2008.04.29

ようやく撮影

Chickenramengo日曜日にノルディック・ウォーキングしていたときに、ようやく大阪モノレールの「チキンラーメン号」の撮影に成功。
いつも気がついたらすぐ真上で、携帯のカメラではなかなか間に合わなくて・・・というようなことが続いていたのだが、今回は起動の速いCOOLPIX S600が手元にあったので、何とかなった(^_^)

実際にはモロ逆光だったのだが、自動的にそれを判別したのか、単に中央部重点測光になっていたのかよくわからないが、とにかく「何とか」写った(^_^;)
Pixiaで少しだけ補正して、トリミングして、画像サイズを小さくして(元の画像に手を加えると、ファイルサイズが大きくなりすぎて、mixi日記ではアップできないらしい)、さて無事アップできるかどうか。

2008 04 29 02:45 PM [Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.27

卵の腐った

そういう表現をあちこちで見る昨今だが、皆さん腐った卵の臭いって、本当に知ってるのかな。食材をついつい買い過ぎる向きにはお馴染みかも知れないけど。

前にも書いた記憶があるが、大学一年の夏、明日は大阪に帰省するぞ、という晩に思い切り深酒をして、高円寺だか阿佐ヶ谷だかから北上して、都立家政の下宿まで歩いて帰ったことがある。
酔っ払って千鳥足だった上、途中で誰かにぶつかってどつかれて、それでも何となく機嫌がよかったので、さらにふらふらと下宿に戻り、ひと眠りして、「そうだ、冷蔵庫のコンセントを抜いて行かねば・・・」と思い立ち、かなり強烈な二日酔いの状態で新宿に向かい、小田急車中の人となったワタシなのであった(小田原で国鉄に乗り換え、あとは鈍行を乗り継いで帰省)

で、そのコンセントを抜いた冷蔵庫の中には卵が入ったままで、長い夏休みを終えて下宿に戻ったワタシは、その「異臭」に驚くことになる。
卵自体は腐って、さらに中身が完全に蒸発して殻だけになっていて、これもまた驚いたものだった。

さて、珍しく前夜は22時前に寝て、睡眠十分ということもあり、また絶好のノルディック日和ということもあって、万博外周を一周余り歩いてきた。なかなか快適(^_^)
シューベルト、ショパン、シューマン、ブラームスのピアノ曲(ソナタ以外)をiPod Shuffleに入れて、聴きながら歩いたが、思った以上にシューマン率が高かった(^_^;)

帰宅後は午前中にリッピングしたタモリの1と2、ブラッフォードのライヴを聴いて遅めの昼寝。昼寝のBGMではないな(^_^;)

2008 04 27 08:49 PM [Nordic Walking, etc., music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.10

暑くて寒い万博一周

Infobar2_060休みの日に外出する際に着用することが多い黒のダウンは、堺筋本町勤務時代に船場センタービルのどこかで「ワケあり」として吊るされていたもので、多分3000円もしない値段で買ったものである。

ダウンとは言うものの、フェザーの割合の方が高くて、縫製もいい加減で、しかも買ってから10年を超えたこともあって、縫い目の隙間からフェザーがかなり抜けていて、買ったときに比べるとかなりボリュームが落ちたように思う。

それでも、今日のような天気の日にこれを着用し、日なたをノルディック・ウォーキングすると、黒い色が熱を吸収するのだろうけど、暑いのなんの・・・
リストバンドはしていたが、ヘッドバンドまでは必要ない、と置いてきたことを後悔する。帽子は被っていたが、汗がとめどーなくあーふれるラブレター。あ、土岐ちゃんの「ロマンチック」を聴きながら歩いていたので、つい(_ _)

ところが、万博外周を半周して、日かげ側を歩くようになると、一気に体感温度が10度は下がった気分で、日なたのときには全然気にならなかった風も体を刺すように吹いてくる。
寒さで体温と共に体力も奪われていくのが実感できる。

とは言え、何とか予定の90分で万博外周を回りきって帰宅。90分のプレイリストが終わったのが、自宅近くのバス停の所を曲がって、我が家が見えたあたり、というのが実に計算通りで素晴らしい(^_^)

2008 02 10 07:21 PM [Nordic Walking, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.20

ノルディックシュッキング

LEKIのシュープリームの先端についているラバーチップが磨耗して、地面に突くたびにコツコツと音がし、サスペンション効果も薄れてきたので、先週の土曜日に阪急ings2Fのウォーキング、ランニング、トレッキング関係売場でパワーグリップタイプのラバーチップを注文した・・・という話は前に書いた。

で、金曜日にそれが届いたので、本日受け取りに行く。
ついでにポールも持って、自宅から茨木駅までノルディック・ウォーキング。この時点ではまだ磨耗したラバーチップなので、うるさいし快適でもない(^_^;)

ingsでそれを受け取り、その場で新しいのに装着し、そこから会社までノルディック・ウォーキング。やはり快適だ。ラバーチップが新しいので、地面に突く際に少し跳ねる感じがする。前方に突き出す際、グリップを握る強さとタイミングを調整したら落ち着いた。

今日も出張のための資料作成やらスケジュール調整やら。
会社に着いてメールチェックしたところで、やはり休日出勤していた上司と昼食に出る。
今日は土曜だし、たまには遠出を・・・ということでハービスまで出る。
天気はよいし、なかなか心地よい。こういう日はのんびりと田舎道をノルディック・ウォーキングといきたいところだが、塩男はつらいよ。

入ったのは何故か「千房」
福山出身の上司が大阪でわざわざお好み焼きの店を選ぶのは結構予想外。
上司は豚玉、ワタシは店のNo.1人気の「まったりチーズもだん焼き」。そこそこボリュームがあるが、値段からするともっと満腹感があってもよさそうな気がする。
カウンター席だったので、焼いてくれるおにぃさんの手技をタンノウすることができて、長い待ち時間もあまり退屈しなかった。

Pa0_0629帰り道に毎日新聞前まで行き、そこから例の出入橋「きんつば屋」へ。
本日出勤の面々向けに10個入りのを買い、その場ですぐに一つずつ食べる。やはりうまい。焼きたてではなく、保温していたもののようだが、ほんのりとぬくもりが残っているだけでも依然としてうまい。餡の甘みが上品で、後を引かないのが特によい。きんつばの他に磯辺焼きなども売っているので、今度はそちらも試してみたい。

戻ってから資料作成の仕上げにかかり、印刷までは完了したが、折りの工程が残っている。これは明日に持ち越し。その他若干の資料を印刷して明日柏まで持参する。

2007 10 20 10:22 PM [Nordic Walking, Town Walking, グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.13

アルタン切手

昨日は午前中に尼崎に行き、昼過ぎに堂島に戻り、尼崎のメンバーと打ち合わせがあり、夕方また尼崎に行き、夜また堂島に戻る・・・という2往復。東西線があるので楽なんだが、夕方は恒例の「尼崎~立花間の踏切でどこぞの阿呆がボタンを押しよった」とかで堂島に戻るのがちょっと遅くなった。

戻って残務を片付け(片付かないけど)ていると、マイミクのガ。からメールが飛んできて、22時頃から飲むことに決定。
以前彼が行きたがっていた「The Temple Bar」に行くことになる。MDC設立総会が開催された場所であるが、彼は出張だか何だかで来れなかったのである。

例によってギネスでスタート。2パイント飲んでから、ガ。はJAMESON、ワタシはタラモアデューに走る。もちろん「天下無敵のカツサンド」をタンノウし、ガ。の注文でフィッシュ&チップスも。クサうまいビネガーをたっぷりかけて食べるのがちいしゃさんの好み。その後、昨日の日記にも載せたアイリッシュチーズ(mixi日記には載せたんですよ。こっちは割愛しましたが(^_^;))

Altan01ヒゲオヤジマスターに見せてもらったのが、アイリッシュ・トラッドの超メジャーバンドであるAltanの切手シート。しかもメンバーのサイン入り!
切手の図柄を見ると、メンバーが並んで入っている。中央にはもちろんマレードさん(はあと)

Altan022枚目の写真のサインも多分マレードさんのだと思う。
聞けば、チーフタンズの切手とかもあるそうな。まぁ国宝級バンドだしね。

そんなこんなで「そろそろ終電ヤバいし」と店を出てJR大阪駅に行くと、また止まってる・・・
今度は大阪~塚本間で線路に立ち入った阿呆がいたらしい(-_-#)

思うのだが、これだけこの区間では問題が多発しているのだから、とっとと高架化して、踏切をなくして線路内立入りもできなくしてしまうべきではなかろうか。

今日は昨日片付かなかった仕事も含めて、あれこれと気になることが多いので、昼ごろに家を出て会社に向かう。途中、茨木郵便局留めになっていた楽天カードを受け取り、梅田に出てからはイングスに寄ってノルディック・ウォーキング・ポール用のラバーチップを注文する。

ワタシが使っているノルディック・ウォーキング用のポールはLEKIのシュープリームという、アルミ素材のベーシックなモデルであるが、町歩き用にポール先端を保護するラバーチップがついている。
硬質ゴムか何かでできているのだろうが、これも使用しているうちに磨耗してくるのである。正味9ヵ月も使っていたら、さすがに地面につくたびに「コツコツ」言うようになってきたので、交換用のラバーチップを買うことにしたワケである。

ネットでも買えるけど、片方で840円、左右セットで1680円の商品のために送料まで払って買うのはアホらしいので、LEKI扱い店でもあるイングス2Fに行ったワケである。しかし店頭には置いてなくて、取り寄せになってしまったあたり、まだまだノルディック・ウォーキングがメジャーには程遠い存在であることを証明している・・・気がする。

そのまま御堂筋を梅新まで南下し、新地を斜めに突っ切り(実際はジグザグなのだが、気分的にはね)職場へ。
その後は18:30までやって、「るぅ~」経由で帰宅。JR茨木駅から自宅まで歩いてみたが、大した負荷ではなかった。ただ、この時間帯に歩くのは、無灯火自転車との戦いがあるのであまり楽しくない。

2007 10 13 10:53 PM [Nordic Walking, Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.07

彩都のDog Cafe

マイミクのガ。にノルディック・ウォーキングは野山を歩く印象がある、と書かれて、ワシは町を歩いとるぞぉ、とコメントしたものの、確かに本来は野山を歩くのが向いているのである。

今日はやや覚悟を決めて、モノレール彩都線の彩都西までの往復ルートをとることにした。覚悟、というのは、往復すれば約10kmということで、これまでノルディック・ウォーキングで歩いた中では最長距離になる、ということ、自転車でも行ったことのない場所であるということ(何しろ、彩都西までモノレールが延伸したのが最近~今年の3/19~のことである)で、何がどうなるのかが皆目見当がつかなかったからでもある。

道は迷いようのない一本道。
豊川までは歩きでも来たことがあるし、以前はよく自転車でこのあたりをふらふらと走ったりしたこともある。
今日はそこからさらに北へと向かう。

Nfw07100701清水の交差点を越えて少し行くと、たちまち周囲は田園風景。この風景の激変には少々驚く。もうちょいしょぼい町が続いているのかと思ったが、そうでもないようだった。

Nfw07100702天気もよく、農作業にいそしむ農家の方々の姿も見え、実にのどかな光景である。確かに「野山を歩いている」のかも知れないなぁ、と少しだけ思う。

その「山」の方を見ると、はるか彼方に大きなマンション群が見える。どうやらあれが彩都西にできた「町」なのだろう。「町」のさらに向こうに北摂の山並みが見える。

田園風景が途切れ、いかにもニュータウン然とした道路を渡ると彩都西界隈である。このあたりは箕面市に属しているが、少し歩いていくと、再び茨木市の市域に入る。「彩都あさぎ」という地名である。モノレールのレールを挟んで西側が箕面市で「彩都粟生南」。元・大阪外国語大学(現・大阪大学)のキャンパスがあるのがそのさらに西の粟生間谷東あたりである。

Nfw07100705そのままモノレールの東側を歩いていくと、途中で「Dog Cafe」というのを発見。おねぃさんの代わりにお犬さんがもてなしてくれるっぽい店である。興味のある方は是非(^_^)。猫の次は犬でどうだ?>せを’

Nfw07100704そこからすぐの所に「ガーデンモール」という商業施設があり、そこで小休止をとって、来た道を引き返す。途中で少しだけ神社と小学校の脇の道に逸れるが、ほどなく復帰。このあたりも祭があるような雰囲気。

Walking071007ということで、本日の歩行距離は約10km。消費カロリーは生中4.8杯分。

写真は左が豊川小学校付近の田園風景。中が「Dog Cafe」の看板。右が本日のルート。

2007 10 07 06:55 PM [Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.24

Walk in the Rain

遊佐さん初期の名作「空耳の丘」に収められているのは「Run in the Rain」
太田裕美と合体させるなら「Walk in the September Rain」という趣。

本当の予定では14時にスタートして、モノレールの彩都西まで行って帰ってくる、往復約11kmのコースを考えていたのだが、雨が小止みになるのを待って、近場で済まそう、ということに決定。

結局15時半頃にスタートすることになり、取り敢えず近くの巨大蛆虫の南端にたどり着くと、いつもと逆に東を向いて歩き、名神の高架近くまで行って、歩道が切れたのでそこで引き返し、今度は西の端まで行って引き返す・・・という単純なルートでお茶を濁す。

Mapionには「キョリ測」という機能があって、これを使って本日のルートがどれぐらいなのかを計測してみると、約5.1km程度と出た。予定の半分ではあるがそれなりに歩いてはいるようだ。

で、距離があらかた出て、所要時間も1時間ほどだったので、速度もおおよその所は判明。約4.7~4.8km/h平均というところだろう。今日は雨だし、やや力をセーブして歩いたから、万博外周を歩いているときは、おそらく5km/h程度で歩いていたらしい。

その計算で行くと、先だっての外周一周コースは約9.5kmということになった。ご丁寧にカロリー計算までしてくれるが、どうやら860kcalぐらい消費していたようだ(今日はその3分の1というところか)

BGMは・・・というか、雨模様だったのでおニューのiPod classicを持参するようなことはせず、4G-60GB君をベストのポケットに収納して、CD1曲目セレクションを聴く。1曲目というのは、結構威勢のいい曲が多いので、歩くのにそれなりに適している。

しかし涼しくなりましたね。
雨に打たれながら歩いていて、体の内側から熱が出てくるのに、すぐに冷やされて、ちょうどいい塩梅でした(^_^;)

2007 09 24 08:54 PM [Nordic Walking, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.16

宇宙のウォーキング野郎

をを、何故だ。これでは深紫伝説だ。

前夜開始したiPod classicのセッティング&Sync.作業は朝には完了していて、いよいよ稼動できる状態となった。
とは言え、本稼動は週明け、それも火曜日からとなるだろう。
アルミボディの評価は二分されているが、ワタシとしては悪くないと感じる。シルバーボディにクリックホイールの白さがより際立つ感じ。

それにしても、現在使用している4G-60GBのiPodと比べると薄いのに、重さは同じぐらいか、むしろ6G-160GBの方が重い気がする。
最初に購入した4G-20GBが厚さ14.5mmで158g
次に購入した4G-60GBが厚さ19.1mmで183g
今回購入した6G-160GBが厚さ13.5mmで162g
確かに軽くはなっているのだが、薄くなったので密度が増して、相対的に重く感じたのかも知れない。

本日は3時過ぎからウォーキング開始。
曇り時々雨という天候で、雨中のウォーキングとなったが、気温が高いのと、空が明るいのと、雨も小雨なので特に問題なし。
美穂ヶ丘からみのり橋南に出て万博外周を反時計回りに行くコース。今日もエキスポランド前を通過するショートカットコース。

エキスポランドは前日コースターでトラブルがあったばかりだが、先週よりも人出は多い。事故と言っても、止まらずにもう一周しただけなので、マイミクの某師匠のように、それはラッキーかも・・・と思う人もいるぐらい・・・だけど、あの事故の記憶がまだ鮮明な中、乗ってる人は怖かったかも・・・(+_+;)

エキスポランドから万博記念競技場前へ。
試合開始2時間前だが、既にスタンドも人でいっぱい。スタジアム外も青、青、青・・・そりゃまぁ相手も青だし(^_^;)
「当日券はもうありませーん」の声にガックリとうなだれて、引き返すに引き返せず周囲をうろついている人も結構いたような・・・
「頼むぞ・・・」と心の中でつぶやいて帰ったけど、今日はパッとしなかったみたいですな(>_<)
まだ終わってないけど、今日はちょっと具合が悪そうだ(T_T)

BGM(持って行ったのは4G-60GBの方)はプログレ尽くしのWalking用プレイリスト。タルカスやら悪の教典#9を聴きながら歩くのはなかなか楽しいが、家に着くまでに終わってしまった(^_^;)
今日はちょっと歩き足りない気がしたが、それだけ持久力がついてきた、ということなのかな。

2007 09 16 08:48 PM [Nordic Walking, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.26

本日回転中

今日は回転させてもiPod!に120分のプレイリストを仕込み、ノルディック・ウォーキング120分に挑戦。
要は先週の90分バージョンから何曲か削り、何曲が追加して、よりウォーキングに適したプレイリストにした、というもので、21曲が29曲に拡大した。

コースは、近隣住民御用達の抜け道から万博外周に出て、一旦万博記念競技場に立ち寄ってからエキスポランドの北側の道を西進し、モノレール「万博記念公園」駅からさらに西に進んで再び外周に出、そこから時計回りに北口、みのり橋南と進み、もう一度万博記念競技場に出て、そこからJR茨木方面に向かって、名神高速をくぐってから自宅方面に転進する、というもの。
平均時速4km/hで歩けば約8kmぐらいの距離になるが、途中で休憩も挟むし、一方で4km/h以上のペースで歩く区間もあると思うので、まぁやはり8kmぐらいになるのかな。

天候は・・・大変よく晴れている(^_^;)
今日もハイドレーションと熱対策が重要になる。
発汗に対しては、デュポンのヘッドバンドとリストバンドを投入したので、「流れる汗をぬぐいながら」という鬱陶しさからはかなり解放された。

万博記念競技場まで行くと、何かものものしい雰囲気。
近づくと、大勢の警備の人がいて、立入禁止のテープなどがあちこちに張り巡らされている。

Aminoshiki_2なんじゃいな・・・と思いつつ、営業していない売店脇の自販機で燃焼系アミノ式を購入。デザインバーコードは「引っ張り系」のお兄さん(写真左)。ご苦労様です(_ _)

ものものしい警備は、どうやら世界陸上絡みのもの。ここも練習会場として使われているのだ。ご苦労様です(_ _)

Expo070826ということで、万博記念を左に、続いてエキスポランドへ。
営業再開後も客の入りは思わしくない、ということだが、実際問題、夏休み最後の日曜日というのに、この人出では惨憺たるものだろう。

外周の反対側に出て、予定通りのコースを辿り、再び万博記念競技場へ。何しろ、さっき購入した燃焼系アミノ式がもうなくなったのである(^_^;)
これの他に、リュックには「富士山のバナジウム天然水」が入っていて、ハイドレーションチューブで飲めるようになっているが、こちらの残りもそろそろ心もとない。やはりかなり体が水分を要求している、ということだ。
もう一本燃焼系アミノ式を購入。またも引っ張り系お兄さんバーコード。別の自販機で買えばよかったかな(^_^;)

そんなこんなで、最後はクールダウンでゆっくり目に歩いたものの、多分これまででも最も長い距離を歩いたのだろうと思う。体力的にはまだまだ余裕がある。これもノルディック・ウォーキング7ヵ月の成果か。

Shugoshin写真右は最後の休憩をとったバス停の東屋(何年か前に台風で背後の池に崩落した後、建て直されたもの)に貼ってあったポスター。アナタの自転車の守護神は、こんなところにいた(^o^)

ちなみに今日は、去年の秋に水没させて引退を余儀なくされたW32Hをデジカメとして復活させて持参。
カメラとしてはW43Sよりかなりマシだと思う。
というか、折角のminiSDがたっぷり余っているので、活用しないと・・・ということもあったりして。

2007 08 26 08:30 AM [Nordic Walking, Photograph, music with iPod, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.19

燃焼系、腹肉熱で

沸騰し(お粗末)

今日は事前に90分間のプレイリストを作成してiPodに仕込み、それを聴きながら、90分間ウォーキングという作戦を立てる。
それなりに勢いのある曲、気合の入る曲、リラックス系の曲と配列し、それに合わせてペースを変える。
ZABADAKの「五つの橋」を入れようとしたのだが、よく考えたら6/8の曲なので、歩くためのBGMには向いてないね、これ(^_^;)・・・ということで泣く泣く外す。カラオケでも十八番なのだが。

チラシにあった分譲地の脇を通ると、実に狭い(^_^;)
チラシのイメージやウェブサイトに掲載されている写真とは大違い。
まぁそんなもんなんでしょう、不動産の広告って。

そのまま巨大蛆虫の南を歩いて、天理教の梅花分教会あたりからモノレールの通りに出る。ここで右に曲がってそのまま上り坂をえっちらおっちらと行き、JICAの大阪国際センターのまん前まで行って折り返し、そのまま阪大病院の前を通過してみのり橋南へ。

ここで万博外周に入る。いつもは外周の外周側(サイクルロードがある側)の歩道を歩くのだが、今日は横断歩道を渡って外周の内周側の歩道へ。
万博公園の周囲の木立が作る影のおかげ(正しく「お蔭」)で比較的涼しく、しかも全く人が歩いておらず、自転車もやってこない。快適そのもの。だから、種ちゃんの「Pumps Race Song」を口ずさんでいても誰も聴いてくれない(^_^;)

そのままエキスポランドの脇まで行き、呼吸を整えて万博記念競技場へ。
余談だが、水曜の夜はここで大変気に障ることがあったのだが(^_^;)、JR茨木駅周辺やバス車中から見る歩道の人々の中に、妙に赤い人たちの比率が高かったのがまた大変気に障った(^_^;)
世の中で「レッズ」と呼ばれてよいのはLiverpool FCだけであるから、この点もとても気に障る。
しかし、普段のガンバの試合で、こんなにアウエイサポの姿が多いということは全くないね。その点だけは感心したというか、ちょっとうらやましく思った。

ハイドレーション用のチューブにつなげた「富士山のバナジウム天然水」はまだ3分の1ほど残っていたが、多分最後まではもたないだろう、という読みで、給水休憩を兼ねてここで燃焼系アミノ式を購入。飲みきれなかった分は、ボトルにそのままにして、メッシュベストの大き目のポケットに入れる。多少はみ出るけど、気になるほどではないし、歩くのには支障なし。
ただし、体熱で温まってしまうのが難点か。まぁ冒頭に掲げた秀句(笑)のように沸騰することはないが。

あとはひたすら自宅を目指してのウォーキング。これぐらいの時間帯(午後5時前後)になると、日差しも和らぎ、風も少し出てきて、暑さはかなり緩和されている。しかし体力が・・・
平均4km/hぐらいで歩いているとして、90分なので6kmぐらい歩いている計算になるが、やはり暑さで体力がかなり消耗しているのを感じる(+_+;)

帰宅してシャワーを浴びエアサロ集中投与して空調のきいた部屋で横になって休憩すること90分、食事もビールも美味美味(^_^)

2007 08 19 08:22 PM [Nordic Walking, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.05

酷暑ウォーキング

ノルディックの言葉のイメージとは裏腹に、この時期のウォーキングは暑さとの戦いである。
水分の補給が重要であることはもちろんだが、体温(というか脳の温度かな)の上昇を抑えることも重要・・・なのだなと実感(@_@;)
多分、「冷えピタ」みたいなのをおでこや首の後ろあたりに貼って歩くとよいのかも知れないし、最近流行の冷却スプレーを使うのも実戦的だ。次はぜひそうしよう・・・と強力に実感する(^_^;)

ということで、今日は2時頃からウォーキングをスタートし、変電所の脇から万博外周に出て、そのまま外周を時計の反対回りに歩き、エキスポランドの前を通る短絡ルートをとってほぼ一周する、というルート。要するに日陰が殆どない、という状態。これはかなりダメージが大きい。

しかし、出張の連発やら夏オフやらで結構体力を消耗しているはずだが、これぐらいの運動をしても、まぁ終わった時はバテているけど、ザッとシャワーを浴びて、少し横になっていれば、割とすぐに回復している(ように感じる。あるいは錯覚している)というのは、半年ほどではあるが、ノルディック・ウォーキングを断続的にやってきている成果なのかも知れない、と思う。

Pa0_0569ということで、営業を再開したエキスポランドだが、夏休み中の日曜日だが、あまりの暑さゆえか、客の姿はまばら。まぁ営業再開してると知らない人も多いだろうし、再開してるのを知ってても、あの事故の後だし・・・ということはあるだろう。
・・・なんて書いたが、実は営業はまだ再開していないらしい。なんか中でイベントをやってるようなアナウンスが聞こえたし、コースターも動いていたのだがなぁ・・・試験運転中なのかな。

Pa0_0570デゴイチもこう暑いと見ていてちょっと・・・という感じではあるが(^_^;)

Pa0_0572花は盛りと咲き誇り、蜂や蝶があたりを気持ちよさそうに飛んでいる。夕方には結構よい風が吹き渡っていた。

2007 08 05 07:50 PM [Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.29

昨日のことと今日の道のり

昨日は本当に定時(18:30)に引き揚げて、ドーチカの理髪店へ。いつも行く駅前第二ビル地下の店と同じチェーン。
ベテランそうな方がやってくれたのだが、時折首を傾げながら髪を切ってくれる。何だ何だ・・・と思ったら、「すいてあるのはわかるけど、すいたところの長さがバラバラで・・・」とのこと。髪が多いのでいつもすいてもらっているが、前回はここのチェーンではなく、阪神百貨店の地下理容室だったなぁ・・・と思い出し、それを伝えると、「ああ、やっぱりそうですか。うちならこんなことにはならないはずですわ」とのこと。それはどうかはわかんないけど(^_^;)、この人は腕がよさそうな感じなので、この人に関してはそう言ってもよいのだろう。

その後、駅前第三ビルの「好日山荘」に行ってハイドレーション対応のリュックを探す。でも、これぞというのが見つからず、結局BLUE DESERTのSmarTubeというものと、Mt.DAXの12Lのデイパックを購入。

SmarTube

で、今日はそれを活用して、「なんちゃってハイドレーションシステム」の試験運用と相成った。
ついでなので、ウォーキングのルートを投票所を通過するものに設定し、ついでに投票も済ませる。「非国民」手帖の読者としては、国政選挙に投票するのは内心忸怩たるものがあるが、ついでなので許してもらおう。

取り敢えずいつも使っている「富士山のバナジウム天然水」500mlのボトルに八分目ほど水を満たし、そこにSmarTubeの先端部を入れ、キャップを閉める。ワンディレクションバルブをきっちりはめておくのを忘れないように。
それをデイパックに入れ、背負ったときにチューブの反対側(吸い口)が、ちょうど口の所にくるように調節。
吸い口はバイト・バルブ(Bite-Valve)になっていて、少し噛みながら吸うと水分補給ができる、というもの。やってみると全然簡単。

ただ、炎天下を歩いていると、チューブの露出している部分にたまっていた水はお湯になっており、少し吸ってボトルの中の冷たいのが出てくるまでがんばると、ちょっと水分の摂り過ぎになってしまう、という点が難しい。チューブ部分を保温するカバーなどもあるようだが、そこまでするのはタイソウだし、まぁお湯でも水分には違いないし・・・ということで、これで当分いくことにする。

今日は投票後はそのまま美穂ヶ丘近くまで出て、そこからモノレールの豊川駅まで行き、折り返して美穂ヶ丘を通って帰ってくるルート。
投票所までは5分余りで着くが、既に大汗。早々となんちゃってハイドレーションシステムがフル稼働する。
投票所におられた皆様も、変な風体で、変な装備をしたオッサンがやってきたので、何事かと思われたことでしょう(^_^;)

Asagao少し行くとスポーツ公園があって、中では野球をしている人たちアリ。一部、脱水症状で一歩も動けない内野手のパフォーマンスをしている人や、不定形生物バチルスになってる人もいる。写真はその公園の柵のところに咲いていた(自生かね?)朝顔の花。

そこからしばらく行くとモノレールの走っている通り。
阪大の北門近く(核物理研究センター界隈)をかすめて、JICAの前を通り、F火災海上保険とS急便の前を過ぎ、少し行くとモノレールの「豊川」駅である。彩都線が延びてから、ここに来たのは初めてだったが、奈良健康ランドで有名な某H商事のパチンコ屋ができていたのには驚いた。こんなこまい店をこんなとこにわざわざ作る意味があるのかな・・・

某ホームセンター前で折り返し、再び南下。
そのまま美穂ヶ丘まで行く途中で持ってきたボトルの中身がなくなる(+_+;)
この程度の距離を歩くにも、この時期だと1リットルぐらいは必要だな・・・と実感。サンクスでもう一本買おう・・・と思い、なんかよさげなのがあったので買ったら、サンガリアの「氷晶レモンウォーター」というものであった。

サンガリア「氷晶レモンウォーター」

さぁSmarTubeを入れよう・・・としたら、中身が完全に凍結していて、チューブが入らない(笑)
いくら冷えててうまそうだ・・・と言っても、これはいかん。
少し屋外で休憩していたらシャーベット状になるかな・・・と思ったが、全く融ける気配なし(いや、そりゃ多少は融けますが、チューブが刺さる程度には融けない)
仕方がないので、ポカリスウェットを1本買って、そっちでハイドレーションすることにした。アホや・・・(^_^;)
ちなみにこの「氷晶レモンウォーター」、帰宅後もまだ融けておらず、それから少し昼寝しても、まだまだ・・・ギンギンに凍っていたようです。今、自室に放置してますが、寝る頃には融けてる・・・だろうな。

というような感じで、大雑把に2時間ほどのウォーキングだったが、ハイドレーションの重要さを痛感した一日であった。

******

さすがに融けていたが、少し融ける都度飲んでいたため、そこで甘味も酸味も殆ど吸い取っていて、残っていたのはスカスカな味のマズイ液体と化していた(>_<)
「大阪ハムレット」の「オードリーの家」に出てくる太一くんなら好きかも知れないが、ワタシは速攻で廃棄処分にしました(^_^;)

2007 07 29 11:30 PM [Nordic Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.08

福祉村ウルトラセブン冷酒30km

あれ? なぜ・・・指が勝手に・・・

久しぶりに(これ、ノルディック・ウォーキングにつく枕詞)ノルディック・ウォーキング。
家を出た瞬間に自然文化園の回数券を忘れたことに気づいたので、今日は万博記念競技場前からエキスポランド前まで行き、そこから変電所前を通って阪大病院前から西青少年運動公園脇から戻ってくるルートに決定。

学校がまだ夏休み前ということもあるのか、万博記念競技場界隈は人出が殆どない。ただ、競技場の中では学生の記録会らしきイベントが行われていた。隙間から少し写真でも・・・と思ったが、なかなかいい写真が撮れず。

そのままエキスポランドの脇まで行くが、前を歩いていた若い女性2人連れが妙にテンションが高くてデカい声でわめきながら歩いているので、抜くのはやめて、少し給水してから元の道に引き返す。

ここからモノレール「公園東口」駅の下まで行って再び給水。
iPodを取り出して、ここからはギター曲などを聴きながらのウォーキング。

少年球技場から変電所前を右手に、みのり橋南までは長く、ほぼまっすぐの、緩い緩い上り坂。自転車だと実は結構きつい。はっきりと分かる上り坂というのではなく、1%あるかどうかの微妙な上り坂なのだが、だらだらと続くので割りと負荷がかかる。
でもノルディック・ウォーキングだとあまり気にならない。というよりも、このあたりが一番集中して歩ける。ナニかが脳内に分泌している感じである(笑)

みのり橋南で右折し、左手に阪大病院を見ながら少し行くと小さな公園があり、隣にローソンがあって、その脇の自販機でポッカのアイスレモンを買ってしばし休憩。
さっき外周を歩いていたときにすれ違った、どこかのJのユニ(但し背番号なし)を着て走っていたお兄さんがクールダウン中だった。あれ、どこのユニだっけ・・・少なくとも今シーズンのユニではないので、すぐにはわからない。やっぱり歴代ユニフォームカタログぐらいは買っておくかな・・・

その後、ゆたか橋のあたりで右折。
ここはよい歩道が整備されているけれども、どうも歩いていて落ち着かない。楽しくない。左側から殺人者の悪意ある物体が飛来する可能性があるから。彼らはそれで人に被害が出たら金で解決すればよい、と明言するような連中だから、潜在的殺人者だと思っている。もちろん地球環境破壊者であることは言うまでもない。

西青少年運動広場あたりで合流する道を上ってきたお兄さんがいて、ワタシの少し先を歩いていたのだが、このお兄さん、歩くのメチャ速い!(*_*;)

ワタシもご存知の方はご存知のような体型であって、歩幅はあるし、何しろ大阪人であるから歩くのは速い。東京であれ名古屋であれ、よその地に行くと周囲の歩く速度の遅さに辟易するというタイプである。しかもノルディック・ウォーキングのポールを操って歩いているのだから、ますます歩幅が広くなっていて速いはず・・・なのである。

それが、一向に前のお兄さんに追いつかないどころか、どんどん引き離される。お兄さんはごく普通の体型だし、パッと見はそんなにセカセカ歩いているように見えないのだが、やはり結構ピッチは速いのだろう。本当に速い人って、見た目はそんなに速く見えなかったりするんだなぁ・・・と実感。
でも、おかげで最後に結構高い負荷のウォーキングができて、トレーニングとしてはなかなかよかったと思います(^_^)

Monban帰宅したら、庭猫どもがあちこちで昼寝中。
一匹門番をしてるのがいたので撮影。こいつはワタシをあまり怖がらなくなった。写真撮ってるときも平然としとる。

2007 07 08 06:07 PM [Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.03

散髪、その他の一日

4月の前半に行ったきりだったので、午後から散髪のため梅田へ。社会人になってからというもの、地元ではなく、梅田の散髪屋に行くのが定例になっている。

いつも行く大阪駅前第二ビル地下2階の店が休みだったので、ドーチカにある同じ系列の店に行くが、ここも休み。
あらま、日曜定休に変えたんだっけ・・・と諦め、阪神百貨店地下理容室へ。ここも2年に1回ぐらいは行く。昔、新聞社にいた頃、割引サービスが受けられた名残である。

散髪後、梅田をうろうろするが、特にこれ、ということもなく、少し空腹を感じたので、第二ビルの地下に戻って、最近オープンした立ち食い寿司(第一ビル1階と同じチェーン店)に寄り、生ビールのアテに寿司を少しつまむ。

茨木に戻って、駅前のスーパー(ここは食品から撤退したので、衣料・雑貨関係のみ)に寄って、通勤用のウォーキングシューズを一足購入。
前に靴を買ってから3年やそこらは優に過ぎているのだが、いつもよく靴を買っていた大阪駅前第三ビル1階のトミヤマが倒産して店じまい(一応「トミヤマ」のエリアはあるのだが、私が行くときにはいつもシャッターが閉まっている)してからというもの、なかなか買う機会がなくて、今に至る、という感じ。
二足ある靴を交互に履きながら、何とかもたせていたが、さすがにもう限界かな、と思わなくもないので、新品を買うことにしたのであった。

マクドに寄って休憩し、それから両替のつもりで駅前の某店に入って北斗SEなんぞを打ってみたが、もうDDT(KKKとも言う)の手順すら忘れている。それでもチェリーもスイカも1度もこぼさずにきっちり揃うのは素晴らしい。でもそれだけ(^_^;)
4K棒でいかれて終わり。

帰宅後、iPodの再生内容をmixiミュージックに飛ばして、少し給水してから、近所をノルディック・ウォーキング。近くの小学校まで行き、小学校と公民館の周囲を二周して帰宅。これで小一時間というところ(「東京日和」の12曲中9曲までで帰宅)
起伏も適度にあって、ほどよい運動かも。時間帯も18時前後で日差しもきつくなく(まぁ今日は終日曇ってはいたが)、車も殆ど通らないし、万博公園のように人出も多くない。なかなかよいコースではある。

なでしこジャパンは前半で4点をリード。
彼女たちがあの風貌で街を闊歩したら、ちょっとコワイかも・・・と思わなくもないが、大竹奈美ちゃん(「Jリーグナイト!」でノノさんのお相手を務めている。ちなみに双子の妹は三浦アツの奥方)みたいに化けることもあるから、女性はよくわからん(^_^;)

2007 06 03 08:13 PM [Football, Nordic Walking, Pachinko, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.02

あれから4週間

Expo01ここしばらく歩けていなかったが、午後から軽くノルディック・ウォーキング。
今日は自然文化園には入らず、万博記念競技場周辺をうろうろして、エキスポランドの脇まで行く。

Expo02土曜日、絶好の行楽日和、ではあるのだが、もちろん今もエキスポランドは営業していない。
人のいない遊園地は、それはそれで不思議な空間だ。

Expo03歩いていて、帽子ぐらいかぶってくるのだった、と後悔したが、公園東口駅の下に行くと、日陰があって、そこの柵にもたれていると心地よい風が吹いてくる。しばしiPodで音楽を聴きつつ読書&給水タイム。

競技場では大学陸上部の記録会か何かが行われていたのだろう。学生アスリートたちが大勢集まっていて、中からも時折大きな喚声があがっていた。
競技場入口近くでコーチと思しき人物にこまごまとした指示を受けている選手がいたが、横を通るときに何を指示されているか聞いたら、帰りの段取りについての話だった(^_^;)。技術論とか精神論とかそういうのだと思ってたのに、拍子抜けやがな。

帰宅したら完全にへたばってしまって、昨日買ったSavall & HesperionXXの"Music for the Spanish Kings"の1枚目、橋本一子Ub-Xの"Vega"を聴いてまどろむ。Ub-Xの後で吉松さんの天馬効果を聴いたら、あまりに雰囲気が似ていたのでちょっと笑ってしまった。と言っても、寝ぼけていたのでそう聞こえただけかも知れない。

2007 06 02 10:56 PM [Nordic Walking, Photograph, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.29

メタボ太陽の塔

Nfw07042912万博公園の太陽の塔、久々見たいな…ということで、約2ヵ月ぶりに来ています。
写真は「花の丘」で見かけたメタボリックな太陽の塔(^_^;)

これから北口に回って、帰ります。

今日はさすがに暑くて、上はTシャツ一枚で出かけました。
ノルディック・ウォーキング自体が約2ヵ月ぶり。休みのときに体調が悪かったり、天候が悪かったりで、タイミングが合わず、とうとう3月と4月は1回ずつというていたらく。
これからもう少しがんばろう。

好天というだけでなく、GWということもあって、万博公園はとにかく大変な人出。
今日はできるだけ人がいなさそうな所を縫いながら、あまりあちこちで写真を撮らずに、ウォーキングに集中しようと思いましたが、そうは簡単にいかない。

バーベキューコーナーからは芳しい香りが漂い、お祭り広場ではまたガレージセールをやってました。2月、3月に比べると出店してる人が格段に増え、セールのエリアがかなり拡張しています。

Nfw07042902それを越えて少し行くと、チューリップの花が出迎え(写真左)
ここはさすがに足を止めて、少し写真を撮影。

ただ、こないだ貼った液晶保護シートのうち、カメラのレンズ部に貼ったものがうまく貼れていなかったようで、今日撮影したものは全部変なボケ方をしている・・・(>_<)
帰宅後、速攻で剥がしました(^_^;)

途中、「けやきの丘」ではけやき並木を歩きます。大半の入園客は普通に前を見たり左右、あるいは下を向いたりしているけど、道をドームのように覆うけやきを仰ぎ見ながら歩いていたら、何というのか、うっとり、としか言いようのない気持ちになってしまいました。

Nfw07042911花の丘に行くとポピーが満開。公園内にもあちこちに「ポピーフェア」の幟が立てられていたが、これはまぁ見事なもの。
かなりご年配のご婦人方が花畑の中で写生にいそしんでおられるのを見ながら(写真右)、少し休憩して給水。やっぱりハイドレーション・リュック、買うかなぁ・・・4月末でこれだもんなぁ・・・などと思うワケです(^_^;)

Nfw07042913角度を変えてメタボ太陽の塔の横に回ってみると、どうやら中で子供が遊べるようなエアドームになっていた模様。

その後、北口に向かう途中で「水鳥の池」に立ち寄ると、ここはすっかり花は終了。前回来た3月頭頃が一番よかったようです。
そのせいで人が少なかったのですが、何故かお子様モデルの撮影会が行われていました(^_^;)。あまり近くまで寄らなかったので詳しくはわからないけど、多分10歳前後のお嬢さんを取り囲んで、カメラマンが5~6人。レフ板持った曲垣剛くんの姿もありました。子供服か何かのカタログに使うのかな。

北口から出て、万博外周を東に向かうと、ジョギングしている人とよくすれ違います(彼らはたいていサイクルロードを走っているけど)
今日はさすがにこういう天気なので、上半身裸のおにいちゃん、おっちゃんの姿が目立ちます。とても残念なことに、上半身裸のおねぃさんの姿はありませんでした。がっかり。

阪大病院方面に曲がる交差点を過ぎて、変電所の所まで、ほぼ真っ直ぐな区間がありますが、ここではラストスパートという感じで歩幅を大きくとり、かなりのスピードで歩きました。見通しもよいし、万博公園内と違って人も少ないので、どんどんスピードが出せます。ノルディック・ウォーキングでは上半身をいかにうまく使うか、というところがカギだなぁと感じます。

変電所の所でじもてぃ御用達の抜け道に入り、そこからはクールダウンを意識して、ゆっくりと歩きます。途中、公園で少し給水して、さらにペースダウンして帰宅。庭猫たちがお出迎え(^_^)

これから万博公園に行かれる方は、取り敢えず「花の丘」のポピーは一度見てみられてはいかがでしょうか。
個人的にはこれだけ山盛りに原色の花々を見せられると、ちょっとうんざりする部分もあるのですが(^_^;)、それぐらい壮観です。

2007 04 29 02:54 PM [Nordic Walking, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.04

本日の自然文化園

Nfw07030409今日は暑い、ということだったので、春秋仕様でノルディック・ウォーキングに出かけたが、初夏と言ってもよいぐらいで、結構汗だくになった。

今日は美穂ヶ丘から阪大病院前を経て、自然文化園西口から入園して、北口方面に向かう。とにかく人が多い。万博外周道路も渋滞が起きるほど車も多い。

Nfw07030401北口に向かう途中、ちょっとした池があったり、「森の舞台」を右手に眺めながら「野鳥の森」へ。
ここに四阿があり、そこに掲げられていたパネルが左手のもの。「ウルガイ」ってのがなんかツボに入った(^_^;)

冒頭の写真は「野鳥の森」の隣の「水鳥の池」で撮影したもの。春なんだか夏なんだかわからない気候だが、こうして見る限り、一応春なのであろう。それも早春。

民博の脇に出て、お祭り広場まで行くと、今日もガレージセールをやっており、尋常ではない混雑ぶり。
そんな中でもボール遊びなどに興じる家族連れ、三脚をもってうろうろするカメラマン、芝生に大の字になって寝転ぶおっさん、サックスの練習をするにいちゃんなど、公園内は皆好き好きにこの好天の一日を楽しんでいるようだ。

鉄鋼館の脇を抜けていくと、テニスラケットを持って壁打ちする少女の姿あり。ワタシも15年ぐらい前にはここで壁打ちしたりしていたなぁ、と思い出す。
17年前、初めて江戸でのFCLAのオフに参加したとき、それは出張のついでだったのだが、夜はこくぼせんせいに連れられてFBMANの東京FORTに泊めてもらい、早朝の新幹線で帰阪して、その足で会社の先輩の実家がある兵庫・養父まで行って、テニス三昧の休日を送った・・・なんてのも懐かしい話だ。

鉄鋼館の斜め裏手は「月桂樹の丘」と「ラベンダーの丘」である。「丘」と言うのもはばかられるような標高差であるが、全体が広々とした平坦な公園なので、ちょっと登っただけで結構見晴らしもよい。
Nfw07030402右側の写真は「月桂樹の丘」を撮影したもの(手前がラベンダーの丘)
ここにいる間、ずっと遊佐さんの「0の丘∞の空」が脳裏をぐるぐる回っていた。

帰りに、昨夜の興奮が残っているかも知れない万博記念競技場前へ。前回、名前を忘れたと書いたオブジェの名前を確認するためである(^_^;)
これがオブジェの名前なのかどうかはよく分からないのだが、台座部分に昔の大阪府知事・岸昌氏の筆で「流れる美と力」と刻まれていた。どこが「力と光の波のように」だ(笑)

帰宅後は例によってiTunesの修復作業。暑い中を結構歩いたせいか、疲れて集中力が保てない。あまり進まず。ようやくペライア(Murray Perahia)までたどり着くが、この人のCDはやたらとたくさんリッピングしている上、曲数も多いので、まだシューマンの「交響的練習曲&蝶々」が残っている(これがまたトラック数が多い・・・)

残りの写真は以下に・・・

Nfw07030404自然文化園の案内図。
西口から入ってすぐのところにあったもの。

Nfw07030405「野鳥の森」に行く途中にあった池。
少し前なら人の姿も殆どなかったろうが、今日のような日は大勢の人が入れ代わり立ち代り・・・

Nfw07030406「野鳥の森」近くの光景。
このあたりから北口(出口専用)への道が分岐している・・・と思ったけど、どうやったかな?

Nfw07030407「野鳥の森」にある池のほとり。
カップルや家族連れが多い。
妙なストックを持ったおっさんが一人・・・多分浮いている(^_^;)

Nfw07030408これも「野鳥の森」の池。冒頭の写真、上の写真と同じ池だが、角度によって少し表情を変える。
池の水の色が深くて、なかなかよい。

Nfw07030403「ラベンダーの丘」からの遠景。
まだまだラベンダーはお子ちゃま状態。
うっかり足を踏み入れては大変なことになる。

2007 03 04 08:44 PM [Nordic Walking, Photograph, music with iPod] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.25

2度目の自然文化園

Nfw07022510自然文化園そのものは何度も行っているが、ノルディック・ウォーキングのルートとして訪れるのはこれが2度目である。
前回からほぼ1ヵ月振りなのだが、その間に結構春めいてきたこともあり、前回に比べるとかなり人出が多かった。

今日は沢池小学校横のぢもてぃ御用達の抜け道を通って少年球技場横からサンシーロではなく、デッレ・アルピでもなく(もういいですか?)万博記念競技場前へ。ゼロックスカップ優勝を記念して(^o^)・・・というか、万博公園東口に行くには必ずここを通るのだけど。
少年球技場では少年ラグビースクールの、万博脇の運動場(サブグラウンド)では少年サッカースクールの練習の光景を目にする。コーチ陣や付き添いの親御さんも含めるとかなりの数である。
少年球技場横の弓道場にも大勢の人がいた。
スポーツにはいいシーズンになってきたのだろうな。

スタジアム近辺を少しだけうろうろして、自然文化園へ。
今日はお祭り広場でガレージセールを開催しており、その一角はなかなかの混雑ぶり。
そのまま大地の池の脇から民博を眺め、今日はあまり遠くまで行かず、チューリップの花園界隈をうろうろして帰還。
冬枯れの公園にも、ぼちぼち花々の彩りが戻ってきたようだ。

帰宅後は例によってiTunesライブラリの修復作業。
ようやくライブラリの半分ぐらいまで終了。

以下、写真を並べときますので、どうぞ(_ _)

Nfw07022501これは万博記念競技場正面入口の前にあるオブジェ。
名前は忘れた(^_^;)
「力と光の波のように」だっけ(<それはノーノ)

Nfw07022502「夢の池」の脇に展示されている「信天翁二世号」。「あほうどりにせいごう」と読む。
1971年6月に石津港を出港して、1974年7月に世界一周して帰港。単独の自作ヨットとしては日本初の世界一周であり、世界一周した船艇としては最小であるとしてギネスブックに登録されている。確かに小さい。これで世界一周なんて、下手するとエコノミー症候群になっちゃうんじゃないか、なんて思ってしまうほど。
このヨットで世界一周した青木洋氏は、今もりんくうタウンでアリーナとヨットスクールを運営しておられるそうだ。

青木ヨットスクール

Nfw07022503お祭り広場でのガレージセール。
万博当時、お祭り広場の屋根だったものの一部がオブジェのように置かれてある。

Nfw07022504自然文化園から国立民族学博物館方面を望む。そっちはそっちで訪れたいのだが、久しく訪れていない気がする・・・

Nfw07022505国立民族学博物館の横腹(^_^;)
バラ園茶屋に行ってみようかと思ったが、関所があって、「ここから先はダメ」ということのようである(>_<)

Nfw07022506自然文化園内の風景。
自転車で走るとえらいことになりそうなパヴェ。
というか、歩きにくい(^_^;)

Nfw07022507

園内からの遠景。
W43Sの撮影モードが待ち受けのフル画面サイズになっていたので、妙に横長(^_^;)

Nfw07022508園内の花壇のパンジーもこんな感じ。
冒頭の写真も同様。

Nfw07022509

「花ぽっぽ」がやってきたので写真に収める。
低速で園内を回遊している。お子様連れにはとてもよいと思われます(^_^)

Nfw07022511園内各所で見られるスズラン型照明施設。

Nfw07022512これも園内各所にある太陽電池付風力発電装置。
てっぺんにパネルがあり、その下に風車がついている。
天気がよければ太陽光発電、強風の日には風力発電・・・ということだろうか。エコなのである。

Nfw07022513園内で見つけた「フィリピン館」跡のプレート。
1970年の万博当時は、ここにフィリピン館があった訳だ。
写真ではよくわからないが、敷地面積なんかが記されている。
多分、公園内を地見屋のようにうつむきながら探索していくと、あちこちにいろんなパヴィリオンのプレートを見つけることができるのではないだろうか。

Nfw07022514園内の「茶摘の里」内にある花畑。

Nfw07022515これも「茶摘の里」内から眺めた園内の光景。
なんてことはない風景だが、なんとなくほっこりできる(^_^)

Nfw07022516これも「茶摘の里」内の花畑の様子。
もう少し暖かくなれば、のんびりここで終日過ごすというのも悪くないと思う。

2007 02 25 09:33 PM [Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク |