2008.02.19
プチ・ノル
出勤時にノルディック・ウォーキングのストックを持参するようになって一週間が経った。日曜日のオフも持参したから、今日で8日連続である。
トレーニングのため、というよりも、ひざが痛いから、とか、足の付け根が痛いから、という理由であるが、平坦路をこれで歩いていると、本当に楽チンである(^_^)
人の多い所で使用するから、通常のノルディック・ウォーキングのように、派手にストックを後ろに「投げる」ワケにはいかず、ストラップがつながっていても、殆どストックを握り締めたまま、歩幅も狭く、セカセカと歩くぐらいであるが、それでも足腰への負担は軽い。
ただ、階段は鬼門である。
下るときは右足のひざに痛みが来る。
上るときは左足の付け根が痛んで、ひょこひょこと伸び上がらないといけない。「奇病連盟」の主人公になった気分である。30年以上前に読んだ小説だから、細かい筋は忘れたが。
朝、オフィスに入るときは、ストック2本を片手に握り、もう片方の手では「ダブルトールノンファットラテ」の入ったタンブラーを持っているので、入館証をカバンから出すのが難しかったりする(^_^;)
だから、スタバでラテが出来上がるのを待ってる間に入館証を取り出して、首にかけておくぐらいでないといけない。
ショルダーバックも難関だ。たすき掛けというのは無理のある体勢である。
ビジネスに適したデイパック・・・というのは、ないものねだりのような気がするが、それでも地味だが機能性の高いものを探そうかな、と思う。こういうのは登山用品店なんかより家電量販店が得意な分野だ。尼崎に寄ったら買おう(^_^;)
2008 02 19 11:46 PM [Town Walking] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.02.12
最近の天気予報は当たる
と語ったのは二代目桜道会会長・三上信也であるが、今日は本当にひさぴょんの予報通りの展開。ちなみに三上の口癖は「天候は西から東へ」であった。
それにしても、あの血を吐いての最期は食道動脈瘤破裂であろうか。
そりゃ、飲みすぎだ、親分。
それはさておき、かなり冷え込んできた。
家に帰り、自室で着替えていると、窓の外で映画の効果音のような風の音がした。湖西線も強風で一時ストップしていたようである。そう言えば、バスを降りた瞬間、白いものが舞っていたような気がする。
昨日も書いたように右ひざが痛いので、朝、ドーチカの某薬局で遠赤外線サポーターを購入。法務室の担当部長(部内では親分と呼ばれている)によると、サポーターは血行が悪くなるからあんまりよくない、という話であったが、良い悪いを論評する前に、ひざからどんどんずり下がってくるので、それをズボンの上から引きずり上げるのが大変であった(^_^;)
ただ、サポーター装着前の出勤時、階段を下りるのがかなりつらかったのだが、サポーター装着後は多少マシになっていた。多分気のせいだと思う。明日はまたきっと痛いだろう。
それで明日の天気だが、今のところ気温は低いが、降水確率はそれほど高くない。ということで、ノルディック・ウォーキングのストックを持参して出勤しようかと考えている。
持参はするが、別に駅までこれで歩くとか、一駅分歩いてみるとかいう話ではなく、普通にバスに乗って駅に行き、大阪まで電車で行く予定である。
要はひざ痛の緩和と若干のエクササイズ効果を期待してのことであって、ありていに言えば松葉杖代わりみたいなもんである(^_^;)
降水確率がそれほど高くないのはよいが、風が強そうだな・・・
2008 02 12 11:38 PM [Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.10.20
ノルディックシュッキング
LEKIのシュープリームの先端についているラバーチップが磨耗して、地面に突くたびにコツコツと音がし、サスペンション効果も薄れてきたので、先週の土曜日に阪急ings2Fのウォーキング、ランニング、トレッキング関係売場でパワーグリップタイプのラバーチップを注文した・・・という話は前に書いた。
で、金曜日にそれが届いたので、本日受け取りに行く。
ついでにポールも持って、自宅から茨木駅までノルディック・ウォーキング。この時点ではまだ磨耗したラバーチップなので、うるさいし快適でもない(^_^;)
ingsでそれを受け取り、その場で新しいのに装着し、そこから会社までノルディック・ウォーキング。やはり快適だ。ラバーチップが新しいので、地面に突く際に少し跳ねる感じがする。前方に突き出す際、グリップを握る強さとタイミングを調整したら落ち着いた。
今日も出張のための資料作成やらスケジュール調整やら。
会社に着いてメールチェックしたところで、やはり休日出勤していた上司と昼食に出る。
今日は土曜だし、たまには遠出を・・・ということでハービスまで出る。
天気はよいし、なかなか心地よい。こういう日はのんびりと田舎道をノルディック・ウォーキングといきたいところだが、塩男はつらいよ。
入ったのは何故か「千房」
福山出身の上司が大阪でわざわざお好み焼きの店を選ぶのは結構予想外。
上司は豚玉、ワタシは店のNo.1人気の「まったりチーズもだん焼き」。そこそこボリュームがあるが、値段からするともっと満腹感があってもよさそうな気がする。
カウンター席だったので、焼いてくれるおにぃさんの手技をタンノウすることができて、長い待ち時間もあまり退屈しなかった。
帰り道に毎日新聞前まで行き、そこから例の出入橋「きんつば屋」へ。
本日出勤の面々向けに10個入りのを買い、その場ですぐに一つずつ食べる。やはりうまい。焼きたてではなく、保温していたもののようだが、ほんのりとぬくもりが残っているだけでも依然としてうまい。餡の甘みが上品で、後を引かないのが特によい。きんつばの他に磯辺焼きなども売っているので、今度はそちらも試してみたい。
戻ってから資料作成の仕上げにかかり、印刷までは完了したが、折りの工程が残っている。これは明日に持ち越し。その他若干の資料を印刷して明日柏まで持参する。
2007 10 20 10:22 PM [Nordic Walking, Town Walking, グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.10.13
アルタン切手
昨日は午前中に尼崎に行き、昼過ぎに堂島に戻り、尼崎のメンバーと打ち合わせがあり、夕方また尼崎に行き、夜また堂島に戻る・・・という2往復。東西線があるので楽なんだが、夕方は恒例の「尼崎~立花間の踏切でどこぞの阿呆がボタンを押しよった」とかで堂島に戻るのがちょっと遅くなった。
戻って残務を片付け(片付かないけど)ていると、マイミクのガ。からメールが飛んできて、22時頃から飲むことに決定。
以前彼が行きたがっていた「The Temple Bar」に行くことになる。MDC設立総会が開催された場所であるが、彼は出張だか何だかで来れなかったのである。
例によってギネスでスタート。2パイント飲んでから、ガ。はJAMESON、ワタシはタラモアデューに走る。もちろん「天下無敵のカツサンド」をタンノウし、ガ。の注文でフィッシュ&チップスも。クサうまいビネガーをたっぷりかけて食べるのがちいしゃさんの好み。その後、昨日の日記にも載せたアイリッシュチーズ(mixi日記には載せたんですよ。こっちは割愛しましたが(^_^;))

ヒゲオヤジマスターに見せてもらったのが、アイリッシュ・トラッドの超メジャーバンドであるAltanの切手シート。しかもメンバーのサイン入り!
切手の図柄を見ると、メンバーが並んで入っている。中央にはもちろんマレードさん(はあと)
2枚目の写真のサインも多分マレードさんのだと思う。
聞けば、チーフタンズの切手とかもあるそうな。まぁ国宝級バンドだしね。
そんなこんなで「そろそろ終電ヤバいし」と店を出てJR大阪駅に行くと、また止まってる・・・
今度は大阪~塚本間で線路に立ち入った阿呆がいたらしい(-_-#)
思うのだが、これだけこの区間では問題が多発しているのだから、とっとと高架化して、踏切をなくして線路内立入りもできなくしてしまうべきではなかろうか。
今日は昨日片付かなかった仕事も含めて、あれこれと気になることが多いので、昼ごろに家を出て会社に向かう。途中、茨木郵便局留めになっていた楽天カードを受け取り、梅田に出てからはイングスに寄ってノルディック・ウォーキング・ポール用のラバーチップを注文する。
ワタシが使っているノルディック・ウォーキング用のポールはLEKIのシュープリームという、アルミ素材のベーシックなモデルであるが、町歩き用にポール先端を保護するラバーチップがついている。
硬質ゴムか何かでできているのだろうが、これも使用しているうちに磨耗してくるのである。正味9ヵ月も使っていたら、さすがに地面につくたびに「コツコツ」言うようになってきたので、交換用のラバーチップを買うことにしたワケである。
ネットでも買えるけど、片方で840円、左右セットで1680円の商品のために送料まで払って買うのはアホらしいので、LEKI扱い店でもあるイングス2Fに行ったワケである。しかし店頭には置いてなくて、取り寄せになってしまったあたり、まだまだノルディック・ウォーキングがメジャーには程遠い存在であることを証明している・・・気がする。
そのまま御堂筋を梅新まで南下し、新地を斜めに突っ切り(実際はジグザグなのだが、気分的にはね)職場へ。
その後は18:30までやって、「るぅ~」経由で帰宅。JR茨木駅から自宅まで歩いてみたが、大した負荷ではなかった。ただ、この時間帯に歩くのは、無灯火自転車との戦いがあるのであまり楽しくない。
2007 10 13 10:53 PM [Nordic Walking, Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, 酒] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.10.11
朝の散策
…というワケではなく、目的地に向けてひたすら歩く。
速歩で15分くらいかと思って歩いていたが、全く目的地に近づいた実感が湧かないので、EZナビウォークで確認してみるが、間違いなく目的地に近づいている。
要するに距離と所要時間の見当を間違えていただけであった(^_^;)
写真は途中で何ヵ所か見かけたフラッグかパラペット。晶子・鉄幹ゆかりの地ということである。
今は帰りののぞみ車中。
2007 10 11 02:51 PM [Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.10.01
何でも欲しがるパオロちゃん
ベッティーニ、世界選手権男子エリートロード2連覇!
ということで、やはり何でも欲しがる人だけのことはあるなぁ、と感慨にふける。これで来季も彼はアルカンシエルをまとうことができる。
プレゼントクイズでは、ブエルタで総合3位と大善戦した我らがエウスカルテルのサムエル・サンチェスに賭けたが、惜しくも外れ。でも終盤に一度、得意の下りで先頭に立った瞬間は「来たでぇ~!(^o^)」と歓喜の雄たけびをあげてしまった。早まった(^_^;)
今日は普通に地下を通って大阪駅まで出てから、梅三小路を通って梅田ガーデンシティ方面へ。懐かしの通勤路も随分趣が変わったものだ。
以前の大阪駅から西梅田の社屋までは、郵便局の脇のごちゃごちゃした細道を抜けると、ひたすら駐車場が広がる茫洋としたエリアであったが、今はその細道も梅三小路として小ぎれいにまとまっており、そこを抜けるとビルが林立している。
毎日新聞社ビルまで行くと、二期工事が先日竣工したばかりの毎日インテシオの姿が見える。コンビニに寄らねばならない用事を思い出したので、インテシオの2Fにあるローソンに寄ったら、どうやって出るのかわからず(^_^;)、結局毎日新聞社ビルの正面口から出るハメになってしまった。知り合いと出くわさなくてよかったかも(^_^;)
そこからさらに環状線の高架沿いに福島駅まで歩き、高架をくぐって踏み切りを渡り(これがどうにも不条理なところだが)、また高架沿いに大阪駅まで戻る、というルート。
大阪駅の北側は今、大工事の真っ最中である。北ビルをつぶして、貨物の北ヤードあたりも再開発を進めよう、という魂胆。
工事中の迷惑を詫びつつ、雰囲気を和らげよう、ということでディック・ブルーナのキャラクターたちが奮戦しているが、こう何年も見続けていると、いかにブルーナと言えど、少々不満をぶつけたくもなるというものである(ぶつけないけど)
ここは少しその手の攻撃をかわすべく、アランジ・アロンゾあたりに路線変更してはどうかとも思うが、いかがなものか。
2007 10 01 11:31 PM [Cycle, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.09.29
Festival Symphony
芸のないタイトルだ。すんまへん(_ _)
朝は大阪駅桜橋口から一度中央郵便局の方に出て、ハービスエントの裏側から新サンケイビル方面に抜けるというルートをとる。そのまま西に進んでホテル「セカンド・イン」から南下、電通前からアクシスの前を通って堂島川沿いからサントリー本社、そして会社・・・という道のり。土曜日で人通りが少ないのと、かなり涼しかったので快適なウォーキング。
昼食後、8Fのオフィスまで階段で上がってみる。6階ぐらいでヒザが笑いかけるが、休むことなく上がることに成功。最近階段を上がるときに、つま先だけで上がるようにしているが、何となくこの方が楽なような気がする。
仕事帰り、一度渡辺橋を渡って朝日新聞社前へ。筋向いにフェスティバルホールを仰ぎ見てから反転、中之島通りをひたすら西へ。
田蓑橋、玉江橋を過ぎ、リーガロイヤルホテル、大阪国際会議場(グランキューブ)を横目に見て、堂島大橋を渡る。
堂島大橋を渡った正面には下福島公園がある。
新聞社時代、社内ソフトボール大会や、宿敵・A新聞人事部とのソフトボール定期戦を戦った戦跡である(笑)
そしてその隣は大阪厚生年金病院。亡父の終焉の地。開腹してすぐ閉じて、二度退院したが、三度目に入院してからは、ここから出ることができないままに終わった。近隣の風景を眺めるだけで胃がギュルル・・・と締め付けられる気分である。
そこからさらにあみだ池筋を北上するとJR東西線の新福島、さらに環状線の福島とつながっている。環状線の高架をくぐり、もうじき神戸線の高架・・・と思っていたが、なかなか現れない。福島駅近くでは殆ど近接している環状線と神戸線だが、あみだ池筋あたりまでくるとかなり離れている。
ようやく神戸線の高架をくぐり、少し行くと福島7丁目北の交差点。ここで右折して公園のトイレで用足し。
公園の短い散策路を抜けると正面にシンフォニーホールである。
今日は何をやっているのか、と思いきや、何のことはない、芦屋交響楽団の40周年記念公演なのであった(^_^;)
うかつだったなぁ・・・時間的にはメインのチャイ4をやっている頃だったかと思うので、今から入れてくれ、と言っても無理な気はするが、逆にもう少し遅ければ、聴きにきていた知り合いやら演奏していた知り合いと遭遇、という可能性もあったのに。
東京公演ではMOCHAが張り切るそうである。近在の方はゼヒ(^_^)
名残を惜しんでホールの周囲をグルっとまわって、福島6丁目の交差点から東進。梅田ランプ下で踏切を通過し、大阪駅へ。
総行程約4.0km。消費カロリー生中2杯(夜の分のみ)
自分にご褒美で、「るぅ~」でハーフ中1杯と残波25度水割り1杯。
長嶋洋一さんがコメントしてくれたように、運動した後のビールは実に吸収が早い。店を出て京都方面ホームに行く途中で、既に「なんと回っとる・・・」と実感(^_^;)
2007 09 29 10:52 PM [Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.09.27
Vecchio Pino
本日は朝から取締役会なので、回り道はせずに大阪駅から真っ直ぐ堂島へ。さすがに暑いとは言わないが、全然涼しくはない(-_-;)
お楽しみは帰り。
今日は四ツ橋筋をそのまま南下して渡辺橋、肥後橋と渡り、土佐堀通りを東に向かい、淀屋橋を通過して、さらに東進。
このあたりまで来ると、以前堺筋本町勤務時代に、会社帰りによく歩いた界隈であり、お馴染みの道となる。
まず、栴檀木橋(せんだんのきばし)
この橋は土佐堀川にかかっているが、すぐ西の淀屋橋の影に隠れて、実に目立たない。しかし、よくよく見ると結構チャーミングな橋で、私は好きである。
写真左は栴檀木橋から見た土佐堀川の夜景。
橋を渡りきると目の前は中央公会堂である。
昔、マジメにここを借り切ってオフをできないものかと考えたことがある(天王寺動物園、という案もあったことは化石な人には有名である)
さらに左隣には東洋陶磁美術館。昔はもっとライトアップされていたような気がするのだが、今は地味だ。
鉾流橋(ほこながしばし)も懐かしい橋。だが、栴檀木橋に比べると特徴の乏しい橋で、ストレートに天満警察署に向かっているだけ、という印象がある。
橋を渡ると西天満。裁判所がある関係で、界隈には法務局とか弁護士事務所とかが集中している。
そこから少し行って左に曲がると老松通りである。通りで古美術祭りができてしまうぐらい、骨董屋さんや古美術商、ギャラリーが集まっている一帯。細い通りだが、実に落ち着きがあって好きな通りである。
ただ、平日の夜だから、ということもあるだろうが、長い不況を過ぎて、さらに周辺の再開発の波も及んだりして、以前毎日のように通っていた頃に比べると、幾分町の相貌が変わったような気がする。
老松通りと言えばクラシック好きには有名なのが「POCO A POCO」
クラシック喫茶というか居酒屋というか・・・毎週水曜日にはピアノ伴奏で自由に演奏が楽しめるそうである。
店の常連さんたちで素人オペラをやり始めて来年で30年になるというから、FCLAの大先輩のようなものである(^_^)
途中で一度解散、その後形を変えて再出発したということだが、最近の活動とかはどんな感じなのだろうか・・・
「ヴェッキオ・ピーノ」(そのまんまなネーミングだけど(^_^;))の前を通り、少し行って右折し、料亭「芝苑」の前を通ると、ちょうど帰られる客がいて、女将以下の面々が挨拶に立ち、客が車に乗り込もうとしているところであった。
「芝苑」の女将(久島真知子さん)と言えば将棋好きには超有名人(将棋好きでなくても、結構有名人)。朝日新聞社主催の棋戦で使われることが多いので、来春の名人戦あたりで使われる可能性もあるか・・・と予想している。
そのまま西天満4丁目北の信号で兎我野町に渡り、真っ直ぐ太融寺へ。この時間帯だから、ということもあるだろうが、客引きの一人もいない兎我野町は不気味だ。この界隈の景気は冷え込んでいるのだろうか。
太融寺も、淀君の墓所であることよりも、東南アジアの女性が立つ辻という印象が強かったものだが、この時間は一人もいない。あるいは世界陸上の頃あたりに一掃されて、ほとぼりが冷めるのを待っているところなのかな。
あとは曽根崎東から地下に入り、大阪駅まで。
ルート図は右図の通り。
総行程約3.3km。消費カロリー生中1.4杯分。なんかモザイクになってる所があるが、ひみちゅ。
今日は飲まずに真っ直ぐ帰宅。
世界選手権(男子TT)が始まっていて焦る(^_^;)
カンチェッラーラ、速すぎ(@_@;)
2007 09 27 11:42 PM [Cycle, Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.09.26
生中1.7杯
涼しくなってきたから、朝の通勤時に少し歩いてみよう。
とは言え、自宅からJRの駅まではダメである。歩いている途中で、本来なら乗るはずのバスに追い抜かれるのは精神衛生上よろしくない。それに、いつものことだがお腹の具合が安定していない。
そう思って近くのバス停に行くと、タイミングよくバスが来てしまったので、あっさりバスでJRの駅へ(^_^;)
いや、よいのだ。梅田に出てから歩くから。
大阪駅に着いて、普通なら桜橋口から出て地下に潜り、そのまま西梅田からドーチカ経由で会社、普段なら桜橋口から出てグランヴィアの周囲を通って、真っ直ぐマルビルを目指し、さらに駅前第1ビルの東側を通って国道を渡り、新地に入り、オフィスを目指す。
今日は中央口から出て御堂筋口方面に向かい、歩道橋を渡って阪神百貨店東脇に。そのまま御堂筋を真っ直ぐ行き、梅新で一度地下に潜って、新地の東端をさらに南下、大江橋を渡って中之島、さらに淀屋橋を渡って、そこから西進。土佐堀川を右手に見ながら、肥後橋手前の錦橋を渡って再び中之島、次いで渡辺橋を渡って堂島浜、堂島と進み、オフィスへ。
これで約2.0km。消費カロリーは生ビール0.9杯。
帰りは中之島ガーデンブリッジを渡って中之島、そのまま中之島通りを東に進み、大江橋を渡って御堂筋を北進、駅前第3ビルの所で国道を渡り、第2ビルの東側を抜けて梅田DTタワー脇から第一生命ビル、メタボの守護神・げんつきげんちゃんのお腹をなでて大阪駅。
これが約1.8km。消費カロリーは生ビール0.8杯。
しめて生ビール1.7杯。大阪駅構内のいつもの「るぅ~」でハーフ中1杯だけ飲んで、差し引き0.7杯の勝ち(<そうか?)
明日からはもう少し真面目に歩こう(^_^;)
しかし朝の御堂筋は歩く人が多く、スピードもまちまちで歩きにくい。ルートはもう少し試行錯誤して探る必要がありそうだ。
2007 09 26 11:07 PM [Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック



















