2011.06.12

聴く乳の道

詳しくは忘れたが、スタートレックのノベライズの中で、脳に音楽のチップを埋め込んで、耳からでなく、直接聴覚神経に音楽を刺激として与える、という技術が出てくる。
この技術はロミュランにおいて発展し、その効果として、これを埋め込んだ若者たちがどんどん精神的に頽廃していく、というようなことが描かれていた。

街中をヘッドフォンで武装(笑)して闊歩している21世紀の地球人も、程度の差はあるが、似たようなものなのかも知れない・・・

・・・などと書いているけれど、それこそウォークマンが出現した頃に多感なハイティーンの時期を過ごしたワタシも、随分頽廃の道を驀進しているのではなかろうか、と自省するところである。
VIVA!頽廃。

ウォークマンがやがてCDになり、あるいはMDになり・・・というところまでは、まぁかわいいものである。
21世紀に入り、本格的にデジタルオーディオが普及するようになって、機器の小型化と容量の巨大化が推進していく。皆さんご存知の通り、iPodがその牽引役となったワケだ。

ワタシが初めてiPodの実物に接したのは、comet師匠が所有していた初代であったから、かれこれ10年近く前の話だ。初代は2001年の11月発売なので、今年が10周年だ。
今ならHDDでなくフラッシュメモリタイプがカバーする程度の容量ではあったが、数千曲の音楽データを、カセットテープ程度の大きさに収納できる、というのは画期的であった。

その後、ワタシもいわゆる第4世代で初めてiPodオーナーとなる。
20GBのモノクロディスプレイであったが、サイコロ状の大仰なダンボールが届いたときは心躍ったものである。

以後、iPod photo 60GB、iPod classic 160GB、iPod shuffle
2GBを保有するようになったワケだが、どうやらこの160GBというので、iPodの容量拡大政策は一段落してしまったようである。
製造元のアップルが、iPod classicの系列で画期的な商品を開発する意欲を完全に失っているようであるし、160GB以上の容量を必要とするユーザーを擁する市場というのにも魅力を感じていなさそうである。

では他のメーカーはどうか、というと、そもそもHDD搭載の大容量デジタルオーディオプレイヤーに対して意欲を見せている企業が見当たらない。

しかし、比率としてはかなり低いにしても、世の中には160GBでは足りなくなった、という人から、テラバイトレベルの容量が必要だ、というような方々まで、いることはいるのである。
マイミクの皆さんにもそういう方はおられるだろうし、最近twitterで親しくさせていただいている「倉岡」な皆さんなんかもそうだ(一部重複あり)
他ならぬワタシ自身、フルトヴェングラーの107枚組をリッピングし始めた途端にiPod classicが「もうお腹いっぱい」とのたまうようになってしまった。

何とかせねばならない。

もう一つ問題がある。
スマートフォンとiPodをどう併用するのか、という問題だ。

上着を着ている季節ならあまり問題はないのだが、夏場はスーパーじゃないクールビズにおいて、(通常)一つしかないワイシャツの胸ポケットをiPodが専有するのか、スマフォが占めるのか、これがかなり悩ましい問題となる。
両方入れることも可能だが、明らかに胸ポケットがパンパンである。スマフォをXperia acroとかMEDIASにしたとしても、この辺は解決しそうにない。

また、スマフォのデータ容量はしれている。microSDHCを挿しても32GBとか、その程度である。
しかもそこに音楽以外の様々なデータやアプリを入れなければならないので、数百GBからTBレベルまで所望される皆様の要望にはお応えすることができない。
1TBのmicroSDが出ればよいが、まだまだ先の話だろう。

ではクラウドなのか、というと、これもまたなかなか手間のかかる話ではある。最終的にはその辺に落ち着くのかも知れないのだが、今はまだ手軽に気軽に手を出せる状況ではなさそうな感じである(感じ、であって、実はとてもお手軽にイケる状態なのかも知れないが)

去年(2010年)の夏は、iPod側にBluetoothのトランスミッターを装着して、それをBluetoothヘッドフォンで受ける、という手法を試してみたが、イマイチ便利とは言い難いものであった。
まぁ去年の夏はスマフォと言ってもIS01を使っていたので、ポケットの領有権問題は発生していなかったのであるが。

そんなようなことをぼやんくるきっちと考えていたところに、twitterで某フォロワーさん(元々fclaの人だが)から「audiogalaxy」なるものの存在を教わったのが、ほんの二週間ほど前の話である。アプリ自体は一年ぐらい前には世に出てきているのだが、全く認識してなかった。あおまいがっ。

簡単に言えば、自宅PCのiTunesをスマフォで動かしてしまうアプリ、である。
PCとスマフォ双方にaudiogalaxyをインストールし、メールアドレストとパスワードを設定しておけば、わざわざUSBで接続して同期したりすることも必要なく、iTunesライブラリに入っている楽曲データをストリーミングさせることができてしまう。
楽曲データは自宅PCからWiFiや3G回線を通じてスマフォに飛んでくるが、スマフォ側ではそのデータを再生するだけである。
プレイリストやアーティスト単位で楽しむこともできる。日本語への対応がやや心もとない気もするが、全くダメということでもない。まだまだ改善の余地はあるにしても、かなりいい線をいっているアプリである。

もちろんPCの相手方はスマフォでなくてもよくて、職場のPCでも構わない。休日出勤で人が少ないときとかに、こっそり試してみる手もあるかも知れないが、ブラウザのバージョンが古いのでダメっぽい感じである(^_^;)

もちろん付加的な機能として、再生中のデータに関する情報を共有することもできるので、「今、これこれの曲を誰それの演奏で聴いてまんねん」ということをFacebookやtwitterに流すことも簡単にできる。
なんかちょっと昔のmixi musicを思い出させる機能だ(^_^;)

外出先では3G回線経由でデータを受け取るので、例えば地下鉄乗車中などはデータが受け取れない(はず)
しかし、先日試してみたところ、データは楽曲単位で受け取っているようで、再生開始している楽曲については、電波の届かない地点であっても途切れることはなかった(長大な楽曲だとどうなるかは不明だが)

先週末からはしばらく放置していたBluetoothヘッドフォンを利用して聴いているが、ヘッドフォンの性能もあり、時折再生が途切れることがある。これはBluetoothの問題であろう。
ただ、スマフォはネックストラップにつないで、なおかつ胸ポケットに入れておきたいので、Bluetoothヘッドフォンの利便性は高い。
音質やコードの取り回しなども考えつつ、もうちょいよさげなやつを調達したいなぁ、と画策しているところである。

この「聴く乳の道」をさらに進めば、機器の小型化と高性能化、そして、直接聴覚神経に刺激を与えるロミュラン式の装置が開発され・・・というのも絵空事ではなかろう。

audiogalaxy

2011 06 12 10:09 PM [Android, music with iPod, twitter, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.10.10

バンイチ

びわ湖一周を「ビワイチ」と呼ぶのであれば、万博外周一周は「バンイチ」である。「バンイチ」を「パンイチ」で歩いたり走ったりすると、きっとちょっとヤバい。

3連休のなかび(漢字で書きたくない気分なのは察しましょう。わが社的にはなかなかよいのだが)
金曜夜からの雨もようやくあがり、名残の夏日ということもあって、ノルディック・ウォーキングに出る機運が急速に高まったワケであった。
今日は万博外周一周以上を目指す。

3389417_651790357_94large自宅から徒歩10分もしないところに小学校があり、そこでは運動会が催されていた。
運動会なんだけど、みんな縄跳びしてたなぁ。
そう言えばワタシが小学生のときも、ここではなかったが、やはり縄跳びが盛んだったものである。その伝統は今も健在なのかも知れない。

少年球技場と変電所の間の道を抜けて万博外周へ。
ここから今日は外周を反時計回りにウォーキング。
このあたりはモノレール彩都線の下を通るルートである。
3389417_651791453_217largeみのり橋南でモノレールは右折(北に向かう)
その手前に可憐な花が咲き誇っておったとな。

3389417_651791813_61largeモノレールと別れてさらに外周を歩いていくと、大阪大学吹田キャンパスの正門前。

休憩もとらずにさらに歩を進める。
いつもは千里住宅公園のあたりで挫けて、元エキスポランド方面に転進して、外周をショートカットすることが多いのだが、今日は調子よく前進し、ホテル阪急エキスポパーク前を過ぎ、再度中国自動車道と交差して、公園東口へ。

3389417_651792704_26large公園東口の近くには聖地アンフィールド、ではなく、サン・マメス・・・でもなく、万博記念競技場がある。しかし往生際が悪いぞ、ヒックス&ジレット(-_-#)

ここで久々に「ノルディック・フィットネス・レトロスペクティヴ・ウォーキング」に取り組む。ノルディックのストックを突きながら、後ろ向きに歩く、というやつである。これは太股の表裏になかなかいい感じで負荷がかかるし、何より膝への負担が小さいのがよい。

3389417_651793110_106largeゲータレードを買ってようやく休憩。
ちなみに、本日のいでたちはJ SPORTSショップで購入したツール・ド・フランス2009のグランデパール(モナコ)Tシャツに、第2世代iPod shuffle(PRODUCT)REDという感じ。描かれているライダーさんの鼻をシャッフルのクリップ部が挟む、という状況である(笑)

IS01の自分撮りカメラは固定焦点なので、タイムラグなく撮影できてしまう。粗いけど、こういうシチュエーションでは十分の画質である。
iPod shuffleには再生回数5~10回で、演奏時間が5~10分のものを、ジャンル選ばずランダムに1.7GB選んで入れたので、様々なものが流れた。
休憩中はダイアナ・クラールとか・・・

ここまで一周して、サイクルロードを行くローディを11台カウントした。
最初はノーヘル君(-_-;)
次は2台のペア、続いてソロ、次はペア。
その次のトリオはバイクをピンクにカラーリングしたグループ。
その後、黒っぽいキャノンデール、白のトレックと続く。
ランドナーも1台見かけた。
クロスバイクはその1.5倍ぐらい見かけた。

3389417_651793440_49largeゲータレードを飲み干して、再び歩きだすと、モノレールが大きく左にカーブするあたり、弓道場の前にささやかなハーブガーデンがあった。
手前がペパーミント、奥がレモンバーム

3389417_651794558_19largeハナトラノオ

3389417_651795180_88largeタツタナデシコ

3389417_651795686_97largeここから少年球技場、変電所をやりすごし、再びみのり橋南へ。
今回はモノレール同様右折し、阪大病院前駅のところからユイの壁を下り、少しすると、名残のヒガンバナがこっそりと群生していた。

3389417_651796326_111large帰宅すると、庭猫がのんびり。
ワタシがストレッチしていても、特に関心はなさそうである(^_^;)
これはシロ

3389417_651796968_68largeこれはたま

ということで、まぁまぁ歩いたかな。
でもまだまだ行けたかも知れない。
徐々に距離と時間を延ばしていこうかとは思う。

2010 10 10 10:49 PM [music with iPod, Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.26

枕詞としての「久々に」

これがつくと、その後には「ノルディック・ウォーキング」と続く。
何しろ5月2日以来なので、4ヶ月以上やってなかった(^_^;)
まぁそれを言うとアローヨ号なんて既に11ヶ月跨がってないが(-_-;)

今日は美穂ヶ丘から豊川、そして万博外周に戻ってみのり橋南から時計回りに5分の1周ぐらい歩いて、脇道に逸れて帰宅する予定であった。
久しぶりだし、脚、特に膝の具合は依然としてよくない(変形してるんだから簡単によくなるはずもない)ので、軽めに、というところである。

美穂ヶ丘の所ではマンションの林立する区域は避けて、サンクスのあるところから府道茨木摂津線に上がるアプローチがあるので、そちらを採る。

茨木摂津線、万博外周からはみのり橋南で分岐し、清水の交差点までは吹田市と茨木市の市境を通っている。緩やかな上り下りにより構成されるちょっとした峠道・・・というほどきつくはないが。

3389417_627248842_219large途中で阪大の北門前通過

さらに少し行くと峠の頂点となり、少し下るとJICAである。
3389417_627249250_235large今回は写真も撮らずに素通りし、ひたすらモノレールの豊川駅を目指す。
ここでUターンし、また上って下って阪大病院前へ。

ウォーキング中はiPod shuffleで音楽を聴いているのだが(Tシャツ一枚だとポケットがないので、重たいiPod classicは無理。Bluetoothは充電してなかったし(^_^;))、ちょうどこのあたりでソラブジのオプスクラヴィチェンバリスティクムの終曲(マッジの演奏)となったのには苦笑(^_^;)
そこそこつらい上りで、ピアニストには拷問のような超絶技巧の連続を聴かされるのもまた一興である。
しかし、あれではちゃんと弾けてるのかデタラメ弾いてるのかわからんだろう、という意見もあるかも知れない。ただ、デタラメだとしても、あれだけ多くの音をものすごいテンポで打鍵していく、というのは、フツーの人には絶対無理です。

3389417_627249642_73large阪大病院前のローソンで補給。実際は隣の公園で、だが。

以前はリュックを背負い、その中に水を入れたペットボトルを入れ、ハイドレーションチューブをつけて口元にバイトバルブを持ってきて、すぐに給水できるようにしていたが、これは夏場限定だろう。
もっとも、真夏にこれをやると、すぐに水がお湯になる(^_^;)
チューブの途中にある水が熱せられるので、たとえボトルが断熱構造になっていてもあまり意味はないのである(@_@;)

ここで時間を確認すると、小一時間のつもりだったのが、既に正味一時間を超えている。ちょっと読みを誤ったかなぁ・・・
ということで、万博外周まで出るのはやめて、阪大病院前駅の真下を下っていく道をとり、自宅までの最短コースで戻ることにした。

3389417_627250388_185largeそれがこんな道である。近隣では「ユイの壁」と呼ばれ、サイクリストを絶望させる激坂として広く知られている・・・ワケはない(^_^;)

※本物の「ユイの壁(Mur de Huy)」は、フレッシュ・ワロンヌというレースで使われる名物の坂で、最大勾配20%を超えるので、ここを走る選手たちには「壁」として立ちはだかるのである。
※ユイの壁をテーマにしたTシャツがある。
ユイの壁Tシャツ

なお、これでわかるように、大阪モノレールは跨座式である。
大阪人にとってモノレールというのはこういうものだ、と思っているので、懸垂式のモノレールを初めて見ると、大阪人は驚くのが通例である。

帰宅したら結局小二時間(^_^;)
ストレッチしてたら、庭猫のシロが物珍しそうに眺めていた。
こいつ、いっつもそうなんだよな。

ということで、今日はしっかりマッサージして、膝にはモーラステープも貼っておこう。いくら負担が軽くなる、とは言っても、水泳に比べると膝への負担もあるのだし。

2010 09 26 10:29 PM [music with iPod, Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.23

IS01を音楽プレーヤーに育てる

Androidに関する記事は極力チェックするようにしている。
今日、目についたのは"Awesome Drop"というアプリのレビュー。

この辺の記事

へぇ~・・・と思って、帰宅してWiFi接続にしてからAndroid Marketでダウンロードしてきた。
PC側のブラウザもIEは非対応なので、Chromeをダウンロード。
早速Dashwireにアクセスしてみると、4ケタのパスコードが表示される。
IS01側でもAwesome Dropを立ち上げて、その4ケタのパスコードを入力すると、PC側はファイルのドラッグ&ドロップ待ちの画面になる。
IS01を見ると、こちらも「早くドロップしてくれ」という感じの待機画面。

そして、Chromeに表示されているDrag & Dropの枠にファイルをドラッグ&ドロップしていくと、IS01のAwesome Drop側に即座にそのファイルが出現し、ダウンロードが開始される。
なんだぁ、この簡単さは(@_@;)

もちろんXperiaでも利用できるようだし、DesireもOKでしょう。
あ、Galaxy S、すごそうだなぁ。でもIS03もなかなかのものとのウワサ。

こうしてIS01でもPCから転送した音楽データや写真データ、動画データなんかをほいほい再生できるようになって、あなうれしや(^_^)
・・・いや、まぁUSBで接続すりゃそれでもいいんだけど(^_^;)

この調子でIS01を着実に音楽&動画プレーヤー、写真ビューワーに育ててみようかなとか考えたり。iPodの引退も遠くない・・・?(^_^;)

さて、昼休みに久しぶりにワルティに立ち寄ってみると、何だか久しぶりな分だけ魅力的なものが増えていて、これはいかん・・・とすぐに店を出て、職場に戻ってしまったワタシです(^_^;)
危険だ・・・

3389417_554853940_148largeしかし、会社帰り、まだワルティの閉店まで30分近くあるので、ついついフラフラ~っと立ち寄ってしまったのが運の尽き。
いつものように大半は安売りのBrilliantワゴンからだったけど、1枚だけユーロ安の恩恵が全然感じられないhyperionが混ざってしまって、単価が急上昇(>_<)

イヴリー・ギトリスとかバイロン・ジャニスはまぁいいとしましょう(して)
ボロディンの室内楽曲集もまぁいいんじゃないでしょうか。
ツェムリンスキーの弦楽四重奏曲集。ラサールSQですし(^_^;)
ハープのニカノール・サバレタさん。ニカノール・・・そんな名前のサッカーの監督がいたのを思い出しました。バッハとかやるかと思ったらアルベニスとかもやっちゃう。

アムランのは"In a state of Jazz"という2年半ほど前に出たCDで、グルダ、カプースチン、ワイセンベルク、アンタイルという面々のジャズ作品をアムランがバリバリ弾きまくる、というもの。

最近、ヴォロドスとかアムランとか、そんなのばっかり聴いてるというのは、精神的にいかがなものか、という気はするのだが(^_^;)
ま、これもリッピングして、Awesome DropでIS01に送り込もう(^o^)

2010 08 23 11:44 PM [Android, music with iPod, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.13

おさるのおもちゃ

あれ、叩くのは手じゃなくてシンバルだったよねぇ。
あれと笑い袋を合体させたような手合いって、いつ頃から増殖してきたのだろう。

確か、少し前の日経ビジネスonlineにもそんなことを書いた記事が出てたと思うが、要は仲間うちのボス格の人物への追従の意味がこめられているのだろう、というような話でまとめられていた気がする。
なるほど、そうなんだろうなぁ。

何の話かというと、今日の昼休み、食後にリベンジのために訪れた「和カフェ茶茶」で、巨大かき氷に挑んでいたときのことである。
そのときのことをツイッターで追い掛けると・・・

3389417_501227410_203large「昼休憩中。アバンザのインデアンで目玉ルー大ピクルス大。卵2個入りが目玉」

これはまぁよい(^_^;)

3389417_501239467_40large「食後のデザート、この夏の課題であるドーチカ和カフェ茶茶のかき氷。今日は雪あずき。団体がやかましい。笑うときにバンバン手ぇ叩くアホが増えてきたのはいつ頃からだろう…」

そうそう、これこれ。狭い店でアホみたいに大声で笑うのみならず、さるのおもちゃよろしくバンバン手を叩く・・・アホみたいではなくてアホそのもの。

「あまりにやかましいので、音楽に逃げることにした。よくiPod持参してたこと(^_^;) コチシュのピアノでバルトークのバガテルなど」 #imakiiteiru

普段は職場に置いてくるiPodだが、今日はなぜか持っていて助かった。
ノイズキャンセル機能はついてなかったが・・・(-_-;)

3389417_505430909_36large「今日は時間内に完食!(^_^;) 食べごたえあるなぁ…」

食いましたよ、今日は(^_^;)
あ、横にあるのはBluetoothトランスミッターを装着したiPod classic

「というところで、やかましい団体はいなくなったものの、かき氷もなくなったし、コンビニ経由で職場に戻ります(/--)/」

とまぁ、こんな感じである。
菅直人かちいしゃか、というぐらいキレやすいことで知られるワタシだが、何とか踏みとどまったのは、ちょっとは大人になった、ということかすぃら(^o^)

仕事帰り、北伊丹にある伊丹店に行ってきた。
某師匠からの依頼物の調査のためである。
店に入ると最初にエンタメコーナーがある。
昔のおもちゃ屋は、大概目につくところでサルがシンバルを叩いていたものだが、イマドキはそうでもないようだ。

2010 08 13 11:50 PM [(-_-;), music with iPod, Photograph, twitter, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.07.06

目覚めよ

こういうのを聴かされると、多分起きざるを得ない(^_^;)

しかしこんなオッサンが書いていたのかなぁ。
アムランの作品もステキなのですが、このプリペアドされた自動演奏ピアノも強烈です。願わくはプリペアした様子とか、実際に音が出ているところの動画がついていれば、という感じです。

ゆうべiPodをシンクしたら、久しぶりに宇宙語を表示したので、再度シンクする前に、うっかりナンカロウの自動演奏ピアノ作品4枚組をダウンロードしてしまい、またしばらく自動演奏ピアノ漬けになりそうです(^_^;)

この動画のは音のよい自動演奏ピアノなのでよいけど、ナンカロウの作品のは非常に音がチープなので・・・それはそれでまた一興です(^_^;)

プリペアド・四分音システム自動演奏ピアノってないかしら(^o^)

2010 07 06 11:55 PM [music with iPod, 動画, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.29

ナンカロウって

ここで「ナンカロウって、なんだろう?」と口走ってしまった皆さん!






兄弟姉妹になりましょう<それは「こうもり」

さて、今日は「どうかしてる人たち」の話。
週末の一夜、いろいろとどうかしてる動画などでお楽しみください。
いずれもマイミク・yuki☆彡の最近の日記にインスパイアされております(_ _)
※インスパイア=日本語に訳すと「他人の褌で相撲をとる」

まずはこちら。

日本でも現在30店舗以上が営業しているCold Stone Creamery。
まぁ、なんか知らんけど、やっぱりどうかしとる(^_^;)
ちなみに日本の店舗もそこそこどうかしてる(_ _;)

で、何が「どうかしてる」と言って、ここの(本家アメリカの)スムージーがもう、ホントにどうかしてます。
体に最悪な飲み物、2010キロカロリーのシェーク=米誌

シェイクとスムージーは違うんだけど、まぁそれはそれとして・・・
日本の店舗にはスムージーはないので、アイスクリームでガマンしましょう。

これで思い出されるのが、数年前に話題になった「Heart Attack Grill」の「心臓発作バーガー」。そう、こんなのです。

この"Quadruple Bypass Burger"は、一つで8000kcal。
Cold Stone Creameryの"PB&C"Smoothieと一緒にいただきますと、しめて10000kcal・・・ということは10Mcalかい(@_@;)
それはまぁ、冷蔵庫のような体型の方がたくさんおられるのもむべなるかな、なワケですね。アメリカって・・・

さて、ここで気を取り直して、音楽の方で「どうかしてる」ものを。

まずは元ネタ。

Pap_0644
今日我が家に届いたCDにもこれが収録されています(この演奏ではないと思うけど)
Pap_0645自動ピアノのために書かれた作品としては、コンロン・ナンカロウによる作品群が有名ですが、それに触発、というか、インスパイア、というか、他人の褌・・・もうええって(^_^;)・・・そういう作品を集めたCDです(写真参照)

今から予告しておきますが、今年の望年会(もしかしたら信念会になるかも)では、多分この曲は採用されます(^_^;)

で、これを「倍速」とか「逆方向」でやってみた、という「どうかしてる」人もいるのですが、最近はもちろん、初音ミクでやっちゃう人もいるワケです。しかも歌詞がついている。これがまぁ「どうかしてる」代物で・・・(^_^;)

関西人的にはネギは青くないと・・・
・・・というのはともかくとして、これを作った人は白ネギ優勢の文化圏にいる、ということが推察される。

・・・というのもともかくとして、アムランって、やっぱ変(^_^;)
"Kaleidoscope"と"The Composer Pianists"もiTSでダウンロードして、今日の仕事の行き帰りに聴いてましたが、まだまだいろいろと知らない世界があるのねぇ、と感嘆しました(_ _)
次はナンカロウを聴こう・・・

それにしても、なんでyuki☆彡って、こういう「どうかしてる」ものを見つけてくるのが得意なんだろう・・・(^_^;)

2010 05 29 11:06 PM [etc., music with iPod, 動画, 意味不明・たわごと, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.24

10枚組1417円

水曜日に購入したハイフェッツの演奏を集めたCD-BOXの価格。
今夜にでもリッピングする予定。

昨年、モーツァルト全集170枚組+1CD-ROMを9990円で購入して以来、この程度の価格にはもはや驚きも何もなくなってしまって、「ナクソスって高いよねぇ」と言うようになっているのが実情であるが、ついつい職場柄、「生CD-Rより安いかも」などと同僚に話してしまって、「はて、イマドキのメディアの価格はいくらぐらいなのか?」と気になって、週末の折込チラシを眺めてみる今日のワタクシ(<文章が長いゾ!)

すると、イマドキ、10枚で1400円以上するようなメディアはDVD-RでもDL(8.5GB)とか、BDぐらいになっていて、並DVD-RやCD-Rなんかはますます価格低下が著しい。
国内メーカー製CD-Rでも50枚980円なんてザラである。
最近自分で買うのはBD-R DLが大半なので、こんなに値崩れしてるとは知らなかった。

そんなことを考えると、ソニーがFDの国内販売から撤退する、と発表したのも、まぁ時代の流れなんだろうなぁ。

ソニー:FDの国内販売、来春終了
記事はこちら

仕事ではまだFDを使う場面が若干あるので、完全になくなっちゃうのはちょと困るなぁ。まぁ何か代替品でもやりとりできればよいけれど。

FDはこうして衰滅の道を歩んでいるかのようだが、意外としぶといのがカセットテープ(コンパクトカセット)であろう。

扱うデータ量がかつてに比べてどんどん巨大化していったり、原材料の高騰によってその役目を終えつつあるFDと異なり、こちらは扱うデータ量は昔と比べてあんまり変わりはないし、取扱いの手軽さゆえに、高齢者を中心に、今も根強い需要がある、ということのようだ。

AMの深夜放送やFMの音楽番組のエアチェックを盛んにやっていた学生時代からMD普及期、要するに1970年代後半から1990年頃まで、いかに安く、しかも適正なレベルかつ長さのカセットテープを入手するかに血道をあげていたのが懐かしく思い出される(^_^;)

カセットテープに録音したものをデジタル化する方法やツールについての話題もなかなか盛んである。やはり、過去の遺産を何とかしたい、と考えている人は多いのだろう。

確かに何とかしたい・・・というものもあるけど、今でもまともな音が出るのか、それを確かめるのが不安というか、怖いというか・・・(^_^;)

2010 04 24 11:39 PM [music with iPod, グッズ, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.10

昨夜の練習と今後の課題

17時過ぎに家を出て、緑地公園へ。
日が長くなってきたので、夕方から出かけるときも、気分は悪くない。
練習場に着いてもまだ練習が始まっていない、というのも気分がよい(^_^;)
今日は合奏室での練習。ピアノは市川さん。個人的には久しぶり(^_^;)
休憩時間に先日(と言っても1ヶ月以上も前(^_^;))のピア・ジュリアンライヴ来場の御礼を受ける。また次の機会もぜひ(^_^)

今日は松尾先生が担当で、5番→8番→2番の順で練習。
後半は本山先生が担当されて、同じ順番で同じ曲を練習。

結構心配だった8番であるが、割とまとも、というか、ほぼ許容範囲内に収まるようになってきた・・・と思う(^_^;)
依然として一番神経を使う曲ではあるのだが、本番1ヶ月前の時点で、まぁ何とかなるかな、という感触を持てたのは大きい。

2番に関しては慣れてきて乱暴に歌ってしまうのを慎む、というのが大事であろう(^_^;)
アクセントや単語の重みを意識して練習を重ね、最終的には意識しなくても適切に歌えるようにならねば、と思うが、あと一息という感じ。

練習後はいつものように、単騎、江坂の「OLD BAR」へ。
カウンター席はほどほどの入りだが、奥と手前のテーブル席がやたらと盛り上がっている。特に奥のテーブルに、全力でしゃべったり、それに対して不必要に手をバンバン叩いてウケる、というはた迷惑な客・・・見るとオッサンだったが(^_^;)・・・がいたりして、やかましい(=_=;)
金曜の夜以外はBGMのジャズヴォーカルがしみ入るような、渋い店なのだが、金曜の夜は毎度こんな感じである(^_^;)

レッドアイ、リップスティック、ウォッカ・マティーニ、ドライ・マンハッタン、スキャパ12年シングルストレート+春キャベツと生サラミのオムレツサラダ、新玉オニオンリングフライ。
サントリーのサイトではスキャパは14年を取り扱ってるようだけど、確かメニューには12年とあったような気が・・・
スキャパのピート香は麦芽ではなくて醸造用の水が由来らしい。美味でした(^_^)

帰りは茨木駅から自宅まで徒歩で。BGMはリゲティ(^_^;)

さて、スカパーのHD化は完了したけれど、それをHD画質のまま録画するためには、対応している機器が必要である。
ウチのBD-HDW22では対応していない(LAN対応ではあるのだが)
新しいBD/HDDレコーダーというのも要検討だが、ちと高い。
スカパーHD対応のNASで録画して、Phenomちゃんで焼く方が安上がりだなぁ・・・(^_^;)

2010 04 10 05:32 PM [Chorus, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.04.04

名古屋めし三昧

・・・というには、味噌煮込みを食ってないなぁ、そう言えば今回も「味仙」には行けずじまい、もちろん「マウンテン」は避けて通ってるし・・・などの課題を残しつつ、初日の昼に矢場とん、夜に世界の山ちゃん、そして二日目はお手軽にエスカで朝はあんかけスパ、昼はひつまぶしを制覇してきたのであった。
えーと、出張だったんだよね>ぢぶん

矢場とん後、コメダを断念してあおなみ線で荒子川公園へ。
某社に行き、15:30から40分ほど、新入社員を相手に蕪の話。千枚漬けもよいが、煮物、蒸し物、炒め物など、食材としての使い道は大変幅広い。春の七草で「すずな」と言えば蕪のことである。
時間が足りなくなったのでドルコスト平均法の話は端折る(_ _)

Pap_0561某社を出ると、そこは荒子川公園の千本桜。

そこを抜けて駅に着き、今度は荒子駅で下車。
この駅はJRの貨物コンテナ基地に隣接している。

Pap_0569西側の改札から出て、少し南に戻ると中川図書館と同居している中川文化小劇場。

この夜は、ここでマイミク・ふろりさんが所属されている名古屋ビクトリア合唱団の第6回定期演奏会が行われる。

開場には少し早いかなぁ、と思いつつ、3Fのホールに行くと、既に前倒しで開場されていたので入場し、狭いロビーの椅子にかけて福ちゃんからの連絡を待つ。

開場して少し経ってから福ちゃんがCHIFFON氏と共に登場(^_^)
3人並んで、真ん中辺の下手寄りの席に収まる。
なかなかよさげなホールである。

プログラムは前半がビクトリア、ジョスカン、モンテヴェルディ、バーバー、後半は上田真樹、鈴木憲夫、予定調和(押し売りとも言う)のアンコールが高田三郎、鈴木憲夫、ビクトリア。

前回は教会コンサートだったので、響きの点で苦しい面もあったが、今回は、ふろりさん曰く「良い音も悪い音も全部届いてしまう」という、ちょっと怖いホールだったようである。
個人的に、ジョスカンで「うわぁ・・・」となってしまった・・・と、深夜の二次会でふろりさんに告白したら、「そうなの、あれはダメなの」といわゆる「禿同」されてしまった(^_^;)

年末同様長い長い演奏会だったが、それでも2時間半で済んだので、「いつもに比べれば短くてよかった」というのが福ちゃんの感想(^_^;)
ちょっと膝と背中が痛くなった(^_^;)
そうそう、上田真樹さんが来場されてました(我々の席と同じ列の一つ隣のブロックで聴いておられました)
当間先生にいきなり舞台上に呼び出されて、何かしゃべれ、と言われて大変困惑されていたのが印象的だった(^_^;)

Pap_0575演奏会後、ロビーでふろりさんの出待ちをして、それから3人で名古屋駅に移動。福ちゃんは途中でTachanと連絡を取りつつ、JR名古屋駅コンコースをつっきって桜通口に出て、名鉄ビル群の脇を通り、ドラゴンズモードのナナちゃん(下の写真参照)の足元(脚下?)を通り、

Pap_0576モード学園のねじれたビル(下の写真参照)を横目にワタシの投宿先であるダイワロイネットホテルへ。
ここでワタシがチェックインして、飲み会には不要な品を部屋に置いて、再びフロントに戻ってくると、Tachanが到着していた(^_^)

Pap_05704人で近隣を少し迷いつつ「世界の山ちゃん笹島店」へ。
幸い並ばずに入店でき、ここで手羽先三昧(^_^)

なごやんな皆さんの間では「山ちゃん派」と「風来坊派」の派閥闘争が激しいらしいが、皆さんの解説によると
「山ちゃん」胡椒辛い。タレそのものの味に特徴あり
「風来坊」やや甘い。手羽先そのものによく味がしみている
ということだそうである。
会社の近所に風来坊があるので、今度寄ってみて確認してみよう。

何しろ演奏会が終わって、名古屋に戻ったのが21時頃で、開始が遅かったのだけど、それでもあれこれとネタが尽きることもなく、大変楽しい宴でございました(^_^)
ホントにありがとね~(^o^)>福ちゃん
諸般の事情で飮めなかったお二人もありがとうございました(_ _)>Tachan、CHIFFON

ワタシがホテルに戻ったところで解散し、部屋で少しうとうと・・・っとしていると、24:40過ぎにケータイにメールが入る。
見るとふろりさんからである。うわー、ホントにかかってくるもんなぁ(^_^;)
しかし予定より早いのでは・・・と思ったら、一次会が割と早く終わって、そこで脱出してきた、ということのようである。

25:15にナナちゃんの足元で待ち合わせ、ということになり、そこからタクシーで伏見の「坐・和民」へ。ここは27:00まで営業している。
この時間帯になると、店内も落ち着いた感じでよかったのだが、すきま風がちょっと寒かったかな。奥の席に行ければよかったのだけど。

しかし、さすがのふろりさんもちょっとお疲れのようで、26時過ぎには打ち上げて(結局1ドリンクだけで終了(^_^;))、店前で解散。
お疲れのところ、わざわざすみませんでした(_ _)>ふろりさん
またそのうちゆっくりと・・・(^_^)

翌朝は11:00チェックアウトということで、かなりのんびりと朝寝をして、阿久津・安食コンビの将棋講座が始まるのを確認して(やっぱりあじあじのしゃべりはとってもスローモーでよかった(^o^))、チェックアウトを済ませる。

モード学園のねじれビルの交差点まで来て、広小路通りを西に進路をとり、JRの高架をくぐって少し行き、太閤1丁目の交差点から北上、これで名古屋駅の人ごみを通らずにエスカに辿り着ける。
昨日から一転して結構暖かい。

エスカに潜ってうろうろしていると猛然と空腹感を覚えたので、ひとまず矢場とんの隣の「リッチ」という喫茶店であんかけスパで朝食。
「からめ亭」に比べると、量も少ないし、あんかけソースもパンチに欠ける。

矢場とんは福ちゃんも書いてるとおり、開店前からすごい行列。
コメダも同様。今回の名古屋行きではコメダとは縁がなかったな、と悟る。まぁ大阪にもあるから、近いうちに行くとしよう。

Pap_0578あんかけスパ後、あたりをうろうろし、小一時間もしたらすっかり昼食モードの腹具合になってきたので、今度はひつまぶしだ・・・ということで、「備長」という店へ。
ここも少し並んでいたが、ほどなく入店。
ひつまぶしが2550円、上ひつまぶしだと3150円である。
取り敢えず普通のひつまぶしにして、ヱビスの小ジョッキを追加。

「蓬莱軒」もよいかも知れないが、ここもまぁ値段相応かな、という感じ。
しかし、さすがに(少なめだったとは言え)あんかけスパを食べてからあまり間もなかったこともあり、かなり満腹。さらに(小ジョッキとは言え)ビールも飲んだので、これは帰りの新幹線では寝るなぁ・・・

食後はビックカメラを冷やかす。
やはりエクスペリアのプロモーションが目立つ。
ゲームソフトのところでは「北斗無双」のデモをしばらく観賞。やや動きがもっさりしている、という評価であるが、こういうゲームをやったことがないので、ただただ目を瞠るばかりである。

4FのPCコーナーではネットブックを少し眺めてみる。
基本的に「インテル入ってない」がよいので、シャープのNetWalkerが気になる。5インチ液晶というのは、6月に出るIS01と同じである。
NetWalkerはFreescale Semiconductorのi.MX515(800MHz)搭載で、OSはUbuntu 9.04である。それに対してIS01はQualcomのsnapdragon(1GHz)搭載で、OSはAndroid 1.6。タッチパネル液晶でもある。
両者が並んでいたら比較するのも一興だが、なるほどauがIS01を「スマートブック」と呼ぶのもわかる気がする。何となくだんだん欲しくなってきている自分がちょっと怖い(^_^;)

ビックカメラを出て名古屋駅に戻り、母向けのお土産にういろうを買い、少し早いが新幹線ホームに上がる。ここで既に落ちそうになる(^_^;)

13:11発のひかりに乗り込むと、ワタシが予約した席に毛唐系外人さんが座っている。
「アナタ、マチガテルアルヨ」と指さすと、外人さんは「Oh! バレテーラ」と立ち上がり、すごすごと自分の席に戻って行かれた。3人席で、他の2人と同行なのだが、座席がバラバラだったらしい。

ひかり車中ではソラブジの「オプス・クラヴィチェンバリスティクム」を聴いていたが、この曲は東京から博多まで乗っても聴き終わらないので、最初のごく一部だけで新大阪に着いてしまった(^_^;)
ちなみに外人さんたちは京都で大挙して下車した模様。

帰宅後はコタツでヘタりながら、縦縞チームと脚チームの不甲斐ない試合を半睡半醒で眺める。困ったものだ・・・(-_-;)

ということで、名古屋で遊んでいただいた皆様、ありがとうございました(^_^)
大変楽しかったです(^_^)
また遊びましょう!(^o^)

2010 04 04 10:13 PM [music with iPod, Photograph, 携帯・デジカメ, , 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.25

リリ

と言っても、「私は泣いています」ではないし、フルーツの缶詰とも関係ない。
音楽の話を書こうとしているが、リリー・クラウスの出番ではない。

ゆうべ、ふと思い立ってナディア・ブーランジェのことを少し調べていたら、彼女の、24歳で夭逝した妹の話が出てきて、ふ~ん・・・と思いながら読んでいるうちに、突如として興味が湧いてしまったワケなのである。
ナディアはこの6歳年下の妹の才能を信じ、その才能が開花するよう、全面的にサポートするのである。
その妹の名前が「リリ」

ナディアが何度挑んでも、ついに第一等には手が届かなかったローマ賞(1908年には次席)に、妹リリは女性として初の第一等を勝ち得ている。

姉妹の父親、エルネストも、実は1835年にローマ賞で第一等を勝ち得ている。父方の祖父母も音楽家、母親は父の門下生であった訳で、この姉妹に音楽家の血は濃厚に受け継がれていた、と言えば言えるかも知れない。

1893年生まれのリリ・ブーランジェは、生まれつき内臓系の欠陥を抱えていたようで、短命が予告されていたそうである。
しかし、2歳にして早くも音楽の才能を表し、姉が10歳でパリ音楽院に入学したときから(つまり、リリが4歳のときから)姉にくっついて音楽院にもぐり込み、音楽の素養を深めていったという。

実際にリリが音楽院に入学したのはかなり後のことだが、家族がそのまんま音楽院みたいな環境であるのに加えて、そこにふらっとやってくるのがフォーレであったりする訳だから、音楽院に入学した頃には、既に彼女の音楽的な能力はすっかり成熟していたと考えてよいのだろう。
その証拠に、入学してわずか1年ほどで、カンタータ「ファウストとエレーヌ」によりローマ賞を勝ち得ている。姉が次席まで辿り着くのに、音楽院入学から10年の歳月を要したのとは対照的である。

そんな訳で、ふと思い立ったナディアへの興味が、あっと言う間にリリに取って代わり、昨夜は寝る前にiTSでLili Boulangerを検索して、出てきたアルバムから1枚(Marco Poloから出ているもの)を選んでダウンロード、寝る前に聴いて、さらに今日の仕事の行き帰りにも聴いて、瞬く間に虜になった、という、そんな話である(^_^;)

幼い頃に年老いた父親を失い、父親代わりではないけれど、それに近い立場にあったフォーレの影響は疑うべくもないが、それでありながらドビュッシィやラヴェルにも通じる、というより、彼らをも突き抜けたところにあるような、透徹した響きを持った音楽は、何ともユニークである。

中でも、絶筆となった「Pie Jesu」の素晴らしさは筆舌に尽くしがたい。
「Pie Jesu」というと、フォーレやデュリュフレ、あるいはロイド=ウェッバーなどに名作があるけれど、リリ・ブーランジェの「Pie Jesu」は、信じがたいほど図抜けた存在であるように感じる。
死の床で、口述筆記で残された作品である。

その後に収録されている「Lux Aeterna」も秀逸。

リリが24歳で(生後すぐに予告されたように)早世した後、姉ナディアは作曲の筆を折り、指揮や音楽教育の道に進む。

しかし何なんでしょうねぇ・・・
ジュリアン・スクリアビン(11歳で船の転覆事故のため死亡)だとかスタンチンスキー(26歳で謎の溺死)だとかカルウォーヴィチ(32歳でスキー中に雪崩のため遭難死)だとか・・・19世紀末から20世紀初頭にかけて、短い生涯を駆け抜けた作曲家の作品ばかり、最近聴いているような気がする(^_^;)
立原道造の詩につけた作品を歌った後遺症であろうか(^_^;)

斉諧生氏による紹介文

今夜も別のアルバムをダウンロードしてみようかと思っている。
う~ん、タイユフェールのリッピングがまだなのだが・・・(^_^;)

2010 03 25 11:29 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.23

ノクターン

仕事の行き帰りだけに連続して聴いているので、なかなか終わらないサンソン・フランソワのショパンも、いよいよノクターン。
これが終わればプレリュードでおしまいである。最後に前奏曲(=_=;)

日本人はショパン好きと言われるが、ショパンで真っ先に思い浮かべる作品として、作品9の2、変ホ長調のノクターンを挙げる人は結構いるだろうと思う。
あまりに人口に膾炙しすぎて、なんというか陳腐化してしまった印象のある作品だが、これ一曲でノクターン全部に背を向けるのは実に惜しい。

ワタシもショパンの代表作、あるいは傑作と考えているのはソナタの3番とか幻想ポロネーズとかバラードの4番とかであるけれど、その一方で、ショパン以外の誰のものでもない、ショパンの「つぶやき」のような作品としては、マズルカやノクターンがそれにあたるのではないかな、と思っている。

ショパンのマズルカは、それこそ若いころから死の直前まで、濃淡はあれど、満遍なく書かれたもので、「彼にとっての日記のようなものだ」と表現している人もいる。
作品59の3つのマズルカや、死の床で書いたと言われる作品68の4の幽玄な世界などは、マズルカの領域を大幅に拡張したものと言ってよいだろうけど。

それに対してノクターンは、舞曲という形式からも自由になって、彼の心象風景を描いた絵画のようでもある。
ただ、「ノクターン」の名から想像されるようなゆるやかで、ひそやかなものだけでなく、作品48のc-mollのノクターンのように、バラードか幻想曲と言いたくなるような激しく、また雄大な作品もあるのが興味深い。

普段ダン・タイ・ソンのよく整えられた演奏でこの作品と接しているが、フランソワの演奏も実に味わい深い。
ここでもやはり作品番号でいうと50番台、60番台というところの作品の、自由気まま(に見えて、実に計算され尽くした)転調の妙が、背筋に心地よい電気を流してくれる感じである。
シューベルトもだが、ショパンの転調には、軽く電気にしびれるような、独特の味わいがある。

2010 03 23 11:58 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.03.09

先発~抑え

昨日と同じ並びだったので、何となくそんな気が・・・

先発・ソラブジ(Kaikhosru Shapurji Sorabji)
抑え・スタンチンスキー(Alexei Vladimirovich Stanchinsky)

ソラブジは「超絶技巧百番練習曲」であるが、全部聴くと7時間以上かかるらしい。
そもそも録音してる人が皆無に近く、完結もしていない(^_^;)
取り敢えず発売されているフレデリク・ウッレーンの演奏による1番から25番と26番から43番までの2枚を聴いているけれど、これだけでも当分は楽しめそうだ(^_^)
完結すると6枚組になるらしい。

ならば、5枚で完結している「オプス・クラヴィチェンバリスティクム」の方が短いってことか。こっちもiTSでダウンロードできてしまうところが恵まれた時代ではある。
今晩あたり、かなりヤバい気がする(^_^;)

スタンチンスキーは去年からぽちぽちと聴いてはいるのだが、まとめてしっかり聴くようになったのは最近のことである。
26歳で謎の溺死を遂げた早世の作曲家であるが、せめてその倍ぐらいの時間が彼に与えられていたら・・・と思わせる才能の持ち主である。

しかし、そのスタンチンスキーの26年の生涯の、その半分にも満たない11年の生の中で、驚嘆すべき音楽を作り始めていたのが、ジュリアン・スクリアビンである。
ナクソスから出ている父の前奏曲集の2枚目の最後に、彼の作品が4曲収められてるが、何も知らされていなかったら、父・アレクサンドルの晩年の遺稿である、と思ってしまうかも知れない。

スタンチンスキーは溺死であったが、ジュリアンは船の転覆事故に遭い、ドニエプル川にその命を散らした。

ちなみに、ソラブジは、スタンチンスキーとジュリアンの寿命を足して、倍にしてもはるかに届かないぐらい長命であった(^_^;)

2010 03 09 11:35 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.23

お尻を出した子一等賞

・・・な訳はないよなぁ、と思いながら、アイスダンスを眺める。
それ言ったら、殆ど全部のペアが一等賞だ。

さて、なんか日曜のシンフォニカに触発されたのかどうかわからないが、突然マーラー襦袢熱が沸き起こり、昨夜はiTSであれやこれやと探索してしまう。

2000曲まで検索したところで力尽きたので、実際にどれぐらいマーラーの作品がiTSに収録されているのかわからないが、10番全曲版に関しては、それほどたくさんの選択肢がある、という訳ではなさそうだ。
しかも、その多くはクック第3稿なのだが、リットン=ダラス響のカーペンター版とか、バルシャイ=ユンゲ・ドイチェ・フィルのバルシャイ版なんかも見つけることができた。

ご多分に洩れず、ウィン・モリス=ニューフィルハーモニア管でこの作品を初めて知ったワタシであるが、実際にディスクを購入したのはレヴァイン=フィラデルフィア管(これはLPで)とシャイイ=ベルリン放送響(こちらはCDで)ぐらいなので、今回はお買い得なラトル盤を2種ダウンロード。
ボーンマス響(クック第3稿第1版)、ベルリンフィル(クック第3稿第2版)である。バーミンガム市響とのライヴCD-Rというのもあるそうだが、それはさすがに見当たらない(^_^;)

バルシャイ盤はちょっと怖いもの聴きたさでダウンロードしてみようかと思っているが、それより何より、ハーディングがあったかどうか、もう一度検索してみないと・・・

2010 02 23 11:58 PM [music with iPod, Sports, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.12.10

終わりと始まり

「終わりの始まり」・・・ではない(^_^;)
これだとマルクス・アウレリウスの話をしなくてはならない。う~む。
それにしても、今年文庫化されたのは第13巻「最後の努力」だけで、来年は第14巻「キリストの勝利」、再来年は第15巻「ローマ世界の終焉」でおしまい、ということのようである。
もう読んじゃったので来年までつまんない(^_^;)

・・・だから、その話ではなくて、そう、mixiミュージックがとうとう終わってしまったようである。15時なんて半端な時間帯に終わってしまうなんて、なんか締まらんなぁ・・・
垂れ流し続けたデータなどは申し込めばダウンロードできるURLを通知してくれる、というので、さっさと申し込んでおいた。

まぁ終わってしまったらどうということもないような気もするが。

さて、先日から大阪駅構内「るぅ~」には新メニューがいくつか登場している。
じっくり見るとホントに新メニューなのかどうかよくわからんけど、店のおねぃさんがそう言ってるので新メニューなのであろう(^_^;)

Pap_0509中でも、これは間違いなく新メニュー、というのが「チーズフライ」
写真の代物。
カマンベールチーズをフライにしている。
横の小皿に入っているのは苺ジャムである。
飲み屋のアテとしてはアリウス派、ではなくて異端、というか(だからそこから離れろよ(^_^;)>ぢぶん)ちょっと思い切った感じだが、常連メンバーの間では結構評判がよい。

例えば、ジャムでなくて、塩だとか、ウスターソースだとか、というのも考えられるが、いずれもダメだったようである(つまり試した人がいる)
微妙な取り合わせだが、結構しっくりくるのが不思議である。

調べてみると、デンマークには実際にカマンベールチーズをフライにして、苺ジャムやブルーベリージャムを乗せて食べる料理があったりするそうだ。
こちら

上記サイト以外にも、ググってみると、結構この組合せはあちこちで言及されているようで、特に「るぅ~」のオリジナルというワケではないようである。
というか、こういうものが「るぅ~」のメニューに入ってしまった、ということが意外性アリアリというかなんというか・・・(^_^;)

2009 12 10 11:42 PM [Book List, music with iPod, Photograph, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.16

復活した

iPodからiTunesへの音楽データバックアップに約8時間、iTunesへのインポートに約8時間、プレイリストのバックアップに約2.5時間、iPodの健康診断に約4時間・・・と、ほぼ1日がかりの作業だったが、CopyTransならびにCopyTransDoctorはつっかえることもなく、淡々と仕事をこなしてくれた模様。

次は「ちゅねとも」であるが、スペシャルメニューを利用するために、作者宛に500円のAmazonギフト券をお送りした段階。後でソフトウエアIDが送付されてくるはずなので、それでスペシャルメニューを解除して、アートワークの一括ダウンロード、歌詞の一括ダウンロードを試してみる予定である。

しかし、クラシックのCDはかなり苦戦するだろうな(^_^;)
まず登録されているアーティスト名が一定ではない。
そして、Amazonに登録されてないようなマイナーなCDも多い。

2009 08 16 12:51 AM [music with iPod, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.11

寺によりて悪霊を折伏せむ

夏オフ出発前夜になってラップ音を発生し始めたのは、デスクトップPCではなく、外付けHDDでした。
「こん・・・こん・・・」というより、「きゅん・・・きゅぅん・・・」という感じです。まぁどっちにせよ、これが発生しているだけでPC側からはHDDが認識できていないので、この世から旅立とうとしていることは何となくわかります。

今日は仕事帰りに尼崎に寄って、後釜として、無線LANルータにUSB接続すれば簡易茄子にもなる、というタイプの外付けHDDを買ってきました。
1TB。
我が家にも寺の世界が到来です。

現在は、死にかけのHDDをノートPCにつないでみて、認識できるかテスト中ですが、やはりきゅんきゅん言うだけで無理みたいな感じ。今はもう沈黙してしまったし。

多分4年半ほど前、今の出向元で面接を受けたりしていた頃、一次面接後に梅田の某神社(と人は呼ぶ。俗称「スロット123」)において、「カイジ」でビッグウェーブを引き当て、その後に何故かサイフの中に増殖したお金で購入した外付けHDDなのであります。
その買ったばかりのHDDをぶら下げて、梅田の「グラナダ」に赴き、なべりんさんのライヴを拝聴したのも懐かしい思い出です(^_^;)

しかし4年半でヘタるか(=_=;)

問題はこの外付けHDDに収納されているiTunesデータ。
20000余トラック分の音楽データをどうするか。
ライブラリデータはデスクトップPC側にあるので何とでもなりますが、音楽データはレスキューできない可能性が高い。
こうなると、またCopyPodあたりの出番かな・・・(^_^;)
あれ、めんどいので、ひとまず土日まで放置するとしよう(+_+;)

2009 08 11 11:10 PM [(-_-;), music with iPod, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.07.21

制覇!

一代で西日本のドンとなった海東武にとって、関東を制することは宿願であった。

・・・のは「哭きの竜」である。
世辞よのお。

さて、Brilliantのモーツァルト全集170枚のリッピング、ついに終了(^_^)
全2422トラック、約7日分、9.35GB(128kbps AAC)
CDDBがきちんと整備されていたのは大助かりであった。

マイミク・橋本一子さまの日記を読むと、レコード会社からCDDBにコンテンツが伝えられて、それが登録される、というパターンがあるようだが、クラシックの場合はどうなんだろうか。
多分よほどメジャーなレーベルでないと、そこまでやらないだろうな。

ひとまず今回はレコード会社が登録したのか、誰か篤志家が登録してくれたのかわからないが、ほぼ完璧に統一されたデータベースがアップされていた。
Mozart170ワタシが自分で修正したのは作曲家名(私は作曲家名を「姓,名」の順で登録するようにしている)とジャンル(これはCDDBでは細かい設定ができない。ローカルでは「Symphony」とか「Chamber」とか「Opera」などと細かく分けている)ぐらいである。

始めのうちは曲の表記(特に調性)をドイツ語風に変えてみたりしていたが、もうそれも面倒なので、途中からはそのままにしている(^_^;)
取り敢えず、ケッヒェル番号の表記を「KV nnn」に統一するようにだけしようとは思っているが、結構キリがないんだな、これが(^_^;)

今日は魔笛、皇帝ティトゥスの慈悲あたりをリッピングしながら、そしてツールを観戦しながら45分ほど固定ローラーで汗を流す。
というか、滴り落ちますな、ローラー台やってると。ぼたぼたぼたーっ、て。

ブラケットポジションで、きっちり骨盤を立てて、お腹を引っ込めて、肘を軽く曲げて、引き足を意識して・・・とやっていると、結構しんどくて顔を上げるのがつらい。
引き足を意識すると、自分が思っているより回ってしまうんだよね。
それはよいことなんだけど、体力が伴っていないのでしんどいのだ。

この状態でも汗がポタン、ポタンと落ちるのだが、「いかんいかん、顔を上げるのだ」と顔を上げると、ホントにぼたぼたぼたーっ、と汗が団体さんで落下していく。髪の毛にたくわえられているみたいだ(^_^;)
そのうちローラー台用のマットが塩を吹くような気がする(^_^;)

2009 07 21 10:16 PM [Cycle, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.07.04

ツール開幕/モーツァルト開始

いよいよツール・ド・フランス開幕である(^_^)

新城、別府両選手の活躍にも期待したいが、やはり本命視されるコンタドールとアンディ・シュレックの対決、サストレの連覇への挑戦、「万年2位」から脱却を図るエヴァンス、ジロとのダブルツールを狙うメンショフ、なにげに上位をうかがうヴァンデヴェルデ、スプリント争いに懸ける「野獣」カヴェンディッシュと「イケメン」ベンナーティ、復活したランスがどんな走りをするか、アラン・デイヴィスを押し退けて(^_^;)出場を決めたボーネンはどうか、などなど、みどころ満載。

今まで、スカパーチューナーとDVD/VHS/HDDレコーダー「カンタロウ」君を直結していたのだが、今日は少しだけ配線をいじって、スカパーチューナーからBD/HDDレコーダーに直結、BD/HDDレコーダーからカンタロウ君をつなぐ、という経路に変更した。
これでスカパーの番組をBD-Rに保存する、ということが可能になった。

それというのも、どうも最近カンタロウ君のHDDに録りためたものをDVD-Rにダビングしようとすると、ディスクエラーを頻発するようになったためである。
うまくいくときもあるのだが、歩留りがちょっと悪化している。
安くなってきたとは言え、DVD-Rだってもったいないので、ここは今のところ無事故で動いているBD/HDDレコーダーにお役目を引き継いでもらおう、ということである。
ツールはHV放送もあるし(^_^)

それに伴い、BD/HDDレコーダーの中身も整理。
元日のガンバvsレイソル戦だとか名人戦をBD-Rに移してすっきり。
これでツールもガンガン録画するのである(^o^)

Pap_0340
続いて、ちょっと買っただけで安心していた(笑)モーツァルトの170枚組のリッピングを開始することにした。これはなかなか時間がかかりそう。

Pap_0341今のところ、交響曲は完了して、協奏曲に取り掛かっているところ。
CDを入れている紙ジャケはジャンル別に色分けされていて、ずらっと170枚並んでいる様は結構キレイで、なおかつ壮観である。
一週間ぐらいで何とかなるかなぁ・・・

2009 07 04 09:22 PM [Cycle, music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, AV・デジタル家電] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.07

アンドレスに神は降りる

本当のところはもうどうでもよいのだが、こうなったらなったで、バルサとガナーズの再戦を観たい、という思いも強まってくる。
無粋なManUreのおかげで、その思いはついえさったが、バルサはスパルターク・チェルスキーを粉砕して(というような内容ではなかったようだが)決勝へ。

クラシコではメレンゲを文字通り粉砕したバルサだが、アンリとプジョール不在の影響はあったのかも知れない。あ、マルケスも(^_^;)
早い時間帯に失点し、シュートはことごとく枠を外れ、アビダルが退場し、追加タイムも2分を過ぎたところで、ようやくメッシからのパスにイニエスタが最高級のシュートで応える。
ゴールが決まった瞬間、イニエスタには光背が見えた(^_^;)

まぁそれはともかくとして、さすがに昨日の今日ということで、朝から早々と疲労困憊状態で出勤。どうも、昨日はかなり限界を越えたとこで歌って、飲んで、語っていたようである(^_^;)
午後、爽快(^_^;)関係の説明会があったのだが、かなり意識を失っていた。これはまぁ薬の影響もかなりあったものと思われる。

行きの道中聴いていたのは、アンドレスはアンドレスでもセゴビア。
高揚感と疲労感のないまぜになった(翌日だし、疲労感の方がまさってたかも)中で聴く落ち着いたギターの響きが実に心に沁みる。
帰りはショスタコーヴィチの室内楽曲2曲。

2009 05 07 11:01 PM [Football, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.10.02

今夜ワタシはポチをする。

皆さんもケルティック・クリスマスに向けての準備は万端かと思いますが、テンプルバーで聴いたDervishの新譜がとてもよい感じなので、来日公演が大変楽しみになってきました(^_^)

それで、今夜は集中的にDervishをポチすることにしました。
iTSに入ってないものだけAmazonでポチします。

それはともかく、予定では明日が鉄腕20巻の発売日。買うぞ(^_^)
新版も一旦完結して、続編として"EVOLUTION"がスタート、という10月。

2008 10 02 11:36 PM [music with iPod, アニメ・コミック, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.19

むいむい

SNKプレイモアとは関係ありません(古い・・・)
無為な休日でした(^_^;)

諸々のスケジュールの関係から、今日と来週の火曜日は休みにしてあるのだけど、昨日張り切って歩き過ぎた(その割には5.2kmぐらいしかカウントしてないし、消費カロリーも400kcalを切っている)り、いろいろあった(多分二度と会うことはなかろうと思っていた人物と5年振りに再会してしまったり)ので、今日はもう全く動けません状態。

録画しておいたロシアvsスウェーデン戦を観ながらも半睡半醒。
ズラタン、ラーション、リュングベリ、ローゼンベリ、アルベックなどを揃えたスウェーデンのグループリーグ勝ち抜けは堅いかな、と思っていたのだが、ロシア侮り難し。というか、ヒディンクだなぁ、やはり。
ラーイェルベックもよい監督だが、役者が一枚上だったようだ。

午後はナクソスのピアノものをBGMにして殆ど昼寝で終始(^_^;)
エルガー(自編のエニグマ変奏曲を含む)、ベルリオーズ(リスト編の幻想交響曲)あたりまでは意識があったが、デュカス、ドノスティアあたりは夢の中。ブランカフォールでようやく目覚める。

夜は夜でスペインB(笑)vsギリシアの一戦を観る。
Bとは書いたが、GKだけはこちらの方が優れているのは言うまでもない(^o^)

今夜はポルトガルvsドイツのQF。
W局の実況アナ、やっぱり質が落ちるなぁ・・・地上波民放よりはマシだけど。

2008 06 19 09:52 PM [Football, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.15

Potchittner氏症候群

久しぶりにiTSを覗いていたら、止まらなくなってしまった(^_^;)
kyoさんの日記に書かれていたモーツァルトは発見できなかったのだが、ミンツ、マイスキー、セルシェルのバッハを皮切りに、ワルティではなかなか入荷しないブランカフォールの2とか4とかを入手、勢いでカステルヌオーボ・テデスコとかカプスティンとかブルーベックとかに手を出し、ブリテン、ホルスト、RVWの合唱曲を経て、最後にラター。

Caneuon_rutter結構多くのタイトルが並んでいるのだが、気になったのがCôrdyddのもの。
何だか子音がズラズラ並ぶ言語のタイトルに続いて、カッコ書きでよく知っている曲のタイトルが書かれている。試聴してみると、微妙に雰囲気の違う言語で歌われている。

Amazonで探してみると大きめのジャケ写真が掲載されていて、それを見るとウェールズ語訳によるラターのレクイエム、宗教曲であることが判明。
ということは、「Côrdydd」は「コールディーズ」と読むのが正しそうだ。

一週間の疲れが集中して襲ってきて、急に体が動かなくなってきたので、セルシェルのバッハを流しながら昼寝し、目覚めてからこのラターを聴いてみる。結構面白い。

Côrdyddで検索して出てきたサイトで、このグループの成り立ちとか目的とか活動のことが簡単にまとめられているのがあったので、リンクを張っておきます。
alt:cardiff

今回のラターが最初のCDみたいですね。
ちなみに、文中の「Cymru」は「カムリ」と読み、ウェールズのこと。

2008 06 15 07:58 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.18

反射率21.5

ヴァンゲリスとヴァレーズ、合体。

何となく、ヴァンゲリスなんかも聴いてみたいもんだ、と思ったのだが、実は手持ちの音源は、買った覚えのない(^_^;)「China」しかなくて、一番聴きたい「反射率0.39」はiTSでも売られていない。
「反射率0.39」が聴きたい、というのはあるが、やはり「Pulstar」が聴きたい、ということなんだろうな、ワタシの場合。

この曲というと、筑紫哲也がTVで初めてキャスターを務めたことで知られる「日曜夕刊こちらデスク」のオープニングに用いられたことが印象に残っている。

で、この番組の話になると、当然ではあるが、その直前に放映されていた「夕刊タモリこちらデス」にも言及せざるを得ないだろう。
あまり詳しくは覚えていないが、当時まだ新人だった迫文代がアシスタントについていたような気がするが、どうだったろうか・・・

この番組についてWikipediaをあたってみると、自動的に「タモリ倶楽部」に転送されるようになっている。番組の位置づけとしては、「タモリ倶楽部」の前身にあたる、ということになっているのである。

で、肝心のヴァンゲリスだが、「天国と地獄」ともどもポチっとなをしてしまったので(今回はマーケットプレイスではない)、明日か明後日には届くんじゃないだろうか。

ヴァレーズの方だが(つまり「密度21.5」)、中学だか高校だかの頃にペーター=ルーカス・グラーフが演奏したClavesのLPを持っていて、かなりB面ばかりを愛聴した(つまり偏愛した)のを覚えている。
本日は夕方からこのLPをディジタル化した。

A面はC.P.E.バッハとマラン・マレ、B面はドビュシィ、オネゲル、イベール、ヴァレーズ、ベリオというラインナップ。今ならA面も楽しく聴けるが、ティーンズには刺激が足りなかったらしい。

Peterlukasgraf
しかし、Clavesの黒いレーベル、渋いなぁ・・・
写真はLPのジャケットの一部。

2008 05 18 06:59 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.15

はいしゃふっかつ

・・・と、マイミクのぐ。風のタイトルにしてみたが、真相は「歯医者復活」であることは、2つ前の日記を見ればご存知の通り。

自宅から歩いて7~8分ほどの所にある歯科医院に行き、診察を受ける。
2年前に処置してもらっていた歯であるが、通院をサボっているうちに詰め物がなくなり、消毒効果が薄れ、中央部(歯を上から見て)の穴が拡大を続け、ついには日本海峡を隔てて東北部と西南部に分断され、東北部は中国の、西南部はアメリカの支配を受けるようになり、やがてその片方がグラグラしてきて抜け、残った片方も月曜日に抜けてしまった。

ワタシはこれでこの歯は完全に抜けちゃったなぁ・・・と思ったのだが、実は根元部分は残っており、そこがもう虫歯でどうしようもなくて、「抜く以外ありません」

次回はたっぷり時間をとってやっちゃいましょう。いつにしますか。

ご・・・5月はもうスケジュールが・・・
6月の早い時期にでも・・・

ということで今日はレントゲン撮って、消毒しただけでおしまい。
次に行くときには大工仕事を覚悟せねばなるまい。

******

さて、昨夜は届いたばかりの「玉姫様」を聴いて、懐かしさに身悶えていたが、いやもう名作揃い。

ボクは昆虫無脊椎、まなこ複眼脳がない。
七五調と脚韻が実に心地よい。文句のつけようがない。

ところで、ルー・メギウス警部(年度不明ながら9月1日付で警視補)やキルツ・ケルツは昆虫型ヒューマノイドで、脱皮するし、腕が4本と足が2本あるが、脊椎はあるのだろうか。あるんだろうな、きっと。
頭脳は明晰そうだし。でも複眼ぽい。メギウス警部はコガネトビイカのゲソの炙りが好物である。どういう進化の道筋をたどれば、こういう形態のヒューマノイドが生まれるのか、実に興味深い。

今日はマライアの「マージナル・ラヴ」からリッピング開始である。

2008 05 15 12:59 PM [(-_-;), music with iPod, アニメ・コミック, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.14

ポチっとな症候群・2008年春

今年の1月にも同じようなタイトルで書いているので、間違わないように後ろに時期を付け足しておきました。誰が何の用で間違うのだ。

ワタシにとってGWというものが存在しなかったのと対照的に、ここ最近のAmazonさんへの過剰投資が看過できないレベルになっている。
中でもプログレ系の思い出し買いというのが目立っているほか、やや懐かしい変なもの、なども結構多い。今日は戸川純の「玉姫様」が届いた。

こういうものはカセットテープで持っていたりするから、今でも聴こうと思えば聴けるし、そんなに頻繁に聴くものでもないのだが、「よほど常識外れな値段でない限り、買えるんなら買っておくか」という心境になってしまったもので、ついついマーケットプレイスのお世話になることが多い。

現時点で、今週になってから届いたものが10枚余りがリッピング待ちの列をなしているが、明日は歯医者に行くために休みをとっているので、今夜と明日でかなり消化できるだろう。う・・・歯医者か(>_<)

あと注文しているが届いていないものは・・・3枚ぐらいかな(^_^;)

2008 05 14 11:48 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.04

GWの諸般の事情オフ

勝手に命名。

ということで、昨夜の予告通り、comet師匠とのオフを挙行。
19時に職場を出たワタシは、師匠の待つ泉の広場へ。途中のBGMは朝から聴いているタモリの「Magical Hystery Tour」。随所にディープなネタが盛り込まれているが、全体としての印象は弱い。
泉の広場に着くと、師匠の姿は見えず。携帯を見ると、「近くのコミックランドにいる」旨のメールあり。

店に向かうと、師匠と遭遇。
これからどこに向かおうか、キンアムでもいいが、その場合はまず腹に何か入れてからにしよう・・・ということになり、泉の広場から地上に出て、うめだ花月の手前あたりでタクシーに乗り、先日某部長に連れてってもらった、野田阪神の「桜百番」へと向かうことに決定。

店はほどよい入りで4人テーブルを占拠し、あれこれと食らい、飲む。

Margheritaこれは店の名物であるピッツァ・マルゲリータ。
居酒屋のくせをして、本格的な石窯がしつらえてあり、絶品のピッツァを供してくれるのもこの店の特徴の一つである。
写真で他に写っているのは、皿うどん、鯛のカルパッチョ、タコ酢。

15percentoffここであれこれと近況並びに安斎さんとタモリについて語り、芋焼酎を一本入れ、途中で師匠が携帯のくじ引き(ハズレなし)をやったところ、なんと1等大当たりで、勘定が15%割引になった(^o^)。素晴らしい。

次はどこに行こうか・・・ということになり、キンアムも考えたが、ここは一つ、前から気になっている、桜橋の「キッチンばぁ~Colours」に行こうということに決定。野田阪神から再びタクシー車中の人となり、桜橋へ。

Kitchenbarcoloursそして、店の前まできて記念撮影(^_^;)
ここの風景は以前にも撮影して掲載したことがあるし、昼食を食べに来たこともあるが、夜来るのは初めてである。

Tsukemenpastaここでは二人とも泡盛。「残波(度数不明だが、多分25)」を飲りつつ、様々なネタをタンノウする。写真は「盗作料理」の一つ、「ビストロSMAP」で出ていたらしい「つけめんパスタ」。これがまたうまい!(^o^)

その後もさらに一軒・・・という話もあったが、ひとまずここらで勘弁しといたる、ということになり、23時半頃に解散。

2008 05 04 12:28 AM [music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.05.03

今夜はJ-POP祭り

・・・の最中であるcomet師匠と飲む予定である。
しかしGWの只中で、めぼしい店がやっているかどうか、不安だ(^_^;)

師匠はJ-POP祭りだが、ワタシは何祭りなのだろう・・・
一部ケルテス祭り、一部ケイト・ブッシュ祭り、一部ビル・ブラッフォード祭り・・・という感じかな。なんか普段とそう変わらん気もする。

飲む予定、とは言っても、昼間は普通に仕事である。
来週の出張に備えて、あれこれと準備して、打ち合わせをしておかねばならないし、ルーチンもある。どこでどんな昼食をとるのかも熟考せねばならない。

というところで、昨日は甘存さんから田部京子さんのプレアデス舞曲集の第1集などが届いたので、今夜は早速そいつをリッピングして聴いて寝ようかと思う。
実はABWH(つまりS抜き)の「イエス・ミュージックの夜」というのもひそかに届いているようである。それもCDとDVDが両方とも(^_^;)
ライヴで、ブラッフォードが叩くタイコで「Close to the Edge」が聴ける(観れる)というのは、まさに至福と言えよう。

2008 05 03 12:18 AM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.27

卵の腐った

そういう表現をあちこちで見る昨今だが、皆さん腐った卵の臭いって、本当に知ってるのかな。食材をついつい買い過ぎる向きにはお馴染みかも知れないけど。

前にも書いた記憶があるが、大学一年の夏、明日は大阪に帰省するぞ、という晩に思い切り深酒をして、高円寺だか阿佐ヶ谷だかから北上して、都立家政の下宿まで歩いて帰ったことがある。
酔っ払って千鳥足だった上、途中で誰かにぶつかってどつかれて、それでも何となく機嫌がよかったので、さらにふらふらと下宿に戻り、ひと眠りして、「そうだ、冷蔵庫のコンセントを抜いて行かねば・・・」と思い立ち、かなり強烈な二日酔いの状態で新宿に向かい、小田急車中の人となったワタシなのであった(小田原で国鉄に乗り換え、あとは鈍行を乗り継いで帰省)

で、そのコンセントを抜いた冷蔵庫の中には卵が入ったままで、長い夏休みを終えて下宿に戻ったワタシは、その「異臭」に驚くことになる。
卵自体は腐って、さらに中身が完全に蒸発して殻だけになっていて、これもまた驚いたものだった。

さて、珍しく前夜は22時前に寝て、睡眠十分ということもあり、また絶好のノルディック日和ということもあって、万博外周を一周余り歩いてきた。なかなか快適(^_^)
シューベルト、ショパン、シューマン、ブラームスのピアノ曲(ソナタ以外)をiPod Shuffleに入れて、聴きながら歩いたが、思った以上にシューマン率が高かった(^_^;)

帰宅後は午前中にリッピングしたタモリの1と2、ブラッフォードのライヴを聴いて遅めの昼寝。昼寝のBGMではないな(^_^;)

2008 04 27 08:49 PM [etc., music with iPod, Nordic Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.30

リンカーンはアメリカンコーヒーを3杯飲む

今日はお買物デー。
長らくお世話になっていた服屋さんが店じまいをし、店の人が独立して始めた、という新しい店に行く。店と言ってもマンションの一室。
マンションの前で電話をかけて、オートロックを解除してもらって、部屋に案内してもらって・・・なんか妖しい店に行くような気分である(笑)
まぁこれが大国町とか日本橋とか東中島とか、そういうエリアだったら、かなりの確度でそういう店なんだろうが、ここは本町である。

夏物のスーツを一着作ってもらうことにして、そこを辞する。
本町界隈も結構久し振りだったので、あちこちうろうろしてみたい気もしたが、雨の日曜日のビジネス街を歩いても、大して面白いものは見つからないような気がしたので、梅田に戻る。

キングスアームズの近くの地下にあるコミック専門店に行き、「鉄腕バーディー」の6、8、10、12、13巻を購入。どうしてそういう飛び飛びの買い方をしているかというと・・・それ以上聞かないで、ワタシもつらいのよ(^o^)
カバンに入りきらないかと思って5冊だけにしたが、もう少し入ったかも知れない。まぁここまで買えば、あとはジュンク堂でも揃ってそうなので、かなり先が見えてきた。

続いてはホワイティにある洋品店。いつもよくネクタイを買う店だが、新年度も間近だし、気分を変えて・・・と思い、ネクタイを数本まとめ買い。
店のおばちゃんが、「これはあまり出回ってないけど、愛好家が多くて、皆さんまとめ買いされるんですよね」という「美由木」ブランド。
昔からこの手のヒエログリフ柄のネクタイは好きなので、7本まとめてお買い上げ。全部が全部ヒエログリフ柄というワケではなかったが。

さすがにちょっと疲れたので、大阪駅構内の「るぅ~」で休憩。
休憩中に「漢字の楽しみ」を読了。先日放送された「爆笑問題のニッポンの教養」の90分スペシャルにも出演されていた阿辻先生の著書である。
あとがきに書かれていたのが、日本独自の漢字の覚え方の話。
タイトルにしたのは「鬱」の覚え方なんだそうな。

リンカーン=林(リン)缶(カン)
は=ワ
アメリカン=米
コーヒー=「凵」+「ヒ」(ここ、ちょっと苦しい(^_^;))
3杯=彡

昨夜リッピングしたものをiPodで聴いていて「おや?」と思ったのは、CDの最後のトラックが終わる、まさにその最後の部分がわずかにちょん切れている。せっかくのラフマニノフの5番も、ケルテスのモーツァルトも、いずれも同じ症状が出ている。セーゲルスタムのシベリウスもそうなのかも知れない。
iTunes側でも同様。ちょっと困った問題だ。

2008 03 30 07:04 PM [Book List, music with iPod, アニメ・コミック, グッズ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.29

解体完了

自室のCDタワー(タワー状に積み重なったCD)の解体作業がようやく終わり、両面収納ミラー付CDラックに収まった。
多少(本当に少々)空きスペースがあるので、タワーを形成していたのは900枚程度ということになる・・・のかな? 数えてないから分らないが。

タワー形成に関与していないCDもかなりあるので、総数は果たしてどれほどになるのか・・・本当に全く何枚あるのか見当もつかない。

解体作業を終えて、実はタワーを形成していたものの中にも未リッピング分がかなり含まれていることが判明し、少々気分が重い(^_^;)

考えてみると、CDを山のように保有していても、何TBの音楽データを持っていても、それをじっくりと聴くための時間は極めて限られている。
いくつかのお気に入りだけを手元に残して、それ以上は手放す、ということを選択する人もいるのだろうが、ワタシにはそういう発想はまるで浮かばない。
基本的に「貯め込む人」なのだ(金は貯まらないが・・・(-_-;))

さて、殆ど観ていなかったが、「ちりとてちん」が終わったようだ。
時間があれば頭から観てみたいが、DVD化は先の話だろう。
とにかく設定がよく練り込まれていて、役者もいい味を出していて、普段ドラマを殆ど観ないワタシにとっては、本当にいつ以来か・・・というぐらいで、そんな気分になった。
朝ドラだと・・・関西人だから、やはり大阪制作のものが気になるが、それとておそらくは「てるてる家族」か「まんてん」あたりまで遡らないといけないだろう。

最終回を前にした昨日、「ちりとて」終了直後の8:30のニュースを読む森本健成アナウンサーが、ニュース冒頭で「明日の最終回もお楽しみに」と語ったそうである。NHKらしくなくて、なかなかよい。

らしくない、と言えば、「6:30の漫才」を披露してくれていた松尾・首藤コンビも解散である。とっても残念。首藤なっちはそのまま「おはよう日本」の土日祝担当として残るが、松尾アナは福岡に転属(元々長崎出身なので、帰郷に近い)だそうである。

残念と言えば、その「おはよう日本」で気象情報を担当していた我が愛しの「ひさぴょん」こと橋詰尚子さんも降板である(;_;)
数々の小道具を駆使して(というか、周囲のスタッフに駆使させて)の独特のスタイルが見れなくなるのは本当に寂しい限りである。
ひさぴょん、お別れショット

2008 03 29 08:57 PM [music with iPod, 映画・テレビ, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.26

イロモノ・ゲテモノ・キワモノ

そんなこと言っても本当は興味あるんだろ。

というような深層心理に関わる話はともかく、何がイロモノなのか、ゲテモノなのか、キワモノなのか・・・というのは、その人が規範とするものや、自らの拠って立つ基盤とするものによって異なるから、これもまた極めて相対的なものである。

カラヤンがBPOを指揮したベートーヴェンしか認めないという方からすれば、バーンスタインがニューヨークフィルを振ったものなどイロモノの極みであろう。
まともな音楽はチャイコフスキーまで、と思っている人にとっては、ストラヴィンスキーは荒唐無稽なゲテモノとしか感じられまい。

最近マイミクさんの間でもそれなりに話題の「ラフマニノフのピアノ協奏曲第5番」はどうか。これはキワモノか。
HMVでのCD紹介

ガンバとリュートだけの寂寥感漂うバーバー「アダージョ」だとか、音楽三昧の簡素なタコ5などを当たり前のものとして聴いているワタシからすると、それは一度聴いてみてもいいなぁ、程度の「ありうべき」ネタである。
原典は原典として尊重はするが、何かと何かを取り換えたり、少々省いてみたりしても、その本質に迫るものであれば、そういうのもアリ、だし、本質とかけ離れながら、新たなものを生み出してしまうようなものもあってよい、と思う。
「環」の下はハネても構わない(<それ、今読んでる本の話(^_^;))
阿辻哲次著「漢字を楽しむ」

ということで、本日購入しました。

でも、こんなテーマで取り上げている、ということを考えると、それは世間的には多分フツーではないんだろう、というぐらいの弁えはある、という表れでもあるのであって。

そう言えば「レオノーレ序曲第4番」というのもあったが、これはまたちょっと趣旨が違いますな(笑)

2008 03 26 11:17 PM [music with iPod, 意味不明・たわごと, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.23

収納の日

先日届いた両面収納ミラー付CDラックにCDを収納しているが、終わらなかった(^_^;)

この店で購入

水曜日に届いて、木曜日に2階に引きずり上げて、少し収納を始めて、金・土は仕事だったので中断し、今日も昼から始めたが、休み休みやっているからなかなかはかどらない。

収納対象にしているのはiTunesへのリッピングを終え、部屋でタワーを形成しているものたちであるが、長年タワーとして耐えてきただけあって、ホコリの付着もそれなりにあって、1枚1枚雑巾で拭きながら収納しているから、ただ縦に積まれていたものを横に並べる以上に時間がかかるのである。

さらに、並べている途中で同じアーティストのものがいくつか出てきたらまとめたりしているので、これも結構大変。最初からキレイに分類・整理して並べるつもりはないし、もしかしたら最後までないが(^_^;)、それでも気がついたら整理しようとしているのはどうしたものか。

しかし、中には「これ、iTunesに取り込んだ記憶がない・・・」というようなものもある。最初はリッピングするつもりでいたのだが、何となく今はいいか・・・と思って後回しになって、そのままリッピング完了CDと一緒にタワーの構成要素になってしまったものだろう。これらは改めてリッピングするかどうかを検討する必要があるなぁ。

作業中はiPod Shuffleであれこれ聴きながらやっているのだが、これで聴いたものをシンクしてmixi stationからたれ流すと、再生順ではなく、逆順で登録されているような気がする。後でもう少し調べてみよう。

2008 03 23 10:44 PM [music with iPod, グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.21

ブランカフォール

Blancafort国内盤の帯には「ブランカフォート」と表記されているけれど、カタルーニャの人なら多分「ブランカフォール」と表記した方が近いんだろうな、と思う。

わかりやすく書くと、モンポウとグリークを足して2で割ったような・・・という感じだろうか。昨今の「癒し」ブームに乗せようと思えば乗らなくもない・・・という感じはある。

ミゲル・ビジャルバの演奏がまたよい。軽すぎず、柔すぎず、しかし沈潜していくような重さではなく、深みのある艶という感じの音がブランカフォールの音楽によく合っていると思う。

ワルティで見かけたときは1~3が全部揃っていたのだが、一気に揃えておけばよかった。vol.1だけ買って、次にvol.2を買いに行ったらなくて、vol.3を買う羽目になってしまった。明日また探してみよう。

Dojimayakushidoもう1枚の写真は、昼休みに堂島アバンザ周辺をうろうろしていて、ちょっと撮影には一癖ありそうな素材だなぁ、ということで、薬師堂を撮影したもの。

お水汲み祭りの時期はとっくに過ぎてしまったが。

2008 03 21 11:45 PM [music with iPod, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.20

おおさか東線初乗り

Cdrack写真は昨日届いた「両面収納ミラー付CDラック」にCDを収納途中の図。

この作業を16時半頃までやって、それから準備をして、ぶたの穴に向かう。ぶたの穴に行くのはいつ以来かなぁ・・・。夏オフ対策の特訓か何かで行って以来かも。

今回の訪問の目的はぶたこはんの日記にも書いてある通りで、ぶたこぶ夫妻が京都を訪問したときに、偶然出会って、(ぶたこはんにはありがちなのだが)瞬く間に仲良しになった造形芸術家の先生(でいいのかな?)に頼まれて、iPod Touchのセッティングをすることになったのだが、夫妻ともにiPodユーザではないので、誰か助けてちょ・・・ということで、一応4台のiPodを所持してる、というだけの理由で、ワタシが押し掛けることになったワケである。でもTouchは触ったこともないんだな、実は(^_^;)

Kawachieiwa02うちからぶたの穴に行くには、従来は「茨木から大阪に出る」「大阪から環状線で鶴橋に出る」「鶴橋から近鉄奈良線で河内永和に出る」というルートぐらいしかなかったのだが、つい最近(3/15)にJRおおさか東線というのが開業し、これが何と河内永和に停まるので、一度使ってみようということになったのである。

取り敢えず茨木で快速に乗って、大阪で降りずに尼崎まで行く。環状線への乗り換えや、北新地への歩きを避けて、尼崎で階段の上り下りだけで済まそうという魂胆である(^_^;)

Kawachieiwa04尼崎で東西線に乗り換え、北新地、京橋を通り越して放出へ。ここでクルマは売らずに(関西ローカルなネタですまん)、同じホームに停車している緑色の電車に乗って街を駆け抜ける(ここんとこ、遊佐さんの「東京の空の下」を思い浮かべると、かなりイメージが近・・・くない(^_^;))
(写真は帰りに撮影したものだが)

Kawachieiwa01高井田中央を過ぎ、少しするとJR河内永和である。あっと言う間。

下車すると近鉄の河内永和駅の一番西端とつながって・・・ない(^_^;)
もうちょい何とかならんかったのか、と思うが、元々この線は城東貨物線なのであって、近鉄の駅と接続することは想定してなかっただろうから、まぁこれで精一杯・・・というところかな。でも便利になったもんだ。

作業そのものは、YBBのモデムの不調があったりして出足でつまづくが、後は比較的順調に進む。
初めて触るiPod Touchも割と操作が簡単で、唯一「どうやって電源を落とすのか」がちょっと難関だったぐらいかな。オンラインマニュアルを見ながら進めたら、特に大したこともなかったが、一度触ってしまうと、やっぱり欲しくなるなぁ・・・

家を出る前に最初に買った20GBの4Gen.iPodを触ってみたら、HDDに不具合が出ていたようで、どうやらご臨終になっておられたかも知れない(バッテリーの問題かも)ので、この子の生まれ変わりとして16GBのを買ってみてもいいかも知れない。無線LAN対応は結構面白そうだし。

Kawachieiwa03ということで、無事任務を果して、再びおおさか東線で放出に出て、今度は北新地経由で帰宅。

そうそう、今日の写真は全ておニューのCOOLPIX S600で撮影したもの。
起動が速いのは素晴らしい。しかもコンパクト。しばらくこれは手放せないな・・・

2008 03 20 11:46 PM [music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 集い] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.15

ニューフェイス設定&稼動開始

というのを書いているのは、依然としてバイオちゃんである(^_^;)

まずはiPod Shuffleから。
2GBであるが、実際に使えるのは1.89GBとのこと。
やや加減して1.5GB程度のスマートプレイリストを作ってオートフィル。
一昨日入手したNAXOSのCDを4枚リッピングし、さらにVostro1000のセッティングをする間、ずっとこの「赤Shuffle」で音楽を聴いてみた。
スマートプレイリストは再生回数12~20回のものからランダムに選ぶ、という設定なので、比較的なじみの深いものが流れてきて、音質的な部分も含めて、まずは十分に楽しめたのでOK(^_^)
何より、クリップでどこでも固定できること、固定できなくてもヘッドフォンのコードでぶら下げておける点など、取り回しが気楽なのがよい。

Vostro1000は開梱から。
起動して、若干の設定をして、常用しているフリーソフトを落としてきてインストール、というところまで終え、今はバイオちゃんから外付けHDD(デスクトップ機につながっている)に退避しておいたファイルを無線LAN経由でダウンロード中である。もう終わったかな。

サイズが15.4インチのワイドということで、ウェブサイトを全画面表示にすると、妙に端っこがスカスカでバランスが悪い。全画面表示は画像編集とかスプレッドシートぐらいにして、この辺はウィンドウサイズを適正に保っておく必要があるなぁ、と実感。

キーボードはバイオちゃんとは配列が異なるが、使いこんでいけば慣れるだろう。キータッチ自体はそれほど違和感を感じなかった。

まだマウスをつないでいないので、操作はキーボードとタッチパッドで行ったが、タッチパッドで縦横のスクロールができるようになっていたのが便利。でもマウスも新調する予定。

その他は触っていきながら折々に書いていくかも。

ということで、バイオちゃんにもそろそろ安息の日が訪れようとしとります。
必要なデータをVostro君に託したら、一度オーバーホールして、OSもクリーンインストールして、バックアップマシンにするか、あるいはオークション行きか。まぁ下取りやオークションに出しても4ケタが精一杯だろうから、手元に置いてサブマシンにするのが妥当なところかな(というか、モノを捨てられない性格で(^_^;))

2008 03 15 09:01 PM [music with iPod, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.03.06

休日と買い物

こないだの土曜日も休みだったとは言え、半日仕事だったからあまり休めたとは言えず、結局のところ先週月曜以来の丸一日の休日。
さすがに昨日、一昨日あたりは疲れがたまっとるなぁ、と実感。10日ぐらいの連続勤務はあたりまえのようにこなしていた頃からすると、トシを感じる。

今回は今日休んで、明日出勤して、土日が連休ということで、気分的にもかなりリフレッシュできた感じ。
昼前まで寝溜めして、ミランvsガナーズ戦を眺めて、一昨日まとめ買いした波多野睦美さんとつのだたかしさんのCDをリッピングし・・・なんてことをして一日が過ぎる。
次はアンサンブル・エクレジアを揃えるか(^_^;)

気分的にホッとした部分があったからか、ついつい懸案だった自転車用のヘルメットを一つ購入してしまった。それも携帯から。
買うならMETかGiroがいいなぁ、などと思うミーハーなので、どっちにするか迷ったが、おとなしくGiroのトランスファーに落ち着く。
まぁ自転車が無印良品のシティサイクルだから、さすがにストラディヴァリウス199とかアトモスにするワケにもいかないが(^_^;)
それでもベンチレーションホールは20個も開いているので、着用すると目立つかも知れない。色はミント・ホワイト。女性用を意識したカラーリングかも、と思ったが、夏場に被ることを想像すると、あまり暑苦しい色のは避けたい気分であった。

買い物というと、DellのVostro1000は昨日で製造工程を完了し、今は国際輸送準備中ということである。手元に届くのは14日の予定。楽しみ(^o^)
あ、それまでにバイオちゃんのデータを外付けHDDに移しておかねば。

2008 03 06 08:47 PM [Cycle, Football, music with iPod, グッズ, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.11

中田は語る

放送自体は先月のものだが、なかなかタイミングが合わなくてまだ全部観れていない(録画するほどでもないし)が、中田が語る今後の日本選手に必要なものは、

・またぎフェイント
・足裏トラップ

であるという。
世界で戦う上で、これらの技術が今ではベースにないとダメだと言う。いずれも日本ではあまり教わることがない。足裏トラップに至っては「やってはいけないこと」にされてたりもする。
精神論でもなければフィジカルコンディショニングの話でもないあたりが彼らしいと言える。イタリア、イングランドで戦ってきた彼ならではの認識が垣間見れて興味深かった。
あ、「nakata.net TV」の話です。

さて、昨日歩いた影響で、どこに痛みが出るかと思ったら、右ひざにきた。現在かなりのオーバーウエイト気味で、元々ひざが痛かったのだが、右に集中して負担がきたような感じ。
ノルディック・ウォーキングは2本のポールを使って歩くため、ひざや足首にかかる負担は軽くなる。だから歩いているときには全くひざの痛みなどは感じることがないのだが、後半の寒さで痛みが出たのかも知れない。
温めると痛みがやわらぐので、多分そんなとこだろう。
冬のウォーキングにはひざの寒さ対策も必要だな・・・

あと、左のかかとと足裏の境目に少し靴ズレが・・・
ずっと履いてきた靴だから油断していたが、靴そのものがヘタってきているためかも知れない。皮がむけるところまではいってないので軽症。

昨日、今日とマイミクさんの所属オケではブラームスの3番が続けざまに演奏される。この曲、ワタシにとってはとりわけ思い入れの深い作品なのである。いずれも聴きに行けないのが残念極まりない。

Kempebra3実演に接することができない代わりに、iTunesでかけて満足しておく(^_^;)
演奏はルドルフ・ケンペ指揮のミュンヒェンPO

2008 02 11 02:56 PM [Football, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.10

暑くて寒い万博一周

Infobar2_060休みの日に外出する際に着用することが多い黒のダウンは、堺筋本町勤務時代に船場センタービルのどこかで「ワケあり」として吊るされていたもので、多分3000円もしない値段で買ったものである。

ダウンとは言うものの、フェザーの割合の方が高くて、縫製もいい加減で、しかも買ってから10年を超えたこともあって、縫い目の隙間からフェザーがかなり抜けていて、買ったときに比べるとかなりボリュームが落ちたように思う。

それでも、今日のような天気の日にこれを着用し、日なたをノルディック・ウォーキングすると、黒い色が熱を吸収するのだろうけど、暑いのなんの・・・
リストバンドはしていたが、ヘッドバンドまでは必要ない、と置いてきたことを後悔する。帽子は被っていたが、汗がとめどーなくあーふれるラブレター。あ、土岐ちゃんの「ロマンチック」を聴きながら歩いていたので、つい(_ _)

ところが、万博外周を半周して、日かげ側を歩くようになると、一気に体感温度が10度は下がった気分で、日なたのときには全然気にならなかった風も体を刺すように吹いてくる。
寒さで体温と共に体力も奪われていくのが実感できる。

とは言え、何とか予定の90分で万博外周を回りきって帰宅。90分のプレイリストが終わったのが、自宅近くのバス停の所を曲がって、我が家が見えたあたり、というのが実に計算通りで素晴らしい(^_^)

2008 02 10 07:21 PM [music with iPod, Nordic Walking] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.07

3連休に向けて

と言っても、まだあと4日も残ってるのか・・・と思うと気が重い。

少し前に「温泉でも行ければ・・・」などと書いたが、これは単なる願望なのであって、実際のところはそういう余裕はなくて、家で過ごすか、近場をうろうろするぐらいが関の山であろう。

まずはリッピング待ちになっているCDを、早いところiTunesに放り込むことである。ラターのプレミアム・コレクション、ライスターのブラームス、グァルネリSQのベートーヴェン、ハーゲンSQのモーツァルトに加えて、昨日うかつにもヴァルヒャのバッハ10枚組というのを買い求めてしまった。一緒に買ったつのだたかしさんの「リュート」1枚よりもはるかに安かった(10枚で2160円。「リュート」は1枚で3045円)・・・というのが買った理由だが、ある意味聴くのが怖い。
しかし、これだけで31枚か・・・

それなのに、Amazonで山盛りカートに放り込んでいるのはどういうことだろう。
おまけにiTSでダウンロードしたもので、未聴のものがまだいくつかあるのに、また何かダウンロードしようとしている、というのは、何たることか。

「まずは」と書いてみたが、何となく「まずは」だけで終わりそうな、はかないワタシの3連休。

2008 01 07 11:48 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.24

Walk in the Rain

遊佐さん初期の名作「空耳の丘」に収められているのは「Run in the Rain」
太田裕美と合体させるなら「Walk in the September Rain」という趣。

本当の予定では14時にスタートして、モノレールの彩都西まで行って帰ってくる、往復約11kmのコースを考えていたのだが、雨が小止みになるのを待って、近場で済まそう、ということに決定。

結局15時半頃にスタートすることになり、取り敢えず近くの巨大蛆虫の南端にたどり着くと、いつもと逆に東を向いて歩き、名神の高架近くまで行って、歩道が切れたのでそこで引き返し、今度は西の端まで行って引き返す・・・という単純なルートでお茶を濁す。

Mapionには「キョリ測」という機能があって、これを使って本日のルートがどれぐらいなのかを計測してみると、約5.1km程度と出た。予定の半分ではあるがそれなりに歩いてはいるようだ。

で、距離があらかた出て、所要時間も1時間ほどだったので、速度もおおよその所は判明。約4.7~4.8km/h平均というところだろう。今日は雨だし、やや力をセーブして歩いたから、万博外周を歩いているときは、おそらく5km/h程度で歩いていたらしい。

その計算で行くと、先だっての外周一周コースは約9.5kmということになった。ご丁寧にカロリー計算までしてくれるが、どうやら860kcalぐらい消費していたようだ(今日はその3分の1というところか)

BGMは・・・というか、雨模様だったのでおニューのiPod classicを持参するようなことはせず、4G-60GB君をベストのポケットに収納して、CD1曲目セレクションを聴く。1曲目というのは、結構威勢のいい曲が多いので、歩くのにそれなりに適している。

しかし涼しくなりましたね。
雨に打たれながら歩いていて、体の内側から熱が出てくるのに、すぐに冷やされて、ちょうどいい塩梅でした(^_^;)

2007 09 24 08:54 PM [music with iPod, Nordic Walking] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.22

適当に一週間を振り返ったつもりになる

「iPod classicはいかがですか」
ワイシャツの胸ポケットに入れると、クリックホイールがよく透けて見えるのが、何だか見せびらかしているようで、ちょっと困ってます。

「それはウソが70%として、他には」
5Gから実装されたギャップレス再生はやはりよいです。リストのソナタも、ビゼーの「真珠採り」も、全く問題なしでした。それと、ウソは80%です。

「シリコンジャケットをまだ購入されてませんね」
いつ胸ポケットから落っことすか、気が気でないです。5G-80GB用のが合うようだけど、0.5mmほど余るのが気になるところ。

「話は変わりますが、盲リーニョ退任の件は?」
今季ライカールトがダメだったら、バルサに戻るんじゃないですか。見ないで済めばせいせいする顔だけど、いいクラブに雇われたら見てみたいかも知れない。

「バルサで思い出しましたが、リヴァウド、がんばってますね」
コンスタントに力を出すのは無理だろうけど、時折、バルサの頃のようなスーパープレーが出るようですね。かつて彼のことをO脚の高見恭子と呼んだ人がいましたね。

「いません」
いや、確かempate0-0で見たような記憶が・・・

「ベテランというとTMN再結成だそうで」
それ、何でしたっけ? 吉本をクビになった人でしたっけ。生活に困って、昔の仲間に頼ってるって話ですかね。
そんなことより羽野晶紀の女優復帰の方が待たれます。

「携帯メーカー満足度調査について」
トップ3のカシオも日立もソニエリも使ったことあります。というか、今の番号にしてからはこの3社しか使ってない。日立→カシオ→ソニエリ→ソニエリ→日立→ソニエリです。妥当な結果でしょう、と言いたいけど、よそを知らないから。まぁ今のところ知る必要性を微塵も感じないですが。

「今の番号になる前は?」
京セラ・・・

「W53Sの発売日がなかなか公表されませんが」
困ってます。

「最近ハマっていることは?」
昔登録したけど全然読んでないメルマガを切り捨てること。この一週間で20以上のメルマガを切りました。ポイント系、懸賞系もズバズバと・・・

「今気になっていることは?」
社会保険事務所から届いた機関誌に載っていた「大仏鉄道」。10/6に廃線跡ウォーキングがあるそうなので、ちょっと参加してみたいかも。でも、うちの会社は組合健保なので、参加資格あるのかな・・・

「だいぶつてつどう?」
明治時代に9年間だけ運営されていた路線だそうです。詳しくは「大仏鉄道研究会」公式サイトで・・・

「今願うことは?」
もちろんサムエル・サンチェスの表彰台! 昨夜のあの強さを見たら、何となく現実味を帯びてきたような気が・・・

「でもタイムトライアル、どうでしたっけ?」
一応オールラウンダーですから。カデル・エヴァンスとの差はわずか9秒。今の勢いなら十分ひっくり返せると思うなぁ・・・

「そう言えば、世界選手権絡みのTシャツが出ました」
出たら買う!・・・とショップ担当さんの日記にコメントしちゃいましたが、MとLしかサイズがないんですね。LLなら速攻で買うのだけど・・・(T_T)

「最後に安倍さんに一言」
朝青龍帰国時に語っていたことが、今思えば印象深いです。語っている内容より、彼についてあの時点で語っていた、ということが。

「ホントに?」
最後やろ。終われよ。

2007 09 22 10:49 PM [Cycle, Football, music with iPod, 意味不明・たわごと, 携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.16

宇宙のウォーキング野郎

をを、何故だ。これでは深紫伝説だ。

前夜開始したiPod classicのセッティング&Sync.作業は朝には完了していて、いよいよ稼動できる状態となった。
とは言え、本稼動は週明け、それも火曜日からとなるだろう。
アルミボディの評価は二分されているが、ワタシとしては悪くないと感じる。シルバーボディにクリックホイールの白さがより際立つ感じ。

それにしても、現在使用している4G-60GBのiPodと比べると薄いのに、重さは同じぐらいか、むしろ6G-160GBの方が重い気がする。
最初に購入した4G-20GBが厚さ14.5mmで158g
次に購入した4G-60GBが厚さ19.1mmで183g
今回購入した6G-160GBが厚さ13.5mmで162g
確かに軽くはなっているのだが、薄くなったので密度が増して、相対的に重く感じたのかも知れない。

本日は3時過ぎからウォーキング開始。
曇り時々雨という天候で、雨中のウォーキングとなったが、気温が高いのと、空が明るいのと、雨も小雨なので特に問題なし。
美穂ヶ丘からみのり橋南に出て万博外周を反時計回りに行くコース。今日もエキスポランド前を通過するショートカットコース。

エキスポランドは前日コースターでトラブルがあったばかりだが、先週よりも人出は多い。事故と言っても、止まらずにもう一周しただけなので、マイミクの某師匠のように、それはラッキーかも・・・と思う人もいるぐらい・・・だけど、あの事故の記憶がまだ鮮明な中、乗ってる人は怖かったかも・・・(+_+;)

エキスポランドから万博記念競技場前へ。
試合開始2時間前だが、既にスタンドも人でいっぱい。スタジアム外も青、青、青・・・そりゃまぁ相手も青だし(^_^;)
「当日券はもうありませーん」の声にガックリとうなだれて、引き返すに引き返せず周囲をうろついている人も結構いたような・・・
「頼むぞ・・・」と心の中でつぶやいて帰ったけど、今日はパッとしなかったみたいですな(>_<)
まだ終わってないけど、今日はちょっと具合が悪そうだ(T_T)

BGM(持って行ったのは4G-60GBの方)はプログレ尽くしのWalking用プレイリスト。タルカスやら悪の教典#9を聴きながら歩くのはなかなか楽しいが、家に着くまでに終わってしまった(^_^;)
今日はちょっと歩き足りない気がしたが、それだけ持久力がついてきた、ということなのかな。

2007 09 16 08:48 PM [music with iPod, Nordic Walking] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.06

タッチ

・・・と書くと、個人的には沢渡鷹の手がマリー・クレール・ペルモのお尻に触れた瞬間の書き文字が脳裏に浮かんでくるクチである。まぁ元ネタは言わずと知れたあだち充であるが。

ということで、昨日の「のぞみ」は何となく叶えられたような、微妙にズレたかも知れないような、いわく言い難い気分である。
一応、振り返っておこう。

1.最低100GB、できれば120GBぐらい
→何といきなり160GBまでいっちゃいました。

2.液晶サイズより電池の持ちを…
→これはまずまず。音楽再生なら40時間とか(半分屋さん?)

3.薄めの軽めで
→80GBはかなり薄いかも・・・だけど160GBはそれほどでもないか

4.何とか30K円台でヨロシク(_ _)
→42,800円。残念ながら30K円台は維持できず・・・

2勝1分1敗、というところか。
取り敢えず・・・

ミドリちゃんカード、出動準備だ!(@_@;)

っで、(←(c)Orionくん)肝心のタイトルにしたtouchの方だが、これはまぁしばらく静観。というか研究の対象、ぐらいかな。
欲しいか否か、と言われれば、もちろん「下さい」であるが、どういう使い方がふさわしいのか、あれこれと妄想にふけるための時間が必要だ。

2007 09 06 11:55 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.05

のぞみ

N700系ではなく、林光でもなく…

1.最低100GB、できれば120GBぐらい
2.液晶サイズより電池の持ちを…
3.薄めの軽めで
4.何とか30K円台でヨロシク(_ _)

あと2時間半ほどですか。
起きたらよい報せが待ってますように…
よい子にしてますから(^o^)

酔い子?

2007 09 05 11:32 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.28

ロシアン・ルーレット

通勤ならびに帰宅時のBGM、ひところは妙なプレイリストを作って、意表を衝いた展開を楽しむ・・・というパターンを愛用していて、今も時折やってはいるのだが、最近はiPodのクリックホイールを弾倉に見立てて、アーティスト名でロシアン・ルーレットというのを楽しんでいる。

とにかく、止まったところのアーティストの作品を必ず聴く。
1曲しかないような人なら、その1曲を聴いて、次はそこを基点にクリックホイールをグルッ・・・と指でなぞるのである。

今朝は・・・アンリエット・ピュイグ・ロジェ&藤井一興(^_^;)
あ・・・ヴィシネグラツキーだ(^_^;)

しかし、この人の作品をまとめてじっくり聴いてみると、単に楽器が四分音システムピアノである、というだけで、音楽の作りは妙に表現主義的であったり、時にメシアンの亜流であったり、時折バルトーク・・・という感じで、わりかし作風は保守的なんだな、と痛感する。
普通のピアノでやってもよさそうな気がする曲がいっぱいあるのだが、そうは言っても、これを四分音ではない、普通の88鍵のピアノでやると、案外つまんないのかも知れない。

終わって、次に流れてきたのがバッハのマニフィカートだった、というのもいかがなものか、という感じで素敵である(^_^;)

2007 08 28 11:34 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.26

本日回転中

今日は回転させてもiPod!に120分のプレイリストを仕込み、ノルディック・ウォーキング120分に挑戦。
要は先週の90分バージョンから何曲か削り、何曲が追加して、よりウォーキングに適したプレイリストにした、というもので、21曲が29曲に拡大した。

コースは、近隣住民御用達の抜け道から万博外周に出て、一旦万博記念競技場に立ち寄ってからエキスポランドの北側の道を西進し、モノレール「万博記念公園」駅からさらに西に進んで再び外周に出、そこから時計回りに北口、みのり橋南と進み、もう一度万博記念競技場に出て、そこからJR茨木方面に向かって、名神高速をくぐってから自宅方面に転進する、というもの。
平均時速4km/hで歩けば約8kmぐらいの距離になるが、途中で休憩も挟むし、一方で4km/h以上のペースで歩く区間もあると思うので、まぁやはり8kmぐらいになるのかな。

天候は・・・大変よく晴れている(^_^;)
今日もハイドレーションと熱対策が重要になる。
発汗に対しては、デュポンのヘッドバンドとリストバンドを投入したので、「流れる汗をぬぐいながら」という鬱陶しさからはかなり解放された。

万博記念競技場まで行くと、何かものものしい雰囲気。
近づくと、大勢の警備の人がいて、立入禁止のテープなどがあちこちに張り巡らされている。

Aminoshiki_2なんじゃいな・・・と思いつつ、営業していない売店脇の自販機で燃焼系アミノ式を購入。デザインバーコードは「引っ張り系」のお兄さん(写真左)。ご苦労様です(_ _)

ものものしい警備は、どうやら世界陸上絡みのもの。ここも練習会場として使われているのだ。ご苦労様です(_ _)

Expo070826ということで、万博記念を左に、続いてエキスポランドへ。
営業再開後も客の入りは思わしくない、ということだが、実際問題、夏休み最後の日曜日というのに、この人出では惨憺たるものだろう。

外周の反対側に出て、予定通りのコースを辿り、再び万博記念競技場へ。何しろ、さっき購入した燃焼系アミノ式がもうなくなったのである(^_^;)
これの他に、リュックには「富士山のバナジウム天然水」が入っていて、ハイドレーションチューブで飲めるようになっているが、こちらの残りもそろそろ心もとない。やはりかなり体が水分を要求している、ということだ。
もう一本燃焼系アミノ式を購入。またも引っ張り系お兄さんバーコード。別の自販機で買えばよかったかな(^_^;)

そんなこんなで、最後はクールダウンでゆっくり目に歩いたものの、多分これまででも最も長い距離を歩いたのだろうと思う。体力的にはまだまだ余裕がある。これもノルディック・ウォーキング7ヵ月の成果か。

Shugoshin写真右は最後の休憩をとったバス停の東屋(何年か前に台風で背後の池に崩落した後、建て直されたもの)に貼ってあったポスター。アナタの自転車の守護神は、こんなところにいた(^o^)

ちなみに今日は、去年の秋に水没させて引退を余儀なくされたW32Hをデジカメとして復活させて持参。
カメラとしてはW43Sよりかなりマシだと思う。
というか、折角のminiSDがたっぷり余っているので、活用しないと・・・ということもあったりして。

2007 08 26 08:30 AM [music with iPod, Nordic Walking, Photograph, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.19

燃焼系、腹肉熱で

沸騰し(お粗末)

今日は事前に90分間のプレイリストを作成してiPodに仕込み、それを聴きながら、90分間ウォーキングという作戦を立てる。
それなりに勢いのある曲、気合の入る曲、リラックス系の曲と配列し、それに合わせてペースを変える。
ZABADAKの「五つの橋」を入れようとしたのだが、よく考えたら6/8の曲なので、歩くためのBGMには向いてないね、これ(^_^;)・・・ということで泣く泣く外す。カラオケでも十八番なのだが。

チラシにあった分譲地の脇を通ると、実に狭い(^_^;)
チラシのイメージやウェブサイトに掲載されている写真とは大違い。
まぁそんなもんなんでしょう、不動産の広告って。

そのまま巨大蛆虫の南を歩いて、天理教の梅花分教会あたりからモノレールの通りに出る。ここで右に曲がってそのまま上り坂をえっちらおっちらと行き、JICAの大阪国際センターのまん前まで行って折り返し、そのまま阪大病院の前を通過してみのり橋南へ。

ここで万博外周に入る。いつもは外周の外周側(サイクルロードがある側)の歩道を歩くのだが、今日は横断歩道を渡って外周の内周側の歩道へ。
万博公園の周囲の木立が作る影のおかげ(正しく「お蔭」)で比較的涼しく、しかも全く人が歩いておらず、自転車もやってこない。快適そのもの。だから、種ちゃんの「Pumps Race Song」を口ずさんでいても誰も聴いてくれない(^_^;)

そのままエキスポランドの脇まで行き、呼吸を整えて万博記念競技場へ。
余談だが、水曜の夜はここで大変気に障ることがあったのだが(^_^;)、JR茨木駅周辺やバス車中から見る歩道の人々の中に、妙に赤い人たちの比率が高かったのがまた大変気に障った(^_^;)
世の中で「レッズ」と呼ばれてよいのはLiverpool FCだけであるから、この点もとても気に障る。
しかし、普段のガンバの試合で、こんなにアウエイサポの姿が多いということは全くないね。その点だけは感心したというか、ちょっとうらやましく思った。

ハイドレーション用のチューブにつなげた「富士山のバナジウム天然水」はまだ3分の1ほど残っていたが、多分最後まではもたないだろう、という読みで、給水休憩を兼ねてここで燃焼系アミノ式を購入。飲みきれなかった分は、ボトルにそのままにして、メッシュベストの大き目のポケットに入れる。多少はみ出るけど、気になるほどではないし、歩くのには支障なし。
ただし、体熱で温まってしまうのが難点か。まぁ冒頭に掲げた秀句(笑)のように沸騰することはないが。

あとはひたすら自宅を目指してのウォーキング。これぐらいの時間帯(午後5時前後)になると、日差しも和らぎ、風も少し出てきて、暑さはかなり緩和されている。しかし体力が・・・
平均4km/hぐらいで歩いているとして、90分なので6kmぐらい歩いている計算になるが、やはり暑さで体力がかなり消耗しているのを感じる(+_+;)

帰宅してシャワーを浴びエアサロ集中投与して空調のきいた部屋で横になって休憩すること90分、食事もビールも美味美味(^_^)

2007 08 19 08:22 PM [music with iPod, Nordic Walking] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.04

朝~午後~夏

今日は梅田まで買い物に出て、戻ったら夕方からノルディック・ウォーキング・・・と考えていたのだが、さすがにテルミドールの反動というやつで、朝から見事に体が動かない。まぁ別に眠気に勝てなかっただけで、病気とかではありませんが(^_^;)

で、朝はiTunesで「朝」の検索で出てきた曲をまとめて聴く。
タイトルに「朝」が入っているものって、それほど多くはない。ラヴェルが出てこないなぁ・・・と思ったら、タイトルを原語で登録してたからだった(^_^;)

昼間は同じく「昼」で検索してみたが、全く引っかからず(+_+;)
仕方がないので「午後」で検索し直す。これはそこそこ引っかかる。

夕方、今度は「夏」で検索してみたら、ヒカシューの「夏」と究極超人あ~るの「真夏の一夜漬け」がまるごとひっかかった。そりゃそうだ。アルバムタイトルは反則だ、ということで、この2枚に収録されていて、曲のタイトルに「夏」が入ってないものは除外し、それでも結構多くて、しかもなかなかバラエティ豊かだったので、うつらうつらしながらも楽しめた。

******

Asagogonatsuどうでもよいが、一応「最近再生した曲」で表示したもののスクリーンショットを載せておきます。ヒマやね、ワシも(^_^;)

2007 08 04 10:00 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.15

日曜出勤

久しぶりに日曜日に出勤。
尼崎にいた頃はごく普通に、月2回ぐらいは出ていたような気がするが。

さすがに出勤してるメンバーはかなり少ないし、かかってくる電話も殆どないので、のんびりミクってようか・・・とも思ったが、午前も午後も上司とサシで打合せ、その他の時間は火曜日の東京出張のための準備・・・ということで、ちょろっとコメントつけたりするのが精一杯。

通勤の行き帰りはアーノンクールの続きで、プロメテウスの創造物なんぞを聴く。実際にバレエが演じられていたらどんな感じか・・・とは思うが、なかなか聴く機会がないのも仕方ないかな。序曲とフィナーレだけはよく耳にしますがね。

金曜の夜中というか、土曜の未明というか、その頃にAmazonに頼んでおいたCDが届いたり、マーケットプレイスから発注したのが届きかけたり・・・という感じ。明日は注文したものが全部揃うかな。
吉田美奈子サマ3枚、上野洋子サマ1枚、ゆらさんオススメ1枚、その他1枚の合計6枚のお買い上げ。

2007 07 15 10:26 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.13

名古屋2往復の供

急遽行くことになった名古屋出張、日帰りで十分かと思ったら、「明日も来た方がいいですよ」ということになって、なんと日帰り連荘ということになってしまった(+_+;)
新大阪~名古屋は1時間もかからないから、まぁそれも不可能ではないけれど、やはり疲れる。

で、先日iTSでダウンロードしたアーノンクール+ECOのベートーヴェンが(1番を除いて)未聴だったので、昨日、今日でまとめて聴く。
昨日は3番、6番、8番、2番、5番の1楽章、今日は5番の2楽章以降、4番、7番、9番と聴き通して、序曲集に突入している。
ここに「プロメテウスの創造物」とかばよりんコンチェルトとかミサソレとかもお付けして、てんこ盛り9枚セットで、お値段たったの1500円!(どよめく背景音)

マイミクkyoさんが紹介されていたのでワタシもダウンロードしたのだけど、演奏の方もかなり面白い。

実はベートーヴェンの交響曲のCDはあまり持ってなくて、全集はジンマン+チューリッヒ・トーンハレ管のしか持ってない。
これもそうだが、アーノンクールもあっさり・さっぱりのピリオド系なので、梅雨どきの鬱陶しい時期の出張の供には結構好適。全般的にはジンマンよりはおとなしめかな。
第九の終楽章はジンマン21分42秒(オリジナル版)、21分49秒(通常版)なのに対して、アーノンクールは24分24秒(ちなみにワタシがステージに立った金聖響+大阪センチュリー交響楽団の演奏は23分42秒)

台風の影響はさほど受けず。
木曜の朝、米原付近で徐行して5分延着というのはあったが、これぐらい。しかし名古屋駅であおなみ線を待っているときに、米原~岐阜羽島間でストップしているとのアナウンスが耳に入る。実は危なかったらしい。

金曜の朝、やはり名古屋駅であおなみ線の改札に向かう途中、一緒にいた上司が、「今、アントニオ猪木とすれ違いましたよ」とのたまう。まさか、と思ったが、あおなみ線の車中で向かいの席の年配の男性客も猪木がどうの、という話をしていたので、どうも本当だった模様。闘魂チャンス、痛恨の見逃し(笑)

夕方、また名古屋駅で、その上司、今度は「今、加山雄三がいました」(^_^;)
「次は大阪駅で桂三枝あたりとすれ違いそうな勢いですね(^_^;)」
もちろん、すれ違いませんでしたが・・・

名古屋土産はこれまでの集大成ということで、なごやん、みそまん、二色ういろ(これは自宅用)
夕方、堂島に戻ってから、少し書類を整理して、尼崎の事業会社(ワタシの出向元)に行って少し打合せ。
くたびれたけど、帰りはきちんと「るぅ~」に寄って「林スパ子さん(ちいしゃ命名)」をいただく。

明日は散髪に行かねば・・・

2007 07 13 11:49 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.16

アナログ音源

昨日買ってきたオーディオケーブルでカセットデッキとPCを接続し、ダウンロードしてきたフリーソフトの「ぽけっとれこーだー」を使って、カセットテープの音源をWAVEファイルとして取り込む。

難しいのは音量の調節である。
カセットデッキ側のOutputレベル、PC側のInputレベル、ソフト側の録音レベル、それぞれが可変なので、中途半端な目盛に設定すると、後で再現するのがめんどい・・・ということもあり、PC側とソフト側は一定にして、デッキ側で調整することにした。

カセットデッキはVictorのKD-V6
動かしたのは何年ぶりか、という感じだが、何事もなかったかのようにしっかり動作。ピークホールドのレベルメーターの表示が妙に懐かしい(^_^;)

何度か試行錯誤をして適度なレベルを確定させ、録音実施。
最近、VHSテープのコンテンツをDVD化したり、ということもしているが、ぼちぼち古いものをこうしてデジタル化しておかないと、置き場所も大変だし、メディアの劣化もかなり気になる。

WAVEファイルが取り出せたら、今度はそれを楽曲単位で切り分ける。「ポケットレコーダー」ではそこまではやってくれない。
この作業のためには、「えせ着うた」作成用に持っていた「SoundEngine」が役に立った。これでテープの表裏で2つできたWAVEファイルを楽曲単位で切り分けて、10個のWAVEファイルを生成。

次はこれをiTunesにインポートし、インポート後にAACに変換し、iPodをSYNCさせてiPodにも取り込む。
結構時間はかかるが、まぁそれほど難しい作業も必要ないし、金もかからないので、これからヒマを見つけてはポチポチとやっていこうかと思う。

さて・・・それではぼちぼち出かける準備して、鶴橋に向かいます(^_^)

2007 06 16 04:12 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.03

散髪、その他の一日

4月の前半に行ったきりだったので、午後から散髪のため梅田へ。社会人になってからというもの、地元ではなく、梅田の散髪屋に行くのが定例になっている。

いつも行く大阪駅前第二ビル地下2階の店が休みだったので、ドーチカにある同じ系列の店に行くが、ここも休み。
あらま、日曜定休に変えたんだっけ・・・と諦め、阪神百貨店地下理容室へ。ここも2年に1回ぐらいは行く。昔、新聞社にいた頃、割引サービスが受けられた名残である。

散髪後、梅田をうろうろするが、特にこれ、ということもなく、少し空腹を感じたので、第二ビルの地下に戻って、最近オープンした立ち食い寿司(第一ビル1階と同じチェーン店)に寄り、生ビールのアテに寿司を少しつまむ。

茨木に戻って、駅前のスーパー(ここは食品から撤退したので、衣料・雑貨関係のみ)に寄って、通勤用のウォーキングシューズを一足購入。
前に靴を買ってから3年やそこらは優に過ぎているのだが、いつもよく靴を買っていた大阪駅前第三ビル1階のトミヤマが倒産して店じまい(一応「トミヤマ」のエリアはあるのだが、私が行くときにはいつもシャッターが閉まっている)してからというもの、なかなか買う機会がなくて、今に至る、という感じ。
二足ある靴を交互に履きながら、何とかもたせていたが、さすがにもう限界かな、と思わなくもないので、新品を買うことにしたのであった。

マクドに寄って休憩し、それから両替のつもりで駅前の某店に入って北斗SEなんぞを打ってみたが、もうDDT(KKKとも言う)の手順すら忘れている。それでもチェリーもスイカも1度もこぼさずにきっちり揃うのは素晴らしい。でもそれだけ(^_^;)
4K棒でいかれて終わり。

帰宅後、iPodの再生内容をmixiミュージックに飛ばして、少し給水してから、近所をノルディック・ウォーキング。近くの小学校まで行き、小学校と公民館の周囲を二周して帰宅。これで小一時間というところ(「東京日和」の12曲中9曲までで帰宅)
起伏も適度にあって、ほどよい運動かも。時間帯も18時前後で日差しもきつくなく(まぁ今日は終日曇ってはいたが)、車も殆ど通らないし、万博公園のように人出も多くない。なかなかよいコースではある。

なでしこジャパンは前半で4点をリード。
彼女たちがあの風貌で街を闊歩したら、ちょっとコワイかも・・・と思わなくもないが、大竹奈美ちゃん(「Jリーグナイト!」でノノさんのお相手を務めている。ちなみに双子の妹は三浦アツの奥方)みたいに化けることもあるから、女性はよくわからん(^_^;)

2007 06 03 08:13 PM [Football, music with iPod, Nordic Walking, Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.02

あれから4週間

Expo01ここしばらく歩けていなかったが、午後から軽くノルディック・ウォーキング。
今日は自然文化園には入らず、万博記念競技場周辺をうろうろして、エキスポランドの脇まで行く。

Expo02土曜日、絶好の行楽日和、ではあるのだが、もちろん今もエキスポランドは営業していない。
人のいない遊園地は、それはそれで不思議な空間だ。

Expo03歩いていて、帽子ぐらいかぶってくるのだった、と後悔したが、公園東口駅の下に行くと、日陰があって、そこの柵にもたれていると心地よい風が吹いてくる。しばしiPodで音楽を聴きつつ読書&給水タイム。

競技場では大学陸上部の記録会か何かが行われていたのだろう。学生アスリートたちが大勢集まっていて、中からも時折大きな喚声があがっていた。
競技場入口近くでコーチと思しき人物にこまごまとした指示を受けている選手がいたが、横を通るときに何を指示されているか聞いたら、帰りの段取りについての話だった(^_^;)。技術論とか精神論とかそういうのだと思ってたのに、拍子抜けやがな。

帰宅したら完全にへたばってしまって、昨日買ったSavall & HesperionXXの"Music for the Spanish Kings"の1枚目、橋本一子Ub-Xの"Vega"を聴いてまどろむ。Ub-Xの後で吉松さんの天馬効果を聴いたら、あまりに雰囲気が似ていたのでちょっと笑ってしまった。と言っても、寝ぼけていたのでそう聞こえただけかも知れない。

2007 06 02 10:56 PM [music with iPod, Nordic Walking, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.30

ミッシングリンク

お気に入りのアーティストのCDは、できることなら全部揃えたい、という気持ちはあるのだが、ここ数年はCDリリース情報にはかなり疎くて、知らないうちに何枚も出ていて、何がどんな順番で出ているのかすら分からなくなっている、などということが結構起きている。
さらにはよそのレーベルに移籍してしまって、前のレーベルで出ていたものが廃盤になってしまってたりすると、追いかけるのがとても難しい。

遊佐さんの「檸檬」はそういうものの一つだったのだが、amazonだとマーケットプレイスで最安値3800円ぐらいで、それでも入手する価値はあるか・・・と思っていたのだが、ふと思い立って楽天で探してみたら、普通に新譜価格で入手できる店があったので、速攻でご購入。

今日届いたのだが、なんと大分は日田市のショップであった。
仙台の人の作品を大分の店で買い、大阪で聴く、というワケで、なかなかのものである(何が?)

お昼にはサクっとインデアンカレーで大玉ルー大盛りを食べ、余った時間でワルティに行き、これもミッシングリンクの一つであるタブラトゥーラVと「放浪」を探す。
「放浪」は見つかったのだが、Vはなかった。I~IVと「蟹」は持っているので、これであとはVだけである。これはまぁ廃盤になってないので、何とかなりそうかな。
ワルティにはPardon系もたんまり置いてあるので、ぼちぼち揃えていこうかな、とも思っている。単価が高いけど、ワルティで買えば1割引きなのがウレシイところ。
Pardon

来月は橋本一子さんの旧盤がまとめて再発になるので、"High Excentrique Piano Music"と"MOOD MUSIC"を予約してある。
メシアン、ドビュッシィなどを弾いた前者は特に楽しみ。
その前に"Ub-X"にかなりハマっていたりもするので、"Vega"も買わねばなるまい。こういう音楽、20歳前後ぐらいにかけて、愛好していた感じの音楽なんだよなぁ。極めてストイックなジャズのようでもあり、どことなくジョージ・クラムのような匂いもするというか・・・

一足早くamazonで入手した鈴木祥子ちゃんと上野洋子さんも聴き込まねばならないのだが・・・

2007 05 30 11:33 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.18

今日はこんなとこに

Nijoh01業務外出中。
さて、どこでしょう?
答えは後ほど…

Nijoh02後ほどになりました。
答えは・・・JR「二条」駅。
京都から嵯峨野線(山陰本線)で2駅目ですが、実は特急なんかも停まる駅らしいです。
駅のプラットフォーム上に、巨大な気球を思わせるようなドーム屋根がかかっている、特徴的な駅舎ですね。感心しました。

駅の周囲には大きな商業ビルが3つほどあって、結構広いバス乗り場には観光バスが並んで停車していたり。もちろんすぐ近くの二条城観光目当て、というところでしょう。

某所に11時に伺う予定にしていたのに、到着したのが10時前(^_^;)
途中、ずっとDFD(ジェラルド・ムーア伴奏のシューベルト初期歌曲)を聴いていたせいで、mixiミュージックでも、一気にこのコンビが12位までジャンプアップ(最近iPodで聴いたものもmixiミュージックに反映させるようにしています)

BiViにある「コロラド」でカフェラッテをすすりながら時間を潰し、少し早めに先方に伺い、1時間半ほどあれこれと話をして辞し、駅まで戻ってこの写真を撮って京都まで戻り、新快速で大阪に戻って、いつもは夜行く「るぅ~」でカツカレージャンボを食し、オフィスに戻ると、皆さんてんやわんや状態(^_^;)
そんな中、報告書をまとめてボスに出したら、来週の取締役会で発表してもらうので、資料もまとめておいてね、ということに・・・(^_^;)

なんだかんだで結局21時半近くまで手をとられてしまい、今日こそは・・・とひそかに画策していたセンチュリーの練習への復帰も、あえなく消滅(+_+;)

Tachigui01社を出て地上を歩いて駅前第一ビルへ。
1Fにある立ち食い寿司が気になっていたので、外から覗いてみます。
しかし満員で、外で待ってる客もいるようなので断念。
歩きながら撮っているので、ブレまくりです(^_^;)

Tachigui02隣に「立ち食い 本格炭火焼鳥」の店もあります。何でも立ち食いか・・・(^_^;)
しかしこちらは外から見る限りガラン・・・としてます。でも「営業中」とあるしなぁ・・・


結局フロートコートに寄って、久しぶりにくるくる。
久しく来ないうちに、150円の皿は160円に、250円の皿は260円に、390円の皿は400円に、490円の皿は500円に値上げしておりました(+_+;)。100円と200円と300円の皿は据え置き。
とても久しぶりにねぎとろ軍艦が復活してましたが、以前は100円皿だったのが、一気に200円皿になっていたのも驚き。ねぎとろ手巻きが250円(今回260円に値上げ)なので、バランスをとったのかも知れないけど、やはりマグロ不足の影響もあるのかな、と思います(びんとろやまぐろ酒盗がここのメニューから消えて久しいし・・・まぁまぐろ酒盗は人気がなかったのかも知れないけど(^_^;))

2007 05 18 12:25 PM [music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.06

5ヵ月ぶりぐらいに

iPodのSync.を実施。
新規登録したものやデータをアップデートしたものは意外と少なく、3068トラックだけだった。まぁそれでもSync.終了するのには結構かかったが。

雨だったので外には出ず、iTunesで音楽を流しながら、ぼけーっと「バーのある人生」を読みふける。

「バーのある人生」

思えば、ちょっと似たような店(キングスアームズとかテンプルバーとか)にはよく行くが、ここに書かれてあるような「本格派・正統派」のバーにはあまり縁がない。
堂島に移ってきたことだし、少し開拓してみようかな。

2007 05 06 04:43 PM [music with iPod, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.05.03

ベトナム

Pa0_0477アバンザのベトナムフロッグにて。
大根もち、美味なり。

Pa0_0476ベトナムビール、ベトナム焼酎も堪能。

世間的には連休らしいので、北新地もガランとしている。
朝から夕方まで会議でこもりっきりだったが、かなりよいお天気だったらしい。

夜はcomet師匠と飲む約束をしていたので、アバンザの新星堂で待ち合わせて、CDを少し眺めて、ジュンク堂で少し買い物をして(師匠は「できるかなクワトロ」、ワタシは「ウチの場合は・6」など)、そのまま地下に降りてベトナムフロッグ。

ここはかなり昔、合唱団の面々で曽根崎警察地下イベントホールに出演した折の打ち上げで利用したことがある。
ベトナム料理やベトナムのビール、焼酎などが楽しめる。まぁかなり日本人の口に合わせているのだと思うが。

その後、ガランとしている新地を抜けて梅新から梅新東、兎我野町から東通りとデンジャラスゾーンを経由してキングスアームズに落ち着き、アーノンクールのブル5、レヴァイン(ミュンヒェンPO)・シェルヘン・バーンスタイン(BPO)のマラ9比較検討、バーンスタイン(VPO)のブル9、June Taborさんのラウンドミッドナイトなどをとりとめもなく聴いて過ごす(アホですね)

2007 05 03 11:39 PM [music with iPod, , 音楽, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.28

修復完了

5ヵ月余りかかったiTunesライブラリの修復作業もようやく完了。
最後はタダタケの「雨」だった(^_^;)

過去の自分のブログを見ていても、どうも以前からiTunesとはいろいろあったようで、なかなか便利で愛用しているアプリケーションではあるが、いろいろと苦労もさせられ続けていることがわかる(半分ぐらいは使う側にも問題があるが(^_^;))

修復が済んだものや修復不要なものからどんどんmixiミュージックに流していたが、これでもう制約なく流せることになる。
しかしもう9000曲を超えていたか・・・同じものでもタイトル、アーティスト名を変更していれば別の曲として認識されているだろうから、実質はそんなに多くの曲を流している訳ではないと思うが、それにしても結構多いかも。

2007 04 28 08:51 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.23

あとわずか・・・

GWまで・・・ではなくて、iTunesライブラリの修復完了まで、である。
今、ぼーたさん(大貫妙子さん)の途中。これが終われば、あとは多分大沢誉志幸が3枚あって、それから邦人合唱曲がいくつかあって、それでおしまい・・・のはず。

昨年12月にHDDの中身が消えて(というか、不穏な動きを見せ始めたので泣く泣く消して)、さらにはPCのM/Bが熱で死んで、新しいPCを買って、死んだPCの内蔵HDDからライブラリファイルをレスキューして・・・これだけで年を越してしまった訳だが、それからライブラリ修復作業をスタートさせて、さらに3ヵ月半ほど経過してしまった。

この作業、集中してやれば、きっと一日8~9時間ぐらいやれるはず・・・と思ったが、そもそもそんなに集中してやれるほどタフな神経を持ち合わせていなかったところに加えて、ノルディック・ウォーキングを始めたりしたものだから、ますます時間が取れなくなってしまった。

ただ、時間をかけてじっくり修復に取り組んだおかげで、これまでなおざりにしてきた様々なこと、特にアーティスト欄の修正とコンピレーションの修正にも腰を据えて取り組めたのはよかったかと思う。
おニューPCが思いのほか優秀だった、というのもありがたかった。

ということで、愛用の第4世代60GBのiPodをおニューPCにつなげるようになる日も近い。

2007 04 23 11:36 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.21

書きかけのネタ

昼過ぎに、先日のコパ・デル・レイでのメッシのスーパーゴールについて書いていたのだが、途中で昼飯を食べて、さて続きを・・・と思ったらIEが応答なし。
消えてしまったものは仕方がないので、書きかけだったネタはそのままなかったことにして、午後はiTunesライブラリの修復作業に移行。アーティスト頭文字でZまでは終了していたので、「ア」からスタート。先に修復済みのものも結構あるので、夕方には吉田美奈子さんまで終了。次は橋本一子さんからである。

吉田美奈子さんというと、日本のヴォーカリストの中では傑出した存在で、よく「孤高のアーティスト」と呼ばれる。山下達郎とのコンビによる名作も多い。
それはともかくとして、中学・高校時代に彼女と同姓同名の人がいたなぁ、なんてことも思い出したりなんかする。

橋本一子さんというと、あのやきこさん産休中にその代役としてYMOのツアーに参加したことがよく語られるが、過去にはドビュッシィやメシアンの作品を収録したアルバムなんかもあって、いろんなところに名前の出てくるピアニスト/ヴォーカリストである。あのクロアキさんとも共演されてるそうだけど、思えば似たようなことしてはりますもんねぇ(^_^;)

ということで、夕方はクロアキさんの「タルカス」を久々にまとめて聴いてみたり。

2007 04 21 11:54 PM [Football, music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.08

Sまで終了

延々続いているiTunesライブラリの修復作業なのだが(最近このネタをあまり書かないので、もう終わったと思っておられる方もおられると思いますが、終わっておりません)、今日の時点でアーティストの頭文字「S」まで終了。

先回りして修復しておいたものも結構あるので、全体で言うと75~80%ぐらいが修復済みであるが、問題は日本人アーティストがまだ大量に残っている、というところ。

修復作業をやりながらBGMにするのは、mixiミュージックへのアップロードのことも考えて5分以上の曲が都合がよく、このところ愛用しているのは「12分以上の曲」をランダムにピックアップしてくるプレイリストである。

それにしても、メシアンの「ヨーロッパヨシキリ」は長い(^_^;)
「鳥のカタログ」は概して長大な作品が多い(しかも全部で13曲ある)が、これも1曲で30分以上かかる。
おかげで修復作業がとてもはかどった。そういう意味ではとてもいい曲だ(笑)

2007 04 08 07:18 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.27

たわけもの

家を出て、小走りに最寄のバス停に向かうと、目当てのバスがやってきた。ダッシュ・・・辛うじてセーフ。

乗り込んで気がついた。
いつもワイシャツの胸ポケットに入れているiPodの電池がなくなっていたことを。
行き帰りがかなりつまんなかったが、風邪気味で熟睡してしまったので、結局どうでもよかったワケだ(^_^;)

いつの間にか放電してしまったのかな。一昨日の晩、バッテリー残量をしっかりと確認した訳ではないが、赤かったような記憶はない。
微かに残った電池の力でディスプレイに表示されたリンゴのマークは、実はなかなか美しく、はかなげな感じがする。

サイバラコミュで妙ななりゆきで話題沸騰(^_^;)してしまった「AERA増大号」と、「哭きの竜・外伝3」を購入して帰宅。

鴨ちゃん死去から一週間、季節の変わり目でいろいろあるのか、亡くなる方が多い気がする。
植木等死去もとても残念だが、達六段が亡くなられたのにはびっくり。前から悪かったのかな。まだ若いのに。

2007 03 27 11:04 PM [music with iPod, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.26

わすれもの

家を出て、小走りに最寄のバス停に向かうと、目当てのバスがやってきた。ダッシュ・・・辛うじてセーフ。

乗り込んで気がついた。
いつもワイシャツの胸ポケットに入れているiPodを忘れてきたことを。
行き帰りが結構つまんなかったが、でもまぁそういうときもたまにはあっていいか、とも思った。

ただ、インナーイヤーレシーバーをせずにバスや電車に乗っていると、結構やかましいものですね、外界は・・・

車中で音楽聴くときも、あまり音量は上げていない、というか、ダイナミックレンジの広い音楽を聴いていることが多いから(まぁiPodだし、ソニーのインナーイヤーレシーバーだし、たかがしれているけれど)、結構音楽が静かなときも多くて、そういうときは外の音も少し聞こえてくる。だけど、それをダイレクトに聞くと、実はとてもやかましいんだなぁと実感した。

インナーイヤーレシーバーって、耳栓代わりでもあるんだな。

2007 03 26 11:25 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.18

旅への誘い

最近また大量楽曲データ入りのプレイリストを仕事の行き帰りに聴いている。
ここ1年ほどは、この手のプレイリストを「親」として、そこから46分とか60分とかだけランダムに抜き出すスマートプレイリスト(「親」に対する「子」みたいなもの)を聴くことが多かったのだが、2月のいつだったか、大沢誉志幸の「Serious Barbarian」三部作をまとめて聴いてから、ショパンの小品まとめ聴き、ブルックナー交響曲まとめ聴き(但しうちに音源があるのは4~9番だけ(^_^;))、女性ジャズヴォーカルまとめ聴き、Bill Bruford関連まとめ聴き・・・ときて、今はフランス歌曲まとめ聴きの途中である。

プレイリストの再生方法は「アルバム単位でシャッフル」にしてあるので、ほどほどにスリルを味わえる状態である。

先日のcomet師匠とのオフの際、北新地の駅に到着したところで流れていたのがデュパルクの名作「旅への誘い」
そう言えば師匠ともあちこち行った気がする(^_^;)
まず初手からどうかしていた(笑)
調布で行われたニフティ FCLAのオーケストラオフ(オケオフ。後の夏オフ)に参加するのに、夜行急行「ちくま」に乗って、わざわざ松本回りのルートをとり、「ぁあーーずさ2ごぅぉ」の車中にノートPCを置き忘れるという離れ業も駆使しながらの旅であった。

それはともかく。
春のこの時期は、個人的には「旅の気分」が漂う季節である。
子供の頃、旅行というと、夏に海に行くのと、春のこの時期に父の仕事仲間とその家族連れでの団体旅行というのが定例のものであった。

亡父の仕事は中央市場の蔬菜の仲買人である。
大阪・福島の中央市場に店を構えていたので、そこで働いている人が数名いた。
もっとも、うちの店専業でやっている、というのではなく、自分でも小売をしていたり、漬物屋をやっていたり、という感じなので、身内であり、取引先でもある、という関係。
だから、この人たちやその家族と行く旅行は、社員旅行のようでもあり、仲間うちの家族旅行でもある、というものである。子供の頃はそういう仕組みが理解できていなかったが、まぁ理解できていないことを気に病むこともなく、「またいつもの家族との旅行だ」とウキウキしていただけのことだった。

旅行とは言っても、せいぜい車で行って1泊2日のショボいもので、例外なくありきたりな観光地を訪れるだけのものだが、子供にはそれでも十分目新しく、刺激の多いものだった。
大人たちが酒席に興じている(と言っても、奥方同伴であるから、ハメは外せない(^_^;))のをよそに、子供たちはわずかばかりの小遣いを手に、ホテルのゲームコーナーでエアホッケーやら、まだ珍しかったTVゲームなどで遊び、みやげ物売場で珍しげなキーホルダーやらペナントやら絵葉書セットを物色していたのを思い出す。
行く場所はどこでもよかったのだと思う。日常を逃れさえすれば。それは、大人たちにとっても、そうだったのだろうと思うが。

・・・こんなことを書いているワタシは、現在仕事中(^_^;)
旅ねぇ・・・いつ行けるやら(+_+;)

2007 03 18 01:45 PM [music with iPod, , 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.14

St.Patrick's Dayに備えて

一応、今日はとっとと寝ることにします(^_^;)
おかげでiTunesライブラリの修復はそこそこはかどり、アーティスト頭文字でNとOが完了。Pに入って少ししたところで、一番お尻に行き、鈴木祥子さんとか遊佐未森さんの修復にかかっております。

セント・パトリックスデーは3月17日ですが、その前日である16日に、久々に曽根崎のアイリッシュパブ「The Temple Bar」に行く予定です。当日も多分大変な混雑でしょうけど、今年は前日が金曜日なので、この日も混むでしょう。狭い店なので、場合によってはカウンターの内側で飲むことになる可能性もあります。

この店は絶品の「天下無敵のカツサンド」がありますが、これはディフォルトで頼むとして、あとは基本的にギネスギネスギネスギネス気が向いたらアイリッシュウィスキー・・・という流れになります。
従って、事前に何かお腹に入れておこう、ということで、お初天神にあるしゅうまい専門店「阿み彦」を経由していく予定にしています。ここのことは少し前に書きましたが、ラードで焼く独特のしゅうまいと、たっぷりの白湯スープがウリです。

2007 03 14 10:07 PM [music with iPod, , 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.07

寝休日

朝、未明に行われたCLのレッズ-バルサ戦(の再放送)を観戦。バルサ・ソシオの羽中田さんが解説。真面目な人だから偏向した解説にはならないのだけど、ちょっとしたコメントの端々に痛み、悔しさなどがにじみ出る。
「リヴァプールは見事な敗戦でした」
ごもっとも。
このために、わざわざアンフィールドでManUre相手に0-1という予行演習までやっておいたのだから(T_T)

昼前、アサヒ飲料から「富士山のバナジウム天然水」2ケースが届く。いつも近くのスーパーから届けてもらっていたのだが、そこが取り扱わなくなってしまった。やむなく別のドラッグストアで購入していたが、配達まではやってくれないので、ちょっとだけ割高だがメーカー直送に切り替えたのである。
配達間隔、配達個数が割りと自由に設定できるので、かなり便利なサービスである(^_^)

午後からはiTunesライブラリの修復作業(とにかく時間がかかる・・・)
しかし、3時過ぎに眠気に襲われてちょっと昼寝・・・のはずが、そのまま3時間ほど寝てしまった(^_^;)
従って今日はあまり作業が進んでいない。やっとアーティストの頭文字Mが終了。

夕食後はバレンシア-インテル戦を観戦。試合そのものは結果も分かっていたし、眠かったので大半が意識不明状態だったが、終了直後の大乱闘は観ておかねばと思っていた。
インテルの場合、2シーズン前のサポーターが起こした騒ぎの印象が強いが、バレンシアもそのシーズンのCLグループリーグ最終戦でブレーメンとの間で乱闘騒ぎをやらかしている。
実はこのシーズンのグループリーグではバレンシアとインテルは同組で、メスタージャでの試合は1-5。サンシーロでは0-0だったが、この試合でも終了間際にアドリアーノとカネイラのどつきあいなんてのがあった。いろいろと因縁があるのだ。

2007 03 07 10:19 PM [Football, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.04

本日の自然文化園

Nfw07030409今日は暑い、ということだったので、春秋仕様でノルディック・ウォーキングに出かけたが、初夏と言ってもよいぐらいで、結構汗だくになった。

今日は美穂ヶ丘から阪大病院前を経て、自然文化園西口から入園して、北口方面に向かう。とにかく人が多い。万博外周道路も渋滞が起きるほど車も多い。

Nfw07030401北口に向かう途中、ちょっとした池があったり、「森の舞台」を右手に眺めながら「野鳥の森」へ。
ここに四阿があり、そこに掲げられていたパネルが左手のもの。「ウルガイ」ってのがなんかツボに入った(^_^;)

冒頭の写真は「野鳥の森」の隣の「水鳥の池」で撮影したもの。春なんだか夏なんだかわからない気候だが、こうして見る限り、一応春なのであろう。それも早春。

民博の脇に出て、お祭り広場まで行くと、今日もガレージセールをやっており、尋常ではない混雑ぶり。
そんな中でもボール遊びなどに興じる家族連れ、三脚をもってうろうろするカメラマン、芝生に大の字になって寝転ぶおっさん、サックスの練習をするにいちゃんなど、公園内は皆好き好きにこの好天の一日を楽しんでいるようだ。

鉄鋼館の脇を抜けていくと、テニスラケットを持って壁打ちする少女の姿あり。ワタシも15年ぐらい前にはここで壁打ちしたりしていたなぁ、と思い出す。
17年前、初めて江戸でのFCLAのオフに参加したとき、それは出張のついでだったのだが、夜はこくぼせんせいに連れられてFBMANの東京FORTに泊めてもらい、早朝の新幹線で帰阪して、その足で会社の先輩の実家がある兵庫・養父まで行って、テニス三昧の休日を送った・・・なんてのも懐かしい話だ。

鉄鋼館の斜め裏手は「月桂樹の丘」と「ラベンダーの丘」である。「丘」と言うのもはばかられるような標高差であるが、全体が広々とした平坦な公園なので、ちょっと登っただけで結構見晴らしもよい。
Nfw07030402右側の写真は「月桂樹の丘」を撮影したもの(手前がラベンダーの丘)
ここにいる間、ずっと遊佐さんの「0の丘∞の空」が脳裏をぐるぐる回っていた。

帰りに、昨夜の興奮が残っているかも知れない万博記念競技場前へ。前回、名前を忘れたと書いたオブジェの名前を確認するためである(^_^;)
これがオブジェの名前なのかどうかはよく分からないのだが、台座部分に昔の大阪府知事・岸昌氏の筆で「流れる美と力」と刻まれていた。どこが「力と光の波のように」だ(笑)

帰宅後は例によってiTunesの修復作業。暑い中を結構歩いたせいか、疲れて集中力が保てない。あまり進まず。ようやくペライア(Murray Perahia)までたどり着くが、この人のCDはやたらとたくさんリッピングしている上、曲数も多いので、まだシューマンの「交響的練習曲&蝶々」が残っている(これがまたトラック数が多い・・・)

残りの写真は以下に・・・

Nfw07030404自然文化園の案内図。
西口から入ってすぐのところにあったもの。

Nfw07030405「野鳥の森」に行く途中にあった池。
少し前なら人の姿も殆どなかったろうが、今日のような日は大勢の人が入れ代わり立ち代り・・・

Nfw07030406「野鳥の森」近くの光景。
このあたりから北口(出口専用)への道が分岐している・・・と思ったけど、どうやったかな?

Nfw07030407「野鳥の森」にある池のほとり。
カップルや家族連れが多い。
妙なストックを持ったおっさんが一人・・・多分浮いている(^_^;)

Nfw07030408これも「野鳥の森」の池。冒頭の写真、上の写真と同じ池だが、角度によって少し表情を変える。
池の水の色が深くて、なかなかよい。

Nfw07030403「ラベンダーの丘」からの遠景。
まだまだラベンダーはお子ちゃま状態。
うっかり足を踏み入れては大変なことになる。

2007 03 04 08:44 PM [music with iPod, Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.01

雨、引きこもった後

昨日は折角の休みというのに、朝からパラパラと降ったり止んだりの繰り返しで、結局ノルディック・ウォーキングは断念した。
断念して自室にこもってiTunesの修復作業に入ってしばらくすると、窓の外から明るい光が・・・今頃晴れても遅い(-_-;)

ノルディック・ウォーキングは両手がストックでふさがるから、雨に降られたら、レインウェアを着て歩かなければならない(傘はさせない)のだが、今手持ちのレインウェアというのがないので、天候に不安があると断念せざるを得ない。夏場なら多少のことは大丈夫だが。

平日昼間から家にいると、ついつい「日経CNBC」とか「ダイワ証券情報TV」などを渡り歩いてしまうのだが、昨日は確かにいつもより若干緊迫感が感じられた。
ただ、「ちょっとしたアンワインド」「(膨れ上がった)裁定残がちゃっかり整理できて却ってよかったかも」というような楽観的な見解が多く、去年の5~6月頃のような深刻な感じは薄かった。
去年は商品市場でバブルがはじけた影響が大きかったが、今回のはどちらかと言うと過熱気味の相場への警戒感が高まって、それがちょっとしたきっかけで大きな値動きにつながっただけ、というところなのだろう。
とは言え、米国景気の減速懸念は依然としてあるし、BRICsの一角である中国から火の手が上がったというのは気になる点ではある。

ところで、先週の休みのときにやはり「ダイワ証券情報TV」を見ていたら、ヤマハのヴィオリラの特集をやっていたのが興味深かった。最近一部で少しだけブームのきざしがみられるそうである(まどろっこしい書き方をしたが、要するに大して流行ってないが、無理やりニュースネタにしている、と言うのが実情か)

ヴィオリラ、わかりやすく言えば、大正琴を弓で演奏するような楽器である。楽器本体は机に置いて、右手で弓を使い、左手で鍵盤代わりのボタンを押すことで音を出す。その様子を見ずに音だけ聴くと、ヴァイオリンを弾いているように聞こえる、という寸法である。
数年前にデビューして、それなりに話題にもなったので、覚えておられる方もいるかも知れない。まだ手軽に買える価格ではないけれど、学校や音楽教室、あるいはシルバー市場などで大口の需要が出てくれば、もう少し手の届きやすい価格に落ちてくるかも知れない。
要するに、ちょっと欲しい(^_^;)

ヤマハ ヴィオリラ

2007 03 01 03:35 PM [music with iPod, 経済・政治・国際, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.22

眠れない

・・・だろうなぁ、ビクトール・バルデス。
彼には気の毒だが、あれはもう間が悪いとしか言いようがない。

対照的にワタシは非常に眠い。
CLノックアウトラウンドが始まったから、という訳ではない(生で観るのは体力的な面から断念してるし、録画してまで観ようという段階では、まだない)
ゆうべ、SENSE OF WONDERを聴きながら寝ようとして、「夢中楼閣」までは何とか意識を保とう、とがんばりすぎたようである。1999年のライヴなのかぁ。ワタシは東京にいた頃、難波さんがやってたFMの番組で、やっぱりライヴでこの曲を流していたのをエアチェックして愛聴したものである。「オペラの怪人」もやっていたなぁ、と思い出す。

で、うわごとのように「夢中楼閣」の歌詞をつぶやいたりなんかして、2枚目に入ってしっかり意識を失ったようである。

話はCLの試合に戻るが、大好きなバルサが、愛するレッズに、カンプ・ノウで敗れる図、というのは、実は観ていて非常に複雑な気持ちになる。できれば決勝でぶつかってほしかったが、こればっかりは仕方がない。
ロニーとスティーヴィのマッチアップでも満喫しましょう(^_^)

そうそう、カンプ・ノウではパルサのイムノ(Hymno)、アンフィールドではおなじみ"You'll Never Walk Alone"と、ソシオの皆さんやコップたちの歌声も楽しみである(^_^)

2007 02 22 11:15 PM [Football, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.21

大阪でもようやく飲める

Starbucks Discoveries1年前、柏に出張で行ったときに、現地のコンビニで購入してホテルで飲んで以来、1年ぶりのスターバックス・ディスカバリーズ。
大阪でもようやく昨日から発売となった。長かった・・・

今日は昼食後に久々のノルディック・ウォーキング。
左足アキレス腱の痛みが少し気になっていたが、歩いているうちは全く気にならない。
ただ、今日は非常に暑く、歩き始めてから、もっと薄着でもよかったと後悔。某マイミクさんのようにランシャツ・ランパンというのは無理だが(^_^;)

本日は一旦春日丘交番の方まで出てから万博方面に向かい、アンフィールドではなくてサンマメスでもなくて(しつこい)万博記念競技場を左手に見ながら万博外周に入り、下穂積変電所前を通って、みのり橋南で右折、阪大病院前をかすめて美穂ヶ丘に下りて、新しくできたサンクスでディスカバリーズとヤガイの「おやつカルパス」、それから扇屋の「チーズおやつ」を買い込む(写真左側がディスカバリーズ「シアトル(ラテ)」と「おやつカルパス」、右側が「ミラノ(エスプレッソ)」と「チーズおやつ」)

困ったのは、これらの品々を持った状態ではノルディック・ウォーキングはできない、ということ(^_^;)
品物の入ったコンビニ袋が邪魔になって、ストックをうまく操ることができない訳である。
こういうことがあり得るのと、これから暑くなってくるとハイドレーションについてもしっかり考えておかないといけないので、リュックでも背負って歩くしかないだろう。

帰宅後は今日アマゾンから届いたCD(カーヴド・エアと難波弘之)をリッピングし、さらにiTunesライブラリの修復作業にいそしむ。ようやくKing Crimsonまでたどり着いた(@_@;)

2007 02 21 08:40 PM [music with iPod, Nordic Walking, Starbucks] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.14

春の嵐

というにはまだ早い2月中旬であるが、何となく外は強風の模様。
おかげで、折角の休みなのにまたノルディック・ウォーキングはお預けで、午後はひたすらiTunesと戯れる。今日はかなり頑張った。アーティストの頭文字でEとFをクリアして、今はGの途中までこぎつけた。全ライブラリの約32%ぐらいのメンテナンスが終わった感じである。

メンテナンスしていて気づくのは、「何故これがコンピレーションになっとるのか」というようなものが結構あること。アルバム1枚まるごと同じアーティストの演奏なのに、コンピレーションになってしまっているものがちょくちょく見当たる。

メンテナンス中も他の曲を再生しながらやっているが、諸般の事情(mixiミュージックとの絡み)で長い曲の方が都合がよい。
しかも、景気のよい曲の方が作業がはかどる。
E.L.&P.のメンテナンスが終わったので、早速長めの曲をチョイスしたプレイリストを作って、それをBGMにしながら作業をしてみると、非常に具合がよい(^_^)
今メンテ中のGenesisが終わったら、これもBGM候補だな(^_^)

それはともかく、次の休み(土曜日)は晴れてもらいたいものだ。

2007 02 14 07:12 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.10

Quad FX

いや、あればいいなぁ・・・と。
iTunesでリッピングしながら、別の楽曲データを再生しながら、ライブラリの整理をする・・・これでリッピングのスピードが落ちなければ言うことないのだが、さすがにシングルコアのSempron 3000+では少々荷が重かった(^_^;)
リッピングは後回しにしよう・・・

それにしても、部屋に高層ビル群のように林立するリッピング済み(のはずの)CDを仔細に眺めていくと、リッピングしようとしてやめたものや、一度リッピングしたけれど前の20GBのiPodでは容量的にきついので消してしまったものなどが結構混ざっている(ノートPCのHDD容量自体がきつかった、というのもある)
今なら余裕で入るので、この辺のものもぼちぼち復活させていくことにしよう。

・・・というような休日の午後。
鼻炎の症状は若干軽くなってきたが、今日もノルディック・ウォーキングは回避。次の休みは水曜日なので、それまでにはもうちょい体力を回復させておかねば。

2007 02 10 05:29 PM [music with iPod, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.04

なかなか進まない

iTunesのライブラリ再構築作業は、ぢわぢわと進んではいるが、まだ先が長い。
アーティストの頭文字順に楽曲リストと楽曲ファイルをリンクしていくのだが、まだ「C」である(^_^;)

しかし、実はこの作業をやりながら、リンクが生きているものをちょこちょこと聴く(というか、聴きながら作業するの方が近いか)のがなかなか楽しいので、意識的に作業をのんびりやっている、という側面があるのは否定し難い。
昨年の春頃以降ライブラリに追加した楽曲(多分FMV C301でリッピングしたもの)については殆どリンクが生きているので、まだ再生履歴がないもの、殆ど再生していないものなどを中心にまとめて聴いたりしている。

疲れたら「大阪ハムレット」を読みふける。これはまぁ・・・大傑作ですよ。ナニがドウして森下裕美がこういう作品を書いてしまったのかよくわからないけれど、もしかしたらこれが彼女の本来の持ち味なのかも知れない・・・とも思ったりして。

今日はショーソンやらコルンゴルト、エルガーの交響曲を聴いて過ごす。いつ買ったのかよく覚えてないが、こういうCDラックの肥やしにしかなっていなかったものも、iTunesとiPodのおかげで日の目を見る、というのはめでたいことである(^_^)

2007 02 04 09:30 PM [music with iPod, アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.14

シューベルトのコンチェルト

聴く度に「ない」と突っ込みを入れるのは悲しい性であるが、何はともあれmixiミュージックを強引に再開させました(mixi未加入の方、わけわかんなくてすんません。そういうのがあるだす)

今年の一発目はペライアでメンデルスゾーン。その後は「20世紀ピアノ音楽の薄いとこ」というプレイリスト。
今は「究極超人あ~る」のイメージアルバムをリッピングしながらかけているが、おニューPCはさすがにリッピング速度が速いので、もうリッピングは終わってしまった(^_^;)

気になる(ワタシが気にしているだけ(笑))iTunesの再構築状況であるが、ライブラリを膨張させてしまったスカタンなダブリファイルを全て削除したので、ライブラリそのものは10700曲に回復。あとは楽曲ファイルとリンクの切れているものを回復させるだけである(これが時間かかるのよ)

TOSAKA THE SENIORを聴きながら(^_^)

2007 01 14 05:05 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.10

iTunesとの格闘

格闘シリーズは年を越えても続く。

ようやく前のPCの内蔵HDDからiTunesのライブラリファイルをレスキューできたことは前に書いた通りだが、そのライブラリファイルは、復旧作業の途中であって、これを続けなければならない。

楽曲データはiPodからCopyPodを使って外付けHDDに復旧済みであるが、ライブラリファイルはなかなか大変なことになっている。
詳しいことは書かないが、というか、うまく表現する自信がないので書けないが(^_^;)、本来10700曲程度のライブラリデータが、28400曲ぐらいに膨張してしまっている。

ただダブっているだけならダブり分を削除すればよいが、これまでの再生履歴を引き継いでいるデータと、楽曲データのリンクが切れてしまっているケースが多いので、それを1曲ずつ丹念につなげていきながら、不要なライブラリデータを削除していかねばならない。根気のいる作業である。

過去の再生履歴にこだわらないというのであれば、こんなことをする必要はないのだが、やはりある意味では自分の個性だとか人生だとか変態性だとか(笑)様々なものが詰まったものだから、何とか引き継いでいきたいものなのである。
また、それらはプレイリスト、スマートプレイリストに使われているデータでもあるので、これを復旧しなければプレイリストが穴だらけになってしまう。

それにしても、完全にデータをキレイにするには、あとどれぐらいの期間が必要だろうか。
現在の復旧作業の進捗状況からすると、特に用事のない休日だとしても、この作業をきっちりとこなすためには連続して3時間ぐらいが限界。1曲復旧するには40秒程度はかかるので、途中休憩しながら合計9時間作業ができたとしても、復旧できる曲数は800曲程度。
10700曲全てについて復旧が必要な訳ではなく、例えばiTSからダウンロードしてきた曲は大半が復旧不要だし、比較的最近リッピングしたものも大丈夫そうである。
仮に7200曲が要復旧だとすると、9日の休日が必要となる。
もちろん仕事のある日も少しずつ作業をしていけばよいので、それらを加味して、概算で1ヵ月・・・というところだろうか。

復旧が終わるまでiPodとのSyncはできないけれど、復旧したものからmixiミュージックに流していくことはできるし、新しいものをリッピングしたり、iTSで仕入れてくることは可能である。

2007 01 10 10:00 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.04

無事なワタクシ

あちこちで心配されているようですが、無事です(^_^;)
あ、でも今日は仕事が無事ではなかったなぁ。
茨木で終バスに乗れず、タク帰宅になってしまった。しかも片付いてない。

一番無事ではないのは歯なのだが、先週後半に比べると少しましな感じ。とは言え、今度の水曜日はきちんと歯医者に行こう。親知らず、今度こそ抜かれるかな(+_+;)。でもこれはもう抜いてもらった方が絶対によさそうである。

で、望年会恒例のビンゴであるが、まき2のおかげでいっぱいネタの披露ができたのは大変よかった(^_^)
あとで思ったのだが、ガーシュインはもっと色物系がたくさんあったなぁ、と反省。来年への課題とします(笑)

モーツァルトは本当は生福にするつもりだったのだが、まゆつば氏のMCが先に入っていたので断念。WAVEファイルの段階で分割して、それをリッピングすればよかったのだが、そこまで手間をかけていられる時間的余裕がなかったのが残念。まぁでもあの「ハフナー」もなかなかのものでしたね(^_^)

あと、失敗したなぁというのはヴィシネグラツキーで、別の曲をOn-The-Goに取り込んだつもりだったのだが、違う曲だったみたいで、あまり面白くなかったです(-_-;)

ベートーヴェンは、あれ以外に「若者編」と「分別のある大人編」があります(「お手本編」もありますが、これは面白くはないわな)。実は「分別のある~」が一番ヨレヨレです(^o^)

他、質問は?

2006 12 04 11:56 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, 集い, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.02

あすのさくせん

今日の昼はコンビニのチャーハンでした。
まぁほぐせば口には入る。
入ってもあまりよく噛めないので、消化は悪いと思う。

ゼリー飲料はアミノバイタルのマルチエネルギーにしました。特段ウイダーinゼリーとの差を認識するには至りませんでした(^_^;)

明日の重要イベントにビンゴがありますが、正直言ってiTunesの再構築に手一杯のため、全く手をつけられておりません。
今夜中に何とか再構築が終わればなぁ、というぐらいのものです。今夜中、というのが、12月3日の午前中、でないことを祈りたいものです。

とは言え、ビンゴはビンゴですから、ここは非常手段で、iPodのOn the Go機能を活用するしかありません。
iTunesはボロボロ(再構築途中ですが、既にライブラリ収録数が25000曲を突破(笑)6割が重複ってことです)ながら、幸いにしてiPodには被害が及んでいないので、こっちでプレイリストを作ってしまえ、ということです。これをシャッフルONにして使えばよろしい。

そうなるとiTunesの再構築は後回しにできるので、ちょっと気分は楽です。ただ、某所へのデータ垂れ流しはしばらくお休みとなりますが。

ということで、昼休みも終わったので、仕事に戻ろう(^_^;)

2006 12 02 01:03 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.11.29

吾、知らず2

今日は麻酔を打ってないので、普通に。

前回と同じ歯医者さんに行き、診てもらう。
前回処置してもらった奥歯(右下奥から2番目の歯)は「消毒した効果がなくなってますね。あと何回か消毒して金属入れないといけません」ということである。

今回の歯痛の主因は「親知らずですねぇ。奥歯の方はもうあまり痛むことはないはずです。親知らずは前回も少し影が出てましたが、今回かなり進行してますので、これは抜かないとね。ただ、あまり露出してないので時間がかかるかも知れません」というワケで、遠からず親知らずを抜くことは確定。年内に時間が取れるかな。

そんな訳で、今日は歯石を少し取って、奥歯の消毒をしただけなので、時間もかからず、20分ほどで歯科医院を後にする。
痛み止めを少しもらったので、次回来るまではこれで痛みを抑えるしかない。

帰宅して、温室の屋根に開いた空隙(そこだけガラスがズレてしまい、猫が出入りできてしまう)を塞ぐ作業を行う。これで猫も出入りできまい・・・と思うが、彼らをナメてはいけない(^_^;)

iTunes問題についてはある程度解決の方向に向かっている。
結局CopyPodの設定で、「フォルダに保存」のチェックが入っていなかったのが敗因で、そのためにiTunes Musicフォルダ下にファイルがズラッと並んでしまったのだが、ここにチェックを入れてもう一度CopyPodを作動させたら、アーティストごとのフォルダができて、そこにファイルが収録された。
ただ、問題はコンピレーションの設定が反映されてなくて、曲ごとに演奏者が違う場合もアーティストごとのフォルダがきっちりできてしまっている。これはiTunesからいじってやるしかない。コンピレーションになってるアルバムがどれぐらいあるのかわからないが、元々きっちり管理してなかった部分でもあるので、この際まとめてきっちりやってしまおうかと思う。

それとプレイリストはやはりどうしようもないので、これは手でいじってやるしかなさそうだ。
面倒だが、全てのプレイリストを紙に出力して、それを見ながらいちいち入れ直していくしかない。面倒だが、この際プレイリストの整理も兼ねて、これも徹底的にやるか(^_^;)

2006 11 29 12:44 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.11.28

今日は終日

布団とお友達。

風邪の具合はそれほどひどくなく、熱も出ていない模様。
ただ、喉にはまだ少し違和感がある。

問題はやはり歯の方で、顎まで痛い感じ。口がうまく開かない。明日、近所の歯医者に予約を入れた。

CopyPodで復活させたiTunesのライブラリであるが、いろいろ難儀なことも起きている。
データはレスキューできているのでよいのだが、それが全てiTunes\iTunes Musicのディレクトリ下に直接ずらっと並んでいる。
本来の姿としては、アーティストごとのフォルダを作って、その下にアルバムごとのフォルダを作り、そこにデータを入れたいのだが、なまじっかな数のデータではないので、どうしたものかと途方に暮れている。

もう一つの問題は、かなりの数のデータがダブって表示されている、という点。10706曲しかないはずが、15000曲以上のデータが表示されている。
ダブっているもののうち片方はファイルとリンクしていなくて、もう片方は上述のiTunes Musicディレクトリ下に並んでいるファイルにリンクしている。だから前者は無効という訳だ。
これを消す必要があるのだが、プレイリストに登録されているのは、この無効になっている方のデータなので、消してしまうとプレイリスト(これがまた膨大)も無に帰してしまう。

詰まるところ、第一の問題と第二の問題は切り離して考える訳にはいかないので、何らかの抜本的な解決が必要ということになる。はぁ~

******

こういうことはソフトが何とかしてくれるもんだ・・・と思い立ち、某所で名前を見た「Pod野郎」というソフトのことを少し調べてみた。
これならもしかしたらフォルダ構造そのまま楽曲データの保存ができるのかも知れない。
ちょっと試してみようかな。

2006 11 28 08:35 PM [music with iPod, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.11.27

いろいろ不調

歯が痛い。
8月に親知らずの2つ隣を処置してもらったとき(こちらを参照)に、次に行くと親知らずを抜かれるかも、と思ってそのまま放置していたら、親知らずはともかく、処置してもらった歯がじわじわと・・・
やはりちゃんと2回目の処置をしてもらわないとダメね。

喉がやや痛い。
放置すると、確実に喉から鼻にきて、華々しいことになるので、先手を打って鼻炎用の薬を飲む。

外付けHDDが不調。
何故か認識しないフォルダ、ファイルがある。
PCをつけたまま外出して帰宅すると、時折ハングしていることがあり、その影響なのかな、と疑っている。

しかしiTunesの10700曲をどうしてくれようか。
取り敢えず一度フォーマットして、iTunesの楽曲データはiPodから移植することにしよう。そのためのCopyPodである。
再生記録やプレイリストのデータを維持するため、ライブラリデータはきっちりバックアップをとる。これをやっとかないと、楽曲データは復活しても、ちょっと悲しいことになる。
しかし、10000曲以上になると、データを戻すのも大変そうだなぁ。

あ、あとThunderbirdで取得したメールのログも消えましたね、これで(^_^;)
まぁメールの過去ログをひもといて読もう、という人ではないので、困るのは知り合いのメアドがわかんなくなるかも、という点ぐらいだが。
そもそもここ1ヵ月余り、メールを拾いにすら行ってない(笑)
メールタイトルは携帯に飛んでくるので、重要そうとか、知り合いからとかのメールはWebメールで読んでしまう。それで安心するので、メーラーで落とす、ということをしなくなってしまった(^_^;)

ということで、水曜日は歯医者に行くことに決定。
インフルエンザの予防接種はまたの機会に。

2006 11 27 10:15 PM [(-_-;), music with iPod, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.08.21

あしたにがむばをききて

ゆふべにあむぷりふぁいどぴあのをきけり

朝からラクリメというのも気勢が上がらないものである(笑)

しかし、「メアンデル」に関しては作曲者自身の演奏よりも、妹さんの演奏の方が昔から好みである。
なんでCDで持っていないのだろう>わたくし

ということで、iTunesにヴィシネグラツキーなんかを入れてみた。ジョン・ケージと一緒にしたプレイリストも作ってみた。
そこにメアンデルも入れた。
要するに「変なピアノ」のための音楽を集めてみた。

甲斐説宗の「ピアノのための音楽」も入れた。これはピアノ自体には仕掛けはしていないが、特殊奏法を使うので。何故か全音のピアノピースで譜面が入手できる(今もできるのかは知らない)。しかし透徹した美しさをたたえた名曲中の名曲ではある。

そう言えば石井眞木の「ブラック・インテンション3」の音源が見当たらない。昔のエアチェックテープからiTunesに取り込んでみるか。

****補記****
全音のサイトで検索をかけてみたが、今では甲斐説宗の作品はヒットしなかったです(T_T)
悲しい・・・20世紀のピアノ作品の中でもベスト30には入ってくる名作なのに。
石井眞木もなかったです。がちょーん

2006 08 21 11:55 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.07.29

FCLAの夏オフ

・・・なんですけどね、今日と明日。
とうとう今年は出られず(T_T)
前身のオケオフ時代から数えると、これまで16年連続で参加していたのだけれど、ついにその連続記録が途絶えてしまった。悲しい。

無理をすれば、今日だけでも日帰り参加というパターンはあったが、行ったら行ったで激しく盛り上がるので、そのときはよいのだが、終わってから体力的にも精神的にも反動がきつい。一言で言えば「濃ゆい」イベントであるから、行くなら土・日フル参加、月曜休み、つまり3連休は最低でも確保しないとつらいところである。

ついでに言えば、「ニフティの」「フォーラムとして」FCLAの夏オフが開催されるのは今回が最後である。
来年3月でニフティのフォーラムというサービスは終了してしまうそうである。
まぁメンバーの結びつきは微妙に緩やかなのに結構強烈、というところもあるので、おそらく「夏オフ」そのものは来年以降も、運営母体を変えて、きっと続いていくのだと信じているが。

仕方がないので、参加者の某氏にCメールを送って盛会を祈り、今日は、有線でなくなったUSEN(正しくはSound Planet)のチューナーのセッティングをし、その後はシコシコとiTunesの相手をし続ける。

徹夜で飲み歩いて翌日の仕事に出る、というような芸当は今の自分にはもはや不可能に近いが、まだそういう元気があった頃、宿酔いと寝不足で朦朧とした状態で昼休みに出歩いていたところ、「加入・設置無料。本日限り」の文句にフラフラと引っかかってUSEN440を契約してしまったことが思い出される。あれからもう10年以上になるのかな。
ついにそのUSENも衛星から電波で送られるようになってしまったのだが、パラボラアンテナの工事はとっくに終わり、新しいチューナーももらっていたにも関わらず、何やかやがめんどくさくて、今まで放置していたのであった。それをようやく今日、新チューナーに取り替える。C-10にチャンネルを合わせると、いつものようにClassic FMがバッチリと入ってくる。まぁ当たり前だが。
Sourcenextの「iPod selectionアナログ録音」も入手してあるので、そのうちSound Planet経由で仕入れたネタをiTunesに取り込むなどのワザも使うかも知れない。

最近はiTMSに赴くこともなく、かと言って自力でリッピングすることもなく、これまでの資産をもとに、あれこれとプレイリストやスマートプレイリストを作って遊んでいただけであったが、久しぶりにリッピング三昧の一日。リッピングするとすぐに高熱を発してダウンするバイオちゃんと異なり、FMV C301選手は安定して高速でのリッピングができるので、やり始めるとついついあれもこれも・・・という感じになってしまった。

本日午後遅くから、のんびりとやり始めて、夕食時までにiTunesに加わったのは、某え゜女史に教えてもらったマリア・カラニエミ、ラカトシュのライヴ、コルトレーン、種ちゃんのリッピングし残り分、米村裕美、ジェシー・ノーマンのブラームス、R.シュトラウス、スゼーのデュパルクとショーソン、ファスベンダー、モーザー、カツァリスによるマーラー「大地の歌」といったところ。

米村裕美って、今も活動してるのかどうかよくわからないのだが(公式サイトの日記は3年前で途切れている。ディスコグラフィにいたっては1999年で打ち止め)、私が聴いていたのは1991年のデビュー盤「もういちどあの場所へ」と翌年の「How are you?」の頃である。多分このCDも10年以上、いや14~5年振りに聴くことになるのだろう。どんな音楽だったのかも忘れてしまった(^_^;)

この時期は実はいろいろ日本の女性ポップシンガーを聴いていたようである。ニフティのFBEATや、そこから派生したHP(ホームページではなく、ホームパーティーという名のミニ電子掲示板。後にパティオに発展する。今で言うSNS内のコミュニティの原型みたいなもの)なんかで教えてもらって、手を広げていた訳である。さねよしいさ子だとか、相馬裕子、熊谷幸子などのCDが、今ではまるで聴かれることのないまま、ラックに並んでいる。

それらも、iTunesに放り込んでしまえば、様々な仕掛けを施したスマートプレイリストのおかげで、再び耳にする機会が得られ、思わぬ再評価に結びつくかも知れない。

そう言えば上述の「iPod selectionアナログ録音」だが、これを活用すると、古いカセットやLPのアナログデータをPCに取り込んでデジタル化することが可能である。古いカセットは山盛りあるし、CD化されそうにないLPもそこそこあるので、もうちょい余裕が出てきたら、この作業にも取り掛かりたいと思う。

2006 07 29 10:56 PM [music with iPod, 集い] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.06.21

交響曲「今日のおまかせ」

iTunesを利用したチャンス・オペレーション・・・ではなく、iTunesのスマート・プレイリストのランダム機能を活用した変なプレイリスト作りに精を出している昨今であるが、こんなのもある。

・「ジャンル」が「Symphony」
・最近再生したのが2006年6月5日以前
・上限60分

いきなりブルックナー9番の終楽章から始まり、マーラーの第一楽章、かと思えばヴォーン=ウィリアムズやブラームスが続き、何故かプロコフィエフのガボットで終わったりする・・・そういう偶然性がなかなか刺激的(<そうか?)

こういう仕掛けをするためには、ジャンル登録やプレイリスト作りなどの下ごしらえが必要で、それはそれはもう汗と涙のにじむ、至福のひとときであったりするのである。こういうことをシコシコやっているときのワタシぐらい、集中力という言葉が似合う男はいない(笑)

さて、我らがママドル、まき2が塚響のマーラー9番について、自身のブログで言及している。
国内トップクラスのアマオケではあるが、しかしマーラーの9番をやってしまいますか。昔、軽々とバルトークのオケコンを演奏しているのを聴いて、すごいアマオケがあったもんだ、と感嘆したことを思い出す。それでもマラ9ですか。

世にあまたある交響曲の中でも、私の中で特別な位置を占める曲の一つが、この曲である。
大昔、この曲で生への訣別を示したマーラーが、死後の世界を描いたのが10番だ、などとどこかに書いた気がする。世の中には、クック版を認めないムキもあるが、私はクック版(第三版)の10番も好きだ。特に、終楽章のフルートの幽妙たる旋律を聴くと、冥顕の硲を揺蕩うマーラーの魂を感じる(誰だろう、こんな漢字の多い文章を書かせるのは・・・)

9番の思い出と言うと、中学時代に買ってもらったLPに、おまけ(33回転シングル)でついていた、ワルターによるマーラー9番のリハーサル風景の録音。第一楽章、突如として雄渾な響きが鳴り渡り、大いに盛り上がるのだが、しかしそれが不思議なリズムで寸断されてたちまち勢いを失っていく、その場面を執拗に繰り返すワルター。マーラー9番というと、この箇所が非常に強く印象に残っている。

だが、月並みではあるが、この曲はやはり終楽章に尽きるだろう。
未完に終わったブルックナーの9番、その終楽章となってしまった第三楽章と遠く呼応するかのような弦の圧倒的な響きが私の内腑を抉る。
柴田南雄が、和声法的でも対位法的でもあって絶妙であると評した(そんな表現だったかな(^_^;))音楽は、調性音楽と無調音楽の間を揺れ動きながら、次から次に、それも意表を衝いて様々な角度から、彩り豊かな光の楔を突き立てていく。
もう、見事としか言いようがない。

AACの128kbpsというビットレートも、こういう作品ではさすがに怖い。
まして、道を歩いていたり、電車の車内で揺られているときに聴くのには適していないのだろう。
でも聴いちゃうけど(^_^;)

2006 06 21 12:58 AM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.05.25

ご無沙汰どす

・・・という名前のスマートプレイリストを作ってみた。
再生回数が1回。
最後に再生したのが2005年5月以前。
変更日も同様。
ジャンルはPodcast以外。
上限は75分(これは多分100分に変更予定)
ランダムに選ぶ。

「孤閨をかこつ曲」に続く「恵まれない曲に愛の手を」リストである(^_^;)

1年間、全く聴いていないもの、ということであって、初めて聴くのではないが、かなり「ご無沙汰感」の色濃く漂うラインナップが揃う。

聴いているうちに、最近お馴染みになった声が聞こえてきた。
Diana Krallの声である。何と、"Danny Boy"を歌っている。

「あ・・・これはもやしして」

慌ててiPodのディスプレイを覗いてみると、"Tears Of Stone"の表示。
The Chieftainsが様々な女性ヴォーカリストをゲストに招いて紡ぎあげたアンソロジーである。
日本からは我らがあのやきこさんが"Sake in the Jar"という曲で参加している。
アッコちゃんらしさがにじみ出たもので、このアルバムの中でもお気に入りの1曲である。

なのに、ダイアナさんには気がつかなかった。
今年に入ってから、遅ればせながらその存在に気がついた・・・と思っていたが、実はもっと前から耳にしていた歌声であったのだ。

その他、ムジカーシュがマルタ・セヴェスチェーンをフィーチャーした"The Bartok Album"だとか、フォーレの歌曲、ムジク・セルクルの過去の遺物(^_^;)、ヴァルティナなどが無秩序に並ぶ。
どんな曲がどんな並びで収録されているかを敢えて確かめずに聴いていくと、なかなか刺激的で、面白すぎる。ヴァルティナの"Matalii Ja Mustii"の後にチーフタンズの"The Dingle Set"が賑々しく続いたかと思うと、突然、武満の「ソン・カリグラフィ I」になったり・・・(笑)

この手の楽しみに気づいてしまったこともあって、今まであまり省みてこなかった曲を、ランダムに集めてみる、みたいなプレイリストをジャンル別に作ってしまった。でも、ジャンルをまたいでいろいろ集まってくるから、面白さもより際立つのだろうな、という気もする。

1回通して聴いてしまったので、このプレイリストは別のものに更新される。
明日はどんな曲が並んでくれるだろうか。

2006 05 25 11:39 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.05.23

mixi stationやら何やらかんやら

SNSだからこそ、こういうこともOKなのかなぁ、という感じ。
iTMSでiMixを公開するのとはまた違って、その人の「ホンネ」の部分が見えてきて、面白いかも知れない。

mixi、音楽でつながる新サービス「mixiミュージック」。iTMSとの連動も

プレスリリースは→ミクシィ、音楽で熱くつながる「mixiミュージック」サービスを開始

SNS内での話題作りにもなるし、知り合いが今、何にハマっているのかを知って、そこから自分の世界を広げていくことにもつなげることができるだろう。

で、もう一つ気になるニュース。

KDDIとソニー、6月にウォークマン携帯発売、その狙いは?

W42Sの形状は、W31Sの流れを引くもののようであるが、よりミュージックケータイとして開き直った(笑)スタイルを示している。1GBの音楽専用メモリ内蔵というのも、まぁ悪くない感じだ(W44Tも1GB&青歯レシーバー付属)
音楽再生だけなら、1回の充電で連続30時間までいける、というのは、なかなかのものである。
かなり面白い機種だが、さすがにその特殊な志向性ゆえか、W32S、W41Sでは対応していたEZ Felicaには対応していない模様。ソニエリなのに(^_^;)

さて、どうでもいい話だが、ワタシのiTunesのプレイリストも、随分凄まじい分量になってきている。
登録データ自体も30GBを超えているので、だんだん「入れたのに全然聴いてない」というものも目立つようになってきている。
そこで、「孤閨をかこつ曲」などというスマートプレイリストを作ってみたりもしてみた。「2006年3月31日以前に追加した曲」で「再生回数が0」で「podcastではない」ものを「上限2時間」で「ランダム」に取り込む、というコンセプトのプレイリストである。
ランダムだから、ワケの分からない並びになることもある訳で、記念すべき1発目のプレイリストは、小川美潮サマの「On th Road」から始まり、コープランドの「庶民のファンファーレ」、フランセの木管五重奏曲第2番第3楽章・・・なんて感じで続いていく。

「はて、これを聴いていない訳はないのだが・・・」というものも含まれているが、iTunesのバージョンアップ時に楽曲データが飛んでしまったりしたことがあり、その影響がまだ残っている。全般的にはCopyPodで修復はしたものの、再生回数に関しては完全には修復しきれなかった(不完全には修復した(笑))ために、同じ曲、アルバムなのに、トラックによって再生回数10回のものがあったり、0回のものがあったり・・・という現象が生じているのである。

このプレイリストはスマートプレイリストだから、1回聴くと、次にiPodを接続したときには、当然再生回数が0ではなくなっているので、リストから削除され、それ以外で条件を満たしているものからランダムに2時間分が選ばれる、という仕掛けになっている。

上記のような事情はあるにせよ、再生回数が0であるということは、あまり積極的に聴こうとはしてこなかったものが多いので、こういう形で自動的(受動的)にリストが作られ、そういうものを寝るときなどにかけておく、というのも、結構面白い。次に何が出てくるのか知らずに聴けば、面白さもひとしおである。意外な掘り出し物があったり、ということもあり得る。
自分なりのヘビーローテーション系とは別に、こういう楽しみ方も、iTunes(に限らないとは思うが)にはあるということである。

2006 05 23 01:09 AM [music with iPod, パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.05.13

iPod携帯

滂沱不穏、あ、いや、ボーダフォンを引き取ることになったソフトバンクが、アップルとタッグを組むそうである。

参考記事:ソフトバンク:「iPod携帯」投入 アップルと最終調整-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ

PCを介さずに、携帯でiTMSに接続できる、というのは便利かも知れない。
個人的にはPCを仲介することが特に不便と思うことはないし、容量の問題もあるので、携帯電話をミュージックプレイヤーとして活用することにあまり魅力は感じないが、世間的には結構需要はありそうな気はする。

問題は、ソフトバンクがそれをやる、という点だろうなぁ。
滂沱、あ、だから、ボーダフォンの、あの「他のキャリアのユーザーを拒み続けるかのようなユーザーインターフェイス(本当にミステリーなのである。基本的な操作ですら、殆ど理解できなかった記憶がある)」、そしてあのデザイン・・・どう考えても自分にとっては対象外のキャリアなのであるが、ソフトバンクが引き取って、そのあたりを一新することができるだろうか?
おそらく、そのユーザーインターフェイスにしても、既存の滂沱不穏ユーザーにとっては使い慣れたものであって、これをいきなり大きくいじってくることはないように思える。そうなると、他キャリアからの乗り換えはあまり起こりそうに思えない。逆に、ここを大きくいじると、既存ユーザーの反発→他キャリアへの乗り換え加速化を招きかねない。

アップルにしたところで、日本でソフトバンクとだけ組むとも思えないが、そのあたりはどうだろうか。
LISMOを立ち上げてしまったKDDIはともかく、最大ユーザー数を保有するドコモに一瞥もくれない、ということは考えがたい。さて、どうなることか。

2006 05 13 08:23 PM [music with iPod, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.21

美人で、しかも凄腕

そんなミュージシャンの話。

個人的には、隣で一緒に飲んで、ツーショット写真にまで写ってしまったシャロン・シャノン(Sharon Shannon)に、まず指を折る。
実物のシャロンはほんとに小顔美人で、そこにいるだけで周囲が楽しくなるオーラを発している素晴らしい女性だが、彼女のアコーディオンの腕前はやはり並大抵のものではない。フィドルも余技とは言え、なかなかのものである(<そうか?)

最近気になっているのはアルジェリアの歌姫、スアド・マシ(Souad Massi)と、美人ジャズシンガー&ピアニストのダイアナ・クラール(Diana Krall)である。まるで脈絡がないな(笑)
スアド・マシについては某所でレビューを書いたので、見れる人は見てみましょう。それはそれとして、彼女はマジでかなりの美人だと思う。エキゾチックでありながら、普遍的な美をたたえている、そんな感じ。歌声は時に切なく、はかなく、しかし激しい。

ダイアナ・クラールは元々ジャズ・ピアニストとしてレイ・ブラウンに見出されたのだが、今ではその「シルキー・ヴォイス」に陶酔・・・という向きも多いだろう。しかも別嬪さんである。天は彼女に二物どころか三物を与え、さらにエルビス・コステロまで与えてしまった訳である。そうそう、CDのセールスも桁違いだから、ダンナを合わせて、彼女は天から五物賜ったことになるか。いやいや、グラミー賞(1999年のベスト・ジャズ・ヴォーカル・パフォーマンス、2002年のベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム)も受けている訳だから、五物どころではないかも。そんなことを言われる年齢ではないかも知れないが、「ジャズの女王」と呼ぶ人もいる。さもありなん。

そんなこんなで、iTMSをうろうろしていると、様々なものに出会う。こういう出会いも実に楽しいものだ(^_^)

2006 03 21 12:19 AM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.11

不具合、解消される

というのは、iTMS Link Makerの話。
先日まではうまくいかなくて、それでやむを得ずiMixを作って、iMixにリンクを張ったりしていたのだが、今は直っています。
左サイドバーの「土岐麻子が気になる方」と「Paco de Lucia:Cositas Buenas」の所の「iTunes」のボタンをクリックすると、iTunesインストール済みの方は、自動的にiTunesが起動し、iTMS登録済みであれば、該当するアーティストやアルバムを自動的に表示してくれます。

ボタンがねぇ・・・アルバムジャケットの縮小版イメージが表示されてくれたりすると嬉しいとこなんだけど、さすがにそこまではできないようで・・・
そのうちできるようになるかも知れないですが。

土岐麻子さんに関してはこれまでにも少し書いてきましたが、これからが非常に楽しみな女性シンガーです。
"STANDARDS"シリーズのようにジャズやポップスのスタンダードナンバーを歌い続けてほしい反面、オリジナルアルバムもなかなか質が高いので、こちらも楽しみ。
彼女が以前参加していたCymbalsまで遡って聴いてみようかな。

パコ・デ・ルシアの"Cositas Buenas"はiTMS限定版。これもここ数ヵ月、やたらめったら聴いてます。
フラメンコ・ギターという範疇に収まらない、彼の貪欲かつアグレッシヴな音楽が刺激的です。こういうのを聴いていると、イベリア半島ってやっぱりヨーロッパじゃなかった時代が長かったんだよなぁ・・・と実感します(^_^;)
なので、これから少しマグリブ方面の音楽も探索してみようかと思ったりしている昨今。
アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラフリンとのスーパー・ギター・トリオなんかもよろしいです(^_^)

2006 03 11 11:41 AM [Information, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.05

iMixを作ってみる

iTunesで作ったプレイリストは、既に140個ぐらい作っているのだが、それらはあくまで自分のiPod用である。
これをiMixにすればiTMSで一般に公開することができる。

とは言え、公開するためには、プレイリストに含まれている楽曲はiTMSで提供されているものでなければならない。仮にiTMSで提供されているものでも、自分の手持ちCDからリッピングしたものを含めることはできない。
そうなると、購入しないけれどもプレイリストに加える、というようなものも必要になってきて、自分用としては実用性のないプレイリストができてしまうこともある訳である。もちろんそういう場合は、自分用にiMixと同じ内容のプレイリストを作ればよいのだが。

ということで、左側のアフィリエイトのリンクにも表示されているように、「Tea Time featuring TOKI Asako」というiMixを公開してみた。
最近、かなりの頻度で聴いている土岐麻子さんの曲を中心に据えたiMixである。1時間ほどのものだが、割とまったりできるのではないかと思う。
iTunesをお持ちの方は是非お試し下さい(^_^)

2006 03 05 05:14 PM [Information, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.20

お薦めされるがまま

iTMSには「Just For You」という機能があって、これまでiTMSで購入したものをもとに、「こんなんもおますけど、どないでっか?」とお薦めラインナップをまとめてくれている。
余計なお節介ではあるのだが、まぁたまにはそういうのも眺めて、そこから新たな音楽との出会いがあることも事実である。

購入したものが増えていくと、それにつれて同じようなジャンルに属するものも広がっていき、中には自分が既にCDで保有しているものもヒットするようになる。そのようなときは、「もう持っとるわ」とボタンを押せばよい。
次からは「おたくさんが保有してはるもん」として認識され、それもまたお薦めの際に参照される。

何となーく、ぼんやりとこの機能を使いながらあれこれと渉猟しているうちに、土岐麻子とか、パコ・デ・ルシアとか、アルゲリッチとプレトニョフのプロコフィエフ&ラヴェルとか、村治佳織ちゃんとか、サディスティック・ミカ・バンドとか、そういうのが集まってしまった。
昔から思うのだが、Argerichって正しくはどう表記すべきなんだろう。アルヘンティナの人だから「アルヘリチ」ぐらいが無難な気もするが、ルーツがドイツ系だったら「アルゲリッヒ」だよなぁ。

それはともかく。
土岐麻子がヒットしたのは綾戸智絵(山下洋輔とのライヴ)を購入したのが(多分)契機だし、パコ・デ・ルシアや村治ちゃんは(おそらく)渡辺香津美からだし、SMBは加藤和彦からである。ではアルヘリチ&プレトニョフは? 購入した時には表示されていたはずだが、今となってはわからない。もしかしたら渡辺香津美からかなぁ・・・(^_^;)

キャメルのダウンロードからジェネシスがヒットすることも多いが、ジェネシスは大抵持っている。で、今度はそのジェネシスからいろいろなものがヒットするのだが、バリバリのヘビメタがヒットしたりするのは少々閉口する。確かに一部のメタルはプログレとクロスオーバーする部分もあるけど、キャメルやジェネシスって、どっちかというと「抒情派プログレ」だしなぁ(笑)

・・・なんて笑ってる場合ではなくて、ここ最近のiTMSでのお買い物をトータルすると、かなりえらいことになっている模様である(+_+;)
CDからのリッピングよりも手軽だし、リッピング速度よりダウンロード速度の方が速いので、ついそちらに頼ってしまっている、というのは事実である。
う~む・・・ご利用は計画的に・・・だな(^_^;)

2006 02 20 12:49 AM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.01

久々のiTMSで

iTunesも復旧したので、ひとまずiTunes Music Storeにアクセスしてみる。
まずダウンロードしなければならないのが、EL&Pの「タルカス」である(^_^;)
何故かこのCD、持ってないのだ。

正確に言うと、黒田亜樹さんの「タルカス&展覧会の絵」は、当然の如く所持している(もちろんiPodにも入れている)。クロアキさんと言えば、某党首どののご友人なので、このアルバムを所持するのは、ある種義務のようなものである。それはそれとして、生ピアノで演奏される「タルカス」はなかなかストイックで新鮮である。
ついでに言うと、本家EL&Pの「タルカス」自体は、予備校時代にレンタルレコードで借りてきていて、我が家を引っ繰り返せば必ずカセットテープが出てくるはずである。B面は殆ど聴いた記憶がないのだが(笑)
これはオマケだが、A3014Sを使っていた頃、携帯の着メロの一つとして、物凄く精度の高いアレンジの「タルカス」というのをダウンロードしたことがある。今なら「えせ着うた」で何とかしてしまおうと思うだろうが、これは純粋に着メロでオリジナルに迫る音質を追求したというもので、今聴いてみても、なかなかカッコよい。

あとはものの勢いというやつで、Camelの「Breathless」だとか、「Bossa N' Stones」だとかをダウンロードしてみる。そうそう、Brand Xの「Unorthodox Behaviour」なんかもダウンロードした。
カテゴリーでブラウズしていくときに、「ロック」ならば、さらにサブカテゴリーが表示されるようになったのは有難い限りである。おかげで、「プログレ・ロック」のサブカテゴリーで、入り用のものを探しやすくなった。

さて、本家EL&Pの「タルカス」なのだが、LP時代に殆どB面を聴かなかったこともあって、改めてそのあたりを聴いてみると、なかなか面白い。決して好きにはなれないけれど、最後の「Are you ready Eddy?」なんて、あっけらかんとしていて、爽快ですらある。まぁでもタイトルチューンばっかり聴くことになるんだろうな、何か「プログレ名曲選」みたいなプレイリストを作って・・・(^_^;)

2006 02 01 11:58 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.01.29

CopyPodで復活を図る

前回「全ては虚空へと」で書いたように、iTunesの中身が全てぶっ飛んでしまったので、とにかくCopyPodを使ってリカバリーを図ることになる。

昨年秋は無料お試し版を使って、10日間ぐらいかけてシコシコと復旧したけれど、それはさすがにめんどい、ということで、きちんと2300円払ってユーザー登録し、一発で復旧を図る。

CopyPodは元々アメリカのソフトであるから、支払いもPayPalのアカウントがあると楽勝である。
しかしそんなものはないので、クレジットカードで支払うしかない。で、アメリカのものだから、JCBなんかは使えない。ネットショッピング時はたいていJCBを使っているが、こういう時のために、VISAの登場となる(元々ジャックスカードのおまけ機能としてついていたのだけど(^_^;))

よく見ると、このカードの期限は「01/06」と書かれている(笑)
あ、今月で期限切れではないか・・・
それでふと思い出したのが、最近、ジャックスカードから封筒が届いていた、ということで、開けてみると、ちゃんと新しいカードが入っていたのであった(^_^;)。なんてお気楽なヤツなんざんしょ。

これで支払いもカンペキ。
さらに新しいバージョンが出ているのでそちらをダウンロードして、それで一気にiPodの中身をPCにセーブする。
一応、再生履歴やレーティングなどの情報も引き継がれる、ということなのだが、実のところ、これは完全とは言い難い。結構頻繁に聴いているはずの曲でも、履歴が消えていたり、同じアルバムなのに、10回聴いているものの次のトラックが0回だったり・・・そんなことは結構あるから、あまりアテにはできない。
それなら、わざわざ2300円も出さずに、HDDに残っている楽曲データファイルをインポートしてやればいいではないか、という話であるが、完全ではないにしても、ある程度情報が引き継がれるというのは大事なのである。大事なの。

実際問題、無料お試し版だと1回あたり100曲ずつしかデータ移行できないのだが、正規版にはそういう制約がないので、6905曲(前の発言では2800曲ぐらい、なんて書いたが、えらい勘違いであった(^_^;))もの移行も、一発でOKである。これは本当に楽だ。2300円もダテではない。と言うか、むしろ安い。
とは言え、かなり時間のかかる作業でもあるので、この日はデータ移行をするまでに留める。
復活したiTunesの様子を確認し、iTMSに行くのはまた後日である。

2006 01 29 11:54 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.01.14

全ては虚空へと

休みの日だし、久しぶりにiTunesのお手入れをして、iTMSでも覗いてみようか、と思い立つ。
慌しくて、CDのリッピングもしばらくしてなかったし、当面は今iPodに入れているものだけで十分何とかなっていたのであるが、そろそろ気分転換もしたい、というところである。

そう思ってiTunesを開いてみる。

真っ白である。

何も出てこない。
いやぁ、さっぱりとしたものである(笑)

瞬間、「またアップルにしてやられたか・・・」と思ったが、実は多少思い当たるフシがある。
年末、無線LANの具合が悪くてネットにつなげられなかったとき、折角の機会だから・・・とHDDの中身をあれこれいじって、ディスククリーンアップやデフラグをかけたりしていたのだが、その時に、もしかしたらライブラリファイルを削除してしまったのかも知れない。
楽曲データのフォルダ、ファイルは無傷で残っているので、これはまたCopyPodを用いて復活させるしかないなぁ・・・

CopyPodは無料のお試し版が14日間有効であり、前回ダウンロードしてからは随分と日が経っているので、もちろんお試し期間は切れている。バージョンアップしているようなので、そちらをダウンロードし直せば、また14日間は無料で使えるのだが、お試し版は一度にライブラリにコピーできるのが100曲までという制約があり、2800曲ぐらいコピーしないといけないことを考えると、それはとてもめんどくさくてやってられん、ということになる。

・・・なので、きちんと2300円を払って購入しようと思うのだが、この日はライブラリ消失ですっかり気分が萎え萎えなので、購入は後日とした。
折角iTMSでEL&Pでもダウンロードしようと思ったのに(笑)

2006 01 14 11:48 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.30

TV&Cinema

iTunesに入れたけど、あまり聴いていないもののいくつかは、実はどのプレイリストにも入っていないために、ついつい忘れ去られてしまっている・・・という統計結果が、先ごろの諸般の事情亭iPod調査により明らかになった。

それで、いろいろとプレイリストを増強してみた訳であるが、ここ数日はその中の「TV&Cinema」というプレイリストをひたすら聴き続けた。
TVのドキュメンタリーの音楽であったり、スタトレ以外の映画のサントラを集めてみた、というものである。
と言っても、滅多に映画を観ないワタシなので、映画と関わりなく音楽で選んだ、というものもある。
ジョン・ウイリアムズのベスト盤なんかはまさしくそういうもので、正直なところ、ここに収録されているサントラで、劇場で映画と共に耳にした、というのは、多分「未知との遭遇」ぐらいであろう。それぐらいワタシは映画を観ていない。
坂本龍一の名作「Little Buddha」も映画そのものは観ていないのだが、サントラに関して言えば、極上の出来と言ってよいように思う。映画を観ないワタシだから、キアヌ・リーブスがどうとか、というような評価はよくわからないが、これだけの音楽を前にすると、映像も観てみないといかんかもなぁ、と思ったりする。

あと入れているのは、映画では「ラウンド・ミッドナイト」、そしてTVドキュメンタリーで「21世紀のアリア」、Adiemusの「世紀を超えて」、そして懐かしい「未来への遺産」である。

坂本龍一と共に、武満徹(未来への遺産)に関しては、ちょうど今読んでいる「グレートジャーニー(後編)」の描写、そして数多くの心を捉えて離さない写真と呼応して、実に深い感興を呼び起こしてくれる。目的地に電車が着いても、そのままずっとそこに座って、この音楽に浸っていたい、そんな気にさせる音楽だ。これは子供の頃にTVで割と熱心に観ていた記憶があるが、これもまたDVDで出ているようなら観てみたいものだ。

2005 11 30 11:55 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.26

復旧率97%

体調は79%回復ぐらいまでダウンし、一進一退という感じであるが、半日がかりでCopyPodを動かし続けたおかげもあって、iTunesのライブラリは97%ぐらい復旧した。

アルバムタイトル順に復旧作業をかけていたのだが、頭文字がアルファベットのものは完了し、かな(もしくはカナ)で始まるものも完了。
残すは漢字で始まるものだが、これも4割方完了している。
これをアップしたら、また残りに取り掛かり、できれば今夜中に完全に復旧を終えたいところである。

そんなこんなで、予定していたことがなかなかできていないが、取り敢えずホットカーペットを出すところまではたどり着いた。ほっこりしますな、やはり(^_^)
竜王戦もBSでの中継は取り敢えず観た。結果は24:30からのBSで観ようと思うので、ネットではニュース検索しないことにした。
・・・いや、その、やっぱり結果を知ってからBSのダイジェストを観てもつまらんやないですか(^_^;)
他に理由はないです。ない・・・と思う。いや、ほんまにないねんて。しつこいな、アンタも(T_T)

2005 10 26 11:57 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.24

7割回復

まだ熱を測っていないのでわからないが、風邪はかなりマシになった感じである。
しかし、油断は大敵。今日も仕事を終えて、おとなしく帰宅し、早めに寝るとしよう。
こんなことを書いている今も、クシャミを連発しているワタシである(=_=;)

それはそれとして、相変わらずCopyPodを用いてのライブラリ復旧作業は続いている。
アルバムタイトルの頭文字がPまでたどりついた。
アルファベットが片付いたら、その後は日本語であるから、まだ半分ぐらいというところだろう。

2005 10 24 10:17 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.22

アルタネイティブ・サン

非歌手、ではなく、皮下臭、でもなくて、ヒカシュー。
ヒカシューの「ヒカ」は、有名な話だが、武満徹の「Hika」に由来している。
行き帰りに「ヒカシュー」「夏」「人間の顔」を立て続けに聴く。
次第に朦朧としてくるワタシ。

食欲はある。
熱は微熱(37.1度)
ノドの具合が悪い。
悪寒がする。
典型的な風邪の初期症状。

ということで、とっとと薬を飲んで寝るだす。

2005 10 22 09:37 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.19

ライブラリ再構築中

iTunes 6導入で中途半端にライブラリが崩壊したのであるが、その再構築のためにCopyPodの体験版をダウンロードし、休みの本日、いよいよ再構築を開始した。
・・・しかし、時間かかりますわ、これは(+_+;)

昨夜から取り掛かって、今日も午前中から延々やって、ようやくアルバムタイトルで頭文字が「L」のところまでたどり着いた。
というのも、体験版はフリーダウンロードできるのだが、機能制限があって、1回の作業で100曲以上取り扱うことができないのである。それで、アルバム単位でiPodからCopyPodへ、そしてそれをiTunesのライブラリへ・・・とインポートする作業を行うことにしたのだが、PCの能力も今となってはあまり高くはないので、実に時間がかかる。

現在のiPodには6581曲の音楽データが含まれており、先日手動で回復させたiTunesのライブラリには6400曲あまりのデータが並んでいる。但し、回復させたデータと言っても、再生回数などはリセットされており、中には回復させる必要のないデータが含まれている可能性もある。
実際、再構築途中の現時点で、既にiPodに含まれている6581曲を超える6650曲近くのデータがライブラリには表示されている。まぁ少なくなるよりはよいので、このままで作業を続ける予定である。

この調子だと、多分次の休みもこの作業をしこしこ続けていかねばならないだろうが、作業手順が大体確立されてきたので、仕事のある日でも、帰宅後に少しずつ作業を進めることは可能である。何とかこの週末には終えてしまいたいものだ(そもそも体験版は試用期間14日間しかないし)

ということで、これをアップし、メールチェックなどしたら、再び作業に戻る予定である(^_^;)

2005 10 19 10:30 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.16

セオリー

今のままでうまく動いているのに、新しいものが出たからといって、バージョンアップを急いではならない。
これはコンピュータを扱う上では「いろは」の「へ」ぐらいにあたるセオリーであろう。「への6番」ぐらいか。
ただ、iTunes 5ではあちこちで不具合が伝えられたりしていたこともあり、うまく動いているとは言え、不安は常につきまとうところではある。

そこにiTunes 6が現れた。iTunes 5の登場から、あまりの速さ、あっけなさに、思わずバージョンアップを敢行してしまったワタシであるが、途端に不具合に見舞われることになってしまった(^_^;)

ライブラリが、どうも中途半端にしか残っていない。
バージョンアップ前には26.5GB、6800曲程度あったはずなのに、何故かそれが半分ぐらいになってしまっている。
音楽ファイルは残っていて、単にそれをiTunesが認識しなくなっただけのこと・・・と思って、フォルダをライブラリにインポートする、というような作業をやり始めるのだが、中途半端に生き残っているため、何が足りないのか、手探り状態である。
長い時間かけて、休みの前日に殆ど徹夜に近い作業で26GB、6300曲ぐらいまでは復旧することができたのだが、復旧した曲ファイルは、折角のリスニング履歴も消えてしまっている。10回聴いていようが、3回しか聴いていまいが、完全にリセットされてしまっている。まぁ別にそれは致命的なことではないけれど。

それよりも、何故かどこを探しても出てこない曲ファイルというのがあって、それがどうにも気になるのである。
こうなると、自力でiTunesを復旧するよりも、iPodに入っている音楽ファイルをそのままiTunesにリバースしてやる方が楽だよなぁ・・・と思うのである。

しかし、基本的にこれはできないことになっている。
iPodはPCにつないだ瞬間にiTunesの情報をコピーし、その流れは不可逆的である・・・ことになっている。

世の中にはもちろん、こういうことに我慢のならない人もいるし、それでは困るという人もいるし、もっと面白くしたれ、と考えるいちびりもいる。
iPod関係のサイトを巡っていると、CopyPodというユーティリティがあって、これが今の私のような状況には最適のツールであることがわかる。但し、シェアウェアであって、14日間の試用期間中には、結構制約がかかることもわかる。それでもまずは使ってみるしかあるまい。

ということで、ダウンロードはしました。
使い方も一応確認してみました。
ただ、休みのときでないと、試してみる余裕がないなぁ・・・
次の休みは水曜日なので、それまでは軽い実験ぐらいしかできそうにない。
華々しい成果はまたその後で・・・(^_^;)

2005 10 16 11:26 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.13

結局そういうことだそうで

様々な、他のプライオリティの高いネタが出尽くした・・・ということでもないだろうが、カラー液晶を搭載したPhotoを出したあたりから、そのうち出るだろうと予測されていたビデオiPodが、ついに出るらしい。

元記事:アップル、ビデオiPodと新型iMacを発表--動画配信に進出 - CNET Japan

これまた予想通り液晶サイズは現行モデルより一回り大きくなってQVGAをカバー。
動画フォーマットはMPEG-4とH.246に対応。
iTMSでは動画ファイルの販売も開始し、それと共にiTunesもいきなり6にバージョンアップしている。

注目すべきなのは、このビデオiPodの薄さであろう。
30GBと60GBの2タイプが発売されるが、30GBタイプで11mm、60GBタイプですら14mmである。私が持っている現行モデルの60GBタイプが19.1mmであることを考えると、この薄さはなかなか素晴らしい。
もちろんnanoのような極薄、超軽量とはいかないが、この薄さならワイシャツの胸ポケットに入れてもあまり気にならない・・・となるか、薄いから前かがみになったら落ちるかも・・・となるかは微妙なところ(笑)

少し変わった点としては、iPodとしては珍しく、上方ふぁいや・わいやに対応していないことが挙げられる。つまり、USB2.0だけでPCとつながる、ということである。
また、ビデオ出力用の端子はあるが、入力用の端子はないので、動画ファイルはPC経由で入手することになるのだろう。ウェブカムをつなげて、簡易型のHDDデジタルビデオに変貌する・・・というような訳にはいかない、というところである。

値段がまた悩ましいところで、現行60GBとビデオiPod60GBとの差はほんの1000円ほどである。
何しろ、音楽ファイルだけで60GB使い切ろう、というような人はそう多くないけれど、動画ファイルとなれば、たかだか150時間分でしかない。これなら使いでがある、と思う人も多いかも知れない。こりゃ、年末にかけて、かなりの売れ行きが見込めそうな気がするが、どんなものだろうか・・・
純粋に音楽用にはnanoを、ビデオも楽しむためにビデオiPodを・・・そんな感じで使い分ける人も出てくるかも知れない。まぁ問題は動画ファイルをどうやって、どれぐらい入手できるか、というところに尽きるとは思うが。

私は・・・まぁ、今のところ必要ないなぁ。HDD付DVDレコーダーの中身を転送できる、というようなことにでもなれば思い切り考えてしまうが(^_^;)

2005 10 13 11:36 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.07

最近iTMSでは

スタートして2ヵ月になるiTMSの日本版であるが、SME参画を控えて、今ひとつ新ネタに恵まれていないような気がしてならない・・・のは、きっとワタシの個人的な思い込みなのであろう(^_^;)
何しろ、9月12日にMissing Personsの"The Best of Missing Persons"をダウンロードして以来、パタっとダウンロードが途絶えてしまっている。
それまでに、このアルバムも含めて、トータル159曲をダウンロードしているのだが、その後はなかなか「これぞ」というのに出くわしていないということもあるし、聞いたことないけどちょっと冒険・・・というようなネタに走れる精神状態(あるいは財政状態(笑))でなかったことも確かである。

それともう一つは、例えば遊佐さんにせよ、ボータさん(大貫妙子さん)にせよ、未入手のアルバムがあった場合、やっぱりそれはCDそのものを買わなければ・・・と考えてしまって、ダウンロードを思いとどまっている、という側面もある。クラシックのCDなどは特にその傾向が強い(さらに言えば、クラシックのCDならアルバム1枚1500円でダウンロードできても、割安とは思えない、ということもある。まぁ新譜なら話は別だが)

SME参入がいつからで、どれぐらいの規模になるのかが興味深いところだが、これでかなり状況が変わるかもなぁ・・・という気はしている。

2005 10 07 11:57 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.05

やはりそこにいくか

常にその噂はあっても、それよりプライオリティの高い項目があって、いつも噂だけで終わっている・・・
それがビデオ視聴可能なiPodである。
今度は果たして?

アップル、ビデオ再生可能な「iPod」新製品を発表との憶測

こういう憶測は単純に楽しみやね、ほんまかいな・・・で済まないのが経済の世界のならわし。
それで株価に影響が出たりすると、メジャーな企業の経営者のちょっとした一言の持つ意味はとてつもなく大きいと言えよう。

それはそうと、現実的にビデオ再生可能なiPodが出たら、買うだろうか。
どういう性能で、どのような拡張性を有しているのか、そしてデザインは、価格は・・・

・・・やっぱり株価はどうでもいいか(^_^;)

2005 10 05 11:52 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.21

Grey Skies

最近、心身共に疲労の蓄積が甚だしいということもあって、ボータさんにクリックホイールを合わせることが多い。
そして、辿り着いてしまったのだ、Grey Skiesまで。
ああ、この人は30年ぐらい前、こんな歌を歌っていたんだ。そう思って微笑ましい気分になると共に、妙にいとおしい気持ちにもなる。

改めてデータを手繰ってみると、30年前はシュガーベイブの活動の最盛期であり、翌76年にシュガーベイブ解散、そして"Grey Skies"でソロ・デビュー、となっている。ちいしゃさん、14歳の頃である(笑)
すなわち、ご当人もまだ20代前半であり、その、よくも悪くも若さ弾ける笑顔がまぶしいジャケットには、隔世の感を覚えざるを得ない。
しかし、iPodから流れてきた音楽は、ますますもって隔世の感を強くさせるものである。
当時でも今でも、彼女のアルバムに深く関わっていたのは坂本龍一であるが、このアルバムでは山下達郎、細野晴臣という両巨頭も当然のように深く関わっている。あるいはかしぶち哲郎、鈴木茂、向井滋春、浜口茂外也、さらには矢野誠などの名前もクレジットされている。彼らが手掛けて、こういう響きが生み出されていたこと自体に、今となっては凄まじく新鮮な思いがする訳である。もちろん、当時は当時で、全く違った観点から新鮮だったのだろうとは思うが。

私がリアルタイムで彼女を追いかけ始めたのは、"Cliche"の頃であるから、ソロ・デビュー6年後、6枚目のアルバムから、ということになる(かすかに意識し始めたのは"AVENTURE"からではあるが)
"ROMANTIQUE"あたりから強くなってくるヨーロッパ志向が、このアルバムで一つの頂点を形作ったことは間違いないが、その、さらに原点に近いところにある"Grey Skies"、"SUNSHOWER"、そして名曲「突然の贈り物」を含む"MIGNONNE"という最初期の3枚を今になって聴き返す、というのは、単なる懐古趣味であったり、この30年の日本の音楽シーンの再評価というごタイソウな大義名分だったり、そういうのも全部ごった煮にして、彼らより少し遅れて世に生まれ出た私などの世代にとっての、遅ればせながらの追体験であるのかも知れない。

2005 09 21 10:58 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.13

iTunes ver.5

あたらしいのが出てるし、ダウンロードするけ?
という表示が出たのでダウンロードしてみた。
以前もクールなデザインであったが、少し色がついたにも関わらず、ver.5もやはりクールだ。

今のところ、大きく使い勝手が変わったというような感じは受けていない。
スマートシャッフルが加わったが、まだ試していない。しかし、これはきっとそのうち大いに活用することになるだろう。曲数が6000曲に垂んとしている今、「さてどれを聴こう」と思って、曲やアルバムを選ぶのが結構面倒(だが実は楽しい)なので、勝手にシャッフルしてくれるのはある意味助かるのだが、本当にとんでもないシャッフルの仕方をされると、これまた少々困る。アルヴォ・ペルトの次にクリスタルキング、その後に神田北陽、その後に音楽三昧、次がチーフタンズで、その後にLove Peace & Trance、続いてシューベルト、とどめにMissing Persons・・・とか(笑)
その点、スマートシャッフルには多少期待する部分もあるのである。

ということで、これからいろいろ試してみようかと思うのだが、なかなかゆっくりいじくる時間もないなぁ(+_+;)

2005 09 13 07:02 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2005.09.09

手強しブリテン

先週は仕事が終らず、参加できなかった練習だが、今週は休みなので最初から参加(^_^)
しかし突然の豪雨には参った(+_+)
江坂まで来たところで、ふと窓をみると雨粒が・・・
ありゃま・・・と思って折り畳み傘を取り出して準備し、緑地公園に着いてから練習場までの間、その折り畳み傘をさして歩いていったのだが、何せ折り畳み。小さいので足元からどんどん濡れていく。ズボンの裾やら靴の中やらがどんどん水浸しになっていき、練習場に着いたときには下半身ずぶ濡れ状態(>_<)

練習は松元先生の指導でコチャールから。最初からざっと通してさらっていくが、なかなかうまくまとまらない印象。Gloriaの勢いのある箇所などはまぁ問題ないのだが、特に各パートが裸になる部分などで破綻をきたしやすい。正直なところ、音がまだ完全に取れていないようにも思える。

後半は松尾先生の指導でブリテン。4曲目。聴くだけなら本当に美しくてよい曲なのだが、歌うとなるとなかなかホネである。ただ、個人的に音が取れていなかったにも関わらず、練習を重ねるうちに割とハマるようになってきた(気がする)。それにしても、いきなりベースが主和音の真ん中(ドミソのミ)から始まる、というパターンはなかなか慣れなくて大変である。
最後に1曲目の後半。上3声が細かく動き、ベースだけが主旋律の特徴的な動きを拡張して歌う、というパートである。これは4曲目以上に手強い。かなりきっちり音を取っておかないと、全くついていけそうにない(私にとっては)

ということで、個人的には数多くの課題を突きつけられた感じの練習であったが、来週がまた仕事の関係で参加できるかどうか、実に微妙なところである。23日に特別練習が組まれているが、これは何とか参加せねばなぁ・・・と思っている。そして、それ以上に予習がかなり必要だ・・・(+_+;)

江坂に戻ると、元の職場の1Fに改装オープンして間もない店があり、その入口脇にかつての同僚が前垂れをして立っているのを発見。久しぶりに会ったが、まぁ相変わらず(^_^;)
10月30日の演奏会後に打ち上げで使うつもりでいるので、また追って連絡します・・・ということで彼らと別れ、いつものようにオールドバーへ。

オールドバーでは買ったばかりの文庫版「ローマ人の物語」17巻をひもとく。たちまち90ページ近く読み進めてしまう。いったん「物語」が動き始めると、本当に時を忘れて没入させてくれる本である。この「悪名高き皇帝たち」は文庫では4分冊になっているが、1冊ずつはかなり薄いので、多分たちまちのうちに読み終わるのだろう。
レッドアイ、オータムリーフ、ちゅらディアのロック、摩訶不思議、ギムレット。
珍しくタクシーに乗らず、地下鉄、JRを乗り継いで茨木に出て、そこからタクで帰る。
行きは橋本一子(High Excentrique)、帰りは米米クラブ(DECADE)を聴く。ますますiPodの中身は混沌としてきた(笑)

2005 09 09 11:57 PM [Chorus, music with iPod, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.08

驚きはなかったが

9月7日に何かが起こる・・・ということで、注目されていたアップルの発表だが、まぁ大方の予測の範囲内の発表で終わったようだ。
とは言え、携帯に関しては非常に興味をそそられる・・・

この辺の記事を参照

ROKRの外観だけを見ると、日本でも数機種出ているスライドタイプの携帯と大して変わりはない。
形の上からのインパクトという点では特段のものはないように思える(むしろiPod nanoの薄さの方が画期的かも)
ただ、これが今後の携帯電話や、携帯電話というものの本来的な存在意義に対して与えるであろう影響というものは、かなり大きいのではないか、という気がする。
もちろん日本では既に「着うたフル」という形で、携帯電話が携帯音楽プレイヤーとしての役割を十分に担いうることが実証されているが、それはiPodをはじめとする本格的な携帯音楽プレイヤーのスペックには遠く及ばず、あくまで「こんなこともできます」ということを標榜している程度のものであることは否めない(それでも画期的なのであるが)
ROKRが欧米などでどの程度の売り上げを残すことができるのか、あるいは後に続く機種を生み出し、一つの商品ジャンルを形成するにいたるのか、そのあたりはまだまだ不透明であるが、注目すべき製品であることは間違いない。

一方のiPod nanoであるが、これも殆ど予想されていたものが予想されていたように出てきただけ、という印象は拭えない。それでも、多角的なマーケティングの結果、このあたりの商品ラインナップに可能性が感じられた・・・ということなのであろう。それでなければ、事前にあれだけ力のこもったアナウンスがなされる訳もない。
ただ、これだけの薄さの製品となると、ヘビーデューティな利用形態にはなじまないことは間違いないだろう。
とは言え、ワイシャツのポケットに全く違和感なく収まるとか、システム手帳に綴じこんでおくことすら可能というような点は、他の製品にない利点であることは確かだ。薄くて軽いデジカメには手ブレという弱点があるが、携帯音楽プレイヤーの場合は、単純に「落としやすい/なくしやすい/こわれやすそう」ということぐらいしか弱点が見当たらない。

アップルに対抗してソニーも新製品を発表している。
こちらはFMラジオチューナー内蔵ということはあるにせよ、アップルの新製品に比べると価格が結構高いというのが気になる点である。記憶容量が同じでもソニーの方が約1万円ばかり高い、というようでは、ますますシェアを奪われるのではないだろうか。

2005 09 08 11:56 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.07

やはりこのおばはんは

極めて侮り難い。
さすがに大阪のおばはん。

iTMSを探索する中で、初めて興味を抱いてダウンロードしてみるアーティストというのは、まだそれほど多くはないが、いきなりこれは大当たりだったと言ってよいだろう。

LIVE!・III 綾戸智絵meets 山下洋輔

この、ワタシより5つほど年上の、大阪のおばはんというのは、実は個人的には、比較的高確率でツボにハマることが多い。いや、なに、感性の話です。

そしてそこに山下洋輔。
こういう組合せを思いついた人は、ホントにエライと思う。
両親からして山下洋輔のファンだったという彼女にとって、「夢がかなった」ステージではあるが、この鬼才と、時には手を携え、時には戦い、くんづほぐれつのバトルを繰り広げ、甘美なひとときを紡ぎ出す・・・誠に「濃ゆい」世界が展開されるのである。

元はDVDオーディオなので、そちらを買えばライヴの映像も観れるのであるが、音だけでも相当にイマジネーションをかきたてられる作品である。
ただ、やはり山下洋輔がどんな顔をしてピアノと、そしておばはんと対峙しているのか、それは少し観てみたい気がする。

2005 09 07 11:29 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.05

SME軍門に降る

・・・というような見方をされてしまうと思うのだなぁ、こういうタイミングでiTMSに参入を発表すると。
とっとと参入しとけばそんなこともなかったろうに。

それに、楽曲提供時期はまだはっきりしていないようでもある。
それなら日本版iTMSがスタートするときにでも、「参入に向けて調整中」ぐらいのアナウンスをしておいてもよかったような気がする。
日本版iTMSがスタートして1ヵ月という時点で、「参入します。調整中です。楽曲提供は調整終了後に」では、いかにも後手を踏んでいるなぁ、やむにやまれず参入を決めたんだなぁ、きっと・・・という印象を与えてしまう。

でもまぁ何にせよよい話ではある。
他のメジャーレーベル、メジャーじゃないレーベル(笑)も後を追いましょう(^_^)

2005 09 05 11:49 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.03

携帯プレイヤーのこれから

v@mpシリーズを出していたエヌエイチジェイが経営破たん、そしてRioシリーズを出していたD&Mが携帯プレイヤー市場から撤退・・・と、順調にみえていた携帯プレイヤー業界も、ここにきて大手メーカーの本格参入に伴って、老舗の中小メーカーが苦境に陥っているようである。

元記事:携帯音楽プレーヤー:大手参入で中小メーカー脱落

まぁ元々若い業界なので、老舗メーカーと言っても、その歴史は10年にも満たないが、それでもこの間の携帯プレイヤーの発展と変貌には目をみはらされる思いである。

ソフトを抱える大手メーカーが一時の消極的な姿勢から、大きく路線転換してきたことが、古手の中小メーカーにとって打撃となったことは記事にある通りであろう。中小メーカーの、既成概念に囚われない、個性的なデザインや機能を有したモデルが次第に消えていくのか・・・と思うと残念な気もする。

家電量販店の中でも、今一番客付きがよいのは、おそらく携帯プレイヤーとデジカメのコーナーなのだろうと思う。その賑わいをいくばくかでも担ってきた中小メーカーの機種には、もうひとふんばりしてもらいたいものだが、一方では、大手メーカーにもありきたりではない、独自路線の機種開発に努めてもらいたいと思う。

2005 09 03 11:58 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.02

マーラーを聴きながら

出勤している。
秋だしね。
でも暑い。
まだ早かったかも知れない。

昔から、夏場はなかなかマーラーを聴こうという気持ちにはなれなかったのだが、9月に入ったので解禁してみた、という次第である。
しかし、マーラーの交響曲のようにダイナミックレンジの広い音楽は、インナーイヤーフォンであっても、通勤途中に聴くのはイマイチな気はする。
「復活」終楽章のコーラスが入るところ、あの、ゾッとするほど美しい瞬間も、周囲が騒音に満ちた環境では何も聞こえない。だからと言ってボリュームを上げると、その後に訪れるffで耳が壊れる。この曲はホールで聴くのが一番なのだろう。というか、一度歌ってみたいものだ(夏オフでは一度歌うことができたが、あの感激をもう一度・・・)

駅から帰宅途中のバス車内では3番の第一楽章、それも後半のドンチャン騒ぎの場面。
適度に混み合った車内で、おそらく多少は音もれが発生していることであろう。周囲の人たちは、私がナニを聴いているのか、といぶかしげな表情で見ていたのではあるまいか、と少々気にかかる(笑)。だが、ブルックナーには絶対に書けなかった(もちろんブラームスにも書ける訳がない)、このシッチャカメッチャカ加減がまた、マーラーの大きな魅力でもあるのだが。

2005 09 02 11:39 PM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.08.31

順調に身上潰し中

皆さんも順調に身上潰してますかぁ?
私はそれなりに順調です。
ひょんげー。

と書いてはみたが、実は現時点で7,950円というところである。
世の中にはもう1ケタ上、という人も結構いそうな気がするのである。

私の場合はアルバム単位でボコンボコンと買っているので、実は件数だけとればシレたものである。
遊佐さんの2枚("Small is Beautiful"と"Honoka")、キャメルのスノーグース、そして村治佳織ちゃんの"Transformations"、加藤和彦さまの「ベル・エキセントリック」・・・と、「CD買ってなくてすみません」系のものをずらっと並べているが、これが全て1500円でダウンロードできてしまう。
あと1枚は何故か神田北陽の「ザンパラ日本史相談室」という講談である(笑)。何しろ450円だったので思わずダウンロードしてしまった、というぐらいのもので。北陽と言っても、あの北陽とは全く関係がない(はず)
しかし、キャメルも懐かしかったが、加藤和彦サンも実に懐かしかった。あの頃は本当によくFMを聴いていたし、そんな中で様々な忘れがたい音楽と出会ったものだ。

とまれ、わずか10日足らずでこの調子なので、これから先がとても思いやられるワタクシである。
ただ、正直なところ、1曲単位で集めていって、いろいろと自分なりのアンソロジーなんぞを作ってみっぺ、という思いもあったのだが、それができるだけの陣容にはまだなっていないのがもどかしい。
毎日書いている気がするが、早いところメジャーレーベルが足並みをそろえてもらいたいものだ。

2005 08 31 11:40 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.30

9月7日に何が起こる?

新型のiPod Shuffleか、それともビデオ対応iPodか、はたまた携帯電話対応なのか、あるいは・・・

様々な憶測が乱れ飛んでいるようであるが、まぁ楽しみなことである(^_^)

元記事:iPodの「Xデー」は9月7日--アップル、イベントの招待状を送付 - CNET Japan

CNETの記事では、iTunes携帯電話の可能性が高い、というような発言が見られるが、日本への投入ということになると、それはかなり先の話になってしまうのだろうなぁ、という気もする。
逆に言えば、iTunes携帯電話が実現した暁には、それをラインナップに加えることができるか否かがキャリアとしては重要なポイントになってくるだろう。

新型のiPodの可能性はどうか。
例えば2~4GBクラスのiPod Shuffleなどは出てきそうな気はする。記事中にもあったが、現行のiPod miniをフラッシュメモリベースに切り替える、というのもありえない話ではない。

一般的に音楽データを持ち歩くと言っても、10GB、約2500曲もあれば十分すぎる、という人が多いのでは、と思うし、多分iPod miniが大いに売れたのはそのあたりを見越してのことであろう。この辺の容量は別に増やす必要はなくて、より便利にしていけばよいだけなのである。
便利にしていくためには、ハード面もさることながら、ソフト面の見直しも必要であろう。10GBの容量と言っても、0.5GBぐらいはシステム領域で使われてしまうが、それを1GBぐらいにしてより高機能化し、例えばライン入力対応にするとか、ラジオ内蔵にするなどのハード的な変更を加えると・・・iPodらしくはないな(^_^;)

動画対応に関しては、今はどうかはわからないが、将来的にはきっとそういう方向に進むのだろうな、とも思う。
80GB以上のiPodが出現し、HDD付DVDレコーダーなどと連携する機能などが加わったら、夜中に録画したチャンピオンズリーグの試合を、その日の出勤時などに確認する、なんていうことも可能になるだろうし、そうなると需要はそこそこ出てきそうな気もする。ただ、値段がどれぐらいになるか、にもよるが。

それもさることながら、個人的にはiTMSで利用できるレーベルがさらに増えることを期待したい。
その利便性は十分に実感できたが、いかんせん聴いてみたいアーティストの作品が登録されていなかった場合の落胆もまた大きい。様々な障壁があることは理解できるが、一日も早く大半のメジャーレーベルがiTMSに集うことを願いたい。

ということで、9月7日に何が起きるのか、楽しみにしておこう。

2005 08 30 08:21 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.23

iTMSご購入中の図

iTMS-Camelまだご利用でない方のために、iTMSでのアルバム購入の様子をご紹介。
もちろん、曲単位で購入してもよい。
でも、多くの場合はアルバム単位で購入すると割安になる。
まぁアルバム単位で欲しい、という場合に限るが。

※画像はクリックするとフルサイズ表示されます
(かなりでかいと思うので要注意だす)

これはキャメルの「スノーグース」を購入している様子である。
CD買えよ・・・という気もしないでもないが、買いに行くのがめんどい、リッピングするのもかったるい、実はこの値段で買えれば結構お得・・・という条件が重なると、こうしてあっけなくダウンロードを敢行してしまうワケである。

それにしても、このアルバム、リマスターなんですな。
ライヴ・バージョンのオマケもついておる。

ところで、こうしてアルバム単位で購入する場合、トラック統合が必要なものはどうなるのだろう・・・と、少々心配である。いきなり「スノーグース」をダウンロードしていながら、ではあるのだが(^_^;)

2005 08 23 11:59 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.22

iTMSやし

少し出遅れたが、取り敢えず覗いてみないことには話にならん、ということで、iTunes Music Store日本版をひやかしてみる。
初期設定では何故かフランス版になっているところ、「japon」を選んで日本版にジャンプ。以前はこれができなかったワケだ。

まずはアカウントを作らねばならない。
これは去年「ちいしゃさんのiPod(初代)」を購入したときに作ったアップルのIDがあるので、これを使ってみる。
「このアカウントではiTMSを利用しはるの、初めてみたいでんな」という表示が出て、簡単な手続きをしただけであっさりサインインできてしまう。楽だ。

何を検索してみよう・・・と考えて、何故だか真っ先に思いついたのが高木麻早であった(^_^;)
何故・・・と言われても困るのだが、学生時代に彼女の「Pick Me Up」というアルバムが結構気に入っていた、というのと、先日オフィス下の店舗のCDコーナーで彼女のCDを発見したのとがあって、私を検索せしめたのであらう・くらうでぃお。
残念ながら「Pick Me Up」はなかったのだが、それでも数枚のアルバムがヒットした。えらいぞ、iTMS。

次は、これも何故か太田裕美を検索してみる(^_^;)
どういう傾向だ、この日のワタシわ。
太田裕美と言えば、あの太田裕美であるが、彼女も一時期なかなか面白いアルバムを出していたことがあった。「満月の夜、君んちへ行ったよ」あたりの太田裕美は、今でも是非聴いてみたいところである。
残念ながら、こちらはソニーくんの囲い込みにあっているため、iTMSではヒットせず。

そうなると、自然と足は遊佐さんに向くのである。
今さら、ちいしゃさんが何故遊佐さんの作品をiTMSで探すのだ、という声も微かに聞こえるのだが、実は一番最近の部類に属するものは未入手である、という、ファンにあるまじき状況にあることを、今ここに、全世界に向けて告白せねばならない。すまん。宿題もちゃんとやるから、牛乳も全部飲むから、お願い今度だけ・・・ということで(それは種ちゃん)、「HONOKA」と「Small is Beautiful」をまるごとお買い上げ。簡単だ。しかもCDから取り込むより速い(^_^;)

そんな感じで、私のiTMS初探訪は終わったワケだが、さすがにウワサ通り、なかなかよい。
これで、まだ参画していないレーベルが加わり、さらにクラシックのマイナーなところが入ってきたりした日にゃ(多分そんな日はこないが)、身上潰す人続出であろう。

2005 08 22 11:57 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.21

休み休み・・・

高校の吹奏楽OB会がある日なのだが、折角休みをとったにも関わらず、外に出る気力と体力がなく、終日家で過ごすことになる。
OB会も自分の半分ぐらいの年の子らがゾロゾロいるワケで、行ってもなかなか話が合わないことが多い。
幹事役は何故か私の同期なので、出てやりたい気はあるのだが、今年は申し訳ないが、欠席させていただくことにした。

そんな訳で、ずっと家にいるのだから、やるのはCDのリッピングである(変?)
昼間は空調を入れてもベースの気温が暑い訳で、なかなかバイオちゃんの調子は上がらない。
3~4曲AACに変換したら、少し熱が下がるのを待ち、また3~4曲変換・・・
これなら取り敢えずAACへの変換スピードはそこそこ高いレベルをキープできるのだが、休み休みやっている訳だから、トータルのリッピング時間はかなり長くなる。それでも、「0.8x」とかの表示を見ながらイライラするよりは精神衛生上よい、という訳である。実時間の3倍以上のスピードは出ていないとね。できれば5倍以上はほしい。

現在は「Little Buddha」のサントラをリッピング中である。やっと半分終わった(^_^;)

このところ、それなりに頑張って毎晩のようにリッピングにいそしんでいるが、それでも取り込んだのは5200曲余り、21GBってとこである。まだまだイケるので、楽しいような、しんどいような、何だかよくわからん気分(笑)

2005 08 21 07:20 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.18

次第に充実

少しずつだが、iPodの中身が充実しつつある昨今である。
と言っても、まだ残りは35GBほどあるけれども(^o^)

最近は、また朝の通勤電車の中で聴くようになってきているが、例えば皆さんの大好きな小川美潮さんのソロアルバムを頭から入れたプレイリストや、皆さんの琴線に触れまくりの鈴木祥子さんのアルバムをまとめて入れたプレイリストを聴きながら出勤し、帰りに残りを聴き、余りを寝る前に聴く、などという使い方をしている。

実は美潮さんのソロアルバムに関しては、「檸檬の月」でやっと聴けるものになったのかなぁ・・・などと生意気なことを思っていた時期が長くて、それまでのものは一度聴いただけでお蔵入りになったりしていたのである。
しかし、改めてiPodで聴いてみると、どれもそれぞれに面白くて、いやぁ・・・再認識てゆうんですか、そんな感じですわ・・・みたいな。毎日頭の中が「おかしな午後」なのである。

鈴木祥子ちゃんに関しては、前から「Long Long Way Home」だけは入れていたのだが、「VIRIDIAN」に始まって、取り敢えず「RadioGenic」まで入れてみて、この人の不変のスタンスに感嘆を覚え、それでも「水の冠」を聴いて懐かしさに涙がちょちょぎれそうになったりして・・・みたいな。何しろ、FM802の開局記念番組の中で、種ともこサンと遊佐未森さんのゴールデンコンビ(わたしにとって)が受け持っていた時間帯の中で、遊佐さんが選んだのがこの曲なものだから、その思いもひとしおなワケである(種チャンが選んだのはジプシーキングスの「ジョビ・ジョバ」であった。これももちろんiPodには入っている)

というようなものを入れながら、裏では(別に表もないが)マーラーやブルックナーの交響曲をシコシコとiTunesに取り込む、という作業も続けている。前にレニーのマーラーを取り込んだとき、楽章の中で細かくトラックが分けられていて、iPodでは到底聴けたものではなかったのに懲り、20GBの「ちいしゃさんのiPod(初代)」時代には入れていなかった大ネタの一つがマーラーなのである。改めてCDを眺めてみると、2番(COA)と9番(BPO)は確かにそういうCDの作り方をしていたのだが、それ以外は1楽章で1トラックになっていたので、もっととっとと取り込んでいればよかったと思うワタクシなのである。

そんな訳で、暑くてバイオちゃんの機嫌をとるのもなかなか大変な中、USBせんぷうきのおかげもあって、何とかつつがなくリッピングを進めている最近のちいしゃさんなのであった。

2005 08 18 11:58 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.13

久々の完全休養日

夏オフの前あたりから、休みのときにはどこかに出かける、ということで、終日家にこもって休養にこれつとめる、という日がなかったのだが、さすがに今日は目が覚めたら正午を回っていた(笑)

今日は、CDのリッピングとツールをDVDに焼くのと、二つのミッションを自らに課したのであるが、DVDはもう一つ調子がよろしくないので、1枚だけ焼いておしまい。
ということで、ひたすらCDのリッピングに明け暮れることになる。

今日のバイオちゃんはなかなか調子がよくて、途中で2度ほどフリーズしてはいたが、それを除くと、リッピングのスピードも十分速く、サクサクとiTunesに取り込んでいく。
去年リッピングしたものの、トラック統合してなくてわやくちゃだったマーラーの交響曲(2番とか9番)を含めて、少し大物も入れてみたりしている。バッハのロ短調とか。

バイオちゃんの奮闘のおかげもあって、ようやく20GB、5000曲を突破する。20GBのiPodの限界容量である18.5GBを超えてから、なかなか20GBに達しなかったのだが。

iPodに入れることによって、CDを買ったときにはピンとこなくて、その後殆ど聴かずにラックの肥しになっていたようなものが、思わぬ復活を遂げることがある。何度か聴けばそのよさがわかってくるもの、というのもあるのである。この辺が私にとってはiPodのもたらした最大の功績ではなかろうかと思う。そして、だからこそ容量はかなり大きくて、躊躇することなく手持ちのCDを放り込めるようでなければならないのだ。

てことで、現時点で5136曲、容量55.7GBで空きが35.1GBだから、使用が20.6GB。
60GBと言いながら、4.3GBも利用できない部分があるのは納得いかんな(^_^;)

2005 08 13 11:52 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.08

そして月曜日

夏オフ明けの月曜日。
前夜、よく考えてみると、どうやってホテルにたどり着いたのか、よく思い出せない(^_^;)
歌舞伎町のど真ん中にあるホテルなので、結構細い路地がいろいろ入り組んでいて、シラフでも迷いそうなものなのだが、不思議な話だ。

そして、ホテルに帰り着いて、部屋に入った途端にベッドに横たわって、そのまま意識を失っていたようである。
エアコンは設定24度で、冷風が火照った体を直撃し、それは具合がよかったのだが、そのままでずっと寝ていたのだから、下手をすると二度と目覚めることなくあの世に旅立っていても不思議ではない(+_+;)
途中で、これも殆ど無意識に近い状況で(少しは記憶があるのだが)エアコンのスイッチを切っていたので、何とかなった模様。

意識を取り戻して10時前にチェックアウト。
そのまま歌舞伎町からサブナードを経てJR新宿駅へ。
どこで、ナニをするにしても、まずは東京駅まで行って、キャリーケースをコインロッカーに入れてしまわねばならない。

途中でさすがに具合が悪くなってきて、随分無為な時間を過ごす。しかし、最終的には行くべき場所に行き、為すべきことを為し、ギリギリで予約していた「こだま」に乗り込むことができた。途中、出先で参議院の状況を報じるテレビ中継を眺める。とある情報から、解散は必至であろうと予測していたので、特に驚くこともなし。私がわかっていたのだから、マスコミだってそうなることは必然の流れであることはわかっているはずである。それにしては、大いに騒いでいる。やはり選挙ってのは大きな祭りなのだな。

こだまは15:56に東京駅を離れ、私はiPodから流れるブラッフォードの"Master Stroke"を聴き、その後は"LOVE,PEACE & TRANCE"、10月の演奏会で取り上げる曲を集めたプレイリスト、音楽三昧2を聴く。ちょうど音楽三昧2の最後で新大阪に到着。殆ど車中では意識を失っていたようである。

茨木に戻ると、地元の弁天宗の花火大会である。毎年PLの一週間後にやっている。北摂ではそこそこ有名になってきたこともあって、結構な人出である。臨時バスも出ている。
おかげで大変な渋滞となり、駅から家までかなり時間がかかってしまった。

疲れた・・・けどよい気分だ(^_^)

2005 08 08 11:55 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき, 経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.08.04

ジョブズくん

いやぁ、老けましたなぁ。
ずっと見ていた訳じゃないから、特にそう思うのかも知れないが。
すっかりじいさまになりつつあるのには、いろいろと感慨を抱かざるを得ない。

それはそうと、iTunes Music Store日本版がようやくオープンしたようである。
アタマの悪い音楽産業の連中のおかげで世界に取り残されること2年。
彼らは音楽で商売することでアタマの中がいっぱいで、その場を荒らされるのがイヤだっただけなのであろう。
音楽文化、というものを育成し、新たな潮流を生み出していくことなど、何も考えてはいないのだ。

さて、それでiTMSであるが、まだつないでません(^_^;)
夏オフ終わるまではそんな余裕がないのだ(^_^;)
いろいろと予定外の出番も増えてきたし(^_^;)
それはそれで楽しいのだが(^o^)

ということで、ぼちぼち新ネタも入れながら、まだ20GBの壁を突破していない「ちいしゃさんのiPod二世」くん。
登録待ちのCDも山のように待ち構えているが、あらかたリッピングし終わるには、秋の声を聞かねばならないだろう。

2005 08 04 11:56 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.03

残り約40GBに

さて、何を入れていこうか・・・
あれこれ考え始めると本当にキリがないのだが。

20GBの「ちいしゃさんのiPod」(初代)では、入れるものをどうしても「選ぶ」という意識が強くて、結局選びきれずに全部断念・・・というようなものもあったのであるが、これが60GBになると、「あれもこれも取り敢えずまとめて入れてみるか」という気持ちになってくるから不思議なものである。

とは言え、残りは40GBほどである。
実は自宅にあるCDを全部入れてしまおうと考えると、多分それでも足りないのだと思う。
おまけに、最近はポッドキャスティングがはやり始めて、それらに手を出してしまうと、結構HDDの容量を食う。
iPodというツールを得たことで、買ったけど殆ど聴いていなかったものを「再発見」したり、買うのを躊躇していたものに手が伸びたり、前は欠かさず買っていたアーティストのもので、しばらく休止中だったものをまた買い揃える、ということもあるので、この40GBも、使い始めると割とアッという間なのだろうな、とは思う。

でも、多分60GBを目いっぱい使い、「やっぱり容量足らんなぁ、何とかならんかなぁ・・・」と思う頃には、きっと120GBぐらいのモデルが出てたりして、我々の物欲を刺激するのであろう(^_^;)
困った楽しみである。

2005 08 03 11:11 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.02

USB無線LAN苦闘編

購入してきた諸々をバイオちゃんにつなぐ。
不謹慎な話だが、様々なチューブや計測機器をつながれた重病人のような趣である。

まずPC本体の下にUSBノートPCファン。
そのファンに、「USBせんぷうき」をつないでいる。
ファンが排出した熱を吹き飛ばし、それと共に、ピンポイントで風を当てて冷却効果を狙う。

PCカードスロットにはUSB2.0カードがささっており、それがAC電源のコードでコンセントとつながっている。
そして、カードにはUSB2.0のハブ(4口)が一つささり、もう一つの口にはUSB無線LANアダプタがつながっている。ハブからは250GBの外付けHDDが接続されており、iPodもつながる。

もちろん、マウスもつながっている。

コタツ天板の半分が「バイオちゃんとその仲間たち」に占拠されている勘定だ(笑)

それで、USB無線LANなのだが、最初に装着したときにはちゃんと接続したのである。
その状態で、よそのブログにコメントをつけにいっている。
しかし、自分のブログに何かアップしようと思った頃に接続が切れ、それ以後はどうやってもつながらない。
これは謎である(^_^;)

見通しのよい場所にあった方がよいかと思って、付属のUSBコードを用いて、ノートPCの液晶の上部にアダプタをもっていき、セロテープで固定してみたりしたがダメであった。
あるいは、USBコードがよくないのかも知れない、とUSB2.0カードに直結してみたりもしたが、やはりダメだった。
ルーターが遠すぎるのはわかりきっているので、少しでも近づけようと努力したが、焼け石に水。

そもそもルーターはアイ・オー・データ製で、アダプタはバッファロー製である。
相性がよろしくない、という可能性は否定できない(^_^;)
11aが使えた方がよさそうだし、セキュリティのことも考えれば、新しいルーターにしたい気もあることはある。
しかし、夏オフ前にあまりに出費がかさむのも問題である。
青い光ではなく、シアンクレール、そやのうて、思案に暮れた結果、取り敢えず元々使っていたアイ・オー・データの無線LANカードに復帰してもらい、USB2.0を使うときはネットから切り離す、という、これまで同様のやり方で乗り切ることにする。

何故、USB2.0カードを挿しながら、無線LANが使えるようにしたかったか、というと、バイオちゃんの内蔵HDDの容量が既に限界で、60GBのiPodを使うためには、外付けHDDに頼らざるを得ないからである。
そして、その外付けHDDをつないでいる状態で、CDをリッピングしたいのだが、ネットにつながっていれば、リッピングしたCDのデータをネット上のデータベースから拾ってきてくれて、わざわざ自分で入力しなくてもよい、という大きな利点があるのである。

これがスタンドアロン状態でリッピングすると、CDのタイトル、アーティスト名から曲名まで、全部自分で入力せねばならず、結構めんどくさいのですね。まぁネット上のデータベースに存在しないCDをリッピングすることもよくあるので、そういうときには自分で入力していたのだが、やはり面倒で、ちょっとリッピングのモラールに関わる。

しかし、現状ではこれで甘んじるしかない。
夏オフから帰ってきて、サイフと相談しながら、ルーターの買い替えを敢行するかどうかを決めたいと思う。

で、60GBのiPod「ちいしゃさんのiPod二世」君であるが、さすがに一気に19GBほど蓄積されていたデータを送り込むのには、非常に時間がかかる。
昨夜その作業を開始したのだが、1時間半かかって、ようやく6GB程度送り込めたに過ぎない。
USB2.0カードを介してのデータのやりとりだけに、内蔵HDDからデータを送るときよりも3倍ぐらい時間がかかっているような気がする(あくまで体感レベルの話)
今日もこれから、たまったメールを落とし、FCLAのウェブフォーラムのログを拾ってきたら、その後は無線LANカードを外して、USB2.0カードに交換し、iPodにデータをコピーする作業にいそしまねばならない。
ま、夏オフまでには何とかなると思うけど(^_^;)

2005 08 02 11:11 PM [music with iPod, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ぶたの穴特訓&お買い物編

一旦USB2.0カードを外し、無線LANカードを挿し直して出直しである。
要するに、この週末、何を買って、何をやって、何がうまくいって、何をしくじっていたのか、という話である(^_^;)

日曜日。ぶたの穴へ。
言うまでもなく、夏オフの直前特訓である。
まぁある程度曲の雰囲気と、音が取れればいいかな、という感じではあったが、思いのほか成果は上がった気がする。
わざわざ名古屋から参加されたKIMIOさんとも少しだけだがご一緒できたし、ぶたこぶ夫妻を交えた4人で「フィガロ」2幕フィナーレをさらってみて、何とかなりそうな気になれたのは大きかった。

所用で先にKIMIOさんは名古屋に戻られ、残った3人で「第九」や「メサイア」をやってみる。
「メサイア」はぶたこはんがオルガンパートを弾いてFDに保存したものが活躍。これに合わせてたこぶ師匠と二人でベースパートをさらう。英語の歌詞が難関かも知れない。しかし、さすがにNY帰りのお二人、英語の発音がよいなぁ・・・

その後、ぶたこはんがNYで入手してきたリコーダーアンサンブルの譜面を、3人で「ピアノで連弾」する(^_^;)
いや、しかしこれが楽しかった(^o^)
ぶたこはんが2パート受け持っての「3人4手」連弾であったが、久しぶりの連弾は実に面白い。昔、「ピアノで遊ぶオフ」をシリーズでやっていた頃を思い出す。
とは言え、リコーダーでも一度合わせてみたいものである。まだまだやってない譜面がたくさんあったし。

ということで、ぶたの穴を辞してからは、一度上本町に出て、谷町九丁目から天満橋へ。
天満橋ではシティモ5、6Fの当社店舗(^_^;)へ。
目的は・・・そう、60GBのiPod入手である。

やはりメモリーオーディオ、HDDオーディオ系の人気は高く、売場は結構なにぎわい。その中で、「iPodの60GB、ください」
待つことしばし、今度はサイコロ型ではないパッケージを抱えたマイスターさん(家電の販売員さんのことを当社ではこのように呼ぶ)がやってきて、「ポイントがこれこれつきますが、何か付属品など買われますか?」ということなので、シリコンのカバーを買うことにする。

その後、USB2.0のHUBを一つ、さらにUSB無線LANアダプタを購入。これで、うまくいけば、バイオちゃんに250GBのHDD、iPodをつないで、なおかつ無線LANが使える、というワケだ。

その足で6Fに上がり、壊れていたのでそのうち買う・・・ということになっていたミキサーを購入。主婦ならオマケよりも価格をとるのかも知れないが、私などはオマケでミルがついている、ということで、ついつい高めのものを購入してしまった(^_^;)

ということで、まずは日曜日の「練習&お買い物編」はここまで。

2005 08 02 10:46 PM [Chorus, music with iPod, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき, 集い] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.26

ちょっとうっかり

ディスカヴァリーチャンネルのポッドキャストが随分なファイル容量を占めるため、iTunesに入れていたものがiPodに入り切らなくなってしまった。
もうツールも終わりだし、わざわざiPodに移してまで聞かなくてもいいか(というより、英語なのでよくわかんない、というのが真相でもある)ということで、ディスカヴァリーのポッドキャストをiPodにコピーしない、というふうに設定をした・・・のだった。
それはそれで問題なかったのだが・・・

先日仕入れたハンデル(が正しいんですよね、山尾センセ)の「メサイア」の中で、1曲だけリッピングに失敗しているものがあったので、リッピングし直して、それをiPodに移そう・・・と思ったら、しばらくしてiTunesの「ちいしゃさんのiPod」には、真っ白なリストが表示されたのであった。

「あらま」

そう、全部消去してくれました(^_^;)
ポッドキャストの設定を変えたとき、同時にiPodにコピーする曲目も「勝手に全部コピーする」から「選んだやつだけコピーする」に変更されていて、その「選んだやつ」が何もない状態でiPodを接続していたため、一時的ではあるが、私のiPodには、COMET師匠のポッドキャストだけがコピーされた状態になってしまったのであった(笑)

「こりゃいかん・・・」

と、改めてiTunesに登録されているリッピングデータを全てiPodにコピーするが、何しろ4500曲以上、ファイルサイズにして18GB以上である。これがなかなか終わらない・・・

で、これがまた都合の悪いことに、我が家のバイオちゃんにはUSB2.0が搭載されていないので、USB2.0カードを挿し、電源もつないで、それでiPodを接続せねばならない。そして、実はこのカードを挿すと、無線LANカードを挿せないのである。どちらのカードもカードスロットの外に露出している部分が出っ張っていて、折角スロットが2つあるのに、同時に挿すことができないのですね。

ツールの最終ステージについてのアップが一晩遅れたのは、感無量で、すぐには言葉が浮かんでこなかったから・・・と言いたいところだが、実はiPodの更新のためにUSB2.0カードを挿しておかねばならず、無線LANが使えなかったからに過ぎない(^_^;)

幸い、ツールの放送が終わった頃にはiPodの更新も終了してくれたが、時計を見ると夜中の2時前であった(+_+;)
今年はパレードも長い時間放送してくれたのでよかったが、寝る時間が・・・(^_^;)

2005 07 26 02:18 AM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.19

いつものように

家を出たのだが、ふと気がついた。
あ・・・今晩の録画予約をしていな・・・・・・・・・くてもよかったのだった。
今日はツールは中休みの1日である。
ああよかった。

プレイリストで「Bruford Drumming」というものを作っていて、手持ちのものでブラッフォードがタイコを叩いているものを、なるべくモレのないように集めたりしているのだが、アースワークスもなければパトリック・モラーツとのデュオもない割りに、12時間ぐらいのものになってしまっている(^_^;)
こうなるとぶっ通しで聴くようなことは到底できず、プレイリストの意味があまりないような気もするが、取り敢えず朝はYESの"FRAGILE"からスタート。久しぶりにまともに聴くが、改めてYESってのはクリス・スクワイアがキーパーソン(茨木にあるフィリピンパブとは関係ない)だったんだなぁ、と思うのである。もちろんYESの顔はジョン・アンダーソン以外の何者でもないのだが、サウンドの骨格はクリスが作ってる、という感じがする。

もう一つ改めて思うのは、リック・ウェイクマンって、昔思っていたほど、大したキーボーディストではないのかもなぁ・・・ということである。よく指が動いて、重厚な音を聴かせてくれるけれど、心を浮き立たせる何かが欠落している。キース・エマーソンにはあって、リック・ウェイクマンにはない、何かがきっとあるのだな。

帰りはFRAGILEの続きを聴いて、ちょうど終わったところで「るぅ~」にしけこむ。先週はお腹を壊していたのと、ツールが(文字通り)山場だったので、全く立ち寄っておらず、「久しぶりやなぁ。はい、ハーフ」で、「ハーフちゃん」という称号を頂戴する。

「るぅ~」を出て、家に帰るまでは"CLOSE TO THE EDGE"である。
日本のプログレ好きなら、このアルバムを避けて通ることはできない。
そして、日本のプログレ好きにとって、至高のアルバムの一つが、このYESの最高傑作である(らしい。そういう投票サイトがある)

私もその評価に異論はない。もちろんNo.1とは言わないが、プログレのベスト5枚を選べ、と言われたら、躊躇なく選ぶのがこれだ。
ちなみに、ちいしゃさんが(現時点で)選ぶプログレのベスト5枚はこれだ(順位はつけない。バンドの頭文字順)

Emerson,Lake & Palmer "Brain Salad Surgery"(EL&P「恐怖の頭脳改革」)
Genesis "The Lamb Lies Down On Broadway"(ジェネシス「眩惑のブロードウェイ」)
King Crimson "Larks' Tongues In Aspic"(キング・クリムゾン「太陽と戦慄」)
U.K. "U.K."(U.K.「憂国の四士」)
YES "Close To The Edge"(イエス「危機」)

なんかフツーだ(^_^;)
誰が選んでも大概そう変わり映えはしないような気がする。
敢えてコメントするなら、フロイドが入ってないところが特色、というところだろうか。何しろ、私はプログレ好きにも関わらず、Pink Floydは殆ど手を出さなかったので、選びようがないのである(所有しているディスクは、LPの"Animals"だけ、というひねくれぶりである。でも、あのジャケットは秀逸です)
そして、多分もう1枚選べ、と言われたら、クリムゾンの"Red"を選ぶんじゃないかと思ったりする。

それで、帰りの電車の中で聴く「危機」だが、浴衣のおねぃさんが隣にいたり、花火帰りの若いもんがグテっとしているにも関わらず、曲(タイトル曲)の最後では涙が出そうになってしまった。
ここで涙でも流そうものなら、周囲からはこんな感じで見られるんじゃないか、というぐらい、不思議な感興が沸き起こったものである。
10代最後の夏、やはりこの曲を、深夜の自室で思い切り集中しながらヘッドフォンで聴いていたことが思い出される。

しかし、ここでも思うのは、もしパトリック・モラーツが「リレイヤー」の時ではなく、「危機」の時にイエスに参加していて、この曲にそのエネルギーを注ぎ込んでくれていたら・・・ということだ。10代からずっと馴染んできたリック・ウェイクマンのソロだけれど、今になってみると、いろいろと物足りなく感じたりもする。

正直な話、その10代の頃、あるいは学生時代は、タイトル曲のあと、LPのB面に入っていた2曲には、あまり興味を持てなかったものである。LPだから、ここでひっくり返さないといけない、ということもあるし、その「LPをひっくり返す」という行為が、折角「危機」で幽体離脱したはずの現実世界に引き戻されるようで嫌だった、ということはあったかも知れない。カセットテープに入れて聴くことが多かったが、確かこのアルバムは46分テープのA面、B面に分けていれていたから、テープで聴くにしても「B面にひっくり返す」という行為が入らざるを得ない(オートリバースのデッキは持ってなかったのである。東京中央郵便局の深夜バイトで得た収入を投じて購入したカセットデッキも、オートリバース機能なしの3ヘッド機であった)

でも、そういう「音楽を聴く手順」の話は別にしても、A面とB面でどうもバンドのテンションが別人のようになってしまうところが今ひとつ気にくわなかったのだと思う(これは、EL&Pの「タルカス」にも言えることだが)

しかし、今日は不思議としっくりした感じで聴くことができた。これも自らが馬齢を重ねた証拠なのか、それともiPodによるマジックなのか、その辺はよくわからないが、なかなか面白かった。特に「シベリアン・カートゥル」はとても楽しめた(^_^)

茨木駅からのバスが自宅近くまできたとき、次にiPodから流れてきたのは「太陽と戦慄パート1」であった(^_^;)
これは寝るときのお楽しみにとっておこう・・・
しかし、それぞれのバンドで、最良の時期に、最高のパフォーマンスを示してきたブラッフォードという人は、本当に傑出したドラマーであり、ミュージシャンなのだな、と改めて思う。

2005 07 19 12:11 AM [Cycle, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.17

日曜出勤の楽しみ

本日は出勤日。
土・日・祝日関係なしの当社では、特に珍しいことではないし、オフィスにたどり着けば、平日の8割程度のメンバーは揃っているので、仕事をしていると曜日の感覚が薄れていく。
代わりに平日に休める場合が多いので、そういうときこそスポーツクラブなどに行って、のんびり泳ぐ、なんてことができるのであるが、実際にはバテバテで、なかなかそうもいかないのが実情である。

世間が休みの日に出勤するときの楽しみは、通勤電車が空いていることである。
快速電車でも空席だらけで、ボックス席を占領して、のんびりとiPodでも聞きながら、尼崎までの20分間を満喫する。

最近は何故かAllan HoldsworthやBill Brufordを聴くことが多い。
まるで学生時代に戻ったような気分である(^_^;)
しかし、20~25年ほど前に(つまり、彼らがプログレの最前線でやっていた頃からは少し遅れながら)聴いていたのとは、今ではやはり違う音楽に聞こえてくるのが不思議である。

当時の私は、やはりクリムゾンとかUKの幻影を追い求めていたのかも知れない。
当時も今も、Bill Brufordが世界最高峰のドラマーであることは疑うべくもないし、Allan Holdsworthが孤高の仙人ギタリストであることも変わりはないのだが、若かりしちいしゃさんは、「クリムゾンのブラッフォード」であり、「UKのホールズワース(実際問題として、UKでのプレイがホールズワースのベストかと言うと、そんなことを言う人は多分稀であろうし、私も今ならそこまでは絶対に言わないけれど)」を、その後の彼らの活動の中でも聴きたかったのだと思う。
シンタックスを自在に操るホールズワースに批判的な声があるように、あるいはフリップ御大に去勢されてしまったかのようなブラッフォードのプレイに忸怩たる思いをする人がいるように、一時代を築き、その強烈な個性を人々に印象づけてしまった人たちというのは、新しい試みやら、挑戦やらを行うたびに、「それは本来のキミの姿じゃない」と言われてしまうのだ。

もちろん、今となっては80年代のKing Crimsonだって、好き嫌いはあるにせよ、それなりの評価を受けているのだし、シンタックスとギターを両立させてきたホールズワースの活動は、今でも少しも輝きを失ってはいない(あまりに個性的で、独善的で、俗人の理解できるレベルを超えた一種の高級なマンネリに陥っている、という声もあるが(^_^;))

ネットを探索していると、プログレ好きの中年たちのサイトは結構多い。
彼らが何を、いつ、どのような状況で聴き、そしてハマったかを読んでいると、様々な共通項が出てきたりして、思わず苦笑いしてしまう。
そして、彼らは(途中で中断期間はあったりしても)今でもプログレを愛し、70年代のブートレグがDVD化されたと言っては随喜の涙を流し、未公開テークなども収録した全集ものが出たと聴けば妻子が止めるのも聞かずに大枚はたいて予約し、それを深夜、こっそりとヘッドフォンで聴いては身悶えし、変拍子で痙攣するのである(笑)

いやぁ、すばらしいなぁ。

そんな感慨を胸に、"Hell's Bells"の変拍子にうっとりしながら、日曜の快速電車でちいしゃさんはまどろむのであった。

2005 07 17 11:14 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.12

ポッドキャストでアームストロング情報

iTunes 4.9から標準装備のポッドキャストだが、どういうメディアが対応しているのだろう、と探索。
すると、"Chasing Lance at the Tour"というポッドキャストを発見。
説明文には"Behind-the-scenes reports on Lance Armstrong and Team Discovery at the Tour de France"とある。これは聴かねば・・・

ダウンロードしてきたのは、"Pre Race Stage 10"
"Dan Osipow, spokesman of the Discovery Channel Pro Cycling Team, provides behind-the-scenes color commentary on Lance and the Team."とあるので、ディスカヴァリーチャンネルのオフィシャルなコメンタリーを流すポッドキャスト、ということのようである。
例によって英語なので(笑)、聴いてどの程度理解できるかは定かではないが、こういうのが聴けてしまう、というのも、ポッドキャストの面白いところかも知れない(^_^)

できたら、Classic FMとかがポッドキャストに対応してくれたら面白いんだがなぁ・・・(ネットラジオで聴ける、というのはあるにしても)

2005 07 12 11:51 PM [Cycle, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.01

Operaを外してみる

いや、ブラウザの話ではなくてですね。

実は、iPodにとって難敵であるのは、長い曲が切れ目なくつながっているのに、プログラム上は切れ目が入っているようなケースである。
わかりやすい例で言えば、ベートーヴェンの第五交響曲の第三~四楽章のように、アタッカでつながっているケースだ。CDで聴くときは切れ目なくつながっていくのだが、MP3とかAACとかで取り込むと、どうしてもわずかに切れ目が入ってしまう。

これを解消するためには「トラック統合」という操作が必要になるのだが、トラック統合してしまえば、当然2つ(以上)に分かれていたチャプターが一つにまとまってしまうので、今度は途中から聴く、ということが難しくなる。

こういうのに適していないのがオペラのようなものなのかなぁ、と思ったりする。もちろんオペラでも明確に切れ目が分かれているケースも多いのだが、途中でレチタティーヴォに入ったり、セリフがかぶってきたりして、そのたびにブツブツと切れ目が入るのは実に鬱陶しい。しかも、トラック統合すると、長大な作品が1つにまとまってしまって、それはそれで壮観なのだが(笑)、不便なことこの上ない。

取り敢えず、当面聴く必要がありそうなものは残して、他は一旦消すことにした。
何しろ限りある20GBである。かなり苦しいやり繰りをしているのである(^_^;)

代わりに、かなり微妙に懐かしめ(笑)のものを入れてみたりしている。多分、10~25年ぐらい前のポップスとか何とか・・・。通常のビットレートより少し落として入れているので、結構たくさん入る。音は別に問題ない(ように聞こえる)

ものすごく久しぶりに聴いた種ともことかPSY・Sとかも新鮮だったが、浪人生ぐらいの頃にレンタルレコード(もちろんLP)で借りて聴いていたKYLYN LIVEなんて、実にもう、何というか、素晴らしすぎる(^o^)
まばゆいばかりの超豪華メンバーが、よくもこうして集まったものだなぁと感慨深いが、それがまた互いに触発し合って、驚くべき閃光を発している。多分、日本でこれ以降、こんなすごい面子が揃って行われたライヴというのは皆無に近いのではないだろうか。

ライヴは1979年の6月半ばに行われているから、一番メンバーの中でも若い本多俊之が22歳、最年長(と思われる)向井滋春が30歳、坂本教授も矢野アッコちゃんも20代半ばである。CDには「199x年生まれ」と書かれている村上ポンタ秀一が、実際は28歳の頃である。ちいしゃさんは17歳だ(笑)

こんな珠玉の1枚(いや2枚組なのだが)を、掌に収まるHDDで楽しめるなんて、思えばシアワセなことである。
しょもないことで不満を垂れたりしていてはイカン(^◇^)

2005 07 01 01:40 AM [music with iPod, 音楽] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.05.23

後頭部がキリキリ痛い

まぁ寝不足というのと、物理的な頭の重みに首筋が凝りまくっているのとの両方だな。
ともかく肩より首が凝る。

帰りは尼崎から乗るので、結構楽に座れるのはありがたいことである。
しかし、iPodで(最近の私には珍しく)ブラ1、それもワルター指揮NYPなんていう、なかなか枯れた録音(演奏が枯れているのではなくて、録音が)を聴きながら目を閉じていると、あやうく乗り越すところであった。
ほんとに、いつの間に第一楽章が終わったのかも全然記憶にないし、ふ、と気がつくと第二楽章が終わりかけているし・・・

ところで、ミニメタルお茶犬は地道に、順調に集まってきている。
何しろ、まだ5つなのだが、シークレット2つを含めて、一つとして重複なし(^_^)
本日リョクをゲットして、残るはアールとロンのみ。
しかし、ここからが生みの苦しみなのだな。多分。

2005 05 23 11:49 PM [music with iPod, グッズ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2005.04.10

夙川の桜

夙川の桜なべりんさんと共に桜をめでる。
待ち合わせのやりとりで双方に思い違いがあって、会えたのは午後4時半頃であったが、家を出てから聴いていたバーンスタインのミサを全曲聴けて、倦むところがなかった。好きな曲、いつも聴きたい曲ではないが、いい曲、面白い曲だと思う。日本で演奏する機会があるのかどうかわからないが、あるのなら歌ってみたいなぁ(^_^)

2005 04 10 05:46 PM [music with iPod, Photograph] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2005.04.08

尼崎は夜の9時半

残念ながらタキオン粒子はまだみつかっていないらしく、センチュリーの練習に出ることは叶わず。
駅のホームに降り立つと、次の電車は21:44の京都行き普通。
「るぅ~」に立ち寄ることすらできない。

駅のホームでムジクセルクルのMLにメールを送る。
そしてiPodを取り出して、バーンスタインのミサ(ケント・ナガノ指揮)の後半(Credoから)を聴く。
どうやらこれはトラック統合が思い切り必要なようである。
それにしても面白い音楽だ。

2000年のムジクセルクルの演奏会では、"Warm up!"を演奏したが、ミサの中では"Devotion Before Mass"の3曲目、"Responsory Alleluia"がそれにあたる。
演奏会で取り上げたときのテンポの2.5倍ぐらいの猛スピードで、しかし軽やかに歌われる。

このミサの特色は、やはりロックバンドを含む編成であろう。エレキギターやドラムス、あるいはロックヴォーカルがアクセントをつけているが、一度慣れてしまうと、さほど不自然さも感じない。

そうこうしているうちに電車は茨木に到着。
そのまま足は自然と某店へ。
もう店に入っても30分ほどしか遊技時間はない。しかし、逆に言えば、大やけどを負う恐れもない。
この時間で70回BBを引いている台が1369回もハマっている。
昨日もそこそこ出ているので、設定があるかどうかは疑わしいが、そもそもこの時間から設定うんぬんを言っても仕方ないだろう。

で5K投じてカウンターの数値が1504となったところでBB獲得。赤7青オーラ。単発。
時間を考えれば即ヤメもあったが、ひとまず33Gだけ回して終了。流して121枚。時間は22:40。
投資5K、回収2K、収支マイナス3K。4月累計投資59K、回収104.3K、収支45.3K。

ところで、今更こういうことを書くのも恥ずかしい限りだが、最近やっとチェリーをこぼさずに取りきれるようになった(^_^;)。笑いますよね。
次の課題はスイカである。チェリーのメドが立ったので、何とかなるだろう。中押ししているので、2リールに目押しが必要(中リールと左リール。中リールがキチンと押せれば右リールは自然にスイカでテンパってくれる)なのがネックだが。

2005 04 08 11:43 PM [Chorus, music with iPod, Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.05

ここ数日の音楽鑑賞予定

最近、CDを買うということがとても少なくなってきたのと、iPodの容量が既に一杯なのとで、殆どiPodの中身を更新することがなかったのだが、先週から今週にかけて、Giovanniで購入したものを、まとめてiTunesに放り込んだので、結構リフレッシュされたようである。

元々満杯だったので、新しいものを入れるためには、何かを外さなければならない。
「ごめんねごめんね、もっと容量の大きいのに買い替えたら、また入れてあげるから」と心の中で謝りながら(笑)、トゥーランドットやヴォーン=ウィリアムズの交響曲(一部は残す)、そしてアンヌ・ドールト・ミキルセン、ジェーン・シベリーというところがラインナップから外れていった。南無南無・・・

新たに入ったのは第2回ミクローシュ・コチャール合唱コンクールのカテゴリーCの演奏から一部(ムジク・セルクルの演奏を含む)と、松下中央合唱団の委嘱・初演作品集、林光の合唱曲4曲(「死んだ男の残したものは」「うた」「ねがい」「星めぐりの歌」)、ブリテンの「5つの花の歌」他、ラインベルガーの「ベツレヘムの星」、ウォルトンの「ミサ・ブレビス」他、タヴナー作品集、バーンスタインの「ミサ」・・・というところである。
演奏会で取り上げる予定のものもあるし、関係ないものもある。別にGiovanniで買わなくても・・・というナクソスが2枚入っているのは、これを入れることで送料無料にしてしまおう、という魂胆もあるが、最近本当に梅田タワーにすら行けていないので、この機会によさげなものはこうしてまとめて買ってしまえ、ということでもある。

ブリテンまでは既に先週末にiPodに入れて聴き始めているが、ラインベルガー以下は本日入れたところなので、これからしばらくはこの辺を中心に聴くことになるだろう。

持ち歩いているときには電車の中などであるので、ステレオインナーイヤーレシーバーでなかなかよい音で聴ける半面、外の雑音も気になるし、音楽の長さに合わせて電車の乗降をする訳ではないから(そういうことができたら楽しいと思うのだが)、実のところ、あまり集中して聴けているということでもない。

一方、家では枕元にダイソーの100円スピーカー(耳元スピーカー)があって、それにつないで聴いているのだが、これは所詮モノーラルのイヤフォンの代用みたいなものであり、音量は出ないし、ボリュームの調節はできないし、モノーラルでしか聞こえない。と言って、寝るときにインナーイヤーレシーバーをして寝るには鬱陶しい。

そんな訳で、去年から、小型のステレオスピーカーか、ミュージックピローが欲しい、と思っていたのだが、そろそろ本気で導入を考えねばと思う昨今である。
幸い、職場から2つフロアを下りれば、そういうものを売っている店舗である(笑)
いいのが売ってるかなぁ・・・
もし入手したら、ここでお知らせすることにしましょう。

2005 04 05 11:19 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.21

渇いた心に響く本

年末だったか年始だったかに買い込んでいた本がまだ2冊ほど残っているにも関わらず、ついそれを持って行くのを忘れて、それでも本が手元にないとカウンターで酒を飲めない私は、JR大阪駅御堂筋口にある「book studio」で本を探し、それを今回の東京行きの往路で読み終えた。
よい本だった。

今年に入って、既に「考える胃袋」という、星5つの本を読んで随分満足しているのだが、今回読んだ「パンダの死体はよみがえる」も実に素晴らしいものだった。
動物、それも哺乳類(コウモリやモグラからパンダ、そしてゾウまで)の遺体を扱い、自らのフィールドを「遺体科学」と称する著者の文章は、実に文学的だ。このような才能が加わった京都大学霊長類研究所は実に幸せだと思う。

往きでこの本を読み終えた私は、大阪への帰途につく朝、歌舞伎町のホテルを出てから、まず新宿の紀伊国屋に向かった。10時の開店には少し間があったが、既に店の正面ではワゴンセールが始まっており、少々驚いた。
地下を少しうろうろしていたら10時を回り、それから店内に入ってあれこれ物色するものの、これぞというものが見当たらない。
少し焦っていた私の目に、「武満徹」という文字が飛び込んできた。
次の瞬間には、私はその本~「武満徹-その音楽地図」~を手に取ってレジに向かっていた。

MIDが世を去ってから、iPodで聴くのは何故かクラシックばかり。
そもそもiPodに入っている約2週間分の音楽データのうち、10日分ぐらいはクラシックなのだから、それは不思議ではないのだが、それまでは何も気にせずに聴いていたアイリッシュや遊佐さんやモダンチョキチョキズやVita Novaやケパ・フンケラやタブラトゥーラやキング・クリムゾンやゲルニカを、どうしても聴く気になれなくなってしまったのである。
しかし、今回の「お気楽」に行ったら、それが終わったら、無理をしてでも聴こう、そうでなくては前に進めない・・・そんな気持ちになっていたところ、オフの反省会でS.D.Gさんからケルトとヴィヴァルディの融合という興味深いものを聴かせていただき、あまりの面白さに、何が何でも帰りはアイリッシュを聴いて行くのだ、と決意した私なのであった。

12時56分、こだまでの4時間の旅は、"Irish Collection"と銘打ったプレイリストと、小沼氏の著書を供として動き始める。そして、ほんの5分もしないうちに、アルタンのマレードさんの歌声に包まれた私の目は、微妙に霞み始めたのだった。4ヵ月以上離れていたケルトの響きと、武満徹を語る小沼氏の文章(特に「小さな空」を巡るくだり)と、どちらがどう作用したのかわからない。いやそれだけではないだろう。昨夜のブラームス、フォーレ、ベートーヴェンが、そしてそれらを共につくり上げた仲間たちの姿が、そしてMIDの面影が、全てないまぜになって、一陣のつむじ風のように、私の胸に去来したのかも知れない。両脇にべっぴんのおねぃさんがいたりしなかったら、どうなっていたか、自分でも想像できない。

昼前から2本の地ビールを飲み、さらに新幹線を待つ間に、あまり上手とは言えない注ぎ方だったとは言え、そしてプラスチックのコップだったとは言え、ドラフトギネスを1パイントほど飲み、さらに「ぷらっとこだま」の特典であるドリンク1本サービスで買ったサッポロ黒ラベルを飲み干した私は、新富士の駅に着いたことまでは記憶があるが、あとは半醒半睡状態。途中でアルタンからシャロン・シャノンに変わり、再びアルタン、次いでデジー・オハロランおぢさん、またアルタン、そして最後にシャロン・シャノンときて、Phil Cunningham Setと共に新大阪に降り立つ。少し腰は痛いのだが、何だか満ち足りた旅路だった。アイリッシュもいい。そして武満もまた。

2005 03 21 11:54 PM [Book List, music with iPod, ] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005.03.19

江戸着

東京駅中央線ホームへのエスカレーターにてエスカレーターの左乗り、このどうやら世界的にも稀有な風習を有する地に降り立つ。今は豊田行き快速の車中で、「島へ」を聴いていたところ。

2005 03 19 04:34 PM [music with iPod, Photograph, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

三島を出る

三島にてあと1時間で東京。
現在のBGMは第九。今まさに終楽章に入ったところ。
しかしドイツレクイエムは本当に胸に沁みいる。
あちこちで涙腺が緩みかけて仕方ない。

2005 03 19 03:30 PM [music with iPod, Photograph, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ただいま米原

米原にてこだまの歩みはゆったりとしたものだ。優等列車の通過待ちも多い。
BGMはもちろんドイツレクイエム。
東京まであと3時間20分

2005 03 19 01:04 PM [music with iPod, Photograph, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.10

かの国では楽しめないもの

itunes久しぶりにiTunesを立ち上げると、最新バージョンがあるのでダウンロードせぇ、とのご託宣。
ということでダウンロードしてセットアップしようとして、ふと目に入った文字列があった。
←画像クリックでフルサイズ画像が別窓に開くある、よろし

アップルにせよ、マックロソフトにせよ、アメリカのものはこれらの国には輸出できん訳である。
改めてかの国(々)の人々を思う。

それと"Denied Person's List or Entity List"ですか。
否定された人のリスト、ねぇ・・・
ビン・ラディンくん、とか?

まぁなくても死にゃしないが。
でも、かの国々の権力者たちは、もしかしたらこっそりこれらのものの恩恵に浴しているかも知れないなぁ。

2005 03 10 11:21 PM [music with iPod, Photograph] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

帰り道のささやかな幸せ

快速電車が減速を始める。茨木が近い。
インナーイヤーレシーバーから流れるのは、キリアコウの手によるメンデルスゾーン。
作品番号6が付けられた若書きのソナタ、その終楽章で炸裂する歓喜の響き。いつ聴いてもわくわくする音楽だ。

うむ、目を開けよう。降りるのだ。

目を開けた、その目の前に、立っている客が開いていた夕刊紙の大見出しがあった。
「レアル無念」

レアル・・・と言えばレアル・ソシエダに決まっている。こんなもの、常識だ。
ニハトが戦列を離脱したことを指しているのなら、えらい時期外れな話だ。
その下を見ると、「ユーベ」の文字。

ああ、ガラクタの話か。
今朝はレッズ快勝ですっかり満足していたので、そんな試合があったことをすっかり忘れていた。
しかしよいニュースだ。溌剌たるメンデルスゾーンに乗って、一日の疲れも吹き飛ぶような爽快な気分だ。
昨日のミランと言い、今日のユーヴェと言い、イタリアの名門はいい仕事をする。

バルセレソンがチェルスキーに屈したのは少々残念だが、それ以外はいよいよ「ほんまもん」が生き残っての勝負、という感じだ。

2005 03 10 10:35 PM [Football, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.02.14

それなしに考えられない生活

先週の木曜日に江坂で一緒に飲んだとき、某師匠の顔は冴えなかった。
というか、このところずっと「冴えんなぁ((C)森信雄先生)」状態なのだが。

聞くと、iPod(第三世代30GB)がついに昇天されたとのこと。
関大での来期の授業の準備をするつもりが、結局iPodの蘇生措置に追われて半日過ごされた由。
しかし、措置の甲斐なく、iPodは天に召されたのであった。

それでこの人はどうしたか、と言うと、「新品を買うしかない」となった訳である。
おそらく私のiPodが天に帰ったとしても、同じことをしたに違いない。
しかし買ったのは、よりによって、さんざんけなしまくっていたiPod Photo 60GBである(^_^;)

その辺の顛末は→こちら

確かに30GBのiPodがお亡くなりになったこともあって、第四世代40GBというのは選びづらい。
だが、これ以上の容量となると、iPod Photo 60GBしかない。

40GB以上の容量になってくると、一般の人々にとっては携帯音楽プレーヤーとしてはオーバースペック過ぎるので、別の機能をつけるのは自然な流れである。
動画、という路線もあるが、動画は著作権の問題がややこしくなる可能性が高いらしいので、結局静止画となり、iPod Photoになった訳である。アップルがこの製品に至ったのには、アップルなりの必然性があったということになる。
しかし、音楽好き、CD4ケタ以上保有者にすれば、まだまだ40や60GBでは絶対的に容量不足なのだし、別にカラー液晶にする必要なんて全くないので、そういう筋(含む某師匠&私)に評判が悪いのは致し方がない。

それでも今はこれしか選択肢がない、ということのようである。
そうと決まったら、迷うことなく奥方に借金を申し入れてでも買ってしまったところに、某師匠にとってのiPodの存在の大きさが伺える。
まさに、「それなしでは考えられない」「生活する上で欠かすことのできない」そういう存在に、iPodはなってしまった、ということだろう。

マックを使う人たちというのは、ある意味でマックをこのようにとらえているのかも知れないなぁ、と少し思う。
まぁ別に今からマックを使おうとは思わないけれども、iPodという形でアップルユーザーに(心ならずも)なってしまった私にも、彼らの心情というものが多少は理解できるようになったのかも知れない。
フェティッシュというのとも少し違うし、マニアックでもない(いや、もちろんそういう人もいっぱいいるけど)、しかしそれがないと不安で仕方がない、代替品では満たされない、そういう感じ。
そうそう、近くにスタバがないから、仕方なくタリーズに行くけれど、やっぱり違うよな、みたいな感じ・・・ちょっとちゃうか(笑)

2005 02 14 06:58 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2005.01.16

こんなものまで・・・

全然知らなかったのだが、こういうものも出ているらしい。
と言っても、活動限界まであと11時間足らずだ(笑)

こんなもの→新世紀エヴァンゲリオン「NERV」刻印入りのiPod - バンダイネットワークス ララビットマーケット

予約受付期間が2004年12月22日正午~2005年1月16日
つまり今日までである。
しかも限定2000個受注生産。出荷は3月末予定。
特製エナメルケースやイヤフィットヘッドフォン、液晶保護フィルムがセットされ、47,250円。

ベースのiPodはclick wheelの20GB(fourth childrenではなくて第4世代iPod)
つまり私が使ってるのと同じやつ。
U2バージョンなどにもなっている、現行のiPodの中では一番普及タイプである。

これを書いている時点で既に予約受付期限が迫っている(今日の何時までなのかは不明なのだが)
申し込みが1000個に達したら生産決定。2000個で受付終了らしい。
今日の、今の時点でまだ宣伝してるのだから、多分2000個には達していないのだろう(^_^;)
TOSのDVDギャラクシーボックスもそうだったけど、メーカーが強気に出ても、なかなか消費者がついてこれない場合、というのはあるものだ。価格やタイミングというものがありますから・・・

2005 01 16 01:03 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.01.12

iPod shuffleはどないでっか

フラッシュメモリタイプのiPodが登場、とのこと。
512MBと1GBの2種類が発売されるそうな。

参照記事:「iPod shuffle」登場~国内価格は1万980円から

ごく普通にUSBフラッシュメモリとして使うのもOKだが、やはり携帯MP3プレーヤーとして考えるのが本筋なのだろう。
1GBあれば普通のレートでAAC化すれば15時間分ぐらいは取り込めるのかな・・・と思うが、日常的にはこれぐらいでも十分かも知れない。iTunesにはもっと大量に取り込んでおいて、その日の気分でiPod shuffleに取り込むものをチョイスする・・・みたいな感じであれば。
まぁ個人的にはそれも結構面倒かな、という気がするので(^_^;)、「大容量=何でもぶち込む」タイプに走ると思うが、こういうのもアリではあるだろうな、と思う。

また、用途(あるいはジャンル)を限定した使い方はあるだろう。例えば外国語のレッスン用とか落語とかサブリミナル自己暗示用(笑)とか・・・。こういうものならビットレートを落としても差し支えないので、もっと長時間取り込むことができる。エクササイズ用にテンポのよい曲ばかり集めてスポーツクラブに持参する、というのもよさそうだ。何しろ小さいので、装着していてもあまり気にならない(アームバンド等で固定すればOK)

という訳だが、それでは買うか? と言われると、当面は見送りかな(^_^;)
また「カイジ」で勝てば考えるかも知れないが(笑)

2005 01 12 11:12 AM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.23

Requiem

John Rutterの作品からピックアップしたプレイリストを聴きながら家路についていた。
JR茨木駅に着く頃、私の耳に聞こえてきたのは、"Requiem"
20世紀に書かれたレクイエムの中でも、個人的にはかなり好きな部類に属する作品である。
帰宅した時には"Pie Jesu"の途中だった。

食事をとり、ノートPCを立ち上げ、メールをチェック。
その中に、私のよく知る、とあるアクティブなネットワーカーが亡くなったことを知らせるメールがあった。

彼女が病と闘っていることは、薄々ではあるが知っていた。
いや、亡くなったと聞かされて、やっぱりそうだったか、と合点がいった、というべきか。
それでもにわかに信じられるものではない。
信じられるものではないのだが・・・

ありったけのバイタリティと笑顔を振りまいていた彼女の早すぎる晩年は、彼女を知る多くの人々に、かけがえのない思い出を残してくれたと思う。
ありがとう。
そして、どうぞ安らかに。

2004 11 23 12:18 AM [music with iPod, , 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.05

朝から第九

今朝は出勤時に「第九」の終楽章を聴いてしまった(^_^;)
まぁ付け焼刃だが、地道な努力は必要ってことで・・・

前にも書いたかも知れないが、ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管の演奏。
何ともあっさり軽~く演奏されたもので、JR茨木駅のホームで快速を待っている時から聴き始めて、江坂の駅に着いた時に聴き終わった。速い・・・(^_^;)
爽快感と共に、「いいのか、これで?」という妙な不安感を抱かせる演奏である。
ベーレンライター版というのも含めて、こういう演奏が広く深く受け入れられていく、というのは時間がかかるようにも思う。面白いけどね。

2004 11 05 11:03 AM [Chorus, music with iPod] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.10.31

いってつ寿司で無線タグ

041031_125901.jpg朝からスポーツクラブで汗を流し、午後からは合唱の練習。
昼食は大阪駅グルメコートにある「いってつ寿司」にて。
がんこ寿司の回転寿司業態の店。

120〜480円で皿の色で値段が分かるが、精算時は皿の山にハンドスキャナをかざして計算する。
要するに皿に無線タグが取り付けられているのだ。
どこにどんな感じで取り付けられているのだろう、と皿を引っくり返して見ると、底の中央に結構でかいのがつけられていた。

肝心の味の方はまぁまぁではないかと。

で、ここで食事しながら、BGMはシェーンベルクの「浄夜」(^_^;)
オーケストラ作品のお気に入りを集めたプレイリストなのだが、たまにこういう曲やコンチェルトなども入っている。
ちなみに最後は「キャンディード」の終曲"Make Our Garden Grow"
"Any Questions?"ってやつである(^_^)

2004 10 31 02:00 PM [music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.10.30

60GBはともかくとして

モノクロでよいので、もっと安く、バッテリー駆動時間を延ばしていただきたい。

・・・というのが、iPod Photoを見て、最初に思ったこと。

自分が使う場面を考えれば、わざわざディスプレイを見ながら音楽を聴く、ということは殆どあり得ない。
60GBまで容量が増えたのは喜ばしいが、カラーディスプレイは全くもって余分である。
その分のコストを、HDD容量かバッテリー駆動時間に振り向けて欲しかった。
いや、むしろ60GB・モノクロ・15時間駆動で50,000円程度に収めてくれた方がよかった。

しかし、7月に第4世代を出して、わずか4ヵ月で新製品、というのは、どういう販売戦略なのだろうか。
というか、単純にボーナス・クリスマス商戦を睨んで投入しただけなのか。
いずれにせよ、カラーディスプレイはiPodにはオーバースペックだし、高すぎる。
これでは全く食指が動かない。

****追記****

考えてみると、だから「iPod Photo」というネーミングなのだろう。
これは「iPod」のテクノロジーをベースにしているが、作られたコンセプトがまるで異なる。
だから「オーバースペックだ」と書いたのは筋違いなのかも知れない。
モノクロディスプレイの「iPod」も並行して開発されている・・・と信じたい・・・けど(^_^;)

2004 10 30 02:08 AM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

第九、アウグストゥス、クリムゾン

演奏会後、初の練習。
打ち上げの後、名札を預かっていたので、なるべく早く練習場に着かねばならない、と思っていたが、3番乗りだった。

本日の練習は松元先生が一人で仕切る。
結構発声練習に時間を割いているなぁ、と思ったら、本山先生も松尾先生も来られないからであった。

ムジク・セルクルで指導を始めた当初(ということは、1997年頃か?)の彼女に私は、「松元“ワン・ツー・ソーレ”佐和子先生」というミドルネームを考案して差し上げたことがあるが、最近はあまりそういうことは言わなくなったようだ。

本日は「第九」の初練習。
初練習と言っても、センチュリー合唱団としては「今年初練習」ということで、毎年恒例のものであるようだ。
従って、「第九」未経験者は今年になってから入団した人ぐらいしかいない。求めに応じて手を挙げたのは、私を含めて3~4人だけであった。

私も「第九」ぐらいは歌ったことはある。
但し、ちゃんと音取りして、練習を重ねて、正装して、ステージに立ったという経験は皆無である。
@nifty FCLAのオフで何度か歌ったことがあるぐらいだ。
最近は8月に開催される「夏オフ」の1日目のラストを飾るプログラムとしてすっかり定着したこともあり、ここ数年は必ず年に一度は「第九」を歌っている。
この「年に一度」というのは、練習も何もなしで、ぶっつけ本番の「年に一度」である。
歌詞を覚えるとか、暗譜するというレベルには程遠いのは言うまでもない。
そういう密度の薄い付き合いしかしてこなかった「第九」であるが、そんな中で抱く印象は、正直なところ「年に一度で充分」というものだった(^_^;)
せめて短三度ほど低く作ってくれていたら、もう少し違う印象だったかも知れないが・・・
それでも、これから12月17日の本番までの50日ほど、この曲と、かなり密度濃くお付き合いせねばならない訳である。結構しんどいなぁ・・・(+_+;)
まぁ金聖響氏のタクトが、あっさり、軽いものであることを祈るのみだ(これはそこそこ期待できそうな気がしないでもないが・・・)

練習後はいつものように江坂の「オールド・バー」へ。
久しぶりにM野さんがいらっしゃった。氏は既に終盤戦に突入していたが、少し会話を交わす。
レッドアイ、グラスワイン白、オータムリーフ、マカ不思議、マクレランズ・スペイサイドのシングルロック、タラモアデューのシングルストレート+ポン酢仕立ての焼きうどん。
何だか先週と変わり映えしないものを頼んでいる気がする。
「ローマ人の物語 パックス・ロマーナ」の文庫版上巻を読み始める。

帰りは真面目に江坂から地下鉄で梅田に出て、大阪から茨木。茨木に着いたら雨の音が聞こえる。雨が降っていたのだ。静かに消えていこう(こらこら)

帰りのBGMは、何故かキング・クリムゾンのセレクション。
やはり"Red"は素晴らしい。
最近7拍子が妙にしっくりとくる気がして仕方がないのだが(別に「北斗の拳」でバトルボーナスを引きまくっている訳ではないが)、この曲で4拍子の部分と交互に現れる7拍子のパートも実に心地よい。

茨木駅前でタクシーを待つ間は"The Court of the Crimson King"がかかっていた。
今さら言うまでもないが、かのビートルズの「アビーロード」をチャートトップの座から引き摺り下ろした伝説のアルバムのタイトル作であり、アルバムの最後を締めくくる大げさな雄大な作品である。グレッグ・レイクのお腹もまだぺったんこだったのだろうな。イアン・マクドナルドのフルートも改めて聴くと結構美しい(ピーター・ガブリエルが余技でやってるのとは格が違う。当たり前だけど)

家が見えてきた。
BGMが"21st Century's Schizoid Man"に変わったところでiPodのポーズボタンを押す。
現実の"21st Century's Schizoid Man"が誰なのかはよくわからないが、それはともかくとして、4日後にはアメリカで大統領選がある。
静かに消えて・・・いかないのだろうなぁ。

2004 10 30 01:26 AM [Book List, Chorus, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.10.28

今日もくたびれた(*_*)

041028_200501.jpgトム・クランシーを読みつつ一休み。
今回はなかなかアクションシーンが出てこない。
もう4分の3は読み進めたのだが。

iPodから流れてくるのはタブラトゥーラやVita Nova、それにダンスリーなどのごった煮プレイリスト。何故かモンセラートの朱い本方面も入っていたりする。

2004 10 28 08:10 PM [Book List, music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.10.26

飛躍の時期

スクリアビンが4番目のソナタを書いてから今年で101年目を迎えるが、この4番と、次の5番(1907年)の間のわずか4年間で、スクリアビンの音楽は大きな飛躍のときを迎えている。

帰宅する電車の中で続けざまにこの2曲を聴いていて、そのあまりの作風の変化に、車内であるにも関わらず「う~ん」とうなってしまった。

1番から3番までのソナタというのは、概ねロマンティックであり、「ロシアのショパン」と言うよりは、「ロシアのリスト」もしくは「チャイコフスキーの後継者」と呼びたくなるような作風である。
それぞれ聴きどころがあるし、悪くないと思うのだが、「プロメテ」であったり、「焔に向かって」を書いた人の作品だと思うと、どうも違和感がある(そういう意味ではピアノ協奏曲もかなり違和感がある。好きだけど)

4番のソナタは、それまでの3つのソナタに比べると、十分に成熟した、大人のスクリアビンを感じさせる作品だが(実際、30代に入って完成したものだが)、それでもまだ彼の個性が十分に発揮されているとは言い難い。
手堅く作っているようでいて、実はまだ構成的にも弱いような気がする。
それは、続けざまに5番を聴くことで、ますます確信めいたものになっていく訳である。

5番の名演・・・と言ってよいのかどうかわからないが、リヒテルのライヴ(ドビュッシィの「版画」などを弾いたのとカップリングされていたように思う)というのが私にとってはデフォルトで、今こうして聴いている(指揮棒で自分の左手を突き刺したという)アシュケナージの演奏には、多少違和感を感じる部分もあるのだが、それでも曲の魅力がそれに勝っている。

いきりたっては鎮まり、再びぬめぬめと昂揚感が沸き起こり、エクスタシーの頂点に近づいたかと思うとまた鎮静し、またぬめぬめと・・・と繰り返されながら、一気にラストのオルガスムスに駆け上がる、という様は、この曲に先立って書かれた有名な「法悦の詩」を髣髴させる。
だが、全体を貫くトーンは、「法悦の詩」よりもずっと洗練されて、エクスタシーの描写もよりイマジネーションをかきたてるものだ。まさに中期スクリアビンの最高傑作と呼んで差し支えないだろう。

このマイリスト(Scriabin Piano Works)は、若干の前後はあるが、概ね彼の作品番号順に並べられている。
ここからがまた面白いのだ(^_^)
黒ミサに白ミサ、そして焔に向かって・・・
今夜はこれを100円耳もとスピーカーで聴きながら寝る。

2004 10 26 02:52 AM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.10.22

アイラを飲る

McCLELLAND'S ISLAY江坂のオールドバーでマクレランズ・アイラを飲りながら、Bill Evansを聴く。
亡くなる直前のライヴ。
激しい。

マクレランズは今年の8月からサントリーで売り出されたスコッチ・シングルモルトで、アイラの他にスペイサイド、ハイランド、ローランドの合計4種類がある。
アイラというのは、スコットランドの西沖、ジュラ島の隣にあるアイラ島のことで、スコッチウィスキーの聖地とも呼ばれているところである。8つあるアイラ島の蒸留所の中でも、とりわけ有名なのが「ボウモア」である。

それはそうと、普段私はこういう店でiPodなど取り出したりはしない。
店内で交わされる会話も、酒や料理の味を引き立てるスパイスの一つであることが多いからであるが、この日はスパイスとは程遠く、カウンターに陣取る4人の場違いなおっさん達によって、単なるやかましい場所になりかかっていたので、緊急避難としてインナーイヤーレシーバーで防御したのである(-_-;)
店内にもジャズのBGMが流れているが、結局選んだのはBill Evansだった(^_^;)

しかし、インナーイヤーレシーバーのおかげで周囲から切り離され、目の前のチョムスキーに集中できたのは予定外の効果。一気に4分の1ぐらい読み進められたのではないだろうか。

場違いなおっさん達が引き上げ、私もぼちぼち・・・と思った頃には、ちょうど御堂筋線南行きの最終の時刻が迫っていた。
レッドアイ、グラスワイン白、マカ不思議、オータムリーフ、マクレランズ・アイラのシングルロック×3+ポン酢風味の焼きうどん(美味!)

Bill Evans "CONSECRATION"が終わってからは、武満徹。終電に揺られて聴く「ユーカリプス」、響きが刃のように闇に煌めく。

2004 10 22 10:26 PM [Book List, music with iPod, Photograph, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.10.20

そろそろヤバい

姫路と大久保の間でJRが運転見合わせだとか。
そろそろヤバい。
情報見て、「運転見合わせ」になってからでは手遅れなので、ぼちぼち引き揚げるとしよう・・・

***結局…***

一度梅田まで出て、タワレコで1枚CDを購入して、それから家に向かったのだが、JR大阪駅でホームに上がると横殴りの雨!
ちょうど普通電車が着いていて、座れそうだったので乗ろうとしたら、その時ホームと平行に降っている雨の直撃を受け、えらい目に遭った(+_+;)
車中のBGMはKing Crimsonの"B'Boom"
OfficialのBootleg、というのは自家撞着を起こしているような気もするが、こういう荒天時に聴くには最適かも。

JR茨木駅に到着した時も同じような感じで、屋根はあるのに雨に濡れる。
駅前で近鉄バス乗場の様子を見ると、数名の待ち客はいるが、動きそうなバスが見当たらず、どうしようか一瞬思案に暮れる。
まずバス乗場まで、この横殴りの雨の中を突っ切るのがイヤ・・・というのが第一感。
次に、最寄バス停から自宅まで徒歩1分の道のりを、やはり横殴りの雨の中、ふらふらと歩くのがもっとイヤ・・・というのが第二感。
で、結局タクシー乗場に並び、自宅前まで行ってもらうことにした。
全く、洗車されてるみたいな感じであった。

帰宅すると、ニュースでは「先ほど泉佐野付近に再上陸」なんて言っている。
要するに一番ピークの時間帯に移動していた、ということになるのかな?(^_^;)
ただ、風に関しては、帰宅してから一層激しくなったので、まぁ悪くない帰宅タイミングではあったと思う。

2004 10 20 04:30 PM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.10.18

演奏会翌日

朝になって結局・・・ではなく、あらかじめ、演奏会翌日である今日は、休みにしておいたのである。
それでも、一応普段と同じように起き、いつもと同じようにスーツを着て、いつもより少しだけ遅く家を出た。

茨木駅でいくつかの電車を見送り、余裕で座れそうな西明石行きに乗って、舘野泉さんが演奏したモンポウとフォーレのアルバムを聴きながらすやすや。
途中でそれも終わり、次はタリスの"Spem in Alium"いわゆる「40声のモテット」というやつをタリス・スコラーズで。
西明石に着く頃にはそれも終わる。茨木から約1時間半。
帰りは快速に乗り、ナルシソ・ジェペス、いやクラシックの世界的にはナルシソ・イエペスの演奏するヴィラ=ローボスのエチュードなど。ちょうど大阪に着く直前にこれも終わる。電車の中でたっぷり寝たこともあって、結構元気になってくる。

梅田で昼食&買い物&野暮用をこなし、駅前第2ビルで手持ちの4漱石を10.9漱石にまで増殖させ、桜橋のスタバへ。ここではバーゼルアンサンブルのバッハとかシェーンベルクとかヤナーチェクを聴きながら、チョムスキーを読む。
それも少し飽きたので、次にヨドバシ梅田に行って、外付けHDDとかDVD-R/RW/RAMドライブなどを見ているうちに、某師匠から連絡があり、大阪駅構内「るぅ」で飲むことになる。
住吉から来る師匠を待つ間に聴いていたのは、King Crimsonの"Discipline"から"Elephant Talk"と"Frame by Frame"。最初にFMから新生クリムゾンのニューアルバムから、として流れてきた"Frame by Frame"を聴いた時の衝撃は今でも覚えている。鳥肌立つ、とはまさにあの時のことを指すのだろう。この衝撃は、今でも色褪せてはいない。

師匠とは仕事絡みの話も含めてあれこれ話をし、飲み、かつ食う。
普段この店では1500~1800円程度しか使わないのだが、今日はその3倍。
途中でモダチョキの話になり、師匠にモダチョキを聞かせたら、えらいウケていた。TSUTAYAで借りてみる、と言っていた。今じゃなかなか売ってないかも知れないし・・・

その流れで、帰りの電車の中では「ローリング・ドドイツ」を聴く。
iPodがあると、こういう一日は非常に助かる。

2004 10 18 10:37 PM [Chorus, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.10.16

本番前日

いよいよ明日は我が大阪センチュリー合唱団第6回演奏会当日である。
本日も直前練習が行われた。

今日はオーケストラの練習日なので、いつものオーケストラハウスは使えず、代わりに隣にある緑地公園野外音楽堂のリハーサル室で3時間(女声は4時間)みっちり練習。
秋晴れの空の下、ひたすら譜面に向かうのはなかなか精神衛生上よろしくない(笑)
・・・ということは、休憩時間に少しだけ思ったが、さすがに前日ともなると、メンバーの集中力はかなり高まっていると感じた。

練習が終わり、団長から明日の連絡事項が伝えられているとき、窓の外を金聖響さんが通りがかり、車に荷物を積み込んでいた。オケの練習も終わった、ということだろう。
明日の演奏会が終われば、次は年末の第九。まさにこの金聖響さんの指揮で歌うことになる。

行き帰りの耳のお供は演奏会対策マイリスト。
ドヴォジャークのミサに始まり、コチャールの"Salve Regina"と"Jubilate Deo"、そして木下牧子の「方舟」
ホルストの"Ave Maria"の音源だけ手元にないのが点睛を欠く感じで不満である(^_^;)

2004 10 16 09:23 PM [Chorus, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.10.04

最近聴いているもの

iTunesでいろいろなマイリストを作っては削除し、並び替え、新ネタ補充・・・とやってきたが、それ以前に「iPodに入れたのに聴きそうにない」というものをばっさりと消すことにした。
何を消したかは、消されたものに思い入れのある方に悪いので(^_^;)書かないけど。

そうやって消した後、改めて何枚かのCDを補充し、またあれこれとマイリストを作っては楽しむ、ということをやっているのだが、最近ではモダンチョキチョキズを聴く機会が多い。
と言っても、「ローリング・ドドイツ」「ボンゲンガンバンガラビンゲンの伝説」「くまちゃん」の3枚のアルバムしか手元にないのではあるが(殆ど揃ってるとも言えなくもないが)
ゼンジー北京の思わせぶりな予告がそのまま空振ったまま10年が過ぎてしまったが、私はいつの日か「Made in Taiwan」が出ることを夢見てはいるのである。
それにしても、カラオケで「恋の山手線」を歌うことがしばしばある私だが、改めて聴いてみると、ちょっと節回しを間違えて覚えていたようだ。覚え直そう。できれば「有馬ポルカ」も暗譜で歌えるようにしなければ。

モダチョキとスネークマンショーと生福を組み合わせたマイリストというのを作ってみた。
スネークマンショーでまともな音楽が挟まっているところを削って、そこにモダチョキを入れてみる。
「ホテルニュー越谷」の後に「アルサロ・ピンサロ」が入る。
中間部は生福が鎮座し、前後をモダチョキとスネークマンショーで固めるというオーダーである。
ちなみに、マイリストの名前は「やってますか」である。なにをや。

それはそれとして、今朝はコチシュが弾くバルトークのピアノ作品を聴いて出勤してみた。
時間的にちょうどよい。
だが「ルーマニア民俗舞曲」はトラック統合しておかないといけないのを忘れていた。
今日でももう一度入れ直そう。

他では、ヴァイオリンソナタあれこれ(ブラームス、フォーレ、プロコフィエフ、ディーリアスなど)とか、10月17日の演奏会の予習用にドヴォジャークとコチャールと木下牧子なんてのも聴いた。
キング・クリムゾンのセレクションというのも作って聴いている。

2004 10 04 02:30 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2004.09.30

台風一過

今朝はまだ小雨がぱらつくこともあったが、昼頃にはすっかり青空。
澱みが吹き去った秋の空気を貫く日差しは直線的だが、夏の日の分厚さはなく、どことなく薄っぺらく、軽やかだ。

前回の台風はその強風の印象しか残っていないのに対して、今回の21号は豪雨の印象が強い。
18時少し前に兵庫県で警報が発令され、大阪も時間の問題となったことで、帰宅してもよいとの指示が出たが、そもそも定時が18時である。
ウェブで少し情報を見てから社を出るが、まだ雨は降っていない。
新大阪駅で「ローマ人の物語 ユリウス・カエサル ルビコン以後」の文庫本を買ったり、軽くビールを飲んだりして、茨木まで戻ると、結構な大雨になっていた。風も割と強い。
バスは比較的すぐに来てくれたが、なかなか出発しない。
乗り込んだときにフランクのヴァイオリンソナタが始まったのだが、第一楽章が終わってもまだ発車しない。
第二楽章の途中でようやく出発。
最寄のバス停に到着すると、雨は相変わらずだが、風は少し弱まっていた。
我が家の姿が見えたところで終楽章に入る。

台風に限らず、分厚い雨雲や強風が困ることの一つは、スカパーが受信できなくなることである。
ゆうべのブエルタ・ア・エスパーニャ第5ステージも録画していたが、観てみると「受信できません」の表示が出て、画面が真っ暗であった。翌朝(つまり今朝)の再放送を録画し直すことにする。

代わりに、前日録画したものの、観れていなかった「オレ勝PRO」第5回決勝後半を観る。
前半は微差でウグイスがトップに立っていたが、関口編集長、まゆみもさほど離されていない。第1回、第3回チャンピオンの佐々木プロは出足でつまづき、やや3人からは離されていたが、逆転可能な圏内。
後半は、ボンバーパワフルで浅い連チャン、それもBBに偏ったまゆみが一気に2000枚のペイアウトを得て、トップに立つ。一方、みなし機プラズマアタックを捨てて鉄拳に走ったウグイスは出玉を減らし、逆転を狙ってゴールドXRに移動。第4回決勝でKUNNYがPGGを引き当てて優勝したのにあやかったか。銭形からドン2に移動していた関口編集長はそれなりにBBを引くものの、一気の出玉増加が見込めない。銭形から巨人、そしてボンバーパワフルに移ってきた佐々木プロは多少持ち直したものの、まゆみほどの爆発力は発揮できない。
タイムアップまで1時間を切り、まず佐々木プロがリタイア、続いてウグイスもギブアップ。
残るは開始から一貫してボンバーパワフルを打つまゆみと、再び銭形に戻って3G連に賭ける関口編集長の二人だけ。関口期待の3G連はあったものの、大連チャンにはつながらない。一方のまゆみはコンスタントにBBやRBを引いて、安定した出玉状況。
結局、まゆみがそのまま逃げ切って、初出場で、そして女性としても初優勝となった。お見事!
前日下見もして、確信を持って座ったボンバーパワフルで、そのまま勝ち切ったところに価値がある。佐々木プロが指摘したように、これまでの決勝は、引きに恵まれての爆発的な連チャンが勝負を分けてきた傾向が強い中、きっちり高設定台をつかんで、粘り強く打って勝ったというのは、非常に珍しいし、他のメンバーに比べるとキャリアが短い中でも、それを補って余りある的確な状況判断ができていた、ということだろう。
2位関口編集長、3位佐々木プロ、4位ウグイス。前半トップで折り返したウグイスだが、あのままプラズマアタックを続けていれば、と悔やまれる。関口編集長は決勝進出の原動力となった吉宗を避けたことが反省点(もちろんそれで勝てるかどうかは別問題だが)。佐々木プロは、やはり他のレギュラー陣(ぎるびい、若林鮎)がいないと燃えないのだろうか。立ち回りに凄みが全く感じられなかったのが残念。

あとはモダンチョキチョキズの1枚目と2枚目をiTunesに取り込んでご就寝。3枚目まで入れられなかった。どうなっとるのだ、バイオちゃん!

2004 09 30 04:10 PM [music with iPod, Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.09.29

ブエルタの放送は始まっているが

そして、HDDへの録画も問題なくできているが、どうも観れていない。
そりゃ、TTTでUSPがトップとったことも、ジョアキムが金色ジャージなのも、ペタッキが好調なのも知っているが、どうも頭の中に入ってくる情報が断片的なのである。
つまり、集中して観れていない。

集中できていないのは、慣れないプール通いで、帰宅してから意識不明に陥ることが多いからである。
ノートPC(バイオちゃん)もよく意識不明に陥っているが、私も負けていない。
バイオちゃんは多分お熱が高いので、何らかの機能障害の可能性が疑われるが、私の場合は単なる肉体疲労というやつであろう。
泳いでいる時は気分よく泳いでいるのだが。

問題のバイオちゃんだが、iTunesでCDのデータをAACに変換するに際して、読み込みスピードが×1.2とか、ヘタすると×0.8とかになっていることが多い。
これでは実時間なみか、それ以下である。
少し前までは平気で×7.0とか出ていたのに、おかしいなぁ・・・
そして、CD1枚取り込むこともできずに、バイオちゃんは意識不明に陥る。いや、突然電源まで落ちる。
少し余裕ができたら、お医者さんに診てもらわねば。

2004 09 29 02:11 PM [Cycle, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.09.21

ここ数日の音楽鑑賞

iPodに入れている音楽データも約4400曲となり、20GBの容量もかなり残り少なくなってきた。
そんな訳で、最近ではiTunesでプレイリストを作って楽しんでいる。

ここ10日というもの、プレイリストを頭からざーっと流す、というのが大半だが、例えば、

ベートーヴェン交響曲全集(ジンマン、チューリッヒトーンハレ)
ラターいろいろ(グローリア、マニフィカト、テデウム、レクイエムその他)
ハンガリー合唱曲いろいろ(コダーイ、コチャール、バールドシュ)
邦人合唱曲いろいろ(萩原英彦、三善晃、木下牧子など)
ラローチャのスペイン・ピアノ曲いろいろ(アルベニス、モンポウ、トゥリーナ)
ケパ・フンケラ(所有してる4枚全部)
チーフタンズ(所有してる5枚全部)
ヴァルティナ(所有してる5枚全部)
タブラトゥーラ(所有してる5枚全部)
アンヌ・ドールト・ミキルセン(所有してる4枚全部)
遊佐さん(私家版ベスト約50曲)
チャクラ(チャクラ、さてこそ、南洋でヨイショ)
ビル・エヴァンス・トリオ(ラファロ、モチアンとのトリオ4枚と生前最後のライヴ)
StarTrek(First ContactとInsurrectionとベスト盤のvol.1と2)
Pachinko Music(吉宗、猪木、SANKYO FEVERから)

なんてとこである。
ジンマンの演奏って、この夏買った(単に安かったので(笑))のだが、iPodにでも入れなければ聴かずに死蔵していた可能性も高い(^_^;)
聴いてみて、自分が思い描いていたベートーヴェンの交響曲の演奏と、随分隔たりがあるのが感じられて面白かった(面白かったけど、いつも聴きたいという感じではないかも)

まだ作ったけど聴いてないプレイリストがあるので、いろいろ楽しんでみようと思う(^_^)
しかし、条件を入れると勝手にプレイリストを作ってくれる「スマートプレイリスト」機能を使って、「Chopin」で作ったプレイリストなんて、全部聴いたら9.9時間だ(^_^;)
スマートプレイリストは便利だが、時としてとてつもない分量のプレイリストを作ってくれるから要注意である(笑)

2004 09 21 09:39 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.09.11

今週の音楽鑑賞

って、誰かさんのマネだけど(^o^)
今週強化したのはAnne Dorte Michelsen、Jane Siberry、Kate Bushなど。

ミキルセンにしろシベリーにしろ、その名前を最初に知ったのは12~3年前のことだと思うが、遊佐さんに大きな影響を与えたミュージシャンの一人だ、ということで、レコード店に行って探し、見つけたものをまとめてわしづかみにしてレジに持っていった、という微かな記憶がある。
ケイト・ブッシュのは、ブルガリアン・ヴォイスと共演したものだ。

ところが、買ってからすぐは聴いたものの、その後これらのCDを手にとることは皆無だった。
中身が悪かったとか、好きになれなかったとか、そういう理由ではなくて、多分他にもっと気を取られるものがあっただけなのだと思う。
今改めてこれらのCDをiPodに取り込んで聴いてみると、何と滋味豊かな音楽なのだろう、と思う。
これはもっと聴きこまねばなぁ。

で・・・ジェーン・シベリーでググってみると、こんなページに行き当たった。
昨年来日して、ライヴをされているんですね。
しかもゲストに遊佐さん!(*_*;)
敬愛するジェーンと共演できて、嬉しかったろうな。

2001年のチーフタンズ来日の折も、よほど仙台まで駆けつけようかと思ったけど、シンフォニーホールで我慢したことがある。仙台でのゲストは遊佐さん、シンフォニーホールでのゲストは矢野顕子さんであった。
シンフォニーホールでの公演当日(2001/05/25)の模様は昔の「諸般の事情亭・日月」に残っていた(^_^;)
当時の私は、勤務していた会社を退職することが決まっていて、引継ぎなどの関係で間歇的に出勤する、という気楽な立場だった(もちろん転職活動をしながら、だが)

つらつらとそんなことを考えていると、どんどん話が逸れていきそうだが、今週の音楽鑑賞としては、これ以外ではベートーヴェンの初期の弦楽四重奏曲(Op18-2とか)や、ブルックナーのオルガン作品集、バーンスタインの「キャンディード」全曲、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」、アルタン、クラナド、Vita Nova、スタバ・オリジナルコンピレーションの"Night Falling"などなど。
気がつくと、iPodの残り容量が1GBを切っていた(^_^;)
そろそろ聴きそうにないものを削ろうと思う。

2004 09 11 10:23 AM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.27

その後買い足したもの

iPod入手から、4週間が過ぎた。早いものだ。
この週末には心斎橋にもアップルストアがオープンするそうだが、台風の影響がありそうでもある。

デジカメケース以後買ったものと言うと、まず100均(Seria生活良品オッツ江坂店)で購入した「耳もとスピーカー」
ゆらさんのブログでもおなじみの「100円スピーカ」である。
音量は期待できないし、ステレオ入力、モノラル出力なので、やはり出てくる音はそれなりに貧相ではある。
しかし、就寝時に使うので、あまり大音量だとこれも困る。
小型のスピーカーもいろいろと出ていて、1000円前後のものも結構あるし、ポータブルでなかなかよいデザインのもある。また、こんなミュージック・ピローもあるので、結構気持ちが揺らいでいる。買おうかな(^_^;)

最近買ったのは密閉型インナーイヤーレシーバーMDR-Ex71SL(SONY)である。
iPod付属のオープンエアのインナーイヤーレシーバーが悪い、という訳ではない。
ただ、クラシックのようにダイナミックレンジの広い音楽を聴くにあたって、外部の音が無遠慮に入ってくるオープンエアタイプは、結構ストレスが溜まるものである。音量上げたら上げたで、今度はffの時にヒサンなことになる(^_^;)
それで、密閉型のを探していた訳だが、iPodの白に合う、という単純な理由(笑)で、これに決定した。
まぁ確かによいですわ。電車の中で使っても、結構小さい音がちゃんと聞こえる。

ただ、これを装着して街中を歩くのは勇気がいる。
横や後ろから何が近づいてきているのか、耳からの情報は殆ど閉ざされる訳だから・・・
近頃街中を歩いていて、何となく注意力散漫で衝突する人たちがいるなぁ、なんて思っていたが、その原因の一端は、この密閉型ヘッドフォンだった、という訳である。
電車の中やスタバで休憩中とかに使うには最適なんだけど。
あと、これを装着したまま食事をするのはヤメた方がよいかも知れない(^_^;)
自分が食べ物を咀嚼する音がよく聞こえます(笑)

ヘッドフォンの収納性を考えると、耳掛けタイプでコード巻取り機能のあるやつがよいのだろうけど、なんか耳が疲れそうなのでパスした。

今後は、予備のバッテリーなんかも欲しいかも、と思うのだが、iPodに関するワタシの師匠である某師匠によると、「これを買うと、ついつい充電するべき時に充電を忘れてしまう」らしいので、まぁ今のところは見送りかな。

2004 08 27 01:25 AM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2004.08.25

一仕事終えて

040825_161501.jpgIMPのスタバで一服。
オレンジシフォンケーキとトールノンファットチャイラテ。初めて食べたけど、結構イケますね、シフォンケーキ(^_^)
読んでいるのは「ヒエログリフの愉しみ」
聴いているのは「タブラトゥーラ4」。朝の聴き残し。

2004 08 25 04:21 PM [Book List, music with iPod, Photograph, Starbucks] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.20

取り込んでみて気付くこと

iTunesでCDからデータを取り込む作業も、早3500曲を超えた。
2000曲を超えたあたりからは自分の中でも何か留め金が外れたような感じがして、「あ、あれも全部入れておこう」とか、「これを入れるぐらいならこれも入れなければ・・・」というような状態になっている。

ドビュッシィの歌曲集のCDを取り込んでいる時だったが、3枚組の3枚目だけ、トラックを取得しても、変な表示が出てしまう。おかしいなぁ、と思いながら再度トラック取得するが、関係ないCDのデータを拾ってくるだけである。
「はて?」と思ってCDを取り出して眺めてみると、何とそれはその「関係ないCD」なのであった(笑)
3枚組CDの3枚目だけ、無関係なCDが紛れ込んでいたのである(^_^;)
随分前に買ったCDだから、買ってからこの3枚目を聴く機会がなかった、としか言いようがない。
この調子で、買ったのに聴いてないものは結構あるようである。

全部揃えているつもりが、実は結構もれていた、というものもある。
King CrimsonのCDは、ブートレグはともかくとして、オフィシャルのものは大概あるでしょう、と思っていたのだが、実はEarthboundもUSAもYoung Persons' Guideも持っていなかった。
正確に言うと、前2者はLPでは持っている。大学時代に中古をまとめて引き取ったのである。確か某FM誌の「売ります/買います」コーナーか何かで売りに出されていたものをゲットしたのだった。

ダブって持っているものもそれなりにある。
ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲をABQが演奏したものは、単体で13番と14番を所持していたが、これは確か覚悟の上で7枚組の全集を買った記憶がある。
しかし、それをすっかり忘れていて、iTunesには両方とも取り込んでしまっている(^_^;)
片方消さないともったいない。

とにかくここ2~3年というもの、殆どCDを買っていない。
よほどの必要に迫られない限り、CD屋自体に足を運ぶことも稀であった。
元々年間100枚ほどしか買っていなかったけれども、それにしてもこの数年は誠に低調だ。

考えてみると、その最大の要因は「買っても聴く時間がない/置く場所もない」だった訳である。
まずそのうち、「聴く時間」はiPod導入によって大幅に増加した。
通勤時間でも出先でも、スタバで一服中でも聴こうと思えば聴ける状態である。
次に「置く場所」だが、CDをそのまま聴こうとする場合、CDを取り出しやすいように、あるいは背タイトルが見やすいように並べる、なんてことが便利だからそうしている、あるいは単に見映えがよいから、部屋に来た人に圧迫感を与えたいから(笑)、地震が来たときにCDに埋もれて死にたいから(いやあの)、棚にぎっしり詰め込むということになるのだが、普段から聴きそうなものをiPodに入れてしまえば、CDを取り出す機会は大幅に減るのだから、それこそダンボールに詰めて押入れに入れてもよいし、極端な話、中古CDとして売り払っても構わない訳だ(リーフレットなどが必要だ、とか、iPodが潰れたり、iTunesを入れたPCがえらいこっちゃになってしまったりした時に備えておかねばならない、という理由で、元CDも手放す訳にはいかない、という理屈はあるが)

まぁそんなこんなで、これからはまたCDをちょくちょく買うことになるのだろう。
拳王様に貢いでいる場合ではない、かも知れない(札幌から戻ってからは一度も打ってないけど)

2004 08 20 03:45 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.16

只今転送中

3022曲、9.6日分、12.37GBの音楽データが取り込まれたらしいバイオちゃんからiPodへとデータ転送中なり。
この週末でかなり増量なる。
曲数にして3000曲突破。

で、部屋の中は、取り込みの終了したCDが山積み状態なのだが、来週あたり、一気にCDそのものの整理もしてしまおうと思っているので、当面これはこれで放置。

しかし、これぐらいの曲数になると、その都度何を聴くか、かなり楽しく悩めそうだ。
ただ、朝の通勤時には、威勢よくタブラトゥーラとかチーフタンズなんてのがよろしいようではある。
朝からディーリアスのヴァイオリンソナタでは、確かに力が漲らんし(笑)

また、CD取り込みをやっていて、「あ、こんなものがなかったとわ・・・」というものがいくつか発覚した。
例えばモーツァルトだ。
意外と実用性のあるもの(3大オペラとか)以外は持ってなかったりして、我ながら驚く。
バッハも少ない。
必要に迫られて買ったカンタータ方面などしか見当たらないのが実情である。

一方、シューマン、ブラームス、フォーレ、ドビュッシィなんてところはさすがに多い。
それぞれ歌曲方面が入ってくると、曲数がグンと跳ね上がる。

クラシック以外では、昨日遊佐さんのCDの大半を収納したので、明日はキング・クリムゾンの予定。
妙にブートレグが多い気がするが、一応正規品のみにしておこうと思う(^_^;)

2004 08 16 12:21 AM [music with iPod, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.04

おそらく3分の1

毎度毎度iPodの話になるが、昨夜の時点でジャスト1500曲、6.2GBほどが登録できた。
20GBとは言え、実際に使えるのは18.5GBほどのようなので、これでほぼ3分の1が埋まった計算である。
毎日CDを10~20枚ぐらいAACに変換してはiPodに送り込んでいるのだが、結構面倒な作業でもある。

何が一番面倒かと言えば、データベースから取得してきたCDのトラック情報などが、一つ一つてんでばらばらなフォーマットになっていて、プレイヤーの所に曲目が入っていたり、アルバム名が作曲家名になっていたり、作曲家名が入っていなかったり・・・という状況なので、手作業で修正してやらねばならない、ということだ。
作曲家名も「ファミリーネーム,ファーストネーム」という形式にしておかないと、後で検索する時に面倒なので、殆ど修正せざるを得ない。親切なことに「Robert Schumann(1810-1856)」なんて生没年まで入れてある場合もあるのだが、シューマンはシューマンなんだから「Schumann,Robert」に統一しないといけない。申し訳ないと思いつつ、全部直している。
組物のCDなんかでも、登録は1枚単位なのか、それぞれのCDで表記内容がまるで違っている場合が多い。
まぁ、この作業も今のところ苦痛という訳ではなく、それなりに楽しみながらやってはいるのだが。
これが多くの人手によって構築された膨大なデータベースであるがゆえに、このような不統一も生まれるのだし、そのことがこの「偉業」の価値を大きく損ねることもないし、またそれが別に何の実害ももたらすものではないのだが、ワタシとしては「ちょっぴり不自由な楽しみ」という感じである。

あと不便なのは、先にも書いたのだが、USB2.0のカードをバイオちゃんに挿さねばならない、ということだろう。
PCカードスロットは2口ついているのだが、そのうちの一つは無線LANアダプタに占有されている。USB2.0のカードもそうなのだが、スロット挿入時に露出している部分が結構上側に出っ張っているため、これを挿してしまうと、その上のスロットには別のカードを挿すことができない(下なら挿せる)
USB2.0カードも無線LANアダプタも共にそういう形状だから、両方を一度に挿すことができないのである(+_+;)
USB2.0カードを挿す時には無線LANアダプタを外し、iPodにAACデータを流し込んだらUSB2.0カードを外して無線LANアダプタを挿す・・・それを毎日やっている。
実は、USB2.0カード機能を併せ持つ無線LANアダプタというものもあるのだが、なんで既に無線LANアダプタがあるのに、わざわざそんなもんを買わねばならんのか、と思って(いや、実は単に費用をケチっただけ、というところもあるのだが(^_^;))、それはパスしたのであった。何度もカードを挿したり外したりしていると、そっちの方がよかったかなぁ・・・と思わなくもない(笑)。ただ、常にUSB2.0が必要というのならともかく、今はiPodにAACデータを流し込む時だけ必要なので、もう少ししたらこの作業も一段落することだろう。そうなれば、そう不便だとは思わなくなるかも知れない。

あとはバイオちゃんが機嫌よく、フリーズすることなく動いてくれることを祈るのみである。
実はCDの読み込み中にフリーズするのは日常茶飯事であって、その都度、「どのトラックまで変換終了しているのか」を確認した上で電源の強制切断→再起動を行い、続きから変換するようにしているが、まぁ少なくとも日に1回はこれが起きる。多い時で日に3~4回(-_-;)
これはもうバイオちゃんの不具合、熱暴走、もしくはウイルス??・・・???(>_<)ということになるのだろうが、当面はなだめすかしながらやっていくしかないという感じ。
iPodへの転送中にフリーズ、というのは今のところまだ発生していないが、まぁ最悪でもバイオちゃんのiTunesに蓄積しているデータさえ無傷で残っていれば、何とかなるだろうとタカをくくってはいる。

2004 08 04 05:59 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

iPod用ケース

新型iPodを購入したのはよいが、この第4世代向けのアクセサリは、現時点ではまだかなり数が少ない。
毎日携帯することを考えると、ケースをまずなんとかしなければならないのだが、専用ケースは種類も限られ、値段もそれなりに高い。しかも店頭ではなかなか見つからない。

ということで、購入してからすぐはスーツの内ポケットに裸のまま入れていたのだが、ありあわせのものでよいものはないか、と考え、ブラントンの巾着を使ってみることにした。
ずんぐり型のウィスキーボトルがスッポリ収まるサイズの巾着だから、当然iPodには大きすぎる。
デザイン的にも、発想的にも気に入っていたのだが、実用性はあまりないようである(笑)

並行してデジカメ用のケースでよさげなものはないかと探し回っていたのだが、やっと「これは・・・」というのに遭遇した。これだ
カラビナでベルト通しに固定する点もよいし、何よりデジカメのストラップを通すためのコードパッチが、ヘッドフォンコードを通すのに最適の位置についている。
若干厚みがあり過ぎるのだが、ケースに入れたままホイールをぐりぐりする(ボリュームコントロールなどディスプレイを見る必要がない場合などが特に該当する)時には却って便利である。
また、使わない時には長すぎるヘッドフォンコードを収納するのにもちょうどよい。
また、脇におそらくはペンを挿すのに使うぐらいの長細いポケットがあり、ヘッドフォンの装着部分を挿し込んでおくのに使える。
デザインがありきたりなのと、カラビナの位置がもう少し下の方がより便利だったと思うが、まぁゼイタクは言うまい。
ヨドバシ梅田で税込み819円という値段も満足いくものだった(^_^)

これと最後まで競っていたのが、LoasのDigioで、デザイン的にはこちらの方がよかったのだが、ズボンへの装着方法がどうも・・・。工夫すれば、サンワサプライのよりもいい感じになりそうな気もするのだが、面倒だし、余計な出費にもなりそうなので断念。

2004 08 04 02:25 PM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.08.02

離島、そしてショパン

今日もレモンパッションカツァリスの演奏で、バラード1番を聴きながら。
読んでいるのは「日本全国離島を旅する」
なんかもう、このまま離島にバカンスといきたい気分(^_^;)
ショパン聴いてる訳で、行くならやはりマジョルカ島ですか(^o^)

2004 08 02 01:05 PM [Book List, music with iPod, Photograph, Starbucks] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ようやく5GB埋まった

20GBのiPodも、これで残り15GB・・・
・・・と思ったら、結構システム領域か何かで食ってますね。

なんかまだシリーズもの(○○の交響曲全部、とか、○○のアルバム全部、とか)を殆ど入れてない気がするのだが、もう4分の1以上埋まってしまった。
やはり、何でもかんでも入れられる、というものではないようである。

それに、iPodにかけては大先達である某口ジャミ師匠(飛行機ヲタク)によれば、内蔵バッテリーの寿命もそんなに長くはないようなので、適度なお付き合いが望ましいように思う。

ま、内蔵バッテリーは頼めば交換ぐらいはしてくれるのだろうが、その頃にはきっとまたもうちょい容量の大きな新世代iPodが出ているはずである。気になるようなら、買い換えればよろしい。
・・・なんか、携帯の機種変と感覚が似てるなぁ(^_^;)
取り敢えず、100GBぐらいになったらまた買ってもいいかな、と思うが、今すぐに100GBのが出ても、買う金はないので、もうちょい先、1年後か1年半後ぐらいに出てもらいたいものである(^_^;)

2004 08 02 01:31 AM [music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.07.30

Bloom

iPodを連れて昼休みお昼の供に吉松隆。
大好きなピアノ協奏曲"Memo Flora"の第3楽章を聴く。

飲んでいるのは例によってトールシェイクンレモンパッションティー。これはタンブラーではなくて、例えばVentiサイズで頼んでもよいぐらいだ。

で、吉松作品だが、第1楽章の「明るい迷宮(でもどことなく黄昏れている)」という趣も素晴らしいのだが、この終楽章のきめ細かな彩りの移り変わりと疾走感も心地よい。
こうして、iPodに入れて街中で楽しむ、というのも妙な気分だが、ラストではちょっと気持ちが高揚してしまった。

2004 07 30 01:23 PM [music with iPod, Photograph, Starbucks] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

iPod w/click wheel 20GB

ご開帳それでも、ヨドバシ梅田3Fでは「2週間待ちでしょうか」と言われ、1FのAppleコーナーでは「1ヵ月待ちですねぇ」と言われたのである。
オンラインだと注文して60時間ほどで届いたぞ。

ところで、PCとの接続に関してはFireWireかUSB2.0なのだが、うちのバイオちゃんにはiLINKが備わっているので楽勝、と思っていたら、バイオちゃんのは4ピン、iPodで必要なのは6ピンで、このままでは接続できないことが判明。
USBは1.1しか装備していないので、木曜日にヨドバシ梅田でUSB2.0のPCカードを購入。
念のためにAC電源コードも買っておく。

最初はUSB2.0カードに電源コードを接続せずにiPodをつないでみたが、うまくいかない。
認識したように思えたのだが、ソフトのインストール中にいきなりバイオちゃんが真っ青になって落ちてしまった(+_+;)
こりゃいかん、ということで、USB2.0カードに電源コードを接続し、改めてiPodをつなぐと、めでたく外部ドライブとして認識され、ついでにiTunesが自動的に立ち上がり、溜め込んだ約2.56GBほどのAACデータがサクサクとiPodに流れこんでいったのであった(^_^)
溜め込んだAACデータは、トータルで何時間分にあたるか表示されているが、24時間を超えると「日」で表示される。
ちなみに、2.56GBで「2日分」だそうです。
まぁまだ余裕はある。しかし、現実問題としては、何でもかんでも詰め込むのは無理だろう。
せいぜい3~400枚分ぐらいしか入りそうにない。
それに、バイオちゃんのHDDの空きスペースもちょうど20GBほどである。
iPod接続時に自動的にAACデータを流し込む設定にしているので、20GBという容量は、現時点ではちょうどよい、ということになるだろう。
またそのうちPCを買い換えて(もしくは外付けHDDを増設して)、さらにiPodにも100GBぐらいのモデルが出たら、ちょっと考えてみようと思う(^_^;)

2004 07 30 10:51 AM [music with iPod, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

mini人気の影に隠れて

それにしても変わったパッケージだ発売日に行列までできたiPod miniに比べて
こいつは比較的入手しやすいみたい。
(次に続く)

2004 07 30 10:34 AM [music with iPod, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

注文したのは日曜日

これですわオンラインのApple Storeで注文。
水曜の午前中に届いた。
(次に続く)

2004 07 30 10:31 AM [music with iPod, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

サイコロ型物体の中身はズバリ

こういうことでした要するにこれでした。
第4世代なんだそうです。
(次に続く・・・ヒマなんか?>ぢぶん)

2004 07 30 10:29 AM [music with iPod, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

徐々に明るみになるサイコロ型物体の正体

この絵の人が手にしているのは、もしやそうです。
アレです。
(次に続く)

2004 07 30 10:27 AM [music with iPod, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

サイコロ型物体の正体は?

サイコロ型物体その壱宅配便の中身は・・・
これは、つまり・・・
(次に続く)

2004 07 30 10:24 AM [music with iPod, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

サイコロ型宅配便

サイコロ型宅配便水曜日の午前中、会社宛に届く。
中身は・・・?
(次に続く)

2004 07 30 10:22 AM [music with iPod, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.07.27

ツールが終わって脱力

という訳でもないのだが、生活リズムが通常モードに戻りつつあるのは事実。
ただ、金欠状態が続いているため、拳王様と戦うこともままならない。

そんな私が、現時点で精力を注いでいるのは、手持ちのCDをiTunesで取り込むことである。
熱暴走気味のバイオちゃんをなだめすかしながら、シコシコとAACに変換すること約1GB。
まだまだ取り込み予定のCDは山ほど控えている。
もっとも、バイオちゃんの内蔵HDDの残り容量を考えると、そんなにたくさんは取り込めそうにない。
せいぜい300枚ぐらいがいいとこか、とにらんでいるが、うまくいけば400枚ぐらい入るかも知れない。
私の根気がもつか、それともバイオちゃんが先にヘタるか・・・みものだ(笑)

@nifty FCLA恒例の夏オフも近づいている。あと11日。
個人的に今年で15年連続15回目の参加となる。
昨年に続いて青山のOAG-Hausにて。
それにちなんだのかどうか知らないが、今年は歌ものでドイツ語作品が目白押し。
慣れない曲も多いので、リズム読みで口を慣らしておく必要がありそうだ。

夏オフに絡む旅程は、大枠はまとまった。
8月6日の夜、JR茨木駅前を出る夜行バスで横浜へ。
現地到着後、半蔵門のホテルにチェックインするまで、どう行動するかは未定。
荷物を持ってうろうろろろろ、というのは避けたいので、早めにチェックインできるかホテルに掛け合うつもりである。
7日、8日と夏オフを満喫した後は、某氏と共にアイヌモシリに旅立つ。
帰阪は8月10日の夜の予定。
バイオちゃん@熱暴走気味は持参予定だが、どの程度アクセスできるかはわからない。
5050jpとECナビはなるべく毎日行く予定である(笑)

2004 07 27 10:21 AM [music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック