2012.02.11

よこみち☆たそがれ

そんなことはよくある話なのだが、何かについて調べているうちに、関連項目に意外な単語を発見して、そこから芋づる式に道を踏み外していく(んな日本語はない)、ということがある。
道を踏み外すことにかけては人後に落ちないちいしゃさんのこと、仕事が煮詰まっているときに限って、ついつい横道、裏道、隘路に踏み入り、ときに突拍子も無いワープを遂げる(俗に「逃避行動」と呼ばれる)

南海トラフ界隈に大量に埋まっているとみられるメタンハイドレートを、政府肝いりで試掘してみっぺ…という話になっているそうな、というニュースが出てきて、そう言えばメタンハイドレー「ド」ってどんなんやったっけ…とWikiさんに問い掛けると、何も言わずにメタンハイドレー「ト」の説明を表示してくれた。
きっと、アボ「ガ」ドと入力しても、何も言わずにアボ「カ」ドを表示しちゃってくれるのだ。奥ゆかしいぞ、ウィッキーさん(ホントに表示した)

で、メタンハイドレートの説明がちんぷんかんぷんなので、とっとと読み進めていくと、関連項目に「バミューダ・トライアングル」なんてものが出ている。
はて、あの海域もメタンハイドレートがふんだんに埋蔵されているのか、あるいは幾多の怪現象の原因がメタンハイドレートにあるのか・・・となると、ついついそちらも見てしまうワケです。
すると、どうやら後者、つまり怪現象の原因に関する仮説の一つとして、メタンハイドレートが絡んでいる、というものがあるらしい。
メタンの泡が大量に沸き上がってきて、船が浮力を失う、メタンを吸い込んだジェット機が燃料系のトラブルで墜ちる・・・みたいな(^_^;)
それじゃ紀伊半島沖なんて船も飛行機も通れんやないか、というワケで、この仮説はどうもマユツバトウシロウ(弟のトウクロウです)、ということになっている模様である。

で、バミューダ・トライアングルを読み進めていくと、なんと「うしろの百太郎」という項目を発見してしまったのである。
まぁドラマ、特にSFや冒険系、あるいはオカルト系などでは頻繁に出てくるエリアだし、関連して語られることも多いので、これはまぁなるほどである。
そして次の瞬間、つのだじろうの項目を検索しているワタシがいた。

個人的には「AR三兄弟」…じゃなくて「つのだ三兄弟」として認識していたのだが、実は「五兄弟」なのだそうで、じろう氏はその名が示すとおり次男。
長男・角田喜代一氏はキャメラマンで元スタジオ・ゼロの取締役、とある。三男・征三郎氏は家業の理髪業を継ぎ、理髪大会の元日本チャンピオン、四男がリュート奏者で「ダウランド&カンパニー」のつのだたかしさん、末弟がメリー・ジェーンでおなじみのつのだ☆ひろ氏である。
スタジオ・ゼロは例のトキワ荘メンバーが設立に関わっているので、長男・次男が共に関係者ということになる。

それはともかく、つのだじろうの項目で異彩を放つのが「梶原一騎との確執」である。
往時の少年マガジン愛読者であれば、「空手バカ一代」の作画が、なぜ途中でつのだじろうから影丸譲也に代わったのか、というのは、いろいろと謎だったし、憶測も呼んでいたことはご承知のことだろう。
小学生的には、あの絵柄の変更は「なんじゃこりゃぁ~」であったのを思い出す。すぐに慣れたけど(^_^;)

梶原一騎を検索すると、それはまぁ本人の生き様を映して、波乱万丈、毀誉褒貶、安閑宣化、欽明敏達・・・は関係なかった、とにかくてんやわんやな生涯を送り、周辺に多大な影響(つのだじろうのように甚大な被害、と言い換えた方がよいケースも多い)を与えてきた人物であったことがわかる。
そう言えば、実弟の真樹日佐夫氏も今年の年明けに急逝したのだが、この兄弟が存命中にはタブーとされていたようなことが、これからジャカジャカ掘り出されてきたり、滲み出てきたりするのかー・・・とか思ったりしている。

そして、マス大山を飛び越えて、たどり着いたのが「ケンカ十段」芦原英幸である。
「空手バカ一代」の後半の主人公と言っても差し支えない人物だが、最も印象に残っているのは、股間を損傷(まぁその、破れたワケですよね、袋が)しながらも戦うその姿である(^_^;)
※実際に「ケンカ十段」と呼ばれていたのは、同じ極真会館の安田英治だが(メガネを失った鳥坂センパイに敗れた人ですね…なんか間違ってる?)、マンガの中では芦原のキャラクターとして援用されている、らしい。

ちなみに、この芦原英幸氏、金子シャロン博士同様(いや、それ架空の人物ですから)、ALSに冒され、闘病2年にしてこの世を去っている(シャロン、まだ月面望遠鏡計画頑張ってますから・・・って架空の人物ですが)

「空手バカ一代」でもう一人、記憶に鮮明に残っていたのは中村忠氏である。
極真会館代表としてタイに赴き、現地でムエタイの達人と戦って、これを鮮やかに破ったことで知られている人物。
これも当時の少年たちに大人気だった「キックの鬼」の主人公である、キックボクサー・沢村忠氏の名は、この中村忠氏の名にあやかってつけられたリングネームである(本名は白羽秀樹氏)

その白羽秀樹氏に「沢村忠」のリングネームを与えたのが、野口修という人物である。
プロボクシング日本王者を父に持ち、自らは競技ではなくレフェリーやプロモーターとして活躍したのだそうな。
「キックボクシング」という名称を考案し、日本キックボクシング協会を設立したことでも知られている。

野口氏の会社、「野口プロモーション」は格闘技の興行だけでなく、芸能プロダクション的な業務も手がけていくことになるワケだが、そのきっかけは1970年、三谷謙という歌手と契約したことである。
三谷謙は1965年にデビューはしたものの鳴かず飛ばずで、プロ歌手としてのプライドをかなぐり捨てて、テレビのオーディション番組に出て、そこで10週勝ち抜き、番組の審査員だった山口洋子に見出された男であった。
三谷は翌1971年、芸名を「五木ひろし」に改めて、山口洋子・平尾昌晃コンビの「よこはま・たそがれ」で再デビューを果たし、スターダムにのし上がるワケである。

いやぁ、つのだ☆ひろと五木ひろしがメタンハイドレートを介してつながった瞬間である(違

で、南海トラフの界隈は南海地震の巣みたいなとこなので、うかつにほじくりかえして、えらいことにならんのんかいな、と、ちょっと心配なワタシである(+_+;)

2012 02 11 02:56 PM [etc., 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.07.07

悪路を進もう

Ice Cream Sandwichが待ち遠しい猛暑ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ニッポンの夏、物欲の夏。
ワタシの手元にはIS01、IS03に続く3台目のAndroid端末、XPERIA acro IS11S(ルビー)が鎮座しておる今日この頃でござる。

XPERIA acroの開発コードネームはAkaneである。
この端末が事前情報リーク系のサイトに紹介されるようになってから多分4ヶ月ほど、自分の中では既に「買ったも同然」ぐらいな感じで、Akaneちゃんの輿入れは決まっていたのであった。
確たる理由はないのだが。

ところが、夏モデルの発表の時期がきて、やれG'z Oneが出るとか、INFOBAR A01が出るとか…というような話の中で、僅かながら迷いが生じたのも事実である。
そう、「どれを買わないか」という迷いが(笑)
実質秋モデルのIS11T以外については、実はどれも魅力を感じていて、場合によっては3機種ぐらい買ってやろうか、などというフロレンティーノ・ペレス的な(あるいはマッシモ・モラッティ的な)感覚に囚われることもあったワケだが、それを支える財力もなく、最終的にはAkaneちゃんのみに落ち着いた次第である。

Akaneちゃんだから、近い色合いのルビー、というワケでもないのだが、モックを眺めているうちに、この色合いならルビーでもよいなぁ、と感じたのは確かで、ray-out社のラバーコーティングシェルジャケットのマット・レッドを着せると、これがまた深みと落ち着きが出て、実によい。
もっとも、もしワタシがドコモユーザーで、SO-02Cを買っていたのであれば、色はブルーを選んでいたであろう。
とは言え、もしワタシがドコモユーザーなら、acroではなくarcを買っていたはずなので、その場合はミッドナイトブルーを選んでいる可能性が高い(^_^;)

秋~冬モデルでは何を狙おうかな~
ISW12HTがEVO 3Dなら買いだが、Kingdomならパスかしら。

2011 07 07 11:05 PM [Android, 意味不明・たわごと, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.05.22

私のダイニング

実質一人暮らしになってから、殆ど立ち寄れなくなってしまったのが、おなじみ大阪駅構内「るぅ~」である。
何しろ病院の面会時間は20時まで。まさか面会終えてから、また駅に戻って、さらに大阪まで戻って・・・なんてできるワケもなく・・・

会社帰りに、ほぼ毎日病院に立ち寄っていたので、必然的に晩御飯は病院近辺の店か、コンビニで調達、ということになっていた。
入院していたのは「博愛茨木病院」で、道を隔てた側にセブンイレブンがあり、その横に「スシロー」、少し万博方面に行くと「大吉ラーメン」、「すき家」が並ぶ。ここら辺をローテーションするのが、その時期の私の食スタイルであった。

(洗濯終了の模様。干してきます)

で、病院に寄る必要がなくなったので、必然的にこの病院近辺の店に立ち寄る必要もなくなり、足が遠のいていた「るぅ~」通いも再開となる。
しかも、会社帰りに立ち寄れば、「ちょっと一杯」というよりは「晩御飯」のために立ち寄るようになるはずである。誰もいない家に戻って、わざわざ食事作って食べる、とか、中食とか・・・実はあまりやりたくないのだ。洗い物やらゴミやら考えると面倒なので(^_^;)

ということで、今週より、「るぅ~」は私のダイニングと呼ばれることになります。
私がしばらく立ち寄れなかった理由も、また立ち寄れるようになった理由も、店のおねぃさんたちは皆さん御存知だしね。

大阪駅はステーションシティの誕生で大きく生まれ変わったけど、この店のある一角は、ずっとこのままでいてほしいなぁ・・・

2011 05 22 10:18 PM [意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.11.03

「ヒ」で見かけるアレな人たち

なんと10月のmixi日記は1本だけ、という快調ぶりで、自分でも驚いている次第である。
反面、twitterでは初の月間1000ツイート超えを記録しているので、もしかしたらこの両者は両立し得ないのかも。

Twilogでログを採り始めたのは2月末だが、3月以降の月間ツイート数の推移は以下のようになっている。

3月…168
4月…53
5月…0
6月…65
7月…311
8月…692
9月…932
10月…1059

5月が皆無、というのもアレだが、IS01を入手した7月からどんどんピッチが上がっていることがわかる。

2010 11 03 09:11 PM [(-_-;), twitter, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.20

ついに追い付く

ここのところ精力的に挙行していた「mixi日記をココログにコピって、追い付かせよう」キャンペーン、なんとミッション完遂である(^o^)
すっごい後ろ向きな作業だったが、これを終えないと先に進めない気がするので、まぁ終わったということはめでたいことである。

そんなワケで、今日は茶の間に「でん」と居座って、Twitterも殆どせずに作業にいそしんでいたワケで、足腰がガチガチに固まっている(^_^;)
これからホカってほぐしてこなければ・・・

それはそうと、今度の水曜日に某師匠は三宮方面で暴れてくる模様である(^_^;)
ワタシと共通のフォロワーさん主催のオフらしいのだが、なんで師匠とその人がつながりがあるのかよくわからない(^_^;)。ワタシとその人だってそうなのだが・・・まぁTwitterのつながりなんてそんなもんだ。
しかも店の選定まで師匠が推薦した店に決まっている。
ツッコミ担当としては、師匠の様子を見届けておきたいが、三宮はちと遠い。加えて木曜日も仕事だったりするので・・・(=_=;)

2010 09 20 11:31 PM [twitter, ウェブログ・ココログ関連, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 集い] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.21

ぼっと

やっとこさtwitterのフォロワーが100人を超えたのだけど、1年以上やっていながら、いまだによくわかってないことも多くて、相変わらず限られた使い方しかしていないワタシである。
積極的にユーザー検索してフォローしまくる、ということもないし・・・
まぁ別に今はそれで不自由は感じてはいないが。

今日はふと思い立って、公式・非公式で様々なものが乱立しているbotをフォローしていくことにした<ヒマなんか<ヒマやねん

驚いたのだが、「名言」系のbotって、たくさんあるんですねぇ。
ウェブサイトには箴言系CGIを置いているので大きなことは言えないけど、他人が考える「名言」を、時を選ばずに読まされるのは楽しいのかなぁ、と疑問に思ったり。

取り敢えずエヴァと聖☆のキャラ系botを少し登録。
赤木さんと加持さんとイエッサさんはよくつぶやきますね(^_^;)
夜になると葛城さんのつぶやき頻度も高くなるようです。

3389417_549360902_116largeさて、今日の毎日新聞夕刊には稲垣「誰が式波やねん」早希ちゃんの記事が出ておりました。前は毎日放送の企画広告の中でしたが、今回はちゃんとした?記事の中。

この記事の隣が実はMBS開局60周年記念「よしもと新喜劇」の紹介で、宇都宮まきちゃんの名前がちらっと写っている・・・が、画面の隅でピントが合ってないというかケラレてるというか、で判読しづらい(^_^;)

しかしこの記事で紹介されている単独ライブツアー、どこもあっけなく売り切れてしまったようで(広島ぐらいかな、ちょっと時間がかかったのは)、この調子だと10月の「エリまき早希」もプラチナチケット化は避けられないだろう。

2010 08 21 10:52 PM [twitter, ことば, ロケみつ, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.29

ナンカロウって

ここで「ナンカロウって、なんだろう?」と口走ってしまった皆さん!






兄弟姉妹になりましょう<それは「こうもり」

さて、今日は「どうかしてる人たち」の話。
週末の一夜、いろいろとどうかしてる動画などでお楽しみください。
いずれもマイミク・yuki☆彡の最近の日記にインスパイアされております(_ _)
※インスパイア=日本語に訳すと「他人の褌で相撲をとる」

まずはこちら。

日本でも現在30店舗以上が営業しているCold Stone Creamery。
まぁ、なんか知らんけど、やっぱりどうかしとる(^_^;)
ちなみに日本の店舗もそこそこどうかしてる(_ _;)

で、何が「どうかしてる」と言って、ここの(本家アメリカの)スムージーがもう、ホントにどうかしてます。
体に最悪な飲み物、2010キロカロリーのシェーク=米誌

シェイクとスムージーは違うんだけど、まぁそれはそれとして・・・
日本の店舗にはスムージーはないので、アイスクリームでガマンしましょう。

これで思い出されるのが、数年前に話題になった「Heart Attack Grill」の「心臓発作バーガー」。そう、こんなのです。

この"Quadruple Bypass Burger"は、一つで8000kcal。
Cold Stone Creameryの"PB&C"Smoothieと一緒にいただきますと、しめて10000kcal・・・ということは10Mcalかい(@_@;)
それはまぁ、冷蔵庫のような体型の方がたくさんおられるのもむべなるかな、なワケですね。アメリカって・・・

さて、ここで気を取り直して、音楽の方で「どうかしてる」ものを。

まずは元ネタ。

Pap_0644
今日我が家に届いたCDにもこれが収録されています(この演奏ではないと思うけど)
Pap_0645自動ピアノのために書かれた作品としては、コンロン・ナンカロウによる作品群が有名ですが、それに触発、というか、インスパイア、というか、他人の褌・・・もうええって(^_^;)・・・そういう作品を集めたCDです(写真参照)

今から予告しておきますが、今年の望年会(もしかしたら信念会になるかも)では、多分この曲は採用されます(^_^;)

で、これを「倍速」とか「逆方向」でやってみた、という「どうかしてる」人もいるのですが、最近はもちろん、初音ミクでやっちゃう人もいるワケです。しかも歌詞がついている。これがまぁ「どうかしてる」代物で・・・(^_^;)

関西人的にはネギは青くないと・・・
・・・というのはともかくとして、これを作った人は白ネギ優勢の文化圏にいる、ということが推察される。

・・・というのもともかくとして、アムランって、やっぱ変(^_^;)
"Kaleidoscope"と"The Composer Pianists"もiTSでダウンロードして、今日の仕事の行き帰りに聴いてましたが、まだまだいろいろと知らない世界があるのねぇ、と感嘆しました(_ _)
次はナンカロウを聴こう・・・

それにしても、なんでyuki☆彡って、こういう「どうかしてる」ものを見つけてくるのが得意なんだろう・・・(^_^;)

2010 05 29 11:06 PM [etc., music with iPod, 動画, 意味不明・たわごと, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.03

いまこめだ

Pap_0560名古屋である。
昼は矢場とん。
これは並んでいるけれどすぐ入れた。味噌ヒレカツ丼セット。
しかし何度来ても高いと思う。
大阪ならせいぜい1000円、まぁ880円てとこだろう。

その後、コメダへ。
矢場とんほど並んでないが、空くのは喫煙席ばかりで列が伸びる一方。
何人かが断念して行った。営業機会損失ってやつである。

ワタシもリミットを決めていたが、結局ダメで、日記のタイトルがウソになってしまった。
こんなに正直者なのに…
人生初のウソだ。責任とれ、コメダ(笑)

ということでシロノワールは幻と消え、ワタシは荒子川公園へと向かうあおなみ線車中の人。

2010 04 03 02:00 PM [意味不明・たわごと, , 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.17

4.5パイント

Pap_0541
今年のSt.Patrick's Dayも波瀾万丈のうちに終了。
今、現在、ただいま帰宅中の真っ只中の最中な鵜m(_ _)m
酔っとるな。

Pap_0544本日のトピックス。
キンドル、ヤバすぎ。
iPad、いらねm(_ _)m

2010 03 17 11:40 PM [Photograph, グッズ, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.11

テンvsトキ、ラッコvsウニ

「うる星やつら」と「北斗の拳」がクロスしているワケではないが、一瞬そういう絵が浮かんでしまうのはダメですか、そうですか。

クーちゃんでおなじみのラッコであるが、ウニ、カニが好物で、1日に6~10kgも食べるんだそうである。おかげでエゾバフンウニ約3トンが食い荒らされ、判明しているだけでも500万円ほどの被害になっているとか。

エゾバフンウニ:ラッコに3トン食べられて壊滅状態 根室
記事はこちらかも

ラッコは、千島列島を経てコマンドルスキー諸島、アリューシャン列島、アラスカ、カリフォルニア州中部沿岸あたりまでに生息している。
オホーツク文化の担い手たちも、彼らの姿を親しく見ていたのであろう。
髙田屋嘉兵衛もきっと見ていたに違いない。

このラッコ、トキを襲撃したリュウガ・・・ではなくてテンと同じくイタチの仲間である。
イタチ科カワウソ亜科ラッコ属
イタチ科イタチ亜科テン属

イタチ科の上位分類はイタチ上科で、レッサーパンダなんかも含まれる。
その上はクマ下目で、含まれる上科としてはクマ、鰭脚類(アシカ上科、アザラシ上科)なんてとこがある。
その上はイヌ亜目で、その上はネコ目(食肉目)である。

ネコ目イヌ亜目クマ下目イタチ上科イタチ科カワウソ亜科ラッコ属
ネコ目イヌ亜目クマ下目イタチ上科イタチ科イタチ亜科テン属

ネコ目の上は省略(^_^;)

クジラ県カツヲ市サンマ区メダカ町・・・に通じるものがある(<ない)
そうそう、4月の頭に行きますから>カツヲ市

つまるところ、イタチの仲間のチンピラが世間を騒がせているが、クマ若頭補佐、イヌ若頭、ネコ組長あたりの責任はいかに、という話である(<違う)

残業、残業、宴会、ついでにパリ~ニース、と続いていて寝不足なので頭が寝ていて、オチをつけることもできない。寝た方がよいですか、そうですね(_ _)

2010 03 11 11:36 PM [etc., ニュース, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.08

パリ~ニース2010開幕

番組中に読むかも知れないので、質問はTwitterで、ハッシュタグ#jspocycleをつけて、とのことだが、意外と思い浮かばないものである(^_^;)
解説の砂田さん、実況のSaschaが実況ブースでノートPCを広げている様子も写真で紹介されていたが、だれが千原ジュニアの役をやるのだろう?(^_^;)

・・・なんか間違ったこと書いてる?(^_^;)

きっとそのうち「DM御礼Twitter大喜利」に変わるんじゃないかなぁ・・・と、関係ないことを思い出した次第である(_ _;)

実はゆうべかなり夜更かしして、しかも今日は昼寝もしなかったので、既にいっぱいいっぱいである。録画してるからもう寝てしまおう(^_^;)

うっかりネコ裁判のブログを最初から読み始めたのが失敗だった(^_^;)

を、我らがエウスカルテルの期待の若手・シカール君がスタートした!
一発かましたれ!(^o^)

2010 03 08 12:05 AM [Cycle, twitter, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.25

全くの別会社

穴吹工務店のときもそうだったけど、今回のせんば自由軒自己破産にあたってもやはり出てきたのが、残った方の常套句となっている「全くの別会社」である。

ヒロタのときもそうだったろうか(洋菓子のヒロタと大阪ヒロタ)。こっちはどっちも一度は破綻しているけれど。

王将、というのもあるな。「餃子の王将(京都王将)」と「大阪王将」
一族仲良く・・・というのは、商売の世界では難しいのかな(^_^;)

血がつながってるだけに却って泥沼化する、というのはあるかも知れない。
そういや「一澤帆布問題」ってのもありましたな(^_^;)

ということで、残念なことだが、せんば自由軒を経営していた株式会社自由軒が自己破産したようである。残った「本家」の方も「株式会社自由軒」という社名なのでややこしいのだが・・・

よく知られているように、「せんば自由軒」は、この難波に本拠を置く本家「自由軒」からのれん分けで生まれた店であり、会社である。

「せんば」側からは本家との関係について、遠慮がちながら「以前は交流があった」「本町に店ができたとき、本家からはちゃんと花輪が送られてきた」みたいな感じで、決して悪い関係じゃないのよ、的なことが書かれているが、本家側は・・・(^_^;)

曰く「当店とは全く関係のない店舗」「当社とは全く別の会社」

何があったかは当事者しかわからない部分もあるだろうけど、敵意むきだしな感じ。
分家側が窮地に陥っている中、「本町だけ出店を許したのに、無断であちこち店出しおってからに・・・あんなとこ、うちとは関係おまへん。勝手につぶれてもろて結構。うちは健全経営ですねん。間違わんといてや」と言いたげなこの書きっぷりには、単に分家側に仁義を欠く振る舞いがあっただけ、という感じでもないように思えるのだが(^_^;)

船場センタービル内の本店など一部店舗は、今後も営業は続いていく(別の会社に営業譲渡済み)そうなので、そのうちえみりんを連れて行く、という約束は、辛うじて果たせるかな、というところである(^_^;)
まぁなくなったら千日前の本家に連れてけばよいだけの話だが。

2010 02 25 11:31 PM [(-_-;), 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.01.28

特別待合室

昨日帰りがけに大ボスから「明日朝、病院行って来いや」と、なごやんなイントネーションで命ぜられたので、今朝は病院へ。

「ノドの具合が悪くて。風邪っぽいです」
「ではこちらへ・・・」

誘導されたのは「特別待合室」

「お飲み物をお持ちしましょう。何がよろしゅうございますか?」
「お客様、好みの看護士のタイプなどございますでしょうか?」
「若い子もいますよ。それともベテランの接客上手がお好みですか?」
「コスチュームはこちらのカタログからお選びいただけます」
「お時間の方(のほう!)、いかがいたしましょう?」

などと尋ねられるワケではなくて、一応新型インフルの簡易検査を受けて、結果が出るまで隔離させてもらいまっせ、ということらしい。
先客が二人いて、いずれも女性。

しばらく待っていると、年配の看護士さんが来て(タイプではなかったが、チェンジは要求できない)、長い綿棒を鼻腔に突っ込まれ、さらに少し待つと、「3人様ともマイナスです。よかったです」とのこと。

採尿し、検温し、いつもの主治医さんに診てもらう。
「体温は平熱ですね。おしっこもキレイですよ」
ワタシのおしっこはキレイ。

ノドを診てもらう。「う~ん、赤いね」
その後、聴診器。

「んー、風邪でいいでしょう」

なんじゃそら(^_^;)

空気は湿っていたが、それでもノドの具合はあまりよくなってないし、気圧が低いせいか、膝の状態も思わしくない。
昼前に職場に着き、昼食後は何とも慌ただしかった。倒れそう(^o^)

帰路、プロコフィエフの第2交響曲を聴いていたが、茨木までのほんの17~8分、悪夢にうなされた。聴いたタイミングが悪かったとしか言いようがない(^_^;)

2010 01 28 10:00 PM [(-_-;), 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.01.01

あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくおねがいします。

これを略して「あけおめ、ことよろ」というのが一昔前に流行ったが、こういうのを今使うと、さすがにTwitterで「○○なう」と書くぐらい恥ずかしいような気がする。

では、どう略すか。

「あお、こよ」うん、あるかも。

しかしまだ短くできるぞ。

「あこ」そうだ、短い。

だが、究極の短縮形が残っているではないか。

「あ」

もはや何をどう略したのか、さっぱりわからない。
マイミくさんのハンドルでないことだけは断言しておく。
   ↑この辺、芸細かい

すみません、今年もこんなんですが、あきれずご愛顧賜りますよう、伏してお願い奉り候う所存なりけり、でございます(_ _)

年越し7分前に急に思いついて「火の鳥」の子守唄~フィナーレで、今回もインスタントに年越しプログラムを完遂。昔は10時間ぐらいの年越しプログラムを組んでいたものだが・・・
ちなみにヱビス飲み飲み、ツール最終ステージ再放送を眺めながら、でございました(^_^)

2010 01 01 12:38 AM [ahorism, twitter, ことば, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.31

晦日の月

もしくは「晦日に月」

これは「あり得ないわby赤木さん」の譬えとして使われる城東区・・・常套句であるが、太陰太陽暦を捨ててしまった現代日本では、簡単にアリエルものになってしまった。

晦日の翌日は朔日だから、太陰太陽暦では朔日も月はない・・・のだけど、太陽暦となった現代では、何と明日未明に部分月食がみられる、ということである。
元日の月食というのは、日本史上初、ということだ。
来年は3回も月食が観られる、月食イヤーということだそうだ。

ちいしゃさんの部屋がエントロピー0、これこそあり得ないものであるが、今年もらった年賀状を探していて、ついに見つからなかった(^_^;)
デスクトップPCが無事ならば、そちらで年賀状に係る情報は取得できるが、無事ではないので、もらった年賀状そのものがないと、どなたからいただいたのか、などがさっぱり分からない。

困ったので、昨年の正月にもらった年賀状から年賀状情報を再構築することにして、あとは年明けにいただいたもので補っていく(つまりいただいたらお返事します)という方針に切り換えたのが本日夕方(^_^;)
これから宛て先情報を入力しなければならないので、大変である。
まぁデザイン面は完成してるし、印刷はそこそこ速いので、宛て先さえ何とかなれば、あとは大して手間ではないのだが・・・
明日は仕事なので、出勤途中で投函すればよい、という算段である。

大晦日で観るものもないので、ツール・ド・フランスの再放送を眺めながらの作業。今、第3ステージ(フミが活躍したステージ)で、次が何故か第19ステージ(モンヴァントゥ)
↑間違い(^_^;)モンヴァントゥは第20ステージ
母はダイニングのテレビで紅白なのであろう。気になるとこだけ観に行こう(^_^;)

ということで、本年も大変お世話になりました。
2010年もご厚誼賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆様、よいお年を・・・(^o^)/""

2009 12 31 07:06 PM [Cycle, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.30

PC遍歴

最後の望みをこめて、緊急起動ディスクを作成して、デスクトップPCに突っ込んで起動してみたが、敢えなく撃沈。
もはやブートセクタの不具合うんぬん、というレベルではないかも知れない。
残るは腑分けして、IDE-USB変換ケーブルで中身を読み取るぐらいであるが、3年前にもおんなじようなことをしていたなぁ、と思う。

今では殆ど更新していないウェブサイトに、自分のPC遍歴が掲載されていたので、興味深く拝読した・・・って、書いたんはワシやがな(^_^;)

一応、去年の春に現在使用しているノートPC(DELLのVostro1000)を購入した時点までの情報が記載されている。最初の2台(FM-TOWNS)を除くと、後は見事にAMD党であることがわかる。もっとも、TOWNSの二代目だってODPはAMDだったが。

☆1989年3月~1993年12月 FM-TOWNS model2 386DX(16MHz)
→ぶたこぶ家での第二の人生を経て天寿を全う

☆1993年12月~1999年7月 FM-TOWNS MA 486SX(33MHz)+ODP(5x86 133MHz)
→一応諸般の事情亭にて保管中。今世紀に入ってから動かしてない(^_^;)

☆1999年7月~2006年4月 ViP MVPN ST450改 K6-2(400MHz)
→一応諸般の事情亭にて保管中。いよいよ撤去か・・・

☆2002年3月~2008年3月 VAIO PCG-FX99V/BP mobile Athlon4(1.2GHz)
→一応引退。その気になればまだ動く

☆2006年4月~2006年12月 FMV C301 AthlonXP2000+(1.6GHz)
→ヤフオクで落札。マザーボードがイカれて短命に終わる

☆2006年12月~2009年12月 PC STATION BT765B Sempron3000+(1.6GHz)
→店頭展示品を格安入手。内蔵HDDがダメっぽい。HDD換装&OSインストールで復活・・・という気力が取り敢えずまだ湧かず(^_^;)

☆2008年3月~ Vostro1000 Turion64×2 mobile technology TL-58(1.9GHz)
→現役。というか、今これでアクセスしてる

で、
☆2010年1月~ VIP P550M4EVO/GTS250改 PhenomII×2 550 BlackEdition(3.1GHz)
来臨予定:2010年1月7日

最新のCPUとはいかなかったが、まぁ今春登場のものだからまぁまぁだろう。
しかし、昔に比べるとクロック周波数が上がってるのはともかくとして、名前もやたらと長くなってきてるなぁ・・・と実感する(^_^;)
386DX→PhenomII×2 550 BlackEditionて、どんだけ長いねん(^_^;)
あ、Turion64×2 mobile technology TL-58の方がもっと長いな(=_=;)

メモリーを4GBにしたのでWin7を64bit版にしたのか、64bit版にしたから4GBにしたのかはともかく、とうとうVistaをスキップして7導入である。
本当はOfficeも2010にしたかったが、まだなので(^_^;)、2007。

CPUがAMDなんだし、と選択したRadeon HD 4890。先程二頂のサイトで改めてみてみると、もう選択不可になっている(デフォルトではGeForce GTS 250)
最後の一台だったのかも(^_^;)

何はともあれ、おニューPC様来臨に備えて、御座所をあつらえねば・・・

2009 12 30 09:31 PM [パソコン・インターネット, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.19

今年も正しいクリスマス(^_^;)

さて、ほ さんからリクエストがあったので、今年も「’」の話(^_^;)

それにしても、一向にあの「X'mas」という謎の表記が減る気配がないのだけど、本当にあれは何を省略しているのだろう・・・
何かを省略しているのだけど、書いてる本人も何を省略してるのかわからなくなってるのかも知れない。
そもそも、Xで始まる単語というのはそれほど多くはない。
中国語では結構ありそうな気がする(ほ さんのフォローが待たれる(^o^))

「ザナドゥ(Xanadu)を夢みてます」の略か(^_^;)
「ゼビウス(Xevious)を飽きずにやってます」の略かも知れない(-_-;)

それはそうと、もういくつ寝るとクリスマス、である(^_^;)
クリスマスは「Xmas」と表記するのが普通である。
英語で全部書きたければ「Christmas」である。

「クリスマス」の正しい表記については「日本クリスマス協会」のサイトでご確認を。

「Xmas」の「X」はギリシア文字の「Χ」である。「カイ」あるいは「キー」「ヒー」などの音で転写されるが、これ一文字で「キリスト(クリストス)」を意味する、そうである。

一文字でもよいのだが、キリスト教を初めて公認した、と言われるローマ皇帝コンスタンティヌスに関して、彼が歴史の表舞台に浮上してくる大きな節目となった「ミルウィウス橋の戦い」を前にして、夢の中に「ラバルム」がヴィジョンとして現れた、という話があるらしい。

史実かどうかはともかくとして、その「ラバルム」とは「ΧΡ」(「キーロー」とも読まれる)の合成字であり、キリスト(Χριστος )の頭2文字を引っ張りだして、くっつけた、というものである。

Wikipedia(en)の「Labarum」のページにそのシンボルが掲載されている。
英語版
日本語版

つまり天下分け目の戦いの前夜に、キリストを意味するシンボルを夢にみた、ということになるワケで、キリスト教信者から「大帝」「亜使徒」とまで呼ばれることになるコンスタンティヌスの事績に、キリスト教的な味付けを加えるのに大いに役立った、ということは言えるだろう。

もっとも、本人は最後まで最高神祇官、つまりローマの多神教の最高権威(名誉職みたいな面もあるが)であることもやめなかったので、純粋なキリスト教信者であったとは到底言えないのだが(^_^;)

ローマ皇帝でありながら最高神祇官を兼務することを拒んだのは、彼より後のテオドシウス帝(東ローマ帝国においてキリスト教を国教化した)である。

ということで、こんなんでいかがでしょう?(^_^;)>ほ さん

2009 12 19 11:25 PM [ahorism, ことば, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.10

終わりと始まり

「終わりの始まり」・・・ではない(^_^;)
これだとマルクス・アウレリウスの話をしなくてはならない。う~む。
それにしても、今年文庫化されたのは第13巻「最後の努力」だけで、来年は第14巻「キリストの勝利」、再来年は第15巻「ローマ世界の終焉」でおしまい、ということのようである。
もう読んじゃったので来年までつまんない(^_^;)

・・・だから、その話ではなくて、そう、mixiミュージックがとうとう終わってしまったようである。15時なんて半端な時間帯に終わってしまうなんて、なんか締まらんなぁ・・・
垂れ流し続けたデータなどは申し込めばダウンロードできるURLを通知してくれる、というので、さっさと申し込んでおいた。

まぁ終わってしまったらどうということもないような気もするが。

さて、先日から大阪駅構内「るぅ~」には新メニューがいくつか登場している。
じっくり見るとホントに新メニューなのかどうかよくわからんけど、店のおねぃさんがそう言ってるので新メニューなのであろう(^_^;)

Pap_0509中でも、これは間違いなく新メニュー、というのが「チーズフライ」
写真の代物。
カマンベールチーズをフライにしている。
横の小皿に入っているのは苺ジャムである。
飲み屋のアテとしてはアリウス派、ではなくて異端、というか(だからそこから離れろよ(^_^;)>ぢぶん)ちょっと思い切った感じだが、常連メンバーの間では結構評判がよい。

例えば、ジャムでなくて、塩だとか、ウスターソースだとか、というのも考えられるが、いずれもダメだったようである(つまり試した人がいる)
微妙な取り合わせだが、結構しっくりくるのが不思議である。

調べてみると、デンマークには実際にカマンベールチーズをフライにして、苺ジャムやブルーベリージャムを乗せて食べる料理があったりするそうだ。
こちら

上記サイト以外にも、ググってみると、結構この組合せはあちこちで言及されているようで、特に「るぅ~」のオリジナルというワケではないようである。
というか、こういうものが「るぅ~」のメニューに入ってしまった、ということが意外性アリアリというかなんというか・・・(^_^;)

2009 12 10 11:42 PM [Book List, music with iPod, Photograph, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.02

おまえ、どこ

さすっぺんだぁ。

これは御存知モダンチョキチョキズ。

7年前にいた会社では階段、それも屋外の階段の昇り降りが多くて、ズボンがちょっとでもズリズリして、うっかり裾を踏んでしまうとキケンなので、このときからしばらく、ワタシはサスペンダーを使うようになった。ベルトのように締めつけないので楽。

英国紳士の気分に(部分的に)なれる(その場合はbracesと呼ぶ方がよいそうな)
ワタシのような体型だと、椅子から立ち上がったときに、ウエストの部分が表側にめくれ上がってしまうことがしばしばあるが、サスペンダーをしていると、この心配は殆どない。

ズボンがずるので手で引き上げる、という動作をしなくてよいのは大変よい。あの動作はヨーロッパあたりでは卑猥で下品なしぐさである、ととらえられる、なんてことをどこかで読んだ記憶がある。
まぁ元が卑猥で下品なんだから仕方ないが(^o^)

ちゃんとプロオケと一緒にステージに立つ機会が増えてくるに従って、ステージ用としても活躍することになる。
それでもまだせいぜい年2~3回なので、今も立派な礼服は誂えずに略礼でステージに立っているが(^_^;)、こういうときはサスペンダーは欠かせない。

しかし、今の会社に入ってからは、また普通のベルトに戻ってしまっていた。
ベルトはベルトで、携帯電話のホルダーを装着できたり、便利な部分はある。何より、周囲からちょっと奇異な目で見られる、ということがないのは助かる(^_^;)

そして、黒いサスペンダーは塩を吹く。
某マイミクを彷彿させる(^_^;)

で、白っぽいサスペンダーがほしいなぁ、と思っていたのだが、今日やっと購入。白というよりは薄いグレーっぽいが。
夏オフにしていこうかな。Tシャツにサスペンダー(^_^;)

2009 08 02 10:45 PM [Chorus, グッズ, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.01

乙女vs姫、エコの戦い

難儀な世の中やなぁ(^_^;)
というか、単にワタシにはこういう価値観が理解し難い、というだけなんだろうけど。

音姫がないなんてありえない! 女子トイレのヒミツ

実は、JR茨木駅構内の男子トイレの個室には音姫が設置されている。
温水洗浄便座と一体のものではなく、単体のもので、和式の個室にも設置されている。

これが頼みもしないのに「ジャー」とか鳴って鬱陶しいこと(-_-;)
すぐ止めますが・・・あれは外してほしいなぁ。

世の中には無駄と思われることから、様々なブレークスルーな事象が開拓されることもあるので、「エコ」とは正反対の資源の無駄遣い、とは言いながら、ここから何か全く別の有用なものが生み出される可能性も否定はできないが、正直、何が「エコ」なんだかさっぱりわやである(^_^;)

近頃の洋式トイレは、水流もいろいろ工夫がされていて、流水音も静かだし、1回あたりの流水量もかなり少なめになっている。
そんな中で、わざわざ機械で作った流水音を盛大に響かせるのは、「今、ワタシはまさしく排泄中でございます」と宣言しているようなもので、そういうのは別に構わんのかね、とも思う。

そもそも、音を消すためにわざわざ水を流す、という行為そのものが自意識過剰(隣の個室の主の音も気になる=他意識過剰、という心理の裏返しでもあろうが)で不自然な営みだと思うのだが、それを機械音で代用しようという音姫という商品は、開発の前提からして間違っている(なんて、ギムレット1杯で言ってしまっていいの?)
どうしても水の音で用足しの音を消したいのなら、用を足しながらビデのボタンでも押せばどうか、と言いたいが、これは異論が出そうだな(やや弱気)

2009 08 01 01:12 AM [etc., グッズ, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.07.13

名前を考えてやる

まぁね、ホールディングカンパニーとしてはうちらが先輩じゃけん、名前でも考えたるで、よう聞いとき。

まずは事例をもとにした類型研究から。

1.そのまんま並列型

これはもう「コニカミノルタ」が出色。
今となってはどこがコニカなのかよくわからない。

2.その他

いろいろある。

・・・と、様々な事例に接してみて理解が深まったところで、作例を。

a.キントリン・・・トキ(鳥のだよ)を見つめる天帝の娘
b.キリー・・・スキー選手です
c.キリンサン・・・ぞうさんの方がもっと好きです
d.キリサントン・・・それは和菓子ですか、ちがいますか、そうですか
e.キトサンリン・・・カニ由来成分飲料開発
f.サントリン・・・鏡音もののけ姫
g.サキリリン・・・悠木千帆の生まれ変わり(ちがう)
h.サリトリ・・・アンガージュマンを目指す飲料メーカー。飲むと嘔吐する
i.サトリン・・・忘我の境地を目指す飲料メーカー。飲むとトリップする
j.トリイキン・・・明治37年のお生まれです
k.トリン・・・The Real-time Inryo system Nucleus

しかしこうなると、対抗して大日本麦酒復興、という話が現実化するのだろうか。

2009 07 13 11:08 PM [ahorism, ことば, ニュース, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.22

世界遺産への招待状:インド編

愛人16000人の絶倫神・クリシュナについて語られていた。

神であるから、寿命とか体力とか、人間と比較してはいけないが、毎晩とっかえていたとしても40年ぐらい皆勤賞を続けねばならない。
しかも愛人である。一夜限り、ということもあるかも知れないが、情深ければそうもいかず、何年ぐらい現役であればよいのか、想像がつかない。

まぁ朝・昼・晩と相手を替えて一日3毛作で奮闘すれば何とかなりそうである。
神ならぬ身では、その10分の1はおろか、100分の1もかなり無理がある。

・・・などとマジメに考えてみたが、そんなことを考えている間に何とかPCでアクセスできたようだ。これもいつまでもつかわからないが・・・

愛人ではなくて、モデムを早いとこ換えるか、光に乗り換えるべきなのである(-_-;)

2009 06 22 11:38 PM [パソコン・インターネット, 意味不明・たわごと, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.25

濃厚接触者

新型インフルエンザ騒動の中で、「感染者が濃厚な接触をしたのは○人程度」などと語られるのを、しばしばみかける。
様々な理由で、本当のところは語れません、たとえインフルエンザが蔓延したとしても、こればっかりは言えません・・・という人も多かろうが、ひとまずは本人の申告をもとに「○人」が措定されていく。

まぁ感染してるのは高校生が多いから、そういうケースはあんまりないか(^_^;)
彼らがそんな多彩で複雑系な人生を送っているとはとても思えんしね。

話は変わるが、今日のジロの解説・くりりんこと栗村修シマノレーシング・スポーツディレクターによると、レース中に沿道のファンからもらったものは、たとえそこら辺ですぐに入手できるような普通の水のボトルであろうと、またいくらでも飲みたくなる酷暑のレースであっても、中に禁止薬物が含まれているかも知れないから、イマドキの選手は決して口にしないのだそうな。

まぁそれはワタシも知っていたが、口に入れないまでも、もらった水を頭からかぶるのも、実は結構危険な行為なのだという。ステロイド系の軟膏をちょっと肌に塗っただけでも、検査にひっかかってしまうぐらい、かなり厳密かつ徹底的なドーピングコントロール体制が敷かれているワケである。

レースで優勝した選手は、レース後にまずドーピングコントロールに連れて行かれ、そちらで採尿、ということになる。
で、そこに向かう途中で「優勝おめでとう!」と握手をしにきた人物(ある意味、濃厚接触者だが)がいて、その人物の手に、ステロイド系物質が塗られていたらどうなるか。

「ありがとう!」と握手をした手でドーピングコントロールに行き、その手で・・・

かくして、その選手の尿に、ステロイド系物質が含まれてしまう、ということもあるので、採尿の前には必ず手を洗え、というのも、イマドキの選手には厳しく言い渡されているらしい(もちろん採尿後も洗ってるだろうが(^_^;))

自転車ロードレースの世界では、他に例をみないほどの厳しいドーピングコントロールが実施されている。それだけ過酷な競技である、ということもあるし、現実にそれで体を壊したり、死に至った選手もいるので、余計に神経質になっている、という面もあるのだろう。
折角勝ち取ったタイトルを、ドーピングゆえに剥奪されることもあるし、チームからは解雇されるし、長期間にわたって出場停止処分を受け、そのまま引退に追い込まれることもあり得る。
チームについていたスポンサーはドーピングによるイメージ悪化を恐れて撤退し、チームは空中分解して、無関係な選手までがとばっちりを食らうこともある。

それゆえ、UCIプロツアーに登録されている選手は、レースがないときでも、常に居場所を申告せねばならず、家にまで検査員がやってくるような厳しい管理体制をも甘受せねばならない。

スーパースターと呼ばれる選手が、「ごめんなさい、やってました、それもかなり前からずっとやってました、反省します」で、大したペナルティもなく、お尻が痛いから手術するね、と、しばらく姿をくらまして、3ヶ月ほどで実戦に復帰できるような(しかもそれで拍手喝采を浴びるような)、ぬるい世界とは、自転車競技というのは対極にあると言えよう。

2009 05 25 11:40 PM [Cycle, Sports, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.02

目から鼻へ抜けるような

今のワタシの場合は「ノドから鼻へ抜けるような」だが(^_^;)

というワケで、ワタシのノド風邪は、本日鼻に転移しました。
仕事場でも「鼻セレブ」を大量に消費した。
マスクをしてるのをよいことに、ティッシュを短冊状に割いて大きめのこよりを作り、鼻の穴に詰め込んで、上からマスクをして隠してたり(^o^)
そうでもしないと、突然にゆるゆるの鼻水がこぼれてくる。
でも、息苦しいので、あまり長持ちしないのよね、この手法。
またメンソレ大量塗布が必要だなぁ・・・

夕方ぐらいになると、昼食後に飲んだ薬も効いてきて、何とも朦朧としてくる。PL顆粒は夜だけにしているのだが、他のも眠くなるのだろう。これはまぁ「効いてるのだ」と思うことにする。

ということで、本番まであと4日を切ったが、さてどこまで回復できるか(^_^;)
まぁ食欲はあるし、熱は37.1度と大したことない。
微熱が平熱・・・は松原みき(故人(_ _))
松原みきと言えば「ニートな午後3時」
この頃の「ニート(Neat)」は今のニート(NEET)とは全然違う意味だった。
いかん、うわごとだ・・・というか、たわごとだ(@_@;)

今日はもう寝ます(_ _)

2009 05 02 08:58 PM [(-_-;), 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.04.02

NFRW

NERVとちゃうで。

Nordic Fitness Walkingと言えば、いわゆるノルディック・ウォーキングのことであるが、ここにちいしゃさんは独自の工夫を加え、新機軸"Nordic Fitness Retrospective Walking"というものを開発した。

要するに、ノルディック・ウォーキングのストックを持って、後ろ歩きをする、というものである。これはすごい! すごすぎる! 轟然とします(笑)
※「轟然としました」については→こちらを山椒卯(旨そう・・・)

今日は休みだったので、天気がよければ久しぶりにノルディック・ウォーキングでも、と思っていた。もちろん自転車でもよいのだが、実は上述のNFRWを試してみたかったのである。

3時過ぎ、ストックをついて万博記念競技場前へ。
中ではガンバの選手が練習している・・・と言っても、あれはトップチームのメンバーかなぁ? 公式サイトのスケジュールでは非公開練習となっていたけど、万博の場合は中で練習してたら丸見えやもんね。あれは下部組織のメンバーのような気もする。
ちなみに、明後日はここで広島戦。
今季はグループ内ダービーではない(^_^;)

Nfw09040201この競技場前は広いスペースがあるので、後ろ歩きをしても安全だ。

Nfw09040202競技場から自然文化園方面もよい感じ。
この辺でストックをつきながら後ろ歩きしてみる。
最初は手と足の動きがうまく連動できず、陸上で溺れている雰囲気だったが、次第にコツをつかんできて、それからは極めて快調(^_^)

Nfw09040203休憩を挟みながらこの辺を後ろ歩きでうろうろし、次にリサイクル施設(吹田市資源リサイクルセンター「くるくるプラザ」)側の駐車場脇の歩行者専用道へ。
ここは適度な長さの直線歩道で、しかも競技場側からだと途中から上り坂になる。ここを後ろ向きに歩くと、かなりの負荷になる。よぉし・・・と気合が入る(^_^)

Nfw09040204上りきると、さすがに脚にキてるなぁ・・・と実感。
そこから上ってきた道を見ると、こんな感じ。

普通に前向きに歩けば大したことはないが、後ろ向きに歩くだけで、ちょっとしたトレーニングになる、というのはすごい。
ちなみに、ノルディックで、しかも後ろ向きで下り坂を歩くと、膝への負担もかなり軽くなるので、膝痛持ちの方にも結構オススメである。

万博外周は殆ど歩かなかったが、歩いていると、先日の万博クリテで見事優勝を飾ったクラブ・シルベストの井上選手が走っていくのが見えた・・・らいいなぁ、と思ったが、さすがにそんなことはなし(^_^;)
スラムのコンポはとてもよいらしい。スラムのおかげで優勝できた、と断言されている。彼クラス(BR-1)だと、やはりレッドなのだろうな。

おそらく1時間45分ほど歩いて帰宅。休憩時間を引くと1時間28分。
余力を残して本日は終了(^_^)

BGMはThe Crimson Jazz Trioの1枚目とケイト・ブッシュのデビュー盤。
TCJTは2枚目が出るそうなので発注せねば・・・(4月7日発売だって)

2009 04 02 06:49 PM [Nordic Walking, Photograph, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.03.29

渡辺橋から田蓑橋まで

今日は仕事で・・・と書く前に、今教育テレビでやってるオーケストラアンサンブル金沢の演奏会。「皇帝」のピアノがちょっと・・・(+_+;)
出足は軽やかで、最近ちょくちょく見かける超絶テクニック系女流ピアニスト・・・かと思ったら、徐々にミスタッチが目立ち始め、なんだかオケとまるで合わない箇所なんかも出てきて、ベートーヴェンなのかバルトークなのか微妙な感じに。
う~む、明らかに動揺している雰囲気が・・・(>_<)
その後も、どうもミスの多い演奏で、ちょっと痛々しい(^_^;)
1楽章だけで終わったが、元々のプログラムがそうだったのかは不明。
シフ先生が聴いていたら激怒かも(^_^;)

で、仕事なのだが、と言いながらいきなり話はランチに飛ぶのだが、お昼は渡辺橋のミナモにあるマクドへ。相変わらず現金が逼迫気味なので、Edyが使えるところが重宝される。

相変わらずと言えば、渡辺橋北詰では、相も変わらずモンシュシュに向かう行列が橋の半ばまで続いている。何が楽しくて並んでいるのやら。
「最後尾」のプラカードを持ってるにいちゃんは楽しそうだが。

マクドに行くと、なんでも、府庁のWTC移転が取りやめになりそうなことを言祝いで、ビーフ系バーガーが安くなっているらしい。マクドと府庁に何のつながりが・・・?
取り敢えず、まのちゃんのWTC通いはなくなりそうなのは何よりである(^_^)
まだ油断はできんような気もするけどね(^_^;)

食後、渡辺橋の駅から地上に出る。
堂島川をプレジャーボートが暴走していくのが見える。春なんやなぁ。

ここからダイビル前まで、川沿いは車も自転車も来ない遊歩道になっている。
日曜日なので歩行者もあまりいない。

となれば、後ろ歩きの絶好のシチュエーション(^_^)
そんなワケで渡辺橋から田蓑橋までを後ろ歩きで踏破(^o^)
もうちょい足を上げて、腕を振った方が運動効果は上がりそうだが、まだ後ろを振り向きながら、恐る恐る歩いているので、そこまでは難しい。

田蓑橋を渡って、NTTテレパーク前から東に戻る。
ここもバイク置き場になり果ててはいるが、一応古い遊歩道が辛うじて生き残っていて、まるで人が歩いていないので、停めてあるバイクに気をつけながら、東洋紡本社ビルの手前まで後ろ歩き。
都合、400mぐらい後ろ歩きをしたことになるかな。

で、仕事なのだが、本当は金曜日が休みのはずだったのが明日に変更になり、結局何やかやで明日も出なければならず、明後日は月末だからやっぱりあれこれとあって休むワケにもいかず、久しぶりにちゃんと休めない一ヶ月になってしまった。
でもまぁ明日で一通り区切りはつくかな。

2009 03 29 09:42 PM [Town Walking, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.02.21

節水型

自動水洗トイレというのがある。
うちのオフィスが入っているビルのトイレもこのタイプである。

便座から離れると、センサーの働きによって水が流れ、便器の形状や水流の角度などの工夫もあいまって、少量の水でもきっちり流れてくれる、という、環境にも配慮したスグレものである。

しかし、どうもセンサーが敏感すぎるのか、ちょっとしたことですぐに、そして不必要に水が流れてしまうので、結果として節水になっていないのが大変残念である(^_^;)

2009 02 21 10:21 PM [意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.01.21

200万人

帰宅してニュースを観ていると、「あんだけ集まったら、トイレどないすんねやろなぁ・・・て、ちちんぷいぷいで言うとった」と母。
どこかでエレベーター事故があって、長時間閉じ込められた、なんていうニュースを聞くと、必ず同じような心配をする母だけのことはある。

天安門広場のように、簡易かつ開けっ広げなマンホール式トイレがそこここにある、というような感じでもなさそうなので、そこはやはりあちこちに仮設トイレを設置したんだろう・・・と思ったら、その数7000基、との記事あり。

西日本新聞の記事

天安門広場のマンホールトイレ

で、200万人に対して7000基で足りているのか。

全員が一度は使用すると考えると、1基あたり約300回使用されるということになる。一人あたりの使用時間はまちまちだろうが、平均して1回1分として(長いかも)、ひっきりなしに使って5時間ということになる。
殆ど一日中やってたみたいなので、半日、一人平均2回利用して、まぁかなりの稼働率ということになろう。寒空でビールでも飲んでれば、もっと頻度が高くなるだろうから、結構厳しい状況だったかも知れない。

仮設トイレの管理についても、下記リンク先のような極めて先進的な手法がとられていたかも知れない。

こちら










んな訳はない。

2009 01 21 09:29 PM [ahorism, ニュース, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.21

果てる

あ、いや、全身が。

昨日は2年ぶりの関西望年会で、風邪が完治していないにも関わらず、朝からあちこち出歩いたり、ビンゴではやっぱり張り切ったり、アルコール消毒にも精を出したりして、さすがに最後は疲れました(^_^;)
もうちょい元気があれば、最後のラーメンまでお付き合いできたのだけど・・・>ラーメン組

ビンゴは相変わらず。
今年は直前になべりんさんのライヴを聴きに行ったりしたこともあって、ラウロとかブローウェルとかを入れてみた。ラウロはワタシの来年の守護霊らしい。
どちらもつのだたかしさんの「南へ帰る」に収録されている。6曲入りのミニアルバムで、つのだたかしさんの弾き語りもあり。弟(つのだ☆ひろ)とはまるで違う歌が楽しめます(カラオケでは弟のモノマネをなさることもあるらしいのですが・・・(^_^;))

あとはオルガン系をいくつか。
ヴィドールはこれしかないでしょう、というオルガン交響曲第5番のトッカータ。あとはデュリュフレ。そして飛び道具のフランク(^_^;)
こないだの日曜日にワルティで見つけたもののうち、このオルガン伴奏版のヴァイオリンソナタと、御喜美江さんのグリークはかなり飛び道具系だったと思う。

今年多めに配したのはピアノ連弾版もしくはピアノ編曲版の有名曲。
あとは音楽三昧、波多野さん&つのだたかしさんなどが目立つ。
追悼の意味を込めて廣瀬量平さんの作品を一つ。

懲りずに、今朝もこれらのラインナップを流して朝寝を楽しんだ(^_^)
それにしても、アルコール消毒の甲斐なく、風邪はまだ抜けてくれない(^_^;)

2008 12 21 09:51 PM [意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.10.31

プロジェクト・おのころ

3日の淡路島の駅伝応援ツアーであるが、高速舞子(一条のぞみが高速旋回する)に7:40に出る高速バスに乗るべし、という指令が出た。いや、舞妓は舞妓であって、舞子ではないのだが。
JR舞子から高速舞子バス停までは、泡事項痛罵す、いやその、淡路交通バスのサイトでは「徒歩6分」となっているが、都合よく7:33に舞子に着く電車に乗っていては、きっと間に合わない気がする。
だから、7:12に舞子着の快速に乗ることにする。
となると、茨木を6:11には出なければならず、始発バスではとても間に合わない。
となると、タクシーを呼ぶか、思い切り早めに出て歩くか、無印号を駆って駅まで行くか、である。タクシーを呼ぶに100デナリウス。

これで8:30に「しづかホール前」に到着することになっている。
レースのスタートは9:30である。

そこから我が班は応援団の車に乗り換えて、まず第一中継所(伊弉諾神宮前)に行って、選手が来るのを待ち構えて声援を送ることになっている。

選手が通りすぎると、我々の班は第四中継所(鳥飼浦ガソリンスタンド前)に移動し、選手が来るのを待ち構えて声援を送ることになっている。通過時刻は大体10:55~11:15頃という話である。

この後、我が班はゴール地点(南淡公民館前)に向かうことになっているが、ワタシは第四中継所で皆さんとお別れして、鳥飼浦から高田屋嘉兵衛(Такадая Кахея)公園まで路線バスで出て、ここから高速バスで高速舞子、もしくは三ノ宮まで出る予定にしている。
高速舞子には13:05着、三ノ宮まで行けば13:30着という感じである。

舞子もしくは三ノ宮でJRに乗り換えて、大阪~弁天町~コスモスクエア~中ふ頭と乗り継いで、インテックス大阪入りできるのは、おそらく15時前ぐらい。
サイクルモードを辛うじてラスト2時間楽しめる、という段取りである。

14:30からシマノの菊田さんとくりりんのトークショーがあるので、本当はそれに間に合わせたいのだが、第四中継所まで行くと、どうしてもこれ以上早くインテックス入りすることができない。
だからと言って、第一中継所までで引き返すのも、淡路島まで行く甲斐がないというものである。確かに舞子には11:30ぐらいに戻って来れるが。

問題は、駅伝をやっているので、当然交通規制がかかり、予定通りに路線バスが動いてくれるのかどうか、という点である。これがちょいとでも狂うと、スケジュールが見事におじゃんになってしまうかも知れない(^_^;)
いくつかオプション・プランも持っておかないといかんだろうなぁ。

2008 10 31 11:58 PM [Cycle, Sports, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.10.24

南港か、淡路島か

少々難しい事態になってきた。

11/2と3はサイクルモードなのだが、2日は仕事なので行けない。
となると3日しか行く機会がないのだが、この日は淡路島で駅伝である。

応援ツアーはあごあし付らしいので行こうかな、と思っているのだが、昼食を現地でとって解放されて、それから大阪まで戻ってインテックスに行くと、何時になるだろうか・・・
せめて3時間ぐらいはうろうろしていたいのだが、サイクルモードは17時までなので、14時には着いていたいんだけどなぁ・・・

洲本から南港まで直行便でも出てればよいのにね(無理か(^_^;))

それより9:00までに現地集合ってのがそもそも無理か(^_^;)
岩屋からバスで行くとなると、7:30発で8:14にしづかホール前に着く便がある。
岩屋に7:30に着いているためには明石港を7:10に出るたこフェリーでは無理で、6:40発に乗船しないと間に合わない。
ということは、6:20ぐらいにはJR明石に着いていなければならない。
で、これだと茨木を始発で出ても間に合わない。

しづかホール前に9:02着でよいのなら、辛うじて始発に乗れば間に合う、という感じ。

う~ん・・・と頭を抱えているうちに、日付が変わってしまった(笑)

2008 10 24 12:11 AM [Cycle, Sports, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.09.17

カラカラ

泡盛のおいしい季節である(そんな季節があるかどうかはともかく、一年中おいしい季節である)
カラカラに入った泡盛をしみじみと味わいながら過ごせればよいなぁと思うが、なかなかそうもいかない。

文庫版「ローマ人の物語」32巻はカラカラ帝の治世からスタートする。
浴場で有名なこの人だが、フルネームを記すと「インペラトール・カエサル・マルクス・アウレリウス・セウェルス・アントニヌス・ピウス・アウグストゥス」となる。
「ダブル・トール・ノンファット・ウィズアウト・ホイップ・エクストラ・モカソース・エスプレッソ・フラペチーノ」ぐらいな感じ。しかし、それってうまいのかな(=_=;)

考えてみると、この名前にこの人を特定するものは含まれていない。
インペラトールもカエサルもアウグストゥスもローマ皇帝なら基本的にもれなくついてくる称号だし、マルクス・アウレリウスは有名な哲人皇帝(五賢帝の5番目)、アントニヌス・ピウスはその養父で五賢帝の4番目、それぞれにあやかったものである。
残るのは「セウェルス」だけだが、これは父親であるセプティミウス・セウェルスからとったものである。つまり、何も残らない。というワケで、カラカラ。

ガリア風の長袖のついたトーガのことをカラカラと呼び(他の説もある)、それを皇帝になっても着続けたことで、彼はこの名でずっと呼ばれることになる。

一方、彼が母の面前で殺害した弟はゲタという。
こんにちわ、ゲタです。

ゲタのフルネームは「インペラトール・カエサル・プブリウス・セプティミウス・ゲタ・アウグストゥス」
一応共同皇帝であったから、インペラトール、カエサル、アウグストゥスがもれなくついている。
長生きせず、大した逸話も作らなかったせいか、彼はそのまんま「ゲタ」である。
どーも、ゲタです。
・・・何となく残念な感じのする名前ではある。

もともとのカラカラの名前は「ルキウス・セプティミウス・バシアヌス」
父親が妙な気を起こさなければ、皇帝としては「インペラトール・カエサル・ルキウス・セプティミウス・バシアヌス・アウグストゥス」ってな感じに収まったのだろうけど。

ということで、秋の夜長は、七生おばちゃんのこのシリーズで過ぎていく。

2008 09 17 11:47 PM [Book List, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.09.16

バンカメ

急に既知の言葉のように使われてもなぁ・・・(=_=;)

なんか似たような響きの言葉(どこかの屋号かブランドか)を知っている気がするのだが、思い出せない。
置き薬の「ぬのかめ」・・・は、ちょっと遠いなぁ。

音的には近いけれどまるで違うのが「バンカナ」
本職ではもう一つパッとした成績を残せていないが、ピアノを弾けるお嬢様系女流棋士として個人的に非常に名高い板東香菜子女流2級@現在休場中。
写真集も出してます(^_^)→こちら
(持ってないけど)

七生おばちゃんの秋、日本の秋。
「迷走する帝国(上)」にようやくとりかかる。文庫版は早32巻か・・・
ああ、「ワシントン人の物語」ではないです。「ローマ人の物語」

2008 09 16 11:15 PM [Book List, ことば, 将棋, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.09.14

無能禅更新

何年ぶりの更新だろう、と思ったが、去年の7月にも更新していたことに気づいた。
それにしてもFFFTPを使ったのもものすごく久しぶりな気がする。

諸般事情必達無能禅

ああ、自転車はまだ来ないぃ~(+_+;)
明日は出勤~(*_*;)

デュリュフレの練習しよっと(=_=;)

2008 09 14 04:17 PM [Information, 意味不明・たわごと, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.28

帰宅してます/Japanist導入

二泊三日の旅を終えて帰宅したら、「Japanist2003」が届いていました。
早速インストール。
これは「Japanist」にしてから最初の入力です。
随分入力作業の負荷が軽くなった印象あり。

元々新聞社時代はOASYSユーザーであって、パソコンもFM-TOWNSだったので、OAKのクセに慣れていて、単語、あるいは単文節変換中心でバシバシタイピングするというスタイルでした。

その後に入った会社ではマックを使うことになったのですが、当時のマックユーザーなら皆さんそうだったと思うけど、ことえりにはほとほと手を焼いていたワケです。途中でATOKか何か入れたんだったかな。
最近のことえりは面白そうですが、intelに魂を売ったマックを使うなんてあり得ないので(別にintelでなくてもマックを使うつもりはないけど)、きっと縁はないでしょう。

その会社も業務の生産性を考えてマックを捨ててWindowsにシフトしましたが(大半はネットオークションで処分した)、MS-IMEとの付き合いはそれからなので、約10年というところかな。

私の場合、MS-IMEに加えて、キーオペレーションのアシストとして「秀caps」を常駐させる、というスタイルなのですが、最近のMS-IMEと秀capsはあまり相性がよくなくて、以前はできていたはずのオペレーションができなくなっていたり、違う結果が出たりしており、結構ストレスが溜まっていたワケです。

さらにVostro1000君にマシンが変わって、MS-IMEの動作の重さがずっしりと・・・
バイオちゃんのmobile Athlon4からTurion64×2に変わっているのだから、これはもうマシンスペックとは別の部分で足を引っ張られているとしか考えられない。
いよいよこれは何か手を打たねば・・・と思い、Japanist導入に至ったワケですね。
ATOKにしなかったのは、最近言葉狩りがかなりひどいらしい、というウワサを目にしたからで、インプットメソッドの分際で何をエラソウに・・・と思ってしまったから(^_^;)
まぁ自分で辞書を鍛えればよいのですが・・・

Japanistと秀capsの組合せは、今のところなかなかよいようです。
こちらの意図と合う挙動をしてくれているので、キー入力に関するストレスがかなり解消されそうな感じ。何より単文節変換中心の入力スタイルに合っている。そして軽快!(^o^) さすがはOAKの後継IME。

問題は2003から新しい版が出ていない、という点かなぁ・・・
数ある、名だたるFEP、IMEも次々に消えてしまった状況下で、いかに根強いOASYS人気に支えられていると言っても、5年も新バージョンが出ていないというのは、かなり心配と言わざるを得ません。
まぁ逆に言うと、だから今買っておけ、と思ったのでもありますが(^_^;)

2008 05 28 11:44 PM [パソコン・インターネット, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.15

はいしゃふっかつ

・・・と、マイミクのぐ。風のタイトルにしてみたが、真相は「歯医者復活」であることは、2つ前の日記を見ればご存知の通り。

自宅から歩いて7~8分ほどの所にある歯科医院に行き、診察を受ける。
2年前に処置してもらっていた歯であるが、通院をサボっているうちに詰め物がなくなり、消毒効果が薄れ、中央部(歯を上から見て)の穴が拡大を続け、ついには日本海峡を隔てて東北部と西南部に分断され、東北部は中国の、西南部はアメリカの支配を受けるようになり、やがてその片方がグラグラしてきて抜け、残った片方も月曜日に抜けてしまった。

ワタシはこれでこの歯は完全に抜けちゃったなぁ・・・と思ったのだが、実は根元部分は残っており、そこがもう虫歯でどうしようもなくて、「抜く以外ありません」

次回はたっぷり時間をとってやっちゃいましょう。いつにしますか。

ご・・・5月はもうスケジュールが・・・
6月の早い時期にでも・・・

ということで今日はレントゲン撮って、消毒しただけでおしまい。
次に行くときには大工仕事を覚悟せねばなるまい。

******

さて、昨夜は届いたばかりの「玉姫様」を聴いて、懐かしさに身悶えていたが、いやもう名作揃い。

ボクは昆虫無脊椎、まなこ複眼脳がない。
七五調と脚韻が実に心地よい。文句のつけようがない。

ところで、ルー・メギウス警部(年度不明ながら9月1日付で警視補)やキルツ・ケルツは昆虫型ヒューマノイドで、脱皮するし、腕が4本と足が2本あるが、脊椎はあるのだろうか。あるんだろうな、きっと。
頭脳は明晰そうだし。でも複眼ぽい。メギウス警部はコガネトビイカのゲソの炙りが好物である。どういう進化の道筋をたどれば、こういう形態のヒューマノイドが生まれるのか、実に興味深い。

今日はマライアの「マージナル・ラヴ」からリッピング開始である。

2008 05 15 12:59 PM [(-_-;), music with iPod, アニメ・コミック, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.12

生活習慣

子供の頃、食事のときに手が動いていないと、母から「ナニ思案してんのん」と言われるのがイヤで、思慮のない食べ方に徹するようになり、今に至っている。
昨年秋の定期健康診断のときに、はっきりと医師に指摘されてしまったが、ワタシが早食いの人に育ってしまったのは、ひとえに幼少時の家庭教育による部分が大きい。

最近になって、「口にまだ食べ物が入っているときに、新たに何かを口に入れない」ということを、少しだけ意識するようになったが、これを意識せずにできるようになるには、どれぐらいの時間が必要だろうか。

幸いにして(と言うべきか)、半分欠けてしまった歯を守りながら食事をしなければならない状態が続いていて、そのために「ゆっくり食べる」ということに、一応の理屈がついていたのだが、それも先ほど食事をしているときにあっさり抜けてしまった。これで完全に抜けちゃったなぁ・・・(^_^;)

よく「心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる」などという言葉が、特にこの時期、社会人になりたての若者に向けて発せられることがある。
運命などという言葉が出てくるあたりに胡散臭さを感じている自分を客観的にみて、それが精神の健全さの顕れだと納得しているひねくれ者だが(^_^;)、まぁ習慣を変え得るほどの大きなきっかけというものには、確かに興味はそそられる。

しかし、早いところ抜けた痕を埋めてもらわないと・・・
いろいろバランス悪くなりそう(+_+;)

2008 05 12 11:13 PM [意味不明・たわごと, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.26

抜ける

浮いていた右下奥から2番目の歯の前側の断片が抜けた。
昼食のカレーを食べている最中であった(^_^;)
まぁ時間の問題だったんだが、固いものでなく、カレーを食べてるとき、というのは何ともはや、な感じである。

それから散髪に行き、茨木まで戻ってイズミヤで普段穿きのズボンを一本買い、帰宅。休みとは言え1時まで仕事というのは結構疲れる。

昨日、仕事の最中に部下の女性から「こんな市、あるんですか」と質問あり。
住民税の納付地コードの登録で、これまで登録されていなかった市が出てきたために給与システムでハネられたのだが、こうも頻繁に市町村合併をやられると、企業の人事担当者にとっては迷惑千万な話である。

で、その市は「みどり市」という市で、群馬県にある。
2006年3月27日に群馬県新田郡笠懸町、山田郡大間々町、勢多郡東村が合併し、群馬県12番目の市として誕生した・・・とWikipediaに書いてある。

市町村合併のこじれ、ねじれ、綱引きなどなどが見事に具現化したような市で、こちらも合併で市域が拡大した桐生市を見事に一刀両断にしている。
みどり市HP
従って桐生市には巨大な飛び地が発生することになった訳である。これもまた住民の皆さんにとっては迷惑な話・・・かも知れない。

岩宿遺跡があること、星野富弘の出身地である(富弘美術館がある)ことなどで知られるほか、わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線(旧JR足尾線)が走っているのも大きなウリの一つだろう。

ということで、迷惑ではあるが、お勉強にはなりますね(^_^)

2008 04 26 06:27 PM [(-_-;), etc., 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.23

画策

CDタワーが一通り片付いてから、次なる野望として、部屋の抜本的な模様替えを画策するようになっている。「画策」を「夢想」と置き換えても意味は変わらない。

一つ懸案となっているのは、PCラック周辺である。
PCラックそのものが震災前から使っている代物で、一部ネジがなくなったりしていて、安定もあまりよくない上、14インチCRTディスプレーが大きいな(いや、ある意味大きいが)と感じていた頃のものなので、やや手狭。全般的に古ぼけていて、クリエイティヴでインタラクティヴなワタクシのワークには適さなくなってきた、ということも見逃せない。

そこで、CDラックを買ったサイトでPCラックも見ているのだが、かなり魅力的な商品も多い。そして、それらを導入するとなると、部屋のレイアウトそのものを大きくいじる必要があるなぁ、というところに思い至る。

何故片付かないのか、掃除が行き届かない(それどころか掃除をする気が失せる)のか、という根本のところにメスを入れ、片付けざるを得ない、とか、簡単に片付いてしまう、とか、掃除が容易、とか、すぐに掃除したくなる・・・という部屋に変えてしまう、というのが野望なのであるが、こういうのは考えているときが一番楽しいので、結局は殆ど片付かない方に100アグボンラホール。意味不明。

というか、片付かないのは熱力学第ニ法則によるところが大きいので、自然の原理には逆らえない、とする意見も、個人的に根強い。

2008 04 23 11:42 PM [グッズ, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.01

そうですか、30年ですか

今年の出し物は何かな~と思ってY!に行ってみると・・・そうきたか。
タイアップものだから、まぁ「らしく」はないのだけど、それなりに楽しめます(^_^)

あれでパチンコ業界は壊滅的な打撃を受けたのですが、逆に言うとそこがパパママストアから脱却して、大規模装置産業になっていく基点である、とも言える。

さて、次は「社」でも覗くか。

で、覗いてきました。
今年も小粒ですが、そうか、目押しが必要か・・・
早寝ミフ、案外いいかも(笑)

しかし「つるとんたんのどんぶり」とは・・・只者ではないな。

2008 04 01 12:53 AM [おすすめサイト, 意味不明・たわごと, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.26

イロモノ・ゲテモノ・キワモノ

そんなこと言っても本当は興味あるんだろ。

というような深層心理に関わる話はともかく、何がイロモノなのか、ゲテモノなのか、キワモノなのか・・・というのは、その人が規範とするものや、自らの拠って立つ基盤とするものによって異なるから、これもまた極めて相対的なものである。

カラヤンがBPOを指揮したベートーヴェンしか認めないという方からすれば、バーンスタインがニューヨークフィルを振ったものなどイロモノの極みであろう。
まともな音楽はチャイコフスキーまで、と思っている人にとっては、ストラヴィンスキーは荒唐無稽なゲテモノとしか感じられまい。

最近マイミクさんの間でもそれなりに話題の「ラフマニノフのピアノ協奏曲第5番」はどうか。これはキワモノか。
HMVでのCD紹介

ガンバとリュートだけの寂寥感漂うバーバー「アダージョ」だとか、音楽三昧の簡素なタコ5などを当たり前のものとして聴いているワタシからすると、それは一度聴いてみてもいいなぁ、程度の「ありうべき」ネタである。
原典は原典として尊重はするが、何かと何かを取り換えたり、少々省いてみたりしても、その本質に迫るものであれば、そういうのもアリ、だし、本質とかけ離れながら、新たなものを生み出してしまうようなものもあってよい、と思う。
「環」の下はハネても構わない(<それ、今読んでる本の話(^_^;))
阿辻哲次著「漢字を楽しむ」

ということで、本日購入しました。

でも、こんなテーマで取り上げている、ということを考えると、それは世間的には多分フツーではないんだろう、というぐらいの弁えはある、という表れでもあるのであって。

そう言えば「レオノーレ序曲第4番」というのもあったが、これはまたちょっと趣旨が違いますな(笑)

2008 03 26 11:17 PM [music with iPod, 意味不明・たわごと, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.03

君、自分でナニ言ってるかわかっとんのか

えーと・・・

「ダブルトールノンシロップノンファットエクストラホットキャラメルマキアート」

スタパコミュに行けば落語の登場人物になれそうなちょうきゅうめいのちょうすけなオーダーの例が並んでいるので、それらからすればしれたものだが、いざ自分でオーダーしようとすると、「ダブルトール・・・」で思考停止になってしまうのは実に興味深い現象であった。

という日曜日だったので、今朝はおとなしく「ダブルトールノンファットエクストラホットラテ」で妥協。コールするパートナーさんは、この前に「パーソナル(「このお客さん、タンブラー持ってきてんのよ。もったいないから紙のカップ出しちゃダメよ」の意味)」をつけないといけないから、これでも結構大変だ。

あ、おいしかったです、そのダブルトールノンシロップノンファットエクストラホットキャラメルマキアート。
機会があれば、再度このダブルトールノンシロップノンファットエクストラホットキャラメルマキアートにチャレンジしてみたい。
暖かくなってきたら、アイスダブルトールノンシロップノンファットエクストラホットキャラメルマキアートにも挑戦してみようかな。





・・・って、そのアイスダブルトールノンシロップノンファットエクストラホットキャラメルマキアートは冷たいのか温いのか・・・

2008 03 03 11:34 PM [Starbucks, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.22

白子猫のワルツは死なず

何の日だ、今日は(^_^;)

1810/2/22 ショパン誕生
1943/2/22 ハンス・ショル、ゾフィー・ショル処刑される
1980/2/22 オスカー・ココシュカ没
1983/2/22 エイドリアン・ボールト没
1985/2/22 エフレム・ジンバリスト没
1987/2/22 アンディ・ウォーホル没
1987/2/22 猫の日制定

Wikipediaを眺めれば、もっともっと出てきますが。
取り敢えず、ワタシの琴線に触れたのはこの辺。
では、今夜のBGMはジンバリスト独奏、ボールト指揮でショパンのヴァイオリン協奏曲でも・・・って、それ、ないから。

しかしココシュカって長生きしたのね。
寿命、少しシーレに譲ってやればよかったのに。

2008 02 22 11:29 PM [意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.26

末期の光芒

恒星の命が尽きるとき、最後に激しい核融合反応が起きて爆発する(ホントはいろいろあるらしいが取り敢えず「爆発」ということにしとく)と、「超新星」ということになる。
英語でSupernova。
「新星(Nova)」というのもあるが、こちらはかなり様相が異なるそうな。

かつて「農婆」という目を背けたくなるキャラクターを使ったCFを流していた頃から、ここにはいい印象を持ったことがない。目を背けるどころか、このCFが流れるや否や、チャンネル強制変更の刑に処していたぐらいのものである。うさぎはまぁ許すが。

しかし、経産省の立入りが今年の2月である。
のんびりしたペースでここまできたものだな、と思う。

ワタシが以前いた某業界なら、業界ナンバーワンと言われ、いずれ某業界から上場企業が出るとしたらここが最右翼だろう、とも目されていた企業が、沖縄でのスロットのモーニング疑惑(だったかな?)一発で営業許可取消しとなって、全国に展開していた店舗が全て閉鎖、たちまち数千人の従業員が路頭に迷う、というようなことが、瞬く間に起きたことが思い起こされる。どっちかと言うと、こっちの方が超新星っぽい。

ワタシが出入りするところの近くにここの教室がある。
オシャレな教室で、事務のおねぃさんもいつもゆったりと余裕の面持ちで生徒さんや講師の外人さんと語らっている。
我々のようなガサツな職場環境とは対照的な世界があるなぁ・・・と感じ入っていたものだが、あのおねぃさんたちもどうなっていくことか・・・

2007 10 26 11:54 PM [(-_-;), ニュース, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.30

クシャン

何となく肌寒い季節になってまいりました。
皆様、お風邪など召されていないでしょうか。

さて、大学のサークルの先輩で、学部・学科・専修まで一緒(ついでに大学に5年間在籍されたという点でも先達)という方が卒論のテーマに選んだのが月氏。

匈奴に追われ、西に逃れて大月氏と呼ばれ、対匈奴の挟撃作戦を策するために前漢から派遣されてきた張騫に対し、同盟を拒んだことで知られているが、その後はその一部の部族が伸張して、当時北西インドで衰退一直線だったギリシア系のバクトリア王国(の残党?)を滅ぼしてクシャーナ朝を開く、というあたりが月氏を語る上では基本ポイント(か? ワタシは専門ではなかったので(^_^;))

クシャーナ朝と言えばカニシカ王であり、ガンダーラ仏教美術というところにつながるが、一方月氏は仏教経典を漢王朝にもたらした一派であるとも言われる。
このあたりは拳豪アクションギャグマンガ(としか読めない)として名高い「蒼天の拳」にも触れられている(笑)

ということで、今日は雨模様だし、昨日それなりに歩いているし、今回は2連休でもないので、外には出ずに、上掲のギャグマンガ(^_^;)を最新の17巻まで読み進める。
ゆ、ゆ、有意義な、い、一日、だったんだな(^_^;)

2007 09 30 10:52 PM [アニメ・コミック, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.22

適当に一週間を振り返ったつもりになる

「iPod classicはいかがですか」
ワイシャツの胸ポケットに入れると、クリックホイールがよく透けて見えるのが、何だか見せびらかしているようで、ちょっと困ってます。

「それはウソが70%として、他には」
5Gから実装されたギャップレス再生はやはりよいです。リストのソナタも、ビゼーの「真珠採り」も、全く問題なしでした。それと、ウソは80%です。

「シリコンジャケットをまだ購入されてませんね」
いつ胸ポケットから落っことすか、気が気でないです。5G-80GB用のが合うようだけど、0.5mmほど余るのが気になるところ。

「話は変わりますが、盲リーニョ退任の件は?」
今季ライカールトがダメだったら、バルサに戻るんじゃないですか。見ないで済めばせいせいする顔だけど、いいクラブに雇われたら見てみたいかも知れない。

「バルサで思い出しましたが、リヴァウド、がんばってますね」
コンスタントに力を出すのは無理だろうけど、時折、バルサの頃のようなスーパープレーが出るようですね。かつて彼のことをO脚の高見恭子と呼んだ人がいましたね。

「いません」
いや、確かempate0-0で見たような記憶が・・・

「ベテランというとTMN再結成だそうで」
それ、何でしたっけ? 吉本をクビになった人でしたっけ。生活に困って、昔の仲間に頼ってるって話ですかね。
そんなことより羽野晶紀の女優復帰の方が待たれます。

「携帯メーカー満足度調査について」
トップ3のカシオも日立もソニエリも使ったことあります。というか、今の番号にしてからはこの3社しか使ってない。日立→カシオ→ソニエリ→ソニエリ→日立→ソニエリです。妥当な結果でしょう、と言いたいけど、よそを知らないから。まぁ今のところ知る必要性を微塵も感じないですが。

「今の番号になる前は?」
京セラ・・・

「W53Sの発売日がなかなか公表されませんが」
困ってます。

「最近ハマっていることは?」
昔登録したけど全然読んでないメルマガを切り捨てること。この一週間で20以上のメルマガを切りました。ポイント系、懸賞系もズバズバと・・・

「今気になっていることは?」
社会保険事務所から届いた機関誌に載っていた「大仏鉄道」。10/6に廃線跡ウォーキングがあるそうなので、ちょっと参加してみたいかも。でも、うちの会社は組合健保なので、参加資格あるのかな・・・

「だいぶつてつどう?」
明治時代に9年間だけ運営されていた路線だそうです。詳しくは「大仏鉄道研究会」公式サイトで・・・

「今願うことは?」
もちろんサムエル・サンチェスの表彰台! 昨夜のあの強さを見たら、何となく現実味を帯びてきたような気が・・・

「でもタイムトライアル、どうでしたっけ?」
一応オールラウンダーですから。カデル・エヴァンスとの差はわずか9秒。今の勢いなら十分ひっくり返せると思うなぁ・・・

「そう言えば、世界選手権絡みのTシャツが出ました」
出たら買う!・・・とショップ担当さんの日記にコメントしちゃいましたが、MとLしかサイズがないんですね。LLなら速攻で買うのだけど・・・(T_T)

「最後に安倍さんに一言」
朝青龍帰国時に語っていたことが、今思えば印象深いです。語っている内容より、彼についてあの時点で語っていた、ということが。

「ホントに?」
最後やろ。終われよ。

2007 09 22 10:49 PM [Cycle, Football, music with iPod, 意味不明・たわごと, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.10

自らを省みる三日間

・・・という訳ではないが、1日の土曜日の代わりに今日休みをとったので、一応3連休であった。
それにしても、何もしない3日間(^_^;)

土曜日は食っちゃ寝。
日曜日は何とか夕方からウォーキング。
月曜日も食っちゃ寝。

もちろんブエルタとかラグビーとかの観戦も忙しいのであるが。

現在の懸案は、リッピング済みのCDの山をどうするか、である。これが摩天楼の如く数本のタワーとなっていて、多分震度3程度で大崩壊することは必定であるから、早いところ何とかせねばならない。
既にあるラックに収めても収まりきらないことはわかりきっているので、新しい収納ラックを調達する必要がある。

・・・ということを、ようやく理解するに至った3日間であった(笑)

収納家具をあれこれ眺めて、「大容量400枚OK」とか「600枚収容だから当分安心」と言われても、正直どうしようもない。
マイミクさんの中にはこれらと桁が2つとか、場合によっては3つ違う人もいるだろうから、ワタシなんぞはたかが知れているのだが、それでも一応桁は1つは違うので、これでは当座のしのぎにしかならないだろう。まぁそれで満足しとくしかないか・・・

しかし例えば400枚収容のラックが10K円だとしたら、それで20~40枚ぐらいのCDが買えてしまうので(ものによっては50枚でも買える)、どっちを取るかで、結局ラックが負ける、という展開である。こちらは連敗街道まっしぐらである。

やはり段ボール箱ですか、そうですか(+_+;)

2007 09 10 11:08 PM [(-_-;), 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.25

動かぬのだ

・・・というタイトルで書いていたら、本当にIEが動かなくなったので、書き直し。
こういう時は、気持ちを落ち着けるために東大将棋を「よちよちレベル」にして、コンピュータをこてんぱんにやっつけてから作業を再開すること、と手順書に記載されている。

書き直しなので簡潔に。
夜中の2時半にいきなり目が覚める。何に対して寝過ごしたのかは不明だが、そういう気分で目を覚ました。
6時半に再び目が覚める。折角なのでマラソン中継を見る。よく知った街がこんなに狭く感じられたのは驚きだった。
午後1時にみたび目が覚める。ぼーっとしたまま昼食を摂る。
午後6時によたび目が覚める。

要するに、あとの時間は寝ていた訳だが、どうも体が動かん、という日はあるもので、特に用事もないので、のんびりゴロゴロする。こういうのを専門的には「食っちゃ寝」と呼ぶ。みんな、勉強になったね。

夕方に起きてからは、さすがにこれではいかん・・・ということで、「ピクティスト検定(ピッ検)」に挑戦する。

ピクティスト検定

これは「日本ピクトさん学会」がやっている権威あるもので、とにかく大変すごくて立派でエライ。
ワタシは3級との検定結果を得た。少し誇らしい気分だ。

日本ピクトさん学会

と、充実した気分でいたら、スタジアム・オブ・ライトでは我がレッズがモモとヴォロニンのゴールで快勝。放送開始が少し遅れたので、選手入場時に相変わらずプロコフィエフが流れているのかは確認できず。

2007 08 25 11:20 PM [Football, おすすめサイト, 将棋, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.16

高原のペンションを

一つ買う。
んで、ちょっとしたアンサンブルができるようなホールをしつらえ、グランドピアノを置いてみる。あー、チェンバロなんかもよいなぁ。
一歩外に出れば、毎日ノルディック・ウォーキング三昧。そこそこ起伏に富んだ、眺望のよいサイクリングのコースもあったりして。
それでいて客室含め、超高速のネット環境を整備。
マイミクさんたちが通いやすいよう、北海道からも山陰からも東京からも、そして関西からもすぐ来れるロケーションで、うまい酒とうまい食事が満喫できて、星を眺めて、鳥の声を聴く。

ジャンボ宝くじでも当たったら、そういう生活もよいなぁ・・・と思っておったワケですよ、あーた(@_@)

で、今日がサマージャンボの抽選日だったワケですよ、あーた(☆_☆)

・・・

6等の前後賞って、ないよね(T_T)
あってもショボいのだろうけど。

2007 08 16 11:23 PM [(-_-;), 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.08

べんてんさん

花火と言えばPLの花火芸術なのであるが、今年は東京出張中だったのでもちろん観れず。
間近で観たのは一度だけで、あれはちょうど20年前のことだった。富田林市民専用のエリア(打ち上げ場所にほど近い公園)に入れてもらうことができて、そこで火薬の匂いを感じながら花火をタンノウしたのであった。

PL花火から一週間すると、うちの地元の辯天宗本部・飛龍山冥應寺(総本山は奈良県五條市の如意寺)の夏祭奉納花火大会である(詳細は → コチラ
PLに比べるとはるかに見劣りするとは言え、北摂地区では有数の規模の花火大会であり、毎年多くの見物客がやってくる。

・・・ので、あまり慌てずに帰宅しよう・・・と思っていたのだが、茨木駅に着いた時には、まだまだ花火帰りの客が大勢押し寄せてくる時間帯であった。失敗失敗。
今日は琵琶湖の花火大会もあったそうで、夕方の茨木駅は、乗降客が激しく交錯する、大喧騒であったらしい。

しかし、マイミクさんの日記などでもよく見かけるが、本当に最近の花火見物の若い娘さんたちは浴衣姿が多い。しかも着慣れない浴衣が実に暑苦しい。
そもそも浴衣や和服が似合う体型ではなくなってきているのだろうな、という気がする。O脚やX脚の女性がああいうものを着ても、やっぱり映えない・・・と思う。

そういう似合わない浴衣姿の娘さんの横にはべる、歩く海綿体の諸君にとっては、上空の花火よりも、あわせ衿のその先に広がる世界こそが大切なのであって、着こなし云々は興味の対象外、ということでもあるのだろう。

それにしても、路線バスの特別輸送体制のあおりで、駅前のバス停で随分待たされた。まぁ大渋滞は既に終わっていたので、走り出したらすぐであったが。

2007 08 08 11:38 PM [意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.30

昨夜はもちろん

ツール・ド・フランスの最終ステージだったので、スカパー三昧の一日。その直前のスカイAの甲子園から続けて、多分7時間ぐらいは観ていたことになる。

もちろん、テレビの前のバイオちゃんも開いているから、そちらで開票速報をちらちら見ながら、ではあるのだが、今回は特段波乱もなく、殆ど事前の予想通りに進んだのだろうと思う。
というか、最近国政選挙で、事前の分析や予想が大きく外れるってことは、あんまりないような気もする。

もう少し苦戦するかと思っていた高校の同級生は、あっけなく逆風の一人区を勝ってしまい、ちょっと拍子抜け。今の内閣が発足した頃はそれなりに脚光を浴びたが、このところまるで表に出てこなくなった。出る幕がなくなった、というのもあるが、大臣になるのはアベ後でよし、と判断してるに違いない。アベ擁立の立役者の一人のはずだったのだが、スッパリと見切りをつけたものと思われる(アベちゃんが使えないコマだと判断したのだろう・・・と分析していた人がいたが、確かにそういうところのある男だった)

ツールは上位3選手がわずか31秒差のまま最終ステージを迎えたが、結局こちらも波乱は起きず、イケメン・ベンナーティがシャンゼリゼのゴールを制し、総合ではコンタドールが初優勝。
ヴィノクロフの血液ドーピング、ラスムッセンのチームからの排除という「追い風」に助けられた面はあるが、チーム全体が覇気に満ちていたことも大きかったように思う。チームの大先輩であるライプハイマーが3位に入り、ベスト10にはポポヴィッチも入っている。ヒンカピーの活躍も目覚しかった。トリキが去り、チェチュにも往年の輝きが見れなくなったとは言え、わずか二年で(チームとして)マイヨ・ジョーヌを奪還したことはすごいの一言に尽きる。

ただ、コンタドール自身も若干ではあるがグレーな噂がないでもないので、今はもうこれ以上のスキャンダルが起きないことを祈りたい。

あとはやっぱりボーネンの強さかなぁ。
地元ベルギーではセクシー・トムという感じの扱いを受けてるようだが(^_^;)、やはり元世界チャンピオンの称号は伊達ではない。ペタッキが出場できず、マキュアンが途中でタイムオーバーで脱落、ツァベルにも往年のキレがなく、ヒュースホーウトも安定した成績を残せなかった中で、さすがとしか言いようがない。

他では、我らがバスクの誇り、エウスカルテルから総合ベスト10に2人も送り込む、という快挙もあった(^o^)
スベルディアが上位に食い込む実力者であることは周知のことだったが、5位は上出来。アスタルロサも見事に9位に食い込む。その他ではチュルーカが23位と大健闘。ランダルーセも43位はなかなか立派なものだ。ペルドゥーゴ48位、ルーベン・ペレス50位と50位以内に6人! チーム総合でも5位ですよ、5位!
マヨがいなくなってこの成績だし、これはブエルタは期待できそうだ(^_^)

2007 07 30 11:57 PM [Cycle, 意味不明・たわごと, 経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.23

支援

パープル・ヘイズ。
それは紫煙。というか、紫の靄。であってジミヘン。

株主総会支援システムも、もうちょい先進的な技術がぎっしり詰まっていてもよさそうな気がするが、そこはもう何というか、どこまでいっても所詮は人力検索はてなな世界であって、実のところ今でもインターネットブーメランなんかが活躍できる余地があるという恐ろしい世界なのだそうだ。そもそもXPに対応していたのかどうか・・・

スペースシャトルなども、ものすごく先進的なもの、最先端のテクノロジーが詰め込まれているようでいて、実は結構陳腐化してしまったもので、それでも信頼性が高いもの、ナニがどないなったらどないすりゃええねん、ということがはっきりしている技術がふんだんに使われている、というようなことを聞いたことがある。足のニオイをとる靴下とか、低反発マクラとか・・・

ということで、来週はNASA公認の靴下が役に立つかどうか、大変緊迫の展開が予想される。

2007 06 23 11:43 PM [意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック