とにかく「連続エントリー日数」を伸ばそうとしていたのかも知れない。そう考えると、「ネタもないのにネットワークの無駄遣いをするな」というココログ様の天罰であったのだ、ともとれなくもない。
実際問題、私がエントリーできなかった時間帯でも、ココログそのものにはどんどんエントリーはされていたのである。しかも、今日になってもお知らせココログには、ネットワークのレスポンス低下の件が掲載されている訳でもない(掲載されているのは、少し前の日の話)。ワタシだけ、局地的にビジーだったのかも(笑)
とか何とか言いながら、今日もこうしてやくたいもない話でお茶を濁すワタクシなのであった(^_^;)
お、今夜はエントリーできたやふだ。
****追記****
腹いせに、別の発言を昨日のタイムスタンプでエントリーしてみたら、あっけなくできた。
その上に、ゆうべエントリーしようとして、ネットの闇に消えたと思われたアーティクルまで、復活してしまった(笑)
という訳で、20週ぶりのノー・エントリーは免れたようである(^_^;)
さて、どこまで続く、「連続エントリー日」記録・・・
2005 06 06 11:36 PM [(-_-;), Information, ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.03
一週間お疲れ様でした
それはもう、この手のメールを受け取ることは多いのだけど、7回シリーズとはまたご丁寧な。
文章作ってる人、途中でムナしくならんかな(笑)
毎日約150通のメールが届き、そのうちの3~4割がゴミで、そのうちの2~3割がこの手のメールである。
Thunderbird君も健闘しているが、フィルタ機能もまだまだ完全とは言い切れない。
それにしても、いきなり「わたしの年収は○○○○万です。月○○万でどうでせう」系のメールであったり、「ママさんバレーボールのチームなんですが、実は・・・」系のメールが多い中、この「井川りかこ」さん系メールがこれからのトレンドとなっていくのかどうか、どのようなヴァリエーションが生み出されていくのか、その辺は実に興味深いところ・・・ではない!(-_-;)
2005 06 03 01:05 AM [(-_-;), パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2005.05.24
プロジェクトX問題
なんだか結構大変な騒ぎになりかけているようである。
少し前に取り上げた淀川工業高校の「プロジェクトX」の話だが。
詳しい経緯・・・と言えるほどのものかどうかはわからないが、関連記事は以下のサイトで。
思わず勇み足、と見るのか、意図的な誇張ととるのか・・・まぁどっちにしたところで、こういうことを「ついやっちゃう」のが昨今のマスコミの問題点の一つであろう。
「こういう方向で描きたい」「こう書くことで世論を喚起したい」
そんな番組や記事は吐いて捨てるほどある。
昨今のJR西日本絡みの報道や記事などもかなりそういう傾向が強い(別にJRの肩を持つ気は毛頭ないが)
先日、社の広報を任されることになった教育部のマネージャー氏が、某N紙の記者から取材を受けたそうである。
JR尼崎駅に隣接する場所に店舗があって、あの事故の影響はないですか、お困りではないですか、JR西日本に腹は立ちませんか・・・そういう趣旨の取材だったらしい。記者としては、というか、N経新聞(おっと、だんだん秘密のヴェールが剥がれていく。うろこが3まい、うろこが14まい・・・それは「やさしい魚」の鱗がはがれる話だ(-_-;))としては、何とかして、「JR脱線事故の影響があちらにも、こちらにも・・・いやぁ、迷惑を被っているのは事故の直接の被害者だけではないのだ」とコブシを振り上げたいらしいのだ。
何しろ、今はJR西日本を叩いておけば「善」であれるのだ。しかもいつもにも増してそういう記事は多くの読者を引き付けるのである。
だから、「意図せざる回答」が被害者や取材対象から出てきたりすると困るのだ。
件のマネージャー氏は、「うちは車で来店されるお客様も多いので、あんまり影響ないです」と語り、なるべく日K新聞の趣旨には副わないように言葉を選んで回答されたそうである。確かに記事になったものを見ると、そのように書かれてある。でも、ほんの少しでも「いやぁ、やっぱりちょっと困ってましてね」とか「結構痛いですわ」などと言おうものなら、鬼の首でもとったかの勢いで、「JR事故の影響深刻!」「どうする補償問題!?」などなどと煽り立てていくような記事に仕上がってしまうのだろう。そもそも、最初から彼らはそういうものを書こうと考えて、それから取材をしているのだから。
話を「プロジェクトX」に戻すと、この「戦後日本の製造業・建設業の皆さんの艱難辛苦を慮り、劇的な逆転の一打に快哉を贈り、無名の先人たちを称える」のが趣旨とさえ言える番組において、「名もなき主人公たち」は、できるだけ逆境におかれていなければならない。そこからいかに這い上がるのか、そこでどのような発想の転換が生まれたのか、そこにどんな人間ドラマが展開されたのか、どのタイミングで印籠が出るのか(それはない)。それこそを描きたい訳である。プロデューサーに島本和彦が名を連ねているのも故なきことではない(これはウソです(笑))
実際にあったことであれば、それはそれで、いい。
私も正直なところこの番組には少し飽きてはいるのだが、結構楽しみにしていた時期もあったし、今でもたまに観ることがあるのも事実だ。エンディングテーマが流れてくると、話の中身とは関係なく、胸に熱いものがこみ上げてしまうのは、多分条件反射なのだろうと思う。
だが、この番組もここらで多分一つの区切りがついたのかも知れないなぁ、とも思う。そもそも、ネタが「いつか見たようなものの焼き直し」に近いものばかりになってきているしね。そういう意味で、今回の淀工グリーの話は少し雰囲気が変わっていて、期待していた部分もあったのだが・・・
やっぱり「無理を重ねた」のかも知れないなぁ。これって、ある意味JRの事故とダブる面もあるんだよなぁ。「そんなんでは面白くないぞ。もっとテンション上げろ!」とかいう感じで。視聴率があまりに悪いと「NHK版日勤教育」があったりして・・・
NHKとしては「プロジェクトX」って、番組が終わっても書籍やコミック、さらにDVDなどを通じて「稼げる」ネタだけに、簡単には打ち切れないとは思うが、こういうことをしてしまって、何のお咎めもない、ということはなかろう、とも思う。続けるにしても、少なくともスタッフ、キャストの入れ替えは必至のような気がしなくもない。膳場ちゃんもいろいろと微妙な立場にあるようだし(^_^;)。まぁ首のすげ替えで解決するものでもないのかも知れないが。
一方、ダシに使われてしまった格好の淀川工業高校だが、前の発言の「追記2」にも書いたように、番組に出演して、スタジオでしゃべってしまって、多分番組内容についてはある程度承知していたであろうT先生の立場というのは、少々難儀なものになってしまったのではないかとも思われるのである。
う~ん、どうされるのだろう・・・
個人的にはそちらの方が気になる。
取り敢えず、今夜の番組で、何かコメントがあるのか、テロップでも流れるのか、その辺は注目したいところである。
****追記****
あちこちで様々な証言なども出てきていて、真相がかなり明らかになってきた感じである。
取り敢えず、昨日番組内でこの問題を取り上げていたらしい「ムーブ!」のサイトの情報にリンクを張っておく。
T先生、これを見る限りでは、あるいは他のスポーツ紙等の記事を見る限りにおいては「冤罪」ですネ。
事実と異なる部分が多々あるので修正してほしい、という声を無視して、放映が強行されてしまった・・・というところ。
2005 05 24 03:00 AM [(-_-;), Chorus, ニュース, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック
それにしてもカカクコム・・・
不正アクセスのためにサイト閉鎖していたカカクコムだが、登録されたユーザーのメールアドレス2万2511件が盗まれていたらしい。
記事本文:カカクコム:2万件のアドレス盗難.
これは外部からの不正アクセスに伴う盗難だから、個人情報の流出、とは書かないところがミソである。
それにしても結果的には同じことだが。
カカクコムの規模で、そう易々と不正アクセスを許してしまうというのは、なんか困ったものである。世の中、もっとセキュリティの脆弱そうなところは山ほどあるのだから。
それにしてもカカクコムの登録ユーザー数が2万いくら、ということはないと思うのだが。
で、この「商品価格が最安値を更新した場合に知らせるために登録されていた」アドレスの中には、私のものも含まれている可能性が高い。
それにしてもその情報が見事に役に立った、ということが殆どないのもどうかと思うが(笑)
2005 05 24 12:23 AM [(-_-;), ニュース, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.04.28
今日もJRはゆっくり走る
こういうのを「証文の出し遅れ」と言う。
昨日書いたように、「羹に懲りて膾を吹く」でもある。
少し前に「現在未完了完了進行形」というものを書いたが、ああいう事件があって、昨今のJRの内部事情などが知られるようになってくると、最近JRで流行の「電車は入っております」「到着しております」という物言いは、定刻着であれば到着しているはずのところ、ほんの少し遅れているので、乗務員の査定をする人々(どこにいる誰なのだ?)に向けて、「いやぁ、もう殆ど到着してるのも同然なんですよ」と言い繕っているようにも聞こえる。運転士と車掌だけでなく、駅係員も共犯者の役割を演じている、ということになる。
国鉄時代がよかったか、安全だったか、サービスはどうだったか、と問われると、「はて・・・」となるが、さりとて分割民営化されて特別よくなったのか、というと、これもまた「さぁ・・・」と言わざるを得ない。
大して変わっていないのだとすれば、大量に不当解雇された人々は解雇され損である。
経営効率と安全性はトレードオフなのか、と言うと、決してそうではないだろう。世の中には「損して得とれ」という言葉があるが、安全性のために十分な投資を行うことで、今回のような事故を未然に防ぎ、本来なら出さなくてよい費用を出さずに済ます、あるいは顧客の信頼を得て、売り上げ・利益を伸ばす、そうやって経営効率と安全性を両立させることは可能なはずだ。そんなことはJR西日本のえらいさんなら、瞬時に理解できる程度の話だろうし、きっとわかってるはずである。
「わかる、と、できる、は違う」とよく言われる(今の会社でもしきりに言われる)が、彼らはきっと、「わかるけどできない」人たちなのだろう。
ゲーテは「生活は次の二つから成っている。したいけれど、できない。できるけど、したくない」という言葉を残したが、彼らはもしかしたら、「わかってるし、その気になればできるけど、したくない」のかも知れない。
それをすれば一時的にではあれ、経営効率が下がる(損する)ために、外野からああだこうだと言われるのを知っているのだ。
そういう彼らには、哭きの竜の有名な一言を贈っておこう。
「あンた、背中が煤けてるぜ」
2005 04 28 11:48 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.04.27
それはあかんやろ
帰りのJR、ダイヤが乱れている。
こういうときだから、トラブルに対して慎重になっている、というのは悪いことではない。
しかし、物には限度というものもある。
大きな事故があった後のJRというのは、常に羹に懲りて膾を吹く、を地でいく感じである。
しばらくの間、JRのダイヤは平気で乱れることだろう。
アナウンスによると、東淀川駅構内で人身事故があった、とのこと。
大阪までは何とか出れて、「るぅ~」に寄るために列車から出ようとしたら、ホームにはかなり大勢の客がいて、出るには出れたが、そこから階段まで行くのが大変だった。
そして「るぅ~」で1杯やり、再び京都方面行きのホームに上がると、快速電車の遅延はまだ収まっていないようである。
仕方ないので普通に乗ったが、遅れていた快速を待って、なかなか発車しない。
まぁ取り敢えずiPodで「ドイツレクイエム」なんぞ聴き(夕べかけて寝たら、途中で電池切れになって止まっていたらしい)、うとうととしていたら、岸辺での停車時に車内アナウンスが入った。
「運転士からお客様にお知らせいたします。ただいま、後ろから2両目で酔っ払いのお客様がおられるようですので、しばらく岸辺駅に停車し、車掌が対応いたします」
う・・・後ろから2両目て・・・確か今乗ってるのがそれでは・・・と思い、独鎮もとっくに終わっていたのでインナーイヤーレシーバーを外して辺りを見回すが、ほぼ満員状態の車内で、どこに酔っ払いがいるのか定かでない。
そのうち、ホームの方から大きな声が聞こえてくる。酔っ払いのおっさんがわめいているようだ。窓はシェードを下ろしているために外の様子は見えない。見たいとも思わないが。
さんざん悪態をついている自己チュー酔っ払いオヤジのせいで、ただでさえ乱れていたダイヤがさらに混乱を来たした可能性がある。酔っ払いオヤジは、脱線事故の件でJRにモノ申すつもりでわめいていたのかも知れないが、他の客にとっては迷惑以外の何物でもない。もしかしたら、この騒ぎのせいで終バスに乗れなくなってしまった人なんかもいたかも知れない。JRにも様々な形で損害があったはずである。遠慮はいらん、その分はオヤジに請求しろ>JR
2005 04 27 11:44 PM [(-_-;), 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.04.03
Jスポーツ様江
まぬーTVとかちぇるすきーTVは早く打ち切りなさい!
そう言い続けてきた私ですが、今度はガナーズTVですか・・・
まぁまぬーやちぇるすきーに比べれば許容範囲ですが・・・
レッズTVってないんですかね、そもそも(T_T)
2005 04 03 11:51 PM [(-_-;), Football] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.03.03
あきれている場合ではなくて
ここの魚類系社長がニュースになるときというのは、たいていロクな話はないような気がしてならないのだが、今回に限ってはマトモなことを言っているように思えるのは不思議な話だ。
そりゃ、金があるのなら大阪市の分まで出してやるのが筋だろう。
しかし、大阪府に金がないことは大阪市の人間だってよく知っているはずである。
その上、昨今のお手盛り厚遇問題。
無自覚・無反省どころか、待遇切り下げに猛反対している組合の連中の現実認識能力のなさは今更述べるまでもないが、そんな折にこんなことを平気で口にできる教育長の感覚というのも、私には到底理解し得ないものである。
昨年入団した合唱団は、大阪府の外郭団体の管轄下にあるオーケストラに付随する団であるが、折からの大阪府の財政破綻のあおりを受けて、新年度からは助成が完全に打ち切られることになっている。もちろんそれまで助成を受けていた、ということ自体が恵まれたことだったということはよくわかっているし、府全体の予算の中で見れば微々たるものでしかない文化助成に対しても、今はこういう措置しか取れないのが大阪府の実情なのだ、ということも理解している。
だから、公金が余っていて職員にばらまいて平然としていられるようなところに、とやかく言われる筋合いはない、というのが私の偽らざる心境だ。
ええかげんにせぇっ!>大阪市
2005 03 03 09:31 PM [(-_-;), ニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.02.15
もっとやれ! MBS!
淀川河川敷で傍若無人に振舞う地球環境破壊人たちを告発するMBS!
もっとやれ!
手を緩めるな!
ボカシなんかいらん!
「悪いとわかってる」「分別ある大人」たちに厳罰を!
但し、あれを「紳士のスポーツ」と言ってるのは納得いかんな。
地球環境を破壊し、人々の安全な暮らしを脅かすのがスポーツで、それをするのが紳士か?
そこだけは訂正を求む。
2005 02 15 06:24 PM [(-_-;), ニュース] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2005.01.24
お粗末さま
ここまでシステムができていながら、やはり最後は人の問題だったのか、という感じ。
こんな試験で人生左右されてると思うと、受験生ってのはホントに切ない。
元記事:センター試験:教科書「出題」 国語問題、”一発検索”
24時間セキュリティチェックがかかろうが、1年半かけて作ろうが、こんなお粗末なことをやってるようでは話にならない。
結局、最初の弁明もウソだったということになるし、折角のシステムが全く生かされていない訳で、システム開発にかけた費用ぐらい、件の委員たちから拠出させてはどうか、と思うぐらいである。
2005 01 24 04:41 PM [(-_-;), ニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.01.13
やな話ではある
こういう事犯を引き起こす要因となる、という点で、新聞のお悔やみ欄(業界的に言うと「亡者記事」)の取扱いについては、今後十二分の配慮が必要になるだろう。
喪主はもちろんとして、住所から電話番号まで載せてしまう、というのは、故人に縁のある人で、連絡先がわからない場合などには便利であるが、このように悪用されることを考えると問題が大きい。
最近はこうした情報は載せないか、載せても完全には明記しないようになってきているが、故人の名字と市区町村レベルの情報からだけでも電話番号の特定が可能になる場合だってある。
生存していない個人(=故人)の情報は保護対象となる個人情報ではないが、遺族に関しては個人情報は保護の対象となるので、マスメディアもこの手の情報の取扱いには、もっと神経質になるべきなのだろうと思う。特に、喪主として個人名が出てしまう人にとっては、このような記事から個人が特定されうることを想定しなければならない。
そうなると、故人名、生前の肩書き・業績等、享年(省略可)、死因(省略可)、葬儀場所と期日、喪主(本人の意思確認必要)ぐらいしか書けない、ということになるが、これも時代の趨勢と割り切って、簡素にせざるを得ないのだろう。
2005 01 13 12:04 PM [(-_-;)] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.01
善の研究
と言えば西田幾多郎である。
それはさておくとして、この人が尽くしたという「最善」の「善」とは一体何なのか?
アメリカ追従姿勢と体面保持、という観点からみれば、確かにあれが「最善」なのかも知れない。
平気な顔して靖国参拝して恥じることを知らない人だから、他人の命など軽いもの。
「危険だから行っちゃダメよ」と一応警告は発しているから、手続き的にも問題ない。
状況の中で、自らの発する言葉の重みを知らずに、それを発してしまう為政者ってのは、本当にたちが悪い。
将棋などで、熟考せずに勢いのままに悪手を指してしまうことを、「手拍子」と表現するが、今回の首相の初動対応は、まさに手拍子の大悪手であり、結果的に挽回不能な「敗着」となってしまった。
2004 11 01 02:39 PM [(-_-;), 経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.10.25
チェーンストアの権化
ウォルマートと言えば、チェーンストアに関して勉強している人でなくとも、今や世界最大の小売業者であることはよく知られているが、こういうことをするのはどんなもんなのか?
中南米諸国はアメリカの裏庭であるから、好きなことができるし、よそから文句を言われる筋合いはない、と彼らがホンネの部分で思っているのは承知の上だが、それにしても、これはやめておいた方がよくないだろうか?
グローバリゼーションとはすなわちアメリカナイゼーションであり、それはアメリカが自国に富と快適さを集中させるのに都合のよい(これをアメリカでは「フェアな」と表現する)仕組みである、ということは、今さら強調するまでもないが、他国の歴史や文化にリスペクトを示すなんてことは考慮の外、言わば「アンフェアな」こととも見なされる訳だ。
私は、アメリカのチェーンストア産業を否定するつもりはないし、敬意を払って学ぶべきものはたくさんあると思っているが、他国の歴史や文化、あるいは地球環境や人類の将来ということについての狭隘かつ自己中心的な認識の仕方については、唾棄すべきものでしかないと、思う。
2004 10 25 01:35 PM [(-_-;), ニュース] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.10.05
自らの首を絞める者たち
結局ね、Winnyがどうとか言う以前に、それがこういうアホどもに受け入れられてしまったことが不幸だったのかも知れない。
こんな手段しか思い浮かばないこと自体、幼稚極まりない。
こんなことですぐむかつくのは、もはや幼児以前だろう。
そして、こんなことを「軽い気持ちで」やってしまえる無神経さには、もはや言うべき言葉を思いつかない。
Winnyがよいとも悪いとも評価を下すほど関心もないが、こんな連中が受け入れているという事実そのものが、Winnyそのものの評価を激しく貶めることになるだろう。
2004 10 05 11:16 PM [(-_-;), パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.09.13
朝ドラ
NHKの朝の連ドラに関して、こういう記事が出ている。
どうも、やっぱりかなりの不評だったらしい。
私個人としては観るつもりはなくても、母の朝の習慣になっていて、また私がちょうど出勤する、という時間帯にやっているので、中途半端に見てしまうのがよくないのかも知れない。
それでも今回のドラマはどうにかならんかったか、という気がしてならない。
確かにヒロイン役の女性の演技がなってない、というのはあるのだが、それ以前にまず設定がダメ、というのがあって、加えて出演者全員の演技が15秒のCFのつぎはぎみたいになっている(演出がダメ)、というのもあり、かなりヨレヨレな感じがしていた。正直、3ヵ月で打ち切られるかも知れない、というより、打ち切られた方がよいんではないの、と思っていたぐらいである(今でも「何でまだやってんの」と思っているが)
だが、個人的に一番ダメだと思うのは音楽。
オープニングの曲の話ではなく、劇中のBGMの話。
俳優たちの演技を邪魔しないようなさりげない音楽を目指しながら、結果的にワケのわからないものになってしまって、却って耳障りなものになっている、というタイプ。
朝の連ドラや日曜の大河ドラマなどは、BSでも観れることから、視聴率に関しては昔ほど稼げないものになっているのは事実で、それがドラマの評価と結びつくということでもないと思うが、それにしても・・・
2004 09 13 04:26 PM [(-_-;), 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.09.06
いいんですか、都民の皆さん
ホントにこんな人が知事で?
まったく、これでは恥事だ。
三宅島住宅再建支援 「財政的に難しい」--知事が消極姿勢示す /東京
財政が苦しいからできないのであれば、まず無駄な支出を削って、財源を捻出することを考えるのが先であるし、当面それが難しいのであれば、「申し訳ないが、現状でできることには限界がある」と説明すれば事足りる話である。
そもそも、そこでずっと生活してきていた人たちに対して、「三宅島のように普通だったら人の住めない所に『住めば都』で住んでこられた。」などと言ってしまえる神経がどうかしてる。
雄山の噴火やそれに先立つ地震などだけを取れば、確かに大変な厳しい自然環境下にある地域だということになるだろうが、三宅島には長い年月にわたる人々の営みの歴史、文化があるのだし、現在その三宅島を行政的に管轄しているのは東京都なのである(そりゃ確かに「東京は広うござんす」なのである)
その東京都のトップが、このようなセリフを吐くなど、到底行政の、それもトップに立つ人間のすべきことではない。
その挙句、おためごかして「努力はしますが」などとのたまうなんぞ、人間としてどうかしている。
仮に、西新宿の直下で大地震や大規模テロが発生したとして、その時に周りの人々から「西新宿のように普通だったら人の住めない所に・・・」と言われたら、彼はどう思うのだろう?
そもそも西新宿の超高層ビル街より、三宅島の方が、生命維持のポテンシャルだけ考えれば高いのではないか、という気さえするが、どんなものだろうか(まぁそれは問題の本質とは関係ないが)
参考までに、三宅島雄山の噴火に関する情報
(他にもいろいろあると思うが、航空写真などの質が高く、噴火時の状況などがよくわかる)
2004 09 06 03:17 PM [(-_-;), 経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

















