2007.09.02
大開放デー
週末の出張で少々お疲れ気味なので、今日は休養日に充てる。
今日は月に一度のスカパーの大開放デーなので、久しぶりにパチテレ(パチンコ・パチスロTV)を観たりしている。
パチンコ業界にいた頃は情報収集のためもあって契約していたチャンネルだが、業界を出てからは契約も解除してしまったので、観るのはかなり久しぶり。
しかし、相変わらずパチ姫たまちゃん(1994年ミス日本の五月女圭紀)だとか、射駒タケシくんががんばっている姿を見て、ホッとすると同時に、新しい顔ぶれがそれほど増えてないのかなぁ・・・という一抹の寂しさも感じる。いや、多分それなりに増えてきてはいるのだろうけど、まだ彼らほどメジャーになれていないだけなのかも知れない。
去るものは日々に疎しということであるが、業界から離れると、やはり途端に新機種情報からも疎くなってしまうもので、最高設定が7のパチスロがあったりする、などという話を聞くと、こりゃもうついていけんのぉ・・・と思ったりもする。
ということで、現在は名古屋-ガンバ戦の再放送を鑑賞中。
夜は夜で重要な試合がいろいろあるが、でもやっぱりメインになるのはブエルタだな。第1ステージのベンナーティは強かった。ツールの最終ステージから引き続いて、グランツールで2ステージ連勝(^_^;)
というか、ペタッキはどうしちゃったんだろう。
ワイルドカードで出場しているガリシアのチーム「カルピン・ガリシア」にも要注目。何しろ、あのセルタ・デ・ビーゴやラ・レアル(レアル・ソシエダ)で活躍したロシア人選手ヴァレリー・カルピンが創設したチームである。
サッカー熱の高いガリシアにあって、このチームが与えるインパクトはかなり大きい。今回のブエルタがビーゴでスタートするコースとなったのも、このチームの創設が直接のきっかけとなっているという。
第1ステージでもカルピン・ガリシアの選手が果敢なアタックをかけるなど、大いに見せてくれた。彼らも自分たちが果たすべき役どころを心得ている、という感じだ。
しかしカルピンと言うと、セルタでの相棒だったモストヴォイのことも思い出されるなぁ・・・。2002年ワールドカップで、彼の幻影に日本代表は随分苦しめられた。結局出なかったんだけど(笑)、ほんっとにいい選手だったんですから(^_^;)
あ、過去形にしてもよかったのかな?
イベリア半島にありながらケルト文化の色濃く残るガリシア(セルタ=Celtaももちろん「ケルト」の意味)は、地域ごとの独自色の強いスペインにあっても、バスクやアンダルシアと並んで目立つ存在である。
ビーゴだけでなく、コンポステーラ(巡礼地であるサンチアゴ・デ・コンポステーラが有名)やラ・コルーニャなど、一度は訪れてみたいところが結構多い。
ガリシアと言えばGaita。
ケルト文化の地というと思い起こされるバグパイプであるが、ガリシアでは「ガイタ」という楽器がそれにあたる。
この楽器の名手と言えば、言わずと知れたカルロス・ヌニェス。
バスクにトリキティシャ(ボタンアコーディオン)の天才ケパ・フンケラあれば、ガリシアにはガイタの名手カルロス・ヌニェスあり。
二人がコラボレーションしたときはまた格別である。
「ゲド戦記」はワタシは知らないが(^_^;)、それしか知らない人も是非他のアルバムも聴いてみましょう(^_^)
・・・何の話だったのやら(+_+;)
2007 09 02 03:09 PM [Cycle, Football, Pachinko, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.06.03
散髪、その他の一日
4月の前半に行ったきりだったので、午後から散髪のため梅田へ。社会人になってからというもの、地元ではなく、梅田の散髪屋に行くのが定例になっている。
いつも行く大阪駅前第二ビル地下2階の店が休みだったので、ドーチカにある同じ系列の店に行くが、ここも休み。
あらま、日曜定休に変えたんだっけ・・・と諦め、阪神百貨店地下理容室へ。ここも2年に1回ぐらいは行く。昔、新聞社にいた頃、割引サービスが受けられた名残である。
散髪後、梅田をうろうろするが、特にこれ、ということもなく、少し空腹を感じたので、第二ビルの地下に戻って、最近オープンした立ち食い寿司(第一ビル1階と同じチェーン店)に寄り、生ビールのアテに寿司を少しつまむ。
茨木に戻って、駅前のスーパー(ここは食品から撤退したので、衣料・雑貨関係のみ)に寄って、通勤用のウォーキングシューズを一足購入。
前に靴を買ってから3年やそこらは優に過ぎているのだが、いつもよく靴を買っていた大阪駅前第三ビル1階のトミヤマが倒産して店じまい(一応「トミヤマ」のエリアはあるのだが、私が行くときにはいつもシャッターが閉まっている)してからというもの、なかなか買う機会がなくて、今に至る、という感じ。
二足ある靴を交互に履きながら、何とかもたせていたが、さすがにもう限界かな、と思わなくもないので、新品を買うことにしたのであった。
マクドに寄って休憩し、それから両替のつもりで駅前の某店に入って北斗SEなんぞを打ってみたが、もうDDT(KKKとも言う)の手順すら忘れている。それでもチェリーもスイカも1度もこぼさずにきっちり揃うのは素晴らしい。でもそれだけ(^_^;)
4K棒でいかれて終わり。
帰宅後、iPodの再生内容をmixiミュージックに飛ばして、少し給水してから、近所をノルディック・ウォーキング。近くの小学校まで行き、小学校と公民館の周囲を二周して帰宅。これで小一時間というところ(「東京日和」の12曲中9曲までで帰宅)
起伏も適度にあって、ほどよい運動かも。時間帯も18時前後で日差しもきつくなく(まぁ今日は終日曇ってはいたが)、車も殆ど通らないし、万博公園のように人出も多くない。なかなかよいコースではある。
なでしこジャパンは前半で4点をリード。
彼女たちがあの風貌で街を闊歩したら、ちょっとコワイかも・・・と思わなくもないが、大竹奈美ちゃん(「Jリーグナイト!」でノノさんのお相手を務めている。ちなみに双子の妹は三浦アツの奥方)みたいに化けることもあるから、女性はよくわからん(^_^;)
2007 06 03 08:13 PM [Football, Nordic Walking, Pachinko, music with iPod, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.11.24
中古機市場
ホールに出た途端に動き始めるのが昨今の中古パチンコ機市場である。
大量に押さえたはいいが、店が潰れたとか、思い切り競合店とカブってしまいそうなので、別のものに切り替えたとか、まぁいろいろな理由はあるが、まずは業界向けの中古機市場が動く。
続いて、そうしたものの中から、一般のファン向けに売りに出されるが、人気の高いもの、流通量の少ないものなどは、殆ど新品に近い価格がついたりして、まぁどっちかと言うと客寄せみたいなものである。
「CRスタートレック」はいかに、と思っていくつか中古機サイトを見てみたが、今のところ業者向けの「買いたし」情報がメイン。それはまぁめでたいことだが、既に20万ぐらいになっているのがちょっと寂しいところ。この調子だと12月に入ったら一般向けに出てきそうだな。
でも、我が家に一台・・・とヒソカに狙っている向きには、冬のお茄子がなくならないうちに、手の届くレンジまで価格が落ちてきてくれないと困る、とも言える。
2006 11 24 11:53 PM [Pachinko, StarTrek] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.08.14
SE初打ち
まず結果から。
投資7k、回収14.8k(+ポップキャンディ)、収支+7.8k
BBは初当たり1回。青7緑オーラ。11連。
7連目で3分の1の確率に勝って「ゆわしゃ」を聞く。
茨木駅西側某店にて。
実は4k費やしたところでサイフの中身を見ると意外なことに残り1英世。
ステージが夜だったこともあり、これはいかん・・・と近所の銀行まで行き、若干補充。
小役の引き方などをみる限り、悪くない設定では、と思うが、評価益だけで押す気分ではないので、11連終了後、小役の切れ目135回転で利益確定。頭と尻尾はくれてやれ、である(DCの説明会が3日後なのだな)
2006 08 14 10:58 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.07.30
なんか似てる・・・
ホールに登場してわずか一週間後に新パネルの発表というのもすごく強気な話だが、それがさらに3種類同時というところがまたすごい。
そもそも最初から3種類出しているので、これで6種類である。
しかしこのハート様パネルの図柄、何かを思い起こさせないだろうか。
そう、これだ。
なぁ~んかねぇ、色使いとか、口の開け具合とか、似てるんよねぇ。
ハート様は21世紀の精神異常者だったのだろうか(笑)
そしてクリムゾンキングとは、KINGことシンのことだったりして。
じゃあクリムゾンキングの宮殿とは、サザンクロスのことですな。
で、北斗SEであるが、まだ携帯の中でしかプレイしていない。
多分、そういう人は結構多いと思う。あるいは777.netとか。
ホールに設置されているとしても、まだ導入台数がそれほどではないだろうし、客付きがよいから、打ちたくてもなかなか打てない。
サミーの都合で、SE導入にあたっては旧北斗との下取り交換、というようなシバリがあるらしく、旧北斗の中古機市場がえらいことになっている。
ずーっと価格が低落傾向で、税抜き15,000円レベルまで下がっていたのに、この措置で一気に25,000円までハネ上がり、その上在庫切れ状態ということだ。15,000円なら乏茄子から一部を割いて購入してみても・・・などと一瞬思ったが、メカピットのサイトを見て愕然、という感じである。
さて北斗SEのパネルの話に戻る。
ケンシロウ、レイ、リン&バットでスタートして、次がサウザー、トキ、ハート様。
こうなるとファンとしては、旧北斗に出てきたシン、ジャギ、アミバのパネルを期待するよねぇ、などとパチンコ・ミュージアムには書かれている。ああ、マミヤが忘れられている(^_^;)
個人的にはソウガ&レイナパネルなんかがよいな。絵は原哲夫ではなくて長田悠幸の方で。ちょいマンガチックだが、この二人の性格を考えると、その方がふさわしいように思う(詳しくはこちらあたりで)
しかし、成り行きまかせ、後付設定の付足しを繰り返してきた作品に、さらに外伝を付け加えていくなどというのは、制約が多すぎてやりづらいだろうなぁ・・・。ユリア伝やらレイ伝やらもあるようだが、どんどん収拾がつかなくなっていくのがなかなか面白いというか(^_^;)
2006 07 30 12:22 AM [Pachinko, アニメ・コミック, 音楽] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック
2006.05.04
携帯スロット比較検討
「北斗の拳DX」がW32Hにも対応したので、ダウンロードして遊んでみる。
以前、BBver.をやってみて、あまりにも面白くなかったので、あまり期待はしなかったけれど、やはりイマイチの感は拭えない。
まず絵がまだまだ雑。
A5404Sでやっていた頃に比べるとはるかに精細になったとは言え、まだまだ満足いくレベルとは言い難い。
白小オーラなんて、ケンシロウが激しく失禁しているのかと見紛うばかりである(笑)
動画の動きもちゃちぃ。全然なってない。
他にもいろいろ不満な点は山盛りあるが、中でもゲーム数が表示されないのは重大な欠陥である。チェリー、スイカ、チャンス目を引いてから、あるいはボーナス終了後からのゲーム数は常にチェックすべきものであるのだが、それが表示されないということは、ナンバーランプのない店で打つのと同じ不便さを強いられることになる。
ダウンロードしたけれど、殆ど触っていないのは山佐の「カンフーレディ」である。同僚がかなりハマっていたので、試しにやってみようと思ったのだが、今一つ操作性が悪い。不必要な機能もいろいろついていて、それもあって動作が重いように感じる。
とにかくひたすらハマっていたのはSBJであるが、これは確かに携帯用のアプリとしてはよくできている。絵もかなり精細だし、演出もかなり実機に忠実。何より動作が軽い。実機ではないのだから、4.1秒ルールは必要ない訳で、それをきっぱり無視してくれているために、どんどんゲーム数を稼ぐことができる。ともあれ、ネットの開発陣(あるいはテクモ?)のやる気を感じさせる逸品である。
さすがにSBJもやり過ぎて飽きてきたので、次もネットの別の機種(リオデカか賞金首か十字架か、それとも真モグか・・・)でもダウンロードしてみようかと思ったりする昨今である。
2006 05 04 11:40 PM [Pachinko, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2006.04.30
背脂編

『毎日かあさん3 背脂編』である。
発売日より1日遅れで、昨日購入&一気読み。
東京、札幌ではサイン会があるそうな。ええなぁ…
去年第2巻が出たときには、『女の子ものがたり』の発売とも合わせて、堂島アヴァンザのジュンク堂でサイン会があり、ワタシも駆けつけたのであった。
今回の第3巻も同じ所で購入。
昨日は、仕事は休みなのだが、今日行う予定の会社の筆記試験の準備のために、夕方から会社に行くことにしており、それまでは市役所に行ってみたり(土曜日だというのに書類の交付はお休み・・・と思ったら、祝日なのだった(@_@;))、駅前第二ビルB2の馴染みの散髪屋に行ってみたり(GWということで休みだった(>_<))、そんなようなことをして過ごす(笑)
ものすごく久しぶりにスロ屋に入ってみて、出てきたら、サイフから諭吉くんが一人旅に出てしまっていた。
マルビルのスタバではトム・クランシーを読み進める。「Power Playsシリーズ」の完結編「石油密輸ルート」である。
以前いた会社で、上司が「ダブり買いしたから、やる」と渡されたのが二見文庫から出ている「死の極寒戦線」であった。このシリーズの第5作にあたる。で、それから第1作である「千年紀の墓標」に戻り、「南シナ海緊急出動」「謀略のパルス」「細菌テロを討て」「謀殺プログラム」「殺戮兵器を追え」と読み進め、第8作でめでたく完結・・・というところまでしっかり付き合ってしまった。これで終わってしまうのは実に惜しい(と言うか、まだ「石油密輸ルート」を読み終えていないけど)
反面、このシリーズを読み終えるまでは他のシリーズに手を出すまい、と思っていたので、次のシリーズに乗り出す楽しみ、というのもある。次は「オプ・センター」シリーズか、はたまた「ネットフォース」シリーズか・・・ジャック・ライアンはあまり楽しめそうな感じではないので(^_^;)敬遠しておこうと思う。ホントはクランシーの代表作とされているんだけどね。
夕方、夕礼が終わったあたりを狙って職場に行き、翌朝予定されている筆記試験の送信予約をし、その他雑務をこなして撤収。実働1時間半ぐらいか。
そんな休日?のひとこま。
2006 04 30 11:37 PM [Book List, Pachinko, アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.04.23
「状態」は終わらない
スロットを打ちに行く時間も金もないから、携帯でやってます・・・というのは前にも書いたが、今もSBJをやっている。
カンフーレディもダウンロードしてきたが、なかなかやる気にならない(^_^;)
アプリの操作ミスで、不本意ながら途中で終わってしまったり・・・ということが4度あって、今は3~4日前よりスタートさせた5度目のチャレンジ中なのだが、何とスタートの50枚でBBを引いてから(そのこと自体、大変ラッキーであるが)、スランプグラフを描くなら右肩上がり一辺倒の展開で、現在30000枚を突破している。
問題はゲーム数なのだが、これがまた何とようやく7000Gを少し上回ったところ。つまり、普通に開店から閉店まで打ったとしても、あり得るゲーム数である。
もちろん、ボーナス中のゲーム数がカウントされていないので、そう考えるとちょっと1日でこの数字というのは難しいかも知れないが、それでもともかくゲーム数の4倍前後のコインを獲得しながら、ここまで到達し、なおも「状態」は継続中である。
SBJの醍醐味は、ストックタイム(ST)でボーナスをストックし、またBB中のミニゲームを通じてST突入の期待が高まる・・・という流れにある。STが50→100→150→・・・と長くなればなるほど、ボーナスストックの可能性が高まり、BB中のミニゲーム(ルーレット3択)が当たれば当たるほど、ST突入率が上がる。
これがうまい具合に絡み合うと、BB→ST→BB→ST→BB→・・・のループに入る。
今回はまさにそれが極端な形で継続している感じである。
ST中は絵札が出るとボーナスストックの可能性が高まる。絵札の種類(ジャック→クイーン→キング→ジョーカー)、絵札後のRioのアクション(出現せず→Vサイン→ウインク→投げキッス)によって、期待感、ボーナスストック数などが変化し、数札の場合は、スペードが出るとST継続の期待が高まる。
また50×nゲーム目終了時にRioのアクションがあれば継続決定だが、それもVサイン→ウインク→投げキッスの順にボーナスストックの期待感が高くなる。
ジョーカーも出た。
投げキッスも何度となく見た。
7000ゲーム回していると言っても、そのうち5000ゲーム前後はST中だったような気がする(^_^;)
さらに500ゲームぐらいはRioチャンスであろう。通常時は1500ゲームほどしかないような・・・(@_@;)
BR比も凄い。
SBJのBR比は5:2ということだが、現時点で71:19である。かなりBBに偏っている。
BBの平均獲得枚数を380枚、RBが112枚と考えると、これだけで29,108枚。
あれれ? 現在の獲得枚数は30,103枚だから、1,000枚ほど多い勘定である。
ということは、ST中にそれだけ増えた、ということかな。
確かST中のコインの増加は1ゲームにつき1.4枚程度だから、もしSTが5000ゲームほどであれば、ST中だけで7000枚増えていることになる。
そして、これが実戦なら、等価で600K円程度、6枚交換で500K円程度の収益、ということになるのだが(^_^;)
設定は・・・10ぐらいだな(笑)
2006 04 23 10:05 PM [Pachinko, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.03.25
一撃一万枚
STとBB、RBの妙なる調和。
そしてST中のジョーカー+Rio投げキッス。
それまで2600枚程度だったコインは、わずか1500Gほどで12800枚にまで増殖した。
恐るべし、スーパーブラックジャック。
それまでにも、5800枚程度まで到達してはいたのだが、じりじりとコインを減らし、ハマってはRB→ST発展せず、を繰り返し、1000枚程度の放出は時折あるが、2500~3500枚の間をうろちょろする、という展開であった。
それが、突如として大爆発を起こしたのであった。
この機種が大爆発を起こすとすれば、ロングST(ボーナス後ならST500、通常時からならST777)を引いた時ぐらいなのかな、と思っていたが、150で終わったSTで、ジョーカーを引き当て、Rioちゃんの投げキッスがそれを祝福してくれる。ジョーカーを引いたときは、RC7連の期待大ということだが、まさにそれが目の前で起きた。
ST中にBB、RBの抽選に当たることもしばしばであり、それらも合わせて一体何回ボーナスを引いたのだろう・・・というぐらいで、最後は朦朧となる。
最大の問題は、これが携帯の中で起きていることである、という点であろう。
何しろ、ゲーム数は現在16584である(笑)
専業の方がフルで打っても2日はかかる(^_^;)
いや・・・まだ続けますよ。
・・・あ、またBB引いちゃった(笑)
こいつ、STとボーナスがループするとえらいことになるねぇ。
2006 03 25 02:53 PM [Pachinko, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2005.12.31
今年も結局お世話になったのは
大晦日、休みをもらって、散髪に。
まずは大阪中央郵便局まで行き、年賀状も取り敢えず出して(素っ気ないのですんません(_ _))、会社の配達記録郵便も出して、それから駅前第二ビルの散髪屋さんへ。
タイミングがよかったのか、待たずにやってもらったが、その後、続々と客が来て、さすがに年末という趣である。
散髪後はそのまま1Fに上がり、某神社にて、今年やっぱり一番お世話になったケンちゃんと遊んでみる。
初当たりまでは12英世かかる。15英世までの勝負、そこでダメなら即ヤメ、出たら、あまり粘らずに終わる、という方針だったのだが、この初当たりは5連し、あまり間をおかずにレインボーオーラが出る。なかなか揃わなくて、確定演出が連発し(笑)、トドメはトキ様のご登場である。中・右と7でテンパイさせて、それから写真を撮って、左を揃えてみた。これが最終的には8連。さらに1Gで単発を追加してこれで合計BB14回。年末、なかなかの戦果で終わる。
帰宅後はサッカー番組ばかり観て、ぐうたらとした時間を過ごす。
紅白もレコ大もK-1も私には関係ないのである。
2005 12 31 11:54 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.12.29
新店訪問
年末の慌しい時期に、J尼の近くにスロット専門店がオープンしている。
近くにある、同僚と一緒によく行く店の系列店だが、こちらはどうやら5.5枚だそうである。
同僚に連れられて立ち寄ってみるが、なかなか繁盛していて、空きを探すのが大変である。
同僚は、取り敢えず「ハローサンタ・トナカイメガマックススーパートナカイバージョン」に着席。
ワタシは諦めて外に出ていようかと思ったら、何故かバラエティコーナーの「主役は銭形」が空いていたので座ってみる。一度打ったことがあったかどうか、というぐらいの台である。覚えているのは3G連というのと、565という数字だけである。
新店のコインは汚れている。洗浄が追いつかないぐらい出てますよ、ということなのかも知れないが、多分、店のオープンまでにあまり時間的な余裕がなくて、最初に箱から出したままの状態でコインを使わざるを得なかったのかも知れないなぁ・・・とか思ったり。
ワタシの銭形は、4英世で最初のBBとなり、4GでRBが連なる。その後128Gで再びBBを引くと、これが途中でフリーズして696枚で1G連。さらに180GほどでBBと調子よくBBが重なる。
次は200Gを超えたけれど、またもBB中にフリーズ。よく知らないのだが、そんなにフリーズってするもの?
ということで、短時間にBB6回、RB1回を拾い、投資4k、回収53k、収支プラス49kの結果。
ひとまず565Gを超えていなかったので、設定はあったのだろう。もっと時間があれば、あのまま打ち続けていたと思うが、グランドオープンに伴う時間打ちということもあり、この日はこんなもの。
景品交換して、慌てて駅まで走って、快速に乗って茨木まで戻ったら、終バスに間に合った(^_^)
2005 12 29 11:56 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.12.23
悪魔男、福音をもたらす者
5号機、なのだそうである。
世の中に顕われるまで、なんと時間のかかったことであろう。
4.7号機の恩恵を、骨の髄までしゃぶりつくさねば、次のことを考えられない、というのがメーカーの本音である。
今日も今日とて同僚3人連れはJ尼近くの某店に進撃。
昨日のこともあるので、今日は早めに切り上げ、できたら近くの店で一杯飲む、という予定であったが、結局飲むには至らなかった。
この日も夢夢は不調で、やはり10英世が虚空に消えて終戦。
今日は同僚たちはどこで打っているのか・・・と探すと、昨日アラエボで大放出させた方がエヴァ、もう一人が鬼武者3、ワタシは鬼武者3の左隣にあるデビルマンが空いていたので、それを打つことに。
しかし、ほどなく鬼武者3は脱落。5号機を打つ二人が残る。
英世をカルテットで送り出したあたりでRB(正式には「デビルチャンス」)を引く。払い出し枚数150枚まで継続するというもので、平均差枚は100枚というところ。
それからその出玉が残っているうちに、BBを引く。こちらは払い出し枚数465枚まで継続する。平均差枚300枚。BB後はデビルゲーム(100GのRT)に入り、この間にBBを引かなければ、大体80枚ぐらい上乗せできる。
4号機のBBに比べると、かなり勝手が違うのだが、演出などでプレイヤーの興味を喚起すると共に、BB後にはQRコードを表示して、それを携帯のカメラで取り込むと、アルゼのサイトから待受画面や着メロを獲得することができる、という新機軸を採用している(そんなにありがたいとは思えないが・・・)
慣れれば面白みもわかるだろうし、現役の4号機が次第に検定切れとなってホールから消えていけば、いやでもこれらの機種を打たねばならなくなる訳で、メーカーさんにはさらに努力を重ねてもらいたいものである。
結局BBの出玉を打ち切ったところでワタシは終戦。エヴァの方も今日はパッとしないようで、飲み会はお預けにして、私は帰途についた。
2005 12 23 11:47 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.12.22
荒神弐放出!
evolutionには様々な意味があるが、通常は「進化」であり、「発展」「進展」「展開」などと訳される。
しかし、Yahoo!辞書-プログレッシブ英和中辞典の4番目の意味に「[U](ガス・熱などの)発生, 放出」なる意味が掲載されている。
まさに「放出」であった。「はなてん」ではない。
同僚2人と連れ立って入った店で、全く冴えない夢夢で英世を10人失ったワタシは、同僚たちがアラエボを打っているので、その隣に座る。なんか知らんが取り敢えず打ってみるのである。しかし8人の英世がさらに旅立っただけで終わった(T_T)
ワタシの隣で打っていた同僚である。まさにアラチャン(笑)
ワタシが隣に座った時点でBB消化中だったが、それ以前からBBを重ねていて、既にドル2が満杯。3杯目も満杯となって、店員がやってきて、「閉店が近いので、先に2箱ジェットに流しておきます」
しかし、同僚は止まらない。
これは、いわゆる高確ロング、もしくは超高確を引いていたのであろう。超高確の平均10.4連は確実に上回っていたように思う。店員が流してレシートを持ってきても、さらに2箱重ねて、最終的に一撃4800枚程度の「放出」となったようである。
もう一人の同僚と、いつまでもBBを引き続ける同僚の後ろで、「こんな台、作ったらアカンやろ」とアキレるワタシであった(^_^;)
最後にRBを引いて閉店時間となったようだが、これだけボーナスを連チャンさせて、RBがたった2回だけだったというところがまたすごい。
当分は客付きもよいだろうし、なかなか打てる機会はないかも知れないが、確かにあんなものを間近で見せられると、何かが狂ってしまう人がいても、不思議ではないかも知れない(笑)
2005 12 22 11:53 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.12.18
天井一直線
同僚2人と連れ立ってJ尼近くの店舗で勝負。
いつも北斗一本の同僚は、最近ようやく脱・北斗を図りつつあるようで、この日はバラエティコーナーにあった天下布武を打っていたらしい。
ワタシは夢夢に一直線。
先日と異なり、初当たりまでが重い。
12英世を投じて、ようやくBB。その後はオマケでRBがついてくる。
一度当たると割とストレスなくポンポンと当たりが連なり、ドル1.5ぐらいまで持ち玉が増える。
この時点でもう一人の同僚が様子を見にきて、うむうむとうなづいて店を出て行った。彼はこれから別口の飲み会があるのである。
ところが、この同僚が店を去ってからがよろしくない。
ハマる。
ひたすらハマる。
半分ほどあった2箱目は軽くなくなり、緩めのカチ盛りの1箱目もじわじわと減っていく。
700Gを超えたあたりから、脳裏を渦巻くのは「天井」の2文字。
夢夢の場合1280Gなのであるが、この流れは極めてマズい。
救いは持ち玉で打っているということである。900Gも超えれば、逆にこのまま天井まで突き進んで天井BBを引いた方がいいかも、などとも思う。発想が後ろ向きである(笑)
しかし、天井手前でRB引くことを思えば・・・やはり後ろ向きだ(-_-;)
カウンターの数字はついに1000を超える。ああ、行くんだ。天井まっしぐらだ・・・
そう観念した1021G、何故かBBを拾う(^_^;)。今度もおまけRB付。
とうとう天井かと思っていたのに、手前でBBとなると、やはりホッとするものである。
思い切り持ち玉が乏しくなっていたけれど、それから再び出玉は上昇軌道を描き、最終的にはドル1確保。
交換して景品をもらうと、「最終」という札まで渡された。ワタシが最後の客らしい(^_^;)
投資12k、回収20.9k、収支プラス8.9k
頂点切りができるほど踏ん切りがよくないし、この勢いならさらに3箱目を狙えるかも、と感じていたので、ズルズルとハマったが、それにしてもよく勝てたものである。
ちなみに天下布武を打っていた同僚は、全く台のことがわからないまま、ドル3だったらしい。多分途中で決戦レギュラーからビッグバンモードにでも入ったのではなかろうか。
とにかくヘトヘトになって帰宅。
2005 12 18 11:54 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.12.16
ついに年内は・・・
金曜の夜は慌しい。
先週も先々週も同じようなことを書いているので繰り返さないが、今月に入って、金曜の夜に9時以前に職場を出るということはまず不可能な状況となってしまった。
それゆえ、センチュリーの練習にも年内は出れないことが確定。というか、今日が練習の最終日だろうから、今日出れなかったことで、次は来年ということになってしまった(T_T)
同じように9時過ぎまで仕事をしていた同僚と共に、職場の灯りを消し、そのまま尼崎の駅の反対側にある某店へ。北斗一直線の彼は銀行のATMで軍資金を下ろし、意欲満々。ワタシはもちろん夢夢で勝負である。
好都合なことに、ビッグ38回を数える台が空きになっており、そこに荷物を置いて1諭吉と1一葉を崩す。残り時間から考えても、これらが全てなくなる頃には閉店であろう。なるべく早めに持ち玉にならねば苦しい。
打ち始めた台は、意外にステージ移行が鈍い印象だったが、原始→未来と移行したりして5英世で最初のBBを獲得。その出玉が呑まれかけたところでRB獲得。その後呑まれて2英世追加で再びBBゲット。ここから何と閉店まで噴きっ放しとなる。BB中に7枚役を引いたり、JACゲーム中にロボパワフルが出たり、原始ステージでやっと大噴火→ボーナス獲得したり、航海ステージで「まだまだいくよ~」が出たり、シャッターチャンスで金爆弾が出たり、今まで出なかった演出や、いいところまでいっても不発に終わっていた演出が実ったり・・・で結局BB5連。
うち1回だけパンクさせたが(それでも325枚程度は獲得できたけど)、まずは満足いく出来で、ドル2。同僚が景品を抱えて様子を見に来て「ををを、やりますやん」と声をかけてくる。彼も北斗でよい台をつかんだらしく、共に30k以上の回収となった。
本日の成果:投資7k、回収30.1k、収支23.1k
最終的にワタシが打った台はBB44回まで伸びたので、もしかしたら設定があったのかも知れないが、最後の連チャンは6らしくないので、ひたすら連チャンとハマリを繰り返してこの数字になった可能性もある。
茨木に戻って、何も食べていないことを思い出し、ふらふらと阪急茨木市駅近くまで歩いてココイチで「納豆チーズミックス4辛+半熟タマゴ+ツナサラダ」という豪華コースをタンノウ。正直言って、ライスを減らしてもらうべきだったと痛感。この程度で四苦八苦するとはトシだなぁ・・・
近くの99SHOPで会社での昼食用にカップ麺、オヤツなどを買い込み、市役所の近くでタクシーを呼んで帰宅する。
2005 12 16 11:55 PM [Chorus, Pachinko] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.12.14
久々のテンプルバー
公休日であるが、朝から派遣会社から電話が入ってきたりして、何かと落ち着かない。
TVをつけるとひたすら「姉歯」
別に見たくもないからスカパーに変えて、「ダイワ・証券情報TV」なんぞを眺めて過ごす。
午後から梅田に出て、マッサージを受けたり、夢夢ちゃんに期待を裏切られたり(笑)して夕方。
夢夢ワールドDXに投じた資金は16英世。
全く先行きが不透明な感じがするので、この台を見切って、国道を渡って天一で食事をする。何しろ、夜行くThe Temple Barは食事をする、という感じの店ではないのである。
派遣会社の人から電話連絡が入ったり、今日一緒にテンプルバーに行く同僚から連絡が入ったりして18時過ぎ。同僚は19時頃に北新地に到着予定とのことである。
それなら・・・ということで神社に戻り、気分を変えて北斗を打ってみる。
割とよいペースでBBを引いていた台がちょうど空いたところで、そこに座って5英世、アミババトルからBBは赤緑。いきなり3回連続でケンちゃんの攻撃と好調である。しかし、あえなく6連で終了。継続率79%は堅いと思うのだが、それならもう2連ぐらいは上積みしてほしかった気がする。
ただ、BB後40Gほどで「貴様は断じてトキではない」から赤白を引き返したあたり、結構やる気のある台だったようである。
これが単発で終了し、BB後はジャギステージで開始したものの、レバーオンした途端にシンステージに移行し、その後もサウザーステージ、シンステージと往復し、小役も引いていないので、低確を確信して清算。
夢夢の負け分が大きかったが、トータルでは投資21k、回収18.3k、収支マイナス2.7kで収まった。
19時に北新地駅の改札で待っていると、同僚から連絡が入る。どうやら寝過ごして京橋まで行ってしまったらしい(^_^;)。戻ってくるのに多分10分かそこらはかかるだろう。
やがて同僚が現れ、第二ビルから第三ビル、第四ビルまで行って地上に出て、御堂筋を渡ってお初天神通り、そして細くアヤシイ路地を分け入ってThe Temple Barへ。
平日の19時半ころ、ということで、多分そんなに客はいないだろう、という読みは外れて、メインのカウンターはほぼ満席という状態。カウンターに背を向ける形のサブ・カウンターの奥に陣取り、パイント(ギネス)と天下無敵(のカツサンド)を注文。
同僚は昔シェイカーを振っていたこともある人物で、酒には非常に詳しく、一度アイリッシュパブで本格的なギネスを飲みたいと思っていたらしく、私がこの店のことを教えてから、3ヵ月ぐらいずっとここに立ち寄る機会を探っていたのであった。待望久しいギネスだが、彼も非常に満足して飲んでいるようである。「大阪で一番うまいギネスが飲める店」と吹聴していただけに、その様子に安心する(^_^)
また、ここの名物である「天下無敵のカツサンド」にも感嘆の声があがる。値段も値段だが、味も食べごたえも、なるほど天下無敵なのである。ここに来たら殆ど例外なくこれを注文するが、いつ食ってもうまい。どんなものなのかはこちらをご覧いただくとよいだろう。
やがてメインのカウンターで2人分の空きができたので、そちらに移動する。同僚はカウンターの上に並ぶウィスキーの数々に目を凝らす。見慣れないものもいろいろあるので、興味津々という面持ちである。
彼がアイリッシュ・ウイスキーで飲んだことがあるのは、タラモアとブッシュ・ミルズ、ブラック・ブッシュぐらいだそうで、それならこれは基本やから押さえとき、というヒゲオヤジマスターの進言に従い、アイリッシュでは一番ポピュラーなJamesonを1杯。ワタシもついでにもらう。実に飲みやすい。
次の1杯はワタシのオススメでクロンターフ・・・だったのだが、一番上(つまり一番薄い色)が1杯分だけ残っていたので、それを同僚に譲り、私はLocke'sをもらう。
ヨーコちゃんからは、「明日アイリッシュ・クリスマスなんですけどぉ」とお誘いを受ける。バナナホールで、SOLAS with Jean Butlerの公演があるのだ。バトラーさんのダンスは観てみたいけど、とてもではないが仕事のある日には行けそうにないのがツライ。バナナホールだから、終演後はきっとこの店で打ち上げなのだろう。そちらに合流するのも一興であるが、公演を観てないのに打ち上げに混ざるのも気がひける。シャロン・シャノンに続いて、アイルランドのビッグネームきれいどころとツーショットに収まるチャンスだが、今回は見送り・・・だなぁ(T_T)
そんなこんなで22時過ぎまでいて、それから同僚をキングスアームズ前まで案内して、JR大阪駅で別れる。
次のターゲットはキンアムである。
2005 12 14 11:42 PM [Pachinko, 酒] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.12.13
閉店間際の・・・2
店、いや神社に入った時点で、夢夢の空き台はなく、やむなく70回ぐらいBBがついている北斗に座ってみるが、さっぱりである。やはり打ちたい台を打ちたい時に打てないと、ストレスも溜まるというものだ。
11英世まででケンちゃんに別れを告げた私は、店内をうろうろしてみるが、さすがに閉店時刻が近いこともあり、夢夢にも少し空きができたようである。
しかし、最初に座った台は何故かクレジットが26と表示されている。台の上にドル箱がないところをみると、どうやら前にこの台に座っていた人は、現在交換中らしい。店員さんに「打ってもええよね」と確認して、前の客が残した26枚のクレジットから消化していく。
だが、26枚+2k投じた時点でまるで反応がない。どうにも具合がよろしくなさそうな感じである。もちろん2kやそこらで判別できるようなものではないし、閉店時刻が迫る中、今さら設定も何もあったものではなく、単純なめくり勝負みたいな状態になっているのだが、それでも感性が「この台は違う」と訴える(後からなら何とでも書ける(笑))
移動した台も何となく冴えない風であったが、2kでBBを引いてしまった。自分で解除させたのか、前兆に入っていたのか、そのあたりが私もわかっていないが、多分他の客もまだ確信できないままに打っているような気がする(もちろんわかって打ってる連中も結構いるのだろうが)
BB後はアツい演出に入るでもなく、連チャンの期待も殆どなく、それ以前に閉店時間が訪れてジ・エンド。
投資15kで回収6.4k、収支マイナス8.6k・・・というのは、前回の収支と同じである。
夢夢だけみればプラスになっている点も前回と同じ。相性は悪くなさそうな感じがする(まぁ幻想だな)
2005 12 13 11:52 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.12.07
3分の1休
半休という言葉はあるが、こういうのはあまり聞いたことがない。
一応公休日ではあったが、午前中に社内の試験の運営をしないといけないので出勤。
それだけで済めば、確かに半休というところだったのだが。
試験が終わって職場に戻り、あれこれと書類を整理し、あちこちにメールを送り、取引先に電話をし、あれこれやっていると、お昼である。
しかも、連絡をとった取引先の人と2時半頃にお会いすることになり、結局ズルズルと3時頃まで職場にいて、ようやく解放(+_+;)
尼崎の駅で、ふと出来心で東西線に乗ってしまい、そのまま北新地で下りて某神社(笑)へ。
久しく寄り付いていなかった上に、今日は職場の同僚がそれで勝ちまくっているという「夢夢ワールドDX」と初対決である。東西線の中で、携帯からHAZUSEにつないで基本的な情報を入手。でもモード移行などの細かいところはすぐには頭に入らないので、取り敢えず通常時とBB時の打ち方ぐらいを確認して臨む。
結果的に、BB2回、RB2回は出たものの、最後はコインを全て呑まれて2諭吉の負債を抱えて店、いや神社を出ることになる。メインが液晶で、メインリールが液晶上にある小さなもの、という点はまさしく「カイジ」とそっくりなのだが、通常時の演出については、さすがにSANKYOだけによく練られている。
その後、第1ビルに移動して、別の店でうろうろしていると、その「カイジ」がひっそりと、誰にも省みられずに並んでいたので、少しかまってやることにする。ボーナス後120Gほどで捨ててある台があったので、それに座って打ち始めるが、まるで何も起こらないまま、当たり前のように292Gを超え、ZTに一度も入らないまま、気がついたら16英世がエスポワール号の中で行方不明となる(T_T)
1フロア上がって、同じ系列の店に入ると、そこには「夢夢ワールドDX」があったので、最後のお願い・・・と英世くんを送り出す。すると、いきなり「あついかも」である。その後、間もなくBBを引いて、これが2連。下皿が残り半分ぐらいまで減ったところで再びBBを引き、そこから結構よいペースでBBが連チャンし、最終的にBB9回、RB7回、約1700枚流して28.4英世を召還することに成功する(それでも8.6英世は戻らず)
トータルすると、「夢夢ワールドDX」ではプラス7.4kという結果なので、なかなか楽しめたと言える。途中で「カイジ」なんか打たなければ・・・というところだが(^_^;)
2005 12 07 11:38 PM [Pachinko, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.10.20
見事だ
師匠よ。
この見事さは筆舌に尽くし難い。
ということで、続きは後刻。
COMET師匠と飲むのは実に3ヵ月ぶりぐらいであろう。この二人がこれだけの期間、全く顔を合わせていない、というのはなかなか珍しい。
J尼駅近くの、いつも同僚と杯を傾ける店でさんざん飲み食いし、それから二人で、これまたいつも同僚と蕩尽する某店でケンちゃんに夢を託す。店に入ったのが、既に10時前後。
私はとっとと回数のついている台に座り、師匠は隣に。
その師匠は何やら早々とスイカを・・・取りこぼしている(^_^;)
師匠が北斗を打つのは多分通算しても2回目か3回目か、せいぜい5回目ぐらいであろう。だから、仕組みもわかっていないし、もちろん目押しなんぞしている訳がない。
自分の台よりもそちらが気になって、しばらく横目でちらちら見ていると、しばらくしてアミババトルに突入してしまった。「あ、それボーナス確定ですわ」「えっ!?」
北斗神拳奥義残悔積歩拳が炸裂した瞬間、リールは左下がりの斜めラインで赤7が揃っていた。赤緑。
これが7連まで続き、続いて出玉で打っていると、32Gはスルーしたものの、その後ラオウステージに入って、定番路線で拳王様と遭遇。どうも途中でチェリーかスイカを引いて(しかも取りこぼして)いたらしい。これは私が揃えてあげて赤青。3連。途中で、別の同僚が現れる。師匠の引きに少々うらやましさを覚えている模様。
師匠の台はそのままラオウステージで再開し、次はジャギステージに移行してバトルに発展、バトル3G目にケンちゃん攻撃でBB確定。また何か小役を引いていたらしい(^_^;)。異様に引きが強い。これも私が揃えてあげたら赤白で2連。
ところが、このBBが終わった直後、いきなり拳王様が仁王立ちしている。1G連である(@_@;)。どうなっとるのだ、師匠は。これも揃えてあげると赤青。
3連目の途中でコイン補給となり、時間をロス。その後4連目の途中で店員が来て「ここまでね」と告げる。その直後にシングルボーナスに突入し、3G目にケンちゃん登場(^_^;)。本当なら5連確定である。しかし、閉店なので4連で終了して精算。
投資は多分3Kで、回収は33.7K。開いたアタッカーがふさがらないとはこのことである。この短時間で初当たり4回、トータル16回のBBを引き、最後も継続のままで終了である。殆ど当たりっぱなしで終始した感じである。
私? いや、今日は師匠への指南に終始した、ということで・・・(^_^;)
2005 10 20 11:03 PM [Pachinko, 酒] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.10.18
連勝とは言え・・・
昨日の勝ちに気をよくして、というか、勝ちに乗じて、本日も連勝を狙いに行ったちいしゃさんは、勝つには勝ったが、いろいろと複雑な思いに駆られる秋の一日。
昨日と同じ時間に立ち寄った同じ店であるが、今日も今日とて客付きは悪く、ボーナスもついていない。
年末商戦を控えるこの時期にこの有様で、大丈夫なのだろうか。
最初に座った台(BB回数29回)ではいきなり単チェ、スイカを連取したものの何事もなくゲーム数を消化するに留まり、最終的に6Kでリタイア。
少しうろうろして座った2台目は、BB回数0、本日わずか145回しか回っていないという台。
これで設定なしと見捨てられていたのだとしたらかわいそすぎるが、そもそもこの客付きではそういうことも起こりうるのだろう。
この台にも6K投じたが、チャンス目からジャギステージに移行、そこでスイカを立て続けに引いてラオウステージに入り、黒王蹄跡、崖上雷鳴、黒王疾走、ラオウ仁王立ちのオーソドックスなパターンでボーナスを得る。赤青。
このBBは4連で終了。
BB後はラオウステージから開始だが、ちょうど32G目に単チェを拾い、その後ほどなくして2度目の初当たり。
今度は3連で終了。わちきの力はその程度だ(T_T)
2度目のBB後はラオウステージから始まり、ジャギステージを経てシンステージに移る。ちょうど閉店時刻となったのでここで交換(805枚)
投資12K、回収13.4K、収支1.4K
昨日と合わせると収支はプラス16.3Kとなる。時給8Kと思えば悪くはないが、店の状況を考えるとここも厳しくなってきたなぁ・・・という感じ。
2005 10 18 11:37 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.10.17
しっかり粘って時間まで
黒黄で5連、黒白で単発、エイリやんでも4連・・・と、最近のワタシは持続力に欠ける。
やめようと思っても一緒に行った同僚が連チャン中でなかなかやめられず、英世たちの離反を留める術もない。
そんな昨今なので、大して書くこともなかったワケだが、今日は少しだけまともだったので書くのである。
久しぶりにJR茨木東口某店に入ったのは21:45頃。
最近は随分ガラガラだし、BB回数を見ても実にしょっぱい。
そんな中で、まだましかも・・・というBB37回の台に座り、4K投じて赤緑をゲット。しかしこれがまた単発(T_T)
いけませんなぁ・・・と打ち続けて持ちコインを飲まれ、追加投資2Kほどで錯乱坊も西瓜もチャンス目も引いていないのにジャギステへ。いわゆるよくあるガセジャギ・・・と思っていたら、どうも高確らしい挙動を示し始め、そこから小役をパタパタ・・・と引いて、奇跡の村でケンちゃん登場。本日二度目の初当たりは赤青。緑以上に期待できんなぁ・・・と思っていたのだが、これがなかなかしぶとく9連まで伸びる。
終わって32G+α(と言っても移行小役は引いていないが)で「まもなく閉店」のアナウンスを聞き、流して1257枚。投資6K、回収20.9Kで収支プラス14.9K。
短時間勝負としてはまずまずの成果であろう。
尼ではいまひとつな戦果だけに、やはり地元はありがたいと感じる(それは多分幻想)
2005 10 17 11:58 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2005.10.08
26連後のおこぼれ
職場の同僚が北斗で26連を達成した。
なかなか20連超えすることができず、負けを重ねていた人だけに、喜びもひとしおというところ。
少し遅れて私が店に着いたときには、同僚は既にその台を手放し、別の台で現金投資中(^_^;)
私が偶然座った台が、その26連を達成した台だったらしく、その後、初当たりを3回、合計8回のBBを引いた。
こういうのはハイエナとは言わず、おこぼれ、と表現するのが正しいのだろう。
念願のラオウ昇天を観れたので、もうすっかり満足したのかと思ったら、「次は31連して《大爆発》を観るのだ」と意気軒昂である。
もう中古の実機が40,000円を割っているので、一つ購入されてはいかがなものかしら(^_^;)
2005 10 08 12:21 AM [Pachinko] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.08.15
お前たちが見届けるのだ
人は時として、何も期待していないときに、とんでもないことをしでかしてしまうものなのかも知れない。
ま、ワタシの「とんでもない」はシレたものだが(^_^;)
22時に店に入ると、パチンコの島は閑散としたもの。
導入当初はすごい熱気で、閉店間際まで客が途切れることのなかった「CR北斗の拳[伝承]」コーナーも既に客はいない。まぁお盆休みもおしまいで、家でくつろぐか、移動途中という人が多い、ということもあるのだろう。
では・・・と、ナンバーランプで一番BBを引いている台に座ってみる。
スロットではないのだから、そういう選択の仕方は邪道であるが、これだけ客がいない中で、これだけBBを引いている、ということは、それだけ回っている可能性がある、ということでもあるだろう。そう、無理やり理屈をつけて、打ち出してみると・・・
意外にも、というか、予想通りというか、結構よく回るのである。最初の0.5kで18回。これは回り過ぎ、上ムラであろうけれども、こうなるとしばらくこの台と付き合ってみるか、という気持ちになる。
1k目が終わろうか、という28回転目が終わり、次の回転にかかったところでワタシは財布から英世くんをつまみ出していたのだが、画面を見ると、何故か先ほどまでの同行キャラであるレイ&バットのコンビではなく、リンとバットがいて、黒王が駆け寄ってきていたのであった。
「は? そんな演出もあるの」
とのんきに見ていたら、どうも液晶の右上で図柄がシンクロしながら高速回転している。これは全回転リーチというやつではなかろうか。あわてて、出しかけた英世くんと財布をしまいながら、演出に見入る。
これはどうやら、ケンシロウたちがラオウとの最後のバトルに出かける場面のようである。
黒王がやってきて3人を乗せて走っていく様子は、誠に原作に忠実だが、そのときに空に浮かぶのは、ケンシロウが戦ってきたかつての強敵(とも)たちの姿である。スロット版では全く触れられていなかったシュウの姿も出てきて涙を誘う(^_^;)
そして、正面に仁王立ちするのはラオウ。
ここからBB消化となるが、スロットと違い、最初からシングルボーナス時の演出である。
最初のBBのみ、最初に二人が激突し、傷つく、という演出が加えられている。
BB中にケンシロウが攻撃するか、ラオウの攻撃をケンシロウがよけるか、ラオウの攻撃を食らっても立ち上がるか、立ち上がれなくてもリンやユリアが出てくればBB継続、というところもスロットと同じである。この[伝承]は確変継続率80%の高継続タイプである。
このBBは4連した。確変中の演出は、基本的にBBのAT中と同じであるが、黄色ザコが出てくるとリーチであり、大概当たる(1度だけ外した)。スロットのAT中の画面は、じっと見ていると目が回るぐらい、ケンシロウを中心に背景がグルグル回転しているが、パチンコ版では液晶画面を凝視している人が多い、ということを考えてか、随分回転速度が抑えられている。もっとも、黄色ザコが頻繁に出てくる訳ではないから、常にグルグル回り続けていることには違いないので、これも凝視し続けていると目は回るだろう(^_^;)
時短中はラオウステージの演出が用いられている。崖上に黒王に乗ったラオウの姿が見えたり、黒王の蹄の跡が出てきたり、黒王が走ってきたり、まぁおなじみのやつである。
で、時短中75回転目で黒王蹄跡→黒王疾走→一旦止まって駆け去り→再び止まったら正面にラオウ、という、誠に正統派の演出でBBに。これは単発で終わる。
しかし、凄かったのはその後で、時短中14回転目で再びBBを引き、これが8連して、さらに継続中というところで閉店時間を迎えてしまったのであった(^_^;)
いやぁ、当たれば、続けば、実に面白い機種である。スロットで見慣れているとは言え、スロットにはない演出も多く採り入れられているし、スロット版では出てこないキャラも数多く現れるし、なかなかよいです。
1箱足らず補償もついて(多分BB1回半ぐらいの分量)、12000発余り。もちろん42個交換なんで、多くは望めないが、何しろ投資1kときている。おまけに、いきなりプレミアを見れてしまったのである。
投資1k、回収29.1k、収支プラス28.1k。8月の収支は、これで36.9kってとこかな。
ちなみに、昨夜、尼崎で戦っていた同僚二人は、揃いも揃って大破炎上したらしい(^_^;)。今夜もリベンジだ、と意気込みは盛んだったが、果たしてどんなものであったろうか・・・
2005 08 15 11:58 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.08.14
ふらふらしつつも
「うちはお盆休みなんて関係ない」という方は多いと思うが、うちの場合はさらに土日も関係ない。
ということで、思い切りお盆モードの中を出勤。
部長も3時過ぎに外出されたので、残った面々は何故かスロ話に興ずる。
その話の勢いで、私以外の二人は、仕事を終えてから連れスロとなる。ただ、JR尼崎駅界隈にはまともそうな店がないので、私は遠慮して、一人大阪駅構内「るぅ~」で準備を整え、茨木に戻って、駅東側の新店へ。
ナンバーランプを見ても、これぞという台はないのだが、取り敢えず本日25回BBを引いている台を選択。
打ち始めて4kでバタバタっと小役が連なり、南斗最後の将ちゃんとご対面。
7が揃わず首をひねっていたら、隣のにいちゃんが黒で揃えてくれた(^_^;)。しかも赤オーラときたもんだ。
このケンちゃんときたら、最初から打たれっぱなし。リン、トキ、ユリアに助けられ続けて気がついたら10連。自ら攻撃を仕掛けたのは2回だけ。それもパンチしか出ない(1回当たる)
11連目で「ゆわしゃ」が流れて結局14連まで。まぁ北斗赤オーラとしてはまずまずというところだろう。
BB後235G回して終了。流して1535枚。
投資4k、回収25.5k、収支プラス21.5k
8月はここまでマイナス12.7kだったので、これで少し浮く。
さて、尼崎で戦った同僚二人の戦果はいかがだったであろうか。
2005 08 14 11:54 PM [Pachinko] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.07.30
よき夕べにて候
木曜日に某師匠から飲み会の打診があり、本日決行した。
飲み会と言っても、某師匠とサシで、何の変哲もない「甘太郎」で、である。
何しろ、うちの職場の真下である。
仕事をとっとと切り上げて、階下の店舗で雑誌とデジカメを眺めている師匠と合流する。
私もUSBせんぷうきを購入せねばならず、それだけ済ませて「甘太郎」へ。
最近尿酸クラブの会員資格を剥奪されそうになっているらしい師匠と共に生大をあおる。師匠のペースが早い。
4人用のテーブルいっぱいに頼んだ食べ物も、知らない間にもりもりなくなっていく。夏バテと無縁の二人である。
ということで、某師匠は夏オフには参加できませんが、参加される皆さんに何卒よろしく、とのことであります。
今年だけはどうにも無理のようですね。残念だけど・・・
前回二人でここに来たときに入れていた「八重丸(多分「はちじゅうまる」ではなく「やえまる」)」を出してもらい、ロックでグイグイと飲る。あまりクセのない焼酎だが、飽きのこない味である。
次は、現在師匠とコンビを組んでいる某女史を交えて一席・・・というところで、ボトルの底、1.5cmぐらい残して、20:30前に店を出る。よき酒である(^_^)
そうそう、次の師匠のポッドキャストはゲストとの対談が予定されているそうな。楽しみに待ってましょう!
そうしてJR尼崎の構内で別れて、私は鈍行に乗ってのんびりと茨木へ。
途中アノヤキコさんを聴きながら熟睡。
駅で下りて、いつもと反対側に出て、先日も行った新しい店へ。
今回は最初から「CRナナシーゲット」で勝負。
途中、アツいリーチが一度だけきたが、残念ながらかからず。土曜日ということもあってか、先日よりは回らない。23/kというところか。結局5英世投じて撃沈。
足は自然と奥のスロットコーナー、ケンシロウ君のもとへ。
店内ガラガラであったが、その中で54回BBを引いている台に着席。3英世を投じ、途中で4チェを引いたときにナンバーランプを見る(ここのナンバーランプはバトルカウンターなので、レア小役を引くと32Gにわたって、カウントダウンしてくれる、というタイプである)
すると、誰も座っていない隣の台のナンバーランプも、「4チェリー」の表示が出て、紫色に点滅しているではないか。まぁ4チェだから転落抽選の可能性もあるとみて捨てていったのか・・・
取り敢えず自分の台を何とかしないといけないので、4チェ後32G回して、一掴み程度のコインを持って隣に移動。
その台のカウントダウンは残り17G。それだけつつがなく回したら、また放浪しようか・・・と考えながら打つ。何しろ、この台は今日6回しかBBを引いていない。高設定はあまり望めそうにない。
すると、掴んでいったコインがまだ残っている間に17Gは消化してしまい、あら残念・・・と思ったら、その次のゲームでまた4チェ。さらにスイカやらチャンス目やらが出て、結局さらに1英世を投じることになるが、無事拳王ちゃんと出会うことができてBBぎぇっと。赤7白オーラ、単発終了。
BB後はもちろんラオウステージからであるが、明らかに高確っぽい演出が出て、瞬間的にシンステージを経て、すぐにジャギステージ、そしてあっさりジャギやんに勝って2度目のBB。赤7白オーラ。
これが久々に2ケタ連なりまして、歌は聞こえなかったものの、14連まで。
BB後、またまた高確っぽかったが、結局103G回してチャンス目(チャンス目のときはナンバーランプのカウントダウン表示は出ない)が消えたので終了。
流して1888枚。投資9k、回収31.4k、収支22.4k
これで終われば、7月はプラス収支での終了となるだろう(多分14kぐらいの浮き)
そして、これで一気に物欲が湧き上がるワタクシなのであった(笑)
しかしよい夜であった(^_^)
2005 07 30 11:51 PM [Pachinko, 酒, 集い] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.07.28
いつもの日常が戻ると
帰りに立ち寄るところもいつもの状態に戻る(笑)
しかし、最近ケンシロウにはやや限界を感じ始めているのも事実で、久しぶりにパチンコに興じるようになっている。
火曜日は休みだったので、郵便局やスーパーに寄ったついでに、駅の東側に新しくできた店に行ってみた。
ケンシロウ君の調子はそれほど悪くはなかったが、出たコインを飲まれたので、ふらふらとパチの島に行くと、「CRナナシーゲ

