2008.04.14

呆然

いや、ボーネン!

パリ~ルーベはやっぱり迫力がある。
山岳はないけれど、パヴェの連続。
ガタガタ揺れるフレーム、ボトルがケージから外れて道路に飛んでいく。

ボーネン、カンチェッラーラ、バッランという春のクラシックでそれぞれ勲章を得ているチャンピオン同士のせめぎ合いとなった終盤は息が詰まった。
最後はヴェロドロームのバンクの最後尾からスパートをかけたボーネンが2人を振り切っての勝利。やはりスプリント力では二人よりも格上だった。強いなぁ・・・

しかし、あんな悪路を、細い細いタイヤのロードバイクで高速走行する人たちって、やっぱりとんでもないと思う。
20%勾配の山岳コースもすごいけど、これもロードレースの醍醐味ですね(^_^)

2008 04 14 12:06 AM [Cycle] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.06

踏まないように、余らぬように

ギアの加減は、慎重に・・・

ということで、時代遅れというか、3年ぶりぐらいに愛車「無印号」を走らせて、万博外周を1周余り走ってきた。

Cycling08040610予想通り、ドロドロのサビサビになっていたが、さっと雑巾で拭き、油を差して、空気を入れれば何とか走れる状態。

ただ、ブレーキの効きに少々不安があるので、あまりスピードを出さないようにする、ということと、久し振りで張り切りすぎて、必要以上に「踏んで」しまわないように、あるいは軽すぎて「余って」しまわないように、ギアの調整は慎重にいこうと決定。

Cycling08040608この「無印号」は7年ぐらい前にマイカル茨木の「無印良品」で購入したもので、一応アルミフレームのクロスバイクっぽく仕上げられている。
シマノのコンポが積んである、と言っても、ショボい6段変速がついているだけである。ロードのようにブレーキレバーのところでシフトコントロールするのではなく、ハンドルグリップの中央寄りのところを回してギアを変えるようになっている。

Cycling08040609問題は6段のはずなのに、一番軽いギアに全く入らない、というところで、上り坂ではかなり苦戦する仕様となっている(笑)

加えて、乗っているワタシ自身が上り坂に最不適化されたシェイプとなっており、以前なら大して苦労せずに越えられた坂も、押して上がらざるを得ないという事態を、当局は深刻に受け止めている。

で、ちょいとした坂を押して上がり、それを越えたらぢもてぃ御用達の抜け道で、万博外周に一気に下っていく。ここでブレーキの効きを確認してみたが、もう一つスキッと効いてくれていない感じ。効かない訳ではないので危険はないが、若干の調整は必要だろう。

走り始めると、さすがに好天&桜満開(もしくは散りかけ)ということで人出が多い。外周の自転車専用道を我がもの顔で練り歩く家族連れなんかもいて、あまり走りやすいとは言えない。
ランニングしてる人、ロードレーサーを駆っていく人、ウォーキングにいそしむ人も多い。
上から下までレーサー仕様のライダーを見ると、ついどこのに乗っているのか見てしまいますね(^_^)。すぐには判別がつかないのがアレですが・・・
そうそう、上下全てSPECIALIZEDで揃えたニィちゃんもいました(^o^)

Cycling08040601阪大正門付近に来ると桜がなかなかキレイ。

Cycling08040602別アングルから・・・

Cycling08040604花見をしている人(学生?)もいた。

Cycling08040605さらに走って中環沿いまで行くと、万博公園外縁の桜もなかなかの風情。

外周一周では走り足りない気もしたが、初回からあまり無理をしても、というのもあるし、みのり橋南まできた所で猛然とやる気がなくなってきたので(笑)、そこから美穂ヶ丘経由で帰宅。
あ、ハンガーノックではありません。

坂を上るときに少し踏んでしまったけれど、用心深く踏まないように気をつけていたので、乳酸はあまりたまってないだろう。しかし、横をロードレーサーがシャーッ・・・と走り抜けていくのを見ると、つい「ちょっと追いかけてみようかな」という気持ちが湧いてくるのが困ったものだ(追わなかったけど)。無印号で勝てる訳がない。というか、今の自分に追う力はない。

もうちょいリハビリが必要だな。

2008 04 06 03:27 PM [Cycle, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.03

ヘルメット顛末

前日、サイクリング用のヘルメットが届いていた。
Giro_transfer届いたヘルメットは写真の通り。
GiroのTransfer、色はミント・グリーン。ユニバーチャル(笑)サイズ。

実はこれ、注文したのは3/6で、携帯から発注している。
発注してすぐに楽○からの自動配信メールは届いたのだが、ショップからのメールが3日待っても一週間待っても届かない。
おかしいな・・・と思って「預かり」状態になっているメールはないか、と思って探索したものの、これもなし。

そうこうするうちに2週間経ち、3週間が過ぎて、さすがにどげんかせんといかん、ということで、PCメールでショップにキャンセル連絡を入れたのがつい先だっての土曜の朝。
すぐに返事がきて、先方曰くは、「商品遅延の連絡があり、その旨メールさせていただいたのだが、全く応答がなかったので、了承いただいたものと判断し、入荷待ちとなっている」

なんじゃそりゃ(@_@;)

事情が事情なのでキャンセルされてもいいが、4/1か2には入荷しまっせ・・・ということなので、矛を収めてキャンセルを取り消し。
そして無事4/2に届いた、という次第である。

どうも問題はショップのメールアドレスにあるような気がしている。
そこのメアドは「mail@~」で始まる形式なのだが、この手のアドレスでアダルト系スパムメールが頻繁にきていたことがあったので、もしかしたらどこかでフィルタにひっかかってしまったんではないだろうか。
通常はそれでも商品がすぐ届くから大過なく済んでいるが、今回のように入荷が遅れると問題が表面化してしまうのであろう。
他にもきっと「あれおかしいな」と感じていた人がいたかも知れない。

何はともあれ商品が届いたので、しばらくぶりにサイクリングも再開してみようかと思っている。
問題は我が「無印号」がちゃんと動くかどうか(^_^;)
空気が抜けているのは仕方ないとして、サビが・・・とか、油が・・・というのはありそうだなぁ。無印良品の品とは言え、結構悪くない品で、ひところはよく乗り回していたので、しばらくはこれでシノぎたいと思っているのだが。

2008 04 03 12:16 AM [(-_-;), Cycle, グッズ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.06

休日と買い物

こないだの土曜日も休みだったとは言え、半日仕事だったからあまり休めたとは言えず、結局のところ先週月曜以来の丸一日の休日。
さすがに昨日、一昨日あたりは疲れがたまっとるなぁ、と実感。10日ぐらいの連続勤務はあたりまえのようにこなしていた頃からすると、トシを感じる。

今回は今日休んで、明日出勤して、土日が連休ということで、気分的にもかなりリフレッシュできた感じ。
昼前まで寝溜めして、ミランvsガナーズ戦を眺めて、一昨日まとめ買いした波多野睦美さんとつのだたかしさんのCDをリッピングし・・・なんてことをして一日が過ぎる。
次はアンサンブル・エクレジアを揃えるか(^_^;)

気分的にホッとした部分があったからか、ついつい懸案だった自転車用のヘルメットを一つ購入してしまった。それも携帯から。
買うならMETかGiroがいいなぁ、などと思うミーハーなので、どっちにするか迷ったが、おとなしくGiroのトランスファーに落ち着く。
まぁ自転車が無印良品のシティサイクルだから、さすがにストラディヴァリウス199とかアトモスにするワケにもいかないが(^_^;)
それでもベンチレーションホールは20個も開いているので、着用すると目立つかも知れない。色はミント・ホワイト。女性用を意識したカラーリングかも、と思ったが、夏場に被ることを想像すると、あまり暑苦しい色のは避けたい気分であった。

買い物というと、DellのVostro1000は昨日で製造工程を完了し、今は国際輸送準備中ということである。手元に届くのは14日の予定。楽しみ(^o^)
あ、それまでにバイオちゃんのデータを外付けHDDに移しておかねば。

2008 03 06 08:47 PM [Cycle, Football, music with iPod, グッズ, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.01

何でも欲しがるパオロちゃん

ベッティーニ、世界選手権男子エリートロード2連覇!

ということで、やはり何でも欲しがる人だけのことはあるなぁ、と感慨にふける。これで来季も彼はアルカンシエルをまとうことができる。

プレゼントクイズでは、ブエルタで総合3位と大善戦した我らがエウスカルテルのサムエル・サンチェスに賭けたが、惜しくも外れ。でも終盤に一度、得意の下りで先頭に立った瞬間は「来たでぇ~!(^o^)」と歓喜の雄たけびをあげてしまった。早まった(^_^;)

今日は普通に地下を通って大阪駅まで出てから、梅三小路を通って梅田ガーデンシティ方面へ。懐かしの通勤路も随分趣が変わったものだ。
以前の大阪駅から西梅田の社屋までは、郵便局の脇のごちゃごちゃした細道を抜けると、ひたすら駐車場が広がる茫洋としたエリアであったが、今はその細道も梅三小路として小ぎれいにまとまっており、そこを抜けるとビルが林立している。

毎日新聞社ビルまで行くと、二期工事が先日竣工したばかりの毎日インテシオの姿が見える。コンビニに寄らねばならない用事を思い出したので、インテシオの2Fにあるローソンに寄ったら、どうやって出るのかわからず(^_^;)、結局毎日新聞社ビルの正面口から出るハメになってしまった。知り合いと出くわさなくてよかったかも(^_^;)

そこからさらに環状線の高架沿いに福島駅まで歩き、高架をくぐって踏み切りを渡り(これがどうにも不条理なところだが)、また高架沿いに大阪駅まで戻る、というルート。

大阪駅の北側は今、大工事の真っ最中である。北ビルをつぶして、貨物の北ヤードあたりも再開発を進めよう、という魂胆。
工事中の迷惑を詫びつつ、雰囲気を和らげよう、ということでディック・ブルーナのキャラクターたちが奮戦しているが、こう何年も見続けていると、いかにブルーナと言えど、少々不満をぶつけたくもなるというものである(ぶつけないけど)
ここは少しその手の攻撃をかわすべく、アランジ・アロンゾあたりに路線変更してはどうかとも思うが、いかがなものか。

2007 10 01 11:31 PM [Cycle, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.27

Vecchio Pino

本日は朝から取締役会なので、回り道はせずに大阪駅から真っ直ぐ堂島へ。さすがに暑いとは言わないが、全然涼しくはない(-_-;)

お楽しみは帰り。
今日は四ツ橋筋をそのまま南下して渡辺橋、肥後橋と渡り、土佐堀通りを東に向かい、淀屋橋を通過して、さらに東進。
このあたりまで来ると、以前堺筋本町勤務時代に、会社帰りによく歩いた界隈であり、お馴染みの道となる。

Tosaborigawaまず、栴檀木橋(せんだんのきばし)
この橋は土佐堀川にかかっているが、すぐ西の淀屋橋の影に隠れて、実に目立たない。しかし、よくよく見ると結構チャーミングな橋で、私は好きである。
写真左は栴檀木橋から見た土佐堀川の夜景。

橋を渡りきると目の前は中央公会堂である。
昔、マジメにここを借り切ってオフをできないものかと考えたことがある(天王寺動物園、という案もあったことは化石な人には有名である)
さらに左隣には東洋陶磁美術館。昔はもっとライトアップされていたような気がするのだが、今は地味だ。

鉾流橋(ほこながしばし)も懐かしい橋。だが、栴檀木橋に比べると特徴の乏しい橋で、ストレートに天満警察署に向かっているだけ、という印象がある。
橋を渡ると西天満。裁判所がある関係で、界隈には法務局とか弁護士事務所とかが集中している。

そこから少し行って左に曲がると老松通りである。通りで古美術祭りができてしまうぐらい、骨董屋さんや古美術商、ギャラリーが集まっている一帯。細い通りだが、実に落ち着きがあって好きな通りである。
ただ、平日の夜だから、ということもあるだろうが、長い不況を過ぎて、さらに周辺の再開発の波も及んだりして、以前毎日のように通っていた頃に比べると、幾分町の相貌が変わったような気がする。

Pocoapoco老松通りと言えばクラシック好きには有名なのが「POCO A POCO」
クラシック喫茶というか居酒屋というか・・・毎週水曜日にはピアノ伴奏で自由に演奏が楽しめるそうである。
店の常連さんたちで素人オペラをやり始めて来年で30年になるというから、FCLAの大先輩のようなものである(^_^)

途中で一度解散、その後形を変えて再出発したということだが、最近の活動とかはどんな感じなのだろうか・・・

「ヴェッキオ・ピーノ」(そのまんまなネーミングだけど(^_^;))の前を通り、少し行って右折し、料亭「芝苑」の前を通ると、ちょうど帰られる客がいて、女将以下の面々が挨拶に立ち、客が車に乗り込もうとしているところであった。
「芝苑」の女将(久島真知子さん)と言えば将棋好きには超有名人(将棋好きでなくても、結構有名人)。朝日新聞社主催の棋戦で使われることが多いので、来春の名人戦あたりで使われる可能性もあるか・・・と予想している。

そのまま西天満4丁目北の信号で兎我野町に渡り、真っ直ぐ太融寺へ。この時間帯だから、ということもあるだろうが、客引きの一人もいない兎我野町は不気味だ。この界隈の景気は冷え込んでいるのだろうか。
太融寺も、淀君の墓所であることよりも、東南アジアの女性が立つ辻という印象が強かったものだが、この時間は一人もいない。あるいは世界陸上の頃あたりに一掃されて、ほとぼりが冷めるのを待っているところなのかな。

Walking070927あとは曽根崎東から地下に入り、大阪駅まで。
ルート図は右図の通り。
総行程約3.3km。消費カロリー生中1.4杯分。なんかモザイクになってる所があるが、ひみちゅ。

今日は飲まずに真っ直ぐ帰宅。
世界選手権(男子TT)が始まっていて焦る(^_^;)
カンチェッラーラ、速すぎ(@_@;)

2007 09 27 11:42 PM [Cycle, Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.22

適当に一週間を振り返ったつもりになる

「iPod classicはいかがですか」
ワイシャツの胸ポケットに入れると、クリックホイールがよく透けて見えるのが、何だか見せびらかしているようで、ちょっと困ってます。

「それはウソが70%として、他には」
5Gから実装されたギャップレス再生はやはりよいです。リストのソナタも、ビゼーの「真珠採り」も、全く問題なしでした。それと、ウソは80%です。

「シリコンジャケットをまだ購入されてませんね」
いつ胸ポケットから落っことすか、気が気でないです。5G-80GB用のが合うようだけど、0.5mmほど余るのが気になるところ。

「話は変わりますが、盲リーニョ退任の件は?」
今季ライカールトがダメだったら、バルサに戻るんじゃないですか。見ないで済めばせいせいする顔だけど、いいクラブに雇われたら見てみたいかも知れない。

「バルサで思い出しましたが、リヴァウド、がんばってますね」
コンスタントに力を出すのは無理だろうけど、時折、バルサの頃のようなスーパープレーが出るようですね。かつて彼のことをO脚の高見恭子と呼んだ人がいましたね。

「いません」
いや、確かempate0-0で見たような記憶が・・・

「ベテランというとTMN再結成だそうで」
それ、何でしたっけ? 吉本をクビになった人でしたっけ。生活に困って、昔の仲間に頼ってるって話ですかね。
そんなことより羽野晶紀の女優復帰の方が待たれます。

「携帯メーカー満足度調査について」
トップ3のカシオも日立もソニエリも使ったことあります。というか、今の番号にしてからはこの3社しか使ってない。日立→カシオ→ソニエリ→ソニエリ→日立→ソニエリです。妥当な結果でしょう、と言いたいけど、よそを知らないから。まぁ今のところ知る必要性を微塵も感じないですが。

「今の番号になる前は?」
京セラ・・・

「W53Sの発売日がなかなか公表されませんが」
困ってます。

「最近ハマっていることは?」
昔登録したけど全然読んでないメルマガを切り捨てること。この一週間で20以上のメルマガを切りました。ポイント系、懸賞系もズバズバと・・・

「今気になっていることは?」
社会保険事務所から届いた機関誌に載っていた「大仏鉄道」。10/6に廃線跡ウォーキングがあるそうなので、ちょっと参加してみたいかも。でも、うちの会社は組合健保なので、参加資格あるのかな・・・

「だいぶつてつどう?」
明治時代に9年間だけ運営されていた路線だそうです。詳しくは「大仏鉄道研究会」公式サイトで・・・

「今願うことは?」
もちろんサムエル・サンチェスの表彰台! 昨夜のあの強さを見たら、何となく現実味を帯びてきたような気が・・・

「でもタイムトライアル、どうでしたっけ?」
一応オールラウンダーですから。カデル・エヴァンスとの差はわずか9秒。今の勢いなら十分ひっくり返せると思うなぁ・・・

「そう言えば、世界選手権絡みのTシャツが出ました」
出たら買う!・・・とショップ担当さんの日記にコメントしちゃいましたが、MとLしかサイズがないんですね。LLなら速攻で買うのだけど・・・(T_T)

「最後に安倍さんに一言」
朝青龍帰国時に語っていたことが、今思えば印象深いです。語っている内容より、彼についてあの時点で語っていた、ということが。

「ホントに?」
最後やろ。終われよ。

2007 09 22 10:49 PM [Cycle, Football, music with iPod, 意味不明・たわごと, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.02

大開放デー

週末の出張で少々お疲れ気味なので、今日は休養日に充てる。

今日は月に一度のスカパーの大開放デーなので、久しぶりにパチテレ(パチンコ・パチスロTV)を観たりしている。
パチンコ業界にいた頃は情報収集のためもあって契約していたチャンネルだが、業界を出てからは契約も解除してしまったので、観るのはかなり久しぶり。

しかし、相変わらずパチ姫たまちゃん(1994年ミス日本の五月女圭紀)だとか、射駒タケシくんががんばっている姿を見て、ホッとすると同時に、新しい顔ぶれがそれほど増えてないのかなぁ・・・という一抹の寂しさも感じる。いや、多分それなりに増えてきてはいるのだろうけど、まだ彼らほどメジャーになれていないだけなのかも知れない。

去るものは日々に疎しということであるが、業界から離れると、やはり途端に新機種情報からも疎くなってしまうもので、最高設定が7のパチスロがあったりする、などという話を聞くと、こりゃもうついていけんのぉ・・・と思ったりもする。

ということで、現在は名古屋-ガンバ戦の再放送を鑑賞中。

夜は夜で重要な試合がいろいろあるが、でもやっぱりメインになるのはブエルタだな。第1ステージのベンナーティは強かった。ツールの最終ステージから引き続いて、グランツールで2ステージ連勝(^_^;)
というか、ペタッキはどうしちゃったんだろう。

ワイルドカードで出場しているガリシアのチーム「カルピン・ガリシア」にも要注目。何しろ、あのセルタ・デ・ビーゴやラ・レアル(レアル・ソシエダ)で活躍したロシア人選手ヴァレリー・カルピンが創設したチームである。
サッカー熱の高いガリシアにあって、このチームが与えるインパクトはかなり大きい。今回のブエルタがビーゴでスタートするコースとなったのも、このチームの創設が直接のきっかけとなっているという。
第1ステージでもカルピン・ガリシアの選手が果敢なアタックをかけるなど、大いに見せてくれた。彼らも自分たちが果たすべき役どころを心得ている、という感じだ。

しかしカルピンと言うと、セルタでの相棒だったモストヴォイのことも思い出されるなぁ・・・。2002年ワールドカップで、彼の幻影に日本代表は随分苦しめられた。結局出なかったんだけど(笑)、ほんっとにいい選手だったんですから(^_^;)
あ、過去形にしてもよかったのかな?

イベリア半島にありながらケルト文化の色濃く残るガリシア(セルタ=Celtaももちろん「ケルト」の意味)は、地域ごとの独自色の強いスペインにあっても、バスクやアンダルシアと並んで目立つ存在である。
ビーゴだけでなく、コンポステーラ(巡礼地であるサンチアゴ・デ・コンポステーラが有名)やラ・コルーニャなど、一度は訪れてみたいところが結構多い。

ガリシアと言えばGaita。
ケルト文化の地というと思い起こされるバグパイプであるが、ガリシアでは「ガイタ」という楽器がそれにあたる。
この楽器の名手と言えば、言わずと知れたカルロス・ヌニェス。
バスクにトリキティシャ(ボタンアコーディオン)の天才ケパ・フンケラあれば、ガリシアにはガイタの名手カルロス・ヌニェスあり。
二人がコラボレーションしたときはまた格別である。
「ゲド戦記」はワタシは知らないが(^_^;)、それしか知らない人も是非他のアルバムも聴いてみましょう(^_^)

・・・何の話だったのやら(+_+;)

2007 09 02 03:09 PM [Cycle, Football, Pachinko, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.17

Vulcan Blood Wine

Pa0_0580今日は呑むにはいい日だ。
長寿と繁栄を…

そう言って盃を重ねたワケではないが、またまた楽しい酒席であった(^_^)

火曜日のアイルランド編に続き、金曜日は沖縄編。
じゅんとぶ夫妻とワタシが連続出場。ここに声変わり進行中(笑)のあ~る君と、Joちゃん、まのちゃんが加わり総勢6名。

店に行くと予約がないので少し待たされる。
「30分ぐらい?」
「あ、いや、少しお待ちいただくということで。どれぐらいかは・・・」
「みんなぁ、30分ぐらい待つよぉ」
「あの、ですから・・・」
「前の店のマシン使ったら100円割引やて」
「・・・」

ということで、誰もブルブルマシンを使う人はおらず、おとなしく店の前で待ち、ぴったり30分後(^_^;)に入店。

あとは続々出てくるOKINAWAN SOUL FOOD & DRINKのめくるめく世界。
そしてコンベンション帰りのJoちゃんの貴重なおみやげの数々(カード、ありがとうございました(^_^))
スターウォーズの切手シートに"United States Postal Service"の文字列を発見して喜ぶじゅんとぶ家。すっかりハマってますね(^o^)
飲料水はゲロルシュタイナーで、ヨロシク(^_^)
エスプレッソマシンはサエコで、これまたヨロシク(笑)

そしてフェスティナ・ウォッチのご開陳。ゴツいよね、さすがに。もちろんレディース・ラバーバンドが用意されているので、欲しくなちゃたわよ・・・という方はJ SPORTS online shopでお買い求め下さいませ(^o^)

写真は最後に注文したゴーヤの泡盛割(なのか泡盛のゴーヤ割なのかようわからん)。口にふくむとわずかに酸味を感じ、しばらくするとゴーヤ特有の苦味が広がる・・・そしてそのまま飲み進めると破砕されたゴーヤがドロドロになって襲い掛かる・・・という仕掛け。
まのちゃんはルートビアを頼みましたが、ありゃ薬だね(^_^;)

そんなこんなのじゅんとぶオフ第二弾でした(^_^)
参加された皆様、お疲れ様でした!

2007 08 17 11:03 PM [Cycle, グッズ, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.07

ダルビッシュがサエコに

それだけ見たら、

・ダルビッシュがサエコのエスプレッソ・マシンを買った
・ダルビッシュがサエコ仕様のキャノンデールのバイクを買った

そうとしか読めなくなっているワタシである。
サエーコがロードレースから手を引いて既に2年ぐらいは経つが、いまだにエスプレッソ・マシンのあのマークを見ると、サエーコのジャージに身を包んだチポッリーニやシモーニ、クーネゴの姿が脳裏をよぎる。

しかしダルビッシュくん、宅配○でお茶を濁しているものとばかり思っていたら、いろいろがんばっとるねぇ。

2007 08 07 11:13 PM [Cycle, etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.30

昨夜はもちろん

ツール・ド・フランスの最終ステージだったので、スカパー三昧の一日。その直前のスカイAの甲子園から続けて、多分7時間ぐらいは観ていたことになる。

もちろん、テレビの前のバイオちゃんも開いているから、そちらで開票速報をちらちら見ながら、ではあるのだが、今回は特段波乱もなく、殆ど事前の予想通りに進んだのだろうと思う。
というか、最近国政選挙で、事前の分析や予想が大きく外れるってことは、あんまりないような気もする。

もう少し苦戦するかと思っていた高校の同級生は、あっけなく逆風の一人区を勝ってしまい、ちょっと拍子抜け。今の内閣が発足した頃はそれなりに脚光を浴びたが、このところまるで表に出てこなくなった。出る幕がなくなった、というのもあるが、大臣になるのはアベ後でよし、と判断してるに違いない。アベ擁立の立役者の一人のはずだったのだが、スッパリと見切りをつけたものと思われる(アベちゃんが使えないコマだと判断したのだろう・・・と分析していた人がいたが、確かにそういうところのある男だった)

ツールは上位3選手がわずか31秒差のまま最終ステージを迎えたが、結局こちらも波乱は起きず、イケメン・ベンナーティがシャンゼリゼのゴールを制し、総合ではコンタドールが初優勝。
ヴィノクロフの血液ドーピング、ラスムッセンのチームからの排除という「追い風」に助けられた面はあるが、チーム全体が覇気に満ちていたことも大きかったように思う。チームの大先輩であるライプハイマーが3位に入り、ベスト10にはポポヴィッチも入っている。ヒンカピーの活躍も目覚しかった。トリキが去り、チェチュにも往年の輝きが見れなくなったとは言え、わずか二年で(チームとして)マイヨ・ジョーヌを奪還したことはすごいの一言に尽きる。

ただ、コンタドール自身も若干ではあるがグレーな噂がないでもないので、今はもうこれ以上のスキャンダルが起きないことを祈りたい。

あとはやっぱりボーネンの強さかなぁ。
地元ベルギーではセクシー・トムという感じの扱いを受けてるようだが(^_^;)、やはり元世界チャンピオンの称号は伊達ではない。ペタッキが出場できず、マキュアンが途中でタイムオーバーで脱落、ツァベルにも往年のキレがなく、ヒュースホーウトも安定した成績を残せなかった中で、さすがとしか言いようがない。

他では、我らがバスクの誇り、エウスカルテルから総合ベスト10に2人も送り込む、という快挙もあった(^o^)
スベルディアが上位に食い込む実力者であることは周知のことだったが、5位は上出来。アスタルロサも見事に9位に食い込む。その他ではチュルーカが23位と大健闘。ランダルーセも43位はなかなか立派なものだ。ペルドゥーゴ48位、ルーベン・ペレス50位と50位以内に6人! チーム総合でも5位ですよ、5位!
マヨがいなくなってこの成績だし、これはブエルタは期待できそうだ(^_^)

2007 07 30 11:57 PM [Cycle, 意味不明・たわごと, 経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.24

いざマロウドインへ

3~4日ほど時計が遅れているのでは?と思われるマイミクさんも多いとは思うが、明日の宿はマロウドインである。

OAGでの夏オフで、ワタシはマロウドインに泊まった記憶がない。
実は10年ほど前にある研修に参加するために、当時私がいた会社の社長、常務(社長の弟)、社長室長、営業部長などというお歴々たちと赤坂に2泊ばかりすることになり、その時に社長室長が、まだ当時は珍しかったネット予約で割引サービスというのにつられて、マロウドイン赤坂を予約してしまったのであった。

普通に泊まるには別にどうということのないビジネスホテルではあるが、かりそめにも一企業の社長がビジネスのために投宿するにはちょっと・・・という感じで、着いた途端に社長室長氏、社長と常務に謝りまくりだったのを覚えている。ご両人ともそこは大人の対応で、まぁいいよ、キミ・・・ととりなしておられたようである。

それとその後、件の常務にまだ当時は大阪には出店していなかったスターバックスに、初めて連れて行ってもらった印象が強く残っている。それからほどなく大阪にもスタバができて、後はご存知の通り。
あとは当時ガンから復帰されたばかりの某チェーンストア理論の権化たるA氏の謦咳に接したことも懐かしい。何事につけ仕事のよくできる社長室長氏で、氏がその会社にA氏率いる某Pクラブを紹介したという経緯があるのだが、何故かA氏の講義のどアタマに、居並ぶえぐぜくてぃぶぅな受講者のまん前で、A氏にどやされていたのは件の社長室長氏であった(^_^;)

そんなこんなのトラウマがあって、マロウドイン赤坂には泊まらないワタシであるが、明日は泊まる。
但し、東府中の(^_^;)

休みが明けて、さぁ明日からの宿を予約しなきゃ・・・と思ったら、同行する隣席の女性が「府中駅前のホテルは全部ふさがってますよ。急いだ方がいいです」と言われ、慌てて楽天トラブル・・・ではなくて楽天とラベル・・・でもなく楽天トラベルにアクセスすると、なるほど。
つべこべぬかす暇もなく、マロウドイン東京しか残っていないでゎなぃか(何故かそう表記したい気分)

そんな訳で、明日は多分21時前後に東府中に出没予定です。
金曜の夜に戻ったら、もうツール・ド・フランスの山岳ステージは終わってるよなぁ。そうだ、府中界隈にHUBってないかな・・・と思ったが、どうも新宿歌舞伎町店まで行くしかなさそうだ。
しかもオービスク峠の上りゴールとなるピレネー最後のクライマックスというのに、アジアカップ準決勝とバッティングしているようで、店内同時放映で大変な混雑が予想されるという(@_@;)
そもそも歌舞伎町でオービスクの上りをタンノウしていては宿に戻れないような気がするし(T_T)
録画予約は既に完了しているので、帰宅してからそれ観るしかないか。

2007 07 24 11:43 PM [Cycle, , 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.23

帰宅してます

無事18時半過ぎに帰宅しとります。
食事して、ツール・ド・フランス第15ステージ鑑賞中。
なんか昨日のステージでヴィノクロフが完全に総合争いから脱落してしまったみたいな感じ。一昨日頑張りすぎたかな。というか、そういう戦術に変えてきたのか>アスタナ

夏オフ、初日は一度ホテルにチェックインし、荷物を置いて、Tシャツを着替えて、それから日本橋から青山一丁目へ。
会場に入ったら、「キエフの大きな門」をやってるとこだった。外の居酒屋コーナーにいたが、ぐすの声が一番よく響いていた(笑)

初日はそんなこんなで、最後まで殆ど会場内には入らず、居酒屋コーナーで過ごす。会場近くにコンビニができたのはとても便利だ。いつもコンビニまで往復3光年ほどかけていたことを思うと夢のようである。

それはそうと、打ち上げは食べ物が少し足らず(^_^;)
ホテル近くまで戻って、ampmでトルコライスを購入して補う。

2日目は宿を出てから楽しく迷子になっていたら、いきなり日銀本店のところに出てしまった(笑)。どこをどう歩いていたのだろう。多分、「名橋日本橋を洗おう」の人たちを見ているうちに、あらぬ方向に向かってしまったのだろう(^_^;)

そこから地下鉄の三越前あたりまで出たら、見知らぬおばさまに「日比谷はどちらでしょう」と道を尋ねられた。「すみません、ワタシも今まさに迷子になっているところで・・・」(_ _)

仕方がないのでEZナビウォークを起動して東京駅まで戻り(実はとても近かった(^_^;))、スタバで休憩後、八重洲ブックセンターに行く。但し楽譜の取り扱いはないそうで、徒労に終わる。そのまま京橋まで歩いて地下鉄に乗り、青山一丁目へ。

溜池山王から赤坂見附までの途中のトンネル内で例のサブメディア式の広告を見かける。
こんなんです
ネットのニュースでそういうものができたそうな、という話を見てからかなり経つので、意識の中からすっかり抜け落ちていたが、実物を初めて目にしたら、やはり結構びっくりする。

青山一丁目の駅のとこのビルの地下の中華料理屋さんでジャージャー麺と生中。ここはEdyで払えるのでラッキー。
地上に出たら永井◇がどこで昼飯食おう・・・というような顔をしていたので、今食ってきた店を教える。

会場に直接向かわず、一度ampmに行き、ヱビス・ザ・ホップを5本購入。昼イチにこれぐらいはないと・・・
駅のところの交差点に戻ると、くらっちともっちゃんに遭遇。一緒に会場に向かう。

2日目も居酒屋で過ごす時間が長かったが、この日は隣のレストランで別の集まりがあって、そちらは上等そうなワインがたくさん出されていたような・・・発泡酒と交換してほしかった(^_^;)

出番は4回あって、リコーダー枠ではVicさまのテナリコを借りてアイネク1楽章に参戦。楽器をアルコール消毒しただけに終わったような気もしなくもない(^_^;)
失礼しました(_ _;)>Vicさま

次はボレロのハープ。何回かやってるが、いつも連弾だった。今回は一人でテキトーに音を抜きながらやる。さすがに落ちなくなったが、音符はかなり落とした(+_+;)

次は第九のバリトンソロ。前日とらおじに言われてやることになったけど、譜面すら持ってきていない(^_^;)。八重洲BCでは実はそれを探していたのだが、見つからなかったので、→あ←どんにベーレンライターを借りる。
Celloさん、出だしのとこ、殆ど棒無視で歌っちゃってすんません(^_^;)。修行が足らんです。

最後、威風堂々のハープ。単純にコード弾くだけでよいのに、音域が変わるとあたふたして、結構落ちて、大失敗の巻(^o^;)
やはりこの曲は歌って尺取虫してるに限る。

というような感じで、「すっとこどっこい」に突入し、蛇口ビールはジョッキ4杯ほどで勘弁してやり、おとなしくホテルに戻ったら、結構元気だったのに我ながら驚いた。体力温存に努めた・・・とは言え、温存しすぎたかも(^_^;)
この辺の加減は難しい。失敗すると去年のアンサンブルオフみたいになるし(笑)

2007 07 23 09:05 PM [Cycle, , 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.16

第一休息日の責務

さぁ散髪だ・・・と思っていたのだが、行きつけの店が今日営業してるのかどうかの確信が持てないので、ちょいと延期。
台風は去ったが雨模様だし、大きな地震はあるし(被災地の皆様にお見舞い申し上げます)、Amazonのマーケットプレイス分の商品が届く可能性も高いので、結局終日家にいることに決定。まぁ家から出ないための言い訳は様々ある、ということで。

7日に開幕したツール・ド・フランスも今日は最初の休息日。
そんな訳で、今日はHDDの中身をDVD-Rに焼いていく作業に従事しようかと思う。あと、やっとアジアカップが観れるかな。
既に去年のツールの分は全て焼き終わり、今日はブエルタ2006。これはツールに比べると全般的に放映時間が短いので、2ステージで1枚のペースでいける。

ツールのここまでの成績を総括。

General classification after stage 8

1 Michael Rasmussen (Den) Rabobank 39.37.42
2 Linus Gerdemann (Ger) T-Mobile Team 0.43
3 Iban Mayo Diez (Spa) Saunier Duval - Prodir 2.39
4 Alejandro Valverde Belmonte (Spa) Caisse d'Epargne 2.51
5 Andrey Kashechkin (Kaz) Astana 2.52
6 Cadel Evans (Aus) Predictor - Lotto 2.53
7 Christophe Moreau (Fra) AG2r Prévoyance 3.06
8 Alberto Contador Velasco (Spa) Discovery Channel 3.10
9 Frank Schleck (Lux) Team CSC 3.14
10 Denis Menchov (Rus) Rabobank 3.19

第7ステージで大逃げを成功させたTモバイルの若手・ゲルデマンが2位に入っている以外は、上位にいても納得のメンバーばかり。
まぁ11位のサストレ、12位のクレーデン、13位のライフェマー、14位のペレイロ、15位のスベルディアあたりも妥当な線。
但し、「本来なら入っているべき人」が数名いない。

やはりヴィノクロフが22位(5分23秒差)というのが目立つ。
落車によるケガでヒザを縫うなどしたダメージは大きい。
第8ステージでもクレーデンに引っ張ってもらい、タイムロスを何とか許容範囲内に収めたとは言え、ライバルたちが順当に上位につけているだけに、戦況は厳しい。

そして第8ステージの落車で右肩を負傷し、DNFとなってしまったマイケル・ロジャース。その直前まで「ヴァーチャル・マイヨ・ジョーヌ」だっただけに、一気の暗転は悪夢としか言いようがないだろう。

Points classification

1 Tom Boonen (Bel) Quickstep - Innergetic 147 pts
2 Erik Zabel (Ger) Team Milram 134
3 Robert Hunter (RSA) Barloworld 103
4 Thor Hushovd (Nor) Crédit Agricole 101
5 Robbie McEwen (Aus) Predictor - Lotto 97

マイヨ・ヴェール争いはボーネンがリード。ツァベルが続く。
マキュアンがこのところ元気がない。まぁ山岳ステージでやる気がないのはわかるが、その前からパッとしないのが謎。
(よく見たら、なんとこのステージでタイムオーバーとなっていた(@_@;)。ナポリターノとエルヴェも同様。オグレイディ、カヴェンディッシュ、パッラなどはDNF)

Mountains classification

1 Michael Rasmussen (Den) Rabobank 82 pts
2 Sylvain Chavanel (Fra) Cofidis 42
3 Linus Gerdemann (Ger) T-Mobile Team 30
4 David De La Fuente Rasilla (Spa) Saunier Duval 30
5 Laurent Lefevre (Fra) Bouygues Telecom 27

マイヨ・グランペールはこの時点で早くもラスムッセンが大差をつけた。ただ、大量ポイントを稼げる超級山岳はこれからなので、まだ他の選手にもチャンスはある。それに、今回のラスムッセンはマイヨ・アポアではなく、マイヨ・ジョーヌをまとうことになるので、彼自身が山岳賞狙いに徹するなら別だが、総合を狙うのなら、戦い方も変わってくる可能性がある。

Young rider classification

1 Linus Gerdemann (Ger) T-Mobile Team 39.38.25
2 Alberto Contador Velasco (Spa) Discovery Channel 2.27
3 Kanstantin Siutsou (Blr) Barloworld 5.35
4 Mauricio Soler (Col) Barloworld 6.48
5 Vladimir Gusev (Rus) Discovery Channel 8.40

新人賞は本命コンタドールがここにきて2位浮上。
ゲルデマンはこの2ステージでかなり消耗しているが、そこに休息日はありがたいだろう。しかしピレネーまではもたないような気がする。

Teams classification

1 Rabobank 119.02.30
2 Caisse d'Epargne 1.18
3 Astana 2.37
4 Discovery Channel Pro Cycling Team 4.21
5 Euskaltel-Euskadi 5.08
6 Team CSC 5.09
7 T-Mobile Team 13.54
8 Saunier Duval-Prodir 15.08
9 AG2r Prévoyance 20.47
10 Predictor-Lotto 22.35

ラスムッセンの活躍もあり、ラボバンクが首位。
まずは妥当な上位陣だが、我らがエウスカルテルが5位に入っているのは嬉しい誤算。放送中、「マヨはエウスカルテルを出てよかった」などとさんざんなことを言われているが、エウスカルテルもマヨを放出してよかったんではないかな。彼がいる頃でも、ツールではアイマール(スベルディア)の方が成績がよかったし。

2007 07 16 03:21 PM [Cycle, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.14

ダンボールやめました

いくら規制しても、人の意識というのはそうそう縛れるものではない。

去年のヒュースホーウトのゴール前での「事件」(去年彼は何回かゴール前で「事件」を起こしているが(^_^;))があってから、PMUの販促グッズである「緑の手」はゴール付近では配布しないことになったようだが、もっと前の方でそれをもらった人がそれを持ってゴール前に来て声援を送ることまでは止められない。
たかがダンボール・・・なのであるが、高速でスプリント中の選手に「軽く」触れただけで、人間の皮膚は簡単に裂けるワケで、選手からするとダンボールでも「凶器」である。

それで、PMUは今年からダンボールはやめて、ゴム製のビッグハンドを配ることにしたそうである。
「緑の手が変わった」
写真で見ても材質まではよくわからないが、nacoさんのダンナがLivestrongのリストバンドをしていることはよくわかる(^_^;)

PMUビッグハンド、ヤフオクでも出品されていたそうで、もう終わってるけど、こんなものです。

ということで、洋の東西でダンボールが話題になった週でした。

2007 07 14 10:45 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.09

全てはタコライスのために

Tacoriceまだまだこだわり続けるワタシです。

昨日は朝昼兼用の食事の後、ノルディック・ウォーキングをやって、戻ってきてからも間食はガマン。
夕食にタコライスをリクエストしていたのであった(^_^)

以前、沖ハムのレトルトでやってみたことがあるが、今回はレトルトには頼らず、雨水解凍牛挽肉(ウソです・・・と思う)、チェダーチーズ、そしてカゴメのサルサソースなんぞを使用して、バターライスから作るそこそこ本格的なもの。

挽肉を炒める際、ちゃんとしたシーズニングを使った訳ではないから、その辺がちょっとアバウトだが、それはそれとして、結構イケるものができた(^_^)
カゴメのサルサソースは別にどってことない代物だったが、何となくそれっぽい雰囲気は出してくれる。どうせワタシはタバスコを大量にかけるから、これはこれでよし。しかも割と安いし。

昨日のツール、プレゼントクイズは全滅(^_^;)
プロローグで当ててしまったから、何となく全部大穴狙い、一発狙いの粗い予想に走ってしまっている。まぁその方が楽しいけど。
しかし、昨日のマキュアンの勝ち方は強かったなぁ・・・
またまた斜行で降格処分かも・・・とヒヤヒヤしたけど(^_^;)

で、今年も共同通信は「マクユーイン」でいくらしい(^_^;)
カンセララってのも「誰やねん、それ」である(-_-;)
ヒュースホーウトが勝ったらどう表記されるのかな(^_^;)
まぁJ SPORTSも去年ぐらいまでは「ハスホフト」だったけど。

Robbie McEwen(Aus)
Fabian Cancellara(Sui)
Thor Hushovd(Nor)

2007 07 09 11:03 PM [Cycle, Photograph, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.07

ツール開幕直前!

今夜から、いよいよツール・ド・フランスが開幕する。
ロンドンで行われるプロローグを含めて全21ステージ、7月29日のシャンゼリゼでのフィナーレまで、熱い日々が続く。
グラン・デパールがフランス国外になるのは今回が7回目だそうである。ドーバー海峡を越えるのは4回目とか。

我が家のHDD/DVDレコーダーにとっても熱くなる日々が続く・・・のであるが、まだ去年のツールのデータをDVDに焼ききれていない(^_^;)。残り7~8ステージだと思うが・・・
その後のブエルタ、そして今年のジロも全部入ったままである。残りはLPモードで55時間分ぐらい。1日の平均放映時間が3.5時間ぐらいとすると15ステージ分ぐらいしかもたないので、少なくとも去年の分は全部焼いてしまわないと・・・

もう一つの問題はスカパーの受信状態。
上空に厚い雲がかかっていると受信できなくなってしまう、という弱点があるが、こればかりはもう祈るしかない(^_^;)
今日もなんか不安定だったりするのだが・・・

気になるマイヨ・ジョーヌ争いであるが、やはりアスタナのヴィノクロフが中心になるのかな。去年、オペラシオン・プエルトのとばっちりを受けてツール出場を逃し、その鬱憤をブエルタ総合優勝という形で晴らしたヴィノだが、やはりツールの恨みはツールで晴らしたいところだろう。

本人の実力もさることながら、チームのサポート体制も万全。
ブエルタで3位に入ったカシェチュキンという頼りになる同郷の相棒に加えて、シャンゼリゼで2度も表彰台に立ったことのあるクレーデンを獲得したのは大きい。おまけにジロを2度制しているサボルデッリまでいるのだ。グランツールの表彰台を知る選手が、ヴィノを含めて4人というのは凄い陣容。さらに、クライマータイプのアシストとしてはマッツォレーニも控えている(と思ったら、スタートリストに名前がなかった(^_^;))

対抗馬と目されるバルベルデはオペラシオン・プエルトとの関与が疑われていたりして、開会前の記者会見もサエないものだったそうである(詳しくはmas ciclismoでその様子がうかがえます)


チーム力という点ではアスタナに匹敵するのがCSCである。昨年ツール4位のサストレをエースに、フランク・シュレックやジューリック、カンチェッラーラ、オグレイディ、フォイクト、ザブリスキー、クローン・・・よそに行けば十分エース格と思われる選手がズラリと並ぶ陣容は圧倒的。プロツアーランキング1位も納得である。
ただ、監督のリースが現役時代のドーピング発覚によって、今回のツールでは采配を振れない。これがどう影響するか・・・

ということで、プロローグの放映は22:00から。なんと終了予定は27:00。初日から気合入ってますねぇ、J SPORTSさん(^_^)
何しろ今年からは廃ビジョンでの中継もある、ということだし・・・ワタシには無用の長物だが(^_^;)

******

ああ、やっぱり受信状態が時折不安定になる・・・(x_x;)
長時間映像が切れることはまだないが・・・不安だなぁ。

2007 07 07 09:48 PM [Cycle, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.24

タコライスに寄せて

マイミクのyuki☆彡の日記にあったので、タコライスの憶ひ出を・・・

ワタシのタコライスとの接点は、船場センタービル地下にあった「マサーラー」というカレーショップであった。
実はそのあたりのことを、今は長期休止中のWebサイト(こちら()に書いてある。

大好きだったこの店がなくなってしまい、タコライスとの縁も切れてしまったのだけど、江坂に勤めていた頃、東急ハンズで変わったものを見つけた。
レトルトのタコライス。
多分、これだ。

これを買って帰り、自宅でタコライスを楽しんでみたのだが、やっぱりバターライスからしっかり作らないと、「マサーラー」のタコライスのようにはならない。

とは言え、普通の白ご飯でも十分おいしいのがタコライス(どっちやねん)

今は堂島勤務だから、comet師匠行きつけの第三ビル地下の「OKINAWA」でタコライス、という手があるのを思い出した。

コチラ
とか、
コチラ
あたりが参考になる。これはやはり行かねば・・・

******

今日は睡眠不足を取り返すかの如く、昼前まで寝て、起きてTVを観たら、NHK杯の豊川vs中川戦はギリギリまで続いていて、しかも解説が羽生という豪華版だったので、もっと早く起きて最初から観るのだった、と少しだけ後悔。

昼食をとりつつ、ガンバvs瓦斯戦を後半から(^_^;)観戦。
結果がわかってるので、前半から観ても余裕だったのだが、チャンネルを合わせたときには後半開始だったもので・・・

観終わったら長い昼寝(^_^;)
ちゃんとBGMを時々切り替えたり給水したりしているので、熟睡していた訳ではないのだが。

昼寝から覚めて夕食はヱビス・ザ・ホップをやりつつお好み焼き。来週もオフに出ればお好み焼きらしい(^_^;)
草津vsセレッソは最後の方で桜組にいいゴールが二つ生まれた。
徳島vs湘南を流し観て、千葉vs新潟を眺めていたら、スタジアムのチャントが妙に哀調を帯びて聞こえる。両チームのチャントが微妙に合わさって、なんとなーく寂しげな響きに聞こえてしまうのだ(^_^;)。片方ずつ聞けばきっとそんなことはないのだろうが。まぁでも千葉の現状を考えると、これもふさわしいのかも。ストヤノフ、どこ行くのかな。

ツール・ド・スイスは最終日。ベルンの周回コースでの個人タイムトライアル。約2週間の休みを経て(その間、各国の選手権が行われるが)、いよいよツール・ド・フランスの季節到来である(^_^)

2007 06 24 11:09 PM [Cycle, Football, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.17

ツール・ド・スイスも開幕

実は昨日開幕していたのだが、焼肉オフから帰宅してから観戦するだけの力は残っておらず、第1ステージはパスしてしまった。

今回はディスカバリーチャンネルから別府史之選手が出場しているのが注目点の一つである。ツール・ド・スイスはグランツールではないが、こういうステージレースの経験を積んでいくことで、将来グランツールにもノミネートしてもらえるようになるだろう。彼はまだ若いし。

ツール・ド・スイスと言えばツール・ド・フランスの前哨戦、主力選手が調整のために参戦することも多いレースの一つである(もう一つが並行して行われるドーフィネ・リベレ。こちらは今日が最終日)
注目選手たちの仕上がり具合を見るにも格好のレースである。

また、何しろスイスが舞台なので、美しい景色と裏腹に、過酷な山岳ステージが展開される、というところもみもの。

スイスというと、フォナックという強いチームがあったのだが、昨年のツール・ド・フランスで優勝しながら、ドーピング陽性となって優勝を剥奪されたフロイド・ランディスの一件もあり、昨シーズンでチームは解散となってしまった。
補聴器メーカーらしく耳を象ったマークが印象的だったが、緑と黄色のフォナックのジャージが見れなくなってしまったのは残念な限りだ。

それはそれとして、9日間のステージをしばらくはのんびり観戦、ということにしよう(今回は録画しない予定)

2007 06 17 11:46 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.26

終わらない話

サイクル・ロードレースというのは、世界中のスポーツの中でも、最もドーピング・コントロールが厳しいものの一つであろう、と思っているのだが、こうしてあれこれ出てくるのは、厳しいがゆえのことなのか、それとも「これでもまだ甘い」からなのか・・・

という感じで、エリック・ツァベルの涙の告白に続いて、CSCのビャルヌ・リース監督の現役時代のEPO使用告白があった。
自ら告白した選手・元選手の勇気を称える声がある反面、そのせいで浮かばれなかったクリーンな選手たちの気持ちも考えろ、という声も出ている。まぁ当然のことだろう。
育自日記-ドーピングについて思うこと
mas ciclismo小ネタ通信「身内としては そういう人は終わりにして欲しい」という記事を読んで

一昨年のブエルタ覇者にしてブエルタ総合V4を達成したロベルト・エラスはEPO陽性のため、この年の優勝を剥奪された(それまでの3回の優勝は記録として残っている)

昨年のジロ覇者のイヴァン・バッソはオペラシオン・プエルト関与のためディスカヴァリー・チャンネルとの契約を自ら解除し、今季のジロには出場できず、さらに21ヵ月の資格剥奪という話も出ている。

昨年のツール覇者(だった)フロイド・ランディスは、直後に陽性反応が確認されたため、優勝を取り消され、義父が自殺。

3大ツールで一昨年から昨年にかけて3連続で優勝者にドーピング・スキャンダルが発生したのはまさに前代未聞のことだったが、まだまだ掘り下げればいっぱいこういう話は出てきそうな気はする。

その一方で、観る人をわくわくさせるような激坂の連続や、激しいゴールスプリント、休みの少ないスケジュール、そしてプロツアーの制度そのものが、選手やチーム関係者、医師たちに、ドーピングに走る動機を与えている、という批判もある。

体重と体調をコントロールするためだけの制約だらけの食事(というか栄養摂取と言うべきか)を強いられ、それですごい山岳を上り、スプリントを戦い、タイムトライアルでもがいて、結果を残すというのは、至難の技。

しかしファンはそういうことをやり遂げる「超人」の姿を求めているし、チームに投資するスポンサーは自分たちのチームからそういう「超人」が出て、企業名や商品名が書かれたユニフォームが長時間、それも晴れがましい形でTV画面に映し出されることを望んでいる。

選手自身の名誉欲もあるだろうが、ある意味、状況が彼らをドーピングに走らせている、という側面も無視できない。

やってしまった選手たちを一方的に非難して、素直に告白した選手たちに同情して、「みそぎ」を済ませて復帰した選手の活躍に拍手を贈るだけでは、多分この問題はいつまで経っても終わらない。

2007 05 26 02:20 PM [Cycle] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.20

HDD整理の一日

・・・といきたいところだったが、なかなか簡単にははかどらず。
DVD-Rが8倍速ではなく2年ほど前に買ったっきり放置されていた4倍速対応のものを使ったためであるが、それ以外にもいろいろと悩ましい話があって、もう一つスカっとHDDの空き容量を増やすことができずじまい。

ダビングの最中に、仙台-徳島だとかサブウェイシリーズだとか磐田-神戸だとか早稲田-明治だとか阪神-大洋だとかの試合を渡り歩きながら観戦。一応PSI-TOKENではなくてサイトークンの投げるところも観てみた(笑)

夕方はベネデッティ=ミケランジェリとコチシュを聴いて過ごし、コスタクルタの引退試合(?)も眺め、なんというか、つまみ食いだけで一日が過ぎてしまったような気分。

話は変わるが、10日ほど前に第11回手塚治虫文化賞の発表があったそうで、ワタシの一押しの「大阪ハムレット」が短編賞に輝いていたことを、今頃知る(^_^;)
手塚治虫文化賞

選ばれたことはうれしいけれど、やっぱりこの賞は文化庁メディア芸術祭マンガ部門の後追いなのだなぁと痛感。ホントに独自性がないですよね。
それはそうとして、取り敢えず現在出ている2巻で「第一部完」ということのようだ。続編も大変期待しているのだが・・・

2年前の短編賞の受賞作である(そしてやはりその前年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門受賞作である)「毎日かあさん」だが、鴨ちゃんの四十九日も済んだので、あとはアジア各国に骨を撒きにいって、それから戻った6月中ごろから再開なのだそうである。こちらもゆるゆると期待しておこう(^_^)

ジロは第8ステージ。
ムジェッロ・サーキットからフェラーリ本社のテストコースなんかを通っていくという、どっちかというとモータースポーツ好きにはこたえられないコース、という感じかな。

******

ゴール前スプリント、ベッティーニを発射台に使ったアルヴェセンがステージ優勝をさらう。
ベッティーニもすっかり回復した感じ。

2007 05 20 11:15 PM [Cycle, Football, アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

TOJ開幕

今日からツアー・オブ・ジャパンが始まる。
公式サイト

第1ステージは「自転車の町」堺。
以後、奈良、美濃、南信州、富士山、伊豆と周り、一週間後に東京でゴール(木曜日が休養日)

奈良は東大寺大仏殿前をスタートして、パレード走行で山添村まで行き、布目ダムを周回するコース。美濃は歴史的景観が保存された心なごむ風景が見所だが、選手にそれを楽しむ余裕はないだろう(^_^;)。南信州は飯田駅から下久堅周回コース。山本正之の名曲「飯田線のバラード」を口ずさみながら走ることが義務づけられていない。

休養日明けの富士山は須走ICから須走口五合目までの山岳個人タイムトライアル。ひたすら上りというハードなコースである。伊豆はサイクルセンターの周回だが、そこまでのパレード走行区間がひたすら上りなので、これが結構きつそう。
東京は日比谷シティをスタートし、大井埠頭までパレード走行、その後周回コースに入る。
いずれのコースも交通規制があるので、近隣の方などはご注意下さいませ。

堺のコースは、泉北下水処理場前をスタート/フィニッシュ地点とする一周12.8kmの周回コースで、これを11周する140.8kmのステージ。
プロフィールマップを見る限り、ほぼ平坦と言ってよいコースなので、平均速度もかなり上がるだろう。
若竹大橋から泉ヶ丘駅に向かう途中に補給ポイントがあるので、サコッシュその他のグッズ類をゲットしたい方は、そのあたりが要チェック。

正午スタートなので、お近くの方は足を運ばれてはいかがだろうか(^_^)
JR阪和線「津久野」駅から泉北下水処理場前まで無料シャトルバスも出てるそうです。

ワタシは・・・溜まってるHDDの中身をDVDに焼かないと、だんだんヤバくなってきてますので(^_^;)

2007 05 20 11:29 AM [Cycle] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック