2010.11.13

ほっつきあるく

昨日は久しぶりの出張。
単独で、名古屋は伏見にある某證券を訪れ、セミナーを受講する、というものである。
セミナーは午後3時からなので、大阪で食事をしてから行くか、名古屋に着いてから食べるか、が今回のミッションの大きな焦点となる。

実は同じ某證券でセミナーを受けるのは昨年9月以来2度目で、その時は丸の内にある「からめ亭」に立ち寄ってあんかけスパゲティーを食していたこともあり、今回もその線で・・・ということに決定。

「からめ亭」は昨年4月に一社にある本店に連れて行ってもらったのが初めてで、その次に上記の9月の丸の内店訪問、今回が3度目である。
3389417_852073802_70large_2前回2回はいずれもミラカン(ミラネーゼとカントリーの合体版。あんかけスパゲティー界の最強タッグ、スーパーバンドと呼ばれている)だったが、今回は何か別のものにしようと考え、最もベーシックな「からめ亭スパ」を選択。

ランチタイムだと、これのMとLは割引適用なので、それもあって思い切ってLを注文してみる。

結論から言うと、ちょっと失敗(^_^;)
Lはデカかった・・・
それと、「からめ亭スパ」に満遍なく散在している卵。これがちょっと微妙。やはりミラカンMにしておくんだったか・・・

食後に有機栽培珈琲をいただき、長島町通りを南下して伏見の某證券へ。
なかなかためになるセミナーでございました(^_^)

セミナーは17:30過ぎに終了、伏見駅に急ぎ、1駅乗って名古屋へ。
名古屋から新大阪に戻って、御堂筋線で緑地公園へ。金曜日なのでセンチュリーの練習なのである。いつもより早く練習場に着けた(^_^;)

練習は本山先生の担当で、メンデルスゾーン「最初のワルプルギスの夜」
妖しい歌詞、それもかなりの早口(現地ドイツ人でも四苦八苦するらしい)が最大の難関で、音程面で苦しむ、ということは殆どない。
かなり楽しい作品なので、2月12日の本番には多くの方にお越しいただきたいと思っております(また後日正式にご案内をアップします)

練習後は江坂に戻り、OLDBARに立ち寄る。
この日はcomet師匠と、その教え子のファルコン6女史、そしてまのちゃんの4名で飲むことになっており、府議会の某大変な党の議員絡みのとばっちりを受けたまのちゃんは店直行予定で遅刻、師匠と女史が先乗りしてくれていた。

途中でまのちゃんも合流し、ファルコン女史にマイミク申請してもらって、その後おとなしく白ワインやら清酒ぎん吟を空けた後、「日本酒を飲もう」ということになる。ファルコン6女史は新潟産である。体液中の日本酒構成率がかなり高いと評判である。

comet師匠から江坂によい店がある、だが、マスターがオレよりようしゃべるんで、ちょっと・・・と半ば推薦、半ば躊躇気味に紹介された店「酒友」に移動。
名前は聞いたことがあったのだが、実際に店に入ったのは初めて。
3389417_852074594_47large_2取り敢えずオリオンビールで乾杯した後、出てきたのが「獺祭(だっさい)」のあらばしりと発泡にごり酒である(@_@;)

これだけだとよくわからんかも知れないが(^_^;)
アテもうまく、職人さんが握るお寿司も絶品。
「獺祭」を飲んでいる、とツイートすると、たちまち多数のメンションが・・・(^_^;)

その後も「すず音」「月うさぎ」と発泡にごり酒を続けて、ここで女史が電話で呼び出されたので、それを合図に店を辞す。
3389417_852076112_165large_2ちなみにマスターはこんな人

残ったおっさん3人は江坂を少しうろうろした後、タクシーで関大前の「うずら」に向かうことにする。最近師匠がしょっちゅう寄っている店で、ワタシは2度目、まのちゃんは初めてである。

店に着くと、さっき別れたファルコン6女史がいて大笑い。
ご友人とその彼氏と一緒だった。忙しいね(^_^;)

ここで銀滴とか竈猫をやり、まのちゃんがいよいよ離脱。
関大前からタクシーで三田だと、いくらかかったのだろうか・・・(^_^;)

師匠とワタシはタクシーで茨木へ。
JR茨木駅前まで行き、師匠の夜明かし先としてネカフェとかカラオケ店を探す。50前のおっさんのやることか・・・(^_^;)

JR茨木駅界隈には店がみつからず(実はあったのだが見落としていた(^_^;))、足は阪急茨木市駅前に向く。
ここでもめぼしい店が見つからず、再びJR方面に戻りかけたところで、師匠が「a2がある」と指さす先に、ダーツバーっぽい店を発見。
少し前まで関大前にも支店があったので御存知だった由。

中に入ってボックス席に収まり、師匠は烏龍茶、ワタシはギネスを注文。
珍しく落ちない師匠相手に、これも珍しく音楽談義で盛り上がる深夜3時台(^_^;)
しぶとい50前のおっさん2人・・・

店には4時半までいて、それからJR茨木駅に戻ると、駅の反対側にネカフェがあることを今さらながら発見(^_^;)
ただ、a2で支払った料金の方が実は安かったので、まぁええか、ということで決着。

駅はちょうどシャッターが開いたところで、入ってすぐにホームにおりる。
途中のローソンで買ったウコンの力とかドロリッチとかお茶を飲んで始発が来るのを待つ。思いの外寒くもなく、うっかりするとそのままそこで寝入りそうなぐらいである(^_^;)

やがて始発が来て、乗り込んだ師匠を見送り、タクシーで帰宅したワタクシ。
年甲斐もなくよくあちこちほっつきあるいた一日であった。
いつまでも、こういうことができる無駄な体力を持ち続けていたものである(笑)

2010 11 13 11:32 PM [Chorus, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, , 集い, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.24

Yaw rue know a hill

船首揺れ悔悟は丘を知っています←Excite翻訳による和訳

Rubberduck001ということで、仕事帰りに寄ってみました。

Rubberduck002
夜はいろいろ趣向があってよろしい(^_^)
ミストシャワーも涼しげで大変よい(^o^)

Waterscreen噴水、水のスクリーンに映写される幻想的な映像(しかもスクリーンが水なので、映像の向こうが透けて見える)なんかもなかなか楽しい。

ゆっくり楽しんでしまったので、メンドリシオでの世界選手権エリート男子タイムトライアルに開始に間に合わなかった(^_^;)
まぁ録画してるからいいけど。

2009 09 24 11:04 PM [Photograph, Town Walking] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.06.06

なにわ自転車道

なんかその、ど根性もののドラマのタイトル・・・とかではありません(^_^;)
なんで「なにわ(浪花、かな、この場合)」って頭につくと、そういうイメージになるかなぁ・・・
謎だ。

マイミクのガレオンがブルベで300kmを走っているので、応援のつもりもこめつつ、会社帰りに先週の続きをやることにした。

先週は淀川大橋を渡って野里交差点からJRの塚本に出たが、今回は東西線で御幣島(みてじま)まで出て、ここから神崎大橋まで行き、なにわ自転車道をてくてくと歩く。
Pap_0316いやまぁ、これがほんとに延々とよい道(自転車ならびに歩行者にとって)が続くので、大変感心した次第である。
まぁ欠点は神崎川のヘドロ臭さがかなり濃厚に漂ってるということぐらいか(^_^;)

BGMはひたすらグァルネリ四重奏団のベートーヴェン後期のカルテット。
ゆらさんの魂を身近に感じながら歩く・・・とか書いてみる。

最初の目標はJR神戸線と東西線が並んで走る鉄橋、そして次が神崎橋。
十三筋が神崎川を渡るときの橋が神崎橋。
続いて山陽新幹線の下をくぐる。

Pap_0317この辺で猪名川と神崎川が合流する。
また、概ね北を向いて歩いてきたのが、この辺で東向きにカーブする。
ずっと歩車道で、歩いた限りでは舗装状態もそう悪くはない。

山陽新幹線の次は毛斯倫大橋。「もすりんおおはし」である。
毛斯倫株式会社というモスリン製造業の会社が架けた私橋を起源に持つらしい。
このあたりは旧猪名川との合流地点に近い。

続いて大豊橋。大阪と豊中を結ぶ橋だから大豊橋・・・なんだと思うが、芸がない。
もっと先に大吹橋というのもあるが、これも大阪と吹田を結ぶ橋である。
ええかげんにせい。

次は神洲橋と阪急神戸線を相次いでくぐる。
神洲橋(かみすばし)の南詰めあたりに阪急の神崎川駅がある。
ここから新大阪に延伸するやらしないやら(しないらしい)という話のある駅。

ここから次の新三国橋までの区間は、多分休日の昼間などは家族連れなどでにぎわいそうなエリアとみた。人がいなければとても広々して走りやすいが、大勢の人がいると、自転車にはつらい、という感じ。
ついでに、このあたりから神崎川の対岸を見ると、うちの豊中店が見え、その上空を伊丹に向けて降下していく飛行機も容易に見つけることができる。

新三国橋をくぐり、次の阪急宝塚線の鉄橋が見えたところでなにわ自転車道と別れを告げる。自転車道自体はまだまだ道半ば。

阪急の三国駅でトイレを借り、宝塚線と並行して走る府道を南下。
目指すのは新大阪駅なのだが、この辺でちょっと方向感覚というか距離感覚を失う。多分、疲労のせいもあるだろう。ここまでで既に10km以上は軽く歩いているはずである。

こういうとき、EZナビウォークがあるので助かる。
現在地を確認して、目の前を走っているのが北方貨物線で、すぐそこから宮原総合運転所が広がっていることを確認(^_^;)
それが判ればもう後はひたすら東北東に向かうのみである。

実は昨日のセンチュリーの練習後、新大阪駅のBEER CAFEで一息ついていて、うっかり傘を忘れてきたので、それを奪回する、というのが今回のミッション。
そのために御幣島から歩く、というのは意味不明というか深謀遠慮というべきか(^_^;)
BEER CAFEでは保管してなくて、駅の改札で預かってくれていた(^_^;)
対応してくれたJRのおねぃさんがとってもかわいかった(^o^)

カロリーカウンターは734kcal、19153歩、15.8kmと出た。
もうちょい歩いたような気がするが(^_^;)
帰宅後、すぐにスポーツバルムのグリーン3番を内転筋、ハムストリングス、ふくらはぎあたりに集中的に塗りたくる。あとでシャワーを浴びてからもまた塗りたくる予定。
塩分もだいぶ失われていたようで、お茶漬けと一緒に食べたキュウリの浅漬けがたいそう美味であった。これからの季節、歩くときもエンライテンも持参した方がよさそうだ。

2009 06 06 11:39 PM [Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.05.29

スター・トレック/レーシング

本日「スター・トレック」封切り(^o^)
前評判がかなり高かったので、休みをとって(代わりに明日仕事だ(=_=;))、ワーナーマイカルシネマズ茨木の初回上映に出向く。
席は昨夜のうちにネットで確保してある。

しかーし(ここ、西斗月拳のヤサカの口調でどうぞ)
平日の真っ昼間なので、かなりガラガラだった(^_^;)
しかも茨木だし(^_^;)

ワーナーマイカルシネマズは「ウィルス・ウォッシャー」なる機能を装備しているので、新型インフルエンザもへっちゃらである(^_^)
・・・と、マスクをするのを忘れて出てきたのだが、自らを納得させる。

で、肝心の映画だが、前評判に違わず、「お見事!」と声をかけたくなる出来。
2度、3度と観ていくうちに、この思いがどう変わるか、微妙なところかとは思うが、ワタシはひたすら楽しめましたです(^_^)

事前に言われていたように、スタトレの世界に馴染みのない方にとっても入りやすいだろうし、どっぷり漬かってきた人間にはそれなりのお楽しみがちりばめられてもいる。
「ああ、このシーンは、あの映画のあれを彷彿させるなぁ」とか
「そこでその人のアレについて言及してきますかぁ」とか
まぁ、いろいろ。
そのバランスがなかなかよくできていると思った。

レナード・ニモイがカメオとかではなくて、まじで重要な役どころを担っていたのもうれしい限りである。すごいね、この人はやっぱり。

ジロが終わったら(つまり来週になったら)、また別の館で観てみよう。

その後、マイカル茨木で手頃なウエストポーチを探し、ICOCAでお支払い。
さらに1Fのスタバで少し休憩。

ここも久しぶりに訪れたが、もう少しJRの駅に近ければ、もっと便利なのになぁと思う。モノレールの宇野辺からも微妙な距離だし。
おまけに前を走る産業道路は細いし、交通量は多いし・・・

元々はタバコ屋の工場があったところだが、そういうとこに商業施設を誘致するためには、ただ更地にして建物を建てればそれでよし、ということにはならないのだよなぁ・・・と痛感する。

その後、新大阪駅まで出て、構内のマクドで軽く空腹を満たしてから緑地公園へ。
早めに到着したので、服部緑地の外周をぐるっと歩いてみる。
本当は一周したかったが、練習開始時刻も迫ってきたので途中でショートカット。それでもまぁ結構よく歩いたかな。途中、ロードバイク乗りが単騎走り去るのを見かける。ビアンキ色をしていたのでビアンキだろう(^_^;)

センチュリーの練習は木下牧子の続き。
「唱歌の四季」の譜面も配布(というか販売)された。
最後にソプラノに死んでいただく曲である。

木下牧子「光はここに」、今日は3曲目、1曲目、6曲目の順に練習。
6曲目(終曲)は「アダジオ」
これはまた名曲ができましたね(^_^)
今年の合唱祭あたりでも取り上げる団が結構あるのではないかな。
・・・と言っても、オルガン伴奏は難しいから、ピアノ伴奏にせざるを得ないだろうが(残念ながら、アカペラでやるのは無理がある)

Pap_0308明日は仕事なので、江坂では途中下車せず、新大阪で乗り換え。
ただ、一応新大阪の「BEER CAFE」で黒生ジョッキとハーフスモールを1杯ずつ。
よく動いた一日で、ビールが大変おいしかったこともあって、ジョッキもグラスも共に飲み終えたときにレーシングがキレイにできていた(^_^)
これはジョッキ、グラスをキレイに洗浄している証拠でもある。

今は帰宅してジロ観戦中。
本日は最後にヴェスヴィオを登ってゴール。
今は煙を上げることはないそうだ。
現代のプリニウスはジロの選手たちを観て、何を思う。

2009 05 29 10:57 PM [Chorus, StarTrek, Town Walking, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.03.29

渡辺橋から田蓑橋まで

今日は仕事で・・・と書く前に、今教育テレビでやってるオーケストラアンサンブル金沢の演奏会。「皇帝」のピアノがちょっと・・・(+_+;)
出足は軽やかで、最近ちょくちょく見かける超絶テクニック系女流ピアニスト・・・かと思ったら、徐々にミスタッチが目立ち始め、なんだかオケとまるで合わない箇所なんかも出てきて、ベートーヴェンなのかバルトークなのか微妙な感じに。
う~む、明らかに動揺している雰囲気が・・・(>_<)
その後も、どうもミスの多い演奏で、ちょっと痛々しい(^_^;)
1楽章だけで終わったが、元々のプログラムがそうだったのかは不明。
シフ先生が聴いていたら激怒かも(^_^;)

で、仕事なのだが、と言いながらいきなり話はランチに飛ぶのだが、お昼は渡辺橋のミナモにあるマクドへ。相変わらず現金が逼迫気味なので、Edyが使えるところが重宝される。

相変わらずと言えば、渡辺橋北詰では、相も変わらずモンシュシュに向かう行列が橋の半ばまで続いている。何が楽しくて並んでいるのやら。
「最後尾」のプラカードを持ってるにいちゃんは楽しそうだが。

マクドに行くと、なんでも、府庁のWTC移転が取りやめになりそうなことを言祝いで、ビーフ系バーガーが安くなっているらしい。マクドと府庁に何のつながりが・・・?
取り敢えず、まのちゃんのWTC通いはなくなりそうなのは何よりである(^_^)
まだ油断はできんような気もするけどね(^_^;)

食後、渡辺橋の駅から地上に出る。
堂島川をプレジャーボートが暴走していくのが見える。春なんやなぁ。

ここからダイビル前まで、川沿いは車も自転車も来ない遊歩道になっている。
日曜日なので歩行者もあまりいない。

となれば、後ろ歩きの絶好のシチュエーション(^_^)
そんなワケで渡辺橋から田蓑橋までを後ろ歩きで踏破(^o^)
もうちょい足を上げて、腕を振った方が運動効果は上がりそうだが、まだ後ろを振り向きながら、恐る恐る歩いているので、そこまでは難しい。

田蓑橋を渡って、NTTテレパーク前から東に戻る。
ここもバイク置き場になり果ててはいるが、一応古い遊歩道が辛うじて生き残っていて、まるで人が歩いていないので、停めてあるバイクに気をつけながら、東洋紡本社ビルの手前まで後ろ歩き。
都合、400mぐらい後ろ歩きをしたことになるかな。

で、仕事なのだが、本当は金曜日が休みのはずだったのが明日に変更になり、結局何やかやで明日も出なければならず、明後日は月末だからやっぱりあれこれとあって休むワケにもいかず、久しぶりにちゃんと休めない一ヶ月になってしまった。
でもまぁ明日で一通り区切りはつくかな。

2009 03 29 09:42 PM [Town Walking, 意味不明・たわごと, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.03.28

後ろ向きに

新幹線に乗ると車内販売している(グリーン車だと無料配布)「WEDGE」という雑誌があるが、それが社長宛に送られてきていて、「いらんから」ということでうちの上司を経てワタシの手元に(^_^;)

そのままごみ箱行きというのももったいないので、パラパラとめくってみるが、まぁそれほど楽しそうな記事もない。時間があれば読んでみてもいいかな、とは思うものの、仕事中だとそうもいかないし。

その中で、「むむっ」と思ったのが「健康ガイダンス」というページに掲載されていた「肥満予防に後ろ歩きの勧め」という記事。
要約すると、安全の確保できている場所で、後ろ向きに歩くのは、大変運動効果が高く、健康のためにも非常によいらしい、ということ。

昨夜のオフの後、JR茨木駅から自宅までの約2km余りを歩いて帰ったのだが、そのときも車が通らなさそうな道で、少し後ろ歩きをしてみた。

これ、結構効きますね(^_^;)
バランスをきちんと取って歩くのもなかなか難しく、普通に歩くときにはあまり使わない部位に力が入ったりして、短い距離でもかなりの運動強度だと感じる。

普段から、普通に歩くときにも、体の後ろ側の筋肉を意識しながら歩くようにしているが、それでもふくらはぎとかハムストリングスとかにかかる負荷は、普段以上である。う~む・・・なかなかよい(^_^)

ネットで検索してみると、「後ろ歩きダイエット」とか「後ろ歩き健康法」なんてのが山ほど出てくる。もしかして流行ってますか(^_^;)
後ろ歩き時も、しっかり腿を引き上げて、とかいろいろ書いてある。
でも結構難しいんだわ、それって。

そうやって後ろ歩きしていると、前方(進行方向からいうと後方)から自転車がやってきて、ワタシの横を通って行った。
「深夜のこんな道で、この人はナニをしとるのか?」と思われたことだろう(^_^;)

今度、バックミラー代わりに手鏡でも持って歩いてみるか(^_^;)

2009 03 28 09:13 PM [Nordic Walking, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.24

ウォーキング昼ごはん

仕事中は殆ど動かないので昼休みぐらいは歩こう運動断固実施中のワタシであるが、今日は堂島のオフィスからお初天神横にある、シューマイ専門店「阿み彦」へ。

かつてお初天神(露天神社)の境内にはたくさんの店が軒を連ねていたものだが、「阿み彦」もそうした店の一つであった。ワタシはその頃、2度ほど立ち寄った記憶がある。
境内の店が全て立ち退いたのは何年前のことだっけ?
「阿み彦」はお初天神のすぐ脇の「お初天神ビル」1Fに移って営業を続けている。
ワタシも思い出したように、年に一度ぐらい立ち寄っている。

「阿み彦」

Amihiko080623ここのシューマイは一度蒸してからラードで焼くのが特徴。
無造作に皿に転がされているあたりがまたこの店らしい(^_^)
そして、白湯のワンタンスープがまた美味(^_^)

2008 06 24 12:55 AM [Photograph, Town Walking, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.21

行き当たりばったりで14km歩!

本日はお仕事。

今日は夕方から雨だ、という話だったので、昼間のうちにある程度歩いておかねば、と考え、ハービスまで歩いて、先日も行った「コヒヌール」でチキンカレーを食す。土曜日だとちょっと高い(-_-;)

帰りに、またタミーノ橋まで行って、昼間の「蛸の松」を撮影。
すると、背景に国立国際美術館と市立科学館が見えたので、帰りにはこちらを撮影しようと決定。

Takonomatsu04国立国際美術館と市立科学館を背景にした「蛸の松」

Musiums昼間の国立国際美術館と市立科学館。

そこから渡辺橋北詰に戻ると、例によって「モンシュシュ」の前には長蛇の列。「堂島ロール」だったら、肥後橋の店でも扱っているらしいし、こちらなら並ばなくてもすぐに入手できるらしいのだが、やはり堂島ロールは堂島で買わねばならないらしい(^_^;)

Dojimaroll02長蛇の列は渡辺橋にまで延びる。

で、土曜日ということもあって、とっととオフィスを出て、田蓑橋を渡って国立国際美術館と市立科学館の近くへ。美術館の形だけ見ると、ちょっとだけ大阪万博のソ連館を思い出したりなんかする(^_^;)

Musiums07夜の国立国際美術館。

Tosabori_riverここから南に渡るのは筑前橋である。ちょっと地味。
地味ではあるが、ここから西の常安橋方面を眺めた景色がなかなかよい。

筑前橋を渡り、土佐堀通りを東に向かって肥後橋。
そこからさらに東に向かって淀屋橋odonaの横を抜け、御堂筋を渡って、土佐堀通りの一つ南の筋をさらに東に向かう。
一旦堺筋まで出て、少し南に進んで、ちょろっと西に入る。
間違えた。まだ道修町ではない(^_^;)
さらに少し南に進み、ここだ、と思って少し行くと、「春琴抄の碑」があった。「少彦名神社」通称「神農(じんのう)さん」である。
毎年11月には周辺で「神農祭」が開催されるけれど、今年はアンサンブルオフと重なっているので行けそうにないな。

ここからさらに堺筋本町まで出て、大阪国際ビルでトイレを借り、今度は一路西へ。

実は堺筋本町一帯は7年ほど通った地なので、非常に思い出深い。
りそな銀行の裏手にあるインド料理屋さんがまだあったので、ちょっとうれしくなった。
「アリガトゴジャイマシタ」のマスター、元気かな(^o^)

そして、もう一つ、来月来阪される某マイミクさんの迎撃のための下見でもある。お宿がこのあたりに新しくできたホテルなのだそうだ。
堺筋本町から御堂筋本町にかけては大阪でも有数のオフィス街であり、よさげな店も枚挙にいとまがない。しかし、それだけにどれもこれも決定打に欠ける。

それで、少し気が変わって、御堂筋を渡って今度は四ツ橋筋へ。
御堂筋から四ツ橋筋に行く途中に面白い店はないか、と思ったが、あれこれ探索するほど元気がなく、取り敢えず通過したのみ。ただ、なかなか面白そうな店はあった。

で、行き当たりばったりはさらに続いて、今度はそのまま四ツ橋筋を渡り、靱本町へ。靱公園の近辺には面白い店がある、とは聞かされていたが、実際に探索してみたのは初めて。
というか、そう聞かされていたのは今世紀初頭の頃の話なので、今ではすっかり流行も過ぎ去っているのではないかと推察される・・・などと思いながら靱公園の南側を歩いてみると、なるほど、いろいろある(^_^)
この界隈なら主賓の宿まで徒歩10分圏内だし、四ツ橋線の本町駅からだと歩いて5分ぐらいだし、堂島からだと歩いて20分ぐらいだし、なかなかよさそうな気がしてきた。もう少し探索の時間があるので、また来てみよう。

Workout08060221_kcal靱公園の南の道を抜けて、なにわ筋に出る。さすがに疲れてきた(^_^;)
なにわ筋を素直に北上し、今度は常安橋を渡って中之島、さらに玉江橋を渡って、朝日放送の新社屋の所で東に曲がり、さらに出入橋からJRの脇まで行って、毎日新聞社の北側から一路大阪駅へ。夜のウォーキングだけで9.8km(^_^;)。一日トータルで13.30kmとなった。携帯での表示は14kmだったんだが(^_^;)

日曜はグロッキーであろう(^o^)
ま、どうせ雨だし。

2008 06 21 11:58 PM [Photograph, Town Walking] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.18

Ponte Tamino, Pino di Polpo

囲碁は得意ではないので・・・

今日は会社は週に一度の早帰りデー。
「いつもより早く帰る日」とも言われていて、いつもなら21時頃まで残る人が20時半に帰っても「早帰りデー」である。「ノー残業デー」ではないところに注意が必要である。

今日に関しては字義通り、19時前に職場を出て、まだ夕暮れの街を、一路西へと歩く。
目的地は「蛸の松」と「ダイビル」である。

Takonomatsu03「蛸の松」

Daibiru02「ダイビル」

この二つを結ぶのが、その姿に感銘を受けたモーツァルトが「魔笛」を書くインスピレーションを得たともされる「タミーノ橋」である。
日本語で「田蓑橋」と書く。

Taminobashi「田蓑橋」

今日はここからさらに府立国際会議場まで歩き、そこから阿波座方面に向かったら、辻々に警官が立っていて、ちょっと怖かった(^_^;)
サミット財務大臣会議は終わったのに、まだ居残っているえらいさんでもいるのだろうか。

2008 06 18 11:56 PM [Photograph, Town Walking] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.10

ちょぼ焼きを食う

久しぶりによい扇子が欲しいなぁ、と思っているのだが、帰りにデパートに寄る時間もないし、ちょいと昼休みにでも・・・と阪神百貨店まで出かける。
しかし、「確かここに扇子屋さんがあったはず・・・」と思った場所には、似ているけれどちょっと違う店があって(扇子も売ってはいたが)、このままここで扇子屋さんを探してうろうろしていたら、昼食をとる時間がなくなってしまう・・・と考え、本日は断念。

そのまま地下に下りて、フードテリアのカレー屋さんで、これぞ業務用カレーでござい、というのを食べる。隣でかなりご高齢のご婦人も食べておられたが、まぁ要するにそれぐらいの分量(^_^;)

当然これだけでは心もとないので、一つ上の地下1階に行って、ちょぼ焼きを食べよう、と決意。長いこと食べてないし、多分そんなに人気ないからあんまり並ばなくてもよいし(^_^;)

行くと2人ほど並んでいたが、他の売り場に比べるとかわいいもので、たちまちワタシの順になる。
頼んだのは餅入りのネギちょぼ焼き。
もちろんポン酢(^_^)
ワタシはちょぼ焼きにソースをかける人とは、少なくともちょぼ焼き分野(なんやそれ)においては相容れることができない(笑)
というか、店もソースなんかかけて売るな(^_^;)

これを時間をかけて、でもあまり時間がないので心持ち慌てて食べ、それから御堂筋沿いに歩いて新地を斜めに突っ切って帰ろう、と思って歩いていたら、駅前第4ビルの横あたりで向かいから自転車でやってくるおっちゃんが手を振っているのが見えた。

はて・・・と思って見てみると、北新地某P店のマスターその人であった(^_^;)
娘さんか、店の女の子を後ろに乗せての二人乗り。

「ああっ」と素っ頓狂な声を上げただけで、満足に挨拶もできずにすれ違い(^_^;)
その後は北新地をかなりマニアックなルートで突っ切ってオフィスに戻る。

Workout080609
ちなみに夜は「信号様の仰せの通りに」モードで青信号に導かれて福島まで歩き、結局3kmほどの行程。ルートは左図の通り。

2008 06 10 12:17 AM [Town Walking, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.06.01

オドナの事情

Pa0_0080昼前にオフィスに寄り、仕事を少々。
14時頃に出て、中之島を渡り、土佐堀通りの一つ南の筋を東に歩いて、一昨日オープンした「淀屋橋odona」へ。
昼食がまだだったので、ひとまずスタバに入って一休み。
「インデアンカレー」もあるので、表敬訪問予定。

Pa0_0081スタバの新店訪問って、明石駅前店以来かも(^_^;)
すっごい久しぶり。

Pa0_0082レシートを見れば分かるが、国内828店目ということのようだ。
まぁこの店番は厳密には開店順にはなっていないようだが。

2008 06 01 02:58 PM [Nordic Walking, Photograph, Starbucks, Town Walking, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.19

プチ・ノル

出勤時にノルディック・ウォーキングのストックを持参するようになって一週間が経った。日曜日のオフも持参したから、今日で8日連続である。
トレーニングのため、というよりも、ひざが痛いから、とか、足の付け根が痛いから、という理由であるが、平坦路をこれで歩いていると、本当に楽チンである(^_^)

人の多い所で使用するから、通常のノルディック・ウォーキングのように、派手にストックを後ろに「投げる」ワケにはいかず、ストラップがつながっていても、殆どストックを握り締めたまま、歩幅も狭く、セカセカと歩くぐらいであるが、それでも足腰への負担は軽い。

ただ、階段は鬼門である。
下るときは右足のひざに痛みが来る。
上るときは左足の付け根が痛んで、ひょこひょこと伸び上がらないといけない。「奇病連盟」の主人公になった気分である。30年以上前に読んだ小説だから、細かい筋は忘れたが。

朝、オフィスに入るときは、ストック2本を片手に握り、もう片方の手では「ダブルトールノンファットラテ」の入ったタンブラーを持っているので、入館証をカバンから出すのが難しかったりする(^_^;)
だから、スタバでラテが出来上がるのを待ってる間に入館証を取り出して、首にかけておくぐらいでないといけない。

ショルダーバックも難関だ。たすき掛けというのは無理のある体勢である。
ビジネスに適したデイパック・・・というのは、ないものねだりのような気がするが、それでも地味だが機能性の高いものを探そうかな、と思う。こういうのは登山用品店なんかより家電量販店が得意な分野だ。尼崎に寄ったら買おう(^_^;)

2008 02 19 11:46 PM [Town Walking] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.12

最近の天気予報は当たる

と語ったのは二代目桜道会会長・三上信也であるが、今日は本当にひさぴょんの予報通りの展開。ちなみに三上の口癖は「天候は西から東へ」であった。
それにしても、あの血を吐いての最期は食道動脈瘤破裂であろうか。
そりゃ、飲みすぎだ、親分。

それはさておき、かなり冷え込んできた。
家に帰り、自室で着替えていると、窓の外で映画の効果音のような風の音がした。湖西線も強風で一時ストップしていたようである。そう言えば、バスを降りた瞬間、白いものが舞っていたような気がする。

昨日も書いたように右ひざが痛いので、朝、ドーチカの某薬局で遠赤外線サポーターを購入。法務室の担当部長(部内では親分と呼ばれている)によると、サポーターは血行が悪くなるからあんまりよくない、という話であったが、良い悪いを論評する前に、ひざからどんどんずり下がってくるので、それをズボンの上から引きずり上げるのが大変であった(^_^;)

ただ、サポーター装着前の出勤時、階段を下りるのがかなりつらかったのだが、サポーター装着後は多少マシになっていた。多分気のせいだと思う。明日はまたきっと痛いだろう。

それで明日の天気だが、今のところ気温は低いが、降水確率はそれほど高くない。ということで、ノルディック・ウォーキングのストックを持参して出勤しようかと考えている。
持参はするが、別に駅までこれで歩くとか、一駅分歩いてみるとかいう話ではなく、普通にバスに乗って駅に行き、大阪まで電車で行く予定である。
要はひざ痛の緩和と若干のエクササイズ効果を期待してのことであって、ありていに言えば松葉杖代わりみたいなもんである(^_^;)

降水確率がそれほど高くないのはよいが、風が強そうだな・・・

2008 02 12 11:38 PM [Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.20

ノルディックシュッキング

LEKIのシュープリームの先端についているラバーチップが磨耗して、地面に突くたびにコツコツと音がし、サスペンション効果も薄れてきたので、先週の土曜日に阪急ings2Fのウォーキング、ランニング、トレッキング関係売場でパワーグリップタイプのラバーチップを注文した・・・という話は前に書いた。

で、金曜日にそれが届いたので、本日受け取りに行く。
ついでにポールも持って、自宅から茨木駅までノルディック・ウォーキング。この時点ではまだ磨耗したラバーチップなので、うるさいし快適でもない(^_^;)

ingsでそれを受け取り、その場で新しいのに装着し、そこから会社までノルディック・ウォーキング。やはり快適だ。ラバーチップが新しいので、地面に突く際に少し跳ねる感じがする。前方に突き出す際、グリップを握る強さとタイミングを調整したら落ち着いた。

今日も出張のための資料作成やらスケジュール調整やら。
会社に着いてメールチェックしたところで、やはり休日出勤していた上司と昼食に出る。
今日は土曜だし、たまには遠出を・・・ということでハービスまで出る。
天気はよいし、なかなか心地よい。こういう日はのんびりと田舎道をノルディック・ウォーキングといきたいところだが、塩男はつらいよ。

入ったのは何故か「千房」
福山出身の上司が大阪でわざわざお好み焼きの店を選ぶのは結構予想外。
上司は豚玉、ワタシは店のNo.1人気の「まったりチーズもだん焼き」。そこそこボリュームがあるが、値段からするともっと満腹感があってもよさそうな気がする。
カウンター席だったので、焼いてくれるおにぃさんの手技をタンノウすることができて、長い待ち時間もあまり退屈しなかった。

Pa0_0629帰り道に毎日新聞前まで行き、そこから例の出入橋「きんつば屋」へ。
本日出勤の面々向けに10個入りのを買い、その場ですぐに一つずつ食べる。やはりうまい。焼きたてではなく、保温していたもののようだが、ほんのりとぬくもりが残っているだけでも依然としてうまい。餡の甘みが上品で、後を引かないのが特によい。きんつばの他に磯辺焼きなども売っているので、今度はそちらも試してみたい。

戻ってから資料作成の仕上げにかかり、印刷までは完了したが、折りの工程が残っている。これは明日に持ち越し。その他若干の資料を印刷して明日柏まで持参する。

2007 10 20 10:22 PM [Nordic Walking, Town Walking, グッズ, 日記・コラム・つぶやき, 飲食] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.13

アルタン切手

昨日は午前中に尼崎に行き、昼過ぎに堂島に戻り、尼崎のメンバーと打ち合わせがあり、夕方また尼崎に行き、夜また堂島に戻る・・・という2往復。東西線があるので楽なんだが、夕方は恒例の「尼崎~立花間の踏切でどこぞの阿呆がボタンを押しよった」とかで堂島に戻るのがちょっと遅くなった。

戻って残務を片付け(片付かないけど)ていると、マイミクのガ。からメールが飛んできて、22時頃から飲むことに決定。
以前彼が行きたがっていた「The Temple Bar」に行くことになる。MDC設立総会が開催された場所であるが、彼は出張だか何だかで来れなかったのである。

例によってギネスでスタート。2パイント飲んでから、ガ。はJAMESON、ワタシはタラモアデューに走る。もちろん「天下無敵のカツサンド」をタンノウし、ガ。の注文でフィッシュ&チップスも。クサうまいビネガーをたっぷりかけて食べるのがちいしゃさんの好み。その後、昨日の日記にも載せたアイリッシュチーズ(mixi日記には載せたんですよ。こっちは割愛しましたが(^_^;))

Altan01ヒゲオヤジマスターに見せてもらったのが、アイリッシュ・トラッドの超メジャーバンドであるAltanの切手シート。しかもメンバーのサイン入り!
切手の図柄を見ると、メンバーが並んで入っている。中央にはもちろんマレードさん(はあと)

Altan022枚目の写真のサインも多分マレードさんのだと思う。
聞けば、チーフタンズの切手とかもあるそうな。まぁ国宝級バンドだしね。

そんなこんなで「そろそろ終電ヤバいし」と店を出てJR大阪駅に行くと、また止まってる・・・
今度は大阪~塚本間で線路に立ち入った阿呆がいたらしい(-_-#)

思うのだが、これだけこの区間では問題が多発しているのだから、とっとと高架化して、踏切をなくして線路内立入りもできなくしてしまうべきではなかろうか。

今日は昨日片付かなかった仕事も含めて、あれこれと気になることが多いので、昼ごろに家を出て会社に向かう。途中、茨木郵便局留めになっていた楽天カードを受け取り、梅田に出てからはイングスに寄ってノルディック・ウォーキング・ポール用のラバーチップを注文する。

ワタシが使っているノルディック・ウォーキング用のポールはLEKIのシュープリームという、アルミ素材のベーシックなモデルであるが、町歩き用にポール先端を保護するラバーチップがついている。
硬質ゴムか何かでできているのだろうが、これも使用しているうちに磨耗してくるのである。正味9ヵ月も使っていたら、さすがに地面につくたびに「コツコツ」言うようになってきたので、交換用のラバーチップを買うことにしたワケである。

ネットでも買えるけど、片方で840円、左右セットで1680円の商品のために送料まで払って買うのはアホらしいので、LEKI扱い店でもあるイングス2Fに行ったワケである。しかし店頭には置いてなくて、取り寄せになってしまったあたり、まだまだノルディック・ウォーキングがメジャーには程遠い存在であることを証明している・・・気がする。

そのまま御堂筋を梅新まで南下し、新地を斜めに突っ切り(実際はジグザグなのだが、気分的にはね)職場へ。
その後は18:30までやって、「るぅ~」経由で帰宅。JR茨木駅から自宅まで歩いてみたが、大した負荷ではなかった。ただ、この時間帯に歩くのは、無灯火自転車との戦いがあるのであまり楽しくない。

2007 10 13 10:53 PM [Nordic Walking, Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.11

朝の散策

…というワケではなく、目的地に向けてひたすら歩く。
速歩で15分くらいかと思って歩いていたが、全く目的地に近づいた実感が湧かないので、EZナビウォークで確認してみるが、間違いなく目的地に近づいている。
要するに距離と所要時間の見当を間違えていただけであった(^_^;)

Pa0_0618写真は途中で何ヵ所か見かけたフラッグかパラペット。晶子・鉄幹ゆかりの地ということである。

今は帰りののぞみ車中。

2007 10 11 02:51 PM [Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.01

何でも欲しがるパオロちゃん

ベッティーニ、世界選手権男子エリートロード2連覇!

ということで、やはり何でも欲しがる人だけのことはあるなぁ、と感慨にふける。これで来季も彼はアルカンシエルをまとうことができる。

プレゼントクイズでは、ブエルタで総合3位と大善戦した我らがエウスカルテルのサムエル・サンチェスに賭けたが、惜しくも外れ。でも終盤に一度、得意の下りで先頭に立った瞬間は「来たでぇ~!(^o^)」と歓喜の雄たけびをあげてしまった。早まった(^_^;)

今日は普通に地下を通って大阪駅まで出てから、梅三小路を通って梅田ガーデンシティ方面へ。懐かしの通勤路も随分趣が変わったものだ。
以前の大阪駅から西梅田の社屋までは、郵便局の脇のごちゃごちゃした細道を抜けると、ひたすら駐車場が広がる茫洋としたエリアであったが、今はその細道も梅三小路として小ぎれいにまとまっており、そこを抜けるとビルが林立している。

毎日新聞社ビルまで行くと、二期工事が先日竣工したばかりの毎日インテシオの姿が見える。コンビニに寄らねばならない用事を思い出したので、インテシオの2Fにあるローソンに寄ったら、どうやって出るのかわからず(^_^;)、結局毎日新聞社ビルの正面口から出るハメになってしまった。知り合いと出くわさなくてよかったかも(^_^;)

そこからさらに環状線の高架沿いに福島駅まで歩き、高架をくぐって踏み切りを渡り(これがどうにも不条理なところだが)、また高架沿いに大阪駅まで戻る、というルート。

大阪駅の北側は今、大工事の真っ最中である。北ビルをつぶして、貨物の北ヤードあたりも再開発を進めよう、という魂胆。
工事中の迷惑を詫びつつ、雰囲気を和らげよう、ということでディック・ブルーナのキャラクターたちが奮戦しているが、こう何年も見続けていると、いかにブルーナと言えど、少々不満をぶつけたくもなるというものである(ぶつけないけど)
ここは少しその手の攻撃をかわすべく、アランジ・アロンゾあたりに路線変更してはどうかとも思うが、いかがなものか。

2007 10 01 11:31 PM [Cycle, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.29

Festival Symphony

芸のないタイトルだ。すんまへん(_ _)

朝は大阪駅桜橋口から一度中央郵便局の方に出て、ハービスエントの裏側から新サンケイビル方面に抜けるというルートをとる。そのまま西に進んでホテル「セカンド・イン」から南下、電通前からアクシスの前を通って堂島川沿いからサントリー本社、そして会社・・・という道のり。土曜日で人通りが少ないのと、かなり涼しかったので快適なウォーキング。

昼食後、8Fのオフィスまで階段で上がってみる。6階ぐらいでヒザが笑いかけるが、休むことなく上がることに成功。最近階段を上がるときに、つま先だけで上がるようにしているが、何となくこの方が楽なような気がする。

仕事帰り、一度渡辺橋を渡って朝日新聞社前へ。筋向いにフェスティバルホールを仰ぎ見てから反転、中之島通りをひたすら西へ。
田蓑橋、玉江橋を過ぎ、リーガロイヤルホテル、大阪国際会議場(グランキューブ)を横目に見て、堂島大橋を渡る。

堂島大橋を渡った正面には下福島公園がある。
新聞社時代、社内ソフトボール大会や、宿敵・A新聞人事部とのソフトボール定期戦を戦った戦跡である(笑)

そしてその隣は大阪厚生年金病院。亡父の終焉の地。開腹してすぐ閉じて、二度退院したが、三度目に入院してからは、ここから出ることができないままに終わった。近隣の風景を眺めるだけで胃がギュルル・・・と締め付けられる気分である。

そこからさらにあみだ池筋を北上するとJR東西線の新福島、さらに環状線の福島とつながっている。環状線の高架をくぐり、もうじき神戸線の高架・・・と思っていたが、なかなか現れない。福島駅近くでは殆ど近接している環状線と神戸線だが、あみだ池筋あたりまでくるとかなり離れている。

ようやく神戸線の高架をくぐり、少し行くと福島7丁目北の交差点。ここで右折して公園のトイレで用足し。
公園の短い散策路を抜けると正面にシンフォニーホールである。

今日は何をやっているのか、と思いきや、何のことはない、芦屋交響楽団の40周年記念公演なのであった(^_^;)
うかつだったなぁ・・・時間的にはメインのチャイ4をやっている頃だったかと思うので、今から入れてくれ、と言っても無理な気はするが、逆にもう少し遅ければ、聴きにきていた知り合いやら演奏していた知り合いと遭遇、という可能性もあったのに。
東京公演ではMOCHAが張り切るそうである。近在の方はゼヒ(^_^)

名残を惜しんでホールの周囲をグルっとまわって、福島6丁目の交差点から東進。梅田ランプ下で踏切を通過し、大阪駅へ。
Walking070929総行程約4.0km。消費カロリー生中2杯(夜の分のみ)
自分にご褒美で、「るぅ~」でハーフ中1杯と残波25度水割り1杯。

長嶋洋一さんがコメントしてくれたように、運動した後のビールは実に吸収が早い。店を出て京都方面ホームに行く途中で、既に「なんと回っとる・・・」と実感(^_^;)

2007 09 29 10:52 PM [Town Walking, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.27

Vecchio Pino

本日は朝から取締役会なので、回り道はせずに大阪駅から真っ直ぐ堂島へ。さすがに暑いとは言わないが、全然涼しくはない(-_-;)

お楽しみは帰り。
今日は四ツ橋筋をそのまま南下して渡辺橋、肥後橋と渡り、土佐堀通りを東に向かい、淀屋橋を通過して、さらに東進。
このあたりまで来ると、以前堺筋本町勤務時代に、会社帰りによく歩いた界隈であり、お馴染みの道となる。

Tosaborigawaまず、栴檀木橋(せんだんのきばし)
この橋は土佐堀川にかかっているが、すぐ西の淀屋橋の影に隠れて、実に目立たない。しかし、よくよく見ると結構チャーミングな橋で、私は好きである。
写真左は栴檀木橋から見た土佐堀川の夜景。

橋を渡りきると目の前は中央公会堂である。
昔、マジメにここを借り切ってオフをできないものかと考えたことがある(天王寺動物園、という案もあったことは化石な人には有名である)
さらに左隣には東洋陶磁美術館。昔はもっとライトアップされていたような気がするのだが、今は地味だ。

鉾流橋(ほこながしばし)も懐かしい橋。だが、栴檀木橋に比べると特徴の乏しい橋で、ストレートに天満警察署に向かっているだけ、という印象がある。
橋を渡ると西天満。裁判所がある関係で、界隈には法務局とか弁護士事務所とかが集中している。

そこから少し行って左に曲がると老松通りである。通りで古美術祭りができてしまうぐらい、骨董屋さんや古美術商、ギャラリーが集まっている一帯。細い通りだが、実に落ち着きがあって好きな通りである。
ただ、平日の夜だから、ということもあるだろうが、長い不況を過ぎて、さらに周辺の再開発の波も及んだりして、以前毎日のように通っていた頃に比べると、幾分町の相貌が変わったような気がする。

Pocoapoco老松通りと言えばクラシック好きには有名なのが「POCO A POCO」
クラシック喫茶というか居酒屋というか・・・毎週水曜日にはピアノ伴奏で自由に演奏が楽しめるそうである。
店の常連さんたちで素人オペラをやり始めて来年で30年になるというから、FCLAの大先輩のようなものである(^_^)

途中で一度解散、その後形を変えて再出発したということだが、最近の活動とかはどんな感じなのだろうか・・・

「ヴェッキオ・ピーノ」(そのまんまなネーミングだけど(^_^;))の前を通り、少し行って右折し、料亭「芝苑」の前を通ると、ちょうど帰られる客がいて、女将以下の面々が挨拶に立ち、客が車に乗り込もうとしているところであった。
「芝苑」の女将(久島真知子さん)と言えば将棋好きには超有名人(将棋好きでなくても、結構有名人)。朝日新聞社主催の棋戦で使われることが多いので、来春の名人戦あたりで使われる可能性もあるか・・・と予想している。

そのまま西天満4丁目北の信号で兎我野町に渡り、真っ直ぐ太融寺へ。この時間帯だから、ということもあるだろうが、客引きの一人もいない兎我野町は不気味だ。この界隈の景気は冷え込んでいるのだろうか。
太融寺も、淀君の墓所であることよりも、東南アジアの女性が立つ辻という印象が強かったものだが、この時間は一人もいない。あるいは世界陸上の頃あたりに一掃されて、ほとぼりが冷めるのを待っているところなのかな。

Walking070927あとは曽根崎東から地下に入り、大阪駅まで。
ルート図は右図の通り。
総行程約3.3km。消費カロリー生中1.4杯分。なんかモザイクになってる所があるが、ひみちゅ。

今日は飲まずに真っ直ぐ帰宅。
世界選手権(男子TT)が始まっていて焦る(^_^;)
カンチェッラーラ、速すぎ(@_@;)

2007 09 27 11:42 PM [Cycle, Photograph, Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.26

生中1.7杯

涼しくなってきたから、朝の通勤時に少し歩いてみよう。
とは言え、自宅からJRの駅まではダメである。歩いている途中で、本来なら乗るはずのバスに追い抜かれるのは精神衛生上よろしくない。それに、いつものことだがお腹の具合が安定していない。

そう思って近くのバス停に行くと、タイミングよくバスが来てしまったので、あっさりバスでJRの駅へ(^_^;)
いや、よいのだ。梅田に出てから歩くから。

大阪駅に着いて、普通なら桜橋口から出て地下に潜り、そのまま西梅田からドーチカ経由で会社、普段なら桜橋口から出てグランヴィアの周囲を通って、真っ直ぐマルビルを目指し、さらに駅前第1ビルの東側を通って国道を渡り、新地に入り、オフィスを目指す。

今日は中央口から出て御堂筋口方面に向かい、歩道橋を渡って阪神百貨店東脇に。そのまま御堂筋を真っ直ぐ行き、梅新で一度地下に潜って、新地の東端をさらに南下、大江橋を渡って中之島、さらに淀屋橋を渡って、そこから西進。土佐堀川を右手に見ながら、肥後橋手前の錦橋を渡って再び中之島、次いで渡辺橋を渡って堂島浜、堂島と進み、オフィスへ。
これで約2.0km。消費カロリーは生ビール0.9杯。

帰りは中之島ガーデンブリッジを渡って中之島、そのまま中之島通りを東に進み、大江橋を渡って御堂筋を北進、駅前第3ビルの所で国道を渡り、第2ビルの東側を抜けて梅田DTタワー脇から第一生命ビル、メタボの守護神・げんつきげんちゃんのお腹をなでて大阪駅。
これが約1.8km。消費カロリーは生ビール0.8杯。
しめて生ビール1.7杯。大阪駅構内のいつもの「るぅ~」でハーフ中1杯だけ飲んで、差し引き0.7杯の勝ち(<そうか?)

明日からはもう少し真面目に歩こう(^_^;)
しかし朝の御堂筋は歩く人が多く、スピードもまちまちで歩きにくい。ルートはもう少し試行錯誤して探る必要がありそうだ。

2007 09 26 11:07 PM [Town Walking, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック