2012.02.11

よこみち☆たそがれ

そんなことはよくある話なのだが、何かについて調べているうちに、関連項目に意外な単語を発見して、そこから芋づる式に道を踏み外していく(んな日本語はない)、ということがある。
道を踏み外すことにかけては人後に落ちないちいしゃさんのこと、仕事が煮詰まっているときに限って、ついつい横道、裏道、隘路に踏み入り、ときに突拍子も無いワープを遂げる(俗に「逃避行動」と呼ばれる)

南海トラフ界隈に大量に埋まっているとみられるメタンハイドレートを、政府肝いりで試掘してみっぺ…という話になっているそうな、というニュースが出てきて、そう言えばメタンハイドレー「ド」ってどんなんやったっけ…とWikiさんに問い掛けると、何も言わずにメタンハイドレー「ト」の説明を表示してくれた。
きっと、アボ「ガ」ドと入力しても、何も言わずにアボ「カ」ドを表示しちゃってくれるのだ。奥ゆかしいぞ、ウィッキーさん(ホントに表示した)

で、メタンハイドレートの説明がちんぷんかんぷんなので、とっとと読み進めていくと、関連項目に「バミューダ・トライアングル」なんてものが出ている。
はて、あの海域もメタンハイドレートがふんだんに埋蔵されているのか、あるいは幾多の怪現象の原因がメタンハイドレートにあるのか・・・となると、ついついそちらも見てしまうワケです。
すると、どうやら後者、つまり怪現象の原因に関する仮説の一つとして、メタンハイドレートが絡んでいる、というものがあるらしい。
メタンの泡が大量に沸き上がってきて、船が浮力を失う、メタンを吸い込んだジェット機が燃料系のトラブルで墜ちる・・・みたいな(^_^;)
それじゃ紀伊半島沖なんて船も飛行機も通れんやないか、というワケで、この仮説はどうもマユツバトウシロウ(弟のトウクロウです)、ということになっている模様である。

で、バミューダ・トライアングルを読み進めていくと、なんと「うしろの百太郎」という項目を発見してしまったのである。
まぁドラマ、特にSFや冒険系、あるいはオカルト系などでは頻繁に出てくるエリアだし、関連して語られることも多いので、これはまぁなるほどである。
そして次の瞬間、つのだじろうの項目を検索しているワタシがいた。

個人的には「AR三兄弟」…じゃなくて「つのだ三兄弟」として認識していたのだが、実は「五兄弟」なのだそうで、じろう氏はその名が示すとおり次男。
長男・角田喜代一氏はキャメラマンで元スタジオ・ゼロの取締役、とある。三男・征三郎氏は家業の理髪業を継ぎ、理髪大会の元日本チャンピオン、四男がリュート奏者で「ダウランド&カンパニー」のつのだたかしさん、末弟がメリー・ジェーンでおなじみのつのだ☆ひろ氏である。
スタジオ・ゼロは例のトキワ荘メンバーが設立に関わっているので、長男・次男が共に関係者ということになる。

それはともかく、つのだじろうの項目で異彩を放つのが「梶原一騎との確執」である。
往時の少年マガジン愛読者であれば、「空手バカ一代」の作画が、なぜ途中でつのだじろうから影丸譲也に代わったのか、というのは、いろいろと謎だったし、憶測も呼んでいたことはご承知のことだろう。
小学生的には、あの絵柄の変更は「なんじゃこりゃぁ~」であったのを思い出す。すぐに慣れたけど(^_^;)

梶原一騎を検索すると、それはまぁ本人の生き様を映して、波乱万丈、毀誉褒貶、安閑宣化、欽明敏達・・・は関係なかった、とにかくてんやわんやな生涯を送り、周辺に多大な影響(つのだじろうのように甚大な被害、と言い換えた方がよいケースも多い)を与えてきた人物であったことがわかる。
そう言えば、実弟の真樹日佐夫氏も今年の年明けに急逝したのだが、この兄弟が存命中にはタブーとされていたようなことが、これからジャカジャカ掘り出されてきたり、滲み出てきたりするのかー・・・とか思ったりしている。

そして、マス大山を飛び越えて、たどり着いたのが「ケンカ十段」芦原英幸である。
「空手バカ一代」の後半の主人公と言っても差し支えない人物だが、最も印象に残っているのは、股間を損傷(まぁその、破れたワケですよね、袋が)しながらも戦うその姿である(^_^;)
※実際に「ケンカ十段」と呼ばれていたのは、同じ極真会館の安田英治だが(メガネを失った鳥坂センパイに敗れた人ですね…なんか間違ってる?)、マンガの中では芦原のキャラクターとして援用されている、らしい。

ちなみに、この芦原英幸氏、金子シャロン博士同様(いや、それ架空の人物ですから)、ALSに冒され、闘病2年にしてこの世を去っている(シャロン、まだ月面望遠鏡計画頑張ってますから・・・って架空の人物ですが)

「空手バカ一代」でもう一人、記憶に鮮明に残っていたのは中村忠氏である。
極真会館代表としてタイに赴き、現地でムエタイの達人と戦って、これを鮮やかに破ったことで知られている人物。
これも当時の少年たちに大人気だった「キックの鬼」の主人公である、キックボクサー・沢村忠氏の名は、この中村忠氏の名にあやかってつけられたリングネームである(本名は白羽秀樹氏)

その白羽秀樹氏に「沢村忠」のリングネームを与えたのが、野口修という人物である。
プロボクシング日本王者を父に持ち、自らは競技ではなくレフェリーやプロモーターとして活躍したのだそうな。
「キックボクシング」という名称を考案し、日本キックボクシング協会を設立したことでも知られている。

野口氏の会社、「野口プロモーション」は格闘技の興行だけでなく、芸能プロダクション的な業務も手がけていくことになるワケだが、そのきっかけは1970年、三谷謙という歌手と契約したことである。
三谷謙は1965年にデビューはしたものの鳴かず飛ばずで、プロ歌手としてのプライドをかなぐり捨てて、テレビのオーディション番組に出て、そこで10週勝ち抜き、番組の審査員だった山口洋子に見出された男であった。
三谷は翌1971年、芸名を「五木ひろし」に改めて、山口洋子・平尾昌晃コンビの「よこはま・たそがれ」で再デビューを果たし、スターダムにのし上がるワケである。

いやぁ、つのだ☆ひろと五木ひろしがメタンハイドレートを介してつながった瞬間である(違

で、南海トラフの界隈は南海地震の巣みたいなとこなので、うかつにほじくりかえして、えらいことにならんのんかいな、と、ちょっと心配なワタシである(+_+;)

2012 02 11 02:56 PM [etc., 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2011.06.12

はらこせき

諸々、多少落ち着いてきたというか、永遠に落ち着かないだろうことを悟って、落ち着いたフリをするのに慣れてきたというか、そういうような状態の日々である。

手続というのは、しないと不利益を被ることが多いが、立場を変えて、手続に来られる側に立てば、手続に来られることで不利益を被ったり、そうでなくても手数がかかるので面倒である、という側面がある。
手続が面倒である、というのは、手続に来られる側による「面倒だから手続に来るな」という意思表示であることが多い。

それはともかく。

母の銀行口座の閉鎖と相続のために、様々な書類が必要となっている。
そうでなくても手続は面倒なものだが、相続が絡むと、これが一層面倒なことになる。

被相続人と相続人の続柄を確認するだけなら大した手間ではないが、他に相続人に成り得る人物が存在しないかどうか、不在証明をしなければならない。
不在証明は存在証明より難しい(めんどくさい)のはご承知の通りである。

相続人(ワタシ)の戸籍謄本(正しくは戸籍全部事項証明書)、幸いなことに、これに関しては住民票があって、現に居住しているところと同じ役所で取得できるので、特に問題はない。
問題なのは被相続人(亡母)の分である。

日本では多くの場合、婚姻を契機に新たな戸籍が作られる。
もちろん、それ以外の理由、きっかけもあるにはあるが、殆どが「結婚しました=新たな戸籍を作りました」である。

芸能人などで、よく「入籍」という言葉が結婚の代わりに使われるが、これは「結婚式を挙げてないが、婚姻届は出した」というようなニュアンスで使われているように思われる。
しかし、本来「入籍」とは、既にある戸籍に、新しく誰かが入ってくることであり、イマドキの日本において「結婚して入籍」というのは、実はかなりのレアケースではないかと思われる。
つまり、芸能ニュースにおける「入籍」は本来の用語の意味とは異なる、特殊なテクニカルタームとして受け取らねばならない。

さて、ご存知のとおり、ワタシは一度婚姻というものをしているので(既婚独身というやつだ)、ワタシの戸籍はそのときに新しく設けていて、現在は筆頭者であるワタシが一人だけその戸籍に入っている状態である。

亡母の戸籍は、20年前に世を去った亡父が筆頭者である戸籍に入っており、その戸籍には他に誰もいない(ワタシは既に抜けているし、兄弟もいないので)
このように、「そして誰もいなくなった」戸籍の謄本は「除籍謄本(除籍全部事項証明書)」と呼ぶ。
今回はこれが必要である。

それと、亡母が亡父と結婚するまでに入っていた戸籍についても謄本が必要になる。つまり「実家の戸籍」である。
こちらも婚姻によって別の戸籍になった人以外は全て他界している。なので、これも除籍謄本である。

ついでに書くと、戸籍の書式が変更になると、変更以前の戸籍については「改製原戸籍」と呼ばれるようになり、内容は新書式の戸籍に引き継がれているにも関わらず、これはこれで必要になってきたりするのである。
というのも、旧書式から新書式に転記する際に、書き間違いが生じたり、新書式では不要な情報が記載されていたり、ということがあるからである。
ちなみに、正しい読み方は「かいせいげんこせき」であるが、「げんこせき」と読むと「現戸籍」と混同する虞があるため、役所のおじちゃんなどは「はらこせき」と読んで区別している。

5月最後の木曜日、午前中に三七日を終えて、午後から茨木市役所に行き、そこで母の除籍謄本が必要なら福島区役所に行きなさい、と言われ、大開の福島区役所に出向き、そこで除籍謄本と改製原戸籍を取得し、さらにその前の分が必要なので、貝塚市役所まで出向いて祖父が筆頭者の除籍謄本、さらに曽祖父が筆頭者の除籍謄本まで受け取ってきた。
曽祖父、安政5年(1858年)生まれである(^_^;)。「安政の大獄」があった年。
ご兄弟は文久2年(1862年)生まれ(@o@;)。「坂下門外の変」や「生麦事件」の年である。ドビュッシィやディーリアスと同年生まれ。

明治から戦前あたりまでは戸籍に対する考え方も今と多少異なる面があり、祖父は結婚してもしばらくは曽祖父の戸籍の下で暮らしていた、ということのようである。
「婦」とか「孫」などの続柄が戸籍の中に数多く見られる。

明治時代の戸籍謄本であるから、もちろん和紙に墨で手書きされているが、現在はそれをスキャンしたものがプリンタから排出されてくる仕組みである。

それにしても、当時の役所の人の字は、実に美しい。
折り目正しい、と言った方が適切かも知れない。
こういう字を、正しく、根気強く書けるから、役所で雇ってもらえたのかも知れないなぁ、とさえ思う。

ひとまずこれで必要な書類が揃ったので、次の水曜日に休みをとって銀行に行く予定にしていたら、月曜日に叔母(亡父の妹)の訃報が飛び込んできた。
母が亡くなる前日に見舞いに来てくれた従兄から聞いてはいたが、うちの母と同じような症状で、同じような経過を辿っていたので、ある程度予期はしていたのだが。
火曜日がお通夜で水曜日が葬儀となり、結局火曜日も休みをとって、昼間のうちに銀行と役所と年金事務所を廻ることになった。
まぁ銀行の手続も時間はかかったが、何とか終了である(^_^)

あ、ちなみ戸籍謄本の類は郵送もしてもらえるが、これもまた面倒な話なのである。急に赴くには遠いとか、どうしても平日に休みが取りづらい、という場合は仕方がないが、一応同じ府内だし、何とか休みも工面できるので、直接乗り込む方を選ぶワタシではある。

で、その週末になって、いよいよ「お疲れ出ませんように・・・」の「お疲れ」が出てしまった(+_+;)
喉風邪で週末ダウンしていたが、まだ喉は痛い・・・
次の法要のタイミングも迫ってきている・・・(=_=;)
いろいろと困りますなぁ(^_^;)

2011 06 12 09:58 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.16

エビオス

・・・と書いて、ほっぺをチネリれるのは、某Mさんとか某エさんとかなのでしょうが、ここは天然素材ビール酵母(EBIOS)の方の話(もうひとつはEUBIOS)

食前の「防風通聖散」と食後のエビオス、というのが近年のワタシの定番なのだが(夕食の食前にはそれに養命酒が加わる)、先日エビオスの大瓶が空になってしまった。
ま、なければないで、しばらく抜いても・・・と思ったのだが、なーんかやっぱり物足りない気がしてしまう。調子が出ない。

昨日ようやく(と言っても2日ぶり)にエビオス大瓶が復活して、まぁ今日はほどほどに調子よく過ごす。実はプラセボ(プラシーボ)反応なのかも知れないのだが(^_^;)

さて、昨日のmixi日記をサボったのだが、なんか全然悔しくない(^_^;)
もう毎日何か書かなければ・・・という気持ちはさっぱりとない。
そもそも誰かに強要されたりしてるワケでもないし。

というより、ネット生活の中心が、今は完全にTwitterにシフトしてしまっているからなのだろう。
そして、それらの一部はmixiにも掲載されるし、写真なんかも簡単に掲載できてしまっているし、日記がなくてもワタシの日常は十分に伝えられる。伝えられてうれしいかどうかは見る人次第だけど(^_^;)
なんならTwilogへのリンクだけ貼っておいてもいいか、ぐらいの勢い(^_^;)

ということで、テキトーにいきます(^_^;)

2010 09 16 11:41 PM [Cycle, etc., twitter, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.14

お盆だし

モッガラーナさんの歓喜の踊りがあまりに前衛的なので、それに対して周囲が止めに入るポーズ、それが盆踊りのスタイルだ。

それはともかく、キュウリ、茄子は麻幹が刺さるので精霊馬として活用されるが(ブロッコリーを使うと超高速でお盆渋滞も何のその、という話はともかく)、じゃがいもは少々難しい。

しかし、食事では主役だ。
この夏はこの歌を歌って、じゃがいも料理で乗り切ろう!

実のところ、うちの界隈では精霊馬って見ないけどね(^_^;)
どっちかと言うと、東日本の習俗なのだろう。
高知出身のサイバラがうっかりお盆の準備を忘れる、というのも、お盆の時期の問題も併せて、やむを得ない面はあるかも知れない(カモちゃんは北海道出身)

近畿ではやはり京の五山の送り火であろう。

今年は大文字山で準備中の方が熱中症で倒れて、ヘリコプターで救出された、というニュースがあったが、猛暑の中、山に踏み入ってあの仕掛けをする人たちはホントに大変だと思う。
ニュース記事

現在は大文字、妙・法、舟形、左大文字、鳥居形で送り火が見られるが、かつては「い」「一」「竹の先に鈴」「蛇」「長刀」という送り火もあったそうである(今日Twitterで知った)

送り火はお盆のイベントの一つで、お盆は仏教と中国の習俗と日本の習俗の混淆したようなものだが、2000年12月31日に「20世紀の送り火」と称して、五山全てで送り火が行われたことがある。
まさに「聖☆おにいさん」的スペクタクルと言えよう(^_^)

2010 08 14 02:06 PM [etc., twitter, 動画, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.03

大荷物届く

夏オフ行の大荷物問題を解決し、暑さ、水分補給、アスピアでの居場所確保などのためにAmazonで吟味して購入した大荷物が届く。

前の日記にも書いたTimbuk2のクラシックメッセンジャーバッグM。
色はRobin/JerryFish/JerryFish
なんでクラゲなんだかよくわからないが、まぁ明るい紫(^_^;)
ロビンは水色。
つまり「水色が1/3、明るい紫が2/3」という派手な色使いである。

パステル・セノ・ビー(折りたたみできる椅子兼踏み台)はパステルグリーン。色によって値段が違ったので、安いやつを(^_^;)

THERMOSの真空断熱スポーツジャグ2リットルはブルー。
これに冷たい水を満タンに入れてオフ会場に持参(ホール内は飲食不可だが、外で飲む)する予定である。

同じくTHERMOSの真空断熱ケータイマグ0.35リットルはチョコ。
母艦としてスポーツジャグを使い、手元にケータイマグで、なくなる都度母艦から補給する、という作戦である。
普段使いとしても活用できる。

TEKNOSのモバイルファンは単三乾電池2個で動く小型扇風機。
前にもこんなのは持っていたが、いつの間にやら姿を消してしまったので、改めて購入。ミストは出ません。屋内使用なのでミストはちょっと・・・

大きさを確認してみると、パステル・セノ・ビーは折り畳めばメッセンジャーバッグに収まりそう。まぁ無理でも専用の持ち運び用袋はついているが。
そこにさらにスポーツジャグを入れて、楽譜を入れて、タオルと着替えのTシャツ1枚ぐらい入れても何とかなりそうな気がする。偉大なり、メッセンジャーバッグM

ケータイマグとモバイルファンはバッタもん屋で買ったウェストバッグに収納すればよし。ここにケータイ(W64SH)とスマホ(IS01)も入る。
ちいしゃさんの身体性は大変に拡張されたと言えよう。
あと、できればIS01のディスプレイをヘリオディスプレイにして、暑くなったらディスプレイに顔を突っ込むとかできれば・・・(_ _;)

ヘリオディスプレイの実物・・・の映像

2010 08 03 11:05 PM [etc., グッズ, 動画, , 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.02

大荷物問題

例年、夏オフに参加するのに、大荷物を抱え、担ぎ、引きずって行くのであるが、例年終わってから、「こんなに大荷物で行くんではなかった」「持って行ったのに使わなかったもの多数」など、様々なご意見をいただいているワタシである(ご意見を垂れているのもワタシである)

コロコロ、いわゆるキャリーカートであるが、これとても機嫌よく転がしているときはよいが、階段や路面状態が悪いときなどは不便だし、雨でも降ろうものなら、かなり厄介な代物になってしまう。
なので、持っていくけど、一番小さいやつを持っていくことにしよう。
おや、プリキュアの絵が描いてあるなぁ・・・(ウソです(_ _))

旅での主役を担うのは、Timbuk2のクラシックメッセンジャーバッグMである。明日届く予定である。色はちょっと派手。

メッセンジャーバッグのMって、実は結構でっかい。
譜面も入って、ちょっとした着替えも入って、2リットル入りの魔法瓶ぐらい余裕で入る。それ以上は入れたくないが、場合によってはここに折りたたみ椅子を入れてみようかと思っている(^_^;)
会場が会場なので、椅子も自前で持っていったらええんちゃうん、ということもあるが、今回泊まるホテルの浴室にはバスタブがなく、椅子もないので、浴室用としても使える、というようなこともある。

ただ、バッグに椅子が入るかは微妙である。
無理なら浴室用としてだけ活用すれば、一応椅子の顔も立つ。

サブでウエストバッグ。先週、バッタもん屋で入手。ケータイ、IS01、デジカメ、各ケーブルと電池類などを収納し、ドリンク用のホルダーもついている。携帯用の扇風機も入れてしまう予定である。

結局大荷物にはなるなぁ・・・(^_^;)

2010 08 02 11:26 PM [etc., グッズ, , 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.06.02

号外! 「皿、襲来」

Pap_0646

Pap_0647というワケで、予定では明日みたいだったのだが、今日届いていた。
Amazonで購入したが、比較的早い時期に予約したこともあり、初回プレス限定特典付きである。え~と、19日って休みだよなぁ~(^_^;)。セルシー、近いよなぁ(^_^;)

Pap_0648購入したのは「関西縦断~」であるが、御存知のとおり、その後さらに「四国」のミッションを完遂して、現在「西日本」挑戦中。

これまた皆さんよく御存知のように、サイコロ連続2回+フルカードでの1回を合わせて、連続3回「1」が出て、振り出し(有馬温泉)に戻っている稲垣サンである。3度目の「1」が出たときは、各紙が号外を出したので、それをご覧になった、という方も多いと思われる・・・なワケはない。あ、今日はもらいましたよ、号外。A紙だけど。

明日の放送で、通過ポイントに関する新ルールの説明があるようだが、はてさてどうなることやら・・・

さて、号外。
昼休みに大阪駅まで行き、南口近辺でゲット。
わざわざ号外をもらいにお昼に遠出する、というのもアレだが、今や号外というのも、「それによって緊急・重大ニュースを知る」というようなものではなくなってしまった、ということの証左でもあるなぁ。
単に物珍しいのでもらってくる、そんな感じのものだ。

号外はその名のとおり、発行号数に含めないものだが、無料で配布するので、紙代、インク代、人件費などを考えると、新聞社にとってはかなりの持ち出しになる。
号外が発行されるタイミングというのは、通常の輸送体制から外れているので、間接部門の人間なんかも号外配りに駆り出されることが多々ある。

ある程度事前に大ネタの情報が入ってきているときは、「ちょっと帰るの待て」という指令が下ることもある。
ワタシが唯一号外配りに携わったときもそうだった。
ネタは「皇太子婚約」
配布場所はJR京都駅。茨木は大阪からみれば京都方面なので、「帰りに配って、そのまま直帰せよ」ということであった(+_+;)

その当時はネットも普及してないし、号外にもそれなりの存在意義はあったと思うし、京都という土地柄か、皇室ネタには関心が高く、飛ぶように売れ・・・はしなかったが、瞬く間に配り終えることができたのを覚えている。

デジタルデバイドということは依然として大きいので、まだまだ紙媒体による情報伝達の意義は十分にあるのだが、費用対効果を考えると、号外というものが今後も命脈を保ち続けるかどうか・・・
難しいだろうなぁ(=_=;)

2010 06 02 11:47 PM [etc., グッズ, ロケみつ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.29

ナンカロウって

ここで「ナンカロウって、なんだろう?」と口走ってしまった皆さん!






兄弟姉妹になりましょう<それは「こうもり」

さて、今日は「どうかしてる人たち」の話。
週末の一夜、いろいろとどうかしてる動画などでお楽しみください。
いずれもマイミク・yuki☆彡の最近の日記にインスパイアされております(_ _)
※インスパイア=日本語に訳すと「他人の褌で相撲をとる」

まずはこちら。

日本でも現在30店舗以上が営業しているCold Stone Creamery。
まぁ、なんか知らんけど、やっぱりどうかしとる(^_^;)
ちなみに日本の店舗もそこそこどうかしてる(_ _;)

で、何が「どうかしてる」と言って、ここの(本家アメリカの)スムージーがもう、ホントにどうかしてます。
体に最悪な飲み物、2010キロカロリーのシェーク=米誌

シェイクとスムージーは違うんだけど、まぁそれはそれとして・・・
日本の店舗にはスムージーはないので、アイスクリームでガマンしましょう。

これで思い出されるのが、数年前に話題になった「Heart Attack Grill」の「心臓発作バーガー」。そう、こんなのです。

この"Quadruple Bypass Burger"は、一つで8000kcal。
Cold Stone Creameryの"PB&C"Smoothieと一緒にいただきますと、しめて10000kcal・・・ということは10Mcalかい(@_@;)
それはまぁ、冷蔵庫のような体型の方がたくさんおられるのもむべなるかな、なワケですね。アメリカって・・・

さて、ここで気を取り直して、音楽の方で「どうかしてる」ものを。

まずは元ネタ。

Pap_0644
今日我が家に届いたCDにもこれが収録されています(この演奏ではないと思うけど)
Pap_0645自動ピアノのために書かれた作品としては、コンロン・ナンカロウによる作品群が有名ですが、それに触発、というか、インスパイア、というか、他人の褌・・・もうええって(^_^;)・・・そういう作品を集めたCDです(写真参照)

今から予告しておきますが、今年の望年会(もしかしたら信念会になるかも)では、多分この曲は採用されます(^_^;)

で、これを「倍速」とか「逆方向」でやってみた、という「どうかしてる」人もいるのですが、最近はもちろん、初音ミクでやっちゃう人もいるワケです。しかも歌詞がついている。これがまぁ「どうかしてる」代物で・・・(^_^;)

関西人的にはネギは青くないと・・・
・・・というのはともかくとして、これを作った人は白ネギ優勢の文化圏にいる、ということが推察される。

・・・というのもともかくとして、アムランって、やっぱ変(^_^;)
"Kaleidoscope"と"The Composer Pianists"もiTSでダウンロードして、今日の仕事の行き帰りに聴いてましたが、まだまだいろいろと知らない世界があるのねぇ、と感嘆しました(_ _)
次はナンカロウを聴こう・・・

それにしても、なんでyuki☆彡って、こういう「どうかしてる」ものを見つけてくるのが得意なんだろう・・・(^_^;)

2010 05 29 11:06 PM [etc., music with iPod, 動画, 意味不明・たわごと, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.24

This actually tastes nice.

ちょっと気になっていた記事があって、いろいろと「なるほど~(「質問なるほドリ風には「なるほド・・・」)」なことがあったワケです。

自転車好きにはおなじみ、「tokudane news」の5月17日の箇所に続編があって、読者の方々からの意見が紹介されており、この辺がなかなか「なるほド」な感じである。

英語圏の人々にとって、「ポカリスエット」は「Sweat」の語感から、とても爽やかな飲み物とは思われていない(「汗だくポカリ」みたいな感じ?)
にも関わらず、飲んでみるとそのイメージを覆す味なので、「案外イケる」・・・という感覚で「This actually tastes nice.」なのでは、というのが読者の皆さんのご意見である。

この話の中で、「カルピス」が「Cow Piss」を連想させるので、これも英語圏の人にはネーミングでウケる、あるいは敬遠される、ということも書いてあった。
なので、海外では「カルピス」は「カルピコ」として売られている。

そもそも「カルピス」のネーミングの由来がすごい。
御存知の方も多いかも知れないが、何しろ名付け親は山田耕筰である。
「カルシウム」と「サルピス(サンスクリット語で次位の味の意味。「熟酥」)」、さらには「サルピル・マンダ(無上の味の意味。「醍醐」)」などを組み合わせて、様々な候補が上がった中で、どれが一番よい響きかを、当時の「音声学」の第一人者であった山田耕筰に判定してもらって、「カルピス」に収まった、ということである。
今なら、高橋悠治か坂本龍一に決めてもらうようなもんである(^_^;)
カルピス社史

どうでもいい話だが、銀座カンカン娘が愛飲するのも、他ならぬ「カルピス」である。そのものズバリの商標名で登場するので、NHKでこの曲を流すときは、この歌詞が出てくる4番は放送せず、3番でフェードアウトする・・・らしい(^_^;)
一つのグラスにストローが二本。青春ですなぁ(^o^)
高峰秀子と笠置シヅ子の競演。いやぁ・・・

・・・と、今日は仕事の行き帰りに遊佐未森さんの「檸檬」と「スヰート檸檬」を続けざまに聴いていたので、それにちなんで(^_^;)
「銀座カンカン娘」は「スヰート檸檬」に収録されとりますね。
4番もちゃんと収録されてます。

そうそう、間もなく李香蘭の自伝も読み終わります(^_^;)
今、既に山口淑子になってからの部分を読んでおります。
それはそれとして・・・
やっぱり「夜來香」は名曲ですなぁ・・・(これは「檸檬」に収録されている。もちろん「蘇州夜曲」も)
これを読んだら、お取り寄せしてもらった和田妙子の「マヌエラ自伝」を読むのだ。

2010 05 24 11:55 PM [Book List, Cycle, etc., ことば, グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.28

祭の跡

昼飯を兼ねて、仕事絡みで某銀行の某支店へ。

あらかじめネットの地図で場所は確認してあったのだが、それがあるであろうビルの麓(とは言わんか)に行っても、ATMコーナーがあるだけで、大手都銀の都心部の支店らしい趣がない。

ビルの周囲をグルッとひと歩きしてみたが、やはりそれらしくないなぁ…と思ったときに、都心部の支店って、ビルの上層階だったりするかも…と思い立ち、テナントの一覧が記されているプレートを見ると、やはり14階なんかに入居している(^_^;)

まぁ、地図で確認したときにフロアまでみてなかったワタシに責はあるが(-_-;)

Pap_0599で、14階まで上がって、先に手水でも…と思ったら、ここが絶景ポイント。
「をを…」と思って撮影したのが、フェスティバルホール解体後の、今の有様。
こっからツインタワーが生えてくるらしい。

2010 04 28 11:39 PM [etc., Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.20

あと二日で開通

Pap_0593多分毎日会館南館が取り壊される前あたりに塞がれただろうから、かれこれ・・・う~ん、15年かそこらぶりになるのだろうか。

Pap_0594その南館跡地に建設されていた「ホテル・エルセラーン大阪」が、いよいよあと二日でオープンする、とのことである。
南館が取り壊されてから、しばらくは駐車場として使われていたが、ここの地下も塞がってしまったため、堂島地下センターから堂島アバンザ地下を通って、ワタシの勤務する堂島グランドビルへの地下通路が途絶してしまっていたのである。

昔はドーチカから毎日会館北館地下(ここには喫茶「オリオンズ」や「インデアンカレー」が入居していた。「インデアンカレー」はアバンザ地下でも健在)に入り、そこから南館地下(現在アバンザ地下に入っている「鶴のす」や、近隣に移転した紅茶専門店「ムジカ」が入居していた)を経て、堂島グランドビル地下に通じており、現在も健在のちゃんこ屋「志可゛(しが)」まで行って、地上に出る、というルートが存在していたのである。

ワタシが15年ぶりで堂島に通うことになってから、ここがつながってないのがとても不便で、いろいろとぶーたれていたものであるが、それが明後日にようやく「再接続」する(^_^)
つながった先はホテル・エルセラーン大阪の地下で、ここもレストラン街になるらしいので、いろいろと探索してみたいところである。まぁホテルの地下なんで、それほどお安くはないような気もするが。

ホテル地下を通ってアバンザ地下に行ける、というのも便利である。
ただ、以前からの難点であった「ドーチカと近隣ビルの地下の高低差」は解消されていない。ドーチカが若干深いのである。

ドーチカからアバンザやホテルの地下に行くためには、少し階段を上らねばならない。足腰の弱ってる方や車椅子の方、荷物の多い方なんかは、アバンザとホテルの接点近くにあるエレベーターを利用するしかないが、エスカレーターは現時点では設置されていない。
四つ橋筋の反対側の近鉄堂島ビル側にはエスカレーターが設置されているのと比べると、ちょっと不親切な気はする。
特にホテルなんかはキャリーカートを転がしてくる客も多いだろうから、何とかならなかったのかな・・・なんて思うが、エレベーターがあるから十分、ということなのだろうか。

2010 04 20 11:49 PM [etc., Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.11

テンvsトキ、ラッコvsウニ

「うる星やつら」と「北斗の拳」がクロスしているワケではないが、一瞬そういう絵が浮かんでしまうのはダメですか、そうですか。

クーちゃんでおなじみのラッコであるが、ウニ、カニが好物で、1日に6~10kgも食べるんだそうである。おかげでエゾバフンウニ約3トンが食い荒らされ、判明しているだけでも500万円ほどの被害になっているとか。

エゾバフンウニ:ラッコに3トン食べられて壊滅状態 根室
記事はこちらかも

ラッコは、千島列島を経てコマンドルスキー諸島、アリューシャン列島、アラスカ、カリフォルニア州中部沿岸あたりまでに生息している。
オホーツク文化の担い手たちも、彼らの姿を親しく見ていたのであろう。
髙田屋嘉兵衛もきっと見ていたに違いない。

このラッコ、トキを襲撃したリュウガ・・・ではなくてテンと同じくイタチの仲間である。
イタチ科カワウソ亜科ラッコ属
イタチ科イタチ亜科テン属

イタチ科の上位分類はイタチ上科で、レッサーパンダなんかも含まれる。
その上はクマ下目で、含まれる上科としてはクマ、鰭脚類(アシカ上科、アザラシ上科)なんてとこがある。
その上はイヌ亜目で、その上はネコ目(食肉目)である。

ネコ目イヌ亜目クマ下目イタチ上科イタチ科カワウソ亜科ラッコ属
ネコ目イヌ亜目クマ下目イタチ上科イタチ科イタチ亜科テン属

ネコ目の上は省略(^_^;)

クジラ県カツヲ市サンマ区メダカ町・・・に通じるものがある(<ない)
そうそう、4月の頭に行きますから>カツヲ市

つまるところ、イタチの仲間のチンピラが世間を騒がせているが、クマ若頭補佐、イヌ若頭、ネコ組長あたりの責任はいかに、という話である(<違う)

残業、残業、宴会、ついでにパリ~ニース、と続いていて寝不足なので頭が寝ていて、オチをつけることもできない。寝た方がよいですか、そうですね(_ _)

2010 03 11 11:36 PM [etc., ニュース, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.28

ちれ

半世紀前の津波のときの地震はM9.5だった、というから、さぞや津波も・・・ということであるが、潮の干満や地形も大きなファクターなので、今回も予断を許さない、というのは当然のことだろう。

津波は波長が長い(普通の波なら長くても150mぐらいなのに対して、巨大津波は100kmを超すこともある)ので、たとえ1mの波高でも、まともにくらうと大変なことになる。一気に洪水が押し寄せてくるのと同じことである。
2mぐらいの波高の津波の場合、大海原にいても大して被害はないのに対して、沿岸部、特に海港(つまり「津」)での被害が甚大になるので「津波」というようになったそうである。

よく知られているように、国際的にも「Tsunami」で通用する。
大食いチャンピオンの小林尊氏も「Tsunami」と呼ばれている(^_^;)
人智を超えた存在・・・みたいなもんであろう。

国内では1896年の明治三陸沖地震津波で38.2mという波高が記録されている。
この地震は震度では2~3程度だったが、実際にはM8.5程度と推測されていて、三陸のリアス式海岸の奥の方で、とてつもない波高になったとのことである。
綾里湾の奥では、津波が湾内の小島の標高38.2mの峠を越えてきたので、一応38.2mとされているが、田野畑村の標高50mほどの民家にも津波が押し寄せた、という証言があるので、波高が50mを超えていた可能性も指摘されている(遡上によるものの可能性もあるが)

1993年の北海道南西沖地震では初松前地区で波高16.8mを記録した、とされる。このときも遡上高が30.6mに達した地点があったそうである。

2004年のスマトラ沖地震でも地形により34mの波高が記録されている。
1960年の(前回の)チリ地震でもチリ沿岸では20mとのこと。
「目にしたものは死あるのみ」・・・に近いよなぁ、こうなると。
蒼龍天羅か(^_^;)

津波は川も遡上するので、内陸であっても油断はできない。
もともとは存在していた鎌倉大仏の大仏殿が流されたのは、室町時代の地震による津波のせいである、とも言われている(諸説あるそうだが)
今回も千葉の鴨川を遡上しているニュース映像が見られた。

一方、地震が原因ではなく、岩石の崩落によるものとは言え、アラスカのリツヤ湾では520mという桁外れのものがあって、これが現在のところ世界記録である。
ここは氷河に浸食された地形ということもあって、しばしばこういう巨大な「しぶき」が上がるポイントとして知られているそうな。

これが例えば6500万年前にユカタン半島に衝突した巨大隕石(直径10kmとも言われる)となると、津波の波高は数千mという話である。
こういうのは1億年に1回ぐらいは起こっているらしい。
こういうのが起きると、生物の種の絶滅や生態系の激変が起きる。
恐竜の絶滅の原因の一つともされているが、結論が出ている訳ではない。

地球の歴史で、過去8回ぐらいは起きているのでは、と推測されているのが「地殻津波」
こちらは直径400kmクラスの超巨大隕石が、時速数万kmで地球に衝突することで発生する。
「津波」と言っているが、実際には地殻がめくれあがって、一部は宇宙空間に放出されてしまう。そのめくれあがり方が(スケールなどはともかく)津波に似ている、ということで「地殻津波」と呼ばれるワケである。
このときは、地表面の温度は6000度にもなり、岩石が融解・気化して1500度の蒸気になり、海の水は分速5cmで蒸発していき、やがて全蒸発。
その後徐々に冷却して数千年は雨が降り続ける・・・という(^_^;)

このクラスになると、地球上に、現在につながる生命が生まれて以降は起きていないと思うのだけど、そんなことを見てきたように語れるほど面の皮は厚くないワタシである。

さて、ニュースでもそうだし、ワタシも上で「チリ」と書いているけど、"Chile"は現地読みなら「チレ」である。
Wikipediaを引用すると
República de Chile (レプブリカ・デ・チレ)。通称 Chile (チレ)。
ということになる。

もっとも、その語源は現地先住民の言語ケチュア語などである、とも言われ、「チリは変でしょ。絶対チレでしょ」と言い張れるほどの度胸もワタシにはない(^_^;)
でもまぁ一応フットボール方面で話題にするときには「チレ」と表記する習わしである(他は「アルヘンティナ」とか「ブラジウ」とか「メヒコ」とか「エーラ」とか「エラス」とかかしら。まぁ趣味の領域ですが)

2010 02 28 03:34 PM [etc., ことば, 宇宙, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.06

ジャンヌ/浅田飴

昨日の「火刑台上のジャンヌ・ダルク」の話の続きだが、どうも聴いていると、ネイティヴの方の発音が、「シャンヌ」とか「チャンヌ」に近い感じに聴こえる。
「シャ」と「チャ」の中間で、ちょっと濁ってる、という感じ。
「シ゜ャンヌ」と表記してみたいところ。

さて、「南天のど飴」がなくなったので、今度は「せきこえのどに」の「浅田飴」を購入。
ところが、缶に書いてあるのは「せき・のど・たんに」である。
永六輔も遠くになりにけり・・・ってほどでもないか。

職場の女子に「浅田飴ってなんで浅田飴なんですかねぇ」と訊かれて答えられず、思わず話を「南天のど飴」からストーカー社長の話に持っていってケムに巻くことに成功した(つもり~)

で、「浅田飴」の由来であるが・・・
何しろ会社名からして「株式会社浅田飴」、創業家が浅田家であるとか、浅田地方(どこ?)の伝統的製法による飴であるとか、なんかそういうようなことかな、と思ったら、さにあらず。

宮内省の侍医であった浅田宗伯さんが処方したので「浅田飴」なんだそうな。
そもそも「株式会社浅田飴」になる前は創業者の名前をとって「堀内伊太郎商店」だったワケで、どこが浅田家やねん、何が浅田地方やねん、という次第である。

で、この創業者・堀内伊太郎の三男が、音楽之友社を設立したり、作曲家、作詞家、音楽評論家として活躍した堀内敬三その人である。
堀内敬三というと「若き血」の作詞・作曲が有名である。
この曲に対抗して「紺碧の空」が作られたが、こちらはシューベルト作曲(ではなくて古関裕而作曲、作詞は住治男)

それはともかく、「浅田飴」は「南天のど飴」より少し小振り。
但し、「南天のど飴」は1缶に33個入りだが、「浅田飴」は50個入り。缶自体も「浅田飴」の方が一回り大きい。

もう一つの大きな違い。
「浅田飴」は第2類医薬品であるが、「南天のど飴」は第3類医薬品である。

2010 02 06 10:56 PM [etc., ことば] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.17

インケツ

Hinketsu、と書いたら、イタリア人やスペイン人ならそう発音・・・せんか(^_^;)

今朝は新大阪にある診療所で定期検診を受診。
アローヨ号に搭載のコンポと同値と言われていた体重であったが、減っていた。あんまり実感はないのだが。
血圧が高い。心拍も高かったので、緊張があったのかも、と慰められたが、個人的には定常的に高いように感じている。
ていうか、感じてる、じゃなくて、血圧計持ってるんだから使えよ(^_^;)

血圧測定の次は採血。
血液オプション検査も依頼していたので、通常より1本多く抜かれる予定である。

採血後は5分間休憩(針を刺したところを押さえて止血する)、その後聴力検査へと移る、という順番になっている。
採血前には「気分はどうですか、具合悪くはないですか」と質問を受ける。

ワタシの前の順番の人が採血を受け、さらにその前の順番の人が休憩を終えて聴力検査に向かおうとした、そのときだった。

聴力検査に向かう前に、看護士さんから止血用の綿をそれ用のごみ箱に入れるよう促されたその人は、わざわざごみ箱の口を大きく開けてくれていたにも関わらず、上手く綿をごみ箱に入れることができない。
その人は少しよろけつつ、床に落ちた綿を拾おうとするが、下半身にまるで力が入っていない感じで、そのまま崩れ折れるように床に倒れてしまった。

瞬間、周囲は騒然とするが、すぐさま看護士さんたちがその人を取り囲み、ベンチに寝かせ、脚を高くし、「大丈夫ですかぁ」と声をかける。手慣れたものだ。
すぐに医師もかけつけて診察。この辺からは衝立が立てられたのでどんな様子か不明。

やがて平静になってきたところで、採血担当の看護士さんから「採血どうされます? こういうことの後ですから、もし気になるようでしたら後に回すこともできますが」
「いやぁ、びっくりしましたね。でも大丈夫です。多分」

特に何事もなく採血は終了。
血を採ってもらうにあたって、腕を伸ばすと、看護士さんの胸の谷間に拳が突き刺さる感じ。この後に血圧測定だったら、さらに高い数値だったと思われる(^_^;)

心電図検査を終えて、問診を待っていたら、ワタシの少し後の順番で、先程倒れた人が並んでいた。ちょっと休憩して回復したようだ。大事に至らなくてホントによかった。

2009 12 17 11:26 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.01

お片づけ-2009年夏

本日も休んでおりました。

しかしねぇ、金・日・火と1日おきで休むのは、もう一つ休めた気にならんなぁ。やっぱり連休があった方がうれしい気がする。
この辺は年齢とか、若いころからどんな働き方をしてきたかにもよるところがあるので、人それぞれだとは思うが。
小売りの世界は、大雑把に言って休みが少なくて、しかも土日祝日が仕事で、平日を飛び石で休む、みたいな傾向が強いので、連休とか取ると却って疲れる、という人もいる。

さて、自室のベッド脇に読み終えた本や読みかけの本やこれから読むはずの本や、何度も読み返したコミックスや雑誌類、買ったまま袋から出してもいない雑誌、大枚はたいたのにやらなかった通信教育の教材(-_-;)などが堆積し、時に地滑り的崩壊(とは言わない)を繰り返し、逆断層や褶曲を起こし、「ウチの場合は」の内藤さんや、酒井某(本名高相某)のマンションの部屋もかくや、という状況になってきたので、少し片づけようと、緩く決意。

こうなると当然の成り行きで、「おお、こんなところにあったか、○○の第XX巻!」みたいな感じで、発掘された文書の講読に時間を費やすことになり、作業はまことに速やかに停滞する。今さらながらヤンサン休刊は残念なことだった。
取り敢えずラックをもう1本入れた方がよさそうな気がする、という結論を得て、片づいていないけれど、軽く満足する。あかんがな。

2009 09 01 11:12 PM [(-_-;), etc., アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.01

乙女vs姫、エコの戦い

難儀な世の中やなぁ(^_^;)
というか、単にワタシにはこういう価値観が理解し難い、というだけなんだろうけど。

音姫がないなんてありえない! 女子トイレのヒミツ

実は、JR茨木駅構内の男子トイレの個室には音姫が設置されている。
温水洗浄便座と一体のものではなく、単体のもので、和式の個室にも設置されている。

これが頼みもしないのに「ジャー」とか鳴って鬱陶しいこと(-_-;)
すぐ止めますが・・・あれは外してほしいなぁ。

世の中には無駄と思われることから、様々なブレークスルーな事象が開拓されることもあるので、「エコ」とは正反対の資源の無駄遣い、とは言いながら、ここから何か全く別の有用なものが生み出される可能性も否定はできないが、正直、何が「エコ」なんだかさっぱりわやである(^_^;)

近頃の洋式トイレは、水流もいろいろ工夫がされていて、流水音も静かだし、1回あたりの流水量もかなり少なめになっている。
そんな中で、わざわざ機械で作った流水音を盛大に響かせるのは、「今、ワタシはまさしく排泄中でございます」と宣言しているようなもので、そういうのは別に構わんのかね、とも思う。

そもそも、音を消すためにわざわざ水を流す、という行為そのものが自意識過剰(隣の個室の主の音も気になる=他意識過剰、という心理の裏返しでもあろうが)で不自然な営みだと思うのだが、それを機械音で代用しようという音姫という商品は、開発の前提からして間違っている(なんて、ギムレット1杯で言ってしまっていいの?)
どうしても水の音で用足しの音を消したいのなら、用を足しながらビデのボタンでも押せばどうか、と言いたいが、これは異論が出そうだな(やや弱気)

2009 08 01 01:12 AM [etc., グッズ, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.07.18

ようやくSMARTに。

夏オフも迫ってきたし、プライヴェート用のエクスプレスカードが欲しいなぁ、ということで、申込書を取り寄せて、送ったのが病に倒れる少し前。

職場復帰の2日前に、SMART ICOCAと一緒に(と言っても、一応別便なのだが)届く。
ようやくイコちゃん柄のカードが手に入った、というワケである(^_^)

届いたばかりのSMART ICOCAと現在使っているICOCA定期券を合体させよう、と思ったものの、昨日は大阪駅でも茨木駅でも行列の長さに負けて断念した、ということは昨日書いた通り。
今日は北新地駅でチャレンジ。

こちらも結構行列ができていたが、みどりの窓口からあふれるほどではなかったので、頑張って並んでみる。待つこと・・・多分15分ほどで、順番が回ってきて、ようやく定期券をSMART ICOCA定期券にすることができた(^_^)
Smarticocateikiこれで定期券もイコちゃん柄である(^o^)

元のICOCA定期券のチャージ残額は、SMART ICOCAに同封されてきた引換券を渡すことで、現金で返金される。
SMART ICOCA定期券はC制だが、ICOCA定期券は無関係ということですね。返ってきたのは1990円。

さて、冒頭に書いた理由でエクスプレスカードを注文したワケだが、今の体力でいけるのかどうか、実は結構微妙な気がしている昨今(^_^;)
まぁ3週間後だから、その頃にはすっかり回復している・・・と思いたい。
思いたいが確信が持てないので、まだ参加表明できないワタシ(=_=;)

2008 07 18 10:36 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.16

ナース居酒屋

というものがあるんでしょうかね。
ひとまずデジカメで一枚押さえておいたので、後ほどアップしますが…

そこから徒歩20秒ほどの、先週も行った店(^_^;)で、南風カラカラ小とタコライスという晩飯でした(^_^;)

Nurseizakayaということで、某ともみさんのリクエストに応えて、写真をアップします。
ボケているのはプライバシーを考慮してのもの・・・ではなく(半ばはそれもあるが)、フラッシュ発光禁止モードで急いで撮影したための手ブレである。
むしろ、それで余計にアヤシクなったかも(笑)

大阪駅前第三ビル地下1階にて。
しかし、一人で飲むと、カラカラ小でも結構多い・・・(+_+;)

2008 05 16 11:00 PM [etc., Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.27

卵の腐った

そういう表現をあちこちで見る昨今だが、皆さん腐った卵の臭いって、本当に知ってるのかな。食材をついつい買い過ぎる向きにはお馴染みかも知れないけど。

前にも書いた記憶があるが、大学一年の夏、明日は大阪に帰省するぞ、という晩に思い切り深酒をして、高円寺だか阿佐ヶ谷だかから北上して、都立家政の下宿まで歩いて帰ったことがある。
酔っ払って千鳥足だった上、途中で誰かにぶつかってどつかれて、それでも何となく機嫌がよかったので、さらにふらふらと下宿に戻り、ひと眠りして、「そうだ、冷蔵庫のコンセントを抜いて行かねば・・・」と思い立ち、かなり強烈な二日酔いの状態で新宿に向かい、小田急車中の人となったワタシなのであった(小田原で国鉄に乗り換え、あとは鈍行を乗り継いで帰省)

で、そのコンセントを抜いた冷蔵庫の中には卵が入ったままで、長い夏休みを終えて下宿に戻ったワタシは、その「異臭」に驚くことになる。
卵自体は腐って、さらに中身が完全に蒸発して殻だけになっていて、これもまた驚いたものだった。

さて、珍しく前夜は22時前に寝て、睡眠十分ということもあり、また絶好のノルディック日和ということもあって、万博外周を一周余り歩いてきた。なかなか快適(^_^)
シューベルト、ショパン、シューマン、ブラームスのピアノ曲(ソナタ以外)をiPod Shuffleに入れて、聴きながら歩いたが、思った以上にシューマン率が高かった(^_^;)

帰宅後は午前中にリッピングしたタモリの1と2、ブラッフォードのライヴを聴いて遅めの昼寝。昼寝のBGMではないな(^_^;)

2008 04 27 08:49 PM [etc., music with iPod, Nordic Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.26

抜ける

浮いていた右下奥から2番目の歯の前側の断片が抜けた。
昼食のカレーを食べている最中であった(^_^;)
まぁ時間の問題だったんだが、固いものでなく、カレーを食べてるとき、というのは何ともはや、な感じである。

それから散髪に行き、茨木まで戻ってイズミヤで普段穿きのズボンを一本買い、帰宅。休みとは言え1時まで仕事というのは結構疲れる。

昨日、仕事の最中に部下の女性から「こんな市、あるんですか」と質問あり。
住民税の納付地コードの登録で、これまで登録されていなかった市が出てきたために給与システムでハネられたのだが、こうも頻繁に市町村合併をやられると、企業の人事担当者にとっては迷惑千万な話である。

で、その市は「みどり市」という市で、群馬県にある。
2006年3月27日に群馬県新田郡笠懸町、山田郡大間々町、勢多郡東村が合併し、群馬県12番目の市として誕生した・・・とWikipediaに書いてある。

市町村合併のこじれ、ねじれ、綱引きなどなどが見事に具現化したような市で、こちらも合併で市域が拡大した桐生市を見事に一刀両断にしている。
みどり市HP
従って桐生市には巨大な飛び地が発生することになった訳である。これもまた住民の皆さんにとっては迷惑な話・・・かも知れない。

岩宿遺跡があること、星野富弘の出身地である(富弘美術館がある)ことなどで知られるほか、わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線(旧JR足尾線)が走っているのも大きなウリの一つだろう。

ということで、迷惑ではあるが、お勉強にはなりますね(^_^)

2008 04 26 06:27 PM [(-_-;), etc., 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.28

月極駐車場株式会社

昔、とあるオフで大阪の町を歩いていたところ、東国出身の某女史が「モータープール」という、大阪ではありふれた看板に釘付けとなっていたので、いつもの調子で「それは大阪独自の水槽式洗車場である」と説明したら、危うく信じそうになったので真相を話してしばかれた、という記憶がある。
そこにも掲げられていた「月極駐車場」
よもや社名であったとは・・・(笑)

ということで、ここ最近で一番のニュースは、やはり一連のテラメント騒動ではないだろうか。

株大量保有:虚偽報告の社長宅を強制調査…証券監視委

金融庁からの訂正命令にも肯んじない、日雇い労働中の代表者・山口滋とはいかなる人物か。

アンサイクロペディア「テラメント」

わざわざリンクを辿って読まれた方、ご苦労様です(_ _)(^o^)
でもこれ、ネタ的には「窓の社」っぽいね。
4月まで待てなかった・・・のだろうな。

・・・というようなおちゃらけはともかくとして、この「代表者」、「資本金」の1万倍ぐらいの罰金は覚悟しないといけないんではないかな。
昨今、いろいろとそのヘタレぶりやら腐敗やらが公になっているとは言え、本気になった時の公権力はなめたらえらいことになるで。

それもさることながら、我々でも日々閲覧するEDINETが、こうも脆弱な仕組みだった、ということに、いまさらながら驚き、あきれるばかりなり。

2008 01 28 11:33 PM [etc., ニュース, , 経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.11

GIFT

つまんない行為ではあるが、携帯のポイントサイトというのがあって、そこでシコシコとポイントを貯めて、一定以上になったらモノやらサービスやらと交換可能、というものを、殆ど気づかないうちに始めていて(^_^;)、それが先月の頭頃にある一定のレベルまできたので、モノと交換することにしたワケである。

申し込みをしてから3週間ほどの審査期間があって、それから分厚いギフトカタログが送られてきた。これはポイント数によって異なるカタログが届くことになっているので、カタログ製作だけでも結構な手間・ヒマ・カネがかかっているはず。
この中から商品やサービスを選んで、添付のハガキかインターネットか携帯から申し込んでくれ、ということである。

商品ラインナップを見ると、結構玉石混淆という印象を受ける。これで本当に同じポイントの商品なのかなぁ・・・。上代でいくらからいくらまで、みたいな感じで仕分けられているのだろうけど、なんか釈然としないものはある。
とは言え、タダでもらえるので、釈然としようがしまいが、カタログを眺める気持ちも悠然としたものではある(笑)

結局、最近傷みが目立つ通勤用のバッグの跡取りをいただくことにした。こういうものは、実際に手にとって選びたいところなのだが、まぁちゃんとしたメーカーのだし、それなりのスペックだし、タダなので(^_^;)、よしとしよう。

問題は、これでもう携帯からあちこちのつまんないサイトにアクセスしなくてもよい・・・と思ったのに、いきなりポイント交換特典として5000ptが付与されて、次のステージが始まってしまったことである(^_^;)
これだけのポイントを捨てるのはもったいないから、またシコシコとあちこちのつまんないサイトにアクセスして、ポイントを集め始めざるを得ない・・・

2007 08 11 01:31 PM [etc., グッズ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.07

ダルビッシュがサエコに

それだけ見たら、

・ダルビッシュがサエコのエスプレッソ・マシンを買った
・ダルビッシュがサエコ仕様のキャノンデールのバイクを買った

そうとしか読めなくなっているワタシである。
サエーコがロードレースから手を引いて既に2年ぐらいは経つが、いまだにエスプレッソ・マシンのあのマークを見ると、サエーコのジャージに身を包んだチポッリーニやシモーニ、クーネゴの姿が脳裏をよぎる。

しかしダルビッシュくん、宅配○でお茶を濁しているものとばかり思っていたら、いろいろがんばっとるねぇ。

2007 08 07 11:13 PM [Cycle, etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.06

34230分の5

毎日新聞が毎週やっている
「日本のスイッチ」
、それなりに継続して参加していて、最近は4ヵ月ぐらい皆勤賞である。

毎回8問の2択設問が出され、それに対して答えていくという、アンケートなのであるが、時事的な設問あり、トリビア的な設問あり、日常茶飯事に関わる設問ありで、玉石混淆。どちらかというと、いやかなりの比率で石の方が多いのが玉に瑕である。

前週分の設問に対する回答の選択率が毎回パーセントで表示され、最後には8問とも自分と同じ回答をした人が全体で何人いたかが示される。

前週分、全回答者34230人中、ワタシと同じ回答をした人はわずかに5人であった。こういうのは結構うれしいので、携帯の画面を画面メモにして残してしまった(笑)

設問と回答比率は以下の通り(■はちいしゃ回答分)
1.今回の参院選、安倍自民党の負けっぷりは
 ■予想の範囲内(49%)
 □ここまでとは(51%)
2.期日前投票って、これまで利用したこと
 □あります(44%)
 ■ないです(56%)
3.土用のウナギ、安ければ原産地は気にならない
 ■はい(10%)
 □いいえ(90%)
4.サッカー日本代表、いまだ決定力不足との声には
 □そう思った(74%)
 ■進歩はしてる(25%)
5.アフガンの韓国人拉致。身代金で解決するのなら
 ■支払うべきだ(42%)
 □悪影響が心配(57%)
6.日本米の中国への輸出、高値でも人気だそうです
 ■けっこう意外(49%)
 □当然だと思う(51%)
7.ディズニー映画、今後喫煙シーンは一切NGって
 ■時代の流れだ(52%)
 □何もそこまで(48%)
8.かき氷のシロップ、私の食欲をそそるのは
 ■どぎつい色(45%)
 □地味な色(54%)

まぁ土用のウナギの影響が大きいとは思うが、日本代表への感想もそこそこ大きかったようだ。進歩はしてますよ、進歩は。

かき氷にかけるシロップ・・・と書いている時点で既に関西人らしいが、あれはやはりどぎつい黄色とかピンク、青、緑でなくてはらしくない。ついでに言うと、シロップの上から削った氷をかけるなんてオシャレな食い方は許されない。トコロテンは黒蜜に限る。エスカレーターは右立ち、左あけ。

高校時代、部活帰りに寄る店というと、たこ焼きとかき氷を食わせる店で、最初は100円で13個だったたこ焼きが、値段据え置きながら、徐々に個数が減っていった、というさびしい思い出が残っている。
その店で食べるかき氷、ワタシが一番好きだったのは、レモンミルクである。かき氷の上にかかった練乳の、そのまた上からかかっているレモン色のシロップのどぎつく、しかし鮮烈な清涼感は忘れ難い。

2007 08 06 11:32 PM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.01

乗ってみたいが

前にも書いたかも知れないが、火曜日はまた東京出張である。今度は日帰り。

となると、N700系・・・というささやき声がどこからともなく聞こえてくるのだが、何しろまだ本数がとても少ない。
新大阪6:00発というのが、今回の出張で利用できる唯一の便であるが、虎ノ門に13:30なので、こんな早い便を使う意味はまるでない。どうせN700系狙いの客で混みそうな気もするし。

帰りで使えるとしたら品川21:27発だが、虎ノ門を解放されるのが15:30の予定で、そこから秋葉原のオフィスに寄ったとしても、そこまで時間を潰すのはなかなか大変である。
おまけに新大阪に着くのが23:45である。今後は利用する可能性が結構高いような気がするが、今回はないかな。

それより、新大阪21:20発が東京23:45着なので、もし夏オフに行くのなら、金曜夜のこれに乗る、というパターンはあり得るだろう。
コーポレートカードでは社内規則違反になるので(^_^;)、自前でエクスプレスカードを作っておかねば・・・

・・・とは言うものの、夏オフに行けるかどうかは、本当に直前になるまで分からないので、戦力にはなれそうにない(-_-;)

関係ないけど、今チアリーディング全米選手権を観ているのだが、これって体操の団体競技じゃないよね(^_^;)
すごすぎる・・・20人ぐらいのメンバーが、体操の床運動の競技並にクルクルピョンピョン飛び回っている(@_@;)

2007 07 01 12:24 AM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.20

今日は広島へ

Pa0_0464今日はかなり余裕のあるスケジュールで、広島は廿日市までの日帰り出張。

ひかりレールスターのオフィスシートで昼過ぎ広島着。その後お好み焼きでも食べて、廿日市のD社へ。
予定では17時に打ち合わせ終了のはず。まぁ遅くなっても明日は休みだし、気は楽(^_^)

広島では「おむすび・むさし」で「元気うどん定食」
あんかけの細うどんに、肉やらにら(?)やらきくらげやらが入っていてボリュームたっぷり。鍋焼きとか味噌煮込み並みに熱いので、別のお椀によそって食べるのがスタンダード。
おにぎりが大変評判な店だそうだが、その評判に違わず美味でした(^_^)。おにぎりだけど、米がもちもちしている感じ。粳米だけでこんな感じになるのかな?あるいは糯米を混ぜているのかな?

その後、在来線で宮内串戸まで行き、タクシーで10分ほど海に向かって走ると、倉庫街の中にD社の本社が出現。
元々物流倉庫だったところを改造して本社機能もこちらに移されたのだそうだ。

会議は16時半までには終わり、17:19ののぞみで帰阪。
来月も同じ趣旨の会議があるが、今度は名古屋・荒子川公園近くのE社にて。

新大阪到着後、梅田に出る用事があったのだが、それは全て空振りに終了(+_+;)
結局大阪駅に戻ったら20:30頃。緑地公園に向かっても時すでに遅し・・・ということで、いつもの「るぅ~」に行くと、最近この店に復活した常連のO氏がいたので、あれこれ話し込む。最後はやっぱりパチンコ話になるのが氏らしい(^_^;)

茨木に戻って「みどりの窓口」でICOCA定期券の区間変更処理をしてもらう。と言っても、茨木~尼崎の定期を清算して、茨木~大阪を新規に購入する、ということだけである。
2ヵ月使った6ヵ月定期を清算すると36000円余りが戻ってきて、改めて6ヵ月定期を買うと30000円ちょっとで買えてしまう。大阪までは安いのだが、そこを越えると急に高くなる。
そう言えば、柏原から石山に通う上述のO氏は、磁気定期券を3枚持っておられた。柏原~大阪、大阪~京都、京都~石山の3区間に分割して定期券を購入した方がかなり安くなるらしい。駅員さんが教えてくれたそうな。親切な話・・・ではあるが、複雑な料金体系、とも言えるわな。

2007 04 20 10:35 AM [etc., 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.18

今年もやはり・・・

日本は最下位なんだそうで。

こんな記事

去年もこのネタで何か書いたなぁ・・・と思ったが、探してみたら一昨年の11月だった。ということは、2年前のデータということだ。

2年前のデータでは統計をとった41ヵ国の平均が年103回で、最多のギリシア(このときも)は年138回。
この年も最下位だった日本は年45回。ということは、2年で3回増えたということになるが、首位ギリシアは何と2年で26回も増えたことになる。素晴らしきかな、エラス。

2年前のデータはこちら

この件に関しては、こういう統計調査も出ていて、この傾向を裏付ける結果となっている。

こういう統計調査

何かが歪んでるような気がするなぁ・・・
生きることにあくせくしすぎて、種としてはどんどん先細りしていくような・・・

2007 04 18 11:44 PM [(-_-;), etc., ニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.30

お茶漬け

何というか、そんなに死ぬほど忙しい訳ではないはずなのだが、2晩続けてお茶漬け。

まず、ノドの具合がまだ回復に至っていない。
微熱は引いたようだが、しょっちゅう痰がからみ、極めて鬱陶しい。
お茶漬けはそういう状態のノドにもするすると入っていくのでよい。

昨日は帰宅したら日付が変わっていたので、何か食べると言っても重いものは無理・・・ということでお茶漬け。
イカナゴの釘煮と沢庵だけで他には何もいらない。

今日は本当は休みの予定だったのだが、役所の人が来るので出社。それは午前中に終わったのだけど、そのままずるずると仕事をしているうちに遅くなってしまう。
先週と同じく金曜名物なのか、JRのダイヤは乱れていて、帰宅したら母はもう寝ていたので、やむなくお茶漬け。今日は何もなしのプレーンお茶漬け(^_^;)

満足度が高いとは決して言えないが、結構飽きないのが不思議でもある。

明日は午後から先日亡くなられた社員のお宅に伺って、事務的なあれこれの話などもしてくることになっている。
社に戻れば、明後日の入社式の最終的な準備やら、業務の引継ぎやら・・・明日の晩のお茶漬け確率は57%と予測する(^_^;)

2007 03 30 11:17 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.29

尼崎駅にて

11時を少し回ったあたりで同僚と職場を後にし、尼崎の駅のホームに行くと、ホームの屋根を支える柱にしがみついてしゃがみこむ若い女性の姿あり。

「頼むからここで吐かないでほしいですよね」と同僚。
「それより、電車来たときによろけて、そのまま電車にダイブでもされたらかなんがな」
「壮絶なシーンですやん」
「でもそうなった場合、一番間近で血しぶきとか脳漿とかを浴びるのはキミやで」
「ちょっと移動しましょか」
「そう言えばね・・・」

昔、大阪駅のホームで、文字通り泥酔された娘さんが、ベンチではなく地ベタにへたりこんでいたのだが、しばらくするとその娘さんを中心として、じんわりとある種の水分が周囲に広がりゆく、という場面を目撃したことがある。

「正気に戻ったとき、大変だったでしょうねぇ」と同僚。
「そこまでは見届けんかったけど・・・もしかしたら、既にある一線を越えてしまっていた人だったのかもなぁ、とも思ったりしてね。そこを越えるとなかなか・・・」

そんなことをしゃべっていると、またまた鴨ちゃんのことが脳裏をよぎって気持ちが重くなる。
彼は一線を越えてしまった人だけど、それでも依存症は克服できたのに、同時進行のガンにはついに屈服せざるを得なかった。

「毎日かあさんち」に寄せられた膨大な数の弔いの言葉に対するサイバラの謝辞を読んでいると、この人はやはり紙に向かうとプロ根性が出てしまう人なのだな、と実感する。
「AERA」で描かれている彼女との落差がまた彼女らしいというか・・・

しがみつきしゃがみこみの姫は、ちゃんと介添えの王子様がいたようで、電車にダイブするでもなく、ホームにリバースするでもなく、無事にわれわれの隣の車両に乗り込んでいったようだった。

2007 03 29 11:47 PM [etc., アニメ・コミック, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.11

福島・野田・玉川

私の生地は大阪・福島の野田である。正確には吉野。
・・・と並べただけで、既にあちこちに同名の地名があるので、他人に説明するときは注意が必要になる。

「出身は野田です」

に対して

「ああ、堺の? 北野田?」

ぐらいの反応ならともかく

「本州と陸続きでないチャイバ国において、さらに運河によって隔絶されたあのキッコーマン王国の、野田?」

というのは、大学のガイダンスの時に隣に座っていたクラスメイトで野田市出身者が自ら語っていたことなので、他意はない。

で、大阪市福島区にある野田の隣には「玉川」という、これまたあちこちにありそうな地名があって、JR「野田」駅には地下鉄の「玉川」という駅が接続している。

社員の交通費のチェックのためにYahoo!路線情報で「野田」と入力すると、たくさんの「野田」の中に、「野田玉川」という駅名を発見。いつから「玉川」の駅名に「野田」がつくようになったのだ、と思いながら、それを選択して検索してみると、とんでもない運賃が出てきてしまった(^_^;)

「野田玉川」は三陸鉄道の駅名なのであった(^_^;)
岩手県九戸郡「野田」村に「玉川」という地名があるのだそうで。

三陸鉄道というと、「三鉄赤字せんべい」が話題である。

三陸赤字せんべい

こっちはぬれせんべいではなくて、海藻を練り込んで焼いているそうな。
通信販売はしていないそうだが、ちょっと食べてみたい気がする。

・・・と、ここまで書いていて、実はここ(野田玉川)って通ったことがあるのを思い出した。
あれは22年ばかり前、お気楽な大学3年生だったワタシは、サークルの超お気楽な2年先輩(当時5年生)と同期の友人と3人で東北貧乏旅行をしていたのであった。
雪原で長谷の大仏を作ったり、トクユキの撮影をしたり、あまざけで酩酊したり・・・というようなことはしなかったが、亀ヶ岡の資料館を訪ねたり、十三湖で吹雪に見舞われたり、友人と青函連絡船の娯楽室を借り切って血涙三番勝負(将棋の)を繰り広げたり・・・と、なかなか意義深い旅だった。

で、先に出ていた二人との待ち合わせ場所が、三陸鉄道の「田野畑」駅。それから3人で久慈まで出て、さらに青森へと足を延ばし、ここの厚生年金会館を拠点に、あちこちフラフラと周遊する、というのが旅の基本プラン。
東北ワイド周遊券ってのは偉大だったなぁ、とつくづく思う。
だが、それより偉大だなぁと思うのは、学生の計画性のない行動力であろう(^_^;)

ということで、逃避行動(不良社員とも言う)はこの辺にして仕事に戻ろう(_ _)

2007 02 11 03:48 PM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.23

水面下の足さばき

いつもの店で、常連というよりは「主」と呼んだ方がよい方の隣に座る。混んでいて、そこしか空いていないからである。

この「主」、時々思い出したように、カウンター足元のバーをストンピングなさる。
誰かがバーに足を乗せたまま貧乏ゆすりしているのだ。それに苛立って、やめんかい、ワレ、というココロがそこには込められているのだ。
ワタシも、すぐ近くでガタガタされたら同じことをするのでよく分かる。

でも、これが効果あった試しがない、ということも知っている。貧乏ゆすりする人はそういう一種の「警告」を解する人ではないし、仮に気づいても、自分ではない他の誰かのことだと思っているものである(^_^;)

2007 01 23 09:05 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.15

最近の悩み事2題

という名の、マイブーム並びにマイブーム候補

ひとつめ。
自室のPC(先月購入のおニュー)のスクリーンセーバーであるが、会社やノートPCと同様、ecotonohaにしてみたところ、2つほど困ったことが起きる。
一つは、iTunesを立ち上げて音楽を鳴らしている最中にスクリーンセーバーが起動すると音楽が切れてしまう。
もう一つは、ecotonohaの一つのセッションが終了すると、初期画面に戻り、画面が全面真っ白になるのだが、これから寝ようとしているときにこれが起きると、明るくて目が覚めてしまうおそれがある(^_^;)

ecotonohaはなかなか素敵だが、自室のPCについては、涙を飲んで他のものに変更する。
ちなみに先日12番、という若い番号を拾ったので、次は目標1ケタである。

ecotonoha

ふたつめ。
昨日の毎日新聞大阪版地域面に掲載されていたのを母が見て、「これ、ええんちゃう?」とすすめてくれているのが「ノルディック・ウォーキング」
「ストック・ウォーキング」とも言うが、2本のストック(スキーのストックのようなものだが、ウォーキング用に特化されたものが販売されている)を使って背筋を伸ばして大股で歩く、というもので、その名の通り、フィンランドなどで盛んになりつつあるものらしい。
ストックを用いるために膝、腰への負担も軽く、何より大股で歩いてもそんなにしんどくないため、比較的楽に有酸素運動ができる、ということで、日本でもこれから流行しそうな気配があるという。

問題はその専用ストックが結構高い、ということ。
ざっと関連サイトを見て回ると、5年ぐらい前なら2本セットで7~8,000円というのが相場だったようだが、最近はその倍ぐらいする模様。

新春特価11,600円というところを発見したので、ここに注文してみようと思うのだが、もう一つの問題は、どこでやるか、である。
大股で歩く、となると、街中では危険である。どんどんスピードがついてしまうので、周囲に注意を払っていても、自動車や自転車が横からやってきたときに対処できるかどうか。
そうなると、野山であるとか、広い駐車場であるとか、見晴らしのよい道でないと難しい。
うちの近所で言うと、万博(70年の大阪万博のことね)外周道路というのがあって、ここに設置されている自転車専用道路もしくはその脇の歩道、というのが妥当な線だろう。自転車で一周するのも結構いい運動になるが、大股で歩くとなると、かなりの運動量になりそうである。でも面白そうかも(^_^)

ノルディック・ウォーキング

2007 01 15 04:05 PM [etc., Nordic Walking, おすすめサイト, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.14

あれから20年

湖畔に佇み、瞑目してヘッドフォンから流れる音楽を愉しむ(愉しんでいるかのように振舞う)ニホンザルとして、一躍有名になったチョロ松が、29歳8ヵ月(人間の年齢に換算すると100歳)で大往生を遂げたそうな。

実際には音楽を聴いていた訳ではなかったそうだが、あの表情は忘れがたく、印象に残っている。
キャッチコピーもよかった。
「音が進化した。人はどうですか?」
さっぱりです。

チョロ松の画像は以下で見ることができる。
周防猿まわしの会

2007 01 14 11:32 PM [etc., , 映画・テレビ, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.11

敗北感

いつものように昼食の弁当を買うべく駅の反対側にあるサンクスに赴く。
今日はオフィスを出るときに、以前の上司から「頼むわ」と200円を預かっている。おにぎりを1つ買ってきてくれ、ということである。この人の昼食はいつもコンビニおにぎり1つである。よくもつなぁ・・・と思うが、ずっとこれで通しているので、慣れの問題なのかも知れない。でも最初は意志の力の問題だったはずである。欲望の突き押しに圧倒され、世間体と言う徳俵で持ちこたえながら、寄り倒される寸前の状態で生きているワタシには、到底無理である。

最近のサンクスは「ムーミンキャンペーン」を展開中である。
おにぎりや弁当、サンドイッチ、パン、麺類(カップ麺は除く)などにポイントがつけられていて、それを30点集めるとムーミンの図柄のスープマグがもれなくもらえる。10点だけで陶製フィギュアセットの抽選に応募する、という手もあるが、それほどムーミンにこだわりはないので、手堅く30点を狙っているワタシである。

このポイント、100~199円の商品は1点、200~299円の商品は2点・・・という感じで設定されており、500円以上は一律5点。

何となく昔の、在りし日の「ワルツ堂」の割引を思い出させるポイント設定である。当時のワルツ堂は購入金額が1000~1999円なら100円引き、2000~2999円なら200円引き・・・という割引をしていた(会員特典だったかどうだったかとか、細かいレギュレーションはよく覚えていないが)

サンクスのポイントは商品ごとにシールが貼られているので、単品レベルでうまく立ち回らないといけない。たとえおいしそうに見えても395円の商品は、このキャンペーン期間中は避けるのが得策だ。しかし、ぴったり200円とか400円とかの商品は殆どなくて、結構ポイント負けしそうな価格設定になっているあたりが巧妙である。

前の上司用に120円のおにぎりを一つ、そして自分は500円きっかりのメンチカツ弁当、その他お菓子なども含めて883円分。ここにチロルチョコレートを1つ加えて、最後に肉まんで1009円になる。支払いはおサイフケータイで、200円で1マイル(今はキャンペーン期間中だから2マイルだったかな)のANAマイレージクラブのマイルも5マイル(もしくは10マイル)溜まる・・・はずなのであった。

品物をレジに持って行き、精算してもらい、904円と表示されたところで「肉まんもお願いしまーす」「シャリーン」ほぼ同時。

「あ、肉まん・・・です・・・よ・・・ね」
「あ・・・そう・・・なん・・・ですが・・・」

レジのおねぃさん(そう、かつて「月島もんじゃまん」を注文したワタシに、うっかり「肉まん」を出してくれて、翌日それを覚えていて返金してくれたあのおねぃさん、まさにその人である。これはもう愛なのか?<違う)と二人で、妙に病に冒されたかのような対話。

わかってはいるが、声にしてみる。
「あの・・・これ、取消しはできないんですよね」
「はい・・・」
「ああ・・・」
「あの・・・肉まんは・・・」
「いや、取消しできないのなら、結構です・・・」

まぁその、たかが1マイルか2マイル損しただけの話なんだが、妙に「敗北感にまみれる」という言葉がグルグルと頭の中を回る、そんなオフィスへの帰り道なのであった。

午後、デスクワークにいそしむワタシの脳内BGMは、何故かマーラーの9番の終楽章。何故だ。あれは敗北の歌か? ではこの曲、この楽章を溺愛してきたワタシの人生も敗北に彩られたものだったのか・・・などと人生を観照しているヒマがない程度に慌しい一日ではあったのだが、今はこんなものを書いているからヒマなのかも知れない(^_^;)

2007 01 11 10:18 PM [(-_-;), etc., 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.10

近頃のウチの猫

猫、ウチは庭に7匹放し飼いなのであるが、毎日エサをやる母には大変なついている。ワタシの姿を見ると逃げていく場合も多いが、ベテラン猫はそれなりに馴れている感じ。

さて、そんな庭猫たちであるが、最近の流行は「網戸登り」
冬場でも外さず、飾りになっている茶の間の網戸を、勢いよく登っては落ちる、という遊戯が、とりわけ昨春産の子猫たちにブームである。

すぐ近くにムラサキシキブが植えてあって、実も殆どなくなっているこの時期でも、ヒヨドリやらメジロ、ジョウビタキがよくやってくるが、猫どもが網戸で遊んでいると、鳥たちはムラサキシキブに近寄れない(まぁ猫の跳躍力では鳥たちのいる所まで届きはしないのだが)

そして当然ながら、網戸はかなりヨレヨレになる・・・と思ったが、実はそれほど傷んでいない。猫が軽いのか、網戸の素材が丈夫なのか、両方なのか、あるいは自己修復機能付網戸だったのか、その辺はよくわからないが、まぁこの夏もちゃんと使えそうではある。

・・・なんてことを書いていて、結局歯医者もドラッグストアも行けずじまいの休日のワタクシ(^_^;)

2007 01 10 02:27 PM [etc., 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.01

元日雑感・雑記

≪カウントダウンで≫
江原氏はしきりに「浄化」という言葉を使う。心をきよめる、ぐらいのつもりで使っているのだろうが、この言葉を耳にするたび、「民族浄化」という言葉が連想される。

≪カウントダウンの帰り≫
実は梅田で一度おりて、東通り方面から太融寺方面にかけてぶらついてみた。
「グラナダ」の近くにある「綱敷天神社」の前に行くと、下っ端の神職の方なのか、神社正面からの写真撮影を行っているところに出くわした。
「太融寺」に行くと、午前2時頃だったがそこそこ賑わっている雰囲気。
どちらも中には入らず、外からそっと眺めておしまい。これで初詣をした気分になる(^_^;)

≪子供が見てるのに≫
・・・って、紅白の話ですが、別にええやないの、とワタシは思う。
ボディスーツでなくて、ホンモノであったしてもね。苦情の数をはるかに上回る快哉があちこちであがっていたはずである・・・と空想するのだが。

≪ガンバ=バルサ説≫
よく似てるじゃないですか、インテルナシオナル戦と。

≪それで我がレッズだけど≫
トロッターズ(ワンダラーズの愛称)の後塵を拝しているのはけしからんが、今やっている直接対決で叩きのめせば3位浮上である。前半0-0だが、イバン・カンポちゃん(彼はどこに行っても「ちゃん」付けで呼ぶのがふさわしい)が偉そうに出てるチームに負けるワケにはいきません。
・・・を、クラウチとスティーヴィが連続ゴール!!(^o^)

≪明日のスポーツ≫
やはり注目はラグビーであろう。関西勢がどこまで食い下がるか。
駅伝は現地で生で見るのが無理なら、ラジオで楽しむのが正しいと思われる。

アメフトのボウル・ゲームもいよいよである。
ローズボウルはUSCとミシガン大学の対戦。昨年3点差で涙を飲んだUSCと、2004、2005年と連続で敗れたミシガンの顔合わせ。2004年はUSCが28-14でミシガンを下している。両者はこれまでローズ・ボウルで7回顔を合わせて、USCが5勝、ミシガンが2勝という戦績。ちなみにUSCは過去92回のローズボウルで、30回出場し、21回も勝っている。ミシガン大学は19回出場して、8回勝利。ちなみに記念すべき第1回を勝っているのがミシガン大学である。

シュガーボウルはノートルダムとルイジアナ州立大学の対戦。ハリケーン・カトリーナの影響で昨年はアトランタで開催されたが、今年は再びニューオーリンズに戻っての開催。

16年前に世を去った父がこれらボウル・ゲームがいたく好きで、ワタシも幼い頃からよくわからぬままに、早朝に放映されていた試合中継を一緒に観たりしたものだった。ラグビーとアメフトへの関心は、明らかに父譲りであろう(自分の息子に習わせていたくせに、サッカーにはあまり関心がなかったようだったが)

≪仕事≫
早速元日から会社のメールが4通ほど転送されてきた。いずれも派遣依頼のもので、うち2件は決裁済みのものなので、そのまま関係者に転送しておしまい。残り2件は明日出勤して上司の承認を得てから転送する予定。

≪風林火山≫
今年の大河ドラマは山本勘助だそうで、17年ほど前に「信長の野望 戦国群雄伝」にハマっていた者からすると、上杉謙信のところにいた宇佐美定満と共に、抱えておきたい軍師の筆頭としてその名前が出てくる。

Kansuke01Kansuke02ちなみに写真は、橿原の新ノ口駅近くにある山本勘助像である。何故ここに彼の像があるのかはよくわからない(^_^;)
由来をご存知の方はご教示下さいませ。

・・・だからって、今年の大河ドラマを観るのか、というと、多分・・・観ないまま終わるんだろうなぁ・・・(^_^;)

2007 01 01 11:26 PM [etc., Football, Photograph, Sports, 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.30

残りわずか

Tirolchoco
何も、チロルチョコレートが残りわずかなので大人買いした、とか、大人買いしたチロルチョコレートが残りわずかになった・・・という訳ではなく、今年も残りわずかである、という話。

・・・だったのだが、何か書こうとしているうちに猛烈な睡魔に襲われてしまい、気がついたら朝だった(^_^;)

チロルチョコレートの写真をアップしたのは、先日のさりちゃん帰省前忘年会(ココログでは割愛したが、そういうのがあったのです(^_^;))のとき、デザートで出てきた黒ごまタルトが美味だったので、「そうそう、チロルチョコレートにもあったよねー」と話したら、「そんなんあるん!?」という反応があったので、その証明のために行きつけのサンクスのレジ前で撮影したからである。

左上が新顔の「ふんわりいちご」、右上が「黒ごまたると」、左下が「かき氷」、右下が「きなこもち」
ちなみに、チロルチョコレートの歴代ラインナップなどは以下のサイトでご確認を・・・

チロルチョコ年表

ちなみに、いろいろ試してみたいムキには、「バラエティパック」なんかも売っているゾ。但し、単品で売ってるのより、ほんの少し小さいように感じるのは気のせい?

ということで、タイトルと関係のない話になってしまった(^_^;)

2006 12 30 11:37 PM [etc., Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.21

さまざまな形

ポリンまんとあるオンラインゲーム系のナニガシかとのタイアップだとか。
今、口を大きく開けることができないから、中華まんを試すことができないのが残念である。

ってか、これって顔玉?(^_^;)

2006 12 21 10:19 PM [etc., Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.08.14

ミドリちゃん音頭

仕事を終えて階下の店舗を覗くと耳慣れない曲が。
盆踊りシーズンに合わせた新バージョンの模様。
ミドリちゃんも浴衣姿で踊っとります、あ~こりゃこりゃ(^o^)

2006 08 14 07:50 PM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.01

自己紹介バトン

まき2から回ってきたので、戯れにやってみたです。
さぁ、あなたも正義と真実の人・ちいしゃさんの実体に迫れ!

その1.名前・性別・生年月日
 名  前 :あなたのちいしゃさん
 性  別 :名前見て女だと思っている人は未だに多い
 生年月日 :誕生日はフルシチョフと同じらしい。生年はドビュッシィの100年後

その2.身長・体重  
 身  長 :上が144で下が104。高血圧気味
 体  重 :うな重の方が好き
 血液型  :最新型
 性  格 :Baa1
 外  見 :花見の方が好き

その3.既婚or未婚?
 判断力なし、忍耐力なし、記憶力あり     

その4.現在恋人はいる?
 変人はいる
 それもたくさん

その5.長髪or短髪?
 「たんぱつ」という響きが嫌(せめて5連・・・)

その6.服装はどんな感じ?
 トーガ

その7.好きな異性のタイプ
 (8字以内で答えよ)いろいろあった。

その8.嫌いな異性(同性)のタイプ
 そりゃもう(以下3億8千万字ココ倫削除)

その9.座右の銘
 濃くておいしい(今、座っている右に伊藤園の「濃い味」があった)

その10.将来の夢
 え? それ書いてもええの?
 それちょっと、さすがにマズくない?

その11.なにか一言
 あンた、背中が煤けてるぜ

その12.バトンを回す人
 オレのバトンはもう・・・涸れてしまった
 あとはご自由にご歓談を。

2005 11 01 11:43 PM [etc.] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.09.30

誰が貼るのか、そのシール

先日に続いて地デジの話。
アナログ放送終了に関する認知度の低さに業を煮やした総務省が、こんなことを考えついてしまったらしい。

元記事:10月22日からアナログテレビに「2011年放送終了」シール

まぁ彼らの考え付きそうなことではあるが、誰がそのシールを貼るのだろう。
メーカー? 販売店? それとも総務省の役人さん?(まさか)

ワタシの想像では、おそらくはテンポラリなスタッフにチャンスが回ってくることになる。
大体、商品にロスコンをつけるのだって、プライスつけるのだって、彼らの貢献度大なのである。

それで・・・その人件費、誰が払うの?(-_-#)

2005 09 30 11:15 PM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.28

ワンセグで地デジ

地デジ普及の鍵を握りそうなのが、携帯向け地デジである。
大手3キャリアで導入が進められていくようだが、来年春以降に携帯の機種変やキャリア乗り換えを考えている人には、気になる情報ではあるだろう。

元記事:愛称は「ワンセグ」~携帯向け地デジ、2006年4月1日開始

参考記事:地デジ対応携帯登場──ドコモ「P901iTV」、KDDI「W33SA」

記事に掲載されているワンセグの仕様を見てみると、画素数が320×240(もしくは180)ピクセルとなっている。
現在の携帯の標準的な液晶は240×320ピクセルであるから、横にしたらちょうど収まる大きさということが意識されている訳だが、もしかしたら横長の機種(長辺側で折りたたむ)なんかも登場するかも知れない。

で、携帯向けの地デジ放送が具体化してきたことで、今後が気になるのが「モバHO!」である。
おそらく、かなり売れていないような気がするのだが(^_^;)、ワンセグの出現でどうなっちゃうのだろうか・・・
あれでスカパーの番組が観れるとか、そういうことなら話は別なのだが、映像チャンネルが8つでは、なかなか苦しいかな。出先でもタイガースの試合を観たい、という向きには悪くない選択ではあるが、それにしても少々高い。音声チャンネルは30ぐらいあるが、わざわざモバHO!の端末を買ってまで聴きたいか、と言われると、考えざるを得ない。むしろ、データ情報あたりの需要の方が高いかも知れないなぁ、という気はする。

それにしても、居並ぶ女子アナの皆さんの中で、島津アナだけがパンツ姿なのだが、表情も一番硬いなぁ(べっぴんさんだとは思うが)。やはりNHK・・・

2005 09 28 11:55 PM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.24

調味料バトン

ほ さんのとこからいただいてきました(^_^)
普段はこういうのはやらないのですが、これは一言答えてみたい気がしたもので・・・(^_^;)

ではやってみましょう。

【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。

目玉焼き → 塩・胡椒を焼くときにかける。食べるときには何もかけない
納豆 → ついているたれにほんの少し醤油をたらし、ラー油も一滴。ついている練りからしも使う
冷奴 → 醤油
餃子 → 醤油、米酢、ラー油を適宜混ぜてたれを作る。外食の場合は専用のたれ
カレーライス → 普通は何もかけないが、外食のパンチのきいてないカレーならウスターソース、さらに七味唐辛子やタバスコまで動員することもある
ナポリタン → 粉チーズ、タバスコ
ピザ → ピザならタバスコ。30cm離れていても「つん」とくるぐらいかける。ピッツァなら何もかけないか、オリーブオイル(唐辛子を漬け込んだやつだったかな)
生キャベツ → みじん切りならマヨネーズ、大振りに切っていたら串カツ用のソース
トマト → 塩、もしくはマヨネーズ
サラダ → 味が付いていれば何もかけないが、たいていはありあわせのドレッシング
カキフライ → 「かき峰」ではウスターソース。これがベスト。タルタルソースも可。というか、普段はタルタルソース
メンチカツ → ケチャップとウスターソース
コロッケ → ケチャップとマヨネーズとウスターソースを混ぜて作る通称「オーロラソース」
天ぷら → 天つゆ、もしくは醤油、ネタと場合によっては塩
とんかつ → 外で食べるときはついてくるとんかつ用ソース、家ではケチャップとウスターソース
ご飯(おかず無しの時)→ 高校時代、金がないときは学食でウスターソースをかけて食べる「ソーライス」を敢行

【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?

 組み合わせというより、単純に尋常でないピリ辛系に偏る味付けにあきれられる

【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?

 食に関わる嗜好は人それぞれ、地域特性もあるものなので、一般的云々は気にしたことがない

【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?

 皆さん、ご自由にお持ち帰り下さい(^_^)

2005 08 24 11:55 PM [etc., 飲食] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック

2005.06.25

MDF製DVDラック

MDF製DVDラックこれが先日購入したラックである。
MDFとは中質繊維材のことである…と言ってもようわからん(^_^;)
ちなみにaudio-technicaの製品。

撮影のための小道具として、エヴァのDVD重箱を上に載せてみた。
実際には自分で録画したDVD-Rが山盛り並べられる予定である。

2005 06 25 11:53 PM [etc., Photograph] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.06.21

「ああ息子」は引き続き募集中

ああ息子以前の記事で紹介した「ああ息子」、月曜の紙面でいくつか紹介されていたが、さすがに素晴らしい(^_^;)
もちろんその下の「毎日かあさん」もガンジー君のネタである。

※写真クリックすると怒張膨張するあるよ

中でも、モモンガの小2、ヤギの小1の2君の奮闘は特筆ものである(^o^)
「ああ息子」というなら、これぐらいは軽くこなさねば・・・
脱水少年もなかなかいいぞ!(助かったから笑えるけど、よい子はマネしちゃダメよ(^_^;))

ということで、この企画、400通の投稿があったそうである。
思いのほか反響があるので(何せ、自分の息子の恥を天下の全国紙紙面に晒すのだから、それなりに勇気がいると思うのだが・・・)、引き続き投稿を募集するのだそうな。採用分には特製クオカードか、西原理恵子関連グッズ(なにかな、なにかな・・・(^o^))贈呈とのことである。





・・・なんて書いてたら、うちの母が投稿してたらどうしよう(笑)

2005 06 21 12:58 AM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.06.07

on her experiences in New York as a foreigner

N.Y.留学も間もなく終了するぶたこはん、さて、The Brian Lehrer Showで何を語るのか。

しかし、何を語られても、英語では太刀打ちできないということに、はたと思い至る(笑)
ま、彼女のブログにもその辺のことは掲載されるだろうし、帰国後どこかで会って直接訊く、という手もあるにはあるが。

なんか知らんが、牛歩戦術の話とかしとったな。どっからそういう話になったんやら・・・
ぶたこはんの英語は結構聞き取りやすくて、それでも3分の1ぐらいしか理解できてない気がするが、ブライアンの質問はさすがに1割も聞き取れなかったような気がする(^_^;)
さすがにTOEIC 585点だけのことはある>ぢぶん(笑)
あれだって、ヤマカンがそこそこ当たってのものだから、実際にはもっと低いはずなんだが。

約18分ほどのインタビュー、取り敢えず「ぽけっとれこーだー」で録音もしたし、また後でゆっくり聞きなおしてみよう(すぐに聞きなおしてみたら、結構大きな音で録音されてて、ちょっと声がつぶれ気味だったけど(^_^;))

2005 06 07 10:54 PM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.05.02

さらば、三越

さらば、三越2005年5月2日付毎日新聞夕刊・大阪本社発行分4版より。
立ち寄ったことは数える程しかないが、やはり一抹の寂しさは禁じ得ない。

日本商業史やチェーンストアの勉強をしたものならば、三井高利の名を知らぬ者はモグリと言われても仕方がないだろう。
それほど日本の商いの歴史の中で、三井が果たした役割というのは極めて大きく、当時としては極めてユニークなものだった訳だ。
三井広報委員会のホームページの中に、こういう記述がある。

高利は「現銀掛け値なし」という新商法を掲げ、呉服の価格を下げ、また、呉服は反物単位で売るという当時の常識を覆し、切り売りをして庶民の人気を集めたのです。

ここには書かれていないが、確かPBの先駆けのようなことまで手掛けていたのではなかったかな。
とにかく当時の商売の常識を見事に逆手に取って、新たなビジネスモデルを築き上げ、三井財閥の基礎を作った訳である。

その高利の呉服屋が「越後屋」であり、三越につながっていく訳だが、そんなことを考えると、やはり感慨深い。
私にとって、三越の思い出というと、阪神大震災当日のことになるだろうか。
当時堺筋本町に通勤していた私は、地震でJRも阪急も止まってしまった中、唯一動いていた京阪で大阪市内に入るべく、JR茨木駅前から京阪バスで枚方市まで出て、そこから北浜まで行って、堺筋を南下し、オフィスに向かった訳だが、そのときの堺筋は割れた窓ガラスが散乱する危険な道路であった。見上げると高層ビルが立ち並び、そこから今しも割れたガラスの破片が降ってくるのではないか、という思いにとらわれたものである。
そんな中、三越大阪店のあの威容もまた無事ではなかった。
これぞ歴史ある百貨店の典型、と言いたくなるあの三越が、あちこちで傷ついていたのだった。

感傷に耽っている場合ではなかったため、足早にその付近を立ち去った私だが、次に三越を見たときには、既に現在の形に生まれ変わった後だった(何故かトイレを借りに入ったような記憶が・・・(^_^;))
かつての威容とはまるでかけはなれたそのイメージ、そして規模の縮小ぶりに、三越の苦境を感じたものだが、その大阪店は5日に閉店、315年の幕を閉じる。現在はさまざまな特別展示が見られるようだ。

まぁこの「大阪撤退」は一時的なもので、2011年(予定)には大阪駅新北ビルへの入居が予定されていると聞く。
これが予定通りに行われるのかどうか、先のことだけにまだどうなるかわからない部分もあるかも知れない。しかし、かつて日本に君臨した流通の王者が、21世紀に入ってどのような巻き返しを図るのか、そのあたりは興味深い(そういう意味では、東京・日本橋本店で開始される無線タグなどのニュースは要チェックである)

****追記****
思えば、一年前の5月5日は、三越の近隣のライバルと言ってよかった、天満橋の松坂屋大阪店が閉店した日であった。
老舗の最後をGWの賑わいのうちに飾ろう、ということなのだろう。
そして、松坂屋の跡には・・・






どぞご贔屓に(_ _)

2005 05 02 11:38 PM [etc., 経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.04.20

マッチラベル展

マッチラベル展毎日新聞2005年4月19日付大阪本社発行分夕刊(4版)より
岡山県立美術館にて。4月26日~5月29日まで。
GWのないワタシには、足を延ばすのは難しそうだが、面白そうな展覧会ではある。

記事の写真で紹介されているのは、

赤瀬川原平
山本容子、明和電機
安野光雅、宮本武蔵、日比野克彦
杉本博司、横尾忠則、和田誠、楳図かずお、水戸岡鋭治、谷川俊太郎、南伸坊

の作品である。明和電機はTSUKUBAの絵だな。「魚器」とかマッチラベルでシリーズ化したら評判になるかも知れない。

大学時代は共同炊事場のガスコンロ用に徳用マッチを愛用していたものだが、もっと昔は様々なマッチ箱をコレクションしていたような淡い記憶があったりする。
あれ、どこに行ったのだろう・・・

2005 04 20 12:32 AM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.12

町・町・谷・谷

横丁?2005年4月12日付毎日新聞夕刊大阪発行分より。
「ジャンジャン横丁」か「ジャンジャン町」か・・・ネット投票や商店街での直接投票の結果、248対70で「横丁」の勝利。
まぁお遊びなので、だからどうなる、というものでもないけれど。

関西語と関東語の相違点はたくさんあるが、「町」と「谷」の読み方の違いも結構有名なものだ。
関西では「まち」と「たに」、関東では「ちょう」と「や」
「本町」と書けば、関西人は「ほんまち」と読むし、関東の人なら「ほんちょう」と読みたくなるところではないだろうか。私も東京で暮らしていた頃、「板橋本町」というところに数回行ったことがあって、最初に行ったときに、それが「いたばしほんまち」ではなく、「いたばしほんちょう」である、ということに、少なからぬカルチャーショックを受けた記憶がある。
ただ、古い由来のある地名を除くと、関西でも「町」を「ちょう」と読むケースは、実はかなり多い。

「谷」というと、関西では「鰻谷」とか「桃谷」とか神戸の「伊川谷」とか「押部谷」とかいろいろ出てくるが、殆ど例外なく「たに」「だに」と読む。
関東だと「四ツ谷」「市ヶ谷」「阿佐ヶ谷」「越谷」などがどんどん出てくるが、これも殆ど例外なく「や」である。
うちの会社のFCのオーナーで「谷澤」さんという方がおられるが、関西なので「たにざわ」さんである。関東系なら「やざわ」さんになるところか。

大阪には有名な「谷町」がある。一丁目から九丁目まであって、そこを貫く南北の道は「谷町筋」であり、その地下を走るのは地下鉄の「谷町線」である。
もちろん「たにまち」である。間違っても「やちょう」ではない(^_^;)

で、そういう大阪の、最も大阪らしさを表している町の一つでもある新世界で、「ジャンジャン横丁(横丁というのは関東系の言葉らしい)」が「ジャンジャン町(まち)」にトリプルスコアをつけて勝利を収めた、というのは、ある意味不思議な現象である。もちろんこの結果に憤っている地元の人々も多くいるそうである。まぁその気持ちもわからないでもないが、私もどっちかというと「横丁」の方がしっくりくるから、確かに不思議だ(笑)

2005 04 12 08:17 PM [etc., ことば] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.04.05

エッシャー展だそうで

M.C.エッシャー展~毎日新聞夕刊からデュシャン展も行けなかったので、今度も行けるかどうかわからないし、まして心斎橋となると、最近ごぶさたである。しかし行きたいものだ・・・と取り敢えず意向表明しておこう。

4月6日~18日、大丸ミュージアム心斎橋(大丸心斎橋店本館7F)
10時~19時半、一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料。
主催:毎日新聞社
協力:ハウステンボス・・・う? あ、オランダつながりですか。
実は、ハウステンボス美術館は、世界でも有数のエッシャー・コレクションを有しているそうで、今回も多くの作品が、ここから持ち込まれるようである。

2005 04 05 09:25 PM [etc.] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.04.01

しばらく休止いたします

当ブログにおける私の発言のいくつかの点につきまして、各方面から様々の指摘をいただいております。
かかるご指摘につきまして、真摯に受け止めました上で、当面、当ブログにつきましては休止させていただくことといたしました。
関係各位、並びにご愛読の皆様には誠に申し訳なく、またご迷惑をおかけすることになりますが、事情ご斟酌の上、ご寛恕いただきますよう、伏してお願い申し上げます。

諸般の事情亭・あるじ

本件に関しての詳細経緯
いただいたご意見の一部

2005 04 01 11:35 PM [etc., パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005.03.24

いよいよ

・・・というタイトルだと、「センバツが開幕した」のか「イラン戦だ!」なのか「愛・地球博ですなぁ」なのか「パリーグも始まるねぇ」なのか、さっぱりわからん。
ところで、モリゾーとキッコロはボーグに同化されたらしいですが、明日から大丈夫なんでしょうか。

ではまずイラン戦の話から。
10万人収容のスタジアムでのアウエイ戦だが、アジアカップ決勝でも似たような(ある意味ではもっときつい)状況を経験してきているので、雰囲気に気圧されて云々・・・ということはあんまりないのでは、と思う。
それよりも、相手が強いですから。単に実力で圧倒される可能性の方が強い。マハダビキアも調子がよいようだ。
初戦を何とか勝った日本と、思わぬ引き分けで出足を挫かれたイランとでは、この試合にかけるウエイトも違う。負けてよいとは言わないが、ドローで終われればそれはそれでよしだろう。
ジッコが「勝ち点12取ればドイツに行ける」と言っていたらしいが、場合によっては勝ち点10でも行けるかも知れないし、悪くともプレイオフには持ち込めるような気はする。もし10でよいなら、あと7つ。ホームで2つ勝って、明日引き分ければそれでよいのである。まぁホームが一番心配なのではあるが・・・(^_^;)

次に万博の話。
愛知に誘致していた頃は、会場の造成などで自然環境、生態系が破壊される、と反対運動も盛んだったようなおぼろげな記憶があるが、それが環境万博になってしまうというところは何だかすごいねぇ、と言うべきか、マジですか、と言うべきか、とにかくボキャブラリーがプアになっていかん。
会社でも割引チケットの販売、やってました。悩んだけど買わなかった。行けるかどうかわからんし。でも行ける機会があれば行きたい。

万博と言えば、やはり1970年のこんにちわ、である。自宅から徒歩15分(小学2年生だったので、幾分小走りを含む)のところでやっていたので、近所の公園に行く感覚で通ったものである(それでも合計10回しか通えなかったけれど)
何しろ7歳とか8歳の頃である。今なら鉄鋼館に入り浸りだろうなぁ、と思うのだが、とにかく子供の目には「フジパンロボット館」とか「住友童話館」とか「三菱未来館」とか「三和みどり館」とか、そういうところが魅力的であったし、ピンバッジやステッカー(少年たちは「バッチとシール」と呼んでいたものだが)の蒐集に血道をあげてしまったりもしていたので、そういうのをくれるパビリオンはとにかくよく通ったものである。

今になって、あるいは万博が終わってしばらくしてから、オトナたちは「あの万博は何だったのだ」「祭りは祭り、現実は現実、さぁ仕事に戻ろう」「あれを反面教師として学ばねばならない」などとネガティブに語ることが多かったりするのだが、近所に住んでいた子供にとっては、今でもあの万博は永遠のファンタジーなのである。

大学時代、東京にいたこともあって、つくば科学博も一度行った。遠いような、それほどでもないような、微妙な距離だったが、今は随分便利になったようですなぁ。
高校の時の友人と一緒に行った記憶があるが、どうしても大阪万博と比べてしまうと物足りない。幼い日に、地元で開催されたものと、20歳過ぎて馴染みのない土地で見るものとでは、自ずと見え方が違ってしまって当然なのだが。

花と緑の博覧会、通称「花博」は、仕事で一度行った。両親は回数券というか定期券というか、そういうようなものを買って、何度となく通っていたようである。その翌年に世を去った父にとっては、最後の楽しかった日々だったろうと思う。それは母にとっても、だが。
仕事で、というのは、当時新聞社の人事部にいた私が、大阪本社配属の新人記者たちを連れて、時間を決めて彼らを会場内で放し飼いにし、いろいろと自分なりに取材をして記事を書け、という課題をやらせるためである。引率者は最初と最後だけ仕事をすれば後は用はないので、気楽なものであった。

新聞社というと、そこが主催していたのがセンバツである。その関係で、今度は大阪本社採用の高卒新人たちを連れて、センバツの開会式を「腕章をして関係者席で観る」、という「仕事」もあった。

何にせよ、「いよいよ」という気分の高まる春なのである。

2005 03 24 11:28 PM [etc., Football, StarTrek] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.09

まだ当分縁はおへんけど

前にも少し触れたように、今月1日に届いた「舞妓さんの京だより」が最終号となってしまった。
とても残念だ(T_T)
私が御茶屋に通えるようになるまで、続けてほしかった・・・(当分どころか永遠に無理?)

そういう人でも、舞妓さん、芸妓さんの芸に触れることができるのが、恒例の「をどり」である。
今年も4月から5月にかけて開催されるので、一度彼女たちの芸をタンノウし、「てんてん」をいただいてきてはいかがであろうか(^_^)

春のをどり
●第133回 都をどり 4月1日(金)~30日(土)
 祇園甲部歌舞練場 <問い合わせ先> 075-541-3391

●第56回 京おどり 4月2日(土)~17日(日)
 宮川町歌舞練場 <問い合わせ先> 075-561-1151

●第53回 北野をどり 4月15日(金)~25日(月)
 上七軒歌舞練場 <問い合わせ先> 075-461-0148

●第168回 鴨川をどり 5月1日(日)~24日(火)
 先斗町歌舞練場 <問い合わせ先> 075-221-2025

尿酸倶楽部の皆さんも、ビール祭りもさることながら、こちらもよろしおすえ(^_^)
・・・って、うち、ほんまは観たことおへんのやけど(^_^;)

2005 03 09 10:49 PM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.02.24

毎月1日のお楽しみ

毎日山のようにメールマガジンやネットDMがやってくるが、毎回読むもの、気が向いたら読むもの、来ても殆ど読まないものなど、様々である。
そんな中、毎月1日になると律儀に届き、なかなかの内容でほっこりさせてくれるのが「舞妓さんの京だより」である。
祇園(祇園甲部と祇園東)や先斗町、上七軒、宮川町の舞妓さんが、どういうきっかけで舞妓さんへの道を歩み始めたのか、普段はどんな生活をしているのか、これからどんな舞妓さん、芸妓さんを目指していこうとしているのかを綴ったもので、「舞ナビ京都」というウェブサイト(但しパスワード必要)に行くと、その舞妓さんが肉声で語ってくれる、という素晴らしいものであった。

私にとって毎月1日のなごみのひとときなのだが、残念ながら、メールマガジンは3月1日配信分で終了、ウェブサイトも3月末で閉鎖されてしまうらしい(T_T)

悲しい・・・

2005 02 24 12:02 AM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.02.23

スペイン語教室

050223_090801.jpgなんていうタイトルをつけると、まるでなべりんさんのブログのようだが、これは研修所に近い、西宮で見つけたスペイン語教室の看板。
JR西ノ宮駅から徒歩5分程の所にある。

2005 02 23 09:31 AM [etc., Photograph] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005.02.22

ついに開幕!

阪神タイガース展2005年2月22日付毎日新聞大阪発行分夕刊1面より。
「ファンと歩んだ70年 阪神タイガース展」の開会式が行われた由。
一般公開は明日23日から5月9日まで。
大阪市中央区大手前4の大阪歴史博物館にて。
観覧料は大人1000円、高校・大学生670円、中学生以下無料。

この記事に使われている写真、展示を見つめているおねぃさんのいでたちがイカシている(^_^;)
上から下まで(と言っても、写真には上半身までしか写っていないが)、見事に虎柄でコーディネート。
この手の記事の場合、こういうところに写る人というのは、実は新聞社の社員、それも事務関係の女性がモデルを務めたりすることも多いのだが、このおねぃさんはどんなものか・・・(^_^;)
マジでこういう方がいらっしゃっていた可能性の方が高いかな・・・

何はともあれ、ファンの皆さんは是非一度足を運びましょう(^_^)

2005 02 22 10:48 PM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.02.11

安易なキャッチが

買い道楽いかにも大阪・・・というもの。
昨日、大阪駅で発見。
以前COMET師匠がiPod miniの広告を発見したのと同じ位置だそうである。

しかし、正直言ってこのサイフはキショク悪いです(笑)
しかも、サイフがそのままカニ歩きしてどこかに行ってしまいそうな気がしたりして(+_+;)
それぐらい使わされるバーゲン、ということであろう。

2005 02 11 10:02 PM [etc., Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.02.07

東洋一と日本一

武蔵小山の商店街のアーケードはかつて東洋一であった・・・のだそうである。
全長約700m程度とか。
はて、では天神橋筋商店街の立場はいかに?

・・・という話ではなくて、上海ビジネスの話である。これはいつもながら、なかなか面白い。

上海ビジネスの世界をかいま見る

中国におけるスターバックスとラバッツァ(そう言えばアバンザ堂島に入ってますね、ラバッツァ)の関係や著作権ビジネス、はたまた中国ビジネスの中での台湾人経営者、あるいは同じく中国ビジネスシーンにおける日本企業など、短い中にも読み応えがある。この辺もまたいずれまとめてどこかの新書あたりで出るとよいな。

最後のナイトクラブのくだりがまた興味深い。中国共産党関係者と台湾民進党関係者が密会するという上海のナイトクラブの話だが、台湾の客がテイクアウト主義なのに対して、上海ビジネスマンはイートイン主義らしい。日本人も上海チックかも知れないが、アジア諸国に行くと、両方欲張る傾向があるのではないか、などと勝手に想像してみたり。

で、冒頭の疑問なのであるが、確かに天神橋商店街は総延長2.6kmの長大な商店街なのだが、アーケードそのものはあちこちで分断されているので、アーケードの長さだけをとれば日本一でもなければ東洋一でもない、ということなのだろう。しかしまぁ商店街としては破格の規模であることだけは間違いない訳でして・・・。しかも結構安いし(^_^)

2005 02 07 04:05 PM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.01.27

踏鞴踏む

・・・ではなくて、Tadalafil、とは何か。
最近妙に英文SPAMのタイトルにこの単語が多いので、一応調べてみた。
なるほど、バイアグラ、レビトラに次ぐ第三の勃起不全治療薬なのだそうだ。

で、これが以前よりよく英文SPAMのタイトルに登場していたCialisの正体な訳である。
対応させるとすると
sildenafil - Viagra
vardenafil - Levitra
tadalafil - Cialis
ということになるらしい。

こいつは、バイアグラ、レビトラに比べると作用の持続時間が長いのが特徴なのだそうである。シルデナフィルやバルデナフィルが4時間程度なのに対して、タダラフィルは何と36時間!
1日半にわたって・・・いや、みなまで言うまい(笑)

****追記****
添付ファイルのないその手のSPAMが早速届いていたので、以下に本文を転載しておく。
なかなか能天気な内容だ。

Hi!

We have a new product that we offer to you, C_I_A_L_I_S soft tabs,

Cialis Soft Tabs is the new impotence treatment drug that everyone
is talking about. Soft Tabs acts up to 36 hours, compare this to
only two or three hours of Viagra action! The active ingredient is
Tadalafil, same as in brand Cialis.

Simply dissolve half a pill under your tongue, 10 min before sex,
for the best erections you've ever had!

Soft Tabs also have less sidebacks (you can drive or mix alcohol
drinks with them).

10分前でよいの?
さっき調べた医薬系サイトでは45分ぐらいと出ていたが・・・
それとも35分ほど・・・みなまで言うまい。

2005 01 27 01:38 PM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.01.07

正義こそ・・・

正義こそ悪なのか?
正義の味方が敵をやっつけるゲームは、子供の攻撃性を高める・・・これを意外ととるか、やっぱりねと感じるか・・・

元記事:ヒーローものゲーム、子供の攻撃性増加の可能性

ゲームの中では、プレイヤーは正義の味方と同一化する傾向が強いため、敵役に対する攻撃は正当化されてしまう。
加えて、ゲームにおいては、そこで行われる破壊や暴力、殺戮のようなものがもたらすカタストロフィが、一種の陶酔感として受け止められる。
つまり、「自分は正義の味方だから、敵をやっつけるのは当たり前だ。やっつけると敵の戦闘機や船や基地が破壊され、敵が倒れ、粉々に砕け散る・・・ああ、快感!」

それって、まるで今のア(以下省略)

2005 01 07 11:54 AM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.12.08

チャリティー、バイオレンス、納得?

大学生だった頃、サークルの機関誌に「I am not the world」という駄文をものした私であるが、この記事を読んで、世の中には私と似たような思いを抱く人もいるんだな、と、少し思った。

元記事:バンド・エイドのCD破壊推進サイト登場

話題になっているサイトはこちら

Do They Know It's Awful?(みんなサイアクだってわかってる?)

これもなかなかのフレーズだ。
バンド・エイドではなかったが、もう一つのアメリカの「アレ」は本当にサイアクだと思った(もちろん、これは聞く人の感性の問題だから、あれが「サイコー」と思う人も、「フツーじゃん」と思う人も、「そんなメクジラたてるほどでも」と思う人もいるだろうことは承知している。しかし私はあんなものが自分の耳に入ってくるのが耐えられないのだ。生理的に許せない、と言うべきかも知れない)

もう一つの大きな問題は、こうして集められた善意のお金が、正しく目的に向けて使われているのかどうか、ということである。きちんとした監査と報告、検証が行われるべきであろう。
かつて日本でも、とあるイベントで集められたお金が、全く目的に対して機能しない使われ方をしてしまった、と報道されたことがあったが、これでは論外であろう(その論外なイベントは、今でも定期的に、盛大に行われているが)

チャリティーの志はともかくとして、そのために寄り集まってワケのわからぬものを生み出してしまうぐらいなら、普通にチャリティーコンサートを開く方が真っ当だと思うし、インターネットがこれだけ普及した今、他にもっとスマートな善意の集め方があるように思う。

2004 12 08 11:42 PM [etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック