2007.04.29
スコッティ、宇宙へ
ジーン・ロッデンベリーも確か宇宙葬だったと思いますが、ドゥーアンさんの遺灰も宇宙を旅してきたそうです。
行って、帰ってきて、遺灰は遺族に返還されるということのようです。宇宙空間への散骨は、いろいろ難しい問題(物理の法則の問題ではないけれど)があるらしくて、現状では無理らしいということのようですね。
遺灰1グラムあたり6万円ほど($495)でやってもらえるそうです。
2007 04 29 09:00 PM [StarTrek, ニュース, 悼] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.11.24
中古機市場
ホールに出た途端に動き始めるのが昨今の中古パチンコ機市場である。
大量に押さえたはいいが、店が潰れたとか、思い切り競合店とカブってしまいそうなので、別のものに切り替えたとか、まぁいろいろな理由はあるが、まずは業界向けの中古機市場が動く。
続いて、そうしたものの中から、一般のファン向けに売りに出されるが、人気の高いもの、流通量の少ないものなどは、殆ど新品に近い価格がついたりして、まぁどっちかと言うと客寄せみたいなものである。
「CRスタートレック」はいかに、と思っていくつか中古機サイトを見てみたが、今のところ業者向けの「買いたし」情報がメイン。それはまぁめでたいことだが、既に20万ぐらいになっているのがちょっと寂しいところ。この調子だと12月に入ったら一般向けに出てきそうだな。
でも、我が家に一台・・・とヒソカに狙っている向きには、冬のお茄子がなくならないうちに、手の届くレンジまで価格が落ちてきてくれないと困る、とも言える。
2006 11 24 11:53 PM [Pachinko, StarTrek] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.03.25
本日深夜放映予定!
観れる方は是非観て下さい。
で、感想をドシドシコメントして下さい(^_^;)
「犬いなる遺産」
蛇足ながら、これは誤植ではないです。
読み方は「けんいなるいさん」
原題は"The Duke"
スコッティことジミー・ドゥーアンさんが出演されている、パロディー映画・・・らしい。
映画の出来はともかく、スタートレック以外でのドゥーアンさんの演技って、どんなんなんだろう、という興味が湧き立つ、本日のちいしゃさんなのである。
2006年3月25日24:55~ サンTVにて。
うち、サンTV映らんのよね(+_+;)
2006 03 25 11:15 AM [StarTrek, 映画・テレビ, 笑] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.03.05
3月5日は
"ENTERPRISE(ENT)"のトゥポルさん(何故か「さん」付けしたくなるのである)こと、Jolene Blalockさんのお誕生日である。
う~ん、ENTが始まった頃、彼女がこういう格好で出てくるなんて、想像もしなかった・・・
・・・というのはウソですね(^_^;)
1回目からセクシーシーンがあったから。
でも、脚、長いなぁ・・・
ってことで、トゥポルさん、お誕生日おめでとうございます(^_^)
2006 03 05 11:55 PM [Photograph, StarTrek] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.03.03
3月3日は
スコッティこと故ジミー・ドゥーアン氏の誕生日。
こうやって見てみると、後年のようにヒゲはなくても、TOSに出演していた頃ですら、結構年輪を感じさせる表情をしておられる。
2006 03 03 10:56 PM [Photograph, StarTrek] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.01.26
12分の11で70%OFF
毎年買うものだが、今回は見送ってしまったものがある。
決して欲しくなかった訳ではない。
出ていることに気づかなかった訳でもない。
わかっていながら、ズルズルと見送ってしまった、という感じである。
それは、スタートレックのカレンダー。
アマゾンで12.99ドル(日めくりは13.99ドル)。1600円(同1700円)程度の品であるが、カレンダーごときにそれだけの金を使うのもいかがなものか、という気持ちもないでもない。
それでも、ずっとめくってきていた日めくりがないと、何だかさびしいものである。
そこに、アマゾンさんから「今なら70%OFFでっせ。どないでっか、だんさん?」というメールが届いたので、「ほなら買いまひょか」となりまして、日めくり(STARDATE)とENTERPRISEのカレンダーを購入する。
商品は2日後に届いた。相変わらず、品物に比べてでかい梱包である(笑)
2つ合わせて1000円にも満たない。送料・税金を加えて、ようやく1273円という買い物である。
1月は殆ど使わなかったから、実質11ヵ月分であるが、そう考えるとお買い得だったような気もする。
それ以前に、こんな値段で投売りされるようじゃ、いかんなぁ・・・(-_-;)
そんなに人気ない商品とも思えないのに・・・
2006 01 26 11:54 PM [StarTrek, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.11.16
IDIC
いつも立ち寄る大阪駅構内の「るぅ~」で、「ご臨終メディア」を読み終えた。
森&森巣の対話はテンポよく、明快にして軽妙。
しかし語られる中身は重く、気の滅入るようなものばかりである。
大学時代の一番の親友であり、今は高知大学で教鞭を執るA君は、大学のサークルの機関誌で「アンドロポフの顔」という珠玉の論考をものしたが、当時「独裁的で」「言論の自由がなく」「息が詰まるような国」と思われていたソ連と、当時の日本を対置して、日本には言論統制の必要すらないほど、一定の枠組みからはみ出る言論は出てこないということを、20年以上前に指摘していたのだから、さすがに大したやつだと今更ながらに思う。
911ならぬ320を経験した日本は、ここ10年というもの、その傾向をさらに強め、一言で言えば「ファッショ」へと大きく傾いた。異物と判断されれば徹底的に排斥される。人は何をさておいても「われわれ」の枠の内側に自らを置き、「かれら」との違いを峻別する。オウム、在日、パナウェーブ、北朝鮮、アルカイーダ、イスラーム・・・。自分は「かれら」ではない、そして同じように「かれら」ではないと思っている者同士で「われわれ」という「世間」を形作り、「かれら」を「怖い存在」として遠ざけ、排除する。まさに、「いつか来た道」なのだ。
IDIC=infinite diversity in infinite combinations、つまり「無限の多様性との無限の協調」という、スタートレックにおけるヴァルカン哲学の根源とも言えるコンセプトこそ、今の日本に絶対的に欠乏しているものなのではないだろうか。
2005 11 16 11:49 PM [Book List, StarTrek, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.07.21
もう一度転送メモリーで
待ってるんだろ、スコッティ…いや、ジミー(;_;)
James Doohan: March 3, 1920 - July 20, 2005 from STARTREK.COM
スタートレックの生みの親、ジーン・ロッデンベリー同様、ジミー・ドゥーアンの遺灰も宇宙に還る。
まさに、余人を以って代え難い、名優は去った。
使い古された言い回しだが、今頃きっと、ジーン、そしてディ・ケリーさんから「やっと来たか。待ったぞ」と歓待を受けているのだろう。
あなたの魂は宇宙に遍在することになるのだから、さようならとは言わない。
ただ一言・・・・・あなたは素敵だった。
****追記****
2005 07 21 10:12 PM [StarTrek, 宇宙, 悼] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.06.19
本日の書評から
2005年6月19日付毎日新聞書評欄から。
ジョージ・タケイさんのご著書が、こうして著者インタビューの形で取り上げられていた。うれしいですね(^_^)
全国紙の新聞書評に取り上げられれば、大きな書店でも取り扱いが増えてくるのではないかなぁ。
書評中で、タケイさんは次のように語っている。
鉄砲を持った兵隊が家に来た時の両親の不安な様子を覚えています。アーカンソーの収容所行きも子供の僕には冒険だった。大人のつらさと二つの見方を書きたかった
大人の不安は子供にはすぐに伝わるものだけど、子供には子供のものの見え方、というものがあるのだなぁ、と思う。
人間は間違いを犯しやすい。だから市民権を得て民主主義に参加したい。父はそう信じていました
間違いを犯しても恬として恥じない、「民主主義」を標榜する政治家たち(そうじゃない主義を標榜する政治家も、だけど)にこそ、聞かせてやりたい話であります。
『スター・トレック』の宇宙船は世界の理想を表しています。人種、考え方の違う人が一つの船で力を合わせる。冷戦時代の作品では、ロシア人とアメリカ人が一緒に働いていました。フィクションは現実になったのです。日米関係の将来も僕は楽観しています
世の中は確かに楽観できるような状況にはないし、為政者が根拠もなく安易に楽観論を語ることは危険だが、氏のような体験を重ねてこられた方が語ると、重みがあるし、説得力が断然違う。
皆さんも是非本書を手に取られますように(^_^)
2005 06 19 05:19 PM [Book List, StarTrek] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.06.04
優先順位
ジロ・ディタリアの放送はプロ野球中継の影響で時間がズレ込む恐れがある。
従って、ジロ直後にある番組を録画予約するのは避けなければならない。
つまり、エンタープライズの初回放送は録画できない。
エンタープライズの2回目の放送は土曜の朝である。
この時間帯は、ちょうどジロの再放送と重なっている。
つまり、ジロは初回放送で録画しないといけない。
金曜のジロの初回放送時間帯には、ちょうど「FOOT! viernes」の初回放送がカブっている。
仕方がないので、「FOOT! viernes」も2回目の放送を録画しなければならない。
これが土曜の午前1時からである。
ついでに、その直前には名人戦第五局のハイライトがあったりもする。
もう、分刻みの録画スケジュールだ。
というわけで・・・
別にバーレーン戦がどうでもいいと思っている訳ではないのです。
ただ、そのね、優先順位というやつがね、だからね・・・
いや、小野の骨折が三味線だなんて、言ってませんから。は? 誰もそんなこと聞いてないって?
しかし、こんなのフットボールの世界ではありがちな話でしょ。
というか、今季のフットボールは先週の木曜日にハッピーエンドを迎えたのだがな。
2005 06 04 01:06 AM [Cycle, Football, StarTrek, 将棋] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.01
G.タケイ氏サイン会in京都
そんな訳で、サイン会である。
大垣書店烏丸三条店の入口にはこのような立看板があった。
ささやかだが、店のやる気を感じさせる。
と言うか、店にとっても、大垣書店という「出版社」にとっても、結構このイベントは力が入るものである訳だ。
サイン会の様子も何枚か撮影したし、店の人に頼んでツーショットも撮影してもらったが、何しろ相手は世界のジョージ・タケイ氏である。ハリウッドのホール・オブ・フェイムにその名を刻んでいる大俳優である。こんなケチなブログに勝手に写真を掲載するのはあまりにオソレ多いので、それはやめておいて、サインだけ掲載しておこう(しかし、サイバラやったらええんかい?>ぢぶん(^_^;))
これはどう読み、どういう意味になるのだろう。後半の「regards」はわかる。前半の「Fond」は「好きである」という意味で、例の「利用者の入力ミスやめちゃめちゃな文法に時に悩み、自信を失うYahoo!翻訳ロボット」に翻訳させてみると、「好きなよろしく」という翻訳文が返ってきた。なかなかやる。
10番目前後でサインをしてもらったので、すぐに列から解放されたのであるが、ブラッドと話をしている某女史の元に行ってウダウダしたりしているうちに、何となく周囲に筋金入りのトレッキーの皆さんたちが集まったり、散らばったりしていく。鈴信さんも無事サインをもらい、タケイさんと英語でバリバリ会話している。どうやらブラッド氏とも面識があるらしい。
で、鈴信さんも輪に加わり、筋金入りのトレッキーの皆さんはそれからサイン会が終わるまで、大垣書店の店内でゆるい連携を保ちながら、離合集散を繰り返す。
一時は「全員サインすると決められた時間内には終わりそうにない」という懸念があったが、どうやら最後の方の方々には涙を飲んでもらって、時間内に終了することになったようである。タケイさんは手を抜かないから、いろいろと話しかけられるときちんと話を受け止めているようだし、写真撮影にもきっちりこたえてくれている(本当はストロボを焚くとしばらく目がチカチカして、サインが書けないのでやめてくれ・・・ということだったらしいのだが、いろいろ手違いなどもあって、その辺がうまくいかなかったようだ。それでも気前よく写真に収まっておられたタケイさんは、さすがにプロだなぁ・・・と思う)
サイン会が終わり、簡単な挨拶があった後、店に残っていた筋金入りの人々(実は結構たくさんいた)から盛大な拍手が沸き起こる。いやぁ、本当にお疲れ様でした。昼間はB大学での講演をこなし、ゆっくり食事することもできなかったにも関わらず、こちらではあれだけのサインと写真撮影をこなしたら、本当にクタクタだろうに、そんなそぶりもなく、次の目的地に移動されていかれた。ありがとうございました(^_^)
あとは・・・今日は遅いのでこの辺にして、また明晩にでも続きを書きます。
2005 06 01 01:43 AM [Photograph, StarTrek] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.31
京都・三条烏丸にて
ジョージ・タケイさんのサイン会を前に、大垣書店隣のスタバでひと休み中。ストロベリークリームフラペチーノをショートで。
本と整理券は確保済み。そろそろ並びに行こうかな(^_^)
サイン会は18:00から。
私が大垣書店に着いたのは16:30ぐらいで、それから「星に向かって」を購入し、整理券を入手し、隣のスタバ(隣とは言っても同じビルの同じフロアにある)でひと休みし、行列に加わったのは多分17:00少し前ぐらい。
順番は10番目ぐらい。前の方ではトレッキー仲間の皆さんと思しき方々も数名。
列に並んでいると、後から後から並ぶ人が増えていく。
途中でSTfan.comの(と言うか、DS9の翻訳者としても有名な)丹羽さんもご登場。
トレッキーの皆さんと少しご歓談。
少し列が伸びてきたので、前に詰めて待っていると、鈴信さんが来られる。「本はどこで?」というので、書店の入口付近の平積みになっている所を教えて差し上げる。やがて、本を購入された鈴信さんが列の後ろに・・・をを、だいぶ長い列になっとるな・・・
さらにしばらくすると、大垣書店の入口付近に外人さん(後でこの人がブラッドだとわかる)が現れ、その後ろからタケイさんの姿が!(横には某女史の姿も! ま、予想はしてたけど(^_^))
ひとしきり「ををを・・・」というどよめきが起きたが、まだ開会時間前ということもあって、一旦別室で休憩&食事とのこと。
あとは・・・続く、にしておこうか(^_^;)
2005 05 31 04:45 PM [Photograph, StarTrek, Starbucks] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.22
ジロCLエンタープライズ名人戦
去年もそうだったが、今年もいよいよHDD付DVDレコーダーくんにとって、過酷な季節がやってきたようだ。
というか、これらを全て隈なく観て、DVD-Rに焼いていこう、というワタシにとっても結構キツい季節だったりするのだが(^_^;)
プロツアー元年の今年だが、ジロそのものに目新しい趣向がある、という訳でもなさそうな雰囲気である。
とは言え、今年もクーネゴのような新星が登場してくれるのかな、と楽しみである。
第1ステージはベッティーニの勝利に終わったが、驚いたことに、彼のような偉大な選手が、ジロでは初のステージ優勝らしい。マリア・ローザをまとうのも初めてだとか。ほんまかいな。でもマリア・ローザ姿のベッティーニは真によい男前である。
ゴール前1kmでこれだけの上りがあると、ファッサ・トレインもいかんともし難く、ペタッキの優勝はならず(それでも3位に入ったが)
CL。はい、もう祈るのみです(^_^;)
ミランがセリエ優勝を決勝前に絶たれてしまったのは少々誤算だが・・・
エンタープライズ。はい、トゥポルさんの大人の時間(笑)
しかし、なりふり構わずって感じのシーズンプレミアでしたなぁ。いいんですかねぇ。
名人戦は第四局。森内名人が3連勝を飾り、防衛にあと1勝とするかどうか。
流れは森内名人に向いているようにも見えるが、羽生四冠も朝日オープン防衛、棋聖戦挑戦決定と好調を維持している。またも高度で難解で激烈な戦いが繰り広げられることを期待したい。
こりゃ、火曜日の休みはやはりHDDの整理かなぁ・・・(^_^;)
****追記****
エンタープライズ#54の初回放送は名人戦第四局ハイライトとバッティングしている。
2回目の放送はCL決勝とモロかぶり。
ということで、これは日曜24:00からの3回目の放送を録画するしかない。
録画し忘れたUEFAカップ決勝だとか、だんだん惰性で録画している「オレ勝PRO」とか、「囲碁将棋ジャーナル」とか・・・その他の小物ネタを合わせると、本当にレコーダーが気の毒になるぐらいひっきりなしに稼動することになりそうだ(^_^;)
2005 05 22 11:55 PM [Cycle, Football, StarTrek, 将棋] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.17
凱旋帰国ではあるに違いない
夕べの「英語でしゃべらナイト」に、工藤夕貴が出演していたのだが、何しろ今度スピルバーグの映画に出演するのだから、実に立派なものである。
日本人俳優も数多く出演するらしい。
しかし、彼女を見ると思い出すのが、「ホシ・サトウ落選」の一件である(^_^;)
数多いオーディションの一つなのだから、彼女のキャリアにとってはほんのちょっとした誤算だったのかも知れないが、日本のトレッキー、トレッカーたちには大いなる落胆であった訳だ(そうは思ってない人も結構いるかも知れんが)
こうして、ホシ・サトウの役を射止めたLinda Parkの知的な表情を眺めてみると、確かにこの役に求められていたのはこういう資質なのかぁ、と思い、TVに映っている工藤夕貴と見比べて、う~む、そうかぁ、そうなのかぁ・・・と考えてしまう訳である。
リンダさんで見慣れてしまったから、これでよかったのかなぁ・・・と感じてしまうのか、その辺はよくわからんが。
それはともかくとして、今週からいよいよ「エンタープライズ」第3シーズンのレギュラー放送開始である。
週明けには名人戦第四局もあるし、来週にはレッズの欧州制覇も観なければならないので、HDDの中をキレイにしなければならない。うわ、気がついたら残り3時間分ぐらいしか残ってへんやんか(*_*;)
2005 05 17 06:42 PM [Photograph, StarTrek, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.04.21
1日遅れ・・・
しかし、スールーというと、このシーンになってしまう、というのはいかがなものなんだろうか。
確かにインパクトはものすごいものがある。
何はともあれ、お誕生日、おめでとうございます(^_^)
一日遅れだけど(^_^;)
2005 04 21 10:33 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.03.29
本日のめでたきかな
Ave Marinaってか。
ということで、サーティスさん、45歳だそうであります。
てことは、TNGに出演し始めた頃は20代の後半。
劇場版なんかでは、当時より若返ったように見えるときもあったりしますが、そういうのを見ると、さすがに女優さんというのは大したものだと感じ入る訳です。
それはそうと、3月は他にもいろいろとおたんぜうびの方が多くて、先に紹介したスコッティ、トゥポルの後、タッカー、Q、カーク、スポックと錚々たる面々が続いて、本日のカウンセラー・トロイで打ち止めであります。
2005 03 29 12:33 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.03.24
いよいよ
・・・というタイトルだと、「センバツが開幕した」のか「イラン戦だ!」なのか「愛・地球博ですなぁ」なのか「パリーグも始まるねぇ」なのか、さっぱりわからん。
ところで、モリゾーとキッコロはボーグに同化されたらしいですが、明日から大丈夫なんでしょうか。
ではまずイラン戦の話から。
10万人収容のスタジアムでのアウエイ戦だが、アジアカップ決勝でも似たような(ある意味ではもっときつい)状況を経験してきているので、雰囲気に気圧されて云々・・・ということはあんまりないのでは、と思う。
それよりも、相手が強いですから。単に実力で圧倒される可能性の方が強い。マハダビキアも調子がよいようだ。
初戦を何とか勝った日本と、思わぬ引き分けで出足を挫かれたイランとでは、この試合にかけるウエイトも違う。負けてよいとは言わないが、ドローで終われればそれはそれでよしだろう。
ジッコが「勝ち点12取ればドイツに行ける」と言っていたらしいが、場合によっては勝ち点10でも行けるかも知れないし、悪くともプレイオフには持ち込めるような気はする。もし10でよいなら、あと7つ。ホームで2つ勝って、明日引き分ければそれでよいのである。まぁホームが一番心配なのではあるが・・・(^_^;)
次に万博の話。
愛知に誘致していた頃は、会場の造成などで自然環境、生態系が破壊される、と反対運動も盛んだったようなおぼろげな記憶があるが、それが環境万博になってしまうというところは何だかすごいねぇ、と言うべきか、マジですか、と言うべきか、とにかくボキャブラリーがプアになっていかん。
会社でも割引チケットの販売、やってました。悩んだけど買わなかった。行けるかどうかわからんし。でも行ける機会があれば行きたい。
万博と言えば、やはり1970年のこんにちわ、である。自宅から徒歩15分(小学2年生だったので、幾分小走りを含む)のところでやっていたので、近所の公園に行く感覚で通ったものである(それでも合計10回しか通えなかったけれど)
何しろ7歳とか8歳の頃である。今なら鉄鋼館に入り浸りだろうなぁ、と思うのだが、とにかく子供の目には「フジパンロボット館」とか「住友童話館」とか「三菱未来館」とか「三和みどり館」とか、そういうところが魅力的であったし、ピンバッジやステッカー(少年たちは「バッチとシール」と呼んでいたものだが)の蒐集に血道をあげてしまったりもしていたので、そういうのをくれるパビリオンはとにかくよく通ったものである。
今になって、あるいは万博が終わってしばらくしてから、オトナたちは「あの万博は何だったのだ」「祭りは祭り、現実は現実、さぁ仕事に戻ろう」「あれを反面教師として学ばねばならない」などとネガティブに語ることが多かったりするのだが、近所に住んでいた子供にとっては、今でもあの万博は永遠のファンタジーなのである。
大学時代、東京にいたこともあって、つくば科学博も一度行った。遠いような、それほどでもないような、微妙な距離だったが、今は随分便利になったようですなぁ。
高校の時の友人と一緒に行った記憶があるが、どうしても大阪万博と比べてしまうと物足りない。幼い日に、地元で開催されたものと、20歳過ぎて馴染みのない土地で見るものとでは、自ずと見え方が違ってしまって当然なのだが。
花と緑の博覧会、通称「花博」は、仕事で一度行った。両親は回数券というか定期券というか、そういうようなものを買って、何度となく通っていたようである。その翌年に世を去った父にとっては、最後の楽しかった日々だったろうと思う。それは母にとっても、だが。
仕事で、というのは、当時新聞社の人事部にいた私が、大阪本社配属の新人記者たちを連れて、時間を決めて彼らを会場内で放し飼いにし、いろいろと自分なりに取材をして記事を書け、という課題をやらせるためである。引率者は最初と最後だけ仕事をすれば後は用はないので、気楽なものであった。
新聞社というと、そこが主催していたのがセンバツである。その関係で、今度は大阪本社採用の高卒新人たちを連れて、センバツの開会式を「腕章をして関係者席で観る」、という「仕事」もあった。
何にせよ、「いよいよ」という気分の高まる春なのである。
2005 03 24 11:28 PM [Football, StarTrek, etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.03.05
あなたをもっと観たかった
この写真、少し離れたところから見ると、トゥポルさんが誰かにインタビューしてるみたいに見える(笑)
多分ユニフォーム姿でないからだろうけれど、実は手にしているのは・・・ハンド・フェイザーかな?
ちなみにトゥポル役のジョリーン・ブラロックさんは本日が30歳のおたんぜうび。若いなぁ・・・
ヴァルカン人女性って、あんなにセクシーでよいのか? と役柄とのアンマッチがまた魅力でもあったのだが、残念ながらシリーズの打ち切りが決まってしまった(T_T)
もっと観たかった・・・という前に、早く続きが観たい(^_^;)
もっと観たい方は→こちら
2005 03 05 03:10 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.03.03
本日は物理の法則は変えられません日
エンタープライズのブリッジで代理指揮をとるスコッティの勇姿(^_^)
う~ん、若い!
若いけど、なかなかキマってるし(^o^)
こちらの写真との歴然たる差も何というか・・・(^_^;)
でもいい年輪を重ねておられますよね。
ということで、はぴばあすで!>ドゥーアンさん(^_^)
150歳まであと65年だ!
2005 03 03 09:39 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.02.27
昨日のはぴばあすで
DS9でリータ役を演じるチェイス・マスタースンは、実は日本式に言うと私と同級生である。
お誕生日は2・26である。物騒だ。
それはともかくとして、スタートレックのキャラクターの中で、しかもサブレギュラークラスで、一番セクシーと言えるのが彼女ではないだろうか、などと思うワタクシではある。ロムは果報者だ(^_^)
ん?セブン?・・・彼女はレギュラーですから(^_^;)
2005 02 27 09:45 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.02.16
本日のおめでとうございます。
2月16日はジョーディ・ラ・フォージ役でお馴染み、レヴァー・バートン氏のお誕生日。
これは"First Contact"での1シーン。VISORではなく、インプラントを装着しているラ・フォージの姿。
個人的には"Insurrection"で朝日を見つめるシーンが好き。あそこはBGMもよい。
2005 02 16 10:29 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.02.03
昨日って実は
ブレント・スパイナーさんのお誕生日でした(^_^)
カレンダーはデータとB4(「ネメシス」より)
2005 02 03 12:48 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.01.21
そう言えば昨日は
ディフォレスト・ケリーさんのお誕生日でした(^_^)
実は去年の日めくりは、ここでストップしてしまったのであった(^_^;)
三日坊主ってのはあるが、二十日坊主だった訳だ(笑)
そんな訳で、今年はいやでもめくらざるを得ないように、日めくりを茶の間に置いている。
それはよいのだが、"Ships of the Line"をまだ飾っていないのであった(^_^;)
2005 01 21 12:27 AM [Photograph, StarTrek] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.12.31
カレンダー届く
昨日の午前中にAmazonに発注したスタートレックのカレンダーが、今朝届いていた。
さすがはアスクルAmazon。
しかし、年が明けるまでは中身を見ない。
これも例年のことである。
まぁ見たから減る訳でもないけれど。
今回買ったのは前回と同じ組み合わせ。
Star Trek Enterprise 2005 Calendar
Star Trek Ships of the Line 2005 Calendar
Star Trek Stardate 2005 Calendar
TOSファンの皆さん、ごめんなさい・・・というラインナップである(^_^;)
最後のStardateは日めくり。シリーズや劇場版に出演した俳優さんたちの誕生日などもここにまとめられているので、他は措いてもこれだけは外せない、というもの。
でもちゃんと大晦日まで毎日きちんとめくれるか、というと、これが結構難しいのだ。
今年もかなり早い時点で挫折してしまった。
来年はがんばろう(^_^;)
2004 12 31 01:26 PM [StarTrek, グッズ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.08.24
ロミュラン科学船・・・
届いたメールのタイトルに驚かされることが多い昨今だが、今日のは結構驚いた。
「ロミュランサイエンスベッセルローションお試しサンプルキャンペーン」だって。
思わずググってみたら、こんなサイトに行き当たった。
しかし、地球人相手にこんな勝手な商売をして、タルシアーが黙っているのだろうか?
それとも、実はタルシアーの陰謀?
2004 08 24 06:19 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.06.26
DVDの要塞
いよいよヴォイジャー第1シーズンのDVD発売である。
今回はアマゾンから注文してみた。
週末のうちに届くであろう。
TNG、DS9とDVDで完全武装が完了し、いよいよVGR・・・
全部「完全限定プレミアムBOX」なので、結構な出費である。
しかも、それらが「要塞化」しつつある(笑)
DVDプレーヤー(レコーダーだけど)が入手できた訳だから、もっともりもり観なくてはいかんね。
観たって要塞であることに変わりはないが。
そして年末にはTOSである。
一気に3シーズン分まとめて出ちゃう(詳細はこちら)
税込み92,400円。
楽天で最安値のサイトを探すと70,000円そこそこで予約を受け付けているところがあった。
で、このTOSのギャラクシーセットは、完全予約限定生産で、予約期限は9月5日。発売は12月10日。
まぁ、そのうちにバラで出るんじゃないの・・・と言う気もするけど。
いろいろな特典映像、未公開のパイロット版などが収録されていることもあるので、マニア的にはこの機を逃す手はないし、LD版に比べてもはるかに安い・・・のだそうである。
買うかなぁ、買うのかなぁ、買うのだろうなぁ・・・(^_^;)
ただ、9月5日まで悩めるので、もうちょい予約するのは先にしよう。
それに、VGRのDVDもこれからコンスタントに出てくるだろうから、自分的に支払能力を超過していないか、今一度冷静になる必要もありますわな(^_^;)
それと、こういうことを書くと筋金入りのトレッキーの皆様にはそっぽを向かれるのは必定なのだが、スタトレにハマったきっかけはあくまでTNGで、24世紀の世界に慣れ親しんでしまった者としては、なかなか23世紀、それも1960年代に描かれた23世紀の世界に(今さら)馴染みにくい、というのもホンネではある。
ただ、「どうしても知らねばならない過去」として、義務的に観るのであれば、70k以上の出費を決断するのが妥当なことなのか、考え込まざるを得ない。
・・・でも、結局そういうことは捨象して、「こんなもん、買う一手でしょ!」ということになり、やっぱりそれなりに買ってよかったのだ、とナットクしちゃう、観ている時は、「何だかんだ言ってもTOSが基本だよなぁ」などとホザく・・・ような気もする。我ながら複雑(笑)
2004 06 26 04:17 AM [StarTrek] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.05.09
DVDな一日
午前中はNHK杯戦をかけながら意識不明に陥っていたのだが、午後からは気合を入れて録画したものを観たり、DVD化したり・・・で過ごす。
まずはゆうべ前半までは生で観たアウェイの対Birmingham City戦。
前半、オーウェンのゴールでリードしていたので、そのまま守り切るのかな、と予想していたが、実はその後、ヘスキー、ジェラードのゴールがあって、0-3で勝利した模様(^o^)
ヴィラにチャンピオンズリーグに行かれてはシャクに障るであろうブルーズの面々並びにサポーターたちが、それとなく後押ししてくれていたような気がしないでもない一戦ではあった(^_^;)
これでヴィラに3ポイント差をつける。
ニューカッスルとは6ポイント差だが、消化試合数の関係で、実際には同点の4位である。
いよいよ、最終戦での直接対決が大一番となってきたようである。
その前にウルヴズとセインツに頑張ってもらわねば・・・(ムリか(^_^;))
GW前半を費やした「スタートレックまるごと70時間」のDVD化も完全に終了。
あとはラベルを作って貼ればおしまい。
早いところHDDから消してしまわないと、これからのジロ98、ジロ04の録画が進まない。
夕方からはアムステルゴールドレースを録画しながら観戦。
レベッリンが絶対勝つな・・・という展開で、きっちり最後にボーヘルトを差して逆転勝利。
ボーヘルトも絶対勝てないな、と思いながら、最後のスプリントを挑んだんだろうな、と思う。
今は、その前のパリ~ルーベを観ながら、これを書いてます。
石畳の道はとんでもないでござる。
その前に、ゆうべのセント・アンドリューズの試合前に観た「泥酔白書 天井までオヤジ打ち」は爆笑モノであった。
黒木優がかなりいい具合に壊れて、射駒、守山(有人)は言うに及ばず、KUNNYと関口編集長まで、からみまくっていたのはなかなかのものであった。基本的にサービス精神豊富な人なのだろう。
それにしても関口編集長があんなに若かったとは驚きである(笑)
2004 05 09 11:36 PM [Cycle, Football, Pachinko, StarTrek] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.05.01
ENT:第2シーズン突入!!
「スタートレックまるごと70時間」、依然順調に巡航中です(^_^)
いよいよ「まるごと」の最大の話題でもある、「エンタープライズ」第2シーズンに突入しています。
実は・・・個人的にはネタばれしてから観ても、全然気にならないタチなので、既にあちこちで流布しているエピソードガイドを読んだ上で、第1~第2シーズンのクリフハンガー「Shockwave」を観ています。
いやぁ、それにしても楽しいなぁ(^_^)
毎回思うのだけど、これだけ続けて観ても、全然飽きないんだよなぁ・・・
続けて観るから、余計にのめり込むのかも知れないけど。
今までで一番、続けて観れば観るほどのめり込めたのは、やはりDS9かな。
エピソードの連続性が最も高いですからね。
さぁ「エンタープライズ」はあと26時間。その後の劇場版や「トレッキーズ」を含めて、あと32時間・・・ぐらいかな。
頑張ってくれ、RD-XS35君
2004 05 01 10:12 PM [StarTrek] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
まるごと70時間航行中
昨日からスタートしたスーパーチャンネルの「スタートレックまるごと70時間」、順調に進んでいるようだ。
何しろ相手はCS
一番の大敵は天気である。
雨、風に泣かされたこと、一再ならずある訳で、とにかくこの3日間(足掛け4日間)の好天を祈るのみである。
とにかくスカパーというのは、天気が悪いとブロックノイズ、さらに悪くなると「受信不能」の表示と共に画面がブラックアウト・・・という泥沼へと、いとも簡単に落ちてしまう。
まぁ雨のたびに受信不能、という訳ではないけれど、台風シーズンなどはかなり神経質になるものである。
朝起きてから(と言っても10時になっていたが(^_^;))観てみると、既に一度観た記憶のある「エンタープライズ」のエピソード。まだ第1シーズンの中盤あたりである。
今回は第2シーズンも一挙放映ということなので、その辺が非常に楽しみ。今夜の遅い時間帯あたりからのスタート予定。
その後に放映予定の映画「トレッキーズ」も楽しみ(^o^)



















