2008.01.01

いずくからかMP610と呼ばはる声あり

まぁそういうことで、どう考えても発色が赤い。
年賀状なんだし、めでたいからよいかも知れないが、セピアというにもほど遠いぐらい、全体が赤レンガ色っぽい。何より黒が茶色くなるのはカッコ悪い。

BJ S600君のこれまでの貢献には大いに感謝し、その労をねぎらうこととして、明日仕事帰りに尼崎まで出向いてMP610を購入してくることに決定。

これもまたボロくなったPCラックの上に載せていたBJ S600だが、MP610はそこではなく、PCラックの隣に鎮座しているテレビボード(と言いながらTVは載っていない)の上半分を占拠しているラジカセをPCラックの上に移動させ、ラジカセ跡にMP610を設置する案を検討中。こうするとラジカセでCDをかけるのがかなり難しくなる(てっぺんの蓋を開けてCDを置くタイプ)が、今やCDもiTunesに取り込んでPCから聴くというズボラなスタイルになってきたので、この程度の不便は特に問題ないだろう。

これを機に、部屋の模様替えを行うための大整理に取り掛かるか・・・という気に一瞬なるが、常にどこから取り掛かるかで途方に暮れるため、今回も即効でその気が萎える(笑)
でもまずCD山積みタワーだけは何とかせねば・・・

2008 01 01 10:37 PM [AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.07

ツール開幕直前!

今夜から、いよいよツール・ド・フランスが開幕する。
ロンドンで行われるプロローグを含めて全21ステージ、7月29日のシャンゼリゼでのフィナーレまで、熱い日々が続く。
グラン・デパールがフランス国外になるのは今回が7回目だそうである。ドーバー海峡を越えるのは4回目とか。

我が家のHDD/DVDレコーダーにとっても熱くなる日々が続く・・・のであるが、まだ去年のツールのデータをDVDに焼ききれていない(^_^;)。残り7~8ステージだと思うが・・・
その後のブエルタ、そして今年のジロも全部入ったままである。残りはLPモードで55時間分ぐらい。1日の平均放映時間が3.5時間ぐらいとすると15ステージ分ぐらいしかもたないので、少なくとも去年の分は全部焼いてしまわないと・・・

もう一つの問題はスカパーの受信状態。
上空に厚い雲がかかっていると受信できなくなってしまう、という弱点があるが、こればかりはもう祈るしかない(^_^;)
今日もなんか不安定だったりするのだが・・・

気になるマイヨ・ジョーヌ争いであるが、やはりアスタナのヴィノクロフが中心になるのかな。去年、オペラシオン・プエルトのとばっちりを受けてツール出場を逃し、その鬱憤をブエルタ総合優勝という形で晴らしたヴィノだが、やはりツールの恨みはツールで晴らしたいところだろう。

本人の実力もさることながら、チームのサポート体制も万全。
ブエルタで3位に入ったカシェチュキンという頼りになる同郷の相棒に加えて、シャンゼリゼで2度も表彰台に立ったことのあるクレーデンを獲得したのは大きい。おまけにジロを2度制しているサボルデッリまでいるのだ。グランツールの表彰台を知る選手が、ヴィノを含めて4人というのは凄い陣容。さらに、クライマータイプのアシストとしてはマッツォレーニも控えている(と思ったら、スタートリストに名前がなかった(^_^;))

対抗馬と目されるバルベルデはオペラシオン・プエルトとの関与が疑われていたりして、開会前の記者会見もサエないものだったそうである(詳しくはmas ciclismoでその様子がうかがえます)


チーム力という点ではアスタナに匹敵するのがCSCである。昨年ツール4位のサストレをエースに、フランク・シュレックやジューリック、カンチェッラーラ、オグレイディ、フォイクト、ザブリスキー、クローン・・・よそに行けば十分エース格と思われる選手がズラリと並ぶ陣容は圧倒的。プロツアーランキング1位も納得である。
ただ、監督のリースが現役時代のドーピング発覚によって、今回のツールでは采配を振れない。これがどう影響するか・・・

ということで、プロローグの放映は22:00から。なんと終了予定は27:00。初日から気合入ってますねぇ、J SPORTSさん(^_^)
何しろ今年からは廃ビジョンでの中継もある、ということだし・・・ワタシには無用の長物だが(^_^;)

******

ああ、やっぱり受信状態が時折不安定になる・・・(x_x;)
長時間映像が切れることはまだないが・・・不安だなぁ。

2007 07 07 09:48 PM [Cycle, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.14

あれから20年

湖畔に佇み、瞑目してヘッドフォンから流れる音楽を愉しむ(愉しんでいるかのように振舞う)ニホンザルとして、一躍有名になったチョロ松が、29歳8ヵ月(人間の年齢に換算すると100歳)で大往生を遂げたそうな。

実際には音楽を聴いていた訳ではなかったそうだが、あの表情は忘れがたく、印象に残っている。
キャッチコピーもよかった。
「音が進化した。人はどうですか?」
さっぱりです。

チョロ松の画像は以下で見ることができる。
周防猿まわしの会

2007 01 14 11:32 PM [etc., , 映画・テレビ, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.06.14

カンタロウ様、ご降臨

ということで、やってきました、AK-V200、カンタロウ様。
取り敢えず最近全く使用していないVHSデッキを完全に退役させ、RD-XS35につながっていたアンテナコードなどをAK-V200につなぎ、テレビとはD端子で接続。
さらにRD-XS35の出力をAK-V200の前面入力端子につなぐ。これでRD-XS35のHDDに録りためていたものを、AK-V200側でDVD-Rに焼くことができる(実時間分かかるのはやむを得ないが・・・)

さすがにどちらも東芝の製品だから、ということなのか、リモコンで「DVD」ボタンを押すと、AK-V200だけでなく、RD-XS35もDVDモードになってしまう。RD-XS35のHDDからAK-V200のDVD-Rに録画、という場合は、RD-XS35側はリモコンでなく本体ボタンで操作してやらねばならない。まぁ大した手間ではないが。

地上波の番組もADAMSが利用できるので、録画するのはかなり簡単なようである。
もっとも、地上波の番組を殆ど観ないので、あまりその便利さを享受することはできないかも知れない。

まだ殆どマニュアルも見てないし、HDDに番組を予約録画する、などという一番ありがちなこともやっていない。これからぼちぼち・・・と言いたいところだが、既にW杯は始まっているし、もう半月ほどすればツール・ド・フランスも始まる。いきなり手探りで本格稼動させなければならない(^_^;)
そう言えば、RD-XS35を買ったときも、すぐに「スタートレックまるごと(何時間だっけ。70時間だったかな?)」があったので、慣れる間もなく本番投入という感じだった。

****追記****
AK-V200のリモコン操作でRD-XS35まで作動してしまう件だが、これはちゃんとマニュアルに回避方法が書かれてあった。AK-V200のリモコンモードをDR-2に設定することで、簡単に回避できた。

2006 06 14 12:51 AM [AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.06.11

W杯は始まったが

DonDokoDonの平畠言うところの「民族紛争inドイツ」が開幕している。
「フットボールはスカパーで」派のワタシとしては、生中継は諦めて、スカパーの再放送を観て、あるいは録画して・・・というスタイルで臨むことになる。

録画して、であるが、RD-XS35のDVDドライブはどうやら完全にイカレてしまったようで、今や完全に「HDDレコーダー」としてしか機能していない。
それで、同じ東芝のAK-V200を購入することを決意。
オフィス階下の店長に頼んでおいたのだが、その店長が転勤になってしまったりして、結局自宅に届くのはこの火曜日、ということになった。

AK-V200、通称「カンタロウ」であるが、HDD容量は250GB。VHSも利用できるので、昔録り溜めたVHSテープの内容をHDDやDVD-Rなどにダビングすることもできたりする。
それより何より、RD-XS35のHDDに溜まっている(そしてこれからも少し溜まる)ものを、AK-V200にダビングして、こちらからDVD-Rに焼いてしまおう、という魂胆である。

これから先々のことを考えれば、同じ東芝なら、倉敷教授オススメのVARDIAあたりがよいのだろうが、まだ地上波デジタルに走るのは時期尚早と判断しているので、このクラスの商品は次か、次の次ぐらいまでお預けである。
ともあれ、今はRD-XS35の後を引き継げる「中継ぎ」が必要なのである。

とは言え、RD-XS35もHDDは無事なので、これをうまく生かせば、合計410GBのHDD容量で番組録画に臨むことができる、ということになる。

そして、シーズン的には、ワールドカップもさることながら、ツール・ド・フランスの開幕も近づいてきているワケである。
今回のツールは、ワールドカップ終盤戦にカブるように開幕するが、これを両立させながらうまく録画スケジュールを立てていかなくてはならない。
スカパーではワールドカップは録画中継のみだが、ツールは生中継である。昼間はワールドカップ、夜はツール、と、うまく棲み分けられるのは、却ってありがたいとも言える。

それに先立って、今夜からはツール・ド・スイスの放映も始まる。
ジロに続いてウルリッヒが出場するそうで、ツールではかなり絞れたウルリッヒが観れそうな感じである。ダブルツールを狙うバッソとの対決が楽しみですな(^_^)

2006 06 11 04:32 PM [Cycle, Football, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.05.09

雨中の苦闘

落車したペタッキはもちろんであるが、今日のステージで苦労していたのはカメラマンのような気がするワタクシである(^_^;)
天候が悪くなくても中継映像は乱れがちであるが、雨の影響でそれがさらに強まっている。
イタリアの機材はベルギーではうまく機能しないのか?

ということで、少し出遅れているが、ジロの話である。
今年はJ SPORTSも頑張ってくれていて、ジロは連日生中継である。
春先からのクラシックレースも生中継してくれているので、サイクルロードレースファンとしては夢のような状況なのであるが、相変わらず仕事は多忙だし、我が家のRD-XS35は依然として不調なのであって、ロクにそれらを観れていないのが実情である。250GB・VHS付のカンタロウでも買うかな・・・と思案している昨今。溜まっているVHSテープも何とかしたいところだし・・・

そうは言ってもジロはジロ。
イタリア中がピンク色に染まるこの季節、やはり毎晩、最後の方だけでも観る、というパターンになるのだろう。
さて、勝つのはバッソか、ディルーカか、それともサヴォルデッリの連覇か、はたまたクーネゴか、シモーニの逆襲か?

おっと、ゴール間近のコーナーで落車?
あらあら、エウスカルテルの選手だわ(+_+;)。こういう路面状態には弱いからなぁ、彼らは(^_^;)
Tモバイルのケスラーもトラブっている・・・

ナミュールの城壁を登っていくラストシーンは、バイクカメラの映像が乱れまくりで状況が把握しづらい。
・・・と思ったら、飛び出していたのはチェチュだった。
追走するのはゲロルシュタイナーのシューマッハー。
そしてその後からベッティーニがくるが届かない感じ・・・どころか、ズルズルと遅れて集団に埋没(+_+;)

シューマッハーがチェチュをかわし、食い下がるチェチュを振り切ってゴール!
ステージ優勝に加えて、マリアローザも獲得!
第1ステージの健闘がフロックではなさそう・・・ということを証明してみせた。
3位はダヴィデ・レベッリン。

Stage 3 - Monday, May 8: Perwez - Namur, 202km

Results
Provisional
1 Stefan Schumacher (Ger) Gerolsteiner 5.14.43
2 José Luis Rubiera Vigil (Spa) Discovery Channel Pro Cycling Team 0.02
3 Davide Rebellin (Ita) Gerolsteiner 0.06
4 Paolo Bettini (Ita) Quick Step-Innergetic
5 Philippe Gilbert (Bel) Française des Jeux
6 Jens Voigt (Ger) Team CSC
7 Andrea Moletta (Ita) Gerolsteiner
8 José Ivan Gutierrez Palacios (Spa) Caisse d'Epargne-Illes Balears
9 Paolo Savoldelli (Ita) Discovery Channel Pro Cycling Team
10 Franco Pellizotti (Ita) Liquigas 0.09

General classification after stage 3

1 Stefan Schumacher (Ger) Gerolsteiner 10.14.04
2 Paolo Savoldelli (Ita) Discovery Channel Pro Cycling Team 0.13
3 Davide Rebellin (Ita) Gerolsteiner 0.23
4 José Ivan Gutierrez Palacios (Spa) Caisse d'Epargne-Illes Balears 0.29
5 José Luis Rubiera Vigil (Spa) Discovery Channel Pro Cycling Team 0.31
6 Serguei Gonchar (Ukr) T-Mobile Team
7 Bradley McGee (Aus) Française des Jeux
8 Francisco Perez Sanchez (Spa) Caisse d'Epargne-Illes Balears 0.32
9 José E. Gutierrez Cataluna (Spa) Phonak Hearing Systems 0.33
10 Michael Rogers (Aus) T-Mobile Team 0.37

シューマッハーの初々しいシャンパンファイト、そしてマリアローザ姿(着用するのもたどたどしい(^o^))、さらにはチクラミーノまで獲得してしまって、このステージはシューマッハーづくし。

ベルギーを走る序盤戦は明日でおしまい。
明後日は移動を兼ねた休息日で、選手たちもUEFAカップ決勝を楽しむのだろう(笑)
木曜日からはイタリアでの戦いが始まる。最初はピアチェンツァからクレモナへのTTT。ピアチェンツァと聞くと、ついヴィエルコゥッドの名前が出てきてしまう、というのは・・・古いか(^_^;)

2006 05 09 12:36 AM [Cycle, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック