2010.10.10

バンイチ

びわ湖一周を「ビワイチ」と呼ぶのであれば、万博外周一周は「バンイチ」である。「バンイチ」を「パンイチ」で歩いたり走ったりすると、きっとちょっとヤバい。

3連休のなかび(漢字で書きたくない気分なのは察しましょう。わが社的にはなかなかよいのだが)
金曜夜からの雨もようやくあがり、名残の夏日ということもあって、ノルディック・ウォーキングに出る機運が急速に高まったワケであった。
今日は万博外周一周以上を目指す。

3389417_651790357_94large自宅から徒歩10分もしないところに小学校があり、そこでは運動会が催されていた。
運動会なんだけど、みんな縄跳びしてたなぁ。
そう言えばワタシが小学生のときも、ここではなかったが、やはり縄跳びが盛んだったものである。その伝統は今も健在なのかも知れない。

少年球技場と変電所の間の道を抜けて万博外周へ。
ここから今日は外周を反時計回りにウォーキング。
このあたりはモノレール彩都線の下を通るルートである。
3389417_651791453_217largeみのり橋南でモノレールは右折(北に向かう)
その手前に可憐な花が咲き誇っておったとな。

3389417_651791813_61largeモノレールと別れてさらに外周を歩いていくと、大阪大学吹田キャンパスの正門前。

休憩もとらずにさらに歩を進める。
いつもは千里住宅公園のあたりで挫けて、元エキスポランド方面に転進して、外周をショートカットすることが多いのだが、今日は調子よく前進し、ホテル阪急エキスポパーク前を過ぎ、再度中国自動車道と交差して、公園東口へ。

3389417_651792704_26large公園東口の近くには聖地アンフィールド、ではなく、サン・マメス・・・でもなく、万博記念競技場がある。しかし往生際が悪いぞ、ヒックス&ジレット(-_-#)

ここで久々に「ノルディック・フィットネス・レトロスペクティヴ・ウォーキング」に取り組む。ノルディックのストックを突きながら、後ろ向きに歩く、というやつである。これは太股の表裏になかなかいい感じで負荷がかかるし、何より膝への負担が小さいのがよい。

3389417_651793110_106largeゲータレードを買ってようやく休憩。
ちなみに、本日のいでたちはJ SPORTSショップで購入したツール・ド・フランス2009のグランデパール(モナコ)Tシャツに、第2世代iPod shuffle(PRODUCT)REDという感じ。描かれているライダーさんの鼻をシャッフルのクリップ部が挟む、という状況である(笑)

IS01の自分撮りカメラは固定焦点なので、タイムラグなく撮影できてしまう。粗いけど、こういうシチュエーションでは十分の画質である。
iPod shuffleには再生回数5~10回で、演奏時間が5~10分のものを、ジャンル選ばずランダムに1.7GB選んで入れたので、様々なものが流れた。
休憩中はダイアナ・クラールとか・・・

ここまで一周して、サイクルロードを行くローディを11台カウントした。
最初はノーヘル君(-_-;)
次は2台のペア、続いてソロ、次はペア。
その次のトリオはバイクをピンクにカラーリングしたグループ。
その後、黒っぽいキャノンデール、白のトレックと続く。
ランドナーも1台見かけた。
クロスバイクはその1.5倍ぐらい見かけた。

3389417_651793440_49largeゲータレードを飲み干して、再び歩きだすと、モノレールが大きく左にカーブするあたり、弓道場の前にささやかなハーブガーデンがあった。
手前がペパーミント、奥がレモンバーム

3389417_651794558_19largeハナトラノオ

3389417_651795180_88largeタツタナデシコ

3389417_651795686_97largeここから少年球技場、変電所をやりすごし、再びみのり橋南へ。
今回はモノレール同様右折し、阪大病院前駅のところからユイの壁を下り、少しすると、名残のヒガンバナがこっそりと群生していた。

3389417_651796326_111large帰宅すると、庭猫がのんびり。
ワタシがストレッチしていても、特に関心はなさそうである(^_^;)
これはシロ

3389417_651796968_68largeこれはたま

ということで、まぁまぁ歩いたかな。
でもまだまだ行けたかも知れない。
徐々に距離と時間を延ばしていこうかとは思う。

2010 10 10 10:49 PM [music with iPod, Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.09.26

枕詞としての「久々に」

これがつくと、その後には「ノルディック・ウォーキング」と続く。
何しろ5月2日以来なので、4ヶ月以上やってなかった(^_^;)
まぁそれを言うとアローヨ号なんて既に11ヶ月跨がってないが(-_-;)

今日は美穂ヶ丘から豊川、そして万博外周に戻ってみのり橋南から時計回りに5分の1周ぐらい歩いて、脇道に逸れて帰宅する予定であった。
久しぶりだし、脚、特に膝の具合は依然としてよくない(変形してるんだから簡単によくなるはずもない)ので、軽めに、というところである。

美穂ヶ丘の所ではマンションの林立する区域は避けて、サンクスのあるところから府道茨木摂津線に上がるアプローチがあるので、そちらを採る。

茨木摂津線、万博外周からはみのり橋南で分岐し、清水の交差点までは吹田市と茨木市の市境を通っている。緩やかな上り下りにより構成されるちょっとした峠道・・・というほどきつくはないが。

3389417_627248842_219large途中で阪大の北門前通過

さらに少し行くと峠の頂点となり、少し下るとJICAである。
3389417_627249250_235large今回は写真も撮らずに素通りし、ひたすらモノレールの豊川駅を目指す。
ここでUターンし、また上って下って阪大病院前へ。

ウォーキング中はiPod shuffleで音楽を聴いているのだが(Tシャツ一枚だとポケットがないので、重たいiPod classicは無理。Bluetoothは充電してなかったし(^_^;))、ちょうどこのあたりでソラブジのオプスクラヴィチェンバリスティクムの終曲(マッジの演奏)となったのには苦笑(^_^;)
そこそこつらい上りで、ピアニストには拷問のような超絶技巧の連続を聴かされるのもまた一興である。
しかし、あれではちゃんと弾けてるのかデタラメ弾いてるのかわからんだろう、という意見もあるかも知れない。ただ、デタラメだとしても、あれだけ多くの音をものすごいテンポで打鍵していく、というのは、フツーの人には絶対無理です。

3389417_627249642_73large阪大病院前のローソンで補給。実際は隣の公園で、だが。

以前はリュックを背負い、その中に水を入れたペットボトルを入れ、ハイドレーションチューブをつけて口元にバイトバルブを持ってきて、すぐに給水できるようにしていたが、これは夏場限定だろう。
もっとも、真夏にこれをやると、すぐに水がお湯になる(^_^;)
チューブの途中にある水が熱せられるので、たとえボトルが断熱構造になっていてもあまり意味はないのである(@_@;)

ここで時間を確認すると、小一時間のつもりだったのが、既に正味一時間を超えている。ちょっと読みを誤ったかなぁ・・・
ということで、万博外周まで出るのはやめて、阪大病院前駅の真下を下っていく道をとり、自宅までの最短コースで戻ることにした。

3389417_627250388_185largeそれがこんな道である。近隣では「ユイの壁」と呼ばれ、サイクリストを絶望させる激坂として広く知られている・・・ワケはない(^_^;)

※本物の「ユイの壁(Mur de Huy)」は、フレッシュ・ワロンヌというレースで使われる名物の坂で、最大勾配20%を超えるので、ここを走る選手たちには「壁」として立ちはだかるのである。
※ユイの壁をテーマにしたTシャツがある。
ユイの壁Tシャツ

なお、これでわかるように、大阪モノレールは跨座式である。
大阪人にとってモノレールというのはこういうものだ、と思っているので、懸垂式のモノレールを初めて見ると、大阪人は驚くのが通例である。

帰宅したら結局小二時間(^_^;)
ストレッチしてたら、庭猫のシロが物珍しそうに眺めていた。
こいつ、いっつもそうなんだよな。

ということで、今日はしっかりマッサージして、膝にはモーラステープも貼っておこう。いくら負担が軽くなる、とは言っても、水泳に比べると膝への負担もあるのだし。

2010 09 26 10:29 PM [music with iPod, Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.05.02

今こそ、○と言える日本へ。

将棋のNHK杯を観賞後、一度駅前まで買物に行き、帰宅してからTシャツに着替えてノルディック・ウォーキング開始。
本日は万博外周へ。何となく久しぶりな感じ。

買物に出たときに、「これはTシャツだけで十分」と判断したが、十分というよりは、ウォーキングするには適度、という感じ。休憩してるときなどは汗が冷えて多少肌寒い。

変電所脇から外周に出て、左回り。
今日はバッチリ決めたローディが大勢いた。ローディではないが、メットもウェアも決めているクロス、ファニーバイク乗りなども多数見かける。

アローヨ号も半年乗ってない。
膝の具合が思わしくなくなってから乗ってないのだが、オーバーウェート過ぎて、乗ってて楽しくない、というのもある(^_^;)
まぁノルディック・ウォーキングは半ばリハビリのつもりで、これで多少なりとも筋力を回復させて、ウェートも少し絞れれば、またサイクリングも再開する予定である。
とは言え、しばらくはウォーキングに専念である。

Pap_0606途中でモノレールの車両基地の端っこをまたぐ。
例の5分岐だか6分岐だかのポイントより先の終端部。

Pap_0609そこから少し行って万博記念公園駅へと方向転換し、元エキスポランドの入口あたりに行くと、そこでは「FARM EXPO」なるイベントが開催されていた。
「今こそ、農と言える日本へ。」だそうです(_ _)
ご苦労さまです(_ _)

ここで15分ほど休憩。

休憩後、くるくるプラザ(吹田市資源リサイクルセンター)方面に向かい、さらに聖地サン・マメス、でなく、アンフィールド・ロード、でもなく、もちろんカンプ・ノウでもなく(ここまで枕詞)万博記念競技場前へ。
高校生あたりの陸上の大会か記録会があったのだろう。
学生さんや引率の先生の姿を見かける。

Pap_0613万博外周を外れて自宅方面へ。
近所にある池は江戸時代に作られた溜め池である。

ワタシが子供の頃は、毎年のように「この湖水で人が死んだのだ」状態で、釣りとかトンボ採りに夢中になって池に落ちて亡くなるお子たちがいたものである。
また、池の周囲には「のつぼ」「こえだめ」の類が散在していて、異臭を放ちながら、中にはまる子供たちを待ち受けている、ある種デンジャラスゾーンでもあったものだ。

Pap_0624今はアヒルがガーガー啼きつつ春の陽差しを満喫するのどかな池となっている。

Pap_0617池の畔にある細い道に沿って数軒の家が並んでいるが、今日のような日には、庭で軽くパーティー、なんていうお宅もあったようである。
そんな家の庭から細道に顔を出している花たち。
これはマーガレットかな。

Pap_0620これはクレマチスの一種「ケン・ドンソン」ではないか、と思うのだが、詳しい方がおられたら、お見立ていただければ幸い(_ _)

自宅の近くまで来たところで、ノルディック・ウォーキングのポールの先端のチップがグレーチングにはまって、チップだけ取れて溝の中に落ちてしまった(>_<)
このグレーチング、がっちりとねじ止めされているもので、簡単には外せない。
まぁかなりすり減っていたチップなので、これを機に新しいのに更新するか(-_-;)

2010 05 02 06:46 PM [Nordic Walking, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.18

久々にノルディック中

いつまで経っても終わりそうにないニューヨークの試合に見切りをつけ、久々にノルディックウォーキングに出る。

一旦万博外周まで出て、少年球技場の前を歩いていたら、自転車道路をこちらに向けて歩いてくるノルディックウォーカーあり。
この界隈でmalteさん以外のノルディックウォーカーを見たのは初めて。
まぁワタシもブランクが長いから、その間に増えていたのかも。

みのり橋南からJICA方面に転じると、JICAに向かう団体さんに遭遇。
大荷物を引きずっているから、研修でしばらく滞在されるのかな。
モノレールを珍しそうに写真に収めている人もいた。

ワタシはさらに進んで、佐川急便の所で左折、小野原方面へ。
今日の目的地は小野原西のスタバ。
小一時間程でたどり着く。
ドライブスルー店舗だが、店内外で寛ぐ客多数。
近隣の人口より多いものと思われる。

Pap_0439アイスダブルショート鳥谷^H^Hラテで休憩ちう。
これアップしたら戻るとしよう。

ちなみにRUN&WALKの5min.キャンペーンはバングラデシュを過ぎた途端に欧州入り(^_^;)
帰りもやるぞ(^o^)

2009 10 18 03:45 PM [Nordic Walking, Photograph, Starbucks] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.04.29

仕上げ・・・にはほど遠い(^_^;)

今日は特別練習4回目。
前回に続いて松尾先生の担当で、キンターナのミサ。

午前中、「だんだん」総集編を眺めながら朝食&身支度。
朝の連ドラは長らくまともに見ていないが、期待ほど面白くはなかったものの、総集編にしてみると、レギュラー放送していた頃の冗長さとか、無理やりな展開とかがあまり感じられず、そこそこ面白く観れた。
面白くは観れたが、ドラマ全体の出来は悪かったと思う。いろいろと設定に無理があったと思うし・・・。まぁ前作に比べればはるかにマシ、とは思うが。

今日は少し余裕をもって家を出て、徒歩(ノルディック・ウォーキング)でモノレール「公園東口」駅まで行き、モノレール、北急を乗り継いでセンチュリーオーケストラハウス入り。隣の野外音楽堂では何かコンサートかイベントがあるらしく、すごい行列ができていた。

毎週金曜の練習以外の特別練習、残すは本番前日だけで、松尾先生の練習は、あとは当日午前中だけである。つまり今日でキンターナは仕上がらなければならない。

まずKyrie、続いてSanctus、Hosanna、Agnus Deiの練習。
何度やってもKyrieは緊張を強いられる。短いし、音は難しくないのだが。
Sanctusは、個人的には特に問題のない曲・・・のつもりだったが、合わせてみると、決して簡単な曲ではない。でもまぁ楽な方だろう。
Hosanna。個人的に課題の残る曲の一つだが、こちらは逆に合わせてみると何とかなりそうな感じがしてきた。ここで油断してはいけないが。
Agnus Deiもいろいろとワナの多い曲なんだが、自分も他人も一応信じて(^_^;)歌えば、それなりに格好はつくようである。スタミナ切れが一番心配かも(^_^;)

その後、数回の休憩を挟んでGloria、Credo、Benedictusという、ソロの入る曲の練習。課題が残るとすれば、やはりこの辺だろう。

Gloriaではやはりフーガ部分。
Credoでは冒頭の女声の絡み、主旋律部分のテンポ感などなどなど・・・
Benedictusはやはり中間部の入りで、いかに正確にBを拾えるか(^_^;)

今日は13時に始まって、きっちり17時までの練習となった。
キンターナに関しては、あとは本番当日のみとは、かなり不安が残る(^_^;)

練習場を出るとまだ陽は高い(^_^)
まのちゃんが練習にくる時に野音前でもらった、というチラシを見せてもらう。GW中の野音でのイベントの出演者がズラっと記載されていたが、我々が演奏会を行う6日の出演者が、なんと小川美潮様&ウズマキマズウなんだと(ToT)
練習も本番もサボって拝聴したいところだが、さすがにそういうワケにはいかないので、逆に、勝手に共演したつもりになって満足するとしよう(ToT)

まのちゃんと別れて、一人で服部緑地をノルディック・ウォーキング。
今日は一旦乗馬センターに行き、それから「いなり山」周回コースを歩く。
このコースは、人通りが少なく、時折ランナーが横をかすめていったり、反対から歩いてきた人とすれ違ったり、というぐらいで、とても歩きやすく、快適であった(^_^)

緑地公園の駅に戻り、千里中央に出てスタバで一服。
モノレールに乗り換えて、阪大病院前まで。途中、万博車両基地を横手に眺める。有名な6方向の分岐器もしっかり拝んだ。迫力あるなぁ。

阪大病院から自宅まで、約2kmを歩いて、1日余して3月のカロリーカウンターの記録(歩数、消費カロリー、距離)を全て上回る。だがまだまだだ。

2009 04 29 10:03 PM [Chorus, Nordic Walking, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.04.02

NFRW

NERVとちゃうで。

Nordic Fitness Walkingと言えば、いわゆるノルディック・ウォーキングのことであるが、ここにちいしゃさんは独自の工夫を加え、新機軸"Nordic Fitness Retrospective Walking"というものを開発した。

要するに、ノルディック・ウォーキングのストックを持って、後ろ歩きをする、というものである。これはすごい! すごすぎる! 轟然とします(笑)
※「轟然としました」については→こちらを山椒卯(旨そう・・・)

今日は休みだったので、天気がよければ久しぶりにノルディック・ウォーキングでも、と思っていた。もちろん自転車でもよいのだが、実は上述のNFRWを試してみたかったのである。

3時過ぎ、ストックをついて万博記念競技場前へ。
中ではガンバの選手が練習している・・・と言っても、あれはトップチームのメンバーかなぁ? 公式サイトのスケジュールでは非公開練習となっていたけど、万博の場合は中で練習してたら丸見えやもんね。あれは下部組織のメンバーのような気もする。
ちなみに、明後日はここで広島戦。
今季はグループ内ダービーではない(^_^;)

Nfw09040201この競技場前は広いスペースがあるので、後ろ歩きをしても安全だ。

Nfw09040202競技場から自然文化園方面もよい感じ。
この辺でストックをつきながら後ろ歩きしてみる。
最初は手と足の動きがうまく連動できず、陸上で溺れている雰囲気だったが、次第にコツをつかんできて、それからは極めて快調(^_^)

Nfw09040203休憩を挟みながらこの辺を後ろ歩きでうろうろし、次にリサイクル施設(吹田市資源リサイクルセンター「くるくるプラザ」)側の駐車場脇の歩行者専用道へ。
ここは適度な長さの直線歩道で、しかも競技場側からだと途中から上り坂になる。ここを後ろ向きに歩くと、かなりの負荷になる。よぉし・・・と気合が入る(^_^)

Nfw09040204上りきると、さすがに脚にキてるなぁ・・・と実感。
そこから上ってきた道を見ると、こんな感じ。

普通に前向きに歩けば大したことはないが、後ろ向きに歩くだけで、ちょっとしたトレーニングになる、というのはすごい。
ちなみに、ノルディックで、しかも後ろ向きで下り坂を歩くと、膝への負担もかなり軽くなるので、膝痛持ちの方にも結構オススメである。

万博外周は殆ど歩かなかったが、歩いていると、先日の万博クリテで見事優勝を飾ったクラブ・シルベストの井上選手が走っていくのが見えた・・・らいいなぁ、と思ったが、さすがにそんなことはなし(^_^;)
スラムのコンポはとてもよいらしい。スラムのおかげで優勝できた、と断言されている。彼クラス(BR-1)だと、やはりレッドなのだろうな。

おそらく1時間45分ほど歩いて帰宅。休憩時間を引くと1時間28分。
余力を残して本日は終了(^_^)

BGMはThe Crimson Jazz Trioの1枚目とケイト・ブッシュのデビュー盤。
TCJTは2枚目が出るそうなので発注せねば・・・(4月7日発売だって)

2009 04 02 06:49 PM [Nordic Walking, Photograph, 意味不明・たわごと] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.03.28

後ろ向きに

新幹線に乗ると車内販売している(グリーン車だと無料配布)「WEDGE」という雑誌があるが、それが社長宛に送られてきていて、「いらんから」ということでうちの上司を経てワタシの手元に(^_^;)

そのままごみ箱行きというのももったいないので、パラパラとめくってみるが、まぁそれほど楽しそうな記事もない。時間があれば読んでみてもいいかな、とは思うものの、仕事中だとそうもいかないし。

その中で、「むむっ」と思ったのが「健康ガイダンス」というページに掲載されていた「肥満予防に後ろ歩きの勧め」という記事。
要約すると、安全の確保できている場所で、後ろ向きに歩くのは、大変運動効果が高く、健康のためにも非常によいらしい、ということ。

昨夜のオフの後、JR茨木駅から自宅までの約2km余りを歩いて帰ったのだが、そのときも車が通らなさそうな道で、少し後ろ歩きをしてみた。

これ、結構効きますね(^_^;)
バランスをきちんと取って歩くのもなかなか難しく、普通に歩くときにはあまり使わない部位に力が入ったりして、短い距離でもかなりの運動強度だと感じる。

普段から、普通に歩くときにも、体の後ろ側の筋肉を意識しながら歩くようにしているが、それでもふくらはぎとかハムストリングスとかにかかる負荷は、普段以上である。う~む・・・なかなかよい(^_^)

ネットで検索してみると、「後ろ歩きダイエット」とか「後ろ歩き健康法」なんてのが山ほど出てくる。もしかして流行ってますか(^_^;)
後ろ歩き時も、しっかり腿を引き上げて、とかいろいろ書いてある。
でも結構難しいんだわ、それって。

そうやって後ろ歩きしていると、前方(進行方向からいうと後方)から自転車がやってきて、ワタシの横を通って行った。
「深夜のこんな道で、この人はナニをしとるのか?」と思われたことだろう(^_^;)

今度、バックミラー代わりに手鏡でも持って歩いてみるか(^_^;)

2009 03 28 09:13 PM [Nordic Walking, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.01

オドナの事情

Pa0_0080昼前にオフィスに寄り、仕事を少々。
14時頃に出て、中之島を渡り、土佐堀通りの一つ南の筋を東に歩いて、一昨日オープンした「淀屋橋odona」へ。
昼食がまだだったので、ひとまずスタバに入って一休み。
「インデアンカレー」もあるので、表敬訪問予定。

Pa0_0081スタバの新店訪問って、明石駅前店以来かも(^_^;)
すっごい久しぶり。

Pa0_0082レシートを見れば分かるが、国内828店目ということのようだ。
まぁこの店番は厳密には開店順にはなっていないようだが。

2008 06 01 02:58 PM [Nordic Walking, Photograph, Starbucks, Town Walking, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.29

ようやく撮影

Chickenramengo日曜日にノルディック・ウォーキングしていたときに、ようやく大阪モノレールの「チキンラーメン号」の撮影に成功。
いつも気がついたらすぐ真上で、携帯のカメラではなかなか間に合わなくて・・・というようなことが続いていたのだが、今回は起動の速いCOOLPIX S600が手元にあったので、何とかなった(^_^)

実際にはモロ逆光だったのだが、自動的にそれを判別したのか、単に中央部重点測光になっていたのかよくわからないが、とにかく「何とか」写った(^_^;)
Pixiaで少しだけ補正して、トリミングして、画像サイズを小さくして(元の画像に手を加えると、ファイルサイズが大きくなりすぎて、mixi日記ではアップできないらしい)、さて無事アップできるかどうか。

2008 04 29 02:45 PM [Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.04.27

卵の腐った

そういう表現をあちこちで見る昨今だが、皆さん腐った卵の臭いって、本当に知ってるのかな。食材をついつい買い過ぎる向きにはお馴染みかも知れないけど。

前にも書いた記憶があるが、大学一年の夏、明日は大阪に帰省するぞ、という晩に思い切り深酒をして、高円寺だか阿佐ヶ谷だかから北上して、都立家政の下宿まで歩いて帰ったことがある。
酔っ払って千鳥足だった上、途中で誰かにぶつかってどつかれて、それでも何となく機嫌がよかったので、さらにふらふらと下宿に戻り、ひと眠りして、「そうだ、冷蔵庫のコンセントを抜いて行かねば・・・」と思い立ち、かなり強烈な二日酔いの状態で新宿に向かい、小田急車中の人となったワタシなのであった(小田原で国鉄に乗り換え、あとは鈍行を乗り継いで帰省)

で、そのコンセントを抜いた冷蔵庫の中には卵が入ったままで、長い夏休みを終えて下宿に戻ったワタシは、その「異臭」に驚くことになる。
卵自体は腐って、さらに中身が完全に蒸発して殻だけになっていて、これもまた驚いたものだった。

さて、珍しく前夜は22時前に寝て、睡眠十分ということもあり、また絶好のノルディック日和ということもあって、万博外周を一周余り歩いてきた。なかなか快適(^_^)
シューベルト、ショパン、シューマン、ブラームスのピアノ曲(ソナタ以外)をiPod Shuffleに入れて、聴きながら歩いたが、思った以上にシューマン率が高かった(^_^;)

帰宅後は午前中にリッピングしたタモリの1と2、ブラッフォードのライヴを聴いて遅めの昼寝。昼寝のBGMではないな(^_^;)

2008 04 27 08:49 PM [etc., music with iPod, Nordic Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.10

暑くて寒い万博一周

Infobar2_060休みの日に外出する際に着用することが多い黒のダウンは、堺筋本町勤務時代に船場センタービルのどこかで「ワケあり」として吊るされていたもので、多分3000円もしない値段で買ったものである。

ダウンとは言うものの、フェザーの割合の方が高くて、縫製もいい加減で、しかも買ってから10年を超えたこともあって、縫い目の隙間からフェザーがかなり抜けていて、買ったときに比べるとかなりボリュームが落ちたように思う。

それでも、今日のような天気の日にこれを着用し、日なたをノルディック・ウォーキングすると、黒い色が熱を吸収するのだろうけど、暑いのなんの・・・
リストバンドはしていたが、ヘッドバンドまでは必要ない、と置いてきたことを後悔する。帽子は被っていたが、汗がとめどーなくあーふれるラブレター。あ、土岐ちゃんの「ロマンチック」を聴きながら歩いていたので、つい(_ _)

ところが、万博外周を半周して、日かげ側を歩くようになると、一気に体感温度が10度は下がった気分で、日なたのときには全然気にならなかった風も体を刺すように吹いてくる。
寒さで体温と共に体力も奪われていくのが実感できる。

とは言え、何とか予定の90分で万博外周を回りきって帰宅。90分のプレイリストが終わったのが、自宅近くのバス停の所を曲がって、我が家が見えたあたり、というのが実に計算通りで素晴らしい(^_^)

2008 02 10 07:21 PM [music with iPod, Nordic Walking] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.20

ノルディックシュッキング

LEKIのシュープリームの先端についているラバーチップが磨耗して、地面に突くたびにコツコツと音がし、サスペンション効果も薄れてきたので、先週の土曜日に阪急ings2Fのウォーキング、ランニング、トレッキング関係売場でパワーグリップタイプのラバーチップを注文した・・・という話は前に書いた。

で、金曜日にそれが届いたので、本日受け取りに行く。
ついでにポールも持って、自宅から茨木駅までノルディック・ウォーキング。この時点ではまだ磨耗したラバーチップなので、うるさいし快適でもない(^_^;)

ingsでそれを受け取り、その場で新しいのに装着し、そこから会社までノルディック・ウォーキング。やはり快適だ。ラバーチップが新しいので、地面に突く際に少し跳ねる感じがする。前方に突き出す際、グリップを握る強さとタイミングを調整したら落ち着いた。

今日も出張のための資料作成やらスケジュール調整やら。
会社に着いてメールチェックしたところで、やはり休日出勤していた上司と昼食に出る。
今日は土曜だし、たまには遠出を・・・ということでハービスまで出る。
天気はよいし、なかなか心地よい。こういう日はのんびりと田舎道をノルディック・ウォーキングといきたいところだが、塩男はつらいよ。

入ったのは何故か「千房」
福山出身の上司が大阪でわざわざお好み焼きの店を選ぶのは結構予想外。
上司は豚玉、ワタシは店のNo.1人気の「まったりチーズもだん焼き」。そこそこボリュームがあるが、値段からするともっと満腹感があってもよさそうな気がする。
カウンター席だったので、焼いてくれるおにぃさんの手技をタンノウすることができて、長い待ち時間もあまり退屈しなかった。

Pa0_0629帰り道に毎日新聞前まで行き、そこから例の出入橋「きんつば屋」へ。
本日出勤の面々向けに10個入りのを買い、その場ですぐに一つずつ食べる。やはりうまい。焼きたてではなく、保温していたもののようだが、ほんのりとぬくもりが残っているだけでも依然としてうまい。餡の甘みが上品で、後を引かないのが特によい。きんつばの他に磯辺焼きなども売っているので、今度はそちらも試してみたい。

戻ってから資料作成の仕上げにかかり、印刷までは完了したが、折りの工程が残っている。これは明日に持ち越し。その他若干の資料を印刷して明日柏まで持参する。

2007 10 20 10:22 PM [Nordic Walking, Town Walking, グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.13

アルタン切手

昨日は午前中に尼崎に行き、昼過ぎに堂島に戻り、尼崎のメンバーと打ち合わせがあり、夕方また尼崎に行き、夜また堂島に戻る・・・という2往復。東西線があるので楽なんだが、夕方は恒例の「尼崎~立花間の踏切でどこぞの阿呆がボタンを押しよった」とかで堂島に戻るのがちょっと遅くなった。

戻って残務を片付け(片付かないけど)ていると、マイミクのガ。からメールが飛んできて、22時頃から飲むことに決定。
以前彼が行きたがっていた「The Temple Bar」に行くことになる。MDC設立総会が開催された場所であるが、彼は出張だか何だかで来れなかったのである。

例によってギネスでスタート。2パイント飲んでから、ガ。はJAMESON、ワタシはタラモアデューに走る。もちろん「天下無敵のカツサンド」をタンノウし、ガ。の注文でフィッシュ&チップスも。クサうまいビネガーをたっぷりかけて食べるのがちいしゃさんの好み。その後、昨日の日記にも載せたアイリッシュチーズ(mixi日記には載せたんですよ。こっちは割愛しましたが(^_^;))

Altan01ヒゲオヤジマスターに見せてもらったのが、アイリッシュ・トラッドの超メジャーバンドであるAltanの切手シート。しかもメンバーのサイン入り!
切手の図柄を見ると、メンバーが並んで入っている。中央にはもちろんマレードさん(はあと)

Altan022枚目の写真のサインも多分マレードさんのだと思う。
聞けば、チーフタンズの切手とかもあるそうな。まぁ国宝級バンドだしね。

そんなこんなで「そろそろ終電ヤバいし」と店を出てJR大阪駅に行くと、また止まってる・・・
今度は大阪~塚本間で線路に立ち入った阿呆がいたらしい(-_-#)

思うのだが、これだけこの区間では問題が多発しているのだから、とっとと高架化して、踏切をなくして線路内立入りもできなくしてしまうべきではなかろうか。

今日は昨日片付かなかった仕事も含めて、あれこれと気になることが多いので、昼ごろに家を出て会社に向かう。途中、茨木郵便局留めになっていた楽天カードを受け取り、梅田に出てからはイングスに寄ってノルディック・ウォーキング・ポール用のラバーチップを注文する。

ワタシが使っているノルディック・ウォーキング用のポールはLEKIのシュープリームという、アルミ素材のベーシックなモデルであるが、町歩き用にポール先端を保護するラバーチップがついている。
硬質ゴムか何かでできているのだろうが、これも使用しているうちに磨耗してくるのである。正味9ヵ月も使っていたら、さすがに地面につくたびに「コツコツ」言うようになってきたので、交換用のラバーチップを買うことにしたワケである。

ネットでも買えるけど、片方で840円、左右セットで1680円の商品のために送料まで払って買うのはアホらしいので、LEKI扱い店でもあるイングス2Fに行ったワケである。しかし店頭には置いてなくて、取り寄せになってしまったあたり、まだまだノルディック・ウォーキングがメジャーには程遠い存在であることを証明している・・・気がする。

そのまま御堂筋を梅新まで南下し、新地を斜めに突っ切り(実際はジグザグなのだが、気分的にはね)職場へ。
その後は18:30までやって、「るぅ~」経由で帰宅。JR茨木駅から自宅まで歩いてみたが、大した負荷ではなかった。ただ、この時間帯に歩くのは、無灯火自転車との戦いがあるのであまり楽しくない。

2007 10 13 10:53 PM [Nordic Walking, Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.07

彩都のDog Cafe

マイミクのガ。にノルディック・ウォーキングは野山を歩く印象がある、と書かれて、ワシは町を歩いとるぞぉ、とコメントしたものの、確かに本来は野山を歩くのが向いているのである。

今日はやや覚悟を決めて、モノレール彩都線の彩都西までの往復ルートをとることにした。覚悟、というのは、往復すれば約10kmということで、これまでノルディック・ウォーキングで歩いた中では最長距離になる、ということ、自転車でも行ったことのない場所であるということ(何しろ、彩都西までモノレールが延伸したのが最近~今年の3/19~のことである)で、何がどうなるのかが皆目見当がつかなかったからでもある。

道は迷いようのない一本道。
豊川までは歩きでも来たことがあるし、以前はよく自転車でこのあたりをふらふらと走ったりしたこともある。
今日はそこからさらに北へと向かう。

Nfw07100701清水の交差点を越えて少し行くと、たちまち周囲は田園風景。この風景の激変には少々驚く。もうちょいしょぼい町が続いているのかと思ったが、そうでもないようだった。

Nfw07100702天気もよく、農作業にいそしむ農家の方々の姿も見え、実にのどかな光景である。確かに「野山を歩いている」のかも知れないなぁ、と少しだけ思う。

その「山」の方を見ると、はるか彼方に大きなマンション群が見える。どうやらあれが彩都西にできた「町」なのだろう。「町」のさらに向こうに北摂の山並みが見える。

田園風景が途切れ、いかにもニュータウン然とした道路を渡ると彩都西界隈である。このあたりは箕面市に属しているが、少し歩いていくと、再び茨木市の市域に入る。「彩都あさぎ」という地名である。モノレールのレールを挟んで西側が箕面市で「彩都粟生南」。元・大阪外国語大学(現・大阪大学)のキャンパスがあるのがそのさらに西の粟生間谷東あたりである。

Nfw07100705そのままモノレールの東側を歩いていくと、途中で「Dog Cafe」というのを発見。おねぃさんの代わりにお犬さんがもてなしてくれるっぽい店である。興味のある方は是非(^_^)。猫の次は犬でどうだ?>せを’

Nfw07100704そこからすぐの所に「ガーデンモール」という商業施設があり、そこで小休止をとって、来た道を引き返す。途中で少しだけ神社と小学校の脇の道に逸れるが、ほどなく復帰。このあたりも祭があるような雰囲気。

Walking071007ということで、本日の歩行距離は約10km。消費カロリーは生中4.8杯分。

写真は左が豊川小学校付近の田園風景。中が「Dog Cafe」の看板。右が本日のルート。

2007 10 07 06:55 PM [Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.24

Walk in the Rain

遊佐さん初期の名作「空耳の丘」に収められているのは「Run in the Rain」
太田裕美と合体させるなら「Walk in the September Rain」という趣。

本当の予定では14時にスタートして、モノレールの彩都西まで行って帰ってくる、往復約11kmのコースを考えていたのだが、雨が小止みになるのを待って、近場で済まそう、ということに決定。

結局15時半頃にスタートすることになり、取り敢えず近くの巨大蛆虫の南端にたどり着くと、いつもと逆に東を向いて歩き、名神の高架近くまで行って、歩道が切れたのでそこで引き返し、今度は西の端まで行って引き返す・・・という単純なルートでお茶を濁す。

Mapionには「キョリ測」という機能があって、これを使って本日のルートがどれぐらいなのかを計測してみると、約5.1km程度と出た。予定の半分ではあるがそれなりに歩いてはいるようだ。

で、距離があらかた出て、所要時間も1時間ほどだったので、速度もおおよその所は判明。約4.7~4.8km/h平均というところだろう。今日は雨だし、やや力をセーブして歩いたから、万博外周を歩いているときは、おそらく5km/h程度で歩いていたらしい。

その計算で行くと、先だっての外周一周コースは約9.5kmということになった。ご丁寧にカロリー計算までしてくれるが、どうやら860kcalぐらい消費していたようだ(今日はその3分の1というところか)

BGMは・・・というか、雨模様だったのでおニューのiPod classicを持参するようなことはせず、4G-60GB君をベストのポケットに収納して、CD1曲目セレクションを聴く。1曲目というのは、結構威勢のいい曲が多いので、歩くのにそれなりに適している。

しかし涼しくなりましたね。
雨に打たれながら歩いていて、体の内側から熱が出てくるのに、すぐに冷やされて、ちょうどいい塩梅でした(^_^;)

2007 09 24 08:54 PM [music with iPod, Nordic Walking] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.16

宇宙のウォーキング野郎

をを、何故だ。これでは深紫伝説だ。

前夜開始したiPod classicのセッティング&Sync.作業は朝には完了していて、いよいよ稼動できる状態となった。
とは言え、本稼動は週明け、それも火曜日からとなるだろう。
アルミボディの評価は二分されているが、ワタシとしては悪くないと感じる。シルバーボディにクリックホイールの白さがより際立つ感じ。

それにしても、現在使用している4G-60GBのiPodと比べると薄いのに、重さは同じぐらいか、むしろ6G-160GBの方が重い気がする。
最初に購入した4G-20GBが厚さ14.5mmで158g
次に購入した4G-60GBが厚さ19.1mmで183g
今回購入した6G-160GBが厚さ13.5mmで162g
確かに軽くはなっているのだが、薄くなったので密度が増して、相対的に重く感じたのかも知れない。

本日は3時過ぎからウォーキング開始。
曇り時々雨という天候で、雨中のウォーキングとなったが、気温が高いのと、空が明るいのと、雨も小雨なので特に問題なし。
美穂ヶ丘からみのり橋南に出て万博外周を反時計回りに行くコース。今日もエキスポランド前を通過するショートカットコース。

エキスポランドは前日コースターでトラブルがあったばかりだが、先週よりも人出は多い。事故と言っても、止まらずにもう一周しただけなので、マイミクの某師匠のように、それはラッキーかも・・・と思う人もいるぐらい・・・だけど、あの事故の記憶がまだ鮮明な中、乗ってる人は怖かったかも・・・(+_+;)

エキスポランドから万博記念競技場前へ。
試合開始2時間前だが、既にスタンドも人でいっぱい。スタジアム外も青、青、青・・・そりゃまぁ相手も青だし(^_^;)
「当日券はもうありませーん」の声にガックリとうなだれて、引き返すに引き返せず周囲をうろついている人も結構いたような・・・
「頼むぞ・・・」と心の中でつぶやいて帰ったけど、今日はパッとしなかったみたいですな(>_<)
まだ終わってないけど、今日はちょっと具合が悪そうだ(T_T)

BGM(持って行ったのは4G-60GBの方)はプログレ尽くしのWalking用プレイリスト。タルカスやら悪の教典#9を聴きながら歩くのはなかなか楽しいが、家に着くまでに終わってしまった(^_^;)
今日はちょっと歩き足りない気がしたが、それだけ持久力がついてきた、ということなのかな。

2007 09 16 08:48 PM [music with iPod, Nordic Walking] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.26

本日回転中

今日は回転させてもiPod!に120分のプレイリストを仕込み、ノルディック・ウォーキング120分に挑戦。
要は先週の90分バージョンから何曲か削り、何曲が追加して、よりウォーキングに適したプレイリストにした、というもので、21曲が29曲に拡大した。

コースは、近隣住民御用達の抜け道から万博外周に出て、一旦万博記念競技場に立ち寄ってからエキスポランドの北側の道を西進し、モノレール「万博記念公園」駅からさらに西に進んで再び外周に出、そこから時計回りに北口、みのり橋南と進み、もう一度万博記念競技場に出て、そこからJR茨木方面に向かって、名神高速をくぐってから自宅方面に転進する、というもの。
平均時速4km/hで歩けば約8kmぐらいの距離になるが、途中で休憩も挟むし、一方で4km/h以上のペースで歩く区間もあると思うので、まぁやはり8kmぐらいになるのかな。

天候は・・・大変よく晴れている(^_^;)
今日もハイドレーションと熱対策が重要になる。
発汗に対しては、デュポンのヘッドバンドとリストバンドを投入したので、「流れる汗をぬぐいながら」という鬱陶しさからはかなり解放された。

万博記念競技場まで行くと、何かものものしい雰囲気。
近づくと、大勢の警備の人がいて、立入禁止のテープなどがあちこちに張り巡らされている。

Aminoshiki_2なんじゃいな・・・と思いつつ、営業していない売店脇の自販機で燃焼系アミノ式を購入。デザインバーコードは「引っ張り系」のお兄さん(写真左)。ご苦労様です(_ _)

ものものしい警備は、どうやら世界陸上絡みのもの。ここも練習会場として使われているのだ。ご苦労様です(_ _)

Expo070826ということで、万博記念を左に、続いてエキスポランドへ。
営業再開後も客の入りは思わしくない、ということだが、実際問題、夏休み最後の日曜日というのに、この人出では惨憺たるものだろう。

外周の反対側に出て、予定通りのコースを辿り、再び万博記念競技場へ。何しろ、さっき購入した燃焼系アミノ式がもうなくなったのである(^_^;)
これの他に、リュックには「富士山のバナジウム天然水」が入っていて、ハイドレーションチューブで飲めるようになっているが、こちらの残りもそろそろ心もとない。やはりかなり体が水分を要求している、ということだ。
もう一本燃焼系アミノ式を購入。またも引っ張り系お兄さんバーコード。別の自販機で買えばよかったかな(^_^;)

そんなこんなで、最後はクールダウンでゆっくり目に歩いたものの、多分これまででも最も長い距離を歩いたのだろうと思う。体力的にはまだまだ余裕がある。これもノルディック・ウォーキング7ヵ月の成果か。

Shugoshin写真右は最後の休憩をとったバス停の東屋(何年か前に台風で背後の池に崩落した後、建て直されたもの)に貼ってあったポスター。アナタの自転車の守護神は、こんなところにいた(^o^)

ちなみに今日は、去年の秋に水没させて引退を余儀なくされたW32Hをデジカメとして復活させて持参。
カメラとしてはW43Sよりかなりマシだと思う。
というか、折角のminiSDがたっぷり余っているので、活用しないと・・・ということもあったりして。

2007 08 26 08:30 AM [music with iPod, Nordic Walking, Photograph, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.19

燃焼系、腹肉熱で

沸騰し(お粗末)

今日は事前に90分間のプレイリストを作成してiPodに仕込み、それを聴きながら、90分間ウォーキングという作戦を立てる。
それなりに勢いのある曲、気合の入る曲、リラックス系の曲と配列し、それに合わせてペースを変える。
ZABADAKの「五つの橋」を入れようとしたのだが、よく考えたら6/8の曲なので、歩くためのBGMには向いてないね、これ(^_^;)・・・ということで泣く泣く外す。カラオケでも十八番なのだが。

チラシにあった分譲地の脇を通ると、実に狭い(^_^;)
チラシのイメージやウェブサイトに掲載されている写真とは大違い。
まぁそんなもんなんでしょう、不動産の広告って。

そのまま巨大蛆虫の南を歩いて、天理教の梅花分教会あたりからモノレールの通りに出る。ここで右に曲がってそのまま上り坂をえっちらおっちらと行き、JICAの大阪国際センターのまん前まで行って折り返し、そのまま阪大病院の前を通過してみのり橋南へ。

ここで万博外周に入る。いつもは外周の外周側(サイクルロードがある側)の歩道を歩くのだが、今日は横断歩道を渡って外周の内周側の歩道へ。
万博公園の周囲の木立が作る影のおかげ(正しく「お蔭」)で比較的涼しく、しかも全く人が歩いておらず、自転車もやってこない。快適そのもの。だから、種ちゃんの「Pumps Race Song」を口ずさんでいても誰も聴いてくれない(^_^;)

そのままエキスポランドの脇まで行き、呼吸を整えて万博記念競技場へ。
余談だが、水曜の夜はここで大変気に障ることがあったのだが(^_^;)、JR茨木駅周辺やバス車中から見る歩道の人々の中に、妙に赤い人たちの比率が高かったのがまた大変気に障った(^_^;)
世の中で「レッズ」と呼ばれてよいのはLiverpool FCだけであるから、この点もとても気に障る。
しかし、普段のガンバの試合で、こんなにアウエイサポの姿が多いということは全くないね。その点だけは感心したというか、ちょっとうらやましく思った。

ハイドレーション用のチューブにつなげた「富士山のバナジウム天然水」はまだ3分の1ほど残っていたが、多分最後まではもたないだろう、という読みで、給水休憩を兼ねてここで燃焼系アミノ式を購入。飲みきれなかった分は、ボトルにそのままにして、メッシュベストの大き目のポケットに入れる。多少はみ出るけど、気になるほどではないし、歩くのには支障なし。
ただし、体熱で温まってしまうのが難点か。まぁ冒頭に掲げた秀句(笑)のように沸騰することはないが。

あとはひたすら自宅を目指してのウォーキング。これぐらいの時間帯(午後5時前後)になると、日差しも和らぎ、風も少し出てきて、暑さはかなり緩和されている。しかし体力が・・・
平均4km/hぐらいで歩いているとして、90分なので6kmぐらい歩いている計算になるが、やはり暑さで体力がかなり消耗しているのを感じる(+_+;)

帰宅してシャワーを浴びエアサロ集中投与して空調のきいた部屋で横になって休憩すること90分、食事もビールも美味美味(^_^)

2007 08 19 08:22 PM [music with iPod, Nordic Walking] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.08.05

酷暑ウォーキング

ノルディックの言葉のイメージとは裏腹に、この時期のウォーキングは暑さとの戦いである。
水分の補給が重要であることはもちろんだが、体温(というか脳の温度かな)の上昇を抑えることも重要・・・なのだなと実感(@_@;)
多分、「冷えピタ」みたいなのをおでこや首の後ろあたりに貼って歩くとよいのかも知れないし、最近流行の冷却スプレーを使うのも実戦的だ。次はぜひそうしよう・・・と強力に実感する(^_^;)

ということで、今日は2時頃からウォーキングをスタートし、変電所の脇から万博外周に出て、そのまま外周を時計の反対回りに歩き、エキスポランドの前を通る短絡ルートをとってほぼ一周する、というルート。要するに日陰が殆どない、という状態。これはかなりダメージが大きい。

しかし、出張の連発やら夏オフやらで結構体力を消耗しているはずだが、これぐらいの運動をしても、まぁ終わった時はバテているけど、ザッとシャワーを浴びて、少し横になっていれば、割とすぐに回復している(ように感じる。あるいは錯覚している)というのは、半年ほどではあるが、ノルディック・ウォーキングを断続的にやってきている成果なのかも知れない、と思う。

Pa0_0569ということで、営業を再開したエキスポランドだが、夏休み中の日曜日だが、あまりの暑さゆえか、客の姿はまばら。まぁ営業再開してると知らない人も多いだろうし、再開してるのを知ってても、あの事故の後だし・・・ということはあるだろう。
・・・なんて書いたが、実は営業はまだ再開していないらしい。なんか中でイベントをやってるようなアナウンスが聞こえたし、コースターも動いていたのだがなぁ・・・試験運転中なのかな。

Pa0_0570デゴイチもこう暑いと見ていてちょっと・・・という感じではあるが(^_^;)

Pa0_0572花は盛りと咲き誇り、蜂や蝶があたりを気持ちよさそうに飛んでいる。夕方には結構よい風が吹き渡っていた。

2007 08 05 07:50 PM [Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.29

昨日のことと今日の道のり

昨日は本当に定時(18:30)に引き揚げて、ドーチカの理髪店へ。いつも行く駅前第二ビル地下の店と同じチェーン。
ベテランそうな方がやってくれたのだが、時折首を傾げながら髪を切ってくれる。何だ何だ・・・と思ったら、「すいてあるのはわかるけど、すいたところの長さがバラバラで・・・」とのこと。髪が多いのでいつもすいてもらっているが、前回はここのチェーンではなく、阪神百貨店の地下理容室だったなぁ・・・と思い出し、それを伝えると、「ああ、やっぱりそうですか。うちならこんなことにはならないはずですわ」とのこと。それはどうかはわかんないけど(^_^;)、この人は腕がよさそうな感じなので、この人に関してはそう言ってもよいのだろう。

その後、駅前第三ビルの「好日山荘」に行ってハイドレーション対応のリュックを探す。でも、これぞというのが見つからず、結局BLUE DESERTのSmarTubeというものと、Mt.DAXの12Lのデイパックを購入。

SmarTube

で、今日はそれを活用して、「なんちゃってハイドレーションシステム」の試験運用と相成った。
ついでなので、ウォーキングのルートを投票所を通過するものに設定し、ついでに投票も済ませる。「非国民」手帖の読者としては、国政選挙に投票するのは内心忸怩たるものがあるが、ついでなので許してもらおう。

取り敢えずいつも使っている「富士山のバナジウム天然水」500mlのボトルに八分目ほど水を満たし、そこにSmarTubeの先端部を入れ、キャップを閉める。ワンディレクションバルブをきっちりはめておくのを忘れないように。
それをデイパックに入れ、背負ったときにチューブの反対側(吸い口)が、ちょうど口の所にくるように調節。
吸い口はバイト・バルブ(Bite-Valve)になっていて、少し噛みながら吸うと水分補給ができる、というもの。やってみると全然簡単。

ただ、炎天下を歩いていると、チューブの露出している部分にたまっていた水はお湯になっており、少し吸ってボトルの中の冷たいのが出てくるまでがんばると、ちょっと水分の摂り過ぎになってしまう、という点が難しい。チューブ部分を保温するカバーなどもあるようだが、そこまでするのはタイソウだし、まぁお湯でも水分には違いないし・・・ということで、これで当分いくことにする。

今日は投票後はそのまま美穂ヶ丘近くまで出て、そこからモノレールの豊川駅まで行き、折り返して美穂ヶ丘を通って帰ってくるルート。
投票所までは5分余りで着くが、既に大汗。早々となんちゃってハイドレーションシステムがフル稼働する。
投票所におられた皆様も、変な風体で、変な装備をしたオッサンがやってきたので、何事かと思われたことでしょう(^_^;)

Asagao少し行くとスポーツ公園があって、中では野球をしている人たちアリ。一部、脱水症状で一歩も動けない内野手のパフォーマンスをしている人や、不定形生物バチルスになってる人もいる。写真はその公園の柵のところに咲いていた(自生かね?)朝顔の花。

そこからしばらく行くとモノレールの走っている通り。
阪大の北門近く(核物理研究センター界隈)をかすめて、JICAの前を通り、F火災海上保険とS急便の前を過ぎ、少し行くとモノレールの「豊川」駅である。彩都線が延びてから、ここに来たのは初めてだったが、奈良健康ランドで有名な某H商事のパチンコ屋ができていたのには驚いた。こんなこまい店をこんなとこにわざわざ作る意味があるのかな・・・

某ホームセンター前で折り返し、再び南下。
そのまま美穂ヶ丘まで行く途中で持ってきたボトルの中身がなくなる(+_+;)
この程度の距離を歩くにも、この時期だと1リットルぐらいは必要だな・・・と実感。サンクスでもう一本買おう・・・と思い、なんかよさげなのがあったので買ったら、サンガリアの「氷晶レモンウォーター」というものであった。

サンガリア「氷晶レモンウォーター」

さぁSmarTubeを入れよう・・・としたら、中身が完全に凍結していて、チューブが入らない(笑)
いくら冷えててうまそうだ・・・と言っても、これはいかん。
少し屋外で休憩していたらシャーベット状になるかな・・・と思ったが、全く融ける気配なし(いや、そりゃ多少は融けますが、チューブが刺さる程度には融けない)
仕方がないので、ポカリスウェットを1本買って、そっちでハイドレーションすることにした。アホや・・・(^_^;)
ちなみにこの「氷晶レモンウォーター」、帰宅後もまだ融けておらず、それから少し昼寝しても、まだまだ・・・ギンギンに凍っていたようです。今、自室に放置してますが、寝る頃には融けてる・・・だろうな。

というような感じで、大雑把に2時間ほどのウォーキングだったが、ハイドレーションの重要さを痛感した一日であった。

******

さすがに融けていたが、少し融ける都度飲んでいたため、そこで甘味も酸味も殆ど吸い取っていて、残っていたのはスカスカな味のマズイ液体と化していた(>_<)
「大阪ハムレット」の「オードリーの家」に出てくる太一くんなら好きかも知れないが、ワタシは速攻で廃棄処分にしました(^_^;)

2007 07 29 11:30 PM [Nordic Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.07.08

福祉村ウルトラセブン冷酒30km

あれ? なぜ・・・指が勝手に・・・

久しぶりに(これ、ノルディック・ウォーキングにつく枕詞)ノルディック・ウォーキング。
家を出た瞬間に自然文化園の回数券を忘れたことに気づいたので、今日は万博記念競技場前からエキスポランド前まで行き、そこから変電所前を通って阪大病院前から西青少年運動公園脇から戻ってくるルートに決定。

学校がまだ夏休み前ということもあるのか、万博記念競技場界隈は人出が殆どない。ただ、競技場の中では学生の記録会らしきイベントが行われていた。隙間から少し写真でも・・・と思ったが、なかなかいい写真が撮れず。

そのままエキスポランドの脇まで行くが、前を歩いていた若い女性2人連れが妙にテンションが高くてデカい声でわめきながら歩いているので、抜くのはやめて、少し給水してから元の道に引き返す。

ここからモノレール「公園東口」駅の下まで行って再び給水。
iPodを取り出して、ここからはギター曲などを聴きながらのウォーキング。

少年球技場から変電所前を右手に、みのり橋南までは長く、ほぼまっすぐの、緩い緩い上り坂。自転車だと実は結構きつい。はっきりと分かる上り坂というのではなく、1%あるかどうかの微妙な上り坂なのだが、だらだらと続くので割りと負荷がかかる。
でもノルディック・ウォーキングだとあまり気にならない。というよりも、このあたりが一番集中して歩ける。ナニかが脳内に分泌している感じである(笑)

みのり橋南で右折し、左手に阪大病院を見ながら少し行くと小さな公園があり、隣にローソンがあって、その脇の自販機でポッカのアイスレモンを買ってしばし休憩。
さっき外周を歩いていたときにすれ違った、どこかのJのユニ(但し背番号なし)を着て走っていたお兄さんがクールダウン中だった。あれ、どこのユニだっけ・・・少なくとも今シーズンのユニではないので、すぐにはわからない。やっぱり歴代ユニフォームカタログぐらいは買っておくかな・・・

その後、ゆたか橋のあたりで右折。
ここはよい歩道が整備されているけれども、どうも歩いていて落ち着かない。楽しくない。左側から殺人者の悪意ある物体が飛来する可能性があるから。彼らはそれで人に被害が出たら金で解決すればよい、と明言するような連中だから、潜在的殺人者だと思っている。もちろん地球環境破壊者であることは言うまでもない。

西青少年運動広場あたりで合流する道を上ってきたお兄さんがいて、ワタシの少し先を歩いていたのだが、このお兄さん、歩くのメチャ速い!(*_*;)

ワタシもご存知の方はご存知のような体型であって、歩幅はあるし、何しろ大阪人であるから歩くのは速い。東京であれ名古屋であれ、よその地に行くと周囲の歩く速度の遅さに辟易するというタイプである。しかもノルディック・ウォーキングのポールを操って歩いているのだから、ますます歩幅が広くなっていて速いはず・・・なのである。

それが、一向に前のお兄さんに追いつかないどころか、どんどん引き離される。お兄さんはごく普通の体型だし、パッと見はそんなにセカセカ歩いているように見えないのだが、やはり結構ピッチは速いのだろう。本当に速い人って、見た目はそんなに速く見えなかったりするんだなぁ・・・と実感。
でも、おかげで最後に結構高い負荷のウォーキングができて、トレーニングとしてはなかなかよかったと思います(^_^)

Monban帰宅したら、庭猫どもがあちこちで昼寝中。
一匹門番をしてるのがいたので撮影。こいつはワタシをあまり怖がらなくなった。写真撮ってるときも平然としとる。

2007 07 08 06:07 PM [Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.03

散髪、その他の一日

4月の前半に行ったきりだったので、午後から散髪のため梅田へ。社会人になってからというもの、地元ではなく、梅田の散髪屋に行くのが定例になっている。

いつも行く大阪駅前第二ビル地下2階の店が休みだったので、ドーチカにある同じ系列の店に行くが、ここも休み。
あらま、日曜定休に変えたんだっけ・・・と諦め、阪神百貨店地下理容室へ。ここも2年に1回ぐらいは行く。昔、新聞社にいた頃、割引サービスが受けられた名残である。

散髪後、梅田をうろうろするが、特にこれ、ということもなく、少し空腹を感じたので、第二ビルの地下に戻って、最近オープンした立ち食い寿司(第一ビル1階と同じチェーン店)に寄り、生ビールのアテに寿司を少しつまむ。

茨木に戻って、駅前のスーパー(ここは食品から撤退したので、衣料・雑貨関係のみ)に寄って、通勤用のウォーキングシューズを一足購入。
前に靴を買ってから3年やそこらは優に過ぎているのだが、いつもよく靴を買っていた大阪駅前第三ビル1階のトミヤマが倒産して店じまい(一応「トミヤマ」のエリアはあるのだが、私が行くときにはいつもシャッターが閉まっている)してからというもの、なかなか買う機会がなくて、今に至る、という感じ。
二足ある靴を交互に履きながら、何とかもたせていたが、さすがにもう限界かな、と思わなくもないので、新品を買うことにしたのであった。

マクドに寄って休憩し、それから両替のつもりで駅前の某店に入って北斗SEなんぞを打ってみたが、もうDDT(KKKとも言う)の手順すら忘れている。それでもチェリーもスイカも1度もこぼさずにきっちり揃うのは素晴らしい。でもそれだけ(^_^;)
4K棒でいかれて終わり。

帰宅後、iPodの再生内容をmixiミュージックに飛ばして、少し給水してから、近所をノルディック・ウォーキング。近くの小学校まで行き、小学校と公民館の周囲を二周して帰宅。これで小一時間というところ(「東京日和」の12曲中9曲までで帰宅)
起伏も適度にあって、ほどよい運動かも。時間帯も18時前後で日差しもきつくなく(まぁ今日は終日曇ってはいたが)、車も殆ど通らないし、万博公園のように人出も多くない。なかなかよいコースではある。

なでしこジャパンは前半で4点をリード。
彼女たちがあの風貌で街を闊歩したら、ちょっとコワイかも・・・と思わなくもないが、大竹奈美ちゃん(「Jリーグナイト!」でノノさんのお相手を務めている。ちなみに双子の妹は三浦アツの奥方)みたいに化けることもあるから、女性はよくわからん(^_^;)

2007 06 03 08:13 PM [Football, music with iPod, Nordic Walking, Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.02

あれから4週間

Expo01ここしばらく歩けていなかったが、午後から軽くノルディック・ウォーキング。
今日は自然文化園には入らず、万博記念競技場周辺をうろうろして、エキスポランドの脇まで行く。

Expo02土曜日、絶好の行楽日和、ではあるのだが、もちろん今もエキスポランドは営業していない。
人のいない遊園地は、それはそれで不思議な空間だ。

Expo03歩いていて、帽子ぐらいかぶってくるのだった、と後悔したが、公園東口駅の下に行くと、日陰があって、そこの柵にもたれていると心地よい風が吹いてくる。しばしiPodで音楽を聴きつつ読書&給水タイム。

競技場では大学陸上部の記録会か何かが行われていたのだろう。学生アスリートたちが大勢集まっていて、中からも時折大きな喚声があがっていた。
競技場入口近くでコーチと思しき人物にこまごまとした指示を受けている選手がいたが、横を通るときに何を指示されているか聞いたら、帰りの段取りについての話だった(^_^;)。技術論とか精神論とかそういうのだと思ってたのに、拍子抜けやがな。

帰宅したら完全にへたばってしまって、昨日買ったSavall & HesperionXXの"Music for the Spanish Kings"の1枚目、橋本一子Ub-Xの"Vega"を聴いてまどろむ。Ub-Xの後で吉松さんの天馬効果を聴いたら、あまりに雰囲気が似ていたのでちょっと笑ってしまった。と言っても、寝ぼけていたのでそう聞こえただけかも知れない。

2007 06 02 10:56 PM [music with iPod, Nordic Walking, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.29

メタボ太陽の塔

Nfw07042912万博公園の太陽の塔、久々見たいな…ということで、約2ヵ月ぶりに来ています。
写真は「花の丘」で見かけたメタボリックな太陽の塔(^_^;)

これから北口に回って、帰ります。

今日はさすがに暑くて、上はTシャツ一枚で出かけました。
ノルディック・ウォーキング自体が約2ヵ月ぶり。休みのときに体調が悪かったり、天候が悪かったりで、タイミングが合わず、とうとう3月と4月は1回ずつというていたらく。
これからもう少しがんばろう。

好天というだけでなく、GWということもあって、万博公園はとにかく大変な人出。
今日はできるだけ人がいなさそうな所を縫いながら、あまりあちこちで写真を撮らずに、ウォーキングに集中しようと思いましたが、そうは簡単にいかない。

バーベキューコーナーからは芳しい香りが漂い、お祭り広場ではまたガレージセールをやってました。2月、3月に比べると出店してる人が格段に増え、セールのエリアがかなり拡張しています。

Nfw07042902それを越えて少し行くと、チューリップの花が出迎え(写真左)
ここはさすがに足を止めて、少し写真を撮影。

ただ、こないだ貼った液晶保護シートのうち、カメラのレンズ部に貼ったものがうまく貼れていなかったようで、今日撮影したものは全部変なボケ方をしている・・・(>_<)
帰宅後、速攻で剥がしました(^_^;)

途中、「けやきの丘」ではけやき並木を歩きます。大半の入園客は普通に前を見たり左右、あるいは下を向いたりしているけど、道をドームのように覆うけやきを仰ぎ見ながら歩いていたら、何というのか、うっとり、としか言いようのない気持ちになってしまいました。

Nfw07042911花の丘に行くとポピーが満開。公園内にもあちこちに「ポピーフェア」の幟が立てられていたが、これはまぁ見事なもの。
かなりご年配のご婦人方が花畑の中で写生にいそしんでおられるのを見ながら(写真右)、少し休憩して給水。やっぱりハイドレーション・リュック、買うかなぁ・・・4月末でこれだもんなぁ・・・などと思うワケです(^_^;)

Nfw07042913角度を変えてメタボ太陽の塔の横に回ってみると、どうやら中で子供が遊べるようなエアドームになっていた模様。

その後、北口に向かう途中で「水鳥の池」に立ち寄ると、ここはすっかり花は終了。前回来た3月頭頃が一番よかったようです。
そのせいで人が少なかったのですが、何故かお子様モデルの撮影会が行われていました(^_^;)。あまり近くまで寄らなかったので詳しくはわからないけど、多分10歳前後のお嬢さんを取り囲んで、カメラマンが5~6人。レフ板持った曲垣剛くんの姿もありました。子供服か何かのカタログに使うのかな。

北口から出て、万博外周を東に向かうと、ジョギングしている人とよくすれ違います(彼らはたいていサイクルロードを走っているけど)
今日はさすがにこういう天気なので、上半身裸のおにいちゃん、おっちゃんの姿が目立ちます。とても残念なことに、上半身裸のおねぃさんの姿はありませんでした。がっかり。

阪大病院方面に曲がる交差点を過ぎて、変電所の所まで、ほぼ真っ直ぐな区間がありますが、ここではラストスパートという感じで歩幅を大きくとり、かなりのスピードで歩きました。見通しもよいし、万博公園内と違って人も少ないので、どんどんスピードが出せます。ノルディック・ウォーキングでは上半身をいかにうまく使うか、というところがカギだなぁと感じます。

変電所の所でじもてぃ御用達の抜け道に入り、そこからはクールダウンを意識して、ゆっくりと歩きます。途中、公園で少し給水して、さらにペースダウンして帰宅。庭猫たちがお出迎え(^_^)

これから万博公園に行かれる方は、取り敢えず「花の丘」のポピーは一度見てみられてはいかがでしょうか。
個人的にはこれだけ山盛りに原色の花々を見せられると、ちょっとうんざりする部分もあるのですが(^_^;)、それぐらい壮観です。

2007 04 29 02:54 PM [Nordic Walking, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.04

本日の自然文化園

Nfw07030409今日は暑い、ということだったので、春秋仕様でノルディック・ウォーキングに出かけたが、初夏と言ってもよいぐらいで、結構汗だくになった。

今日は美穂ヶ丘から阪大病院前を経て、自然文化園西口から入園して、北口方面に向かう。とにかく人が多い。万博外周道路も渋滞が起きるほど車も多い。

Nfw07030401北口に向かう途中、ちょっとした池があったり、「森の舞台」を右手に眺めながら「野鳥の森」へ。
ここに四阿があり、そこに掲げられていたパネルが左手のもの。「ウルガイ」ってのがなんかツボに入った(^_^;)

冒頭の写真は「野鳥の森」の隣の「水鳥の池」で撮影したもの。春なんだか夏なんだかわからない気候だが、こうして見る限り、一応春なのであろう。それも早春。

民博の脇に出て、お祭り広場まで行くと、今日もガレージセールをやっており、尋常ではない混雑ぶり。
そんな中でもボール遊びなどに興じる家族連れ、三脚をもってうろうろするカメラマン、芝生に大の字になって寝転ぶおっさん、サックスの練習をするにいちゃんなど、公園内は皆好き好きにこの好天の一日を楽しんでいるようだ。

鉄鋼館の脇を抜けていくと、テニスラケットを持って壁打ちする少女の姿あり。ワタシも15年ぐらい前にはここで壁打ちしたりしていたなぁ、と思い出す。
17年前、初めて江戸でのFCLAのオフに参加したとき、それは出張のついでだったのだが、夜はこくぼせんせいに連れられてFBMANの東京FORTに泊めてもらい、早朝の新幹線で帰阪して、その足で会社の先輩の実家がある兵庫・養父まで行って、テニス三昧の休日を送った・・・なんてのも懐かしい話だ。

鉄鋼館の斜め裏手は「月桂樹の丘」と「ラベンダーの丘」である。「丘」と言うのもはばかられるような標高差であるが、全体が広々とした平坦な公園なので、ちょっと登っただけで結構見晴らしもよい。
Nfw07030402右側の写真は「月桂樹の丘」を撮影したもの(手前がラベンダーの丘)
ここにいる間、ずっと遊佐さんの「0の丘∞の空」が脳裏をぐるぐる回っていた。

帰りに、昨夜の興奮が残っているかも知れない万博記念競技場前へ。前回、名前を忘れたと書いたオブジェの名前を確認するためである(^_^;)
これがオブジェの名前なのかどうかはよく分からないのだが、台座部分に昔の大阪府知事・岸昌氏の筆で「流れる美と力」と刻まれていた。どこが「力と光の波のように」だ(笑)

帰宅後は例によってiTunesの修復作業。暑い中を結構歩いたせいか、疲れて集中力が保てない。あまり進まず。ようやくペライア(Murray Perahia)までたどり着くが、この人のCDはやたらとたくさんリッピングしている上、曲数も多いので、まだシューマンの「交響的練習曲&蝶々」が残っている(これがまたトラック数が多い・・・)

残りの写真は以下に・・・

Nfw07030404自然文化園の案内図。
西口から入ってすぐのところにあったもの。

Nfw07030405「野鳥の森」に行く途中にあった池。
少し前なら人の姿も殆どなかったろうが、今日のような日は大勢の人が入れ代わり立ち代り・・・

Nfw07030406「野鳥の森」近くの光景。
このあたりから北口(出口専用)への道が分岐している・・・と思ったけど、どうやったかな?

Nfw07030407「野鳥の森」にある池のほとり。
カップルや家族連れが多い。
妙なストックを持ったおっさんが一人・・・多分浮いている(^_^;)

Nfw07030408これも「野鳥の森」の池。冒頭の写真、上の写真と同じ池だが、角度によって少し表情を変える。
池の水の色が深くて、なかなかよい。

Nfw07030403「ラベンダーの丘」からの遠景。
まだまだラベンダーはお子ちゃま状態。
うっかり足を踏み入れては大変なことになる。

2007 03 04 08:44 PM [music with iPod, Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.25

2度目の自然文化園

Nfw07022510自然文化園そのものは何度も行っているが、ノルディック・ウォーキングのルートとして訪れるのはこれが2度目である。
前回からほぼ1ヵ月振りなのだが、その間に結構春めいてきたこともあり、前回に比べるとかなり人出が多かった。

今日は沢池小学校横のぢもてぃ御用達の抜け道を通って少年球技場横からサンシーロではなく、デッレ・アルピでもなく(もういいですか?)万博記念競技場前へ。ゼロックスカップ優勝を記念して(^o^)・・・というか、万博公園東口に行くには必ずここを通るのだけど。
少年球技場では少年ラグビースクールの、万博脇の運動場(サブグラウンド)では少年サッカースクールの練習の光景を目にする。コーチ陣や付き添いの親御さんも含めるとかなりの数である。
少年球技場横の弓道場にも大勢の人がいた。
スポーツにはいいシーズンになってきたのだろうな。

スタジアム近辺を少しだけうろうろして、自然文化園へ。
今日はお祭り広場でガレージセールを開催しており、その一角はなかなかの混雑ぶり。
そのまま大地の池の脇から民博を眺め、今日はあまり遠くまで行かず、チューリップの花園界隈をうろうろして帰還。
冬枯れの公園にも、ぼちぼち花々の彩りが戻ってきたようだ。

帰宅後は例によってiTunesライブラリの修復作業。
ようやくライブラリの半分ぐらいまで終了。

以下、写真を並べときますので、どうぞ(_ _)

Nfw07022501これは万博記念競技場正面入口の前にあるオブジェ。
名前は忘れた(^_^;)
「力と光の波のように」だっけ(<それはノーノ)

Nfw07022502「夢の池」の脇に展示されている「信天翁二世号」。「あほうどりにせいごう」と読む。
1971年6月に石津港を出港して、1974年7月に世界一周して帰港。単独の自作ヨットとしては日本初の世界一周であり、世界一周した船艇としては最小であるとしてギネスブックに登録されている。確かに小さい。これで世界一周なんて、下手するとエコノミー症候群になっちゃうんじゃないか、なんて思ってしまうほど。
このヨットで世界一周した青木洋氏は、今もりんくうタウンでアリーナとヨットスクールを運営しておられるそうだ。

青木ヨットスクール

Nfw07022503お祭り広場でのガレージセール。
万博当時、お祭り広場の屋根だったものの一部がオブジェのように置かれてある。

Nfw07022504自然文化園から国立民族学博物館方面を望む。そっちはそっちで訪れたいのだが、久しく訪れていない気がする・・・

Nfw07022505国立民族学博物館の横腹(^_^;)
バラ園茶屋に行ってみようかと思ったが、関所があって、「ここから先はダメ」ということのようである(>_<)

Nfw07022506自然文化園内の風景。
自転車で走るとえらいことになりそうなパヴェ。
というか、歩きにくい(^_^;)

Nfw07022507

園内からの遠景。
W43Sの撮影モードが待ち受けのフル画面サイズになっていたので、妙に横長(^_^;)

Nfw07022508園内の花壇のパンジーもこんな感じ。
冒頭の写真も同様。

Nfw07022509

「花ぽっぽ」がやってきたので写真に収める。
低速で園内を回遊している。お子様連れにはとてもよいと思われます(^_^)

Nfw07022511園内各所で見られるスズラン型照明施設。

Nfw07022512これも園内各所にある太陽電池付風力発電装置。
てっぺんにパネルがあり、その下に風車がついている。
天気がよければ太陽光発電、強風の日には風力発電・・・ということだろうか。エコなのである。

Nfw07022513園内で見つけた「フィリピン館」跡のプレート。
1970年の万博当時は、ここにフィリピン館があった訳だ。
写真ではよくわからないが、敷地面積なんかが記されている。
多分、公園内を地見屋のようにうつむきながら探索していくと、あちこちにいろんなパヴィリオンのプレートを見つけることができるのではないだろうか。

Nfw07022514園内の「茶摘の里」内にある花畑。

Nfw07022515これも「茶摘の里」内から眺めた園内の光景。
なんてことはない風景だが、なんとなくほっこりできる(^_^)

Nfw07022516これも「茶摘の里」内の花畑の様子。
もう少し暖かくなれば、のんびりここで終日過ごすというのも悪くないと思う。

2007 02 25 09:33 PM [Nordic Walking, Photograph] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.02.21

大阪でもようやく飲める

Starbucks Discoveries1年前、柏に出張で行ったときに、現地のコンビニで購入してホテルで飲んで以来、1年ぶりのスターバックス・ディスカバリーズ。
大阪でもようやく昨日から発売となった。長かった・・・

今日は昼食後に久々のノルディック・ウォーキング。
左足アキレス腱の痛みが少し気になっていたが、歩いているうちは全く気にならない。
ただ、今日は非常に暑く、歩き始めてから、もっと薄着でもよかったと後悔。某マイミクさんのようにランシャツ・ランパンというのは無理だが(^_^;)

本日は一旦春日丘交番の方まで出てから万博方面に向かい、アンフィールドではなくてサンマメスでもなくて(しつこい)万博記念競技場を左手に見ながら万博外周に入り、下穂積変電所前を通って、みのり橋南で右折、阪大病院前をかすめて美穂ヶ丘に下りて、新しくできたサンクスでディスカバリーズとヤガイの「おやつカルパス」、それから扇屋の「チーズおやつ」を買い込む(写真左側がディスカバリーズ「シアトル(ラテ)」と「おやつカルパス」、右側が「ミラノ(エスプレッソ)」と「チーズおやつ」)

困ったのは、これらの品々を持った状態ではノルディック・ウォーキングはできない、ということ(^_^;)
品物の入ったコンビニ袋が邪魔になって、ストックをうまく操ることができない訳である。
こういうことがあり得るのと、これから暑くなってくるとハイドレーションについてもしっかり考えておかないといけないので、リュックでも背負って歩くしかないだろう。

帰宅後は今日アマゾンから届いたCD(カーヴド・エアと難波弘之)をリッピングし、さらにiTunesライブラリの修復作業にいそしむ。ようやくKing Crimsonまでたどり着いた(@_@;)

2007 02 21 08:40 PM [music with iPod, Nordic Walking, Starbucks] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.28

自然文化園にて

水車茶屋にて今日は自然文化園の中をのんびりウォーキング中。
今は水車茶屋で一休み(^_^)

******

ということで、以下に自然文化園で撮影した写真を一挙公開
某所で見た、という方も、そちらにはアップしなかったものもあるので、よろしければどうぞ(_ _)

遠見の丘で1自然文化園西口近くの遠見の丘で。逆光なのでスポット測光にしたが、携帯のカメラでは限界もある。まぁでもこんな感じで・・・

遠見の丘で2同じく「遠見の丘」にて。こんな感じの散歩道。天気がよいと本当に気持ちよい(^_^)

花の丘「花の丘」にはこんな櫓があったりします。

遠見の丘で3「花の丘」の写真と同じ地点で反対側を撮影。季節柄、まだ人出が少ない。

紅葉渓界隈1「紅葉渓」界隈の林を縫う散策路。道の脇にはちょっとした湧き水もある。

紅葉渓界隈2同じく「紅葉渓」界隈の散策路から、木洩れ陽を撮影。まぁ携帯カメラではこんなもんです(^_^;)

紅葉渓界隈3「紅葉渓」から「自然学習館」方面に向かう道。少し林がまばらになり、行く先が開けてきた感じ。

もみじ川芝生公園「自然学習館」を過ぎ、「もみじ川芝生公園」で凧揚げに興じる親子の姿を遠景で。

茶摘の里「茶摘の里」の様子。まだ茶摘の季節には遠いが、のどかな光景(^_^)

茶摘の里から太陽の塔を望む「茶摘の里」から「太陽の塔」を望む。「水車茶屋」の前あたりか。

水車茶屋「水車茶屋」の様子。冒頭の写真は茶屋の中からガラス越しに撮影したものだが、こちらは直接撮影したもの。

LEKI Supremeワタシが使っているノルディック・ウォーキング用のポール(ストック)。LEKIの「シュプリーム」というアルミ製のもの。カーボン製のがよいが、ちょっと高い。「水車茶屋」の中で撮影。

梅林にて1梅林内の水路と共に太陽の塔をもう一度。水と緑の多い公園である(^_^)

梅林にて2梅林にて。既につぼみがほころびかけている。暖冬の影響か、それともそういう種か。2月に入ると「梅まつり」があるそうである。

太陽の塔・後姿太陽の塔の後姿。ここまで来ると中央口が近い。

鉄鋼館1「鉄鋼館」。今も展示室として公開されている。70年の万博当時は「立体音楽堂」として武満徹や高橋悠治、イアニス・クセナキスの作品が演奏されていた。それらの作品を集めたCDも出ている。

鉄鋼館2

これも鉄鋼館。W43Sの長辺方向に長い画面が効果的に生かされたかも(^_^;)

夢の池・夕景東口近くにある「夢の池」にて。のんびり散策していたら、すっかり日が暮れてきた。公園内にもぼちぼち閉園ですよ~のアナウンスが流れる。

ということで、19枚、一気にアップできるかな(^_^;)

2007 01 28 04:19 PM [Nordic Walking, Photograph, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.24

万博公園一周

周り始めた地点と周り終えた地点が違うから、厳密に言うと一周ではないのだが、まぁアバウト一周ということで。

前回は「いくらなんでも外は寒いのだから・・・」とダウンジャケットをひっかけて行ったら、やたらと暑くなって閉口したので、今日は秋物のジャンパーをはおって出陣。これは正解。でも本当はトレーニングウェアとかで十分だったかも知れない。薄曇りの天候で、それほど寒くなかった、というのもあるが。

今日のコースは近所にある安藤忠雄設計の光の教会脇を抜けて、美穂ヶ丘から阪大病院前を経て万博外周に出、そこからグルっと外周を回ってアンフィールドでなくて、サン・マメスでなくて、ましてやカンプ・ノウでもない万博競技場まで出て、そこからぢもてぃ御用達の抜け道を通って近所の公園に戻る、というもの。測っていないが、多分全行程7km程度であろう。
ただ、途中で自然文化園に入ろうとして、入園口まで行って定休日であることを知る、というお茶目なことをしているので、実質は8kmぐらいか。

この、自然文化園に入れなかったのはちょっとショック。水曜日が定休日らしいのだな。うちの休みも大体水曜が多いので、水曜日に歩くときは外周を攻めるしかなさそう。土日、あるいは他のウィークデーが休みのときは、是非自然文化園に入ろうと思う。

自然文化園

今日は少し慣れてきたので、途中でポールの長さを伸ばしてみる。スタート時は前回のまま116cmで始めたが、途中で2cm、さらに外周を半分ほど回ったところでさらに2cm伸ばして、最終的には120cmで歩いてみた。長さを変えた直後は、急激に歩幅が広がるような感じがして驚くが、これもすぐに慣れる。

外周を歩いているときは、サイクルロード脇の歩道を歩いているので、本来自転車のことを気にする必要はないのだが、ナニを考えているのか(あるいはナニも考えていないのか)、わざわざサイクルロードがすぐ横にあるのに、自転車で歩道を走るおばはんと2回ほど出くわした(-_-;)。自動車が対向できるぐらい広いサイクルロードがあるのに、どういうつもりだろう・・・と思ったが、もしかしてそこがサイクルロードだと知らないのだろうか・・・

それと、歩道には街路樹が植えられているのだが、これの根が大変立派に成長して、歩道に起伏やひび割れを起こしている箇所が大変多い。

古代のローマ人はあの立派なローマ街道の車道部分の脇には絶対に木を植えさせなかったそうであるが、これは根が発達して、折角の舗装道路を傷めてしまうのを嫌ってのことだったという。
大したものだと思うが、それだけでなく、街道や橋、水道などのインフラを不断の努力でメンテナンスしてきたというのが素晴らしい。それに比べると、ちょっとこの外周の歩道の傷み具合はひどいものだ。
まぁそういう輝かしい古代ローマ文明も、キリスト教の国教化以降は急坂を転げ落ちていくように衰退していき、ルネッサンスを経て産業革命に至るまでそんな状態が続いた、というのは周知の通りであるが(う~ん、ななみちゃんの受け売りだなぁ(^_^;))

文庫版「ローマ人の物語(27)」

サンシーロ、ではなくて、デッレ・アルピ、でもなくて、万博競技場まできたところで外周から離れ、ここで水分補給&小休止。
ゴール裏のさらに裏手の山の上の方から太鼓の重低音が聞こえてくる。ガンバサポの練習かしらん。シーズンオフから熱心なことだ。

なんやかやで、少し道を外れたり、休憩したりで、全行程をこなしたら2時間余り。実によい運動になったが、疲れがそんなに出てないところがノルディック・ウォーキングの不思議なところ。さすがに今日ぐらい歩くと、ふとももあたりに少しハリがあるのは事実だが、この程度は心地よき痛みというべきか…(<それは拳王様)

自然文化園西口近くにある遊具写真は、自然文化園西口近くにあった岡本太郎作の遊具(ウソです)

2007 01 24 05:24 PM [Nordic Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.20

意外と難しく、非常に楽

・・・というのが、ノルディック・ウォーキング初体験の感想。

出かける前に付録としてついていたDVDを鑑賞して、ある程度勘所を押さえたつもりだったが、いざポールを手にして歩き始めると、なかなかうまくいかないものである。

まず、ポールの長さ。
身長×0.68とか×0.7とかがよいと言われていたが、多分これは上級者がハードなエクササイズを行うためのものである。
初心者はもっと短くてよい。DVDを見ても、みんなもっと短めにしていた。

ということで、出かける前に120cmまで縮めておいたけれど、途中でさらに縮める。結局116cmぐらいがよさげな感じ。当初考えていたのより10cmも短くてよかった。

難しいのは、後ろに手を振ったときに、グリップから手を離す、というのが、なかなかできない。意識してやればできるが、リズミカルに、しかも左右交互にこれをやる、というのは最初はなかなか難しかった。ただ、歩いているうちにだんだん慣れてきたが。
事前に、左右交互に「グーパー、グーパー・・・」とやる練習をしておくと効果的なようだ。

あと、グリップもそうだが、足の運びだとかを気にしているうちに、あろうことか同じ方の足と手が出てしまうことがしばしば起きた。DVDでも「こういう間違った歩き方になったら、こうしましょう」と対処法が説明されていたのだが、観ながら「まさかそんなアホなこと・・・」と思っていたのに、いきなり自分でやってしまったのには苦笑せざるを得ない(^_^;)

フォームやバランスなど、いろいろなことに注意を向けながら歩くので、漫然と歩くよりも頭も使う。まぁ慣れてくればこの辺は解消されるのかも知れないが、頭を使って歩くのも悪くないように思う。

しかし、確かに2本のポールを使って歩くと楽だ。
最初は、初めてだし、自宅の近くの池を一周して終わろう思っていたのだが(多分20分ぐらいで回れる)、全然しんどくないので、万博外周まで出て、阪大病院の脇を通って帰ってくることにした。結局1時間余り。
そんなに速いペースで歩いていないが、とにかく起伏の多いコースなので、それなりに負荷はかかっているはずなのだが、足腰への負担が実に軽い。その分、ポールを使う腕や上半身に負担が分散されている、ということなのだろう。

万博外周まで出ると、ランニング、自転車、そしてウォーキングなど、様々なスタイルでエクササイズしている人たちがいたが、さすがにまだノルディック・ウォーキングをしている人は見かけなかった。これから増えそうな気もするが。

思えば今日通ったコースって、岡本太郎の「太陽の塔」を仰ぎ見、近所まで戻れば安藤忠雄の「光の教会」の脇も通る、なかなか見所の多いコースなのだなぁ、これが。
そして、歩いていて爽快感を感じるなんて、久しぶりかも。
これはなかなかよいです(^_^)

ただ、もう少しポールの使い方を含めて、いろいろと改善の余地はありそうだな。天気と体調がよければ、通勤時の駅までの行き帰りも、これで歩くという手はあるなぁ。ポールを会社まで持っていくのは荷物になるけど。

2007 01 20 06:58 PM [Nordic Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.18

エディじゃない、ポールだよ

ということで、ノルディック・ウォーキングのポール(ストック)が届いた(^_^)
身長の68%ぐらいの長さに調節して使うのだそうだ。
ワタシの身長は185cmなので、約126cm。
結構長い。
これをうまく操りながら歩くと、自然と大股になるというワケだ。

親切なことに解説用のDVDまで付いている。
これで10,900円というのは安い・・・のかどうか、実のところよくわからないが(^_^;)、今日はこれからこのDVDを観て、少し研究しておこうと思う。
どうせ明日は仕事なので初使用は難しいから、明後日かな。
日曜日に大阪城公園で講習会があるが、仕事のために参加できないのは残念至極。

2007 01 18 11:14 PM [Nordic Walking, グッズ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.16

注文してしまった

先の日記に書いたノルディック・ウォーキング用のポール、本当はカーボン製のが軽くて、しなりがあってよいらしいのだが、やはりかなり高いので、アルミの軽量の人気モデルを探して、先ほど注文してきたところ。
もっとも、どこを見ても品薄の商品なので、「欠品です、ごめんちゃい」と言われる可能性もなきにしもあらず。

注文したのは下記サイトにある「シュプリーム」
LEKI

東京・神田の某店のサイトで10,900円

2007 01 16 12:40 AM [Nordic Walking, グッズ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.15

最近の悩み事2題

という名の、マイブーム並びにマイブーム候補

ひとつめ。
自室のPC(先月購入のおニュー)のスクリーンセーバーであるが、会社やノートPCと同様、ecotonohaにしてみたところ、2つほど困ったことが起きる。
一つは、iTunesを立ち上げて音楽を鳴らしている最中にスクリーンセーバーが起動すると音楽が切れてしまう。
もう一つは、ecotonohaの一つのセッションが終了すると、初期画面に戻り、画面が全面真っ白になるのだが、これから寝ようとしているときにこれが起きると、明るくて目が覚めてしまうおそれがある(^_^;)

ecotonohaはなかなか素敵だが、自室のPCについては、涙を飲んで他のものに変更する。
ちなみに先日12番、という若い番号を拾ったので、次は目標1ケタである。

ecotonoha

ふたつめ。
昨日の毎日新聞大阪版地域面に掲載されていたのを母が見て、「これ、ええんちゃう?」とすすめてくれているのが「ノルディック・ウォーキング」
「ストック・ウォーキング」とも言うが、2本のストック(スキーのストックのようなものだが、ウォーキング用に特化されたものが販売されている)を使って背筋を伸ばして大股で歩く、というもので、その名の通り、フィンランドなどで盛んになりつつあるものらしい。
ストックを用いるために膝、腰への負担も軽く、何より大股で歩いてもそんなにしんどくないため、比較的楽に有酸素運動ができる、ということで、日本でもこれから流行しそうな気配があるという。

問題はその専用ストックが結構高い、ということ。
ざっと関連サイトを見て回ると、5年ぐらい前なら2本セットで7~8,000円というのが相場だったようだが、最近はその倍ぐらいする模様。

新春特価11,600円というところを発見したので、ここに注文してみようと思うのだが、もう一つの問題は、どこでやるか、である。
大股で歩く、となると、街中では危険である。どんどんスピードがついてしまうので、周囲に注意を払っていても、自動車や自転車が横からやってきたときに対処できるかどうか。
そうなると、野山であるとか、広い駐車場であるとか、見晴らしのよい道でないと難しい。
うちの近所で言うと、万博(70年の大阪万博のことね)外周道路というのがあって、ここに設置されている自転車専用道路もしくはその脇の歩道、というのが妥当な線だろう。自転車で一周するのも結構いい運動になるが、大股で歩くとなると、かなりの運動量になりそうである。でも面白そうかも(^_^)

ノルディック・ウォーキング

2007 01 15 04:05 PM [etc., Nordic Walking, おすすめサイト, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック