2008.04.13

出ますかね?

出してもいい、と思っている方は3000万ユーロほしい。
もらいたい、と思っている方は2000万ユーロで何とか。
まぁこの辺は交渉で何とか埋まるレベルなのだろう。

出す側のバルサには、今ではもう彼を引き留めたいという積極的な理由はないのだろう。2年前のビッグイヤー獲得で、大きな達成感を得てしまった後の彼には、気持ちの面で完全な停滞が訪れ、それがプレーにも如実に表れてしまっている。
仮にライカールトが辞めて(辞めさせられて?)モウリーニョが来たとしても、必要な選手かどうかは微妙なところだろう。気持ちを奮い立たせることができれば、まだ世界の超一流でいられるが・・・

問題はもらいたい、と思っている方が来季のチャンピオンズリーグに出れないかも知れない、という点である。

ロナウジーニョほどの選手がチャンピオンズリーグで観ることができない、というのは、ファンからすると残念な話・・・で済むが、本人がそれでよいのか、ということと、これだけ高額な選手を獲って、CLに出れなかったら、獲得資金を回収できないではないか、というミラン側の問題もある。

カカ、パトと並んでロニーが躍動するチームというのも魅力があるが、それがヨーロッパの大舞台で実現するためには、大きな壁が立ちはだかっている。

2008 04 13 01:25 PM [Football] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.06

休日と買い物

こないだの土曜日も休みだったとは言え、半日仕事だったからあまり休めたとは言えず、結局のところ先週月曜以来の丸一日の休日。
さすがに昨日、一昨日あたりは疲れがたまっとるなぁ、と実感。10日ぐらいの連続勤務はあたりまえのようにこなしていた頃からすると、トシを感じる。

今回は今日休んで、明日出勤して、土日が連休ということで、気分的にもかなりリフレッシュできた感じ。
昼前まで寝溜めして、ミランvsガナーズ戦を眺めて、一昨日まとめ買いした波多野睦美さんとつのだたかしさんのCDをリッピングし・・・なんてことをして一日が過ぎる。
次はアンサンブル・エクレジアを揃えるか(^_^;)

気分的にホッとした部分があったからか、ついつい懸案だった自転車用のヘルメットを一つ購入してしまった。それも携帯から。
買うならMETかGiroがいいなぁ、などと思うミーハーなので、どっちにするか迷ったが、おとなしくGiroのトランスファーに落ち着く。
まぁ自転車が無印良品のシティサイクルだから、さすがにストラディヴァリウス199とかアトモスにするワケにもいかないが(^_^;)
それでもベンチレーションホールは20個も開いているので、着用すると目立つかも知れない。色はミント・ホワイト。女性用を意識したカラーリングかも、と思ったが、夏場に被ることを想像すると、あまり暑苦しい色のは避けたい気分であった。

買い物というと、DellのVostro1000は昨日で製造工程を完了し、今は国際輸送準備中ということである。手元に届くのは14日の予定。楽しみ(^o^)
あ、それまでにバイオちゃんのデータを外付けHDDに移しておかねば。

2008 03 06 08:47 PM [Cycle, Football, music with iPod, グッズ, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.11

中田は語る

放送自体は先月のものだが、なかなかタイミングが合わなくてまだ全部観れていない(録画するほどでもないし)が、中田が語る今後の日本選手に必要なものは、

・またぎフェイント
・足裏トラップ

であるという。
世界で戦う上で、これらの技術が今ではベースにないとダメだと言う。いずれも日本ではあまり教わることがない。足裏トラップに至っては「やってはいけないこと」にされてたりもする。
精神論でもなければフィジカルコンディショニングの話でもないあたりが彼らしいと言える。イタリア、イングランドで戦ってきた彼ならではの認識が垣間見れて興味深かった。
あ、「nakata.net TV」の話です。

さて、昨日歩いた影響で、どこに痛みが出るかと思ったら、右ひざにきた。現在かなりのオーバーウエイト気味で、元々ひざが痛かったのだが、右に集中して負担がきたような感じ。
ノルディック・ウォーキングは2本のポールを使って歩くため、ひざや足首にかかる負担は軽くなる。だから歩いているときには全くひざの痛みなどは感じることがないのだが、後半の寒さで痛みが出たのかも知れない。
温めると痛みがやわらぐので、多分そんなとこだろう。
冬のウォーキングにはひざの寒さ対策も必要だな・・・

あと、左のかかとと足裏の境目に少し靴ズレが・・・
ずっと履いてきた靴だから油断していたが、靴そのものがヘタってきているためかも知れない。皮がむけるところまではいってないので軽症。

昨日、今日とマイミクさんの所属オケではブラームスの3番が続けざまに演奏される。この曲、ワタシにとってはとりわけ思い入れの深い作品なのである。いずれも聴きに行けないのが残念極まりない。

Kempebra3実演に接することができない代わりに、iTunesでかけて満足しておく(^_^;)
演奏はルドルフ・ケンペ指揮のミュンヒェンPO

2008 02 11 02:56 PM [Football, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.22

適当に一週間を振り返ったつもりになる

「iPod classicはいかがですか」
ワイシャツの胸ポケットに入れると、クリックホイールがよく透けて見えるのが、何だか見せびらかしているようで、ちょっと困ってます。

「それはウソが70%として、他には」
5Gから実装されたギャップレス再生はやはりよいです。リストのソナタも、ビゼーの「真珠採り」も、全く問題なしでした。それと、ウソは80%です。

「シリコンジャケットをまだ購入されてませんね」
いつ胸ポケットから落っことすか、気が気でないです。5G-80GB用のが合うようだけど、0.5mmほど余るのが気になるところ。

「話は変わりますが、盲リーニョ退任の件は?」
今季ライカールトがダメだったら、バルサに戻るんじゃないですか。見ないで済めばせいせいする顔だけど、いいクラブに雇われたら見てみたいかも知れない。

「バルサで思い出しましたが、リヴァウド、がんばってますね」
コンスタントに力を出すのは無理だろうけど、時折、バルサの頃のようなスーパープレーが出るようですね。かつて彼のことをO脚の高見恭子と呼んだ人がいましたね。

「いません」
いや、確かempate0-0で見たような記憶が・・・

「ベテランというとTMN再結成だそうで」
それ、何でしたっけ? 吉本をクビになった人でしたっけ。生活に困って、昔の仲間に頼ってるって話ですかね。
そんなことより羽野晶紀の女優復帰の方が待たれます。

「携帯メーカー満足度調査について」
トップ3のカシオも日立もソニエリも使ったことあります。というか、今の番号にしてからはこの3社しか使ってない。日立→カシオ→ソニエリ→ソニエリ→日立→ソニエリです。妥当な結果でしょう、と言いたいけど、よそを知らないから。まぁ今のところ知る必要性を微塵も感じないですが。

「今の番号になる前は?」
京セラ・・・

「W53Sの発売日がなかなか公表されませんが」
困ってます。

「最近ハマっていることは?」
昔登録したけど全然読んでないメルマガを切り捨てること。この一週間で20以上のメルマガを切りました。ポイント系、懸賞系もズバズバと・・・

「今気になっていることは?」
社会保険事務所から届いた機関誌に載っていた「大仏鉄道」。10/6に廃線跡ウォーキングがあるそうなので、ちょっと参加してみたいかも。でも、うちの会社は組合健保なので、参加資格あるのかな・・・

「だいぶつてつどう?」
明治時代に9年間だけ運営されていた路線だそうです。詳しくは「大仏鉄道研究会」公式サイトで・・・

「今願うことは?」
もちろんサムエル・サンチェスの表彰台! 昨夜のあの強さを見たら、何となく現実味を帯びてきたような気が・・・

「でもタイムトライアル、どうでしたっけ?」
一応オールラウンダーですから。カデル・エヴァンスとの差はわずか9秒。今の勢いなら十分ひっくり返せると思うなぁ・・・

「そう言えば、世界選手権絡みのTシャツが出ました」
出たら買う!・・・とショップ担当さんの日記にコメントしちゃいましたが、MとLしかサイズがないんですね。LLなら速攻で買うのだけど・・・(T_T)

「最後に安倍さんに一言」
朝青龍帰国時に語っていたことが、今思えば印象深いです。語っている内容より、彼についてあの時点で語っていた、ということが。

「ホントに?」
最後やろ。終われよ。

2007 09 22 10:49 PM [Cycle, Football, music with iPod, 意味不明・たわごと, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.02

大開放デー

週末の出張で少々お疲れ気味なので、今日は休養日に充てる。

今日は月に一度のスカパーの大開放デーなので、久しぶりにパチテレ(パチンコ・パチスロTV)を観たりしている。
パチンコ業界にいた頃は情報収集のためもあって契約していたチャンネルだが、業界を出てからは契約も解除してしまったので、観るのはかなり久しぶり。

しかし、相変わらずパチ姫たまちゃん(1994年ミス日本の五月女圭紀)だとか、射駒タケシくんががんばっている姿を見て、ホッとすると同時に、新しい顔ぶれがそれほど増えてないのかなぁ・・・という一抹の寂しさも感じる。いや、多分それなりに増えてきてはいるのだろうけど、まだ彼らほどメジャーになれていないだけなのかも知れない。

去るものは日々に疎しということであるが、業界から離れると、やはり途端に新機種情報からも疎くなってしまうもので、最高設定が7のパチスロがあったりする、などという話を聞くと、こりゃもうついていけんのぉ・・・と思ったりもする。

ということで、現在は名古屋-ガンバ戦の再放送を鑑賞中。

夜は夜で重要な試合がいろいろあるが、でもやっぱりメインになるのはブエルタだな。第1ステージのベンナーティは強かった。ツールの最終ステージから引き続いて、グランツールで2ステージ連勝(^_^;)
というか、ペタッキはどうしちゃったんだろう。

ワイルドカードで出場しているガリシアのチーム「カルピン・ガリシア」にも要注目。何しろ、あのセルタ・デ・ビーゴやラ・レアル(レアル・ソシエダ)で活躍したロシア人選手ヴァレリー・カルピンが創設したチームである。
サッカー熱の高いガリシアにあって、このチームが与えるインパクトはかなり大きい。今回のブエルタがビーゴでスタートするコースとなったのも、このチームの創設が直接のきっかけとなっているという。
第1ステージでもカルピン・ガリシアの選手が果敢なアタックをかけるなど、大いに見せてくれた。彼らも自分たちが果たすべき役どころを心得ている、という感じだ。

しかしカルピンと言うと、セルタでの相棒だったモストヴォイのことも思い出されるなぁ・・・。2002年ワールドカップで、彼の幻影に日本代表は随分苦しめられた。結局出なかったんだけど(笑)、ほんっとにいい選手だったんですから(^_^;)
あ、過去形にしてもよかったのかな?

イベリア半島にありながらケルト文化の色濃く残るガリシア(セルタ=Celtaももちろん「ケルト」の意味)は、地域ごとの独自色の強いスペインにあっても、バスクやアンダルシアと並んで目立つ存在である。
ビーゴだけでなく、コンポステーラ(巡礼地であるサンチアゴ・デ・コンポステーラが有名)やラ・コルーニャなど、一度は訪れてみたいところが結構多い。

ガリシアと言えばGaita。
ケルト文化の地というと思い起こされるバグパイプであるが、ガリシアでは「ガイタ」という楽器がそれにあたる。
この楽器の名手と言えば、言わずと知れたカルロス・ヌニェス。
バスクにトリキティシャ(ボタンアコーディオン)の天才ケパ・フンケラあれば、ガリシアにはガイタの名手カルロス・ヌニェスあり。
二人がコラボレーションしたときはまた格別である。
「ゲド戦記」はワタシは知らないが(^_^;)、それしか知らない人も是非他のアルバムも聴いてみましょう(^_^)

・・・何の話だったのやら(+_+;)

2007 09 02 03:09 PM [Cycle, Football, Pachinko, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.25

動かぬのだ

・・・というタイトルで書いていたら、本当にIEが動かなくなったので、書き直し。
こういう時は、気持ちを落ち着けるために東大将棋を「よちよちレベル」にして、コンピュータをこてんぱんにやっつけてから作業を再開すること、と手順書に記載されている。

書き直しなので簡潔に。
夜中の2時半にいきなり目が覚める。何に対して寝過ごしたのかは不明だが、そういう気分で目を覚ました。
6時半に再び目が覚める。折角なのでマラソン中継を見る。よく知った街がこんなに狭く感じられたのは驚きだった。
午後1時にみたび目が覚める。ぼーっとしたまま昼食を摂る。
午後6時によたび目が覚める。

要するに、あとの時間は寝ていた訳だが、どうも体が動かん、という日はあるもので、特に用事もないので、のんびりゴロゴロする。こういうのを専門的には「食っちゃ寝」と呼ぶ。みんな、勉強になったね。

夕方に起きてからは、さすがにこれではいかん・・・ということで、「ピクティスト検定(ピッ検)」に挑戦する。

ピクティスト検定

これは「日本ピクトさん学会」がやっている権威あるもので、とにかく大変すごくて立派でエライ。
ワタシは3級との検定結果を得た。少し誇らしい気分だ。

日本ピクトさん学会

と、充実した気分でいたら、スタジアム・オブ・ライトでは我がレッズがモモとヴォロニンのゴールで快勝。放送開始が少し遅れたので、選手入場時に相変わらずプロコフィエフが流れているのかは確認できず。

2007 08 25 11:20 PM [Football, おすすめサイト, 将棋, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.28

テルミドール

予想通り慌しい熱月(テルミドール)なのであるが、今日は出勤こそしているが、とてものんびりしている。8月1日に新人が入ってくることになり、私の席が一つズレるため、ひきだしの中にたまりまくった不要書類を溶解処分行きにし、メールの返事を書き、来週の出張に備えていくつかの書類を整備し・・・
今日は定時で上がれるだろう。やっと散髪にいけそう(^_^;)

Pa0_0554テルミドール7日(7/25)は夕方から東京出張で、東京駅構内「ディラ」内の「カフェグラン」で食事。エスニック系の料理を出す店で、ナシゴレンとベトナム風揚げ春巻を頼んでみた(同行の女性はカレー)
ナシゴレンは長粒種の米を使っており、なかなかよかったが、ワタシの食えない「イ」で始まり、「カ」で終わる2文字の食物がふんだんに使われていた点がとても残念。
一緒に頼んだ東京限定黒ビール(名前忘れた・写真左)は残念な味。
ということで、今回の東京は残念なスタート(^_^;)

新宿から東府中へ。何故か橋本行きの急行に乗ってしまったので調布で乗り換え。東府中に着くと、まぁ見事に何もない。マクドと本屋があり、コンビニが2つ(スリーエフとローソン)、そして自動車教習所の前に立ちはだかるように「マロウドイン東京」が威容を誇る(^_^;)。ファサードの雰囲気がやっぱりマロウド。赤坂とよく似た雰囲気である。既に中の中華レストラン「摩亞魯王洞」も閉まっている。

Pa0_0555部屋はツインのシングルユースなので広いのだが、ユニットバスが異様に狭い。設備もかなり古い。20年前に→あ←氏が投宿した頃と変わってない可能性大(^_^;)

Pa0_0556

Pa0_0557

ツールが観れないから、仕方なくアジアカップを観る。途中でシャワー浴びたりしてる間に点数がポコポコ入って、サウジの勝ち。無類のサッカー好きのワタシであるが、この季節はサイクルロードレースモードなので、特段感慨もなし。というか、ナショナルチームにそれほど思い入れはないし。

翌テルミドール8日は分倍河原へ。途中で府中の駅前を眺めて、東府中とのあまりの落差に驚く(笑)
分倍河原もまた特徴的な駅前の風景。京王線と南武線が立体的に交差していて、そのためにアップダウンを伴う狭苦しい駅前商店街を形成している。90度に交差しているのではないので、広い方に商店街ができればよいのだが、商店街は狭い方にできており、広い方に目的地の某社の建物が、文字通り威容を誇っている。新田義貞も睨みをきかせてるし。

昼はもらった「お食事MAP」を見て狭い商店街をうろうろし、「ライオンカレー」でカツとチーズと野菜と茄子のカレー(ダブルキングカレーとか言ってたかな)を食す。まぁまぁ。

17時に開放され、同行の女性と府中駅で別れて、まずスタバへ。ここで少し時間を潰してから駅前をうろうろ。少ししてからS.PARK.Leなる店でキセカチ。まごきみも北斗2もあったが、空きそうになかったので、やむなく。
惰性で銭を投じ続けて23.5k目、495回転(通算1009回転目)でシンクロから6で当たり、確変に昇格。よく考えると店のレートもわかってない(^_^;)。回り方からすると等価じゃなさそう。アタッカー周りもかなり殺されていて、TYがかなりきつい。
確変中はまぁまぁ回り、玉は若干増え気味。スルー周りがやや甘いか。長い確変の最中、暴走モードに突入し、通常図柄で当たって、ラウンド中に昇格。
3連目は割とすぐに訪れて、通常図柄で昇格せず。
1箱呑まれて終了。出玉3414個(す、少ない・・・)
レシートと特殊景品もらってようやく3.0円と判明。吉宗缶コーヒー1対他と11k回収。収支マイナス12.5k

敗戦の余韻を引きずってサイゼリアで食事。
イタリアンサラダ、チョリソー、ペペロンチーノ、赤ワインデカンタ小。サラダが予想外に多かった(というか、頼んだものの中で一番高かった(^_^;))

翌テルミドール9日、チェックアウトして再び分倍河原へ。
昼は「ライオンカレー」の隣のラーメン「特一番」でみそバターラーメン。「毎日かあさん4」でガンジ君がやってる「最上級オレ天国」モードで食べようかと思ったが、普通に食べてしまった(^_^;)。猫舌じゃないし。店は狭く、大したことのない店だが、一応壁には木久蔵さんの色紙なんかも貼られている。昨日、府中駅前にも店があるのを見つけている。だからどうということはないが。

講習が終わり、17時過ぎに解放され、一路新宿へ。
とにかく新宿は人が多い。中央線快速で東京に出て、同行の女性とはここで一旦別れ、一人黒塀横丁の「barBAR東京」に行き、ギネス1.5パイントとチリコンカン。今回の出張で、一番満足いく飲食だったかも(^_^;)

早めに東京駅に着いたのでエクスプレス予約で予約していた便より早いのに変えようとしたものの、全く席がないらしく、おとなしく当初予約した便で帰ることになる。N700系はおろか、700系でもなく、500系ですらない旧式ののぞみ。静岡~浜松間の停電の影響で15分ばかり遅れている。土用の丑の日だが、何故か穴子弁当。
前の席の阿呆が断りもなく席を倒してきたので、さかんに(必要もなく(笑))テーブルを開閉して応答する。阿呆は京都で降りた。降りるときも席は倒したまま。マナーという言葉が似つかわしくない国であることは承知しているが、普段乗り慣れてないと、あんなもんなんだろうか。

新大阪駅でもど阿呆なおっさんと遭遇してしまって一悶着あったが(何しろ短気で45年間生きてきてるので・・・荒又くんか、わしゃ(笑))、あとは特に問題もなく帰宅。
AmazonからCDが9枚(マーケットプレイスからの1枚含む)届いていた。
その後、主役たちの去ったツール・ド・フランスをほけっ・・・と眺めて、改めて「毎日かあさん4」を読んで涙して寝る。

テルミドール10日、ロベスピエール、断頭台の露と消える。

・・・てなこと書いてないで、ぼちぼち片付けて帰る用意をしよう(^_^;)

2007 07 28 06:40 PM [Football, Photograph, , 日記・コラム・つぶやき, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.16

メリハリ

元々は邦楽の用語だそうで、「メリカリ」から転じたとのこと。
「メリカリ」の「メリ」は「減り」で、低い音。「カリ」は「上り・甲」あるいは「浮り」で、高い音。

それにしてもたまに地上波民放でサッカーの試合を観ると、実況にメリハリがなくて、とても疲れる。実況だけでなく、横でわめく担当の人もメリハリがない。

少し前からBSが映らなくなったので、多分コードがどこかで外れているか、アンテナにカラスがワルサをしたか、その辺だろう。修復するのも面倒なので(^_^;)、仕方なく6chで観てたワケですよ。

アジアカップ、開催国相手の完全アウエイだから、ヴェトナムが攻め込めばスタジアムは自然と盛り上がる。でも、実況までそれに合わせることはないと思う。特にどうということのない場面で、この世の終わりのような絶叫はやめてほしい。
しかも、それに便乗する松木某!
ありゃ解説者じゃなくてただのにぎやかしだ。

肝心の試合は、入り方が悪かった日本だけど、さすがに実力差がありすぎたと思う。しかも相手は五輪代表クラス中心のチームである。

それより驚いたのはカタールがUAEに敗れたことだろう。両国は多分そんなに仲が良くない、ということなのかな。

同じ中東勢で、UAEは連敗のためノックアウトラウンドへの進出の望みは断たれていたので、勝てばヴェトナムと日本の結果に関わらず上に進めるカタールに勝たせるのかと思っていた。
こんなところで米長哲学(相手にとって大一番で、自分には影響のない勝負に全力を尽くして相手を倒しにいくのが勝負師としての礼儀である、という考え方。米長会長、最近は商魂の方がたくましい気もしないでもないが・・・)を発揮する中東の国があるとは(笑)

2007 07 16 11:12 PM [Football] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.24

タコライスに寄せて

マイミクのyuki☆彡の日記にあったので、タコライスの憶ひ出を・・・

ワタシのタコライスとの接点は、船場センタービル地下にあった「マサーラー」というカレーショップであった。
実はそのあたりのことを、今は長期休止中のWebサイト(こちら()に書いてある。

大好きだったこの店がなくなってしまい、タコライスとの縁も切れてしまったのだけど、江坂に勤めていた頃、東急ハンズで変わったものを見つけた。
レトルトのタコライス。
多分、これだ。

これを買って帰り、自宅でタコライスを楽しんでみたのだが、やっぱりバターライスからしっかり作らないと、「マサーラー」のタコライスのようにはならない。

とは言え、普通の白ご飯でも十分おいしいのがタコライス(どっちやねん)

今は堂島勤務だから、comet師匠行きつけの第三ビル地下の「OKINAWA」でタコライス、という手があるのを思い出した。

コチラ
とか、
コチラ
あたりが参考になる。これはやはり行かねば・・・

******

今日は睡眠不足を取り返すかの如く、昼前まで寝て、起きてTVを観たら、NHK杯の豊川vs中川戦はギリギリまで続いていて、しかも解説が羽生という豪華版だったので、もっと早く起きて最初から観るのだった、と少しだけ後悔。

昼食をとりつつ、ガンバvs瓦斯戦を後半から(^_^;)観戦。
結果がわかってるので、前半から観ても余裕だったのだが、チャンネルを合わせたときには後半開始だったもので・・・

観終わったら長い昼寝(^_^;)
ちゃんとBGMを時々切り替えたり給水したりしているので、熟睡していた訳ではないのだが。

昼寝から覚めて夕食はヱビス・ザ・ホップをやりつつお好み焼き。来週もオフに出ればお好み焼きらしい(^_^;)
草津vsセレッソは最後の方で桜組にいいゴールが二つ生まれた。
徳島vs湘南を流し観て、千葉vs新潟を眺めていたら、スタジアムのチャントが妙に哀調を帯びて聞こえる。両チームのチャントが微妙に合わさって、なんとなーく寂しげな響きに聞こえてしまうのだ(^_^;)。片方ずつ聞けばきっとそんなことはないのだろうが。まぁでも千葉の現状を考えると、これもふさわしいのかも。ストヤノフ、どこ行くのかな。

ツール・ド・スイスは最終日。ベルンの周回コースでの個人タイムトライアル。約2週間の休みを経て(その間、各国の選手権が行われるが)、いよいよツール・ド・フランスの季節到来である(^_^)

2007 06 24 11:09 PM [Cycle, Football, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.18

レアル無情

スペインに「王の」という意味の「レアル」を冠したサッカークラブはいくつかある。例えばレアル・サラゴサやレアル・ベティスなどがそうしたクラブである。かつて城選手がいたバジャドリや、西澤選手が籍を置いたエスパニョールも、クラブの頭には「レアル」がつく。ロシアの赤鬼・オノプコ選手が奮闘していたレアル・オビエドなんていうクラブも懐かしい。

しかし、その中でも「ラ・レアル」と言えば、言うまでもなくレアル・ソシエダのことを指す。我がアトレティックとは、バスクの永遠のライバルである。

今季は、CLで我がレッズがあと一歩だったとか、地元のガンバが決して好調というワケではないけど首位キープとか、いろいろあったり、現在進行形だったりするのだが、本当のところ、ずーっと気がかりだったのがこのビスカヤとギプスコアを代表する、バスクの両雄の成績であった。

今季の我がアトレティックは常に降格スレスレのラインを、まさしく薄氷を踏む思いで戦い、最後もレバンテ相手に勝っていなければ降格、という、ギリギリの所で踏みとどまったけれど、ラ・レアルは、ほぼ常に「水面下」の戦いを強いられ続けてきた。
最後の最後、勝っても他力という状況でバレンシアと壮絶な撃ち合いを演じ、3-3のempateで轟沈。40年守り続けたプリメーラ・ディビジオンからアディオス・・・となってしまった。

同じバスクのクラブながら、「バスク純血」にこだわり続けるアトレティックに対し、バスク以外の選手はおろか、外国籍選手ともこだわりなく契約するラ・レアルは、いろいろな意味で対照的であり、好敵手である。
自分とこが落ちなくてよかった、と思う反面、来季のラ・レアルの奮起を期待したい。

・・・と書きながら、実はセルタの降格も結構コタエているワタシ(T_T)
セルタが落ち、ラ・レアルが落ち、アトレティックが残った。
今季のリーガはése es todos

2007 06 18 11:22 PM [Football] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.03

散髪、その他の一日

4月の前半に行ったきりだったので、午後から散髪のため梅田へ。社会人になってからというもの、地元ではなく、梅田の散髪屋に行くのが定例になっている。

いつも行く大阪駅前第二ビル地下2階の店が休みだったので、ドーチカにある同じ系列の店に行くが、ここも休み。
あらま、日曜定休に変えたんだっけ・・・と諦め、阪神百貨店地下理容室へ。ここも2年に1回ぐらいは行く。昔、新聞社にいた頃、割引サービスが受けられた名残である。

散髪後、梅田をうろうろするが、特にこれ、ということもなく、少し空腹を感じたので、第二ビルの地下に戻って、最近オープンした立ち食い寿司(第一ビル1階と同じチェーン店)に寄り、生ビールのアテに寿司を少しつまむ。

茨木に戻って、駅前のスーパー(ここは食品から撤退したので、衣料・雑貨関係のみ)に寄って、通勤用のウォーキングシューズを一足購入。
前に靴を買ってから3年やそこらは優に過ぎているのだが、いつもよく靴を買っていた大阪駅前第三ビル1階のトミヤマが倒産して店じまい(一応「トミヤマ」のエリアはあるのだが、私が行くときにはいつもシャッターが閉まっている)してからというもの、なかなか買う機会がなくて、今に至る、という感じ。
二足ある靴を交互に履きながら、何とかもたせていたが、さすがにもう限界かな、と思わなくもないので、新品を買うことにしたのであった。

マクドに寄って休憩し、それから両替のつもりで駅前の某店に入って北斗SEなんぞを打ってみたが、もうDDT(KKKとも言う)の手順すら忘れている。それでもチェリーもスイカも1度もこぼさずにきっちり揃うのは素晴らしい。でもそれだけ(^_^;)
4K棒でいかれて終わり。

帰宅後、iPodの再生内容をmixiミュージックに飛ばして、少し給水してから、近所をノルディック・ウォーキング。近くの小学校まで行き、小学校と公民館の周囲を二周して帰宅。これで小一時間というところ(「東京日和」の12曲中9曲までで帰宅)
起伏も適度にあって、ほどよい運動かも。時間帯も18時前後で日差しもきつくなく(まぁ今日は終日曇ってはいたが)、車も殆ど通らないし、万博公園のように人出も多くない。なかなかよいコースではある。

なでしこジャパンは前半で4点をリード。
彼女たちがあの風貌で街を闊歩したら、ちょっとコワイかも・・・と思わなくもないが、大竹奈美ちゃん(「Jリーグナイト!」でノノさんのお相手を務めている。ちなみに双子の妹は三浦アツの奥方)みたいに化けることもあるから、女性はよくわからん(^_^;)

2007 06 03 08:13 PM [Football, Nordic Walking, Pachinko, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.26

No.232 絶賛発売中

Hatsubaichuリーグ6連覇に導きました。
自分で指揮したのは2年だけですが、細かいことは気にしないで結構です。
チャンピオンズリーグではちょっと後退してますが、特に気になるほどではないでしょう。
昔、レッズでUEFAカップを獲ったこともあります。

お安くしときますよ。

いつまでもあると思うな元の記事

2007 05 26 08:52 PM [Football, ahorism] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.20

HDD整理の一日

・・・といきたいところだったが、なかなか簡単にははかどらず。
DVD-Rが8倍速ではなく2年ほど前に買ったっきり放置されていた4倍速対応のものを使ったためであるが、それ以外にもいろいろと悩ましい話があって、もう一つスカっとHDDの空き容量を増やすことができずじまい。

ダビングの最中に、仙台-徳島だとかサブウェイシリーズだとか磐田-神戸だとか早稲田-明治だとか阪神-大洋だとかの試合を渡り歩きながら観戦。一応PSI-TOKENではなくてサイトークンの投げるところも観てみた(笑)

夕方はベネデッティ=ミケランジェリとコチシュを聴いて過ごし、コスタクルタの引退試合(?)も眺め、なんというか、つまみ食いだけで一日が過ぎてしまったような気分。

話は変わるが、10日ほど前に第11回手塚治虫文化賞の発表があったそうで、ワタシの一押しの「大阪ハムレット」が短編賞に輝いていたことを、今頃知る(^_^;)
手塚治虫文化賞

選ばれたことはうれしいけれど、やっぱりこの賞は文化庁メディア芸術祭マンガ部門の後追いなのだなぁと痛感。ホントに独自性がないですよね。
それはそうとして、取り敢えず現在出ている2巻で「第一部完」ということのようだ。続編も大変期待しているのだが・・・

2年前の短編賞の受賞作である(そしてやはりその前年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門受賞作である)「毎日かあさん」だが、鴨ちゃんの四十九日も済んだので、あとはアジア各国に骨を撒きにいって、それから戻った6月中ごろから再開なのだそうである。こちらもゆるゆると期待しておこう(^_^)

ジロは第8ステージ。
ムジェッロ・サーキットからフェラーリ本社のテストコースなんかを通っていくという、どっちかというとモータースポーツ好きにはこたえられないコース、という感じかな。

******

ゴール前スプリント、ベッティーニを発射台に使ったアルヴェセンがステージ優勝をさらう。
ベッティーニもすっかり回復した感じ。

2007 05 20 11:15 PM [Cycle, Football, アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.13

法事の準備

明後日、我が家で父方の系統の法事がある。
野田にあった私の生家が残っていればそこでやるところだが、もうそこは存在しないので、兄弟の中では長男であった亡父の家である我が家で、という訳である。

取り敢えずお寺さんにお経をあげていただいたら、集まった面々でお供えを分配して、近くのホテルの料理屋に行って昼飯を食って解散、という予定。

そんな訳で茶の間を夏仕様に変える。ホットカーペットを取り外し、新しい上敷きを敷いて、お供えをやって来る家の分だけ仕分けし、狭い茶の間に椅子やらスツールやら座布団やらを集約して、片付けたのか散らかしたのか分からないような状態である(^_^;)

それと並行して昨年のツール・ド・フランスの映像をDVDに焼いている。
1日分が3時間前後の間はLPモードで1枚に収まるからよいが、山岳ステージになってくると1日2枚でも追いつかないかも知れないので、メディアを少し買い足しておかないといけない。
取り敢えずプロローグ+4ステージ分だけDVDに焼いて、その分のHDDの容量を空けたので、40時間分ぐらいの空き容量になった。

それと並行してJ2の試合なんぞを眺めていたが、京都は荒い試合しとるねぇ。2点取られてから4点返すか。馬のクソみたいな試合展開、と言っておこう。
セレッソは・・・あれだけ決定機を決められなかったら、ああいう結果もあり得る、ということ。クウピが来て立て直せるのかな・・・名監督であることは間違いないが・・・不安。

少し昼寝してからルール・ダービーの再放送(しかも75分から)を鑑賞。いやぁ、命懸けの撃ち合いという様相の、激烈な試合。
自分たちが勝ってシュトゥットガルトとブレーメンが負けてくれたら初優勝が決まるシャルケに対して、隣町のライバルとしてそれだけは阻止したいドルトムントの意地のぶつかり合い。
こんな戦いができるクラブが、少し前までは残留を確定させるのに青息吐息だったとはとても信じられない。

試合終了後のシャルケのサポーターたちの、誰はばかることもなく涙に濡れたり、放心、茫然自失の様子がまた印象的。最終節で何が起きるかわからないが、ここにきてダークホースのシュトゥットガルトが首位に浮上。ブレーメンの優勝は消えた。

Jの選手たちも懸命にやってるんだろうけど、こういうのを観てしまうとなぁ・・・
やっぱり専用スタジアムでないとダメだな、とも思う。サッカーに陸上のトラックは不要だ(陸上競技場にもサッカーのピッチは不要だし)

ジロは今日が第2ステージ。TEMPIO PAUSANIA~BOSA 203km。
サルデニア島の西北部の海岸沿いを走るコース。早くも2級山岳が後半に登場する。まぁまだスプリンター諸氏も楽にこなせるところだろう。ゴール前は長い下り坂らしいので、ゴールスプリントも楽しそう(恐そう?)だ(^_^)

2007 05 13 09:08 PM [Cycle, Football, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.22

苦手

携帯の液晶保護シートを貼るの、どうも苦手である。
去年9月に購入したW43Sだが、ここにきてようやく出荷時からついている保護シートがはがれかけてきたので、かねてより購入してあったラスタバナナの保護シートを貼ったのだが、やっぱり少し斜めになってしまったし、少し空気が入ってしまった。

「貼り直しができる」と書いてあるのでチャレンジ・・・を、今度はまっすぐ貼れた(^o^)

苦手なことを一つ克服した、というのは気分がよい。

・・・てなことをしているうちに札幌が東京Vをボコにしているようである。どっちが「超攻撃的」でどっちが「9バックの超守備的」なのか、これではわからんな(笑)
というか、東京Vの守備がザルか。ここ3試合で8失点というのもダテではない。
地元で大勢のサポーターがかけつけてくれると勝てない、という札幌も、これで苦手を克服できたようである・・・なんて書いていたら1点返されてしまった。

******

後半に入ってPKで1点、さらにすぐにもう1点入って同点。
やはり勝てないのね、と思っていたら、札幌も1点追加して、今4-3。派手でよろしいな(^_^)

J2は取り敢えず東京Vと水戸が沈んでくれればそれでよくて、関西勢が上がってくれればさらによし。しかしセレッソはいけませんなぁ。京都も今ひとつやし。

2007 04 22 01:30 PM [Football, グッズ, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.21

書きかけのネタ

昼過ぎに、先日のコパ・デル・レイでのメッシのスーパーゴールについて書いていたのだが、途中で昼飯を食べて、さて続きを・・・と思ったらIEが応答なし。
消えてしまったものは仕方がないので、書きかけだったネタはそのままなかったことにして、午後はiTunesライブラリの修復作業に移行。アーティスト頭文字でZまでは終了していたので、「ア」からスタート。先に修復済みのものも結構あるので、夕方には吉田美奈子さんまで終了。次は橋本一子さんからである。

吉田美奈子さんというと、日本のヴォーカリストの中では傑出した存在で、よく「孤高のアーティスト」と呼ばれる。山下達郎とのコンビによる名作も多い。
それはともかくとして、中学・高校時代に彼女と同姓同名の人がいたなぁ、なんてことも思い出したりなんかする。

橋本一子さんというと、あのやきこさん産休中にその代役としてYMOのツアーに参加したことがよく語られるが、過去にはドビュッシィやメシアンの作品を収録したアルバムなんかもあって、いろんなところに名前の出てくるピアニスト/ヴォーカリストである。あのクロアキさんとも共演されてるそうだけど、思えば似たようなことしてはりますもんねぇ(^_^;)

ということで、夕方はクロアキさんの「タルカス」を久々にまとめて聴いてみたり。

2007 04 21 11:54 PM [Football, music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.28

ノドが・・・

月曜の夕方の部内ミーティングのときから、突然具合が悪くなってきた。最初はちょっとした違和感、その後よくあるパターンで軽い炎症に育ってしまったようだ。
熱は平熱だが、ノドの炎症は多少熱をもっているものと思われる。

昨日はそういう違和感を抱きながらの一日だったが、今日は休みなので、健保組合の斡旋薬を飲んで終日ぼーっとして過ごす。天気がよければノルディック・ウォーキング・・・の予定が、えらい誤算である。

これから数日は月末締め関係の業務やら入社式準備、さらに引き継ぎ業務なども入ってきて、かなり慌しくなるというのに、困ったものである。

ところで、シリアの国歌を歌ったおねぃさんは、どういう人なのだろう。俄然興味が湧いてしまった(^_^;)
その後の奈良健康ランドの歌は聞かなかったからどんなんだったか知らないが。

2007 03 28 07:26 PM [(-_-;), Football] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.07

寝休日

朝、未明に行われたCLのレッズ-バルサ戦(の再放送)を観戦。バルサ・ソシオの羽中田さんが解説。真面目な人だから偏向した解説にはならないのだけど、ちょっとしたコメントの端々に痛み、悔しさなどがにじみ出る。
「リヴァプールは見事な敗戦でした」
ごもっとも。
このために、わざわざアンフィールドでManUre相手に0-1という予行演習までやっておいたのだから(T_T)

昼前、アサヒ飲料から「富士山のバナジウム天然水」2ケースが届く。いつも近くのスーパーから届けてもらっていたのだが、そこが取り扱わなくなってしまった。やむなく別のドラッグストアで購入していたが、配達まではやってくれないので、ちょっとだけ割高だがメーカー直送に切り替えたのである。
配達間隔、配達個数が割りと自由に設定できるので、かなり便利なサービスである(^_^)

午後からはiTunesライブラリの修復作業(とにかく時間がかかる・・・)
しかし、3時過ぎに眠気に襲われてちょっと昼寝・・・のはずが、そのまま3時間ほど寝てしまった(^_^;)
従って今日はあまり作業が進んでいない。やっとアーティストの頭文字Mが終了。

夕食後はバレンシア-インテル戦を観戦。試合そのものは結果も分かっていたし、眠かったので大半が意識不明状態だったが、終了直後の大乱闘は観ておかねばと思っていた。
インテルの場合、2シーズン前のサポーターが起こした騒ぎの印象が強いが、バレンシアもそのシーズンのCLグループリーグ最終戦でブレーメンとの間で乱闘騒ぎをやらかしている。
実はこのシーズンのグループリーグではバレンシアとインテルは同組で、メスタージャでの試合は1-5。サンシーロでは0-0だったが、この試合でも終了間際にアドリアーノとカネイラのどつきあいなんてのがあった。いろいろと因縁があるのだ。

2007 03 07 10:19 PM [Football, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.22

眠れない

・・・だろうなぁ、ビクトール・バルデス。
彼には気の毒だが、あれはもう間が悪いとしか言いようがない。

対照的にワタシは非常に眠い。
CLノックアウトラウンドが始まったから、という訳ではない(生で観るのは体力的な面から断念してるし、録画してまで観ようという段階では、まだない)
ゆうべ、SENSE OF WONDERを聴きながら寝ようとして、「夢中楼閣」までは何とか意識を保とう、とがんばりすぎたようである。1999年のライヴなのかぁ。ワタシは東京にいた頃、難波さんがやってたFMの番組で、やっぱりライヴでこの曲を流していたのをエアチェックして愛聴したものである。「オペラの怪人」もやっていたなぁ、と思い出す。

で、うわごとのように「夢中楼閣」の歌詞をつぶやいたりなんかして、2枚目に入ってしっかり意識を失ったようである。

話はCLの試合に戻るが、大好きなバルサが、愛するレッズに、カンプ・ノウで敗れる図、というのは、実は観ていて非常に複雑な気持ちになる。できれば決勝でぶつかってほしかったが、こればっかりは仕方がない。
ロニーとスティーヴィのマッチアップでも満喫しましょう(^_^)

そうそう、カンプ・ノウではパルサのイムノ(Hymno)、アンフィールドではおなじみ"You'll Never Walk Alone"と、ソシオの皆さんやコップたちの歌声も楽しみである(^_^)

2007 02 22 11:15 PM [Football, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.01

元日雑感・雑記

≪カウントダウンで≫
江原氏はしきりに「浄化」という言葉を使う。心をきよめる、ぐらいのつもりで使っているのだろうが、この言葉を耳にするたび、「民族浄化」という言葉が連想される。

≪カウントダウンの帰り≫
実は梅田で一度おりて、東通り方面から太融寺方面にかけてぶらついてみた。
「グラナダ」の近くにある「綱敷天神社」の前に行くと、下っ端の神職の方なのか、神社正面からの写真撮影を行っているところに出くわした。
「太融寺」に行くと、午前2時頃だったがそこそこ賑わっている雰囲気。
どちらも中には入らず、外からそっと眺めておしまい。これで初詣をした気分になる(^_^;)

≪子供が見てるのに≫
・・・って、紅白の話ですが、別にええやないの、とワタシは思う。
ボディスーツでなくて、ホンモノであったしてもね。苦情の数をはるかに上回る快哉があちこちであがっていたはずである・・・と空想するのだが。

≪ガンバ=バルサ説≫
よく似てるじゃないですか、インテルナシオナル戦と。

≪それで我がレッズだけど≫
トロッターズ(ワンダラーズの愛称)の後塵を拝しているのはけしからんが、今やっている直接対決で叩きのめせば3位浮上である。前半0-0だが、イバン・カンポちゃん(彼はどこに行っても「ちゃん」付けで呼ぶのがふさわしい)が偉そうに出てるチームに負けるワケにはいきません。
・・・を、クラウチとスティーヴィが連続ゴール!!(^o^)

≪明日のスポーツ≫
やはり注目はラグビーであろう。関西勢がどこまで食い下がるか。
駅伝は現地で生で見るのが無理なら、ラジオで楽しむのが正しいと思われる。

アメフトのボウル・ゲームもいよいよである。
ローズボウルはUSCとミシガン大学の対戦。昨年3点差で涙を飲んだUSCと、2004、2005年と連続で敗れたミシガンの顔合わせ。2004年はUSCが28-14でミシガンを下している。両者はこれまでローズ・ボウルで7回顔を合わせて、USCが5勝、ミシガンが2勝という戦績。ちなみにUSCは過去92回のローズボウルで、30回出場し、21回も勝っている。ミシガン大学は19回出場して、8回勝利。ちなみに記念すべき第1回を勝っているのがミシガン大学である。

シュガーボウルはノートルダムとルイジアナ州立大学の対戦。ハリケーン・カトリーナの影響で昨年はアトランタで開催されたが、今年は再びニューオーリンズに戻っての開催。

16年前に世を去った父がこれらボウル・ゲームがいたく好きで、ワタシも幼い頃からよくわからぬままに、早朝に放映されていた試合中継を一緒に観たりしたものだった。ラグビーとアメフトへの関心は、明らかに父譲りであろう(自分の息子に習わせていたくせに、サッカーにはあまり関心がなかったようだったが)

≪仕事≫
早速元日から会社のメールが4通ほど転送されてきた。いずれも派遣依頼のもので、うち2件は決裁済みのものなので、そのまま関係者に転送しておしまい。残り2件は明日出勤して上司の承認を得てから転送する予定。

≪風林火山≫
今年の大河ドラマは山本勘助だそうで、17年ほど前に「信長の野望 戦国群雄伝」にハマっていた者からすると、上杉謙信のところにいた宇佐美定満と共に、抱えておきたい軍師の筆頭としてその名前が出てくる。

Kansuke01Kansuke02ちなみに写真は、橿原の新ノ口駅近くにある山本勘助像である。何故ここに彼の像があるのかはよくわからない(^_^;)
由来をご存知の方はご教示下さいませ。

・・・だからって、今年の大河ドラマを観るのか、というと、多分・・・観ないまま終わるんだろうなぁ・・・(^_^;)

2007 01 01 11:26 PM [Football, Photograph, Sports, etc., 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.25

あの5日後のデビュー戦

「もう一度観たい中田英寿」ということで、今、彼のJリーグデビュー戦を観ている。
1995年のサントリーシリーズ第3節、ジェフ・ユナイテッド市原-ベルマーレ平塚戦。市原臨海での試合。雨。
実況は八っつぁん、解説は原ロミヒ氏。二人とも「懐かしい・・・」の連発。そりゃまぁそうだ(^_^;)
中田は2点ビハインドの後半開始から投入されている。まだ18歳。細い。若い。しかしうまい。しかも強い。ポジション取りが絶妙。

この試合、1995年3月25日に開催されている。
ということは、地下鉄サリン事件の5日後。
2ヵ月余り前には阪神・淡路大震災があった、あのときである。
そう思うといろいろと興趣は尽きない。

******

試合は、中田が投入された後半から平塚の攻勢が始まり、結果的には2-3で平塚の逆転勝利で終わった。運も持ち合わせているのだろうが、中田が入って攻撃のリズムが明らかに好転したのが印象的。
改めてものすごい選手だったことを認識させられる。

2006 12 25 11:08 PM [Football] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.09

そして神戸

最後の椅子は神戸。
ひやひやさせて、最後に何とかギリギリ帳尻を合わせたようだ。サッカーと関係ない楽天系メルマガのタイトルで結果を知り、そのままスカパーのモバイルサイトで結果を確認。
これで来季は三浦アツがJ1で観れる・・・だろうな?
関西勢は1増2減。少々寂しいところ。

敗れた福岡。
受験生のお守りとまで言われた福岡グッズ(落ちそうで落ちない)も、これで大暴落かな。
川勝さん、またスカパー解説に戻ってきてくれるだろうか。
原ロミヒー氏がFC東京監督に復帰してしまったので、代わりの解説者はやっぱり必要ですもんね。大宮辞めた三浦さんもスカパー復活かしら。

というようなことを書きながら、フランクフルトとブレーメンのどつきあいを観戦中(^_^)
やっぱり金子・倉敷コンビは楽しい(^_^)

2006 12 09 11:48 PM [Football] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.13

いっちょ買いますか

どうにもいい話のないtotoだが、最高6億円のBIGというのが出るらしい。

toto BIGについては → こちら

自分で考える必要がないのはお手軽であるが、それってtotoというより、ただの宝くじ、という気がする(^_^;)

で、もしこの6億円が当たったら、まぁ一生遊んで暮らせそうであるが、折角なのでこういうものをご購入されるのもよいかも知れない。

大手通信業者がモーラー社の空飛ぶ自動車を販売、希望小売価格は350万ドル(約4億円)

ただ、試作品であること、1台限りの販売であることがネックである。
それにしても、このレベルの値段になると、為替レートのちょっとした動きでもデカいなぁ・・・

2006 09 13 11:55 PM [Football, グッズ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.06

服喪の日

・・・だなぁ、イタリアは。
特にインテリスタではないし、彼の現役時代のプレーを知っている訳でもないが、インテルがまがりなりにもヨーロッパのトップクラブの一つとして評価され続けているのは、モラッティの下に、彼のような人がいたからなんだろうと思う。
巨星墜つ。だが64歳というのはまだ若い・・・

ジャチント・ファケッティ 死去関連記事
ファケッティ氏が死去、インテルにささげた人生
巨星墜つ・・・インテルの象徴突然の他界にイタリア騒然

今日、Euro2008の予選でフランス代表と戦うアッズーリの面々も、喪章をつけて弔意を表す。

2006 09 06 02:38 PM [Football, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.08.15

アレキマットル・ヤハリキエフ

まぁ予想通りではあるが、遠いことに違いはない。

マッカビ・ハイファ対リバプール戦はキエフで開催

そもそもこのご時世でイスラエルのクラブが平然とCLの予選を戦わせてもらえる、ということが納得いかん・・・というのはあるが。

コミュニティーシールドではスパルターク・チェルスキーをフンサイすることに成功した我らがレッズであるが、今シーズンのこれからを考えると、このマッカビ・ハイファ戦を落とす訳にはいかない。
チェルスキー戦でスティーヴィやチャビ・アロンソを温存した(途中出場したが)ラファの采配が奏功することを祈ろう。

2006 08 15 11:17 PM [Football] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.07.15

チームが残ったんだから

まぁ、セリエB降格ぐらいは甘受しないとね>降格したとこ

サイクルロードレースのチームなんて、カルチョのクラブに比べれば、吹けば飛ぶよなものである。
もちろんスポンサーが変わっただけで、チームの骨格というか、芯の部分は引き継がれていくことは多々あるが。

一応、クラブ関係の処分だけ簡単にまとめ直しておくと、以下のようになるそうである。

ユーヴェ:セリエB降格。06-07シーズンは30ポイントのペナルティ。05-06シーズンのスクデットは無効。05年のタイトル剥奪。

ミラン:05-06シーズンの勝ち点から44ポイント減点。06-07シーズンは15ポイントのペナルティ。

ラツィオ:セリエB降格。06-07シーズンは7ポイントのペナルティ。

ヴィオラ:セリエB降格。06-07シーズンは12ポイントのペナルティ。

もっと多くのクラブが関わっていたようにも言われていたが、クラブ単位で発表された処分はこれだけである。
取り敢えず、事件の全体像についてはこちらのサイトが簡潔にまとめてくれているが、ここでの予測がほぼそのまま今回の処分と一致していることから、処分の概要は既に5月に固まっていたけれど、W杯でのアッズーリの活躍にだけはなるべく影響が出ないように、ひとまず時間をかけた、という感じだったのではないか、という気がする。処分結果を見ても、さして驚きがなかったのはそのせいであろう。

セリエB降格は免れたミランだが、昨シーズンの勝ち点から44ポイントが減点された結果、06-07シーズンのヨーロッパは遠のいた。ただ、UEFAカップ出場権を得ることになる3クラブのうち、エンポリが、欧州カップ戦出場のために必要なUEFAのライセンスを得ていないことから、ミランの繰り上がりが認められる可能性がある、などという憶測も出ている(記事はこちら
中途半端に44ポイント減点などと言わず、欧州カップ戦出場罷りならず、と明言した方がすっきりしていたように思う。

ちなみに、エンポリが無事UEFAカップに出れることになったとすると、イタリアからヨーロッパに出るのは以下のクラブになる。

CL本戦から インテル、ローマ
CL予備戦から キエーヴォ、パレルモ
UEFAカップ リヴォルノ、エンポリ、パルマ

あれれ、パルマもいろいろウワサがあったように思うのだが・・・
それを言ったらインテルも・・・(+_+;)

さて、06-07シーズンのセリエB、「史上最も豪華なセリエB」とも言われているが、TV放映権などはどうなるのだろう。スカパーはやってくれるのかな(笑)

2006 07 15 10:53 PM [Cycle, Football] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック