2006.12.31

越年

まぁ年末年始にまとめて休みがとれるような生活ではないので、年を越したからそれでどうした、という感じもなくはないが、そうは言っても一応年末年始(なんじゃそら)

結局FMV C301の内蔵HDDの読み取りは年内断念。
SeagateのHDDだからSlaveにするにはジャンパーピンを外す・・・という思い込みが間違いである可能性も0ではないが、それを確かめるためにはHDDがまとっている鎧を外さねばならない。かなり頑強にまとわりついている鎧なので、金属用のハサミとか、はんだごてとか、そういうものが必要かも知れない。鎧が外せれば、どこかに持ち込んで何とかしてもらう、という手も使えるだろうし。

従ってiTunesの再構築作業も越年。
Yahoo!ブリーフケースに保存してあったライブラリファイルは11月8日時点のものであり、FMV C301が活動停止したのが12月8日頃であるため、約1ヵ月分の作業を無駄にしないためにも、何とか上記HDDの中からライブラリファイルを取り出さねばならない。こんなことならもうちょいこまめにバックアップをとっておくべきだった・・・とは言っても、11月8日にバックアップをとっていたこと自体が、自分的には珍しく用意周到だった、というレベルなので(^_^;)、これはまぁいまさら言っても詮無い話、ということだろう(<反省のないヤツ(^_^;))

年賀状は一度印刷したのだけど、プリンタの設定をしないままで印刷したら、とても色合いが変で、しかも画像に筋が入りまくり。これでは使えないので、郵便局で全交換してもらう。1枚につき5円の手数料を取られるが、何せ枚数が大したことないので、手数料も大したことない(^_^;)
で、今度はプリンタ設定をしっかり行い、じっくりと試し刷りをし、画像データの編集も行い、まぁ妥協できるレベルまで持ち込む。つい2時間ほど前に印刷終了したので、今日出かけるときに投函するだけ。

画像って、フリーの写真素材を貼るだけなのだが、そのまま貼っても芸がないので、レタッチソフトなどについている「ポスタライズ」などの機能を使って、ちょっと絵画風にしてしまうのが最近のワタシの芸風である(以前はそのまま貼ってたけど)。これだとプリンタの性能が低いのをうまくごまかせる、という効果もあって、なかなかよい(^_^;)

で、これから昼ご飯を食べたら、出かける準備をして、大阪城ホールに向かい、そのままそこで年越しである。
ちゃんと年越し蕎麦のクーポン券もくれるそうだけど、長丁場なのでパンか何か買って持って行って適時栄養補給することになる。

途中、モバイルで何かアップするかも知れないが、電波状態がどんなものなのかわからないので、どうなるかは不明。
写真撮影やらメールやらmixiモバイルやらで、携帯の電池が多分もたないだろうから、ACアダプタ持参してどこかで電気を拝借するか、乾電池充電キットを一つ持参せんとアカンでしょうな。

さて、ごはんだ、ごはんだ(^_^)

2006 12 31 12:08 PM [Chorus, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.29

年末年始予定

仕事は明日までである。
去年も大晦日は休ませてもらって、元日出勤というパターンだったが、今回は大晦日と元日を連続で休む予定。

というのも、あろうことか年越しに本番が入ってしまったからである。大阪城ホールで、江原啓之氏のバックコーラスで出ることになっている。

イベント概要

ワタシ、この人のこと殆ど知らないのだが、周囲の人に言うと、みんな知っていて、そのバックで歌うというと、一様に驚かれる。
練習は明日あって、明後日本番だが、練習は出れないので、当日ぶっつけである。

本番終了予定は25時なので、年越しは大阪城ホール内で迎えることになる。まぁこういう日なので電車で帰れるだろうが、茨木駅からはタクになるだろう(バス、走ってくれんかな)

で、2日から仕事で6日が休み。
まぁいつも通り、何かと慌しい。

2006 12 29 11:50 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.11.18

久しぶりの練習

センチュリーの練習に出るのはほぼ1年ぶり。
少し早めに緑地公園のセンチュリー・オーケストラハウスに着いたので、しばらく野外音楽堂を眺めながら、ベンチで呆ける。空を仰ぐと星が見える。この光が発せられてから、ここまで届くのにかかった気の遠くなるような時間と、それだけの距離をも超えて届く光の強さというものに、改めて感嘆する。

練習開始10分前ぐらいに練習場に入り、あと1冊しか残っていなかったヴェルレクの譜面(Edition Peters)を購入し、席につく。

まともに歌を歌ったのが、その1年前のセンチュリーの演奏会で歌ったラインベルガーの「ベツレヘムの星」なので、すっかり声が出ないだろうと思っていた。
先月の関西アンサンブルオフで、フィガロからデュエットを歌わせていただいたが、出番までにすっかり出来上がっていたので、競演したもなちゃんとかめちゃんには大変ご迷惑をかけたことと思う・・・が、きっと素面で歌っても、ブランクが長すぎて、まともには歌えなかったのだろう、と言う気もする。

仕事のある日なら、練習に出れても7時半より早く練習場に着くことはなく、発声練習など何もなく、いきなり皆さんが煮詰まっているところに混ざる、という感じだが、今回は最初っから参加できたので、松元さんの柔軟体操、発声練習もしっかりやって、何とか混ざるのに支障ない程度まで声を出せるメドが立つ。

今日の練習は松元さんしか指揮者が来ないので、当初の予定を変更して、Introitusのおさらいと、後半はSanctusの音取りをする、とのこと。SanctusとLibera Me以外はほぼ音取りは終わっているらしい。少し焦る。

練習はIntroitusから"Te decet hymnus,Deus,in Sion"を集中的に行う。ということで、いきなりベースからだ(^_^;)

ヴェルレクは何度か聴いたことがある、FCLAの夏オフでちょろっと歌ったことがある・・・というレベルで、実は作品の全体像をまるでつかめていない作品の一つなのだが、不思議なことに、この団では、「今この曲のことをもっと知りたい」と思うときに、その作品を取り上げてくれる、という僥倖に巡り合っているので、それがもうありがたく、ありがたくて。

思えば、松元さんに誘われて練習に参加したのは、「ドイツ・レクイエム」を歌えるから、ということだった。
その演奏会が終わると、次は年末の第九で、これまたまともに第九を歌ったことがない私にとっては、とてもよい経験になった。それも金聖響の指揮で(なので、ワタシにとっての第九はピリオドアプローチがデフォルトになってしまった(^_^;))

ちょうど第九の練習も佳境に差し掛かっている頃に知人が亡くなり、その追悼オフで、ドイツ・レクイエムと第九が取り上げられた、というのも奇妙な縁だが、今回はヴェルレクなのである。ここまで続くと、ちょっと人智を超えた何らかの力を感じざるを得ない(^_^;)

その後、Introitus、Kyrieを通して、さらにDies Iraeもざっくり通して、それから男声が隣室に移って男女別でSanctusに取り組む。
Chor I(1コラ)とChor II(2コラ)に分かれないといけないが、音の高さに差はないだろう、ということで、単純にその時に前にいた人がI、後ろがIIに割り振られる(^_^;)。私は1コラ。

結局、時間内に最後まで通すことはできたが、部分崩壊しながら、という感は否めず、女声と合わせてのアンサンブル練習は取りやめることになった(^_^;)
個人的には崩壊してもやっておいてほしかった気はしたが。

練習後の連絡で、年末にちょっとした出番があるらしいことがわかる。年末、というか、年越しだな(^_^;)
何とかセンチュリーから40人ほどは出てほしい、というようなことらしいが、果たしてどれぐらい集まるものやら。
私も大晦日か元日のどちらかは仕事になる公算が高いので、参加は微妙であるが、できることなら参加したいと思う。
終わるのが25時という話なので、参加した場合は、年越しRTは不参加になるでしょう(笑)

練習が終わって、帰りは以前の習慣で江坂の「オールド・バー」へ。
辛うじてカウンター席が一つ空いていて、そこに滑り込む。隣の若い男の子は完全に潰れていて、テーブルに突っ伏したままである。ここでこういう光景に出くわすのは非常に珍しい。
彼は途中でトイレに立って、そのまま戻ってこなかった(^_^;)
連れの女性2名はその子の介抱をしに行ったりしていて落ち着きなく飲んでいたが、少しして帰られた。

本日の飲食は・・・
レッドアイ、ボジョレ(ヌーヴォー)、オータムリーフ、サイドカー、マンハッタン、ラフロイグ(シングル・ストレート)
茄子のミートPIZZA、ねぎ入りだし巻き

やっぱり1杯も飲まずにシーズンが終わるのは悔しいので(^_^;)、グラス1杯だけボジョレを飲む。まぁ3杯ぐらいは飲んでもいいが、ボトルで頼むのはどうかなぁ・・・と思っていたら、先ほどの客の後に私の隣に移ってきた客がボトルで頼んでいた(^_^;)
まぁ、人それぞれである。

オータムリーフはこの店のオリジナルカクテル。2年ぐらい前の秋に限定メニューで出て、以来気に入っていて、たまに頼む。レシピは忘れた(^_^;)

2006 11 18 12:28 AM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.16

ついに年内は・・・

金曜の夜は慌しい。
先週も先々週も同じようなことを書いているので繰り返さないが、今月に入って、金曜の夜に9時以前に職場を出るということはまず不可能な状況となってしまった。
それゆえ、センチュリーの練習にも年内は出れないことが確定。というか、今日が練習の最終日だろうから、今日出れなかったことで、次は来年ということになってしまった(T_T)

同じように9時過ぎまで仕事をしていた同僚と共に、職場の灯りを消し、そのまま尼崎の駅の反対側にある某店へ。北斗一直線の彼は銀行のATMで軍資金を下ろし、意欲満々。ワタシはもちろん夢夢で勝負である。

好都合なことに、ビッグ38回を数える台が空きになっており、そこに荷物を置いて1諭吉と1一葉を崩す。残り時間から考えても、これらが全てなくなる頃には閉店であろう。なるべく早めに持ち玉にならねば苦しい。

打ち始めた台は、意外にステージ移行が鈍い印象だったが、原始→未来と移行したりして5英世で最初のBBを獲得。その出玉が呑まれかけたところでRB獲得。その後呑まれて2英世追加で再びBBゲット。ここから何と閉店まで噴きっ放しとなる。BB中に7枚役を引いたり、JACゲーム中にロボパワフルが出たり、原始ステージでやっと大噴火→ボーナス獲得したり、航海ステージで「まだまだいくよ~」が出たり、シャッターチャンスで金爆弾が出たり、今まで出なかった演出や、いいところまでいっても不発に終わっていた演出が実ったり・・・で結局BB5連。
うち1回だけパンクさせたが(それでも325枚程度は獲得できたけど)、まずは満足いく出来で、ドル2。同僚が景品を抱えて様子を見に来て「ををを、やりますやん」と声をかけてくる。彼も北斗でよい台をつかんだらしく、共に30k以上の回収となった。

本日の成果:投資7k、回収30.1k、収支23.1k
最終的にワタシが打った台はBB44回まで伸びたので、もしかしたら設定があったのかも知れないが、最後の連チャンは6らしくないので、ひたすら連チャンとハマリを繰り返してこの数字になった可能性もある。

茨木に戻って、何も食べていないことを思い出し、ふらふらと阪急茨木市駅近くまで歩いてココイチで「納豆チーズミックス4辛+半熟タマゴ+ツナサラダ」という豪華コースをタンノウ。正直言って、ライスを減らしてもらうべきだったと痛感。この程度で四苦八苦するとはトシだなぁ・・・

近くの99SHOPで会社での昼食用にカップ麺、オヤツなどを買い込み、市役所の近くでタクシーを呼んで帰宅する。

2005 12 16 11:55 PM [Chorus, Pachinko] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.09

かれこれ1ヵ月というもの

センチュリーの練習に出れていない。
土・日に入る派遣社員の手配確認と連絡のため、どうしても仕事が21時前後まで延びてしまうのである。
年末だけに致し方がない面はあるが、派遣会社の対応の鈍さも一つの要因と言える・・・とさりげなく愚痴ってみる(笑)

これで年末に「第九」の本番が入っていたら絶望的だなぁ・・・と思うが、幸いにして今年は「第九」はなくて、来年の2月のモツレクが控えているのみである。
しかし、モツレクの練習にここまで出れていなくて、本当にステージに乗れるのだろうか、というのは心配な点である。
それ以前に2月24日(本番当日)に何とか休みを確保せねばならないのだが、仕事の関係であえなく撃沈となる可能性も十分ありうるので、予断を許さない。予定ではその一週間前には関東(柏だ)出張となっているが、予定通りにいっているか、それともズレ込むのか・・・

というようなことが脳裏を渦巻く中、終バスにも間に合わず、茨木駅前の松屋で牛めしセットなど食す師走の夜半なのであった。吉野家の牛丼の一日も早い再開を望む(笑)

2005 12 09 11:53 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.04

この場所で

紆余曲折があって、クレオ大阪東に到着したのは14:45を回っていただろうか。
もう第一ステージは終わっているなぁ、いや、第二ステージも半ばだろうか・・・

土曜日が休みになるケースは割と珍しいのだが、その珍しいパターンにはまった昨日、ちょうど関西大学リーダークランツの定期演奏会があったので訪れることにした。
現役団員が極めて少ない団なので、OB・OGのバックアップメンバーの方がはるかに多い、というメンバー構成である。OGのどらさんからチラシやチケットを送ってもらったのがほんの2日ほど前で、偶然休みだったので出かけた、という感じなのだが、行けば行ったでいろいろと感じるところの多い演奏会であった・・・と言わざるを得ない。

関西大学が天六にあった二部を千里山に移転したのは1994年のことだそうである。
そして一部・二部という区別を撤廃したのが2003年。
私立大学なのだから、経営面を考えて、様々な機構改革を行い、より時代のニーズに合った大学に変貌していくのは留めることのできない流れなのであろう。
だが、その一方で、二部の混声合唱団として活動してきたリーダークランツ(以下リークラ)にとっては、ここ10年というのは、存亡の危機にさらされ続けた10年だったと言っても過言ではない。

今年は4回生と1回生しかいない、という状態でこの時期を迎え、危機感を募らせたOB・OGが早くから支援の手を差し伸べる中、何とか立派な演奏会が開けるまでに至った、というのが実情であろう。
4回生が卒団してしまった後、残された1回生たちが、変貌し続ける学校の中で、いかにして「この場所」を守り、後の世代に引き継いでいくことができるのか、部外者ながら応援したい気持ちになる。

さて、肝心の演奏のことを書かねばならない。
第一ステージはやはり終わっていて、私がホールに入ったとき、第二ステージの3曲目、フォーレの小ミサから"Agnus Dei"が演奏されていた。第二、第三ステージはOBたちも合同でステージに立つということであるが、総勢25名足らずのOBたちが加わることで、厚みと深みを伴った響きを聞かせてくれる。こういう先輩たちと歌うことで、現役の皆さんにも得難い体験となり、合唱の素晴らしさが少しでも感じ取れたら、などとお節介なことも考えてしまったりする。
モーツァルトのAve verum corpus"に続いて、女声メンバーだけで「赤いサラファン」。こういう曲が若い人たちにも脈々と歌い継がれていくと思うと、何故か少しうれしい気分である。

高田三郎「水のいのち」から「川」が始まると、男声陣も再び加わり、迫力が一気に増す。前の席で遊んでいた幼い姉妹が、思わず「ビクッ」としていたのが印象的(笑)。どなたか関係者の娘さんだろうと思うが、彼女たちが大きくなったとき、是非関西大学に入学して、リークラに入団してもらいたいものである(^_^)

次は男声メンバーで多田武彦「富士山」終曲。アカペラになると、途端に不安定さが顔をのぞかせるのは現役・OB混成メンバーゆえの弱点であろうか。というか、日本の多くの合唱団のウィークポイントではあるのだが。

二ステ最後は佐藤眞「蔵王」より「早春」。こういう選曲は久しく聴いた記憶がないが、たまにはこういうのもよいかも、と思ったりする。

リークラの皆さんの歌声は、やはりOBOG混成チームだけに練り上がり具合が弱く、個々の力に頼っている部分が目立つ。女声はかなり平板で、発声が浅い。男声は力任せの部分が見受けられる・・・と書いてきて、日本の殆どのアマチュア合唱団って、そうなんだよなぁ・・・と思い至る(^_^;)

休憩中にMCのくろいぬ会長がやってきて、近況報告がてらいろいろ話をする。彼とは10月末のセンチュリーの演奏会のときに少しだけ話をしたが、何せこちらが出演者側で、なかなかゆっくり話をする余裕がなかったので、この日はいろいろ話をする・・・というか、くろいぬ会長の様々なアイディアなどを拝聴する。会長自身はまだまだMC再興に向けて様々なプランを考えているようである。諸般の事情により、なかなかオープンにできないのが残念であるが(^_^;)、何か一つでもうまく運べばなぁ、と思う。

三ステは高田三郎「ひたすらな道」より「姫」「白鳥」「弦」の3曲。「水のいのち」ほどポピュラーではないが、合唱界ではやはり一定の評価を得ている作品である。
リークラの面々がこの曲にどのような思いを込めていたのか、部外者ながら少なからず感じるところがあった。ただ、きっと純粋に音楽を楽しむという観点からは、その思いがやや重たかったかも知れない。音楽にはえてしてそういうことが起こりうるのだが、込められた思いの分だけ、音楽の自然な流れがそがれてしまっている面は否定しがたい。だが、それもこれも含めて、彼らにとっての「この場所・このとき」なのだなぁ、とも思う。

卒団生たちに花束の贈呈があり、最後にアンコールとして團伊玖磨「筑後川」から「河口」でフィナーレ。卒団生にとってはリークラでの日々のフィナーレだが、残る在団生にとっては、明日からの活動のエネルギーにしてほしい、そういう音楽だった。

終了後にくろいぬ会長と共にロビーに出て、どらさんに挨拶。何となく、「やり遂げた達成感」よりも「これから先々のことが気にかかって気にかかって・・・」という姑さん的オーラ(笑)を発しているどらさんがおかしかった(まだそんなトシではないが)。でもそれもまた偽らざるところなのだろうなぁと思う。

また忘年会でもやりましょう、ということで彼女と別れて、くろいぬ会長のお父上と共にくろいぬ号(という名のコルト)で森之宮まで送っていただく。ありがとうございました(_ _)

最後にどらさん、絶妙のタイミングでお誘いいただき、ありがとうございました。最初から行けずに失礼しました。また一緒に飲みに行きましょう(^_^)

2005 12 04 11:59 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.11.11

私にしてはよく動いた休日

午前中。西本智実がTVに出ている。こないだの休みの日も、TVをつけたら佐渡裕が出ていたことがあった。
別にNHKの番組表を参考にしながら休みのスケジュールを決めているのではないのだが、どうもそういう巡り合わせらしい。
ただ、チャイコフスキー未完の交響曲・・・を振っているシーンは半ば意識を失っていたので、殆どどんな曲だったのか記憶にない。

そんなこんなで11時頃に家を出て、駅までの途中にある病院に行き、インフルエンザの予防接種を受ける。
2500円もするのだが、これで「インフルエンザになったら嫌やし」という思いからフリーになる、というのはありがたいことである。まぁ絶対とか万能というものはあり得ないことではあるけれど。

次に梅田に出て、駅前第二ビル地下のいつもの店で散髪。
金曜の昼間なのですいている。

遅い昼食は第三ビル地下の「WEST」で。この界隈に立ち寄り、昼食を摂る必要が生じたら、まず最初にこの店のことが頭に浮かぶ。それぐらいお気に入りの店である。今日も「焼きそば目玉焼き定食」をタンノウする。

その後、第四ビル地下の某店で「よく回るがまるで当たらないCR北斗」にハマってしまい、14kほどロスをする。これは痛い。14kで約400回転したので、28回転/kを上回っている。悪くても24回転/k、よければ32回転/kという安定感も悪くないのだが、「これは当たるでしょう」と後ろで店員さんが待ち受けるような熱いリーチがかかっても、さっぱり当たらないのでは気持ちも折れる。

その後、軽くマッサージを受けて、インターネットカフェに行かねばならないことを思い出し、JR大阪駅のキンコーズへ・・・ところが、キンコーズがあったあたりの店舗やトイレなどが、軒並み閉鎖されている。昨今の大阪駅大改装の一環なのか、この辺の店は大概移転してしまったようである。キンコーズはフロートコートに移転したそうである。

それでフロートコートに行こうと思い立ち、間違えてトラベルコートに行ってしまう(笑)。桜橋口側も結構大きく様変わりしている。最近は大阪駅は「るぅ~」に立ち寄るときぐらいしか下りないから、こんなことになっているとは露知らなかった。

で、フロートコートに行ってみると、キンコーズだけでなく、もう一つインターネット&コミックカフェのようなのができていたので、そちらに入ると、15分100円、入会金不要ということなので、とっとと会員登録して、15分で所用を済ませ、モノクロプリント1枚10円を費やし、合計110円でその店を後にする。なかなか便利だ。同じフロアに、以前は駅構内にあった「がんこ寿司」の回転寿司屋(前は「いってつ寿司」という名称だったが、今回はそのまま「がんこ寿司」)もあるし、機会があればちょくちょく寄ってみたいところ。

用事も済んだので御堂筋線で緑地公園へ。朝は降っていなかった雨だが、マッサージに行くあたりから結構降っていて、緑地公園でもショボショボと降り続いている。ふと、EPOの「こぬか雨」という歌が脳裡を過ぎった(のは実は今だったりするが(笑))

先週からモツレクの練習が再開されているが、本日は"Sanctus"、"Benedictus"、"Agnus Dei"をさらう。
発声練習は松元先生で、モツレクは松尾先生の担当。ブリテンの練習でも強く感じたけれど、松尾先生は微妙な音程に対しても注文が多い。ブリテンの本番のときは、理想としては、1曲目の前にピッチパイプで音を取ったら、後は音を取らずに進めたい、という意向をお持ちだった(少なくとも3曲目と4曲目の間、4曲目と5曲目の間では)ようだが、結局全曲で開始前にピッチパイプを取られたあたり、ある意味神経質と言ってもよい感じはするが、実は歌っている側でも少し違和感を感じる瞬間というのがあって、それを的確に咎めにこられているのだなぁ、と思ったりする。ごまかしがきかないので、音程に関する自分の中での許容基準もかなり厳しくなり、よい訓練になる。
まして、ブリテンと異なり、人口に膾炙した作品だけに、ついつい過去の経験に頼って適当に流し、結果として音程が甘くなったり、思わぬ「覚え違い」をしていたり、ということはありがちなことである。こういう作品だからこそ、音程に厳しく臨むというのは、重要なのかも知れない(特にKyrieやLux aeternaのフーガでの半音階的進行は、合唱指導者の立場からはなかなか頭の痛い箇所であろうと思う)

練習後は江坂に出てオールドバーへ。
先々週の金曜日は女性スタッフ3人だったが、今日は男性スタッフ3人。タナカくんがキャップ格で他の2人を指導している。ここにいると、こういうスタッフたちの成長ぶりなども見れるのが楽しいものである(^_^)
レッドアイ、グラスワインの赤、オータムリーフ、サイドカー、バラライカ、マンハッタン+本日のピザ、アンチョビポテト。アンチョビポテトは最近のお気に入り。供された瞬間の魚臭さもある種の刺激だが、口にすると実に最高のアテであることがわかる。マンハッタンは、頼む直前までタラモアデューにしようと思っていたのだが、偶然目の前にCCが置かれていたので、CCとテレパシーで会話をした結果、急遽路線変更したというもの。
で、そのマンハッタンを注文したら、タナカくんが作るのを新人スタッフくんが凝視しながら、レシピをメモっていたのが印象的だった(ちゃんと見てまっせ(^o^))。マンハッタンの場合、多分チンザノ・ロッソの分量の問題か、あるいは作る時間の問題かで、若干余るケースがある。多分、かなり手際よくステアしないといけないと思うので、それもメモっとくように。

2005 11 11 11:49 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.30

本番終了(^_^)

なかなか思うように練習時間が取れなかった今回の演奏会だが、自分なりには納得いく出来(うまくいかなかった点も含めて)であった。
何はともあれ、ご来場いただいた皆さん、陰ながら応援していただいた皆さん、ありがとうございました(_●_)

前日の練習から不安モリモリのコチャールは、いろいろとあったが(^_^;)、まぁああいうようなものです(^_^;)
皆が何事もなかったかのように歌い続け、Gloria以降はある意味開き直って(笑)、なかなかまとまったよい出来だったのではないか・・・と勝手に思っておく(^_^)

控室に戻って、譜面を取り替えて、そのまま2ステのブリテン。
意外なところで事故が発生しかけたりしたが、自分でも驚くほど、音楽が体に入ってきていて、なかなか楽しく演奏できた。特に終曲は途中から楽しくて、楽しくて・・・(^_^)。まだまだ英語の歌詞がうまくついているとは言えない状態ではあると思うが、各声部の絡みや、複雑なリズムが、「程よい刺激」になってきたような気がした(気がしただけで、うまく表現できている、という訳ではないのだろうけど(^_^;))

3ステは休憩だが、結構暑苦しい控室にじっとしているのも面白くないので、ふらふらと舞台袖に行って、チルコットに耳を傾けたりしていた。うらやましいなぁ、こういう曲を歌えて。男声入りのバージョンはないのかな? そう言えば、市川先生のピアノも楽しそうだ(^o^)
破天荒なミサと言えば、一般的にはバーンスタインのミサに止めを刺すと思うが、チルコットの作品は破天荒というのではなく、ミサという伝統的な形式に、少し違った角度から光を当てているような趣を感じる。そのあたりは、ユダヤ人であることを強烈に自覚し、ミサを解体して、こねて、丸めて、切り刻んで、どかっと並べてみたバーンスタインとは大きく異なる。どちらも魅力的な作品であることには違いないが。

4ステは本日のメインとなるラインベルガー。
ソロの山添さん、萩原さんを交え、待降から成就までの9曲を、初めて全部演奏する(^_^;)。前日のリハでも2曲目と3曲目はやったけど、この2曲はソプラノソロと合唱の絡みがあるからで、完全ソロの4曲目、8曲目は、本番で耳にするのが初めてなのであった。
しかし、完全ソロのこの2曲、単独に取り上げてもいいぐらい、いい曲だなぁ・・・とステージ上で感嘆しながら聴いてしまった。特に4曲目はいいなぁ。何かでやってみようかなぁ(^_^;)

それはともかくとして、試行錯誤を重ねてたどり着いた「U字型フォーメーション」は本当にうまくいったようで、歌っていても響きの立体感が自ら感じられるほどであった。客席でお聴きになっていた方々にはどのように響いたのかな、と思ったりする(よろしければ感想などいただければ幸いです(^_^))
個人的には、やはり低く、ひそやかに、しかし決然とした前奏の6曲目が始まった瞬間が一番ゾクゾクした。普段オーケストラ版の参考音源を聴いているので、その多彩な響きに比べると、ピアノ伴奏には限界はあるけれど、でも実際にはオーケストラ版にはない「凝集力」とでも言うようなものを、ピアノ伴奏版には感じるのだ。これは例えば2台のピアノ伴奏で演奏される、ブラームスの「ドイツレクイエム」を聴くときにも共通するような感覚かも知れない。阪本先生のピアノが、本番に近づくにつれてグングン魂がこもってきて、本番では神々しいぐらいに素敵だった、ということも付け加えておこうと思う。

書き出すと本当にキリがないけれど、そして思い出すとキリがないほど様々な傷と事故があったけれど、あれだけの人数で歌っているにも関わらず、結構気持ちの面ではよくまとまった演奏になったかなぁ、というのが、私の正直な感想である。響きの上ではまだまだまとまりきれていない面もあるし、技術的にもかなり多くの課題を抱えた状態であったのは確かだが、とにかく「今やれること」は十分に表現できたのではないかな、と思う。
それを引き出し、導いていただいた本山先生、松尾先生、松元先生には感謝あるのみである(^_^)

打ち上げは江坂の「バオバブ」にて。
山添先生は所用でご出席いただけなかったが、総勢49名の参加を得て、なかなかの盛り上がりの会となった。打ち上げ幹事としてはありがたい限りである。

これで次は来年2月のモーツァルト「レクイエム」である。生誕250年の記念年ということもあって、来年はあちこちで様々なモーツァルトが演奏され、聴かれることだと思うが、センチュリー交響楽団のモーツァルトも是非よろしくお願いいたします(^_^)

2005 10 30 09:58 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.10.29

本番前日

正午に演奏会会場となるオーケストラハウス合奏室に集まり、山台の移動、組み上げ、椅子出しを行う。
今日は雨だし、ちょと寒い、と思って、厚手のシャツを着てきたが、汗だくになってしまった。
12:30過ぎから練習開始。

まずはコチャールから。
個別に見ればそれほど難しい音はない・・・はずなのだが、明日が本番とはとても思えないほど、ハモらない。
多分に並びの問題もあったようだが、微妙に音程がズリ下がり気味になっているのが気になる。本番になれば上がるから・・・とはよく言われることだが、これでは崩壊の危険性もある。

休憩を挟んでブリテン。
こちらは思っていたほど大変な出来ではなく、まずまず無難に本番を迎えられそうな感じがする。特に5番に関しては、松尾先生のテンポも極端に速くはなく、また最後もガンガンアッチェレランドをかけるということもなく、そのおかげもあって、何とかなりそうかなー、というところ。

その後はチルコット。
これは男声はお休みなので、千里中央のロッテリアで買ってきたヒレカツサンドを食べながら鑑賞。おもろい曲である(^_^)
バーンスタインのミサほどの破天荒さはないとは言え、やはりジャズとミサの融合というのは面白い。ゴスペル系の音楽を思い起こせば、実はそれほど無理のない組み合わせなのかも知れないが、あれでラテン語の歌詞なので、なかなか不思議な感じがする。

最後にラインベルガー。
どうしても並びが気に食わなかった本山先生だが、最終的に指揮者とピアノをU字型に包み込むというフォーメーションに落ち着く。ドイツの合唱コンクールなどでよくみかけた並びらしい。今日もソプラノが厳しくしごかれる。

ソプラノソロの山添さんが入って、2番と3番の練習も行い、合唱団のメンバーはこれで練習終了。あとは本山先生と阪本先生とソロのお二人の練習となる。

帰りに江坂に寄り、バオバブ前で店長に明日の件で少し打合せをし、その足でオールドバーへ。
牧野さんが来られていたので、チラシを渡す。都合がつけば聴きに来て下さるとのこと。
イケウっちゃんにマンハッタンを頼んだら、ステアグラスに少し余ってしまい、大いに恐縮されてしまった。
本日は控えめに、と思っていたが、結局レッドアイ2杯、オータムリーフ、ギムレット、マンハッタン+アンチョビ・ポテト

JRを乗り越してしまい、高槻から戻る。疲れがピークに達しているようだ。

2005 10 29 11:57 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005.10.28

尼崎―立花間で人身事故

神戸方面に向けて走り出しかけた状態で止まってしまった普通電車
これから私は北新地経由で緑地公園に向かう(+_+)止まっちゃった電車なの

北新地から御堂筋線の梅田までは思いのほか遠く、梅田から緑地公園も結構かかる。
練習場にたどりついたのは8時前で、ちょうどラインベルガーの6曲目をやっているところであった。
いきなり混ざるにはきつい曲なのだが、何とか混ざる。しかしいきなり思い切り間違う(笑)
歌い込むにつれ、単純なようで難しさが身に沁みてくるような曲である。しかし相変わらず「燃える」曲だ(^_^)

その後は9番をやり、さらに男声合唱(7番)もやる。
練習後は演奏会プロジェクトメンバーで集まって進捗状況チェックなど。
私はその後、江坂で降りて、打ち上げ会場となる「バオバブ」で簡単な打ち合わせを行う。

その足でオールドバーへ。何と、ウッちゃん、イケウっちゃん、さらに新人の女の子と美女が3人も揃っている(ヨイショ!)
マスターが奥(厨房)に控え、カウンターとフロアは女の子3人で回している。何かこの店ではついぞ見たことのない光景であった(^o^)

ということで、機嫌よく読書も進む。レッドアイ、イマジン(秋のオリジナルカクテルの一つ)、サイドカー、XYZ、タラモアデューのシングルストレート+トマトとバジルのピザ+3種のチーズトースト

2005 10 28 07:27 PM [Chorus, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.23

微熱のまま変わらず

薬のせいもあって、終日寝ていたのであるが、症状は特段改善もしないし、悪化もしていない。
少なくとも睡眠不足と肉体的な疲労は軽減されているはずなので、全体的には快方に向かっていると考えたいところであるが。

本番まであと一週間というところで、これはなかなか痛いところである。
水曜が休みなので、そこで個人的に納得いくまでさらうことと、土曜日の前日大特訓でどこまで仕上がるか、というところ。
取りあえず「ほうき草」の歌詞を完全に暗記してしまうところからいくとしよう(^_^;)

2005 10 23 08:09 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.10.14

本番まで二週間余り

休みをもらって、昼間は自宅で自習、そして練習も最初から最後までみっちりと参加、という本日。
気がつくと本番まで、あと16日しかない。
ようやく気合が乗ってきたなぁ、と思える昨今である。

本山先生が帰国されてから練習に参加するのは今回が最初だったが、本日はもうラインベルガー一色の練習である。
1曲目を通し、戻って細部をさらい、2曲目を通し、同じく戻ってさらう。
3曲目は通して、いろいろと注文をつけられ、休憩を挟んで5曲目を通し、戻って少しさらい、6曲目を通す。
オケ伴のお手本CDとは異なり、ややゆっくり目のテンポなので、歌詞も余裕でつけられるし、結構これならイケそうな気がする。途中の男声合唱パートでは、「いかにも男声合唱のように歌って下さい」との指示があり、そのようにバリバリ歌ったら、先生に大いに喜ばれる(笑)。プロ歌手たちには絶対にやれない歌い方らしい(^_^;)。思えば、お手本CDのこの部分も、まさにそんな感じでトップテナーが声を張り上げているのである。
7曲目(男声合唱)は後に回し、9曲目(終曲)を通し、後半のフーガからやり直す。このフーガはよく作り込まれている上に、転調がかなりこまめに入るため、息を抜ける箇所が全くと言ってよいほどない。さすがに対位法の大家である。

団長さんからの連絡の後、男声だけ居残りで7曲目。
先生の予想を上回る出来だったらしいが、どんな出来を想像しておられたのか、ちょっと恐ろしい(笑)
中間部はソリでやることになる。3声部なので、いわゆる「東方三博士」をイメージしての演出。

しかし、途中で先生も言っておられたが、年末にこの曲をオケ付で歌えたらすばらしいだろうなぁ、と思う。まさにクリスマスとかにうってつけの曲である。多分、アドヴェント向けなのだろうが、クリスマスでもちょうどよい。
メサイアはともかくとして、第九ばかり年末にやらず、こういう曲ももっと顧みられるべきだろうなぁ・・・

練習後は江坂に出て、baobabで演奏会の打ち上げの打合せを少しし、それからオールドバーに行くが、珍しく満席で(いや、満席なのは珍しくないのだが、私が入れなかったのが珍しいのです(^_^;))、仕方なくしばらくケンシロウ君に付き合うことにしたが、軽く8Kほどいなされ、チェリー確率1/210に撃沈(笑)
それでも懲りずにオールドバーに戻って、レッドアイ、オータムリーフ、サイドカー、マンハッタン、マティーニ+だし巻き+3種のチーズトーストとあいなる。マンハッタンでやめるつもりだったが、ノイリープラットエクストラドライ君が「俺も飲んでくれ」と言わんばかりに自己主張していたので、マティーニまでいってしまった(^_^;)

2005 10 14 11:53 PM [Chorus, ] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2005.10.11

譜読み特訓の一日

最近仕事が終わるのが晩く、なかなか練習に行けていないということもあるが、練習に出るだけでは追いつかない程度に、今回の演奏会のネタは手強い。
まずブリテン、次いでラインベルガー、そして比較的とっつきやすいのがコチャール。
何はともあれ、ゆっくり時間のとれる時に、綿密に譜読みをしておく必要がある。

先週土曜の休みは結局午後から出勤することになったし、日曜日はタローシンガーズの演奏会に行ったので、まとまった時間が取れるのは本日ということになり、譜読み特訓を敢行することとなった。
とは言え、昼までたっぷり寝て、起きてからはアルゼンチンvsペルーのW杯予選を観ながらケンブリッジシンガーズのクリスマス系アルバムを3枚リッピング、などとのんびりした展開(^_^;)

2時頃にようやくピアノの前に向かい、それから約2時間半、ピアノで音を拾いつつ、カテゴリー超級(笑)のポイントを中心にさらっていく。
自分の場合、例えば自分のパート(ベース)を拾うだけではもう一つ安心できないところがあって、例えばソプラノと絡む場合(ブリテンの1曲目や4曲目)なら、ピアノでソプラノパートを弾きつつ、自分ではベースパートを歌う、などということをやって、その絡み具合を体に染み込ませていく、というようなやり方が性に合っているようである。実際、この2曲、特に1曲目(「水仙に」)に関しては、自分程度の技量では、結構気を確かに持っていないと、ソプラノに引きずられてボロボロになってしまう。

ブリテン(特に5曲目、3曲目を重点的に・・・)、コチャールは軽く流して、ラインベルガー(やはり6曲目が難関、そして男声合唱の7曲目、あるいは終曲のフーガあたり)と譜読みを行い、その後はCDに合わせて歌ってみる。

ブリテンのお手本はFinzi SingersのCD。4曲目は結構練習でもやっているし、まるでやっていないにも関わらず2曲目は何となく歌えてしまうが、1、3、5曲は一発では到底合わせられない(+_+;)。特に不安を抱えるのが3曲目の後半である。1回目では完全に落ちてしまったが、2回目で少し形になる。とは言え、終結部がどうにも体に入ってこない。5曲目の最後の方は歌詞が追いつかないが、さすがに松尾先生もここまでは速くはしないだろう。とは言え、歌詞読み特訓はさらに必要のようである。この5曲目は音程的には比較的楽なので、とにかく歌詞である。

ラインベルガーに関しては、自分が思っていた以上に歌えていない、ということが判明。曲は気に入って何度も聴いているが、思えば本山先生がドイツに旅立ってから殆ど譜面を見ていないのだから、歌えるはずもない。美しく、楽しい曲ではあるが、対位法の大家・ラインベルガーらしく、一筋縄ではいかない部分も多いし、思わぬ転調が地雷のようにあちこちに埋め込まれている。

コチャールは省略。後でカンテムスのCDに合わせて歌ってみる予定である。これはまだ何とかなりそうな気がしているのだが・・・

2005 10 11 08:06 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.09

タロー・シンガーズを聴く

知り合いのMUGIさんがメンバーに名を連ねる声楽グループ「タロー・シンガーズ」の演奏会を、庄内のカレッジオペラハウスで聴く。
MCのゴトちゃんがよそでもらっていた招待券があったので、それを使わせてもらう。
梅田で待ち合わせ、庄内まで9分、そこからカレッジオペラハウスまで徒歩10分足らず。

途中、MCの某S原君の近況などを聞く。某女性アカペラグループにハマりまくっているらしい(^_^;)
今、オフィシャルサイトに行ってみたら、BBSに多数の書き込みを発見した(^_^;)
確かに尋常ではないハマり方のようだ(^o^)
私も少し聴いてみようかな。

3時半の開場前に着いたのだが、のどが渇いていたので、近くの自動販売機で缶コーヒーを購入。
ホール前には長蛇の列ができていたので、その人々が入場を終えるまで、外で缶コーヒーを飲みながら、ぼけーっと過ごす。

ホールに入ってみると、思ったほどの入りではなかったが、開演時刻が近づくにつれ、中央から後ろ寄りの席はどんどん埋まっていき、空いているのは上手側の前寄りの席ぐらい、という状況。

演奏はシュッツから始まり、ブラームス、そして前半のメインがラインベルガーの変ホ長調のミサ。
プログラムにCredoが書かれていなかったので、Credo抜きのミサかしらんと思っていたが、実はちゃんとCredoもあった(まぁ、ミサの中心をなす重要な部分である場合が多いので、大概はあるのだが。あ、でも今度歌うコチャールの第三ミサにはCredoはないです)
さすがに対位法の大家だけあって、各声部の絡みと、そこから浮かび上がってくる響きが実に立体的で、また緻密で美しい。

後半はバッハの"Jesu meine Freude"、そしてメンデルスゾーン。アンコールもメンデルスゾーンの「おおひばり」

演奏会のコンセプトが、1.ドイツ合唱作品、2.二重合唱、ということで、二重合唱でないバッハはともかくとして、他の作品には、二重合唱ならではの立体的な響きを感じることができた。細かな事故はいろいろあったようだが、さすがにうまく収拾をつけてしまうものである(^_^;)。しかしブラームスの1曲目の終わりはちょっとかわいそうだったかな・・・(ホール内に異音が響いていた。もしかしたら真上を離着陸している旅客機の騒音?)

終演後、ロビーで鈴信さんやがおーさん、さりちゃんと遭遇。ホール外でしばらくうだうだしているとMUGIさんも顔を見せられる。皆さん相変わらずのご活躍ぶり(^_^)
一昔前と異なり、なかなか一堂に会して合唱で遊ぶ、という機会がないのがさびしいところではあるが。

2005 10 09 11:48 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005.09.25

演奏会のご案内

合唱団のサイトでも案内を掲載してきたので、こちらでもやっておきます。
大阪センチュリー合唱団 第7回演奏会のご案内です(^_^)


CENTURY CHORUS OSAKA
THE SEVENTH CONCERT

J.G.RHEINBERGER
☆Der Stern von Bethlehem(ベツレヘムの星)

M.KOCSÁR ☆Missa Tertia
B.BRITTEN ☆Five Flower Songs
B.CHILCOTT ☆A Little Jazz Mass

大阪センチュリー合唱団 第7回演奏会
指揮 ◇ 本山 秀毅 / 松尾 卓郎 / 松元 佐和子
ピアノ ◇ 坂本久美 / 市川 奈巳
ソプラノ ◇ 山添元子
バス ◇ 萩原寛明
合唱 ◇ 大阪センチュリー合唱団

2005年10月30日(日) 開演 15:00 (開場 14:30)
センチュリーオーケストラハウス 入場料 ¥1,000(全席自由)

ということで、メインはラインベルガーということになります。間もなくドイツ留学より復帰される本山先生が振られます。ソプラノの山添さん、バスの萩原さんをお呼びしての演奏、この曲のテーマである待降節には少し早いのですが、なかなか素晴らしい曲なので、どうぞお楽しみに(^_^)
そう言えば、10月9日に演奏会をされるTaro Singersさんもラインベルガーを取り上げられるそうです。こちらも楽しみであります(今回は多分聴きに伺えるでしょう)

コチャールの第三ミサは松下中央合唱団が委嘱した作品。最近カンテムス混声合唱団によるCDも出まして、これから少し演奏の機会が増えてきそうな気がします。これは松元先生の指揮です。

ブリテンとチルコットは松尾先生の指揮。ブリテンの作品は「聴くにはとても美しいが、歌うと大変」という典型的な曲です(^_^;)。合唱の世界ではかなり有名な作品ですが、果たして終曲の早口言葉がどこまで仕上がるものか・・・楽しみというよりは怖い(+_+;)
チルコットと言えば、キングスシンガーズに加わっておられたことでも有名ですが、こういう曲も書いておられるんですねぇ。この作品は女声合唱作品です。松尾先生、この曲にかなりホレこんでおられるご様子。男声陣もかなり楽しみにしている作品です。

ということで、チケットご希望の方はワタシ宛にメールをいただくなり、このエントリーにコメントをいただくなり、直接お伝えいただくなりしていただければ、ご用意いたします(^_^)
但し、あまり広い会場ではございませんので、誠に恐縮ではございますが、なるべくお早めにお願いいたします。

ではでは(^_^)

2005 09 25 11:29 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.24

ピリオドアプローチの第九

今更ではあるのだが、昨年末の第九を振り返ってみたりしている。
あの演奏、随所に個性が光る・・・などというものではなく、個性の塊のような演奏であった。

伝統的な演奏スタイルではなく、ある意味「伝統以前」の演奏スタイルを目指す、そういう「正統」へのこだわりが金聖響にはあるのだが、中でも第九のように幾多のマエストロたちが、長年にわたって築き上げてきた「伝統的スタイル」に対して、真っ向から切り崩していく彼の姿には、まずは快哉を贈りたいと思う。
だが、それ以上に、そのピリオドアプローチによって生み出された「新しい、しかし最も古い」ベートーヴェンは、清澄だが勢いと力強さに満ち、この演奏に馴染み始めると、他の演奏がどうにももったりとして、胸焼けがしてしまいそうな気分になってくるから不思議なものである。
殊に、トルコマーチに入る前の"vor Gott"の伸ばし。おそらく平均して5秒、下手すると7~8秒ぐらいは伸ばしそうなところだが、金聖響の演奏では2秒ほど。奇を衒うのではなく、それが正しいとの信念に根差した解釈に、合唱団の我々も最初は驚きながら、本番では「これしかない」との確信をもって歌うことができたものである。

一つ困ったことには、こういう第九を経験してしまうと、なかなか他の指揮者の下でこの曲を歌いづらい・・・ということかも知れない(^_^;)
まぁオフで3回(そのうち1回はカラオケCD、1回はバリトンソロ)歌ってはいるが(^_^;)

2005 09 24 10:48 PM [Chorus, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.23

久々に特訓モード

いや、別に「なんとかの星」を打っていた訳ではなくて(「ベツレヘムの星」は歌っていたが)、合唱団の練習の話である。だからナイターモードはない。

本番を1ヵ月後に控え、途中で星空ファミリーコンサートが挟まったり、本山先生がドイツ留学に旅立ってしまったり、いろいろあって遅れ気味の曲を何とかしなければ・・・ということで、いつも練習のある金曜日がちょうど祝日だったこともあり、午後1時から7時まで、休憩時間を除いてほぼ5時間半、ぶっ通しでの練習となった。

開始時間を間違えて、1時20分ぐらいに到着した私であったが、ちょうど発声練習の終わり頃。発声練習を、何故かメンバーがとりしきっていた。まだ先生が来られていないのでなんでかなー、と思っていたら、松元先生が交通渋滞に巻き込まれて到着が遅れているらしい(^_^;)。昔、MCの合宿でもそんなことがあったなぁ・・・と懐かしむ。あのときは道に迷って遅れただけだが。

松元先生到着まではブリテンの5曲目を少しいじったりして、先生到着後はコチャールの第三ミサ。
時間がたっぷりあるので、全曲かなり細かく音楽を作っていく(とは言え、まだまだな部分も多いのだが)
"Agnus Dei"などは、これまでは手探りに近い部分が大きく、本来の曲の静謐さとは無縁の、ガサガサした雰囲気があったのだが、今日は随分よくなったと思う。

随分とよくなってきた一因として、この曲を収録したカンテムス混声合唱団のCDが世に出たことがあるかも知れない。
これまでこの曲の音源としては、初演した松下中央合唱団のものしか出ておらず、とても上手なのだが、音楽の作り方や響きなどの点で、個人的には少し違和感を感じる部分もあったのであった。
その点、作曲者のコチャールとかなり近いところで音楽をやっているサボー先生率いるところのカンテムスの面々は、まさにそれこそがコチャールの思い描いたであろう響き、それを表現したかったのであろう音楽というものを紡ぎ出してくれている・・・ように感じるのである。
私はTachanがやっている"Giovanni"で購入したが、他にも入手したメンバーが結構いたようだ。

全4曲をしっかりさらったところで休憩となり、休憩後は松尾先生の指導でブリテン。
まずは最初に練習していた5曲目から。早口言葉で多くのメンバーが憤死する、という曲であるが、いかにもイングランドのバラッドらしい親しみやすいメロディーが、妙に歌いづらく記譜されていて(^_^;)、音の面からもなかなかの難物なのである。

5曲目以外が楽勝と言う訳ではない。1曲目からして一筋縄ではいかない。
2曲目は比較的平易だし、短いので割りと楽なのだが、まぁ他はかなりしっかり音を取らなければ練習についていくことすらできない、という代物である。
で、さすがにその状態は避けねば・・・と思いながらも、練習には半分ぐらいしか出れていない上、自宅で音を取る時間も殆どとれず、今回はかなりヤバい状態での練習参加となったのであった。
こうなると、得意の「(殆ど)初見、コンマ3秒遅れ追随歌い」を発動するしかない(笑)。だから、近くの人が間違えると、私も大体同じように間違える訳である(^_^;)

・・・すみません、反省します。次回までには、少なくとも歌詞ぐらいは何とか読み込んでおきますです(_●_)

2度目の休憩を挟んで、ブリテンの"Five Flower Songs"を何とか全曲さらい、3度目の休憩の後は女声メンバーはチルコットの練習、男声メンバーはラインベルガーの男声合唱(7曲目)練習と分かれる。
ラインベルガー「ベツレヘムの星」の7曲目は、あの6曲目の後だけに、ガラっと雰囲気を変えて、落ち着きを取り戻すための重要な一曲でもある。

曲はテナー、バリトン、ベースの3部であるが、最初はベースが2人(うち1人は私)だけという薄さで、途中でメンバーの割り振りでいろいろと意見が出たりする。女声に比べれば人数が少ないとは言え、男声だけで20人からのメンバーがいるのだから、まぁMC時代を考えると、こういうところでは楽だなぁと思う。

練習後、演奏会のプロジェクトメンバーで1時間ほどミーティングして解散。
今日は江坂に途中下車せず、新大阪で乗り換えて帰宅。ラインベルガーを聴きながら帰ったら、バスが最寄のバス停に着いた瞬間に最後の曲が終わる。絶妙のタイミング(^_^)
まぁ、それにしても今日はよく歌った。

2005 09 23 11:27 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2005.09.09

手強しブリテン

先週は仕事が終らず、参加できなかった練習だが、今週は休みなので最初から参加(^_^)
しかし突然の豪雨には参った(+_+)
江坂まで来たところで、ふと窓をみると雨粒が・・・
ありゃま・・・と思って折り畳み傘を取り出して準備し、緑地公園に着いてから練習場までの間、その折り畳み傘をさして歩いていったのだが、何せ折り畳み。小さいので足元からどんどん濡れていく。ズボンの裾やら靴の中やらがどんどん水浸しになっていき、練習場に着いたときには下半身ずぶ濡れ状態(>_<)

練習は松元先生の指導でコチャールから。最初からざっと通してさらっていくが、なかなかうまくまとまらない印象。Gloriaの勢いのある箇所などはまぁ問題ないのだが、特に各パートが裸になる部分などで破綻をきたしやすい。正直なところ、音がまだ完全に取れていないようにも思える。

後半は松尾先生の指導でブリテン。4曲目。聴くだけなら本当に美しくてよい曲なのだが、歌うとなるとなかなかホネである。ただ、個人的に音が取れていなかったにも関わらず、練習を重ねるうちに割とハマるようになってきた(気がする)。それにしても、いきなりベースが主和音の真ん中(ドミソのミ)から始まる、というパターンはなかなか慣れなくて大変である。
最後に1曲目の後半。上3声が細かく動き、ベースだけが主旋律の特徴的な動きを拡張して歌う、というパートである。これは4曲目以上に手強い。かなりきっちり音を取っておかないと、全くついていけそうにない(私にとっては)

ということで、個人的には数多くの課題を突きつけられた感じの練習であったが、来週がまた仕事の関係で参加できるかどうか、実に微妙なところである。23日に特別練習が組まれているが、これは何とか参加せねばなぁ・・・と思っている。そして、それ以上に予習がかなり必要だ・・・(+_+;)

江坂に戻ると、元の職場の1Fに改装オープンして間もない店があり、その入口脇にかつての同僚が前垂れをして立っているのを発見。久しぶりに会ったが、まぁ相変わらず(^_^;)
10月30日の演奏会後に打ち上げで使うつもりでいるので、また追って連絡します・・・ということで彼らと別れ、いつものようにオールドバーへ。

オールドバーでは買ったばかりの文庫版「ローマ人の物語」17巻をひもとく。たちまち90ページ近く読み進めてしまう。いったん「物語」が動き始めると、本当に時を忘れて没入させてくれる本である。この「悪名高き皇帝たち」は文庫では4分冊になっているが、1冊ずつはかなり薄いので、多分たちまちのうちに読み終わるのだろう。
レッドアイ、オータムリーフ、ちゅらディアのロック、摩訶不思議、ギムレット。
珍しくタクシーに乗らず、地下鉄、JRを乗り継いで茨木に出て、そこからタクで帰る。
行きは橋本一子(High Excentrique)、帰りは米米クラブ(DECADE)を聴く。ますますiPodの中身は混沌としてきた(笑)

2005 09 09 11:57 PM [Chorus, music with iPod, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.28

星空ファミリーコンサート盛況御礼

去年もかなりの人出に驚いたのだが、今年は芝生席、さらには合唱団用の席の脇にまでお客様がぎっしり。
昨年末の第九では、合唱団の後ろにお客様がいる状態で歌ったが、今年はすぐ隣の席にお客様がいる状態。
土曜日、というのも大きかったかな。天気もよかったし、夕方からは比較的過ごしやすい気候になってきていたし。
それに、神戸サンバチームが参加してくれたのも大きかったかも(^_^)

サンバチームはほんとに元気いっぱいで、素晴らしかった。客席最前列のお父さんたちには、少々目のやり場に困る部分もなきにしもあらず(笑)だったかも知れないが。

歌の出番はまぁほぼつつがなく終了。アンヴィルコーラスでは、出の部分がイマイチ揃わなかったのだが、まぁ事前練習が2回、オケリハ1回という状況では、なかなかきっちりと仕上げるまでには無理があるかも知れない。それを何とかしてしまうようにレベルと経験値を高めていかないといけないのであるが。
アンコールの「世界にひとつだけの花」では、センチュリー・ユースメンバーががんばってくれた。入りは少し不安定さが感じられたけれども、次第に自信を取り戻し、センチュリーのメンバーが加わるまで、十分にその大役を果たした。
歌の方はまぁあんな感じでして(^_^;)、途中からはフリも入って、合唱団メンバーとしてはやや不慣れなタイプの曲ではあるが、いい感じで終われたのではないか、と思う。

開演前には、その前日に江坂のオールドバーでお誘いしたM野さんが来てくれていて、出待ちの私に手を振ってくれた(^_^)
終演後にはまき2が二人の娘さんを連れて、挨拶してくれた(^_^)
クイズ大会で賞品をゲットされたそうな(^o^)。ちょうど出番の合間で、いったんオーケストラハウス内に引っ込んでいたときなので、その様子は見れなかったけど。

コンサート後、緑地公園の駅近くの居酒屋に行き、一部のメンバーと打ち上げ。
オペラの話やら、FCLAの夏オフの話などで盛り上がる。
宴が終わったのは22:45。それから私はタクシーで帰宅。

だが、どうもこのときに食べた何か(タコわさ?)がよくなかったのか、翌日は朝から猛烈な下痢に見舞われる(>_<)
日曜とは言え仕事だったので、何度か家を出ようとするのだが、その度にトイレに駆け戻る、という状態で、結局10時頃まで様子をみるも、改善のきざしなく、さらにそこで体力を消耗し、やや脱水症状気味になってしまったこともあり、終日休むことになったしまった(+_+;)
ずっと寝ていたので、腰が痛い・・・

2005 08 28 08:21 PM [Chorus, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005.08.27

リハ途中

050827_175601.jpgサンバチームのリハです(^_^)
ステージの上で踊っていたちっちゃな女の子に人気集中であります。
でも、みんなスタイルよろしいですわ。素晴らしい。
合唱団の面々も、自分らのリハが終わってからは客席に陣取って、彼女たちのパフォーマンスに魅入る(男性メンバーは目立たなくてかわいそうかも(^_^;))

2005 08 27 05:57 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ただいまリハ前

050827_172901.jpgこれからリハです(^_^)

2005 08 27 05:30 PM [Chorus] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

本日は星空ファミリーコンサート

台風が懸念された昨年と異なり、今年は実に好天に恵まれた。昼間に開催されていたら、脱水症状で倒れる人続出かも・・・(^_^;)
今年は合唱団のネタがそれほど多くはないので、割と気楽である。

ゆうべがオケ合わせだったのだが、私が練習場に着いたときには、既にオケ合わせが終わって、合唱団の面々が当日の注意事項の説明を受けているところであった(^_^;)

江坂に出て、いつものようにオールドバー。レッドアイ、グラスワイン赤、ちゅらディアロック、ギムレット、バラライカ、タラモアデューのシングルストレート。牧野さん、そしてウっちゃん相手に舞妓さんの話、あるいはThe Temple Barはおもろいどー、というような話に興ずる。

ということで、本日の星空ファミリーコンサートについて簡単にインフォメーション。

☆大阪センチュリー交響楽団「星空ファミリーコンサート」☆
日時:8月27日、28日 それぞれ19時半開演
場所:豊中・服部緑地野外音楽堂
指揮:小田野宏之
司会:慶元まさ美
演奏:大阪センチュリー交響楽団、センチュリー・ユースメンバー、大阪センチュリー合唱団、神戸サンバチーム
入場無料

27日の主な演目
ハチャトゥリアン「仮面舞踏会」組曲より「ワルツ」
ケテルビー「ペルシャの市場にて」
ヴェルディ「トロヴァトーレ」より「アンヴィル・コーラス」
日本の歌メドレー
シベリウス「フィンランディア」
アンダーソン「シンコペーテッド・クロック」
ラテン音楽メドレー(神戸サンバチームも参加!)

2005 08 27 12:58 PM [Chorus, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.07

夏オフ完全燃焼

この土、日は東京はドイツ文化会館(OAG-Haus)での@nifty FCLAの夏オフに参加。
今年で私自身では16年連続の参加となる。
大阪に負けず劣らず暑い東京であったが、会場内でも熱い演奏が繰り広げられたのであった。

何しろWebフォーラム化されてから最初の夏オフなので、参加者数がやや低迷気味。ただ、「アクセスの仕方がわからない」「何度やっても入れない」というような話もたくさんあって、間際になってから、「代理参加表明」が増えてきたのがなかなかもどかしいところ。

そんなこともあって、たいていのメンバーはあまり休む暇もなく、演奏に参加する感じで、ホール外に設けられた飲食コーナーは少々閑散とした感じ。
特に土曜日は参加者がかなり少なく、最後の「第九」では聴衆が殆どいない状況で、ソリスト(わしもや(^_^;))はオケの方を向いて歌う、というような状況。
日曜日はさすがに演奏者と聴衆がほぼ同じぐらい、という感じで、夏オフらしい雰囲気になってきた。
雰囲気に気圧されたか、あるいは猛暑にやられたか、途中で体調を崩す方もおられたりして、舞台裏はちょっと大変だった模様。

何はともあれ、2日間、ベートーヴェンやマーラー、ブラームス、ハンデル、ドヴォジャーク、ボロディン、モーツァルト、チャイコフスキーなどの大曲、難曲をしゃぶり尽くし、飲み込まれ、溺れ、酔う・・・という至福の時間は過ぎていったのであった。
私もいろいろやらかしたが(笑)、まぁ2日目打ち上げの「蛇口ビール」のうまかったこと(^o^)
これのためにやってるのかもなぁ・・・と思わなくもないけれど(^_^;)

また来年も参加できれば・・・とは思うが、さてどうなるか。

2005 08 07 11:55 PM [